基本情報

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河合 渓

KAWAI Kei


職名

教授

研究分野・キーワード

人と自然との関係・巻貝の生態・島嶼・DNA多型

プロフィール

1) DNA多型マーカーを用いた集団構造の研究2) 貝殻形態の多様性に関する研究3) マングローブに生息する生物の多様性4) 島嶼における人と自然の関係

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学, ,2000年10月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 総合科学域総合研究学系 研究推進機構 国際島嶼教育研究センター,教授,2010年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本島嶼学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本貝類学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本ベントス学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生態学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 動物生態学・海洋生物学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,薩南諸島沿岸域に生息する貝類の多様性,Occasional Papers,2020年,河合渓

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),査読無し,単著

  • 日本語,平成28年度~令和元年文部科学省特別経費(プロジェクト)薩南諸島の生物多様性とその保全に関する教育研究拠点整備活動報告書,Occasional Papers,2020年,鈴木英治・河合 渓

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),査読無し,共著

  • 英語,Shell colour polymorphism of the intertidal gastropod Nerita plicata population in the Cook Islands,South Pacific Studies,2020年,Kawai K., H. Moriwaki, M. Okuno, T. Fujiki, G. Cowan, G. McCormack, P. T. Maoate

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Study on the Ecological Service of Fiji’s Bivalve Population,Abstract in The 7th East Asian Island and Ocean Forum 2019 (頁 64 ~ 65) ,2019年,Kawai K. Api Cokanasiga, Ryoichi Ogawa, Takashi Torii, Satoru Nishimura, Joeli Veitayaki

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読無し,共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 英語,The Tokara Islands: Culture, Society, Industry and Nature,Hokuto Shobou,2020年,Kawai K

    単行本(学術書),分担執筆

  • 日本語,『日本ネシア論』別冊環,藤原書店,2019年,河合渓

    単行本(学術書),分担執筆

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(A),2020年04月 ~ 2023年03月,オセアニアの海面上昇による環境・社会・健康影響の検証とレジリエント社会の構築,古澤拓郎

  • 基盤研究(C),2020年04月 ~ 2023年03月,地域醸成型の看護実践ならびに熟達を促す学習プログラム教材の開発,森隆子

  • 基盤研究(B),2019年04月 ~ 2021年03月,東ポリネシアにおける人類到達時期とその後の植生改変,藤木利之

  • 基盤研究(B),2017年04月 ~ 2020年03月,太平洋島嶼域での「人と自然の持続可能な生態系」における生態系サービスに関する研究,河合渓

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 国際火山噴火史情報研究集会,国内会議,2020年01月,クック諸島ラロトンガ島カレカレ湿原の完新世の珪藻群集変動,口頭(一般)

  • 国際火山噴火史情報研究集会,国内会議,2020年01月,クック諸島ラロトンガ島カレカレ湿原の海成堆積物から得られた巻貝と有孔虫化石についての予察的研究,口頭(一般)

  • 国際火山噴火史情報研究集会,国内会議,2020年01月,アジア太平洋島嶼沿岸域に生息する貝類の殻色と基質の関係,口頭(一般)

  • 国際火山噴火史情報研究集会,国内会議,2020年01月,クック諸島,ラロトンガ島カレカレ湿原の層序と年代:中間報告と今後の展望,口頭(一般)

  • Corroborate Research Meeting in Malta University,国際会議,2020年01月,Integrated-disciplinary Research “Studying Material Circulation in Island: A Case Study of Viti Levu Island,口頭(一般)

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 国際島嶼教育研究センター長,2014年04月 ~ 継続中

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本島嶼学会,理事・事務局長,2013年10月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島県奄美市総合戦略検討委員会委員,2019年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島県十島村地方創生効果検証委員会委員,2019年04月 ~ 継続中