2023/10/24 更新

写真a

カンダ ヒデアキ
上田 英昭
KANDA Hideaki
所属
医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 循環器・呼吸器病学講座 助教
職名
助教

学位

  • 医学博士 ( 2021年3月   鹿児島大学 )

研究キーワード

  • 成人心臓

  • 心臓血管外科

研究分野

  • ライフサイエンス / 心臓血管外科学

学歴

  • 鹿児島大学   大学院   医歯学総合研究科

    2017年4月 - 2021年3月

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 外科学講座 心臓血管外科学分野   助教

    2021年4月 - 現在

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 循環器呼吸器疾患制御学講座 心臓血管・消化器外科学分野   助教

    2017年9月 - 2021年3月

所属学協会

  • 日本外科学会

    2003年9月 - 現在

  • 日本心臓血管外科学会

    2010年10月 - 現在

  • 日本血管外科学会

    2006年12月 - 現在

取得資格

  • 心臓血管外科修練指導者

  • 心臓血管外科専門医

  • 日本外科学会外科専門医

  • 医師

  • 日本外科学会指導医

 

論文

  • Yamakuchi M., Okawa M., Takenouchi K., Bibek A., Yamada S., Inoue K., Higurashi K., Tabaru A., Tanoue K., Oyama Y., Higashi S., Fujisaki C., Kanda H., Terasaki H., Sakamoto T., Soga Y., Hashiguchi T. .  VEGF-A165 is the predominant VEGF-A isoform in platelets, while VEGF-A121 is abundant in serum and plasma from healthy individuals .  PLoS ONE18 ( 4 April ) e0284131   2023年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:PLoS ONE  

    Vascular endothelial growth factor A (VEGF-A) plays pivotal roles in regulating tumor angiogenesis as well as physiological vascular function. The major VEGF-A isoforms, VEGFA121 and VEGF-A165, in serum, plasma, and platelets have not been exactly evaluated due to the lack of the appropriate assay system. Antibodies against human VEGF-A121 and VEGF-A165 (hVEGF-A121 and hVEGF-A165) were successfully produced and Enzyme-Linked ImmunoSorbent Assay (ELISA) for hVEGF-A121 and hVEGF-A165 were separately created by these monoclonal antibodies. The measurement of recombinant hVEGF-A121 and hVEGF-A165 by the created ELISA showed no cross-reaction between hVEGF-A121 and hVEGF-A165 in conditioned media from HEK293 cells transfected with either hVEGFA121 or hVEGF-A165 expression vector. The levels of VEGF-A121 and VEGF-A165 in serum, plasma, and platelets from 59 healthy volunteers proved that VEGF-A121 level was higher than VEGF-A165 in both plasma and serum in all the cases. VEGF-A121 or VEGFA165 in serum represented higher level than that in plasma. In contrast, the level of VEGFA165 was higher than VEGF-A121 in platelets. The newly developed ELISAs for hVEGFA121 and hVEGF-A165 revealed different ratios of VEGF isoforms in serum, plasma, and platelets. Measuring these isoforms in combination provides useful information as biomarkers for diseases involving VEGF-A121 and VEGF-A165. Copyright:

    DOI: 10.1371/journal.pone.0284131

    Scopus

    PubMed

  • 緒方 裕樹, 重久 善哉, 山下 雄史, 松葉 智之, 豊川 建二, 上田 英昭, 川井田 啓介, 蔵元 慎也, 曽我 欣治, 井本 浩 .  両房室弁形成後の逆流急性増悪のために2弁置換を行った新生児Marfan症候群の1例 .  日本心臓血管外科学会雑誌52 ( 2 ) 77 - 82   2023年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本心臓血管外科学会  

