2022/04/12 更新

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ミズノ マサミ
水野 昌美
MIZUNO Masami
所属
医歯学域医学系 医学部 保健学科 助教
職名
助教

学位

  • 修士(看護) ( 2022年3月   鹿児島大学 )

所属学協会

  • 日本小児看護学会

    2021年11月

  • 日本健康学会

    2021年10月

  • 日本小児保健協会

    2021年10月

  • 日本看護学教育学会

    2021年3月

  • 日本小児がん看護学会

    2020年6月 - 現在

  • 日本母性衛生学会

    2018年3月 - 現在

  • 鹿児島小児保健協会

    2017年4月 - 現在

  • NPO法人鹿児島子どもの虐待予防協会

    2017年4月 - 現在

  • 日本小児循環器学会

    2017年3月 - 現在

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委員歴

  • 鹿児島小児保健協会   委員  

    2017年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

    学会運営の準備や受付など

  • NPO法人鹿児島子どもの虐待予防協会   委員(書記)  

    2017年4月 - 現在   

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    団体区分:その他

    講演会や総会の準備や運営の補助、受付や書記などの業務を担う。

取得資格

  • 看護師

  • 保健師

  • 介護支援専門員(ケアマネージャー)

 

論文

  • 水野 昌美, 山本 直子, 根路銘 安仁 .  小児がんの病名告知に対する患児・親・医療者の気持ちと体験の文献検討 告知の有無に焦点をあてて .  鹿児島大学医学部保健学科紀要31 ( 1 ) 35 - 45   2021年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

    小児がんと診断された患児やその親、および医療者の気持ちや体験を患児への告知の有無の違いにより明らかにするために文献検討を行った。2019年9月に「医学中央雑誌」Web版を用いて「小児がん」「看護」「病名告知」のキーワードで検索を行った。1991年から2018年の文献が56件抽出され、解説・特集・文献レビューを除き21件を分析対象とした。1996年以降は1から3年毎に1から3件の文献があった。研究対象別では、患児4件、親13件、医療者8件で重複しており、対象患児は学童期から成人期まで幅広かった。患児が告知されていたものは7件、未告知7件、告知の有無が混在もしくは不明が7件であった。患児には病名を知る機会が多く、告知されている患児と比較すると未告知の患児は不安に陥りやすかった。親は告知の有無にかかわらず患児が不安をもつことを心配していた。医療者は、未告知の患児への対応に困難さを感じていることが示された。

  • Makizako H, Kiyama R, Nishimoto D, Nishio I, Masumitsu T, Ikeda Y, Hisamatsu M, Shimizu S, Mizuno M, Wakamatsu M, Inoue N, Tabira T, Ohshige T, Yamashita A, Nagano S, KU-OHL project team .  Association between regular exercise and self-rated health and sleep quality among adults in Japan during the COVID-19 pandemic .  Int J Environ Res Public Health   2021年

  • 山本直子 .  医療的ケア児を育てている母親が抱える近隣者との繋がりに関する思い-訪問看護を利用している母親へのインタビュー調査より- .  日本母性衛生学会誌   2019年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 山本直子,水野昌美 .  平成29年度学術交流協力締結校学生交流プログラム参加報告 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要 第28巻   2018年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 山本 直子, 水野 昌美, 根路銘 安仁, 中尾 優子 .  医療的ケア児を育てている母親が抱える近隣者との繋がりに関する思い 訪問看護を利用している母親へのインタビュー調査より .  母性衛生60 ( 4 ) 526 - 533   2020年1月

