2022/11/08 更新

写真a

タニグチ ノボル
谷口 昇
TANIGUCHI Noboru
所属
医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 運動機能修復学講座 教授
職名
教授

学位

  • 博士(医学) ( 2003年3月   鹿児島大学 )

学歴

  • 鹿児島大学   大学院   医学研究科

    - 2003年3月

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    国名: 日本国

  • 鹿児島大学   医学部   医学科

    - 1995年3月

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    国名: 日本国

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 運動機能修復学講座   教授

    2018年4月 - 現在

所属学協会

  • 日本整形外科スポーツ医学会(代議員)

    2019年2月 - 現在

  • 日本関節病学会(評議員)

    2018年10月 - 現在

  • 日本肘関節学会(評議員)

    2014年2月 - 現在

  • 日本人工関節学会(評議員)

    2011年10月 - 現在

  • 日本肩関節学会(代議員)

    2011年9月 - 現在

  • 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(評議員)

    2011年6月 - 現在

  • 日本リウマチ学会

    2001年5月 - 現在

  • 日本軟骨代謝学会

    2001年3月 - 現在

  • 西日本整形・災害外科学会(評議員)

    2000年5月 - 現在

  • 日本整形外科学会(代議員)

    1999年6月 - 現在

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留学歴

  • スクリプス研究所(米国)  

 

論文

  • 神囿 純一, 坂元 裕一郎, 佐久間 大輔, 堀之内 駿, 谷口 昇 .  腸腰筋腱切離が著効したTHA後腸腰筋インピンジメントの1例 .  日本人工関節学会誌51   467 - 468   2021年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本人工関節学会  

    症例は初診時68歳の女性で、変股症に対する左THA目的で当院に紹介された。手術は問題なく終了し、術後早期の経過も特に問題はなかったが、術後1年の定期受診時に左股関節屈曲時の疼痛を訴えた。X線ではインプラントの弛みや骨盤後傾の進行は認めなかったが、CTでカップ突出を認めた。特徴的な症状から腸腰筋インピンジメントを疑い、鎮痛剤内服などの保存治療を開始した。症状はいったん改善傾向にあったが、術後1年6ヵ月から徐々に増悪し、強い痛みのため自動SLR不可能となった。超音波ガイド下の局麻剤注入で症状は一時的に軽快するため腸腰筋インピンジメントと診断し、術後2年2ヵ月時に直視下腸腰筋腱切離術を行い、症状は劇的に改善した。

  • Sugita N, Choijookhuu N, Yano K, Lee D, Ikenoue M, Fidya, Taniguchi N, Chosa E, Hishikawa Y .  Depletion of high-mobility group box 2 causes seminiferous tubule atrophy via aberrant expression of androgen and estrogen receptors in mouse testis†. .  Biology of reproduction105 ( 6 ) 1510 - 1520   2021年10月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1093/biolre/ioab187

    PubMed

  • 上園 忍, 俵積田 裕紀, 徳本 寛人, 八尋 雄平, 河村 一郎, 冨永 博之, 谷口 昇 .  大動脈損傷を合併した強直脊椎骨折の2例 .  整形外科と災害外科70 ( 4 ) 681 - 683   2021年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    【目的】びまん性特発性骨増殖症(DISH)や強直脊椎炎(AS)のような強直脊椎骨折に大動脈損傷を合併した症例を2例経験したので報告する.【症例】症例は2例(DISH 1例,AS 1例),受傷機転は交通事故と階段からの転落であった.2例とも造影CTを施行され,脊椎骨折と大動脈損傷(仮性動脈瘤1例,大動脈解離1例)の合併を認めた.ステントグラフト内挿術を優先したのちに,脊椎固定術を施行した.【考察】強直脊椎骨折は,診断が遅れる可能性や遅発性神経麻痺のリスクが高く,骨折に伴う様々な合併症が報告されている.大動脈損傷の合併率は1.3%と少ないが,死亡率は60%と非常に高い.転機に多大な影響をもたらすため,強直脊椎骨折では造影CTによる血管評価が必要である.(著者抄録)

  • 町田 透, 篠原 直弘, 佐々木 裕美, 三重 岳, 永野 聡, 谷口 昇 .  超音波内視鏡下穿刺吸引細胞診にて迅速に診断治療が可能であった原発不明がんの1例 .  整形外科と災害外科70 ( 4 ) 818 - 821   2021年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    原発不明癌は癌と肉腫を含む全ての悪性腫瘍の5%以下とまれで,診断が困難であることが多く,治療開始の遅延が大きな問題となる.今回,原発不明がん多発骨転移,後腹膜転移症例において,後腹膜病変より超音波内視鏡下穿刺吸引細胞診(Endoscopic ultrasound guided fine needle aspiration:EUS-FNA)にて比較的迅速に診断を確定し,治療開始できた症例を経験した.症例は70歳男性.体重減少・腰痛を主訴に前医にて全脊椎に多発する骨病変認め,消化器癌骨転移疑いにて胃カメラ・大腸カメラなどの消化器精査行うも診断つかず,当科紹介となった.当院での造影CTにて原発巣を認めず,後腹膜に辺縁不整な腫瘤影を認めた.脊椎病変からの骨生検,もしくは後腹膜病変からの開腹生検を検討していたが,当院消化器内科にて初診より11日目にEUS-FNA施行し,腺癌の診断にて初診から22日で化学療法開始となった.EUS-FNAは低侵襲かつ安全な手技と考えられ,原発不明がん後腹膜転移病変に対して侵襲の少ない診断ツールとして念頭において良いと思われる.(著者抄録)

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 前迫 真吾, 海江田 光祥, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 藤井 康成, 谷口 昇 .  関節鏡下腱板修復術後10年以上の臨床成績 .  肩関節45 ( 1 ) 75 - 78   2021年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    関節鏡下腱板修復術後10年以上経過し,最終観察時直接検診可能であった23肩を対象とした.日本整形外科学会肩関節疾患治療成績(JOAスコア),自動屈曲角度とも術後1年時有意に改善し,最終観察時まで維持されていた.再断裂率は43.5%であった.腱板断裂の有無で2群に分け比較すると,2群間で手術時年齢,術後観察期間,修復方法に有意差を認めなかったが,再断裂群が術前の腱板断裂サイズが有意に大きかった.両群ともJOAスコア及び自動屈曲角度は術後1年時有意に改善し,最終観察時まで維持されていた.JOAスコアは術前後とも両群間に有意差を認めなかった.自動屈曲角度は術前,術後1年時には2群間に有意差を認めなかったが,最終観察時のみ有意差を認めた.関節鏡下腱板修復術の臨床成績は術後10年後も維持されており,再断裂の有無で臨床成績に有意差を認めなかった.(著者抄録)

  • 神囿 純一, 坂元 裕一郎, 佐久間 大輔, 堀之内 駿, 谷口 昇 .  Stovepipe形状の高齢者大腿骨頸部骨折に対するtaper wedge stemを用いた人工骨頭挿入術の治療成績 .  Hip Joint47 ( 1 ) 442 - 445   2021年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本股関節学会  

    75歳以上のstovepipe形状(canal flare index 3未満)の転位型大腿骨頸部骨折に対し、taper wedge stemを用いて人工骨頭挿入術を行った36例を対象に、術後X線経過と周術期合併症を調査した。その結果、男性2例、女性34例で、平均年齢は87.8(75〜98)歳であった。ステムアライメントは、X線の正面像で3°以上の内反・外反挿入はなく、側面像で3°以上の屈曲挿入を5例に認めた。6ヵ月以上経過観察できた24例に進行性の沈下を認めず、全例がbone ingrowth fixationであった。周術期合併症として、ワイアリングを必要とする術中骨折を4例(2例はラスピング時、2例は整復操作時)、下肢静脈フィルター設置を必要とした下肢静脈血栓症を1例、追加手術を必要とした術後骨折・脱臼を1例に認めた。高齢の転位型大腿骨頸部骨折のstovepipe症例では、taper wedge stemを用いた人工骨頭挿入術が有用と考えられた。

  • Jokoji G, Maeda S, Oishi K, Ijuin T, Nakajima M, Tawaratsumida H, Kawamura I, Tominaga H, Taketomi E, Ikegawa S, Taniguchi N .  CDC5L promotes early chondrocyte differentiation and proliferation by modulating pre-mRNA splicing of SOX9, COL2A1, and WEE1. .  The Journal of biological chemistry297 ( 2 ) 100994   2021年7月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1016/j.jbc.2021.100994

    PubMed

  • 廣津 匡隆, 中村 俊介, 谷口 昇 .  経験と考察 膝前十字靱帯断裂時のMRIにおける外側半月板後節の後方逸脱と外側半月板断裂の関連 .  整形外科72 ( 4 ) 330 - 333   2021年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)南江堂  

    膝前十字靱帯(ACL)断裂受傷時のMRIにおける外側半月板後節の後方逸脱に着目し、外側半月板後節の後方逸脱と外側半月板断裂との関係を調査した。対象は、ACL断裂に対して鏡視下ACL再建術を施行した患者のなかで、受傷時のMRIにおいて、脛骨外顆の前方変位が5mm以上存在し、ACL再建時に外側半月板の評価を行った24例(男性16名、女性8名)とした。外側半月板断裂は、なし群12例、あり群12例であった。BMIは、なし群が平均23.7(20.7〜36.4)、あり群が平均25.9(21.2〜32.0)であり、2群間に有意差があった。また、脛骨外顆前方変位量は、なし群が平均7.53(5.3〜10.1)mm、あり群が平均8.78(5.4〜14.4)mmと有意差はなかったが、外側半月板後方逸脱量は、なし群で平均1.60(1.0〜2.6)mmに対して、あり群で平均3.23(2.0〜4.9)mmとなり、あり群で有意な増加を認めた。外側半月板後方逸脱率も、なし群で平均16.68(9.10〜27.47)%に対して、あり群で平均32.30(19.13〜43.36)%となり、こちらもあり群で有意な増加を認める結果となった。また、外側半月板後方逸脱量および後方逸脱率のカットオフ値を算出するためのROC曲線を用いた解析では、後方逸脱量のカットオフ値が2.0mm(感度1.00、特異度0.75)、後方逸脱率のカットオフ値が19.6%(感度0.91、特異度0.83)であった。

  • 佐々木 裕美, 中村 優子, 有島 善也, 谷口 昇 .  当科における手に発生した腫瘤の臨床的,画像的特徴についての検討 .  日本手外科学会雑誌37 ( 6 ) 967 - 971   2021年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本手外科学会  

    手に発生する軟部腫瘍はそのほとんどが良性であるが,ごく稀に悪性も存在する.今回,手に発生した腫瘤の症例69例を後ろ向きに解析しそれぞれの腫瘍の特徴を検討した.これまでの報告と同様,そのほとんどが良性軟部腫瘍であり悪性はまれであった.腱鞘巨細胞腫やTinel signのある神経鞘腫,脂肪腫,血管腫,線維腫,グロムス腫瘍などは特徴的な臨床所見やMRI所見にて術前診断は比較的容易であったが,手掌発生の腫瘤,特に神経鞘腫(Tinel signを呈さないもの)や血管平滑筋腫悪性などの実質性腫瘍では悪性軟部腫瘍との鑑別が困難である症例も含まれた.悪性軟部腫瘍を疑わせる所見として,手掌発生であること,腫瘍径が比較的大きいこと,MRIでのT2強調像で高信号を呈する実質性病変で,ガドリニウム(Gd)にて造影効果のある腫瘤であることが挙げられた.これらの条件を満たすものは正確な診断確定のため生検を考慮してもよいと考えられた.(著者抄録)

  • 島ノ江 研斗, 河村 一郎, 冨永 博之, 八尋 雄平, 俵積田 裕紀, 谷口 昇 .  頸椎前縦靱帯骨化により気道狭窄を呈した1例 .  整形外科と災害外科70 ( 2 ) 284 - 286   2021年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    【背景】頸椎前縦靱帯骨化はびまん性脊椎骨増殖症の頸椎病変として知られているが本症によって気道狭窄を生じた報告は稀である.【症例】64歳の男性.当院受診1年前より嚥下障害を自覚.3週前より特に誘因なく喘鳴,呼吸困難認め,増悪したため,当院救急部受診となる.同日気管内挿管施行後,上気道狭窄の診断にて気管切開施行.当初上咽頭腫瘍疑われ,耳鼻咽喉科にて精査するも,喉咽頭領域の腫瘍性病変やクループ等の病変は認めなかった.CTで頸椎前縦靱帯骨化による気道狭窄,嚥下造影にて著明な気管内への造影剤流入認めたため,頸椎前方アプローチによる骨化巣切除施行.手術4日後に気管カニューレ抜去,経口摂取可能となり,その後も呼吸苦,嚥下困難も消失し,自宅退院可能となった.【まとめ】有症状の本疾患に対し,手術療法は有用な治療である.本疾患は稀な病態であるが,上気道狭窄を来した疾患においての鑑別疾患の1つとすべきである.(著者抄録)

  • 高橋 建吾, 伊集院 俊郎, 小倉 拓馬, 谷口 昇 .  離島診療における腰椎椎体骨折に対するカバー付きキャスティングシステムの有用性 .  整形外科と災害外科70 ( 2 ) 287 - 291   2021年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    種子島は鹿児島県本土の南方に位置する人口およそ3万人の離島である.65歳以上の高齢者の人口はおよそ1万人程度であり転倒による大腿骨頸部骨折,椎体骨折の患者も多く救急搬送される.椎体骨折の治療は一般的にコルセットによる外固定が基本であるが,種子島のような離島においては義肢装具士が週に1回しか来島せず,また台風や天候不良の影響で船や飛行機が欠航となり装具採型が出来ない,また装具が予定通りに届かないといった事例も発生するために離床やリハビリ開始が遅れてしまうことも珍しくはなかった.そこで当院では2018年6月よりカバー付きキャスティングシステム(商品名:フィットキュア・スパイン アルケア株式会社)という外固定装具を採用し院内に常備する体制を整えた.本装具の導入により椎体骨折患者の早期離床,早期退院が可能となった.(著者抄録)

  • 吉留 寛人, 松山 金寛, 菊野 竜一郎, 川内 健寛, 眞田 雅人, 堀川 良治, 川畑 直也, 宮口 文宏, 谷口 昇 .  腰椎化膿性脊椎炎に対する低侵襲手術 .  整形外科と災害外科70 ( 2 ) 179 - 181   2021年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    超高齢化社会を迎え化膿性脊椎炎の患者数は増加している.我々は腰椎化膿性脊椎炎に対してPEDにて掻把後PPSを用いて2期的に後方固定術を施行している.その手術をH27年以降施行した症例62症例(男性39例,女性23例)を対象とし,手術時間・術中出血量・術前合併症・PPS術後CRP陰性化までの期間・前方固定術追加の有無から化膿性脊椎炎に対するその治療の有効性を検討した.平均手術時年齢は73.1歳(表1),平均手術時間はPEDで68.8分,PPSで110.1分,平均術中出血量はPEDで10g,PPSで71.6gであったPPS術後CRPが1mg/dl未満となるまで平均17.5日,0.4mg/dl未満となるまで平均25日であった.後方固定術後に前方固定術が追加された症例は0例であった.PEDは敗血症の症例でも局所麻酔で施行可能であり,PDと比較して硬膜外膿瘍が除去可能である.PED施行後PPSを用いた後方固定術を行うことで腰椎前方再建術を回避できると考えた.(著者抄録)

  • 河村 一郎, 冨永 博之, 八尋 雄平, 徳本 寛人, 俵積田 裕紀, 谷口 昇 .  上位胸椎癒合椎を合併した胸腰椎変性側彎の1例 .  整形外科と災害外科70 ( 2 ) 176 - 178   2021年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    上位胸椎癒合椎を起点とした胸腰椎側彎症の成人進行例の1例を報告する.症例は61歳の女性.40歳代時に右肋骨隆起,右肩高位を自覚.53歳時に腰痛認め,前医受診.50歳後半より立位保持時の腰痛を自覚し症状増悪するため,前医受診し,当科紹介となる.T3-4に前後一致の癒合椎,胸椎主カーブ:40度,L3/4に椎間のwedgingを呈し,8年の経過で脊柱変形の進行と腰痛の進行認め,手術を施行した.癒合椎下の8年前の主カーブは軽度であったが,60歳前で40度台まで進行している.癒合椎部を主とした変形進行ではなく,また,いわゆるde novo側彎としては非典型的なカーブであり,経過画像からはT3-4の癒合椎以下の側彎が進行し構築され,腰椎代償が破綻したと考えられる.比較的進行が緩徐な上位胸椎癒合椎であっても,加齢変性が加わり代償性カーブの構築化,破綻する症例はあるため,経過フォローが必要である.(著者抄録)

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 中村 俊介, 藤元 祐介, 今村 勝行, 廣津 匡隆, 藤井 康成, 谷口 昇 .  Reverse Shoulder Arthroplastyにおけるスクリュー固定に対するナビゲーションの効果の検討 .  整形外科と災害外科70 ( 1 ) 80 - 82   2021年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    我々はより正確な人工関節の設置を目指し,ナビゲーションを導入している.本研究の目的はReverse Shoulder Arthroplasty(以下RSA)におけるスクリュー固定に対するナビゲーションの効果を検討することである.対象はRSA施行後CT撮影が可能であった13例13肩とした.ナビゲーションの使用の有無で2群に分け(使用群8肩,非使用群5肩),使用したスクリュー長及びスクリュー先端から骨皮質までの距離を測定した.スクリューは上方,前下方,後下方,下方の4ヶ所で使用していたが,ナビゲーションの使用の有無で有意差を認めたのは上方スクリューのみであった.(使用群平均29.3mm,非使用群平均21.2mm)スクリュー先端から骨皮質までの距離では有意差を認めなかった.ナビゲーション使用群で上方スクリューのみであったが有意に長いスクリューを安全に挿入できていたと考えた.(著者抄録)

  • 佐保 卓, 中村 俊介, 廣津 匡隆, 谷口 昇 .  外傷を契機に発症した内反母趾に対してFiber Tapeを用いて変形矯正を施行した治療経験 .  整形外科と災害外科70 ( 2 ) 239 - 241   2021年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    症例は76歳男性,10年前に左母趾を捻挫後,母趾の内反変形が進行し,疼痛も徐々に増悪したため当科受診となった.疼痛が強く,通常の靴も履けない状態であった.左母趾MTP関節は内反方向に異常可動性を認め,容易に徒手整復可能であった.単純X線像では重度の内反変形を認めた.この症例に対して,Fiber Tape(Arthrex社)とTenodesis screw(Arthrex社)を用いて変形を矯正した.術後,疼痛は改善し,可動域制限を特に認めず,矯正位は保持されていた.(著者抄録)

  • 桑畑 健太郎, 小倉 雅, 東郷 泰久, 有島 善也, 海江田 光祥, 音羽 学, 三重 岳, 佐々木 裕美, 谷口 昇 .  当院における舟状骨偽関節の治療成績 .  整形外科と災害外科70 ( 1 ) 125 - 126   2021年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    2010年から2019年までに当院で舟状骨偽関節に対して手術治療を行った13例(全例男性)について治療成績を検討した.手術時年齢は18〜70(平均36)歳,骨折部位は体部11例,近位2例,Filan-Herbert分類はD1 1例,D2 10例,D3 2例,受傷から手術までの期間は受傷時期不明の2例を除き,2ヵ月〜2年8ヵ月(平均8.3ヵ月)であった.全例で遊離自家骨移植(腸骨11例,橈骨遠位1例,肘頭1例)を行い,headless compression screwで固定した.1例で骨癒合が得られず再度遊離骨移植術を行い,最終的に全例で骨癒合が得られた.今回の症例は殆どが体部骨折でD1,D2症例であったが,これらにおいては遊離自家骨移植にて諸家の報告する血管柄付き骨移植術の成績とも差のない成績が得られており,症例を吟味すれば遊離自家骨移植は今後も有力な選択肢となるものと考えた.一方骨癒合が得られにくいとされるD3,D4症例では,血管柄付骨移植術を考慮する必要があると思われた.(著者抄録)

  • 高橋 建吾, 小倉 拓馬, 谷口 昇 .  脊柱管内を占拠する巨大ガスにより神経根症状を呈した一例 .  整形外科と災害外科70 ( 2 ) 296 - 300   2021年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    高年者の腰椎X-pにおいて腰椎椎間板内に生じるガス像は比較的よくみられる所見ではあるが,通常は臨床症状と無関係であることが多い.今回我々は右L3の神経根症状を呈し,その責任高位の椎間板および隣接する脊柱管内に巨大なガス像を認める症例を経験した.症例は82歳,女性.特に誘因無く右大腿部の疼痛,しびれを自覚するようになり当科受診.腰椎MRIにてL2/3右側に巨大なヘルニアを疑う所見を認めた.ミエロCTを施行したところヘルニアと評価していた病変は脊柱管内を占拠する巨大なガスであることが判明した.椎弓形成術を施行し同部位の硬膜は一部陥凹しており強い圧迫が存在していたことが示唆された.術後経過良好で下肢痛は消失した.本症例の病態としては椎間板内にvacuum phenomenonが形成され,その気体が後方へ移動した繊維輪とともに後縦靱帯を突き破りガス像として脊柱管を占拠したものと考えられた.(著者抄録)

  • Tominaga H, Kawamura I, Ijiri K, Yone K, Taniguchi N .  Surgical results of the resection of spinal meningioma with the inner layer of dura more than 10 years after surgery. .  Scientific reports11 ( 1 ) 4050   2021年2月

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    出版者・発行元:Scientific Reports  

    DOI: 10.1038/s41598-021-83712-0

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    PubMed

  • 廣津 匡隆, 中村 俊介, 谷口 昇 .  問題点の検討 女子バスケットボール選手における慢性足関節不安定症と動的姿勢制御の関連 .  整形外科72 ( 2 ) 141 - 144   2021年2月

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    出版者・発行元:(株)南江堂  

    女子バスケットボール選手62名124足(平均年齢14.0歳)を対象に、慢性足関節不安定症(CAI)と動的姿勢制御の関連についてSEBTを用いて検討した。その結果、CAI(+)群はCAI(-)群と比較し、有意にSEBT-ANTの低下、足関節背屈可動域の低下が認められた。今回の検討では足関節可動域改善や体幹、股関節、膝関節周囲の筋力増強、バランストレーニングが足関節捻挫の初回受傷の予防だけでなく、再発予防にも有効である可能性が示唆された。

  • Inoue K, Suenaga N, Oizumi N, Yamaguchi H, Miyoshi N, Taniguchi N, Morita S, Kurata S, Tanaka Y .  Glenoid bone resorption after Bankart repair: finite element analysis of postoperative stress distribution of the glenoid. .  Journal of shoulder and elbow surgery30 ( 1 ) 188 - 193   2021年1月

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    出版者・発行元:Journal of Shoulder and Elbow Surgery  

    DOI: 10.1016/j.jse.2020.04.023

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    PubMed

  • 神囿 純一, 高野 純, 坂元 裕一郎, 佐久間 大輔, 谷口 昇 .  Vancouver分類Type Bステム周囲骨折の治療成績 .  日本人工関節学会誌50   477 - 478   2020年12月

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    出版者・発行元:(一社)日本人工関節学会  

    過去3年間に当院で加療したVancouver分類Type B大腿骨ステム周囲骨折15例(男性1例、女性14例、受傷時年齢84.2歳)の治療成績について検討した。治療法は車椅子レベルであった2例には保存的治療が選択され、他の13例は手術治療が行われた。平均観察期間13.7ヵ月の結果、術後感染を合併した1例を除き、14例が平均4.2ヵ月で骨癒合が得られていた。合併症は深部感染が2例、術後骨折と脱臼が各1例に認められた。うち深部感染の1例で二期的再置換術が行われ、術後骨折例でORIFの追加が行われた。

  • Imakiire R, Nishikawa T, Tominaga H, Tawaratsumida H, Imuta N, Koriyama T, Nishi J, Taniguchi N, Kawano Y .  Bacillus Calmette-GuÉrin-Associated Cervical Spondylitis in a 3-Year-Old Immunocompetent Girl. .  The Pediatric infectious disease journal39 ( 12 ) e466 - e469   2020年12月

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    出版者・発行元:Pediatric Infectious Disease Journal  

    DOI: 10.1097/INF.0000000000002893

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  • 泉 俊彦, 栫 博則, 藤井 康成, 海江田 光祥, 海江田 英泰, 谷口 昇 .  開放ドレナージによる腱板断裂を合併する化膿性肩関節炎の治療経験 .  肩関節44 ( 2 ) 397 - 399   2020年11月

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    出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    化膿性肩関節炎に対する鏡視下洗浄デブリドマン後の開放性ドレナージは術後早期からリハビリを行える利点から機能予後も良好であることが報告されており,当院でも同方法を採用している.今回,腱板断裂を基礎に持つ化膿性肩関節炎5症例の治療成績を検討したので報告する.2015年以降に治療した5例(平均年齢72.4歳)を対象とした.起因菌にMRSAなどの薬剤耐性菌はなかった.全例で感染鎮静化が得られ,再燃は無かった.ドレン留置期間は平均14日,鎮静化までの期間は25日であった.最終観察時ROMは屈曲平均83度であった.腱板断裂を合併する化膿性肩関節炎では機能低下が感染によりさらに進行し,保存加療だけでは不十分と思われる症例が存在した.いかに周術期感染を回避して機能獲得のための追加手術を行うかという治療戦略を確立する必要があると思われた.(著者抄録)

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 藤井 康成, 谷口 昇 .  腱板断裂患者の三次元動作解析と筋電図評価 挙上可能群と不可能群の比較 .  肩関節44 ( 2 ) 373 - 377   2020年11月

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    出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    本研究の目的は腱板断裂患者の可動域に影響を与える因子を検討することである.当院で鏡視下腱板修復術を施行した22肩を対象とし,術前90°以上自動屈曲可能な群をP群,不可能な群をI群,健側を対照C群とした.表面マーカーを貼付し,三次元動作解析装置で肩関節運動時の胸郭の屈曲伸展角度・回旋角度・側方傾斜角度,肩甲骨の上下方回旋角度,上腕骨内外旋角度を計測した.同時に僧帽筋,棘下筋,三角筋,大胸筋,前鋸筋の筋活動も計測した.前方および肩甲骨面挙上においてI群はC群に比し有意に上腕骨外旋角度が小さかった.側方挙上時の胸郭回旋においてP群とC群の間に有意な差を認めた.筋電図では前方挙上においてP群に比し,I群で有意に僧帽筋・前鋸筋で活動が高かった.P群の胸郭回旋とI群の筋活動は代償動作と考えられた.腱板断裂患者において挙上が可能か否かに上腕骨外旋角度が影響している可能性が示唆された.(著者抄録)

  • 加世田 圭一郎, 海江田 光祥, 三重 岳, 音羽 学, 有島 善也, 東郷 泰久, 小倉 雅, 谷口 昇 .  当院における両側非定型大腿骨骨折と考えられた6症例 .  整形外科と災害外科69 ( 4 ) 915 - 917   2020年9月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    【はじめに】ビスフォスフォネート製剤(以下,BP製剤)の長期服用患者が増加するのに伴い,非定型大腿骨骨折(以下,AFF)の報告が散見され,両側例も10〜15%と稀ではない.今回我々は,AFF両側受傷の6例を経験したので報告する.【対象及び方法】2016年1月〜2018年12月までに大腿骨骨折に対して当院で加療を行った症例を後ろ向きに調査し,両側AFFと診断し,術後12ヵ月以上経過した6例12肢.全例女性(平均年齢83歳).初回骨折発生時の診断率,骨折型(完全or不全),骨折の発症時期,BP製剤服用歴,治療方法,最終観察時までの骨癒合の有無について検討を行った.【結果】診断率は33%,完全骨折が58.3%,両側同時発生は33%,BP製剤の服用例は83.3%に認めた.治療は1例を除く全例で手術療法が選択され,9肢で骨癒合を認めた.【考察】特徴的なレントゲン所見を認める時は本骨折を念頭に入れ,対側も含めた骨折の検索が重要であると考えられた.(著者抄録)