    新生児Marfan症候群は新生児期・乳児期早期より重篤な心肺機能不全を呈するMarfan症候群の最重症型である.本症例は生後3ヵ月頃より心不全症状を認め,6ヵ月時に当科へ紹介された.家族歴にはMarfan症候群および心血管疾患はなかった.初診時,眼球陥凹,漏斗胸,クモ状指,拇指徴候の所見があった.心エコー検査で左室の拡大,高度僧帽弁閉鎖不全および中等度の三尖弁閉鎖不全を認めた.僧帽弁および三尖弁形成術を施行しMR trivial,TR mildまで改善したが,その後急激なMRの増悪を認め術後18日目に心停止を来たしたため,ECMOを導入したうえで緊急手術を行った.僧帽弁を観察したところ前回の手術操作部位に問題なく,弁輪拡大と弁組織の伸展拡大が逆流増悪の原因と思われた.僧帽弁置換術を行いECMO管理を続けた.しかしその後TRの急激な増悪を認め,僧帽弁置換術の9日後に三尖弁置換術を施行した.ECMO導入から37日目にこれを離脱,人工呼吸からは71日目に離脱した.その後の経過は現在までのところ良好である.新生児Marfan症候群の弁形成では成人Marfan症候群,あるいは通常の小児弁膜症とは異なる問題があり,術後の逆流増悪を来さないための検討が今後さらに必要である.(著者抄録)

  • Kanda H. .  Dynamic changes in platelets caused by shear stress in aortic valve stenosis .  Clinical Hemorheology and Microcirculation77 ( 1 ) 71 - 81   2021年査読

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    出版者・発行元:Clinical Hemorheology and Microcirculation  

    DOI: 10.3233/CH-200928

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  • Mukaihara K. .  Evaluation of VEGF-A in platelet and microRNA-126 in serum after coronary artery bypass grafting .  Heart and Vessels   2021年

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    出版者・発行元:Heart and Vessels  

    DOI: 10.1007/s00380-021-01855-6

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    PubMed

  • 小田原 晃, 山本 裕之, 今釜 逸美, 上田 英昭, 川井田 啓介, 大野 文也, 井本 浩 .  気管支動脈瘤塞栓術により生じたカテーテル遺残に対し外科的抜去を要した1例 .  鹿児島県臨床外科学会誌31   8 - 10   2020年3月査読

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    出版者・発行元:鹿児島県臨床外科学会  

    78歳女性。気管支動脈瘤の塞栓術中にマイクロカテーテルが固着して抜去できなくなった。本症例では血管損傷のリスクがあったため、カテーテルを途中で切断して血管内に残し、後日改めて外科的抜去する方針とした。CTでカテーテルは右下甲状腺動脈からL4レベルの腹部大動脈まで遺残していたが、右鎖骨上アプローチで抜去することができた。抜去後は横隔神経障害による右横隔膜挙上がみられたが徐々に改善し、術後10日目に軽快退院となった。

  • 緒方 裕樹, 上田 英昭, 松葉 智之, 山下 雄史, 永冨 脩二, 立石 直毅, 川井田 啓介, 豊川 建二, 今釜 逸美, 井本 浩 .  左側相同を伴い37年後に再手術を要した遺残心房中隔欠損の1例 .  日本心臓血管外科学会雑誌48 ( 5 ) 313 - 315   2019年9月査読

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    出版者・発行元:(NPO)日本心臓血管外科学会  

    心房中隔欠損(atrial septal defect:ASD)の閉鎖術ではシャント遺残に気をつけなければならないが、欠損孔の下縁がない場合には特に注意を要する。初回手術から37年後にASDの遺残短絡に対し再手術を行った症例を経験した。17歳時に他院でASD閉鎖術を受けた54歳女性で、労作時の息切れを主訴に前医を受診し当院に紹介となった。精査の結果、左側相同および心房中隔欠損の遺残短絡とそれに伴う肺高血圧症と診断し手術を行った。術中所見では肝静脈の開口部に跨がるように遺残ASDを認めた。欠損孔の上縁から頭側に向かって前回手術時に直接閉鎖を試みたと思われる縫合線を認めた。いわゆる"下縁欠損ASD"に対し下端の閉鎖が不完全であったための遺残短絡と考えられた。再閉鎖を行い、術後は心合併症なく自宅退院した。ASD下縁の閉鎖は特に確実に行うよう心掛け、術後のチアノーゼ、心不全の発生に留意する必要がある。(著者抄録)

