基本情報

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加治屋 勝子

KAJIYA Katsuko


職名

講師

研究室住所

鹿児島県鹿児島市郡元1-21-24

研究分野・キーワード

生体機能分子、食品栄養科学、生体分子間相互作用

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

099-285-8631

ホームページ

http://ace1.agri.kagoshima-u.ac.jp/agri0028/

プロフィール

生体機能性物質の構造および機能解析と、これらの生命科学への応用について研究しています。

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 静岡県立大学  生活健康科学研究科  食品栄養科学専攻

    博士課程,2004年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(食品栄養科学),食品科学,静岡県立大学,課程,2004年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域農学系 農学部 食料生命科学科,講師,2013年09月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会,1999年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本栄養・食糧学会,2004年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本平滑筋学会,2004年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生理学会,2004年01月 ~ 継続中,日本国

  • 山口大学医学会,2004年04月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 分析化学

  • 分子細胞生理学

  • 膜動態化学

  • 生体分子機能学

  • 食品栄養科学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 植物ポリフェノールと脂質二重層との相互作用,1999年04月 ~ 2004年03月

    ポリフェノール、人工モデル膜、リポソーム,食品科学,未設定,基礎科学研究

  • 2. 血管平滑筋の異常収縮におけるシグナル伝達の解析,2003年04月 ~ 2013年08月

    生理学一般,食品科学,未設定,科学研究費補助金

  • 正常な血管機能の維持・改善を目指した研究,2013年09月 ~ 継続中

    食品科学,生理学一般,未設定,科学研究費補助金

  • 天然物由来香気成分による自律神経調節メカニズムの研究,2014年10月 ~ 継続中

    食品科学,生理学一般,未設定,(選択しない)

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,HPLC-電気化学検出器を用いた緑茶中のカテキンの高感度分析,永原学園西九州大学紀要,30巻 (頁 9 ~ 14) ,2000年,安田(隈本)みどり、尊田民喜、加治屋勝子、田端正明

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,共著

  • 英語,Affinity of polyphenols for lipid bilayers,BioFactors,13巻 (頁 147 ~ 151) ,2000年,T. Nakayama, T. Hashimoto, K. Kajiya, S. Kumazawa

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Role of lipophilicity and hydrogen peroxide formation in the cytotoxicity of flavonols,Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,65巻 (頁 1227 ~ 1229) ,2001年,K. Kajiya, M. Ichiba, M. Kuwabara, S. Kumazawa, T. Nakayama

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Chemical factors in biological functions of catechins: Affinity for lipid bilayers.,Proceedings of 2001 International conference on O-CHA(tea) culture and science.,3巻 (頁 204 ~ 207) ,2001年,Katsuko Kajiya, Shigenori Kumazawa, Tsutomu Nakayama

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 英語,Steric effects on interaction of tea catechins with lipid bilayers,Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,65巻 (頁 2638 ~ 2643) ,2001年,K. Kajiya, S. Kumazawa, T. Nakayama

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 英語,Interaction of plant polyphenols with liposomes.,ADVANCES IN PLANAR LIPID BILAYERS AND LIPOSOMES,2006年,Tsutomu Nakayama, Katsuko Kajiya, Shigenori Kumazawa

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,鹿児島の食環境と健康食材,南方新社,2016年,加治屋勝子

    単行本(学術書),循環器疾患を予防する植物の力,単著

  • 日本語,MUSCLE CONTRACTION AND CELL MOTILITY: FUNDAMENTALS AND DEVELOPMENTS,Pan Stanford Publishing,2016年,Y. Zhang, H. Kishi, K. Kajiya, T. Morita, S. Kobayashi

    単行本(学術書),The Pivotal Role of Cholesterol and Membrane Lipid Rafts in the Ca2+-Sensitization of Vascular Smooth Muscle Contraction Leading to Vasospasm,共著

  • 日本語,栄養の基礎化学,DTP出版,2016年,加治屋勝子

    教科書,単著

  • 日本語,抗菌ペプチドの機能解明と利用技術,シーエムシー出版,2017年05月,加治屋勝子、南雄二

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,茶カテキン類の生理活性に影響を与える化学的要因,FFIジャーナル,208巻 (頁 116 ~ 121) ,2003年,熊澤茂則、加治屋勝子、中山勉

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,カテキン類の脂質二重層への作用における立体構造の影響,日本農芸化学会誌,77巻 (頁 510 ~ 511) ,2003年,加治屋勝子、熊澤茂則、中山勉

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,茶カテキン誘導体の膜への作用と抗菌活性,FFIジャーナル,209巻 (頁 834 ~ 838) ,2004年,加治屋勝子、熊澤茂則、中山勉

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,血管平滑筋Ca2+感受性増強の細胞内シグナル伝達におけるFynチロシンキナーゼおよび細胞膜ラフトの重要性,日本薬理学会誌,129巻 (頁 245 ~ 251) ,2007年,岸博子、川道穂津美、加治屋勝子、小林誠

