2021/06/29 更新

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カワムラ イチロウ
河村 一郎
KAWAMURA Ichiro
所属
医歯学域附属病院 附属病院 診療センター 整形・運動機能センター 助教
職名
助教

学位

  • 博士(医学) ( 2013年3月   鹿児島大学 )

研究分野

  • ライフサイエンス / 整形外科学

学歴

  • 鹿児島大学

    - 2003年3月

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    国名: 日本国

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域医学部・歯学部附属病院 医学部・歯学部附属病院 診療センター 整形・運動機能センター   助教

    2018年8月 - 現在

 

論文

  • Tominaga H. .  Surgical results of the resection of spinal meningioma with the inner layer of dura more than 10 years after surgery .  Scientific Reports11 ( 1 ) 4050   2021年12月

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    出版者・発行元:Scientific Reports  

    DOI: 10.1038/s41598-021-83712-0

    Scopus

    PubMed

  • Taniguchi Y, Ohara T, Suzuki S, Watanabe K, Suzuki T, Uno K, Yamaguchi T, Yanagida H, Nakayama K, Kotani T, Watanabe K, Hirano T, Yamamoto T, Kawamura I, Sugawara R, Takeshita K, Demura S, Oku N, Sato T, Fujiwara K, Akazawa T, Murakami H, Kakutani K, Matsubayashi Y, Kawakami N .  Incidence and Risk Factors for Unplanned Return to the Operating Room Following Primary Definitive Fusion for Pediatric Spinal Deformity: A Multicenter Study with Minimum 2-year Follow-Up. .  Spine46 ( 8 ) E498 - E504   2021年4月

  • 島ノ江研斗 河村一郎 冨永博之 八尋雄平 俵積田裕紀 谷口昇 .  頚椎前縦靭帯骨化により気道閉塞を呈した1例 .  整形外科と災害外科70 ( 2 ) 112 - 114   2021年3月査読

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    担当区分:責任著者  

  • 河村一郎 .  上位胸椎癒合椎を合併した胸腰椎変性側弯の1例 .  整形外科と災害外科70 ( 2 ) 4 - 6   2021年3月査読

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    担当区分:筆頭著者  

  • 河村 一郎, 冨永 博之, 谷口 昇 .  【DISHの臨床】頸椎部前縦靱帯骨化による嚥下障害と頸部可動域制限 .  脊椎脊髄ジャーナル32 ( 7 ) 667 - 671   2019年7月

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    出版者・発行元:(株)三輪書店  

    2012〜2015年に標記疾患に対し手術を施行した4例(S群)と経過観察した5例(NS群)の計9例(平均年齢66.4歳)を対象に、Eating Assessment Tool-10(EAT-10)と頸椎パラメータを後方視的に検討した。S群術後経過観察期間は平均21ヵ月であった。EAT-10はS群術前27.3点、NS群3.0点とS群で嚥下障害は高度であったが、術後は0.8点と有意に低下した。S群の手術前後、S群とNS群との頸椎パラメータ比較では、ともにC2-7角とC2-6a角において有意差を認め、S群術前で頸椎屈曲制限を認めた。

  • Kawamura I. .  Cervical Alignment of Anterior Cervical Hyperostosis Causing Dysphagia .  Spine44 ( 5 ) E269 - E272   2019年3月

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    出版者・発行元:Spine  

    DOI: 10.1097/BRS.0000000000002836

    Scopus

    PubMed

  • Ichiro kawamura, Hiroyuki Tomunaga, Noboru Taniguchi .  Cervical Alignment of Anterior Cervical Hyperostosis Causing Dysphagia .  Spine   2019年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 南曲 謙伍, 河村 一郎, 山元 拓哉, 冨永 博之, 谷口 昇 .  先天性前側弯症に対しShilla法に準じた成長温存手術を行った1例 .  整形外科と災害外科68 ( 2 ) 251 - 254   2019年

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    <p>早期発症側弯症に対する成長温存手術は,growth spurt前の脊柱変形に対する手術として,近年選択されている.今回低身長を合併した先天性前側弯症に対し,Shilla法に準じた成長温存手術を行った症例を報告する.10歳 女児 117 cm(-3 SD)24 kg(-2 SD)初潮未.低身長に対し,成長ホルモン投与中.9歳時の学校検診で脊柱変形を指摘され当科受診.初診時に分節異常による脊柱変形(Cobb角:49度)による先天性前側弯と診断.Growing rodでは前弯のコントロールが困難と考えられ,当初Final fusionを検討したが,低身長もあるため,Shilla法に準じた成長温存手術を選択した.Shilla法に準じた成長温存手術はgrowing rodに比べ,多数回手術が回避できる利点に加え,頂椎カーブを扱うため,矢状面バランスも獲得しやすい利点もある.長期成績やメタローシスなどの問題点もあるが,成長温存手術を検討する際の選択肢となり得る.</p>