  • 永冨 脩二, 松本 和久, 向原 公介, 上田 英昭, 立石 直毅, 緒方 裕樹, 井本 浩 .  Papillary heads optimizationによる僧帽弁形成術を行った僧帽弁閉鎖不全症 .  胸部外科72 ( 3 ) 184 - 189   2019年3月査読

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    出版者・発行元:(株)南江堂  

    病因の異なるtetheringを呈する3例に対してpapillary heads optimizationによる僧帽弁形成術を行った。いずれもCarpentier機能分類でtype IIIbに分類される機能的僧帽弁閉鎖不全症であり、症例1(66歳男)の病因は慢性僧帽弁閉鎖不全症(MR)による左室拡大、症例2(72歳男)は虚血性心筋症、症例3(74歳男)は拡張型心筋症であった。エコー像による計測では、3例とも術前後で前尖角度と接合部までの距離が減少し、症例1、2は術後経過中に各計測値の変化はなく、MRの改善がみられたが、症例3では術後経過中に後尖角度が増大傾向を示し、左室径の増大とMRの再発・増悪を認めた。

  • Imoto Y. .  Reimplantation of an anomalous left coronary artery with a malignant course .  Asian Cardiovascular and Thoracic Annals26 ( 6 ) 473 - 475   2018年7月査読

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    出版者・発行元:Asian Cardiovascular and Thoracic Annals  

    DOI: 10.1177/0218492318782263

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    PubMed

  • 重久 喜哉, 松葉 智之, 上田 英昭, 緒方 裕樹, 井本 浩 .  Supra-annular MVRを行った乳幼児の2例 .  日本心臓血管外科学会雑誌47 ( 4 ) 157 - 161   2018年7月査読

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    出版者・発行元:(NPO)日本心臓血管外科学会  

    乳幼児の僧帽弁疾患で僧帽弁形成術が困難な症例では僧帽弁置換術(MVR)が必要となるが、弁輪より過大な人工弁を用いてMVRを行うためには大きさの違いを解消するための工夫を要する。今回われわれはSungらの方法を参考にし、expanded polytetrafluoroethylene(ePTFE)graftを人工弁のスカートとして使用した弁輪上部僧帽弁置換手術(Supra-annular MVR)を2例の乳幼児に施行した。症例1は1歳4ヵ月、6.7kg、Shone症候群、僧帽弁狭窄症、パラシュート僧帽弁、大動脈縮窄症、心室中隔欠損症の男児。大動脈縮窄症修復術、心室中隔欠損閉鎖術後に僧帽弁狭窄症が顕在化しMVRを行った。症例2は5ヵ月、4.9kg、多脾症、中間型房室中隔欠損症、左側房室弁閉鎖不全症の女児。3ヵ月時に心内修復術を行ったが、術後徐々に左側房室弁狭窄兼閉鎖不全症が進行し弁置換術を施行した。いずれの症例も術後の人工弁機能は良好であり、今回行った方法によるSupra-annular MVRは乳幼児の狭小な僧帽弁輪に対し有用な手術手技と考えられた。(著者抄録)

  • 上田 英昭, 藏元 慎也, 松葉 智之, 重久 喜哉, 井本 浩 .  ファロー四徴症術後48年間に複数の後遺症および再手術を経験した1例 .  日本心臓血管外科学会雑誌47 ( 3 ) 95 - 99   2018年5月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 立石 直毅, 松本 和久, 谷口 賢二郎, 永冨 脩二, 上田 英明, 井本 浩 .  ヘパリン起因性血小板減少症 II 型患者に対する左室形成の1例 .  日本心臓血管外科学会雑誌47 ( 6 ) 280 - 283   2018年査読

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    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本心臓血管外科学会  

    <p>今回われわれはヘパリン起因性血小板減少症(HIT : Heparin-induced thrombocytopenia)患者に対して左室形成術を施行し,良好な経過をたどった症例を経験したので報告する.症例は67歳男性.拡張型心筋症に伴う心不全で入院した.入院中脳梗塞を発症したためヘパリンを使用したところ血小板減少を認め,HITの診断に至る.心不全はカテコラミン離脱困難であり,左室拡大も急速に進行してきていることから手術の方針とし,左室形成術,僧帽弁形成術を施行した.人工心肺中に血栓症などの合併症は認めず,出血再開胸に至ることなく術後経過は良好であった.術後1年6カ月のフォローでも自宅で心不全症状なく経過している.</p>

