基本情報

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大岡 唯祐

TADASUKE OOKA, Ph.D.


職名

講師

研究分野・キーワード

病原菌、Escherichia albertii、ゲノム、病原機構

プロフィール

〇新興病原菌Escherichia albertiiの病原機構
〇病原細菌の分子疫学
〇病原細菌のゲノムおよびゲノム比較解析
〇病原因子の水平伝播機構

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 宮崎医科大学  医学研究科

    博士課程,2002年03月,修了,日本国

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 感染防御学講座 微生物学分野,講師,2015年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 宮崎医科大学 医学部感染症学講座微生物病学分野,助手,2003年05月 ~ 2003年09月

  • 宮崎大学 医学部感染症学講座微生物病学分野,助手,2003年10月 ~ 2004年03月

  • 国立大学法人宮崎大学 医学部医学科感染症学講座微生物学分野,助手,2004年04月 ~ 2007年03月

  • 国立大学法人宮崎大学 医学部医学科感染症学講座微生物学分野,助教,2007年04月 ~ 2015年03月

  • 宮崎看護専門学校,非常勤講師(兼任),2007年04月 ~ 2015年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本細菌学会,2003年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本ゲノム微生物学会,2007年01月 ~ 継続中,日本国

  • 腸管出血性大腸菌感染症研究会,2010年07月 ~ 継続中,日本国

  • 日本食品微生物学会,2012年08月 ~ 継続中,日本国

  • 日本感染症学会,2015年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 細菌学(含真菌学)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,鹿児島市を中心としたSalmonella enterica serovar Oranienburg 菌血症の集積,病原微生物検出情報,40巻 5号 ,2019年05月,畠中成己、吉森みゆき、西垂水和隆、岩元ゆかり、小坂元博揮、鮫島幸二、古城圭馴美、内門 一、奥 章三、黒木暢一、松浦良樹、知花なおみ、上地修裕、田中直子、山下淳一、土井由利子、外城秀己、和田香織、下原美智子、宇田 英典、吉野修司、宮原聖奈、杉本貴之、中山浩一郎、御供田睦代、大坪充寛、後藤恭宏、小椋義俊、林 哲也、川村英樹、藺牟田直子、大岡唯祐、西 順一郎

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Phenotypic characterization and virulence-related properties of Escherichia albertii strains isolated from children with diarrhea in Brazil.,Pathogens and DIsease,77巻 2号 (頁 ftz014 ~ ) ,2019年03月,Mauricio P. Lima, Denise Yamamoto, Ana Carolina de Mello Santos, Tadasuke Ooka, Rodrigo T. Hernandes, Mônica A. M. Vieira, Fernanda Fernandes dos Santos, Rosa Maria Silva, Tetsuya Hayashi, and Tânia A. T. Gomes

    DOI:10.1093/femspd/ftz014,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Liver abscess due to Sterigmatomyces halophilus in a boy with acute lymphoblastic leukemiaSterigmatomyces halophilus,Journal of Infection and Chemotherapy,2019年,Toshinobu Imashioya, Yuichi Kodama, Tadasuke Ooka, Shunsuke Nakagawa, Takuro Nishikawa, Takayuki Tanabe, Yasuhiro Okamoto, Naoko Imuta, Mari Kirishima, Akihide Tanimoto, Toyoyasu Koriyama, Junichiro Nishi, Yoshifumi Kawano

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Large-scale genome analysis of bovine commensal Escherichia coli revealed that bovine-adapted E. coli lineages are serving as evolutionary sources of the emergence of human intestinal pathogenic strains,Genome Research,2019年,Yoko Arimizu, Yumi Kirino, Mitsuhiko P. Sato, Koichi Uno, Toshio Sato, Yasuhiro Gotoh, Frédéric Auvray, Hubert Brugere, Eric Oswald, Jacques G. Mainil, Kelly S. Anklam, Dörte Döpfer, Shuji Yoshino, Tadasuke Ooka, Yasuhiro Tanizawa, Yasukazu Nakamura, Atsushi Iguchi, Tomoko Morita-Ishihara, Makoto Ohnishi, Koichi Akashi, Tetsuya Hayashi, Yoshitoshi Ogura

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Naturally occurring a loss of a giant plasmid from Mycobacterium ulcerans subsp. shinshuense makes it non-pathogenic.,Scientific Reports,8巻 1号 (頁 8218 ~ ) ,2018年05月,Kazue Nakanaga, Yoshitoshi Ogura, Atsushi Toyoda, Mitsunori Yoshida, Hanako Fukano, Nagatoshi Fujiwara, Yuji Miyamoto, Noboru Nakata, Yuko Kazumi, Shinji Maeda, Tadasuke Ooka, Kazunari Tanigawa, Masamichi Goto, Satoshi Mitarai, Koichi Suzuki, Norihisa Ishii, Manabu Ato, Tetsuya Hayashi, and Yoshihiko Hoshino

    DOI:10.1038/s41598-018-26425-1,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,細菌ゲノム解析の進歩,日本臨床 増刊号 遺伝子診断学(第2版)-遺伝子診断の進歩とゲノム治療の展望-,2010年08月,大岡唯祐, 林哲也

    単行本(学術書),共著

  • 英語,Genomic view on the evolution of enterohemorrhagic Escherichia coli.,Evolutionary Biology of Bacterial and Fungal Pathogens. AMS Press.,2007年,Tetsuya Hayashi, Tadasuke Ooka, Yoshitoshi Ogura, Asadulghani

