基本情報

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永迫 俊郎

NAGASAKO Toshiro


職名

准教授

研究分野・キーワード

時空間スケール,フィールドワーク,自然観,郷土・故郷,地域の把握,第四紀テフラ,UAV

プロフィール

○南九州・琉球列島における人間と自然の関わりについての環境地理学
○環境条件からみたインフォマントの類型化ならびに地理的諸事象の考察に与える影響評価
○流砂系・シラス台地・沖積低地・海岸地形の地形発達史

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域教育学系 教育学部 学校教育教員養成課程(社会科教育),准教授,2013年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本第四紀学会,1997年11月 ~ 継続中,日本国

  • 日本地理学会,1997年12月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,4章 学生FDサミット2018夏in京都光華女子大学「壊して作れ‼~やる気と無気力の壁~」 1. 引率教員の報告,鹿児島大学教育学部教育改善委員会平成30年度活動報告書 (頁 9 ~ 11) ,2019年03月,永迫俊郎

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),査読無し,単著

  • 英語,Color-infrared kite aerial photography with a mirrorless digital SLR camera,Transactions of the Kansas Academy of Science,121巻 3-4号 (頁 319 ~ 329) ,2018年09月,James S. Aber, Susan W. Aber and Toshiro Nagasako

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,鹿児島の水文環境,地図情報,38巻 2号 (頁 8 ~ 11) ,2018年08月,永迫俊郎

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,教員養成学部における社会科指導力育成の方法と課題(3)ー2016年度教職実践演習「中等コース」における「教材研究のヒント」の効果の分析を中心にー,鹿児島大学教育学部教育実践研究紀要,27巻 (頁 11 ~ 20) ,2018年03月,田口紘子,溝口和宏,日隈正守,新名隆志,深瀬浩三,永迫俊郎,佐藤宏之,城野一憲

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

  • 日本語,教員養成学部における社会科指導力育成の方法と課題(4)ー2016年度教職実践演習「初等コース」における「教材研究のヒント」の効果の分析を中心にー,鹿児島大学教育学部教育実践研究紀要,27巻 (頁 21 ~ 30) ,2018年03月,溝口和宏,田口紘子,永迫俊郎,佐藤宏之,城野一憲,日隈正守,新名隆志,深瀬浩三

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 英語,Excursion Guides, Post-congress excursion PO-13, Quaternary volcanism, tephras and associated landscapes in Kyushu Island, 3 August - 6 August, 2015,The XIX INQUA Congress (2015),2015年08月,Moriwaki H., Nagasako T., and Okuno M.

    その他,共編著

  • 日本語,Ⅲ.G 鹿児島県 2.1).(7) 桜島,「日本の地誌 10 九州・沖縄」,朝倉書店,2012年11月,永迫俊郎

    単行本(学術書),単著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ニュージーランドの自然環境と研究の現状,ニュージーランド研究,18巻 (頁 160) ,2011年12月,永迫俊郎

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 英語,Physiography in Kyushu,Intra-conference Field Trip Guides. INTAV International Field Conference and Workshop on Tephrochronology, Volcanism, and Human Activity, Kirishima City, Kyushu, Japan, 9-17 May, 2010 (頁 76 ~ 80) ,2010年05月,Nagasako, T.

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,大隅地域における地理的環境の成立過程について,平成20年度曽於地区文化財保護審議会委員研修会(曽於地区文化財保護連絡協議会) (頁 3 ~ 10) ,2008年09月,永迫俊郎

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,巡検案内:大隅半島の自立への動き,日本地理学会発表要旨集,58巻 (頁 228 ~ 254) ,2000年10月,石村満宏・岩船昌起・立部剛・亀田誠・永迫俊郎

    総説・解説(学術雑誌),共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本地理学会秋季学術大会,国内会議,2019年09月,新潟大学,沖永良部島にみられる墓正月とそこから描かれる字の特性,ポスター(一般)

  • 日本地理学会春季学術大会,国内会議,2019年03月,専修大学,南九州における最終氷期以降の古環境・文化の統合的高精度編年の試み,ポスター(一般)

  • 平成29年度「鹿児島大学若手教員海外研修支援事業」研修報告会,その他,2018年10月,鹿児島大学,凧・気球・ドローンを用いたリモートセンシング手法に関する研究,口頭(招待・特別)

  • 日本地理学会秋季学術大会,国内会議,2018年09月,和歌山大学,沖永良部島中学生へのアンケート調査からみた島立ちと郷土の認識,ポスター(一般)

  • 日本地理学会春季学術大会,国内会議,2018年03月,東京学芸大学,南九州の臨海平野の地形と完新世の地殻変動,ポスター(一般)

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