2022/04/22 更新

写真a

ウチノクラ シンゴ
内ノ倉 真吾
Shingo UCHINOKURA
所属
法文教育学域教育学系 教育学部 学校教育教員養成課程(理科教育) 准教授
職名
准教授

学位

  • 博士(教育学) ( 2021年4月   筑波大学 )

  • 修士(教育学) ( 2000年3月   筑波大学 )

  • 学士(理学) ( 1998年3月   筑波大学 )

研究キーワード

  • 言語活動

  • アナロジー

  • 科学的思考・推論

研究分野

  • 人文・社会 / 科学教育

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学  / 理科教育

学歴

  • 筑波大学   人間総合科学研究科   学校教育学専攻

    - 2008年

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    国名: 日本国

  • 筑波大学   教育研究科   教科教育学専攻

    - 2000年

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    国名: 日本国

  • 筑波大学   第一学群   自然学類

    - 1998年

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    国名: 日本国

経歴

  • 鹿児島大学   准教授

    2013年4月 - 現在

  • 静岡大学 教育学部 理科教育 教育学部   准教授

所属学協会

  • 日本理科教育学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本科学教育学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本教科教育学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本化学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本エネルギー環境教育学会

  • 日本教材学会

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論文

  • 古賀 康裕, 内ノ倉 真吾 .  中学生・高校生・大学生の科学的測定の不確かさの理解:―正確さ・精密さ概念を中心として― .  理科教育学研究62 ( 2 ) 415 - 429   2021年査読

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本理科教育学会  

    <p>本研究では,中学生285名・高校生137名・大学生250名を対象として,質問紙調査(オンライン調査を含む)により,校種,履修科目や専門分野の相違に着目し,科学的測定の不確かさの理解の特徴を探った。その結果,次の点を指摘した。第一に,質問紙調査では,校種間で統計的な有意差が見られ,中学生と比べて,高校生もしくは大学生の合計得点が高い傾向が示された。高校生では,測定の文脈とした物理を履修している生徒の方が,得点が高い傾向があった。大学生では,専門性による違いは,ほとんど見られなかった。第二に,測定における不確かさの発生について,生徒・学生は,必ずしも十分に理解していなかった。第三に,測定で不確かさが生じる要因について,中学生は,大学生などと比べて,人的要因や道具的要因への言及が相対的に少なかった。第四に,道具的要因としてのアナログ・デジタル測定機器の選好について,アナログ温度計の選択理由は,視認性,操作性,適時性であったのに対して,デジタル温度計のそれは,素朴な意味での正確性であった。第五に,測定での代表値や参照値の特定について,少なくとも6割程度の生徒・学生は,平均値を選択しており,参照値を求められていた。第六に,測定の正確さと精密さについて,生徒・学生は,双方を考慮して,測定の適切性を考えられていなかった。第七に,測定の繰返し性と再現性について,生徒・学生は,正確さよりも精密さの方が理解しており,ある一定程度に測定値が集まっているものを適切に測定できていると判断していた。これらを踏まえて,科学的測定の不確かさに関する理解と,科学的な内容知識などとの関連性を探ることや,科学的測定の不確かさに関する教育内容の明確化と体系化が必要であることを指摘した。</p>

    DOI: 10.11639/sjst.21028

  • Shingo Uchinokura .  Primary and lower secondary students’ perceptions of representational practices in science learning: focus on drawing and writing .  International Journal of Science Education42 ( 18 ) 3003 - 3025   2020年11月査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/09500693.202

  • 太田和希,内ノ倉真吾 .  現職教師と教職課程学生の理科でのものづくりに関する認識−ものづくりの指導経験および学習経験を踏まえて− .  理科教育学研究60 ( 2 ) 291 - 330   2019年11月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 廣直哉,内ノ倉真吾 .  中学生による科学的に探究可能な問いの判断と生成の実際事象の観察から−大学生との比較との比較に基づいて− .  理科教育学研究60 ( 1 ) 173 - 184   2019年7月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田和希, 内ノ倉真吾 .  中学校理科におけるエンジニアリングデザインの学習過程を導入した授業の開発と実践 -単元「化学変化とイオン」を事例として- .  日本科学教育学会研究会研究報告(Web)34 ( 2 )   2019年

