2021/05/24 更新

写真a

フジモト ユウスケ
藤元 祐介
FUJIMOTO Yusuke
所属
医歯学域医学系 医歯学総合研究科 寄附講座 医療関節材料開発(京セラメディカル) 特任助教
職名
特任助教
連絡先
メールアドレス

学位

  • 博士(医学) ( 2012年12月   鹿児島大学 )

研究分野

  • ライフサイエンス / 整形外科学

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 寄附講座 医療関節材料開発(京セラメディカル)   特任助教

    2019年4月 - 現在

所属学協会

  • 日本人工関節学会

    2015年12月 - 現在

  • 日本骨折治療学会

    2014年12月 - 現在

  • 日本股関節学会

    2014年10月 - 現在

  • 日本整形外科学会

    2003年7月 - 現在

 

論文

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 中村 俊介, 藤元 祐介, 今村 勝行, 廣津 匡隆, 藤井 康成, 谷口 昇 .  Reverse Shoulder Arthroplastyにおけるスクリュー固定に対するナビゲーションの効果の検討 .  整形外科と災害外科70 ( 1 ) 80 - 82   2021年

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    <p>我々はより正確な人工関節の設置を目指し,ナビゲーションを導入している.本研究の目的はReverse Shoulder Arthroplasty(以下RSA)におけるスクリュー固定に対するナビゲーションの効果を検討することである.対象はRSA施行後CT撮影が可能であった13例13肩とした.ナビゲーションの使用の有無で2群に分け(使用群8肩,非使用群5肩),使用したスクリュー長及びスクリュー先端から骨皮質までの距離を測定した.スクリューは上方,前下方,後下方,下方の4か所で使用していたが,ナビゲーションの使用の有無で有意差を認めたのは上方スクリューのみであった.(使用群平均29.3mm,非使用群平均21.2mm)スクリュー先端から骨皮質までの距離では有意差を認めなかった.ナビゲーション使用群で上方スクリューのみであったが有意に長いスクリューを安全に挿入できていたと考えた.</p>

    DOI: 10.5035/nishiseisai.70.80

    CiNii Article

  • 藤元 祐介, 伊集院 俊郎, 瀬戸口 啓夫, 石堂 康弘 .  転子下骨切り術を併用した人工股関節全置換術の臨床成績 .  Hip Joint46 ( 2 ) 801 - 804   2020年8月

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    出版者・発行元:日本股関節学会  

    過去8年9ヵ月間の転子下骨切り術併用人工股関節全置換術(THA)症例17例20関節(男性2関節、女性18関節、手術時年齢52〜74歳、平均62.2歳)を対象に、臨床成績について検討した。観察期間は12〜114ヵ月、平均5年8ヵ月で、ステムは全例にPerFix HAステム、カップはセメントレスカップ19関節、セメントカップ1関節を使用した。その結果、術後JOAスコアは有意に改善した。合併症は術中大腿骨側骨折5関節、術中臼蓋側骨折2関節、術後脱臼1関節、骨切り部偽関節1関節、術後無症候性肺塞栓症1例を認め、骨癒合は全例で得られた。多くの症例でステム遠位にspot weldsを認め、18関節でstress shieldingを認めた。

  • 廣津 匡隆, 栫 博則, 海江田 英泰, 中村 俊介, 今村 勝行, 藤元 祐介, 谷口 昇 .  Critical Shoulder Angleと関節鏡下腱板修復術の術後成績との関連 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 409 - 411   2020年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    近年critical shoulder angle(以下CSA)と腱板断裂及び修復後腱板再断裂に関する報告が散見される.今回当院で行った関節鏡下腱板修復術(以下ARCR)患者におけるCSAと臨床成績,再断裂及びimpingement徴候の関連を検討したので報告する.対象は当院でARCRを施行し,1年以上経過観察可能であった76肩とした.CSAが35度未満の群(以下under群)と35度以上の群(以下over群)に分けて,術前後のJOA score,修復腱板の再断裂率,impingement徴候の陽性率を評価したがいずれも2群間に有意差を認めなかった.Impingement徴候陽性率はunder群では術後有意に改善し,over群では改善傾向にあるものの統計学的有意差を認めなかった.以上の結果より術後のimpingement徴候の有無にCSAが関与する可能性が示唆された.(著者抄録)

