2021/05/13 更新

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イケダ ユリコ
池田 由里子
IKEDA Yuriko
所属
医歯学域医学系 医学部 保健学科 助教
職名
助教

学位

  • 博士(保健学) ( 2020年3月   鹿児島大学 )

研究キーワード

  • 生活行為

  • 高齢者

  • 地域在住

  • もの忘れ

経歴

  • 鹿児島大学   作業療法学専攻(基礎作業療法学)   助教

    2006年10月 - 現在

所属学協会

  • 日本高次脳機能障害学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本作業療法士協会

    2015年10月 - 現在

委員歴

  • 鹿児島県作業療法士会 学術部   学術部員  

    2010年8月 - 現在   

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    団体区分:その他

    鹿児島県作業療法士会

 

論文

  • Shimokihara S. .  Relationship of decrease in frequency of socialization to daily life, social life and physical function in community-dwelling adults aged 60 and over after the covid-19 pandemic .  International Journal of Environmental Research and Public Health18 ( 5 ) 1 - 14   2021年3月

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    出版者・発行元:International Journal of Environmental Research and Public Health  

    DOI: 10.3390/ijerph18052573

    Scopus

    PubMed

  • Maruta M. .  Association between apathy and satisfaction with meaningful activities in older adults with mild cognitive impairment: A population-based cross-sectional study .  International Journal of Geriatric Psychiatry   2021年査読

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    出版者・発行元:International Journal of Geriatric Psychiatry  

    DOI: 10.1002/gps.5544

    Scopus

    PubMed

  • Yuriko Ikeda , Gwanghee Han, Michio Maruta, Maki Hotta, Eri Ueno, Takayuki Tabira .  Association between daily activities and behavioral and psychological symptoms of dementia in community-dwelling older adults with memory complaints by their families .  International Journal of Environmental Research and Public Health   2020年9月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Han G, Maruta M, Ikeda Y, Ishikawa T, Tanaka H, Koyama A, Fukuhara R, Boku S, Takebayashi M, Tabira T .  Relationship between Performance on the Mini-Mental State Examination Sub-Items and Activities of Daily Living in Patients with Alzheimer's Disease. .  Journal of clinical medicine9 ( 5 )   2020年5月

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  • Ikeda Y, Ogawa N, Yoshiura K, Han G, Maruta M, Hotta M, Tabira T .  Instrumental Activities of Daily Living:The Processes Involved in and Performance of These Activities by Japanese Community-Dwelling Older Adults with Subjective Memory Complaints .  International Journal of Envirmental Research and Public Health16   2617   2020年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:学位論文(博士)  

    DOI: 10.3390/ijerph16142617

  • Maruta M, Makizako H, Ikeda Y, Miyata H, Nakamura A, Han G, Shimokihara S, Tokuda K, Kubozono T, Ohishi M, Tomori K, Tabira T .  Associations between Depressive Symptoms and Satisfaction with Meaningful Activities in Community-Dwelling Japanese Older Adults. .  Journal of clinical medicine9 ( 3 )   2020年3月

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  • Tabira T, Hotta M, Murata M, Yoshiura K, Han G, Ishikawa T, Koyama A, Ogawa N, Maruta M, Ikeda Y, Mori T, Yoshida T, Hashimoto M, Ikeda M .  Age- Related Changes in Instrumental and Basic Activities of Daily Living Impairment in Older Adults with Very Mild Alzheimer’s Disease .  Demant Geriatr Cogn Disord Extra 10   27 - 37   2020年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 田平 隆行, 堀田 牧, 小川 敬之, 村田 美希, 吉浦 和宏, 丸田 道雄, 池田 由里子, 石川 智久, 池田 学 .  地域在住認知症患者に対する生活行為工程分析表(PADA-D)の開発 .  老年精神医学雑誌30 ( 8 ) 923 - 931   2019年8月