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  • Shingo Uchinokura .  Students' Use of Representations and Particle Models for Dissolution .  Electronic Proceedings of the ESERA 2017 Conference. Research, Practice and Collaboration in Science Education, Part 2   168 - 180   2018年9月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • 内ノ倉真吾、北原深志、下古立浩 .  小学生の理科学習における図的表現に対する認識の特徴−言語的表現に対する認識との比較に基づいて− .  理科教育学研究59 ( 2 ) 217 - 227   2018年7月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Luzie Semmler, Shingo Uchinokura, Verena Pietzner .  Comparison of German and Japanese student teachers’ views on creativity in chemistry class .  Asia-Pacific Science Education4 ( 1 )   2018年5月査読 国際共著

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Springer Nature  

    DOI: 10.1186/s41029-018-0025-4

  • 末廣渉,内ノ倉真吾 .  小・中学校理科教科書に見られるグラフとその指導の特徴 −グラフの構成要素に着目した内容分析から− .  理科教育学研究59 ( 1 ) 67 - 77   2018年3月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田和希, 内ノ倉真吾 .  理科教育における大学生と教師のものづくりに関する認識の調査 .  日本科学教育学会研究会研究報告(Web)33 ( 2 )   2018年

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  • 末廣渉, 内ノ倉真吾 .  中学生・高校生のグラフの構成・解釈のメタ的知識と手続き的知識の関係 -おもりとばねの長さの関係を表すグラフの構成・解釈を事例として- .  日本科学教育学会研究会研究報告(Web)33 ( 2 )   2018年

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  • 齋藤恵, 内ノ倉真吾, 小野瀬倫也, 稲田結美 .  アメリカの小学校理科教科書における実験活動の特徴 -モデルの取り扱いに着目して- .  日本科学教育学会研究会研究報告(Web)28 ( 3 )   2018年

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  • 太田 和希, 内ノ倉 真吾 .  理科教育における大学生と教師のものづくりに関する認識の調査 .  日本科学教育学会研究会研究報告33 ( 2 ) 61 - 64   2018年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会  

    <p>本研究では,アンケート調査をもとに理科教育における大学生と教師のものづくりに関する認識に見られる特徴を探った.大学生のものづくりに対する態度・経験については,約8割の学生がものづくりの経験があり,ものづくりを好きであったが,得意である学生は,約3割であった.教師のものづくり指導経験としては,中学校教師より小学校教師の方がものづくりを取り入れた理科授業を行っていた.小学校教師・中学校教師・大学生のものづくりに関する認識としては,第一に,小学校教師・中学校教師は,大学生に比べ理科学習におけるものづくりの必要性を感じていない.第二に,小学校教師,中学校教師は,大学生に比べ生徒主体の実験・観察やものづくりを取り入れた授業を行うことの大切さを認識している.第三に,中学校教師は,小学校教師・大学生に比べ理科におけるものづくりの知識の定着の学習効果が小さいと実感している.</p>

    DOI: 10.14935/jsser.33.2_61

  • 大矢 恭久, 庭瀬 敬右, 粟田 高明, 蔦岡 孝則, 内ノ倉 真吾, 清水 洋一, 濱田 栄作, 奥野 健二, 萱野 貴広, 森 健一郎, 尾関 俊浩, 福田 善之, 宮本 直樹, 中村 琢, 栢野 彰秀 .  原子力規制人材育成を活用した放射線教育とその改善の試み .  日本科学教育学会年会論文集42 ( 0 ) 257 - 258   2018年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会  

    本研究は学校教育での放射線教育実践に向けた教員養成に着目し,放射線の原理等の理解の みならず、現場で必要な放射線測定の原理や放射線の定量定性評価を組み込んだカリキュラムを構築し、日本の教育系大学で実践した。受講生の満足度、理解度をアンケートにより評価し、カリキュラムの高度化を図った。その結果,目的意識を明示し、現場に即した題材を用いることで将来の教員養成に不可欠な知識の獲得が可能になることが明らかとなった。

    DOI: 10.14935/jssep.42.0_257

  • 内ノ倉 真吾, 石崎 友規, 齊藤 智樹, Irma Rahma Suwarma, 今村 哲史, 熊野 善介, 長洲 南海男 .  アメリカにおける STEM 教育推進の活動事例報告:−アイオワ州での取り組みに着目して− .  日本科学教育学会研究会研究報告29 ( 1 ) 87 - 92   2018年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本科学教育学会  