    DOI: 10.4326/jjcvs.47.280

  • Imoto Y. .  Post-RV-PA conduit repair .  Adult Congenital Heart Disease: Focusing on Intervention   127 - 141   2017年7月査読

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    出版者・発行元:Adult Congenital Heart Disease: Focusing on Intervention  

    DOI: 10.1007/978-981-10-4542-4_9

    Scopus

  • 上田 英昭, 金城 玉洋, 久 容輔 .  自己心膜を用いて僧帽弁前尖を再建した急性期感染性心内膜炎の1例 .  胸部外科70 ( 7 ) 507 - 509   2017年7月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 上田 英昭, 森山 由紀則, 井本 浩, 福元 祥浩, 上野 隆幸, 寺園 和哉 .  鎖骨下動脈起始異常を伴うKommerell憩室の4手術例 .  日本心臓血管外科学会雑誌46 ( 4 ) 173 - 176   2017年7月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kanda H, Moriyama Y, Fukumoto Y, Ueno T .  Takayasu's arteritis with total occlusion of the distal thoraco-abdominal aorta involving multiple visceral arteries. .  European journal of cardio-thoracic surgery : official journal of the European Association for Cardio-thoracic Surgery51 ( 6 ) 1208   2017年6月査読

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  • 上田 英昭, 森山 由紀則, 福元 祥浩, 上野 隆幸, 岩元 智, 山下 正文, 四元 剛一, 向原 公介 .  超音波メスを使用した滲出性収縮性心外膜炎に対する外科治療の1例 .  超音波メスを使用した滲出性収縮性心外膜炎に対する外科治療の1例68 ( 4 ) 317 - 319   2015年4月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:胸部外科  

  • 上田 英昭, 山本 裕之, 久 容輔, 重久 喜哉, 川津 祥和, 井本 浩 .  腹部大動脈瘤ステントグラフト内挿術後II型エンドリークに対して開腹下結紮術を行った1例 .  日本心臓血管外科学会雑誌43 ( 3 ) 105 - 107   2014年5月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 上田 英昭, 久 容輔, 山本 裕之, 峠 幸志, 重久 喜哉, 川津 祥和, 山元 文晴, 井本 浩 .  心房中隔欠損症に合併した大動脈弁乳頭状弾性線維腫の1例 .  日本心臓血管外科学会雑誌42 ( 2 ) 148 - 150   2013年3月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 上田 英昭, 門野 潤, 石崎 直樹, 大迫 政彦, 田畑 峯雄, 井本 浩 .  オクトレオチド投与が難治性乳糜腹水に著効をみた2例 .  日本臨床外科学会雑誌72 ( 8 ) 2139 - 2142   2011年8月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 上田 英昭, 中村 好宏, 永田 俊行, 福森 和彦, 井本 浩, 田畑 和宏, 中山 博史 .  肺癌との鑑別が困難であった肺放線菌症の1例 .  胸部外科64 ( 9 ) 864 - 867   2011年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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MISC

講演・口頭発表等

  • 上田英昭、山口宗一、松本和久、今釜逸美、向原公介、重久喜哉、豊川建二、川井田啓介、立岡修治、橋口照人、曽我欣治 .  大動脈狭窄症での大動脈弁置換術による血流変化がもたらす血中マイクロRNAの変化 .  2022年10月 

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    開催年月日: 2022年10月

    記述言語:英語  

  • 上田英昭、山口宗一、大川政士、松本和久、向原公介、橋口照人 .  マイクロRNA-218はFOXO3を介し血管平滑筋細胞を石灰化に誘導する .  第74回日本胸部外科学会定期学術集会  2021年10月 

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    開催年月日: 2021年10月

    記述言語:英語  

  • Hideaki Kanda, Munekazu Yamakuchi, Kazuhisa Matsumoto, Kosuke Mukaihara, Yoshiya Shigehisa, Shuji Tachioka, Masashi Okawa, Kazunori Takenouchi, Yoko Oyama, Teruto Hashiguchi and Yutaka Imoto .  The significance of platelet dynamics in perioperative period of aortic valve replacement for aortic valve stenosis .  Asian-Pacific Society on Thrombosis and Hemostasis 2021  2021年3月  国際会議

