基本情報

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岩井 治樹

IWAI Haruki


職名

助教

生年

1979年

研究室住所

890-8544 鹿児島市桜ヶ丘8-35-1

研究分野・キーワード

神経系, 味覚, 痛覚

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

099-275-6102

研究室FAX

099-275-6108

ホームページ

https://researchmap.jp/iwaiharuki/

プロフィール

味覚の神経回路網に関する研究
三叉神経節の情報伝達に関する研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域歯学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 神経病学講座,助教,2007年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 歯学部 歯学科 歯科機能形態学, ,2007年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島看護専門学校,講師,2008年06月 ~ 継続中

  • 名古屋造形大学 造形学部,講師,2009年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 美術解剖学会,2004年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本解剖学会,2005年04月 ~ 継続中,日本国

  • 歯科基礎医学会,2007年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本神経科学会,2007年04月 ~ 継続中,日本国

  • 北米神経科学学会 (Society for Neuroscience),2015年07月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 形態系基礎歯科学

  • 食生活学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 中枢神経における味覚の神経回路,2007年04月 ~ 継続中

    神経回路,国内共同研究,科学研究費補助金

  • 末梢神経における痛覚の情報処理機構,2015年04月 ~ 継続中

    ,国内共同研究,科学研究費補助金

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Helicobacter pylori Vacuolating Cytotoxin A Causes Anorexia and Anxiety via Hypothalamic Urocortin 1 in Mice,Scientific reports,9巻 1号 (頁 6011 ~ ) ,2019年04月,Suzuki H, Ataka K, Asakawa A, Cheng KC, Ushikai M, Iwai H, Yagi T, Arai T, Yahiro K, Yamamoto K, Yokoyama Y, Kojima M, Yada T, Hirayama T, Nakamura N, Inui A

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Individual mediodorsal thalamic neurons project to multiple areas of the rat prefrontal cortex: A single neuron-tracing study using virus vectors,J comp neurol,525巻 (頁 166 ~ 185) ,2017年01月,Kuramoto E, Pan S, Furuta T, Tanaka YR, Iwai H, Yamanaka A, Ohno S, Kaneko T, Goto T, Hioki H

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,The effect of repeated stress on KCC2 and NKCC1 immunoreactivity in the hippocampus of female mice,Data in Brief,6巻 (頁 521 ~ 525) ,2016年03月,Tsukahara T, Masuhara M, Iwai H, Sonomura T, Sato T

    DOI:doi:10.1016/j.dib.2015.12.041,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Repeated stress-induced expression pattern alterations of the hippocampal chloride transporters KCC2 and NKCC1 associated with behavioral abnormalities in female mice,Biochemical and Biophysical Research Communications,17巻 2号 (頁 127 ~ 138) ,2015年08月,Tsukahara T, Masuhara M, Iwai H, Sonomura T, Sato T

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Ascending parabrachio-thalamo-striatal pathways: Potential circuits for integration of gustatory and oral motor functions,Neuroscience,294巻 (頁 1 ~ 13) ,2015年05月,Iwai H, Kuramoto E, Yamanaka A, Sonomura T, Uemura M, Goto T

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,モーションを描くための美術解剖学 (担当:共訳, 範囲:第12章: リズミカルな動き、第13章: 連続する動き),マール社,2018年05月,岩井 治樹

    単行本(学術書),共訳

  • 日本語,顔の百科事典 (担当:分担執筆, 範囲:肖像画の顔),丸善出版,2015年09月,岩井 治樹

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,アーティストのための美術解剖学 (担当:共訳, 範囲:第1章:解剖学用語),マール社,2013年04月,岩井 治樹

    単行本(学術書),共訳

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,結合腕傍核を起点とする線条体腹側部の機能形態学:摂食行動と味覚/内臓感覚とを結びつける神経回路,自律神経 ,56巻 1号 (頁 7 ~ 13) ,2019年03月,岩井治樹

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 日本語,食物の好き嫌いを生み出す脳のメカニズム,鹿歯会報 TEETHful,131巻 710号 (頁 9 ~ 11) ,2017年04月,岩井治樹, 倉本恵梨子, 山中淳之, 後藤哲哉

    総説・解説(商業誌),共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2023年03月,美術解剖学教育の交流と展開 ー独、UK、USA、NZの教育・研究の比較を通してー,宮永 美知代

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第60回歯科基礎医学会学術大会,国内会議,2018年09月,Peripheral nerve injury induces the proliferation and activation of M2 resident macrophage-like cells in the mouse trigeminal ganglion,口頭(一般)

  • 第59回歯科基礎医学会学術大会,国内会議,2017年09月,マウス三叉神経節のマクロファージ様細胞は神経傷害によって増殖・活性化する,口頭(一般)

  • ISAN/JSNR 2017,国際会議,2017年09月,Functional morphology of the ventral part of the caudate putamen originating from the parabrachial nucleus: Neural circuits connecting between feeding behavior and gustatory and visceral senses,口頭(一般)

  • 第122回日本解剖学会総会全国学術集会,国内会議,2017年03月,ラット三叉神経節における神経細胞−衛星細胞−マクロファージ様細胞間の細胞外ATPによる情報伝達機構,口頭(一般)

  • 第58回歯科基礎医学会学術大会 ,国内会議,2016年09月,ラット三叉神経節における VNUT を介した神経細胞、衛星細胞、およびミクログリア様細胞間の細胞外 ATP 情報伝達,口頭(一般)

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