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成, 谷口 昇 .  関節鏡下腱板修復術における腱板リリースの効果の検討 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 393 - 395   2020年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    関節鏡下腱板修復術(ARCR)において腱板のリリースを必要とした症例の臨床成績及び再断裂率を検討した.ARCRを施行した68肩を対象とし,腱板周囲のリリースを行った群(R群)41肩,行わなかった群(N群)27肩の2群に分け検討した.日本整形外科学会肩関節疾患治療成績判定基準,自動可動域ともに術後有意に改善し,両者とも術前後とも2群間に有意差は認めなかった.再断裂率はR群23.3%,N群27.3%で2群間に有意差を認めなかった.またsingle-row法で修復された腱板の再断裂率はN群60%,R群42.9%であった.R群ではリリース無しでは一次修復不能な腱板がリリースによって一次修復可能となり,臨床成績,再断裂ともにリリースを要しなかった群と有意差を認めず,腱板周囲のリリースは効果的であると考えた.一方リリースを併用しないsingle-row法による修復は検討の余地があると考えた.(著者抄録)

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成, 谷口 昇 .  腱板修復術後の肩峰-上腕骨頭間距離の変化と肩甲骨形態の関係 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 405 - 408   2020年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    従来肩峰骨頭間距離(AHI)は腱板断裂の有無の指標とされてきたが,手術により腱板修復がなされても術後AHIが狭小化する症例を経験することがある.本研究の目的は関節鏡視下腱板修復術(ARCR)後のAHIの変化に影響する因子を検討することである.ARCRを施行した15例15肩を対象とした.手術時平均年齢65.7歳,全例関節鏡視下にdual-row法で腱板を修復した.検討項目はX線上のAHIとMRI上の腱板断裂の大きさ,肩甲骨の形態,腱板の修復状態,腱板機能とした.AHIは肩関節正面像で術後3ヵ月から術後1年までの間の変化量を調査した.MRI上の肩甲骨の形態評価には斜位矢状断を用い肩峰の前下縁と烏口突起上縁の距離を計測した.また烏口突起基部,肩甲棘基部,肩甲骨体部がなす角を計測した.烏口突起基部と肩甲棘基部がなす角が大きくなるに従い術後3ヵ月から術後1年の間にAHIが有意に減少していた.(著者抄録)

  • 海江田 英泰, 栫 博則, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成, 谷口 昇 .  肩関節外転角度と肩甲上腕関節水平伸展角度の関係 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 402 - 404   2020年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    投球障害肩の一因として肩甲上腕関節が過度の水平伸展位をとることで発生するインターナルインピンジメントが報告されている.今回我々は肩関節外転角度と肩甲上腕関節水平伸展角度の関係を調査し,肩甲上腕関節水平伸展角度に影響を与える因子を検討した.対象は肩関節に愁訴の無い男性10名20肩とし,方法は肩関節30°内旋,中間位,90°外旋位の状態で,肩関節を120°,90°,60°,30°外転させ,それぞれの肢位で肩甲上腕関節水平伸展角度を計測した.肩甲棘と上腕のなす角度を肩甲上腕水平伸展角度とした.外転角度が減少するにつれ肩甲上腕関節水平伸展角度が増加する傾向にあり,外転120°と60°での肩甲上腕関節水平伸展角度には有意差を認めた.肩関節水平伸展角度と自動屈曲角度及び肩甲骨上方回旋角度に正の相関を認めた.いわゆる「肘下がり」がインターナルインピンジメントを増長させる可能性が示唆された.(著者抄録)

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成, 谷口 昇 .  上腕二頭筋長頭腱を温存した関節鏡下腱板修復術の手術成績 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 396 - 398   2020年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    近年,関節鏡下腱板修復術(ARCR)において肩甲下筋(SSC)修復を必要とする際,上腕二頭筋長頭腱(LHB)を切腱もしくは腱固定をする報告が多い.我々はこのような場合でも可及的にLHB温存している.本研究の目的はLHBを温存したSSC修復を含んだARCRの手術成績を報告することである.SSC修復を含むARCRを施行し,術後1年以上経過観察可能であった59例59肩を対象とした.これらをLHBの処理の有無で2群に分け評価した.LHBの処理は術中所見で決定し,結節間溝からの脱臼を整復できない例,通常の1/3以下に菲薄化した例もしくはhourglass test陽性例に対し腱固定術を行った.日本整形外科学会肩関節疾患治療成績判定基準,自動屈曲角度は2群とも術後有意に改善し,術前後とも2群間に有意差を認めなかった.SSC修復を含むARCRにおいてLHBの処理は必ずしも必要ではないことが示唆された.(著者抄録)