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

  • 山口 宗一, 上田 英昭, 大川 政士, 向原 公介, 重久 善哉, 松本 和久, 竹之内 和則, 大山 陽子, 東 貞行, 藤崎 知園子, 井本 浩, 橋口 照人 .  microRNAによる血管平滑筋石灰化制御の検討 .  臨床病理  2020年10月  (一社)日本臨床検査医学会

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    開催年月日: 2020年10月

  • 山口 宗一, 向原 公介, 上田 英昭, 重久 善哉, 大川 政士, 松本 和久, 竹之内 和則, 大山 陽子, 井本 浩, 橋口 照人 .  冠動脈バイパス術周術期における血小板内VEGF-Aの変化についての検討 .  臨床化学  2020年10月  (一社)日本臨床化学会

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    開催年月日: 2020年10月

  • 山口 宗一, 向原 公介, 上田 英昭, 重久 善哉, 大川 政士, 松本 和久, 竹之内 和則, 大山 陽子, 東 貞行, 藤崎 知園子, 井本 浩, 橋口 照人 .  冠動脈バイパス術周術期におけるmicroRNA-126についての検討 .  臨床病理  2020年10月  (一社)日本臨床検査医学会

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    開催年月日: 2020年10月

  • 上田 英昭, 山口 宗一, 松本 和久, 大川 政士, 向原 公介, 重久 喜哉, 橋口 照人, 井本 浩 .  マイクロRNAが血管平滑筋の石灰化に与える影響の解析 .  日本外科学会定期学術集会抄録集  2020年8月  (一社)日本外科学会

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    開催年月日: 2020年8月

  • 向原 公介, 山口 宗一, 松本 和久, 上田 英昭, 重久 喜哉, 大川 政士, 橋口 照人, 井本 浩 .  冠動脈バイパス術周術期における血小板内VEGFの推移 .  日本外科学会定期学術集会抄録集  2020年8月  (一社)日本外科学会

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    開催年月日: 2020年8月

  • 松葉 智之, 山下 雄史, 永冨 脩二, 立岡 修治, 川井田 啓介, 川津 祥和, 上田 英昭, 豊川 建二, 今釜 逸美, 松本 和久, 山本 裕之, 井本 浩 .  術前3Dモデルが有用であったcriss-cross heart心内修復術の1例 .  日本心臓血管外科学会学術総会抄録集  2020年3月  (NPO)日本心臓血管外科学会

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    開催年月日: 2020年3月

  • 上田 英昭, 山口 宗一, 松本 和久, 竹之内 和則, 大山 陽子, 橋口 照人, 井本 浩 .  大動脈弁狭窄症に対する大動脈弁置換術前後での末梢血、凝固系の検討 .  日本臨床検査自動化学会会誌  2019年8月  (一社)日本医療検査科学会

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    開催年月日: 2019年8月

  • 永冨 脩二, 松本 和久, 立石 直毅, 上田 英昭, 豊川 建二, 山本 裕之, 井本 浩 .  Hydrofitの急性A型大動脈解離における有効性の検討 .  日本血管外科学会雑誌  2019年  (NPO)日本血管外科学会

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    開催年月日: 2019年

  • 豊川 建二, 山本 裕之, 今釜 逸美, 川井田 啓介, 緒方 裕樹, 永冨 脩二, 立石 直毅, 松葉 智之, 上田 英昭, 松本 和久, 井本 浩 .  当院におけるホモグラフトを用いた感染性大動脈疾患の治療成績 .  日本血管外科学会雑誌  2019年  (NPO)日本血管外科学会

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    開催年月日: 2019年

  • 緒方 裕樹, 松葉 智之, 上田 英昭, 上野 健太郎, 櫨木 大祐, 中江 広治, 井本 浩 .  ACTH療法中による心筋肥厚によってRV-PA conduit下狭窄を来たした1例 .  日本小児循環器学会雑誌  2018年7月  (NPO)日本小児循環器学会