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    出版者・発行元:(株)ワールドプランニング  

    今回筆者らは、地域在住の認知症者が自立した日常生活を送ることができるよう、必要とされる生活行為の具体化、および施行するリハビリテーションの焦点化を図ることを目的に、認知機能の低下に伴う各生活行為の障害を工程レベルで分析できる生活行為工程分析表(Process Analysis of Daily Activity for Dementia;PADA-D)を開発した。本研究では、地域在住の52人のアルツハイマー病(AD)患者を対象にPADA-Dを実施し、信頼性と妥当性を検討した。その結果、PADA-Dの総合得点およびIADL得点は、PSMS、Lawton IADL、HADLSと0.8以上の高い有意な相関が認められ、基準関連妥当性が確認された。また、Cronbachのα係数は、全体で0.96、BADLは0.94、IADLは0.90であり、高い内部一貫性が認められた。以上より、地域在住AD患者における生活行為工程分析表のADL観察評価としての有用性が示唆されたが、実用化に向けては他の信頼性、妥当性の検討が必要であると考えられた。(著者抄録)

  • Yuriko Ikeda, Ogawa Noriyuki, Kazuhiro Yoshiura, Gwanghee Han, Michio Maruta, Maki Hotta, Takayuki Tabira .  Instrumental Activities of Daily Living: The Processes Involved in and Performance of These Activities by Japanese Community- Dwelling Older Adults with Subjective Memory Complaints. .  International Journal of Envirmental Research and Public Health16 ( 14 )   2019年査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/ijerph16142617

  • 吉満 孝二, 窪田 正大, 池田 由里子 .  郡部に居住する独居高齢者の生活実態と主観的健康観 介護保険要介護認定者を対象にした横断研究 .  作業療法36 ( 1 ) 26 - 34   2017年2月

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    出版者・発行元:(一社)日本作業療法士協会  

    独居高齢者は孤立リスクや精神的不安を抱えており,自己の健康管理が必要との報告がある.本研究では要介護認定を受けた独居高齢者の生活実態と主観的健康観(以下,SRH)を調査した.対象者をSRHの高さで2群に分け比較したところ,年齢,情緒的・機能的支援者の有無,婚姻状況,IADLでGood SRH群の方が高値であった.要介護認定を受けた独居高齢者が生活を継続するにはADLが修正自立以上であり,良好なSRHを得るためには情緒的・機能的支援者がいて,IADLでは屋内家事は十分に,屋外家事もある程度行えることが重要である.作業療法士は独居高齢者の支援のために,ADL機能の変化,IADLの遂行頻度,情緒的・機能的支援者の状況の把握が必要である.(著者抄録)

  • 吉満孝二,窪田正大,池田由里子 .  郡部に居住する独居高齢者の生活実態と主観的健康観:介護保険要介護認定者を対象にした横断研究 .  作業療法35 ( 1 ) 26 - 34   2017年2月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Yoshimitsu K, Tabira T, Kubota M, Ikeda Y, Inoue K, Akasaki Y .  Factors affecting the self-rated health of elderly individuals living alone: a cross-sectional studym. .  BMC Res Notes10 ( 1 ) 1 - 7   2017年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 吉満孝二,窪田正大,池田由里子 .  郡部に居住する独居高齢者の生活実態と手段的支援の状況ー介護保険未申請者を対象にして .  作業療法34 ( 4 ) 384 - 392   2015年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 池田由里子 .  社会福祉国家「デンマーク」からの学び 高齢者の地域生活を支える仕組みとは .  鹿児島大学医学部保健学科紀要24 ( 1 ) 27 - 34   2014年3月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 中島由里子、吉満孝二、窪田正大、岩瀬義昭、浜田博文 .  加齢的もの忘れと軽度認知障害のもの忘れに関する研究ー注意機能の観点から .  総合リハビリテーション・医学書院38 ( 12 ) 1169 - 1174   2010年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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講演・口頭発表等

  • 池田由里子 , 丸田道雄 , 平田優 , 田平隆行 .  家族が捉えているもの忘れがある地域在住高齢者のIADLとBPSDの特徴 .  第54回日本作業療法学会 

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    開催年月日: 2020年9月 - 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 下木原俊, 丸田道雄, 中村篤, 池田由里子, 田平隆行 .  地域在住高齢者が生活の中で重要としている作業の特徴―性別および年代別の検討― .  第54回日本作業療法学会 

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    開催年月日: 2020年9月 - 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 上野恵理, 池田由里子, 下木原俊, 日髙憲太郎, 田平隆行 .  地域在住認知症高齢者における生活行為工程分析表(PADA-D)を用いた更衣,整容に関する特徴 .  第54回日本作業療法学会 