  • 廣津 匡隆, 中村 俊介, 海江田 英泰, 今村 勝行, 藤元 祐介, 栫 博則, 谷口 昇 .  ハムストリングを用いたACL再建術後における膝蓋下脂肪体線維化の程度と膝蓋骨高の経時的変化の関連 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 415 - 418   2020年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    ハムストリングでのACL再建術でも,稀に術後の膝蓋骨高の低下を来たすことがある.今回,術後の膝蓋下脂肪体の線維化の程度と膝蓋骨高の経時的変化を調査した.症例はハムストリングでACL再建術を行った26例.術前,術後3ヵ月,1年でMRI撮影し,膝蓋下脂肪体の線維化はincomplete,complete,diffuseの3つに分類し,膝蓋骨高はInsall-Salvati ratio(以下ISR)を計測した.膝蓋下脂肪体の線維化は,incomplete 17例,complete 7例,diffuse 2例であった.Completeでは3ヵ月で軽度ISRは低下し,1年でほぼ術前の状態に回復した.Diffuseの2例は3ヵ月,1年と徐々にISRは低下し,回復は示さなかった.ハムストリングでのACL再建術でも線維化の程度により膝蓋骨高は経時的に変化し,術後の広範囲な膝蓋下脂肪体の線維化では膝蓋骨低位が起こる可能性がある.(著者抄録)

  • 廣津 匡隆, 栫 博則, 海江田 英泰, 中村 俊介, 今村 勝行, 藤元 祐介, 谷口 昇 .  Critical Shoulder Angleと関節鏡下腱板修復術の術後成績との関連 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 409 - 411   2020年

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    <p>近年critical shoulder angle(以下CSA)と腱板断裂及び修復後腱板再断裂に関する報告が散見される.今回当院で行った関節鏡下腱板修復術(以下ARCR)患者におけるCSAと臨床成績,再断裂及びimpingement徴候の関連を検討したので報告する.対象は当院でARCRを施行し,1年以上経過観察可能であった76肩とした.CSAが35度未満の群(以下under群)と35度以上の群(以下over群)に分けて,術前後のJOA score,修復腱板の再断裂率,impingement徴候の陽性率を評価したがいずれも2群間に有意差を認めなかった.Impingement徴候陽性率はunder群では術後有意に改善し,over群では改善傾向にあるものの統計学的有意差を認めなかった.以上の結果より術後のimpingement徴候の有無にCSAが関与する可能性が示唆された.</p>

    DOI: 10.5035/nishiseisai.69.409

    CiNii Article

  • 栫 博則, 谷口 昇, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成 .  関節鏡下腱板修復術における腱板リリースの効果の検討 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 393 - 395   2020年

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    <p>関節鏡下腱板修復術(ARCR)において腱板のリリースを必要とした症例の臨床成績及び再断裂率を検討した.ARCRを施行した68肩を対象とし,腱板周囲のリリースを行った群(R群)41肩,行わなかった群(N群)27肩の2群に分け検討した.日本整形外科学会肩関節疾患治療成績判定基準,自動可動域ともに術後有意に改善し,両者とも術前後とも2群間に有意差は認めなかった.再断裂率はR群23.3%,N群27.3%で2群間に有意差を認めなかった.またsingle-row法で修復された腱板の再断裂率はN群60%,R群42.9%であった.R群ではリリース無しでは一次修復不能な腱板がリリースによって一次修復可能となり,臨床成績,再断裂ともにリリースを要しなかった群と有意差を認めず,腱板周囲のリリースは効果的であると考えた.一方リリースを併用しないsingle-row法による修復は検討の余地があると考えた.</p>

    DOI: 10.5035/nishiseisai.69.393

    CiNii Article

  • 栫 博則, 谷口 昇, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成 .  腱板修復術後の肩峰―上腕骨頭間距離の変化と肩甲骨形態の関係 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 405 - 408   2020年

