2021/06/18 更新

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シミズ サチコ
清水 佐智子
SHIMIZU Sachiko
所属
医歯学域医学系 医学部 保健学科 准教授
職名
准教授

学位

  • 人間科学修士 ( 2002年3月   東洋英和女学院大学大学院 )

  • 看護学学士 ( 1998年12月   Griffith University )

研究キーワード

  • 緩和ケア

  • エンド・オブ・ライフケア

  • がん性疼痛緩和

  • 終末期ケア

  • 緩和ケア教育

  • 悲嘆ケア

研究分野

  • ライフサイエンス / 臨床看護学  / がん看護

  • ライフサイエンス / 臨床看護学  / 緩和ケア教育

  • ライフサイエンス / 臨床看護学  / 悲嘆ケア

学歴

  • 東洋英和女学院大学大学院   人間科学研究科   死生学専攻

    2000年4月 - 2002年3月

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    国名: 日本国

  • Griffith University   Faculty of nursing   Department of nursing

    - 1998年12月

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    国名: オーストラリア連邦

経歴

  • 鹿児島大学   看護学専攻(臨床看護学)   准教授

    2005年5月 - 現在

所属学協会

  • 鹿児島県看護協会学会委員会委員

    2017年4月 - 現在

  • 日本がん看護学会査読委員

    2017年2月 - 現在

  • 日本がん看護学会代議員

    2017年2月 - 2019年1月

  • 日本緩和医療学会 看護職セミナーWPG WPG員

    2014年2月 - 現在

  • 日本緩和医療学会査読委員

    2014年2月 - 現在

  • 日本緩和医療学会代議員 

    2014年2月 - 現在

  • 日本緩和医療学会教育・研修委員会 ELNEC-Jコアカリキュラム WPG ELNEC-J コアカリキュラム講師WG員

    2012年2月 - 現在

  • 日本看護技術学会

    2004年7月 - 2015年9月

  • 日本看護学教育学会

    2003年4月 - 現在

  • 日本がん看護学会

    2001年8月 - 現在

  • 日本緩和医療学会

    2001年4月 - 現在

  • かながわ・がんQOL研究会

    2001年4月 - 2007年4月

  • 日本死の臨床研究会

    2000年7月 - 現在

  • 日本死の臨床研究会九州支部

    2000年7月 - 2014年4月

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委員歴

  • 鹿児島県看護協会学会委員会委員   委員  

    2020年4月 - 現在   

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    団体区分:その他

  • International Council of Nurses   Moderator of the congress  

    2019年6月   

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    団体区分:学協会

    20190728 17:30 – 19:00 Room 10
    C23 Concurrent Oral Session: Data and Informationの
    座長を行った。

  • 日本緩和医療学会   学術集会査読委員  

    2019年2月   

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    団体区分:その他

  • 日本緩和医療学会   九州支部運営委員会委員  

    2018年1月 - 現在   

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    団体区分:その他

    九州支部での研究会に関する企画・運営など

  • 鹿児島県看護協会学会委員会委員   学会委員会 委員長  

    2017年4月 - 2019年3月   

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    団体区分:その他

  • 看護科学研究査読委員   専任査読委員  

    2016年8月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本がん看護学会   査読委員  

    2016年2月 - 現在   

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    団体区分:その他

  • 日本死の臨床研究会   査読委員  

    2015年1月 - 現在   

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    団体区分:その他

  • 日本緩和医療学会   査読委員  

    2014年9月 - 現在   

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    団体区分:その他

  • 日本緩和医療学会   看護職セミナー WGP委員  

    2014年5月 - 現在   

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    団体区分:その他

  • 日本緩和医療学会   代議員  

    2014年2月 - 現在   

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    団体区分:その他

  • 日本緩和医療学会   ELNEC-J 講師WG WG員  

    2012年9月 - 現在   

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    団体区分:その他

  • 再就職支援のための研修体制整備モデル事業検討委員会   検討委員会委員  

    2008年10月 - 2009年3月   

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    団体区分:その他

    鹿児島県保健医療福祉部保健医療福祉課

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論文

  • 清水佐智子,宇多雅,前滝栄子 他 .  ホスピス緩和ケア病棟実習で臨死期患者にかかわる際の看護学生の不安とその緩和要因. .  死の臨床43 ( 1 ) 173 - 184   2020年8月招待 査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:死の臨床研究会  

  • 屋久裕美,三原静花,鷲塚麻衣,平島佳林,坂之上奈々,武亜希子,清水佐智子 .  レボドパ・カルビドパ配合経腸用療法導入に対する 患者・家族の思いと看護師が感じた指導上の困難 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要 30 ( 1 ) 15 - 22   2020年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:鹿児島大学  

    目的:レポドパ・カルビドパ配合経腸用液(LCIG)療法導入指導時の患者・家族の訴えを通しての思いと,看護師が感じた指導上の困難を明らかにする。方法:対象はLCIG 療法導入指導経験がある看護師。半構造化面接を行い,クリッペンドルフの内容分析で分析した。結果:12名に面接を行った。全員女性で看護師経験年数の平均は9年だった。患者・家族の訴えは,5つのカテゴリーに分類され〈導入で病気が治ると思っていた〉〈症状が大幅に改善すると思っていた〉〈治療効果が感じられない〉〈治療効果が実感できた〉〈器械が重い〉だった。指導上の困難も5つのカテゴリーに分類され,〈ウエアリング・オフ現象による指導の困難さ〉〈患者には
    手技が難しい〉〈指導の評価ができない〉などだった。結論:患者と家族は治癒や症状軽減を期待し,看護師はオフ時間の指導や評価の難しさを抱えていた。多職種連携の強化や定期的なカンファレンス開催が必要である。

