2021/04/27 更新

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イウチ ヒロユキ
井内 寛之
IUCHI Hiroyuki
所属
医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 感覚器病学講座 助教
職名
助教

学位

  • 博士(医学) ( 2019年4月   鹿児島大学 )

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 感覚器病学講座   助教

    2018年4月 - 現在

 

論文

  • Ohori J. .  Unilateral arytenoid swelling in acute epiglottitis suggests the presence of peritonsillar abscess .  Auris Nasus Larynx47 ( 6 ) 1023 - 1026   2020年12月

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    出版者・発行元:Auris Nasus Larynx  

    DOI: 10.1016/j.anl.2020.06.008

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    PubMed

  • Ohori Junichiro, Miyashita Keiichi, Harada Mizue, Nagano Hiromi, Makise Takao, Umakoshi Mizuo, Iuchi Hiroyuki, Jimura Tomohiro, Kawabata Masaki, Kurono Yuichi .  Unilateral arytenoid swelling in acute epiglottitis suggests the presence of peritonsillar abscess(和訳中) .  Auris・Nasus・Larynx47 ( 6 ) 1023 - 1026   2020年12月

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    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

  • Iuchi H, Kyutoku T, Ito K, Matsumoto H, Ohori J, Yamashita M .  Impacts of Inflammation-Based Prognostic Scores on Survival in Patients With Hypopharyngeal Squamous Cell Carcinoma. .  OTO open4 ( 4 ) 2473974X20978137   2020年10月

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  • Iuchi H, Ohori J, Kyutoku T, Ito K, Kawabata M .  Inhibitory effects of 2-methacryloyloxyethyl phosphorylcholine polymer on the adherence of bacteria causing upper respiratory tract infection. .  Journal of oral microbiology12 ( 1 ) 1808425   2020年8月

  • Ohori J. .  The usefulness of abscess tonsillectomy followed by intraoral drainage for parapharyngeal abscess concomitant with peritonsillar abscess in the elderly .  Auris Nasus Larynx47 ( 4 ) 697 - 701   2020年8月

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    出版者・発行元:Auris Nasus Larynx  

    DOI: 10.1016/j.anl.2019.06.003

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    PubMed

  • Kawabata M. .  Squamous cell carcinoma at sites of old maxillary fractures .  Auris Nasus Larynx47 ( 3 ) 477 - 480   2020年6月

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    出版者・発行元:Auris Nasus Larynx  

    DOI: 10.1016/j.anl.2019.03.008

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  • 松崎 尚寛, 井内 寛之, 大堀 純一郎, 黒野 祐一 .  先天性完全側頸瘻の1例 .  頭頸部外科30 ( 1 ) 61 - 65   2020年6月

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    出版者・発行元:(NPO)日本頭頸部外科学会  

    先天性側頸瘻は、胎生期における鰓性器官の発生異常に基づく先天奇形であり、胎生4週頃に出現する鰓溝と咽頭嚢が交通遺残したものである。今回われわれは、完全側頸瘻の1例を経験したので報告する。症例は3歳男児、右頸部腫脹を主訴に当科受診した。画像検査(CT、MRI)で皮膚瘻孔部から瘻管の同定が可能で、胸鎖乳突筋前縁に沿って走行し、総頸動脈分岐部よりさらに上方に伸びて徐々に細くなっていた。全身麻酔下に瘻管摘出術を施行した。step ladder incision法に準じて皮膚を切開し、瘻管が細くなっている部分は4-0ナイロンをガイドに剥離した。瘻管は口蓋扁桃下極に開口していたため口蓋扁桃摘出術を行い、瘻管を完全摘出した。術後3年経過するが明らかな再発は認めていない。(著者抄録)

  • Ohori J. .  Phosphorylcholine intranasal immunization with a 13-valent pneumococcal conjugate vaccine can boost immune response against Streptococcus pneumoniae .  Vaccine38 ( 3 ) 699 - 704   2020年1月

