2021/04/11 更新

写真a

ヤマシタ マサル
山下 勝
YAMASHITA Masaru
所属
医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 感覚器病学講座 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 博士(医学) ( 2007年3月   京都大学 )

研究キーワード

  • 鼻副鼻腔

  • 頭頸部

  • 再生

  • Vocal Fold

  • Trachea

  • Regeneration

  • Larynx

  • Head and Neck

  • 喉頭・気管

  • 声帯

  • 組織工学

研究分野

  • ライフサイエンス / 生体医工学  / 生体医工学

  • ライフサイエンス / 耳鼻咽喉科学  / 喉頭科学

  • ライフサイエンス / 耳鼻咽喉科学  / 鼻科学

  • ライフサイエンス / 耳鼻咽喉科学  / 頭頸部外科学

  • ライフサイエンス / 耳鼻咽喉科学  / 再生医学

学歴

  • 京都大学   大学院医学研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科   大学院博士課程

    2003年4月 - 2007年3月

  • 鹿児島大学   医学部 医学科

    1990年3月 - 1996年3月

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 感覚器病学講座   教授

    2020年5月 - 現在

  • 静岡県立総合病院   頭頸部・耳鼻いんこう科   部長

    2018年4月 - 2020年4月

  • 京都大学大学院医学研究科   耳鼻咽喉科・頭頸部外科   助教

    2016年4月 - 2018年3月

  • 公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院   第5研究部、耳鼻咽喉科・頭頸部外科   主任研究員、副部長

    2012年4月 - 2016年3月

  • 草津総合病院   頭頸部外科センター   部長(学部長含む)

    2010年1月 - 2012年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

  • ウィスコンシン大学   外科学講座 耳鼻咽喉科・頭頸部外科   研究員

    2007年4月 - 2009年12月

      詳細を見る

    国名:日本国

  • University of Wisconsin School of Medicine and Public Health - Madison, USA   Division of Otolaryngology Head and Neck Surgery, Department of Surgery   Visiting Scientist

    2007年4月 - 2009年12月

  • 京都大学大学院   医学研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科   大学院生(博士課程)

    2003年4月 - 2007年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

  • 西神戸医療センター   耳鼻咽喉科   副医長

    2000年9月 - 2003年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

  • 静岡市立静岡病院   耳鼻咽喉科   医員

    1997年10月 - 2000年8月

      詳細を見る

    国名:日本国

  • 京都大学医学部附属病院   耳鼻咽喉科   研修医

    1996年7月 - 1997年9月

      詳細を見る

    国名:日本国

▼全件表示

所属学協会

  • 日本アレルギー学会

    2021年4月 - 現在

  • 日本口腔・咽頭学会

    2020年10月 - 現在

  • 米国気管食道科学会

    2017年5月 - 現在

  • 日本鼻科学会

    2016年9月 - 現在

  • 日本音声言語医学会

    2016年4月 - 現在

  • 日本がん治療学会

    2014年4月 - 現在

  • 日本喉頭科学会

    2010年3月 - 現在

  • 日本頭頸部癌学会

    2010年2月 - 現在

  • 日本内分泌(甲状腺)外科学会

    2010年2月 - 現在

  • 日本頭頸部外科学会

    2010年2月 - 現在

  • 日本気管食道科学会

    1996年12月 - 現在

  • 耳鼻咽喉科臨床学会

    1996年7月 - 現在

  • 日本耳鼻咽喉科学会

    1996年5月 - 現在

  • Asia-Pacific Association of Thyroid Surgery

  • Asia & Oceania Thyroid Association

  • American Broncho-Esophageal Association

  • American Academy of Otolaryngology - Head and Neck Surgery Foundation

▼全件表示

委員歴

  • 日本耳鼻咽喉科学会   代議員  

    2021年4月 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  • 日本気管食道科学会   評議員  

    2020年11月 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  • 日本頭頸部外科学会   評議員  

    2020年10月 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  • 日本口腔・咽頭学会   評議員  

    2020年10月 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  • 耳鼻咽喉科臨床学会   運営委員  

    2020年7月 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  • 日本頭頸部癌学会   代議員  

    2020年7月 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  • 日本耳鼻咽喉科学会 鹿児島県地方部会   会長  

    2020年6月 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  • 日本喉頭科学会   評議員  

    2020年4月 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  • 日本音声言語医学会   評議員  

    2019年10月 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  • 京都大学医学部   臨床教授  

    2019年4月 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:その他

  • 日本耳鼻咽喉科学会静岡県地方部会   専門医委員  

    2019年4月 - 2020年4月   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  • 日本がん治療認定医機構   認定専門医  

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  • 日本気管食道科学会   会員、専門医  

      詳細を見る

    団体区分:学協会

    日本気管食道科学会

  • 日本耳鼻咽喉科学会   会員、専門医  

      詳細を見る

    団体区分:学協会

    日本耳鼻咽喉科学会

  • American Broncho-Esophageal Association   Active Member  

      詳細を見る

    団体区分:学協会

    PRACTICA OTO-RHINO-LARYNGOLOGY

▼全件表示

 

論文

  • 有本 一華, 永野 広海, 谷本 洋一郎, 間世田 佳子, 松元 隼人, 宮本 佑美, 川畠 雅樹, 大堀 純一郎, 宮之原 郁代, 黒野 祐一, 山下 勝 .  Grade 3,4突発性難聴における高気圧酸素療法の有用性の評価 .  耳鼻咽喉科・頭頸部外科93 ( 1 ) 67 - 73   2021年1月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(株)医学書院  

  • 有本 一華, 永野 広海, 谷本 洋一郎, 間世田 佳子, 松元 隼人, 宮本 佑美, 川畠 雅樹, 大堀 純一郎, 宮之原 郁代, 黒野 祐一, 山下 勝 .  Grade 3,4突発性難聴における高気圧酸素療法の有用性の評価 .  耳鼻咽喉科・頭頸部外科93 ( 1 ) 67 - 73   2021年1月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(株)医学書院  

  • Kishimoto I. .  Insulin-like growth factor 1 promotes the extension of Tracheal Epithelium in an in Vitro Tracheal organ culture model .  Auris Nasus Larynx   2020年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:Auris Nasus Larynx  

    DOI: 10.1016/j.anl.2020.09.017

    Scopus

    PubMed

  • 倉田 馨介、山下 勝、木谷 芳晴、鳥居 紘子、松原 彩、音成 恵梨子、高木 明 .  頸部刺創の1例 .  静岡県立総合病院医学雑誌29 ( 1 ) 73 - 79   2020年10月査読

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 松原 彩、高木 明、山下 勝、木谷 芳晴、鳥居 紘子、倉田 馨介、音成 恵梨子 .  MRI検査による人工内耳磁石逸脱例 .  静岡県立総合病院医学雑誌29 ( 1 ) 65 - 72   2020年10月査読

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Iuchi H, Kyutoku T, Ito K, Matsumoto H, Ohori J, Yamashita M .  Impacts of Inflammation-Based Prognostic Scores on Survival in Patients With Hypopharyngeal Squamous Cell Carcinoma. .  OTO open4 ( 4 ) 2473974X2097813 - 2473974X2097813   2020年10月招待 査読

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1177/2473974x20978137

    PubMed

    その他リンク: http://journals.sagepub.com/doi/full-xml/10.1177/2473974X20978137

  • Yoshimatsu M, Nakamura R, Kishimoto Y, Yurie H, Hayashi Y, Kaba S, Ohnishi H, Yamashita M, Tateya I, Omori K .  Recurrent laryngeal nerve regeneration using a self-assembling peptide hydrogel. .  The Laryngoscope130 ( 10 ) 2420 - 2427   2020年10月

     詳細を見る

  • Nakamura R. .  A novel method for live imaging of human airway cilia using wheat germ agglutinin .  Scientific Reports10 ( 1 ) 14417 - 14417   2020年9月招待 査読

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Scientific Reports  

    DOI: 10.1038/s41598-020-71049-z

    Scopus

    PubMed

  • 松原 彩, 高木 明, 木谷 芳晴, 山下 勝, 鳥居 紘子, 倉田 馨介, 音成 恵梨子 .  オージオグラムで感音難聴を呈する耳小骨固着病変に対する聴力改善手術 .  日本耳鼻咽喉科学会会報123 ( 9 ) 1183 - 1190   2020年9月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

    オージオグラムで感音難聴の像を呈する6耳の耳小骨固着病変(アブミ骨底を除く)に対して固着解除術を行い、良好な気骨導改善を認めたので報告する。6耳の術前気骨導差は平均で7.8dBと小さく聴力検査上、感音難聴と診断される症例だったが、気密耳鏡で耳小骨固着が示唆され、耳小骨筋反射、高分解能側頭骨CTで耳小骨固着症と診断、固着解除術を施行した。固着はツチ骨頭固着4耳と、キヌタ骨体部固着2耳だった。これらの術後の聴力改善は、6症例平均で気導18.6dB、骨導15.3dBだった。耳小骨固着症例の中には、見かけ上感音難聴の聴力像を呈する症例があり、固着解除により大幅な聴力改善を示す症例があることを報告する。(著者抄録)

  • 松原 彩, 高木 明, 木谷 芳晴, 山下 勝, 鳥居 紘子, 倉田 馨介, 音成 恵梨子 .  オージオグラムで感音難聴を呈する耳小骨固着病変に対する聴力改善手術 .  日本耳鼻咽喉科学会会報123 ( 9 ) 1183 - 1190   2020年9月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

    オージオグラムで感音難聴の像を呈する6耳の耳小骨固着病変(アブミ骨底を除く)に対して固着解除術を行い、良好な気骨導改善を認めたので報告する。6耳の術前気骨導差は平均で7.8dBと小さく聴力検査上、感音難聴と診断される症例だったが、気密耳鏡で耳小骨固着が示唆され、耳小骨筋反射、高分解能側頭骨CTで耳小骨固着症と診断、固着解除術を施行した。固着はツチ骨頭固着4耳と、キヌタ骨体部固着2耳だった。これらの術後の聴力改善は、6症例平均で気導18.6dB、骨導15.3dBだった。耳小骨固着症例の中には、見かけ上感音難聴の聴力像を呈する症例があり、固着解除により大幅な聴力改善を示す症例があることを報告する。(著者抄録)

    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2020&ichushi_jid=J01099&link_issn=&doc_id=20200930440005&doc_link_id=%2Fdz0jibik%2F2020%2F012309%2F004%2F1183-1190%26dl%3D0&url=http%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fdz0jibik%2F2020%2F012309%2F004%2F1183-1190%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • Kusafuka K, Yamashita M, Muramatsu A, Arai K, Suzuki M .  Epithelial-myoepithelial carcinoma ex-pleomorphic adenoma of the parotid gland: report of a rare case with immunohistochemical and genetic analyses. .  Medical molecular morphology   2020年8月招待 査読

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s00795-020-00262-6

    Scopus

    PubMed

  • Kuwata F, Kikuchi M, Ishikawa M, Tanji M, Sakamoto T, Yamashita M, Matsunaga M, Omori K, Nakagawa T .  Long-term olfactory function outcomes after pituitary surgery by endoscopic endonasal transsphenoidal approach. .  Auris, nasus, larynx47 ( 2 ) 227 - 232   2020年4月招待 査読

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.anl.2019.07.002

    Scopus

    PubMed

  • Kuwata Fumihiko, Kikuchi Masahiro, Ishikawa Masaaki, Tanji Masahiro, Sakamoto Tatsunori, Yamashita Masaru, Matsunaga Mami, Omori Koichi, Nakagawa Takayuki .  Long-term olfactory function outcomes after pituitary surgery by endoscopic endonasal transsphenoidal approach(和訳中) .  Auris・Nasus・Larynx47 ( 2 ) 227 - 232   2020年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

  • 倉田 馨介, 山下 勝, 木谷 芳晴, 鳥居 紘子, 松原 彩, 音成 恵梨子, 高木 明 .  頸部刺創の1例 .  静岡県立総合病院医学雑誌29 ( 1 ) 73 - 79   2020年3月

  • 松原 彩, 高木 明, 山下 勝, 木谷 芳晴, 鳥居 紘子, 倉田 馨介, 音成 恵梨子 .  MRI検査による人工内耳磁石逸脱例 .  静岡県立総合病院医学雑誌29 ( 1 ) 65 - 72   2020年3月

  • Kishimoto I, Ohnishi H, Yamahara K, Nakagawa T, Yamashita M, Omori K, Yamamoto N .  Insulin-like Growth Factor 1 Promotes the Extension of Tracheal Epithelium in an in Vitro Tracheal Organ Culture Model .  Auris Nasus Larynx   2020年査読

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 松原 彩, 髙木 明, 木谷 芳晴, 山下 勝, 鳥居 紘子, 倉田 馨介, 音成 恵梨子 .  オージオグラムで感音難聴を呈する耳小骨固着病変に対する聴力改善手術 .  日本耳鼻咽喉科学会会報123 ( 9 ) 1183 - 1190   2020年

     詳細を見る

    出版者・発行元:一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会  

    <p> オージオグラムで感音難聴の像を呈する6耳の耳小骨固着病変 (アブミ骨底を除く) に対して固着解除術を行い, 良好な気骨導改善を認めたので報告する. 6耳の術前気骨導差は平均で 7.8dB と小さく聴力検査上, 感音難聴と診断される症例だったが, 気密耳鏡で耳小骨固着が示唆され, 耳小骨筋反射, 高分解能側頭骨 CT で耳小骨固着症と診断, 固着解除術を施行した. 固着はツチ骨頭固着4耳と, キヌタ骨体部固着2耳だった. これらの術後の聴力改善は, 6症例平均で気導 18.6dB, 骨導 15.3dB だった. 耳小骨固着症例の中には, 見かけ上感音難聴の聴力像を呈する症例があり, 固着解除により大幅な聴力改善を示す症例があることを報告する.</p>

    DOI: 10.3950/jibiinkoka.123.1183

    CiNii Article

  • 黒瀬 俊, 吉野 伸一郎, 中山 謙, 山下 勝, 吉屋 圭史, 川久保 英介, 森崎 浩一, 古山 正, 森 正樹 .  術後病理診断から閉塞機序を考察した膝窩動脈捕捉症候群の1例 .  血管外科38 ( 1 ) 80 - 84   2019年11月

     詳細を見る

    出版者・発行元:血管外科症例検討会  

    症例は37歳女性。左下肢の間欠性跛行の精査目的に当科紹介となった。造影CT、MRI検査では、膝窩動脈の完全閉塞を認め、腓腹筋内側頭が膝窩動静脈間に位置していた。膝窩動脈捕捉症候群と診断し、手術を施行した。腓腹筋内側頭を切離し膝窩動脈の圧排を解除後、自家静脈を用いたバイパス術を施行した。この際、閉塞部位を採取し、病理診断に提出したが、血栓は認めず内膜の線維性肥厚の所見であった。(著者抄録)

  • Kishimoto Y, Yamashita M, Wei A, Toya Y, Ye S, Kendziorski C, Welham NV .  Reversal of Vocal Fold Mucosal Fibrosis Using siRNA against the Collagen-Specific Chaperone Serpinh1. .  Molecular therapy. Nucleic acids16   616 - 625   2019年6月

  • Okuyama H, Ohnishi H, Nakamura R, Yamashita M, Kishimoto Y, Tateya I, Suehiro A, Gotoh S, Takezawa T, Nakamura T, Omori K .  Transplantation of multiciliated airway cells derived from human iPS cells using an artificial tracheal patch into rat trachea. .  Journal of tissue engineering and regenerative medicine13 ( 6 ) 1019 - 1030   2019年6月

     詳細を見る

  • Nakamura R, Katsuno T, Kitamura M, Yamashita M, Tsuji T, Suzuki R, Kishimoto Y, Suehiro A, Tateya I, Nakamura T, Omori K .  Collagen sponge scaffolds containing growth factors for the functional regeneration of tracheal epithelium. .  Journal of tissue engineering and regenerative medicine13 ( 5 ) 835 - 845   2019年5月

     詳細を見る

  • Kaba S, Nakamura R, Yamashita M, Katsuno T, Suzuki R, Tateya I, Kishimoto Y, Omori K .  Alterations in macrophage polarization in injured murine vocal folds. .  The Laryngoscope129 ( 4 ) E135 - E142   2019年4月

     詳細を見る

  • 山下 勝, 大森 孝一 .  気道再生医療の現状と展望 .    23 ( 1 ) 18 - 20   2019年1月

  • Takayuki Nakagawa, Satoru Kodama, Masayoshi Kobayashi, Tetsuji Sanuki, Shuho Tanaka, Nobuhiro Hanai, Toyoyuki Hanazawa, Hiroko Monobe, Hidenori Yokoi, Motohiko Suzuki, Masaru Yamashita, Koichi Omori .  Endoscopic endonasal management of esthesioneuroblastoma: A retrospective multicenter study .  Journal of Otolaryngology of Japan122 ( 1 ) 79 - 80   2019年

     詳細を見る

  • 北村 守正, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 樋渡 直, 原田 博之, 大森 孝一 .  導入化学療法を用いた局所進行舌癌に対する縮小手術の可能性 .  頭頸部癌44 ( 2 ) 234 - 234   2018年5月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本頭頸部癌学会  

  • 山下 勝, 楯谷 一郎, 岸本 曜, 末廣 篤, 北村 守正, 大森 孝一 .  呼吸器内視鏡における新技術 気道の再生 .  気管支学40 ( Suppl. ) S164 - S164   2018年5月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(NPO)日本呼吸器内視鏡学会  

  • 原田 博之, 北村 守正, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 樋渡 直, 大森 孝一 .  口腔扁平上皮癌の疾病構造についての検討 .  頭頸部癌44 ( 2 ) 141 - 141   2018年5月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本頭頸部癌学会  

  • 小山 峻, 野村 基雄, 原田 博之, 山下 勝, 岸本 曜, 楯谷 一郎, 北村 守正, 大森 孝一, 武藤 学 .  ニボルマブで増悪後のpaclitaxel + cetuximab療法で治療効果を認めた頭頸部扁平上皮癌の1例 .  頭頸部癌44 ( 2 ) 231 - 231   2018年5月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本頭頸部癌学会  

  • Nakagawa Takayuki, Kodama Satoru, Kobayashi Masayoshi, Sanuki Tetsuji, Tanaka Shuho, Hanai Nobuhiro, Hanazawa Toyoyuki, Monobe Hiroko, Yokoi Hidenori, Suzuki Motohiko, Yamashita Masaru, Omori Koichi .  鼻腔神経芽細胞腫に対する内視鏡下鼻内治療 後ろ向き多施設共同研究(Endoscopic endonasal management of esthesioneuroblastoma: A retrospective multicenter study) .  Auris・Nasus・Larynx45 ( 2 ) 281 - 285   2018年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

    鼻腔神経芽細胞腫患者22例(男性10例、女性12例、平均49.0歳)を対象に、内視鏡下鼻内アプローチ(EEA)の安全性と有用性を後ろ向きに検討した。受診時のDulguerovステージはT1が6例、T2が9例、T3が5例、T4が2例、修正KadishステージはAが4例、Bが5例、Cが13例であった。頸部浸潤または遠隔転移をきたした症例はなく、Hyamsグレード分類ではグレードIが2例、グレードIIが19例、グレードIIIが1例であった。22例のうち12例に両側切除、10例に片側切除を施行し、20例に術後放射線療法を行った。21例に切除断端陰性が認められ、重篤な手術合併症の発現はみられなかった。平均フォローアップ期間44ヵ月において、5年無病生存率は95.5%という成績であり、再発を認めた1例も最終経過観察時に生存を認めた。この1例は初回手術の12ヵ月後に局所再発をきたし、頭蓋内アプローチを併用したEEAを施行し、術後化学療法を受けていた。鼻腔神経芽細胞腫に対する内視鏡下鼻内治療は安全で有用性が高い手技であることが示された。

  • Nakagawa T, Kodama S, Kobayashi M, Sanuki T, Tanaka S, Hanai N, Hanazawa T, Monobe H, Yokoi H, Suzuki M, Yamashita M, Omori K .  Endoscopic endonasal management of esthesioneuroblastoma: A retrospective multicenter study. .  Auris, nasus, larynx45 ( 2 ) 281 - 285   2018年4月

  • Suzuki R, Katsuno T, Kishimoto Y, Nakamura R, Mizuta M, Suehiro A, Yamashita M, Nakamura T, Tateya I, Omori K .  Process of tight junction recovery in the injured vocal fold epithelium: Morphological and paracellular permeability analysis. .  The Laryngoscope128 ( 4 ) E150 - E156   2018年4月

     詳細を見る

  • Tsuji T, Nakamura R, Katsuno T, Kishimoto Y, Suehiro A, Yamashita M, Uozumi R, Nakamura T, Tateya I, Omori K .  Long-term preservation of planar cell polarity in reversed tracheal epithelium. .  Respiratory research19 ( 1 ) 22   2018年2月

  • 桑田 文彦, 中川 隆之, 山下 勝, 松永 麻美, 丹治 正大, 大森 孝一 .  頭蓋底腫瘍に対する内視鏡下経鼻・経頭蓋同時併用手術 .  耳鼻臨床111 ( 8 ) 530 - 531   2018年

  • 山下 勝, 中川 隆之, 楯谷 一郎, 山本 典生, 大森 孝一 .  京都大学における移動型 CT および MRI 支援手術について .  耳鼻咽喉科展望61 ( 6 ) 355 - 355   2018年

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科展望会  

    DOI: 10.11453/orltokyo.61.6_355

    CiNii Article

  • 桑田 文彦, 中川 隆之, 山下 勝, 松永 麻美, 丹治 正大, 大森 孝一 .  頭蓋底腫瘍に対する内視鏡下経鼻・経頭蓋同時併用手術 .  耳鼻咽喉科臨床111 ( 8 ) 530 - 531   2018年

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    DOI: 10.5631/jibirin.111.530

    CiNii Article

  • 水田 匡信, 楯谷 一郎, 岸本 曜, 山下 勝, 末廣 篤, 大森 孝一 .  喉頭形成術における移動型CTを用いた術中画像診断の有用性 .  耳鼻咽喉科展望60 ( 6 ) 319 - 319   2017年12月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科展望会  

  • 中川 隆之, 児玉 悟, 小林 正佳, 讃岐 徹治, 田中 秀峰, 花井 信広, 花澤 豊行, 物部 寛子, 横井 秀格, 鈴木 元彦, 山下 勝, 大森 孝一 .  鼻副鼻腔悪性腫瘍の内視鏡手術 嗅神経芽細胞腫に対する内視鏡下経鼻手術の応用に関する多施設後ろ向き研究 .  耳鼻と臨床63 ( Suppl.1 ) S60 - S65   2017年11月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻と臨床会  

    本邦での嗅神経芽細胞腫に対する内視鏡下経鼻手術応用の現況を調べるために、原則的に内視鏡下経鼻アプローチによるMulti-layer resectionにて手術操作を行う国内10施設による後ろ向き研究を行った。32例で内視鏡下経鼻単独手術あるいは経頭蓋併用手術が行われており、30例が新鮮例、2例が再発例であった。Dulguerovの病期分類でT1:6例、T2:10例、T3:8例、T4:8例であった。内視鏡下経鼻単独手術例は24例、経頭蓋併用が8例であった。32例中31例で病理組織学的な断端陰性であった。重篤な術後合併症は認められなかった。嗅覚温存手術を行った14例中13例で嗅覚温存が可能であった。平均観察期間40.3ヵ月で、1例で局所再発、1例で遠隔転移が認められたが、観察期間中の死亡例はなかった。以上から、嗅神経芽細胞腫の手術治療において、内視鏡下経鼻手術は有用なアプローチと考えられ、本アプローチの鼻腔および篩骨洞悪性腫瘍への適切な応用が次の課題と考えられる。(著者抄録)

  • 北村 守正, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 水田 匡信, 樋渡 直, 原田 博之, 大森 孝一 .  甲状腺癌気管浸潤の対処法についての検討 .  日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌34 ( Suppl.2 ) S257 - S257   2017年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会  

  • 岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 水田 匡信, 末廣 篤, 北村 守正, 大森 孝一 .  人工気管による気管再建に関する多施設共同試験 .  日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌34 ( Suppl.2 ) S258 - S258   2017年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会  

  • 原田 博之, 北村 守正, 山田 洋介, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 水田 匡信, 大槻 周也, 大森 孝一 .  甲状腺乳頭癌の未分化転化頸部再発に対し非根治切除・術後放射線照射後に約4年生存している1例 .  日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌34 ( Suppl.2 ) S274 - S274   2017年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会  

  • 水田 匡信, 楯谷 一郎, 岸本 曜, 山下 勝, 末廣 篤, 大森 孝一 .  喉頭形成術における術中CT画像診断の有用性 .  耳鼻と臨床63 ( 5 ) 192 - 192   2017年9月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻と臨床会  

  • 岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 水田 匡信, 末廣 篤, 北村 守正, 玉木 久信, 大森 孝一 .  人工気管による気管再建に関する多施設共同試験 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊 ( 補冊150 ) 71 - 71   2017年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

  • 北村 守正, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 水田 匡信, 吉村 通央, 片桐 幸大, 大森 孝一 .  局所進行喉頭・下咽頭癌に対する治療の最適化 導入化学療法を用いた局所進行喉頭・下咽頭癌に対する喉頭機能温存治療の取り組み .  頭頸部癌43 ( 2 ) 122 - 122   2017年5月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本頭頸部癌学会  

  • 岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 水田 匡信, 末廣 篤, 北村 守正, 玉木 久信, 大森 孝一 .  人工気管による気管再建に関する多施設共同試験 医師主導治験として .  頭頸部癌43 ( 2 ) 150 - 150   2017年5月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本頭頸部癌学会  

  • 北村 守正, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 水田 匡信, 森田 真美, 鈴木 千晶, 大森 孝一 .  非全摘甲状腺分化癌T4症例に関する検討 .  日本耳鼻咽喉科学会会報120 ( 4 ) 647 - 647   2017年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

  • 鈴木 良, 岸本 曜, 奥山 英晃, 曽我美 遼, 辻 拓也, 河合 良隆, 水田 匡信, 末廣 篤, 山下 勝, 楯谷 一郎, 大森 孝一 .  声帯上皮バリア構造と損傷後の機能解析 .  日本耳鼻咽喉科学会会報120 ( 4 ) 557 - 557   2017年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

  • 中川 隆之, 児玉 悟, 小林 正佳, 讃岐 徹治, 田中 秀峰, 花井 信広, 花澤 豊行, 物部 寛子, 横井 秀格, 鈴木 元彦, 山下 勝, 大森 孝一 .  鼻副鼻腔悪性腫瘍の内視鏡手術 嗅神経芽細胞腫に対する内視鏡下経鼻手術の応用に関する多施設後ろ向き研究 .  耳鼻と臨床63 ( 補冊1 ) S60 - S65   2017年

  • 岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 水田 匡信, 北村 守正, 末廣 篤, 中村 達雄, 大森 孝一 .  人工気管による気道再建に関する多施設共同試験(総説) .  耳鼻と臨床63 ( 5 ) 183 - 188   2017年

  • 岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 水田 匡信, 北村 守正, 末廣 篤, 中村 達雄, 大森 孝一 .  人工気管による気管再建に関する多施設共同試験 .  耳鼻と臨床63 ( 5 ) 183 - 188   2017年

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻と臨床会  

    <p>気管は生命維持に不可欠な臓器であるが、時として悪性腫瘍、もしくは、外傷、炎症などによる狭窄性疾患のため切除を余儀なくされる。切除により生じる気管欠損は整容的にも、機能的にもハンディキャップとなるため、早期の閉鎖が望ましいが、大きな欠損の再建には難渋することも多い。気管の安全かつ簡便な再建方法の確立を目指して、われわれはかねてより <i>in situ</i> tissue engineering のコンセプトに基づき人工気管の開発に取り組んできた。コラーゲンの足場をポリプロピレンで補強した生体内組織再生誘導型人工気管は、非臨床試験で長期的な安全性、有効性が確認されており、さらに、施設内倫理委員会の承認のもと行った臨床研究でも良好な治療成績が確認されている。現在われわれは、この人工気管の医療機器としての薬機承認および保険収載を最終的な目標とし、有効性、安全性を確認するための多施設共同医師主導治験を行っている。対象は既存治療で気管切開孔を閉鎖できない患者と悪性腫瘍切除に伴い気管軟骨の 1/2 周以上かつ 3 輪以上の欠損が生じることが予想される患者である。</p>

    DOI: 10.11334/jibi.63.5_183

    CiNii Article

  • 中川 隆之, 鈴木 元彦, 山下 勝, 大森 孝一, 児玉 悟, 小林 正佳, 讃岐 徹治, 田中 秀峰, 花井 信広, 花澤 豊行, 物部 寛子, 横井 秀格 .  鼻副鼻腔悪性腫瘍の内視鏡手術-嗅神芽細胞腫に対する内視鏡下経鼻手術の応用に関する多施設後ろ向き研究- .  耳鼻と臨床63 ( 1 ) S60 - S65   2017年

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻と臨床会  

    <p>本邦での嗅神経芽細胞腫に対する内視鏡下経鼻手術応用の現況を調べるために、原則的に内視鏡下経鼻アプローチによる Multi-layer resection にて手術操作を行う国内 10 施設による後ろ向き研究を行った。32 例で内視鏡下経鼻単独手術あるいは経頭蓋併用手術が行われており、30 例が新鮮例、2 例が再発例であった。Dulguerov の病期分類で T1:6 例、T2:10 例、T3:8 例、T4:8 例であった。内視鏡下経鼻単独手術例は 24 例、経頭蓋併用が 8 例であった。32 例中 31 例で病理組織学的な断端陰性であった。重篤な術後合併症は認められなかった。嗅覚温存手術を行った 14 例中 13 例で嗅覚温存が可能であった。平均観察期間 40.3 カ月で、1 例で局所再発、1 例で遠隔転移が認められたが、観察期間中の死亡例はなかった。以上から、嗅神経芽細胞腫の手術治療において、内視鏡下経鼻手術は有用なアプローチと考えられ、本アプローチの鼻腔および篩骨洞悪性腫瘍への適切な応用が次の課題と考えられる。</p>

    DOI: 10.11334/jibi.63.Suppl.1_S60

    CiNii Article

  • 岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 水田 匡信, 北村 守正, 末廣 篤, 中村 達雄, 大森 孝一 .  人工気管による気道再建に関する多施設共同試験: 医師主導治験として .  頭頸部癌43 ( 3 ) 367 - 371   2017年

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本頭頸部癌学会  

    気管は生命維持に不可欠な臓器であるが,時として悪性腫瘍の浸潤,外傷,炎症などによる狭窄のため切除を余儀なくされる。切除により生じる気管欠損は整容的にも,機能的にもハンディキャップとなるが,大きな欠損の再建には難渋することも多い。われわれは<i>in situ</i> tissue engineeringのコンセプトに基づき,コラーゲンの足場をポリプロピレンで補強した生体内組織再生誘導型人工気管を開発した。これまでに,この人工気管を用いた非臨床試験および臨床研究を行い良好な成績が確認されている。現在われわれは,この人工気管の医療機器としての薬機承認および保険収載を目標とし,有効性,安全性を確認するための多施設共同医師主導治験を行っている。対象は既存治療で気管切開孔を閉鎖できない患者と悪性腫瘍切除に伴い気管軟骨の1/2周以上かつ3輪以上の欠損が生じることが予想される患者である。この治験を完遂し,有効性・安全性が確認されれば薬機承認申請を行う予定である。

    DOI: 10.5981/jjhnc.43.367

    Scopus

    CiNii Article

  • 水田 匡信, 楯谷 一郎, 岸本 曜, 山下 勝, 末廣 篤, 大森 孝一 .  喉頭形成術における移動型 CT を用いた術中画像診断の有用性 .  耳鼻咽喉科展望60 ( 6 ) 319 - 319   2017年

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科展望会  

    DOI: 10.11453/orltokyo.60.6_319

    CiNii Article

  • 山下 勝, 岸本 曜, Nathan V. Welham, 平野 滋 .  声帯粘膜における組織幹細胞同定の試み .  日本気管食道科学会会報67 ( 2 ) 99 - 100   2016年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本気管食道科学会  

    DOI: 10.2468/jbes.67.99

    CiNii Article

  • 金井 理絵, 田村 芳寛, 前谷 俊樹, 山下 勝, 西田 明子, 吉田 季来, 金丸 眞一 .  動脈塞栓術が有効であった肝細胞癌蝶形骨洞転移例 .  耳鼻咽喉科臨床109 ( 1 ) 53 - 61   2016年1月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    症例は60歳男性で、HBV関連慢性肝炎と肝硬変の既往があった。肝細胞癌に肝動脈化学塞栓療法、ラジオ波焼灼術で肝内病変は制御されていた。FDG-PET CTで肝門部リンパ節と左蝶形骨洞に集積を認め、左蝶形骨洞病変精査で当科を受診した。造影CTで左蝶形骨洞内に腫瘤陰影を認め、蝶形骨洞上壁と翼口蓋窩に骨破壊を伴い、腫瘍前縁は中鼻甲介基板まで達していた。造影MRIで左蝶形骨洞から翼口蓋窩、中頭蓋窩底、海綿静脈洞に達する腫瘍を認め、血管造影で栄養血管が外頸動脈の分岐と判明し、左頸動脈をコイル塞栓した。鼻内内視鏡下採取組織の病理所見は低分化悪性腫瘍だが肝細胞癌転移と断定できず、肛門部リンパ節郭清の組織像が一致し、肝細胞癌の転移と診断した。動脈塞栓術後に蝶形骨洞病変の縮小を認め、全身化学療法と姑息的照射を行い、FDG-PET CTで左蝶形骨洞の集積消失を認めたが、肛門部リンパ節再発、大腿骨転移、全身状態悪化で塞栓術後4年6ヵ月に死亡した。

  • 金井 理絵, 田村 芳寛, 前谷 俊樹, 山下 勝, 西田 明子, 吉田 季来, 金丸 眞一 .  動脈塞栓術が有効であった肝細胞癌蝶形骨洞転移例 .  耳鼻咽喉科臨床109 ( 1 ) 53 - 61   2016年

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    Herein, we report a rare case of metastatic sphenoid sinus tumor from hepatocellular carcinoma (HCC). Transcatheter arterial embolization to treat the metastatic sinus tumor resulted in a marked reduction of the tumor size in this case.&lt;br/&gt;A 60-year-old male patient who had underwent several sessions of transcatheter arterial chemoembolization and radio-frequency ablation for multiple HCC, was referred to our department because of FDG accumulation detected in his left sphenoid sinus and portal lymph nodes by PET-CT. MRI and CT revealed surrounding bone destruction by the sphenoid sinus lesion. Although we attempted biopsy of the sphenoid sinus tumor under endoscopic guidance, sufficient tissue could not be obtained for diagnosis because of excessive bleeding. A subsequent angiography revealed that the tumor received good blood supply from the left maxillary artery, therefore, transcatheter arterial embolization of the maxillary artery with a platinum coil was performed to reduce potential bleeding during biopsy. On the day after the embolization, re-biopsy of the sphenoid sinus tumor was successfully performed without any significant bleeding. Since the obtained tissue revealed the same pathological features as the portal lymph nodes, the sphenoid sinus tumor was diagnosed as metastatic HCC.&lt;br/&gt;Two months after from the embolization procedure, a MRI scan revealed a reduction of the size of the sphenoid sinus tumor to less than 50% of its original size. A follow-up PET-CT after additional palliative chemoradiotherapy no longer showed FDG accumulation in the sphenoid sinus tumor. The sphenoid sinus tumor showed no re-growth nor was associated with any symptoms during 4.5 years, follow up period until the patient&#039;s death, which was due to recurrence of the portal lymph node metastases and femoral bone metastases.&lt;br/&gt;It is suggested that the transcatheter arterial embolization for the metastatic sphenoid sinus tumor from HCC caused a reduction of the tumor size as well as minimized bleeding during a biopsy.