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    <p>従来肩峰骨頭間距離(AHI)は腱板断裂の有無の指標とされてきたが,手術により腱板修復がなされても術後AHIが狭小化する症例を経験することがある.本研究の目的は関節鏡視下腱板修復術(ARCR)後のAHIの変化に影響する因子を検討することである.ARCRを施行した15例15肩を対象とした.手術時平均年齢65.7歳,全例関節鏡視下にdual-row法で腱板を修復した.検討項目はX線上のAHIとMRI上の腱板断裂の大きさ,肩甲骨の形態,腱板の修復状態,腱板機能とした.AHIは肩関節正面像で術後3か月から術後1年までの間の変化量を調査した.MRI上の肩甲骨の形態評価には斜位矢状断を用い肩峰の前下縁と烏口突起上縁の距離を計測した.また烏口突起基部,肩甲棘基部,肩甲骨体部がなす角を計測した.烏口突起基部と肩甲棘基部がなす角が大きくなるに従い術後3か月から術後1年の間にAHIが有意に減少していた.</p>

    DOI: 10.5035/nishiseisai.69.405

    CiNii Article

  • 海江田 英泰, 谷口 昇, 栫 博則, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成 .  肩関節外転角度と肩甲上腕関節水平伸展角度の関係 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 402 - 404   2020年

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    <p>投球障害肩の一因として肩甲上腕関節が過度の水平伸展位をとることで発生するインターナルインピンジメントが報告されている.今回我々は肩関節外転角度と肩甲上腕関節水平伸展角度の関係を調査し,肩甲上腕関節水平伸展角度に影響を与える因子を検討した.対象は肩関節に愁訴の無い男性10名20肩とし,方法は肩関節30°内旋,中間位,90°外旋位の状態で,肩関節を120°,90°,60°,30°外転させ,それぞれの肢位で肩甲上腕関節水平伸展角度を計測した.肩甲棘と上腕のなす角度を肩甲上腕水平伸展角度とした.外転角度が減少するにつれ肩甲上腕関節水平伸展角度が増加する傾向にあり,外転120°と60°での肩甲上腕関節水平伸展角度には有意差を認めた.肩関節水平伸展角度と自動屈曲角度及び肩甲骨上方回旋角度に正の相関を認めた.いわゆる「肘下がり」がインターナルインピンジメントを増長させる可能性が示唆された.</p>

    DOI: 10.5035/nishiseisai.69.402

    CiNii Article

  • 栫 博則, 谷口 昇, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成 .  上腕二頭筋長頭腱を温存した関節鏡下腱板修復術の手術成績 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 396 - 398   2020年

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    <p>近年,関節鏡下腱板修復術(ARCR)において肩甲下筋(SSC)修復を必要とする際,上腕二頭筋長頭腱(LHB)を切腱もしくは腱固定をする報告が多い.我々はこのような場合でも可及的にLHB温存している.本研究の目的はLHBを温存したSSC修復を含んだARCRの手術成績を報告することである.SSC修復を含むARCRを施行し,術後1年以上経過観察可能であった59例59肩を対象とした.これらをLHBの処理の有無で2群に分け評価した.LHBの処理は術中所見で決定し,結節間溝からの脱臼を整復できない例,通常の1/3以下に菲薄化した例もしくはhourglass test陽性例に対し腱固定術を行った.日本整形外科学会肩関節疾患治療成績判定基準,自動屈曲角度は2群とも術後有意に改善し,術前後とも2群間に有意差を認めなかった.SSC修復を含むARCRにおいてLHBの処理は必ずしも必要ではないことが示唆された.</p>

    DOI: 10.5035/nishiseisai.69.396

    CiNii Article

  • 廣津 匡隆, 中村 俊介, 海江田 英泰, 今村 勝行, 藤元 祐介, 栫 博則, 谷口 昇 .  ハムストリングを用いたACL再建術後における膝蓋下脂肪体線維化の程度と膝蓋骨高の経時的変化の関連 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 415 - 418   2020年

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    <p>ハムストリングでのACL再建術でも,稀に術後の膝蓋骨高の低下を来たすことがある.今回,術後の膝蓋下脂肪体の線維化の程度と膝蓋骨高の経時的変化を調査した.症例はハムストリングでACL再建術を行った26例.術前,術後3か月,1年でMRI撮影し,膝蓋下脂肪体の線維化はincomplete,complete,diffuseの3つに分類し,膝蓋骨高はInsall-Salvati ratio(以下ISR)を計測した.膝蓋下脂肪体の線維化は,incomplete 17例,complete 7例,diffuse 2例であった.Completeでは3か月で軽度ISRは低下し,1年でほぼ術前の状態に回復した.Diffuseの2例は3か月,1年と徐々にISRは低下し,回復は示さなかった.ハムストリングでのACL再建術でも線維化の程度により膝蓋骨高は経時的に変化し,術後の広範囲な膝蓋下脂肪体の線維化では膝蓋骨低位が起こる可能性がある.</p>