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    開催年月日: 2018年7月

  • 上田 英昭, 山口 宗一, 竹之内 和則, 大山 陽子, 井本 浩, 橋口 照人 .  大動脈弁狭窄症における弁置換術前後の末梢血の推移 .  臨床化学  2018年7月  (一社)日本臨床化学会

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    開催年月日: 2018年7月

  • 豊川 建二, 山本 裕之, 荒田 憲一, 今釜 逸美, 緒方 裕樹, 永冨 脩二, 立石 直毅, 松葉 智之, 上田 英昭, 松本 和久, 井本 浩 .  B型大動脈解離に対するステントグラフト治療戦略 遠隔期瘤径拡大からみたre-entry閉鎖の必要性 .  日本血管外科学会雑誌  2018年6月  (NPO)日本血管外科学会

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    開催年月日: 2018年6月

  • 荒田 憲一, 今釜 逸美, 豊川 建二, 山本 裕之, 松本 和久, 上田 英昭, 松葉 智之, 立石 直毅, 永冨 脩二, 緒方 裕樹, 樋渡 啓生, 井本 浩 .  重症虚血肢における下腿病変に対する膝窩病変に対する膝窩-足部バイパス術の成績とその評価 .  日本血管外科学会雑誌  2018年6月  (NPO)日本血管外科学会

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    開催年月日: 2018年6月

  • 山本 裕之, 豊川 建二, 松本 和久, 荒田 憲一, 今釜 逸美, 上田 英昭, 松葉 智之, 永冨 脩二, 緒方 裕樹, 立石 直毅, 井本 浩 .  Uncomplicated Type B急性大動脈解離の治療戦略 DeBakey分類からみたre-entry閉鎖の必要性 .  日本血管外科学会雑誌  2018年6月  (NPO)日本血管外科学会

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    開催年月日: 2018年6月

  • 上田 英昭, 松本 和久, 向原 公介, 重久 喜哉, 立石 直毅, 井本 浩, 山口 宗一, 橋口 照人 .  大動脈弁狭窄症における弁置換術前後の末梢血の推移 .  日本外科学会定期学術集会抄録集  2018年4月  (一社)日本外科学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年4月

  • 荒田 憲一, 今釜 逸美, 豊川 建二, 山本 裕之, 松本 和久, 上田 英昭, 松葉 智之, 立石 直毅, 永冨 脩二, 緒方 裕樹, 樋渡 啓生, 井本 浩 .  糖尿病性透析重症虚血肢の治療成績とその評価 .  日本外科学会定期学術集会抄録集  2018年4月  (一社)日本外科学会

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    開催年月日: 2018年4月

  • 上田 英昭, 重久 喜哉, 向原 公介, 井本 浩, 山口 宗一, 橋口 照人 .  せん断応力が大動脈弁狭窄における血小板分布幅に及ぼす影響(The Impact of Shear Stress on Platelet Distribution Width in Aortic Stenosis) .  日本循環器学会学術集会抄録集  2018年3月  (一社)日本循環器学会

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    開催年月日: 2018年3月

  • 荒田 憲一, 今釜 逸美, 豊川 建二, 山本 裕之, 松本 和久, 上田 英昭, 松葉 智之, 立石 直毅, 永冨 脩二, 緒方 裕樹, 樋渡 啓生, 井本 浩 .  SFAのCTO病変に対する治療 重症虚血肢血行再建におけるTASCII-D SFA CTOに対するバイパス術の成績と評価 .  日本心臓血管外科学会学術総会抄録集  2018年2月  (NPO)日本心臓血管外科学会

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    開催年月日: 2018年2月

  • 今釜 逸美, 荒田 憲一, 豊川 建二, 山本 裕之, 松本 和久, 向原 公介, 上田 英昭, 立石 直毅, 松葉 智之, 緒方 裕樹, 井本 浩 .  当科における急性下肢動脈閉塞32肢の検討 .  脈管学  2017年10月  (一社)日本脈管学会