    DOI: 10.5035/nishiseisai.68.251

    CiNii Article

  • 河村 一郎, 前田真吾 .  SnoN suppresses maturation of chondrocytes by mediating signal cross-talk between transforming growth factor-β and bone morphogenetic protein pathways .      2013年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:学位論文(博士)  

  • Ichiro Kawmura, Shingo Maeda, Setsuro Komiya .  SnoN suppresses maturation of chondrocytes by mediating signal cross-talk between transforming growth factor-β and bone morphogenetic protein pathways .  Journal of Biological Chemistry   2012年8月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ichiro Kawamura, Kosei Ijiri, Setsuro Komiya .  Pedicle subtraction osteotomy for adult tethered cord syndrome with lumbar canal stenosis: report of two cases .  International Journal of Neuroscience   2010年11月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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MISC

  • 【周術期の疼痛管理・神経ブロックUpdate】持続硬膜外麻酔を併用した脊柱変形手術後の疼痛管理

    山元 拓哉, 河村 一郎, 冨永 博之

    関節外科   39 ( 7 )   785 - 789   2020年7月

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    出版者・発行元:(株)メジカルビュー社  

    <文献概要>脊柱変形に対する術後の疼痛管理は重要であり,筆者らは持続硬膜外麻酔を併称した疼痛管理を行っている。本稿では,その効果,有害事象や合併症との関連について詳述したい。

  • 脊髄空洞症の実態と予後は? 自覚症状に乏しく放置されやすい。適切な時期に治療介入できれば予後良好

    山元 拓哉, 河村 一郎

    日本医事新報   ( 4974 )   56 - 58   2019年8月

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    出版者・発行元:(株)日本医事新報社  

講演・口頭発表等

  • 河村 一郎 .  思春期特発性側弯症Lenke type1A-Rにおけるdistal adding-onと椎体回旋の関連 .  日本側弯症学会  2020年11月 

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    開催年月日: 2020年11月

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 河村 一郎, 山元 拓哉, 石堂 康弘, あべ松 昌彦, 冨永 博之, 米 和徳, 小宮 節郎 .  頸椎部びまん性特発性骨増殖症における嚥下障害と頸椎可動域制限の検討 .  Journal of Spine Research  2018年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 島ノ江 研斗, 河村 一郎, 冨永 博之, 八尋 雄平, 俵積田 裕紀, 谷口 昇 .  頸椎前縦靱帯骨化により気道狭窄を呈した1例 .  整形外科と災害外科  2019年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 河村 一郎, 冨永 博之, 天辰 愛弓, 八尋 雄平, 山元 拓哉, 米 和徳, 谷口 昇 .  同一部位で測定されたHounsfield unit値とBMD値はどの程度相関するか .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 河村 一郎, 冨永 博之, 八尋 雄平, 徳本 寛人, 俵積田 裕紀, 谷口 昇 .  上位胸椎癒合椎を合併した胸腰椎変性側彎の1例 .  整形外科と災害外科  2020年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 河村 一郎, 川上 紀明, 辻 太一, 小原 徹哉, 齊藤 敏樹, 田内 亮吏, 松井 寛樹 .  EOS/sterEOSを用いた思春期特発性側彎症の画像評価 立位における椎体回旋の評価 .  Journal of Spine Research  2017年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 河村 一郎, 山元 拓哉 .  Dystrophic type NF-1に伴う早期発症側彎症の1例 .  日本小児整形外科学会雑誌  2020年7月  (一社)日本小児整形外科学会

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受賞

  • 財団法人 整形災害外科学研究振興財団 財団奨励賞

    2012年2月   財団法人 整形災害外科学研究振興財団  

    河村 一郎

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国:日本国

共同研究・競争的資金等の研究

  • βーcatenin類似分子CTNNBL1の骨芽細胞分化選別機能の解析

    2018年4月 - 2021年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

  • 脊柱靭帯骨化症発症に重要な内軟骨性骨化変化の責任機能遺伝子同定と機能解析

    2015年4月 - 2018年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)