    DOI: 10.5035/nishiseisai.69.415

    CiNii Article

  • 川内 健寛, 今村 勝行, 中村 俊介, 藤元 祐介, 廣津 匡隆, 栫 博則, 谷口 昇 .  TKA術後感染とaseptic looseningの鑑別に難渋した1例 .  整形外科と災害外科68 ( 1 ) 123 - 125   2019年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    本邦で施行されるTKAの約3%が再置換術である。2大要因は人工関節周囲感染(以下PJI)とaseptic looseningである。今回我々は両者の鑑別に難渋した症例を経験したので報告する。症例は78歳女性、右変形性膝関節症に対し近医にてTKA施行され術直後は経過良好であったが、術後3年で右膝痛と腫脹が出現、保存的に経過観察とされていたが徐々に増悪、術後7年でPJI疑いで紹介受診となった。採血データでCRP陽性・ESR亢進、CT・MRIにて膝蓋上嚢にリング状エンハンス、シンチグラムでの集積亢進を認めたが、関節液所見は細菌培養陰性、好中球数90/ul、分画11%、α-defensin陰性であった。関節液所見を重視するMSIS(Musculoskeletal Infection Society)のPJI診断基準5)に準じPJIを否定し再置換術を施行した。PJIの診断には関節液所見が重要である。(著者抄録)

  • 川内 健寛, 今村 勝行, 中村 俊介, 藤元 祐介, 廣津 匡隆, 栫 博則, 谷口 昇 .  TKA術後感染とaseptic looseningの鑑別に難渋した1例 .  整形外科と災害外科68 ( 1 ) 123 - 125   2019年

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    <p>本邦で施行されるTKAの約3%が再置換術である.2大要因は人工関節周囲感染(以下PJI)とaseptic looseningである.今回我々は両者の鑑別に難渋した症例を経験したので報告する.症例は78歳女性,右変形性膝関節症に対し近医にてTKA施行され術直後は経過良好であったが,術後3年で右膝痛と腫脹が出現,保存的に経過観察とされていたが徐々に増悪,術後7年でPJI疑いで紹介受診となった.採血データでCRP陽性・ESR亢進,CT・MRIにて膝蓋上嚢にリング状エンハンス,シンチグラムでの集積亢進を認めたが,関節液所見は細菌培養陰性,好中球数90/ul,分画11%,α-defensin陰性であった.関節液所見を重視するMSIS(Musculoskeletal Infection Society)のPJI診断基準5)に準じPJIを否定し再置換術を施行した.PJIの診断には関節液所見が重要である.</p>

    DOI: 10.5035/nishiseisai.68.123

    CiNii Article

  • 藤元 祐介, 瀬戸口 啓夫, 川上 広高, 石堂 康弘, 小宮 節郎 .  Taper wedge型ステムJ-Taperの前捻角度に相関する因子の解析 .  Hip Joint44 ( 1 ) 577 - 581   2018年8月

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    出版者・発行元:日本股関節学会  

    THAにおいて近年多用されているTaper wedge型ステムは、大転子部やステム前後面で骨量を温存し、薄平断面形状により回旋固定性を得るという特徴があることから、ステム回旋設置の自由度が比較的大きい可能性が示唆されている。今回、京セラメディカル社製のTaper wedge型ステムJ-Taperで初回THAを行った43関節の術前後CT画像をもとに、設置可能な回旋自由角度と、前捻角を規定する因子について検討した。結果、ステム回旋自由角度は約20°であると考えられた。前捻角を規定する有意な因子として「固定様式」「原疾患」「最大・最小設置可能前捻角」が抽出された。

  • 上野 宜功, 瀬戸山 傑, 松野下 幸弘, 藤元 祐介 .  肩甲骨骨折に対する骨接合術の治療成績 .  骨折40 ( 3 ) 771 - 774   2018年6月

