Updated on 2021/10/15

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IHARA Keiichiro
 
Organization
Research Field in Law, Economics and the Humanities, Education, Law, Economics and the Humanities Area Faculty of Law, Economics and the Humanities Department of Law, Economics and Sociology Professor
Title
Professor

Degree

  • 博士(文学) ( 1998.9   広島大学 )

Research Interests

  • 英文学

  • 映画

  • 写真

  • メディア論

  • 視覚文化

  • 批評

  • 芸術

  • 表象

Research History

  • Kagoshima University   Research Field in Law, Economics and the Humanities, Education, Law, Economics and the Humanities Area Faculty of Law, Economics and the Humanities Department of Law, Economics and Sociology   Professor

    2017.4

  • Kagoshima University   Abolition organization Department of Economics   Professor

    1998.10 - 2017.3

Professional Memberships

  • 日本映画学会

    2012.7

  • 日本英文学会

    2008.9

  • 日本英文学会九州支部

    2003.7

  • ディケンズ・フェロウシップ日本支部

    1995.6

 

Papers

  • 井原慶一郎 .  「Shall we リメイク?―『Shall we ダンス?』とハリウッド映画のイデオロギー」 .  加藤幹郎=監修, 杉野健太郎=編, 映画学叢書『映画とイデオロギー』 ミネルヴァ書房   97 - 148   2015.4「Shall we リメイク?―『Shall we ダンス?』とハリウッド映画のイデオロギー」Reviewed

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    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (scientific journal)  

    Other Link: http://www.minervashobo.co.jp/book/b185357.html

  • 井原慶一郎 .  「小説と映画―『静かな生活』はいかにしてアクション映画になったか?」 .  人文学科論集・鹿児島大学法文学部 ( 80 ) 67 - 78   2014.6「小説と映画―『静かな生活』はいかにしてアクション映画になったか?」

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    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (scientific journal)  

  • 井手口彰典, 井原慶一郎, 大寺聡, 小林潤司, 平田みずほ .  「「参照の時代」の音楽文化をめぐって『ネットワーク・ミュージッキング』出版記念シンポジウム 基調講演・パネルディスカッションの概要」 .  鹿児島国際大学福祉社会学部論集・鹿児島国際大学福祉社会学部28 ( 4 ) 85 - 102   2010.3「「参照の時代」の音楽文化をめぐって『ネットワーク・ミュージッキング』出版記念シンポジウム 基調講演・パネルディスカッションの概要」

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    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (other academic)  

  • 井原慶一郎 .  「ディケンズを読み・書く大江健三郎―『キルプの軍団』」 .  要田圭治・大嶋浩・田中孝信=編『英文学の地平/テキスト・人間・文化』音羽書房鶴見書店   198 - 216   2009.11「ディケンズを読み・書く大江健三郎―『キルプの軍団』」Reviewed

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    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (scientific journal)  

    Other Link: http://www.otowatsurumi.com/detaitankou.htm#chihei

  • 井原慶一郎 .  「近代絵画とジャコメッティ」(講演) .  人文学科論集・鹿児島大学法文学部 ( 70 ) 四七 - 六七   2009.7「近代絵画とジャコメッティ」(講演)

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    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (other academic)  

  • 井原慶一郎 .  「『近代絵画』とジャコメッティ」 .  人文学科論集・鹿児島大学法文学部 ( 60 ) 一 - 二五   2004.7「『近代絵画』とジャコメッティ」

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    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (scientific journal)  

  • "Dickens and Class: Social Mobility in Our Mutual Friend" .    43   57 - 66   1999.3"Dickens and Class: Social Mobility in Our Mutual Friend"Reviewed

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    Language:English   Publishing type:Research paper (scientific journal)  

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Books

  • 『ポール・トーマス・アンダーソン ザ・マスターワークス』

    アダム・ネイマン著, 井原慶一郎訳( Role: Sole translator)

    DU BOOKS  2021.10  ( ISBN:4866471557

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    Total pages:288   Language:Japanese Book type:General book, introductory book for general audience

    世界三大映画祭を制した若き巨匠P・T・アンダーソンのすべてが一冊に。 日本劇場未公開の監督デビュー作『ハードエイト』から、ポルノ映画産業の内幕を描き、その名を一躍スター監督の座に押し上げたヒット作『ブギーナイツ』、“21世紀の『市民ケーン』”とも称される『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』、トマス・ピンチョン原作の『インヒアレント・ヴァイス』、そして名優ダニエル・デイ=ルイスを再び主演に迎えた最新作『ファントム・スレッド』まで完全網羅。 卓抜のショットで観客を魅了する映画作家ポール・トーマス・アンダーソンの傑作(マスターワークス)を読み解く。 ■名場面スチール/描き下ろしイラスト/映画ポスターなど豊富なビジュアル300点&PTAの共同制作者たちのインタビューも収めた豪華決定版。

  • 『ドクター・マリゴールド 朗読小説傑作選』

    チャールズ・ディケンズ著, 井原慶一郎編訳( Role: Sole translator)

    幻戯書房  2019.12 

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    Language:Japanese Book type:General book, introductory book for general audience