  • 中尾 有希, 川下 兼太郎, 渕之上 佳那, 大江 利奈, 徳田 美穂, 島岡 京美, 清水 佐智子 .  腎移植患者の内服自己管理に関する行動変容に繋がった看護師の関わりの検討 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要29 ( 1 ) 85 - 90   2019年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

    腎移植患者の内服管理の行動変容につながった看護師の関わりを、生体腎移植を受けた60代男性の電子カルテをもとに、患者の言動と看護師の介入をProchaskaの行動変容ステージ(「無関心期」→「関心期」→「準備期」→「行動期」)に沿って検討、報告した。その結果、「無関心期」では、患者は内服自己管理の重要性についての理解が不足しており、妻に内服管理を依頼したため、看護師は自己管理の重要性を説明した。「関心期」では、薬剤名の理解などは不十分であったが、「一包化だったらできるかも」との提案をしてきており、内服自己管理の必要性に気づいていた。看護師は、困難を抱えながらも行動を変えようとしている患者を尊重し、支持的に、自己管理ができている自分へのポジティブなイメージを促進する関わりを行った。「準備期」では、薬剤名を少しずつ覚えることができるようになっていたが、薬名や服用量の間違いが多かった。患者は自己管理に対する個別的な工夫や意欲的な発言をするようになっており、看護師は、患者が自分で薬剤を確認できるよう一袋に一薬剤とするとともに、配薬ケースの設置を妻と相談し、準備してもらった。「実行期」では、間違いは減少し、看護師は内服薬管理の自立へ向けた患者と妻の努力を褒めた。

  • 宇多 雅, 清水 佐智子 .  関節リウマチ患者のセルフマネジメントの実態 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要29 ( 1 ) 121 - 126   2019年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

    関節リウマチ患者のセルフマネジメントの実態を明らかにすることを目的に、K病院の外来に通院する当該患者20名(女性15名、男性5名、32〜79歳、平均年齢60.8±13.3歳)を対象に半構成的面接を行った。内容分析の結果、関節リウマチ患者のセルフマネジメントとして、それぞれ以下のサブカテゴリーからなる【痛みへの対処】【生活上の工夫】の2カテゴリーが抽出された。1.【痛みへの対処】:「薬を使う」「痛みの状況を把握する」「痛みが楽になる方法を試す」「痛みに合わせて調整する」「体を動かす」「医師に相談する」「症状を記録する」。2.【生活上の工夫】:「痛くなる状況を避ける」「他者に支援を依頼する」「道具や資源を活用する」「前向きに考える」「感染予防に努める」。

  • 清水佐智子、宮下光令、藤澤大介、藤森麻衣子、高橋都 .  がんサバイバーの就業状況、収入の変化に関する経験の実態とQOL・心の健康との関連 .  Palliative care research3 ( 3 ) 209 - 218   2018年7月招待 査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本緩和医療学会  

    がんサバイバーの就業状況の変化に関する経験の実態とQOL・心の健康との関連を明らかにした。60歳未満男性91名、女性269名のデータを2012年12月にネット調査で得た。罹患後の就業変化は、就業時間が減った男性22%、女性8%で、仕事を辞めた男性11%、女性21%と、男女間で有意差があった(P=0.000,P=0.031)。就業変化の関連要因は、男性は未婚(P=0.002)、PSが1以上(P=0.008)、疼痛治療中(P=0.039)、女性はPSが1以上(P=0.0009)、診断からの経過年数が長い(P=0.05)だった。就業変化とQOLの関連は、変化があった男性で身体・社会的QOL、同女性で全てのQOLが低かった。心の健康との関連では、変化があった男女は、抑うつ不安ではないが有意に得点が高かった。変化があった男性は、抑うつ不安状態の人が多かった。今後、就業に焦点を絞った調査が必要である。

    DOI: https://doi.org/10.2512/jspm.13.209

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspm/13/3/13_209/_pdf/-char/ja

  • 岸野恵、原頼子 .  身近な人を亡くした看護学生が緩和ケアの講義でつらく悲しくなった講義内容とそのとき感じ考えたこと .  Palliative care research12 ( 2 )   2017年4月招待 査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本緩和医療学会  

    【目的】緩和ケアの講義で、身近な人の死別体験がある学生が、つらく悲しくなった 講義テーマや内容、そのとき感じ考えたこと、気持ちの変化、教員に望む支援を明ら かにする。【方法】半構造化面接法による質的研究である。つらく悲しくなったとき に感じ考えたことはKrippendorffの方法論で内容分析をした。【結果】36名が参加し た。つらく悲しくなった講義テーマや内容は、「臨死期の状態と兆候」「講義全般」 などだった。そのとき感じ考えたのは「後悔した」「思い出した」「動揺した」「不 安を感じた」「不満を感じた」「違和感を持った」「教材に共感した」だった。1名 を除き、気持ちは前向きに変化していた。望む支援では、20名が「支障がなかった」 または「よかった」ので要望はないと述べた。【結論】教員は、死別体験がある学生 へ支援法を具体的に何度も説明し、常に学生を支えるという強い気持ちで講義に臨む ことが求められる。

  • Fukiko Mikan, Makoto Wada, Michiko Yamada, Ayaka Takahashi, Hideki Onishi, Mayumi Ishida, Kazuki Sato, Sachiko Shimizu, Motohiro Matoba, and Mitsunori Miyashita .  The Association Between Pain and Quality of Life for Patients With Cancer in an Outpatient Clinic, an Inpatient Oncology Ward, and Inpatient Palliative Care Units .  American Journal of Hospice & Palliative Medicine33 ( 8 ) 782 - 790   2016年9月招待 査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SAGE  

    This study was designed to clarify the association between pain and quality of life (QOL) of Japanese patients with cancer using a cancer-specific QOL scale (European Organization for Research and Treatment of Cancer [EORTC] QLQ-C15PAL) in 3 care settings (outpatient, inpatient, and palliative care units [PCUs].Patients’ pain had an association with physical and emotional QOL, and the association was smaller in the PCU patients than the others.