    DOI: 10.5631/jibirin.109.53

    Scopus

    CiNii Article

  • Tateya Ichiro, Omori Koichi, Kojima Hisayoshi, Naito Yasushi, Hirano Shigeru, Yamashita Masaru, Ito Juichi .  甲状軟骨形成術II型は痙攣性発声障害患者の脳賦活を変化させる(Type II thyroplasty changes cortical activation in patients with spasmodic dysphonia) .  Auris・Nasus・Larynx42 ( 2 ) 139 - 144   2015年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

    喉頭鏡検査による喉頭所見と発声障害に基づいて、内転型痙攣性発声障害(SD)と診断された被験者3例(29歳男性、32歳女性、14歳女性)に甲状軟骨形成術II型を施行し、PET画像法により術前と術後における脳賦活に変化があるかどうかについて検討した。術前では、音読時に両側の上側頭回、中側頭回、横側頭回、ブローカ野、両側の感覚運動皮質(SMC)と視覚野、補足運動野(SMA)の尾側部、小脳、右視床、左被殻が有意に賦活化した。健常者で活性化されるSMAの吻側部は賦活化されなかった。術後では右上側頭回、両側の一次聴覚野、両側のSMCと視覚野、SMAの吻側部、小脳が賦活化された。両側の聴覚連合野、SMAの尾側部、視床、小脳の活動は顕著に低下して、正常な脳活動パターンを呈した。

  • Tateya I, Omori K, Kojima H, Naito Y, Hirano S, Yamashita M, Ito J .  Type II thyroplasty changes cortical activation in patients with spasmodic dysphonia. .  Auris, nasus, larynx42 ( 2 ) 139 - 144   2015年4月

  • Welham NV, Ling C, Dawson JA, Kendziorski C, Thibeault SL, Yamashita M .  Microarray-based characterization of differential gene expression during vocal fold wound healing in rats. .  Disease models & mechanisms8 ( 3 ) 311 - 321   2015年3月

  • Masaru Yamashita, Yoshiharu Kitani, Shin Ichi Kanemaru .  Laryngeal framework regeneration .  Regenerative Medicine in Otolaryngology   147 - 160   2015年1月

     詳細を見る

    © Springer Japan 2015. The laryngeal framework consists of complex tissues including the thyroid cartilage, cricoid cartilage, and arytenoid cartilage. This framework contributes to protecting the inner aerodynamic tract from external impact and aids in maximizing vocal fold motion through intra-laryngeal muscular contraction. This structure is affected by malignant tumors, laryngeal trauma, congenital anomalies, stenosis, or intractable inflammatory diseases. Once this rigid structure is damaged, restoration of mechanical power sufficient to compensate for normal laryngeal function is quite difficult. Conventionally, laryngeal defects have been reconstructed with autologous tissues or flaps. These reconstructive surgeries, however, required donor tissue, skilled technique and multiple surgeries. Locoregional blood supply also had to be carefully considered to maintain living donor tissue. Tissue regeneration strategies for the laryngeal framework, therefore, have been sought to alleviate these problems. Recently, tissue engineering has attracted great attention as a means of recreating organs. There are three fundamental components in tissue engineering: Cells, scaffolds, and growth factors. Among these, scaffolds play a central role in laryngeal framework regeneration because great mechanical power is required immediately after surgery to maintain airway structure. In situ tissue engineering techniques, which allow in vivo regeneration of organs through the application of scaffolds, have shown recent advancement due to biomaterial innovations. In this chapter, current progress and limitations of laryngeal framework regeneration will be discussed. To date, intraluminal epithelialization and subepithelial tissue regeneration have achieved some success after laryngeal resection. Research into the next steps, including functional tissue regeneration and development of suitable scaffolds for children, is now warranted.

    DOI: 10.1007/978-4-431-54856-0_10

    Scopus

  • Shin Ichi Kanemaru, Koich Omori, Masaru Yamashita, Tatsuo Nakamura .  Regeneration of the trachea .  Regenerative Medicine in Otolaryngology   224 - 234   2015年1月

     詳細を見る

    © Springer Japan 2015. We previously conducted a study in which a tracheal prosthesis was placed in dogs. The tracheal prosthesis was made from tissue regenerated from autologous cells. We successfully regenerated the mucosal epithelium and cilia along the tracheal lumen. The maximum length of the defect was six tracheal rings. Based on the results of this study, we conducted studies on clinical application of such prosthesis in human subjects with tracheal stenosis or defect after cancer surgery or injury. These studies have yielded good results. However, in clinical application for pediatric patients, a regenerated trachea must grow as the patients grow. Thus, it is necessary to develop a scaffold that has the strength to maintain a patent tracheal lumen, enables cartilage regeneration to progress, and completely degrades when regeneration is complete. There is much anticipation in future studies using cultured cartilage tissue and iPS cells.

    DOI: 10.1007/978-4-431-54856-0_15

    Scopus

  • Kanemaru S, Umeda H, Yamashita M, Hiraumi H, Hirano S, Nakamura T, Ito J .  Improvement of eustachian tube function by tissue-engineered regeneration of mastoid air cells. .  The Laryngoscope123 ( 2 ) 472 - 476   2013年2月

     詳細を見る

  • 山下 勝, ブレス・ダイアン, ウェルハム・ネーサン .  マウスにおける声帯瘢痕モデルの作成 .  日本気管食道科学会会報62 ( 2 ) 264 - 264   2011年4月

  • Welham NV, Yamashita M, Choi SH, Ling C .  Cross-sample validation provides enhanced proteome coverage in rat vocal fold mucosa. .  PloS one6 ( 3 ) e17754   2011年

  • Shin Ichi Kanemaru, Shigeru Hirano, Hiroo Umeda, Masaru Yamashita, Atsushi Suehiro, Tatsuo Nakamura, Toshiki Maetani, Koichi Omori, Juichi Ito .  A tissue-engineering approach for stenosis of the trachea and/or cricoid .  Acta Oto-Laryngologica130 ( SUPPL. 563 ) 79 - 83   2010年11月

     詳細を見る

    出版者・発行元:TAYLOR & FRANCIS AS  

    Conclusion: This new regenerative therapy shows great potential for the treatment of stenosis of the trachea and/or cricoids (STC). Objectives: To estimate the potential of tissue-engineered artificial trachea (AT) for treatment of STC in clinical applications. We previously reported that AT was a useful material for implantation into a tracheal defect after resection of cancer. There are many causes of stenosis of the respiratory tract and STC is particularly difficult to treat. Methods: The AT was a spiral stent composed of Marlex mesh made of polypropylene and covered with collagen sponge made from porcine skin. Three patients with STC were treated by this tissue-engineering method. All of them suffered from STC caused by long endotracheal intubations. They underwent a two-stage operation. In the first operation, after resection of the stenotic regions, the edge of the tracheal cartilage was sutured to the edge of the skin. The tracheal lumen was exposed and a T-shaped cannula was inserted into the large tracheostoma. At 3 weeks to 2 months after the first operation, the trachea and skin were separated. The trimmed AT with venous blood and basic fibroblast growth factor (b-FGF) was then implanted into the cartilage defect. Results: Postoperatively, all patients were able to breathe easily and had no discomfort in their daily activities. Six months after the second operation, we observed enough air space in the trachea and cricoid by computed tomography (CT) imaging and fiber endoscopy. © 2010 Informa Healthcare.

    DOI: 10.3109/00016489.2010.496462

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

  • Chang Z, Ling C, Yamashita M, Welham NV .  Microarray-driven validation of reference genes for quantitative real-time polymerase chain reaction in a rat vocal fold model of mucosal injury. .  Analytical biochemistry406 ( 2 ) 214 - 221   2010年11月

  • Kanemaru S, Hirano S, Umeda H, Yamashita M, Suehiro A, Nakamura T, Maetani T, Omori K, Ito J .  A tissue-engineering approach for stenosis of the trachea and/or cricoid. .  Acta oto-laryngologica. Supplementum ( 563 ) 79 - 83   2010年11月

  • Kanemaru S, Hirano S, Umeda H, Yamashita M, Suehiro A, Nakamura T, Maetani T, Omori K, Ito J .  A tissue-engineering approach for stenosis of the trachea and/or cricoid. .  Acta oto-laryngologica. Supplementum ( 563 ) 79 - 83   2010年11月

  • Yamashita M, Bless DM, Welham NV .  Morphological and extracellular matrix changes following vocal fold injury in mice. .  Cells, tissues, organs192 ( 4 ) 262 - 271   2010年9月

  • Ling C, Yamashita M, Zhang J, Bless DM, Welham NV .  Reactive response of fibrocytes to vocal fold mucosal injury in rat. .  Wound repair and regeneration : official publication of the Wound Healing Society [and] the European Tissue Repair Society18 ( 5 ) 514 - 523   2010年9月

  • Yamashita M, Kanemaru S, Hirano S, Umeda H, Kitani Y, Omori K, Nakamura T, Ito J .  Glottal reconstruction with a tissue engineering technique using polypropylene mesh: a canine experiment. .  The Annals of otology, rhinology, and laryngology119 ( 2 ) 110 - 117   2010年2月

  • Ling C, Yamashita M, Waselchuk EA, Raasch JL, Bless DM, Welham NV .  Alteration in cellular morphology, density and distribution in rat vocal fold mucosa following injury. .  Wound repair and regeneration : official publication of the Wound Healing Society [and] the European Tissue Repair Society18 ( 1 ) 89 - 97   2010年1月

  • Lin Y, Yamashita M, Zhang J, Ling C, Welham NV .  Pulsed dye laser-induced inflammatory response and extracellular matrix turnover in rat vocal folds and vocal fold fibroblasts. .  Lasers in surgery and medicine41 ( 8 ) 585 - 594   2009年10月

  • Nakamura T, Sato T, Araki M, Ichihara S, Nakada A, Yoshitani M, Itoi S, Yamashita M, Kanemaru S, Omori K, Hori Y, Endo K, Inada Y, Hayakawa K .  In situ tissue engineering for tracheal reconstruction using a luminar remodeling type of artificial trachea. .  The Journal of thoracic and cardiovascular surgery138 ( 4 ) 811 - 819   2009年10月

  • Hirano S, Minamiguchi S, Yamashita M, Ohno T, Kanemaru S, Kitamura M .  Histologic characterization of human scarred vocal folds. .  Journal of voice : official journal of the Voice Foundation23 ( 4 ) 399 - 407   2009年7月

  • Omori K, Nakamura T, Tada Y, Nomoto Y, Suzuki T, Kanemaru S, Asati R, Yamashita M, Okano W .  [Progress in clinical otorhinolaryngology--regenerative medicine of larynx and trachea]. .  Nihon Jibiinkoka Gakkai kaiho112 ( 3 ) 104 - 9   2009年3月

     詳細を見る

  • Goodyer E, Welham NV, Choi SH, Yamashita M, Dailey SH .  The shear modulus of the human vocal fold in a transverse direction. .  Journal of voice : official journal of the Voice Foundation23 ( 2 ) 151 - 155   2009年3月

  • Yamashita M, Bless DM, Welham NV .  Surgical method to create vocal fold injuries in mice. .  The Annals of otology, rhinology, and laryngology118 ( 2 ) 131 - 138   2009年2月

  • Umeda H, Kanemaru S, Yamashita M, Ohno T, Suehiro A, Tamura Y, Hirano S, Nakamura T, Omori K, Ito J .  In situ tissue engineering of canine skull with guided bone regeneration. .  Acta oto-laryngologica129 ( 12 ) 1509 - 1518   2009年

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 多田 靖宏, 野本 幸男, 鈴木 輝久, 小林 謙, 金丸 眞一, 安里 亮, 山下 勝 .  気道再建と再生医療 .  耳鼻と臨床54 ( 5 ) 271 - 279   2008年9月

     詳細を見る

  • Omori K, Tada Y, Suzuki T, Nomoto Y, Matsuzuka T, Kobayashi K, Nakamura T, Kanemaru S, Yamashita M, Asato R .  Clinical application of in situ tissue engineering using a scaffolding technique for reconstruction of the larynx and trachea. .  The Annals of otology, rhinology, and laryngology117 ( 9 ) 673 - 678   2008年9月

  • Omori K, Nakamura T, Kanemaru S, Magrufov A, Yamashita M, Shimizu Y .  In situ tissue engineering of the cricoid and trachea in a canine model. .  The Annals of otology, rhinology, and laryngology117 ( 8 ) 609 - 613   2008年8月

  • Ohno T, Hirano S, Kanemaru S, Yamashita M, Umeda H, Suehiro A, Nakamura T, Ito J .  Expression of extracellular matrix proteins in the vocal folds and bone marrow derived stromal cells of rats. .  European archives of oto-rhino-laryngology : official journal of the European Federation of Oto-Rhino-Laryngological Societies (EUFOS) : affiliated with the German Society for Oto-Rhino-Laryngology - Head and Neck Surgery265 ( 6 ) 669 - 674   2008年6月

  • 田村 芳寛, 金丸 眞一, 平野 滋, 山下 勝, 梅田 裕生, 末廣 篤, 木谷 芳晴, 岸本 曜, 安里 亮, 伊藤 壽一 .  組織工学的アプローチによる犬口蓋の骨再生 .  日本耳鼻咽喉科学会会報111 ( 4 ) 375 - 375   2008年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

  • Hirano S, Yamashita M, Ohno T, Kitamura M, Kanemaru S, Ito J .  Phonomicrosurgery for posterior glottic lesions using triangular laryngoscope. .  European archives of oto-rhino-laryngology : official journal of the European Federation of Oto-Rhino-Laryngological Societies (EUFOS) : affiliated with the German Society for Oto-Rhino-Laryngology - Head and Neck Surgery265 ( 4 ) 435 - 440   2008年4月

  • 梅田 裕生, 金丸 眞一, 山下 勝, 末廣 篤, 木谷 芳晴, 岸本 曜, 田村 芳寛, 平野 滋, 伊藤 壽一 .  新しい、簡便かつ合理的な鼓室換気チューブ挿入具 .  日本耳鼻咽喉科学会会報111 ( 4 ) 329 - 329   2008年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

  • YAMASHITA Masaru, KANEMARU Shin‐ichi, HIRANO Shigeru, TAMURA Yoshihiro, UMEDA Hiroo, OHNO Tsunehisa, SUEHIRO Atsushi, OMORI Koichi, NAKAMURA Tatsuo, ITO Juichi .  A regenerative approach for partial tracheal defects, an in vivo canine model .  Inflamm Regen27 ( 6 ) 570 - 574   2007年11月

  • Yamashita Masaru, Kanemaru Shin-ichi, Hirano Shigeru, Tamura Yoshihiro, Umeda Hiroo, Ohno Tsunehisa, Suehiro Atsushi, Omori Koichi, Nakamura Tatsuo, Ito Juichi .  部分的気管欠損の為の再生アプローチ イヌのin vivoモデル(A regenerative approach for partial tracheal defects, an in vivo canine model) .  Inflammation and Regeneration27 ( 6 ) 570 - 574   2007年11月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本炎症・再生医学会  

    癌または外傷を有する患者の頭部と頸部の外科的手術では気管切除がしばしば必要となる。気管壁の再構築のためには幾つかのアプローチがあるが、それらのほぼ全てで、自己移植片または人工移植片で欠損部位を塞ぎ、新しい気道空間を作製するための、手術の豊富な経験が必要である。再生医療は著しい進歩を遂げ、幾つかの臓器では臨床適用されている。気道再構築のための組織工学的アプローチの有用性を評価した。部分的欠損をイヌの頸部気管内に作製した。ポリプロピレンとコラーゲンスポンジで作製したscaffoldを欠損部位に縫合した。術後状態を内視鏡検査、X線検査、組織学により評価した。5症例全てで変形または合併症もなく、scaffold管腔表面での上皮形成が見られた。組織学的データも、気道の機能的再生を支持するものであった。この簡便な組織工学的アプローチは、部分的欠損のある気道を再生する優れた方法であると思われた。

  • Yamashita M, Hirano S, Kanemaru S, Tsuji S, Suehiro A, Ito J .  Side population cells in the human vocal fold. .  The Annals of otology, rhinology, and laryngology116 ( 11 ) 847 - 852   2007年11月

  • Ohno T, Hirano S, Kanemaru S, Yamashita M, Umeda H, Suehiro A, Tamura Y, Nakamura T, Ito J, Tabata Y .  Drug delivery system of hepatocyte growth factor for the treatment of vocal fold scarring in a canine model. .  The Annals of otology, rhinology, and laryngology116 ( 10 ) 762 - 769   2007年10月

  • Kanemaru Shin-ichi, Kojima Hisayoshi, Fukushima Hideyuki, Tamaki Hisanobu, Tamura Yoshihiro, Yamashita Masaru, Umeda Hiroo, Ito Juichi .  成人におけるfloppy epiglottisの1例 単純手術療法(A case of floppy epiglottis in adult: A simple surgical remedy) .  Auris・Nasus・Larynx34 ( 3 ) 409 - 411   2007年9月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

    floppy epiglottisに対する新規手術法を紹介した。症例は37歳男性で、主訴は吸気性呼吸困難であった。内視鏡検査により、強制吸気中に喉頭蓋が後咽頭壁の中に脱出し、全気道閉塞を引き起こしていることが明らかになった。内視鏡による喉頭蓋の視覚化後に、KTPレーザーを用いてV型喉頭蓋部分切除を行った。術直後に症状の改善がみられ、6ヵ月後、正常吸気中には喉頭蓋の後咽頭壁中への脱出は認められなかった。最大の強制吸気中には上記脱出が観察されたが、その間も気道空間は十分であった。術後合併症をもたらさない喉頭蓋の適切な切除容積の決定は非常に困難であるが、本法は、簡易、単純で有用であることが示された。

  • 平野 滋, 山下 勝, 大野 恒久, 北村 守正 .  ラリンゴマイクロサージャリーにおける出血の予防 .  耳鼻と臨床53 ( 5 ) 268 - 271   2007年9月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻と臨床会  

    ラリンゴマイクロサージャリーにおいては術中の出血のコントロールが重要であり、特にmicroflapを用いる場合には出血の予防が望まれる。今回、出血の予防としてエピネフリンの上皮下注射とKTPレーザーによる光凝固を用い、その有用性につき検討した。対象は47例で、エピネフリン注射を行ったものが27例、KTPレーザーを用いたものが33例、両者を併用したものが13例であった。その結果、これら47例のうち、43例においては良好な術中出血の予防効果が得られた。充血の高度なラインケ浮腫の3例と易出血性ポリープ1例の計4例においては術中のoozingがなお続いたものの、手術操作に大きな支障はなかった。(著者抄録)

  • 平野 滋, 山下 勝, 大野 恒久, 北村 守正 .  ラリンゴマイクロサージャリーにおける出血の予防 .  耳鼻と臨床53 ( 5 ) 268 - 271   2007年9月

     詳細を見る

    ラリンゴマイクロサージャリーにおいては術中の出血のコントロールが重要であり、特にmicroflapを用いる場合には出血の予防が望まれる。今回、出血の予防としてエピネフリンの上皮下注射とKTPレーザーによる光凝固を用い、その有用性につき検討した。対象は47例で、エピネフリン注射を行ったものが27例、KTPレーザーを用いたものが33例、両者を併用したものが13例であったoその結果、これら47例のうち、43例においては良好な術中出血の予防効果が得られた。充血の高度なラインケ浮腫の3例と易出血性ポリープ1例の計4例においては術中のoozingがなお続いたものの、手術操作に大きな支障はなかった。

    DOI: 10.11334/jibi1954.53.5_268

    CiNii Article

  • Kanemaru S, Fukushima H, Kojima H, Kaneko K, Yamashita M, Ito J .  A case report of myasthenia gravis localized to the larynx. .  Auris, nasus, larynx34 ( 3 ) 401 - 403   2007年9月

  • Kanemaru S, Kojima H, Fukushima H, Tamaki H, Tamura Y, Yamashita M, Umeda H, Ito J .  A case of floppy epiglottis in adult: a simple surgical remedy. .  Auris, nasus, larynx34 ( 3 ) 409 - 411   2007年9月

  • Kanemaru Shin-ichi, Fukushima Hideyuki, Kojima Hisayoshi, Kaneko Ken-ichi, Yamashita Masaru, Ito Juichi .  喉頭における重症筋無力症の症例報告(A case report of myasthenia gravis localized to the larynx) .  Auris・Nasus・Larynx34 ( 3 ) 401 - 403   2007年9月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

    症例は76歳男性で、散発性の窒息発作により受診した。内視鏡検査により、声帯の傍正中固定が認められ、結果として喉頭気道の狭窄を伴っていた。内視鏡下観察において、塩化エドロホニウムの静脈内注射後、喉頭機能の改善が認められたが声の変化はみられなかった。アセチルコリン受容体に対する血清抗体検査を行い、確定診断した。声帯の外転に関与しているのは後輪状披裂筋のみなので、呼吸困難は本筋肉の選択的麻痺によるものと考えられる。コルチコステロイドと抗コリンエステラーゼ治療により、呼吸困難は改善した。退院1年後現在、抗コリンエステラーゼ継続服用により悪化はみられない。以上より、病因不明の声帯麻痺例においては、重症筋無力症が考慮されるべきと思われた。

  • 平野 滋, 大野 恒久, 金丸 眞一, 山下 勝, 梅田 裕生, 末廣 篤, 田村 芳寛, 伊藤 壽一, 田畑 泰彦 .  ゼラチンハイドロゲル除放肝細胞増殖因子によるイヌ瘢痕声帯の治療 .  Inflammation and Regeneration27 ( 4 ) 388 - 388   2007年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本炎症・再生医学会  

  • Umeda H, Kanemaru S, Yamashita M, Kishimoto M, Tamura Y, Nakamura T, Omori K, Hirano S, Ito J .  Bone regeneration of canine skull using bone marrow-derived stromal cells and beta-tricalcium phosphate. .  The Laryngoscope117 ( 6 ) 997 - 1003   2007年6月

  • 多田 靖宏, 鈴木 輝久, 野本 幸男, 金丸 眞一, 中村 達雄, 安里 亮, 山下 勝, 大森 孝一 .  組織工学的手法を用いた気道再生の臨床応用 .  日本気管食道科学会会報58 ( 2 ) 201 - 202   2007年4月

     詳細を見る

  • 山下 勝 .  声門の再生へむけて .  日本気管食道科学会会報58 ( 2 ) 195 - 196   2007年4月

     詳細を見る

  • 田中 信三, 平野 滋, 安里 亮, 山下 勝, 本多 啓吾, 伊藤 壽一 .  声帯溝症に対する骨髄液添加コラーゲンシート挿入術 .  日本気管食道科学会会報58 ( 2 ) 197 - 198   2007年4月

     詳細を見る

  • 大野 恒久, 平野 滋, 金丸 眞一, 田村 芳寛, 山下 勝, 梅田 裕生, 末廣 篤, 伊藤 壽一 .  肝細胞増殖因子のドラッグデリバリーシステムによる瘢痕声帯治療 .  日本耳鼻咽喉科学会会報110 ( 4 ) 385 - 385   2007年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

  • 田中 信三, 平野 滋, 安里 亮, 山下 勝, 本多 啓吾, 伊藤 壽一 .  再生 声帯溝症に対する骨髄液添加コラーゲンシート挿入術 .  日本気管食道科学会会報58 ( 2 ) 197 - 198   2007年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本気管食道科学会  

    DOI: 10.2468/jbes.58.197

    CiNii Article

  • 末廣 篤, 金丸 眞一, 大野 恒久, 梅田 裕生, 山下 勝, 平野 滋, 伊藤 壽一 .  バクテリアルセルロースを用いた気管粘膜再生の試み .  日本耳鼻咽喉科学会会報110 ( 4 ) 381 - 381   2007年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

  • 平野 滋, 山下 勝, 大野 恒久, 梅田 裕生, 末廣 篤, 金丸 眞一, 伊藤 壽一 .  Goretex thyroplastyによる後部声門間隙の矯正 .  日本耳鼻咽喉科学会会報110 ( 4 ) 323 - 323   2007年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

  • 梅田 裕生, 金丸 眞一, 山下 勝, 田村 芳寛, 大野 恒久, 末廣 篤, 平野 滋, 安里 亮, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  組織工学的犬頭蓋骨再生 アルギン酸カルシウム膜を利用した頭蓋骨再生の新たな試み .  日本耳鼻咽喉科学会会報110 ( 4 ) 380 - 380   2007年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

  • 山下 勝 .  再生 声門の再生へむけて .  日本気管食道科学会会報58 ( 2 ) 195 - 196   2007年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本気管食道科学会  

    DOI: 10.2468/jbes.58.195

    CiNii Article

  • 多田 靖宏, 鈴木 輝久, 野本 幸男, 金丸 眞一, 中村 達雄, 安里 亮, 山下 勝, 大森 孝一 .  再生 組織工学的手法を用いた気道再生の臨床応用 .  日本気管食道科学会会報58 ( 2 ) 201 - 202   2007年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本気管食道科学会  

    DOI: 10.2468/jbes.58.201

    CiNii Article

  • Yamashita M, Omori K, Kanemaru S-I, Magrufov A, Tamura Y, Umeda H, Kishimoto M, Nakamura T, Ito J .  Experimental regeneration of canine larynx: a trial with tissue engineering techniques .  Acta Oto-Laryngologica suppl.557   66 - 72   2007年3月査読

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:学位論文(博士)  

  • Yamashita M, Kanemaru S-I, Hirano S, Magrufov A, Tamaki H, Tamura Y, Kishimoto M, Omori K, Nakamura T, Ito J .  Tracheal Regeneration after Partial Resection: A Tissue Engineering approach .  Laryngoscope117 ( 3 ) 497 - 502   2007年3月査読

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:学位論文(博士)  

  • Yamashita M, Kanemaru S, Hirano S, Magrufov A, Tamaki H, Tamura Y, Kishimoto M, Omori K, Nakamura T, Ito J .  Tracheal regeneration after partial resection: a tissue engineering approach. .  The Laryngoscope117 ( 3 ) 497 - 502   2007年3月

  • Yamashita M, Omori K, Kanemaru S, Magrufov A, Tamura Y, Umeda H, Kishimoto M, Nakamura T, Ito J .  Experimental regeneration of canine larynx: a trial with tissue engineering techniques. .  Acta oto-laryngologica. Supplementum127 ( SUPPL. 557 ) 66 - 72   2007年2月

  • Yoshihiro Tamura, Shinzo Tanaka, Ryo Asato, Shigeru Hirano, Masaru Yamashita, Hisanobu Tamaki, Juichi Ito .  Therapeutic outcomes of laryngeal cancer at Kyoto University Hospital for 10 years .  Acta Oto-Laryngologica127 ( SUPPL. 557 ) 62 - 65   2007年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:TAYLOR & FRANCIS AS  

    Conclusion: It is important to prevent regional lymph node recurrence and distant metastasis to achieve better survival of laryngeal cancer. Objective: Therapeutic outcomes of 130 cases with laryngeal cancer treated at Kyoto University Hospital between 1995 and 2004 were reviewed. Patients and methods: In all, 121 males and 9 females were involved. Their ages ranged from 40 years to 92 years (average 66 years). All tumors were squamous cell carcinoma - arising at the glottis in 111 cases, the supraglottis in 18, and the subglottis in 1 case. Most glottic cancers (77.5%) were classified as stage I or II, while most supraglottic cancers (77.8%) were at stage III or IV. Stage I/II cancers were basically treated by conventional radiotherapy (60-66 Gy) and twice-daily hyperfractionated radiotherapy (70-74 Gy), respectively, attempting to preserve the larynx. Total laryngectomy with neck dissection was performed in the treatment of stage III/IV cases. Results: Five-year disease-specific survival rates were 100%, 96%, 100%, and 68% for stage I, II, III, and IV, respectively. Five-year laryngeal preservation rates were 98%, 100%, 86%, 0%, and 0% for T1a, T1b, T2, T3, and T4 of glottic cancer, respectively. Local recurrence occurred in five cases of stage I/II glottic cancer, which was successfully salvaged. Regional lymph node recurrence occurred in five cases including four patients with glottic cancer and one with supraglottic cancer. Two of them died of disease despite undergoing salvage therapy. Distant metastasis occurred in the lung in four cases including one glottic and three supraglottic cancer patients after initial treatment. © 2007 Taylor & Francis.

    DOI: 10.1080/00016480601067990

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

  • Kanemaru S, Nakamura T, Yamashita M, Magrfov A, Omori K, Ito J .  5-Fluorouracil ointment for the treatment of otitis media with effusion. .  The Laryngoscope117 ( 2 ) 215 - 219   2007年2月

  • Tamura Y, Tanaka S, Asato R, Hirano S, Yamashita M, Tamaki H, Ito J .  Therapeutic outcomes of laryngeal cancer at Kyoto University Hospital for 10 years. .  Acta oto-laryngologica. Supplementum ( 557 ) 62 - 65   2007年2月

     詳細を見る

  • Tamura Y, Tanaka S, Asato R, Hirano S, Yamashita M, Tamaki H, Ito J .  Therapeutic outcomes of laryngeal cancer at Kyoto University Hospital for 10 years. .  Acta oto-laryngologica. Supplementum ( 557 ) 62 - 5   2007年2月

     詳細を見る

  • Yamashita Masaru, Kanemaru Shin-ichi, Hirano Shigeru, Tamura Yoshihiro, Umeda Hiroo, Ohno Tsunehisa, Suehiro Atsushi, Omori Koich, Nakamura Tatsuo, Ito Juichi .  A regenerative approach for partial tracheal defects, an in vivo canine model .  Inflammation and Regeneration27 ( 6 ) 570 - 574   2007年

     詳細を見る

    In the field of head and neck surgery, tracheal resection is frequently required for patients with cancer or trauma. There are several approaches for reconstructing the tracheal wall, but almost all require repeated skilled surgeries, which intend to fill the defect and create new airway space using autologous or artificial grafts.&lt;BR&gt;Regenerative medicine has made remarkable progress and has been applied clinically in some organs. Thus in this study, the usefulness of a tissue engineering approach for tracheal reconstruction was evaluated. A partial defect was created in canine cervical tracheas. A scaffold made of polypropylene and collagen sponge was sutured at the defect site. Postoperative status was evaluated by endoscopy, radiography, and histology. In all five cases, epithelialization of the scaffold luminal surface was observed without deformity or complications. Histological data also supported the functional regeneration of the trachea using this approach. This simple tissue engineering approach is a good method for reconstruction of the trachea with partial defects.

    DOI: 10.2492/inflammregen.27.570

    CiNii Article

  • Umeda H, Kanemaru S, Yamashita M, Suehiro A, Tamura Y, Hirano S, Nakamura T, Omori K, Ito J .  Tissue engineered canine cranial bone regeneration with the concept of guided bone regeneration .  2007 TERMIS-EU Meeting(2007.9.4-7.London)   2007年

  • Kanemaru S, Nakamura T, Yamashita M, Umeda H, Ohno T, Hirano S, Ito J, Omori K .  The behavior of the autologous bone marrow derived stromal cells implantation in the vocal fold on healing process .  The 2007 annual meeting of the American Broncho-Esophagological Association.(2007.4.27.San Diego)   2007年

  • Ohno T, Hirano S, Kanemaru S, Tamura Y, Yamashita M, Umeda H, Suehiro A, Nakamura T, Ito J .  Hepatocyto growth factor dyug delivery system for the treatment of vocal fold scarring in a canine model. .  The 2007 annual meeting of the American Broncho-Esophagological Association.(2007.4.27.San Diego)   2007年

  • Kanemaru S, Yamashita M, Umeda H, Ohno T, Suehiro A, Hirano S, Tamura Y, Omori K, Nakamura T, Ito J .  Behavior of implanted bone narrow derived stromal cells .  2007 TERMIS-EU Annual Meeting(2007.9. 4-7. London)   2007年

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 多田 靖宏, 野本 幸男, 鈴木 輝久, 金丸 眞一, 安里 亮, 山下 勝 .  癌治療への再生医療の応用 甲状腺癌治療における気道の再生医療 .  再生医療5 ( 4 ) 545 - 549   2006年11月

  • 金丸 眞一, 山下 勝, 平海 晴一, 梅田 裕生, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  乳突蜂巣再生と術後聴力の検討 .  Otology Japan16 ( 4 )   2006年9月

     詳細を見る

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 多田 靖宏, 野本 幸男, 鈴木 輝久, 小林 謙, 佐藤 聡, 金丸 眞一, 安里 亮, 山下 勝 .  肺病変の修復・再生へのアプローチ 気道の再生と臨床応用 .  分子呼吸器病10 ( 3 ) 216 - 219   2006年5月

  • 大森 孝一, 多田 靖宏, 松塚 崇, 野本 幸男, 鈴木 輝久, 中村 達雄, 金丸 眞一, 安里 亮, 山下 勝, 田中 信三 .  気管狭窄への対応 喉頭・気管狭窄の再生治療 .  日本気管食道科学会会報57 ( 2 ) 153 - 154   2006年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本気管食道科学会  

    DOI: 10.2468/jbes.57.153

    CiNii Article

  • Hirano S, Yamashita M, Kitamura M, Takagita S .  Photocoagulation of microvascular and hemorrhagic lesions of the vocal fold with the KTP laser. .  The Annals of otology, rhinology, and laryngology115 ( 4 ) 253 - 259   2006年4月

  • Kishimoto M, Kanemaru S, Yamashita M, Nakamura T, Tamura Y, Tamaki H, Omori K, Ito J .  Cranial bone regeneration using a composite scaffold of Beta-tricalcium phosphate, collagen, and autologous bone fragments. .  The Laryngoscope116 ( 2 ) 212 - 216   2006年2月

  • Omori K, Tada Y, Suzuki T, Nomoto Y, Nakamura T, Kanemaru S, Yamashita M, Asato R .  Clinical application of in situ tissue engineering for the laryngeal and tracheal tissue. .  127th American Laryngological Association (2006.5. 19-20. Chicago)   2006年

  • Kanemaru S, Yamashita M, Magrufov A, Umeda H, Tamura T, Omori K, Nakamura T, Ito J .  Tissue engineered regeneration of recurrent laryngeal nerve by two types of artificial nerve conduits. .  127th American Laryngological Association(2006.5.19-20. Chicago)   2006年

  • Umeda H, Kanemaru S, Yamashita M, Kishimoto M, Tamura Y, Nakamura T, Asato R, Omori K, Ito J .  Tissue Engineered bone regeneration of canine skull using bone marrow derived stromal cells and β-TCP. .  109th annual meeting of Triological Society(2006.5.19-22. Chicagao)   2006年

  • Asato R, Kanemaru S, Yamashita M, Omori K, Nakamura T, Ito J .  Skull base regeneration by polypropylene mesh coated with collagen+beta-TCP. .  109th The Triological Society(2006.5.19-22. Chicago)   2006年

  • Kanemaru S, Nakamura T, Yamashita M, Magrufov A, Kita T, Tamaki H, Tamura Y, Iguchi F, Kim TS, Kishimoto M, Omori K, Ito J .  Destiny of autologous bone marrow-derived stromal cells implanted in the vocal fold. .  The Annals of otology, rhinology, and laryngology114 ( 12 I ) 907 - 912   2005年12月

  • 平野 滋, 高北 晋一, 山下 勝, 北村 守正 .  ゴアテックスを用いた甲状軟骨形成術I型の工夫 .  日本気管食道科学会会報56 ( 5 ) 439 - 444   2005年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本気管食道科学会  

    CiNii Article

  • 平野 滋, 高北 晋一, 山下 勝, 北村 守正 .  ゴアテックスを用いた甲状軟骨形成術I型の工夫 .  日本気管食道科学会会報56 ( 5 ) 439 - 444   2005年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本気管食道科学会  

