2023/12/11 更新

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コマバシリ ナオヒロ
駒走 尚大
KOMABASHIRI Naohiro
所属
医歯学域歯学系

学位

  • 博士(歯学) ( 2021年7月   鹿児島大学 )

研究キーワード

  • MSC

研究分野

  • ライフサイエンス / 口腔再生医学、歯科医用工学

学歴

  • 鹿児島大学

経歴

  • 鹿児島大学   助教

    2022年4月 - 現在

所属学協会

  • 日本再生医療学会

  • 日本口腔インプラント学会

  • 日本補綴歯科学会

  • 日本老年歯科医学会

 

論文

  • Role of Reactive Oxygen Species (ROS) in the Regulation of Adipogenic Differentiation of Human Maxillary/Mandibular Bone Marrow-Derived Mesenchymal Stem Cells .  Molecular Biology Reports50 ( 7 ) 5733 - 5745   2023年5月査読

  • Miyata H, Ishii M, Suehiro F, Komabashiri N, Ikeda N, Sakurai T, Nishimura M .  Elucidation of adipogenic differentiation regulatory mechanism in human maxillary/mandibular bone marrow-derived stem cells .  Archives of Oral Biology146   105608   2022年12月査読

  • 櫻井智章,小野草太,宮田春香,駒走尚大,松本哲彦,益崎与泰,末廣史雄,嶺崎良人,石畑清秀,中村 梢,西村正宏 .  鹿児島大学口腔インプラント専門外来における過去8年間のインプラント治療の後ろ向き研究 .  南九州歯誌3 ( 1 ) 25 - 31   2022年9月査読

  • SUEHIRO Fumio, KOMABASHIRI Naohiro, MASUZAKI Tomohiro, ISHII Masakazu, YANAGISAWA Takahiro, NISHIMURA Masahiro .  Efficacy of bone grafting materials in preserving the alveolar ridge in a canine model .  Dental Materials Journal41 ( 2 ) 302 - 308   2022年3月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:The Japanese Society for Dental Materials and Devices  

    <p>Preservation of the alveolar ridge after tooth extraction is an essential component for ideal implant positioning. Furthermore, preservation of bone around the implant after implant placement is an essential component for implant treatment. We aimed to evaluate the efficacy of bone grafting materials in preserving the alveolar ridge after implant placement. Implants were placed in regenerated bone without grafting material or with beta-tricalcium phosphate, bovine bone substitute, or carbonate apatite transplantation. In all groups, the bone healed and the implants were successfully placed within the bone. No significant differences in insertion torque and implant stability quotient values were found. The amount of bone around the implant 5 weeks after implant placement was significantly reduced in the bovine bone substitute group; however, implants placed in regenerated bone achieved sufficient initial fixation and osseointegration.</p>

    DOI: 10.4012/dmj.2021-173

    Scopus

    PubMed

  • Komabashiri N, Suehiro F, Ishii M, Nishimura M .  Efficacy of chitinase-3-like protein 1 as an in vivo bone formation predictable marker of maxillary/mandibular bone marrow stromal cells .  Regenerative Therapy18   38 - 50   2021年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    DOI: 10.1016/j.reth.2021.03.004

    Scopus

    PubMed

  • 駒走 尚大, 益崎 与泰, 田中 謙光, 末廣 史雄, 迫田 賢二, 嶺崎 良人, 石畑 清秀, 西村 正宏 .  鹿児島大学病院口腔インプラント専門外来におけるインプラント治療の臨床的検討 .  南九州歯学会雑誌1 ( 1 ) 1 - 6   2020年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:南九州歯学会  

    【目的】近年,インプラント治療患者数は増加傾向にあり,鹿児島大学病院では高い安全性と専門性の高い診療を担保するために複数の専門分野で連携した口腔インプラント専門外来を設置している.今回我々は今後の当専門外来の体制や開業医との住み分けの検証のため,過去5年間の治療について後ろ向き調査を行ったので報告する.【方法】2013年4月1日から2018年3月31日までの当専門外来受診患者のうち,インプラント体を埋入し,最終上部構造まで装着した症例を対象とした.評価項目は患者状態,埋入数・部位,骨造成の方法,最終上部構造の種類,脱落・撤去本数,他院からの紹介数とした.【結果】当専門外来を受診した総患者数は188名,最終上部構造まで装着した患者数は59名であった.初診時の平均年齢は56.4歳で,60歳代が20名(33.9%)と最も多かった.インプラント体の総埋入本数は167本,1名あたりの平均本数は2.83本で,下顎臼歯部が最も多かった.骨造成は39症例(66.1%)で行われた.最終上部構造は85装置で,材料はフルジルコニアが36装置で最も多かった.脱落したインプラント体は3名,4本で,他院で埋入したインプラント体は13名,14本を撤去した.他院からの紹介患者は51名であった.【結論】当専門外来は骨造成を行った症例の割合が高く,様々な分野を集約した大学病院の高度な医療が求められ,各分野の連携をさらに深めることが重要だと思われた.(著者抄録)

