基本情報

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新名 隆志

NIINA Takashi


職名

准教授

プロフィール

・ニーチェ哲学・生命倫理学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域教育学系 教育学部 学校教育教員養成課程(社会科教育),准教授,2011年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 九州哲学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 西日本哲学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生命倫理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本倫理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本哲学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 倫理学

  • 哲学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ニーチェの虚構主義的解釈の検討,鹿児島大学教育学部研究紀要,69巻 (頁 11 ~ 26) ,2018年03月,新名隆志

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,単著

  • 日本語,ポジティブ・アクションの欠如は差別である――実質的機会平等の実現としてのポジティブ・アクションの正当化――,西日本哲学年報,23巻 (頁 73 ~ 89) ,2015年10月,新名 隆志

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,「遊戯とユーモア――ニーチェの幸福論と現代心理学」,『哲学論文集』(九州大学哲学会),50巻 (頁 159 ~ 179) ,2014年12月,新名隆志

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,「Bernard Reginsterのニーチェ解釈に対する批判的検討」,鹿児島大学教育学部研究紀要(人文・社会科学編),65巻 (頁 1 ~ 21) ,2014年03月,新名隆志

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,「「酔歌」、「救済について」、「幻影と謎」の新たな解釈――永遠回帰の肯定とは何か 」,九州地区国立大学教育系・文系研究論文集,第1巻巻 第1号(通巻第12号)号 ,2013年10月,新名隆志

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,『エシックス・センス――倫理学の目を開け』,ナカニシヤ出版,2013年04月,新名隆志、林大吾、野見山待子、脇崇晴、寺田篤史、中本幹生、竹内綱史

    単行本(学術書),編著

  • 日本語,『いのちを学ぶ―倫理として、福祉として、論理として』(改訂版),木星舎,2011年04月,波多江忠彦,波多江伸子,林大悟,新名隆志,寺田篤史

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,『医療倫理学』第2版,中央法規,2009年04月,丸山マサ美編,土屋貴志,丸山マサ美,土田友章,新名隆志,伊佐智子,米沢慧,酒匂一郎,池田優剛,玉井真理子,五十嵐亨平,江崎一朗,葛生栄二郎,宮脇美保子,足立智孝

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,『よく生き、よく死ぬ、ための生命倫理学』,ナカニシヤ出版,2009年04月,篠原駿一郎・石橋孝明編,篠原駿一郎,宗弘昭,脇崇晴,山口意友,中塚幹也,斎藤仲道,寺田篤史,中本幹生,林大悟,新名隆志,浅田淳一,石橋孝明

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,『男と女の倫理学 よく生きるための共生学入門』,ナカニシヤ出版,2005年05月,篠原駿一郎・浅田淳一編,篠原駿一郎,中塚幹也,矢野香,瀧下洽子,宗弘昭,木村武志,東司昌子,斎藤仲道,浅田淳一,山口意友,石橋孝明,新名隆志,林大悟,渡辺明

    単行本(学術書),共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ワークショップ「ポジティブ・アクションの根拠とは?:男女共同参画への哲学・倫理学からのアプローチ」」,国内会議,2016年10月,明治大学駿河台キャンパス リバティータワー15F 1154教室,ポジティブ・アクション正当化にふさわしい理論は何か,口頭(招待・特別)

  • 鹿児島哲学会研究発表会,国内会議,2015年11月,鹿児島大学,抑圧からの解放か機会平等か――女性差別問題の陥穽,口頭(一般)

  • 西日本哲学会,国内会議,2014年12月,山口,「ポジティブ・アクションの欠如は差別である」,その他

  • 日本母性衛生学会,国内会議,2012年11月,福岡,「宗教的事由による帝王切開忌避妊婦に対する医学的・法学的・倫理学的な立場からの考察」,その他

  • 西日本哲学会,国内会議,2011年11月,福岡,「悲劇の快をめぐるニーチェ思想の決定的転回」,その他

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