2022/10/11 更新

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マンサイ ユミ
萬歳 優美
MANSAI YUMI
所属
医歯学域医学系
連絡先
メールアドレス

学位

  • 修士(看護学) ( 2018年3月   鹿児島大学 )

学歴

  • 鹿児島大学   大学院 保健学研究科 助産学コース

    2016年4月 - 2018年3月

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医学部 保健学科 成育看護学講座   助教

    2022年5月 - 現在

所属学協会

  • 鹿児島県母性衛生学会

    2022年5月 - 現在

  • NPO法人鹿児島子どもの虐待予防協会

    2022年5月 - 現在

  • 日本母性衛生学会

    2016年5月 - 現在

委員歴

  • 鹿児島県母性衛生学会   事務局委員  

    2022年5月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • NPO法人鹿児島子どもの虐待予防協会   委員  

    2022年5月 - 現在   

取得資格

  • 看護師

  • 助産師

 

論文

  • 萬歳 優美, 中尾 優子, 田中 一枝, 宮田 美波 .  周産期に触知する乳房のしこりに対する助産師の意識とその背景 .  母性衛生62 ( 4 ) 656 - 665   2022年1月査読

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本母性衛生学会  

    【目的】周産期に触知する乳房のしこりを助産師が乳がんの可能性として意識しているのかとその背景を明らかにした。【方法】助産師に、無記名自記式質問紙調査を実施し、分析対象は151名であった。周産期に触知する乳房のしこりを乳がんの可能性として意識しているか否かを従属変数、対象者の背景と乳がんに関する認識を独立変数としχ2検定を行った後、二項ロジスティック回帰分析を実施した。【結果】周産期に触知するしこりを乳がんの可能性として意識している群は、自ら乳がん検診を受けている(p<0.01)、自己検診を行っている(p<0.01)、過去もしくは現在、乳がんを身近に感じている(p<0.01)、助産師としての勤務年数が10年以上(p<0.01)、40歳以上(p<0.01)が関連要因として有意であった。最終的な因果関係は、自己検診を行っている人であった。行っていない人に比較し、オッズ比2.386であった(95%信頼区間:1.157-4.916、p<0.05)。【考察】周産期に触知する乳房のしこりを乳がんの可能性として意識するには、助産師に対する自己検診の教育や啓蒙を行っていくことが重要であることが示唆された。(著者抄録)

  • 宮田美波,井上尚美,萬歳優美,中尾優子 .  母子健康手帳の自己記載欄活用状況に関する調査 .  母性衛生60 ( 4 ) 653 - 661   2020年1月査読

  • 田中一枝,久本香菜,猪目安里,岡村玲奈,佐藤ひかり,柴尾美琴,萬歳優美 .  ニュージーランドにおける助産師の自律と助産師教育に関しての報告 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要28 ( 1 ) 41 - 46   2018年3月査読

講演・口頭発表等

  • 萬歳優美,中尾優子,田中一枝 .  周産期に触知する乳房のしこりに対する助産師の意識 .  第59回日本母性衛生学会  2018年10月  日本母性衛生学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:新潟  

  • 萬歳優美 .  高校生における親性準備性と成育環境との関連 .  第57回日本母性衛生学会  2016年10月  日本母性衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京