  • 三重 岳, 小倉 雅, 東郷 泰久, 有島 善也, 海江田 光祥, 音羽 学, 加世田 圭一郎, 佐々木 裕美, 谷口 昇 .  重度手根管症候群に対する環指浅指屈筋を用いた母指対立再建術の治療成績 .  整形外科と災害外科69 ( 3 ) 505 - 507   2020年9月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    当院では重度手根管症候群に対し,環指浅指屈筋腱を用い,Guyon管をプーリーとして一期的に母指対立再建術を行っている.今回,その治療成績について報告する.2011年5月〜2019年3月に手術を行い術後6ヵ月以上経過観察可能であった18例22手,手術時年齢70〜88歳(平均80歳)を対象とした.術前後の電気生理学的所見,Hand20,SWT,握力,Pulp pinchについて比較検討した.電気生理学的検査においてPadua分類extremeでは半数以上が術後もextremeであったが,Hand20は全例で改善を認め平均57.9点の改善を認めた.母指対立障害を主訴とする重度手根管症候群に対し一期的母指対立再建術と早期運動療法を併用し良好な成績が得られた.(著者抄録)

  • 小倉 拓馬, 高橋 建吾, 海江田 光祥, 有島 善也, 東郷 泰久, 小倉 雅, 谷口 昇 .  脛骨近位部開放骨折に合併した外傷性膝蓋腱断裂の1例 .  整形外科と災害外科69 ( 4 ) 743 - 745   2020年9月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    膝蓋腱断裂は比較的稀な損傷である.今回我々は交通外傷に伴い脛骨近位部開放骨折を合併した外傷性膝蓋腱断裂の1例を経験したので報告する.【症例】24歳男性.軽トラック走行中に対向車と正面衝突し当院救急搬送.搬送時,右膝関節自動伸展不能.膝関節前方部に5cmの開放創を認め,Gastilo-Anderson分類type 2の開放骨折及び膝蓋腱断裂と診断し,同日洗浄と膝蓋腱の可及的縫合術を行った.受傷後7日で感染がないことを確認後,関節内骨折観血的手術と靱帯修復を行った.術後は3週間Knee brace固定し,歩行は許可,術後4週目より他動可動域訓練,術後6週より自動可動域訓練を行った.【結果】術後14ヵ月で感染や可動域制限は認めていない.【考察】今回は,ブレーキを強く踏もうとした介達外力に加え,ダッシュボート損傷による直達外力によりと受傷した推察された.開放骨折を合併しており早期手術を行うことができず術後後療法は遅れたが,結果は良好であった.(著者抄録)

  • 高橋 建吾, 海江田 光祥, 東郷 泰久, 小倉 雅, 谷口 昇 .  当院における変形性膝関節症患者のBone Marrow Lesionについての検討 .  整形外科と災害外科69 ( 4 ) 928 - 934   2020年9月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    変形性膝関節症患者に施行された膝関節MRIの解析を行いBML(bone marrow lsion)について検討を行った.対象は当科で膝関節MRIを施行した286症例,288膝関節.これらに対しX-p上のK-L分類,BMLの有無,BMLスコアリング等について解析を行った.また当科でTKAを施行した32症例,33膝関節についても同様の検討を行った.288膝関節のうちBMLを有したのは49.3%であった.K-L分類別ではK-L1で11.9%,K-L2で50%,K-L3で74%,K-L4で97.9%であった.Boston-Leeds Osteo-arthritis Knee Scoreを用いたスコアリングではそれぞれ平均値でK-L1 4.5点,K-L2 5.5点,K-L3 8.1点,K-L4 11.3点であった.またTKAを施行した33膝関節のうち96.9%にBMLを認めスコアリングでは平均12.7点であった.膝OA患者に手術加療を検討するにあたりBMLの状態を評価することは手術適応の新たな指標になりえる.(著者抄録)

  • 海江田 光祥, 有島 善也, 東郷 泰久, 小倉 雅, 谷口 昇 .  ビスフォスフォネート製剤長期服用中に生じた両側尺骨骨幹部非定型骨折の2例 .  骨折42 ( 4 ) 1154 - 1157   2020年8月

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    出版者・発行元:(一社)日本骨折治療学会  

    骨粗鬆症治療に対するビスフォスフォネート製剤の長期服用患者の増加に伴い,大腿骨を中心に非定型骨折の発生が問題となっているが,尺骨骨幹部に関しては比較的稀である.今回尺骨骨幹部非定型骨折の2例を経験したので報告する.両症例ともに10年以上のビスフォスフォネート製剤投与歴のある80歳代の女性で,4肢中2肢は手術療法,1肢は保存療法,1肢は無症候性であり経過観察とした.初診時に診断されなかった2肢は骨癒合不全を起こしており,1肢は偽関節手術,1肢はLIPUSによる治療を追加した.最終観察時は全例骨癒合を認めているが,非定型骨折は骨癒合しにくい傾向にあり,ビスフォスフォネート製剤の長期服用例の軽微な外傷後の尺骨骨幹部骨折には同疾患を念頭に置く必要がある.また,治療に関しては手術時の固定方法や補助療法も含めた骨癒合促進の工夫が必要である.(著者抄録)

  • 廣津 匡隆, 海江田 英泰, 中村 俊介, 栫 博則, 谷口 昇 .  サッカー中の軽微な外傷で発症した4歳女児のCartilaginous tibial eminence fracture(CTEF)の治療経験 .  九州・山口スポーツ医・科学研究会誌32   23 - 27   2020年7月

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    出版者・発行元:九州・山口スポーツ医・科学研究会  

    前十字靱帯(以下ACL)脛骨付着部裂離骨折は小中学生に多く,幼児での発症は稀であり,軟骨部分での裂離骨折であるCartilaginous tibial eminence fracture(以下CTEF)のタイプになることがある.今回,4歳女児に発症したCTEFの症例を経験したので報告する.受傷はサッカーでの軽微な外傷で,複数の病院を受診するも診断がつかず,受傷後約4週で前医でのCTEFの診断にて当科紹介受診となった.鏡視下で母床を新鮮化し,エンドボタンを用いてpull out fixationを施行した.術後1年での再鏡視でも骨癒合良好であり,安定性も良好であった.CTEFは稀な外傷であるが,通常のACL脛骨付着部裂離骨折と比べて軽微な外傷で発症すると言われており,この疾患の存在を認識し,早期診断,早期治療が必要であると考える.(著者抄録)

  • 廣津 匡隆, 中村 俊介, 海江田 英泰, 栫 博則, 谷口 昇 .  外側円板状半月板の辺縁部断裂に対して形成切除術に縫合術を加え安定性を獲得した2例 .  日本臨床整形外科学会雑誌45 ( 1 ) 19 - 22   2020年5月

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    出版者・発行元:(一社)日本臨床整形外科学会  

    緒言:特徴的なmagnetic resonance imaging(以下MRI)像を呈した外側円板状半月板の辺縁断裂の2例を報告する。症例:症例1は9歳女児。MRIで外側半月板が後内方にシフトし、円板状半月板の前節部断裂と診断した。前節から中節の辺縁断裂で、形成切除後、辺縁部を縫合した。症例2は16歳男性。右膝脱臼感で紹介となった。MRIにて外側半月板後節と関節包の間隙が広く、popliteomeniscal fascicle(以下PMF)が描出されておらず、complete discoidで後節の不安定性があると考えた。後方不安定性を認め、形成切除後に後節を縫合した。考察:外側半月板を温存することは非常に重要であり、断裂形態を把握するための特徴的なMRI像を知っておく必要がある。結語:今回、辺縁部不安定性のある外側円板状半月板に対して、形成切除術に辺縁縫合術を加え、良好な成績を得た。術前のMRIでの特徴的な画像を見逃さないことが重要である。(著者抄録)

  • 廣津 匡隆, 中村 俊介, 栫 博則, 谷口 昇 .  経験と考察 前十字靱帯損傷に伴う膝内側コンパートメントの骨挫傷と内側半月板損傷の関連性 .  整形外科71 ( 4 ) 324 - 327   2020年4月

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    出版者・発行元:(株)南江堂  

    当科で前十字靱帯(ACL)損傷に対し靱帯再建術を行った46例(男性30例、女性16例、平均年齢26歳)を対象に、ACL損傷に伴う膝内側コンパートメントの骨挫傷と内側半月板損傷との関連性について検討した。その結果、骨挫傷は44例(95.7%)に認められ、うち外側コンパートメントのみに骨挫傷が存在する症例は20例(43.5%)であった。内側コンパートメントのみの骨挫傷の症例はなく、両方に存在する症例が24例(52.2%)であった。今回の検討では脛骨内顆後方だけでなく、大腿骨内顆にも骨挫傷が存在する症例は内側半月板損傷の発症頻度が高い傾向を示していた。

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成, 谷口 昇 .  関節鏡下腱板修復術における腱板リリースの効果の検討 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 393 - 395   2020年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    関節鏡下腱板修復術(ARCR)において腱板のリリースを必要とした症例の臨床成績及び再断裂率を検討した.ARCRを施行した68肩を対象とし,腱板周囲のリリースを行った群(R群)41肩,行わなかった群(N群)27肩の2群に分け検討した.日本整形外科学会肩関節疾患治療成績判定基準,自動可動域ともに術後有意に改善し,両者とも術前後とも2群間に有意差は認めなかった.再断裂率はR群23.3%,N群27.3%で2群間に有意差を認めなかった.またsingle-row法で修復された腱板の再断裂率はN群60%,R群42.9%であった.R群ではリリース無しでは一次修復不能な腱板がリリースによって一次修復可能となり,臨床成績,再断裂ともにリリースを要しなかった群と有意差を認めず,腱板周囲のリリースは効果的であると考えた.一方リリースを併用しないsingle-row法による修復は検討の余地があると考えた.(著者抄録)

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成, 谷口 昇 .  腱板修復術後の肩峰-上腕骨頭間距離の変化と肩甲骨形態の関係 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 405 - 408   2020年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    従来肩峰骨頭間距離(AHI)は腱板断裂の有無の指標とされてきたが,手術により腱板修復がなされても術後AHIが狭小化する症例を経験することがある.本研究の目的は関節鏡視下腱板修復術(ARCR)後のAHIの変化に影響する因子を検討することである.ARCRを施行した15例15肩を対象とした.手術時平均年齢65.7歳,全例関節鏡視下にdual-row法で腱板を修復した.検討項目はX線上のAHIとMRI上の腱板断裂の大きさ,肩甲骨の形態,腱板の修復状態,腱板機能とした.AHIは肩関節正面像で術後3ヵ月から術後1年までの間の変化量を調査した.MRI上の肩甲骨の形態評価には斜位矢状断を用い肩峰の前下縁と烏口突起上縁の距離を計測した.また烏口突起基部,肩甲棘基部,肩甲骨体部がなす角を計測した.烏口突起基部と肩甲棘基部がなす角が大きくなるに従い術後3ヵ月から術後1年の間にAHIが有意に減少していた.(著者抄録)

  • 黒島 知樹, 永野 聡, 佐々木 裕美, 篠原 直弘, 中村 優子, 谷口 昇 .  胸壁に発生した悪性筋上皮腫の1例 .  整形外科と災害外科69 ( 1 ) 23 - 25   2020年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    筋上皮腫は,唾液腺由来の腫瘍であり整形外科で治療することは稀である.今回,胸壁に発生した悪性筋上皮腫の治療を経験したので報告する.症例:64歳女性,約10年前から左側背部の腫瘤を自覚していた.最近の1,2年間で急速に増大傾向にあったため,近医にて肉腫が疑われ当科紹介となった.MRIで皮下から広背筋下にかけて約80mm大の軟部腫瘍を認めた.深部は肋間から胸腔側に突出しており,肋間筋・壁側胸膜への浸潤が疑われた.針生検にて,円形細胞主体,免疫染色で上皮系マーカーが陽性で,肉腫の可能性が示唆されたが確定診断には至らなかった.MIB-1 indexが部分的に20%あり,画像上も浸潤傾向が疑われ,臨床的に軟部肉腫と考え広範切除を施行した.切除後の病理結果は悪性筋上皮腫であった.考察:筋上皮腫は全唾液腺腫瘍の1.5%程度であり,ほとんどが唾液腺原発である.渉猟した範囲では軟部組織原発は122例,胸壁発生は3例とさらに稀であった.(著者抄録)

  • 海江田 英泰, 栫 博則, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成, 谷口 昇 .  肩関節外転角度と肩甲上腕関節水平伸展角度の関係 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 402 - 404   2020年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    投球障害肩の一因として肩甲上腕関節が過度の水平伸展位をとることで発生するインターナルインピンジメントが報告されている.今回我々は肩関節外転角度と肩甲上腕関節水平伸展角度の関係を調査し,肩甲上腕関節水平伸展角度に影響を与える因子を検討した.対象は肩関節に愁訴の無い男性10名20肩とし,方法は肩関節30°内旋,中間位,90°外旋位の状態で,肩関節を120°,90°,60°,30°外転させ,それぞれの肢位で肩甲上腕関節水平伸展角度を計測した.肩甲棘と上腕のなす角度を肩甲上腕水平伸展角度とした.外転角度が減少するにつれ肩甲上腕関節水平伸展角度が増加する傾向にあり,外転120°と60°での肩甲上腕関節水平伸展角度には有意差を認めた.肩関節水平伸展角度と自動屈曲角度及び肩甲骨上方回旋角度に正の相関を認めた.いわゆる「肘下がり」がインターナルインピンジメントを増長させる可能性が示唆された.(著者抄録)

  • 瀬戸口 啓夫, 砂原 伸彦, 坂本 光, 山元 拓哉, 武冨 榮二, 谷口 昇 .  生物学的製剤治療中関節リウマチ患者の骨量減少リスク因子 .  九州リウマチ40 ( 1 ) 1 - 4   2020年3月

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    出版者・発行元:九州リウマチ学会  

    生物学的製剤使用中の関節リウマチ患者153例(男性26例、女性127例)を対象に、骨量減少リスク因子について検討した。その結果、骨塩量減少のリスク因子は罹病期間が短いこと、BMIが低いこと、プレドニゾロンの使用量が多いことであることが示唆された。

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成, 谷口 昇 .  上腕二頭筋長頭腱を温存した関節鏡下腱板修復術の手術成績 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 396 - 398   2020年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    近年,関節鏡下腱板修復術(ARCR)において肩甲下筋(SSC)修復を必要とする際,上腕二頭筋長頭腱(LHB)を切腱もしくは腱固定をする報告が多い.我々はこのような場合でも可及的にLHB温存している.本研究の目的はLHBを温存したSSC修復を含んだARCRの手術成績を報告することである.SSC修復を含むARCRを施行し,術後1年以上経過観察可能であった59例59肩を対象とした.これらをLHBの処理の有無で2群に分け評価した.LHBの処理は術中所見で決定し,結節間溝からの脱臼を整復できない例,通常の1/3以下に菲薄化した例もしくはhourglass test陽性例に対し腱固定術を行った.日本整形外科学会肩関節疾患治療成績判定基準,自動屈曲角度は2群とも術後有意に改善し,術前後とも2群間に有意差を認めなかった.SSC修復を含むARCRにおいてLHBの処理は必ずしも必要ではないことが示唆された.(著者抄録)

  • 廣津 匡隆, 中村 俊介, 海江田 英泰, 今村 勝行, 藤元 祐介, 栫 博則, 谷口 昇 .  ハムストリングを用いたACL再建術後における膝蓋下脂肪体線維化の程度と膝蓋骨高の経時的変化の関連 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 415 - 418   2020年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    ハムストリングでのACL再建術でも,稀に術後の膝蓋骨高の低下を来たすことがある.今回,術後の膝蓋下脂肪体の線維化の程度と膝蓋骨高の経時的変化を調査した.症例はハムストリングでACL再建術を行った26例.術前,術後3ヵ月,1年でMRI撮影し,膝蓋下脂肪体の線維化はincomplete,complete,diffuseの3つに分類し,膝蓋骨高はInsall-Salvati ratio(以下ISR)を計測した.膝蓋下脂肪体の線維化は,incomplete 17例,complete 7例,diffuse 2例であった.Completeでは3ヵ月で軽度ISRは低下し,1年でほぼ術前の状態に回復した.Diffuseの2例は3ヵ月,1年と徐々にISRは低下し,回復は示さなかった.ハムストリングでのACL再建術でも線維化の程度により膝蓋骨高は経時的に変化し,術後の広範囲な膝蓋下脂肪体の線維化では膝蓋骨低位が起こる可能性がある.(著者抄録)

  • Inoue K, Suenaga N, Oizumi N, Yamaguchi H, Miyoshi N, Taniguchi N, Morita S, Munemoto M, Kurata S, Tanaka Y .  Humeral bone resorption after reverse shoulder arthroplasty using uncemented stem. .  JSES international4 ( 1 ) 138 - 143   2020年3月

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  • 廣津 匡隆, 栫 博則, 海江田 英泰, 中村 俊介, 今村 勝行, 藤元 祐介, 谷口 昇 .  Critical Shoulder Angleと関節鏡下腱板修復術の術後成績との関連 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 409 - 411   2020年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    近年critical shoulder angle(以下CSA)と腱板断裂及び修復後腱板再断裂に関する報告が散見される.今回当院で行った関節鏡下腱板修復術(以下ARCR)患者におけるCSAと臨床成績,再断裂及びimpingement徴候の関連を検討したので報告する.対象は当院でARCRを施行し,1年以上経過観察可能であった76肩とした.CSAが35度未満の群(以下under群)と35度以上の群(以下over群)に分けて,術前後のJOA score,修復腱板の再断裂率,impingement徴候の陽性率を評価したがいずれも2群間に有意差を認めなかった.Impingement徴候陽性率はunder群では術後有意に改善し,over群では改善傾向にあるものの統計学的有意差を認めなかった.以上の結果より術後のimpingement徴候の有無にCSAが関与する可能性が示唆された.(著者抄録)

  • 廣津 匡隆, 栫 博則, 谷口 昇 .  臨床室 中間広筋内血腫に対し手術的治療ならびに保存的治療を行った2例 .  整形外科71 ( 1 ) 41 - 44   2020年1月

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    出版者・発行元:(株)南江堂  

    症例1(18歳男性)。サッカーの試合中に右大腿前面を強打して近医を受診、安静指示であったが、疼痛の改善なく、翌日に当科へ受診となった。症例2(17歳男性)。サッカー中に左大腿前面を蹴られ受傷し、近医にて筋挫傷の診断でクーリングを受けたが、受傷後4日で歩行不能となり、当科へ受診となった。両症例ともMRIで中間広筋内血腫と診断され、入院後にクーリング、包帯による圧迫、下肢挙上を開始した。症例1は受傷後3週でも著明なROM制限を認め、血腫が広範囲であったため、エコーを併用した関節鏡視下血腫除去術が行なわれた。一方、症例2は受傷後2週でROMの改善はなく、ウロキナーゼによる血腫溶解吸引療法が行なわれた。いずれの症例も経過良好で、受傷後3ヵ月経過でROM制限なくサッカーに復帰できている。

  • 栫 博則, 谷口 昇, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成 .  腱板修復術後の肩峰―上腕骨頭間距離の変化と肩甲骨形態の関係 .  整形外科と災害外科69 ( 2 ) 405 - 408   2020年

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    <p>従来肩峰骨頭間距離(AHI)は腱板断裂の有無の指標とされてきたが,手術により腱板修復がなされても術後AHIが狭小化する症例を経験することがある.本研究の目的は関節鏡視下腱板修復術(ARCR)後のAHIの変化に影響する因子を検討することである.ARCRを施行した15例15肩を対象とした.手術時平均年齢65.7歳,全例関節鏡視下にdual-row法で腱板を修復した.検討項目はX線上のAHIとMRI上の腱板断裂の大きさ,肩甲骨の形態,腱板の修復状態,腱板機能とした.AHIは肩関節正面像で術後3か月から術後1年までの間の変化量を調査した.MRI上の肩甲骨の形態評価には斜位矢状断を用い肩峰の前下縁と烏口突起上縁の距離を計測した.また烏口突起基部,肩甲棘基部,肩甲骨体部がなす角を計測した.烏口突起基部と肩甲棘基部がなす角が大きくなるに従い術後3か月から術後1年の間にAHIが有意に減少していた.</p>

    DOI: 10.5035/nishiseisai.69.405

  • Yahiro Y, Maeda S, Morikawa M, Koinuma D, Jokoji G, Ijuin T, Komiya S, Kageyama R, Miyazono K, Taniguchi N .  BMP-induced Atoh8 attenuates osteoclastogenesis by suppressing Runx2 transcriptional activity and reducing the Rankl/Opg expression ratio in osteoblasts. .  Bone research8 ( 1 ) 32   2020年

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    出版者・発行元:Bone Research  

    DOI: 10.1038/s41413-020-00106-0

    Scopus

    PubMed

  • Bureta C, Setoguchi T, Saitoh Y, Tominaga H, Maeda S, Nagano S, Komiya S, Yamamoto T, Taniguchi N .  TGF-β Promotes the Proliferation of Microglia In Vitro. .  Brain sciences10 ( 1 )   2019年12月

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    出版者・発行元:Brain Sciences  

    DOI: 10.3390/brainsci10010020

    Scopus

    PubMed

  • Hirotsu M, Kakoi H, Taniguchi N .  Avulsion fracture of the medial head of the gastrocnemius muscle associated with multiple ligament injuries before closure of the growth plate: a case report. .  Journal of medical case reports13 ( 1 ) 382   2019年12月

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    出版者・発行元:Journal of Medical Case Reports  

    DOI: 10.1186/s13256-019-2325-z

    Scopus

    PubMed

  • 井手 貴之, 冨永 博之, 河村 一郎, 米 和徳, 谷口 昇 .  胸腰椎移行部に発生した明細胞髄膜腫の1例 .  Journal of Spine Research10 ( 12 ) 1635 - 1638   2019年12月

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    出版者・発行元:(一社)日本脊椎脊髄病学会  

    症例は52歳女性。腰痛、左大腿部前面から外側にかけての疼痛、両大腿の筋力低下を主訴に近医を受診し、MRIにてT12/L1に硬膜内髄外腫瘍を認めた。腫瘍はT1、T2強調像で共に等信号、Gd造影にて均一に造影された。腫瘍切除術を施行し、術後病理組織検査の結果、明細胞髄膜腫の確定診断が得られた。脊髄明細胞髄膜腫は硬膜と付着しないまれな腫瘍で、WHO grade 2に分類される。切除後に術前症状は消失し、術後1年時点で再発はみられない。(著者抄録)

  • 今村 勝行, 格谷 義徳, 大山 洋平, 金 光成, 高岡 邦夫, 谷口 昇 .  Posterior-Stabilized TKAにおける大腿骨後顆骨切り量のRange of Motionと術後短期成績に及ぼす影響 .  日本人工関節学会誌49   251 - 252   2019年12月

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    出版者・発行元:(一社)日本人工関節学会  

    PS-TKAにおいて大腿骨後顆骨切り量の増加(Posterior condylar offsetの減少)が術後可動域と早期臨床成績に及ぼす影響について検討した。対象と方法は、当院で2015〜2017年に内側型膝OAに対しVanguard RPでTKAを施行し術後1年以上観察できた症例のうち、大腿骨内側後顆骨切り量がインプラント厚の0〜2mm未満であった34膝を"Posterior condylar offset(PCO)維持群"とし、インプラント厚の3mm以上であった30膝を"PCO減少群"として、最終観察時の「膝伸展角度」「膝屈曲角度」「WOMAC」「FJS」「KSS」を群間比較した。結果、いずれの比較項目にも有意な群間差は認められず、Modified gap techniqueで行うPS-TKAにおいて大腿骨内側後顆骨切り量の増加は術後可動域と早期臨床成績に悪影響を及ぼさないことが示唆された。

  • Tokumoto H, Setoguchi T, Saitoh Y, Sasaki H, Nagano S, Maeda S, Tanimoto A, Taniguchi N .  Neurotensin receptor 1 is a new therapeutic target for human undifferentiated pleomorphic sarcoma growth. .  Molecular carcinogenesis58 ( 12 ) 2230 - 2240   2019年12月

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    出版者・発行元:Molecular Carcinogenesis  

    DOI: 10.1002/mc.23111

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  • 栫 博則, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 藤井 康成, 谷口 昇 .  関節鏡下肩峰下除圧術を併用しない関節鏡下腱板修復術の臨床成績 .  肩関節43 ( 3 ) 749 - 752   2019年11月

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    出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    関節鏡下腱板修復(ARCR)において関節鏡下肩峰下除圧術(ASD)は一般的に行われている手技である.しかし烏口肩峰靱帯は烏口肩峰アーチの一部をなし,骨頭の前上方への変位を抑制しており,ARCRにおいて腱板再断裂を完全には予防できない以上,烏口肩峰靱帯はARCR後の重要な組織と考え,我々は基本的にASDを行っていない.本研究の目的はASDを併用しないARCRの臨床成績を評価することである.ARCRを行い一次修復可能であった53肩を対象とした.術前の肩関節3DCTを使用した骨棘の有無,骨棘の形態の評価及び日本整形外科学会治療判定基準を用いた臨床成績の評価を行った.ASDの有無では臨床成績に有意差を認めず,これは骨棘のある症例に限っても同様であった.また骨棘形態による臨床成績の有意差も認めなかった.ARCRにおいてASDは必ずしも全例に必要な処置ではないことが示唆された.(著者抄録)

  • 海江田 英泰, 栫 博則, 海江田 光祥, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 藤井 康成, 谷口 昇 .  徒手筋力計を用いた前腕回外筋力測定装置の考案と前腕回外筋力の利き手側と非利き手側の比の検討 .  肩関節43 ( 3 ) 835 - 838   2019年11月

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    出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    近年,鏡視下腱板修復術において上腕二頭筋長頭腱切腱術や腱固定術が行われる機会が増加している.いずれの術式も肩関節における上腕二頭筋機能には影響しないとの報告が見受けられるが,上腕二頭筋が主動力筋である前腕回外筋力を評価した報告は少ない.また前腕回外筋力評価には大型の測定機器が必要で日常診療では非現実的である.今回一般的に使用できる徒手筋力計を用いた前腕回外筋力測定装置を考案し,その信頼性を評価した.肩・肘関節に愁訴の無い15肩に対し,大型の多用途筋機能評価運動装置BIODEXと我々が考案した装置での計測値を比較した.我々の装置は徒手筋力計であるmobieと計測用のハンドルを板に固定し,これらを金属プレートで連結したものである.二つの測定値の相関係数は0.89,級内相関係数は0.79でその信頼性は十分であった.前腕回外筋力は利き手側が非利き手側より有意に大きく,その比は平均1.1であった.(著者抄録)

  • 中村 優子, 有島 善也, 小倉 雅, 佐々木 裕美, 谷口 昇 .  尺側CM関節脱臼骨折の治療成績 .  日本手外科学会雑誌36 ( 2 ) 134 - 137   2019年11月

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    出版者・発行元:(一社)日本手外科学会  

    2010年から2018年の間に当院で手術治療を行った尺側CM関節脱臼骨折11例の治療成績を検討した.手術は全例Kirschner鋼線(以下K鋼線)固定を行い,田崎分類type 3 with 4th carpometacarpal fracture-dislocationの1例のみheadless screwによる固定を追加した.最終観察時の骨癒合,関節症性変化(以下OA変化),疼痛,関節可動域,握力健側比を調査した.結果は全例で骨癒合が得られ,1例のみ関節面の不整を認めた.疼痛は1例のみpower gripの際に疼痛が残存した.全例で可動域制限はみられなかった.握力健側比は平均94.2%であった.最近では創外固定やプレートによる手術例も報告されているが,最も簡便である鋼線固定においてもCM関節の安定化と有鉤骨遠位関節面の解剖学的整復により,比較的良好な成績が得られた.(著者抄録)

  • 中村 優子, 有島 善也, 小倉 雅, 小倉 拓馬, 海江田 光祥, 嶋田 博文, 東郷 泰久, 谷口 昇 .  遠位橈尺関節症による伸筋腱皮下断裂の治療経験 .  整形外科と災害外科68 ( 4 ) 752 - 753   2019年9月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    【目的】遠位橈尺関節症(DRUJ-OA)による伸筋腱皮下断裂は関節リウマチ(RA)によるものと比べると頻度は低いが時に遭遇する疾患である.当院での3例の手術経験を報告する.【症例】症例1 81歳女性.1ヵ月前に環小指伸展不能となる.2腱断裂(小指総指伸筋腱(EDC4,5))を認め,隣接腱(EDC3)への端側縫合とSauve-Kapandji法(SK法)による関節形成術を行った.症例2 86歳女性.1ヵ月前に環小指伸展不能となる.2腱断裂(EDC4,5)認め,隣接腱(EDC3)への端側縫合とSK法を行った.症例3 77歳女性.1ヵ月前に小指伸展不能となる.1腱断裂(EDC5)を認め,隣接腱(EDC4)への端側縫合とSK法を行った.【考察】DRUJ-OAではRAと異なり,橈骨尺側切痕の変形や尺骨頭の背側転位などの骨形態が腱断裂に関与すると考えられる.臨床成績は他の報告と同様良好であった.(著者抄録)

