基本情報

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井上 尚美

INOUE Naomi


職名

講師

研究分野・キーワード

助産学、母性看護学、助産師教育

ホームページ

http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~ma-chi/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学医療技術短期大学部  専攻科助産学特別専攻  専攻科助産学特別専攻

    その他,1990年03月,卒業,日本国

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医学部 保健学科 看護学専攻(母性・小児看護学),講師,1994年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学, ,1994年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本母性看護学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本助産学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 鹿児島県母性衛生学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本母性衛生学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生涯発達看護学

  • 助産学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,中堅助産師を対象とした専門的自律能力に関する研修プログラムの評価,鹿児島大学医学部保健学科紀要,29巻 (頁 127 ~ 133) ,2019年03月,井上尚美,若松美貴代,中尾優子,吉留厚子

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読有り,論文作成、全般,共著,生涯発達看護学

  • 日本語,鹿児島県内の産科施設における流産・死産へのケアの実態調査(第二報)~流産・死産の助産ケアの現状と今後の課題~,鹿児島県母性衛生学会誌21号 (頁 1 ~ 6) ,2017年03月,鮫島雅子,井上尚美,山之内千恵,清水川玲子,平田恵美,下敷領須美子

    研究論文(学術雑誌),査読有り,アンケート作成、論文作成助言,共著,生涯発達看護学

  • 日本語,母性看護学教育でのディベート学習の試みとその評価 -学生による質問調査よりー,鹿児島大学医学部保健学科紀要,26巻 (頁 67 ~ 72) ,2016年03月,中尾優子,吉留厚子,井上尚美,高田久美子,藤野敏則,若松美貴代

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読有り,共著,生涯発達看護学

  • 日本語,看護学実習における倫理カンファレンスの意義:母性看護学実習における倫理カンファレンス記録の分析から,日本看護倫理学会誌,8巻 1号 (頁 3 ~ 15) ,2016年03月,井上尚美,吉留厚子,若松美貴代,高田久美子,中尾優子

    研究論文(学術雑誌),査読有り,執筆、データ収集・分析,共著,生涯発達看護学

  • 日本語,鹿児島県内の産科施設における流産・死産へのケアの実態調査(第1報)~流産・死産の助産ケアの現状と助産師へのフォロー~,鹿児島県母性衛生学会誌20号 (頁 16 ~ 20) ,2016年03月,平田恵美 , 鮫島雅子,清水川玲子,山之内千恵,井上尚美,下敷領須美子

    研究論文(学術雑誌),査読有り,アンケート、発表準備担当,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,看護学テキスト NiCE 母性看護学Ⅱ マタニティサイクル 母と子そして家族へのよりよい看護実践,南江堂,2012年06月,大平光子、井上尚美、大月恵理子、佐々木くみ子、林ひろみ、峯馨、石走知子、長谷川ともみ

    単行本(学術書),編著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,助産師教育における地域志向型学生育成プログラムの開発,井上尚美

    離島へき地の地域では産科医療が危機的状況であり、その原因の一つに助産師不足がある。助産師は必要助産師数の試算よりも就業助産師数が少なく絶対的不足がある。現在助産師養成数は増加しているが都市部への勤務志向性が強く地域へのしわ寄せとなり地方の産科医療の崩壊につながっている。
    研究代表者は助産師教育課程が大学院教育となったのを機に、これまでの研究成果を生かし離島をフィールドとして教育をおこなった。その結果、初回卒業生の半数が離島に勤務し、教育により地域志向性が高まり就業につながった可能性を考えられた。地域志向性を高める助産師教育プログラムによって助産師の偏在を解消し、離島へき地での安全・安心な出産時のケアが提供できる体制につながる可能性がある。本研究の目的は地域志向性を高める助産師教育プログラムを開発することである。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第58回日本母性衛生学会,国内会議,2017年10月,神戸市,離島における妊娠期の予防教育の現状と課題~A島B町のマタニティクラスの実態とニーズ調査より~,口頭(一般),生涯発達看護学,地域研究

  • 31ST ICM Triennial Congress TORONTO, CANADA 18-22 June 2017,国際会議,2017年06月,TORONTO, CANADA ,Evaluation of a Training Program in Professional Autonomy Intended to Improve Midwifery Practice Competence of Mid-career Generalist Midwives,ポスター(一般),生涯発達看護学

  • The ICM Asia Pacific Regional Conference 2015,国際会議,2015年07月,神奈川,Midwives’ confidence to provide care in harsh medical environments and areas in which they lack competence: training midwives who can work on remote islands,その他

  • 日本看護倫理学会 第8回年次大会,国内会議,2015年06月,兵庫,母性看護学実習において学生が感じた違和感を倫理的気づきへ変える取り組み―倫理カンファレンスにおける倫理的分析過程を通して―,その他

  • 第54回日本母性衛生学会,国内会議,2013年10月,さいたま市,離島で活動する助産師が保健師から求められる能力,その他

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 母子保健推進研修会,2019年09月

    母子保健推進員、20名を対象に産後うつ病、児童虐待、母親のなるプロセスなどについて話しをした。その後、コミュニケーションスキルの質問や傾聴の方法などについて演習を行った。

  • 母子保健推進研修会,2019年08月

    母子保健推進員、保健師、助産師、看護師、養護教諭、福祉関係職 100名を対象に「予期せぬ妊娠への支援」について、ネットワークづくりや初期対応になどについて講演を行った。その後に開催された意見交換会の助言者としてコメントを行った。

  • 思春期保健検討会,2019年08月

    保健師、助産師、看護師、養護教諭、教育委員会、福祉関係職35名が「10代妊婦を地域で支えるために私達ができること」について、日頃感じている課題や連携の取り組みについてグループワークを行った。その発表に対して助言やコメントを行った。

  • 性教育研修会,2019年07月

    保健師・助産師・看護師の参加者30名を対象に、鹿児島県の母子保健の現状をふまえ、今後の性教育について下記の内容を講演した。
    1.これからの性教育で何を大事にしなければならないのか
    2.プレコンセプションケアについて
    3.子どもたちの性の自己決定能力を育てることの大切さについて

  • 性教育講演会,2019年07月

    全学年を対象に、いのちを育むには時期と関係性が大切であること。その為には、人生の中でいのちを育む時期について考えたり、どんな関係の中でいのちを育むことが必要なのか、そして関係の中に潜む暴力を意識することなどについて、パワーポイントを用いて講演を行った。

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