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    出版者・発行元:(一社)日本骨折治療学会  

    今回5例の肩甲骨骨折に対する観血的手術を経験したので報告する。対象は肩甲骨頸部骨折5例(肩甲棘骨折3例、肩峰骨折1例、烏口突起骨折1例を合併)。平均54.2歳。術前待機期間は平均9.6日。平均経過観察期間は325日。その他の肩甲帯部合併損傷として鎖骨骨折2例、肩鎖関節脱臼1例を認めた。術前および術後のglenopolar angle(GPA)、最終診察時の肩関節可動域、JOA scoreを調査した。肩甲骨lateral borderのプレート固定4例、鎖骨プレート固定2例、烏口突起スクリュー固定1例、肩甲棘プレート固定2例、肩鎖関節修復1例を施行した。GPAは術前平均25.4°から術後平均37.0°へ改善されていた。最終観察時、自動屈曲157°、自動外転152°、JOA scoreは平均93.2点であった。肩甲帯部の不安定性と変形に留意したうえで手術を行い良好な治療成績を得ることができた。(著者抄録)

  • Uezono N. .  Prior Treatment with Anti-High Mobility Group Box-1 Antibody Boosts Human Neural Stem Cell Transplantation-Mediated Functional Recovery After Spinal Cord Injury .  Stem Cells36 ( 5 ) 737 - 750   2018年5月

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    出版者・発行元:Stem Cells  

    DOI: 10.1002/stem.2802

    Scopus

    PubMed

  • 佐々木 裕美, 永野 聡, 藤元 祐介, 鶴 亜里沙, 瀬戸口 啓夫, 小宮 節郎 .  デノスマブ投与前後の病理学的評価を行った仙骨骨巨細胞腫の一例 .  整形外科と災害外科67 ( 1 ) 191 - 194   2018年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    【背景】デノスマブは2014年に骨巨細胞腫に対する効能が承認され、切除不能な仙骨、脊椎例などで良好な成績が報告されている。一方、投与期間や手術時期など治療プロトコールは未確定である。【症例】66歳女性、S1〜4左側の骨腫瘍で生検にて骨巨細胞腫の診断にてデノスマブ投与を開始した。骨吸収マーカーであるTRACP-5bは投与1週後から正常化した。MRIではサイズの変化は認めずSDを維持し、12回投与(10ヵ月)後、治療効果判定と正常骨の評価目的で生検術を施行した。病理学的には多核巨細胞腫はほぼ消失し、紡錘形細胞の増殖能も著明に低下していた。腸骨の骨形態計測では骨吸収、骨形成とも低下が見られた。【考察】骨巨細胞腫に対するデノスマブ治療では画像上縮小が得られなくても病理学的には治療効果が明らかであった。一方正常骨代謝への影響も見られ、継続期間についての検討が必要であると思われた。(著者抄録)

  • 藤元 祐介, 城光寺 豪, 内山田 桜, 恒吉 康弘 .  橈骨遠位端骨折に対するVA-LCP Volar Rim Plateの治療経験 .  骨折40 ( 1 ) 28 - 30   2018年2月

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    出版者・発行元:(一社)日本骨折治療学会  

    橈骨遠位端骨折に対する遠位設置型掌側ロッキングプレートであるVA-LCP Volar Rim Plate(DePuy Synthes社:以下、VA-VRP)の治療成績を検討した。対象は抜釘まで施行した10例。骨折型はAO分類A2:1例、A3:1例、C1:3例、C3:5例。月状骨窩掌尺側骨片(以下、VLF骨片)長は平均6.9mm、抜釘までの平均日数は108.2日であった。全例に骨癒合を認め、術後機能評価はexcellent 5例、good 5例と良好であった。腱損傷、術後感染、スクリューの関節内穿孔は認めなかったが、1例に正中神経領域のしびれを認めた。VA-VRPはwatershed lineを超える遠位設置型であるため、屈筋腱損傷が危惧される。本報告では方形回内筋を含めた軟部組織の確実な修復、早期抜釘を試みることで損傷を認めなかった。近位設置型プレートで固定性を得ることが困難な関節辺縁骨折、VLF骨片に対し、VA-VRPは有用なプレート選択の一つと思われる。(著者抄録)

  • 佐々木 裕美, 永野 聡, 藤元 祐介, 鶴 亜里沙, 瀬戸口 啓夫, 小宮 節郎 .  デノスマブ投与前後の病理学的評価を行った仙骨骨巨細胞腫の一例 .  整形外科と災害外科67 ( 1 ) 191 - 194   2018年