    ゴアテックスは組織親和性に優れ, 近年, 甲状軟骨形成術I型の窓枠固定材料として普及している。材質的に柔らかく細工や調節がしやすいのも利点のひとつであるが, その材質ゆえに術後ゆるみやすい欠点もある。われわれは, 反回神経麻痺, 声帯萎縮症例に対し, ゴアテックスの充填方法を工夫し確実な内方移動ができるように試みた。まず甲状軟骨板の前方のみに小さな窓枠を設け, そこから喉頭ファイバーのモニター下にゴアテックスを後方に向かって挿入した。十分な内方移動がえられたところでゴアテックスを軟骨に固定した。これによりゴアテックスは軟骨の内側にゆるむことなく充填することができ, 術後の音声機能も改善した。皮膚切開や甲状軟骨の剥離も最小限であり, 本法は低侵襲で簡便, 確実な方法と考えられた。

    DOI: 10.2468/jbes.56.439

    CiNii Article

  • 平野 滋, 高北 晋一, 山下 勝, 北村 守正 .  ゴアテックスを用いた甲状軟骨形成術I型の工夫 .  日本気管食道科学会会報56 ( 5 ) 439 - 444   2005年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(NPO)日本気管食道科学会  

    ゴアテックスは組織親和性に優れ,近年,甲状軟骨形成術I型の窓枠固定材料として普及している.材質的に柔らかく細工や調節がしやすいのも利点のひとつであるが,その材質ゆえに術後ゆるみやすい欠点もある.われわれは,反回神経麻痺,声帯萎縮症例に対し,ゴアテックスの充填方法を工夫し確実な内方移動ができるように試みた.まず甲状軟骨板の前方のみに小さな窓枠を設け,そこから喉頭ファイバーのモニター下にゴアテックスを後方に向かって挿入した.十分な内方移動がえられたところでゴアテックスを軟骨に固定した.これによりゴアテックスは軟骨の内側にゆるむことなく充填することができ,術後の音声機能も改善した.皮膚切開や甲状軟骨の剥離も最小限であり,本法は低侵襲で簡便,確実な方法と考えられた(著者抄録)

  • 梅田 裕生, 金丸 眞一, 山下 勝, 田村 芳寛, 伊藤 壽一 .  組織再生工学的手法を用いた犬頭蓋骨再生 .  Otology Japan15 ( 4 )   2005年9月

     詳細を見る

  • 金丸 眞一, 平海 晴一, 山下 勝, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  皮質骨再建が乳突蜂巣再生に及ぼす影響の検討 .  Otology Japan15 ( 4 )   2005年9月

     詳細を見る

  • 平野 滋, 山下 勝, 高北 晋一, 北村 守正 .  KTPレーザーによる声帯血管拡張性病変の光凝固療法 .  耳鼻と臨床51 ( 5 ) 344 - 347   2005年9月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻と臨床会  

    KTPレーザーによる光凝固療法を施行した6症例(男性3例・女性3例,年齢33〜57歳)を対象に,いずれも随伴病変に対するラリンゴマイクロサージャリーを行い,その際に血管拡張性病変のレーザー治療を合わせて行った.随伴病変は声帯ポリープ3例,ポリープ様声帯・白斑症・Tla声門癌各1例であった.その結果,光凝固は容易に可能であり,粘膜上皮を温存のまま病変を凝固することができ,術後も声帯振動に対する障害は認めず,全例音声機能の改善が得られた.以上より,KTPレーザーによる光凝固療法は声帯血管拡張性病変の治療に容易かつ安全な治療法であると考えられた

  • 田中 信三, 安里 亮, 山下 勝, 池田 晴人 .  局麻下経鼻手術による声門下肉芽腫切除例 .  耳鼻と臨床51 ( 5 ) 370 - 373   2005年9月

     詳細を見る

    一方の鼻腔から電子内視鏡を挿入して喉頭をモニターしつつ他方の鼻腔から可撓性チューブを挿入して病変を鉗除する経鼻的喉頭手術を、比較的大きな声門下肉芽腫例に行った。局麻下で坐位のまま、ピースバイピースに病変の大部分を鉗除した結果、呼吸困難は消失し嗄声も改善した。術後、残存病変は徐々に縮小し、4カ月後に消失した。本手術により気管切開が回避され、満足すべき結果が得られた。本症例は低侵襲手術として経鼻的喉頭手術の有用性を明示する臨床例の一つと考えられた。

    DOI: 10.11334/jibi1954.51.5_370

    CiNii Article

  • 平野 滋, 山下 勝, 高北 晋一, 北村 守正 .  KTPレーザーによる声帯血管拡張性病変の光凝固療法 .  耳鼻と臨床51 ( 5 ) 344 - 347   2005年9月

     詳細を見る

    声帯の血管拡張性病変は、それ自体が声帯振動を障害することがあり、また出血性ポリープの原因にもなる。治療においては鉗除やCO&lt;SUB&gt;2&lt;/SUB&gt;レーザーが使用されてきたが、より声帯粘膜組織の温存のためにKTPレ-ザーを用いた光凝固治療を試みた。6例に対し血管拡張性病変の光凝固をラリンゴマイクロサージャリー下に行ったところ、光凝固は容易に可能であり、粘膜上皮を温存したまま病変を凝固することができた。術後声帯振動に対する障害は認めず、全例音声機能が改善した。KTPレーザーによる光凝固治療は声帯血管拡張性病変の治療に容易かつ安全な治療法と考えられた。

    DOI: 10.11334/jibi1954.51.5_344

    CiNii Article

  • 田中 信三, 安里 亮, 山下 勝, 池田 晴人 .  局麻下経鼻手術による声門下肉芽腫切除例 .  耳鼻と臨床51 ( 5 ) 370 - 373   2005年9月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻と臨床会  

    65歳女.僧帽弁置換術(経口挿管24時間)後47日目に嗄声・翌日には呼吸困難を生じ,精査により声門下に腫瘤を認め緊急入院となった.入院時,血液凝固能の低下を認め,気管切開拒否のため全麻下喉頭直達鏡手術による肉芽腫切除を断念して局麻下の経鼻的喉頭手術を施行した.手術時,喉頭モニターには電子内視鏡システムを使用し,肉芽腫の切除には可撓チューブと上部消化管内視鏡用穴開き鉗子を用いた.術後,呼吸困難は消失し,肉芽腫は術後2ヵ月まで残存を認めたが,その後徐々に縮小し術後4ヵ月後には消失し,それに伴い嗄声は改善した.術後13ヵ月の現在,再発の徴候は認めていない

  • 岸本 正直, 田邉 牧人, 山下 勝, 扇田 秀章, 橋本 公夫, 大森 孝一 .  咽頭原発類基底細胞癌の2例 .  耳鼻咽喉科臨床98 ( 8 ) 637 - 643   2005年8月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    CiNii Article

  • 岸本 正直, 田邉 牧人, 山下 勝, 扇田 秀章, 橋本 公夫, 大森 孝一 .  咽頭原発類基底細胞癌の2例 .  耳鼻咽喉科臨床98 ( 8 ) 637 - 643   2005年8月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    症例1:42歳女.左耳痛を主訴とし,左扁桃窩に表面不整な隆起性病変があった.造影CT,MRIでは径47mmの強く造影される腫瘤を認めた.他院での初回生検では中分化型扁平上皮癌の診断で,病理組織標本の再検討にて類基底細胞癌(BSC)が疑われた.深部に及ぶ再生検の結果,中咽頭原発のBSCと診断し,安全域を広く取った腫瘍切除術と両側頸部廓清術を行った.術後約3年経過現在,再発は認められない.症例2:56歳男.左側頸部腫瘤を主訴とし,頸部所見および造影CTにて左側頸部に径30mmの弾性硬の腫瘤を2個認めた.内視鏡下に採取した小さな組織片では扁平上皮癌の診断で,食道鏡下に深部より生検を行い,最終的に下咽頭原発のBSCと診断した.この時既に肝転移があり,TS-1を投与したが腫瘍縮小効果は得られなかった.放射線により一時的に疼痛緩和と頸部リンパ節の縮小効果を認めたが,全身状態が徐々に悪化し,診断確定後約1年で死亡した.症例1,2ともに,扁平上皮癌の合併は認められなかった

  • Omori K, Nakamura T, Kanemaru S, Asato R, Yamashita M, Tanaka S, Magrufov A, Ito J, Shimizu Y .  Regenerative medicine of the trachea: the first human case. .  The Annals of otology, rhinology, and laryngology114 ( 6 ) 429 - 433   2005年6月

  • Shinohara K, Hashimoto K, Yamashita M, Omori K .  Schwannoma of the nasal septum removed with endoscopic surgery. .  Otolaryngology--head and neck surgery : official journal of American Academy of Otolaryngology-Head and Neck Surgery132 ( 6 ) 963 - 964   2005年6月

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 多田 靖宏, 野本 幸男, 鈴木 輝久, 金丸 真一, 山下 勝, 安里 亮 .  気道の再生医療 .  頭頸部癌/ 日本頭頸部癌学会31 ( 2 )   2005年5月

     詳細を見る

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 金丸 眞一, 安里 亮, 山下 勝, 清水 慶彦 .  組織工学からみた臓器再生 : 気管・気管支の再生治療 .  日本臨床麻酔学会誌 = The Journal of Japan Society for Clinical Anesthesia25 ( 3 ) 310 - 315   2005年5月

     詳細を見る

    ? 本研究の目的は, 体内で自己組織の再生を誘導する&lt;i&gt;in situ &lt;/i&gt;Tissue Engineeringにより, 気道の臓器再生を実現することである. 組織再生の足場としてポリプロピレンメッシュとコラーゲンスポンジから構成される人工材料を開発した. 動物実験でこれを移植し最長5年の観察で, 気管, 主気管支, 輪状軟骨の組織再生を確認した. これらの結果をふまえて, 世界に先駆けて頸部気管で臨床応用を開始し, 術後10ヵ月の時点で経過順調であった. しかし, 胸部気管や分岐部気管ではまだ解決すべき問題は多い. 今後は基礎実験の成果を臨床に橋渡しするトランスレーショナルリサーチにより, 気道の各部位に応じた再生治療の開発が期待される.

    DOI: 10.2199/jjsca.25.310

    CiNii Article

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 金丸 眞一, 安里 亮, 山下 勝, 清水 慶彦 .  組織工学からみた臓器再生 : 気管・気管支の再生治療 .  日本臨床麻酔学会誌 = The Journal of Japan Society for Clinical Anesthesia25 ( 3 ) 310 - 315   2005年5月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本臨床麻酔学会  

    &nbsp; 本研究の目的は, 体内で自己組織の再生を誘導する<i>in situ </i>Tissue Engineeringにより, 気道の臓器再生を実現することである. 組織再生の足場としてポリプロピレンメッシュとコラーゲンスポンジから構成される人工材料を開発した. 動物実験でこれを移植し最長5年の観察で, 気管, 主気管支, 輪状軟骨の組織再生を確認した. これらの結果をふまえて, 世界に先駆けて頸部気管で臨床応用を開始し, 術後10ヵ月の時点で経過順調であった. しかし, 胸部気管や分岐部気管ではまだ解決すべき問題は多い. 今後は基礎実験の成果を臨床に橋渡しするトランスレーショナルリサーチにより, 気道の各部位に応じた再生治療の開発が期待される.

    DOI: 10.2199/jjsca.25.310

    CiNii Article

  • Kanemaru S, Nakamura T, Omori K, Magrufov A, Yamashita M, Ito J .  Regeneration of mastoid air cells in clinical applications by in situ tissue engineering. .  The Laryngoscope115 ( 2 ) 253 - 258   2005年2月

  • Shinohara K, Yamashita M, Sugimoto K, Tsuji T, Omori K .  Transcatheter arterial embolization of auricular arteriovenous malformation. .  Otolaryngology--head and neck surgery : official journal of American Academy of Otolaryngology-Head and Neck Surgery132 ( 2 ) 345 - 346   2005年2月

  • 岸本 正直, 田邉 牧人, 山下 勝, 扇田 秀章, 橋本 公夫, 大森 孝一 .  咽頭原発類基底細胞癌の2例 .  耳鼻咽喉科臨床98 ( 8 ) 637 - 643   2005年

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    症例1:42歳女.左耳痛を主訴とし,左扁桃窩に表面不整な隆起性病変があった.造影CT,MRIでは径47mmの強く造影される腫瘤を認めた.他院での初回生検では中分化型扁平上皮癌の診断で,病理組織標本の再検討にて類基底細胞癌(BSC)が疑われた.深部に及ぶ再生検の結果,中咽頭原発のBSCと診断し,安全域を広く取った腫瘍切除術と両側頸部廓清術を行った.術後約3年経過現在,再発は認められない.症例2:56歳男.左側頸部腫瘤を主訴とし,頸部所見および造影CTにて左側頸部に径30mmの弾性硬の腫瘤を2個認めた.内視鏡下に採取した小さな組織片では扁平上皮癌の診断で,食道鏡下に深部より生検を行い,最終的に下咽頭原発のBSCと診断した.この時既に肝転移があり,TS-1を投与したが腫瘍縮小効果は得られなかった.放射線により一時的に疼痛緩和と頸部リンパ節の縮小効果を認めたが,全身状態が徐々に悪化し,診断確定後約1年で死亡した.症例1,2ともに,扁平上皮癌の合併は認められなかった

    DOI: 10.5631/jibirin.98.637

    Scopus

    CiNii Article

  • Tamaki H, Kanemaru S, Yamashita M, Magrufov A, Tamura Y, Nakamura T, Omori K, Ito J .  Assessment of \nthe HGF therapy for radiation induced salivery gland disorder in mice. .  TESI and ETES(2004.10.13. Lausanne)   2004年10月

  • Asato R, Kanemaru S, Magrufov A, Yamashita M, Omori K, Nakamura T .  Skull base rigidity reconstruction by \npolypropylene-mash coated with collagen. .  TESI and ETES(2004.10.13. Lausanne)   2004年10月

  • Kanemaru S, Nakamura T, Yamashita M, Magrufov A, Kita T, Tamaki H, Tamura Y, Omori K, Ito J .  Regeneration \nof the vocal fold by implantaion of bone marrow derived stromal cells. .  TESI and ETES(2004.10.13. Lausanne)   2004年10月

  • Magrufov A, Kanemaru S, Yamashita M, Nakamura T, Tamaki H, Tamura Y, Omori K, Ito J .  Mastoid mucosa \nregeneration by tissue engineering technique, in vitro study. .  TESI and ETES(2004.10.13. Lausanne)   2004年10月

  • 高宮 靜男, 清田 直俊, 佐藤 倫明, 白川 敬子, 笹井 恵子, 奥野 昌宏, 山本 欣哉, 植本 雅治, 高瀬 伸明, 山下 勝, 大森 孝一 .  頭頸部腫瘍におけるリエゾン・コンサルテーション .  癌治療と宿主16 ( 3 ) 281 - 286   2004年7月

     詳細を見る

    頭頸部腫瘍患者の特徴とリエゾン・コンサルテーション精神医学の実際を報告した.医療センター神経科,耳鼻咽喉科にて共診した患者に関して,後方視的に年齢,性別など患者の特徴と介入方法を調べた.その結果,男性52例,女性12例と圧倒的に男性が多かった.喫煙歴は男性34例,女性2例で,飲酒歴は男性34例,女性1例であった.咽頭癌,喉頭癌,舌癌37例のうち,83.8%が大酒家,ヘビースモーカーであった.DSM-IV診断では適応障害が20%,睡眠障害が20%,不安障害が19%,うつ病性障害が17%,アルコール離脱が15%,その他が9%に認められ,向精神薬が90.7%に必要であった.41例は術前から精神科医が関与し,うち32例は咽頭癌・喉頭癌・舌癌患者であった.術前からの関わりをもち,人柄,喫煙歴・飲酒歴などの心理社会的背景を把握しておくことが術後の心理的援助に重要であった

  • 高宮 靜男, 清田 直俊, 佐藤 倫明, 白川 敬子, 笹井 恵子, 奥野 昌宏, 山本 欣哉, 植本 雅治, 高瀬 伸明, 山下 勝, 大森 孝一 .  頭頸部腫瘍におけるリエゾン・コンサルテーション .  癌治療と宿主16 ( 3 ) 281 - 286   2004年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(株)メディカルレビュー社  

    頭頸部腫瘍患者の特徴とリエゾン・コンサルテーション精神医学の実際を報告した.医療センター神経科,耳鼻咽喉科にて共診した患者に関して,後方視的に年齢,性別など患者の特徴と介入方法を調べた.その結果,男性52例,女性12例と圧倒的に男性が多かった.喫煙歴は男性34例,女性2例で,飲酒歴は男性34例,女性1例であった.咽頭癌,喉頭癌,舌癌37例のうち,83.8%が大酒家,ヘビースモーカーであった.DSM-IV診断では適応障害が20%,睡眠障害が20%,不安障害が19%,うつ病性障害が17%,アルコール離脱が15%,その他が9%に認められ,向精神薬が90.7%に必要であった.41例は術前から精神科医が関与し,うち32例は咽頭癌・喉頭癌・舌癌患者であった.術前からの関わりをもち,人柄,喫煙歴・飲酒歴などの心理社会的背景を把握しておくことが術後の心理的援助に重要であった

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 金丸 真一, AKHMAR M., 山下 勝, 安里 亮, 平塚 康之, 田中 信三, 伊藤 壽一, 清水 慶彦 .  喉頭・気管の形成手術 : 再生医学的アプローチ .  日本気管食道科学会会報55 ( 2 )   2004年4月

     詳細を見る

  • 大森 孝一, 山下 勝, 田中 信三, 安里 亮, 森 裕子, 岩城 忍, 横山 慶子, 多田 靖広 .  術後経過と患者満足度 .  音声言語医学 = The Japan Journal of Logopedics and Phoniatrics45 ( 2 ) 168 - 172   2004年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本音声言語医学会  

    音声外科手術はデイ・サージャリーの良い適応である.平成8年から5年間に, 西神戸医療センターで行った局所麻酔下の喉頭内視鏡手術260例のうち, 225例 (87%) で手術を完遂できた.声帯ポリープ40例では術後の発声機能は改善し良好な成績であった.京都大学病院では平成12年にデイ・サージャリー診療部が設置され, クリニカルパスを作成して運用している.術前, 術後に患者インタビューをし, リスク, 手術の受け入れ, 心配事の表現, 声の制限が可能か, などを評価する.術後, 音声改善が不十分な場合は薬物治療や音声治療を行う.音声外科手術は比較的低侵襲だが, 合併症に局所麻酔でリドカイン中毒, 全身麻酔で喉頭痙攣などがあり, 詳細な手術の説明と記録により医事紛争の予防を図る.音声外科的治療プログラムの構築には, 耳鼻咽喉科医のリーダーシップにより, 麻酔科医, 言語聴覚士, 看護師などを含めたチーム医療が重要である.

    DOI: 10.5112/jjlp.45.168

    Scopus

    CiNii Article

  • SI Kanemaru, T Nakamura, K Omori, A Magrufov, M Yamashita, Y Shimizu, H Takahashi, J Ito .  Regeneration of mastoid air cells: Clinical applications .  ACTA OTO-LARYNGOLOGICA124   80 - 84   2004年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:TAYLOR & FRANCIS AS  

    The objective of this study was to establish a method for regenerating mastoid air cells and their functions for clinical use in incurable otitis media. For this clinical study three patients (one male, two female) were randomly selected from patients with severe cholesteatoma about to undergo staged operations. Hydroxy-apatite in three-dimensional, honeycomb-like structures (3D-HA) were used as artificial pneumatic bones. This 3D-HA is made of calcium phosphate and has a high percentage of micropores (90%). Its surface is coated with collagen. At the first stage of tympanoplasty, collagen-coated 3D-HA was put into the opened mastoid cavity and fixed by fibrin glue. Recovery of mastoid aeration and regeneration of the pneumatic air cells of the mastoid cavity were estimated on CT scan images after the first operation. Aeration was recovered in all cases. The mastoid air cells were regenerated in two cases. In the failed case, subcutaneous connective tissues and granulations invaded into the spaces of the 3D-HA. This study demonstrated that mucosa would grow on the surface of a 3D-HA implant and could provide gas exchange functions in the newly opened mastoid cavity. This tissue engineering method may be a possible treatment for intractable otitis media.

    DOI: 10.1080/03655230310016690

    Web of Science

  • 金丸 眞一, 中村 達雄, Akhmar Magrufov, 大森 孝一, 山下 勝, 平海 晴一, 藤野 清大, 内藤 泰, 伊藤 壽一 .  乳突蜂巣構造の再生 In situ tissue engineeringの臨床応用 .  耳鼻咽喉科臨床97 ( 3 ) 205 - 210   2004年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    高度の慢性中耳炎で乳突蜂巣の発育が不十分で,含気腔がないか,あってもごく僅かな5症例を対象とし,in situ tissue engineeringという組織工学的手法を用いて乳突蜂巣構造の再生を試みた.第1段階手術終了後に第2段階手術を行い,乳突腔内の含気腔の形成と蜂巣構造の再生は,術後に施行した高分解能CTによる画像で判断した.CTは第1段階手術前,第2段階手術直前と術後6ヵ月の計3回撮影した.観察期間は9〜24ヵ月であった.その結果,5症例のうち,評価の時点で上鼓室から乳突腔にかけて部分的にでも含気を認めたものは4症例で,このうちハイドロキシアパタイトによる蜂巣構造が認められたものは3症例,残る1症例は含気が認められるものの,ハイドロキシアパタイト周囲は軟部組織(液体も含む)陰影が観察され,蜂巣構造形成にまでは至っていなかった.また,含気を全く認めなかった1症例は,軟部組織(液体も含む)陰影が乳突腔全体に充満していた

  • Magrufov A, Kanemaru S, Nakamura T, Omori K, Yamashita M, Shimizu Y, Ito J .  Tissue engineering for the regeneration of the mastoid air cells: a preliminary in vitro study. .  Acta oto-laryngologica. Supplementum ( 551 ) 75 - 9   2004年3月

     詳細を見る

  • Akhmar Magrufov, Shin Ichi Kanemaru, Tatsuo Nakamura, Koichi Omori, Masaru Yamashita, Yasuhiko Shimizu, Juichi Ito .  Tissue engineering for the regeneration of the mastoid air cells: A preliminary in vitro study .  Acta Oto-Laryngologica, Supplement ( 551 ) 75 - 79   2004年3月

     詳細を見る

    Mastoid is a pneumatic bone, composed of small interconnecting chambers covered by a mono-layer of mucosa with an abundant blood supply. One of its main functions is gas exchange according to the concentration/pressure gradient. The final goal of our research project is to regenerate mastoid air cells and their unique physiologic functions. The aim of the present study is to determine appropriate cultivating conditions for the cells cultured on the surface of artificial hydroxyapatite. In our in vitro experiment, to imitate the skeleton of mastoid bone, we used two types of three-dimensional hydroxyapatite (3D-HA), i.e. with a high (90%) and low (60%) percentage of micropores. The former type was divided into two groups: collagen-coated and non-coated. Canine mucosal- and bone marrow-derived stromal cells (BSCs), from the oral floor and femur respectively, were harvested and cultured on the 3D-HA under different conditions. To estimate the proliferation/distribution of the cultured cells over the surface of the 3D-HA, these cells were stained with the dye DiI and hematoxylin-eosin. There were no significant differences in the proliferation of cultured cells on the 3D-HA with high and low percentages of micropores. Collagen-coated HA was a better material for the cultured cells compared with the non-coated HA. Co-cultured mucosal and BSCs proliferated better than those cultured separately. In conclusion, this tissue engineering technique may be applied for the regeneration of mastoid air cells.

    DOI: 10.1080/03655230310016807

    Scopus

    PubMed

  • A Magrufov, SC Kanemaru, T Nakamura, K Omori, M Yamashita, Y Shimizu, J Ito .  Tissue engineering for the regeneration of the mastoid air cells: a preliminary in vitro study .  ACTA OTO-LARYNGOLOGICA124   75 - 79   2004年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:TAYLOR & FRANCIS AS  

    Mastoid is a pneumatic bone; composed of small interconnecting chambers covered by a mono-layer of mucosa with an abundant blood supply. One of its main functions is gas exchange according to the concentration/pressure gradient. The final goal of our research project is to regenerate mastoid air cells and their unique physiologic functions. The aim of the present study is to determine appropriate cultivating conditions for the cells cultured on the surface of artificial hydroxyapatite. In our in vitro experiment. to imitate the skeleton of mastoid bone, we used two types of three-dimensional hydroxyapatite (3D-HA), i.e. with a high (90%) and low (60%) percentage of micropores. The former type was divided into two groups: collagen-coated and non-coated. Canine mucosal- and bone marrow-derived stromal cells (BSCs), from the oral floor and femur respectively. were harvested and cultured on the 3D-HA under different conditions. To estimate the proliferation/distribution of the cultured cells over the surface of the 3D-HA, these cells were stained with the dye DiI and hematoxylin-eosin. There were no significant differences in the proliferation of cultured cells on the 3D-HA with high and low percentages of micropores. Collagen-coated HA was a better material for the cultured cells compared with the non-coated HA. Co-cultured mucosal and BSCs proliferated better than those cultured separately. In conclusion, this tissue engineering technique may be applied for the regeneration of mastoid air cells.

    DOI: 10.1080/03655230310016807

    Web of Science

  • Kanemaru S, Nakamura T, Omori K, Magrufov A, Yamashita M, Shimizu Y, Takahashi H, Ito J .  Regeneration of mastoid air cells: clinical applications. .  Acta oto-laryngologica. Supplementum ( 551 ) 80 - 4   2004年3月

     詳細を見る

  • Shin Ichi Kanemaru, Tatsuo Nakamura, Koichi Omori, Akhmar Magrufov, Masaru Yamashita, Yasuhiko Shimizu, Haruo Takahashi, Juichi Ito .  Regeneration of mastoid air cells: Clinical applications .  Acta Oto-Laryngologica, Supplement ( 551 ) 80 - 84   2004年3月

     詳細を見る

    The objective of this study was to establish a method for regenerating mastoid air cells and their functions for clinical use in incurable otitis media. For this clinical study three patients (one male, two female) were randomly selected from patients with severe cholesteatoma about to undergo staged operations. Hydroxy-apatite in three-dimensional, honeycomb-like structures (3D-HA) were used as artificial pneumatic bones. This 3D-HA is made of calcium phosphate and has a high percentage of micropores (90%). Its surface is coated with collagen. At the first stage of tympanoplasty, collagen-coated 3D-HA was put into the opened mastoid cavity and fixed by fibrin glue. Recovery of mastoid aeration and regeneration of the pneumatic air cells of the mastoid cavity were estimated on CT scan images after the first operation. Aeration was recovered in all cases. The mastoid air cells were regenerated in two cases. In the failed case, subcutaneous connective tissues and granulations invaded into the spaces of the 3D-HA. This study demonstrated that mucosa would grow on the surface of a 3 D-HA implant and could provide gas exchange functions in the newly opened mastoid cavity. This tissue engineering method may be a possible treatment for intractable otitis media.

    DOI: 10.1080/03655230310016690

    Scopus

    PubMed

  • T. Nakamura, E. Kawanami, S. Fukuda, T. Kobayashi, M. Inoue, M. Yoshitani, T. Toba, T. Itoi, K. Shigeno, A. Nakata, T. Matsuno, S. Morino, S. Kanemaru, M. Yamashita, K. Oomori, Y. Shimizu .  Artificial trachea: Application of bone marrow derived cells for InSitu tissue engineering .  Transactions - 7th World Biomaterials Congress   15   2004年

     詳細を見る

    The aim of this study is to evaluate bone marrow cells on the novel artificial tracheal as a cell source of autologous tissue regeneration. We have succeeded to reconstruct the trachea with peripheral blood and its long term efficacy was demonstrated in animal experiments. In this study we used bone marrow aspirate and mesenchymal stem cell from the bone marrow and it epithelization was examined. Tracheal prosthesis was fabricated with Marlex mesh and spiral stent (L=50mm). It was dipped in 1% collagen solution and dried. Collagen sponge layers were made on both. Dehydro-thermal cross-linkage of collagen molecules was performed at 140 C in vacuo 24 h. 9 beagle dogs divided into 3 group, this prosthesis was implanted into a cervical tracheal 5-cm defect. Before implantation collagen was soaked with autologous bone marrow aspirate (n=3), autologous mesenchymal stem cell(n=3), and as a control peripheral blood (n=3). After the operation the epithelization on the reconstructed site was evaluated with a bronchoscope. Construction of airway was measured by MR-imaging. Observation time continued up to 2 years. All the 9 dogs survived uneventfully until they were sacrificed (1M, 12M, 24 M). Complete epithelization was accomplished at 1- 3 months in all the dogs. Early recovery of epithelium was evident in bone marrow aspirate group and MSC group. However even in long term result there was no significant difference between bone marrow group and MSC groups in performance. This experiment indicates that application of bone marrow or MSC may facilitate the tissue regeneration on the tracheal wall.

    Scopus

  • Omori K, Nakamura T, Kanemaru S, Magrufov A, Yamashita M, Shimizu Y .  Regenerative Medicine of the Tracheal \nTissue. .  COSM(2004.5.2. Phoenix AZ)   2004年

  • SI Kanemaru, T Nakamura, A Magrufov, M Yamashita, K Omori, Y Shimizu, H Takahashi, J Ito .  Regeneration of the mastoid air cells of the temporal bone in vitro study and clinical application .  PROCEEDINGS OF THE 3RD SYMPOSIUM ON MIDDLE EAR MECHANICS IN RESEARCH AND OTOLOGY   411 - 415   2004年

     詳細を見る

    出版者・発行元:WORLD SCIENTIFIC PUBL CO PTE LTD  

    Web of Science

  • 金丸 眞一, 中村 達雄, Akhmar Magrufov, 大森 孝一, 山下 勝, 平海 晴一, 藤野 清大, 内藤 泰, 伊藤 壽一 .  乳突蜂巣構造の再生 : In situ tissue engineering の臨床応用 .  耳鼻咽喉科臨床97 ( 3 ) 205 - 210   2004年

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    The aim of this study was to regenerate the pneumatic air cells and their gas exchange function in the poorly developed mastoid cavities of patients with chronic otitis media.&lt;br&gt;Five patients with severe chronic otitis media whose mastoid air cells were poorly developed took part in this clinical trial. Four of 5 patients underwent staged operation of tympanoplasty.&lt;br&gt;Honeycomb-like structures made of hydroxyapatite (HA) coated with collagen was used as a framework for artificial pneumatic bones. At the first stage of tympanoplasty, collagen-coated HA was implanted into the newly opened mastoid cavity and was fixed by fibrin glue. After the first operation, recovery of mastoid aeration and regeneration of the pneumatic air cells of the newly opened mastoid cavity were assessed on CT scan images. In 4 of 5 cases, aeration was recovered. The pneumatic air cells were regenerated in 3 cases.&lt;br&gt;This study demonstrated that the mastoid air cells could be regenerated with implanted HA in the newly opened mastoid cavity. This tissue engineering method may be a possible treatment for intractable otitis media because it can recover the gas exchange function.