    現在アメリカでは、科学、技術、工学、数学(Science, Technology, Engineering, Mathematics;STEM)の教育が推進されている。アメリカでの訪問調査と関連文献と Web 公開資料の分析に基づいて、STEM 教育の推進に関わる主体の具体的な活動事例と相互の関係を把握した。そこでは、州政府、教師教育団体、大学、K-12 教育段階の諸学校が、連邦政府の財政的な支援を基盤として、相互に協力・連携して、子どもの STEM 系教科の学力および興味・関心の向上と教師の職能開発の促進を目指した STEM 教育の推進活動が行われていた。

    DOI: 10.14935/jsser.29.1_87

  • 内ノ倉真吾, 廣直哉 .  理科教育における「問いの設定」の学習内容の構成 -アメリカの科学スタンダード・教科書に着目して- .  日本科学教育学会研究会研究報告(Web)32 ( 3 )   2017年

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  • 末廣渉, 内ノ倉真吾 .  小・中学校理科教科書におけるグラフの構成・解釈に関する指導の内容構成 -英国・米国の指導書・教科書との比較に基づいて- .  日本科学教育学会研究会研究報告(Web)32 ( 2 )   2017年

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  • Annika Springub, Luzie Semmler, Shingo Uchinokura, Verena Pietzner .  Chemistry Teachers’ Perceptions and Attitudes Towards Creativity in Chemistry Class .  Cognitive and Affective Aspects in Science Education Research3   41 - 54   2017年

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    出版者・発行元:Springer International Publishing  

    DOI: 10.1007/978-3-319-58685-4_4

    Web of Science

  • 廣直哉, 内ノ倉真吾 .  中学生による科学的に探究可能な問いの判断と生成の実際 -大学生との比較に基づいて- .  日本科学教育学会研究会研究報告(Web)32 ( 2 )   2017年