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    出版者・発行元:Vaccine  

    DOI: 10.1016/j.vaccine.2019.10.043

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  • 松崎 尚寛, 井内 寛之, 大堀 純一郎, 黒野 祐一 .  先天性完全側頸瘻の1例 .  頭頸部外科30 ( 1 ) 61 - 65   2020年

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    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会  

    先天性側頸瘻は,胎生期における鰓性器官の発生異常に基づく先天奇形であり,胎生4週頃に出現する鰓溝と咽頭囊が交通遺残したものである。今回われわれは,完全側頸瘻の1例を経験したので報告する。症例は3歳男児,右頸部腫脹を主訴に当科受診した。画像検査(CT,MRI)で皮膚瘻孔部から瘻管の同定が可能で,胸鎖乳突筋前縁に沿って走行し,総頸動脈分岐部よりさらに上方に伸びて徐々に細くなっていた。全身麻酔下に瘻管摘出術を施行した。step ladder incision法に準じて皮膚を切開し,瘻管が細くなっている部分は4-0ナイロンをガイドに剥離した。瘻管は口蓋扁桃下極に開口していたため口蓋扁桃摘出術を行い,瘻管を完全摘出した。術後3年経過するが明らかな再発は認めていない。

    DOI: 10.5106/jjshns.30.61

  • 永野 広海, 宮本 佑美, 地村 友宏, 井内 寛之, 馬越 瑞夫, 牧瀬 高穂, 川畠 雅樹, 宮下 圭一, 大堀 純一郎, 宮之原 郁代, 黒野 祐一 .  再発性多発軟骨炎9症例の臨床検討 .  日本耳鼻咽喉科学会会報122 ( 10 ) 1322 - 1328   2019年10月

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    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

    再発性多発軟骨炎(relapsing polychondritis:以下RP)は、軟骨の慢性炎症を主徴とするまれな疾患であり病因は自己免疫応答と考えられている。本疾患は気道狭窄や心病変など、診断が遅れると致死的病変の合併もあり得るため早期診断が重要である。2011年4月〜2018年3月までに受診したRP9例の臨床像を検討した。症例は、男性4例、女性5例、初診時の年齢は33〜84歳で、症状の出現から診断までに約2ヵ月〜2年を要した。観察期間は、約3ヵ月〜7年である。治療前の臨床所見は、耳介軟骨炎6例、多発関節炎3例、鼻軟骨炎4例、眼の炎症2例、喉頭・気管軟骨炎6例、蝸牛あるいは前庭機能障害2例を認めた。併存する膠原病として、腸管ベーチェット病、関節リウマチ、原田病を1例ずつ認めた。診断に際して必ずしも生検は必要ないが、臨床症状のみで診断基準を満たさない場合には、病理組織検査が一助となる。しかし基礎疾患に対してステロイドを用いている症例では、病理検査結果や症状が修飾されている可能性があり注意が必要である。初回治療は、耳介病変が主である場合には、外来での少量ステロイド療法を施行した。しかし気道病変を伴った症例では、ほかの診療科を紹介しステロイド中・大量療法を施行した症例が多かった。予後は、8例は生存しているが、1例は他疾患で死亡された。(著者抄録)

  • 伊東 小都子, 牧瀬 高穂, 井内 寛之, 黒野 祐一 .  鼻副鼻腔に発生した孤立性線維性腫瘍例 .  耳鼻咽喉科臨床112 ( 9 ) 581 - 585   2019年9月

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    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    33歳女。左鼻閉を主訴とした。単純CTでは左中鼻道から上顎洞に軟部陰影を認めたが、明らかな骨破損は認めなかった。造影MRIでは、腫瘍の周囲は、T1強調画像で低信号、T2強調画像で高信号を呈し、上顎洞内は貯留液像であった。造影CTでは、腫瘍は動脈相と静脈相で造影効果を有していたが、腫瘍に流入する大血管は認めなかった。病理組織所見は、線維性組織で境界された病変を認め、多数の血管と紡錘形から楕円形の核を有する腫瘍細胞を認め、細胞密度の高い部分では鹿角様の分岐血管を認めた。免疫染色では、CD34とSTAT6が陽性であった。以上の結果から孤立性線維性腫瘍と診断され、鼻腔腫瘍摘出術を施行した。術後2年経過し再発は認めなかった。