  • 小倉 拓馬, 中村 優子, 海江田 光祥, 嶋田 博文, 有島 善也, 東郷 泰久, 小倉 雅, 谷口 昇 .  足関節内果疲労骨折の3例 .  整形外科と災害外科68 ( 4 ) 681 - 683   2019年9月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    スポーツ障害の1つである疲労骨折は繰り返し加わる小さな力によって起こるため,早期診断に苦慮する事もある.特に荷重のかかる下肢の疲労骨折は,復帰時期も含めて治療に難渋する事が多い.今回,我々は比較的稀な足関節内果疲労骨折の3例を経験し,その後の経過について検討を行ったので報告する.【症例1】20歳男性,大学陸上部のやり投げ選手.本人が手術を希望せず保存的加療.経過良好にて競技復帰【症例2】14歳男性,剣道部.手術加療も再骨折し,再手術施行し競技復帰【症例3】14歳女性,テニスクラブに所属.手術加療後競技復帰.本骨折は保存的加療を行っても良好な経過がみられるが,遷延治癒や再骨折もあり早期スポーツ復帰を希望する場合は手術を考慮するべきである.手術加療を行っても偽関節の形成や,抜釘後に再骨折を来す場合があり,抜釘時期も含めて注意深く経過を観察していく必要がある.(著者抄録)

  • 藤善 卓弥, 佐々木 裕美, 永野 聡, 齋藤 嘉信, 南曲 謙伍, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  FDG-PETで高度集積を認めた褐色脂肪腫の一例 .  整形外科と災害外科68 ( 3 ) 462 - 465   2019年9月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    【はじめに】褐色脂肪腫は褐色脂肪組織に由来するまれな軟部腫瘍であり,悪性軟部腫瘍,とくに脂肪肉腫との鑑別が問題となる.褐色脂肪腫はFDG-PETで高度集積を来すことが報告されており,脂肪肉腫との鑑別としてFDG-PETが有用であるとされる.【症例】40歳女性,4ヵ月前より背部の腫瘤を自覚.MRI上,僧帽筋下に脂肪成分を含み造影効果を有する80mm大の腫瘤を認めた.FDG-PETにてSUV59.5→70.5と非常に強いFDGの集積を認めたため開放生検を施行し,褐色細胞腫と診断されたため辺縁切除術を施行した.術後2年の現在,再発もなく術後経過良好である.【考察】褐色脂肪腫は一般的にFDGの高度集積を来すことが報告されているが,なかにはFDGの集積が低い症例も報告されている.褐色脂肪に対するFDGの集積は外気温や薬剤による影響を受けやすく,注意が必要と考えられた.(著者抄録)

  • 神囿 純一, 高野 純, 中村 貴宏, 吉井 理一郎, 上薗 直弘, 谷口 昇 .  基礎疾患のない健常成人に生じた化膿性股関節炎の治療経験 .  Hip Joint45 ( 2 ) 899 - 902   2019年8月

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    出版者・発行元:日本股関節学会  

    39歳男。右股関節の激痛で目覚め、歩行困難となり前医受診した。38℃台の発熱を認め、鑑別疾患として化膿性股関節炎も念頭に抗菌剤投与を開始された。発症後3日目に当科へ紹介され入院となった。臨床症状や関節液の性状から化膿性股関節炎を強く疑い、細菌培養は陰性であったが、前医での抗菌剤投与による偽陰性の可能性も考慮して直ちに外科治療的介入を行い、良好な結果が得られた。

  • Bureta CA, Yamamoto T, Ishidou Y, Abematsu M, Tominaga H, Horinouchi S, Yone K, Komiya S, Taniguchi N .  Extraforaminal L5 Nerve Root Compression Caused by Intervertebral Osteophyte Accompanied by Lumbosacral Transitional Vertebra: A Case Treated by Anterior Approach. .  World neurosurgery127   464 - 468   2019年7月

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    出版者・発行元:World Neurosurgery  

    DOI: 10.1016/j.wneu.2019.04.104

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  • 河村 一郎, 冨永 博之, 谷口 昇 .  【DISHの臨床】頸椎部前縦靱帯骨化による嚥下障害と頸部可動域制限 .  脊椎脊髄ジャーナル32 ( 7 ) 667 - 671   2019年7月

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    出版者・発行元:(株)三輪書店  

    2012〜2015年に標記疾患に対し手術を施行した4例(S群)と経過観察した5例(NS群)の計9例(平均年齢66.4歳)を対象に、Eating Assessment Tool-10(EAT-10)と頸椎パラメータを後方視的に検討した。S群術後経過観察期間は平均21ヵ月であった。EAT-10はS群術前27.3点、NS群3.0点とS群で嚥下障害は高度であったが、術後は0.8点と有意に低下した。S群の手術前後、S群とNS群との頸椎パラメータ比較では、ともにC2-7角とC2-6a角において有意差を認め、S群術前で頸椎屈曲制限を認めた。

  • Nakashima T, Nagano S, Setoguchi T, Sasaki H, Saitoh Y, Maeda S, Komiya S, Taniguchi N .  Tranilast enhances the effect of anticancer agents in osteosarcoma. .  Oncology reports42 ( 1 ) 176 - 188   2019年7月

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    出版者・発行元:Oncology Reports  

    DOI: 10.3892/or.2019.7150

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  • Bureta C, Saitoh Y, Tokumoto H, Sasaki H, Maeda S, Nagano S, Komiya S, Taniguchi N, Setoguchi T .  Synergistic effect of arsenic trioxide, vismodegib and temozolomide on glioblastoma. .  Oncology reports41 ( 6 ) 3404 - 3412   2019年6月

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    出版者・発行元:Oncology Reports  

    DOI: 10.3892/or.2019.7100

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  • 山下 学, 佐々木 裕美, 永野 聡, 前迫 真吾, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  臨床室 トラニラストおよびCox-2阻害薬併用療法が著効した背部デスモイド型線維腫の1例 .  整形外科70 ( 5 ) 441 - 444   2019年5月

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    出版者・発行元:(株)南江堂  

    66歳女。上背部腫瘤を主訴とした。腫瘤は4cm大の弾性硬・無痛性で、MRIでは左頸板状筋、最長筋内に42×33×41mm大、T2強調像で筋組織よりもやや高輝度、辺縁不明瞭な軟部腫瘍を認めた。針生検で悪性所見は認めず経過観察としたが、6ヵ月後のCTで腫瘍径が50×45×110mmへ増大を認めたため切開生検を行った。病理所見よりデスモイド型線維腫の診断を得て、トラニラストとセレコキシブ内服を開始した。投与開始1年で腫瘍の縮小傾向を認め、3年経過時に縮小率71%で部分寛解にいたった。投与開始から3年4ヵ月でも腫瘍の再発・増大は認めていない。

  • Yahiro Y, Maeda S, Shinohara N, Jokoji G, Sakuma D, Setoguchi T, Ishidou Y, Nagano S, Komiya S, Taniguchi N .  PEG10 counteracts signaling pathways of TGF-β and BMP to regulate growth, motility and invasion of SW1353 chondrosarcoma cells. .  Journal of bone and mineral metabolism37 ( 3 ) 441 - 454   2019年5月

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    出版者・発行元:Journal of Bone and Mineral Metabolism  

    DOI: 10.1007/s00774-018-0946-8

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  • Kawamura I, Tominaga H, Tanabe F, Yamamoto T, Taniguchi N .  Cervical Alignment of Anterior Cervical Hyperostosis Causing Dysphagia. .  Spine44 ( 5 ) E269 - E272   2019年3月

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    出版者・発行元:Spine  

    DOI: 10.1097/BRS.0000000000002836

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  • 川内 健寛, 今村 勝行, 中村 俊介, 藤元 祐介, 廣津 匡隆, 栫 博則, 谷口 昇 .  TKA術後感染とaseptic looseningの鑑別に難渋した1例 .  整形外科と災害外科68 ( 1 ) 123 - 125   2019年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    本邦で施行されるTKAの約3%が再置換術である。2大要因は人工関節周囲感染(以下PJI)とaseptic looseningである。今回我々は両者の鑑別に難渋した症例を経験したので報告する。症例は78歳女性、右変形性膝関節症に対し近医にてTKA施行され術直後は経過良好であったが、術後3年で右膝痛と腫脹が出現、保存的に経過観察とされていたが徐々に増悪、術後7年でPJI疑いで紹介受診となった。採血データでCRP陽性・ESR亢進、CT・MRIにて膝蓋上嚢にリング状エンハンス、シンチグラムでの集積亢進を認めたが、関節液所見は細菌培養陰性、好中球数90/ul、分画11%、α-defensin陰性であった。関節液所見を重視するMSIS(Musculoskeletal Infection Society)のPJI診断基準5)に準じPJIを否定し再置換術を施行した。PJIの診断には関節液所見が重要である。(著者抄録)

  • 上釜 浩平, 川内 健寛, 齋藤 嘉信, 佐々木 裕美, 永野 聡, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  有茎血管柄付き腓骨移植により再建した脛骨アダマンチノーマの1例 .  整形外科と災害外科68 ( 1 ) 173 - 175   2019年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    【はじめに】アダマンチノーマは良く知られた悪性骨腫瘍であるが、発生は非常に稀であり診断の遅れが報告されている。【症例】43歳男性、建築業。4年前から右下腿を数回打撲、3年前に近医を受診し右脛骨前面骨皮質の不整と硬化像を指摘されたが経過観察となる。1ヵ月前に再度打撲、前医を受診。MRIにて右脛骨近位部に腫瘍像を指摘され当科紹介受診された。単純X線にて脛骨近位骨幹部前面骨皮質に透亮像、その遠位と近位に骨硬化像を認めた。MRIにて骨透亮像部に骨外に進展する腫瘍を認め、生検にてアダマンチノーマの診断を得た。遠隔転移は認めず、腫瘍広範切除術を施行した。腫瘍辺縁から1cmマージンで切除後、同側腓骨を有茎血管柄付き移植し再建した。術後8ヵ月、骨癒合を認める一方再発転位は認められず、職場復帰している。【考察】職業柄、繰り返す打撲を契機に受診していたことも診断の遅れにつながった症例と考えられた。広範切除後の再建方法として有茎血管柄付き腓骨移植は簡便で有用な方法であることが示された。(著者抄録)

  • 高橋 建吾, 小倉 雅, 堀之内 駿, 海江田 光祥, 松山 金寛, 田邊 史, 東郷 泰久, 谷口 昇 .  化膿性股関節炎の起因菌がアクネ菌であった一例 .  整形外科と災害外科68 ( 1 ) 40 - 43   2019年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    近年整形外科領域においてアクネ菌が人体に様々な影響を及ぼしていることが指摘されている。今回アクネ菌による化膿性股関節炎の症例を経験したため報告をする。【症例】大理石病を有する66歳女性。約20年前に左股関節インプラント手術後にMRSA感染を発症した既往があった。左股関節痛を主訴に当院を外来受診。MRIにて左股関節周囲に巨大膿瘍を疑う所見を認めた。またCRP 31.1mg/dlと高値であったため排膿、洗浄処置を施行した。既往からMRSAによる感染が考えられたためバンコマイシン入りセメントビーズを局所に充填する処置を行った。しかしその後の培養結果ではアクネ菌のみが検出された。当初はcontaminationを疑うもMRSAは全く検出されなかったためアクネ菌による化膿性股関節炎の診断でセメントビーズの除去、抗生剤を変更して投与したところ感染は鎮静化するに至った。(著者抄録)

  • 南曲 謙伍, 河村 一郎, 山元 拓哉, 冨永 博之, 谷口 昇 .  先天性前側彎症に対しShilla法に準じた成長温存手術を行った1例 .  整形外科と災害外科68 ( 2 ) 251 - 254   2019年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    早期発症側弯症に対する成長温存手術は、growth spurt前の脊柱変形に対する手術として、近年選択されている。今回低身長を合併した先天性前側弯症に対し、Shilla法に準じた成長温存手術を行った症例を報告する。10歳女児。117cm(-3SD)24kg(-2SD)初潮未。低身長に対し、成長ホルモン投与中。9歳時の学校検診で脊柱変形を指摘され当科受診。初診時に分節異常による脊柱変形(Cobb角:49度)による先天性前側弯と診断。Growing rodでは前弯のコントロールが困難と考えられ、当初Final fusionを検討したが、低身長もあるため、Shilla法に準じた成長温存手術を選択した。Shilla法に準じた成長温存手術はgrowing rodに比べ、多数回手術が回避できる利点に加え、頂椎カーブを扱うため、矢状面バランスも獲得しやすい利点もある。長期成績やメタローシスなどの問題点もあるが、成長温存手術を検討する際の選択肢となり得る。(著者抄録)

  • 田島 卓也, 谷口 昇, 山口 奈美, 帖佐 悦男 .  ヘモグロビンは滑膜からADAMTS-5、-9の発現を亢進させる 関節血症の軟骨変形に及ぼす影響 .  JOSKAS44 ( 1 ) 292 - 293   2019年3月

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    出版者・発行元:(一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会  

    関節鏡手術時に採取したヒト膝関節滑膜細胞を培養し、ヒトヘモグロビン(Hb)を25、50、100μg/mlの各濃度で添加し、24時間後の培養液を採取して濃度依存性の影響を検討した。また、Hb濃度を100μg/mlに統一したものを添加後6、12、24時間で培養液を採取し、時間依存性の影響を検討した。ADAMTSファミリーの中でマトリックス分解に影響を及ぼしているとされるADAMTS-5、8、9、10について、Western blotting法、ELISA法、realtime PCR法で評価した。その結果、25μg/mlの低濃度のHb添加でもコントロール群に比べ有意にADAMTS-5、9の活性が亢進した。また、添加後6時間経過の時点でも優位に活性亢進した。低濃度・短時間でもHbは滑膜からのADAMTS-5、9の活性・発現を亢進させると考えられた。スポーツ外傷等の単回の関節内出血において受傷後早期に軟骨破壊が惹起する可能性が示唆され、早期の血腫除去や洗浄が必要と考えられた。

  • Saitoh Y, Bureta C, Sasaki H, Nagano S, Maeda S, Furukawa T, Taniguchi N, Setoguchi T .  The histone deacetylase inhibitor LBH589 inhibits undifferentiated pleomorphic sarcoma growth via downregulation of FOS-like antigen 1. .  Molecular carcinogenesis58 ( 2 ) 234 - 246   2019年2月

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    出版者・発行元:Molecular Carcinogenesis  

    DOI: 10.1002/mc.22922

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  • Toma T, Suenaga N, Taniguchi N, Oizumi N, Yamaguchi H, Tome Y, Kanaya F .  Humeral head histopathological changes in cuff tear arthropathy. .  Journal of orthopaedic surgery (Hong Kong)27 ( 1 ) 2309499018816428   2019年1月

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    出版者・発行元:Journal of Orthopaedic Surgery  

    DOI: 10.1177/2309499018816428

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  • 南曲 謙伍, 河村 一郎, 山元 拓哉, 冨永 博之, 谷口 昇 .  先天性前側弯症に対しShilla法に準じた成長温存手術を行った1例 .  整形外科と災害外科68 ( 2 ) 251 - 254   2019年

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    <p>早期発症側弯症に対する成長温存手術は,growth spurt前の脊柱変形に対する手術として,近年選択されている.今回低身長を合併した先天性前側弯症に対し,Shilla法に準じた成長温存手術を行った症例を報告する.10歳 女児 117 cm(-3 SD)24 kg(-2 SD)初潮未.低身長に対し,成長ホルモン投与中.9歳時の学校検診で脊柱変形を指摘され当科受診.初診時に分節異常による脊柱変形(Cobb角:49度)による先天性前側弯と診断.Growing rodでは前弯のコントロールが困難と考えられ,当初Final fusionを検討したが,低身長もあるため,Shilla法に準じた成長温存手術を選択した.Shilla法に準じた成長温存手術はgrowing rodに比べ,多数回手術が回避できる利点に加え,頂椎カーブを扱うため,矢状面バランスも獲得しやすい利点もある.長期成績やメタローシスなどの問題点もあるが,成長温存手術を検討する際の選択肢となり得る.</p>

    DOI: 10.5035/nishiseisai.68.251

  • Sasaki H, Nagano S, Taniguchi N, Setoguchi T .  Risk Factors for Surgical Site Infection after Soft-Tissue Sarcoma Resection, Including the Preoperative Geriatric Nutritional Risk Index. .  Nutrients10 ( 12 )   2018年12月

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    出版者・発行元:Nutrients  

    DOI: 10.3390/nu10121900

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  • 石田 康行, 長澤 誠, 谷口 昇, 帖佐 悦男 .  高齢者の腱板断裂に伴う偽性麻痺肩に対する鏡視下手術の成績 .  肩関節42 ( 2 ) 474 - 477   2018年9月

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    出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    高齢者の腱板断裂に伴う偽性麻痺肩に対して、RSAを推奨する報告がある。今回70歳以上、自動挙上90度未満の腱板断裂例に対する鏡視下手術の成績を調査した。術後12ヵ月以上観察できた32肩を対象とした。年齢は平均73.9歳、観察期間は平均25.1ヵ月であった。手術法は一次修復術27肩、部分修復術3肩、パッチ法2肩であった。一次修復例の腱板修復状態を術後1年時MRIで調査し、菅谷分類別の術前後のJOAスコア、自動挙上角度(aAE)を調査した。部分修復術、パッチ法のJOAスコア、aAEも調査した。腱板修復状態はtype 1、15肩、type 3、1肩、type 4、4肩、type 5、7肩であった。JOAスコア、aAEは概ね改善していたがtype 5とパッチ法が他より劣っていた。部分修復術は良好であった。RSAは最終手術である認識が必要である。低侵襲な鏡視下手術は有効で、今後さらに見直されるべきものと考える。(著者抄録)

  • 長澤 誠, 石田 康行, 谷口 昇, 帖佐 悦男 .  野球検診で発見された上腕骨小頭離断性骨軟骨炎例の特徴 .  肩関節42 ( 2 ) 552 - 554   2018年9月

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    出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    近年、小頭離断性骨軟骨炎(以下OCD)の早期発見を目的とした野球検診が全国的に広がっている。我々も平成22年度より宮崎県少年野球検診を行っている。7年間で合計3051名が検診を受診し、OCDと診断されたのは84名(2.8%)であった。我々はOCDは投球機会の多い投手・捕手をしている体格のいいチームの中心選手に多い印象をもっている。それを検討するために体格(身長・体重)とポジション(投手・捕手をしているか)、加えて投球時痛・小頭部圧痛・肘関節可動域制限の有無に関し、OCD群とコントロール群の2群間で検討したので報告する。結果は身長・体重に関しては有意差はなかった。投手・捕手の割合、投球時痛・小頭部圧痛・可動域制限がある割合はすべてOCD群で有意に高かった。OCDは投手捕手をしている選手に多く発生していた。ポジションや投球数を考慮した予防活動が必要である。(著者抄録)

  • 藤田 貢司, 石田 康行, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 長澤 誠, 森田 雄大, 関本 朝久, 帖佐 悦男 .  Double crushを呈していた橈尺骨骨幹部骨折後尺骨神経障害の1例 .  整形外科と災害外科67 ( 4 ) 674 - 676   2018年9月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    症例は39歳、女性、ミニバレー中に右橈尺骨骨幹部骨折、上腕骨内側上顆裂離骨折を受傷し、前医で保存的に加療を受けた。骨癒合後に可動域訓練を開始したが、尺骨神経領域の痺れが出現し、当科を紹介受診した。可動域制限は軽度であったが、肘部管症候群の所見を呈していた。単純X線では、上腕骨内側上顆裂離骨折および橈尺骨の変形癒合を認めた。肘部管および骨折部周囲での尺骨神経の絞扼を疑い、尺骨神経皮下前方移行術と骨折部周囲の尺骨神経の剥離を行った。肘部管および橈尺骨骨幹部において尺骨神経の絞扼を呈していた。術後経過は良好であった。症状が出現した際には早期の神経剥離術が必要であり、外傷部位が複数に及ぶ場合は、各々の部位での神経の確認が必要と考えられた。(著者抄録)

  • Ishida Y, Fujita H, Aratani S, Chijiiwa M, Taniguchi N, Yokota M, Ogihara Y, Uoshima N, Nagashima F, Uchino H, Nakajima T .  The NRF2‑PGC‑1β pathway activates kynurenine aminotransferase 4 via attenuation of an E3 ubiquitin ligase, synoviolin, in a cecal ligation/perforation‑induced septic mouse model. .  Molecular medicine reports18 ( 2 ) 2467 - 2475   2018年8月

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  • Lee D, Taniguchi N, Sato K, Choijookhuu N, Hishikawa Y, Kataoka H, Morinaga H, Lotz M, Chosa E .  HMGB2 is a novel adipogenic factor that regulates ectopic fat infiltration in skeletal muscles. .  Scientific reports8 ( 1 ) 9601   2018年6月

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  • Sasaki H, Nagano S, Komiya S, Taniguchi N, Setoguchi T .  Validation of Different Nutritional Assessment Tools in Predicting Prognosis of Patients with Soft Tissue Spindle-Cell Sarcomas. .  Nutrients10 ( 6 )   2018年6月

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    出版者・発行元:Nutrients  

    DOI: 10.3390/nu10060765

    Scopus

    PubMed

  • 山口 奈美, 田島 卓也, 石田 康行, 谷口 昇, 大田 智美, 長澤 誠, 帖佐 悦男 .  Larson変法を用いた膝後外側支持機構再建術 .  JOSKAS43 ( 2 ) 506 - 507   2018年4月

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    出版者・発行元:(一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会  

    2013年7月〜2015年6月に標記の術式を施行した8例8膝(全例男性、平均年齢25.4歳)の経験を報告した。全例複合靱帯損傷例であり、自家半腱様筋腱を用いて膝窩腓骨靱帯および外側側副靱帯を再建し、Larson法を改良して大腿骨側は移植腱の遊離端をそれぞれpull-out法で解剖学的付着部に固定した。観察期間は平均22.4ヵ月であり、Lysholmスコア、JOAスコアは術前と比較して有意に改善した。等速性膝伸展・屈曲筋力の平均はそれぞれ健側比80%以上、前方もしくは後方脛骨移動距離の健側差は2mm未満であり、徒手検査で内反不安定性、回旋不安定性は認めなかった。2例に5°以下の伸展制限を認めた。

  • 長澤 誠, 石田 康行, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 三橋 龍馬, 川野 啓介, 帖佐 悦男 .  宮崎県少年野球検診 検診結果と可動域の関係 .  JOSKAS43 ( 2 ) 562 - 563   2018年4月

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    出版者・発行元:(一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会  

    平成25〜28年度宮崎県少年野球検診を受診した小学生延べ2041名の健診結果と可動域測定の結果との関連について検討した。検診結果が異常なしの「異常なし群」1749名、二次検診で肘に何らかの異常を認めた「異常あり群」292名、そのうち小頭離断性骨軟骨炎(OCD)を認めた「OCD群」57名に群別して可動域測定の結果を比較した。その結果、異常あり群では異常なし群と比較して下肢柔軟性が有意に低下しており、指床間距離(FFD)と両側の下肢伸展挙上に有意差を認めた。OCD群では可動域・柔軟性に統一した結果が出なかったが、異常なし群と比較してFFDが有意に低下していた。また、肩関節可動域に有意な群間差はなかったが、各群とも投球側の内旋角度が減少し、外旋角度は増大していた。

  • 田島 卓也, 山口 奈美, 谷口 昇, 石田 康行, 大田 智美, 長澤 誠, 帖佐 悦男 .  脛骨付着部を温存した自家半腱様筋腱グラフトによるMCL再建術の術後短期成績 .  JOSKAS43 ( 1 ) 180 - 181   2018年3月

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    出版者・発行元:(一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会  

    膝内側側副靱帯(MCL)3度損傷に対し、脛骨付着部を温存した自家半腱様筋腱グラフトを用いた再建術を施行し、その術後成績について検討した。当科において上記術式を施行した10例中、術後1年以上経過観察し得た6例(全例男性、平均28.3歳)を対象とした。スポーツによる受傷が4例で転落外傷が2例であった。スポーツによるものは全例KD-1であり、転落によるものはすべてKD-3であった。術後の平均膝伸展筋力(患健側比)は-4.35%、屈曲筋力は-0.05%であった。術後の可動域はおおむね良好であったが、KD-3の2症例において5°以下の膝伸展制限を認めた。Lysholm scoreは術前平均34.5点が術後平均87.8点へ改善した。術後のMCL不安定性は認めなかった。脛骨付着部を温存した自家半腱様筋グラフトによるMCL再建術は良好な術後短期成績を呈した。

  • 石田 康行, 長澤 誠, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 大田 智美, 帖佐 悦男 .  外側広範型上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の手術成績を左右する因子 .  JOSKAS43 ( 1 ) 16 - 17   2018年3月

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    出版者・発行元:(一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会  

    外側広範型上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(OCD)の手術成績を評価し、その成績を左右する因子について検討した。2007年1月〜2014年12月に当科で外側広範型OCDに対し手術を行い、術後1年以上経過観察可能であった23例23肘を対象とした。A群をICRS OCD IIに骨軟骨片固定術を行った4肘、B群をICRS OCD IIIに骨軟骨柱移植術を行った9肘、C群をICRS OCD IVに鏡視下郭清術を行った4肘、D群をICRS OCD IVに骨軟骨柱移植術を行った6肘とした。検討の結果、外側広範型OCD IIIの手術成績は良好であったが、外側広範型OCD IVの手術成績は不安定であった。C群の不良例は術前、骨端線が残存し可動域制限が著明な例であり、良好例は骨端線が閉鎖し、可動域制限が軽度の例であった。手術成績を左右する因子は術前の可動域であると考えられ、術前の可動域制限が重度となる前に手術が必要と思われた。

  • Taniguchi N, D'Lima DD, Suenaga N, Chosa E .  A new scale measuring translation of the humeral head as a prognostic factor for the treatment of large and massive rotator cuff tears. .  Journal of shoulder and elbow surgery27 ( 2 ) 196 - 203   2018年2月

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  • Taniguchi N, Kawakami Y, Maruyama I, Lotz M .  HMGB proteins and arthritis. .  Human cell31 ( 1 ) 1 - 9   2018年1月

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    出版者・発行元:Human Cell  

    DOI: 10.1007/s13577-017-0182-x

    Scopus

    PubMed

  • Taniguchi N, D'Lima DD, Suenaga N, Ishida Y, Lee D, Goya I, Chosa E .  Translation of the humeral head scale is associated with success of rotator cuff repair for large-massive tears. .  BMC musculoskeletal disorders18 ( 1 ) 511   2017年12月

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  • Tajima T, Sekimoto T, Yamaguchi N, Taniguchi N, Kurogi S, Maruyama M, Chosa E .  Hemoglobin stimulates the expression of ADAMTS-5 and ADAMTS-9 by synovial cells: a possible cause of articular cartilage damage after intra-articular hemorrhage. .  BMC musculoskeletal disorders18 ( 1 ) 449   2017年11月

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  • 呉屋 五十八, 末永 直樹, 大泉 尚美, 吉岡 千佳, 山根 慎太郎, 谷口 昇, 金谷 文則 .  一次修復不能な腱板広範囲断裂に対する広背筋・大円筋移行術の成績 .  肩関節41 ( 3 ) 763 - 767   2017年11月

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    出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    2002年から2014年迄の間に、一次修復不能な後上方腱板広範囲断裂に対し広背筋・大円筋移行術を行い2年以上経過観察可能であった25例25肩の術後成績を検討した。関節症変化がなく、骨頭を温存し移行術を行ったのは12例12肩(RCT群)、関節症をともなうcuff tear arthropathyで小径骨頭を用いた人工骨頭置換術と移行術を行ったのは13例13肩(CTA群)であった。RCT群は平均年齢65.0歳、男性11例、女性1例、平均経過観察時間は38.3ヵ月であった。CTA群は平均年齢68.6歳、男性4例、女性9例、平均経過観察時間は52.9ヵ月であった。両群の術前と最終観察時のJOAスコアと肩関節可動域、外旋ラグサインの変化、合併症、さらにRCT群では術前と最終観察時のX線所見、術後のMRIによる再断裂の有無を調査した。JOAスコアはRCT群39.9点から77.7点、CTA群は40.6点から78.0点へ、屈曲はRCT群は49.6°から141.3°、CTA群は56.5°から136.9°へ、外旋はRCT群は15.4°から33.3°、CTA群は16.2°から29.2°へ有意に改善した。外旋ラグサインは術後全例で消失していた。合併症は認めなかった。RCT群で4肩(33.3%)に術後の肩甲上腕関節症の進行を認め、4肩(33.3%)に骨頭上方化の進行を認めた。再断裂は認めなかった。両群でJOAスコア、外旋ラグサインを含め可動域の改善を認めており、広背筋・大円筋移行術は一次修復不能な後上方腱板断裂に対する有用な手技であると考えられた。(著者抄録)