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    <p>【背景】デノスマブは2014年に骨巨細胞腫に対する効能が承認され,切除不能な仙骨,脊椎例などで良好な成績が報告されている.一方,投与期間や手術時期など治療プロトコールは未確定である.【症例】66歳女性,S1~4左側の骨腫瘍で生検にて骨巨細胞腫の診断にてデノスマブ投与を開始した.骨吸収マーカーであるTRACP-5bは投与1週後から正常化した.MRIではサイズの変化は認めずSDを維持し,12回投与(10カ月)後,治療効果判定と正常骨の評価目的で生検術を施行した.病理学的には多核巨細胞腫はほぼ消失し,紡錘形細胞の増殖能も著明に低下していた.腸骨の骨形態計測では骨吸収,骨形成とも低下が見られた.【考察】骨巨細胞腫に対するデノスマブ治療では画像上縮小が得られなくても病理学的には治療効果が明らかであった.一方正常骨代謝への影響も見られ,継続期間についての検討が必要であると思われた.</p>

    DOI: 10.5035/nishiseisai.67.191

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講演・口頭発表等

  • 嶋田 博文, 冨永 博之, 永野 聡, 佐々木 裕美, 天辰 愛弓, 藤元 祐介, 小宮 節郎, 瀬戸口 啓夫 .  非小細胞肺癌(NSCLC)診断時に骨関連事象(SRE)を有した転移性骨腫瘍患者における予後予測因子の解析 .  日本整形外科学会雑誌  2017年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 山下 学, 栫 博則, 井出 貴之, 中村 俊介, 藤元 祐介, 今村 勝行, 廣津 匡隆, 谷口 昇 .  関節鏡下腱板修復術前後におけるT scaleの変化の検討 .  整形外科と災害外科  2019年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 城光寺 豪, 藤元 祐介 .  足関節鏡での評価を併用し治療したMaisonneuve骨折の1例 .  骨折  2017年7月  (一社)日本骨折治療学会

  • 佐々木 裕美, 藤元 祐介, 天辰 愛弓, 中島 隆之, 瀬戸口 啓夫, 平木 翼, 中條 正典, 永野 聡, 小宮 節郎 .  著明な粘液性変化を来した紡錘形細胞脂肪腫の1例 .  日本整形外科学会雑誌  2017年6月  (公社)日本整形外科学会

  • 栫 博則, 藤元 祐介, 今村 勝行, 中村 俊介, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成, 谷口 昇 .  腱板断裂患者の三次元動作解析 挙上可能群と不可能群の比較 .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 栫 博則, 伊集院 俊郎, 海江田 英泰, 藤元 祐介, 中村 俊介, 今村 勝行, 廣津 匡隆, 藤井 康成, 谷口 昇 .  腱板断裂患者の三次元動作解析 挙上可能群と不可能群の比較 .  整形外科と災害外科  2019年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 中村 俊介, 佐久間 大輔, 泉 俊彦, 今村 勝行, 藤元 祐介, 廣津 匡隆, 栫 博則, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  脛骨遠位斜め骨切り術(DTOO)の術後の荷重分散の評価(有限要素法を用いて) .  整形外科と災害外科  2018年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 上野 宜功, 松野下 幸弘, 藤元 祐介 .  肩甲骨体部骨折に観血的手術を行った5例 .  骨折  2017年7月  (一社)日本骨折治療学会

  • 栫 博則, 中村 俊介, 藤元 祐介, 今村 勝行, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  肩峰形成術を併用しない関節鏡下腱板修復術の臨床成績 .  日本関節病学会誌  2018年10月  (一社)日本関節病学会

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 藤元 祐介, 中村 俊介, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成, 谷口 昇 .  肩峰形成術を併用しない関節鏡下腱板修復術の臨床成績 .  日本肩関節学会抄録集  2018年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 徳本 寛人, 瀬戸口 啓夫, 中村 俊介, 今村 勝行, 藤元 祐介, 廣津 匡隆, 栫 博則, 砂原 伸彦, 武冨 榮二, 谷口 昇 .  生物学的製剤使用リウマチ患者の病勢・大腿骨頸部骨密度低下リスク評価にGeriatric Nutritional Risk Indexは有用である .  日本関節病学会誌  2018年10月  (一社)日本関節病学会

  • 藤元 祐介, 恒吉 康弘, 内山田 桜, 城光寺 豪 .  橈骨遠位端骨折に対するVA-LCP Volar Rim Plateの治療経験 .  骨折  2017年7月  (一社)日本骨折治療学会