  • Iuchi H. .  Role of phosphorylcholine in Streptococcus pneumoniae and nontypeable Haemophilus influenzae adherence to epithelial cells .  Auris Nasus Larynx46 ( 4 ) 513 - 519   2019年8月

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    出版者・発行元:Auris Nasus Larynx  

    DOI: 10.1016/j.anl.2018.11.003

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  • Iuchi Hiroyuki, Ohori Junichiro, Kyutoku Takayuki, Ito Kotoko, Kurono Yuichi .  肺炎球菌と分類不能インフルエンザ菌の上皮細胞への接着におけるホスホリルコリンの役割(Role of phosphorylcholine in Streptococcus pneumoniae and nontypeable Haemophilus influenzae adherence to epithelial cells) .  Auris・Nasus・Larynx46 ( 4 ) 513 - 519   2019年8月

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    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

    肺炎球菌と分類不能インフルエンザ菌(NTHi)の上皮細胞への接着にホスホリルコリン(PC)発現が及ぼす影響について検討した。肺炎球菌27株とNTHi22株を用いて終夜培養後にPC発現を測定し、低発現群と高発現群に分類した。さらに、Detroit 562細胞とBALB/cマウスによって細胞接着と菌浸潤性を評価した。その結果、PCの発現に関して低発現群と高発現群との間に肺炎球菌、NTHiともに有意差が認められ、Detroit 562細胞への接着数とPC発現との間に正の相関がみられた。また、PCを高発現する肺炎球菌とNTHiでは、TEPC-15、ABT-492およびPC-KLHの前処置によって菌接着は有意に抑制されていたが、PC低発現の肺炎球菌とNTHiではこのような現象はみられなかった。マウスを用いた検討でも、TEPC-15、ABT-492、PC-KLHはPCを高発現する菌の接着を著明に抑制しており、低発現群には抑制作用はみられなかった。さらに、Detroit 562細胞におけるNTHiの浸潤はPCの高発現によって促進され、TEPC-15、ABT-492、PC-KLHの前処置で有意に抑制されていた。ホスホリルコリンを標的とする粘膜ワクチンは高発現を呈する菌のみに有効である可能性が示唆された。

  • 井内 寛之, 永野 広海, 黒野 祐一 .  小児耳下腺腺房細胞癌の1例 .  頭頸部癌45 ( 1 ) 66 - 70   2019年4月

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    出版者・発行元:(一社)日本頭頸部癌学会  

    唾液腺腺房細胞癌は唾液腺悪性腫瘍の1〜6%を占め、小児の発症は非常に稀である。今回、小児に発生した耳下腺腺房細胞癌症例を1例経験したので報告する。症例は10歳、男児で左耳下部腫瘤を主訴に当科受診した。MRIでは、T1強調像で低信号、T2強調像で等〜高信号を呈し内部は嚢胞形成が散見され、その多くに出血性変化を伴っていた。術前画像診断では特徴的な所見はなく神経鞘腫の可能性が最も考えられた。腫瘍は顔面神経下顎縁枝と癒着しており、神経刺激モニターで下顎縁枝の中枢側での反応がなく、耳下腺浅葉切除術と合わせて下顎縁枝も合併切除した。術後3年経過したが再発は認めていない。(著者抄録)

  • 久徳 貴之, 永野 広海, 井内 寛之, 地村 友宏, 黒野 祐一 .  咽後膿瘍を合併した不全型川崎病例 .  耳鼻咽喉科臨床112 ( 2 ) 103 - 108   2019年2月

