基本情報

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酒井 佑輔

SAKAI Yusuke


職名

講師

研究分野・キーワード

Unlearn、ノンフォーマル教育、多文化共生、移民

プロフィール

鹿児島において多文化共生を目指した教育実践に関する研究
ブラジル法定アマゾン領における移民の学習・学びに関する研究

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術),教育学,東京農工大学,課程,2017年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学,講師,2012年04月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 法経社会学科,講師,2017年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • メキシコ日産自動車株式会社 管理課,社員,2006年06月 ~ 2008年04月

  • 国際アグロフォレストリー研究センター,研究員,2011年10月 ~ 2011年11月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 共生社会システム学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本ラテンアメリカ学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本国際理解教育学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本環境教育学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本社会教育学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地域研究

  • 環境教育

  • 社会教育

  • 生涯学習

  • 教育学

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • EMI Skills (English as a Medium of Instruction) ,2017年08月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,地域とともにある鹿児島大学が育成する「グローバルな視点を有する地域人材」とは―鹿児島における在留外国人の現状を手掛かりに―,かごしま生涯学習研究―大学と地域1号 (頁 26 ~ 39) ,2017年03月,酒井佑輔

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,鹿児島県出水市のツルに関する環境教育・活動の意義,自然体験学習実践研究,2巻 2号 (頁 29 ~ 47) ,2017年03月,酒井佑輔,農中至,石山雄貴,坂本明日香

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,教科教育学,自然共生システム

  • 日本語,アマゾンの開発と日本人移民〜パラ州トメアス ーのアグロフォレストリー農法における教育〜,XI Congresso Internacional de Estudos Japoneses no Brasil XXIV Encontro Nacional de Professores Universitários de Língua, Literatura e Cultura Japonesa TESSITURAS: O ENCONTRO DOS POVOS NO ENCONTRO DAS ÁGUAS (頁 135 ~ 158) ,2016年09月,酒井佑輔

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読無し,単著

  • 日本語,ESD は地域の社会的排除/包摂とどう向き合うか ― ガヤトリ・スピヴァクによるunlearn の可能性―,日本社会教育学会年報第59集,59巻 (頁 44 ~ 54) ,2015年09月,酒井佑輔

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,環境教育・ESDにおいて他者を問うことの意義とその可能性に関する基礎的考察,鹿児島大学生涯学習教育研究センター年報11号 (頁 25 ~ 32) ,2014年12月,酒井佑輔

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,大学の地域貢献 大学生涯学習憲章が目指すもの,『地域・大学協働実践法』悠光堂,2014年02月,小栗有子、酒井佑輔

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,公開講座報告『未来の国』ブラジルを探る~グローバル化するアマゾンの記憶と今~,鹿児島大学生涯学習教育研究センター年報,2013年12月,酒井佑輔、川口真紀子

    調査報告書,共著

  • 日本語,問い直し続けるためのアンラーン(unlearn)―ハンセン病患者は語ることができるのか,月刊社会教育,2013年02月,酒井佑輔

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,アマゾンで輝く星に魅せられて,姶良野・星塚敬愛園入所者自治会,2013年01月,酒井佑輔

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,ブラジルトメアスーの遷移型アグロフォレストリー農法における主要作物の現状―トメアスー総合農業協同組合の動向を踏まえて―,鹿児島大学生涯学習教育研究センター年報,2012年10月,酒井佑輔

    調査報告書,単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2015年04月 ~ 2018年03月,unlearn概念を介した人種主義に抗う教育実践に関する基礎的研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学「平成29年度地域志向教育研究経費(大学COC事業「島嶼と火山を有する鹿児島の地域再生プログラム」)」 ,2017年06月 ~ 2018年03月,地域住民と外国人留学生による地域防災MAPづくりを通じた地域コミュニティ強化 に 関する研究ー鹿児島市荒田地域を事例に―,酒井佑輔

    鹿児島大学

  • 平成27年度学びによる地域力活性化プログラム普及・啓発事業,2015年09月 ~ 2016年03月,産学官民による地域課題の協働的解決を促す学習交流プラットホームの形成

    文部科学省

  • 鹿児島大学「平成26年度地域志向教育研究経費(大学COC事業「島嶼と火山を有する鹿児島の地域再生プログラム」)」,2014年12月 ~ 2015年03月,与論町における映画『めがね』によるロケ地観光の実態調査:鹿児島県内のロケ地観光開発のモデル化事業,萩野誠

    鹿児島大学

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本環境教育学会 第 28 回年次大会 INTERNATIONAL DISCUSSION MEETING FOR A SPECIAL ISSUE OF JAPANESE JOURNAL OF ENVIRONMENTAL EDUCATION: ENVIRONMENTAL EDUCATION IN ASIA (JJEE-EEA2019),国内会議,2017年09月,岩手大学,Reconsidering Paulo Freire’s Pedagogic Theory on Environmental Education in Japan,口頭(一般)

  • 日本国際理解教育学会第27回研究大会,国内会議,2017年06月,筑波大学,地域に立脚した移民学習の現代的意義―鹿児島を出た民の歴史を手掛かりに―,口頭(一般)

  • 大学教育改革フォーラムin東海2017,国内会議,2017年03月,金城学院大学,地域資源を活用した学部横断的PBL型授業プログラムの開発と実践,ポスター(一般)

  • XI Congresso Internacional de Estudos Japoneses no Brasil / XXIV Encontro Nacional de Professores Universitários de Língua, Literatura e Cultura Japonesa,国際会議,2016年09月, Universidade Federal do Amazonas - UFAM,アマゾンの開発と日本人移民 〜パラ州トメアスーのアグロフォレストリー農法における教育〜,口頭(招待・特別)

  • 日本社会教育学会第62回大会,国内会議,2015年09月,首都大学東京,社会教育において人種・人種主義(レイシズム)を問うことの現代的意義と課題,口頭(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • アマゾナス連邦大学学会組織委員会,学術研究委員,2015年05月 ~ 2017年06月

  • 日本環境教育学会国際交流委員会,国際交流員,2015年04月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島県海外移住家族会,幹事,2014年07月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 地域再生団体と学校教育との連携ー教育の視点の共有を通してー,2017年02月

  • グローバル化における鹿児島shochuの可能性,2017年02月

  • グローバル化における鹿児島のNPOの可能性,2017年02月

  • ベトナムの発展から考える鹿児島のグローバル化,2016年12月

  • ペルー鹿児島県人会創立100周年記念企画 ★ペルー文化講座★ 「ペルー文化とアマゾンのアグロフォレストリーについて学ぼう」,2016年11月

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