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講演・口頭発表等

  • 末廣 史雄, 益崎 与泰, 田中 謙光, 駒走 尚大, 西村 正宏 .  顎堤増生治療を目的とした顎骨骨髄由来間質細胞の採取成績 .  日本口腔インプラント学会誌  2019年9月  (公社)日本口腔インプラント学会

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    記述言語:日本語  

  • 末廣 史雄, 駒走 尚大, 益崎 与泰, 西村 正宏 .  歯槽骨欠損モデルにおける各種骨補填材の有効性の検討 .  日本口腔インプラント学会誌  2022年3月  (公社)日本口腔インプラント学会

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    記述言語:日本語  

  • 櫻井 智章, 小野 草太, 宮田 春香, 駒走 尚大, 松本 哲彦, 益崎 与泰, 末廣 史雄, 西村 正宏 .  当院口腔インプラント専門外来における過去8年間のインプラント治療の臨床的検討 .  日本口腔インプラント学会誌  2022年3月  (公社)日本口腔インプラント学会

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    記述言語:日本語  

  • 駒走 尚大, 田中 謙光, 末廣 史雄, 益崎 与泰, 松山 孝司, 西村 正宏 .  当院口腔インプラント専門外来における過去5年間のインプラント治療の臨床的検討 .  日本口腔インプラント学会誌  2019年9月  (公社)日本口腔インプラント学会

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    記述言語:日本語  

  • 松本 哲彦, 末廣 史雄, 益崎 与泰, 駒走 尚大, 櫻井 智章, 小野 草太, 田中 謙光, 西村 正宏 .  上顎洞底挙上術において炭酸アパタイトを用いた骨造成術の臨床的検討 .  日本口腔インプラント学会誌  2021年12月  (公社)日本口腔インプラント学会

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    記述言語:日本語  

  • 宮田 春香, 末廣 史雄, 駒走 尚大, 西村 正宏 .  顎骨と腸骨骨髄由来間葉系幹細胞の分化能の比較 .  日本補綴歯科学会誌  2021年9月  (公社)日本補綴歯科学会

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    記述言語:日本語  

  • 益崎 与泰, 駒走 尚大, 田中 謙光, 末廣 史雄, 嶺崎 良人, 石畑 清秀, 松山 孝司, 西村 正宏 .  鹿児島大学病院口腔インプラント専門外来におけるインプラント治療の臨床的検討 .  日本口腔インプラント学会誌  2020年9月  (公社)日本口腔インプラント学会

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    記述言語:日本語  

  • 駒走 尚大, 末廣 史雄, 益崎 与泰, 西村 正宏 .  顎骨骨髄由来間質細胞の骨形成能判定のためのマーカー探索 .  日本補綴歯科学会誌  2021年6月  (公社)日本補綴歯科学会

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    記述言語:日本語  

  • 駒走 尚大, 末廣 史雄, 益崎 与泰, 西村 正宏 .  顎骨骨髄由来間質細胞の骨分化能判定のためのマーカー探索 .  日本口腔インプラント学会誌  2020年9月  (公社)日本口腔インプラント学会

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    記述言語:日本語  

  • 池田 菜緒, 末廣 史雄, 駒走 尚大, 西村 正宏 .  顎骨間葉系幹細胞における骨分化能とエネルギー代謝との関連 .  日本補綴歯科学会誌  2021年6月  (公社)日本補綴歯科学会

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    記述言語:日本語  

  • 溶出糖量による咀嚼機能検査は唾液分泌に影響される-口腔水分量と刺激時唾液量から- .  日本補綴歯科学会誌  

  • ヒト顎骨骨髄由来間葉系幹細胞における脂肪分化制御機構の解明 .  日本補綴歯科学会誌  

  • ヒト顎骨骨髄由来間葉系幹細胞の脂肪分化制御における活性酸素種(ROS)の役割 .  日本補綴歯科学会誌 

  • 顎骨骨髄間葉系幹細胞採取条件の検討 .  日本再生医療学会誌 

  • 口腔内スキャナーを活用したデジタル化の取り組み .  南九州歯学会誌 

  • 間葉系幹細胞のミトコンドリア機能と脂肪分化能との関連の評価 .  日本補綴歯科学会誌  

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知的財産権

  • 骨再生又は増生用複合体及びその製造方法

    西村正宏,末廣史雄,駒走尚大

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    出願番号:特願2023-102016 

受賞

  • 課題口演賞

    2021年6月   日本補綴歯科学会第130回記念学術大会   顎骨骨髄由来間質細胞の骨形成能判定のためのマーカー探索

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

共同研究・競争的資金等の研究

  • 顎骨再生を目的とした顎骨骨髄由来間質細胞の骨形成能マーカーの探索とメカニズム分析

    研究課題/領域番号:22K17095  2022年4月 - 現在

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )