基本情報

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宮田 昌明

MIYATA Masaaki


職名

准教授

研究分野・キーワード

動脈硬化、高血圧、血管内科学、再生医学、心不全

プロフィール

動脈硬化、高血圧、血管新生、心不全の基礎及び臨床研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医学部, ,2002年07月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 循環器・呼吸器病学講座,准教授,2003年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本循環器学会,1988年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本動脈硬化学会,1988年08月 ~ 継続中,日本国

  • 日本内科学会,1989年05月 ~ 継続中,日本国

  • American Heart Association(AHA),1993年09月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 日本心臓病学会,2000年06月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 循環器病学

  • 内科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

  • 日本プライマリ・ケア連合学会指導医

  • 日本プライマリ・ケア連合学会認定医

  • 日本心臓リハビリテーション学会指導士

  • 日本動脈硬化学会動脈硬化専門医

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論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Evaluation of safety and efficacy of periprocedural use of rivaroxaban and apixaban in catheter ablation for atrial fibrillation. ,J Cardiol,69巻 1号 (頁 228 ~ 235) ,2017年01月,Yoshimura A, Iriki Y, Ichiki H, Oketani N, Okui H, Maenosono R, Namino F, Miyata M, Ohishi M.

    研究論文(学術雑誌),未設定,共著

  • 英語,The validity of a novel method for estimating low-density lipoprotein cholesterol levels in diabetic patients.,J Atheroscler Thromb,23巻 12号 (頁 1355 ~ 1364) ,2016年12月,Chaen H, Kinchiku S, Miyata M, Kajiya S, Uenomachi H, Yuasa T, Takasaki K, Ohishi M.

    研究論文(学術雑誌),未設定,共著

  • 英語,Uric acid level and prevalence of atrial fibrillation in 285,882 Japanese general population. ,Cir J,80巻 12号 (頁 2453 ~ 2459) ,2016年11月,Kawasoe S, Kubozono T, Yoshifuku S, Ojima S, Oketani N, Miyata M, Miyahara H, Maenohara S, Ohishi M.

    研究論文(学術雑誌),未設定,共著

  • 英語,Angiotensin-converting enzyme inhibitor prevents the worsening of renal function in the late phase after percutaneous coronary intervention.,J Atheroscler Thromb,23巻 2号 (頁 233 ~ 240) ,2016年02月,Kanda D, Takumi T, Miyata M, Tokushige A, Sonoda T, Yoshino S, Saihara K, Ohishi M.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Waon therapy for managing chronic heart failure: results from a multicenter prospective randomized WAON-CHF study.,Circ J ,80巻 4号 (頁 827 ~ 834) ,2016年,Tei C, Imamura T, Kinugawa K, Inoue T, Masuyama T, Inoue H, Noike H, Muramatsu T, Takeishi Y, Saku K, Harada K, Daida H, Kobayashi Y, Hagiwara N, Nagayama M, Momomura S, Yonezawa K, Ito H, Gojo S, Akaishi M, Miyata M, Ohishi M, WAON-CHF Study Investigators.

    研究論文(学術雑誌),未設定,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,和温療法.,循環器内科グリーンノート (伊藤 浩 編). 中外医学社,2016年09月,宮田昌明

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,危険因子をしっかりと管理しよう.,そうだったんだ!脂質異常症-循環器との関係がわかれば治療がかわる!- (伊藤 浩 編). 文光堂 ,2016年09月,宮田昌明, 大石 充.

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,拡張不全に和温療法は有効でしょうか? ,拡張不全の日常診療Q&A ・中外医学社,2015年04月,宮田昌明, 窪薗琢郎.

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,心不全:和温療法.,実践!こうすればできる心臓リハビリテーション・メディカルレビュー社,2015年03月,宮田昌明, 窪薗琢郎.