    DOI: 10.1177/1049909116630266

  • 清水 佐智子 .  看護学生への緩和ケア教育の長期的な効果:終末期患者に対する態度の講義直後と3カ月後の比較 .  Palliative Care Research10 ( 3 ) 169 - 176   2015年査読

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    出版者・発行元:日本緩和医療学会  

    看護学生が講義で修得した終末期患者に対する態度が講義後も維持するかどうかはわかっていない.今回,緩和ケア科目を受講した看護学生 64名を対象に,FATCOD(Frommelt Attitude Toward Care of Dying Scale)-FormB-Jによる調査を講義前・後,講義終了 3カ月後に実施し,結果を比較した.46名の回答を下位尺度ごとに分析した結果,講義前後では「I.死にゆく患者へのケアの前向きさ」「II.患者・家族を中心とするケアの認識」で有意に講義後が高く,態度が育成されていると示唆された.3カ月後には「I」「II」とも元に戻り,態度は長期には維持されていなかった.死別や看取り体験の有無による態度の変化に差はなかった.態度を長期に維持するためには,自ら考えて行動する体験を増やすことや,学生の感情や意見をシェアする機会の確保などが必要と示唆された.

    DOI: 10.2512/jspm.10.169

    CiNii Article

  • 清水 佐智子 .  看護学生向け緩和ケアの講義による終末期患者に対する態度育成の効果―FATCOD FormB-Jを用いた講義前後の比較― .  Palliative Care Research10 ( 1 ) 306 - 311   2015年査読

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    出版者・発行元:日本緩和医療学会  

    この研究の目的は,①看護学生の終末期患者に対する態度は,講義によって向上するか,②身近な死の経験や看取り経験がある学生は,そうでない学生よりも終末期患者へ対する態度が前向きか,を明らかにすることである.FATCOD(Frommelt Attitude Toward Care of Dying Scale)-FormB-Jを用いて調査を行い,得点を緩和ケアの講義前後,死別や看取り経験ごとに比較した.69名から回答が得られ,「Ⅰ.死にゆく患者へのケアの前向きさ」「Ⅱ.患者・家族を中心とするケアの認識」の両者で,講義後の点数が有意に高かった(<I>p</I><0.0001).死別・看取り経験の比較では,有意差がなかった.看取り経験がある学生は,点数が高い傾向にあった.終末期ケアの内容を含む緩和ケアの講義は,看護学生の終末期患者に対する態度向上に有用であることが示唆された.

    DOI: 10.2512/jspm.10.306

    CiNii Article

  • 清水佐智子 .  看護学生への「緩和ケア教育」の実態 .  死の臨床 日本死の臨床研究会33 ( 1 ) 101 - 106   2010年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 清水佐智子(SHIMIZUSACHIKO) .  一般病棟で妻を看取った壮年期の夫の困難と後悔-インタビューの結果から- .  川崎市立看護短期大学紀要第8巻 ( 第1号 ) 51 - 55   2003年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 増満智美、石橋絵里、伊藤成美、斉藤史、島田和佳、布施夢紀、松垣萌々、清水佐智子 .  韓国中央大学校赤十字看護大学との交流における学生の学び ―OJOスキンリハビリテーションセンター訪問,シミュレーション授業参加を通して― .  鹿児島大学医学部保健学科紀要   2017年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:鹿児島大学  

    鹿児島大学医学部保健学科看護学専攻の学生6名が,韓国中央大学校赤十字看護大学での第4回学生交流プログラムに参加した。研修期間中, 本学の学生は, 実際の保健医療施設の見学や韓国の看護学生や教員と交流を図ることを通して,看護の専門性を学んだ。今回の6日間の研修の中で,学生にとって印象が深かったスキンリハビリテーションセンターの訪問と大学でのシミュレーション授業への参加について報告する。このプログラムに参加することにより学生は, 世界における看護の重要性について洞察することができたと考える。

  • 増満智美 .  韓国におけるホスピス緩和ケア研修報告 Seoul St. Mary's Hospital Hospice & Palliative Care Center 見学を通して .  鹿児島大学医学部保健学科紀要27   87 - 92   2017年4月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:鹿児島大学  

    鹿児島大学医学部保健学科看護学専攻の3年生6名が,本学の学生海外研修支援事業を受けて韓国で6日間の研修を行った。学術協定校であるChung-Ang Universityの教員の支援を受けて,緩和ケアをはじめとする保健医療施設の訪問,および同大学での授業参加,同大学病院での実習を体験した。Seoul St. Mary’s Hospitalのホスピス緩和ケア病棟とカトリック大学ホスピス緩和ケア研究機関の訪問から学生は,特に文化的特徴と看護との関連,韓国の専門職向け緩和ケア教育の実際を学んだ。態度面では,異国の看護に触れることで多くの刺激を受け,勉学に対する意欲の向上がみられた。今回は,韓国での海外学生交流研修で初めての緩和ケア科目での研修であったことから,韓国におけるホスピス緩和ケアの概要と学生の学びを報告する。