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    開催年月日: 2017年10月

  • 荒田 憲一, 今釜 逸美, 豊川 建二, 山本 裕之, 松本 和久, 向原 公介, 上田 英昭, 立石 直毅, 松葉 智之, 緒方 裕樹, 井本 浩 .  心臓手術と下肢血行再建術を行った重症虚血肢CLI症例の検討 .  脈管学  2017年10月  (一社)日本脈管学会

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    開催年月日: 2017年10月

  • 上田 英昭, 川津 祥和, 山本 裕之, 向原 公介, 豊川 健二, 松本 和久, 井本 浩, 白桃 雄太, 四元 剛一 .  Mal-perfusionを伴うB型急性大動脈解離に対してTEVARを施行した3例 .  日本血管外科学会雑誌  2017年6月  (NPO)日本血管外科学会

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    開催年月日: 2017年6月

  • 荒田 憲一, 今釜 逸美, 山本 裕之, 松本 和久, 向原 公介, 重久 喜哉, 上田 英昭, 川津 祥和, 松葉 智之, 山下 健太郎, 井本 浩 .  重症虚血肢に対するHybrid血行再建術の検討 .  日本血管外科学会雑誌  2017年6月  (NPO)日本血管外科学会

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    開催年月日: 2017年6月

  • 松葉 智之, 山下 健太郎, 川津 祥和, 上田 英昭, 重久 喜哉, 向原 公介, 松本 和久, 山本 裕之, 井本 浩 .  成人先天性心疾患患者におけるメイズ手術の成績 .  日本成人先天性心疾患学会雑誌  2017年1月  日本成人先天性心疾患学会

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    開催年月日: 2017年1月

  • 山下 健太郎, 松葉 智之, 川津 祥和, 上田 英昭, 重久 喜哉, 向原 公介, 松本 和久, 山本 裕之, 井本 浩 .  成人期右室二腔症の手術経験 .  日本成人先天性心疾患学会雑誌  2017年1月  日本成人先天性心疾患学会

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    開催年月日: 2017年1月

  • 山口 宗一, 上田 英昭, 向原 公介, 松本 和久, 大川 政士, 竹之内 和則, 大山 陽子, 東 貞行, 藤崎 知園子, 井本 浩, 橋口 照人 .  血管平滑筋細胞石灰化のmiRNA依存性制御機構の検討 .  日本血栓止血学会誌  2021年5月  (一社)日本血栓止血学会

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    記述言語:日本語  

  • 山口 宗一, 向原 公介, 上田 英昭, 大川 政士, 松本 和久, 竹之内 和則, 大山 陽子, 東 貞行, 藤崎 知園子, 井本 浩, 橋口 照人 .  血中microRNA-126と血小板VEGF-Aの相互関連性についての検討 .  医療検査と自動化  2021年8月  (一社)日本医療検査科学会

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    記述言語:日本語  

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共同研究・競争的資金等の研究

  • VEGFアイソフォームに着目したずり応力による血管異型の機序解明

    研究課題/領域番号:23K08275  2023年4月 - 2026年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 人工心肺装置が血小板を介し全身に与える影響の解析

    2023年4月

    公益財団法人 テルモ生命科学振興財団 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • circRNA-miRNAによる大動脈弁狭窄症病態解明とバイオマーカー創出の挑戦

    研究課題/領域番号:22H02973  2022年4月 - 2025年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 肝障害合併成人心臓手術のアシアロ肝シンチグラフィーによる術前リス ク評価法の確立

    研究課題/領域番号:22K08939  2022年4月 - 2025年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 大動脈瘤ステントグラフト内挿術前後の凝固線溶動態の解析とエンドリークの機序解明

    研究課題/領域番号:22K08961  2022年4月 - 2025年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 大動脈弁狭窄症による全身血管変化の分子機序解明ーずり応力による血小板活性化の役割

    2020年4月 - 2022年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

  • 小児心臓手術の人工心肺が活性化白血球を介して全身へ与える影響の分子メカニズム解明

    2019年4月 - 2022年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    井本 浩、山口 宗一,上野 健太郎,上田 英昭,橋口 照人,松葉 智之

  • 大動脈弁狭窄症におけるエクソソームが石灰化、病態に与える影響の解析

    2018年4月 - 2020年3月

    科学研究費補助金  若手研究(A)

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