  • Inoue K, Suenaga N, Oizumi N, Yamaguchi H, Miyoshi N, Taniguchi N, Munemoto M, Egawa T, Tanaka Y .  Humeral bone resorption after anatomic shoulder arthroplasty using an uncemented stem. .  Journal of shoulder and elbow surgery26 ( 11 ) 1984 - 1989   2017年11月

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  • 石田 康行, 長澤 誠, 谷口 昇, 大田 智美, 中村 志保子, 帖佐 悦男 .  アテトーゼ型脳性麻痺患者の肩痛に対して鏡視下バンカート修復術が有効であった1例 .  肩関節41 ( 2 ) 613 - 615   2017年9月

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    出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    アテトーゼ型脳性麻痺の32歳女性で単回の右肩亜脱臼後に肩痛が持続した.運動療法で改善しなかったため,鏡視下デブリードマンを行った.術後4ヵ月で右肩痛が再発した.不随意運動のため,肩関節不安定性が運動療法で制御できないものと考え,鏡視下バンカート修復術を行った.術後右肩痛は改善した.不随意運動を伴う肩痛は,微小な肩関節不安定性が原因である可能性があることを念頭に置く必要がある.(著者抄録)

  • 田島 卓也, 山口 奈美, 谷口 昇, 石田 康行, 大田 智美, 長澤 誠, 帖佐 悦男 .  開放性膝関節脱臼後に前十字・後十字・内側側副靱帯および後外側支持機構を同時再建した1例 .  JOSKAS42 ( 2 ) 372 - 373   2017年4月

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    出版者・発行元:(一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会  

    28歳男性。山腹で作業中に耕運機に左下肢を巻き込まれて受傷、ドクターカー、ドウターヘリを経て搬送された。初診時、開放性左膝関節完全脱臼に脛腓骨骨折を合併しており、初期治療として洗浄、脱臼整復、創外固定、およびMCLの1次修復を行い、受傷後1週で脛骨骨幹部のプレート固定を施行した。受傷後3週で膝関節の創外固定を抜去して硬性装具に変更し、受傷後3ヵ月で関節鏡視下に前十字・後十字・内側側副靱帯および後外側支持機能を同時再建した。術後3年の時点でLysholm scoreは87点で、可動域は0〜135°で正座不可であるが、サポーターを着用しランニングが可能で現場作業にも復帰している。

  • Hasegawa A, Yonezawa T, Taniguchi N, Otabe K, Akasaki Y, Matsukawa T, Saito M, Neo M, Marmorstein LY, Lotz MK .  Role of Fibulin 3 in Aging-Related Joint Changes and Osteoarthritis Pathogenesis in Human and Mouse Knee Cartilage. .  Arthritis & rheumatology (Hoboken, N.J.)69 ( 3 ) 576 - 585   2017年3月

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  • 石田 康行, 長澤 誠, 谷口 昇, 大田 智美, 中村 志保子, 帖佐 悦男 .  当科における外傷性肩関節前方不安定症に対する鏡視下バンカート修復術の成績 .  肩関節40 ( 3 ) 843 - 847   2017年3月

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    出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    過去10年間の外傷性肩関節前方不安定症に対する鏡視下バンカート修復術(ABR)症例74肩(男性58肩、女性16肩、平均年齢27.6±11.5歳)を対象に、術後成績について検討した。対象は経過観察期間12〜85ヵ月であった。その結果、JSS-SISscore、Rowe scoreは術後有意な改善を認め、患側ER1、ER2、ADDは健側に比して有意な低下が認められた。日常生活に支障をきたす可動域制限はなく、追加手術の有無で術後可動域制限に有意差は認められなかった。再脱臼は4肩で、腱板疎部縫縮術追加を行った15〜16歳のラグビー選手で、ラグビー復帰後に再受傷した。再脱臼率はコリジョンアスリートの19%であり、コリジョンアスリートに対するABRでは強固な補強術が必要であると考えられた。

  • 三股 奈津子, 石田 康行, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 大田 智美, 帖佐 悦男 .  膝関節外側滑膜ヒダ障害による弾発膝を来した1例 .  九州・山口スポーツ医・科学研究会誌28   78 - 80   2016年7月

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    出版者・発行元:九州・山口スポーツ医・科学研究会  

    弾発膝の原因の一つである膝関節滑膜ヒダ障害は内側例が多く,外側例は比較的稀である.今回,外側滑膜ヒダ障害と思われる1例を経験し,鏡視下切除により良好な成績を得たので報告する.両膝関節外側部痛,膝関節屈曲伸展に伴う弾発を主訴とした15歳女性で,小学生より硬式野球を継続していた.単純X線では異常所見なく,MRIでは一部,外側支帯の肥厚が疑われた.身体所見より両側外側滑膜ヒダ障害を疑い,関節鏡視下切除術を施行した.鏡視では外側上嚢隔壁から外側支帯に肥厚した索状物を認め,索状物及び外側支帯の一部を切離した.術後は両膝関節屈曲伸展の弾発は消失し,術後4ヵ月後も再発は認めていない.早期切除を行った事により早期スポーツ復帰が可能であったことから,早期の鏡視下切除も選択肢の一つと考えられる.(著者抄録)

  • Tajima T, Chosa E, Yamaguchi N, Taniguchi N, Ishida Y .  Remnant-preserving, selective single-bundle augmentation of the anterior cruciate ligament using a bone-patellar tendon-bone autograft: A technical note. .  The Knee23 ( 3 ) 554 - 8   2016年6月

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  • 田島 卓也, 石田 康行, 谷口 昇, 山口 奈美, 帖佐 悦男 .  BTBと薄筋腱を併用した2重束ACL再建術の臨床成績と画像評価 .  JOSKAS41 ( 1 ) 116 - 117   2016年3月

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    出版者・発行元:(一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会  

    当科で再建術を施行し術後1年以上観察しえた19例の成績を調査し、対照群(ハムストリング腱単独で2重束ACL再建術を施行した群)と比較検討した。調査項目は「Lysholm score」「脛骨前方移動量」「膝伸展・屈曲筋力の患健比」「大腿骨孔拡大」とした。「大腿骨孔拡大」の計測方法は、術直後と術後1年時にデジタルX線正面像・側面像から計測し、術後1年時の値が術直後の値より10%以上増加しているものを"骨孔拡大あり"とした。検討の結果、対照群に比べて「脛骨前方移動量」「大腿骨孔拡大あり例の割合」が有意に低値であった。

  • 石田 康行, 帖佐 悦男, 長澤 誠, 谷口 昇, 山口 奈美, 大田 智美, 中村 志保子 .  青少年野球選手の上腕骨小頭離断性骨軟骨炎に対する手術成績 .  日本肘関節学会雑誌23 ( 2 ) 366 - 370   2016年

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    出版者・発行元:日本肘関節学会  

    野球選手の上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(小頭OCD)の手術成績を検討することを目的とした。対象は31例31肘であり、年齢は11〜16歳(平均13.9歳)であった。手術法は鏡視下廓清術:15肘、骨軟骨片固定術:5肘、および骨軟骨柱移植術:11肘であった。病型とICRS OCD分類別の成績を術前、術後1年時JOA-JES score、自動屈曲、伸展角度、競技復帰状況で評価した。各手術とも外側広範型OCD IV以外は術後概ね良好に回復していた。外側広範型OCD IVの鏡視下廓清術、骨軟骨柱移植術の成績は不安定であった。外側広範型OCD IVの3肘以外は完全復帰していた。外側広範型OCD IVを生じさせないために早期発見、早期治療、保存療法の徹底、手術手技の習熟、新たな手術手技の検討が必要である。(著者抄録)

  • 石田 康行, 帖佐 悦男, 矢野 浩明, 谷口 昇, 大田 智美, 中村 志保子 .  手術を行わなかった腋窩神経麻痺を伴った腱板広範囲断裂の経過 .  肩関節39 ( 3 ) 783 - 786   2015年11月

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    出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    Terrible triad of shoulder(以下TTS)は腱板断裂と神経損傷を伴った肩関節前方脱臼であり、腋窩神経麻痺を伴うことが多い。今回、手術を行わなかった自験例5肩の経過をretrospectiveに調査し、腱板断裂に対する治療方針ついて考察した。調査項目は「受傷前の自動挙上角度に回復したか否か」「麻痺回復徴候がみられはじめた時期」「初診時と最終観察時のJOAスコア」とした。調査の結果、全例が受傷前の自動挙上角度に回復しており、回復した時期は受傷後5〜12ヵ月(平均7.8ヵ月)であった。麻痺回復徴候がみられはじめた時期は受傷後2〜6ヵ月(平均3.4ヵ月)であった。JOAスコアは初診時32.5±11.9点が最終観察時60.6±3.6点に改善していた。これらの結果から、TTSの腱板断裂は手術の絶対適応ではなく、症例個々の断裂状態に応じて検討すべきと考えられた。

  • Taniguchi N, Suenaga N, Oizumi N, Miyoshi N, Yamaguchi H, Inoue K, Chosa E .  Bone marrow stimulation at the footprint of arthroscopic surface-holding repair advances cuff repair integrity. .  Journal of shoulder and elbow surgery24 ( 6 ) 860 - 6   2015年6月

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  • 石田 康行, 帖佐 悦男, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 大田 智美, 中村 志保子 .  フルスレッドアンカーを用いたスーチャーブリッジ法後のアンカー孔の検討 .  JOSKAS40 ( 3 ) 587 - 590   2015年6月

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    出版者・発行元:(一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会  

    ARCR後のアンカー孔拡大は糸のワイパー現象が原因で,アイレットが露出したアンカーではアイレットが骨表面から露出することがある.そのためフルスレッドアンカーを用いてきた.そのsuture bridge法後のアンカー孔の状態を検討した.54肩(男性34肩,女性20肩)を対象とした.年齢は33.75歳.平均62.1歳.内側に4種類のフルスレッドアンカーを使用し,外側に3種類のbridge用アンカーを使用した.大結節での内側アンカー突出の有無,外側アンカー突出の有無,糸状侵食の有無を術後1年時CTで評価した.アンカー孔の状態と臨床成績の関係を術後1年時JOA score,腱板修復状態との関係を術後1年時MRIで調査した.内側アンカーでは5肩に5本の突出を認め,49肩に認めなかった.外側アンカーは4肩に4本の突出を認め,50肩に認めなかった.糸状侵食を47肩に認め,7肩に認めなかった.アンカー突出,糸状侵食の有無で術後JOA scoreに有意差はなかった.再断裂を12肩に認めた.アンカー突出の有無と再断裂の有無に有意差はなかった.糸状侵食の有無と再断裂の有無に有意差を認めた.フルスレッドアンカーではアンカーが露出する危険性がないと予想しそれを使用したが,少数例でアンカーの突出を認めた.アンカー孔近位部が拡大しアンカーが突出していたことから,windscreen-wiper motionに加え,アンカーの引き抜き,micro-motionの関与が推測された.54肩中47肩に糸状侵食を認め,それがない例に再断裂が多かった.腱板付着部の骨侵食像は腱板治癒に有意に働いている可能性があると思われた.(著者抄録)

  • Ishida Y, Chosa E, Taniguchi N .  Pseudoaneurysm as a complication of shoulder arthroscopy. .  Knee surgery, sports traumatology, arthroscopy : official journal of the ESSKA23 ( 5 ) 1549 - 51   2015年5月

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  • 田島 卓也, 河原 勝博, 山口 奈美, 石田 康行, 谷口 昇, 帖佐 悦男 .  自家ハムストリング腱を用いたbi-socket法によるPCL再建術の術後短期成績 .  JOSKAS40 ( 1 ) 176 - 177   2015年3月

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    出版者・発行元:(一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会  

    自家ハムストリング腱を用いたbi-socket法によるPCL再建術の術後短期成績について報告した。自家ハムストリング腱を用いてPCL再建術を施行した17例を対象とし、PCL単独損傷は8例、膝複合靱帯損傷は9例であった。術後Lysholm scoreは平均85.5点と良好であった。術後膝屈曲角度は平均132.7°で、屈曲制限症例が多くみられた。膝伸展および屈曲筋力はいずれも健側比80%以上を呈し、良好な結果であった。脛骨後方移動量は術前平均12.2mmから術後平均2.9mmと著明に改善した。

  • Inoue K, Suenaga N, Oizumi N, Sakamoto Y, Sakurai G, Miyoshi N, Taniguchi N, Tanaka Y .  Suprascapular notch variations: a 3DCT study. .  Journal of orthopaedic science : official journal of the Japanese Orthopaedic Association19 ( 6 ) 920 - 4   2014年11月

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  • Inoue Kazuya, Suenaga Naoki, Oizumi Naomi, Sakamoto Yoshihiro, Sakurai Goro, Miyoshi Naoki, Taniguchi Noboru, Tanaka Yasuhito .  肩甲切痕のバリエーション 3DCTによる検討(Suprascapular notch variations: a 3DCT study) .  Journal of Orthopaedic Science19 ( 6 ) 920 - 924   2014年11月

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    出版者・発行元:(公社)日本整形外科学会  

    日本人母集団における肩甲切痕の形状のバリエーションを三次元コンピュータ断層撮影(3DCT)により検討し、年齢および性別との関連を評価した。762例(男性404例、女性358例、58.2±19.1歳)、762肩の3DCT像を解析した。Rengacharyの分類法に基づいた肩甲切痕の形状は、type Iが11.4%、type IIが23.5%、type IIIが30.1%、type IVが14.8%、type Vが15.9%、type VIが4.3%であった。平均年齢はtype Iで56.5±20.5歳、type IIで57.0±19.5歳、type IIIで55.5±20.0歳、type IVで56.4±18.5歳、type Vで65.5±14.4歳、type VIで68.0±13.4歳であった。有意な年齢差はtype I〜IVとtype V間、type I〜IVとtype VI間、非骨化群(type I〜IV、56.2±19.6歳)と骨化群(type V〜VI、66.0±14.26歳)間に認めた。男女比については、各タイプ間、非骨化群と骨化群間ともに有意差を認めなかった。以上から、上肩甲横靱帯の骨化は20%にみられ、加齢と関連することが示された。Rengacharyの分類法によるtype I、II、III、IVは個体差を表すと考えられた。

  • 大塚 記史, 石田 康行, 矢野 浩明, 谷口 昇, 大田 智美, 中村 志保子, 帖佐 悦男 .  Quadrilateral spaceへの骨棘による腋窩神経障害が原因と考えられた肩甲骨体部骨折後遺残痛の一例 .  肩関節38 ( 2 ) 496 - 498   2014年10月

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    出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    49歳男。バイクで走行中に転倒し、右肩甲骨体部骨折を受傷した。近医で保存的に加療され骨癒合したが、右肩痛の改善なく、受傷8ヵ月後に当科受診した。保存的加療を行ったが疼痛は改善せず、肩関節内のひっかかり感を認めたため、受傷13ヵ月後に検査的意味もこめて鏡視下手術を行った。術中所見として腱板関節面断裂と後方関節唇損傷を認め、デブリドマンを施行した。術後にひっかかり感は消失したが、術後4ヵ月時に術前とは異なる症状の右肩痛が出現した。具体的には、特定の肢位で出現する疼痛と、左肩外側への放散痛を認めた。CT検査で肩甲骨体部からquadrilateral spaceに伸びる骨棘を認め、理学所見と合わせて骨棘による腋窩神経障害と診断した。骨棘切除術を行い、疼痛は消失した。

  • 大泉 尚美, 末永 直樹, 吉岡 千佳, 山根 慎太郎, 谷口 昇 .  関節リウマチに対する人工肩関節置換術後の可動域とADLの関係 .  肩関節38 ( 2 ) 650 - 653   2014年10月

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    出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    自施設で2002年以降に肩関節リウマチに対して人工関節置換術を行い術後1年以上経過している18例を対象とし、患者立脚肩関節評価法Shoulder36(Sh36)によるADLの調査と、自動可動域(屈曲・下垂位外旋)の調査を行い、相互の関連について検討した。結果、Sh36の全36項目中12項目が自動可動域と有意な相関を示した。この12項目の各ADL動作に必要な最低限の可動域について検討したので併せて報告した。

  • 石田 康行, 帖佐 悦男, 矢野 浩明, 谷口 昇, 大田 智美, 中村 志保子, 大塚 記史 .  当科におけるsuture bridge法による鏡視下腱板修復術 suture bridgeの縫合法の違いによる比較 .  肩関節38 ( 2 ) 532 - 536   2014年10月

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    出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    当科の鏡視下腱板修復術(ARCR)は、腱板の断裂形態に応じた整復を意識したsuture bridge法を施行している。具体的には、delaminationのある症例に対しては、腱板付着部内側に挿入したアンカーに深層を結節縫合し、その内側の深層・浅層に通した糸でsuture bridgeする"double layer suture bridge法"(DLSB法)を行い、delaminationのない症例に対しては、suture bridge後に内側の糸をmattressで抑え込む"single layer suture法"(SLSB法)を行っている。今回、2010年10月〜2012年3月にARCRを施行した49肩を対象とし、縫合法別に、滑液包側に結び目(knot)が出る方法(SLSB法に側側縫合を追加した方法)を行った群20肩(以下A群)と、knotが出ない方法(DLSB法)を行った群29肩(B群)に分け、術前後のJOAスコアと術後1年時の腱板修復状態を群間比較した。結果、JOAスコアはA群で術前平均63.1点から術後1年時94.4点に改善し、B群で術前平均60.1点から術後1年時92.9点に改善していた。腱板修復状態は、再断裂例の割合がA群25%、B群21%であった。術後の肩峰下骨形態を術後1年時CTで評価し、一部が侵食している"impingement type"、腱板の形に適合している"congruity type"、変化がない"normal type"の3型に分類したところ、A群ではimpingement typeが10肩(50%)、congruity typeが9肩(45%)、normal typeが1肩(5%)、B群ではそれぞれ4肩(14%)、22肩(76%)、3肩(10%)であった。

  • 石田 康行, 帖佐 悦男, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 大田 智美, 中村 志保子 .  Os acromialeを伴った腱板断裂に対する鏡視下腱板修復、Os acromiale切除術 .  JOSKAS39 ( 3 ) 564 - 568   2014年6月

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    出版者・発行元:(一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会  

    肩峰骨化核の先天的癒合不全であるOs acromialeの発生頻度は2〜8%といわれる.また,癒合していないOs acromialeはsubacrominal impingementを生じ,腱板断裂に関連があるといわれる.Os acrominaleを伴った腱板断裂に対し鏡視下に腱板修復,Os acrominale切除術を行い機能障害なく改善した2肩を経験したので報告する.症例は67歳,女性で両側例であった.誘因なく両肩痛,挙上困難が出現した.身体所見,画像診断で両側にOs acromialeを伴った腱板断裂を認めた.術前JOA scoreは右40点,左49点であった.右側から手術を行い,その半年後に左側の手術を行った.手術は関節鏡視下に腱板を修復し,Os acromialeは肩峰下滑液包鏡視で周囲から剥離して摘出した.術後1年時JOA scoreは右87点,左90点で,術後1年時MRIでの腱板修復状態は両側とも完全修復されていた.Os acromialeに対する手術方法は骨片摘出術,肩峰形成術,観血的整復固定術がある.骨片摘出術は肩峰の短縮から三角筋筋力低下,肩峰形成術は骨片が残存することから術後再発,観血的整復固定術は内固定材による合併症がそれぞれ危惧される.関節鏡視下に骨片摘出を行う本法は低侵襲で,三角筋に対する影響も少なく,合併症の原因となる内固定材を使用しない.本法はOs acromialeを伴う腱板断裂例に対し,選択肢となり得る方法と考える.(著者抄録)

  • Taniguchi N, Suenaga N, Oizumi N, Miyoshi N, Araki N, Chosa E .  Surface-holding repair: an original arthroscopic rotator cuff repair technique. .  Journal of shoulder and elbow surgery23 ( 5 ) 620 - 7   2014年5月

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  • Grogan SP, Chen X, Sovani S, Taniguchi N, Colwell CW Jr, Lotz MK, D'Lima DD .  Influence of cartilage extracellular matrix molecules on cell phenotype and neocartilage formation. .  Tissue engineering. Part A20 ( 1-2 ) 264 - 74   2014年1月

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  • 三好 直樹, 伊藤 浩, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇 .  70歳未満の修復不能な広範囲腱板断裂に対する小径人工骨頭置換術を併用した腱板再建術 .  肩関節37 ( 3 ) 1221 - 1225   2013年10月

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    出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    70歳未満の修復不能な広範囲腱板断裂症例18肩(男9肩、女9肩、平均年齢63.9歳)に対し、小径の上腕骨頭を用いた人工骨頭置換術と腱板再建術を施行し、一年以上経過観察した。併用術式は広背筋移行術8肩、大胸筋移行術1肩、広背筋移行術と大胸筋移行術の両方を併用1肩、上腕二頭筋長頭腱をパッチとして使用した1肩であった。日本整形外科学会肩関節疾患治療成績判定基準は術前41.1点から82.6点に改善し、自動屈曲可動域は術前72.5°から145.6°、自動外旋可動域は術前17.5°から37.8°へ良好な改善を認め、脱臼・感染・骨折・神経損傷などの合併症は認めなかった。本術式は、比較的若年者に対し関節窩のbone stockを残す意味でも非常に有用な方法であると考えられた。

  • 大泉 尚美, 末永 直樹, 吉岡 千佳, 山根 慎太郎, 谷口 昇 .  腱板断裂に対する鏡視下Surface-holding法の治療成績とcuff integrity .  肩関節37 ( 3 ) 1085 - 1088   2013年10月

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    出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    鏡視下Surface-holding法を行い、術後1年以降に直接検診およびMRI検査を行った腱板断裂103肩を対象として、本法の臨床成績と術後cuff integrityを調査した。腱板断裂サイズは中断裂以下61肩、大断裂以上42肩であり、最終観察時の日整会肩関節疾患治療成績判定基準(JOAスコア)と術後MRIにおける菅谷分類にて評価した。その結果、全体の術後平均JOAスコアは92.5点で、JOAスコアの評価ではGood以上が94%であり、cuff integrityの評価における再断裂は12肩(11.6%)であったが、大・広範囲断裂の再断裂率は16.7%であった。また、再断裂の有無と臨床成績との関係においては再断裂群で臨床成績が劣る症例が多かった。

  • 谷口 昇, 末永 直樹, 山口 浩 .  術前挙上不全なRotator Cuff Deficient Arthropathyに対する人工骨頭置換術と腱板再建術 .  肩関節36 ( 3 ) 829 - 832   2012年9月

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    出版者・発行元:(一社)日本肩関節学会  

    術前屈曲角度が60°以下の関節症を伴う広範囲腱板断裂に対し、最小径骨頭を用いた人工骨頭置換術と腱板再建術を施行した22例23肩(男5肩・女18肩・平均73歳)の成績を報告した。経過観察期間12〜72ヵ月で、100°以上に挙上可能となったのは19肩で、屈曲は術前平均41.7°から123.7°、外旋は17.2°から30.4°に改善した。日整会肩関節疾患治療成績判定基準では36.5点から75.2点と有意に改善した。可動域改善因子として腱板における脂肪変性の程度をMRI画像で検討したところ、術後100°以上の挙上可能19例と不能4例において棘上、棘下、肩甲下筋、小円筋で有意差はなく、性別、年齢、広背筋或いは大胸筋移行例についても有意差はなかった。ただし挙上可能群のうち外旋改善9例と非改善10例の比較では、後者で有意に脂肪変性所見を棘上筋、棘下筋に認め、これらの脂肪変性の程度は偽性麻痺において術後外旋改善の予測因子となる可能性が示唆された。

  • Monemdjou R, Vasheghani F, Fahmi H, Perez G, Blati M, Taniguchi N, Lotz M, St-Arnaud R, Pelletier JP, Martel-Pelletier J, Beier F, Kapoor M .  Association of cartilage-specific deletion of peroxisome proliferator-activated receptor γ with abnormal endochondral ossification and impaired cartilage growth and development in a murine model. .  Arthritis and rheumatism64 ( 5 ) 1551 - 61   2012年5月

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  • Caramés B, Hasegawa A, Taniguchi N, Miyaki S, Blanco FJ, Lotz M .  Autophagy activation by rapamycin reduces severity of experimental osteoarthritis. .  Annals of the rheumatic diseases71 ( 4 ) 575 - 81   2012年4月

  • Caramés B, Taniguchi N, Seino D, Blanco FJ, D'Lima D, Lotz M .  Mechanical injury suppresses autophagy regulators and pharmacologic activation of autophagy results in chondroprotection. .  Arthritis and rheumatism64 ( 4 ) 1182 - 92   2012年4月

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  • Taniguchi N, Caramés B, Hsu E, Cherqui S, Kawakami Y, Lotz M .  Expression patterns and function of chromatin protein HMGB2 during mesenchymal stem cell differentiation. .  The Journal of biological chemistry286 ( 48 ) 41489 - 41498   2011年12月

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  • Itou J, Taniguchi N, Oishi I, Kawakami H, Lotz M, Kawakami Y .  HMGB factors are required for posterior digit development through integrating signaling pathway activities. .  Developmental dynamics : an official publication of the American Association of Anatomists240 ( 5 ) 1151 - 62   2011年5月

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  • Oyama Y, Hashiguchi T, Taniguchi N, Tancharoen S, Uchimura T, Biswas KK, Kawahara K, Nitanda T, Umekita Y, Lotz M, Maruyama I .  High-mobility group box-1 protein promotes granulomatous nephritis in adenine-induced nephropathy. .  Laboratory investigation; a journal of technical methods and pathology90 ( 6 ) 853 - 66   2010年6月

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  • Caramés B, Taniguchi N, Otsuki S, Blanco FJ, Lotz M .  Autophagy is a protective mechanism in normal cartilage, and its aging-related loss is linked with cell death and osteoarthritis. .  Arthritis and rheumatism62 ( 3 ) 791 - 801   2010年3月

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  • Taniguchi N, Caramés B, Kawakami Y, Amendt BA, Komiya S, Lotz M .  Chromatin protein HMGB2 regulates articular cartilage surface maintenance via beta-catenin pathway. .  Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America106 ( 39 ) 16817 - 22   2009年9月

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  • Ito T, Yadav N, Lee J, Furumatsu T, Yamashita S, Yoshida K, Taniguchi N, Hashimoto M, Tsuchiya M, Ozaki T, Lotz M, Bedford MT, Asahara H .  Arginine methyltransferase CARM1/PRMT4 regulates endochondral ossification. .  BMC developmental biology9   47   2009年9月

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  • Taniguchi N, Caramés B, Ronfani L, Ulmer U, Komiya S, Bianchi ME, Lotz M .  Aging-related loss of the chromatin protein HMGB2 in articular cartilage is linked to reduced cellularity and osteoarthritis. .  Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America106 ( 4 ) 1181 - 6   2009年1月

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  • Kawahara K, Biswas KK, Unoshima M, Ito T, Kikuchi K, Morimoto Y, Iwata M, Tancharoen S, Oyama Y, Takenouchi K, Nawa Y, Arimura N, Jie MX, Shrestha B, Miura N, Shimizu T, Mera K, Arimura S, Taniguchi N, Iwasaka H, Takao S, Hashiguchi T, Maruyama I .  C-reactive protein induces high-mobility group box-1 protein release through activation of p38MAPK in macrophage RAW264.7 cells. .  Cardiovascular pathology : the official journal of the Society for Cardiovascular Pathology17 ( 3 ) 129 - 38   2008年5月

  • Otsuki S, Taniguchi N, Grogan SP, D'Lima D, Kinoshita M, Lotz M .  Expression of novel extracellular sulfatases Sulf-1 and Sulf-2 in normal and osteoarthritic articular cartilage. .  Arthritis research & therapy10 ( 3 ) R61   2008年

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  • Taniguchi N, Yoshida K, Ito T, Tsuda M, Mishima Y, Furumatsu T, Ronfani L, Abeyama K, Kawahara K, Komiya S, Maruyama I, Lotz M, Bianchi ME, Asahara H .  Stage-specific secretion of HMGB1 in cartilage regulates endochondral ossification. .  Molecular and cellular biology27 ( 16 ) 5650 - 63   2007年8月