  • 清水佐智子 .  看護師の緩和ケアに関する学習ニーズ-一般病棟・外来勤務者を対象に- .  第41回日本看護学会論文集-成人看護Ⅱ-,日本看護協会出版会   78 - 81   2011年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 清水佐智子・緒方重光 .  臨床指導者と教員が技術チェックリストを学生と確認することの効果-成人看護学実習において- .  第40回日本看護学会論文集-看護教育-,日本看護協会出版会   236 - 238   2010年2月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 櫁柑富貴子、清水佐智子、緒方重光. .  臨地実習における技術経験の現状と課題. .  鹿児島大学医学部保健学科紀要19   65 - 70   2009年4月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

    技術経験状況を確認した。チェックリスト分析結果、8割以上の学生が「環境調整技術」「活動・休息援助技術」等20項目を経験していた。厚生労働省の到達レベルの該当項目だった。

  • 清水佐智子,緒方重光 .  実習記録の管理方法と看護過程展開状況との関連-施設内管理と自宅への持ち帰りにおいて- .  第39回日本看護学会論文集-看護教育-,日本看護協会出版会   97 - 99   2009年2月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 清水佐智子 .  看護学生の就職活動における情報収集と意思決定要因 .  第38回日本看護学会論文集‐看護管理-,日本看護協会出版会   261 - 263   2008年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 清水佐智子,緒方重光 .  記録時間の充足感と看護過程展開状況との関連―実習記録の施設内管理を施行して- .  第38回日本看護学会論文集-看護教育-   54 - 56   2008年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 清水佐智子,緒方重光 .  個人情報保護と学習成果の保障をはかる取り組み‐実習記録の施設内管理を施行して‐ .  鹿児島大学医学部保健学科紀要17   2007年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 清水佐智子,緒方重光 .  NANDA看護診断(分類法Ⅱ)の学習効果-13領域とその枠組みを用いた実習において- .  第37回日本看護学会論文集看護教育   9 - 11   2007年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 清水佐智子,緒方重光 .  臨地実習における個人情報保護-実習記録の施設内管理を実施して- .  看護教育第47巻 ( 第10号 ) - 910   2006年11月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 清水佐智子(SHIMIZUSACHIKO) .  子どもはどう感じ,どう思っているのか 小児のターミナルケア(後編)事例で進める小児アセスメント .  隔月刊こどもケア第1巻 ( 第4号 ) 120 - 133   2006年10月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 清水佐智子(SHIMIZUSACHIKO) .  子どもはどう感じ,どう思っているのか 小児のターミナルケア(前編)事例で進める小児アセスメント .  隔月刊こどもケア第1巻 ( 第3号 ) 36 - 46   2006年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 清水佐智子(SHIMIZUSACHIKO) .  基礎の実習で,学生が終末期の患者のそばにいること,話を聞くことができた要因 .  第36回日本看護学会論文集看護教育   102 - 104   2005年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 末永由理,清水佐智子,藤村真希子,今泉郷子 .  臨地実習における看護基本技術の体験及び修得状況 .  川崎市立看護短期大学紀要第10巻 ( 第1号 ) 11 - 18   2005年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 今泉郷子,住本和博,清水佐智子,有田清子,茂野香おる,坂下貴子,目黒悟,屋宜譜美子 .  筋肉内注射に関するDVD-ROM自己学習教材の開発とその評価 .  川崎市立看護短期大学紀要第10巻 ( 第1号 ) 31 - 42   2005年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 末永由理,清水佐智子,今泉郷子,藤村真希子,屋宜譜美子 .  受療過程援助実習における看護基本技術に関する学生の学び .  川崎市立看護短期大学紀要第9巻 ( 第1号 ) 1 - 8   2004年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 佐藤正美,清水佐智子,今泉郷子 .  臨地実習で点滴静脈注射の滴下調整と観察を実施した学生の学び .  日本看護学会論文集(看護教育)第65巻 ( 第5号 ) 6 - 8   2003年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 清水佐智子 .  一般病棟における終末期ケアの充実に関する研究 「終末期の患者が家族に言い残したいこと、家族が患者に伝えたいこと、をお互いに伝えあう事が出来るための看護援助を考える」 .  東洋英和女学院大学大学院修士論文集   2002年3月査読

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    記述言語:日本語  

    終末期患者が家族と死について語ることができるための援助を患者へのケア、インタビューを通して探求した。

  • 清水佐智子(SHIMIZUSACHIKO) .  患者の意志を尊重した看護を考える―家族の「否認」が影響をおよぼした事例 .  看護学雑誌第65巻 ( 第5号 ) 482 - 484   2001年5月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • ホスピス緩和ケア白書2019 ホスピス緩和ケアにおける看護―教育・制度の現状と展望を中心に-

    編著者:志真康夫、恒藤暁、細川豊史、宮下光令、山崎章郎、田村恵子( 担当: 共著 ,  範囲: 看護基礎教育における緩和ケア教育)

    青海社   2019年4月 

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    総ページ数:140   担当ページ:12-20   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    看護基礎教育における緩和ケア教育の制度、現状をデータを挙げて述べた。

  • 実例をとおしてわかる ・書ける 看護記録 ファーストガイド ファーストガイド ファーストガイド

    清水佐智子、鹿児島大学病院看護部:宮薗幸江、落合美智子他( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 編集、執筆)