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,スフィンゴ脂質による血管収縮のカルシウム感受性制御の血管病における意義,血管医学,9巻 3号 (頁 231 ~ 238) ,2008年,加治屋勝子、岸博子、川道穂津美、小林誠

    総説・解説(学術雑誌),共著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,高血圧改善又は予防のための経口摂取用組成物,御手洗誠、織田浩司、大和田耕司、古田久美子、本多倫子、都丸恵理、村上祥子、河村敦子、稲垣順子、梅本誠治、小林誠、岸博子、加治屋勝子

    出願番号( PCT/JP2013/080306,2013年11月08日 ) 公開番号( WO2014073659 A1,2014年05月15日 ) ,日本国,あり

  • 特許,血管弛緩作用を有するペプチド及び血管弛緩剤,小林誠、木村友彦、岸博子、加治屋勝子、高田雄一、白土絵里

    出願番号( 2013-185832,2013年09月09日 ) 公開番号( 2015-51953,2015年03月19日 ) 登録番号( 6312191,2018年03月30日 ) ,日本国,あり

  • 特許,血管攣縮抑制剤,高松日出子、小林誠、宮成健司、岸博子、加治屋勝子、野地本和孝、高田雄一

    出願番号( 2014-184678,2014年09月10日 ) 公開番号( 2016-56138,2016年04月21日 ) ,日本国,あり

  • 特許,血管攣縮抑制剤,小林誠、高柿了大、岸博子、張影、加治屋勝子、渡邉和晃

    出願番号( 2014-210258,2014年10月14日 ) 公開番号( 2016-79117,2016年05月16日 ) ,日本国

  • 特許,血管内皮細胞の一酸化窒素産生を亢進する物質のスクリーニング法,加治屋勝子、數村公子

    出願番号( 2017-112908,2016年06月07日 ) ,日本国

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 全国栄養士養成施設協会会長賞,1999年03月18日,日本国,その他の賞,全国栄養士養成施設協会,加治屋 勝子

  • Award for Excellence to Authors Publishing in Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry on 2001,2002年03月24日,日本国,その他の賞,Japan Society for Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry,加治屋 勝子

  • はばたき賞,2002年11月02日,日本国,その他の賞,静岡県立大学,加治屋 勝子

  • Young Investigator Award,2005年11月01日,日本国,その他の賞,日本フードファクター学会,加治屋 勝子

  • 若手研究発表最優秀賞,2007年08月12日,日本国,その他の賞,栄養学若手研究者の集い,加治屋 勝子

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,血管関連疾患を予防する食品成分により機能制御された細胞膜ドメインの役割解明

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,細胞膜ミクロドメインのダイナミクス制御による食品成分の血管攣縮予防メカニズム解明

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 2013年03月,血管病発症の分子メカニズム解明と、革新的天然成分による予防的治療法の開発

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 2013年03月,プロテオミクスと機能解析による、血管平滑筋収縮と細胞骨格の関連の解明,岸博子

  • 基盤研究(B),2008年04月 ~ 2011年03月,機能的プロテオミクスと1分子シグナル伝達解析法による血管緊張異常の分子機構の解明,小林誠

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 25th European Meeting on Hypertension and Cardiovascular Protection,国際会議,2018年06月,Mirano,Effects of the WASHOKU-modified DASH diet on blood pressure and cardiometabolic risk factors in subjects with untreated high normal blood pressure and stage 1 hypertension,口頭(一般)

  • 95th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan,国際会議,2018年03月,The involvement of membrane rafts in the signal taransduction od abnormal vascular smooth muscle contraction mediated by SPC/Fyn/ROK pathway: PartII,口頭(一般)

  • 日本農芸化学会,国内会議,2018年03月,名古屋,緑茶の新用途開発に向けた茶葉油の基礎研究,口頭(一般)

  • 日本農芸化学会,国内会議,2018年03月,名古屋,桜島大根抽出成分による血管内皮機能改善効果及び作用機序の解明,口頭(一般)

  • 日本農芸化学会,国内会議,2018年03月,名古屋,栽培方法の異なるサトイモの成分分析と新規機能性の探索,口頭(一般)

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学外会議企画運営 【 表示 / 非表示

  • サイエンスカフェかごしま,運営,2018年06月

  • 第59回平滑筋学会若手の会シンポジウム,オーガナイザー,2017年08月

  • フードサイエンスネットワーク,事務局,2016年11月

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会審査委員会,審査委員,2013年12月 ~ 2015年11月

  • 日本平滑筋学会,評議員,2013年04月 ~ 継続中

  • 日本栄養改善学会,第7回中国支部学術総会企画立案・司会進行担当,2013年04月 ~ 継続中

  • 日本生理学会,評議員,2013年04月 ~ 継続中

  • 日本生理学会,若手の会副会長,2012年07月 ~ 継続中

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 出前授業,2018年10月

  • 出前授業,2018年08月

  • 出前授業,2018年07月

  • 出前授業,2018年07月

  • 出前授業,2018年07月

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