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  • Kawahara K, Tancharoen S, Hashiguchi T, Unoshima M, Ito T, Kikuchi K, Morimoto Y, Shimizu T, Oyama Y, Takenouchi K, Arimura S, Taniguchi N, Iwata M, Iwasaka H, Maruyama I .  Inhibition of HMGB1 by deep ocean water attenuates endotoxin-induced sepsis. .  Medical hypotheses68 ( 6 ) 1429 - 30   2007年

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  • Ijiri K, Zerbini LF, Peng H, Correa RG, Lu B, Walsh N, Zhao Y, Taniguchi N, Huang XL, Otu H, Wang H, Wang JF, Komiya S, Ducy P, Rahman MU, Flavell RA, Gravallese EM, Oettgen P, Libermann TA, Goldring MB .  A novel role for GADD45beta as a mediator of MMP-13 gene expression during chondrocyte terminal differentiation. .  The Journal of biological chemistry280 ( 46 ) 38544 - 55   2005年11月

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  • Furumatsu T, Tsuda M, Yoshida K, Taniguchi N, Ito T, Hashimoto M, Ito T, Asahara H .  Sox9 and p300 cooperatively regulate chromatin-mediated transcription. .  The Journal of biological chemistry280 ( 42 ) 35203 - 8   2005年10月

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  • Abeyama K, Stern DM, Ito Y, Kawahara K, Yoshimoto Y, Tanaka M, Uchimura T, Ida N, Yamazaki Y, Yamada S, Yamamoto Y, Yamamoto H, Iino S, Taniguchi N, Maruyama I .  The N-terminal domain of thrombomodulin sequesters high-mobility group-B1 protein, a novel antiinflammatory mechanism. .  The Journal of clinical investigation115 ( 5 ) 1267 - 74   2005年5月

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  • Furumatsu T, Tsuda M, Taniguchi N, Tajima Y, Asahara H .  Smad3 induces chondrogenesis through the activation of SOX9 via CREB-binding protein/p300 recruitment. .  The Journal of biological chemistry280 ( 9 ) 8343 - 50   2005年3月

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  • Kawakami Y, Tsuda M, Takahashi S, Taniguchi N, Esteban CR, Zemmyo M, Furumatsu T, Lotz M, Izpisúa Belmonte JC, Asahara H .  Transcriptional coactivator PGC-1alpha regulates chondrogenesis via association with Sox9. .  Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America102 ( 7 ) 2414 - 9   2005年2月

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  • Motobe T, Hashiguchi T, Uchimura T, Yamakuchi M, Taniguchi N, Komiya S, Maruyama I .  Endogenous cannabinoids are candidates for lipid mediators of bone cement implantation syndrome. .  Shock (Augusta, Ga.)21 ( 1 ) 8 - 12   2004年1月

  • Taniguchi N, Kawahara K, Yone K, Hashiguchi T, Yamakuchi M, Goto M, Inoue K, Yamada S, Ijiri K, Matsunaga S, Nakajima T, Komiya S, Maruyama I .  High mobility group box chromosomal protein 1 plays a role in the pathogenesis of rheumatoid arthritis as a novel cytokine. .  Arthritis and rheumatism48 ( 4 ) 971 - 81   2003年4月

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    掲載種別:学位論文(博士)  

    DOI: 10.1002/art.10859

    PubMed

  • 谷口 昇, 大西 敏之, 小宮 節郎, 橋口 兼久, 米良 修二 .  抗アレルギー剤が著効した鎖骨及び胸鎖関節病変を伴う掌蹠膿疱症の一例 .  九州リウマチ22   120 - 124   2003年3月

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    出版者・発行元:九州リウマチ学会  

    41歳男.左鎖骨及び胸鎖関節部腫脹・疼痛を主訴とした.血液学的検査にて炎症反応の亢進が認められ,抗核抗体は陰性であった.画像所見も併せ急性骨髄炎と診断し,直ちに非ステロイド性抗炎症薬と抗生剤を投与したが症状は不変であり,3日後に手掌・足底部に発疹を認め,掌蹠膿疱症が疑われた.診断確定後,抗アレルギー剤が投与開始され,発症後12日目には皮疹の消失に加え鎖骨病変の症状軽減,炎症反応の沈静化も認められた.血液学的にもCRP,ESRの著減が確認された.本症例では抗アレルギー剤の抗ヒスタミン効果の他にIL-8抑制,sICAM-1発現抑制,GM-CSF抑制,好酸球遊走抑制作用が作用した可能性があり,鎖骨及び胸鎖関節病変は掌蹠膿疱症に伴う全身疾患の一病変であることが示唆された

  • Ijiri K, Nagayoshi R, Matsushita N, Tsuruga H, Taniguchi N, Gushi A, Sakakima H, Komiya S, Matsuyama T .  Differential expression patterns of secreted frizzled related protein genes in synovial cells from patients with arthritis. .  The Journal of rheumatology29 ( 11 ) 2266 - 70   2002年11月

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  • Ijiri K, Yuasa S, Yone K, Matsunaga S, Ryoki Y, Taniguchi N, Yonezawa S, Komiya S .  Primary epidural hemangiopericytoma in the lumbar spine: a case report. .  Spine27 ( 7 ) E189 - 92   2002年4月

  • 竹之内 剛, 横内 雅博, 武井 修治, 松永 俊二, 大西 敏之, 井尻 幸成, 永吉 隆作, 谷口 昇, 松田 剛正, 泉原 智磨, 砂原 伸彦, 小宮 節郎, 鹿児島リウマチ研究班 .  JRAに対する人工関節置換術の経験 .  九州リウマチ21   48 - 51   2002年3月

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    出版者・発行元:九州リウマチ学会  

    高度の機能障害があり著しい拘縮による可動域制限を有するために人工関節置換術に至った若年性関節リウマチ(JRA)の2症例を報告した.症例1は23歳女で14歳時に発症,症例2は19歳女で5歳時に発症していた.術後の移動動作において,両症例とも車椅子レベルから自力歩行レベル迄の改善は得られた.症例1は4年間車椅子の状態から就労可能となった.症例2は術後獲得した可動域の再悪化があり,さらに対側の骨破壊の進行が出現している.人工関節置換術を選択する際には,十分なインフォームドコンセントを得ることが重要であり,術後の理学療法にも十分注意を払いながら加療していく必要があると思われた

  • 谷口 昇, 井尻 幸成, 領木 良浩, 松永 俊二, 米 和徳, 小宮 節郎 .  高齢者のADLにおける腰椎前彎の重要性 .  整形外科と災害外科51 ( 2 ) 333 - 335   2002年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    L1椎体上縁とL5椎体下縁のCobb角を腰椎前彎角とし,前方開角が0度を超えるものを腰椎前彎(A群),0度を超えないものを後彎(B群)として検討した.対象は70〜103歳の男女40例とした.股関節可動域はA群で軽度の屈曲制限を認めたが,B群は正常に近い可動域を示した.両群ともに膝関節には屈曲制限と軽度伸展制限があり,骨粗鬆症性変化及び骨粗鬆症変形椎体数にも2群間に有意差はなかった.杖・歩行器を含め自力独歩可能はA群に多かった.B群では股関節の屈曲により体幹のバランスを代償していたが,歩行能力を完全には代償できず,歩行能力の低下を示していた.高齢者ではADLの上から腰椎前彎の維持が重要であった

  • 領木 良浩, 井尻 幸成, 谷口 昇, 本部 卓志, 竹之内 剛, 田中 源幸, あべ松 昌彦, 小宮 節郎, 武富 栄二, 砂原 伸彦, 島田 和幸 .  環軸関節貫通螺子固定に対する軸椎の形態学的検討 ヒト屍体標本を用いて .  整形外科と災害外科51 ( 2 ) 298 - 301   2002年3月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    屍体標本12体の環軸椎部を一塊として摘出し,環軸関節螺子貫通部の肉眼解剖所見と3DCTによる再構築画像との比較を行った.死体標本での実測値とCT再構築像の測定値は,左右差はあるものの最狭部幅,許容刺入角度,最短及び最長螺子長のいずれにおいても極めて良く相関し,3DCTでの計測が信頼できることが証明された.1検体には一側に横突孔の破格による螺子逸脱があったが,このような刺入困難な例も,術前3DCTによるシミュレーションにより安全な術式の選択ができることが明らかとなった

  • 領木 良浩, 肥後 勝, 山浦 一郎, 岡野 奈津子, 川畑 直也, 谷口 昇, 小宮 節郎 .  大腿骨頭すべり症に対する経皮的in situ pinningによる治療経験 .  日本小児整形外科学会雑誌11 ( 1 ) 73 - 77   2002年1月

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    出版者・発行元:(一社)日本小児整形外科学会  

    小児期の大腿骨頭すべり症の10例13股関節に対する経皮的鋼線固定による治療成績について検討を行った.手術時の平均年齢は11歳(9〜14歳)で平均経過観察期間は30ヵ月であった.全例に良好な治療成績が得られ,X線上では全例が骨頭は良好な再構築により球形となっていた.関節可動域も良好で,臨床的に問題となるような下肢短縮はなかった.Kirschner鋼線による経皮的固定術は,中等症迄の大腿骨頭すべり症の治療法として簡便かつ有用な治療法である

  • 谷口 昇, 肥後 勝, 領木 良浩, 岡野 奈津子, 小宮 節郎 .  骨形成不全症に合併した大腿骨偽関節放置例の治療経験 .  整形外科と災害外科50 ( 4 ) 973 - 976   2001年9月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    軽症な骨形成不全症で,長期間放置された大腿骨偽関節の2例の観血的治療経験について報告した.軽症例で骨折の危険性が少なく,偽関節部の異常可動性は軽度で,骨変形があったが長期間無痛であり,歩行が可能であった為手術に消極的で放置された.偽関節部に疼痛が生じた時点で手術を施行した.高度の角状変形がある大腿骨偽関節例で良好な変形の矯正を得る為には,軟部組織と骨切除を十分に行う必要があった.固定方法として髄内釘,plate,創外固定器による固定を用いたが,Ender釘固定による髄内固定が骨癒合には有用であった

  • 井尻 幸成, 米 和徳, 山口 正男, 川内 義久, 領木 良浩, 谷口 昇, 竹之内 剛, 森本 典夫, 小宮 節郎 .  【腰椎椎間板ヘルニアの治療 最近の動向】経皮的療法 経皮的椎間板摘出術の長期成績 術後10年以上経過例の検討 .  骨・関節・靱帯14 ( 7 ) 695 - 698   2001年7月

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    出版者・発行元:(株)アークメディア  

    腰椎椎間板ヘルニアに対し経皮的椎間板切除術(PD)を施行し,術後10年以上経過した33例の治療成績を検討した.Macnabの評価法によりgood以上の手術有効群の占める割合は,術直後82%,術後5年時76%,最終調査時73%であった.椎間板造影所見にて椎間板変性度が高度なものほど,手術成績が劣る傾向が認められた.8例に再手術が行われ,PDから再手術までの期間は1年〜5年5ヵ月であった.Love変法による治療成績を比較したところ,PDは術後10年以上経過しても約75%の症例でLove変法と同等の治療成績が維持されていた

  • 井尻 幸成, 武富 栄二, 砂原 伸彦, 永吉 隆作, 米 和徳, 松永 俊二, 谷口 昇, 小宮 節郎 .  高齢者(70歳以上)の頸椎疾患 疫学,病態及び治療上の問題点 高齢(70歳以上)RA患者の頸椎手術成績 .  西日本脊椎研究会誌27 ( 1 ) 5,144 - 8,144   2001年6月

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    出版者・発行元:西日本脊椎研究会  

    手術年齢が70歳以上の後頭頸椎手術を受けた慢性関節リウマチ(RA)症例を対象とし,術後成績の検討を行った.術後3例が死亡したが手術が誘因の死亡ではなかった.手術成績は疼痛の改善を見るものが多かったが,重症例では神経学的改善が得られていなかった.ADL機能評価では術前車椅子の3例中1例のみが独歩可へと改善したのみであった.QOL生活自立度は穿孔性腹膜炎の1例を除き,術後6ヵ月時のレベルが維持されていた.心筋梗塞で亡くなった症例も死亡の直前まで自立しており,高齢者においても獲得されたQOLは維持されることが判明した.重症例における脊髄麻痺の改善は悲観的であり早期の手術が望まれた

  • 谷口 昇, 山元 拓哉, 井尻 幸成, 松永 俊二, 米 和徳, 小宮 節郎 .  破壊性椎間板病変を伴う強直性脊椎炎の治療経験 .  九州リウマチ20   22 - 24   2001年3月

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    出版者・発行元:九州リウマチ学会  

    破壊性椎間板病変を伴う強直性脊椎炎の2例を経験した.症例1は60歳男.Th12,L1椎弓切除及び可及的整復位でのLuque Rodを併用した後方固定術を施行した.術後麻痺の軽減は得られなかったが,脊椎痛はほぼ消失した.症例2は41歳男.Pedicle Screwを併用し後方固定術を行った.後方移植骨の骨癒合と椎体間の骨形成を確認し,前方の骨癒合も得られた.術後背部痛も消失し後彎も軽度改善を認め,立体保持が得られ,患者の満足が得られた.2症例とも外科的治療を施行し,術後良好な骨癒合とADLを獲得できた

  • 谷口 昇, 井尻 幸成, 松永 俊二, 領木 良弘, 米 和徳, 小宮 節郎 .  高齢者のSagittal Spinal Alignmentについて .  整形外科と災害外科49 ( 3 ) 682 - 684   2000年9月

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    出版者・発行元:西日本整形・災害外科学会  

    高齢者の立位全脊柱Sagittal Spinal AlignmentをX線学的に検討した.高齢者の特徴として,腰椎前彎角の減少,重心線の前方偏移,骨盤後傾の傾向が認められた.腰椎前彎群と腰椎後彎群を比較すると,後彎群では胸椎後彎の消失,重心線の前方偏移が認められた

  • 古賀 公明, 米 和徳, 谷口 昇, 山口 正男, 松永 俊二 .  環軸椎脱臼を合併したOPLLの一症例 .  西日本脊椎研究会誌26 ( 2 ) 245,297 - 248,297   2000年6月

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    出版者・発行元:西日本脊椎研究会  

    72歳女.第2頸椎歯突起から第7頸椎に及ぶ連続型OPLLに環軸椎脱臼を合併した症例に対し手術を行った.C1 laminectomy,C2-C6迄のlaminoplasty,rectangular rodによる後頭骨-頸椎固定を行った.術後2ヵ月のレントゲン写真では脊椎アライメントには術前と変化ない.JOA score術前7.5点から術後9.5点に改善し,本人の満足度も高い

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書籍等出版物

  • これだけは知っておきたい整形外科身体診察スキル

    谷口 昇( 担当: 共著 ,  範囲: 肩関節の診察)

    メジカルビュー社  2021年3月  ( ISBN:978-4-7583-1886-0

  • 肩関節手術ー合併症の予防と対策ー

    谷口 昇( 担当: 共著 ,  範囲: リバース型人工肩関節置換術)

    メディカ出版  2020年10月  ( ISBN:978-4-8404-7263-0

  • 肩関節再建術ー腱板断裂、肩関節不安定症の治療戦略ー

    谷口 昇( 担当: 共著 ,  範囲: 腱板断裂、肩関節不安定症)

    メディカ出版  2017年7月  ( ISBN:978-4-8404-6183-2

  • Advances in Shoulder Surgery

    Suenaga N, Oizumi N, Yamaguchi H, Matsuhashi T, Taniguchi N.( 担当: 共著 ,  範囲: Tendon Transfer for Massive Rotator Cuff Tear)

    Springer  2016年  ( ISBN:978-4-431-55988-7

MISC

  • 【こうなってたのか!整形外科のインプラント大図鑑】人工肩関節 TSA/RSA

    海江田 英泰, 谷口 昇

    整形外科看護   26 ( 9 )   899 - 901   2021年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)メディカ出版  

  • 自宅でできるリハビリテーション 腱板断裂

    海江田 英泰, 橘木 康文, 谷口 昇

    Loco Cure   7 ( 2 )   171 - 176   2021年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)先端医学社  

    <ポイント>・腱板断裂の多くは保存治療で無症候化し機能回復が得られるが、十分な通院加療の継続が困難な場合は、自宅での自主訓練を推奨している。・「肩甲胸郭関節を含めた肩関節可動域の拡大」、「肩甲骨の安定性と運動性の改善」、「残存腱板機能の改善とその維持」、「胸郭・骨盤・股関節機能の改善」がおもな目的となる。・機能低下している部位を改善することで肩関節周囲の痛みや筋力がどの程度改善するかを評価し、その限界を患者と共有しながら目標を設定する。(著者抄録)

  • 卒後研修講座 腱板広範囲断裂と変形性肩関節症 病態と治療

    谷口 昇

    整形外科   72 ( 4 )   365 - 373   2021年4月

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    出版者・発行元:(株)南江堂  

    <文献概要>はじめに 腱板断裂は,代表的な肩関節変性疾患である.本邦で約1,900万人に存在するといわれ,40歳代以下では5.1%であるが,70歳代で45.8%,80歳代で50%と,加齢依存性の発生がみられる.画像上腱板断裂がみられても,無症候性の断裂がその65.4%を占める事実は,断裂イコール治療の対象ではないことを示している.また,症候性の断裂においても,まずは理学療法の徹底を指示すべき症例がある一方で,いたずらに時間を浪費せずに即手術決定としたほうがよい症例もある.この辺のさじ加減が腱板断裂の診断と治療のむずかしさであるが,少なくとも手術適応,術式は単にMRIでみられる断裂の大きさで決まるわけではない.腱板断裂の治療方針について筆者の考えを述べてみたい.

  • 脆弱性骨盤輪骨折に対するspine systemを用いた経皮的後方固定術

    宮口 文宏, 川畑 直也, 堀川 良治, 中條 正英, 萎沢 亨, 山川 智之, 石田 育夫, 谷口 昇

    Journal of Spine Research   11 ( 8 )   1068 - 1074   2020年8月

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    出版者・発行元:(一社)日本脊椎脊髄病学会  

    脆弱性骨折による骨盤輪骨折(以下FFPs)が人口高齢化に伴い増加しつつある.われわれはFFPsに対して後方approachでPPS(percutaneous pedicle screw)を使用し経皮的に固定する,M-plate(仙骨後面の浅い症例には使えない)をmodifiedした方法を考案した.経皮的にiliac screw,IS screwを挿入し,それぞれ左右をrodで固定した.screw headがflexibleにてrodの設置位置を自由に変更可能であった.IS screwにconnecterを介して左右をrodで締結した.さらにrod間をcross link 2個で締結した.PPSを用いたこの経皮的後方固定術を4症例経験した.平均手術時は77.6歳で,平均手術時間2時間42分,術中平均出血量は375gであった.術後成績は良好であった.この手術方法はFFPsに対して有用な手術方法である.(著者抄録)

  • 【頸・肩・腰痛の最新の診断と治療】肩痛の診療 肩腱板断裂

    海江田 英泰, 谷口 昇

    臨牀と研究   97 ( 7 )   827 - 832   2020年7月

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    出版者・発行元:大道学館出版部  

  • 肩関節変性疾患の診断と治療

    谷口 昇

    日本整形外科学会雑誌   94 ( 5 )   413 - 418   2020年5月

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    出版者・発行元:(公社)日本整形外科学会  

  • 加齢に伴う運動器の変化と理学療法 加齢に伴う肩関節の変化

    谷口 昇

    理学療法   37 ( 3 )   269 - 276   2020年3月

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    出版者・発行元:(株)メディカルプレス  

    1.肩関節周囲の慢性疼痛は、過去の全国調査において腰、頸とともに上位3位を占めるほど頻度が高い。2.中年以降に発症しやすい肩関節の代表的な加齢依存性変性疾患として、肩関節周囲炎と腱板断裂が挙げられる。3.日常診療でよく遭遇するこれらの疾患について共通して言えるのは、画像評価で即手術適応になることは少なく、まずは保存療法が基本であるという点である。4.確実な保存療法を行うには、各変性疾患の病態と特徴をしっかり理解した上で理学療法を行うことが望まれる。(著者抄録)

  • 【レジデントはどの治療法を選択すればよいのか-日常よく遭遇する疾患-】変性疾患、骨代謝疾患、腫瘍など 単純性骨嚢腫(特徴と鑑別疾患について)

    佐々木 裕美, 谷口 昇, 瀬戸口 啓夫

    関節外科   38 ( 10月増刊 )   91 - 102   2019年10月

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    出版者・発行元:(株)メジカルビュー社  

    単純性骨嚢腫(SBC)は,小児で偶発的にみつかることが多い骨病変である。病態はいまだ不明であるが,骨内に限局する液体の貯留がみられ,病変の増大とともに病的骨折のリスクが高まる。本稿では単純性骨嚢腫の診断と治療に必要な基本的な知識と,単純性骨嚢腫と鑑別すべき代表的な骨腫瘍について述べる。(著者抄録)

  • これだけは知っておきたい、整形外科的徒手検査法(第24回) 上肢-肩関節 O' Brien test

    谷口 昇, 帖佐 悦男

    関節外科   36 ( 12 )   1294 - 1295   2017年12月

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    出版者・発行元:(株)メジカルビュー社  

  • これだけは知っておきたい、整形外科的徒手検査法(第9回) 上肢-肩関節 External rotation lag test

    谷口 昇、帖佐 悦男

    関節外科   35 ( 9 )   960 - 961   2016年9月

  • Vocabulary クロマチン蛋白HMGB2

    谷口 昇

    整形外科   65 ( 11 )   1178   2014年10月

  • 【整形外科手術における筋・腱・皮膚縫合の基本手技】肩腱板修復術の基本手技

    谷口 昇、末永 直樹

    MB Orthopaedics   26 ( 1 )   73 - 83   2013年1月

  • 最新学際情報 変形性関節症とクロマチン蛋白

    谷口 昇、小宮 節郎、Martin Lotz

    関節外科   28 ( 4 )   530 - 531   2009年4月

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講演・口頭発表等

  • Taniguchi Noboru .  Chromatin protein HMGB2: a new target in cartilage aging and osteoarthritis .  Rheumatology, Allergy and Immunology Seminar Series: Frontiers of Skeletal Biology  2010年11月  University of California, San Diego

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:University of California, San Diego   国名:アメリカ合衆国  

  • 永井 琢哉, 関本 朝久, 山口 洋一朗, 舩元 太郎, 田島 卓也, 谷口 昇, 今坂 舞, 荒木 喜美, 吉信 公美子, 荒木 正健, 帖佐 悦男 .  骨表現型スクリーニングで選別したtransmembrane protein 161A遺伝子トラップマウスは明らかな骨量増加を呈する .  日本整形外科学会雑誌  2018年8月  (公社)日本整形外科学会

  • 永井 琢哉, 関本 朝久, 山口 洋一朗, 黒木 修司, 田島 卓也, 谷口 昇, 今坂 舞, 吉信 公美子, 荒木 喜美, 荒木 正健, 帖佐 悦男 .  骨表現型スクリーニングで選別したTmem161a欠損トラップマウスは酸化ストレスに関与し骨量増加を呈する .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 永井 琢哉, 関本 朝久, 山口 洋一朗, 黒木 修司, 田島 卓也, 谷口 昇, 今坂 舞, 吉信 公美子, 荒木 喜美, 荒木 正健, 帖佐 悦男 .  骨表現型スクリーニングで選別したTmem161a欠損トラップマウスは細胞ストレス応答に関与し骨量増加を呈する .  日本整形外科学会雑誌  2020年9月  (公社)日本整形外科学会

  • 永井 琢哉, 関本 朝久, 黒木 修司, 舩元 太郎, 田島 卓也, 谷口 昇, 中原 舞, 吉信 公美子, 荒木 喜美, 荒木 正健, 帖佐 悦男 .  骨表現型スクリーニングで選別したTmem161a欠損トラップマウスは明らかな骨量増加を呈する .  日本整形外科学会雑誌  2018年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 冨永 博之, 泉 俊彦, 谷口 昇 .  骨粗鬆症性椎体骨折後歩行悪化因子の検討 .  Journal of Spine Research  2019年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 冨永 博之, 河村 一郎, 泉 俊彦, 米 和徳, 谷口 昇 .  骨粗鬆症性椎体骨折後歩行悪化因子の検討 .  西日本脊椎研究会抄録集  2019年5月  西日本脊椎研究会

  • 冨永 博之, 恒吉 康弘, 谷口 昇 .  骨粗鬆性椎体骨折後歩行悪化因子の検討 .  日本骨粗鬆症学会雑誌  2018年9月  (一社)日本骨粗鬆症学会

  • 冨永 博之, 河村 一郎, 谷口 昇 .  骨粗鬆性椎体骨折後歩行悪化因子の検討 .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 李 徳哲, 谷口 昇, 中村 嘉宏, 帖佐 悦男 .  骨格筋への異所性脂肪浸潤と細胞の脂肪分化に関わるHMGB2の役割 .  日本整形外科学会雑誌  2017年8月  (公社)日本整形外科学会

  • 島ノ江 研斗, 河村 一郎, 冨永 博之, 八尋 雄平, 俵積田 裕紀, 谷口 昇 .  頸椎前縦靱帯骨化により気道狭窄を呈した1例 .  整形外科と災害外科  2019年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 佐々木 裕美, 冨永 博之, 永野 聡, 齋藤 嘉信, 南曲 謙伍, 谷口 昇, 瀬戸口 啓夫 .  非小細胞性肺がん患者における骨関連事象に関与する因子と予後予測因子の検討 .  整形外科と災害外科  2018年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 石田 康行, 矢野 浩明, 谷口 昇, 山口 奈美, 大田 智美, 中村 志保子, 帖佐 悦男 .  青少年野球選手に対する上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の手術成績 .  日本手外科学会雑誌  2017年4月  (一社)日本手外科学会

  • 高橋 建吾, 伊集院 俊郎, 谷口 昇 .  離島診療における腰椎椎体骨折に対するフィットキュア・スパインの有用性 .  整形外科と災害外科  2019年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 海江田 英泰, 海江田 光祥, 泉 俊彦, 栫 博則, 藤井 康成, 谷口 昇 .  関節鏡視下腱板断裂修復術前後におけるT scaleの変化 .  日本肩関節学会抄録集  2019年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 海江田 英泰, 前迫 真吾, 海江田 光祥, 佐保 卓, 高田 壽愚瑠, 泉 俊彦, 栫 博則, 藤井 康成, 谷口 昇 .  関節鏡下腱板断裂手術の長期成績 .  整形外科と災害外科  2020年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 今村 勝行, 泉 俊彦, 藤井 康成, 谷口 昇 .  関節鏡下腱板修復術後10年以上の臨床成績 .  整形外科と災害外科  2020年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 泉 俊彦, 藤井 康成, 谷口 昇 .  関節鏡下腱板修復術後10年以上の臨床成績 .  日本肩関節学会抄録集  2020年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 山下 学, 栫 博則, 井出 貴之, 中村 俊介, 藤元 祐介, 今村 勝行, 廣津 匡隆, 谷口 昇 .  関節鏡下腱板修復術前後におけるT scaleの変化の検討 .  整形外科と災害外科  2019年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 泉 俊彦, 栫 博則, 藤井 康成, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 谷口 昇 .  開放ドレナージによる化膿性肩関節炎の治療経験 .  日本肩関節学会抄録集  2019年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 石田 康行, 長澤 誠, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 大田 智美, 帖佐 悦男 .  鏡視下腱板修復術後再手術例から考える腱板断裂の治療方針 .  日本整形外科学会雑誌  2017年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 三重 岳, 小倉 雅, 東郷 泰久, 有島 善也, 海江田 光祥, 音羽 学, 加世田 圭一郎, 佐々木 裕美, 谷口 昇 .  重度手根管症候群に対して環指浅指屈筋を用いた母指対立再建術の治療成績 .  整形外科と災害外科  2019年11月  西日本整形・災害外科学会

  • 中村 優子, 小倉 雅, 小倉 拓馬, 海江田 光祥, 嶋田 博文, 有島 善也, 東郷 泰久, 谷口 昇 .  遠位橈尺関節症による伸筋腱断裂の治療経験 .  整形外科と災害外科  2018年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 前田 真吾, 城光寺 豪, 伊集院 俊郎, 河村 一郎, 今村 勝行, 栫 博則, 篠原 直弘, 八尋 雄平, 谷口 昇 .  軟骨代謝研究の最前線 BMPシグナルと骨軟骨代謝 .  日本整形外科学会雑誌  2020年9月  (公社)日本整形外科学会