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    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    2歳男児。前医にて不全型川崎病に対しγグロブリン、アスピリン、プレドニゾロンの投与を受け、11日後に軽快退院となったが、約2週間後に再燃を認め、アモキシシリンやメロペネムが投与されるも右頸部腫脹が増悪し、当科へ紹介となった。初診時、造影CTでは右咽頭後間隙にring enhancementを伴う6cm大の低吸収域を認め、咽後膿瘍が疑われた。確定診断および治療を目的に経口腔的に超音波検査を施行したところ、膿瘍腔を認めたため、同部位を18Gの注射針で穿刺吸引した。穿刺膿汁の細菌培養からMSSAが検出されたため、感受性を考慮して、術後に投与したアンピシリン、バンコマイシンからセファゾリンに変更した。その結果、術後は頸部の発赤と腫脹は改善し、造影CTでも病変部の縮小が確認された。

  • 永野 広海, 宮之原 郁代, 黒野 祐一, 宮本 佑美, 地村 友宏, 井内 寛之, 馬越 瑞夫, 牧瀬 高穂, 川畠 雅樹, 宮下 圭一, 大堀 純一郎 .  再発性多発軟骨炎9症例の臨床検討 .  日本耳鼻咽喉科学会会報122 ( 10 ) 1322 - 1328   2019年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会  

    <p> 再発性多発軟骨炎 (relapsing polychondritis: 以下 RP) は, 軟骨の慢性炎症を主徴とするまれな疾患であり病因は自己免疫応答と考えられている. 本疾患は気道狭窄や心病変など, 診断が遅れると致死的病変の合併もあり得るため早期診断が重要である. 2011年4月~2018年3月までに受診した RP 9例の臨床像を検討した. 症例は, 男性4例, 女性5例, 初診時の年齢は33~84歳で, 症状の出現から診断までに約2カ月~2年を要した. 観察期間は, 約3カ月~7年である. 治療前の臨床所見は, 耳介軟骨炎6例, 多発関節炎3例, 鼻軟骨炎4例, 眼の炎症2例, 喉頭・気管軟骨炎6例, 蝸牛あるいは前庭機能障害2例を認めた. 併存する膠原病として, 腸管ベーチェット病, 関節リウマチ, 原田病を1例ずつ認めた. 診断に際して必ずしも生検は必要ないが, 臨床症状のみで診断基準を満たさない場合には, 病理組織検査が一助となる. しかし基礎疾患に対してステロイドを用いている症例では, 病理検査結果や症状が修飾されている可能性があり注意が必要である. 初回治療は, 耳介病変が主である場合には, 外来での少量ステロイド療法を施行した. しかし気道病変を伴った症例では, ほかの診療科を紹介しステロイド中・大量療法を施行した症例が多かった. 予後は, 8例は生存しているが, 1例は他疾患で死亡された.</p>

    DOI: 10.3950/jibiinkoka.122.1322

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  • 伊東 小都子, 牧瀬 高穂, 井内 寛之, 黒野 祐一 .  鼻副鼻腔に発生した孤立性線維性腫瘍例 .  耳鼻咽喉科臨床112 ( 9 ) 581 - 585   2019年

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    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    <p>A solitary fibrous tumor is a rare neoplasm that typically arises from the pleura, but recently, there have been reports of the tumor arising from other areas as well. A 33-year-old female patient presented to us with the chief complaint of nasal obstruction and was found to have a nasal tumor. MRI showed a low-intensity mass on T1-weighted images and a high-intensity mass on T2-weighted images. The tumor cells were immunohistochemically positive for STAT6 and CD34; especially, STAT6 has a high specificity for SFT and a positive result for this maker was useful for preoperative diagnosis. We considered resection of the tumor by the endoscopic transnasal approach under general anesthesia and evaluated the blood flow in the tumor by CT angiography. After the operation, the patient has shown no evidence of recurrence until now, 24 months since the surgery.</p>

    DOI: 10.5631/jibirin.112.581

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  • 井内 寛之, 永野 広海, 黒野 祐一 .  小児耳下腺腺房細胞癌の1例 .  頭頸部癌45 ( 1 ) 66 - 70   2019年