    医学書院  2018年10月 

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    総ページ数:176   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    看護記録の基本を概説したのち、適切・避けるべき記載方法と内容を、根拠を挙げて説明した。転倒転落などインシデント発生時の経時記録、SOAPによる記録を、事例を基に会話形式で解説した。

  • 見てわかる看護記録 第3版

    清水佐智子( 担当: 単著)

    日総研  2016年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

    看護記録の基本、看護過程の展開方法、アセスメントの方法、記録と法との関係および記録記載時の留意点、医療看護必要度における看護記録、NANDA-NOC-NICについて具体的に述べた

MISC

  • 【アセスメント能力向上編 看護師の感性、気づき、思考過程、判断を看護記録に表現する】見たこと、聞いたことを基にアセスメント、看護実践を記録に残すために

    清水 佐智子

    臨床看護記録   27 ( 6 )   17 - 21   2018年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日総研出版  

講演・口頭発表等

  • Sachiko Shimizu, M. Uda .  During clinical practice the emotion of the nursing student who     encountered the first death of the patient and the support received from nurses and faculty members: literature review .  13th Asia Pacific Hospice Conference  Asia Pacific Hospice Conference国際会議

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    開催年月日: 2019年8月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Indonesia Surabaya  

    The aim of this review is to examine the nursing student's emotions when encountering the first death and the support received from the nurse in clinical practice.When nursing students encountered death for the first time, they got strong impact such as "shocked", "terrible", "frightened", and "horrible". Also they presented physical symptoms. Support from nurses and teachers were mentioned little. It is conceivable that the support of staff and faculty members on students who encounter the first death greatly affects their motivation for end-of-life care. Further research is required to clarify concrete support and the effect.

  • Miyabi Uda, Misako Kitae, Sachiko Shimizu .  Palliative care simulation for nursing students : A Review of the Literature .  Asia pacific hospice conference 2019  Ashia pshific hospice conference 国際会議

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    開催年月日: 2019年8月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Indonesia Surabaya  

    This review aims to used in the education examine the palliative care simulation approaches for nursing students in Japan.Clinical simulation is an effective method for teaching nursing students about palliative care. Future research should investigate whether there are differences between students who learned about palliative care from regular lectures and students who participated in a clinical simulation. Furthermore, it is necessary to evaluate the effects of clinical simulation not only immediately after students’ participation, but also several months later. References

  • Sachiko Shimizu,M. Uda, S. Sakai, S. Mistuki, Y. Hara, M. Miyashita .  Lesson topics, feeling, thought and related factors that pained or saddened nursing students in lectures on palliative care. .  International Council of Nurses : 2019 Congress   International Council of Nurses国際会議

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    開催年月日: 2019年6月 - 2019年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Singapore : Marina bay sunds  

    The purpose of this research is to clarify the lesson topics, feelings and related factors that pained or saddened nursing students in lectures on palliative care. We conclude that reading materials and watching videos gave them strong impression. Faculties need to choose materials and videos carefully, and giving consideration during the classes.

  • Sachiko Shimizu .  Nursing Education standards and Accreditation in Japan. .  2018 International conference.  Kyungpook National University College of Nursing招待 国際会議

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    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Daegu, South Korea  

    Explained about nursing education and accreditaion system in Japan.

  • Sachiko Shimizu, Miyabi Uda, Eiko Maetaki, Megumi Kishino .  Undergraduate Nursing students' anxiety before and during taking care of end-of-life patients .  12Th Asia Pacific Hospice Conference  Asia Pacific Hospice Palliative Care Network国際会議

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    開催年月日: 2017年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Singapore Suntec city  

    Purpose of this reserch is to clarify the nursing students’ anxiety before and during the care of end-oflife patients through the interview. 5subjects were interviewed. All of them were in the early 20’s and 4 were females. Five themes emerged relating to students’ anxiety about before caring for end-of-life patients: how to interact with patients; worrying about hindrance to patients; difficult to imagine what kind of care is being done; worrying about if oneself might be useful; patients may die. And six themes emerged relating to during caring for such patients: worrying about disturbing to nurse; worrying about making patients feel uncomfortable; helplessness to relieve pain; ambiguous role of myself; no idea of how to care; worrying about patient may die.

  • 三原 静花, 鷲塚 麻衣, 平島 佳林, 坂之上 奈々, 屋久 裕美, 武 亜希子, 清水 佐智子 .  レボドパ・カルビドパ合剤ジェル腸内持続投与療法の患者指導の現状と看護師の思い、困難 .  日本難病医療ネットワーク学会機関誌  2019年11月  日本難病医療ネットワーク学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 山本直子、久松美佐子、西本大策、丹羽さよ子 .  コロナ禍における臨地実習委員会の活動 .  第54回鹿児島県保健看護研究学会  鹿児島県看護協会

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    開催年月日: 2021年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鹿児島県看護協会  

    コロナ感染が拡大する中で、学生が安全に実習を行うために実施した臨地実習委員会の感染防止対策を主とした活動を報告した。

  • 岩吉美保、繁昌可奈、長友正史、鶴田翔子、五反田智美、塗木さゆり、清水佐智子 .  離島在住の腎移植患者が退院後に抱える不安や悩み .  第53回日本臨床腎移植学会  日本臨床腎移植学会

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    開催年月日: 2020年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:浜松町コンベンションホール 東京  

    離島在住の腎移植患者の困難や不安を明らかにした。患者は食事の管理や交通費がかかることに悩みを抱えていた。看護師は、患者の食生活を詳細に把握することや、交通費の負担を軽減する社会的資源の紹介、受診した際に有意義であったと感じられるような関わりが必要と考えた。発表日20200220