  • 山口 奈美, 帖佐 悦男, 石田 康行, 谷口 昇, 田島 卓也, 長澤 誠, 森田 雄大 .  距骨滑車骨軟骨損傷に対して自家骨軟骨再移植術を施行した1例 .  JOSKAS  2018年5月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 松田 倫明, 吉野 伸司, 古賀 公明, 恒吉 康弘, 富村 奈津子, 川畑 英之, 前田 昌隆, 前之園 健太, 川内 義久, 中村 俊介, 谷口 昇 .  距骨壊死に対する人工距骨置換術の経験 .  整形外科と災害外科  2020年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 小倉 拓馬, 海江田 光祥, 嶋田 博文, 有島 善也, 小倉 雅, 東郷 泰久, 中村 優子, 谷口 昇 .  足関節内果疲労骨折の3例 .  整形外科と災害外科  2018年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 城光寺 豪, 中村 雅洋, 鶴 亜里沙, 吉野 伸司, 谷口 昇 .  足根骨癒合症の治療経験 .  日本小児整形外科学会雑誌  2019年9月  (一社)日本小児整形外科学会

  • 町田 透, 篠原 直弘, 三重 岳, 佐々木 裕美, 永野 聡, 谷口 昇 .  超音波内視鏡下穿刺吸引法による細胞診にて迅速に診断治療が可能であった原発不明がんの1例 .  整形外科と災害外科  2020年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 冨永 博之, 瀬戸口 啓夫, 河村 一郎, 谷口 昇 .  血液透析患者における骨粗鬆症と筋肉減少の危険因子 .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • Yokoe Takuji, Tajima Takuya, Yamaguchi Nami, Taniguchi Noboru, Ishida Yasuyuki, Chosa Etsuo .  若年スポーツ活動者のMCL断裂を伴うACL断裂に対する手術加療(Surgical Treatment for Grade3 MCL Injury associated with ACL Injury in Young Patients with Sports Activity) .  JOSKAS  2018年5月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 森田 雄大, 田島 卓也, 山口 奈美, 石田 康行, 谷口 昇, 長澤 誠, 帖佐 悦男 .  膝靱帯再建術後、外来定期フォローをdrop outした症例の検討 .  JOSKAS  2018年5月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 川添 泰臣, 川畑 英之, 福元 銀竜, 谷口 昇 .  膝蓋靱帯断裂に対し自家腱を用いた靱帯再建術の3例(Three cases of ligament reconstruction using autologous tendon for patellar ligament rupture) .  JOSKAS  2019年5月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 海江田 光祥, 海江田 英泰, 泉 俊彦, 栫 博則, 藤井 康成, 谷口 昇 .  腱板滑液包側不全断裂の表層部の治癒により診断に難渋した1症例 .  日本肩関節学会抄録集  2019年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 栫 博則, 伊集院 俊郎, 海江田 英泰, 藤元 祐介, 中村 俊介, 今村 勝行, 廣津 匡隆, 藤井 康成, 谷口 昇 .  腱板断裂患者の三次元動作解析 挙上可能群と不可能群の比較 .  整形外科と災害外科  2019年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 泉 俊彦, 藤井 康成, 谷口 昇 .  腱板断裂患者の三次元動作解析 挙上可能群と不可能群の比較 .  日本肩関節学会抄録集  2019年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 栫 博則, 藤元 祐介, 今村 勝行, 中村 俊介, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成, 谷口 昇 .  腱板断裂患者の三次元動作解析 挙上可能群と不可能群の比較 .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 栫 博則, 海江田 光祥, 海江田 英泰, 今村 勝行, 中村 俊介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 藤井 康成, 谷口 昇 .  腱板断裂患者の三次元動作解析 挙上可能群と不可能群の比較 .  JOSKAS  2019年5月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 谷口 昇, 末永 直樹, 石田 康行, 帖佐 悦男 .  腱板断裂に対する術後予後因子としてのT-scaleの役割 .  JOSKAS  2017年5月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 谷口 昇, 末永 直樹, 石田 康行, 長澤 誠, 呉屋 五十八, 帖佐 悦男 .  腱板広範囲断裂の術後成績を決定する新しい指標T-scale .  日本肩関節学会抄録集  2017年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 谷口 昇, 石田 康行, 長澤 誠, 柏木 輝行, 呉屋 五十八, 末永 直樹, 帖佐 悦男 .  腱板修復術後の臨床成績を決定する新しい指標T-scale .  日本整形外科学会雑誌  2017年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 呉屋 五十八, 末永 直樹, 大泉 尚美, 吉岡 千佳, 山根 慎太郎, 谷口 昇, 金谷 文則 .  腱板修復後再断裂例に対する人工関節置換術の適応 .  日本整形外科学会雑誌  2017年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 田邊 史, 井尻 幸成, 村角 恭一, 河村 一郎, 冨永 博之, 谷口 昇 .  腰椎変性疾患に対する多椎間固定術の術後ADL制限 下位固定端L5、S1、S2 alar iliac screwの比較検討 .  Journal of Spine Research  2020年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 吉留 寛人, 松山 金寛, 菊野 竜一郎, 川内 健寛, 眞田 雅人, 堀川 良治, 川畑 直也, 宮口 文宏, 谷口 昇 .  腰椎化膿性脊椎炎に対する低侵襲手術 .  整形外科と災害外科  2020年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 小倉 拓馬, 中村 俊介, 中村 優子, 海江田 光祥, 嶋田 博文, 有島 善也, 東郷 泰久, 小倉 雅, 谷口 昇 .  脛骨遠位斜め骨切り術後の距骨下関節アライメントの変化の検討 .  整形外科と災害外科  2019年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 中村 俊介, 佐久間 大輔, 泉 俊彦, 今村 勝行, 藤元 祐介, 廣津 匡隆, 栫 博則, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  脛骨遠位斜め骨切り術(DTOO)の術後の荷重分散の評価(有限要素法を用いて) .  整形外科と災害外科  2018年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 小倉 拓馬, 高橋 建吾, 海江田 光祥, 有島 善也, 東郷 泰久, 小倉 雅, 谷口 昇 .  脛骨粗面裂離開放骨折を合併した膝蓋腱断裂の1例 .  整形外科と災害外科  2019年11月  西日本整形・災害外科学会

  • 田島 卓也, 山口 奈美, 石田 康行, 谷口 昇, 大田 智美, 長澤 誠, 帖佐 悦男 .  脛骨付着部を温存した自家半腱様筋腱グラフトによるMCL再建術の術後短期成績 .  JOSKAS  2017年5月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 冨永 博之, 河村 一郎, 井尻 幸成, 八尋 雄平, 俵積田 裕紀, 米 和徳, 谷口 昇 .  脊髄髄膜腫の長期術後成績(術後10年以上経過例) .  Journal of Spine Research  2019年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 冨永 博之, 河村 一郎, 井尻 幸成, あべ松 昌彦, 米 和徳, 谷口 昇 .  脊髄髄膜腫の長期術後成績 .  西日本脊椎研究会抄録集  2018年11月  西日本脊椎研究会

  • 城光寺 豪, 前田 真吾, 中島 正宏, 河村 一郎, 八尋 雄平, 冨永 博之, 武冨 榮二, 池川 志郎, 谷口 昇 .  脊椎後縦靱帯骨化症原因候補遺伝子CDC5Lは骨芽細胞分化を抑制し、初期軟骨細胞分化を促進する .  日本整形外科学会雑誌  2020年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 城光寺 豪, 前田 真吾, 中島 正宏, 河村 一郎, 八尋 雄平, 冨永 博之, 武冨 榮二, 池川 志郎, 谷口 昇 .  脊椎後縦靱帯骨化症原因候補遺伝子CDC5Lは骨芽細胞分化を抑制し、初期軟骨細胞分化を促進する .  日本骨代謝学会学術集会プログラム抄録集  2020年10月  (一社)日本骨代謝学会

  • 城光寺 豪, 前田 真吾, 中島 正宏, 河村 一郎, 八尋 雄平, 冨永 博之, 武冨 榮二, 池川 志郎, 谷口 昇 .  脊椎後縦靱帯骨化症原因候補遺伝子CDC5Lは初期軟骨細胞分化を促進する .  日本整形外科学会雑誌  2020年9月  (公社)日本整形外科学会

  • 城光寺 豪, 前田 真吾, 冨永 博之, 八尋 雄平, 河村 一郎, 中島 正宏, 池川 志郎, 谷口 昇 .  脊椎後縦靱帯骨化症原因候補遺伝子CDC5Lの機能解析 .  日本骨代謝学会学術集会プログラム抄録集  2019年9月  (一社)日本骨代謝学会

  • 城光寺 豪, 前田 真吾, 中島 正宏, 河村 一郎, 八尋 雄平, 冨永 博之, 武冨 榮二, 池川 志郎, 谷口 昇 .  脊椎後縦靱帯骨化症原因候補遺伝子CDC5Lの機能解析 .  日本整形外科学会雑誌  2019年9月  (公社)日本整形外科学会

  • 高橋 建吾, 小倉 拓馬, 谷口 昇 .  脊柱管内を占拠するガスにより神経根症状を呈した一例 .  整形外科と災害外科  2019年11月  西日本整形・災害外科学会

  • 城光寺 豪, 前田 真吾, 中島 正宏, 河村 一郎, 八尋 雄平, 冨永 博之, 武冨 榮二, 池川 志郎, 谷口 昇 .  脊柱後縦靱帯骨化症関連遺伝子CDC5Lは骨芽細胞分化を抑制する .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 城光寺 豪, 前田 真吾, 中島 正宏, 河村 一郎, 八尋 雄平, 冨永 博之, 武冨 榮二, 池川 志郎, 谷口 昇 .  脊柱後縦靱帯骨化症(OPLL)組織にはosteochondral bipotentialな細胞が存在し、GWASによる原因候補遺伝子を発現する .  日本整形外科学会雑誌  2020年3月  (公社)日本整形外科学会

  • Lee Deokcheol, Taniguchi Noboru, Nagai Takuya, Kawano Keisuke, Higa Kiyoshi, Kurogi Syuji, Hamanaka Hideaki, Chosa Etsuo .  脂肪生成を調節する新規の脂質生成因子としてのHMGB2(HMGB2 as a novel adipogenic factor regulating adipogenesis) .  Journal of Spine Research  2018年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 八尋 雄平, 徳本 寛人, 俵積田 裕紀, 河村 一郎, 冨永 博之, 米 和徳, 谷口 昇 .  胸髄症発生要因としての脊椎アライメント不良の検討 .  Journal of Spine Research  2020年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 井出 貴之, 冨永 博之, 河村 一郎, 米 和徳, 谷口 昇 .  胸腰椎移行部に発生した明細胞髄膜腫の一例 .  西日本脊椎研究会抄録集  2018年11月  西日本脊椎研究会

  • 黒島 知樹, 永野 聡, 佐々木 裕美, 篠原 直弘, 中村 優子, 谷口 昇 .  胸壁発生悪性筋上皮腫の一例 .  整形外科と災害外科  2019年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 山口 史剛, 奥村 まり子, 河崎 千穂, 新谷 真美, 藤浦 まなみ, 久保 敦子, 帖佐 悦男, 石田 康行, 谷口 昇, 長澤 誠 .  肩関節鏡視下手術後患者の患肢の腫脹の実態調査 .  日本肩関節学会抄録集  2017年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 藤井 康成, 海江田 光祥, 東郷 泰久, 小倉 雅, 泉 俊彦, 栫 博則, 谷口 昇 .  肩関節習慣性後方不安定症に関与する肩甲骨の運動性低下の存在 .  日本肩関節学会抄録集  2018年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 谷口 昇 .  肩関節変性疾患の診断と治療 .  整形外科と災害外科  2019年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 谷口 昇 .  肩関節変性疾患の病態解明 .  日本整形外科学会雑誌  2019年9月  (公社)日本整形外科学会

  • 谷口 昇 .  肩関節変性疾患に対するリハビリテーション治療 .  The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine  2020年7月  (公社)日本リハビリテーション医学会

  • 谷口 昇, 李 徳哲, 中村 嘉宏, 末永 直樹, 帖佐 悦男 .  肩腱板断裂後の異所性脂肪浸潤とHMGB2の役割 .  日本肩関節学会抄録集  2017年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 李 徳哲, 谷口 昇, 中村 嘉宏, 帖佐 悦男 .  肩腱板断裂後の異所性脂肪浸潤とHMGB2の役割 .  日本整形外科学会雑誌  2017年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 谷口 昇, 李 徳哲 .  肩腱板断裂に続発する筋内脂肪浸潤のメカニズム解明 .  日本整形外科学会雑誌  2018年8月  (公社)日本整形外科学会

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 藤元 祐介, 中村 俊介, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成, 谷口 昇 .  肩峰形成術を併用しない関節鏡下腱板修復術の臨床成績 .  日本肩関節学会抄録集  2018年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 栫 博則, 泉 俊彦, 中村 俊介, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 藤井 康成, 谷口 昇 .  肩峰形成術を併用しない関節鏡下腱板修復術の臨床成績 .  整形外科と災害外科  2018年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 栫 博則, 中村 俊介, 藤元 祐介, 今村 勝行, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  肩峰形成術を併用しない関節鏡下腱板修復術の臨床成績 .  日本関節病学会誌  2018年10月  (一社)日本関節病学会

  • 谷口 昇 .  肩変性疾患の診断と治療 .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 堀川 良治, 中條 正英, 川畑 直也, 宮口 文宏, 朝倉 智也, 山川 智之, 石田 育男, 松永 俊二, 今給黎 尚典, 谷口 昇 .  肘関節複合組織損傷に対し神経移植と靱帯再建を施行した1例 .  整形外科と災害外科  2019年11月  西日本整形・災害外科学会

  • 石田 康行, 長澤 誠, 宮崎 茂明, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 大田 智美, 帖佐 悦男 .  肘OCDの難治症例に対する治療戦略 肘OCD難治例の実態と対策 .  日本整形外科スポーツ医学会雑誌  2017年8月  (一社)日本整形外科スポーツ医学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 時吉 聡介, 加藤 久佳, 呉屋 五十八, 伊藤 浩 .  筋腱移行術併用リバース型人工関節置換術は良好な機能を獲得する .  日本肩関節学会抄録集  2018年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 時吉 聡介, 加藤 久佳, 久田 幸由, 森田 修蔵, 伊藤 浩 .  筋腱移行術併用リバース型人工肩関節置換術の成績 多施設研究 .  日本肩関節学会抄録集  2019年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 徳本 寛人, 瀬戸口 啓夫, 中村 俊介, 今村 勝行, 藤元 祐介, 廣津 匡隆, 栫 博則, 砂原 伸彦, 武冨 榮二, 谷口 昇 .  生物学的製剤使用リウマチ患者の病勢・大腿骨頸部骨密度低下リスク評価にGeriatric Nutritional Risk Indexは有用である .  日本関節病学会誌  2018年10月  (一社)日本関節病学会

  • 冨永 博之, 徳本 寛人, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  生物学的製剤使用リウマチ患者においてGeriatric Nutritional Risk Index(GNRI)は腰椎骨密度と関与する .  日本骨粗鬆症学会雑誌  2019年9月  (一社)日本骨粗鬆症学会

  • 八尋 雄平, 俵積田 裕紀, 河村 一郎, 冨永 博之, 米 和徳, 谷口 昇 .  歯突起後方偽腫瘍発生要因としての環椎低形成の検討 .  Journal of Spine Research  2019年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 徳本 寛人, 冨永 博之, 八尋 雄平, 河村 一郎, 砂原 伸彦, 武冨 榮二, 谷口 昇 .  歩行障害を呈する腰部脊柱管狭窄症と正常圧水頭症の合併の検討 .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 長澤 誠, 石田 康行, 谷口 昇, 帖佐 悦男 .  検診で発見されたOCD例の特徴 .  日本肩関節学会抄録集  2017年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 藤元 祐介, 石堂 康弘, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  栄養評価を含めた大腿骨近位部骨折術後成績に影響する因子解析 .  日本骨粗鬆症学会雑誌  2019年9月  (一社)日本骨粗鬆症学会

  • 藤元 祐介, 瀬戸口 啓夫, 石堂 康弘, 谷口 昇 .  栄養評価を含めた大腿骨近位部骨折術後成績に影響する因子解析 .  日本整形外科学会雑誌  2020年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 藤元 祐介, 石堂 康弘, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  栄養評価を含めた大腿骨近位部骨折術後成績に影響する因子解析 .  整形外科と災害外科  2019年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 佐々木 裕美, 徳本 寛人, 篠原 直弘, 永野 聡, 谷口 昇, 瀬戸口 啓夫 .  未分化多形肉腫においてneurotensin receptor1阻害は抗がん剤の治療効果を高める .  日本整形外科学会雑誌  2020年9月  (公社)日本整形外科学会

  • 徳本 寛人, 瀬戸口 啓夫, 齋藤 嘉信, 佐々木 裕美, 永野 聡, 谷口 昇 .  未分化多型肉腫に対するneurotensin receptor 1阻害剤による腫瘍増殖抑制の相乗効果 .  日本整形外科学会雑誌  2019年6月  (公社)日本整形外科学会

  • 上釜 浩平, 斎藤 嘉信, 永野 聡, 佐々木 裕美, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  有茎血管柄付き腓骨移植により再建した脛骨アダマンチノーマの一例 .  整形外科と災害外科  2018年5月  西日本整形・災害外科学会

  • Bureta Costansia Anselim, Kurihara Takashi, Saitoh Yoshinobu, Tokumoto Hiroto, Tominaga Hiroyuki, Maeda Shingo, Nagano Satoshi, Miyata Atsuro, Komiya Setsuro, Taniguchi Noboru, Setoguchi Takao .  損傷した神経節においてtransforming growth factor-βは小膠細胞の増殖を促進する(Transforming growth factor beta promotes proliferation of microglia in injured ganglions) .  Journal of Spine Research  2019年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 泉 俊彦, 栫 博則, 藤井 康成, 海江田 光祥, 海江田 英泰, 谷口 昇 .  持続腕神経叢ブロックによる肩鏡視下手術後鎮痛効果の検討 .  日本肩関節学会抄録集  2018年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 中島 隆之, 永野 聡, 齋藤 嘉信, 瀬戸口 啓夫, 佐々木 裕美, 前田 真吾, 小宮 節郎, 谷口 昇 .  抗アレルギー薬tranilastは骨肉腫細胞において細胞増殖を抑制し抗がん剤の効果を増強する .  日本整形外科学会雑誌  2019年9月  (公社)日本整形外科学会

  • 佐々木 裕美, 中村 優子, 有島 善也, 谷口 昇 .  手に発生する軟部腫瘍の特徴 術前診断の妥当性 .  日本手外科学会雑誌  2020年4月  (一社)日本手外科学会

  • 田邊 史, 井尻 幸成, 村角 恭一, 冨永 博之, 河村 一郎, 谷口 昇 .  成人脊柱変形に対する矯正固定術の成績 TLIF単独手術とOLIF併用手術の比較検討 .  Journal of Spine Research  2019年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 佐々木 裕美, 瀬戸口 啓夫, 篠原 直弘, 中村 優子, 永野 聡, 谷口 昇 .  悪性軟部腫瘍切除における周術期感染発症のリスクファクターについて The geriatric nutritional risk index(GNRI)の有用性 .  日本整形外科学会雑誌  2020年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 佐々木 裕美, 永野 聡, 篠原 直弘, 中村 優子, 谷口 昇, 瀬戸口 啓夫 .  悪性軟部腫瘍切除における周術期感染発症におけ栄養評価の有用性 .  整形外科と災害外科  2019年11月  西日本整形・災害外科学会

  • 佐々木 裕美, 瀬戸口 啓夫, 永野 聡, 齋藤 嘉信, 谷口 昇 .  悪性軟部腫瘍に対する栄養評価スコアの有用性についての検討 .  整形外科と災害外科  2018年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 佐々木 裕美, 瀬戸口 啓夫, 永野 聡, 前迫 真吾, 谷口 昇 .  悪性軟部腫瘍に対する栄養評価スコアの有用性についての検討 .  日本整形外科学会雑誌  2019年6月  (公社)日本整形外科学会

  • 海江田 英泰, 海江田 光祥, 泉 俊彦, 栫 博則, 藤井 康成, 谷口 昇 .  徒手筋力計を用いた前腕回外筋力測定装置の考案と標準値の検討 .  日本肩関節学会抄録集  2018年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 桑畑 健太郎, 小倉 雅, 有島 善也, 東郷 泰久, 海江田 光祥, 音羽 学, 岩崎 大志, 三重 岳, 佐々木 裕美, 谷口 昇 .  当院における舟状骨偽関節の治療成績 .  整形外科と災害外科  2020年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 高橋 建吾, 堀之内 駿, 海江田 光祥, 松山 金寛, 田邊 史, 東郷 泰久, 小倉 雅, 谷口 昇 .  当院における変形性膝関節症患者のbone marrow lesionについての検討 .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 加世田 圭一郎, 海江田 光祥, 三重 岳, 音羽 学, 有島 善也, 東郷 泰久, 小倉 雅, 谷口 昇 .  当院における両側非定型大腿骨骨折と考えられた4症例 .  整形外科と災害外科  2019年11月  西日本整形・災害外科学会

  • 永野 聡, 佐々木 裕美, 前迫 真吾, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  当科における切除不能骨・軟部肉腫症例の臨床的背景と粒子線治療の適応 .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 佐々木 裕美, 篠原 直弘, 永野 聡, 谷口 昇 .  当地域でのunplanned surgeryの実際と当科にて追加治療を行った症例の検討 .  日本整形外科学会雑誌  2020年7月  (公社)日本整形外科学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 呉屋 五十八, 伊藤 浩 .  強すぎるInferior tiltはScapular notchの原因になる .  日本肩関節学会抄録集  2018年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 呉屋 五十八, 伊藤 浩 .  強すぎるinferior notchはscapular notchの原因になる CTを用いた評価 .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 谷口 昇 .  広範囲腱板断裂の病態解明と新たな治療戦略 .  日本肩関節学会抄録集  2018年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 山田 きよ子, 多田 浩一, 有村 亜希子, 馬場 直子, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 佐々木 裕美, 谷口 昇 .  左手背に発生した類上皮肉腫の1例 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2020年12月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 藤井 康成, 谷口 昇 .  小径人工骨頭挿入術後、reverse型全人工肩関置換術を施行した1例 .  日本肩関節学会抄録集  2020年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 長澤 誠, 石田 康行, 谷口 昇, 山口 奈美, 大田 智美, 中村 志保子, 帖佐 悦男 .  宮崎県少年野球検診 小頭離断性骨軟骨炎例の前年の検診結果はどうだったか .  日本肘関節学会雑誌  2017年1月  日本肘関節学会

  • 山口 奈美, 森田 雄大, 長澤 誠, 大田 智美, 田島 卓也, 谷口 昇, 石田 康行, 山本 恵太郎, 園田 典生, 帖佐 悦男 .  学校における運動器検診 宮崎県での取り組みと今後の課題 .  日本整形外科学会雑誌  2018年3月  (公社)日本整形外科学会

  • Taniguchi Noboru, Kakoi Hironori, Kaieda Hideyasu .  大規模および大量の肩回旋筋腱板断裂の治療に関する予後予測因子としての上腕骨骨頭に関する新規の尺度の翻訳(A new scale measuring translation of the humeral head as a prognostic factor for the treatment of large and massive rotator cuff tears) .  JOSKAS  2019年5月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 上園 忍, 俵積田 裕紀, 徳本 寛人, 八尋 雄平, 河村 一郎, 冨永 博之, 谷口 昇 .  大血管損傷を合併した強直脊椎骨折の2例 .  整形外科と災害外科  2020年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 大田 智美, 石田 康行, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 中村 志保子, 帖佐 悦男, 矢野 浩明 .  外傷性母指ボタンホール変形に対する治療経験 .  日本手外科学会雑誌  2017年4月  (一社)日本手外科学会

  • 佐保 卓, 中村 俊介, 廣津 匡隆, 谷口 昇 .  外傷を契機に発症した内反母趾に対してFiber Tapeを用いて変形矯正を施行した治療経験 .  整形外科と災害外科  2020年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 石田 康行, 長澤 誠, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 大田 智美, 帖佐 悦男 .  外側広範型上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の手術成績を左右する因子 .  JOSKAS  2017年5月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 三重 岳, 中村 俊介, 谷口 昇, 加世田 圭一郎, 音羽 学, 海江田 光祥, 有島 善也, 東郷 泰久, 小倉 雅 .  変形性足関節症に対してV-NAF flapを併用した足関節固定術を施行した治療経験 .  整形外科と災害外科  2020年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 河村 一郎, 冨永 博之, 天辰 愛弓, 八尋 雄平, 山元 拓哉, 米 和徳, 谷口 昇 .  同一部位で測定されたHounsfield unit値とBMD値はどの程度相関するか .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 関本 朝久, 黒木 修司, 舩元 太郎, 永井 琢哉, 田島 卓也, 谷口 昇, 中原 舞, 吉信 公美子, 荒木 喜美, 荒木 正健, 帖佐 悦男 .  可変型遺伝子トラップ法を用いた骨に影響を及ぼす新規遺伝子群の網羅的機能解析 .  日本整形外科学会雑誌  2018年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 山口 洋一朗, 関本 朝久, 永井 琢哉, 舩元 太郎, 田島 卓也, 谷口 昇, 今坂 舞, 荒木 喜美, 吉信 公美子, 荒木 正健, 帖佐 悦男 .  可変型遺伝子トラップ法を用いた新規骨代謝関連遺伝子群の網羅的機能解析 .  日本整形外科学会雑誌  2018年8月  (公社)日本整形外科学会

  • 関本 朝久, 永井 琢哉, 山口 洋一朗, 黒木 修司, 田島 卓也, 谷口 昇, 今坂 舞, 吉信 公美子, 荒木 喜美, 荒木 正健, 帖佐 悦男 .  可変型遺伝子トラップ法を用いた新規骨代謝関連遺伝子探索の効率的なスクリーニングシステムの開発 .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 山口 洋一朗, 関本 朝久, 永井 琢哉, 黒木 修司, 田島 卓也, 谷口 昇, 今坂 舞, 吉信 公美子, 荒木 喜美, 荒木 正健, 帖佐 悦男 .  可変型遺伝子トラップ法で作製したItpr1遺伝子欠損マウスは著明な骨量減少を呈する .  日本整形外科学会雑誌  2020年9月  (公社)日本整形外科学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 塩崎 浩之, 三原 修三, 小林 尚史, 船越 忠直, 瓜田 淳, 加藤 久佳, 菊川 憲志, 井上 和也, 久田 幸由, 川真田 純, 伊藤 浩 .  反転型人工肩関節置換術における関節窩移植骨の評価 多施設研究 .  日本肩関節学会抄録集  2020年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 冨永 博之, 河村 一郎, 田邊 史, 米 和徳, 谷口 昇 .  化膿性脊椎炎後インストルメント設置の指標として術中病理検査を用いた一例 .  西日本脊椎研究会抄録集  2018年6月  西日本脊椎研究会

  • 泉 俊彦, 吉井 理一郎, 南曲 謙伍, 堂込 雅貴, 海江田 光祥, 海江田 英泰, 藤井 康成, 栫 博則, 谷口 昇 .  化膿性肩関節炎後にリバース型人工肩関節全置換術を施行した1例 .  整形外科と災害外科  2020年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 山田 佳奈, 篠原 直弘, 佐々木 裕美, 富永 博之, 三重 岳, 永野 聡, 谷口 昇 .  仙椎椎弓に発生し術前診断が困難であったosteoblastomaの一例 .  整形外科と災害外科  2020年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 松元 麻里子, 佐々木 裕美, 廣津 匡隆, 谷口 昇 .  今どきの学生は何を考えてる? アンケート調査から見えてきたもの .  整形外科と災害外科  2019年11月  西日本整形・災害外科学会

  • 谷口 昇 .  人工関節とスポーツ活動 肩の人工関節とスポーツ活動 .  日本臨床スポーツ医学会誌  2020年10月  (一社)日本臨床スポーツ医学会

  • 小林 尚史, 末永 直樹, 大泉 尚美, 塩崎 浩之, 三原 修三, 谷口 昇, 加藤 久佳, 菊川 憲志, 時吉 聡介, 山口 浩, 船越 忠直, 三好 直樹, 山根 慎太郎, 吉岡 千佳, 松橋 智弥 .  人工肩関節全置換術の合併症 anatomical vs RSA、多施設研究 .  日本肩関節学会抄録集  2020年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 南曲 謙伍, 泉 俊彦, 吉井 理一郎, 坂元 裕一郎, 川井田 秀文, 橋口 兼久, 谷口 昇 .  人工膝関節置換術における連続縫合糸縫合後の縫合部断裂の3例 .  整形外科と災害外科  2019年11月  西日本整形・災害外科学会

