基本情報

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小栗 有子

OGURI Yuko


職名

准教授

研究分野・キーワード

持続可能な開発、地域づくり教育、住民自治、主体形成

プロフィール

地域開発(地域づくり)における社会教育実践研究、民俗学的手法を用いた環境教育論の構築

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学,准教授,2003年11月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学, ,2003年11月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 法経社会学科,准教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 農村計画学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本環境社会学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本環境教育学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本社会教育学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育学

  • 教育学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,社会教育行政職員の職場の実態と力量形成の課題-天城町の教育行政改革ワークショップから見えてきたこと,かごしま生涯学習研究-大学と地域,2017年03月,小栗有子

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,単著

  • 日本語,地域とともにある大学づくりとこれからの生涯学習の展望-『かごしま生涯学習研究-大学と地域』発刊にあたり,かごしま生涯学習研究-大学と地域,1巻 (頁 11 ~ 25) ,2017年03月,小栗有子

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,単著

  • 日本語,ESD批判を乗り越える環境教育‐「人と自然との新たなかかわりの文化の形成」という問いへの転換,持続可能な発展とは何かを問い直す報告集 (頁 23 ~ 39) ,2016年03月,小栗有子

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),未設定,単著

  • 日本語,ポストDESDに残された社会教育としての課題-環境教育史論が提起する問題を中心にして,日本の社会教育,59巻 (頁 33 ~ 54) ,2015年09月,小栗有子

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,「奄美遺産」の地元学的展開~その理由と目的~,『鹿児島大学生涯学習教育研究センター年報』鹿児島大学生涯学習教育研究センター,10巻 (頁 1 ~ 10) ,2013年12月,小栗有子

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,入門 新しい環境教育の実践,筑波書房,2016年08月,小栗有子

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,環境教育学の基礎理論,法律文化社,2016年07月,「地域」の視点から環境教育学を構想する

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,学校の未来を啓く”地域連携”,教師を支える研修読本,2014年09月,小栗有子

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,屋久島・環境教育の20年,『平成25年地域の環境文化に依拠した世界自然遺産のあり方に関する調査検討業務』国立大学法人鹿児島大学,2014年03月,小栗有子

    調査報告書,単著

  • 日本語,大学の地域貢献 大学生涯学習憲章が目指すもの,『地域・大学・協働実践法』悠光堂,2014年02月,小栗有子、酒井祐輔

    単行本(学術書),共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • World Environmental Education Congress,国際会議,2017年09月,Significance and possibility of “indigenous environmental education” research from Japanese context –new method and approach,ポスター(一般)

  • 日本環境教育学会研究大会,国内会議,2017年09月,岩手大学,暮らしに埋め込まれた人と自然の関わりから「環境教育」を紡ぐ,口頭(一般)

  • 日本社会教育学会第63回研究大会,国際会議,2016年09月,東京,天城町〈社会教育行政職員〉の職場の実態と力量形成の難しさ,口頭(一般)

  • 日本環境教育学会第27回大会,国内会議,2016年08月,東京,内なる自然から環境教育を考える,口頭(一般)

  • 第7回日韓学術交流研究大会,国際会議,2015年10月,韓国(済州),内発的発展と地域づくりの担い手-「奄美群島」から問いを考える,口頭(一般)

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