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  • 廣直哉、内ノ倉真吾 .  中理科授業における中学生の事象の観察と疑問の生成との関係-物質の状態変化を事例にして- .  日本科学教育学会研究会報告31 ( 2 ) 39 - 42   2016年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 内ノ倉 真吾 .  アメリカ中等科学教科書におけるモデルの開発・利用に関する内容構成の特質−ホルト科学教科書と日本の理科教科書との比較に基づいて− .  教材学研究   2016年3月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Annika Springub , Luzie Semmler , Shingo Uchinokura and Verena Pietzner .  Chemistry Teachers’ Perceptions and Attitudes about Creativity in Chemistry Classes .  Science Education Research: Engaging Learners for a Sustainable Future   2016年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 廣直哉、内ノ倉真吾 .  中学生が授業導入時の事象の観察から生成する疑問-油脂の凝固に関連した疑問を事例にして- .  日本科学教育学会研究会報告   2015年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 内ノ倉真吾、石崎友規、齊藤智樹、Irma Rahma Suwarma、今村哲史、熊野善介、長洲南海男 .  アメリカにおけるSTEM教育推進の活動事例報告-アイオワ州での取り組みに着目して- .  日本科学教育学会研究会報告29 ( -1 ) 87 - 92   2014年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Shingo UCHINOKURA, Verena PIETZNER .  Creativity in Science Education .  Gesellschaft fur Didaktik der Chemie und PhysikBand 34   88 - 90   2014年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 齋藤恵、内ノ倉真吾、小野瀬倫也、稲田結美 .  アメリカの小学校理科教科書における実験活動の特徴ーモデルの取り扱いに着目してー .  日本科学教育学会研究会報告28 ( 3 ) 13 - 18   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 内ノ倉真吾 .  ドイツにおける学校外の科学学習環境としてのSchulerlabor” -ニーダーザクセン州での実践に着目して- .  日本科学教育学会研究会報告21 ( 5 ) 111 - 116   2013年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Shingo UCHINOKURA, Verena Pietzner .  Creativity in Science Education .  Jahrestagung der Gesellschaft fur Didaktik der Chemie und Physik   25   2013年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • 内ノ倉真吾 .  学習科学の知見に基づいた理科カリキュラムの開発と実践に向けて .  理科の教育62 ( 2 ) 26 - 27   2013年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 内ノ倉真吾 .  理科授業におけるアナロジー思考の方法論的原理としての「変形」の導入-小学校3年生の電気単元を事例にして- .  静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇)43   119 - 134   2012年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 内ノ倉真吾 .  中学生のアナロジーの生成と評価による理科学習の促進-「凸レンズによる結像」を事例として- .  理科教育学研究52 ( 2 ) 33 - 45   2011年11月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 内ノ倉真吾 .  小・中・高等学校における「エネルギー」のカリキュラムの接続の視点と方策 .  理科の教育60 ( 8 ) 5 - 8   2011年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 内ノ倉真吾 .  アナロジーを基盤にした認知的な葛藤の生起・促進とその解消-中学生の「電流が+極から-極へ流れる」の意味理解- .  理科教育学研究51 ( 3 ) 47 - 58   2011年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 内ノ倉真吾 .  アナロジーによる理科教授法の開発とその展開-構成主義的学習論の興隆以降に着目して- .  理科教育学研究50 ( 3 ) 27 - 41   2010年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 内ノ倉真吾 .  子どもの理科学習におけるアナロジーとメタファー-科学的な概念の形成との関わりに着目して- .  静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇)41   91 - 106   2010年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 内ノ倉真吾 .  生徒の科学的現象の説明におけるアナロジー・メタファーの生成-その内容選択と機能に着目して- .  日本教科教育学会誌32 ( 1 ) 1 - 10   2009年6月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 内ノ倉真吾 .  理科教育におけるアナロジー/モデルの性質の教授方法-イギリス教科書”Framework Science”を事例にして- .  理科の教育58 ( 4 ) 48 - 51   2009年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 内ノ倉真吾 .  高校生の物質量とモルの個別的な概念形成-量と単位の関係性構築の視点から- .  静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇)40   17 - 28   2009年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 内ノ倉真吾 .  教師のメタファー活用による高校生のダニエル電池の誤解の発生―電極間での電子の移動の学習に着目にして― .  理科教育学研究49 ( 1 ) 23 - 33   2008年7月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 内ノ倉真吾 .  中等理科教科書における教材としてのアナロジーの多面的な活用-水流モデルに基づいた電気回路の教授過程の日英比較を通じて- .  教材学研究19   29 - 38   2008年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • STEM系教科とはどのような教科か

    教科とその本質−各教科は何を目指し、どのように構成するのか( 担当: 分担執筆)

    教育出版  2020年3月  ( ISBN: 9784316804835

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    総ページ数:191   担当ページ:182-187   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 初等理科の基礎的な学習理論とそれを踏まえた指導

    内ノ倉 真吾( 担当: 分担執筆)

    ミネルヴァ書房  2018年7月  ( ISBN: 9784623083671

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    担当ページ:95-104   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 理科教育におけるアナロジーとその有用性

    内ノ倉 真吾( 担当: 分担執筆)

    協同出版  2017年6月  ( ISBN: 9784319002979

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    総ページ数:10   担当ページ:211-224   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • Chemistry Teachers’ Perceptions and Attitudes Towards Creativity in Chemistry Class 査読 国際共著

    Annika Springub, Luzie Semmler, Shingo Uchinokura, & Verena Pietzner( 担当: 共著)

    2017年6月  ( ISBN:9783319586847

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    総ページ数:14   担当ページ:41–54   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • 議論することとその方法

    内ノ倉真吾( 担当: 分担執筆)

    静岡学術出版  2013年2月  ( ISBN: 9784864740074

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 理科編第4章「理科の学習論」

    内ノ倉真吾( 担当: 分担執筆)

    協同出版  2012年3月  ( ISBN:9784319106653

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    担当ページ:207-222   記述言語:日本語 著書種別:学術書

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MISC

  • 理科カリキュラムにおける測定の不確かさに関わる基本的な概念

    古賀康裕, 内ノ倉真吾

    日本科学教育学会年会論文集(Web)   44th   2020年

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  • 原子力規制人材育成を活用した現場で使える学校教員向け放射線教育プログラムの開発

