2026/01/05 更新

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ワタナベ ナホ
渡部 奈歩
WATANABE Naho
所属
医歯学域医学系 医学部 特任助教
職名
特任助教
学位
修士(看護学)(2024年3月 鹿児島大学)

学歴

  •    鹿児島大学   大学院   保健学研究科博士前期課程

経歴

  •    鹿児島大学   医歯学域医学系 医学部 保健学科看護学専攻 成育看護学講座   特任助教

所属学協会

  •    日本助産学会

  •    日本母性衛生学会

  •    鹿児島県母性衛生学会

 

論文

  • 渡部 奈歩, 井上 尚美 .  自治体の産後ケア助成券を使ってデイサービス型産後ケアを利用した母親の思い .  母性衛生66 ( 2 ) 322 - 331   2025年7月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(公社)日本母性衛生学会  

    【目的】自治体の産後ケア助成券のあるデイサービス型産後ケアを利用した母親の思いを明らかにする。【方法】デイサービス型産後ケアを利用した母親10名に半構造化面接を行い,ナラティヴ分析を行った。【結果】産後ケアを利用している母親の思いは,【特にトラブルはなかったが,第三者からの声かけ,身体トラブル予防や母乳育児の継続への思いが産後ケアへの足掛かりとなった】【産後ケア助成券があることで産後ケアが受けられ助けられている】【必要な時に手軽に産後ケアを受けたい】【顔なじみのスタッフや専門家のケアから安心感が得られる】【産後ケアで他の人と交流することでリフレッシュでき癒しになる】【産後ケアを利用して良かったし,次の子どもの時も使いたい】の6テーマであり,『身体トラブルの予防的関わり』『母親が想像していなかった産後ケアの2次的効果』の2つに分類できた。【結論】助成券を使って利用できる自治体のデイサービス型産後ケアは,経済的負担を気にせず気軽に専門家からケアを受ける機会となり,身体トラブルの予防だけでなく母親へ心の安寧をもたらし,次の子どもの継続支援体制の準備づくりにも寄与していることが示唆された。(著者抄録)

講演・口頭発表等

  • 渡部 奈歩, 津留見 美里, 井上 尚美 .  産後ケア事業を利用した母親の思い .  母性衛生  2024年9月  (公社)日本母性衛生学会

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    記述言語:日本語  

 

その他教育活動及び特記事項

  • 日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法インストラクター

  • 認定心理士