  • 三原静花、鷲塚麻衣、屋久裕美、松林涼子、清水佐智子 .  レボドパ・カルビドパ合剤ジェル腸内持続投与療法の患者指導の現状と看護師 の思い、困難 .  第7回難病医療ネットワーク学会学術集会  難病医療ネットワーク学会

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:九州大学医学部百年講堂  

    進行期パーキンソン病に対するレボドパ・カルビドパ合剤ジェル腸内持続投与療法の患者指導における、指導の現状と看護師の思い、困難を明らかにした。看護師は症状の変化に合わせて指導する困難を抱えつつ工夫を重ね、効果がみられた時の喜びを感じていた。

  • 中尾有希、渕之上佳那、 川下兼太郎、大江利奈、徳田美穂、島岡京美、清水佐智子 .  腎移植患者の内服管理に関する行動変容に繋がった看護師の関わりの検討 .  第34回腎移植・血管外科研究会  腎移植・血管外科研究会

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    開催年月日: 2018年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鹿児島市  

    内服自己管理が困難だった事例を振り返り、効果的なケア、改善が必要な点を見出した。患者の意欲に合わせて多職種で関わったが、プロチャスカの行動変容モデルに沿っており、それが効果的だったと判明した。

  • Sachiko Shimizu .  Undergraduate nursing students' anxiety before and after During taking care of End-ofr-life patinets. .  The 5th Stundent exchanege program: International seminar  Kagoshima Universitry Department of Nursing招待

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    開催年月日: 2018年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Kagoshima University  

    看護学生の実習前後の不安を調査した。

  • 村山智栄、皆吉採香、熊野彩音、藤田大智、塗木さゆり、島岡京美、清水佐智子  .  青壮年期の精巣腫瘍患者が長期化学療法を乗り越えるための支えとなった要因 .  第30回日本がん看護学会学術集会  日本がん看護学会

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    開催年月日: 2016年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:幕張メッセ・ホテルニューオータニ幕張  

    青壮年期に好発する精巣腫瘍の患者が、長期の化学療法を乗り越えるうえで支えとなった要因を明らかにすることを目的とした。厳しい治療を乗り越えるために患者の支えとなっていたのは,周囲の人々の支え・治したい思い・子供のために生きたいという気持ちであった。

  • 清水佐智子 .  長寿県鹿児島におけるELNEC-Jの現状と課題 .  九州緩和ケア研究会 第1回学術集会  日本緩和医療学会 九州地区支部招待

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    開催年月日: 2016年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:熊本市医師会医師会館  

    鹿児島県におけるELNEC-Jの現状と課題について述べた。緩和医療学会のELNEC-JのWG員として、今後の課題についても論じた。

  • 畠中恵子、藤山佳那恵、徳留美幸、宝来麻衣子、山元ゆかり、今川真由美、清水佐智子 .  抗がん剤曝露予防に対する患者の思いについて~患者が安心して治療を受けられる方法を考える~ .  第63回日本化学療法学会総会  第63回日本化学療法学会総会

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    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京都  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  看護学生の終末期患者へ向かう態度は3か月後も継続するか‐FATCOD-FormB-Jを用いた3か月後の評価- .  日本看護学教育学会第24回学術集会  日本看護学教育学会第24回学術集会

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:千葉市  

    国内学会

  • 清水佐智子、北得美佐子、宇多雅、岸野恵 .  交流セッション 死を教えることを恐れていませんか?最期まで患者に寄り添える看護者の育成をめざして .  日本看護学教育学会第24回学術集会  日本看護学教育学会第24回学術集会

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:千葉市  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  シンポジウム 卒前教育の課題 看護学生への緩和ケア教育 .  第19回日本緩和医療学会  第19回日本緩和医療学会

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    開催年月日: 2014年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:神戸市  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  緩和ケア場面のロールプレイにおける看護学生の学び .  第28回日本がん看護学会学術集会  第28回日本がん看護学会学術集会

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    開催年月日: 2014年2月

    記述言語:日本語  

    開催地:新潟  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  ELNEC-J交流集会 Module7悲嘆 講義の工夫 .  第18回日本緩和医療学会学術集会  第18回日本緩和医療学会学術集会

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    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:横浜市  

    国内学会

  • 平野和恵、千葉恵子、櫁柑富貴子、清水佐智子 .  緩和ケア認定看護師のがん専門訪問看護料活用状況と課題 .  第18回日本緩和医療学会学術集会  第18回日本緩和医療学会学術集会

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    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:横浜市  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  看護学生が緩和ケアの講義でつらく悲しくなったテーマとそこから得たもの-アンケートの結果から- .  第27回日本がん看護学会学術集会  第27回日本がん看護学会学術集会

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    開催年月日: 2013年2月

    記述言語:日本語  

    開催地:金沢市  

    国内学会

  • 坂井さゆり、澤井 美穂、清水佐智子(座長) .  認定看護師向け 効果の高い看護学生への緩和ケア教育法 .  第27回日本がん看護学会学術集会  第27回日本がん看護学会学術集会

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    開催年月日: 2013年2月

    記述言語:日本語  

    開催地:金沢市  

    国内学会

  • 清水佐智子、岩本ゆり、千葉恵子、平野和恵 .  地域における緩和ケア普及啓発への取り組み 第2報 .  第36回日本死の臨床研究会年次大会  第36回日本死の臨床研究会年次大会

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:京都市  

    国内学会

  • 清水佐智子、原頼子 .  身近な人の死を体験した看護学生が緩和ケアの講義を受けてよかったと感じたこと .  日本看護学教育学会第22回学術集会  日本看護学教育学会第22回学術集会