    大矢恭久, 奥野健二, 萱野貴広, 森健一郎, 尾関俊浩, 福田善之, 宮本直樹, 中村琢, 栢野彰秀, 庭瀬敬右, 粟田高明, 内ノ倉真吾, 清水洋一, 濱田栄作, 寺木秀一, 小長谷幸史, 重松宏武

    日本アイソトープ協会放射線安全取扱部会年次大会要旨集   2019   2019年

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  • 原子力規制人材育成における学校教員向け放射線教育プログラムの開発及び実践研究

    大矢恭久, 奥野健二, 萱野貴広, 森健一郎, 尾関俊浩, 福田善之, 宮本直樹, 中村琢, 栢野彰秀, 庭瀬敬右, 粟田高明, 内ノ倉真吾, 清水洋一, 濱田栄作, 寺木秀一, 小長谷幸史, 重松宏武

    日本原子力学会秋の大会予稿集(CD-ROM)   2019   2019年

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  • アメリカの初等・前期中等科学カリキュラムにおけるエンジニアリングデザイン-科学スタンダード・教科書の学習内容に着目して-

    内ノ倉真吾

    日本科学教育学会年会論文集(Web)   43rd   2019年

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  • 中学校理科におけるエンジニアリングデザインの学習過程を導入した授業の開発と実践 -単元「化学変化とイオン」を事例として-

    太田和希, 内ノ倉真吾

    日本科学教育学会研究会研究報告(Web)   34 ( 2 )   2019年

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  • 理科教育におけるアナロジーとモデルの開発と利用−育成したい科学的な能力という観点から−

    内ノ倉 真吾

    理科の教育   2016年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • アメリカにおけるSTEM教育の推進方策−スタンダード・プログラムの開発と学習環境の向上に着目して

    内ノ倉 真吾

    理科の教育   2016年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 長期の理科学習者としての理科系大学生のアナロジーの使用−「物質の状態変化」の学習の振り返りに基づいて−

    内ノ倉 真吾

    鹿児島大学教育学部研究紀要(教育科学編)   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • 科学領域の熟達者のアナロジーの使用方法−問題解決および科学的な探究過程に着目して−

    内ノ倉 真吾

    鹿児島大学教育学部研究紀要(人文・社会科学編)   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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講演・口頭発表等

  • Shingo Uchinokura .  Student-Generated Analogies in Constructing Explanations for Changes of States of Matter .  ESERA 2021  2021年8月  国際会議

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    開催年月日: 2021年8月 - 2021年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Braga(Online)   国名:ポルトガル共和国  

  • Shingo Uchinokura, Misato Kusuhata, Naoya Hiroshi .  Pupils’ Understandings of Posing Questions for Scientific Inquiry .  International Science Education Conference 2021  2021年6月  国際会議

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    開催年月日: 2021年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Singapore(Online)   国名:シンガポール共和国  

  • Shingo Uchinokura .  Engaging secondary school students in model-based reasoning for conceptual understanding .  NARST2021  2021年4月  国際会議

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    開催年月日: 2021年4月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Virtual Conference  

  • 太田和希,内ノ倉真吾 .  中学校理科におけるエンジニアリングデザインの学習過程を導入した授業の開発と実践-単元「化学変化とイオン」を事例として- .  日本科学教育学会2019年度第2回研究会  2019年11月  日本科学教育学会

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:沖縄  

  • Shingo Uchinokura .  Preservice Science Teachers’ Perceptions on Textbooks in Japan: From the Perspectives of Teachers and Learners .  15th IARTEM conference  国際会議

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Odense, Denmark  

  • Shingo Uchinokura .  Children’s Perceptions of Representational Practices in Science Learning .  ESERA 2019  2019年8月  国際会議

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    開催年月日: 2019年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Bologna, Italy  

  • 太田和希,内ノ倉真吾 .  中学生の酸化に関する科学的な知識と実用的な知識の実際-金属のさびを事例にして− .  日本理科教育学会九州支部大会  2019年6月  日本理科教育学会

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    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:佐賀  

  • 末廣渉,内ノ倉真吾 .  中学生・高校生のグラフの構成・解釈のメタ的知識と手続き的知識の関係−おもりとばねの長さの関係を表すグラフの構成・解釈を事例として− .  日本科学教育学会平成30年度第2回研究会  2018年12月  日本科学教育学会