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,心臓に対して減負荷である和温療法の効果と機序,臨床心不全のいちばん大事なところ60・メディカ出版,2014年01月,宮田昌明

    単行本(学術書),単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 英語,Physiological assessment in peripheral artery disease: going beyond angiography. (Editorial),J Atheroscler Thromb,23巻 1号 (頁 44 ~ 45) ,2016年01月,Takumi T, Miyata M, Ohishi M

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,高齢者冠動脈疾患降圧療法の留意点. ,血圧 ,23巻 (頁 502 ~ 505) ,2016年,内匠拓朗, 宮田昌明, 大石 充.

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,温熱刺激の臨床への応用:和温療法の効果とその作用機序.,日本東洋医学系物理療法学会誌,41巻 2号 (頁 1 ~ 7) ,2016年,宮田昌明

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,和温療法,日本臨牀,74巻 (頁 293 ~ 297) ,2016年,宮田昌明

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 英語,Impact of insulin resistance on clinical outcomes after implantation of drug-eluing stents. (Editorial),Circ J,80巻 (頁 592 ~ 593) ,2016年,Miyata M

    総説・解説(学術雑誌),単著

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 第7回「高血圧と血管代謝」研究助成,1999年04月 ~ 2000年03月,血管平滑筋細胞および動脈硬化形成に対するアポ蛋白J(クラステリン)の作用の検討,宮田昌明

    血管平滑筋細胞および動脈硬化形成に対するアポ蛋白J(クラステリン)の作用の検討

    その他機関

  • 第6回日本心臓財団・ゼリア新薬工業 分子循環器研究助成,1998年04月 ~ 1999年03月,バルーン傷害血管の中膜における遺伝子発現:Subtractive Hybridization法による分子生物学的検討,宮田昌明

    バルーン傷害血管の中膜における遺伝子発現:Subtractive Hybridization法による分子生物学的検討

    その他機関

  • 日本心臓財団・バイエル薬品 第7回海外留学助成,1994年04月 ~ 1995年03月,トランスジェニック動物を用いた動脈硬化発生機序の分子生物学的研究 ,宮田昌明

    トランスジェニック動物を用いた動脈硬化発生機序の分子生物学的研究

    その他機関

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第121回 日本循環器学会九州地方会,国内会議,2016年12月,鹿児島,閉経に伴う血管老化進展にeNOS-Sirt1系低下が関与している:閉経モデルマウスを用いた検討.,その他

  • 第121回 日本循環器学会九州地方会,国内会議,2016年12月,鹿児島,大動脈弁置換術後に人工弁機能不全および僧帽弁-大動脈弁間線維結合部仮性動脈瘤(P-MAIVF) を生じた1症例.,その他

  • 第121回 日本循環器学会九州地方会,国内会議,2016年12月,鹿児島,YIAセッション.女性において血清尿酸値は心房細動発症の独立した予測因子である.,その他

  • AHA Scientific Sessions 2016,国際会議,2016年11月, New Orleands, USA,Mitochondrial fusion plays a crucial role in the effect of renin-angiotensin signal inhibition on retarding arterial senescence and atherosclerosis. ,その他

  • AHA Scientific Sessions 2016,国際会議,2016年11月, New Orleands, USA,Determinants of exercise tolerance after balloon pulmonary angioplasty in patients with chronic thromboembolic pulmonary hypertension.,その他

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学外会議企画運営 【 表示 / 非表示

  • 第121回 日本循環器学会九州地方会,座長,2016年12月

  • 第121回 日本循環器学会九州地方会,Case Report Award (1) 審査員,2016年12月

  • 第64回 日本心臓病学会学術集会,座長,2016年09月

  • 第22回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会,座長,2016年07月

  • 第48回 日本動脈硬化学会総会・学術集会,座長,2016年07月

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • Lipid-Seminar,2016年11月

    脂質異常症のウソ?ホント?

  • 臨床医のための静脈血栓症治療勉強会,2016年11月

    静脈血栓塞栓症の新規治療戦略.

  • プラルエント発売記念講演会,2016年10月

    高コレステロール血症の新しい治療戦略.

  • 第386回医師会病院薬物療法研究会 ,2016年09月

    薬剤師が知っておくべき高血圧の最新の知識.

  • 川内脂質低下療法カンファレンス,2016年09月

    脂質異常症のトピックスと最新治療.

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