基本情報

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中里 陽子

NAKAZATO Yoko


職名

講師

研究分野・キーワード

高等教育研究、社会心理学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(心理学),社会心理学,九州大学,課程,2012年03月

  • 修士(心理学),社会心理学,九州大学,課程,2010年03月

  • 学士(教育学),教育学,九州大学,課程,2008年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 学内共同教育研究学域学内共同教育研究学系 教育センター 高等教育研究開発部,講師,2016年04月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学 総合科学域総合教育学系 総合教育機構 高等教育研究開発センター,講師,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 大学教育学会,2016年04月 ~ 継続中,日本国

  • 初年次教育学会,2016年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本教育工学会,2016年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本インスティチューショナル・リサーチ協会,2019年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本工学教育協会,2016年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 高等教育、教育工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,The characteristics of student assistants improving student's learning outcomes in a community-based learning program in higher education,8th IIAI International Congress on Advanced Applied Informatics (頁 324 ~ 327) ,2019年07月,Yoko Nakazato, Takashi Tsumagari

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 日本語,高い学習成果を生み出す学生チームの特徴―鹿児島大学「初年次セミナーⅠ」受講生チームを事例として―,第67回九州地区大学教育研究協議会発表論文集 (頁 174 ~ 181) ,2019年03月,中里陽子,伊藤奈賀子

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),査読無し,共著

  • 日本語,地域密着型教育における大人数アクティブラーニング授業の設計事例報告,第67回九州地区大学教育研究協議会発表論文集 (頁 232 ~ 239) ,2019年03月,津曲隆,佐藤忠文,山口貴義,中里陽子

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),査読無し,共著

  • 日本語,チームによる学習成果を向上させる個人成員の学習習慣,鹿児島大学総合教育機構紀要2号 (頁 43 ~ 52) ,2019年03月,中里陽子, 伊藤奈賀子

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

  • 日本語,大人数学生に向けた地域密着型教育プログラムの一設計と評価,アドミニストレーション,25巻 1号 (頁 78 ~ 100) ,2018年11月,佐藤忠文,中里陽子,山口貴義,津曲隆

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,アカデミックスキル入門[新版],有斐閣,2019年03月,中里陽子(伊藤奈賀子・中島祥子編)

    教科書,第11章 調査結果を解説する,共著

  • 日本語,コラム7 やる気を上げるコツ,『リメディアル世界史入門』,創成社,2014年01月,宇都宮浩司(編), 津曲(中里)陽子 他

    教科書,分担執筆

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,お茶の水女子大学「新フンボルト入試」,高校ニューサポート,24巻 (頁 6 ~ 7) ,2015年09月,安成英樹,中里陽子

    総説・解説(商業誌),共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究,2019年04月 ~ 継続中,卒業生調査による地域人材育成教育の中長期的な教育効果の検討,中里陽子

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,地域密着型教育における学生アシスタント活用の定量的研究,津曲隆

  • 若手研究(B),2015年04月 ~ 2019年03月,技術者育成を志向したサービスラーニングによる教育効果の定量解析,中里陽子

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度鹿児島大学総合教育機構若手教員海外研修支援事業,2018年08月 ~ 2018年09月,ユトレヒト大学(オランダ)

    鹿児島大学

  • 北海道大学情報基盤センター共同研究,2014年04月 ~ 2015年03月,知識構成型ジグゾー法を基盤とする、研究リテラシー育成のための教材開発,下郡啓夫

    北海道大学

  • JAIOP研究支援,2011年09月,組織成員によるプロアクティブ行動の形成メカニズムの検討

    産業・組織心理学会

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 7th International Congress on Advanced Applied Informatics,国際会議,2018年07月,Examining the Character Traits of Students Participating in an Educational Program for Developing Proactive Behaviors,口頭(一般)

  • 日本教育工学会研究会,国内会議,2014年12月,サービスラーニングにおける他者支援の効果,口頭(一般)

  • 第20回大学教育研究フォーラム,国内会議,2014年03月,理工系分野における研究室教育の形態と汎用的能力との関連,口頭(一般)

  • 日本社会心理学会第54回大会,国内会議,2013年11月,チームの効果性と共有メンタルモデルの関係性の検討,口頭(一般)

  • 大学行政管理学会,国内会議,2013年09月,西日本から翔たく異文化交流型リーダーシップ・プログラムについて,口頭(一般)

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