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    出版者・発行元:日本頭頸部癌学会  

    唾液腺腺房細胞癌は唾液腺悪性腫瘍の1〜6%を占め,小児の発症は非常に稀である。今回,小児に発生した耳下腺腺房細胞癌症例を1例経験したので報告する。症例は10歳,男児で左耳下部腫瘤を主訴に当科受診した。MRIでは,T1強調像で低信号,T2強調像で等〜高信号を呈し内部は嚢胞形成が散見され,その多くに出血性変化を伴っていた。術前画像診断では特徴的な所見はなく神経鞘腫の可能性が最も考えられた。腫瘍は顔面神経下顎縁枝と癒着しており,神経刺激モニターで下顎縁枝の中枢側での反応がなく, 耳下腺浅葉切除術と合わせて下顎縁枝も合併切除した。術後3年経過したが再発は認めていない。

    DOI: 10.5981/jjhnc.45.66

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  • 久徳 貴之, 永野 広海, 井内 寛之, 地村 友宏, 黒野 祐一 .  咽後膿瘍を合併した不全型川崎病例 .  耳鼻咽喉科臨床112 ( 2 ) 103 - 108   2019年

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    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    <p>Kawasaki disease, also known as acute febrile mucocutaneous lymph node syndrome, is a systemic vasculitis of unknown etiology. We report a rare case of incomplete Kawasaki disease in a 24-month-old male infant presenting with swelling of the right neck. CT showed ring enhancement in the retropharyngeal space. Based on the findings, we made the clinical diagnosis of retropharyngeal abscess. Puncture drainage via the oral approach was performed with ultrasonographic guidance under general anesthesia. The symptom was relieved immediately and the patient was discharged six days after the operation.</p><p>It is necessary to consider the possibility of incomplete Kawasaki disease in a patient presenting with neck swelling suggestive of a retropharyngeal abscess.</p>

    DOI: 10.5631/jibirin.112.103

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  • 井内 寛之, 伊東 小都子, 松元 隼人, 花牟禮 豊, 松崎 勉, 黒野 祐一 .  3-Weekly高用量シスプラチン併用放射線化学療法の臨床的検討 2回目のシスプラチン投与に注目して .  頭頸部癌44 ( 3 ) 305 - 309   2018年10月

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    出版者・発行元:(一社)日本頭頸部癌学会  

    2016年5月から2018年5月までの期間に、鹿児島大学病院、鹿児島市立病院および鹿児島医療センターで3-Weeklyシスプラチン(CDDP)併用放射線化学療法(concurrent chemoradiotherapy、CCRT)を施行した43症例を対象とした。2回目のCDDPを初回投与から3週後に100% doseで投与可能であった症例を2回目CDDP(+)群、投与できなかった症例を2回目CDDP(-)群とした。2回目CDDP(-)群は、CDDP初回投与前の血清アルブミン値(Alb)が有意に低く、modified Glasgow Prognostic Score(mGPS)は高かった。さらに、1日食事摂取量は2回目CDDP(+)群の方が多かった。3-Weekly CDDP CCRT中の栄養管理が、レジメン通りに治療継続するための重要な因子であることが示唆された。(著者抄録)

  • 井内 寛之, 宮下 圭一, 大堀 純一郎, 黒野 祐一 .  中咽頭小細胞癌の1例 .  頭頸部癌44 ( 3 ) 300 - 304   2018年10月

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    出版者・発行元:(一社)日本頭頸部癌学会  

    頭頸部領域に発生する小細胞癌はまれであるが、悪性度が高く早期にリンパ節転移・遠隔転移をきたし予後不良である。またその発生頻度の低さから標準的な治療法は確立されていない。症例は63歳男性。主訴は左咽頭痛。CT、MRI検査では左中咽頭に限局した腫瘍を認めた。生検の病理組織像、および免疫染色でCD56とシナプトフィジンが陽性で、クロモグラニンAが一部陽性であったことから、小細胞癌と診断された。治療は放射線療法とPI(シスプラチン+イリノテカン)療法を併用し施行した。治療後5年経過したが再発は認めていない。(著者抄録)

  • 井内 寛之, 伊東 小都子, 松元 隼人, 花牟禮 豊, 松崎 勉, 黒野 祐一 .  3-Weekly高用量シスプラチン併用放射線化学療法の臨床的検討:—2回目のシスプラチン投与に注目して— .  頭頸部癌44 ( 3 ) 305 - 309   2018年