  • 藤元 祐介, 石堂 康弘, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  栄養評価を含めた大腿骨近位部骨折術後成績に影響する因子解析 .  整形外科と災害外科  2019年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 藤元 祐介, 瀬戸口 啓夫, 石堂 康弘, 谷口 昇 .  栄養評価を含めた大腿骨近位部骨折術後成績に影響する因子解析 .  日本整形外科学会雑誌  2020年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 藤元 祐介, 石堂 康弘, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  栄養評価を含めた大腿骨近位部骨折術後成績に影響する因子解析 .  日本骨粗鬆症学会雑誌  2019年9月  (一社)日本骨粗鬆症学会

  • 藤元 祐介 .  栄養評価を含めた大腿骨近位部骨折術後成績に影響する因子解析 .  骨折  2019年6月  (一社)日本骨折治療学会

  • 上薗 直弘, 藤元 祐介, 中條 正英, あべ松 昌彦, 西堀 正洋, 中島 欽一, 小宮 節郎 .  抗HMGB1単クローン抗体は急性期損傷脊髄の環境を整備し神経幹細胞移植治療による機能回復を促進させる .  日本整形外科学会雑誌  2017年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 佐々木 裕美, 永野 聡, 瀬戸口 啓夫, 中島 隆之, 天辰 愛弓, 藤元 祐介, 小宮 節郎 .  当科における悪性軟部腫瘍再発転移症例の治療経過と予後因子の解析 .  日本整形外科学会雑誌  2017年6月  (公社)日本整形外科学会

  • 藤元 祐介 .  四肢転移性骨腫瘍の手術症例に対する治療成績 .  骨折  2020年9月  (一社)日本骨折治療学会

  • 栫 博則, 上釜 浩平, 藤元 祐介, 中村 俊介, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  一次修復不能な腱板断裂症例に対する小径人骨頭挿入術の短期成績 .  整形外科と災害外科  2018年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 藤元 祐介, 今別府 信吾, 天辰 愛弓, 佐々木 裕美, 永野 聡, 瀬戸口 啓夫, 石堂 康弘, 霧島 茉莉, 小宮 節郎 .  パスツール処理骨再建後にTHAを施行した大腿骨近位部軟骨肉腫の1例 .  整形外科と災害外科  2017年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 佐々木 裕美, 永野 聡, 藤元 祐介, 鶴 亜里沙, 瀬戸口 啓夫, 小宮 節郎 .  デノスマブ投与前後の病理組織学的評価を行った仙骨骨巨細胞腫の一例 .  整形外科と災害外科  2017年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 藤元 祐介, 瀬戸口 啓夫, 伊集院 俊郎, 中村 俊介, 今村 勝行, 海江田 英泰, 廣津 匡隆, 栫 博則, 谷口 昇 .  インプラント周囲感染における二期的再置換時の術中好中球数組織診断の有用性 .  整形外科と災害外科  2019年11月  西日本整形・災害外科学会

  • 川内 健寛, 今村 勝行, 斎藤 嘉信, 中村 俊介, 藤元 祐介, 廣津 匡隆, 栫 博則, 谷口 昇 .  TKA術後感染(PJI)とAseptic Looseningの鑑別に難渋した1例 .  整形外科と災害外科  2018年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 藤元 祐介, 瀬戸口 啓夫, 川上 広高, 中村 俊介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 栫 博則, 石堂 康弘, 小宮 節郎 .  Taper wedge型ステムJ-Taperの前捻角度を規定する因子の解析 .  日本整形外科学会雑誌  2018年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 藤元 祐介, 瀬戸口 啓夫, 石堂 康弘, 中村 俊介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 栫 博則, 小宮 節郎 .  Taper Wedge型ステムJ-Taperの前捻角度に相関する因子の解析 .  整形外科と災害外科  2017年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 藤元 祐介, 瀬戸口 啓夫, 石堂 康弘, 川上 広高, 中村 俊介, 泉 俊彦, 栫 博則, 廣津 匡隆, 小宮 節郎 .  Taper Wedge型ステムJ-Taperの前捻角度に相関する因子の解析 .  日本関節病学会誌  2017年10月  (一社)日本関節病学会

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 伊集院 俊郎, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 今村 勝之, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 藤井 康成, 谷口 昇 .  critical shoulder angleと関節鏡下腱板修復術の術後成績との関連 .  整形外科と災害外科  2019年11月  西日本整形・災害外科学会

  • 海江田 英泰, 栫 博則, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 藤井 康成, 谷口 昇 .  Critical shoulder angleと腱板断裂および関節鏡下腱板修復術の術後成績との関連 .  日本整形外科学会雑誌  2020年3月  (公社)日本整形外科学会

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