  • 谷口 昇, 栫 博則, 藤井 康成 .  中学ゴルフ選手に生じた上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の一例 .  日本肘関節学会雑誌  2019年2月  日本肘関節学会

  • 長澤 誠, 石田 康行, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 川野 啓介, 森田 雄大, 帖佐 悦男 .  上腕骨小頭離断性骨軟骨炎手術例と野球検診の関係 .  JOSKAS  2018年5月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 有島 善也, 小倉 雅, 武冨 榮二, 恒吉 康弘, 佐々木 裕美, 谷口 昇, 南川 義隆 .  上肢の人工関節 リウマチ手に対する表面置換型人工指関節の中長期成績 .  日本整形外科学会雑誌  2020年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 河村 一郎, 冨永 博之, 八尋 雄平, 徳本 寛人, 俵積田 裕紀, 谷口 昇 .  上位胸椎癒合椎を合併した胸腰椎変性側彎の1例 .  整形外科と災害外科  2020年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 栫 博則, 上釜 浩平, 藤元 祐介, 中村 俊介, 廣津 匡隆, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  一次修復不能な腱板断裂症例に対する小径人骨頭挿入術の短期成績 .  整形外科と災害外科  2018年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 時吉 聡介, 加藤 久佳, 呉屋 五十八, 伊藤 浩 .  リバース型人工肩関節置換術後の良好な術後成績に筋腱移行術は有用か Multicenter study .  日本整形外科学会雑誌  2018年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 時吉 聡介, 加藤 久佳, 呉屋 五十八, 伊藤 浩 .  リバース型人工肩関節置換術後の機能獲得に筋腱移行術は有用か? .  日本肩関節学会抄録集  2017年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 三好 直樹, 入江 徹, 奥山 峰志, 伊藤 浩, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 時吉 聡介, 加藤 久佳, 呉屋 五十八 .  リバース型人工肩関節置換術に対する腱移行術の有用性 Multicenter study .  北海道整形災害外科学会雑誌  2017年8月  北海道整形災害外科学会

  • 高橋 建吾, 小倉 雅, 堀之内 駿, 海江田 光祥, 松山 金寛, 田邊 史, 東郷 泰久, 谷口 昇 .  リスフラン関節脱臼骨折が第一中足骨単独で発症した1例 .  整形外科と災害外科  2018年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 末盛 徹, 瀬戸口 啓夫, 砂原 伸彦, 谷口 昇 .  リウマチ性疾患の合併症(関節リウマチ以外を中心に) 生物学的製剤使用や低栄養は手術部位感染発症リスクを増加させるか? .  日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集  2020年8月  (一社)日本リウマチ学会

  • 篠原 直弘, 佐々木 裕美, 永野 聡, 谷口 昇 .  メッシュを用いて胸壁再建を行った骨・軟部肉腫の6例 .  日本整形外科学会雑誌  2020年7月  (公社)日本整形外科学会

  • 田島 卓也, 関本 朝久, 谷口 昇, 山口 奈美, 黒木 修司, 帖佐 悦男 .  ヘモグロビンは滑膜からADAMTS-5、-9の発現を亢進させる 関節血症の軟骨変性に及ぼす影響 .  日本整形外科学会雑誌  2017年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 田島 卓也, 関本 朝久, 谷口 昇, 山口 奈美, 森田 雄大, 帖佐 悦男 .  ヘモグロビンは滑膜からADAMTS-5-,9の発現を亢進させる 関節血症の軟骨変性に及ぼす影響 .  JOSKAS  2018年5月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 今里 浩之, 森 治樹, 松岡 篤, 三橋 龍馬, 梅崎 哲矢, 李 徳哲, 山口 洋一朗, 谷口 昇, 帖佐 悦男 .  ハンソンピンを用いた高齢者の大腿骨頸部骨折に対する治療成績と術前X線側面像の重要性 .  日本整形外科学会雑誌  2017年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 田島 卓也, 山口 奈美, 石田 康行, 谷口 昇, 長澤 誠, 森田 雄大, 帖佐 悦男 .  ハムストリング腱を用いた2重束ACL再建術後の完全免荷期間の相違と骨孔拡大の関係 .  JOSKAS  2018年5月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 廣津 匡隆, 中村 俊介, 海江田 英泰, 栫 博則, 谷口 昇 .  ハムストリングを用いたACL再建術後における膝蓋下脂肪体線維化の程度と膝蓋骨高の経時的変化の関連 .  整形外科と災害外科  2019年11月  西日本整形・災害外科学会

  • 冨永 博之, 松山 金寛, 河村 一郎, 田邊 史, 山元 拓哉, 石堂 康弘, 谷口 昇 .  チタン光機能化技術は脊椎後方椎体間固定術において骨癒合を促進させるか .  日本整形外科学会雑誌  2020年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 長澤 誠, 石田 康行, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 大田 智美, 森田 雄大, 宮崎 茂明, 落合 優, 帖佐 悦男 .  ストップ・ザ・投球障害 宮崎県少年野球検診 OCD例の身体的特徴 .  日本整形外科スポーツ医学会雑誌  2017年8月  (一社)日本整形外科スポーツ医学会

  • 藤元 祐介, 瀬戸口 啓夫, 伊集院 俊郎, 中村 俊介, 今村 勝行, 海江田 英泰, 廣津 匡隆, 栫 博則, 谷口 昇 .  インプラント周囲感染における二期的再置換時の術中好中球数組織診断の有用性 .  整形外科と災害外科  2019年11月  西日本整形・災害外科学会

  • 宮口 文宏, 川畑 直也, 谷口 昇 .  インストルメントを使用した脊椎手術の完全なる感染予防対策 .  日本骨・関節感染症学会プログラム・抄録集  2020年12月  (一社)日本骨・関節感染症学会

  • 川内 健寛, 今村 勝行, 斎藤 嘉信, 中村 俊介, 藤元 祐介, 廣津 匡隆, 栫 博則, 谷口 昇 .  TKA術後感染(PJI)とAseptic Looseningの鑑別に難渋した1例 .  整形外科と災害外科  2018年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 増田 裕介, 泉 俊彦, 島ノ江 研斗, 吉井 理一郎, 恒吉 康弘, 谷口 昇 .  TKA後の下腿骨髄炎に対してiMAP(Intra-medullary antibiotics perfusion)を施行した1例 .  整形外科と災害外科  2020年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 今村 勝行, 格谷 義徳, 大山 洋平, 金 光成, 高岡 邦夫, 谷口 昇 .  TKAにおける大腿骨後顆骨切り量の経時的変化がimplant gapと安定性に及ぼす影響 .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 藤井 康成, 海江田 光祥, 小倉 雅, 海江田 英泰, 泉 俊彦, 栫 博則, 谷口 昇 .  Swingテスト肩前方不安定症に対する機能的不安定性評価 .  日本肩関節学会抄録集  2020年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 井上 和也, 谷口 昇, 加藤 久佳, 久田 幸由, 伊藤 浩 .  Scapular notch出現に対するグレノスフィアオフセットの有用性と設置位置との関連 多施設研究 .  日本整形外科学会雑誌  2020年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 井上 和也, 加藤 久佳, 久田 幸由, 森田 修蔵, 伊藤 浩 .  Scapular notchに対するオフセットグレノスフェアの有用性 .  日本肩関節学会抄録集  2019年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 呉屋 五十八, 当真 孝, 伊藤 浩 .  Rotator cuff deficient arthropathyに対する小径人工骨頭置換術と腱板再建術における成績不良因子の検討 .  日本整形外科学会雑誌  2017年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 今村 勝行, 泉 俊彦, 藤井 康成, 谷口 昇 .  Reverse Shoulder Arthroplastyにおけるスクリュー固定に対するナビゲーションの効果の検討 .  整形外科と災害外科  2020年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 今村 勝行, 格谷 義徳, 中村 俊介, 廣津 匡隆, 金光 成, 高岡 邦夫, 谷口 昇 .  PS-mobile Designの変更が術中Implant Gapと安定性に及ぼす影響について Vanguard RPとVanguard PSRPの比較 .  整形外科と災害外科  2019年9月  西日本整形・災害外科学会

  • 今村 勝行, 格谷 義徳, 金 光成, 高岡 邦夫, 谷口 昇 .  Posterior stabilized total knee arthroplasty(PS-TKA)において大腿骨後顆骨切り量増加が術後可動域と短期成績に及ぼす影響 .  日本整形外科学会雑誌  2020年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 廣津 匡隆, 中村 俊介, 栫 博則, 谷口 昇 .  PCL損傷に腓腹筋内側頭付着部剥離骨折を合併した1症例 .  JOSKAS  2019年5月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 徳本 寛人, 瀬戸口 啓夫, 佐々木 裕美, 永野 聡, 谷口 昇 .  Neurotensin receptor 1阻害剤は未分化多型肉腫に対する腫瘍増殖を相乗的に抑制する .  日本整形外科学会雑誌  2019年9月  (公社)日本整形外科学会

  • 山口 奈美, 長澤 誠, 大田 智美, 田島 卓也, 谷口 昇, 石田 康行, 帖佐 悦男 .  Larson変法を用いた膝後外側支持機構再建術 .  JOSKAS  2017年5月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 李 徳哲, 谷口 昇, 帖佐 悦男 .  HMGB2はWnt/β-catenin経路を抑制することで間葉系細胞の分化を調整する .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 李 徳哲, 谷口 昇, 帖佐 悦男 .  HMGB2はPDGFRAを介して細胞の脂肪分化と骨格筋への脂肪浸潤を誘導する .  日本整形外科学会雑誌  2018年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 齋藤 嘉信, 瀬戸口 啓夫, 永野 聡, 谷口 昇 .  HDAC阻害剤であるLBH589はFOSL1の発現低下を介して未分化多型肉腫の増殖を阻害する(The histone deacetylase inhibitor LBH589 inhibit undifferentiated pleomorphic sarcoma growth via downregulation of FOSL1) .  日本癌学会総会記事  2018年9月  (一社)日本癌学会

  • 藤善 卓弥, 佐々木 裕美, 永野 聡, 斎藤 嘉信, 南曲 謙伍, 瀬戸口 啓夫, 谷口 昇 .  FDG-PETで高度集積を認め術前診断に難渋した褐色脂肪腫の1例 .  整形外科と災害外科  2018年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 藤田 貢司, 石田 康行, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 大田 智美, 長澤 誠, 森田 雄大, 川越 秀一 .  Double crushを呈していた橈尺骨骨幹部骨折後尺骨神経障害の1例 .  整形外科と災害外科  2017年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 前迫 真吾, 海江田 英泰, 栫 博則, 海江田 光祥, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 藤井 康成, 谷口 昇 .  CSAと腱板断裂及び関節鏡下腱板修復術の術後成績との関連 .  日本肩関節学会抄録集  2020年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 伊集院 俊郎, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 今村 勝之, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 藤井 康成, 谷口 昇 .  critical shoulder angleと関節鏡下腱板修復術の術後成績との関連 .  整形外科と災害外科  2019年11月  西日本整形・災害外科学会

  • 海江田 英泰, 栫 博則, 海江田 光祥, 中村 俊介, 藤元 祐介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 藤井 康成, 谷口 昇 .  Critical shoulder angleと腱板断裂および関節鏡下腱板修復術の術後成績との関連 .  日本整形外科学会雑誌  2020年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 山下 学, 中村 俊介, 廣津 匡隆, 栫 博則, 今村 勝行, 谷口 昇 .  ACL損傷に合併した外側半月板後節放射状断裂に対するall-inside法による半月板縫合術の治療経験 .  JOSKAS  2019年5月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 廣津 匡隆, 中村 俊介, 海江田 英泰, 栫 博則, 谷口 昇 .  ACL損傷に伴う膝内側コンパートメントの骨挫傷と内側半月板損傷の関連性の検討 .  整形外科と災害外科  2019年11月  西日本整形・災害外科学会

  • 石田 康行, 長澤 誠, 谷口 昇, 大田 智美, 帖佐 悦男 .  70歳以上の偽性麻痺肩に対する鏡視下手術の成績 .  日本肩関節学会抄録集  2017年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 海江田 光祥, 三重 岳, 加世田 圭一郎, 音羽 学, 有島 善也, 東郷 泰久, 小倉 雅, 谷口 昇 .  2ヶ所以上の非定型骨折を発症したと考えられた6例の小経験 .  日本骨粗鬆症学会雑誌  2019年9月  (一社)日本骨粗鬆症学会

  • 永井 琢哉, 関本 朝久, 山口 洋一朗, 黒木 修司, 田島 卓也, 谷口 昇, 今坂 舞, 吉信 公美子, 荒木 喜美, 荒木 正健, 帖佐 悦男 .  骨表現型スクリーニングで選別したTmem161a欠損トラップマウスは細胞ストレス応答に関与し骨量増加を呈する .  日本整形外科学会雑誌  2019年9月  (公社)日本整形外科学会

  • 田邊 史, 森 正如, 井尻 幸成, 冨永 博之, 河村 一郎, 谷口 昇 .  頸部神経根症に対する超音波ガイド下腕神経叢ブロックの有用性 .  Journal of Spine Research  2021年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 海江田 光祥, 今村 勝行, 泉 俊彦, 藤井 康成, 谷口 昇 .  関節鏡下腱板修復術後10年以上の治療成績 .  日本整形外科学会雑誌  2021年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 前迫 真吾, 海江田 英泰, 中條 正英, 中島 隆之, 藤元 祐介, 中村 俊介, 泉 俊彦, 廣津 匡隆, 栫 博則, 藤井 康成, 谷口 昇 .  関節鏡下腱板修復術前後におけるT-scaleの変化の検討 .  日本整形外科学会雑誌  2021年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 田邊 史, 森 正如, 井尻 幸成, 冨永 博之, 河村 一郎, 谷口 昇 .  術後Sacral-alar-iliac screw設置位置の検討 仙腸関節形態の評価,男女差について .  Journal of Spine Research  2021年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 谷口 昇, 海江田 英泰, 前迫 真吾 .  腱板断裂の治療-過去・現在・未来- 鏡視下腱板修復術の現在と未来 .  日本整形外科学会雑誌  2021年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 井尻 幸成, 田邊 史, 森 正如, 徳本 寛人, 河村 一郎, 冨永 博之, 俵積田 裕紀, 谷口 昇 .  脊椎手術後せん妄の頻度および特徴 単一施設1625例の検討 .  Journal of Spine Research  2021年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 冨永 博之, 河村 一郎, 八尋 雄平, 徳本 寛人, 俵積田 裕紀, 谷口 昇 .  胸椎後縦靱帯骨化症術後感染の危険因子 .  Journal of Spine Research  2021年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 谷口 昇, 海江田 英泰, 前迫 慎吾 .  肩変性疾患の診断と治療 .  日本関節病学会誌  2020年9月  (一社)日本関節病学会

  • 冨永 博之, 河村 一郎, 井尻 幸成, 谷口 昇 .  硬膜内層切除を行った脊髄髄膜腫の長期術後成績 術後10年以上経過例 .  日本整形外科学会雑誌  2021年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 徳本 寛人, 冨永 博之, 河村 一郎, 八尋 雄平, 俵積田 裕紀, 眞田 雅人, 谷口 昇 .  生物学的製剤使用リウマチ患者における椎体骨折の危険因子に関する検討 5年以上経過例 .  Journal of Spine Research  2021年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 中條 正英, 谷口 昇, 西堀 正洋, 中島 欽一 .  急性期脊髄損傷モデルマウスに対する抗HMGB1抗体投与の血液脊髄関門保護効果と機能予後の改善について .  移植  2021年3月  (一社)日本移植学会

  • 河村 一郎, 山元 拓哉, 冨永 博之, 八尋 雄平, 徳本 寛人, 俵積田 裕紀, 谷口 昇 .  思春期特発性側彎症Lenke type 1A-Rにおける椎体回旋とdistal adding-onの関連 .  Journal of Spine Research  2021年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 山口 洋一朗, 関本 朝久, 永井 琢哉, 黒木 修司, 田島 卓也, 谷口 昇, 今坂 舞, 吉信 公美子, 荒木 喜美, 荒木 正健, 帖佐 悦男 .  可変型遺伝子トラップ法で作製したItpr1遺伝子欠損マウスは著明な骨量減少を呈する .  日本整形外科学会雑誌  2019年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 山口 洋一朗, 関本 朝久, 永井 琢哉, 黒木 修司, 田島 卓也, 谷口 昇, 今坂 舞, 吉信 公美子, 荒木 喜美, 荒木 正健, 帖佐 悦男 .  可変型遺伝子トラップ法で作製したItpr1遺伝子欠損マウスは著明な骨量減少を呈する .  日本整形外科学会雑誌  2019年9月  (公社)日本整形外科学会

  • 冨永 博之, 河村 一郎, 八尋 雄平, 徳本 寛人, 俵積田 裕紀, 谷口 昇 .  Os odontoideumを伴う環軸関節不安定症治療における精神発達遅滞の影響 .  Journal of Spine Research  2021年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 宮口 文宏, 川畑 直也, 谷口 昇 .  CT画像と挿入トルクから分析したSAI screw変法の至適刺入位置 .  Journal of Spine Research  2021年3月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 井上 和也, 久田 幸由, 川真田 純, 伊藤 浩 .  70歳以下のcuff tear arthropthyに対する小径人工骨頭置換術と腱板再建術の長期成績 平均10年以上経過症例 .  日本整形外科学会雑誌  2021年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 山元 拓哉, 河村 一郎, 坂本 光, 冨永 博之, 武冨 榮二, 谷口 昇 .  特発性側彎症術後にSalvage手術を施行した2例 .  西日本脊椎研究会抄録集  2021年5月  西日本脊椎研究会

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    記述言語:日本語  

  • 河村 一郎, 山元 拓哉, 冨永 博之, 八尋 雄平, 徳本 寛人, 俵積田 裕紀, 谷口 昇 .  思春期特発性側彎症Lenke type 1A-Rにおけるdistal adding-on発生と椎体回旋の関連 .  西日本脊椎研究会抄録集  2021年5月  西日本脊椎研究会

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    記述言語:日本語  

  • 谷口 昇, 尾野本 真徳, 磯脇 純和, 松元 博美, 有村 敏明, 海江田 衛, 大迫 政彦, 田畑 峯雄, 迫田 晃郎 .  特発性食道破裂の麻酔・術後管理 .  鹿児島救急医学会誌  1998年3月  鹿児島救急医学会

  • 谷口 昇, 井尻 幸成, 松永 俊二, 領木 良浩, 米 和徳 .  高齢者腰椎におけるSagittal Spinal Alignmentについて .  整形外科と災害外科  1999年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 谷口 昇, 末永 直樹, 大泉 尚美, 荒木 典也, 細川 吉博 .  高齢者の腱板断裂に対する鏡視下Surface-holding法の術後成績 .  肩関節  2012年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 谷口 昇, 末永 直樹, 荒木 典也, 大泉 尚美, 吉岡 千佳, 細川 吉博 .  高齢者の腱板断裂に対する鏡視下Surface-holding repair法の術後成績 .  JOSKAS  2012年6月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 谷口 昇, 井尻 幸成, 領木 良浩, 松永 俊二, 米 和徳, 小宮 節郎 .  高齢者のSagittal Spinal AlignmentがADLに与える影響 .  整形外科と災害外科  2001年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 山元 拓哉, 井尻 幸成, 谷口 昇, 松永 俊二, 米 和徳, 小宮 節郎 .  高齢者における腰仙椎部alignmentと下肢関節可動域制限が歩行能力に与える影響について .  日本脊椎脊髄病学会雑誌  2002年4月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 谷口 昇, 末永 直樹, 大泉 尚美, 三好 直樹, 帖佐 悦男 .  高齢者と若年者の広範囲腱板断裂と鏡視下Surface-holding法 .  肩関節  2013年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 谷口 昇, 肥後 勝, 領木 良浩, 岡野 奈津子 .  骨形成不全症に合併した大腿骨偽関節放置例の治療経験 .  整形外科と災害外科  2000年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 齊藤 由希子, 谷口 昇, 平川 雄介, 中村 志保子, 甲斐 糸乃, 山口 奈美, 田島 卓也, 石田 康行, 河原 勝博, 矢野 浩明, 帖佐 悦男 .  骨内脂肪腫摘出後ハイドロキシアパタイトを使用した一例 .  整形外科と災害外科  2014年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 石田 康行, 谷口 昇, 山口 奈美, 大田 智美, 中村 志保子, 長澤 誠, 帖佐 悦男 .  青少年野球選手の上腕骨小頭離断性骨軟骨炎に対する手術成績 .  日本肘関節学会雑誌  2016年1月  日本肘関節学会

  • 末永 直樹, 大泉 尚美, 吉岡 千佳, 井上 和也, 谷口 昇, 船越 忠直 .  関節症を伴う修復不能な広範囲腱板断裂例に対する人工骨頭置換術 .  肩関節  2011年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 谷口 昇, 矢野 浩明, 石田 康行, 末永 直樹, 帖佐 悦男 .  関節リウマチのCTAに対する小径骨頭による人工骨頭置換術の経験 .  日本肩関節学会抄録集  2015年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 大泉 尚美, 末永 直樹, 吉岡 千佳, 山根 慎太郎, 谷口 昇, 三好 直樹 .  関節リウマチに対する人工肩関節置換術後の可動域とADLの関係 .  肩関節  2013年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 田島 卓也, 山口 奈美, 谷口 昇, 石田 康行, 大田 智美, 長澤 誠, 帖佐 悦男 .  開放性膝関節脱臼後に前十字靱帯・後十字靱帯・内側々副靱帯および後外側支持機構を同時再建した1例 .  JOSKAS  2016年7月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 領木 良浩, 肥後 勝, 谷口 昇, 三上 武彦, 小宮 節郎 .  長期経過観察できた興味ある小児の脊髄空洞症の一例 .  日本小児整形外科学会雑誌  2001年6月  (一社)日本小児整形外科学会

  • 横江 琢示, 石田 康行, 谷口 昇, 長澤 誠, 帖佐 悦男 .  鏡視下腱板修復術後に感染が顕性化した真菌性肩関節症の1例 .  日本肩関節学会抄録集  2016年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 石田 康行, 矢野 浩明, 谷口 昇, 河原 勝博, 田島 卓也, 山口 奈美, 大田 智美, 中村 志保子, 帖佐 悦男 .  鏡視下腱板修復術の縫合法の違いによる術後肩峰下骨形態の変化 .  日本整形外科学会雑誌  2014年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 松野 丈夫 .  鏡視下上腕二頭筋長頭腱切離術後の肘筋力 .  JOSKAS  2012年6月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 谷口 昇, 末永 直樹, 吉岡 千佳, 大泉 尚美, 石田 康行, 帖佐 悦男 .  鏡視下surface-holding法施行後の再断裂症例に対する経時的変化の検討 .  JOSKAS  2014年7月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 谷口 昇, 末永 直樹, 吉岡 千佳, 大泉 尚美, 帖佐 悦男 .  鏡視下surface holding法施行後の再断裂症例の経時的変化の検討 .  肩関節  2013年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 山根 慎太郎, 吉岡 千佳, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇 .  鏡視下Bankart変法の治療成績 .  北海道整形災害外科学会雑誌  2014年3月  北海道整形災害外科学会

  • 山根 慎太郎, 末永 直樹, 谷口 昇, 大泉 尚美, 吉岡 千佳 .  鏡視下Bankart変法の治療成績 .  肩関節  2012年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 山根 慎太郎, 末永 直樹, 大泉 尚美, 吉岡 千佳, 谷口 昇 .  鏡視下Bankart変法の治療成績 .  JOSKAS  2013年6月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 谷口 昇, 李 徳哲, 中村 嘉宏, Lotz Martin, 帖佐 悦男 .  軟骨表層の変性に関わるクロマチン蛋白HMGB2とSZPの関係 .  日本整形外科学会雑誌  2016年8月  (公社)日本整形外科学会

  • 谷口 昇, Lotz Martin .  軟骨変性の病態 加齢依存性変形性関節症とクロマチン蛋白HMGB2の役割 .  日本整形外科学会雑誌  2013年8月  (公社)日本整形外科学会

  • 横江 琢示, 田島 卓也, 山口 奈美, 石田 康行, 谷口 昇, 帖佐 悦男 .  裂離骨片を伴う陳旧性足関節外側靱帯損傷例に対する骨片摘出・靱帯前進縫着法の経験 .  JOSKAS  2016年7月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 谷口 昇, 末永 直樹, 大泉 尚美, 井上 和也 .  術前挙上不能なRCDAに対する人工骨頭置換術と腱板再建術 .  肩関節  2011年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 谷口 昇, 矢野 浩明, 石田 康行, 田島 卓也, 帖佐 悦男 .  色素性絨毛結節性滑膜炎が疑われたCuff Tear Arthropathyの一例 .  JOSKAS  2015年6月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 山口 奈美, 田島 卓也, 谷口 昇, 石田 康行, 帖佐 悦男 .  自家ハムストリング腱を用いた膝前十字靱帯補強術後の大腿骨骨孔拡大の検討 .  JOSKAS  2016年7月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 田島 卓也, 河原 勝博, 山口 奈美, 矢野 浩明, 石田 康行, 谷口 昇, 中村 志保子, 山口 洋一朗, 帖佐 悦男 .  自家ハムストリング腱を用いたbi-socket法によるPCL再建術の術後短期成績 .  JOSKAS  2014年7月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 田島 卓也, 山口 奈美, 河原 勝博, 山本 惠太郎, 矢野 浩明, 谷口 昇, 石田 康行, 中村 志保子, 山口 洋一朗, 帖佐 悦男 .  膝障害の治療 世代別にみたスポーツ復帰への工夫 若年者のACL再建術におけるスポーツ復帰のための工夫 術前および術後のマネジメント .  整形外科と災害外科  2014年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 山口 奈美, 谷口 昇, 石田 康行, 田島 卓也, 大田 智美, 中村 志保子, 今里 浩之, 三股 奈津子, 帖佐 悦男 .  膝外側円板状半月 形態および断裂形態と術式の関連性、年代別発症機転の特徴 .  整形外科と災害外科  2015年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 谷口 昇, 川口 泰史, 稲留 昌彦, 松田 芳隆, 原口 正光 .  腹腔鏡下手術中に著明な皮下気腫と高炭酸ガス血症をきたした症例 .  麻酔  2000年2月  克誠堂出版(株)

  • 上野 晃寛, 谷口 昇, 矢野 浩明, 石田 康行, 田島 卓也, 末永 直樹, 帖佐 悦男 .  腱板断裂性関節症に対して広背筋・大胸筋・肩甲下筋部分移行を併用した人工骨頭置換術を行った1例 .  整形外科と災害外科  2015年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 谷口 昇, 石田 康行, 矢野 浩明, 中村 志保子, 末永 直樹, 帖佐 悦男 .  腱板断裂後関節症の関節内遊離骨片が腕神経叢麻痺を呈した一例 .  日本肩関節学会抄録集  2014年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 李 徳哲, 谷口 昇, 末永 直樹, 石田 康行, 関本 朝久, 帖佐 悦男 .  腱板断裂後の脂肪変性とHMGB2の役割 .  日本整形外科学会雑誌  2016年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 伊藤 浩 .  腱板断裂の手術手技 70歳未満の修復不能広範囲腱板断裂に対する腱板再建術 .  肩関節  2012年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 大泉 尚美, 末永 直樹, 吉岡 千佳, 山根 慎太郎, 谷口 昇 .  腱板断裂に対する鏡視下Surface-holding法の治療成績とcuff integrity .  北海道整形災害外科学会雑誌  2014年3月  北海道整形災害外科学会