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    出版者・発行元:(公社)日本母性衛生学会  

    医療的ケア児を育てている母親がどのような思いで近隣者と繋がりを持ちながら生活しているのかを明らかにし、看護職者が医療的ケア児を育てている母親への支援を検討することを目的に、未就学児である医療的ケア児を育てている母親11名を対象者に調査を行った。近隣者との繋がりに関する思いを半構成的面接法にて収集し質的帰納的分析を行った。4主要テーマ、11テーマが得られた。医療的ケア児の母親は近隣者に「障がいのある子どもの存在をわかって欲しい」と思っており、近隣者の温かい対応に「気にしてくれる人の存在はとてもありがたい」と感謝の念を抱いていた。生活する上で、「極力迷惑がかからないように生活したい」という気兼ねがあり、近隣者とはつかず離れずの関係でいたいという思いで近隣者と繋がりを持ちながら生活していたと考えられた。看護職者は医療的ケア児と近隣者の接点を把握することが重要である。また、地方公共団体が医療的ケア児を支援する体制に町内会長等、地域の担い手を加え、近隣者に母親の思いを伝えてもらうきっかけ作りが必要である。(著者抄録)

講演・口頭発表等

  • 高江麻美,米倉茜,岡部花奈,鷲塚麻衣,徳禮優里,國久絵里香,山中希世美,白石靖子,水野昌美,山本直子 .  小児における外科手術後の身体抑制解除に対する看護師の思い .  日本外科QOL学会  2021年11月 

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    開催年月日: 2021年11月

  • 益山 葵, 藤田 華菜子, 佐藤 雄太, 佐々木 つぐ美, 渡邉 聡子, 肱岡 奈津子, 白石 靖子, 水野 昌美, 根路銘 安仁 .  造血幹細胞移植を行うAYA世代患者に対する医療者の意識調査 妊孕性に対する課題 .  日本小児血液・がん学会雑誌  2020年11月  (一社)日本小児血液・がん学会

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    開催年月日: 2020年11月

  • 菱刈ちひろ,水野昌美,山本直子 .  医療的ケアが必要な在宅療養児とその家族へのケアに関する文献検討 .  日本乳幼児精神保健学会  2019年11月 

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    開催年月日: 2019年11月

    開催地:沖縄  

  • 根路銘 安仁, 山本 直子, 水野 昌美, 田中 一枝, 若松 美貴代, 井上 尚美 .  HTLV-1 Western Blot法判定保留・PCR法陰性でも母子感染した1例 .  母性衛生  2018年10月  (公社)日本母性衛生学会

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    開催年月日: 2018年10月

  • 山本 直子, 水野 昌美, 根路銘 安仁, 中尾 優子 .  医療的ケア児を育てている母親が抱える近隣者との繋がりに関する思い .  母性衛生  2018年1月  (公社)日本母性衛生学会

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    開催年月日: 2018年10月

  • 根路銘 安仁, 山本 直子, 水野 昌美, 田中 一枝, 若松 美貴代, 井上 尚美, 河野 嘉文 .  キャリア男性およびそのパートナーとなる女性が結婚に際しHTLV-1情報が現状で十分得られるか 看護学生への模擬状況下での回答から .  小児保健研究  2018年6月  (公社)日本小児保健協会

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    開催年月日: 2018年6月

  • 清三恵,水野昌美,堀之内香織,前野さとみ,滝下さよ子 .  PPH患児の在宅療法中の問題点~PGI2持続注入両法を通して~ .  第37回日本小児循環器学会  2001年 

  • 貞方康代,秋丸千佳,水野昌美,山口京子,松村みゆき .  プレパレーションに関する看護師の実態調査~簡易版ケアモデルを用いて~ .  第21回九州山口血液・腫瘍研究会  2015年 

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 3歳児健康診査における簡易屈折スクリーニング機器の基準確立と眼科記入効果の証明

    2019年4月 - 現在

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    Spot Vision Screenerを購入し、協力が得られた自治体で、同意の得られた3歳児健診の受診者に簡易屈折スクリーニング検査を実施する。
    就学児健診の結果と3歳児健診の結果を基に、判定基準の評価を行う。早期介入による予防的効果が実現できることを期待する。

 

社会貢献活動

  • 公開講座:子育てを支えるスキルアップ講座(子どものスキンケア)

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援

    鹿児島大学医学部保健学科成育看護学講座  2019年7月