2025/05/15 更新

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ミウラ ヨシエ
三浦 芳恵
MIURA Yoshie
所属
法文教育学域教育学系 教育学部 学校教育教員養成課程(社会科教育) 助教
職名
助教
学位
博士(教育学)(2023年1月 東京都立大学)

研究キーワード

  • <学校から仕事へ>の移行

  • 子どもの貧困

  • 青年論

学歴

  • 2011年4月 - 2019年9月    東京都立大学   人文科学研究科   人間科学専攻 教育学教室 博士後期課程 単位取得退学

  • 2008年4月 - 2011年3月    東京都立大学   人文科学研究科   人間科学専攻 教育学教室 博士前期課程 修了

経歴

  • 2025年4月 - 現在    鹿児島大学   法文教育学域教育学系 教育学部 学校教育教員養成課程(社会科教育)   助教

 

論文

  • 乾彰夫, 樋口明彦, 佐野正彦, 平塚眞樹, 堀健志, 三浦芳恵, Andy Biggart .  「若者の大人への移行と社会保障-就業と離家・家族形成をめぐる日英比較」 .  『社会政策』 ( 35 ) 120 - 131   2021年6月

  • 「生活保護世帯の若者たちの学校タイプと進路」 .  『教育科学研究』 ( 35 ) 1 - 11   2021年3月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

MISC

  • 「貧困状態にある若者の進路選択」

    三浦芳恵

    『教育』   ( 938 )   46 - 53   2024年3月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 「豊かで余裕があるから『夢』が持てるのか?-『夢追い型』職業希望の社会経済的背景と教育達成-」

    三浦芳恵

    東京都立大学子ども・若者貧困研究センター・ワーキングペーパーズ   2024年3月

  • 「女性のキャリアと専門学校」

    三浦芳恵

    『教育』   937   94 - 95   2024年2月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

共同研究・競争的資金等の研究

  • 貧困世帯から大学等進学をした若者たちの学校生活とキャリアに関する研究

    研究課題/領域番号:24K16634  2024年4月 - 2028年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究

    三浦 芳恵

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    配分額:2210000円 ( 直接経費:1700000円 、 間接経費:510000円 )

  • 子どもの貧困調査データベース構築研究

    研究課題/領域番号:22H05098  2022年6月 - 2027年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  学術変革領域研究(A)

    阿部 彩, 川口 遼, 三浦 芳恵, 梶原 豪人, 小林 盾, 大瀧 玲子, 堀川 千嘉, 堀口 涼子, 栗原 和樹

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    配分額:132730000円 ( 直接経費:102100000円 、 間接経費:30630000円 )

    2022年度は以下を行った:(1)データベース構築:モデル事業(JST RISTEX JPMJRX18B2、2018~21年度)にて構築された既存データベース(11自治体)を拡張し、愛知県、沖縄県の統合を行った。また、北海道調査のデータを入手し、統合の方針について検討している。(2)独自調査:2022年度東京都子どもの生活実態調査を実施した。対象地区は墨田区、豊島区、中野区の小学5年生、中学2年生、16-17歳とその保護者である(中野区は16-17歳のみ)。6月から自治体と交渉を始め、7-8月に対象自治体との協定等締結、9月に業者選定、10月業者決定および調査票設計・倫理審査、1月の調査票配布、2月回収となった。回収数は5963であった(回収率27.8% )。3月にデータ納品となり、現在、データクリーニングを行っているところである。(3)剥奪指標の国際比較:剥奪指標の構築に不可欠である「2022年子ども必需品調査」を11月、「2022年大人必需品調査」を2023年2月に実施した(n=2000)。現在、分析中である。
    さらに、所得ベースの貧困基準の長期的動向と妥当性の確認および地理的分布の変化を分析するために厚生労働省「国民生活基礎調査」のデータ二次利用申請を行い入手した。また、子どものアウトカムと貧困の関連の分析の一環として厚生労働省「国民健康・栄養状況調査」の二次利用申請を進めた。
    国際比較研究においては、国立香港大学らと共同で行っているEast Asian Model Family Databaseプロジェクトにおいて国際ワークショップを企画し、2022年度はアジアにおけるコロナ感染症の再拡大もあったことから2023年4月に国立台湾大学にて開催することとした。国際ワークショップでは若手研究者ワークショップも開催し、日本、韓国、台湾の若手研究者の交流を行う。