基本情報

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一谷 勝之

ICHITANI Katsuyuki


職名

准教授

研究分野・キーワード

生殖隔離現象,農業形質の遺伝、遺伝的多様性、抵抗性育種

ホームページ

http://ace1.agri.kagoshima-u.ac.jp/agri0005/

プロフィール

○イネの生殖隔離に関する遺伝学的解析 ○アワの遺伝的多様性に関する研究 ○イネの白葉枯病抵抗性に関する遺伝学的解析○野生イネを含めたOryza属の遺伝的多様性に関する研究○イネの農業形質,特に出穂期に関する遺伝学的解析

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域農学系 農学部 農業生産科学科 作物生産学,准教授,1998年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学, ,1998年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • Rice Genetics Cooporative,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本熱帯農業学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本育種学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 遺伝・染色体動態

  • 遺伝育種科学

  • 植物育種学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Molecular and morphological divergence of Australian wild rice,Plants,9巻 2号 ,2020年02月,Lam DT, Ichitani K, Henry RJ, Ishikawa R

    DOI:10.3390/plants9020224,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Detailed investigation of methylmercury accumulation in rice grain from Hg2+-spiked non-contaminated paddy field soils,Chemosphere,247巻 ,2020年01月,Kodamatani H, Daiba Y, Morisaki S, Ichitani K, Kanzaki R, Tomiyasu T

    DOI:10.1016/j.chemosphere.2020.125827,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,HWA1- and HWA2-mediated hybrid weakness in rice involves cell death, reactive oxygen species accumulation, and disease resistance-related gene upregulation. ,Plants,8巻 11号 ,2019年10月,Shiragaki K, T Iizuka, K Ichitani, TKuboyama, T Morikawa, M Oda, T Tezuka

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Segregation distortion observed in the progeny of crosses between Oryza sativa and O. meridionalis Caused by Abortion During Seed Development,Plants,8巻 10号 ,2019年10月,Toyomoto D, M Uemura, S Taura, T Sato, R Henry , R Ishikawa, K Ichitani

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,植物の生殖隔離機構解明に向けて ー多様性と統一性ー,育種学研究,21巻 1号 (頁 75 ~ 80) ,2019年06月,手塚 孝弘,一谷 勝之,松本 雄一,何 海,木下 哲,宅見 薫雄,久保山 勉

    研究論文(学術雑誌),査読無し,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,イネを巡るバングラデシュの旅,アジア遊学55号(特集)風土と野生イネ,勉誠出版,2003年01月,一谷勝之

    調査報告書,単著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ジャポニカ型イネと品種「Jamaica」との間で見られる雑種弱勢,生物の科学 遺伝,別冊No. 21巻 (頁 230 ~ 233) ,2007年03月,久保山勉,一谷勝之

    総説・解説(学術雑誌),共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第10回日本育種学会九州育種談話会優秀発表賞,2015年08月27日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本育種学会九州育種談話会,Constantine Busungu、一谷 勝之、坂上 潤一、 穴井 豊昭、 川口 祥輝、田中 孝尚、 河邊 弘太郎、田浦  悟

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本育種学会第137回講演会,国内会議,2020年03月,東京大学弥生/本郷キャンパス,イネ白葉枯病抵抗性突然変異系統の生育段階の違いによる抵抗性の差異,口頭(一般)

  • 日本育種学会第137回講演会,国内会議,2020年03月,イネ品種日本晴とKasalathの正逆交雑によって得られた雑種の生育初期に見られるヘテロシスと光合成速度,口頭(一般)

  • 日本育種学会第137回講演会,国内会議,2020年03月,東京大学弥生/本郷キャンパス,イネ白葉枯病抵抗性突然変異系統XM6の持つ抵抗性遺伝子XA20の連鎖解析,口頭(一般)

  • 日本熱帯農業学会第127回講演会,国内会議,2020年03月,東京農工大学,ボタンボウフウの鹿児島県における分布に関する研究 1. 甑島,奄美大島および喜界島における分布,口頭(一般)

  • 第14回九州育種談話会,国内会議,2019年11月,イオンビーム照射によるHwa1-1, Hwa2-1が引き起こすイネ雑種弱勢克服の試みと突然変異キメラ研究の可能性,ポスター(一般)

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