    DOI: 10.5631/jibirin.97.205

    Scopus

    CiNii Article

  • Kanemaru S, Omori K, Nakamura T, Magrufov A, Yamashita M, Fujino K, Hiraumi S, Ito J .  Regeneration of \nThe Mastoid Air Cells. .  7th International Congress on Cholesteatoma and Ear Surgery(2004.6.24. Hague)   2004年

  • 金丸 眞一, 中村 達雄, 山下 勝, AKHMAR Magrufov, 藤野 清大, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  難治性慢性中耳炎に対する乳突蜂巣再生の試み .  Otology Japan13 ( 4 )   2003年9月

     詳細を見る

  • MAGRUFOV Akhmar, 金丸 眞一, 中村 達雄, 山下 勝, 大森 孝一, 田村 芳寛, 田村 哲也, 伊藤 壽一 .  Tissue engineering technique for the regeneration of mastoid mucosa, in vitro study .  Otology Japan13 ( 4 )   2003年9月

     詳細を見る

  • 藤野 清大, 金丸 眞一, 山下 勝, AKHMAR Magrufov, 大森 孝一, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  In situ tissue engineering による乳突蜂巣再生 .  Otology Japan13 ( 4 )   2003年9月

     詳細を見る

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 清水 慶彦, 金丸 眞一, 安里 亮, 山下 勝, Akhmar Magrufov .  肺病変の修復・再生へのアプローチ 組織工学からみた臓器再生 気管・気管支の再生治療 .  日本臨床麻酔学会誌23 ( 8 ) S163 - S164   2003年9月

  • 大森 孝一, 山下 勝, 多田 靖宏 .  【症例から咽頭・喉頭・頸部手術へ】 総合的アプローチ 音声所見からみた喉頭手術 .  JOHNS19 ( 9 ) 1187 - 1191   2003年9月

     詳細を見る

    手術前後の音声を評価する場合,まず簡便なのが聴覚印象評価を記載することである.音響分析については,周期ゆらぎ,振幅ゆらぎ,調波成分と雑音成分の音響エネルギー比の3つのパラメータでよい.発生機能的検査としては,最長発声持続時間が簡便であり,呼気流率,更に声の強さも重要である.局所麻酔での喉頭手術は,患者の声を聞きながら操作できる点で有利である.電子内視鏡下の喉頭手術は低侵襲で主に声帯ポリープ,喉頭肉芽腫がよい適応となり,頸部外切開による喉頭形成手術は声帯麻痺や痙攣性発声障害などが適応となる.患者の音声障害が十分改善された時点或いは少し過矯正した時点で手術を終了する.一方,全身麻酔での喉頭手術は,喉頭直達鏡により安定した視野が得られることからより複雑な手技が可能である

  • 大森 孝一, 岸本 正直, 山下 勝 .  声帯突起部癒着例 .  耳鼻と臨床49 ( 1 ) 41 - 44   2003年1月

     詳細を見る

    症例は19歳、男性。交通事故で右硬膜下血腫、左肺挫傷。手術後3週間挿管。2カ月後、呼吸困難、喘鳴を主訴に当科受診。初診時両側声帯の固定を認め、気管切開を施行。本人は手術を希望せず外来で内視鏡にて観察していた。6カ月後、局麻下の内視鏡検査で両声帯突起に膜状の癒着を認めた。全麻下に喉頭直達鏡手術を行い、一側の声帯を外側に引くと他方の声帯が内側に動き、声帯突起部の癒着が主な病変で両声帯の固着はなかった。癒着部を切開し創部にステロイドを局注した。術翌日から両側声帯の可動性は良好で、術後1カ月で気切孔を閉鎖した。術後2カ月で両声帯突起に肉芽が出現したが、 PPI内服および音声治療を行い肉芽は消失した。両側声帯固定例では局麻下の喉頭内視鏡あるいは全麻下の喉頭直達鏡など声帯や披裂部に接近した観察が重要と言える。

    DOI: 10.11334/jibi1954.49.1_41

    CiNii Article

  • 大森 孝一, 岸本 正直, 山下 勝 .  声帯突起部癒着例 .  耳鼻と臨床49 ( 1 ) 41 - 44   2003年1月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻と臨床会  

    19歳男性.声帯突起部癒着の1例を経験した.患者は交通事故による右硬膜下血腫,左肺挫傷で術後3週間挿管が行われていた.しかし,術後2ヵ月目に喘鳴,労作時呼吸困難が生じたため受診した.喉頭内視鏡では両側声帯の固定を認め,喉頭蓋喉頭面には肉芽腫がみられ気管切開を施行した.気管孔からの観察では声門下後部に肉芽を認めたが,患者は喉頭手術の希望を同意せず外来で観察をしていた.だが,その6ヵ月後の局麻下の内視鏡検査で両側声帯突起に膜状の癒着を認めたため,同意を得て全麻下に喉頭直達鏡手術を行った.喉頭蓋喉頭面の肉芽腫を切除し,一側の声帯突起を外側に引くと他方は内側に動き,両声帯の固着はなく,突起間の癒着部を切開し,声門下の肉芽を切除して,両側声門突起の創部にステロイドを局注した.術後,両側声帯の可動性は良好で,その1ヵ月後にに気切孔を閉鎖した.術後2ヵ月目に両声帯突起に肉芽が出現したが,これはPPI内服と音声治療で消失した

  • 山下 勝, 篠原 かおる, 辻 智子, 岸本 正直, 大森 孝一 .  突発性難聴270耳のステロイド治療成績 .  耳鼻咽喉科臨床95 ( 7 ) 673 - 677   2002年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    突発性難聴と診断し,副腎皮質ステロイド製剤による点滴治療を行った265例270耳についての成績を調べた.治癒と著明回復とを合わせた改善率は48%であり,高齢,めまいを伴う症例,発症から治療までの期間が長い例での治療成績が不良であった.また,コハク酸メチルプレドニゾロンナトリウム群の改善率は50%,コハク酸プレドニゾロンナトリウム群では47%であり,投与したステロイドの抗炎症作用の力価を1/3としたものの,両者の間に有意差は認めなかった

  • 大森 孝一, 山下 勝, 岸本 正直, 辻 智子 .  原発性上皮小体機能亢進症の治療経験 .  頭頚部腫瘍28 ( 1 ) 148 - 152   2002年3月

     詳細を見る

  • 岩城 忍, 前川 圭子, 岸本 正直, 山下 勝, 大森 孝一 .  当院における構音障害例:特に小児の機能性構音障害について .  神戸市立病院紀要 ( 40 ) 19 - 24   2002年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(地独)神戸市民病院機構  

    1994年8月〜2001年2月の6年半における言語外来受診者は1006例で,そのうち構音障害が認められたのは小児63例,成人62例の計125例であった.言語外来での小児症例に対する構音指導の適応は,精神発達年齢が4歳以上で,精神発達年齢に応じた構音が獲得できていない場合とした.その結果,機能性構音障害19例では,全例が本の朗読など意識すると正しい構音が可能となった.しかし会話になると19例中4例では時に構音の誤りを認め,うち3例は精神発達遅滞を伴っていた.又,会話で認められた構音の誤りは,発達途上に見られる省略,置換等の構音の誤りでは17例中1例のみであったのに対し,声門破裂音,口蓋化構音,側音化構音など舌の誤った操作による構音の誤りでは,6例中3例と高率を示した.従って,精神発達遅滞や構音の誤りの種類が,会話への汎化に影響を及ぼす要因になると考えられた

  • 岩城 忍, 前川 圭子, 岸本 正直, 山下 勝, 大森 孝一 .  当院における構音障害例:特に小児の機能性構音障害について .  神戸市立病院紀要 ( 40 ) 19 - 24   2002年3月

     詳細を見る

    1994年8月〜2001年2月の6年半における言語外来受診者は1006例で,そのうち構音障害が認められたのは小児63例,成人62例の計125例であった.言語外来での小児症例に対する構音指導の適応は,精神発達年齢が4歳以上で,精神発達年齢に応じた構音が獲得できていない場合とした.その結果,機能性構音障害19例では,全例が本の朗読など意識すると正しい構音が可能となった.しかし会話になると19例中4例では時に構音の誤りを認め,うち3例は精神発達遅滞を伴っていた.又,会話で認められた構音の誤りは,発達途上に見られる省略,置換等の構音の誤りでは17例中1例のみであったのに対し,声門破裂音,口蓋化構音,側音化構音など舌の誤った操作による構音の誤りでは,6例中3例と高率を示した.従って,精神発達遅滞や構音の誤りの種類が,会話への汎化に影響を及ぼす要因になると考えられた

  • 大森 孝一, 山下 勝, 岸本 正直, 辻 智子 .  原発性上皮小体機能亢進症の治療経験 .  頭頸部腫瘍28 ( 1 ) 148 - 152   2002年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本頭頸部癌学会  

  • 山下 勝, 辻 智子, 坂本 廣子, 桜井 稔泰, 橋本 公夫, 菊川 達雄, 野々村 光栄, 大森 孝一 .  喉頭結核4例 .  耳鼻咽喉科臨床95 ( 3 ) 275 - 279   2002年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    75歳男,53歳男,59歳男及び67歳の女の喉頭結核の症例を報告した.4例とも嗄声を主訴とし,うち2例は明らかな肺結核の既往があった.4例とも抗結核薬の投与にて治癒した.文献的検討から,喉頭結核は声帯に肉芽腫型の病巣を作り,嗄声を主訴とすることが多いという特徴があることが明らかとなった.本症は局所所見上では喉頭癌との鑑別が難しく喉頭隆起性病変の鑑別に際しては常に念頭におく必要がある

  • 山下 勝, 平野 滋, 金子 賢一, 児嶋 久剛, 岸本 正直, 大森 孝一 .  陳旧性の食道腔外異物例 .  日本気管食道科学会会報53 ( 1 ) 45 - 48   2002年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本気管食道科学会  

    頸部食道の陳旧性腔外魚骨異物例を報告した。症例は32歳の女性で5カ月前にカレイを摂食したことによる異物であった。他院にての食道鏡検査上,異物は発見されず,1カ月後のCT検査結果から異物の残存が指摘された。症状が軽微であったため放置していたが,誤飲から5カ月後,摘出を希望して来院。頸部外切開にて頸部食道筋層内に埋没する異物を粘膜損傷なく摘出し得た。頸部食道の陳旧性腔外異物例は渉猟し得た限り,国内2例目であった。

    DOI: 10.2468/jbes.53.45

    CiNii Article

  • 山下 勝, 平野 滋, 金子 賢一, 児嶋 久剛, 岸本 正直, 大森 孝一 .  陳旧性の食道腔外異物例 .  日本気管食道科学会会報53 ( 1 ) 45 - 48   2002年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(NPO)日本気管食道科学会  

    32歳女.5ヵ月前にカレイを摂食したことによる異物であった.他院での食道鏡検査では異物は発見されず,1ヵ月後のCT検査結果から異物の残存が指摘された.症状が軽微であったため放置していたが,誤飲から5ヵ月後,摘出を希望して来院した.頸部外切開にて頸部食道筋層内に埋没する異物を粘膜損傷なく摘出し得た.日常診療において食道異物症例は少なくないが,完全な腔外異物にまで至る頸部食道の陳旧性腔外異物例は渉猟し得た限り国内2例目であった

  • Omori K, Isshiki N, Tsuji T, Yamashita M .  Bilateral vocal fold paralysis and adhesion in anterior spinal artery syndrome. .  The Annals of otology, rhinology, and laryngology111 ( 8 ) 680 - 683   2002年

  • 山下 勝, 篠原 かおる, 辻 智子, 岸本 正直, 大森 孝一 .  突発性難聴270耳のステロイド治療成績 .  耳鼻臨床95 ( 7 ) 673 - 677   2002年

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    We treated 265 patients (270 ears) with idiopathic sudden deafness by intravenous corticosteroid hormone administration. Complete recovery occurred in 31% of patients, definite improvement in 17%, slight improvement in 19%, and no improvement in 33%. Prognostic factors for better hearing were as follows: younger age, absence of vestibular symptoms, hearing loss configuration without high tone impairment, mild initial hearing loss, and early initial treatment after onset. In the past 10 years, only three reports analyzing more than 200 patients were found in the Japanese literature. All papers reported complete recovery in approximately 30%.

    DOI: 10.5631/jibirin.95.673

    Scopus

    CiNii Article

  • 大森 孝一, 山下 勝, 岸本 正直, 辻 智子 .  原発性上皮小体機能亢進症の治療経験 .  頭頸部腫瘍28 ( 1 ) 148 - 152   2002年

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本頭頸部癌学会  

    原発性上皮小体機能亢進症を10例経験した。年齢は37才〜72才, 男性1例, 女性9例。臨床症状は高Ca血症8例 (無症状7例, 精神症状1例), 嗄声1例, 咽喉頭異常感1例。病理診断は腺腫9例, 過形成1例。腺腫での術前局在診断は超音波6/9例, CT8/8例, MIBIシンチ9/9例的中した。超音波で非的中の3例のうち2例に甲状腺疾患を合併していた。特異な臨床症状の2例を示す。症例 (50才, 女性)。2年間に反回神経麻痺を2回繰り返し回復。術中, 右反回神経が喉頭に入る直前で神経裏面に癒着した腫瘍を認めこれを鋭的に切除。病理診断は腺腫。術後反回神経麻痺はない。症例 (59才, 女性)。他院精神科にて妄想性障害で3年間治療されていた。高Ca血症を指摘され当院を受診。画像検査で甲状腺右葉の下方に腫瘤を認め, 摘出術を施行した。病理診断は腺腫。術後2ケ月で幻覚, 妄想は消失した。

    DOI: 10.5981/jjhnc1974.28.148

    CiNii Article

  • 山下 勝, 辻 智子, 坂本 廣子, 桜井 稔泰, 橋本 公夫, 菊川 達雄, 野々村 光栄, 大森 孝一 .  喉頭結核4例 .  耳鼻臨床95 ( 3 ) 275 - 279   2002年

     詳細を見る

    We have treated 4 cases of laryngeal tuberculosis during the past 6 years. All patients complained of hoarseness. Laryngoscopic findings revealed glanulomatous lesions in the vocal cords and in the false vocal cords. After antituberculous treatments, their local findings markedly improved.&lt;br&gt;It is difficult to diagnose elevated lesions as laryngeal tuberculosis, since local findings and the age distribution of this disease are similar to those of laryngeal carcinoma.&lt;br&gt;Although laryngeal tuberculosis is rare in modern Japan, it is important to be aware that this disease still exists.

    DOI: 10.5631/jibirin.95.275

    Scopus

    CiNii Article

  • 山下 勝, 辻 智子, 大森 孝一 .  プランルカスト投与にて鼻閉の改善を認めた通年性アレルギー例 .  Progress in Medicine21 ( 1 ) 149 - 150   2001年1月

     詳細を見る

    症例は59歳の男性で,鼻閉を主訴とした.10年前より通年性の鼻閉を自覚していた.両側下鼻甲介粘膜は蒼白で,腫脹し,少量の水様性鼻汁を認めた.両鼻腔内に鼻茸はみられなかった.ハウスダストとダニによる通年性アレルギー鼻炎と診断しプランルカストと局所ステロイド薬の併用による薬物療法を開始した.投与開始後2週間で鼻閉の改善を認め,下鼻甲介粘膜腫脹の改善を認めた

  • 山下 勝, 辻 智子, 大森 孝一 .  プランルカスト投与にて鼻閉の改善を認めた通年性アレルギー例 .  Progress in Medicine21 ( 1 ) 149 - 150   2001年1月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(株)ライフ・サイエンス  

    症例は59歳の男性で,鼻閉を主訴とした.10年前より通年性の鼻閉を自覚していた.両側下鼻甲介粘膜は蒼白で,腫脹し,少量の水様性鼻汁を認めた.両鼻腔内に鼻茸はみられなかった.ハウスダストとダニによる通年性アレルギー鼻炎と診断しプランルカストと局所ステロイド薬の併用による薬物療法を開始した.投与開始後2週間で鼻閉の改善を認め,下鼻甲介粘膜腫脹の改善を認めた

  • 山下 勝, 野々村 光栄, 菊川 達雄 .  複視をきたした歯性上顎洞炎例 .  耳鼻咽喉科臨床92 ( 12 ) 1321 - 1325   1999年12月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    58歳女.眼窩内蜂窩織炎を続発したことによって複視をきたした歯性上顎洞炎例である. 1)炎症は歯牙より副鼻腔を介して直接眼窩内に波及したものと考えられた. 2)抗生物質の発達した今日でも,重篤化する歯性上顎洞炎例が存在することを再認識すべきである

  • 菊川 達雄, 野々村 光栄, 山下 勝 .  篩骨から発生した眼窩骨腫例 .  耳鼻咽喉科臨床92 ( 12 ) 1327 - 1330   1999年12月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

  • 菊川 達雄, 野々村 光栄, 山下 勝 .  稀なリンパ節転移をきたした甲状腺癌症例 .  耳鼻咽喉科臨床92 ( 11 ) 1229 - 1233   1999年11月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    非典型的なリンパ節転移をきたした甲状腺乳頭癌新鮮例の2例を報告した.症例1(72歳男)は,甲状腺微小癌(乳頭癌)が患側の所属リンパ節に転移せず,いきなり対側のリンパ節に広範に転移をきたした稀な例で,症例2は(57歳女)は,甲状腺乳頭癌新鮮例で咽後リンパ節まで転移をきたした極めて稀な症例と考えられた

  • 山下 勝, 野々村 光栄, 菊川 達雄 .  エアバッグにより生じた急性感音難聴例 .  耳鼻咽喉科臨床92 ( 11 ) 1187 - 1190   1999年11月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    ステロイド漸減投与にて改善したエアバッグ作動による急性感音難聴症例(22歳女)を報告した.交通外傷患者の診察にあたっては,外傷部位にのみ気をとられることなく,エアバッグ作動の有無や,難聴,耳鳴の自覚の有無についても問診することが必要である

  • Shiomi Yosaku, Naito Yasushi, Honjo Iwao, Fujiki Nobuya, Kaneko Kenichi, Takahashi Haruo, Yamashita Masaru, Kawano Michio .  聴力残存のある患者の人工内耳 .  Auris・Nasus・Larynx26 ( 4 ) 369 - 374   1999年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

    人工内耳手術前の補聴器装用時と術後の言葉のききとりについて良聴耳35〜90dBの残存聴力のある患者で比較した.5例の患者について検討を行ったところ,全例,補聴器よりも言葉のききとりが改善し,筆談を必要としなくなった.これは両側高度難聴者の成績よりも良好であった

  • Yosaku Shiomi, Yasushi Naito, Iwao Honjo, Nobuya Fujiki, Kenichi Kaneko, Haruo Takahashi, Masaru Yamashita, Michio Kawano .  Cochlear implant in patients with residual hearing .  Auris Nasus Larynx26 ( 4 ) 369 - 374   1999年10月

     詳細を見る

    Objective: The postoperative speech perception abilities of severely hearing-impaired patients with multi-channel cochlear implant were compared with preoperative speech perception performance with conventional hearing aids. Methods: Cochlear implantation was performed in six severely to profoundly hearing-impaired patients. They had unaided pure-tone thresholds of 70-100-dB HL and aided thresholds of 35-90-dB HL in the better ear, but were not able to perceive speech sounds well with hearing aids. Results: Postoperatively, all the patients had significantly improved speech perception performance, exceeded the average skills of profoundly deaf cochlear implant users, and were able to communicate without writing. Conclusion: These results imply that cochlear implant may be indicated for severely to profoundly deaf subjects, if they receive little or no benefit from conventional hearing aids. Copyright (C) 1999 Elsevier Science Ireland Ltd.

    DOI: 10.1016/S0385-8146(99)00016-4

    Scopus

    PubMed

  • 山下 勝, 野々村 光栄, 菊川 達雄 .  複視をきたした歯性上顎洞炎例 .  耳鼻臨床92 ( 12 ) 1321 - 1325   1999年

     詳細を見る

    Inflammation induced from an odontogenic origin rarely develops into orbital complications. We reviewed a patient complaining of double vision with orbital cellulitis after odontogenic treatment.&lt;br&gt;A 58-year-old woman complained of left buccal swelling and symptoms of acute sinusitis following the treatment of caries of her left upper tooth. Exophthalmus and diplopia of her left eye were noted. After emergent surgical and medical treatment, she was relieved of all nasal and eye symptoms.

    DOI: 10.5631/jibirin.92.1321

    Scopus

    CiNii Article

  • 菊川 達雄, 野々村 光栄, 山下 勝 .  稀なリンパ節転移をきたした甲状腺癌症例 .  耳鼻咽喉科臨床92 ( 11 ) 1229 - 1233   1999年

     詳細を見る

    Clinically, nodal metastases from well-differentiated thyroid papillary carcinoma usually present primarily in the pretracheal, paratracheal, and infraglandular groups of lymph nodes, secondly, along the ipsilateral jugular chain nodes, thirdly in the accessory nodes, and then in the other distant regional nodes such as the submandibular and submental groups.&lt;br&gt;We report two cases of rare metastases of thyroid papillary carcinoma.&lt;br&gt;Case 1: A 72-year-old male was referred to our hospital because of a right neck mass. A CT scan revealed that his right jugular nodes were swollen and involved in the deep cervical fascia, and that a minute calcification existed in the left lobe of the thyroid gland. This was a case of a minute carcinoma which metastasized only to the contralateral jugular chain nodes. No metastatic lymph nodes were found in the left side region. Thyroid carcinomas usually metastasize to the ipsilateral side at first. Metastases to the contralateral nodes without ipsilateral nodal involvement are unusual.&lt;br&gt;Case 2: A 57-year-old female was referred to us because of postoperative vocal cord paralysis, and a thyroid tumor was found by chance. Enhanced CT scan showed a high density mass in the retropharyngeal space. After surgery, this was diagnosed as being a lateral retropharyngeal nodal metastasis of a thyroid papillary carcinoma. Metastases to the lateral retropharyngeal nodes are rare.

    DOI: 10.5631/jibirin.92.1229

    Scopus

    CiNii Article

  • 山下 勝, 野々村 光栄, 菊川 達雄 .  エアバッグにより生じた急性感音難聴例 .  耳鼻咽喉科臨床92 ( 11 ) 1187 - 1190   1999年

     詳細を見る

    ステロイド漸減投与にて改善したエアバッグ作動による急性感音難聴症例(22歳女)を報告した.交通外傷患者の診察にあたっては,外傷部位にのみ気をとられることなく,エアバッグ作動の有無や,難聴,耳鳴の自覚の有無についても問診することが必要である

    DOI: 10.5631/jibirin.92.1187

    Scopus

  • 菊川 達雄, 野々村 光栄, 山下 勝 .  篩骨から発生した眼窩骨腫例 .  耳鼻咽喉科臨床92 ( 12 ) 1327 - 1330   1999年

     詳細を見る

    Orbital osteoma is an uncommon tumor. We report a case of orbital osteoma originating from the ethmoidal bone in a 59-year-old female. She was referred to our hospital in 1992 because of progressive exophthalmos. A CT scan showed a high density mass at the ethmoidal bone extending into the right orbit. It was diagnosed as an orbital osteoma. 6 years later she experienced diplopia. Therefore, we decided to excise the tumor. The removed solid tumor measured 15×20×30mm, and the histological diagnosis was a compact type of osteoma. After surgery, all ophthalmic symptoms disappeared.

    DOI: 10.5631/jibirin.92.1327

    Scopus

    CiNii Article

▼全件表示

書籍等出版物

  • 各科スペシャリストが伝授 内科医が知っておくべき疾患102

    山下 勝( 範囲: 3.2 副鼻腔炎)

    中山書店  2020年4月 

  • 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 レジデントマニュアル

    山下 勝( 範囲: 頸部腫脹(p.55-57)、喉頭内視鏡・喉頭ストロボスコピー(p.224-226)、頸部の先天性疾患(p.278-280)、頸部の良性腫瘍(p.281-283))

    医学書院  2016年11月 

  • Regenerative Medicine in Otolaryngology: 147-160, 2015

    YAMASHITA Masaru, KITANI Yoshiharu, KANEMARU Shin-Ichi( 範囲: Chapter 10; Laryngeal Framework Regeneration)

    Springer  2015年5月 

  • Regenerative Medicine in Otolaryngology: 225-234, 2015

    KANEMARU Shin-Ichi, OMORI Koichi, YAMASHITA Masaru, NAKAMURA Tatsuo( 範囲: Chapter 15; Regeneration of the Trachea)

    Springer  2015年5月 

  • 結核 (喉頭結核 p.297-300)

    山下 勝( 範囲: 喉頭結核)

    医学書院  2006年4月 

  • 耳鼻咽喉科・頭頸部外科クリニカルトレンド Part4, 84-6 (2004)

    内藤 泰, 山下 勝( 範囲: 人工内耳はなぜ音楽が楽しめないのか)

    中山書店  2004年8月 

▼全件表示

MISC

  • 【呼吸器病学TOPICS 2018-19】形態・機能 気道再生医療の現状と展望

    山下 勝, 大森 孝一

    分子呼吸器病   23 ( 1 )   18 - 20   2019年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(株)先端医学社  

  • 京都大学における移動型CTおよびMRI支援手術について

    山下 勝, 中川 隆之, 楯谷 一郎, 山本 典生, 大森 孝一

    耳鼻咽喉科展望   61 ( 6 )   355 - 355   2018年12月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科展望会  

  • 頭蓋底腫瘍に対する内視鏡下経鼻・経頭蓋同時併用手術

    桑田 文彦, 中川 隆之, 山下 勝, 松永 麻美, 丹治 正大, 大森 孝一

    耳鼻咽喉科臨床   111 ( 8 )   530 - 531   2018年8月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

  • 甲状腺外科における頭頸部外科医の関わり 甲状腺癌気管浸潤への対応(人工気管による再建)

    北村 守正, 岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 大森 孝一

    日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌   35 ( Suppl.1 )   S79 - S79   2018年5月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会  

  • 当科におけるT3優位型バセドウ病手術症例の検討

    田口 敦士, 末廣 篤, 北村 守正, 原田 博之, 樋渡 直, 伊木 健浩, 岸本 曜, 山下 勝, 楯谷 一郎, 大森 孝一

    日本耳鼻咽喉科学会会報   121 ( 4 )   577 - 577   2018年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

  • 頭蓋底腫瘍に対する経鼻内視鏡手術の有用性

    丹治正大, 桑田文彦, 松永麻美, 山下勝, 坂本達則, 荒川芳輝, 吉田和道, 高木康志, 中川隆之, 宮本享

    日本神経内視鏡学会プログラム・抄録集   24th   146   2017年10月

     詳細を見る

  • 人工気管による気管再建に関する多施設共同試験 医師主導治験として

    岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 水田 匡信, 北村 守正, 末廣 篤, 中村 達雄, 大森 孝一

    頭頸部癌   43 ( 3 )   367 - 371   2017年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本頭頸部癌学会  

    気管は生命維持に不可欠な臓器であるが、時として悪性腫瘍の浸潤、外傷、炎症などによる狭窄のため切除を余儀なくされる。切開により生じる気管欠損は整容的にも、機能的にもハンディキャップとなるが、大きな欠損の再建には難渋することも多い。われわれはin situ tissue engineeringのコンセプトに基づき、コラーゲンの足場をポリプロピレンで補強した生体内組織再生誘導型人工気管を開発した。これまでに、この人工気管を用いた非臨床試験および臨床研究を行い良好な成績が確認されている。現在われわれは、この人工気管の医療機器としての薬機承認および保険収載を目標とし、有効性、安全性を確認するための多施設共同医師主導治験を行っている。対象は既存治療で気管切開孔を閉鎖できない患者と悪性腫瘍切除に伴い気管軟骨の1/2周以上かつ3輪以上の欠損が生じることが予想される患者である。この治験を完遂し、有効性・安全性が確認されれば薬機承認申請を行う予定である。(著者抄録)

  • 人工気管による気管再建に関する多施設共同試験

    岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 水田 匡信, 北村 守正, 末廣 篤, 中村 達雄, 大森 孝一

    耳鼻と臨床   63 ( 5 )   183 - 188   2017年9月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻と臨床会  

    気管は生命維持に不可欠な臓器であるが、時として悪性腫瘍、もしくは、外傷、炎症などによる狭窄性疾患のため切除を余儀なくされる。切除により生じる気管欠損は整容的にも、機能的にもハンディキャップとなるため、早期の閉鎖が望ましいが、大きな欠損の再建には難渋することも多い。気管の安全かつ簡便な再建方法の確立を目指して、われわれはかねてよりin situ tissue engineeringのコンセプトに基づき人工気管の開発に取り組んできた。コラーゲンの足場をポリプロピレンで補強した生体内組織再生誘導型人工気管は、非臨床試験で長期的な安全性、有効性が確認されており、さらに、施設内倫理委員会の承認のもと行った臨床研究でも良好な治療成績が確認されている。現在われわれは、この人工気管の医療機器としての薬事承認および保険収載を最終的な目標とし、有効性、安全性を確認するための多施設共同医師主導治験を行っている。対象は既存治療で気管切開孔を閉鎖できない患者と悪性腫瘍切除に伴い気管軟骨の1/2周以上かつ3輪以上の欠損が生じることが予想される患者である。(著者抄録)

  • 鞍上部paragangliomaの1例

    住吉壯介, 丹治正大, 桑田文彦, 峰晴陽平, 荒川芳輝, 山下勝, 中川隆之, 宮本享

    日本間脳下垂体腫瘍学会プログラム・抄録集   27th   119   2017年2月

     詳細を見る

  • 高磁場3テスラMRI及び移動式CTによるmultimodal update navigationの経鼻内視鏡手術への応用

    丹治正大, 荒川芳輝, 峰晴陽平, 桑田文彦, 山下勝, 坂本達則, 中川隆之, 宮本享

    日本脳腫瘍の外科学会プログラム・抄録集   21st   105   2016年

     詳細を見る

  • 耳鼻咽喉科臨床の進歩 喉頭・気管の再生医療

    大森 孝一, 中村 達雄, 多田 靖宏, 野本 幸男, 鈴木 輝久, 金丸 眞一, 安里 亮, 山下 勝, 岡野 渉

    日本耳鼻咽喉科学会会報   112 ( 3 )   104 - 109   2009年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本耳鼻咽喉科学会  

    気道は呼吸、嚥下、発声、構音という生命維持や社会生活を送る上で必須の機能を持つ。癌や外傷などで気道の組織が侵された場合、これらを切除した後に機能障害なく再建することは難しい。臓器再生には足場、細胞、成長因子が必要とされている。これらを組み合わせて臓器を再生させようとする研究が数多く展開されているが、臨床に到達した分野はまだ少ない。気管については、Tissue Engineeringの概念を提唱したLanger、Vacantiが、動物実験で体外での気管様の管腔組織再生を報告したが、体内に移植すると吸収されるため臨床応用に用いるのは難しい。一方、われわれは、生体内で組織を再生させるin situ Tissue Engineeringの概念に基づいて、生体内で自己の組織再生を誘導する人工材料(ポリプロピレンメッシュ+コラーゲンスポンジ)を開発した。犬を用いて人工材料を足場として移植し、気管、輪状軟骨弓部などの組織再生に成功した。電子顕微鏡での観察で内腔面に線毛上皮の再生を認め、機械的圧縮試験で再生組織は正常組織と同等の支持力を示した。最長5年の観察期間で狭窄などの合併症を認めず良好な組織再生が得られ、安全性が確認された。2002年より、世界に先駆けて喉頭・気管の再生医療のヒトへの応用を開始した。頸部気管、輪状軟骨の欠損例を対象として、甲状腺癌気管浸潤の即時再建3例、喉頭・気管狭窄の気道再建5例に行い、9ヵ月から最長4年の観察期間でほぼ経過良好である。再建時には気管孔を同時に閉鎖し早期に日常生活に復帰できた。喉頭・気管の再生医療は部分欠損に対してではあるが臨床応用段階に到達しており、日本発の治療技術といえる。今後の課題は、より広い範囲の欠損例への対応、上皮化の加速や声帯隆起再生のための新規技術開発であり、線維芽細胞や脂肪組織由来幹細胞を用いたハイブリッド型人工材料の開発状況を紹介する。(著者抄録)

  • 気道再建と再生医療

    大森 孝一, 中村 達雄, 多田 靖宏, 野本 幸男, 鈴木 輝久, 小林 謙, 金丸 眞一, 安里 亮, 山下 勝

    耳鼻と臨床   54 ( 5 )   271 - 279   2008年9月

     詳細を見る

    出版者・発行元:耳鼻と臨床会  

  • 骨再生誘導法を取り入れた組織工学的犬頭蓋骨再生

    梅田 裕生, 金丸 眞一, 山下 勝, 末廣 篤, 大野 恒久, 田村 芳寛, 平野 滋, 中村 達雄, 大森 孝一, 伊藤 壽一

    Inflammation and Regeneration   27 ( 4 )   402 - 402   2007年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(一社)日本炎症・再生医学会  

  • New therapy for intractable otitis media: Regeneration of the mastoid air cells

    S. Kanemaru, M. Yamashita, H. Umeda, J. Ito

    TISSUE ENGINEERING   13 ( 7 )   1734 - 1734   2007年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:MARY ANN LIEBERT INC  

    Web of Science

  • 自己骨髄由来間葉系細胞を用いた口蓋骨再生

    田村芳寛, 金丸眞一, 平野滋, 山下勝, 梅田裕生, 末廣篤, 木谷芳晴, 岸本曜, 中村達雄, 伊藤壽一

    第10 回日本組織工学会(2007.11.8-9.東京)   2007年

  • 気管の再生治療<Ⅰ.総合研究報告、Ⅱ.分担研究報告>組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究

    多田靖宏, 中村達雄, 金丸眞一, 大森孝一, 安里亮, 山下勝

    厚生労働科学研究、ヒトゲノム・再生医療等研究事業、組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究(主任研究者:大森孝一)平成16年度〜平成18年度総合研究報告書   53 - 55   2007年

  • 神経再生の研究.<Ⅰ.総合研究報告、Ⅱ.分担研究報告>組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究

    金丸眞一, 中村達雄, 大森孝一, 山下勝

    厚生労働科学研究、ヒトゲノム・再生医療等研究事業、組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究(主任研究者:大森孝一)平成16年度〜平成18年度総合研究報告書   50 - 52   2007年

  • <Ⅱ.分担研究報告>人工材料と自己筋膜を用いた声帯再生の試み

    大森孝一, 山下 勝, 中村達雄, 金丸眞一

    厚生労働科学研究、ヒトゲノム・再生医療等研究事業、組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究(主任研究者:大森孝一)平成18年度総括・分担研究報告書   33 - 36   2007年

  • 声帯再生の研究.<Ⅰ.総合研究報告、Ⅱ.分担研究報告>組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究

    金丸眞一, 中村達雄, 大森孝一, 山下 勝

    厚生労働科学研究、ヒトゲノム・再生医療等研究事業、組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究(主任研究者:大森孝一)平成16年度〜平成18年度総合研究報告書   46 - 49   2007年

  • 癌治療への再生医療の応用 甲状腺癌治療における気道の再生医療

    大森 孝一, 中村 達雄, 多田 靖宏, 野本 幸男, 鈴木 輝久, 金丸 眞一, 安里 亮, 山下 勝

    再生医療   5 ( 4 )   545 - 549   2006年11月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(株)メディカルレビュー社  

  • 肺病変の修復・再生へのアプローチ 気道の再生と臨床応用

    大森 孝一, 中村 達雄, 多田 靖宏, 野本 幸男, 鈴木 輝久, 小林 謙, 佐藤 聡, 金丸 眞一, 安里 亮, 山下 勝

    分子呼吸器病   10 ( 3 )   216 - 219   2006年5月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(株)先端医学社  

  • 自己骨髄由来間葉系細胞移植による声帯の再生

    金丸眞一, 中村達雄, 山下勝, 平野滋, 田村芳寛, 梅田裕生, 大野恒久, 大森孝一, 伊藤壽一

    第9 回日本組織工学会(2006.9.7-8. 京都)   2006年

  • 気管小欠損モデルへの人工気管を用いた組織再生.

    大森孝一, 山下 勝, 金丸眞一

    厚生労働科学研究, ヒトゲノム・再生医療等研究事業, 組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究(主任研究者:大森孝一)平成17年度総括・分担研究報告書   25 - 27   2006年

  • 気道の再生治療

    大森孝一, 多田靖宏, 中村達雄, 金丸眞一, 安里 亮, 山下 勝

    厚生労働科学研究, ヒトゲノム・再生医療等研究事業, 組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究(主任研究者:大森孝一)平成17年度総括・分担研究報告書   71 - 76   2006年

  • 自己骨由来細胞による声帯再生ー移植細胞の方行の検討ー . 厚生労働科学研究, ヒトゲノム・再生医療等研究事業, 組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究

    金丸眞一, 中村達雄, 大森孝一, 山下 勝

    平成17年度総括・分担研究報告書   59 - 61   2006年

  • β-TCP を利用した組織工学的犬頭蓋骨再生

    梅田裕生, 金丸眞一, 岸本正直, 山下勝, 田村芳寛, 中村達雄, 大森孝一, 伊藤壽一

    第27 回日本炎症・再生医学会(2006.7.11-12. 東京)   2006年

  • 声帯再生を目 的に移植された自己骨髄由来間葉系細胞の生体内動態の検討.

