基本情報

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栗和田 隆

Kuriwada, Takashi


職名

准教授

研究分野・キーワード

性選択、生活史戦略、音響コミュニケーション、擬死、近親交配、不妊虫放飼法、家畜化

プロフィール

昆虫を主な対象とした進化・行動生態学的研究

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東邦大学  理学部  生物学科

    大学,2001年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  理学研究科  生物科学専攻

    博士課程,2007年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),生態・環境,九州大学,課程,2007年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域教育学系 教育学部 学校教育教員養成課程(理科教育) 生物分野 動物学研究室,准教授,2013年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 総合科学域共同学系 総合研究博物館, ,2015年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 沖縄県病害虫防除技術センター,研究員,2008年02月 ~ 2011年03月

  • 農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター,日本学術振興会特別研究員,2011年04月 ~ 2013年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本生態学会,2002年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本動物行動学会,2003年08月 ~ 継続中,日本国

  • 日本進化学会,2004年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本応用動物昆虫学会,2008年03月 ~ 継続中,日本国

  • 個体群生態学会,2010年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 行動生態学

  • 自然共生システム

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,奄美大島の公園内に同所的に生息するコオロギ,南太平洋海域研究報告,59巻 (頁 25 ~ 26) ,2018年03月,栗和田隆

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,単著

  • 英語,Individual variation in body color in the field cricket Teleogryllus occipitalis (Orthoptera: Gryllidae).,Entomological Science,21巻 (頁 22 ~ 27) ,2018年03月,Nagai Taiki, Takashi Kuriwada

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Small genome symbiont underlies cuticle hardness in beetles.,Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America.,114巻 (頁 E8382 ~ E8391) ,2017年09月,Hisashi Anbutsu, Minoru Moriyama, Naruo Nikoh, Takahiro Hosokawa, Ryo Futahashi, Masahiko Tanahashi, Xian-Ying Meng, Takashi Kuriwada, Naoki Mori, Kenshiro Oshima, Masahira Hattori, Manabu Fujie, Noriyuki Satoh, Taro Maeda, Shuji Shigenobu, Ryuichi Koga & Takema Fukatsu

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Volcanic ash decreases mating effort in the field cricket Gryllus bimaculatus (Orthoptera: Gryllidae)., Journal of Asia-Pacific Entomology,20巻 (頁 377 ~ 380) ,2017年06月,Takashi Kuriwada, Gadi V. P. Reddy

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,鹿児島大学鴨池実習地でのシジミチョウ類の発生消長,Nature of Kagoshima,43巻 (頁 253 ~ 256) ,2017年05月,森永龍之介,棚瀬光,角拓人,栗和田隆

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,奄美群島の外来生物―生態系・健康・農林水産業への脅威―,南方新社,2017年03月,栗和田隆

    単行本(学術書),外来生物としてのサツマイモの特殊害虫アリモドキゾウムシとイモゾウムシ-生態と防除の関する最近の研究-,分担執筆

  • 日本語,コオロギ達の種間関係 In: 鈴木英治ら編. 鹿児島大学島嶼研ブックレット4 生物多様性と保全―奄美群島を例に―(上),北斗書房,2016年,栗和田隆

    調査報告書,単著

  • 英語,Effect of male genital spines on female remating propensity in the West Indian sweet potato weevil, Euscepes postfasciatus. In: Biological Shape Analysis. Ed by Pete E. Lestrel.,World Scientific Pub Co Inc,2013年06月,Norikuni Kumano, Takashi Kuriwada, Keiko Shiromoto, Haruki Tatsuta

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,長期累代飼育にともなうアリモドキゾウムシの家畜化の進行,植物防疫,69巻 6号 (頁 377 ~ 380) ,2015年06月,栗和田隆

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,サツマイモの特殊害虫アリモドキゾウムシの根絶に関する最近の研究展開,日本応用動物昆虫学会誌,57巻 (頁 1 ~ 10) ,2013年02月,栗和田隆

    総説・解説(学術雑誌),単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2016年04月 ~ 2019年03月,同種内の音響コミュニケーションに対して他種の信号が与える影響,栗和田隆

  • 特別研究員奨励費,2011年04月 ~ 2013年03月,人為環境下で野生生物はどのように家畜化していくか? その方向と速度を探る,栗和田隆

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本生態学会第65回大会,国内会議,2018年03月,札幌コンベンションセンター,体サイズの大きく異なるコオロギ2種の競争関係,ポスター(一般)

  • 個体群生態学会第33回大会,国内会議,2017年10月,九州大学西新プラザ,Same-sex sexual behavior mitigates male–male competition in the field cricket,ポスター(一般)

  • 日本生態学会第64回大会,国内会議,2017年03月,同時的雌雄同体生物であるサカマキガイの性役割と捕食回避行動との関係,ポスター(一般)

  • 日本動物行動学会第35回大会,国内会議,2016年11月,新潟大学,コオロギのオスは他種の鳴き声を盗聴して行動を変化させるか?,ポスター(一般)

  • 日本生態学会第63回大会,国内会議,2016年03月,仙台国際センター,タイワンエンマコオロギのオスは血縁関係にある個体との闘争を控えるか?,ポスター(一般)

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 共通教育検討委員,2018年04月 ~ 継続中

  • 総合研究博物館運営委員,2017年10月 ~ 継続中

  • 学部自己評価検討委員,2017年04月 ~ 継続中

  • 教育改善委員,2017年04月 ~ 継続中

  • 附属図書館運営委員,2016年04月 ~ 2018年03月

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本応用動物昆虫学会,大会実行委員,2017年04月 ~ 2018年03月

  • 日本生態学会,大会企画委員会高校生ポスター部会,2014年04月 ~ 2019年03月

  • 日本生態学会,大会企画委員会ポスター部会,2014年04月 ~ 2017年03月

  • 日本生態学会,大会実行委員,2013年04月 ~ 2015年03月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 農林水産省門司植物防疫所職員研修,2018年02月