基本情報

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上原 大祐

Daisuke Uehara


職名

准教授

研究分野・キーワード

刑事責任能力、刑罰正当化根拠、解離性同一性障害

プロフィール

刑事責任と人格の同一性

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 法政策学科 政策科学,准教授,2011年04月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 法経社会学科,准教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本医事法学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本刑法学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 刑法

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「妄想型統合失調症による行為の評価と医療観察法上の評価 最高裁平成20年6月18日第三小法廷決定」,別冊ジュリスト 医事法判例百選〔第2版〕【有斐閣】 (頁 220 ~ 221) ,2014年03月,上原大祐

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,単著

  • 日本語,第6章「精神科医療と刑法」甲斐克則編『現代社会と刑法を考える』,法律文化社 (頁 69 ~ 81) ,2012年04月,上原大祐

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,単著

  • 日本語,「刑事責任判断における人格同一性の位置づけ」,鹿児島大学法学論集,46巻 2号 (頁 1 ~ 31) ,2012年03月,上原大祐

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,判決紹介 精神鑑定の意見の一部を採用した場合の責任能力の有無・程度の判断[最高裁平成21.12.8決定] ,年報医事法学【日本評論社】,26巻 (頁 235 ~ 240) ,2011年,上原大祐

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,単著

  • 日本語,判例評釈『アスペルガー障害および解離性同一性障害を患う被告人の刑事責任能力判断―東京地裁平成20年5月27日判決』,広島法学,33巻 2号 (頁 71 ~ 82) ,2009年10月,上原大祐

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本医事法学会,国内会議,2013年11月,愛知,『精神医学の進歩と刑事責任判断―解離性同一性障害患者たる被告人の刑事責任判断を前提として―』,その他

  • 日本刑法学会九州部会,国内会議,2012年04月,福岡,『刑事責任と人格の同一性』,その他

  • 瀬戸内刑事法研究会,その他,2008年12月,岡山,『刑事責任と人格の同一性―アメリカにおける解離性同一性障害患者たる被告人の刑事責任を巡る議論を素材として』,その他

  • 瀬戸内刑事法研究会,その他,2004年12月,広島,『解離性同一性障害患者の刑事責任をめぐる考察』,その他

  • 広島医事法研究会,その他,2003年06月,広島,『解離性同一性障害患者の刑事責任をめぐる考察』,その他