    金丸眞一, 山下勝, 梅田裕生, 田村芳寛, 大野恒久, 大森孝一, 平野滋, 中村達雄, 伊藤壽一

    第27 回日本炎症・再生医学会(2006.7.11-12. 東京)   2006年

  • 人工神経チューブによる神経再生過程の評価ー反回神経再生の機能的再生をめざしてー

    金丸眞一, 中村達雄, 大森孝一, 山下 勝

    厚生労働科学研究, ヒトゲノム・再生医療等研究事業, 組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究(主任研究者:大森孝一)平成17年度総括・分担研究報告書   64 - 66   2006年

  • 人工材料と自己間葉系細胞を用いた甲状軟骨および声帯切除後の組織再生

    大森孝一, 山下 勝, 中村達雄, 金丸眞一

    厚生労働科学研究, ヒトゲノム・再生医療等研究事業, 組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究(主任研究者:大森孝一)平成17年度総括・分担研究報告書   57 - 58   2006年

  • 人工材料と自己筋膜を用いた声帯切除後の組織再生

    大森孝一, 山下 勝, 中村達雄, 金丸眞一

    厚生労働科学研究, ヒトゲノム・再生医療等研究事業, 組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究(主任研究者:大森孝一)平成17年度総括・分担研究報告書   62 - 63   2006年

  • コラーゲン被覆ポリプロ ピレンメッシュと大腿筋膜を用いたイヌ声門の再生

    山下勝, 金丸眞一, 平野滋, 田村芳寛, 梅田裕生, 大森孝一, 中村達雄, 伊藤壽一

    第9 回日本組織工学会(2006.9.7-8. 京都)   2006年

  • 肺病変の修復・再生へのアプローチ 組織工学からみた臓器再生 気管・気管支の再生治療

    大森 孝一, 中村 達雄, 金丸 眞一, 安里 亮, 山下 勝, 清水 慶彦

    日本臨床麻酔学会誌   25 ( 3 )   310 - 315   2005年5月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本臨床麻酔学会  

  • 高度慢性中耳炎における組織工学的アプローチ

    金丸眞一, 大森孝一, 山下勝, Magrufov Akhmar, 平海晴一, 中村達雄, 伊藤壽一

    第26回日本炎症・再生医学会(2005.7.12-13. 東京)   2005年

  • <Ⅱ.分担研究報告>2層モデル人口材料による声帯隆起の再生

    大森孝一, 山下 勝, 中村達雄, 金丸眞一

    厚生労働科学研究、ヒトゲノム・再生医療等研究事業、組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究(主任研究者:大森孝一)平成16年度総括・分担研究報告書   57 - 58   2005年

  • 乳突蜂巣の再生:in situ tissue engineeringの臨床応用

    KANEMARU,Shinichi, NAKAMURA,Tatsuo, OMORI,Koichi, MAGRUFOV,Akhmar, YAMASHITA,Masaru, ITO,Juichi

    The Laryngoscope日本語版   2 ( 2 )   10 - 16   2005年

  • <Ⅱ.分担研究報告書>気管小欠損モデルへの人工気管を用いた組織再生

    大森孝一, 金丸眞一, 山下 勝

    厚生労働科学研究、ヒトゲノム・再生医療等研究事業、組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究(主任研究者:大森孝一)平成16年度総括・分担研究報告書   48 - 49   2005年

  • <Ⅱ.分担研究報告書>喉頭内腔型どりによる声帯隆起の再生

    大森孝一, 山下 勝, 中村達雄, 金丸眞一

    厚生労働科学研究、ヒトゲノム・再生医療等研究事業、組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究(主任研究者:大森孝一)平成16年度総括・分担研究報告書   55 - 56   2005年

  • <Ⅱ.分担研究報告>骨髄由来細胞による声帯再生

    金丸眞一, 大森孝一, 山下 勝

    厚生労働科学研究、ヒトゲノム・再生医療等研究事業、組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究(主任研究者:大森孝一)平成16年度総括・分担研究報告書   63 - 64   2005年

  • <Ⅱ.分担研究報告>気管の再生治療

    大森孝一, 中村達雄, 金丸眞一, 安里 亮, 山下 勝

    厚生労働科学研究、ヒトゲノム・再生医療等研究事業、組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究(主任研究者:大森孝一)平成16年度総括・分担研究報告書   97 - 100   2005年

  • <Ⅱ.分担研究報告>in situ Tissue Engineeringを用いた輪状軟骨の再生

    大森孝一, 中村達雄, 金丸眞一, 安里 亮, 山下 勝, MAGRUFOV Akhmar

    厚生労働科学研究、ヒトゲノム・再生医療等研究事業、組織工学的手法を用いた気道再生の基礎的・臨床的研究(主任研究者:大森孝一)平成16年度総括・分担研究報告書   50 - 54   2005年

  • 【音声外科的治療プログラム 最適な治療選択から医療事故防止まで】術後経過と患者満足度

    大森 孝一, 山下 勝, 田中 信三, 安里 亮, 森 裕子, 岩城 忍, 横山 慶子, 多田 靖宏

    音声言語医学   45 ( 2 )   168 - 172   2004年4月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本音声言語医学会  

    術後,音声改善が不十分な場合は薬物治療や音声治療を行う.音声外科手術は比較的低侵襲だが,合併症に局所麻酔でリドカイン中毒,全身麻酔で喉頭痙攣などがあり,詳細な手術の説明と記録により医事紛争の予防を図る.音声外科的治療プログラムの構築には,耳鼻咽喉科医のリーダーシップにより,麻酔科医,言語聴覚士,看護師などを含めたチーム医療が重要である

  • 肝細胞増殖因子を用いた放射線被爆マウスによる唾液腺障害軽減の試み

    玉木久信, 金丸眞一, 山下勝, Akhmar Magrufov, 松本昌宏, 中村達雄, 伊藤壽一

    第105 回日本耳鼻咽喉科学会(2004.5.15. 広島)   2004年

  • 放射線誘発マウス唾液腺障害に対する肝細胞増殖因子の検討

    玉木久信, 金丸眞一, 山下勝, Akhmar Magrufov, 大屋夏生, 田村芳寛, 大森孝一, 中村達雄, 伊藤壽一

    第7 回日本組織工学会(2004.7.1. 東京)   2004年

  • 気管の部分欠損 に対する組織工学的再生

    山下勝, 金丸眞一, 大森孝一, Magrufov Akhmar, 玉木久信, 田村芳寛, 中村達雄, 伊藤壽一

    第56 回日本気管食道科学会総会(2004.11.25-26. 東京)   2004年

  • 組織再生型材料による頭蓋底硬性再建

    安里亮, 金丸眞一, Akhmar Magrufov, 山下勝, 池田晴人, 大森孝一, 伊藤壽一, 中村達雄, 清水慶彦

    第105 回日本耳鼻咽喉科学会(2004.5.13. 広島)   2004年

  • 組織工学的手法による乳突蜂巣再生の試み

    山下勝, 金丸眞一, Magrufov Akhmar, 中村達雄, 大森孝一, 伊藤壽一

    第25 回日本炎症・再生医学会(2004.7.13-14. 東京)   2004年

  • In situ tissue engineering による神経再生医療-反回神経の機能的再生をめざして-

    金丸眞一, 中村達雄, Magrufov Akhmar, 大森孝一, 山下勝, 安里亮, 玉木久信, 田中信三, 伊藤壽一, 清水 慶彦

    第16 回日本喉頭科学会総会・学術講演会(2004.3.19-20. 松山)   2004年

  • 喉頭声帯隆起の組織工学的 再生のこころみ

    山下勝, 大森孝一, 金丸眞一, Akhmar Magrufov, 田村芳寛, 中村達雄, 伊藤壽一

    第7 回日本組織工学会(2004.7.1. 東京)   2004年

  • 乳突蜂巣再生の臨床応用

    平海晴一, 金丸眞一, 藤野清大, 山下勝, Akhmar Magrufov, 大森孝一, 中村達雄, 内藤泰, 伊藤壽一

    第105 回日本耳鼻咽喉科学会(2004.5.13. 広島)   2004年

  • Regeneration of \nmastoid mucosa, invitro preliminary study

    Magrufov A, Kanemaru S, Nakamura T, Yamashita M, Omori K, Tamura Y, Tamura T, Ito J

    第7 回日本組織工学会(2004.7.1. 東京)   2004年

  • <ワークショップ 喉頭・気管の形成手術の現況と展望>喉頭・気管の形成手術:再生医学的アプローチ

    大森孝一, 中村達雄, 金丸真一, MAGRUFOV Akhmar, 山下 勝, 安里 亮, 平塚康之, 田中信三, 伊藤壽一, 清水慶彦

    日本気管食道科学会会報   55 ( 2 )   145   2004年

     詳細を見る

    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本気管食道科学会  

    DOI: 10.2468/jbes.55.145

    CiNii Article

  • 【症例から咽頭・喉頭・頸部手術へ】総合的アプローチ 音声所見からみた喉頭手術

    大森 孝一, 山下 勝, 多田 靖宏

    JOHNS   19 ( 9 )   1187 - 1191   2003年9月

     詳細を見る

    出版者・発行元:(株)東京医学社  

    手術前後の音声を評価する場合,まず簡便なのが聴覚印象評価を記載することである.音響分析については,周期ゆらぎ,振幅ゆらぎ,調波成分と雑音成分の音響エネルギー比の3つのパラメータでよい.発生機能的検査としては,最長発声持続時間が簡便であり,呼気流率,更に声の強さも重要である.局所麻酔での喉頭手術は,患者の声を聞きながら操作できる点で有利である.電子内視鏡下の喉頭手術は低侵襲で主に声帯ポリープ,喉頭肉芽腫がよい適応となり,頸部外切開による喉頭形成手術は声帯麻痺や痙攣性発声障害などが適応となる.患者の音声障害が十分改善された時点或いは少し過矯正した時点で手術を終了する.一方,全身麻酔での喉頭手術は,喉頭直達鏡により安定した視野が得られることからより複雑な手技が可能である

▼全件表示

講演・口頭発表等

  • 中川 隆之, 花澤 豊行, 山下 勝, 松永 麻美, 桑田 文彦, 大森 孝一 .  鼻副鼻腔から見た脳神経・内頸動脈の手術解剖 .  日本鼻科学会会誌  2017年9月  (一社)日本鼻科学会

  • 金丸 眞一, 金井 理絵, 辻 拓也, 窪島 史子, 山本 季来, 山下 勝, 西田 明子, 前谷 俊樹 .  鼓膜の再生医療―高度・先進医療から保険制度を目指して― 組織光学的手法による鼓膜再生医療 .  第22回 日本耳科学会  2012年10月 

  • 中川 隆之, 花澤 豊行, 山下 勝, 松永 麻美, 桑田 文彦, 大森 孝一 .  鼻副鼻腔から見た脳神経・内頸動脈の手術解剖 .  第56回 日本鼻科学会  2017年9月 

  • 田辺 牧人, 山本 悦生, 山下 勝, 岸本 正直 .  鼓室硬化症の術後聴力成績 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2003年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 倉田 馨介, 山下 勝, 木谷 芳晴, 鳥居 紘子, 松原 彩, 音成 恵梨子, 高木 明 .  頸部刺創の一例 .  第117回 日耳鼻静岡県地方部会  2019年7月 

  • 田辺 牧人, 山本 悦生, 山下 勝, 岸本 正直 .  鼓室硬化症の術後聴力成績 .  第104回 日本耳鼻咽喉科学会総会学術講演会  2003年5月 

  • 田邉 牧人, 山下 勝, 岸本 正直 .  鼓室硬化症の術後聴力成績 .  第142回 日耳鼻兵庫県地方部会  2002年12月 

  • 田辺 牧人, 山下 勝, 岸本 正直 .  鼓室硬化症の術後聴力成績 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2003年9月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 玉木 久信, 金丸 眞一, 山下 勝, 田村 芳寛, 岸本 正直, 伊藤 壽一 .  放射線誘発マウス唾液腺障害に対する肝細胞増殖因子の検討 .  第106回 日本耳鼻咽喉科学会  2005年5月 

  • 梅田 裕生, 金丸 眞一, 山下 勝, 末廣 篤, 木谷 芳晴, 岸本 曜, 田村 芳寛, 平野 滋, 伊藤 壽一 .  新しい、簡便かつ合理的な鼓室換気チューブ挿入具 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2008年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 梅田 裕生, 金丸 眞一, 山下 勝, 末廣 篤, 木谷 芳晴, 岸本 曜, 田村 芳寛, 平野 滋, 伊藤 壽一 .  新しい、簡便かつ合理的な鼓室換気チューブ挿入具 .  第109回 日本耳鼻咽喉科学会  2008年5月 

  • 金丸 眞一, 金井 理絵, 窪島 史子, 山本 季来, 辻 拓也, 山下 勝, 西田 明子, 前谷 俊樹 .  新しい乳突削開法と乳突蜂巣再生術 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2013年7月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • 金丸 眞一, 金井 理絵, 窪島 史子, 山本 季来, 辻 拓也, 山下 勝, 西田 明子, 前谷 俊樹 .  新しい乳突削開法と乳突蜂巣再生術 .  第75回 耳鼻咽喉科臨床学会  2013年7月 

  • 金丸 眞一, 金井 理絵, 窪島 史子, 山本 季来, 辻 拓也, 山下 勝, 西田 明子, 前谷 俊樹 .  新しい整容的乳突削開と乳突蜂巣再生について .  第327回 日耳鼻大阪地方連合会  2013年12月 

  • 山下 勝, 今中 一文, 岸本 正直, 田邉 牧人 .  早期喉頭癌に対する放射線治療成績 .  第141回 日耳鼻兵庫県地方部会  2002年7月 

  • 山下 勝, 今中 一文, 岸本 正直, 田邉 牧人 .  早期喉頭癌に対する放射線治療成績 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2003年5月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 平野 滋, 山下 勝, 大野恒久, 田村芳寛, 安里 亮, 田中信三, 伊藤壽一 .  早期声門癌に対するMicrodissectionによるCordectomyの再考 .  第31回 日本頭頸部癌学会  2007年6月 

  • 山下 勝 .  残存聴力のある患者に対する人工内耳 .  第66回 日耳鼻京滋地方部会  1997年4月 

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 金丸 真一, Akhmar Magrufov, 山下 勝, 安里 亮, 平塚 康之, 田中 信三, 伊藤 壽一, 清水 慶彦 .  気管,気管支形成手術の現況と展望 喉頭・気管の形成手術 再生医学的アプローチ .  日本気管食道科学会会報  2004年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 金丸 眞一, Magrufov Akhmar, 山下 勝, 安里 亮, 田中 信三, 伊藤 壽一 .  気管の再生医療 .  第42回 日本癌治療学会  2004年7月 

  • 山下 勝, 金丸 眞一, 大森 孝一, Magrufov Akhmar, 玉木 久信, 田村 芳寛, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  気管の部分欠損に対する組織工学的再生 .  第56回 日本気管食道科学会  2004年11月 

  • 山下 勝, 金丸 眞一, 大森 孝一, Akhmar Magrufov, 玉木 久信, 田村 芳寛, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  気管の部分欠損に対する組織工学的再生 .  日本気管食道科学会会報  2005年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 大森 孝一, 多田 靖宏, 松塚 崇, 野本 幸男, 鈴木 輝久, 中村 達雄, 金丸 眞一, 安里 亮, 山下 勝, 田中 信三 .  気管狭窄への対応 喉頭・気管狭窄の再生治療 .  日本気管食道科学会会報  2006年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 山下 勝, 金丸 眞一, 梅田 裕生, 田村 芳寛, 大森 孝一, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  気管部分切除モデルに対する組織工学的再生 .  第27回 日本炎症・再生医学会  2006年5月 

  • 山下 勝, 金丸 眞一, 梅田 裕生, 田村 芳寛, 大森 孝一, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  気管部分切除モデルに対する組織工学的再生 .  Inflammation and Regeneration  2006年7月  (一社)日本炎症・再生医学会

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 金丸 眞一, 安里 亮, 田中 信三, 山下 勝, マグルフ アフマル, 伊藤 壽一, 清水 慶彦 .  気道の再生治療 .  第105回 日本耳鼻咽喉科学会  2004年5月 

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 多田 靖宏, 野本 幸男, 鈴木 輝久, 金丸 真一, 山下 勝, 安里 亮 .  気道の再生医療 .  日本頭頸部癌学会  2005年5月 

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 金丸 眞一, 安里 亮, 田中 信三, 山下 勝, Magrufov Akhmar, 伊藤 壽一, 清水 慶彦 .  気道の再生治療 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2004年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 山本 季来, 金丸 眞一, 辻 拓也, 窪島 史子, 金井 理絵, 山下 勝, 西田 明子, 前谷 俊樹 .  特発性髄液耳漏の1例 .  第22回 日本耳科学会  2012年10月 

  • 山下 勝, 金丸 眞一, 大森 孝一, 玉木 久信, 田村 芳寛, 岸本 正直, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  犬気管部分欠損モデルにおける組織工学的再生の試み .  第8回 日本組織工学会  2005年9月 

  • 窪島 史子, 前谷 俊樹, 金丸 眞一, 西田 明子, 山下 勝, 金井 理絵, 山本 季来, 辻 拓也 .  甲状腺乳頭癌と石灰化を伴う耳下腺癌を合併し診断に難渋した1例 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2013年7月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • 窪島 史子, 前谷 俊樹, 金丸 眞一, 西田 明子, 山下 勝, 金井 理絵, 山本 季来, 辻 拓也 .  甲状腺乳頭癌と石灰化を伴う耳下腺癌を合併し診断に難渋した1例 .  第75回 耳鼻咽喉科臨床学会  2013年7月 

  • 森谷 季吉, 永原 國彦, 山下 勝, 夜陣 真司, 奥山 英晃 .  甲状腺乳頭癌に対する縦隔郭清術 術後合併症の検討 .  第112回 日本耳鼻咽喉科学会  2011年5月 

  • 森谷 季吉, 永原 國彦, 山下 勝, 夜陣 真司, 奥山 英晃 .  甲状腺乳頭癌に対する縦隔郭清術 術後合併症の検討 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2011年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 森谷 季吉, 永原 國彦, 夜陣 真司, 山下 勝, 奥田 匠, 安慶名 信也 .  甲状腺乳頭癌再発症例の検討 .  頭頸部癌  2010年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 森谷 季吉, 永原 國彦, 夜陣 真司, 山下 勝, 奥田 匠, 安慶名 信也 .  甲状腺乳頭癌再発症例の検討 .  第34回 日本頭頸部癌学会  2010年6月 

  • 奥山 英晃, 永原 國彦, 森谷 季吉, 山下 勝, 夜陣 真司 .  甲状腺分化癌肺転移症例の予後 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2011年6月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • 奥山 英晃, 永原 國彦, 森谷 季吉, 山下 勝, 夜陣 真司 .  甲状腺分化癌肺転移症例の予後 .  第18回 京都耳鼻咽喉科研究会  2011年4月 

  • 奥山 英晃, 永原 國彦, 森谷 季吉, 山下 勝, 夜陣 真司 .  甲状腺分化癌肺転移症例の予後 .  第73回 耳鼻咽喉科臨床学会  2011年6月 

  • 奥山 英晃, 永原 國彦, 森谷 季吉, 山下 勝, 夜陣 真司 .  甲状腺分化癌肺転移症例の分析 .  第107回 日耳鼻京滋地方部会  2010年12月 

  • 末廣 篤, 永原 國彦, 奥山 英晃, 森谷 季吉, 山下 勝, 夜陣 真司 .  甲状腺分化癌術後16年に扁平上皮化生を来した79歳女性症例 .  第110回 日耳鼻京滋地方部会  2011年12月 

  • 大野 恒久, 平野 滋, 金丸 眞一, 山下 勝, 田中 信三, 伊藤 壽一 .  画像解析による瘢痕声帯の声帯振動の客観化 .  第58回 日本気管食道科学会  2006年10月 

  • 大野 恒久, 平野 滋, 金丸 眞一, 山下 勝, 田中 信三, 伊藤 壽一 .  画像解析による瘢痕声帯の声帯振動の客観化 .  日本気管食道科学会会報  2007年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 金丸 眞一, 平海 晴一, 山下 勝, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  皮質骨再建が乳突蜂巣再生に及ぼす影響の検討 .  Otology Japan  2005年9月  (一社)日本耳科学会

  • 金丸 眞一, 平海 晴一, 山下 勝, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  皮質骨再建が乳突蜂巣再生に及ぼす影響の検討 .  第15回 日本耳科学会  2005年10月 

  • 菊川 達雄, 野々村 光栄, 山下 勝 .  眼窩骨腫の1例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2000年9月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 菊川 達雄, 野々村 光栄, 山下 勝 .  眼窩骨腫の一例 .  第59回 日耳鼻静岡県地方部会  1999年10月 

  • 田中 信三, 山下 勝, 平塚 康之, 安里 亮, 伊藤 壽一 .  神経筋による声帯内方移動術 .  第56回 日本気管食道科学会  2004年11月 

  • 田中 信三, 山下 勝, 平塚 康之, 安里 亮, 伊藤 寿一 .  神経筋による声帯内方移動術 .  日本気管食道科学会会報  2005年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 金丸 眞一, 金井 理絵, 吉田 季来, 山下 勝, 古田 一郎, 北田 有史, 前谷 俊樹, 西田 明子 .  突発性難聴に対するi-TASS(intra-Tympanic Administration of Gelatin Sponge with Steroid)療法 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2016年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 金丸 眞一, 金井 理絵, 吉田 季来, 山下 勝, 古田 一郎, 北田 有史, 前谷 俊樹, 西田 明子 .  突発性難聴に対するi-TASS(intra-Tympanic Administration of Gelatin Sponge with Steroid)療法 .  第117回 日本耳鼻咽喉科学会  2016年5月 

  • 山下 勝 .  突発性難聴のステロイド治療成績 .  第63回 耳鼻咽喉科臨床学会  2001年6月 

  • 山下 勝, 辻 智子, 大森 孝一, 篠原 かおる .  突発性難聴のステロイド治療成績 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2001年11月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • 金丸 眞一, 山下 勝, 梅田 裕生, 大野 恒久, 末廣 篤, 田村 芳寛, 平野 滋, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  細胞移植による声帯再生のための細胞培養液の検討 .  第19回 日本喉頭科学会  2007年3月 

  • 岸本 正直, 金丸 眞一, 山下 勝, 田村 芳寛, 玉木 久信, 安里 亮, 伊藤 壽一 .  組織再生医工学的手法を用いた犬頭蓋骨再生 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2005年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 岸本 正直, 金丸 眞一, 山下 勝, 田村 芳寛, 玉木 久信, 安里 亮, 伊藤 壽一 .  組織再生医工学的手法を用いた犬頭蓋骨再生 .  第106回 日本耳鼻咽喉科学会  2005年5月 

  • 安里 亮, 金丸 眞一, マグルフ アフマル, 山下 勝, 池田 晴人, 大森 孝一, 伊藤 壽一, 中村 達雄, 清水 慶彦 .  組織再生型人工材料による頭蓋底硬性再建 .  第105回 日本耳鼻咽喉科学会  2004年5月 

  • 安里 亮, 金丸 眞一, Magrufov Akhmar, 山下 勝, 池田 晴人, 大森 孝一, 伊藤 壽一, 中村 達雄, 清水 慶彦 .  組織再生型材料による頭蓋底硬性再建 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2004年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 安里 亮, 金丸 眞一, 玉木 久信, 山下 勝, 田村 芳寛, 岸本 正直, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  組織再生型材料による骨誘導頭蓋底硬性再建 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2005年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 安里 亮, 金丸 眞一, 玉木 久信, 山下 勝, 田村 芳寛, 岸本 正直, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  組織再生型材料による骨誘導頭蓋底硬性再建 .  第106回 日本耳鼻咽喉科学会  2005年5月 

  • 梅田 裕生, 金丸 眞一, 山下 勝, 田村 芳寛, 伊藤 壽一 .  組織再生工学的手法を用いた犬頭蓋骨再生 .  Otology Japan  2005年9月  (一社)日本耳科学会

  • 田村 芳寛, 金丸 眞一, 山下 勝, 玉木 久信, 安里 亮, 岸本 正直, 大森 孝一, 松野 智宣, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  組織医工学的手法による上顎(口蓋)の骨再生 .  第8回 日本組織工学会  2005年9月 

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 清水 慶彦, 安里 亮, 山下 勝, Magrufov Akhmar .  組織工学からみた臓器再生ー気管・気管支の再生治療ー .  第23回 日本臨床麻酔学会  2003年10月 

  • 梅田 裕生, 金丸 眞一, 山下 勝, 田村 芳寛, 平野 滋, 安里 亮, 岸本 正直, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  組織工学による犬頭蓋骨再生 −自己骨髄由来間葉系細胞とβ-TCPの利用による強固な組織再生をめざして- .  第107回 日本耳鼻咽喉科学会  2006年5月 

  • 梅田 裕生, 金丸 眞一, 山下 勝, 田村 芳寛, 平野 滋, 安里 亮, 岸本 正直, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  組織工学による犬頭蓋骨再生 自己骨髄由来間葉系細胞とβ-TCPの利用による強固な組織再生をめざして .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2006年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 田村 芳寛, 金丸 眞一, 平野 滋, 山下 勝, 梅田 裕生, 末廣 篤, 木谷 芳晴, 岸本 曜, 安里 亮, 伊藤 壽一 .  組織工学的アプローチによる犬口蓋の骨再生 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2008年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 田村 芳寛, 金丸 眞一, 平野 滋, 山下 勝, 梅田 裕生, 末廣 篤, 木谷 芳晴, 岸本 曜, 安里 亮, 伊藤 壽一 .  組織工学的アプローチによる犬口蓋の骨再生 .  第109回 日本耳鼻咽喉科学会  2008年5月 

  • 山下 勝, 金丸 眞一, 中村 達雄, マグルフ アフマル, 藤野 清大, 田村 芳寛, 大森 孝一, 清水 慶彦, 伊藤 壽一 .  組織工学的手法による乳突蜂巣再生の試み .  第105回 日本耳鼻咽喉科学会  2004年5月 

  • 山下 勝, 金丸 眞一, Akhmar Magrufov, 中村 達雄, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  組織工学的手法による乳突蜂巣再生の試み .  第25回 日本炎症・再生医学会  2004年7月 

  • 山下 勝, 金丸 眞一, Akhmar Magrufov, 中村 達雄, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  組織工学的手法による乳突蜂巣再生の試み .  炎症・再生  2004年7月  (一社)日本炎症・再生医学会

  • 山下 勝, 金丸 眞一, 中村 達雄, マグルフ・アフマル , 藤野 清大, 田村 芳寛, 大森 孝一, 清水 慶彦, 伊藤 壽一 .  組織工学的手法による乳突蜂巣再生の試み .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2004年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 山下 勝, 大森 孝一, 金丸 眞一, Akhmar Magrufov, 中村 達雄, 伊藤 壽一, 清水 慶彦 .  組織工学的手法による喉頭の再生: 内腔の形態復元を目指して .  第16回 日本喉頭科学会  2004年3月 

  • 山下 勝, 大森 孝一, 金丸 眞一, 岸本 正直, 田村 芳寛, 玉木 久信, 伊藤 壽一 .  組織工学的手法を用いた喉頭声帯隆起再生の試み .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2005年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 山下 勝, 大森 孝一, 金丸 眞一, 岸本 正直, 田村 芳寛, 玉木 久信, 伊藤 壽一 .  組織工学的手法を用いた喉頭声帯隆起再生の試み .  第106回 日本耳鼻咽喉科学会  2005年5月 

  • 梅田 裕生, 金丸 眞一, 山下 勝, 田村 芳寛, 伊藤 壽一 .  組織工学的手法を用いた犬頭蓋骨再生 .  第15回 日本耳科学会  2005年10月 

  • 梅田 裕生, 金丸 眞一, 山下 勝, 田村 芳寛, 大野 恒久, 末廣 篤, 平野 滋, 安里 亮, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  組織工学的犬頭蓋骨再生 アルギン酸カルシウム膜を利用した頭蓋骨再生の新たな試み .  第108回 日本耳鼻咽喉科学会  2007年5月 

  • 梅田 裕生, 金丸 眞一, 山下 勝, 田村 芳寛, 大野 恒久, 末廣 篤, 平野 滋, 安里 亮, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  組織工学的犬頭蓋骨再生 アルギン酸カルシウム膜を利用した頭蓋骨再生の新たな試み .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2007年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 山下 勝, 永原 國彦, 北村 守正, 森谷 季吉, 夜陣 真司, 奥山 英晃 .  経皮的心肺補助(PCPS)を用いた甲状腺癌高度気管浸潤例への対応 .  頭頸部癌  2011年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 山下 勝, 永原 國彦, 北村 守正, 森谷 季吉, 夜陣 真司, 奥山 英晃 .  経皮的心肺補助(PCPS)を用いた甲状腺癌高度気管浸潤例への対応 .  第35回 日本頭頸部癌学会  2011年6月 

  • 夜陣 真司, 永原 國彦, 森谷 季吉, 山下 勝, 奥山 英晃 .  総頸動脈浸潤再発甲状腺癌術後にたこつぼ型心筋症をきたした症例 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2011年6月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • 夜陣 真司, 永原 國彦, 森谷 季吉, 山下 勝, 奥山 英晃 .  総頸動脈浸潤再発甲状腺癌術後にたこつぼ型心筋症をきたした症例 .  第73回 耳鼻咽喉科臨床学会  2011年6月 

  • 山下 勝, 大森 孝一, 田邉 牧人, 岸本 正直 .  耳下腺の嚢胞性疾患4例 .  第85回 日耳鼻京滋地方部会  2003年5月 

  • 山下 勝, 大森 孝一, 田邉 牧人, 岸本 正直 .  耳下腺の嚢胞性疾患4例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2004年5月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 大野 恒久, 平野 滋, 金丸 眞一, 田村 芳寛, 山下 勝, 梅田 裕生, 末廣 篤, 伊藤 壽一 .  肝細胞増殖因子のドラッグデリバリーシステムによる瘢痕声帯治療 .  第108回 日本耳鼻咽喉科学会  2007年5月 

  • 大野 恒久, 平野 滋, 金丸 眞一, 田村 芳寛, 山下 勝, 梅田 裕生, 末廣 篤, 伊藤 壽一 .  肝細胞増殖因子のドラッグデリバリーシステムによる瘢痕声帯治療 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2007年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 玉木 久信, 金丸 眞一, 山下 勝, マグルフ・アフマル , 松本 昌宏, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  肝細胞増殖因子を用いた放射線被曝マウスによる唾液腺障害軽減の試み .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2004年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 玉木 久信, 金丸 眞一, 山下 勝, マグルフ アフマル, 松本 昌宏, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  肝細胞増殖因子を用いた放射線被爆マウスによる唾液腺障害軽減の試み .  第105回 日本耳鼻咽喉科学会  2004年5月 

  • 岸本 正直, 本多 啓吾, 山下 勝, 玉木 久信, 伊藤 壽一 .  肝細胞癌口蓋扁桃転移例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2005年9月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 岸本 正直, 本多 啓吾, 山下 勝, 玉木 久信, 伊藤 壽一 .  肝細胞癌口蓋扁桃転移例 .  第89回 日耳鼻京滋地方部会  2004年12月 

  • 岸本 正直, 本多 啓吾, 山下 勝, 玉木 久信, 伊藤 壽一 .  肝細胞癌口蓋扁桃転移例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2005年9月 

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 清水 慶彦, 金丸 眞一, 安里 亮, 山下 勝, Akhmar Magrufov .  肺病変の修復・再生へのアプローチ 組織工学からみた臓器再生 気管・気管支の再生治療 .  日本臨床麻酔学会誌  2003年9月  日本臨床麻酔学会

  • 北田 有史, 金丸 眞一, 金井 理絵, 前谷 俊樹, 西田 明子, 山下 勝, 山本 季来, 古田 一郎 .  脳表ヘモジデリン沈着症による難聴に対して人工内耳埋め込み術を施行した1例 .  第330回 日耳鼻大阪地方連合会  2014年9月 

  • 山下 勝, 金丸 眞一, Magrufov Akhmar, 中村 達雄, 田村 哲也, 竹林 慎治, 岩井 浩治, 田村 芳寛, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  自家細胞移植による乳突蜂巣再生の試み .  第13回 日本耳科学会  2003年10月 

  • 山下 勝, 金丸 眞一, Akhmar Magrufov, 中村 達雄, 田村 哲也, 竹林 慎治, 岩井 浩治, 田村 芳寛, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  自家細胞移植による乳突蜂巣再生の試み .  Otology Japan  2003年9月  (一社)日本耳科学会

  • 金丸 眞一, 山下 勝, 梅田 裕生, 田村 芳寛, 玉木 久信, 安里 亮, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  自己間葉系細胞移植による声帯の再生 .  日本気管食道科学会会報  2006年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 金丸 眞一 .  自己間葉系細胞移植による声帯の再生 .  第6回 日本組織工学会  2003年6月 

  • 金丸 眞一, 山下 勝, 梅田 裕生, 田村 芳寛, 玉木 久信, 安里 亮, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  自己間葉系細胞移植による声帯の再生 .  第57回 日本気管食道科学会  2005年11月 

  • 金丸 眞一, 山下 勝, Magrufov Akhmar, 玉木 久信, 田村 芳寛, 大森 孝一, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  自己骨髄由来間葉系幹細胞による声帯の再生 .  第56回 日本気管食道科学会  2004年11月 

  • 金丸 眞一, 山下 勝, Akhmar Magrufov, 玉木 久信, 田村 芳寛, 大森 孝一, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  自己骨髄由来間葉系幹細胞移植による声帯の再生 .  日本気管食道科学会会報  2005年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 田村 芳寛, 金丸 眞一, 山下 勝, 梅田 裕生, 平野 滋, 安里 亮, 玉木 久信, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  自己骨髄由来間葉系細胞を用いた上顎(口蓋)の骨再生 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2006年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 田村 芳寛, 金丸 眞一, 山下 勝, 梅田 裕生, 平野 滋, 安里 亮, 玉木 久信, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  自己骨髄由来間葉系細胞を用いた上顎(口蓋)の骨再生 .  第107回 日本耳鼻咽喉科学会  2006年5月 

  • 田村芳寛, 金丸眞一, 平野滋, 山下勝, 梅田裕生, 末廣篤, 木谷芳晴, 岸本曜, 中村達雄, 伊藤壽一 .  自己骨髄由来間葉系細胞を用いた口蓋骨再生 .  第10回 日本組織工学会  2007年11月 

  • 金丸 眞一, 中村 達雄, 山下 勝, 平野 滋, 田村 芳寛, 梅田 裕生, 大野 恒久, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  自己骨髄由来間葉系細胞移植による声帯の再生 .  第9回 日本組織工学会  2006年9月 

  • 夜陣 真司, 永原 國彦, 森谷 季吉, 山下 勝, 奥山 英晃 .  術後にタコツボ型心筋症を来した甲状腺再発癌症例 .  第107回 日耳鼻京滋地方部会  2010年12月 

  • 森谷 李吉, 永原 國彦, 山下 勝, 夜陣 真司 .  術後のリンパ節マッピングからみた甲状腺分化癌の術前検査 .  第106回 日耳鼻京滋地方部会  2010年6月 

  • 藤野 清大, 金丸 眞一, マグルフ アフマル, 山下 勝, 平海 晴一, 大森 孝一, 中村 達雄, 内藤 泰, 伊藤 壽一 .  術後乳突腔に移植可能な呼吸上皮粘膜シートの作成 .  第105回 日本耳鼻咽喉科学会  2004年5月 

  • 藤野 清大, 金丸 眞一, マグルフ・アフマル , 山下 勝, 平海 晴一, 大森 孝一, 中村 達雄, 内藤 泰, 伊藤 壽一 .  術後乳突腔に移植可能な呼吸上皮粘膜シートの作成 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2004年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 奥山 英晃, 永原 國彦, 森谷 季吉, 山下 勝, 夜陣 真司 .  術後急速に進行し死の転帰をきたした舌癌症例 .  第108回 日耳鼻京滋地方部会  2011年3月 

  • 森谷 季吉, 永原 國彦, 山下 勝, 夜陣 真司 .  術後病理よりみた甲状腺乳頭癌の術前検査 .  日本気管食道科学会会報  2011年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 森谷 季吉, 永原 國彦, 山下 勝, 夜陣 真司 .  術後病理よりみた甲状腺乳頭癌の術前検査 .  第62回 日本気管食道科学会  2010年11月 

  • 菊川 達雄, 野々村 光栄, 山下 勝 .  複視をきたした歯性上顎洞炎の1例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2000年1月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 菊川 達雄, 野々村 光栄, 山下 勝 .  複視をきたした歯性上顎洞炎の一例 .  第57回 日耳鼻静岡県地方部会  1999年4月 

  • 辻 拓也, 前谷 俊樹, 山本 季来, 窪島 史子, 金井 理絵, 山下 勝, 西田 明子, 金丸 眞一 .  進行下咽頭癌に対するIMRT後の出血を伴う咽喉頭部分壊死の1症例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2014年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 辻 拓也, 前谷 俊樹, 山本 季来, 窪島 史子, 金井 理絵, 山下 勝, 西田 明子, 金丸 眞一 .  進行下咽頭癌に対するIMRT後の出血を伴う咽喉頭部分壊死の1症例 .  第115回 日本耳鼻咽喉科学会  2014年5月 

  • 岸本 正直, 山下 勝, 大森 孝一 .  開院以来の耳下腺手術症例 .  第26回 日本頭頸部腫瘍学会  2002年6月 

  • 岸本 正直, 山下 勝, 大森 孝一 .  開院以来の耳下腺腫瘍手術症例 .  頭頸部腫瘍  2002年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 永原 國彦, 森谷 季吉, 山下 勝, 夜陣 眞司, 奥田 匠, 安慶名 信也 .  隣接臓器に浸潤した甲状腺分化癌の手術 .  頭頸部癌  2010年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 永原 國彦, 森谷 季吉, 山下 勝, 夜陣 眞司, 奥田 匠, 安慶名 信也 .  隣接臓器に浸潤した甲状腺分化癌の手術 .  第34回 日本頭頸部癌学会  2010年6月 

  • 金丸 眞一, 山下 勝, 平海 晴一, Magrufov Akhmar, 大森 孝一, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  難治性中耳炎に対する再生医学的アプローチ .  第8回 日本組織工学会  2005年9月 

  • 金丸 眞一, 中村 達雄, 大森 孝一, 山下 勝, Magrufov Akhmar, 藤野 清大, 平海 晴一, 玉木 久信, 伊藤 壽一 .  難治性中耳炎に対する再生医療 乳突蜂巣再生の臨床応用 .  第25回 日本炎症・再生医学会  2004年7月 

  • 金丸 眞一, 中村 達雄, 大森 孝一, 山下 勝, Magrufov Akhmar, 藤野 清大, 平海 晴一, 玉木 久信, 伊藤 壽一 .  難治性中耳炎に対する再生医療 乳突蜂巣再生の臨床応用 .  炎症・再生  2004年7月  (一社)日本炎症・再生医学会

  • 金丸 眞一, 中村 達雄, 山下 勝, Magrufov Akhmar, 藤野 清大, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  難治性慢性中耳炎に対する乳突蜂巣再生の試み .  第13回 日本耳科学会  2003年10月 