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    開催年月日: 2012年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:熊本市  

    国内学会

  • 清水佐智子、坂井さゆり、宮下光令 .  フリーセッション「卒前看護教育における緩和ケアの効果的な教授法」 .  第17回日本緩和医療学会学術大会  第17回日本緩和医療学会学術大会

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    開催年月日: 2012年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:神戸市  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  看護基礎教育における緩和ケアの講義で学生がつらさを感じる要因 .  第17回日本緩和医療学会学術大会  第17回日本緩和医療学会学術大会

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    開催年月日: 2012年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:神戸市  

    国内学会

  • 豊田紀子、小牧慈枝、吉原裕子、友栗英子、清水佐智子、河野亜沙美、指宿由佳 .  抑制の実態調査~フローチャート作成を試みる~ .  日本医療マネジメント学会 第10回九州・山口連合大会  日本医療マネジメント学会 第10回九州・山口連合大会

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    開催年月日: 2011年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:別府市  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  患者のQOLを支えるコミュニケーション -患者に寄り添う緩和ケアを実践するために- .  鹿児島大学 緩和ケア公開講座  鹿児島大学 緩和ケア公開講座

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    その他

  • 清水佐智子 .  パネルディスカッション4 看護学生への「緩和ケア教育」の実態と課題 .  第16回日本緩和医療学会学術大会  第16回日本緩和医療学会学術大会

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:北海道  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  看護学生のターミナルケア態度の変化-FATCOD-Form B-Jによる講義前後の比較- .  第25回日本がん看護学会学術集会  第25回日本がん看護学会学術集会

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    開催年月日: 2011年2月

    記述言語:日本語  

    開催地:兵庫  

    国内学会

  • 平野和恵,清水佐智子 .  地域における緩和ケア普及啓発への取り組み 第一報 .  第34回日本死の臨床研究会年次大会  第34回日本死の臨床研究会年次大会

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    開催年月日: 2010年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:岩手  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  看護師の緩和ケアに関する学習ニーズ―一般病棟,外来勤務者を対象にー .  第41回日本看護学会-成人看護Ⅱ-  第41回日本看護学会-成人看護Ⅱ-

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    開催年月日: 2010年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  緩和ケア科目受講終了後に看護学生が持つ不安 .  第24回日本がん看護学会学術集会  第24回日本がん看護学会学術集会

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    開催年月日: 2010年2月

    記述言語:日本語  

    開催地:静岡  

    国内学会

  • 清水佐智子,緒方重光 .  臨床指導者と教員が技術チェックリストを学生と確認することの効果-成人看護学実習において- .  第40回日本看護学会 看護教育  第40回日本看護学会 看護教育

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    開催年月日: 2009年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:岡山  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  緩和ケアの講義に際し看護学生が持つ不安 .  第23回日本がん看護学会学術集会  第23回日本がん看護学会学術集会

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    開催年月日: 2009年2月

    記述言語:日本語  

    開催地:沖縄  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  新卒看護師の緩和ケアにおける困難と基礎教育への希望 .  第32回日本死の臨床研究会年次大会  第32回日本死の臨床研究会年次大会

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    開催年月日: 2008年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:北海道  

    国内学会

  • 清水佐智子,緒方重光 .  実習記録の管理方法と看護過程展開状況との関連 .  第39回日本看護学会-看護教育-  第39回日本看護学会-看護教育-

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    開催年月日: 2008年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:岐阜県  

    国内学会

  • 清水佐智子,緒方重光 .  実習期間における睡眠時間の多さと看護過程展開状況との関連 .  日本看護学教育学会 第18回学術集会  日本看護学教育学会 第18回学術集会

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    開催年月日: 2008年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:茨城県  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  看護系大学・短期大学における「緩和ケア」教育の課題 .  第22回日本がん看護学会学術集会  第22回日本がん看護学会学術集会

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    開催年月日: 2008年2月

    記述言語:日本語  

    開催地:名古屋  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  看護学生への「緩和ケア教育」実施時の配慮 .  第31回日本死の臨床研究会年次大会  第31回日本死の臨床研究会年次大会

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    開催年月日: 2007年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:熊本  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  看護学生の就職活動における情報収集と意思決定要因 .  第38回日本看護学会学術集会-看護管理-  第38回日本看護学会学術集会-看護管理-

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    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:和歌山  

    国内学会

  • 清水佐智子, 井上聡子 .  看護学生への就職活動支援の実態 .  第17回日本看護学教育学会学術集会  第17回日本看護学教育学会学術集会

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    開催年月日: 2007年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 清水佐智子, 緒方重光 .  記録時間の充足感と看護過程展開状況との関連―実習記録の施設内管理を施行して- .  第38回日本看護学会-看護教育-  第38回日本看護学会-看護教育-

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    開催年月日: 2007年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:千葉  

    国内学会

  • 清水佐智子,緒方重光 .  成人看護学実習における看護技術チェックリストの活用状況 .  日本看護学教育学会第16回学術集会  日本看護学教育学会第16回学術集会

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    開催年月日: 2006年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:名古屋  

    国内学会

  • 清水佐智子,緒方重光 .  NANDA看護診断(分類法Ⅱ)の学習効果-13領域とその枠組みを用いた実習において- .  第37回日本看護学会看護教育  第37回日本看護学会看護教育

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    開催年月日: 2006年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:松山  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  ホスピスボランティアの教育に関する実態と課題-患者と“かかわること”に関して- .  日本死の臨床研究会九州支部第19回研究集会  日本死の臨床研究会九州支部第19回研究集会