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    出版者・発行元:日本頭頸部癌学会  

    2016年5月から2018年5月までの期間に,鹿児島大学病院,鹿児島市立病院および鹿児島医療センターで3-Weekly シスプラチン(CDDP)併用放射線化学療法(concurrent chemoradiotherapy, CCRT)を施行した43症例を対象とした。2回目のCDDPを初回投与から3週後に100% doseで投与可能であった症例を2回目CDDP(+)群,投与できなかった症例を2回目CDDP(−)群とした。2回目CDDP(−)群は,CDDP初回投与前の血清アルブミン値(Alb)が有意に低く,modified Glasgow Prognostic Score(mGPS)は高かった。さらに,1日食事摂取量は2回目CDDP(+)群の方が多かった。3-Weekly CDDP CCRT中の栄養管理が,レジメン通りに治療継続するための重要な因子であることが示唆された。

    DOI: 10.5981/jjhnc.44.305

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  • 井内 寛之, 宮下 圭一, 大堀 純一郎, 黒野 祐一 .  中咽頭小細胞癌の1例 .  頭頸部癌44 ( 3 ) 300 - 304   2018年

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    出版者・発行元:日本頭頸部癌学会  

    頭頸部領域に発生する小細胞癌はまれであるが,悪性度が高く早期にリンパ節転移・遠隔転移をきたし予後不良である。またその発生頻度の低さから標準的な治療法は確立されていない。症例は63歳男性,主訴は左咽頭痛。CT,MRI検査では左中咽頭に限局した腫瘍を認めた。生検の病理組織像,および免疫染色でCD56とシナプトフィジンが陽性で,クロモグラニンAが一部陽性であったことから,小細胞癌と診断された。治療は放射線療法とPI(シスプラチン+イリノテカン)療法を併用し施行した。治療後5年経過したが再発は認めていない。

    DOI: 10.5981/jjhnc.44.300

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  • 井内 寛之, 永野 広海, 地村 友宏, 馬越 瑞夫, 牧瀬 高穂, 川畠 雅樹, 宮下 圭一, 原田 みずえ, 大堀 純一郎, 黒野 祐一 .  下咽頭癌の病期と患者の居住地域および受診背景に関する検討 .  口腔・咽頭科30 ( 1 ) 85 - 90   2017年3月

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    出版者・発行元:日本口腔・咽頭科学会  

    光学機器の進歩から早期の下咽頭癌が発見される機会は多くなり、生存率の向上のみならず機能温存に寄与している。ただ、すべての住民が医療技術の恩恵を受けているかは不明であり、鹿児島県における地域格差の有無に関して検討する。当院を受診した下咽頭癌を鹿児島市、鹿児島市以外の本土症例、離島症例に分けて病期分類や受診までの経緯を中心に検討した。離島からの症例は、鹿児島市内の症例と比較して統計学的有意に進行癌が多く、地域格差を認めた。紹介診療科に関しては早期癌ほど他科が多く、IV期のみが耳鼻咽喉科からの紹介が他科を上回っていた。(著者抄録)

  • 井内 寛之, 黒野 祐一, 永野 広海, 地村 友宏, 馬越 瑞夫, 牧瀬 高穂, 川畠 雅樹, 宮下 圭一, 原田 みずえ, 大堀 純一郎 .  下咽頭癌の病期と患者の居住地域および受診背景に関する検討 .  口腔・咽頭科30 ( 1 ) 85 - 90   2017年

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    出版者・発行元:日本口腔・咽頭科学会  

    <p> 光学機器の進歩から早期の下咽頭癌が発見される機会は多くなり, 生存率の向上のみならず機能温存に寄与している. ただ, すべての住民が医療技術の恩恵を受けているかは不明であり, 鹿児島県における地域格差の有無に関して検討する. 当院を受診した下咽頭癌を鹿児島市, 鹿児島市以外の本土症例, 離島症例に分けて病期分類や受診までの経緯を中心に検討した. 離島からの症例は, 鹿児島市内の症例と比較して統計学的有意に進行癌が多く, 地域格差を認めた. 紹介診療科に関しては早期癌ほど他科が多く, Ⅳ期のみが耳鼻咽喉科からの紹介が他科を上回っていた.</p>