  • 金丸 眞一, 中村 達雄, 山下 勝, Akhmar Magrufov, 藤野 清大, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  難治性慢性中耳炎に対する乳突蜂巣再生の試み .  Otology Japan  2003年9月  (一社)日本耳科学会

  • 大森 孝一, 山下 勝, 辻 智子, 篠原 かおる .  電子内視鏡下喉頭手術-ポリープ様声帯の手術成績- .  第52回 日本気管食道科学会  2000年11月 

  • 大森 孝一, 山下 勝, 辻 智子, 篠原 かおる .  電子内視鏡下喉頭手術 ポリープ様声帯の手術成績 .  日本気管食道科学会会報  2001年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 菊川 達雄, 野々村 光栄, 山下 勝 .  非典型的な臨床経過をとった甲状腺高分化癌例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  1999年9月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 菊川 達雄, 野々村 光栄, 山下 勝 .  非典型的な臨床経過をとった甲状腺高分化癌症例 .  第56回 日耳鼻静岡県地方部会  1998年10月 

  • 菊川 達雄, 野々村 光栄, 山下 勝 .  頚部筋肉内血管腫症例 .  第60回 日耳鼻静岡県地方部会  2000年4月 

  • 山下 勝, 野々村 光栄, 菊川 達雄 .  頚部腫脹を初発症状としたアミロイドーシスの一例 .  第59回 日耳鼻静岡県地方部会  1999年10月 

  • 山下 勝 .  頚部食道筋層内の陳旧性魚骨異物例 .  第67回 日耳鼻京滋地方部会  1997年6月 

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 多田 靖宏, 野本 幸男, 鈴木 輝久, 金丸 眞一, 山下 勝, 安里 亮 .  頭頸部癌治療における再生医療 気道の再生医療 .  第29回 日本頭頸部癌学会  2005年6月 

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 多田 靖宏, 野本 幸男, 鈴木 輝久, 金丸 真一, 山下 勝, 安里 亮 .  頭頸部癌治療における再生医療 気道の再生医療 .  頭頸部癌  2005年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 菊川達雄, 野々村 光栄, 山下 勝, 石島 健 .  頭頸部神経鞘腫の4例 .  第60回 耳鼻咽喉科臨床学会  1999年6月 

  • 菊川 達雄, 野々村 光栄, 山下 勝, 石島 健 .  頭頸部神経鞘腫の4例 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  1998年11月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • 永原 國彦, 森谷 季吉, 山下 勝, 夜陣 真司, 奥山 英晃 .  頸部の剥離手技における工夫 .  第21回 日本頭頸部外科学会  2011年1月 

  • 菊川 達雄, 野々村 光栄, 山下 勝 .  頸部筋肉内血管腫症例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2001年5月 

  • 菊川 達雄, 野々村 光栄, 山下 勝 .  頸部筋肉内血管腫症例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2001年5月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 山下 勝, 野々村 光栄, 菊川 達雄 .  頸部腫脹を初発症状としたアミロイドーシスの1例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2000年9月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 岸本 正直, 田辺 牧人, 山下 勝 .  類基底細胞癌の2例 .  第143回 日耳鼻兵庫県地方部会  2003年3月 

  • 岸本 正直, 田辺 牧人, 山下 勝 .  類基底細胞癌の2例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2004年1月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 梅田裕生, 金丸眞一, 山下勝, 田村芳寛, 大野恒久, 末廣篤, 平野滋, 中村達雄, 大森孝一, 伊藤壽一 .  骨再生誘導法を取り入れた犬頭蓋骨再生 .  第10回 日本組織工学会  2007年10月 

  • 梅田 裕生, 金丸 眞一, 山下 勝, 末廣 篤, 大野 恒久, 田村 芳寛, 平野 滋, 中村 達雄, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  骨再生誘導法を取り入れた組織工学的犬頭蓋骨再生 .  第28回 日本炎症・再生医学会  2007年8月 

  • 梅田 裕生, 金丸 眞一, 山下 勝, 末廣 篤, 大野 恒久, 田村 芳寛, 平野 滋, 中村 達雄, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  骨再生誘導法を取り入れた組織工学的犬頭蓋骨再生 .  Inflammation and Regeneration  2007年7月  (一社)日本炎症・再生医学会

  • 山下 勝, 金丸 眞一, 喜多 知子, Magrufov Akhmar, 井口 福一郎, 玉木 久信, 田村 芳寛, 大森 孝一, 中村 達雄 .  骨髄由来細胞移植による声帯再生の試み .  第17回 日本喉頭科学会  2005年3月 

  • 金丸 眞一, 中村 達雄, Akhmar Magrufov, 山下 勝, 井口 福一郎, 大森 孝一, 伊藤 壽一, 清水 慶彦 .  骨髄由来自己間葉系細胞による声帯の再生 .  炎症・再生  2003年11月 

  • 金丸 眞一, 中村 達雄, Akhmar Magrufov, 山下 勝, 井口 福一郎, 大森 孝一, 伊藤 壽一, 清水 慶彦 .  骨髄由来自己間葉系細胞による声帯の再生 .  炎症・再生  2003年11月  (一社)日本炎症・再生医学会

  • 金丸 眞一, 山下 勝, Akhmar Magrufov, 喜多 知子, 玉木 久信, 井口 福一郎, 田村 芳寛, 大森 孝一, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  骨髄由来間葉系細胞移植による声帯の再生 .  第7回 日本組織工学会  2004年7月 

  • 金丸 眞一, 大森 孝一, 山下 勝, Akhmar Magrufov, 平海 晴一, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  高度慢性中耳炎における組織工学的アプローチ .  炎症・再生  2005年7月  (一社)日本炎症・再生医学会

  • 金丸 眞一, 大森 孝一, 山下 勝, Akhmar Magrufov, 平海 晴一, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  高度慢性中耳炎における組織工学的アプローチ .  炎症・再生  2005年7月 

  • 夜陣 真司, 森谷 李吉, 山下 勝, 平井 うらら, 永原 國彦 .  鶏肉branchial arteryを用いたvascular surgery training .  第106回 日耳鼻京滋地方部会  2010年6月 

  • 山下 勝, 楯谷 一郎, 岸本 曜, 末廣 篤, 北村 守正, 大森 孝一 .  呼吸器内視鏡における新技術 気道の再生 .  気管支学  2018年5月  (NPO)日本呼吸器内視鏡学会

  • 原田 博之, 北村 守正, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 樋渡 直, 大森 孝一 .  口腔扁平上皮癌の疾病構造についての検討 .  第42回 日本頭頸部癌学会  2018年6月 

  • 原田 博之, 北村 守正, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 樋渡 直, 大森 孝一 .  口腔扁平上皮癌の疾病構造についての検討 .  頭頸部癌  2018年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 伊東 小都子, 川畠 雅樹, 山下 勝 .  内視鏡下鼻腔手術で開窓した鼻口蓋管嚢胞の1例 .  日本鼻科学会会誌  2020年12月  (一社)日本鼻科学会

  • 中川 隆之, 山下 勝, 桑田 文彦, 大森 孝一 .  内視鏡下鼻副鼻腔手術における副損傷の要因 .  第79回 耳鼻咽喉科臨床学会  2017年7月 

  • 中川 隆之, 山下 勝, 桑田 文彦, 大森 孝一 .  内視鏡下鼻副鼻腔手術における副損傷の要因 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2017年7月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • 桑田 文彦, 丹治 正大, 松永 麻美, 山下 勝, 坂本 達則, 中川 隆之, 大森 孝一 .  内視鏡下経鼻頭蓋底手術の術前術後の嗅覚障害の検討 .  日本鼻科学会会誌  2017年9月  (一社)日本鼻科学会

  • 桑田 文彦, 丹治 正大, 松永 麻美, 山下 勝, 坂本 達則, 中川 隆之, 大森 孝一 .  内視鏡下経鼻頭蓋底手術の術前術後の嗅覚障害の検討 .  第56回 日本鼻科学会  2017年9月 

  • 北村 守正, 樋渡 直, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 原田 博之, 大森 孝一 .  内視鏡下甲状腺・副甲状腺手術の経験 .  第129回 日耳鼻京滋合同地方部会  2018年3月 

  • 木谷 芳晴, 高木 明, 山下 勝, 鳥居 紘子, 松原 彩, 倉田 馨介, 音成 恵梨子 .  先天性外耳道狭窄症24耳の耳小骨と聴力改善手術 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2020年9月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 水田 匡信, 末廣 篤, 北村 守正, 玉木 久信, 大森 孝一 .  人工気管による気管再建に関する多施設共同試験: 医師主導治験として .  第41回 日本頭頸部癌学会  2017年6月 

  • 岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 水田 匡信, 末廣 篤, 北村 守正, 玉木 久信, 大森 孝一 .  人工気管による気管再建に関する多施設共同試験 医師主導治験として .  頭頸部癌  2017年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 水田 匡信, 末廣 篤, 北村 守正, 大森 孝一 .  人工気管による気管再建に関する多施設共同試験 .  日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌  2017年10月  日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会

  • 岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 水田 匡信, 北村 守正, 末廣 篤, 大森 孝一 .  人工気管による気管再建に関する多施設共同試験 .  第126回 日耳鼻京滋合同地方部会  2017年3月 

  • 岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 水田 匡信, 末廣 篤, 北村 守正, 大森 孝一 .  人工気管による気管再建に関する多施設共同試験 .  第50回 日本甲状腺外科学会  2017年10月 

  • 岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 水田 匡信, 末廣 篤, 北村 守正, 玉木 久信, 大森 孝一 .  人工気管による気管再建に関する多施設共同試験 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2017年7月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • 山下 勝, 丹治 正大 .  京都大学における移動型術中コーンビームCTの有用性について .  日本鼻科学会会誌  2017年9月  (一社)日本鼻科学会

  • 山下 勝 .  京都大学における移動型術中コーンビームCTの有用性について .  第56回 日本鼻科学会  2017年9月 

  • 山下 勝, 中川 隆之, 楯谷 一郎, 山本 典生, 大森 孝一 .  京都大学における移動型CTおよびMRI支援手術について .  第19回 耳鼻咽喉科手術支援・ナビ研究会  2017年10月 

  • 山下 勝, 中川 隆之, 楯谷 一郎, 山本 典生, 大森 孝一 .  京都大学における移動型CTおよびMRI支援手術について .  耳鼻咽喉科展望  2018年12月  耳鼻咽喉科展望会

  • 山下 勝, 高木 明 .  両側声帯麻痺加療から4年半後に喉頭腺扁平上皮癌と診断・治療した一例 .  第29回 日本頭頸部外科学会  2019年1月 

  • 曽我美 遼, 岸本 曜, 吉松 誠芳, 椛 慎治, 奥山 英晃, 鈴木 良, 辻 拓也, 山下 勝, 北村 守正, 楯谷 一郎, 大森 孝一 .  マウス気管粘膜損傷の新規モデルの検討と創傷治癒過程の観察 .  日本創傷治癒学会プログラム・抄録集  2017年11月  (一社)日本創傷治癒学会

  • 曽我美 遼, 鈴木 良, 辻 拓也, 岸本 曜, 山下 勝, 北村 守正, 楯谷 一郎, 大森 孝一 .  マウス気管粘膜損傷の新規モデルの検討と創傷治癒過程の観察 .  第118回 日本耳鼻咽喉科学会  2017年5月 

  • 曽我美 遼, 鈴木 良, 辻 拓也, 岸本 曜, 山下 勝, 北村 守正, 楯谷 一郎, 大森 孝一 .  マウス気管粘膜損傷の新規モデルの検討と創傷治癒過程の観察 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2017年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 曽我美 遼, 岸本 曜, 吉松 誠芳, 椛 慎治, 奥山 英晃, 鈴木 良, 辻 拓也, 山下 勝, 北村 守正, 楯谷 一郎, 大森 孝一 .  マウス気管粘膜損傷の新規モデルの検討と創傷治癒過程の観察 .  第47回 日本創傷治癒学会  2017年11月 

  • 大西 弘恵, 中村 亮介, 奥山 英晃, 竹澤 俊明, 後藤 慎平, 興梠 陽平, 山下 勝, 岸本 曜, 楯谷 一郎, 山本 典生, 中川 隆之, 大森 孝一 .  ビトリゲル上でのヒトiPS細胞からの気道上皮細胞分化誘導 .  第16回 日本再生医療学会  2017年3月 

  • 奥山 英晃, 山下 勝, 大森 孝一 .  ヒトiPS細胞由来気道上皮細胞のラット気管開窓部への移植 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2017年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 奥山 英晃, 山下 勝, 大森 孝一 .  ヒトiPS細胞由来気道上皮細胞のラット気管開窓部への移植 .  第118回 日本耳鼻咽喉科学会  2017年5月 

  • 小山 峻, 野村 基雄, 原田 博之, 山下 勝, 岸本 曜, 楯谷 一郎, 北村 守正, 大森 孝一, 武藤 学 .  ニボルマブで増悪後のpaclitaxel + cetuximab療法で治療効果を認めた頭頸部扁平上皮癌の1例 .  第42回 日本頭頸部癌学会  2018年6月 

  • 小山 峻, 野村 基雄, 原田 博之, 山下 勝, 岸本 曜, 楯谷 一郎, 北村 守正, 大森 孝一, 武藤 学 .  ニボルマブで増悪後のpaclitaxel + cetuximab療法で治療効果を認めた頭頸部扁平上皮癌の1例 .  頭頸部癌  2018年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 宮崎 和美, 高木 明, 山下 勝, 木谷 芳晴, 鳥居 紘子, 松原 彩 .  ツチ骨前方型先天性真珠腫4例の起源とその摘出方法 .  第81回 日本耳鼻臨床学会  2019年6月 

  • 宮崎 和美, 高木 明, 山下 勝, 木谷 芳晴, 鳥居 紘子, 松原 彩 .  ツチ骨前方型先天性真珠腫4例の起源とその摘出方法 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2019年6月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • 桑田 文彦, 山本 典生, 林 泰之, 北田 有史, 山下 勝, 小林 正佳, 大森 孝一 .  コラーゲンビトリゲル膜を用いたヒトiPS細胞由来気道上皮細胞のラット鼻腔への移植 .  日本鼻科学会会誌  2020年12月  (一社)日本鼻科学会

  • 松原 彩, 高木 明, 山下 勝, 木谷 芳晴, 鳥居 紘子, 宮崎 和美 .  オージオグラムで感音難聴を呈する固着病変に対する聴力改善手術 .  第120回 日本耳鼻咽喉科学会総会  2019年5月 

  • 松原 彩, 高木 明, 山下 勝, 木谷 芳晴, 鳥居 紘子, 宮崎 和美 .  オージオグラムで感音難聴を呈する固着病変に対する聴力改善手術 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2019年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • YAMASHITA Masaru .  Type I thyroplasty .  International Phonosurgery Symposium Kyoto 2018  2018年2月 

  • 松原 彩, 高木 明, 山下 勝, 木谷 芳晴, 鳥居 紘子, 倉田 馨介, 音成 恵梨子 .  MRI検査で人工内耳磁石が逸脱したアルポート症候群の1例 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2020年12月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • 松原 彩, 高木 明, 山下 勝, 木谷 芳晴, 鳥居 紘子, 倉田 馨介, 音成 恵梨子 .  MRIによる人工内耳磁石逸脱例 .  第118回 日耳鼻静岡県地方部会  2019年10月 

  • 久徳 貴之, 井内 寛之, 川畠 雅樹, 山下 勝 .  Fusobacterium属が検出された扁桃周囲膿瘍の臨床的特徴 .  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会会誌  2020年12月  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会

  • Yamashita M, Nakagawa T, Kitamura M, Kuwata F, Takeuchi M, Tsuge I, Omori K .  Combined Trans-nasal and Trans-orbital Approaches for a Recurrent Retinoblastoma Case Presenting as a Sinonasal Tumor .  Rhinology World Congress 2017  2017年9月 

  • 音成 恵梨子, 木谷 芳晴, 高木 明, 山下 勝, 鳥居 紘子, 松原 彩 .  CO2レーザー治療で再発なく経過した声門下狭窄症の1例 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2020年12月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • Kuwata F, Nakagawa T, Yamashita M .  An Ectopic Pituitary Adenoma Arising in the Ethmoid Sinus in a Child .  Rhinology World Congress 2017  2017年9月 

  • 田渕 みな子, 原田 みずえ, 大堀 純一郎, 山下 勝 .  咽頭痛・発熱を主訴に来院した無顆粒球症の1例 .  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会会誌  2020年12月  日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会

  • 水田 匡信, 楯谷 一郎, 岸本 曜, 山下 勝, 末廣 篤, 大森 孝一 .  喉頭形成術における移動型CTを用いた術中画像診断の有用性 .  耳鼻咽喉科展望  2017年12月  耳鼻咽喉科展望会

  • 水田 匡信, 楯谷 一郎, 岸本 曜, 山下 勝, 末廣 篤, 大森 孝一 .  喉頭形成術における術中CT画像診断の有用性 .  耳鼻と臨床  2017年9月  耳鼻と臨床会

  • Suzuki Ryo, Kishimoto Yo, Kaba Shinji, Mizuta Masanobu, Suehiro Atsushi, Yamashita Masaru, Tateya Ichiro, Omori Koichi .  喉頭腺におけるタイトジャンクションタンパク質occludin、ZO-1、およびclaudinの分布(Distribution of the tight junction proteins occludin, ZO-1, and claudins in the laryngeal gland) .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2018年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 鈴木 良, 岸本 曜, 奥山 英晃, 曽我美 遼, 辻 拓也, 河合 良隆, 水田 匡信, 末廣 篤, 山下 勝, 楯谷 一郎, 大森 孝一 .  声帯上皮バリア構造と損傷後の機能解析 .  第118回 日本耳鼻咽喉科学会  2017年5月 

  • 鈴木 良, 岸本 曜, 奥山 英晃, 曽我美 遼, 辻 拓也, 河合 良隆, 水田 匡信, 末廣 篤, 山下 勝, 楯谷 一郎, 大森 孝一 .  声帯上皮バリア構造と損傷後の機能解析 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2017年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 北村 守正, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 水田 匡信, 吉村 通央, 片桐 幸大, 大森 孝一 .  導入化学療法を用いた局所進行喉頭・下咽頭癌に対する喉頭機能温存治療の取り組み .  第41回 日本頭頸部癌学会  2017年6月 

  • 北村 守正, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 樋渡 直, 原田 博之, 大森 孝一 .  導入化学療法を用いた局所進行舌癌に対する縮小手術の可能性 .  頭頸部癌  2018年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 北村 守正, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 樋渡 直, 原田 博之, 大森 孝一 .  導入化学療法を用いた局所進行舌癌に対する縮小手術の可能性 .  第42回 日本頭頸部癌学会  2018年6月 

  • 北村 守正, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 水田 匡信, 吉村 通央, 片桐 幸大, 大森 孝一 .  局所進行喉頭・下咽頭癌に対する治療の最適化 導入化学療法を用いた局所進行喉頭・下咽頭癌に対する喉頭機能温存治療の取り組み .  頭頸部癌  2017年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 田口 敦士, 末廣 篤, 北村 守正, 原田 博之, 樋渡 直, 伊木 健浩, 岸本 曜, 山下 勝, 楯谷 一郎, 大森 孝一 .  当科におけるT3優位型バセドウ病手術症例の検討 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2018年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 田口 敦士, 末廣 篤, 北村 守正, 原田 博之, 樋渡 直, 伊木 健浩, 岸本 曜, 山下 勝, 楯谷 一郎, 大森 孝一 .  当科におけるT3優位型バセドウ病手術症例の検討 .  第119回 日本耳鼻咽喉科学会総会  2018年5月 

  • 原田 博之, 北村 守正, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 樋渡 直 .  当科におけるニボルマブの使用経験と検討事項 .  第28回 日本頭頸部外科学会  2018年1月 

  • 山下 勝, 木谷 芳晴, 鳥居 紘子, 松原 彩, 宮崎 和美, 高木 明 .  当科における喉頭手術 .  第115回 日耳鼻静岡県地方部会  2018年7月 

  • 山下 勝, 木谷 芳晴, 倉田 馨介, 音成 恵梨子, 高木 明 .  急速な増大を伴った弓部大動脈瘤による反回神経麻痺症例 .  第71回 日本気管食道科学会  2019年11月 

  • 山下 勝, 木谷 芳晴, 倉田 馨介, 音成 恵梨子, 高木 明 .  急速な増大を伴った弓部大動脈瘤による反回神経麻痺症例 .  日本気管食道科学会会報  2020年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • Kaba Shinji, Omori Koichi, Tateya Ichiro, Yamashita Masaru, Suehiro Atsushi, Kishimoto Yo, Hiwatashi Nao, Tsuji Takuya, Suuki Ryo, Sogami Toru, Okuyama Hideaki, Yoshimatsu Masayoshi .  損傷したマウス声帯襞におけるマクロファージ分極の変化(Alterations of macrophage polarization in the injured murine vocal fold) .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2018年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 山下 勝, 楯谷 一郎, 岸本 曜, 末廣 篤, 北村 守正, 大森 孝一 .  気道の再生 .  第41回 日本呼吸器内視鏡学会  2018年5月 

  • 山下 勝, 岸本 曜, 水田 匡信, 楯谷 一郎, 北村 守正, 大森 孝一 .  気道の組織再生: in situ tissue engineeringを用いた機能的上皮再生をめざして .  第40回 日本呼吸器内視鏡学会  2017年6月 

  • 山下 勝, 岸本 曜, 水田 匡信, 楯谷 一郎, 北村 守正, 大森 孝一 .  気道再生、再建の新たな展開 気道の組織再生 in situ tissue engineeringを用いた機能的上皮再生をめざして .  気管支学  2017年5月  (NPO)日本呼吸器内視鏡学会

  • Yamashita M, Nakagawa T, Kuwata F, Matsunaga M, Tanji M, Omori K .  Endoscopic Reconstruction of the Anterior Skull Base for Sinonasal Tumor .  Korea-Japan Joint Meeting of Otorhinolaryngology - Head and Neck Surgery 2018  2018年4月 

  • 原田 博之, 北村 守正, 山田 洋介, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 水田 匡信, 大槻 周也, 大森 孝一 .  甲状腺乳頭癌の未分化転化頸部再発に対し非根治切除・術後放射線照射後に約4年生存している1例 .  日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌  2017年10月  日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会

  • 原田 博之, 北村 守正, 山田 洋介, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 水田 匡信, 大槻 周也, 大森 孝一 .  甲状腺乳頭癌の未分化転化頸部再発に対し非根治切除・術後放射線照射後に約4年生存している1例 .  第50回 日本甲状腺外科学会  2017年10月 

  • 北村 守正, 岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 大森 孝一 .  甲状腺外科における頭頸部外科医の関わり 甲状腺癌気管浸潤への対応(人工気管による再建) .  第30回 日本内分泌学会総会  2018年6月 

  • 北村 守正, 岸本 曜, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 大森 孝一 .  甲状腺外科における頭頸部外科医の関わり 甲状腺癌気管浸潤への対応(人工気管による再建) .  日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌  2018年5月  日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会

  • 北村 守正, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 水田 匡信, 樋渡 直, 原田 博之, 大森 孝一 .  甲状腺癌気管浸潤の対処法についての検討 .  第50回 日本甲状腺外科学会  2017年10月 

  • 北村 守正, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 水田 匡信, 樋渡 直, 原田 博之, 大森 孝一 .  甲状腺癌気管浸潤の対処法についての検討 .  日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌  2017年10月  日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会

  • 桑田 文彦, 中川 隆之, 山下 勝, 山口 智也, 丹治 正大, 大森 孝一 .  篩骨洞内に認めた異所性下垂体腺腫の1例 .  第126回 日耳鼻京滋合同地方部会  2017年3月 

  • 水田 匡信, 楯谷 一郎, 岸本 曜, 山下 勝, 末廣 篤, 大森 孝一 .  術中CT画像診断を行った喉頭形成術 .  第126回 日耳鼻京滋合同地方部会  2017年3月 

  • 音成 恵梨子, 木谷 芳晴, 宮崎 和美, 松原 彩, 鳥居 紘子, 山下 勝, 高木 明 .  診断までに9ヶ月を要した特発性声門下狭窄の1例 .  第116回 日耳鼻静岡県地方部会  2019年4月 

  • 北村 守正, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 水田 匡信, 森田 真美, 鈴木 千晶, 大森 孝一 .  非全摘甲状腺分化癌T4症例に関する検討 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2017年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 北村 守正, 楯谷 一郎, 山下 勝, 末廣 篤, 岸本 曜, 伊木 健浩, 水田 匡信, 森田 真美, 鈴木 千晶, 大森 孝一 .  非全摘甲状腺分化癌T4症例に関する検討 .  第118回 日本耳鼻咽喉科学会  2017年5月 

  • 音成 恵梨子, 木谷 芳晴, 高木 明, 山下 勝, 鳥居 紘子, 松原 彩 .  CO2レーザー治療で再発なく経過した声門下狭窄症の1例 .  第82回 耳鼻咽喉科臨床学会  2020年12月 

  • 久徳 貴之, 井内 寛之, 川畠 雅樹, 山下 勝 .  Fusobacterium属が検出された扁桃周囲膿瘍の臨床的特徴 .  第38回 日本免疫アレルギー学会  2020年9月 

  • 松原 彩, 高木 明, 山下 勝, 木谷 芳晴, 鳥居 紘子, 倉田 馨介, 音成 恵梨子 .  MRI検査で人工内耳磁石が逸脱したアルポート症候群の1例 .  第82回 耳鼻咽喉科臨床学会  2020年12月 

  • 桑田 文彦, 山本 典生, 林 泰之, 北田 有史, 山下 勝, 小林 正佳, 大森 孝一 .  コラーゲンビトリゲル膜を用いたヒトiPS細胞由来気道上皮細胞のラット鼻腔への移植 .  第59回 日本鼻科学会  2020年10月 

  • 先天性外耳道狭窄症24耳の耳小骨と聴力改善手術 .  第121回 日本耳鼻咽喉科学会総会  2020年10月 

  • 伊東 小都子, 川畠 雅樹, 山下 勝 .  内視鏡下鼻腔手術で開窓した鼻口蓋管嚢胞の1例 .  第59回 日本鼻科学会  2020年10月 

  • 田渕 みな子, 原田 みずえ, 大堀 純一郎, 山下 勝 .  咽頭痛・発熱を主訴に来院した無顆粒球症の1例 .  第38回 日本免疫アレルギー学会  2020年9月 

  • 山下 勝 .  喉頭癌治療をはじめとした喉頭手術について .  第144回 日耳鼻宮崎県地方部会  2020年12月 

  • 山下 勝, 高木 明 .  精神遅滞者における舌下腺癌と考えられた一例 .  第30回 日本頭頸部外科学会総会  2020年1月 

  • 山下 勝 .  耳鼻咽喉科の守備範囲 ~アレルギー性鼻炎から頭頸部癌まで~ .  鹿児島県内科医会 学術講演会  2021年1月 

  • 山下 勝 .  鼻科手術の進歩について .  第62回 鹿児島県耳鼻咽喉科医会 学術講演会  2020年10月 

  • 玉木 久信, 金丸 眞一, 山下 勝, 田村 芳寛, 岸本 正直, 伊藤 壽一 .  放射線誘発マウス唾液腺障害に対する肝細胞増殖因子の検討 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2005年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 山下 勝, ダイアン・ブレス, ネーサン・ウェルハム .  声帯粘膜におけるSide Population細胞 .  第64回 日本気管食道科学会  2012年11月 

  • 山下 勝, ダイアン・ブレス , ネーサン・ウェルハム .  声帯粘膜におけるSide Population細胞 .  日本気管食道科学会会報  2013年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 田中 信三, 平野 滋, 安里 亮, 山下 勝, 本多 啓吾, 伊藤 壽一 .  声帯溝症に対する骨髄液添加コラーゲンシート挿入術 .  第58回 日本気管食道科学会  2006年10月 

  • 金丸 眞一, 山下 勝, 梅田 裕生, 田村 芳寛, 大森 孝一, 平野 滋, 伊藤 壽一 .  声帯再生を目的に移植された自己骨髄由来間葉系細胞の生体内動態の検討 .  第18回 日本喉頭科学会  2006年4月 

  • 金丸 眞一, 山下 勝, 梅田 裕生, 田村 芳寛, 大野 恒久, 大森 孝一, 平野 滋, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  声帯再生を目的に移植された自己骨髄由来間葉系細胞の生体内動態の検討 .  Inflammation and Regeneration  2006年7月  (一社)日本炎症・再生医学会

  • 金丸 眞一, 山下 勝, 梅田 裕生, 田村 芳寛, 大野 恒久, 大森 孝一, 平野 滋, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  声帯再生を目的に移植された自己骨髄由来間葉系細胞の生体内動態の検討 .  第27回 日本炎症・再生医学会  2006年5月 

  • 山下 勝 .  声帯のSP細胞について .  第19回 京都耳鼻咽喉科研究会  2011年12月 

  • 山下 勝, 野々村 光栄, 菊川 達雄 .  喉頭腫瘍が疑われた喉頭結核症例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  1999年9月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 山下 勝, 野々村 光栄, 菊川 達雄 .  喉頭腫瘍が疑われた喉頭結核症例 .  第56回 日耳鼻静岡県地方部会  1998年10月 

  • 山下 勝, 辻 智子, 大森 孝一 .  喉頭結核の3症例 .  第136回 日耳鼻兵庫県地方部会  2000年12月 

  • 山下 勝 .  喉頭結核の4症例 .  第13回 日本喉頭科学会  2001年3月 

  • 山下 勝, 辻 智子, 大森 孝一 .  喉頭結核の3症例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2001年9月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 山下 勝, 辻 智子, 大森 孝一 .  喉頭結核の3症例 .  第136回 日耳鼻兵庫県地方部会  2000年 

  • Yamashita Masaru, Maetani Toshiki, Hada Fumiko, Kanai Rie, Yoshida Misaki, Furuta Ichiro, Kitada Yuji, Kanemaru Shin-ichi .  喉頭筋上皮癌の極めて稀な1症例(An Extremely Rare Case of Laryngeal Myoepithelial Carcinoma) .  薬理と臨床  2015年11月  (資)医薬出版

  • 田村 芳寛, 田中 信三, 安里 亮, 平野 滋, 山下 勝, 伊藤 壽一 .  喉頭癌放射線治療後再発症例の検討 .  日本気管食道科学会会報  2007年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 田村 芳寛, 田中 信三, 安里 亮, 平野 滋, 山下 勝, 伊藤 壽一 .  喉頭癌放射線治療後再発症例の検討 .  第58回 日本気管食道科学会  2006年10月 

  • 大森 孝一, 山下 勝, 岸本 正直, 辻 智子 .  喉頭疾患に対する内視鏡下治療:局麻下外来手術 .  第53回 日本気管食道科学会  2001年11月 

  • 大森 孝一, 山下 勝, 岸本 正直, 辻 智子 .  喉頭疾患に対する内視鏡下治療:局麻下外来手術 .  日本気管食道科学会会報  2002年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 山下 勝, 大森 孝一, 田中 信三, 金丸 眞一, 安里 亮, 辻 純, 伊藤 壽一 .  喉頭疾患に対するデイ・サージャリー .  日本気管食道科学会会報  2004年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 山下 勝, 大森 孝一, 田中 信三, 金丸 眞一, 安里 亮, 辻 純, 伊藤 壽一 .  喉頭疾患に対するデイ・サージャリー .  第55回 日本気管食道科学会  2003年10月 

  • 山下 勝, 大森 孝一, 金丸 眞一, Akhmar Magrufov, 田村 芳寛, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  喉頭声帯隆起の組織工学的再生のこころみ .  第7回 日本組織工学会  2004年7月 

  • 大森 孝一, 多田 靖宏, 松塚 崇, 野本 幸男, 鈴木 輝久, 中村 達雄, 金丸 眞一, 安里 亮, 山下 勝, 田中 信三 .  喉頭・気管狭窄の再生治療 .  第57回 日本気管食道科学会  2005年11月 

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 金丸 眞一, Magrufov Akhmar, 山下 勝, 安里 亮, 平塚 康之, 田中 信三, 伊藤 壽一, 清水 慶彦 .  喉頭・気管の形成手術: 再生医学的アプローチ .  第56回 日本気管食道科学会  2004年11月 

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 金丸 眞一, 安里 亮, 田中 信三, 山下 勝, Akhmar Magrufov, 清水 慶彦 .  喉頭・気管の再生医療 .  炎症・再生  2003年11月  (一社)日本炎症・再生医学会

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 金丸 眞一, 安里 亮, 田中 信三, 山下 勝, Akhmar Magrufov, 清水 慶彦 .  喉頭・気管の再生医療 .  炎症・再生医学会  2003年11月 

  • 山下 勝, 岸本 曜, Welham Nathan V., 平野 滋 .  喉頭・気管の再生医学研究 声帯粘膜における組織幹細胞同定の試み .  日本気管食道科学会会報  2016年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 大森 孝一 .  喉頭・気管の再生 .  第6回 日本組織工学会  2003年6月 

  • 岸本 正直 .  咽頭皮膚瘻に対する内視鏡下閉鎖術 .  第12回 日本頭頸部外科学会  2002年1月 

  • 田中 信三, 山下 勝, 安里 亮, 伊藤 壽一 .  可撓性チューブによる経鼻的喉頭手術の適応について .  第17回 日本喉頭科学会  2005年3月 

  • 奥山 英晃, 森谷 季吉, 山下 勝, 末廣 篤, 夜陣 真司, 永原 國彦 .  口腔内に発生した悪性線維性組織球腫の一例 .  第111回 日耳鼻京滋地方部会  2012年3月 

  • 山下 勝, 永原 國彦, 森谷 季吉, 夜陣 真司, 奥田 匠, 安慶名 信也 .  反回神経再建術で声帯運動の回復を認めた症例の分析 .  第34回 日本頭頸部癌学会  2010年6月 

  • 山下 勝, 永原 國彦, 森谷 季吉, 夜陣 真司, 奥田 匠, 安慶名 信也 .  反回神経再建術で声帯運動の回復を認めた症例の分析 .  頭頸部癌  2010年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 山下 勝, 永原 國彦, 森谷 季吉, 夜陣 真司 .  反回神経の温存・再建と術後機能 .  第10回 京滋臨床甲状腺懇話会  2010年7月 

  • 永原 國彦, 山下 勝, 森谷 季吉, 夜陣 眞司, 奥山 英晃 .  反回神経の新しい再建方法 .  第112回 日本耳鼻咽喉科学会  2011年5月 

  • 永原 國彦, 山下 勝, 森谷 季吉, 夜陣 眞司, 奥山 英晃 .  反回神経の新しい再建方法 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2011年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 奥山 英晃, 永原 國彦, 山下 勝, 森谷 季吉, 末廣 篤, 夜陣 真司 .  反回神経に由来する神経鞘腫の1例 .  第22回 日本頭頸部外科学会  2012年1月 

  • 大森 孝一, 辻 智子, 山下 勝 .  原発性上皮小体機能亢進症の治療経験 .  頭頸部腫瘍  2001年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 大森 孝一, 辻 智子, 山下 勝 .  原発性上皮小体機能亢進症の治療経験 .  第25回 日本頭頸部腫瘍学会  2001年5月 

  • 金井 理絵, 金丸 眞一, 西田 明子, 山本 季来, 窪島 史子, 辻 拓也, 前谷 俊樹, 山下 勝 .  半規管瘻孔症例に関する検討 .  第114回 日本耳鼻咽喉科学会  2013年5月 

  • 金井 理絵, 金丸 眞一, 西田 明子, 山本 季来, 窪島 史子, 辻 拓也, 前谷 俊樹, 山下 勝 .  半規管瘻孔症例に関する検討 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2013年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 山下 勝, 前谷 俊樹, 吉田 季来, 古田 一郎 .  北野病院における鼻副鼻腔悪性腫瘍に関する検討 .  第40回 日本頭頸部癌学会  2016年6月 

