基本情報

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佐久間 美明

SAKUMA Yoshiaki


職名

教授

生年

1962年

研究室住所

〒8900056鹿児島市下荒田4-50-20

研究分野・キーワード

漁家、漁業管理、環境

プロフィール

○漁業管理に関する環境経済学的研究 ○漁家の意思決定構造に関するリスク論的研究 ○食品の放射性物質汚染に関する政策科学的研究 ○博物館が地域に果たす役割に関する研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域水産学系 水産学部 水産学科 水産経済学分野,教授,2000年07月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 大学院連合農学研究科 生物生産科学専攻 地域・国際資源経済学,教授,2000年07月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 地域漁業学会(理事・編集委員),2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 北日本漁業経済学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 漁業経済学会(理事・編集委員),2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境経済学

  • 漁業管理学

  • 漁業経済学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,真珠養殖業の再生に向けて:三重県立神地区における持続的高品質真珠生産への取組,月刊漁業と漁協,50巻 10号 (頁 28 ~ 31) ,2012年10月,佐久間美明

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,新政権に期待する養殖業支援のあり方,アクアネット,12巻 12号 (頁 20 ~ 22) ,2009年12月,佐久間美明

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,産地におけるアサリ業者の市場対応:中国遼寧省を事例として,地域漁業研究,49巻 2号 (頁 21 ~ 37) ,2009年02月,冷傳慧、佐久間美明

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,「素人」による屋久島くびおれサバの売り込み活動,漁業と漁協,46巻 12号 (頁 28 ~ 29) ,2008年12月,佐久間美明

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,水産物における地域流通の研究課題,地域漁業研究,48巻 3号 (頁 1 ~ 11) ,2008年06月,佐久間美明

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,教育改善に役立つデータとは?,鹿児島大学教育センター年報,2013年10月,佐久間美明

    調査報告書,単著

  • 日本語,琵琶湖における「漁業環境」の再考:コメントにかえて,地域漁業研究・地域漁業学会,2013年08月,伊藤康宏、前潟光弘、玉置泰司、佐久間美明、増﨑勝敏、河原典史

    調査報告書,共著

  • 日本語,中小企業との連携を計画するグループ,沿岸漁業者経営改善促進グループ等取組支援事業に係る評価調査報告書・全国漁業協同組合連合会,2013年03月,佐久間美明

    調査報告書,単著

  • 日本語,「東日本大震災と漁業・漁村の明日」の記録,漁業経済研究・漁業経済学会,2012年01月,佐久間美明

    調査報告書,単著

  • 日本語,基調講演(後半)食料自給のための養殖業サバイバル作戦,月刊かん水,2009年06月,佐久間美明

    調査報告書,単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 九州地区大学一般教育研究協議会,その他,2013年09月,沖縄,一般教育としての学芸員養成カリキュラム:博物館法施行規則改正対応と学際教育,その他

  • 地域漁業学会,国内会議,2012年10月,京都,香川報告へのコメント,その他

  • 漁業経済学会,国内会議,2012年05月,東京,水産物の放射性物質汚染対策:福島第一原発後におけるリスク管理の現状と課題,その他

  • 日本水産学会九州支部シンポジウム:南九州における最近の水産トピックス,国内会議,2010年10月,鹿児島,漁業者主導の流通改革と産地仲卸業者,その他

  • 地域漁業学会,国内会議,2007年10月,宮崎,水産物における地域流通の研究課題,その他

学外会議企画運営 【 表示 / 非表示

  • 地域漁業学会大分大会,事務局長,2017年10月

 
 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島の水産を若きリーダーで考えるシンポ,2016年10月

    鹿児島の水産を若きリーダーで考えるシンポジウム第10回「地域の食材を大いに活かす」でコーディネーターを務めた。