基本情報

写真a

山中 淳之

YAMANAKA Atsushi


職名

准教授

研究分野・キーワード

歯、発生、形態、進化、哺乳類

プロフィール

歯の形態形成を制御する分子メカニズムに関する研究
哺乳類の歯の進化発生学的研究

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  理学部

    大学,1996年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  理学研究科

    博士課程,2001年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),自然人類学,京都大学,課程,2002年05月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 歯学部,助手,2001年04月 ~ 2007年12月

  • 鹿児島大学,講師,2008年01月 ~ 2010年06月

  • 鹿児島大学,准教授,2010年07月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本人類学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • American Association of Physical Anthropologists,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 歯科基礎医学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本解剖学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 形態系基礎歯科学

  • 自然人類学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Patterning of mammalian heterodont dentition within the upper and lower jaws,Evolution & Development,17巻 2号 (頁 127 ~ 138) ,2015年03月,Yamanaka A, Iwai H, Uemura M, Goto T

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Three-dimensional gene expression pattern reconstructed from serial section in situ hybridization,鹿児島大学歯学部紀要,35巻 (頁 87 ~ 92) ,2015年03月,Yamanaka A, Iwai H, Kuramoto E, Goto T

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Development of deciduous and permanent dentitions in the upper jaw of the house shrew (Suncus murinus),Arch Oral Biol,55巻 4号 (頁 279 ~ 287) ,2010年04月,Yamanaka A, Yasui K, Sonomura T, Iwai H, Uemura M

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Development of heterodont dentition in house shrew (Suncus murinus),Eur J Oral Sci,115巻 6号 (頁 433 ~ 440) ,2007年12月,Yamanaka A, Yasui K, Sonomura T, Uemura M

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Curvature, length, and cross-sectional geometry of the femur and humerus in anthropoid primates,Am J Phys Anthropol,127巻 1号 (頁 46 ~ 57) ,2005年05月,Yamanaka A, Gunji H, Ishida H

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 英語,Comparison of limb structural properties in free-ranging chimpanzees from Kibale, Bombe, Mahale, and Tai communities.,Springer,2012年,Carlson KJ, Wrangham RW, Muller MN, Sumner DR, Morbeck ME, Nishida T, Yamanaka A, Boesch C

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,歯の新知見,スンクスの生物学, 東京: 学会出版センター,2011年02月,山中淳之, 花村肇

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,立体組織像構築によるジャコウネズミの歯の発生様式の研究,自然人類学研究, 京都: 金星舎,2004年01月,山中淳之, 植村正憲

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,哺乳類の歯列の異形歯性と二生歯性の発生メカニズム,鹿児島大学歯学部紀要,31巻 (頁 71 ~ 80) ,2011年03月,山中淳之

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 英語,The house shrew, Suncus murinus, as a model organism to investigate mammalian basal condition of tooth development,J Oral Biosci,52巻 3号 (頁 215 ~ 224) ,2010年08月,Yamanaka A, Uemura M

    総説・解説(学術雑誌),共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第68回日本人類学会,国内会議,2014年11月,静岡,トガリネズミの双波歯型臼歯における咬頭形成順序,その他

  • 第56回歯科基礎医学会,国内会議,2014年09月,福岡,トガリネズミの上顎および下顎第1大臼歯の咬頭形成,その他

  • 第55回歯科基礎医学会,国内会議,2013年09月,岡山,トガリネズミの上顎臼歯の咬頭形成順序,その他

  • 第118回日本解剖学会,国内会議,2013年03月,高松,トガリネズミのトリボスフェニック型臼歯の咬頭形成,その他

  • 第53回歯科基礎医学会,国内会議,2011年10月,岐阜,歯胚の遺伝子発現パターンの歯種間の相違,その他

全件表示 >>