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,新興下痢症原因菌 Escherichia albertii,日本食品微生物学会,日本食品微生物学会雑誌,34巻 3号 (頁 151 ~ 157) ,2017年09月,大岡 唯祐

    総説・解説(学術雑誌),単著,細菌学(含真菌学),衛生学・公衆衛生学

  • 日本語,個別菌ゲノム解析(PacBioの利用,annotationやその他の問題点を含む),医学ジャーナル社,化学療法の領域,33巻 7号 ,2017年06月,大岡唯祐

    総説・解説(学術雑誌),単著,細菌学(含真菌学)

  • 日本語,腸管出血性大腸菌O111の進化と病原性,神経内科・科学評論社,76巻 2号 (頁 155 ~ 163) ,2012年01月,小椋義俊, 大岡唯祐, 林哲也

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,ゲノム解析から見えてきた腸管出血性大腸菌の毒素及び病原因子の新知見,化学療法の領域,25巻 5号 (頁 767 ~ 777) ,2009年,小椋義俊, 大岡唯祐, 林哲也

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,大腸菌O157のゲノム研究とその応用,臨床微生物迅速診断研究会誌(JARMAM),16巻 2号 (頁 179 ~ 181) ,2005年,大岡唯祐, 小椋義俊, 林哲也

    総説・解説(学術雑誌),共著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,微生物の識別方法、及び該方法に使用するプライマー並びに識別キット,大岡 唯祐、林 哲也

    公開番号( 2008-005837,2008年01月17日 ) 登録番号( 5110423,2012年10月19日 ) ,東洋紡株式会社、国立大学法人宮崎大学,日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,新興病原菌Escherichia albertiiの種特性と病原機構の解明(代表),大岡唯祐

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,新興病原体Escherichia albertiiの疫学および病原性の解明(代表),大岡唯祐

  • 若手研究(B),2011年04月 ~ 2013年03月,新規下痢原性病原菌Escherichia albertiiのゲノム及び病原性解析(代表),大岡唯祐

  • 基盤研究(B),2008年04月 ~ 2011年03月,新世代DNA塩基配列決定技術を用いた大腸菌pan-genomeの解明(分担),林哲也

  • 若手研究(B),2008年04月 ~ 2010年03月,腸管出血性大腸菌の新規DNA修復機構の同定と機能解析(代表),大岡唯祐

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 公益信託 児玉記念基礎医学助成基金平成30年度助成金 ,2019年02月 ~ 継続中,新興下痢起因菌Escherichia albertiiのヒトに対する感染リスクの解析と病原株鑑別法の開発,大岡唯祐

    民間財団等

  • 厚生労働科学研究費補助金,2018年04月 ~ 2021年03月,食品中の食中毒細菌の制御法の確立のための研究(食品の安全確保推進研究事業),工藤由起子

    厚生労働省

  • 厚生労働科学研究費補助金,2017年04月 ~ 2020年03月,食品由来が疑われる有症事案に係る調査(食中毒調査)の迅速化・高度化に関する研究(食品の安全確保推進研究事業),大西真

    厚生労働省

  • 公益信託 児玉記念基礎医学助成基金平成28年度助成金,2016年08月 ~ 2017年08月,新興下痢起因菌Escherichia albertiiのヒトに対する感染リスクの解析と病原株鑑別法の開発,大岡唯祐

    民間財団等

  • 公益財団法人黒住医学研究振興財団,2012年04月 ~ 2014年03月,新規病原菌種Escherichia albertii:ゲノム情報に基づく診断疫学マーカーの確立とヒト及び動物における腸内常在性の解明,大岡唯祐

    その他機関

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • Escherichia albertiiの性状に関する解析,2017年02月 ~ 継続中,北海道立衛生研究所,国内共同研究

  • 大腸菌およびその近縁菌種のゲノム比較と病原機構に関する研究,2016年04月 ~ 2023年03月,大阪府公衆衛生研究所,国内共同研究

  • 大腸菌関連菌種のゲノム比較と病原機構に関する研究,2015年10月 ~ 2020年09月,富山県衛生研究所,国内共同研究

  • 腸管病原性大腸菌およびEscherichia albertiiに関するゲノムおよび病原性解析,2012年06月 ~ 継続中,国際共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第22回腸管出血性大腸菌感染症研究会,国内会議,2018年11月,国立感染症研究所、東京,腸管出血性大腸菌O111用IS-printing systemの開発,口頭(一般)

  • 平成30年度地研近畿支部細菌部会研究会,国内会議,2018年11月,和歌山市役所,新興下痢症起因菌Escherichia albertiiのゲノム研究と検査法への応用,口頭(招待・特別)

  • 日本食品微生物学会第39回学術総会,国内会議,2018年09月,大阪,新興下痢症起因菌Escherichia albertiiのO抗原遺伝子タイピング法の開発,口頭(一般)

  • 第71回日本細菌学会九州支部総会,国内会議,2018年09月,北九州市,新興下痢症起因菌Escherichia albertiiの細菌学的特徴とゲノム特性,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 10th International Symposium on Shiga Toxin (Verocytotoxin) Producing Escherichia Coli Infections,国際会議,2018年05月,Congress Centre (Florence, Italy),Genomic comparison of Stx2f phages from Escherichia coli and Escherichia albertii,ポスター(一般)

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 令和元年度鹿児島県食品衛生監視機動班技術研修会,2019年06月

  • 平成30年度第6回環保研セミナー,2018年09月