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    開催年月日: 2006年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:久留米  

    研究会

  • 今泉郷子,清水佐智子,末永由理 .  基礎領域での実習における看護技術体験チェックリスト活用の実態 .  日本看護技術学会第4回学術集会  日本看護技術学会第4回学術集会

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    開催年月日: 2005年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:つくば  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  基礎の実習で,学生が終末期の患者のそばにいること,話を聞くことができた要因 .  第36回日本看護学会看護教育  第36回日本看護学会看護教育

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    開催年月日: 2005年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:宇都宮  

    国内学会

  • 清水佐智子 .  基礎の実習で看護学生が受け持ったがん患者の行動が変化した要因 .  死の臨床研究会九州支部第17回研究集会  死の臨床研究会九州支部第17回研究集会

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    開催年月日: 2005年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:熊本  

    研究会

  • 清水佐智子,藤村真希子,末永由理 .  臨地実習でプレメディケーションを見学した学生の学び .  日本看護技術学会第3回学術集会  日本看護技術学会第3回学術集会

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    開催年月日: 2004年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 今泉郷子,屋宜譜美子,清水佐智子,有田清子,茂野香おる,坂下貴子 .  シミュレーター利用による筋肉内注射実施後とVTR視聴後の学びの変化 .  日本看護技術学会第3回学術集会  日本看護技術学会第3回学術集会

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    開催年月日: 2004年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 屋宜譜美子,住本和博,今泉郷子,清水佐智子,有田清子,茂野香おる,坂下貴子,目黒悟 .  筋肉注射に関するDVD自己学習教材の開発と学生評価 .  日本教育工学会第19回全国大会  日本教育工学会第19回全国大会

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    開催年月日: 2003年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:日本  

    国内学会

  • 佐藤正美,清水佐智子,今泉郷子,藤村真希子,原田直子,白井佳子,飯塚千代,屋宜譜美子 .  臨地実習における看護基本技術の学習に向けた大学と臨地との連携 .  日本看護教育学会第13回学術集会  日本看護教育学会第13回学術集会

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    開催年月日: 2003年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:日本  

    国内学会

  • 清水佐智子(SHIMIZU SACHIKO) .  一般病棟の終末期がん患者の家族が患者に伝えたいこと .  第17回日本がん看護学会学術集会  第17回日本がん看護学会学術集会

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    開催年月日: 2003年2月

    記述言語:日本語  

    開催地:日本  

    国内学会

  • 清水佐智子(SHIMIZU SACHIKO) .  一般病棟で終末期を迎える患者が,死について語ることができるための看護援助を考える .  死の臨床研究会九州支部  死の臨床研究会九州支部

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    開催年月日: 2002年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:日本  

    研究会

  • 清水佐智子(SHIMIZU SACHIKO) .  がん告知にあたり医療者に求められる援助-一般の人を対象に行った意識調査より- .  第16回日本がん看護学会学術集会(16thJapanese Society of Cancer Nursing Congress )  第16回日本がん看護学会学術集会(16thJapanese Society of Cancer Nursing Congress )

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    開催年月日: 2002年2月

    記述言語:日本語  

    開催地:日本  

    国内学会

  • 清水佐智子(SHIMIZU SACHIKO) .  がん告知の有無や治療方針が家族によって決定される事に関する意識調査 .  日本看護学会看護総合  日本看護学会看護総合

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    開催年月日: 2001年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:日本  

    国内学会

  • 清水佐智子(SHIMIZU SACHIKO) .  ターミナル期にある患者の家族への看護を考える-肺がん患者の家族への看護を振り返って- .  藤沢市民病院看護研究発表会  藤沢市民病院看護研究発表会

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    開催年月日: 1997年1月

    記述言語:日本語  

    開催地:日本  

    研究会

  • 清水佐智子、伊澤稚恵 .  看護婦の言葉遣いに対する看護婦の意識と患者の受ける印象のずれを探る―看護婦の使う俗語について考える― .  日本病院学会  日本病院学会

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    開催年月日: 1994年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:日本  

    国内学会

  • 鈴木奈穂子,茶園鈴美,清水佐智子 .  「ちょっとまってください」という言葉の患者と看護婦の認識の違いについて考える(Difference betweenPatinents and Nursesabout the word just a moment.) .  第43回日本病院学会(JapanHospital Association)  第43回日本病院学会(JapanHospital Association)

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    開催年月日: 1993年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:日本  

    国内学会

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 大学病院・一般病院・過疎地の病院に勤務する看護師のがん性疼痛緩和ケアにおける知識や実践の実態の関連要因 -卒前・卒後教育に焦点を当てて-

    2020年1月 - 2020年12月

    日本がん看護学会  2021年度 がん看護研究助成 

    清水佐智子、吉田智美、宇多雅

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    資金種別:競争的資金

    信頼性妥当性が確認された尺度を用いて、大学病院・一般病院・過疎地の病院に勤務する看護師のがん性疼痛緩和ケアにおける知識や実践の実態と関連要因を明らかにする。分析は主として、施設ごとの差と、卒前・卒後教育で習得した内容との関連に焦点を当てる。さらに、今後の研修で希望する学習項目やe-learningなどの履修方法の希望を詳細に確認し、受講生にとって学びやすい研修方法を検討するための資料を得る。

 

担当経験のある授業科目

  • 緩和ケア

    2005年5月
    -
    現在
    機関名:鹿児島大学

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    科目区分:学部専門科目  国名:日本国