    DOI: 10.14821/stomatopharyngology.30.85

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講演・口頭発表等

  • 井内 寛之, 黒野 祐一 .  黄色ブドウ球菌およびレンサ球菌の上皮細胞接着に対するホスホリルコリン重合体の阻害効果 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2019年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 井内 寛之, 伊東 小都子, 馬越 瑞夫, 牧瀬 高穂, 川畠 雅樹, 永野 広海, 大堀 純一郎, 花牟禮 豊, 黒野 祐一 .  高用量シスプラチン併用放射線治療における臨床的検討 .  口腔・咽頭科  2018年8月  日本口腔・咽頭科学会

  • 井内 寛之, 大堀 純一郎, 黒野 祐一 .  高用量シスプラチン(CDDP)併用放射線治療に対するMg投与における臨床的検討 .  頭頸部癌  2017年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 永野 広海, 松元 隼人, 松崎 尚寛, 宮本 佑美, 地村 友宏, 井内 寛之, 馬越 瑞夫, 牧瀬 高穂, 川畠 雅樹, 宮下 圭一, 間世田 佳子, 大堀 純一郎, 宮之原 郁代, 黒野 祐一 .  高気圧酸素療法を施行しなかった突発性難聴症例の検討 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2019年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 山筋 好子, 野元 裕輔, 川平 尚生, 内田 洋平, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 井内 寛之, 宮下 圭一, 大堀 純一郎, 平木 翼, 谷本 昭英, 金蔵 拓郎 .  診断に苦慮した右眉上部原発のMalignant Spiradenomaの1例 .  日本皮膚病理組織学会抄録集  2017年6月  日本皮膚病理組織学会

  • 川畠 雅樹, 井内 寛之, 永野 広海, 黒野 祐一, 鹿児島大学医歯学総合研究科耳鼻咽喉科・頭頸部癌学会 .  良悪性の術前および術中診断を誤まった耳下腺腫瘍の臨床的特徴 .  口腔・咽頭科  2018年8月  日本口腔・咽頭科学会

  • 大堀 純一郎, 井内 寛之, 地村 友宏, 川畠 雅樹, 永野 広海, 黒野 祐一 .  肺炎球菌ワクチン接種後のホスホリルコリン経鼻追加免疫の効果(第2報) .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2018年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 井内 寛之, 久徳 貴之, 川畠 雅樹, 黒野 祐一 .  肺炎球菌およびインフルエンザ菌の上皮細胞接着に対するホスホリルコリン重合体の阻害効果 .  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会会誌  2018年9月  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会

  • 井内 寛之, 大堀 純一郎, 黒野 祐一 .  肺炎球菌およびインフルエンザ菌の上皮細胞への接着・侵入に対するホスホリルコリン重合体の効果 .  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会会誌  2017年9月  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会

  • 井内 寛之, 黒野 祐一 .  肺炎球菌およびインフルエンザ菌の上皮接着におけるホスホリルコリンの関与 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2017年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 川畠 雅樹, 井内 寛之, 黒野 祐一 .  耳下腺悪性リンパ腫の臨床的検討 .  口腔・咽頭科  2019年8月  日本口腔・咽頭科学会

  • 喜山 敏志, 井内 寛之, 黒野 祐一 .  細胞内寄生細菌に対する抗菌薬の効果に関する検討 .  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会会誌  2020年1月  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会

  • 大堀 純一郎, 宮下 圭一, 原田 みずえ, 永野 広海, 牧瀬 高穂, 馬越 瑞夫, 井内 寛之, 地村 友宏, 宮之原 郁代, 黒野 祐一 .  気管切開を要した急性喉頭蓋炎症例の検討 .  日本気管食道科学会会報  2017年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 久徳 貴之, 井内 寛之, 河畠 雅樹, 大堀 純一郎, 黒野 祐一 .  歯原性深頸部膿瘍の臨床的検討 .  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会会誌  2018年9月  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会