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    開催年月日: 2020年9月 - 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 宮田浩紀, 丸田道雄, 中村篤, 池田由里子 , 田平隆行 .  地域在住高齢者の生活上重要な作業活動の満足度と社会的フレイルとの関連 .  第54回日本作業療法学会 

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    開催年月日: 2020年9月 - 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 池田由里子,他 .  もの忘れを自覚する地域在住高齢者の加齢による生活行為(IADL)の特徴に関する検討. .  第53回日本作業療法学会 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 西綾,吉満孝二,池田由里子,他 .  認知症高齢者のコミュニケーション支援に関する介護ロボットの検討~ニーズ調査 .  第35回日本作業療法学会 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 田平隆行,池田由里子,池田学,他 .  生活行為工程分析表に基づいた地域在住AD患者のADL工程障害と残存の特徴 .  第34回日本老年精神医学会 

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    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 西 綾, 吉満 孝二, 藤田 賢太郎, 福永 一喜, 池田 由里子 .  認知症高齢者のコミュニケーション支援に関する介護ロボットの検討 ニーズ調査 .  日本作業療法学会抄録集  2019年9月  (一社)日本作業療法士協会

  • 田平 隆行, 池田 由里子, 丸田 道雄, 小川 敬之, 石川 智久, 吉浦 和宏, 韓 こう煕, 堀田 牧, 池田 学 .  生活行為工程分析表に基づいた地域在住AD患者のADL工程障害と残存の特徴 .  老年精神医学雑誌  2019年6月  (株)ワールドプランニング

  • 池田 由里子, 吉満 孝二, 丸田 道雄, 平田 優, 田平 隆行 .  もの忘れを自覚する地域在住高齢者の加齢による生活行為の特徴に関する検討 .  日本作業療法学会抄録集  2019年9月  (一社)日本作業療法士協会

  • 田平 隆行, 牧迫 飛雄馬, 吉満 孝二, 丸田 道雄, 池田 由里子, 中村 篤, 下木原 俊, 徳田 圭一郎, 竹中 俊宏, 窪薗 琢郎, 大石 充 .  地域在住高齢者における墓参り行動と心身機能、生活機能との関連 .  日本作業療法研究学会雑誌  2018年12月  日本作業療法研究学会

  • 田平 隆行, 池田 由里子, 丸田 道雄, 日高 憲太郎, 韓 こう煕, 吉浦 和宏, 石川 智久, 堀田 牧, 池田 学 .  地域在住認知症高齢者におけるIADL工程障害の居住形態による相違 .  老年精神医学雑誌  2020年12月  (株)ワールドプランニング

  • 池田 由里子, 韓 こう煕, 丸田 道雄, 田平 隆行 .  主観的もの忘れのある地域在住高齢者の趣味活動と生活行為の関連性 .  日本作業療法研究学会雑誌  2019年12月  日本作業療法研究学会

  • 韓 こう煕, 丸田 道雄, 池田 由里子, 小山 明日香, 田中 響, 石川 智久, 福原 竜治, 橋本 衛, 竹林 実, 田平 隆行 .  レビー小体型認知症の認知機能と日常生活活動についてのアルツハイマー病との比較 .  日本作業療法研究学会雑誌  2019年12月  日本作業療法研究学会

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 主観的もの忘れのある高齢者が困難さを感じやすい生活行為に視線行動が与える影響

    2020年4月 - 2023年3月

    科学研究費補助金  若手研究

 

社会貢献活動

  • 認知症に負けないくらしー認知症の方への接し方ー鹿児島医療生協組合員向け学習会

    役割:講師

    2019年6月

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    対象: 社会人・一般

  • 認知症に負けないくらしー認知症の方への接し方ー鹿児島医療生協組合員向け学習会

    役割:講師

    2019年6月

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    対象: 社会人・一般

  • リアルしごとびと

    役割:講師

    2018年8月

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    対象: 中学生

    種別:出前授業

  • リアルしごとびと

    役割:講師

    錦江湾高校,清風予備校  2016年7月

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    対象: 高校生

    種別:出前授業