2021/11/24 更新

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エイムラ ナオコ
榮村 奈緒子
EIMURA Naoko
所属
農水産獣医学域農学系 農学部 農林環境科学科 助教
職名
助教

学位

  • 博士(理学) ( 2015年3月   立教大学 )

経歴

  • 鹿児島大学   農水産獣医学域農学系 農学部 農林環境科学科   助教

    2018年8月 - 現在

 

論文

  • 榮村奈緒子・繁昌慶・村中智明 .  大隅諸島竹島における鳥類の生息状況と外来種イエネコによる捕食状況 .  Strix37   9 - 23   2021年5月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 佐藤逸史, 大石圭太, 畑邦彦, 榮村奈緒子 .  赤外線センサーカメラで観察された鹿児島県本土の連続林と分断林を利用する哺乳類と鳥類. .  鹿児島大学農学部演習林報告   2021年査読

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    担当区分:最終著者, 責任著者  

  • 川西 基博, 酒匂 春陽, 相場 慎一郎, 藤田 志歩, 鵜川 信, 榮村 奈緒子, 田金 秀一郎, 宮本 旬子 .  世界自然遺産候補地奄美大島の森林における植物の種多様性と伐採履歴および微地形との関係 ―鹿児島大学薩南諸島森林生態研究グループ― .  自然保護助成基金助成成果報告書30 ( 0 ) 6 - 24   2021年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:公益財団法人 自然保護助成基金  

    <p>世界自然遺産候補地の奄美大島と徳之島の照葉樹林において森林調査区を設定し,動植物のモニタリング体制の構築を進めている.本研究では,奄美大島の照葉樹林において情報の乏しい国有林以外の森林域を中心に,伐採履歴および微地形と種多様性との関係を把握することを目的として調査を行った.その結果,尾根に近い上部斜面域と,深い谷に面した下部斜面域では照葉樹林の構成種に共通性が見られるものの,明瞭に分布パターンが異なる種があることが明らかになった.特に,シダ植物やラン科植物などの地生草本は下部斜面域に分布する種が多く,非伐採地を中心に絶滅危惧種を多く含む着生植物の生育地となっていた.さらに,地点数-累積種数関係から下部斜面域の非伐採地では地点間の種組成の違いが大きく,ベータ多様性が全体の種多様性に大きく貢献していると考えられた.一方,伐採地に遍在する落葉樹や,尾根など上部斜面域に遍在する高木種や低木種もあった.以上の結果から,流域全体の植物の多様性が維持されるためには,尾根から谷までの斜面上のそれぞれに生育立地が存在することが不可欠であると考えられた.</p>

    DOI: 10.32215/pronatura.30.0_6

  • 安藤温子, 栄村奈緒子, 出口智広 .  小笠原諸島におけるジュウイチHierococcyx hyperythrusの初記録 .  日本鳥学会誌   2020年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3838/jjo.69.105

  • Honjo MN, Emura N, Kawagoe T, Sugisaka J, Kamitani M, Nagano AJ, Kudoh H .  Seasonality of interactions between a plant virus and its host during persistent infection in a natural environment .  The ISME Journal   2019年10月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ito T, Nishio H, Tarutani Y, Emura N, Honjo MN, Toyoda A, Fujiyama A, Kakutani T, Kudoh H .  Seasonal Stability and Dynamics of DNA Methylation in Plants in a Natural Environment .  Genes   2019年7月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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MISC

  • クサトベラの種子散布に関わる果実二型の原因遺伝子のスクリーニング.

    榮村奈緒子

    生態学研究センターニュース   148   18 - 18   2021年

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    担当区分:筆頭著者  

講演・口頭発表等

  • 榮村奈緒子,池田裕作,村中智明,畑邦彦,藤田志歩,鵜川信 .  奄美大島における自動録音機を用いた夜間の鳥類モニタリング .  第77回九州森林学会  2021年 

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    開催年月日: 2021年10月 - 2021年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 畑邦彦,河南秀亮,内村瑞穂,榮村奈緒子 .  吹上浜海岸クロマツ林における地上性キノコ各種の子実体発生条件 .  第77回九州森林学会  2021年 

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    開催年月日: 2021年10月 - 2021年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 栄村奈緒子, 古本良, 内貴章世, 梶田忠, 工藤洋 .  クサトベラのニ型間および環境間で果実形態に違いが生じる要因 .  日本生態学会第67回全国大会 

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    開催年月日: 2020年3月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 吉元弘祐, 栄村奈緒子, 畑 邦彦 .  鹿児島県の遷移段階の異なる林分におけるFrankia根粒の着生状況 .  第75回九州森林学会大会 

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 繁昌 慶, 畑 邦彦, 榮村奈緒子 .  鹿児島におけるノネコ食性の季節変動と地域変動 .  九州森林学会 

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 佐藤逸史, 大石圭太, 畑 邦彦, 榮村奈緒子 .  鹿児島県内における野生鳥獣の生息状況 .  第75回九州森林学会大会 

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 松尾綾乃, 畑 邦彦, 榮村奈緒子 .  桜島と新島における鳥類相の比較-ウチヤマセンニュウの繁殖状況に着目して- .  第75回九州森林学会大会 

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 榮村奈緒子, 古本 良, 内貴章世, 梶田 忠, 工藤 洋 .  海岸植物クサトベラの果実二型-鳥による種子散布能力の評価- .  第75回九州森林学会大会  国際会議

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 榮村奈緒子 .  海岸植物クサトベラの種子散布に関わる果実二型の研究 .  動物・植物・生態三学会合同鹿児島例会  招待

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    開催年月日: 2019年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 梶田結衣・山本崇・栄村奈緒子・井村信弥・石垣圭一・堤ひとみ・Alison KS WEE・高山浩司・梶田忠 .  汎熱帯海流散布植物ナガミハマナタマメの種内と近縁種間の生殖的隔離 .  日本植物分類学会第18回大会 

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 本庄三恵, 村中智明, 伊藤佑, 西尾治幾, 榮村奈緒子, 工藤洋 .  植物における季節的な前歴環境による直接・間接プライミング .  日本生態学会第66回全国大会 

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 榮村奈緒子、内貴章世、梶田忠、吉永新、高部圭司、本庄三恵、工藤洋 .  クサトベラの種子散布に関わる果実二型をもたらす形態的差異と遺伝基盤 .  2018年度(第50回) 種生物学シンポジウム 

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    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 本庄三恵, 永野惇, 川越哲博, 杉阪次郎, 榮村奈緒子, 神谷麻梨, 工藤洋 .  季節環境がもたらすウイルス―宿主の長期共存機構 .  2018年度(第50回) 種生物学シンポジウム 

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    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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共同研究・競争的資金等の研究

  • クサトベラの種子散布に関わる果実二型の原因遺伝子のスクリーニング

    2020年4月 - 2021年3月

    京都大学生態学研究センター  国内共同研究 

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    共同研究a

  • 種子散布に関する果実形態の進化プロセスの解明

    2019年8月 - 2020年3月

    先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)  国内共同研究 

  • 種子散布に関する果実形態の進化プロセスの解明

    2018年4月 - 2021年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)