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    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鹿児島  

  • 太田和希,内ノ倉真吾 .  理科教育における大学生と教師のものづくりに関する認識の調査 .  日本科学教育学会平成30年度第2回研究会  2018年12月  日本科学教育学会

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    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鹿児島  

  • 内ノ倉真吾,ベリーナ・ピーツナー .  教職課程の理科学生による海外短期研修での学習経験−ドイツの教員養成系大学・学校の訪問を通じて− .  日本教科教育学会第44回全国大会  2018年9月  日本教科教育学会

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    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京  

  • 末廣渉,内ノ倉真吾 .  中学生・高校生のグラフの構成・解釈に関する認識の調査 .  日本理科教育学会九州支部大会  2018年5月  日本理科教育学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大分  

  • 内ノ倉真吾,廣直哉 .  理科教育における「問いの設定」の学習内容の構成−アメリカの科学スタンダード・教科書に着目して− .  日本科学教育学会平成29年度第3回研究会  2017年12月  日本科学教育学会

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    開催年月日: 2017年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:宮城  

  • 廣直哉,内ノ倉真吾 .  中学生による科学的に探究可能な問いの判断と生成の実際−大学生との比較に基づいて− .  日本科学教育学会平成29年度第2回研究会  2017年11月  日本科学教育学会

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:熊本  

  • 内ノ倉真吾 .  アメリカの科学スタンダードにおけるモデリング能力-“Next Generation Science Standards”の内容構成に着目して- .  日本科学教育学会第38回年会  日本科学教育学会第38回年会

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:埼玉  

    国内学会

  • 内ノ倉真吾 .  資質・能力の観点からの理科カリキュラムの開発に向けて-教育課程編成の枠組みをめぐる動向に着目して- .  日本理科教育学会第64回全国大会  日本理科教育学会第64回全国大会

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:愛媛  

    国内学会

  • 大矢恭久, 奥野健二, 萱野貴広, 森健一郎, 尾関俊浩, 福田善之, 宮本直樹, 中村琢, 栢野彰秀, 庭瀬敬右, 粟田高明, 蔦岡孝則, 内ノ倉真吾, 清水洋一, 濱田栄作 .  原子力規制人材育成を活用した放射線教育とその改善の試み .  日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM)  2018年8月 

  • 内ノ倉真吾 .  アメリカの初等・前期中等科学カリキュラムにおけるエンジニアリングデザイン−科学スタンダード・教科書の学習内容に着目して− .  日本科学教育学会第43回年会  2019年8月  日本科学教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:宇都宮  

  • 古賀康裕,内ノ倉真吾 .  中学生の科学的測定の性質に関する認識の調査−データの代表性・信頼性の認識に着目して− .  日本理科教育学会第69回全国大会  2019年9月  日本理科教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:静岡  

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 理科教育におけるNOSの内容構成原理の解明とカリキュラムモデルの開発及び評価

    研究課題/領域番号:21H00916  2021年4月 - 2025年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    鈴木 宏昭, 大高 泉, 内ノ倉 真吾, 大嶌 竜午, 石崎 友規, 遠藤 優介, 後藤 みな

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    配分額:15990000円 ( 直接経費:12300000円 、 間接経費:3690000円 )

  • 奄美群島の小学校校庭における動植物の多様性の解明と環境教育での活用

    研究課題/領域番号:20K02770  2020年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    川西 基博, 栗和田 隆, 内ノ倉 真吾

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

  • 創造性育成の観点から見た科学的モデリング能力の開発方法の解明

    研究課題/領域番号:20KK0288  2020年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))  国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))

    内ノ倉 真吾

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    配分額:12350000円 ( 直接経費:9500000円 、 間接経費:2850000円 )

  • マルチモダリティーの視点に基づく科学的モデリング能力の発達的過程の解明

    研究課題/領域番号:19H01680  2019年4月 - 2022年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    内ノ倉 真吾, 稲田 結美, 板橋 夏樹, 伊藤 伸也, 高橋 聡

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    配分額:17290000円 ( 直接経費:13300000円 、 間接経費:3990000円 )

  • 小学校複式学級における理科指導法の「実践知」の解明

    研究課題/領域番号:16K13581  2016年4月 - 2020年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究  挑戦的萌芽研究