  • 山下 勝, 前谷 俊樹, 西田 明子, 金井 理絵, 吉田 季来, 古田 一郎, 北田 有史, 金丸 眞一 .  北野病院における鼻副鼻腔悪性腫瘍に関する検討 .  頭頸部癌  2016年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 吉田 季来, 前谷 俊樹, 北田 有史, 古田 一郎, 金井 理絵, 山下 勝, 西田 明子, 金丸 眞一 .  再発を繰り返した鼻腔原発黄紋筋肉腫の治療経験 .  第117回 日本耳鼻咽喉科学会  2016年5月 

  • 吉田 季来, 前谷 俊樹, 北田 有史, 古田 一郎, 金井 理絵, 山下 勝, 西田 明子, 金丸 眞一 .  再発を繰り返した鼻腔原発横紋筋肉腫の治療経験 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2016年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 大森 孝一, 中村 達雄, 金丸 真一, Magrufov Akhmar, 山下 勝, 安里 亮, 田中 信三, 伊藤 壽一 .  再生医療と癌治療 気管の再生医療 .  日本癌治療学会誌  2004年9月  (一社)日本癌治療学会

  • 金丸 眞一, 山下 勝, 梅田 裕生, 平海 晴一, 三浦 誠, 伊藤 壽一 .  再生乳突蜂巣による中耳ガス交換能の検討 .  第108回 日本耳鼻咽喉科学会  2007年5月 

  • 多田 靖宏, 鈴木 輝久, 野本 幸男, 金丸 眞一, 中村 達雄, 安里 亮, 山下 勝, 大森 孝一 .  再生 組織工学的手法を用いた気道再生の臨床応用 .  日本気管食道科学会会報  2007年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 山下 勝 .  再生 声門の再生へむけて .  日本気管食道科学会会報  2007年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 田中 信三, 平野 滋, 安里 亮, 山下 勝, 本多 啓吾, 伊藤 壽一 .  再生 声帯溝症に対する骨髄液添加コラーゲンシート挿入術 .  日本気管食道科学会会報  2007年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 山下 勝, 野々村 光栄, 菊川 達雄 .  全身状態不良例における誤嚥防止としての喉頭摘出術の経験 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  1999年1月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 山下 勝, 野々村 光栄, 菊川 達雄 .  全身状態不良例における誤嚥防止としての喉頭摘出術の経験 .  第54回 日耳鼻静岡県地方部会  1998年4月 

  • 金丸 眞一, 金井 理絵, 窪島 史子, 山本 季来, 辻 拓也, 山下 勝, 西田 明子, 前谷 俊樹 .  側頭骨・頭蓋底外科における頭蓋骨再生の試み .  第76回 耳鼻咽喉科臨床学会  2014年6月 

  • 金丸 眞一, 金井 理絵, 窪島 史子, 山本 季来, 辻 拓也, 山下 勝, 西田 明子, 前谷 俊樹 .  側頭骨・頭蓋底外科における頭蓋骨再生の試み .  第330回 日耳鼻大阪地方連合会  2014年9月 

  • 金丸 眞一, 金井 理絵, 窪島 史子, 山本 季来, 辻 拓也, 山下 勝, 西田 明子, 前谷 俊樹 .  側頭骨・頭蓋底外科における頭蓋骨再生の試み .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2014年6月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • Omori Koichi, Naakmura Tatsuo, Tada Yasuhiro, Suzuki Teruhisa, Nomoto Yukio, Kobayashi Ken, Kanemaru Shinichi, Yamashita Masaru, Asato Ryo .  人工気管 生体材料及び再生手術 In situ組織工学による気管及び喉頭の再生医療(Artificial Trachea: Biomaterial and/or Regenerative Surgery: Regenerative Medicine of the Trachea and Larynx by in situ Tissue Engineering) .  日本呼吸器外科学会雑誌  2006年5月  (NPO)日本呼吸器外科学会

  • Omori Koichi, Naakmura Tatsuo, Tada Yasuhiro, Suzuki Teruhisa, Nomoto Yukio, Kobayashi Ken, Kanemaru Shinichi, Yamashita Masaru, Asato Ryo .  人工気管 生体材料及び再生手術 In situ組織工学による気管及び喉頭の再生医療(Artificial Trachea: Biomaterial and/or Regenerative Surgery: Regenerative Medicine of the Trachea and Larynx by in situ Tissue Engineering) .  日本呼吸器外科学会雑誌  2006年5月 

  • 平海 晴一, 金丸 眞一, 藤野 清大, 山下 勝, マグルフ・アフマル , 大森 孝一, 中村 達雄, 内藤 泰, 伊藤 壽一 .  乳突蜂巣再生の臨床応用 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2004年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 平海 晴一, 金丸 眞一, 藤野 清大, 山下 勝, マグルフ アフマル, 大森 孝一, 中村 達雄, 内藤 泰, 伊藤 壽一 .  乳突蜂巣再生の臨床応用 .  第105回 日本耳鼻咽喉科学会  2004年5月 

  • 金丸 眞一, 伊藤 壽一, 平海 晴一, 山下 勝, 梅田 裕生, 田村 芳寛, 金子 賢一, 大森 孝一 .  乳突蜂巣再生におよぼす年齢の影響 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2006年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 金丸 眞一, 伊藤 壽一, 平海 晴一, 山下 勝, 梅田 裕生, 田村 芳寛, 金子 賢一, 大森 孝一 .  乳突蜂巣再生におよぼす年齢の影響 .  第107回 日本耳鼻咽喉科学会  2006年5月 

  • 金丸 眞一, 山下 勝, 平海 晴一, 梅田 裕生, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  乳突蜂巣再生と術後聴力の検討 .  Otology Japan  2006年9月  (一社)日本耳科学会

  • 金丸 眞一, 山下 勝, 平海 晴一, 梅田 裕生, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  乳突蜂巣再生と術後聴力の検討 .  第16回 日本耳科学会  2006年10月 

  • 山下 勝, 金丸 眞一, 梅田 裕生, 田村 芳寛, 平野 滋, 伊藤 壽一 .  中耳内笑気ガス濃度測定のこころみ .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2006年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 山下 勝, 金丸 眞一, 梅田 裕生, 田村 芳寛, 平野 滋, 伊藤 壽一 .  中耳内笑気ガス濃度測定のこころみ .  第107回 日本耳鼻咽喉科学会  2006年5月 

  • 大森 孝一, 一色 信彦, 山下 勝, 前川 圭子 .  両側声帯内転障害への甲状軟骨形成術 .  耳鼻と臨床  2003年7月  耳鼻と臨床会

  • 大森 孝一, 一色信彦, 山下 勝, 前川 圭子 .  両側声帯内転障害への甲状軟骨形成術 .  第18回 西日本音声外科研究会  2003年1月 

  • 安慶名 信也, 永原 國彦, 森谷 李吉, 奥田 匠, 夜陣 真司, 山下 勝 .  下顎齲歯より波及した側頭膿瘍の1例 .  第105回 日耳鼻京滋地方部会  2010年3月 

  • 平野 滋 .  下咽頭癌治療における喉頭・下咽頭の温存の可能性 .  第49回 日本気管食道科学会  1998年10月 

  • 森谷 季吉, 永原 國彦, 山下 勝, 末廣 篤, 夜陣 真司, 奥山 英晃 .  下咽頭癌サルベージ症例の検討 .  第36回 日本頭頸部癌学会  2012年6月 

  • 森谷 季吉, 永原 國彦, 山下 勝, 末廣 篤, 夜陣 真司, 奥山 英晃 .  下咽頭癌サルベージ症例の検討 .  頭頸部癌  2012年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 山下 勝, 野々村 光栄, 菊川 達雄 .  下咽頭・頸部食道癌手術不能例の検討 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2001年5月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 山下 勝, 野々村 光栄, 菊川 達雄 .  下咽頭・頚部食道癌手術不能例の検討 .  第60回 日耳鼻静岡県地方部会  2000年 

  • 山下 勝, 野々村 光栄, 菊川 達雄 .  下咽頭・頚部食道癌手術不能例の検討 .  第60回 日耳鼻静岡県地方部会  2000年4月 

  • 永原 國彦, 山下 勝, 森谷 季吉, 夜陣 眞司, 奥山 英晃 .  上喉頭神経外枝の再建 .  第35回 日本頭頸部癌学会  2011年6月 

  • 永原 國彦, 山下 勝, 森谷 季吉, 夜陣 眞司, 奥山 英晃 .  上喉頭神経外枝の再建 .  頭頸部癌  2011年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 平野 滋, 山下 勝, 大野恒久, 田村芳寛, 安里 亮, 田中信三, 伊藤壽一 .  三角型喉頭鏡を用いた後部声門進展癌・過形成症の手術 .  第17回 日本頭頸部外科学会  2007年2月 

  • 大野 恒久, 平野 滋, 山下 勝, 伊藤 壽一 .  三角型喉頭鏡を用いた喉頭肉芽腫の手術 .  第19回 日本喉頭科学会  2007年3月 

  • 岸本 正直, 山下 勝, 辻 智子, 大森 孝一 .  三者併用療法を行った嗅神経芽細胞腫の1例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2002年9月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 岸本 正直, 山下 勝, 辻 智子, 大森 孝一 .  三者併用療法を行った嗅神経芽細胞腫の1例 .  第139回 日耳鼻兵庫県地方部会  2001年12月 

  • 平野 滋, 山下 勝, 大野 恒久, 田村 芳寛, 安里 亮, 田中 信三, 伊藤 壽一 .  ラリンゴマイクロサージャリーの術中出血のコントロールについて .  第22回 西日本音声外科研究会  2007年1月 

  • 平野 滋, 山下 勝, 田村 芳寛, 安里 亮。田中 .  ラリンゴマイクロサ−ジャリ−におけるMicroflap法 .  第18回 日本喉頭科学会  2006年4月 

  • 玉木 久信, 金丸 眞一, 山下 勝, 田村 芳寛, 岸本 正直, 大森 孝一, 大屋 夏男, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  マウス唾液腺障害に対する肝細胞増殖因子の効果 .  第8回 日本組織工学会  2005年9月 

  • 山下 勝, Diane Bless, Nathan Welham .  マウスにおける声帯瘢痕モデルの作成 .  第62回 日本気管食道科学会  2010年11月 

  • 山下 勝, ブレス・ダイアン , ウェルハム・ネーサン .  マウスにおける声帯瘢痕モデルの作成 .  日本気管食道科学会会報  2011年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 田中 信三, 山下 勝, 安里 亮, 伊藤 壽一 .  フレキシブルチューブによる経鼻的喉頭手術 .  音声言語医学  2004年1月  日本音声言語医学会

  • 田中 信三, 山下 勝, 安里 亮, 伊藤 壽一 .  フレキシブルチューブによる経鼻的喉頭手術 .  第48回 日本音声言語医学会  2003年11月 

  • 窪島史子, 金丸眞一, 辻拓也, 山本季来, 金井理絵, 山下勝, 西田明子, 前谷俊樹 .  パーマ液による高度難聴に対し人工内耳埋め込み術を施行した1例 .  第22回 日本耳科学会  2012年10月 

  • 末廣 篤, 金丸 眞一, 大野 恒久, 梅田 裕生, 山下 勝, 平野 滋, 伊藤 壽一 .  バクテリアルセルロースを用いた気管粘膜再生の試み .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2007年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 末廣 篤, 金丸 眞一, 大野 恒久, 梅田 裕生, 山下 勝, 平野 滋, 伊藤 壽一 .  バクテリアルセルロースを用いた気管粘膜再生の試み .  第108回 日本耳鼻咽喉科学会  2007年5月 

  • 平野 滋, 大野 恒久, 金丸 眞一, 山下 勝, 梅田 裕生, 末廣 篤, 田村 芳寛, 伊藤 壽一, 田畑 泰彦 .  ゼラチンハイドロゲル除放肝細胞増殖因子によるイヌ瘢痕声帯の治療 .  Inflammation and Regeneration  2007年7月  (一社)日本炎症・再生医学会

  • 平野 滋, 大野 恒久, 金丸 眞一, 山下 勝, 梅田 裕生, 末廣 篤, 田村 芳寛, 伊藤 壽一, 田畑 泰彦 .  ゼラチンハイドロゲル除放肝細胞増殖因子によるイヌ瘢痕声帯の治療 .  第28回 日本炎症・再生医学会  2007年8月 

  • 山下 勝, 金丸 眞一, 平野 滋, 田村 芳寛, 梅田 裕生, 大森 孝一, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  コラーゲン被覆ポリプロピレンメッシュと大腿筋膜を用いたイヌ声門の再生 .  第9回 日本組織工学会  2006年9月 

  • 辻 智子, 山下 勝, 大森 孝一, 山本 悦生 .  コラーゲンスポンジによる外来鼓膜穿孔閉鎖術の成績 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2002年1月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 辻 智子, 山下 勝, 大森 孝一 .  コラーゲンスポンジによる外来鼓膜穿孔閉鎖術の成績 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2002年5月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 辻 智子, 山下 勝, 大森 孝一, 山本 悦生 .  コラーゲンスポンジによる外来鼓膜穿孔閉鎖術の成績 .  第138回 日耳鼻兵庫県地方部会  2001年7月 

  • 山下 勝, 野々村 光栄, 菊川 達雄 .  エアバッグによる急性感音性難聴症例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2000年1月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 山下 勝, 野々村 光栄, 菊川 達雄 .  エアバックによる急性感音性難聴症例 .  第57回 日耳鼻静岡県地方部会  1999年4月 

  • 金丸 眞一, 金井 理絵, 辻 拓也, 窪島 史子, 山本 季来, 山下 勝, 西田 明子, 前谷 俊樹 .  アプローチの難しい聴神経腫瘍症例 .  第326回 日耳鼻大阪地方連合会  2013年8月 

  • 金丸 眞一, 金井 理絵, 辻 拓也, 窪島 史子, 山本 季来, 山下 勝, 前谷 俊樹, 西田 明子 .  アプローチの難しい聴神経腫瘍手術症例 .  第114回 日本耳鼻咽喉科学会  2013年5月 

  • 金丸 眞一, 金井 理絵, 辻 拓也, 窪島 史子, 山本 季来, 山下 勝, 前谷 俊樹, 西田 明子 .  アプローチの難しい聴神経腫瘍手術症例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2013年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 山本 季来, 前谷 俊樹, 山下 勝, 辻 拓也, 窪島 史子, 金井 理絵, 金丸 眞一 .  けいれん発作を伴った再発性前頭洞のう胞 .  第328回 日耳鼻大阪地方連合会  2014年3月 

  • 金丸 眞一, 金井 理絵, 辻 拓也, 窪島 史子, 山本 季来, 山下 勝, 西田 明子, 前谷 俊樹 .  あなたにも伝えたい!私の最も印象に残っている手術 アプローチの難しい聴神経腫瘍手術症例 .  Otology Japan  2012年9月  (一社)日本耳科学会

  • 金丸 眞一, 金井 理絵, 辻 拓也, 窪島 史子, 山本 季来, 山下 勝, 西田 明子, 前谷 俊樹 .  あなたにも伝えたい!私の最も印象に残っている手術 アプローチの難しい聴神経腫瘍手術症例 .  第22回 日本耳科学会  2012年10月 

  • Yamashita M, Bless DM, Welham NV .  Potential Tissue-Specific Stem Cells Identified in the Vocal Fold .  2009 AAO-HNSF Annual meeting  2009年10月 

  • 平野 滋, 山下 勝, 伊藤 壽一 .  KTPレーザーを用いた喉頭乳頭腫に対する外来光凝固手術 .  第60回 日本気管食道科学会  2008年11月 

  • 梅田 裕生, 金丸 眞一, 岸本 正直, 山下 勝, 田村 芳寛, 中村 達雄, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  β-TCPを利用した組織工学的犬頭蓋骨再生 .  第27回 日本炎症・再生医学会  2006年5月 

  • 梅田 裕生, 金丸 眞一, 岸本 正直, 山下 勝, 田村 芳寛, 中村 達雄, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  β-TCPを利用した組織工学的犬頭蓋骨再生 .  Inflammation and Regeneration  2006年7月  (一社)日本炎症・再生医学会

  • 梅田 裕生, 金丸 眞一, 山下 勝, 田村 芳寛, 岸本 正直, 中村 達雄, 大森 孝一, 伊藤 壽一 .  β-TCPと自己骨髄由来間葉系細胞を利用した組織工学的犬頭蓋骨再生 .  第9回 日本組織工学会  2006年9月 

  • Yamashita M, Bless DM, Welham NV .  Vocal Fold Wound Healing Outcomes in Drug Resistant Protein Knockout Mice .  2010 American Laryngological Association (131th Annual meeting)  2010年4月 

  • Yamashita M, Bless DM, Welham NV .  Vocal Fold Side Population Cells Contribute to Fibrotic Tissue Repair .  The Voice Foundation (39th annual symposium)  2010年6月 

  • Hasan A, Zhang J, Yamashita M, Welham N, Tateya I .  Variation in Transforming Growth Factor Beta Isoform 1-3 Expression following Vocal Fold Injury in a Rat Model .  2008 The American Broncho-Esophageal Association (88th Annual meeting)  2008年5月 

  • 菊川 達雄, 野々村 光栄, 山下 勝 .  Trans-cervical approachにて摘出し得た上縦隔腫瘍 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  1999年1月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 菊川 達雄, 野々村 光栄, 山下 勝 .  Trans-cervical approachにて摘出し得た上縦隔腫瘍 .  第54回 日耳鼻静岡県地方部会  1998年4月 

  • Yamashita M, Kanemaru S-I .  Tracheal Regeneration after Partial Resection Using Tissue Engineering Technique- in vivo animal experiment .  World Congress on Tissue Engineering and Regenerative Medicine  2006年4月 

  • Kanemaru S-I, Yamashita M, Umeda H, Hiraumi H, Omori K, Ito J .  Tissue-Engineered Mastoid Air Cell Regeneration .  2007 AAO-HNSF Annual meeting  2007年9月 

  • Magrufov Akhmar, 金丸 眞一, 中村 達雄, 山下 勝, 大森 孝一, 田村 哲也, 伊藤 壽一 .  Tissue engineering technique for the regeneration of mastoid mucosa in vitro study .  第13回 日本耳科学会  2003年10月 

  • Kanemaru S-I, Yamashita M, Magrufov A, Umeda H, Tamura Y, Omori K, Nakamura T, Ito J .  Tissue Engineering Regeneration of Recurrent Laryngeal Nerve by Two Types of Artificial Nerve Conduits .  2006American Laryngological Association (127th annual meeting)  2006年5月 

  • Yamashita M, Hirano S, Kanemaru S-I .  Tissue Engineering Approaches for Glottal Regeneration: Canine Experiments .  The Voice Foundation (36th annual symposium)  2007年6月 

  • Kanemaru S-I, Umeda H, Yamashita M, Hiraumi H, Ito J .  Tissue engineered mastoid air cell plasty for intractable otitis media. .  9 th. International Symposium on Recent Advances in Otitis Media  2007年6月 

  • Umeda H, Kanemaru S, Yamashita M, Suehiro A, Tamura Y, Hirano S, Nakamura T, Omori K, Ito J .  Tissue engineered canine cranial bone regeneration with the concept of guided bone regeneration. .  2007 TERMIS-EU chapter meeting  2007年9月 

  • Umeda H, Kanemaru S-I, Yamashita M, Tamura Y, Hirano S, ito J .  Tissue Engineered Bone Regeneration of Canine Skull With the Concept of Guided Bone Regeneration .  The Triological Society (2007 Annual meeting)  2007年4月 

  • Umeda H, Kanemaru S-I, Yamashita M, Tamura Y, Kishimoto M, ito J .  Tissue Engineered Bone Regeneration of Canine Skull Using Bone Marrow Derived Stromal Cells and Beta-TCP .  The Triological Society (2006 Annual meeting)  2006年5月 

  • Kanemaru S-I, Asato R, Yamashita M, Umeda H, Omori K, Suehiro A, Nakamura T .  Tissue Engineered Approach for Stenosis of the Trachea and/or the Cricoid .  2009 The American Broncho-Esophageal Association (89th Annual meeting)  2009年5月 

  • Kanemaru S-I, Yamashita M, Tamura Y, Umeda H, Omori K, Ito J .  The Treatment for Otitis Media With Effusion by Using 5-Fluorouracil Ointment in Clinical Study .  The Triological Society (2006 Annual meeting)  2006年5月 

  • Kanai R, Kanemaru S-I, Nshida A, Yamamoto M, Furuta I, Kitada Y, Yamashita M, Maetani T .  The Strategy of Cochlear Implantation in patients with Chronic Otitis Media .  Inner Ear Biology Workshop in Kyoto  2014年11月 

  • Yamashita M, Bless DM, Welham NV .  The potential of mouse models in vocal fold lamina propia .  The 10th International Conference on Advances in Laryngeal Biophysiology (2008)  2008年7月 

  • Tamura Y, Kanemaru S-I, Yamashita M, Magrufov A, Tamaki H, Nakamura T, Matsuno T, Omori K, Ito J .  The palatal bone regeneration by In Situ tissue engineering .  The Joint Meeting of the Tissue Engineering Society International and the European Tissue Engineering Society  2004年10月 

  • Kanemaru S-I, Umeda H, Yamashita M, Ohno T, Suehiro A, Hirano S, Nakamura T, Omori K, Ito J .  The investigation of the potentiality of the cell culture medium with autologous blood serum for cell transplantation therapy for injured vocal fold .  2008 The American Broncho-Esophageal Association (88th Annual meeting)  2008年5月 

  • Kanemaru S-I, Yamashita M, Hiraumi H, Umeda H, Omori K, Ito J .  The Influence of the Age on Tissue Engineered Regeneration of the Mastoid Air Cells .  The Triological Society (2007 Annual meeting)  2007年4月 

  • Yamashita M, Welham NV, Bless DM .  The Establishment of a Scarring Model in Mouse Vocal Fold Lamina Propria .  2009 American Laryngological Association (130th Annual meeting)  2009年5月 

  • Tamura Y, Kanemaru S-I, Yamashita M, Umeda H, Asato R, Ito J .  The Effectiveness of Autologous Bone Marrow Derived Stromal Cell Implantation on Palatal Bone Regeneration .  The Triological Society (2006 Annual meeting)  2006年5月 

  • Tamaki H, Kanemaru S-I, Yamashita M, Magrufov A, Tamura Y, Ito J .  The Effect of the HGF Therapy on Radiation Induced Salivary Gland Disorder in Mice .  2005Triological Society (2005 Annual meeting)  2005年5月 

  • Kanemaru S, Hiraumi H, Yamashita M, Ito J .  The effect of mastoid cortex plasty on tissue engineered regeneration of mastoid air cells .  The 11th Korea-Japan Joint Meeting of Otorhinolaryngology-Head and Neck Surgery  2006年4月 

  • Kanemaru S-I, Omori K, Yamashita M, Magrufov A, Kita T, Tamaki H, Tamura Y, Kishimoto M, Asato R, Nakamura T, Ito J .  The Destiny Of The Autologous Bone Marrow Derived Stromal Cells Implanted To The Vocal Fold .  2005The American Broncho-Esophageal Association (85th Annual meeting)  2005年5月 

  • Kanemaru S, Yamashita M, Umeda H, Ohno T, Suehiro A, Hirano S, Omori K, Nakamura T, Ito J .  The Destiny and the behavior of the autologous bone marrow derived stromal cells implanted into the vocal fold .  CDB symposium 2007  2007年5月 

  • Kanemaru S, Yamashita M, Umeda H, Ono T, Suehiro A, Hirano S, Omori K, Nakamura T, Ito J .  The destiny and the behavior of the autologous bone marrow derived stromal cells implanted into the vocal fold .  The 2nd Modern Drug Discovery and Development Summit  2006年12月 

  • Kanemaru S-I, Nakamura T, Yamashita M, Umeda H, Ohno T, Hirano S, Ito J, Omori K .  The Behavior of the Autologous Bone Marrow Derived Stromal Cells Implanted in the Vocal Fold on Healing Process .  2007 The American Broncho-Esophageal Association (87th Annual meeting)  2007年4月 

  • 山下 勝, 岸本 正直, 田邉 牧人 .  T1・T2喉頭癌への放射線治療成績 .  日本気管食道科学会会報  2003年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 山下 勝, 今中 一文, 岸本 正直, 田邉 牧人 .  T1・T2 喉頭癌への放射線治療成績 .  第54回 日本気管食道科学会  2002年11月 

  • Moritani S, Nagahara K, Yamashita M, Yajin S, Okuyama H .  Surgical management for cricotracheal invasion of papillary thyroid carcinoma in our 29 years' experience .  2011 The American Broncho-Esophageal Association (91th Annual meeting)  2011年4月 

  • Asato R, Kanemaru S-I, Magrufov A, Yamashita M, Omori K, Ito J, Nakamura T .  Skull base rigidity reconstruction by polypropylene-mesh coated with collagen .  The Joint Meeting of the Tissue Engineering Society International and the European Tissue Engineering Society  2004年10月 

  • Asato R, Kanemaru S-I, Yamashita M, Omori K, Nakamura T, Ito J .  Skull Base Regeneration by Polypropylene Mesh Coated With Collagen + beta-TCP .  The Triological Society (2006 Annual meeting)  2006年5月 

  • Asato R, Kanemaru S-I, Magrufov A, Yamashita M, Nakamura T, Ito J .  Skull Base Regeneration by Polypropylene Mesh Coated With Collagen .  2005Triological Society (2005 Annual meeting)  2005年5月 

  • Yamashita M, Kanemaru S-I, Maetani T, Kanai R, Yamamoto M, Kuboshima F, Tsuji T .  Single -staged in situ tissue engineering approach for widely affected trachea and recurrent laryngeal nerve due to thyroid carcinoma .  2013 The American Broncho-Esophageal Association (93th Annual meeting)  2013年4月 

  • Yamashita M, Hirano S, Tsuji S, Kanemaru S-I, Tamura Y, Umeda H, Ohno T, Suehiro A, Omori K, Ito J .  Side Population Cells in the Human Vocal Fold .  2007 American Laryngological Association (128th Annual meeting)  2007年4月 

  • Omori K, Kanemaru S-I, Magrufov A, Yamashita M, Ito J .  Regenerative Medicine of the Tracheal Tissue .  2004American Laryngological Association (125th annual meeting)  2004年5月 

  • Kanemaru S, Nakamura T, Omori K, Magrufov A, Tateya I, Yamashita M, Ito J, Shimizu Y .  Regeneration of the Vocal Fold using Autologous Bone Marrow Derived Mesenchymal Cells .  2003 European Tissue Engineering Society  2003年9月 

  • Shin-ichi Kanemaru, Tatsuo Nakamura, Masaru Yamashita, Akhmar Magrufov, Tomoko Kita, Hisanobu Tamaki, Yoshihiro Tamura .  Regeneration of the vocal fold by implantationof bone marrow derived stromal cells .  The Joint Meeting of the Tissue Engineering Society International and the European Tissue Engineering Society  2004年10月 

  • Tamura Y, Kanemaru S-I, Yamashita M, Magrufov A, Tamaki H, Ito J .  Regeneration of the Palatal Bone by In Situ Tissue Engineering .  2005Triological Society (2005 Annual meeting)  2005年5月 

  • SHIN-ICHI KANEMARU, TATSUO NAKAMURA, AKHMAR MAGRUFOV, MASARU YAMASHITA, KOICHI OMORI, YASUHIKO SHIMIZU, HARUO TAKAHASHI, JUICHI ITO .  REGENERATION OF THE MASTOID AIR CELLS OF THE TEMPORAL BONE IN VITRO STUDY AND CLINICAL APPLICATION .  The 3rd symposium on Middle Ear Mechanics in Reseach and Otology  2001年 

  • Kanemaru S-I, Omori K, Magrufov A, Yamashita M, Fujino K, Ito J .  Regeneration of the Mastoid Air Cells in Clinical Applications by in Situ Tissue Engineering .  The Triological Society (2004 Annual meeting)  2004年5月 

  • Kanemaru S, Omori K, Nakamura T, Magrufov A, Yamashita M, Fujino K, Hiraumi S, Ito J .  Regeneration of The Mastoid Air Cells .  7th International Congress on Cholesteatoma and Ear Surgery  2004年1月 

  • Kanemaru S, Fukushima H, Nakamura T, Omori K, Magrufov A, Yamashita M, Asato R, Ito J, Shimizu Y .  Regeneration of the cranial nerve using in situ tissue engineering .  2003 European Tissue Engineering Society  2003年9月 

  • Akhmar Magrufov, 金丸 眞一, 中村 達雄, 山下 勝, 大森 孝一, 田村 芳寛, 田村 哲也, 伊藤 壽一 .  Regeneration of mastoid mucosa, in vitro preliminary study .  第7回 日本組織工学会  2004年7月 

  • Yamashita M, Kanemaru S-I, Hirano S, Omori K, Nakamura T .  Reconstruction of the glottis with biomaterial: Canine Preliminary Experiments .  Phonosurgery Symposium in Kyoto  2010年9月 

  • Kanai R, Kanemaru S-I, Maetani T, Nishida A, Yamashita M, Kuboshima F, Yamamoto M, Tsuji T .  Reconstruction of middle cranial fossa defect by transmstoid approach .  9th International Conference on Cholesteatoma and Ear Surgery  2012年6月 

  • Ling C, Waselchuk E, Raasch J, Yamashita M, Welham NV .  Quantitative Analysis of Cell Density and Distribution in Rat Vocal Fold Lamina Propria Following Injury .  2009 American Laryngological Association (130th Annual meeting)  2009年5月 

  • Hirano S, Yamashita M, Ohno T, Ito J .  Phonomicrosurgery for Posterior Glottic Lesions Using Triangular Laryngoscope .  2007 American Laryngological Association (128th Annual meeting)  2007年4月 

  • 吉田 季来, 前谷 俊樹, 山下 勝, 北田 有史, 古田 一郎, 金井 理絵, 西田 明子, 金丸 眞一 .  PCPS使用下に気道確保を行い、腫瘍摘出を行った気管原発の腺様嚢胞癌症例 .  第116回 日本耳鼻咽喉科学会  2015年5月 

  • 吉田 季来, 前谷 俊樹, 山下 勝, 北田 有史, 古田 一郎, 金井 理絵, 西田 明子, 金丸 眞一 .  PCPS使用下に気道確保を行い、腫瘍摘出を行った気管原発の腺様嚢胞癌症例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2015年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • Umeda H, Kanemaru S-I, Yamashita M, Suehiro A, Ito J .  Novel Therapeutic Device for Otitis Media with Effusion .  The Triological Society (2008 Annual meeting)  2008年5月 

  • Kanemaru S, Yamashita M, Ito J .  New therapy for otitis media with effusion by using 5-Fluorouracil ointment .  The 11th Korea-Japan Joint Meeting of Otorhinolaryngology-Head and Neck Surgery  2006年4月 

  • Suehiro A, Kanemaru S-I, Yamashita M, Umeda H, Omori K, Ito J .  Mucosal Regeneration of Trachea Using a New Biomaterial: Bacterial Cellulose .  The Triological Society (2007 Annual meeting)  2007年4月 

  • Yamashita M, Bless DM, Welham NV .  Migration of Bone Marrow Transplanted Cells to Vocal Fold Injury Sites in Rats .  The 8th International AQL Conference (Advences in Quantitative Laryngology, Voice and Speech Research)  2008年10月 

  • Magrufov A, Kanemaru S-I, Yamashita M, Nakamura T, Tamura Y, Omori K, Ito J .  Mastoid mucosa regeneration by tissue engineering technique, In Vitro study .  The Joint Meeting of the Tissue Engineering Society International and the European Tissue Engineering Society  2004年10月 

  • Kanai R, Kanemaru S, Yamashita M, Maetani T, Nishida A, Yamamoto M, Kuboshima F, Tsuji T .  Management of Labyrinthine Fistula Caused by Cholesteatoma .  15th Korea Japan Joint meeting of Otorhinolaryngology - Head and Neck Surgery  2014年4月 

  • Tamura Y, Kanemaru S-I, Yamashita M, Umeda H, Hirano S, Ito J .  Long-Term Results of Tissue Engineered Palatal Bone Regeneration in a Canine Model .  The Triological Society (2007 Annual meeting)  2007年4月 

  • Koichi Omori, MD, Tomoko Tsuji, MD, Masaru Yamashita, MD, Keiko Maekawa, Shinobu Iwaki .  Laryngeal contact granuloma:Outcome of local phonosurgery associated with voice therapy .  The 122nd Annual Meeting of American Laryngological Association  2001年5月 

  • 平野 滋, 山下 勝, 伊藤 壽一 .  KTPレーザーを用いた喉頭乳頭腫に対する外来光凝固手術 .  日本気管食道科学会会報  2009年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • Ya L, Zhang J, Yamashita M, Dailey S, Welham N .  Inflammatory Response and Collagen Turnover Following Pulsed Dye Laser Treatment of Vocal Folds and Vocal Fold Fibroblast Cells .  2008 American Laryngological Association (129th Annual meeting)  2008年5月 

  • Lin Y, Zhang J, Yamashita M, Dailey SH, Welham NV .  Inflammatory response and collagen turnover following pulsed dye laser treatment of vocal folds and vocal fold fibroblast cell lines .  The 10th International Conference on Advances in Laryngeal Biophysiology (2008)  2008年7月 

  • Yamashita M, Kanemaru S-I, Magrufov A, Omori K, Nakamura T, Ito J .  In Vivo Trial for the Regeneration of Mastoid Mucosa (poster presentation) .  The Triological Society (2004 Annual meeting)  2004年5月 

  • In Vivo Trial for the Regeneration of Mastoid Mucosa .  The Triological Society (2004 Annual meeting)  2004年 

  • Magrufov Akhmar, 金丸 眞一, 中村 達雄, 山下 勝, 大森 孝一, 田村 芳寛, 田村 哲也, 伊藤 壽一 .  in vitro研究での乳様突起粘膜の再生に向けた組織工学技法(Tissue engineering technique for the regeneration of mastoid mucosa, in vitro study) .  Otology Japan  2003年9月  (一社)日本耳科学会

  • 山下 勝, 大森 孝一, 金丸 眞一, Akhmar Magrufov, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  In Situ Tissue Engineeringを用いた喉頭枠組みの再生 内腔の形態復元を目指して .  炎症・再生  2003年11月  (一社)日本炎症・再生医学会

  • 山下 勝, 大森 孝一, 金丸 眞一, Akhmar Magrufov, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  In Situ Tissue Engineering を用いた喉頭枠組みの再生:内腔の形態復元を目指して .  第24回 日本炎症・再生医学会  2003年11月 

  • 田村 芳寛, 金丸 眞一, 松野 智宣, 山下 勝, 中村 達雄, マグルフ・アフマル , 平塚 康之, 大森 孝一, 伊藤 壽一, 清水 慶彦 .  In situ tissue engineeringを用いた上顎骨(口蓋)再生の試み .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2004年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 田村 芳寛, 金丸 眞一, 安里 亮, 玉木 久信, 山下 勝, 岸本 正直, 伊藤 壽一 .  In situ tissue engineeringを用いた上顎骨(口蓋)再生 足場の違いによる骨再生の比較 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2005年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 金丸 眞一, 中村 達雄, Magrufov Akhmar, 大森 孝一, 山下 勝, 安里 亮, 玉木 久信, 田中 信三, 伊藤 壽一, 清水 慶彦 .  In situ tissue engineeringによる神経再生医療-反回神経の機能的再生をめざして- .  第16回 日本喉頭科学会  2004年3月 

  • 藤野 清大, 金丸 眞一, 山下 勝, Magrufov Akhmar, 大森 孝一, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  In situ tissue engineeringによる乳突蜂巣再生 .  Otology Japan  2003年9月  (一社)日本耳科学会

