基本情報

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兼城 糸絵

KANESHIRO Itoe


職名

准教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  環境科学研究科  環境科学

    博士課程,2013年03月,単位取得満期退学,日本国

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科,准教授,2013年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 「宗教と社会」学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本華南学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 沖縄民俗学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本華僑華人学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本文化人類学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 文化人類学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,現代中国における移民と宗族−福建省福州市の事例から,<宗族>と中国社会−その変貌と人類学的研究の現在 (頁 233 ~ 262) ,2016年03月,兼城糸絵

    研究論文(学術雑誌),未設定,単著

  • 日本語,「移民」が支える神祇祭祀−福建省福州市の僑郷の事例から,僑郷−華僑のふるさとをめぐる表象と実像 (頁 85 ~ 113) ,2016年03月,兼城糸絵

    研究論文(学術雑誌),未設定,単著

  • 日本語,中国の「マニ教」に関する一考察―福建省霞浦県の事例から,人文学科論集,80巻 (頁 41 ~ 54) ,2014年06月,兼城糸絵

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,単著

  • 日本語,アニメ聖地巡礼者たちの被災地支援―七ヶ浜町花渕浜の事例から,『無形民俗文化財が被災するということ―東日本大震災と宮城県沿岸部地域社会の民俗誌』 (頁 121 ~ 130) ,2014年01月,兼城糸絵・川村清志

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 中国語,客家意象的塑造以及“客家-沖縄関係論” ,日本客家研究的視角与方法―百年的軌跡 (頁 85 ~ 97) ,2013年10月,兼城糸絵

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日韓共同シンポジウム「災害と空間変容:記録・表象・地政学」,国際会議,2016年01月,災害と地域社会:宮城県七ヶ浜の事例から,口頭(一般)

  • 東北大学東北アジア研究 センター創立20周年記念式典・国際シンポジウム セッションB1,国内会議,2015年12月,なぜ人々は海外を目指すのか:中国福建省の出稼ぎ移民のライフストーリーから,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • The Second East Asian Island and Ocean Forum:Asia-Pacific Islands Culture and Social Development,その他,2014年10月,中国、上海,The revitalization of local community after the Great East Japan Earthquake,その他

  • 日本文化人類学会 中国・四国地区研究懇談会,その他,2014年07月,広島,現代中国の移民と宗族―福建省福州市の事例から,その他

  • 日本文化人類学会第48回大会,国内会議,2014年05月,千葉,宗族であり続けることの意味―福建省福州市郊外の移民母村の事例から―,その他

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