基本情報

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鷹野 敦

TAKANO Atsushi


職名

准教授

生年

1979年

研究室住所

鹿児島県鹿児島市郡元1-21-40

研究分野・キーワード

建築設計、木質材料/木造建築、環境評価

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学  工学部  建築学科

    大学,2002年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学  理工学研究科  建築学専攻

    修士課程,2004年03月,修了,日本国

  • アアルト大学  School of Chemical Technology  木質材料学

    修士課程,2012年06月,修了,フィンランド共和国

  • アアルト大学  School of Chemical Technology  木質材料学

    博士課程,2015年09月,修了,フィンランド共和国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士,建築構造・材料,アアルト大学(フィンランド),課程,2015年09月

  • 理学修士,環境影響評価,アアルト大学(フィンランド),課程,2012年06月

  • 修士(工学),都市計画・建築計画,鹿児島大学,課程,2004年03月

  • 工学士,都市建築デザイン,鹿児島大学,課程,2002年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 建築学専攻,准教授,2016年03月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • NKSアーキテクツ,建築家,2004年08月 ~ 2008年06月

  • 株式会社池田設計,建築家,2009年07月 ~ 2010年07月

  • アアルト大学 木質材料学科,研究員,2011年01月 ~ 2013年03月

  • Architecture Studio Nolla,建築家,2012年09月 ~ 継続中

  • アアルト大学 建築学科,研究員,2014年01月 ~ 2016年02月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本木材学会,2016年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本建築学会,2001年12月 ~ 継続中,日本国

  • 日本森林学会,2017年11月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 建築構造・材料

  • 建築史・意匠

  • 環境影響評価

  • 木質科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 建築士(1級)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,カラマツCLT 建造物の断熱性能の検証,日本建築学会技術報告集,24巻 58号 (頁 1107 ~ 1112) ,2018年10月,森 太郎, 鷹野 敦, 大島 亘, 植松 武是

    DOI:hp://dol.org/10.3130/aijt24.1107,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,建築環境・設備,建築構造・材料

  • 英語,Case studies on simpler and robust wood construction,Proceedings of World conference on timber engineering 2018 (頁 1 ~ 6) ,2018年08月,Atsushi Takano, Hiroshi Fukuyama

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 英語,The potential for cascading wood from demolished buildings: potential flows and possible applications through case study in Finland,International Wood Products Journal,2017年10月,Daishi Sakaguchi, Atsushi Takano, Mark Hughes

    DOI:10.1080/20426445.2017.1389835,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,A life cycle approach to optimizing carbon footprint and costs of a residential building,Building and Environment,123巻 (頁 146 ~ 162) ,2017年10月,Sudip Kumar Pal, Atsushi Takano, Kari Alanne, Kai Siren

    DOI:https://doi.org/10.1016/j.buildenv.2017.06.051,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,THE ENERGY EFFICIENCY AND CARBON FOOTPRINT OF TEMPORARY HOMES: A case study from Japan,The International Journal of Disaster Resilience in the Built Environment,8巻 4号 (頁 326 ~ 343) ,2017年09月,Matti Kuittinen, Atsushi Takano

    DOI:10.1108/IJDRBE-08-2015-0039,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,建築環境・設備,環境影響評価

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,CLT建築物の設計ガイドブック,愛媛県CLT普及協議会,2019年03月,安井昇、加來千紘、腰原幹雄、原田浩司ほか

    単行本(学術書),分担執筆

  • 日本語,Alvar Aalto Second Nature,株式会社国書刊行会,2018年10月,和田菜穂子(編・著), 水沢 勉(著), 三宅 理一(著), 鷹野 敦(著)他12名

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,みんなの家、その先へ,LIXIL出版,2018年01月,伊東豊雄 編

    単行本(一般書),分担執筆

  • 日本語,世界の地方創生: 辺境のスタートアップたち,学芸出版社,2017年06月,松永安光(編著)、徳田光弘(編著)、漆原弘(著)、鷹野敦(著)、中橋恵(著)、鈴木裕一(著)、宮部浩幸(著)

    単行本(一般書),共著

  • その他外国語,Nollaa parempi –Townhouse energiatehokkaassa asuinrakentamisessa,Aalto University,2015年10月,Energy efficient townhouse research consortium

    単行本(学術書),分担執筆,環境影響評価,建築環境・設備,都市計画・建築計画

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,フィンランドの森に泊まる,日本建築協会,建築と社会,98巻 1145号 (頁 26 ~ 27) ,2017年08月,鷹野敦

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,フィンランドで働く,日本建築学会,建築雑誌,131巻 1691号 (頁 26 ~ 27) ,2016年12月,鷹野 敦

    総説・解説(学術雑誌),単著,建築構造・材料

  • 日本語,一般教養としての建築 フィンランドの初等教育段階における建築教育,日本建築学会,建築雑誌4号 (頁 18 ~ 19) ,2014年04月,鷹野 敦

    総説・解説(学術雑誌),単著,建築史・意匠,その他

作品 【 表示 / 非表示

  • 星ヶ峯の住宅,2017年03月

    建築作品

  • 木質混構造の家,2015年05月

    建築作品,建築史・意匠,建築構造・材料,木質科学

  • 長住の住宅(NKSアーキテクツにて担当),2010年05月

    建築作品

  • Luukku House (Aalto University Luukku-Team),2010年03月

    建築作品

  • 志井のクリニック (NKSアーキテクツにて担当),2009年11月

    建築作品

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本森林学会全国大会,国内会議,2018年03月,高知,木質資源の統合的フロー図作成の試み,ポスター(一般)

  • 日本森林学会全国大会,国内会議,2018年03月,高知,こどものけんちくがっこう,口頭(招待・特別)

  • 日本建築学会九州支部研究発表会,国内会議,2018年03月,鹿児島,伝統建築を参照した新しい木質構法の開発 -木質接合具を用いたログ構法部材と軸組とで構成される耐力壁のせん断性能試験-,口頭(一般)

  • 日本建築学会九州支部研究発表会,国内会議,2018年03月,簡易ライフサイクルアセスメントツールの開発 その2 建物の資材製造時と運用時の評価,口頭(一般)

  • 日本建築学会九州支部研究発表会,国内会議,2018年03月,鹿児島,木質資源の統合的フロー図作成の試み -日本・フィンランド・ドイツを対象として-,口頭(一般)

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