  • 川畠 雅樹, 井内 寛之, 伊東 小都子, 黒野 祐一 .  後期高齢者喉頭癌症例の臨床的特徴についての検討 .  頭頸部癌  2019年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 大堀 純一郎, 宮下 圭一, 原田 みずえ, 永野 広海, 川畠 雅樹, 牧瀬 高穂, 馬越 瑞夫, 井内 寛之, 地村 友宏, 黒野 祐一 .  当科における経口切除不能と判断した咽頭表在癌の検討 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2017年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 大堀 純一郎, 宮下 圭一, 川畠 雅樹, 永野 広海, 牧瀬 高穂, 馬越 瑞夫, 井内 寛之, 地村 友宏, 黒野 祐一 .  咽喉食摘をおこない表在癌と診断された下咽頭癌症例の検討(第2報) .  頭頸部癌  2018年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 大堀 純一郎, 宮下 圭一, 川畠 雅樹, 牧瀬 高穂, 馬越 瑞夫, 井内 寛之, 地村 友宏, 黒野 祐一 .  咽喉食摘をおこないpSEPと診断された下咽頭癌症例の検討 .  頭頸部癌  2017年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 野元 裕輔, 山筋 好子, 川平 尚生, 指宿 敦子, 内田 洋平, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 井内 寛之, 宮下 圭一, 大堀 純一郎, 平木 翼, 西 正行, 谷本 昭英, 金蔵 拓郎 .  右前額部原発のmalignant spiradenomaの1例 .  西日本皮膚科  2018年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 指宿 敦子, 山筋 好子, 東 裕子, 井内 寛之, 宮下 圭一, 大堀 純一郎, 平木 翼, 谷本 昭英, 金蔵 拓郎 .  右前額部に生じたmalignant spiradenomaの1例 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2017年5月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 大堀 純一郎, 藤原 義宜, 永野 広海, 川畠 雅樹, 井内 寛之, 黒野 祐一 .  即時膿瘍扁桃摘出術の手術手技に関する検討 .  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会会誌  2020年1月  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会

  • 井内 寛之, 川畠 雅樹, 黒野 祐一 .  中咽頭癌予後因子としてのmodified Glasgow prognostic scoreの有用性について .  口腔・咽頭科  2019年8月  日本口腔・咽頭科学会

  • 井内 寛之, 喜山 敏志, 黒野 祐一 .  上皮細胞内侵入細菌に対する各種抗菌薬の作用 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2020年12月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • 松元 隼人, 井内 寛之, 大堀 純一郎, 黒野 祐一 .  上咽頭に転移した腎細胞癌の一例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2019年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 地村 友宏, 永野 広海, 井内 寛之, 馬越 瑞夫, 原田 みずえ, 牧瀬 高穂, 川畠 雅樹, 宮下 圭一, 大堀 純一郎, 黒野 祐一 .  レンバチニブが奏功した甲状腺乳頭癌の5症例 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2018年6月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • 井内 寛之, 大堀 純一郎, 黒野 祐一 .  ホスホリルコリン重合体のうがい液への応用 .  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会会誌  2020年1月  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会

  • 川畠 雅樹, 井内 寛之, 黒野 祐一 .  ホスホリルコリン(PC)とPC重合体(リピジュア)によるバイオフィルム形成の抑制 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2018年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 井内 寛之, 黒野 祐一 .  Inflammation based prognostic scoreを用いた下咽頭癌の予後予測因子の検討 .  頭頸部癌  2019年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 久徳 貴之, 井内 寛之, 川畠 雅樹, 山下 勝 .  Fusobacterium属が検出された扁桃周囲膿瘍の臨床的特徴 .  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会会誌  2020年12月  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会

  • 大堀 純一郎, 井内 寛之, 地村 友宏, 川畠 雅樹, 永野 広海, 黒野 祐一 .  13価肺炎球菌結合型ワクチン接種後のホスホリルコリン経鼻追加免疫のブースター効果 .  耳鼻咽喉科免疫アレルギー  2018年6月  日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会

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