    内ノ倉 真吾, 下古立 浩, 山元 卓也

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    配分額:3120000円 ( 直接経費:2400000円 、 間接経費:720000円 )

    本研究で、諸外国・単式学級・他教科との比較や児童の学習過程の実態把握も踏まえて、小学校複式学級における理科指導法について、教師が保持している実践的知識を解明することを目的とする。
    (1)文献調査では、第一に、国内外の複式関連学級研究(例えば、廣、2014)、第二に、理科教師の専門的知識研究(例えば、Appelton, 2005)、第三に、マルチモダリティ論(例えば、Kress,2001;八木、2012)、第四に、教育方法学・教育史研究、教育委員会の複式学級指導資料についての文献・資料の収集・分析を行った。(2)国際比較調査では、国際機関で発行している複式学級の指導資料(例えば、UNESCO,1988)を収集 ・分析した。(3)インタビュー調査と(4)フィールド調査では、鹿児島県内の本土域と離島域の学校を訪問して、教育課程資料を収集して分析するともに、校長・教頭に対して教育課程の編成・運用に関する実際に関する聞き取りを行った。教育課程の編成としては、AB年度方式の学校は見られず、学年別指導のカリキュラム構成が取られていることを確認した。また、複式学級での国語科・算数科・理科の授業をそれぞれ参観して、教科共通および独自の指導方法の抽出を試みた。学級(教科)担当の教師に対しても、インタビュー調査を実施して、授業構成上の課題や工夫を探った。教職経験の浅い教師にとっては、単式学級での教科指導の基本的な指導技術の習得と複式学級独自の指導法を同時に習得しなければならず、負担感も大きいことが確認された。

  • 小・中学校の理科を基盤とする統合的STEMアプローチ導入の理論的・実践的検討

    2016年4月 - 2017年3月

    民間財団等  平成28年度日教弘本部奨励金 

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    資金種別:競争的資金

  • 理科教育における自然のモデル化・数学化能力育成の基礎的研究

    研究課題/領域番号:15H03506  2015年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    内ノ倉 真吾, 伊藤 伸也, 高橋 聡, 稲田 結美, 板橋 夏樹, 土田 理, ピーツナー ベリーナ

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    配分額:15470000円 ( 直接経費:11900000円 、 間接経費:3570000円 )

    本研究では,モデルの理論的な検討,諸外国の理科/数学カリキュラムの構造分析を踏まえて,子どもの自然のモデル化・数学化能力の認知的な特性の把握を把握した。その結果として,モデル論の知見に基づくと国内外のカリキュラムの内容構成に課題があること,モデリング能力は表象能力と関連付けて検討する必要性があること,学習者の実態として,図的表現とモデルを同一視する傾向があること,モデルの数学的表現についての理解が十分ではないという学習者の実態があることなどが明らかとなってきた。

  • 教科と内容構成新ビジョンの解明―米国・欧州STEM・リテラシー教育との比較より

    研究課題/領域番号:15H03493  2015年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    長洲 南海男, 人見 久城, 石垣 明子, 小久保 美子, 稲田 結美, 吉岡 亮衛, 出口 憲, 二宮 裕之, 大谷 実, 丹沢 哲郎, 石崎 友規, 甲斐 雄一郎, 大高 泉, 片平 克弘, 日野 圭子, 内ノ倉 真吾, 磯部 征尊, 大谷 忠, 遠藤 優介, 清水 美憲, 熊野 善介, 伊藤 伸也, 北田 典子

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    配分額:15860000円 ( 直接経費:12200000円 、 間接経費:3660000円 )

    米国STEM教育の二重モデルを実地及び文献調査より検証できた。1.連邦政府レベルのESSA,STEM教育法等により初等段階からインフォーマル教育も含め総額2兆7千億円(1$=120円)援助。さらにCommon Coreも含めた教育研究が必要である。2.子どもの考え方(Core Ideas)を起点にLPsの考え方に基づいてパラダイムシフトがなされている。3.欧州のSTEM教育は英国、蘭国、独逸の実地調査より米国のSTEM教育の二重モデルとは異なって実施されている。蘭国ではウトレヒト大学の主に数学における教育実践は、将にSTEM教育の今後の実践の具体化と見做される等大いなる有益な示唆がえられた。

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