  • 『オーテマティック 大寺聡作品集』

    大寺聡著, 井原慶一郎監修( Role: Supervisor (editorial))

    フィルムアート社  2018.2 

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    Total pages:168   Language:Japanese Book type:General book, introductory book for general audience

  • 『クリストファー・ノーランの嘘/思想で読む映画論』

    トッド・マガウアン著, 井原慶一郎訳( Role: Sole translator)

    フィルムアート社  2017.5 

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    Language:Japanese Book type:Scholarly book

  • 『クリスマス・キャロル』

    チャールズ・ディケンズ著, 井原慶一郎訳・解説( Role: Sole translator)

    春風社  2015.11 

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    Language:Japanese Book type:General book, introductory book for general audience

  • 『ヴァーチャル・ウィンドウ/アルベルティからマイクロソフトまで』

    アン・フリードバーグ著, 井原慶一郎, 宗洋訳( Role: Joint translator)

    産業図書  2012.7 

     More details

    Language:Japanese Book type:Scholarly book

  • 『朗読によるクリスマス・キャロル』

    チャールズ・ディケンズ作, 井原慶一郎訳( Role: Sole translator)

    K&Yカンパニー  2011.12 

     More details

    Language:Japanese Book type:General book, introductory book for general audience

  • 『ウィンドウ・ショッピング/映画とポストモダン』

    アン・フリードバーグ著, 井原慶一郎, 宗洋, 小林朋子訳( Role: Joint translator)

    松柏社  2008.6 

     More details

    Language:Japanese Book type:Scholarly book

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Presentations

  • 井原慶一郎   ディケンズの公開朗読台本をめぐって——書かれたテキストと〈声〉   Invited

    日本英文学会九州支部第72回大会  日本英文学会九州支部

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    Event date: 2019.10

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (invited, special)  

    Venue:熊本県立大学  

    チャールズ・ディケンズは1853年から1870年に亡くなるまでの約16年にわたって472回にも及ぶ自作の公開朗読をおこなった。朗読台本を編纂したフィリップ・コリンズは、「当時の評者たちは、公開朗読によって既知のテキストにどのような意味が付与されたかを説明するために様々な直喩を使った」と述べ、ディケンズの朗読が聞き手に与えたであろう「啓示」についてこう簡潔にまとめている。「自分自身で本を読む代わりに、ディケンズの朗読を聴くことは、誰かから手紙をもらう代わりに直接その人物に会うかのようだった――あるいは、二次元的な写真を見る代わりに、立体写真を見るかのようだった、または、ある絵画の複製の版画を見る代わりに、本物の絵画を見るかのようだった――もしくは、それは『古くからの知り合いの隠されていた秘密が突如発覚したときのような驚きや発見』に近い経験だった」(Collins, ed., Charles Dickens: Sikes and Nancy and Other Public Readings, Oxford UP, 1983, pp.viii-ix)。これらの説明を手掛かりに、本発表では、ディケンズの朗読によって、書かれたテキストにどのような意味が付与されたのかを、いくつかの代表的な朗読台本に即して具体的に考察してみたい。

  • 井原慶一郎   『クリスマス・キャロル』の新訳について   Invited

    ディケンズ・フェロウシップ日本支部2016年度春季大会  ディケンズ・フェロウシップ日本支部

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    Event date: 2016.6

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    Venue:近畿大学  

  • 井原慶一郎   小説と映画―『静かな生活』はいかにしてアクション映画になったか?  

    日本映画学会第8回全国大会  日本映画学会第8回全国大会

     More details

    Event date: 2012.12

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    Venue:大阪大学  

    国内学会

Other research activities

  • 「視点 ディケンズと映画」『日本映画学会会報』 第55号

    2018.11

  • 「チャールズ・ディケンズ(著), 佐々木徹(訳)『荒涼館』」『ディケンズ・フェロウシップ日本支部年報』第41号

    2018.11

  • 「デイヴィッド・シルヴェスター著『ジャコメッティ 彫刻と絵画』(みすず書房、2018年)」『図書新聞』第3371号

    2018.10

  • 「幻影から没入へ―IMAXカメラで描く360度全方位の戦争パノラマ画『ダンケルク』」かみのたね www.kaminotane.com

    2017.9

     More details

    クリストファー・ノーラン監督『ダンケルク』レビュー

  • 「レフ・マノヴィッチ著『ニューメディアの言語/デジタル時代のアート、デザイン、映画』堀潤之訳(みすず書房、2013年)」『日本映画学会会報』第38号

    2014.3

  • 「視点 『ウィンドウ・ショッピング』と『ヴァーチャル・ウィンドウ』」『日本映画学会会報』第33号

    2012.12

  • 「井手口彰典著『ネットワーク・ミュージッキング/「参照の時代」の音楽文化』(勁草書房、2009年)」『南日本新聞』

    2009.10

  • 「Tamara S. WAGNER, and Narin HASSAN, eds, Consuming Culture in the Long Nineteenth Century: Narratives of Consumption, 1700-1900」『ディケンズ・フェロウシップ日本支部年報』第31号

    2008.12

  • 「リービ英雄著『千々にくだけて』(講談社、2005年)」『南日本新聞』

    2005.5

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