  • 金丸 眞一, 藤野 清大, 平海 晴一, 山下 勝, マグルフ・アフマル , 大森 孝一, 中村 達雄, 内藤 泰, 伊藤 壽一 .  In situ tissue engineeringによる乳突蜂巣の再生 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2004年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 田村 芳寛, 金丸 眞一, 山下 勝, Magrufov Akhmar, 松野 智宣, 大森 孝一, 戸田 好信, 中村 達雄 .  In situ tissue engineering を用いた上顎骨(口蓋)再生の試み .  第7回 日本組織工学会  2004年7月 

  • 田村 芳寛, 金丸 眞一, 安里 亮, 玉木 久信, 山下 勝, 岸本 正直, 伊藤 壽一 .  In Situ Tissue Engineering を用いた上顎骨(口蓋)再生-足場の違いによる骨再生の比較- .  第106回 日本耳鼻咽喉科学会  2005年5月 

  • 金丸 眞一, 藤野 清大, 平海 晴一, 山下 勝, マグルフ アフマル, 大森 孝一, 中村 達雄, 内藤 泰, 伊藤 壽一 .  In situ tissue engineering による乳突蜂巣再生 .  第105回 日本耳鼻咽喉科学会  2004年5月 

  • 藤野 清大, 金丸 眞一, 山下 勝, Magrufov Akhmar, 大森 孝一, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  In situ tissue engineering による乳突蜂巣再生 .  第13回 日本耳科学会  2003年10月 

  • Omori K, Nakamura T, Kanemau S, Magrufov A, Yamashita M .  In Situ Tissue Engineering of the Cricoid and Trachea in Canine Model .  2005The American Broncho-Esophageal Association (85th Annual meeting)  2005年5月 

  • 多田 靖宏, 鈴木 輝久, 野本 幸男, 金丸 眞一, 中村 達雄, 安里 亮, 山下 勝, 大森 孝一 .  組織工学的手法を用いた気道再生の臨床応用 .  第58回 日本気管食道科学会  2006年10月 

  • Yamashita M, Kanemaru S-I, Hirano S, Omori K, Nagahara K .  In situ Tissue Engineering Approach for Glottal Reconstruction: Canine Preliminary Experiment .  The 4th World Congress of International Federation of Head and Neck Oncologic Societies  2010年6月 

  • 田村 芳寛, 金丸 眞一, 松野 智宣, 山下 勝, 中村 達雄, マグルフ アフマル, 平塚 康之, 大森 孝一, 伊藤 壽一, 清水 慶彦 .  In siru tissue engineering を用いた上顎骨(口蓋)再生の試み .  第105回 日本耳鼻咽喉科学会  2004年5月 

  • Kanemaru S, Umeda H, Yamashita M, Hiraumi H, Hirano S, Nakamura T, Ito J .  Improvement of eustachian tube function by tissue-engineered regeneration of mastoid air cells .  2012 Annual Meeting of Triological society (114th Annual meeting)  2012年4月 

  • Hirano S, Yamashita M, Ohno T, Kanemaru S-I, Ito J .  Histologic Deterioration of Human Scarred Vocal Folds after Laser Cordectomy .  The Voice Foundation (36th annual symposium)  2007年6月 

  • Ohno T, Hirano S, Kanemaru S-I, Tamura Y, Yamashita M, Umeda H, Suehiro A, Nakamura T, Ito J .  Hepatocyte Growth Factor Drug Delivery System for the Treatment of Vocal Fold Scarring in a Canine Model .  2007 The American Broncho-Esophageal Association (87th Annual meeting)  2007年4月 

  • 毛受 暁史, 奥村 典仁, 石川 将史, 青木 稔, 大森 孝一, 山下 勝, 橋本 公人, 下村 龍一 .  hemangiopericytomaが疑われた胸壁腫瘍の1切除例 .  肺癌  2001年10月  (NPO)日本肺癌学会

  • 毛受 暁史, 奥村 典仁, 石川 将史, 青木 稔, 大森 孝一, 山下 勝, 橋本 公人, 下村 龍一 .  hemangiopericytomaが疑われた胸壁腫瘍の1切除例 .  第74回 日本肺癌学会関西支部会  2001年7月 

  • 平野 滋, 山下 勝, 大野 恒久, 梅田 裕生, 末廣 篤, 金丸 眞一, 伊藤 壽一 .  Goretex thyroplastyによる後部声門間隙の矯正 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2007年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 平野 滋, 山下 勝, 大野 恒久, 梅田 裕生, 末廣 篤, 金丸 眞一, 伊藤 壽一 .  Goretex thyroplastyによる後部声門間隙の矯正 .  第108回 日本耳鼻咽喉科学会  2007年5月 

  • Kanemaru S-I, Yamashita M, Umeda H, Hiraumi H, Sakamoto T, Omori K, Ito J .  Functional Regeneration of the Mastoid Air Cells by In Situ Tissue Engineering for Intractable Otitis Media .  THE AMERICAN OTOLOGICAL SOCIETY (2008 annual meeting)  2008年5月 

  • Welham NV, Chang Z, Hasan A, Raasch JL, Waselchuk EA, Davis R, Yamashita M .  Function of Transforming Growth Factor Beta Isoforms 1-3 in Vocal Fold Wound Healing .  5th Joint Meeting of The European Tissue Repair Society & The Wound Healing Society  2009年8月 

  • Tateya I, Welham N, Yamashita M, Bless D .  Extracellular matrix production activity of the vocal fold macula flava demonstrated by real time PCR: a rat study .  2008 The American Broncho-Esophageal Association (88th Annual meeting)  2008年5月 

  • Welham NV, Hasan A, Yamashita M, Zhang J, Ling C, Tateya I .  Differential Expression of Transforming Growth Factor Beta Isoforms Following Vocal Fold Injury .  The 8th International AQL Conference (Advences in Quantitative Laryngology, Voice and Speech Research)  2008年10月 

  • Kishimoto M, Kanemaru S-I, Yamashita M, Magrufov A, Tamura Y, Ito J .  Cranial Bone Regeneration Using Beta-TCP and Bone Putty With Fibrin Glue .  2005Triological Society (2005 Annual meeting)  2005年5月 

  • Kanai R, Kanemaru S-I, Maetani T, Nishida A, Tsuji T, Yamashita M .  Cochlear implantation in patients with chronic otitis media .  The Triological Society (2013 Annual meeting, 116th)  2013年4月 

  • Shin-ichi Kanemaru .  Co-culture of Mucosal and/or Mesenchymal Stem Cells on Hydroxyapatite for Regeneration of the Mastoid Air Cells: in vitro study .  2003 AAO-HNSF Annual meeting  2003年9月 

  • Omori K, Tada Y, Suzuki T, Nomoto Y, Nakamura T, Kanemaru S-I, Yamashita M, Asato R .  Clinical Application of In Situ Tissue Engineering for the Laryngeal and Tracheal Tissue .  2006American Laryngological Association (127th annual meeting)  2006年5月 

  • Yamashita M, Bless DM, Welham NV .  Characterization of Side Population Cells in the Human Vocal Fold .  5th Joint Meeting of The European Tissue Repair Society & The Wound Healing Society  2009年8月 

  • Koichi Omori .  Bilateral vocal fold paralysis or adhesion?:In a case of anterior spinal artery syndrome. .  The 81st Annual Meeting of American Broncho-esophageal Association.  2001年5月 

  • Kanemaru S, Yamashita M, Umeda H, Ohno T, Suehiro A, Hirano S, Tamura Y, Omori K, Nakamura T, Ito J .  Behavior of implanted bone narrow derived stromal cells .  2007 TERMIS-EU chapter meeting  2007年9月 

  • Suehiro A, Kanemaru S, Umeda H, Yamashita M, Amano Y, Omori K, Ito J .  Bacterial cellulose: a new biomaterial for mucosal regeneration of trachea .  2007 TERMIS-EU chapter meeting  2007年9月 

  • Hisanobu Tamaki, Shin-ichi Kanemaru, Masaru Yamashita, Akhmar Magrufov, Yoshihiro Tamura, Tatsuo Nakamura, Juichi Ito .  Assessment of the HGF therapy for radiation induced salivary gland disorder in mice .  The Joint Meeting of the Tissue Engineering Society International and the European Tissue Engineering Society  2004年10月 

  • T. Nakamura, E. Kawanami, S. Fukuda, T. Kobayashi, M. Inoue, M. Yoshitani, T. Toba, T. Itoi, K. Shigeno, A. Nakata, T. Matsuno, S. Morino, S. Kanemaru, M. Yamashita, K. Oomori, Y. Shimizu .  Artificial trachea: Application of bone marrow derived cells for InSitu tissue engineering .  Transactions - 7th World Biomaterials Congress  2004年5月 

     詳細を見る

    The aim of this study is to evaluate bone marrow cells on the novel artificial tracheal as a cell source of autologous tissue regeneration. We have succeeded to reconstruct the trachea with peripheral blood and its long term efficacy was demonstrated in animal experiments. In this study we used bone marrow aspirate and mesenchymal stem cell from the bone marrow and it epithelization was examined. Tracheal prosthesis was fabricated with Marlex mesh and spiral stent (L=50mm). It was dipped in 1% collagen solution and dried. Collagen sponge layers were made on both. Dehydro-thermal cross-linkage of collagen molecules was performed at 140 C in vacuo 24 h. 9 beagle dogs divided into 3 group, this prosthesis was implanted into a cervical tracheal 5-cm defect. Before implantation collagen was soaked with autologous bone marrow aspirate (n=3), autologous mesenchymal stem cell(n=3), and as a control peripheral blood (n=3). After the operation the epithelization on the reconstructed site was evaluated with a bronchoscope. Construction of airway was measured by MR-imaging. Observation time continued up to 2 years. All the 9 dogs survived uneventfully until they were sacrificed (1M, 12M, 24 M). Complete epithelization was accomplished at 1- 3 months in all the dogs. Early recovery of epithelium was evident in bone marrow aspirate group and MSC group. However even in long term result there was no significant difference between bone marrow group and MSC groups in performance. This experiment indicates that application of bone marrow or MSC may facilitate the tissue regeneration on the tracheal wall.

  • Kanemaru S, Kanai R, Kuboshima F, Yamamoto M, Tsuji T, Yamashita M, Maetani T .  Application of Regenerative Treatment for the Tympanic Membrane Perforation for Patients with Cholesteatoma, Tumor and Severe Calcification of Tympanic Membrane .  15th Korea Japan Joint meeting of Otorhinolaryngology - Head and Neck Surgery  2014年4月 

  • YAMASHITA Masaru, MAETANI Toshiki, HADA Fumiko, KANAI Rie, YOSHIDA Misaki, FURUTA Ichiro, KITADA Yuji, KANEMARU Shin‐Ichi .  An Extremely Rare Case of Laryngeal Myoepithelial Carcinoma .  The 32nd Congress of the Pan-Pacific Surgical Association Japan Chapter  2015年9月 

  • Kanemaru S, Yamashita M, Hiraumi H, Akhmar M, Omori K, Nakamura T, Ito J .  An approach by regenerative medicine for the treatment of intractable otitis media: A trial for regeneration of mastoid air cells by in situ tissue engineering .  The 25th Politzer Society Meeting  2005年10月 

  • Choi SH, Yamashita M, Chang Z, Ling C, Bless DM, Welham NV .  Age-Mediated Differences in Vocal Fold Tissue Repair .  2010 The American Broncho-Esophageal Association (90th Annual meeting)  2010年4月 

  • Yamashita M, Omori K, Kanemaru S-I, Magrufov A, Ito J .  A Trial for the Framework Regeneration of the Larynx Using Tissue Engineering Technique-A preliminary Report .  2005American Laryngological Association (126th Annual meeting)  2005年5月 

  • Yamashita M, Welham N, Bless D .  A surgical model to create vocal fold injury in mice .  2008 The American Broncho-Esophageal Association (88th Annual meeting)  2008年5月 

  • Kanemaru S-I, Omori K, Magrufov A, Yamashita M, Ito J .  A Study of the Mechanism of Functional Regeneration of the Recurrent Laryngeal Nerve by Tissue Engineering .  2004American Laryngological Association (125th annual meeting)  2004年5月 

  • Yamashita M, Kanemaru S-I, Omori K, Magrufov A, Kishimoto M, Ito J .  A Study for Tracheal Regeneration After partial resection Using a Tissue Engineering Technique .  2005Triological Society (2005 Annual meeting)  2005年5月 

  • Yamashita M, Omori K, Kanemaru S-I, Magrufov A, Tamaki H, Tamura Y, NakamuraT, Ito J .  A preliminary study on laryngeal regeneration using tissue engineering technique .  The Joint Meeting of the Tissue Engineering Society International and the European Tissue Engineering Society  2004年10月 

  • Yamashita M, Kobayashi H .  A new method for assuming vocal fold shear property with surface wave analysis .  2011 American Laryngological Association (132th Annual meeting)  2011年4月 

  • Yamashita M, Kanemaru S-I, Tamura Y, Umeda H, Omori K, Ito J .  A New Measurement Technique of the Concentration of Nitrous Oxide Gas in the Middle Ear: An Evaluation Trial for the Transmucosal Gas Exchange Function .  The Triological Society (2006 Annual meeting)  2006年5月 

  • 金丸 眞一, 山下 勝, 梅田 裕生, 伊藤 壽一 .  5FUの鼓膜穿孔遅延効果と臨床応用 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2007年7月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • 金丸 眞一, 山下 勝, 梅田 裕生, 伊藤 壽一 .  5FUの鼓膜穿孔遅延効果と臨床応用 .  第69回 日本耳鼻臨床学会  2007年7月 

  • 金丸 眞一, 山下 勝, 田村 芳寛, 岸本 正直, 玉木 久信, 平海 晴一, 伊藤 壽一 .  5-FUによる滲出性中耳炎の治療 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2005年7月 

  • 金丸 眞一, 山下 勝, 田村 芳寛, 岸本 正直, 玉木 久信, 平海 晴一, 伊藤 壽一 .  5-FUによる滲出性中耳炎の治療 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2005年7月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • Kanemaru S-I, Umeda H, Yamashita M, Omori K, Ito J .  5-Fluorouracil Therapy for Otitis Media with Effusion .  2007 AAO-HNSF Annual meeting  2007年9月 

  • 前谷 俊樹, 金丸 眞一, 山下 勝 .  当科で経験した甲状腺癌咽喉頭気管浸潤例の治療成績 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2016年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 前谷 俊樹, 金丸 眞一, 山下 勝 .  当科で経験した甲状腺癌咽喉頭気管浸潤例の治療成績 .  第117回 日本耳鼻咽喉科学会  2016年5月 

  • 田村 芳寛, 田中 信三, 安里 亮, 山下 勝, 玉木 久信, 伊藤 壽一 .  当科における喉頭癌の治療成績 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2005年7月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • 田村 芳寛, 田中 信三, 安里 亮, 山下 勝, 玉木 久信, 伊藤 壽一 .  当科における喉頭癌の治療成績 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2005年7月 

  • 吉田 季来, 前谷 俊樹, 北田 有史, 古田 一郎, 金井 理絵, 西田 明子, 金丸 眞一 .  当科における大唾液腺悪性腫瘍についての検討 .  第331回 日耳鼻大阪地方連合会  2014年12月 

  • 山下 勝 .  当科における突発性難聴のステロイド治療 .  第1回 兵庫県臨床耳鼻咽喉科研究会  2002年5月 

  • 岸本 正直, 山下 勝, 大森 孝一 .  当科における耳下腺腫瘍手術症例 .  第140回 日耳鼻兵庫県地方部会  2002年3月 

  • 岸本 正直, 山下 勝, 大森 孝一 .  当科における耳下腺腫瘍手術症例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2003年1月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 岩城 忍, 前川 圭子, 田辺 牧人, 山下 勝, 岸本 正直, 澤田 正樹, 山本 一郎 .  当院で発見された先天性鼻咽腔閉鎖機能不全例 .  第142回 日耳鼻兵庫県地方部会  2002年12月 

  • 岩城 忍, 前川 圭子, 田辺 牧人, 山下 勝, 岸本 正直, 澤田 正樹, 山本 一郎 .  当院で発見された先天性鼻咽腔閉鎖機能不全例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2003年9月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 田村 芳寛, 田中 信三, 安里 亮, 山下 勝, 玉木 久信, 伊藤 壽一 .  当院における喉頭癌の治療成績 .  日本気管食道科学会会報  2006年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 田村 芳寛, 田中 信三, 安里 亮, 山下 勝, 玉木 久信, 伊藤 壽一 .  当院における喉頭癌の治療成績 .  第57回 日本気管食道科学会  2005年11月 

  • 山下 勝 .  当院における嗅神経芽腫に対する内視鏡下手術の現況 .  第125回 日耳鼻京滋合同地方部会  2016年12月 

  • 辻 拓也, 山本 季来, 窪島 史子, 金井 理絵, 山下 勝, 西田 明子, 前谷 俊樹, 金丸 眞一 .  当院における片側性副鼻腔病変に対する手術症例の検討 .  耳鼻咽喉科臨床 補冊  2013年7月  耳鼻咽喉科臨床学会

  • 辻 拓也, 山本 季来, 窪島 史子, 金井 理絵, 山下 勝, 西田 明子, 前谷 俊樹, 金丸 眞一 .  当院における片側性副鼻腔病変に対する手術症例の検討 .  第75回 耳鼻咽喉科臨床学会  2013年7月 

  • 金井 理絵, 金丸 眞一, 辻 拓也, 窪島 史子, 山本 季来, 西田 明子, 前谷 俊樹, 山下 勝 .  当院における蝸牛瘻孔症例の検討 .  第325回 日耳鼻大阪地方連合会  2013年5月 

  • 山下 勝, 前谷 俊樹, 西田 明子, 金井 理絵, 山本 季来, 窪島 史子, 辻 拓也, 金丸 眞一 .  当院における音声疾患治療の現状 .  第326回 日耳鼻大阪地方連合会  2013年8月 

  • 山下 勝 .  当院における鼻・副鼻腔腫瘍症例 .  兵庫県耳鼻咽喉科医会 アレルギー性鼻炎カンファレンス  2002年 

  • 山下 勝 .  当院における鼻・副鼻腔腫瘍症例 .  兵庫県耳鼻咽喉科医会 アレルギー性鼻炎カンファレンス  2002年2月 

  • 金井 理絵, 金丸 眞一, 前谷 俊樹, 西田 明子, 山下 勝, 吉田 季来, 古田 いちろう, 北田 有史 .  後期高齢者の中耳手術に関する検討 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2016年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 金井 理絵, 金丸 眞一, 前谷 俊樹, 西田 明子, 山下 勝, 吉田 季来, 古田 一郎, 北田 有史 .  後期高齢者の中耳手術に関する検討 .  第117回 日本耳鼻咽喉科学会  2016年5月 

  • 金井 理絵, 金丸 眞一, 吉田 季来, 西田 明子, 古田 一郎, 北田 有史, 山下 勝, 前谷 俊樹 .  慢性中耳炎症例に対する人工内耳埋め込み術 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2015年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 金井 理絵, 金丸 眞一, 吉田 季来, 西田 明子, 古田 一郎, 北田 有史, 山下 勝, 前谷 俊樹 .  慢性中耳炎症例に対する人工内耳埋め込み術 .  第116回 日本耳鼻咽喉科学会  2015年5月 

  • 夜陣 真司, 森谷 季吉, 山下 勝, 末廣 篤, 奥山 英晃, 永原 國彦 .  抗癌剤投与時の悪心・嘔吐に対するアプレピタント投与期間の検討 .  頭頸部癌  2012年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 夜陣 真司, 森谷 季吉, 山下 勝, 末廣 篤, 奥山 英晃, 永原 國彦 .  抗癌剤投与時の悪心・嘔吐に対するアプレピタント投与期間の検討 .  第36回 日本頭頸部癌学会  2012年6月 

  • 山下 勝 .  摘出に苦労した嚢腫状リンパ管腫症例 .  第53回 日耳鼻静岡県地方部会  1997年10月 

  • 山下 勝, 野々村 光栄, 菊川 達雄 .  摘出に苦労した嚢腫状リンパ管腫症例 .  第53回 日耳鼻静岡県地方部会  1997年 

  • 玉木 久信, 金丸 眞一, 山下 勝, Magrufov Akhmar, 田村 芳寛, 大屋 夏生, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  放射線による唾液腺障害マウスに対する肝細胞増殖因子の検討 .  第25回 日本炎症・再生医学会  2004年7月 

  • 玉木 久信, 金丸 眞一, 山下 勝, Magrufov Akhmar, 田村 芳寛, 大屋 夏生, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  放射線による唾液腺障害マウスに対する肝細胞増殖因子の検討 .  炎症・再生  2004年7月  (一社)日本炎症・再生医学会

  • 玉木 久信, 金丸 眞一, 山下 勝, Akhmar Magrufov, 大屋 夏生, 田村 芳寛, 大森 孝一, 中村 達雄, 伊藤 壽一 .  放射線誘発マウス唾液腺障害に対する肝細胞増殖因子の検討 .  第7回 日本組織工学会  2004年7月 

  • 山下 勝, 岸本 曜, Nathan V. Welham, 平野 滋 .  声帯粘膜における組織幹細胞同定の試み .  第67回 日本気管食道科学会  2015年11月 

  • 前谷 俊樹, 山下 勝 .  当科で経験した中咽頭癌の治療成績、合併症の検討 .  第38回 日本頭頸部癌学会  2014年6月 

  • 前谷 俊樹, 山下 勝 .  当科で経験した中咽頭癌の治療成績、合併症の検討 .  頭頸部癌  2014年5月  (一社)日本頭頸部癌学会

  • 金丸 眞一, 山下 勝, 梅田 裕生, 平海 晴一, 三浦 誠, 伊藤 壽一 .  再生乳突蜂巣による中耳ガス交換能の検討 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2007年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 夜陣 真司, 森谷 季吉, 山下 勝, 奥山 英晃, 永原 國彦 .  巨大な副甲状腺癌の一例 .  第109回 日耳鼻京滋地方部会  2011年6月 

  • 前川 圭子, 辻 智子, 山下 勝, 大森 孝一 .  就学期に発見された中等度難聴児例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2002年1月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 前川 圭子, 辻 智子, 山下 勝, 大森 孝一 .  就学期に発見された中等度難聴児例 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2002年1月 

  • 前川 圭子, 辻 智子, 山下 勝, 大森 孝一 .  就学期に発見された中等度難聴児例 .  第137回 日耳鼻兵庫県地方部会  2001年3月 

  • 森谷 季吉, 永原 國彦, 山下 勝, 末廣 篤, 夜陣 真司, 奥山 英晃 .  導入化学療法による喉頭機能温存治療 .  第4回 喉頭機能温存治療研究会  2011年10月 

  • 森谷 季吉, 永原 國彦, 山下 勝, 末廣 篤, 夜陣 真司, 奥山 英晃 .  導入化学療法による喉頭機能温存治療 .  日本気管食道科学会会報  2012年2月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 金丸 眞一, 金井 理絵, 山本 季来, 山下 勝, 古田 一朗, 北田 有史, 前谷 俊樹, 西田 明子 .  外耳道再生療法を応用した外耳道狭窄症例に対する鼓膜再生療法 .  第116回 日本耳鼻咽喉科学会  2015年5月 

  • 金丸 眞一, 金井 理絵, 山本 季来, 山下 勝, 古田 一朗, 北田 有史, 前谷 俊樹, 西田 明子 .  外耳道再生療法を応用した外耳道狭窄症例に対する鼓膜再生療法 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2015年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 辻 智子, 山本 悦生, 篠原 尚吾, 山下 勝, 大森 孝一 .  外来耳処置におけるコラーゲンスポンジの応用 .  日本耳鼻咽喉科学会会報  2001年4月  (一社)日本耳鼻咽喉科学会

  • 辻 智子, 山本 悦生, 篠原 尚吾, 山下 勝, 大森 孝一 .  外来耳処置におけるコラーゲンスポンジの応用 .  第102回 日本耳鼻咽喉科学会  2001年5月 

  • 大森 孝一 .  声門後部癒着症例 .  第17回 西日本音声外科研究会  2002年1月 

  • 田中 信三, 安里 亮, 山下 勝, 池田 晴人 .  声門下肉芽腫のファイバー手術例 .  第20回 西日本音声外科研究会 (第7回 日本音声外科研究会)  2005年1月 

  • 菊川 達雄 .  声門下狭窄に対する一治験例 .  第53回 日耳鼻静岡県地方部会  1997年10月 

  • 山下 勝, 前谷 俊樹, 羽田 史子, 金井 理絵, 金丸 眞一 .  声門上を占拠していた非常にまれな喉頭筋上皮癌症例 .  第66回 日本気管食道科学会  2014年11月 

  • 山下 勝, 前谷 俊樹, 羽田 史子, 金井 理絵, 金丸 眞一 .  声門上を占拠していた非常にまれな喉頭筋上皮癌症例 .  日本気管食道科学会会報  2015年4月  (NPO)日本気管食道科学会

  • 山下 勝 .  声門の再生へむけて .  第58回 日本気管食道科学会  2006年10月 

  • 田中 信三, 安里 亮, 平野 滋, 田村 芳寛, 山下 勝, 伊藤 壽一 .  声帯麻痺に対する神経筋移植術の長期経過 .  第18回 日本喉頭科学会  2006年4月 

  • 山下 勝, 大森 孝一, 金丸 眞一, 田村 芳寛, 岸本 正直, 玉木 久信, 伊藤 壽一 .  声帯隆起再生を目指した組織工学的アプローチ .  第57回 日本気管食道科学会  2005年11月 

  • 山下 勝, 大森 孝一, 金丸 眞一, 田村 芳寛, 岸本 正直, 玉木 久信, 伊藤 壽一 .  声帯隆起再生を目指した組織工学的アプローチ .  日本気管食道科学会会報  2006年4月  (NPO)日本気管食道科学会

▼全件表示

受賞

  • David W. Brewer Award for Best Poster

    2010年   The Voice Foundation's 39th Annual Meeting  

  • The 2nd place poster award

    2009年   The 130th American Laryngological Association Annual Meeting  

  • International Student Travel Award

    2006年   PTEI (the Pittsburgh Tissue Engineering Initiative)  

共同研究・競争的資金等の研究

  • 実用的な声帯ハイスピードカメラ記録解析装置の作製

    2019年5月 - 2020年3月

    地方独立行政法人静岡県立病院機構  令和元年度 医学研究奨励事業 

    山下 勝

      詳細を見る

  • バイオ3Dプリンターを用いた声帯組織の再生

    研究課題/領域番号:18K19609  2018年6月 - 2020年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)  挑戦的研究(萌芽)

    大森 孝一, 山下 勝, 楯谷 一郎, 中村 亮介, 岸本 曜, 青山 朋樹

      詳細を見る

    配分額:6370000円 ( 直接経費:4900000円 、 間接経費:1470000円 )

    声帯組織の3次元構造を作製するためには、組織を構成するそれぞれの細胞の培養基盤技術の確立が不可欠となる。粘膜固有層を構成する線維芽細胞に関しては、組織片培養により初代培養可能であることが確認されている。そこで、まずは声帯上皮細胞の分離培養技術の確立を行った。
    ラットの喉頭を採取し, 酵素処理を行うことにより声帯上皮細胞と粘膜下の線維芽細胞を分離し培養したところ、培養開始から1週間程度で70%コンフルエントに達しセルカルチャーインサートに継代培養を行うことが可能であった。
    続いて、培養している細胞が上皮として十分な機能を保持しているか確認するため, その重層化構造やタイトジャンクション構成蛋白の発現、バリア機能の有無について検討した。電子顕微鏡による観察では重層化した上皮細胞が観察された。また免疫細胞化学でタイトジャンクション構成蛋白であるOccludin、ZO-1、claudinの発現と敷石状の細胞骨格を確認することができた。更に、バリア機能を評価するため、線維芽細胞を培養した細胞シートとの比較を行ったところ、上皮細胞を培養したものでは継代後6日目以降のtransepithelial electrical resistance(TEER)は2000Ω*cm2前後で推移し、前後線維芽細胞シートと比較し有意に高値であった。
    以上より、ラット声帯上皮細胞の培養技術が確立され、培養細胞はタイトジャンクションやバリア機能に関して上皮細胞としての機能が維持されていることが確認された。

  • 声帯振動観察用高速度カメラシステムに関する研究

    2018年6月 - 2019年3月

    地方独立行政法人静岡県立病院機構  平成30年度 医学研究奨励事業 

    山下 勝

      詳細を見る

  • 喉頭気管粘膜傷害からの修復促進機序の解明

    研究課題/領域番号:18K09345  2018年4月 - 2022年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    山下 勝, 末廣 篤, 大森 孝一, 楯谷 一郎, 岸本 曜

      詳細を見る

    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    マウスならびにラットでの動物実験を行い、喉頭気管粘膜傷害からの修復促進機序に関する研究、特に組織再生に関する研究を行っている。
    骨髄内骨髄移植や放射線照射を用いた研究については様々な要件から現時点で施行できていない。現在はヒト由来のiPS細胞から分化誘導した気道粘膜上皮の作成および同細胞のヌードラットでの気管損傷モデルにおける移植・生着の確認。ラットの気道上皮の線毛の極性維持機構の解明。ラット気管への種々の成長因子を含浸させたコラーゲンスポンジによる再生機序の比較。マウス内視鏡下声帯障害モデルをもちいたマクロファージの分布などに関する研究を遂行している。
    いずれの研究においても一定の成果が得られており、これらを応用発展させていくことが次の目標となる。

  • 下咽頭・食道・気管におけるtelocyteの役割

    研究課題/領域番号:17K19723  2017年6月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)  挑戦的研究(萌芽)

    楯谷 一郎, 末廣 篤, 楯谷 智子, 山下 勝, 北村 守正, 岸本 曜, 大森 孝一

      詳細を見る

    配分額:6500000円 ( 直接経費:5000000円 、 間接経費:1500000円 )

    テロサイトは長い突起(テロポッド)を持つ細胞であり、子宮、心臓、乳腺といった全身の様々な臓器の上皮直下・血管・神経・分泌腺の傍の間質に存在することが知られている。その長い突起を介して局所環境のコントロールに寄与していることが推察されているが、本研究ではダブルトランスジェニックマウスを用いて下咽頭、気管の上皮下にLgr5を発現するテロサイトが存在しており、損傷時には細胞数が増殖していることを明らかにした。

  • 喉頭気管領域での組織線維化過程におけるマクロファージの役割の解明

    研究課題/領域番号:17K11381  2017年4月 - 2020年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    岸本 曜, 大森 孝一, 楯谷 一郎, 北村 守正, 山下 勝, 岡野 高之, 末廣 篤, 水田 匡信

      詳細を見る

    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

    8-12週齢のオスC57BL/6マウスを用い、過去の報告にならい両側声帯に物理的損傷を加えた。損傷前、損傷後3、7、14日目に採取した声帯粘膜から抽出したtotal RNAを用い①Emr1(マクロファージマーカー)、②CD86(M1マクロファージマーカー)、Mrc1(M2マクロファージマーカー)、③TNFα、NOS2(炎症性サイトカイン)、IL10(抗炎症性サイトカイン)、TGFβ1、Arginase1(線維化因子)の遺伝子発現の経時的な変化をqRT-PCRにて評価した。
    ①マクロファージマーカーであるEmr1の発現が損傷後3日目で増加し、先行研究でおこなった免疫組織化学の結果に矛盾しない結果であった。
    ②M1マクロファージマーカーであるCD86とM2マクロファージマーカーであるMrc1も共に損傷後3日目で増加しており、マウス声帯においては創傷治癒過程におけるM1-likeマクロファージとM2-likeマクロファージの関連遺伝子の発現時期には明らかな差を認めなかった。免疫組織化学でも、F4/80陽性細胞の内、iNOS陽性細胞は1、3日目に、CD206陽性細胞は3日目に増加しており、矛盾しない結果であった。
    ③炎症性サイトカイン(TNFα、NOS2)や抗炎症性サイトカイン(IL10)の発現は有意な変動を認めなかった。一方、線維化に関わると報告されているTGFβ1とArginase1の発現は損傷後3日目で増加しており、マクロファージの発現増加と同時期であった。

  • 過誤支配防止を目的とした組織工学的末梢神経再生の研究

    研究課題/領域番号:25462698  2013年4月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    金丸 眞一, 山下 勝, 中村 達雄, 前谷 俊樹, 金井 理絵

      詳細を見る

    配分額:4940000円 ( 直接経費:3800000円 、 間接経費:1140000円 )

    末梢神経では神経線維の再生もさることながら、過誤支配をいかに抑制することができるかが、機能的回復にとって重要な問題である。神経の機能的再生率をさらに向上させる必要があることから、人工神経チューブ内に封入する足場と再生促進物質としての単核球の役割を研究した。
    当初期待したゼラチンスポンジは足場素材として不適であることが判明した。
    また、神経再生の初期過程でのワーラー変性に着目し、これを促進させることが成長円錐、軸索の伸長に有効であり、その主役を演ずるマクロファージを供給する末梢血単核球の移植を行うことが機能的再生に有効であると思われたが、単核球を移植しないモデルとの成績の差はなかった。

  • マウス声帯の病態生理解明に関する研究

    研究課題/領域番号:25462697  2013年4月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    山下 勝, 前谷 俊樹, 金井 理絵, 辻 拓也, 金丸 眞一, 中村 達雄

      詳細を見る

    配分額:5070000円 ( 直接経費:3900000円 、 間接経費:1170000円 )

    声帯は筋の上にプリンのような組織がのったような構造をしている。このプリン(カバー)の部分の粘り気や弾力を調整する細胞や組織の組成については未知の部分が多い。そのため、遺伝子改変動物への研究応用が期待される、マウスの新実験モデルを作成した。体内の組織は絶えず古い細胞と新しい細胞とが交換されるため、新しい細胞の供給源があるはずである。その候補としての骨髄からの細胞を追跡するため、蛍光細胞(GFP)をもつマウスの骨髄をもたないマウスの骨髄に移植した。また、そのマウスの声帯を頸部を切ることなく内視鏡下で傷つけることに成功した。同モデルの応用で声帯傷害から回復までの過程の研究が促進すると期待される。

  • 硬性鏡とハイスピードカメラを用いた声帯振動のモード解析法

    2012年7月 - 2013年3月

    公財) 田附興風会医学研究所 北野病院  平成24年度 第一回 きたの研究奨励金 

    山下 勝

      詳細を見る

  • 瘢痕声帯の病態解明と治療方法の開発

    2009年1月 - 2009年12月

    上原記念生命科学財団  平成20年度 海外留学助成金 リサーチフェローシップ 

    山下 勝

      詳細を見る

  • 2008年度 A項 研修助成

    2008年5月 - 2009年3月

    日米医学医療交流財団 

    山下 勝

      詳細を見る

  • 人工材料を用いた組織再生概念に基づく喉頭癌手術

    2006年12月 - 2007年3月

    安田記念医学交流財団  H18年度 癌研究奨励金 

    山下 勝

      詳細を見る

  • 中耳内の笑気ガス濃度測定システムの構築

    2004年9月 - 2005年3月

    京都大学 VBL (Venture Business Laboratory)  研究助成 

    山下 勝

      詳細を見る

▼全件表示

 

メディア報道

  • 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科の概要 新聞・雑誌

    読売新聞 鹿児島県版  2020年11月

     詳細を見る

    執筆者:本人 

  • 耳鼻咽喉科、頭頸部外科の疾患 テレビ・ラジオ番組

    MBCラジオ  第900回-第904回  2020年8月

     詳細を見る

    執筆者:本人 

  • QOL(生活の質)に影響を及ぼす「頭頸部がん」の診断と治療 新聞・雑誌

    朝日新聞 九州版  科学  2020年7月

     詳細を見る

    執筆者:本人 

  • 咽頭がん 新聞・雑誌

    産経新聞 九州・山口版  2020年7月

     詳細を見る

    執筆者:本人 

  • 慢性副鼻腔炎の手術うけるべきか 新聞・雑誌

    静岡新聞  診察室  2019年6月

     詳細を見る

    執筆者:本人