  • 大泉 尚美, 末永 直樹, 吉岡 千佳, 山根 慎太郎, 谷口 昇 .  腱板断裂に対する鏡視下McLaughlin変法治療成績とcuff integrity .  肩関節  2012年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 平川 雄介, 石田 康行, 矢野 浩明, 谷口 昇, 河原 勝博, 田島 卓也, 山口 奈美, 甲斐 糸乃, 齋藤 由希子, 帖佐 悦男 .  腱板断裂として紹介された真菌性肩関節炎の一例 .  整形外科と災害外科  2014年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 谷口 昇, 末永 直樹, 三好 直樹, 帖佐 悦男 .  腱板断裂 一次修復不能な場合の対処 超高齢者の修復不能な腱板広範囲断裂に対する解剖学的再建術 .  肩関節  2013年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 石田 康行, 谷口 昇, 長澤 誠, 大田 智美, 中村 志保子, 帖佐 悦男 .  脳性麻痺の肩痛に対し鏡視下バンカート法が有効であった一例 .  日本肩関節学会抄録集  2016年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 李 徳哲, 谷口 昇, 森永 秀孝, 石田 康行, 濱中 秀明, 末永 直樹, 帖佐 悦男 .  脂肪細胞分化に関わる新規クロマチン蛋白HMGB2の役割 .  日本整形外科学会雑誌  2015年9月  (公社)日本整形外科学会

  • 森永 秀孝, 谷口 昇, 田中 智子, 川波 賢子, 濱口 百合子, 田邉 真紀人, 野見山 崇, 柳瀬 敏彦 .  脂肪細胞分化における非ヒストン核タンパクHMGB2の機能解析 .  日本内分泌学会雑誌  2015年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 谷口 昇, 矢野 浩明, 石田 康行, 末永 直樹, 帖佐 悦男 .  肩腱板脂肪変性とクロマチン蛋白HMGB2の新しい役割 .  日本肩関節学会抄録集  2015年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 大山 陽子, 橋口 照人, 谷口 昇, タンジャルーン・サランヤー , 内村 友則, ビシュワズ・クリシュナ・カマル , 川原 幸一, 二反田 隆夫, 梅北 善久, ロッツ・マーティン , 丸山 征郎 .  結晶誘発腎炎の炎症遷延化はHMGB1とMCP-1の相互放出による悪循環が関与する .  日本血栓止血学会誌  2010年4月  (一社)日本血栓止血学会

  • 井尻 幸成, 松永 俊二, 山口 正男, 川内 義久, 領木 良浩, 山元 拓哉, 中原 真二, 谷口 昇, 米 和穂 .  経皮的椎間板摘出術10年以上経過例の術後成績 椎間板後方摘出術との比較 .  日本脊椎外科学会雑誌  2000年4月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

  • 谷口 昇, 石田 康行, 長澤 誠, 大田 智美, 帖佐 悦男, 山本 宣幸, 井樋 栄二 .  神経病性肩関節症に伴う外傷性肩関節脱臼に対する治療経験 .  日本肩関節学会抄録集  2016年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 谷口 昇, 末永 直樹, 大泉 尚美, 三好 直樹, 船越 忠直 .  生物学的治癒促進を目的としたARCRは再断裂率を減少させる .  肩関節  2012年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 谷口 昇, 末永 直樹, 大泉 尚美, 三好 直樹, 細川 吉博 .  生物学的治癒促進を目的としたARCRは再断裂率を減少させる .  日本整形外科学会雑誌  2013年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 谷口 昇, 末永 直樹, 吉岡 千佳, 大泉 尚美, 帖佐 悦男 .  生物学的治癒促進を目的としたARCRと腱板修復形態の検討 .  肩関節  2013年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 谷口 昇, 末永 直樹, 吉岡 千佳, 大泉 尚美, 石田 康行, 帖佐 悦男 .  生物学的治癒促進を目的としたARCRと腱板修復形態の検討 .  日本整形外科学会雑誌  2014年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 領木 良浩, 武富 栄二, 井尻 幸成, 谷口 昇, 本部 卓志, あべ松 昌彦, 島田 和幸, 小宮 節郎 .  環軸関節貫通螺子固定術に対する軸椎の形態学的検討 ヒト屍体標本を用いて .  整形外科と災害外科  2001年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 領木 良浩, 井尻 幸成, 谷口 昇, 竹之内 剛, 田中 源幸, 武富 栄二, 砂原 伸彦, 島田 和幸, 小宮 節郎 .  環軸関節貫通螺子固定に対する安全性の検討 屍体標本の形態学的計測とヘリカルCT再構築像を用いて .  日本整形外科学会雑誌  2001年8月  (公社)日本整形外科学会

  • 横江 琢示, 石田 康行, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 平川 雄介, 帖佐 悦男 .  検査上沈静化した真菌性肩関節症に鏡視下腱板修復術を行い真菌感染が再度顕著化した1例 .  整形外科と災害外科  2016年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 伊藤 浩, 吉岡 千佳, 山根 慎太郎 .  日本人に適合したReverse型人工関節のサイズは? .  肩関節  2013年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 石田 康行, 矢野 浩明, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 大田 智美, 中村 志保子, 横江 琢示, 帖佐 悦男 .  整復を重視したスーチャーブリッジ法による鏡視下腱板修復術の成績 .  JOSKAS  2015年6月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • Ito Tatsuo, Tsuda Masanao, Taniguchi Noboru, Bedford Mark, Lotz Martin, Ozaki Toshifumi, Asahara Hiroshi, Ladanyi Marc .  抗癌治療の標的としてのアルギニンメチル化の可能性(A possibility of arginine methylation as a target of anti-cancer treatment) .  日本整形外科学会雑誌  2008年6月  (公社)日本整形外科学会

  • 石田 康行, 長澤 誠, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 大田 智美, 帖佐 悦男 .  投球障害肩 この症例、こう診てこう考えてこう治す 心理的要素が加わった投球障害肩 .  日本整形外科スポーツ医学会雑誌  2016年8月  (一社)日本整形外科スポーツ医学会

  • 石田 康行, 帖佐 悦男, 矢野 浩明, 谷口 昇, 大田 智美, 中村 志保子 .  手術療法を行わなかったterrible triad of shoulderの経過 .  日本肩関節学会抄録集  2014年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 谷口 昇, 川原 幸一, 領木 良浩, 井尻 幸成, 松永 俊二, 米 和徳, 小宮 節郎, 丸山 征郎 .  慢性関節リウマチの病態とHMG-1の役割 .  日本整形外科学会雑誌  2002年8月  (公社)日本整形外科学会

  • 谷口 昇, 川原 幸一, 橋口 照人, 山口 宗一, 井尻 幸成, 松永 俊二, 小宮 節郎, 丸山 征郎 .  慢性関節リウマチの病態とHMG-1の役割 .  整形外科と災害外科  2002年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 本部 卓志, 谷口 昇, 平嶋 正樹, 橋口 照人, 内村 友則, 山口 宗一, 丸山 征郎, 小宮 節郎 .  慢性関節リウマチにおけるセレノプロテインPの関与 .  整形外科と災害外科  2001年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 谷口 昇, 末永 直樹, 李 徳哲, 石田 康行, 田島 卓也, 山口 奈美, 帖佐 悦男 .  広範囲腱板断裂術後の固定期間が棘上筋内脂肪浸潤に及ぼす影響 .  日本整形外科学会雑誌  2016年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 石田 康行, 帖佐 悦男, 矢野 浩明, 谷口 昇, 山口 奈美, 大田 智美, 中村 志保子, 長澤 誠 .  少年野球検診で発見された上腕骨小頭障害の特徴 .  日本肘関節学会雑誌  2014年1月  日本肘関節学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 呉屋 五十八, 伊藤 浩 .  小径人工骨頭置換術と腱板再建術における成績不良因子の検討 .  日本肩関節学会抄録集  2016年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 当真 孝, 伊藤 浩 .  小径人工骨頭置換と腱板再建術 70歳未満のcuff tear arthropthyに対する中期成績 .  日本整形外科学会雑誌  2016年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 長澤 誠, 石田 康行, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 大田 智美, 中村 志保子 .  宮崎県少年野球検診 関節可動域・柔軟性測定結果と検診結果の検討 3年間の結果より .  日本整形外科スポーツ医学会雑誌  2016年8月  (一社)日本整形外科スポーツ医学会

  • 長澤 誠, 石田 康行, 谷口 昇, 大田 智美, 中村 志保子, 帖佐 悦男 .  宮崎県少年野球検診 検診結果と肩関節可動域の検討 .  日本肩関節学会抄録集  2016年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 長澤 誠, 石田 康行, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 大田 智美, 川野 啓介, 帖佐 悦男 .  宮崎県少年野球検診 検診結果と可動域の関係 .  JOSKAS  2016年7月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 石田 康行, 長澤 誠, 谷口 昇, 山口 奈美, 大田 智美, 中村 志保子, 川野 啓介, 帖佐 悦男 .  宮崎県における野球肘検診の現状と未来 .  日本整形外科学会雑誌  2016年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 山口 奈美, 深尾 悠, 中村 志保子, 大田 智美, 黒木 修司, 舩元 太郎, 田島 卓也, 石田 康行, 谷口 昇, 帖佐 悦男 .  学童期運動器検診 宮崎県の取り組み .  日本整形外科学会雑誌  2016年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 谷口 昇, 小宮 節郎, Lotz Martin .  変形性関節症 軟骨恒常性維持と変形性関節症に関わる新規クロマチン蛋白 .  日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集  2010年3月  (一社)日本リウマチ学会

  • 谷口 昇 .  変形性関節症 クロマチン蛋白HMGB2はWntシグナル経路を介して関節軟骨表層の恒常性維持に関与する .  日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集  2012年3月  (一社)日本リウマチ学会

  • 石田 康行, 矢野 浩明, 谷口 昇, 大田 智美, 中村 志保子, 帖佐 悦男 .  反復性肩関節前方脱臼に対する鏡視下バンカート修復術の成績 .  日本肩関節学会抄録集  2015年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 田島 卓也, 山口 奈美, 谷口 昇, 石田 康行, 大田 智美, 長澤 誠, 帖佐 悦男 .  反張膝を呈するラグビー選手に対する片側初回ACL再建術および反対側ACL再再再建術 再建材料選択と後療法に着目して .  日本整形外科スポーツ医学会雑誌  2016年8月  (一社)日本整形外科スポーツ医学会

  • 長谷川 彰彦, 米沢 朋, 谷口 昇, 小田邉 浩二, 赤崎 幸穂, 松川 哲也, 斎藤 雅彦, 根尾 昌志, Marmorstein Lihua Y., Marmorstein Alan D., Lotz Martin K. .  加齢およびOA発症におけるfibulin-3の発現と役割 .  日本整形外科学会雑誌  2013年8月  (公社)日本整形外科学会

  • 下長野 由佳, 谷口 昇, 永田 悦朗, 山口 俊一郎, 有村 敏明 .  分離肺換気中における血管内血液ガスモニタリングの有用性 .  麻酔  1999年4月  克誠堂出版(株)

  • 石田 康行, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 大田 智美, 長澤 誠, 帖佐 悦男 .  上腕骨小頭離断性骨軟骨炎に対する吸収ピンによる骨軟骨片固定術の問題点 .  JOSKAS  2016年7月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 三好 直樹, 末永 直樹, 大泉 尚美, 谷口 昇, 伊藤 浩 .  上腕二頭筋長頭腱切離術後の肘筋力 .  肩関節  2012年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 大泉 尚美, 末永 直樹, 吉岡 千佳, 山根 慎太郎, 谷口 昇 .  一次修復不能な広範囲腱板断裂に対する肩甲下筋腱部分移行術 .  肩関節  2013年9月  (一社)日本肩関節学会

  • 大泉 尚美, 末永 直樹, 吉岡 千佳, 山根 慎太郎, 谷口 昇 .  一次修復不能な広範囲腱板断裂に対する肩甲下筋腱部分移行術 .  北海道整形災害外科学会雑誌  2014年12月  北海道整形災害外科学会

  • 石田 康行, 矢野 浩明, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 甲斐 糸乃, 帖佐 悦男 .  フルスレッドアンカーを用いたスーチャーブリッジ法後の上腕骨大結節骨形態の検討 .  日本整形外科学会雑誌  2015年3月  (公社)日本整形外科学会

  • 横江 琢示, 石田 康行, 矢野 浩明, 谷口 昇, 田島 卓也, 山口 奈美, 帖佐 悦男 .  スポーツ活動者の反復性肩関節脱臼に対する鏡視下手術の成績 .  日本整形外科スポーツ医学会雑誌  2015年8月  (一社)日本整形外科スポーツ医学会

  • 谷口 昇, 山口 俊一郎, 下長野 由佳, 永田 悦朗, 有村 敏明 .  ステロイドの著効した間質性肺炎の1症例 .  麻酔  1999年3月  克誠堂出版(株)

  • 古松 毅之, 津田 真尚, 谷口 昇, 中原 進之介, 浅原 弘嗣 .  Smad3によるSox9-p300転写複合体を介した軟骨細胞分化誘導 .  日本整形外科学会雑誌  2005年8月  (公社)日本整形外科学会

  • 井尻 幸成, 永吉 隆作, 谷口 昇, 敦賀 弘道, 横内 雅博, 松山 隆美, 小宮 節郎 .  PVS滑膜細胞に特異的に発現する遺伝子の検討 .  日本整形外科学会雑誌  2002年8月  (公社)日本整形外科学会

  • 富永 博之, 井尻 幸成, 米 和徳, 有島 善也, 谷口 昇, 小宮 節郎, 大薗 初男, 菊野 竜一郎, 菊野 光郎 .  MRI機能写による頸椎動態の観察 正常ボランティアを用いて .  整形外科と災害外科  2001年10月  西日本整形・災害外科学会

  • 石田 康行, 谷口 昇, 河原 勝博, 田島 卓也, 山口 奈美, 大田 智美, 中村 志保子, 帖佐 悦男 .  Fullthread anchorを用いたsuture bridge法後のアンカー孔の検討 .  JOSKAS  2014年7月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 横江 琢示, 田島 卓也, 山口 奈美, 谷口 昇, 石田 康行, 帖佐 悦男 .  BTBを使用したremnant温存ACL補強術 .  JOSKAS  2015年6月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 田島 卓也, 山口 奈美, 石田 康行, 谷口 昇, 横江 琢示, 帖佐 悦男 .  BTBと薄筋腱を併用した2重束ACL再建術の臨床成績と画像評価 .  JOSKAS  2015年6月  (一社)日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会

  • 井手 貴之, 土持 亨, 川上 広高, 谷口 昇 .  Pilon骨折に対し髄内釘固定を行った2症例 .  整形外科と災害外科  2021年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 堂込 雅貴, 中村 俊介, 谷口 昇 .  Os calcaneus secundariusに対して内視鏡下に切除術を施行した1例 .  整形外科と災害外科  2021年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 眞田 雅人, 河村 一郎, 冨永 博之, 八尋 雄平, 徳本 寛人, 谷口 昇 .  多嚢胞性卵巣症候群を合併した若年発症腰椎後縦靱帯骨化症の1例 .  整形外科と災害外科  2021年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 吉留 寛人, 前迫 真吾, 海江田 英泰, 中条 正英, 中島 隆之, 中村 俊介, 藤元 祐介, 廣津 匡隆, 谷口 昇 .  巨大肩鎖関節ガングリオンを合併した腱板断裂性関節症の1例 .  整形外科と災害外科  2021年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 川内 健寛, 篠原 直弘, 脇丸 祐, 佐々木 裕美, 永野 聡, 谷口 昇 .  当科におけるデスモイド型線維腫に対する治療成績 .  整形外科と災害外科  2021年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 脇丸 祐, 佐々木 裕美, 篠原 直弘, 永野 聡, 谷口 昇 .  悪性軟部腫瘍切除後の皮膚欠損創に対し、特定看護師が介入することのメリットについて .  整形外科と災害外科  2021年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 桑畑 健太郎, 町田 透, 佐保 卓, 音羽 学, 海江田 光祥, 有島 善也, 東郷 泰久, 小倉 雅, 谷口 昇 .  活動性の高い患者の大腿骨頸部骨折に対する人工股関節置換術中に後方脱臼傾向が見られた2例 .  整形外科と災害外科  2021年5月  西日本整形・災害外科学会

  • 永野 聡, 小戝 健一郎, 篠原 直弘, 佐々木 裕美, 谷口 昇 .  進行性骨軟部腫瘍に対する独自開発の増殖制御型アデノウイルスを用いた医師主導治験 .  整形外科と災害外科  2021年5月  西日本整形・災害外科学会

  • Taniguchi Noboru .  広範囲腱板断裂に対する新規治療戦略(New strategy for treating massive rotator cuff tears) .  日本整形外科学会雑誌  2021年3月  (公社)日本整形外科学会

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    記述言語:英語  

  • Taniguchi N, Maruyama I, Asahara H .  The specific secretion of HMGB1 in cartilage regulates endochondral ossification .  EMBO workshop/Innate Danger Signals and HMGB1  2006年2月 

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    開催地:Milan   国名:イタリア共和国  

  • Taniguchi N, Komiya S, Lotz M, Asahara H .  Stage-specific secretion of HMGB1 in cartilage regulates endochondral ossification .  6th Combined Meeting of the Orthopaedic Research Societies  2007年10月 

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    開催地:Honolulu   国名:アメリカ合衆国  

  • Taniguchi N, Komiya S, Lotz M .  Targeted disruption and aging-related loss of the cartilage surface-specific protein HMGB2 leads to early onset osteoarthritis .  2007 World Congress on Osteoarthritis   2007年12月  Osteoarthritis Research Society International

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    開催地:Fort Lauderdale   国名:アメリカ合衆国  

  • Taniguchi N, Komiya S, Lotz M .  Targeted disruption and aging-related loss of the cartilage surface-specific protein HMGB2 leads to early onset osteoarthritis .  54th Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society  2008年3月 

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    開催地:San Francisco   国名:アメリカ合衆国  

  • Taniguchi N, Lotz M .  Aging-related loss of the chromatin protein HMGB2 in cartilage superficial zone is linked to osteoarthritis .  The 3rd International Damaged Associated Molecular Pattern Molecules (DAMPs) and Alarmins Symposium [iDEAs]   2008年8月 

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    開催地:Pittsburgh   国名:アメリカ合衆国  

  • Taniguchi N, Caramés B, Lotz M .  Chromatin protein HMGB2 regulates articular cartilage surface maintenance via beta-catenin pathways .  2009 World Congress on Osteoarthritis  2009年9月  Osteoarthritis Research Society International

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    開催地:Montreal   国名:カナダ  

  • Taniguchi N, Caramés B, Lotz M .  Chromatin protein HMGB2 regulates articular cartilage surface maintenance via beta-catenin pathways .  2009 ACR/ARHP Annual Scientific Meeting  2009年10月 

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    開催地:Philadelphia   国名:アメリカ合衆国  

  • Taniguchi N, Caramés B, Lotz M .  Expression patterns and function of chromatin protein HMGB2 during mesenchymal stem cell differentiation .  2010 World Congress on Osteoarthritis  2010年9月  Osteoarthritis Research Society International

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    開催地:Brussels   国名:ベルギー王国  

  • Taniguchi N, Caramés B, Lotz M .  Expression patterns and function of chromatin protein HMGB2 during mesenchymal stem cell differentiation .  56th Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society  2011年1月 

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    開催地:Long Beach   国名:アメリカ合衆国  

  • Taniguchi N .  Expression patterns and function of chromatin protein HMGB2 during mesenchymal stem cell differentiation .  1st Bio-Rheumatology International Congress Tokyo/8th GARN Meeting  2011年11月 

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    開催地:Tokyo   国名:日本国  

  • Taniguchi N, Suenaga N, Oizumi N, Miyoshi N, Funakoshi T .  Arthroscopic rotator cuff repair for the purpose of biological regeneration advances rotator cuff retear .  12th International Congress of Shoulder and Elbow Surgery   2013年4月 

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    開催地:Nagoya   国名:日本国  

  • Taniguchi N, Suenaga N, Oizumi N, Hosokawa Y .  Arthroscopic repair by modified transosseous-equivalent procedure for the elderly with rotator cuff tear .  12th International Congress of Shoulder and Elbow Surgery  2013年4月 

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    開催地:Nagoya   国名:日本国  

  • Taniguchi N, Suenaga N, Yamaguchi H, Hosokawa Y .  Anatomical reconstruction using small size humeral head replacement for rotator cuff deficient arthropathy with pseudoparalysis .  12th International Congress of Shoulder and Elbow Surgery  2013年4月 

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    開催地:Nagoya   国名:日本国  

  • Taniguchi N, Suenaga N, Oizumi N, Miyoshi N, Chosa E .  Bone marrow stimulation during arthroscopic rotator cuff repair advances cuff repair integrity .  25th SECEC-ESSSE Congress  2013年9月 

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    開催地:Istanbul   国名:トルコ共和国  

  • Taniguchi N, Suenaga N, Miyoshi N, Oizumi N, Chosa E .  Outcome of anatomic reconstructive surgery for the elderly with irreparable massive rotator cuff tear .  XXVI SICOT Triennial World Congress  2014年11月 

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    開催地:Rio de Janeiro   国名:ブラジル連邦共和国  

  • Taniguchi N, Suenaga N, Oizumi N, Miyoshi N, Chosa E .  Surface-holding repair: an original arthroscopic rotator cuff repair technique .  XXVI SICOT Triennial World Congress  2014年11月 

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    開催地:Rio de Janeiro   国名:ブラジル連邦共和国  

  • Taniguchi N, Suenaga N, Oizumi N, Miyoshi N, Chosa E .  Rotator cuff regeneration upon arthroscopic surface-holding procedure with bone marrow stimulation technique .  26th SECEC-ESSSE Congress  2015年9月 

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    開催地:Milano   国名:イタリア共和国  

  • Taniguchi N, D'Lima D, Suenaga N, Chosa E .  A new scale measuring translation of the humeral head as a prognostic factor for the treatment of large and massive rotator cuff tears .  28th SECEC-ESSSE Congress  2018年9月 

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    開催地:Geneva   国名:スイス連邦  

  • 佐々木 裕美, 篠原 直弘, 永野 聡, 谷口 昇 .  悪性軟部腫瘍切除後の皮膚欠損創に対し特定看護師が介入することのメリットについて .  日本整形外科学会雑誌  2021年6月  (公社)日本整形外科学会

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    記述言語:日本語  

  • 篠原 直弘, 佐々木 裕美, 永野 聡, 谷口 昇 .  左膝関節周囲に発生したデノスマブにて病勢コントロールを得たpseudomyogenic hemangioendothelioma of boneの1例 .  日本整形外科学会雑誌  2021年6月  (公社)日本整形外科学会

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    記述言語:日本語  

  • 有島 善也, 佐々木 裕美, 谷口 昇 .  治療困難例、失敗例から学ぶリウマチ外科治療 表面置換型人工指関節置換術の成績不良例の検討 .  関節の外科  2021年  日本リウマチの外科学会

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    記述言語:日本語  

  • 中村 優子, 浜田 佳孝, 南川 義隆, 木下 有紀子, 外山 雄康, 谷口 昇 .  陳旧性外傷スワンネック変形に対してSwanson変法を用いた2例 .  日本手外科学会雑誌  2021年4月  (一社)日本手外科学会

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    記述言語:日本語  

  • 中村 優子, 南川 義隆, 浜田 佳孝, 木下 有紀子, 外山 雄康, 谷口 昇 .  ヘバーデン結節に対する関節固定術後の患者満足度調査 .  日本手外科学会雑誌  2021年4月  (一社)日本手外科学会

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    記述言語:日本語  

  • 城光寺 豪, 前田 真吾, 大石 一樹, 伊集院 俊郎, 中島 正宏, 俵積田 裕紀, 河村 一郎, 冨永 博之, 武冨 榮二, 池川 志郎, 谷口 昇 .  脊椎後縦靱帯骨化症原因候補遺伝子であるCDC5LはSOX9、COL2A1、WEE1のpre-mRNAスプライシングを調整し初期軟骨細胞分化と細胞増殖を促進する .  日本骨代謝学会学術集会プログラム抄録集  2021年10月  (一社)日本骨代謝学会

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    記述言語:日本語  

  • 冨永 博之, 徳本 寛人, 河村 一郎, 武富 榮二, 谷口 昇 .  生物学的製剤使用リウマチ患者における椎体骨折の危険因子(5年以上経過例) .  日本骨粗鬆症学会雑誌  2021年9月  (一社)日本骨粗鬆症学会

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    記述言語:日本語  

  • 海江田 光祥, 町田 透, 桑畑 健太郎, 佐保 卓, 有島 善也, 東郷 泰久, 小倉 雅, 谷口 昇 .  当院における大腿骨近位部骨折手術の現状と手術待機期間短縮の取り組み .  日本骨粗鬆症学会雑誌  2021年9月  (一社)日本骨粗鬆症学会

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    記述言語:日本語  

  • 伊集院 俊郎, 前田 真吾, 城光寺 豪, 俵積田 裕紀, 大石 一樹, 谷口 昇 .  ラット肩腱板インピンジメント・モデルtendinopathyとHMGB1発現の関連および分子細胞生物学的機能解析 .  日本整形外科学会雑誌  2021年8月  (公社)日本整形外科学会

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    記述言語:日本語  

  • 城光寺 豪, 前田 真吾, 大石 一樹, 伊集院 俊郎, 中島 正宏, 俵積田 裕紀, 河村 一郎, 冨永 博之, 武冨 榮二, 池川 志郎, 谷口 昇 .  CDC5LはSOX9、COL2A1、Wee1のpre-mRNAスプライシングを調整し初期軟骨細胞分化と増殖を促進する .  日本整形外科学会雑誌  2021年8月  (公社)日本整形外科学会

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    記述言語:日本語  

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 泉 俊彦, 海江田 光祥, 藤井 康成, 谷口 昇 .  関節鏡下腱板修復術後長期経過例の腱板筋腹の脂肪浸潤・筋萎縮 .  日本肩関節学会学術集会・日本肩の運動機能研究会学術集会抄録集  2021年10月  (一社)日本肩関節学会

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    記述言語:日本語  

  • 海江田 英泰, 前迫 真吾, 谷口 昇 .  鏡視下腱板修復術前後におけるT-scaleとCSAの関係 .  日本肩関節学会学術集会・日本肩の運動機能研究会学術集会抄録集  2021年10月  (一社)日本肩関節学会

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    記述言語:日本語  

  • 谷口 昇 .  肩の痛みの原因と治療 トラマドール製剤の有効性も含めて .  日本肩関節学会学術集会・日本肩の運動機能研究会学術集会抄録集  2021年10月  (一社)日本肩関節学会

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    記述言語:日本語  

  • 藤井 康成, 海江田 光祥, 小倉 雅, 海江田 英泰, 谷口 昇 .  広背筋のタイトネスを介した骨盤機能不全と肩関節屈曲角度の関係 .  日本肩関節学会学術集会・日本肩の運動機能研究会学術集会抄録集  2021年10月  (一社)日本肩関節学会

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    記述言語:日本語  

  • 前迫 真吾, 海江田 英泰, 谷口 昇 .  巨大肩鎖関節ガングリオンを合併した腱板断裂性関節症の1例 .  日本肩関節学会学術集会・日本肩の運動機能研究会学術集会抄録集  2021年10月  (一社)日本肩関節学会

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    記述言語:日本語  

  • 岩崎 大志, 海江田 英泰, 前迫 真吾, 齋藤 嘉信, 谷口 昇 .  関節鏡視下腱板修復術前後におけるTranslation of humeral head-scaleとCritical shoulder angleの関係 .  整形外科と災害外科  2021年11月  西日本整形・災害外科学会

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    記述言語:日本語  

  • 栫 博則, 海江田 英泰, 前迫 真吾, 海江田 光祥, 今村 勝行, 藤井 康成, 谷口 昇 .  関節鏡下腱板修復術の長期成績 .  整形外科と災害外科  2021年11月  西日本整形・災害外科学会

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    記述言語:日本語  

  • 町田 透, 小倉 雅, 東郷 泰久, 有島 善也, 高野 純, 海江田 光祥, 佐保 卓, 谷口 昇 .  長母指伸筋腱脱臼の1例 .  整形外科と災害外科  2021年11月  西日本整形・災害外科学会

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    記述言語:日本語  

  • 藤善 大成, 島ノ江 研斗, 中島 隆之, 瀬戸山 傑, 谷口 昇 .  足趾末節骨伸筋腱付着部剥離骨折に対し経皮的鋼線固定術を施行した2例 .  整形外科と災害外科  2021年11月  西日本整形・災害外科学会

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    記述言語:日本語  

  • 天辰 愛弓, 松野下 幸弘, 岩崎 正大, 桑畑 健太郎, 城光寺 豪, 瀬戸山 傑, 嶋田 博文, 中村 雅洋, 安武 祐貴, 谷口 昇 .  誘引なく発症した前腕急性コンパートメント症候群の一例 .  整形外科と災害外科  2021年11月  西日本整形・災害外科学会

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    記述言語:日本語  

  • 藤善 卓弥, 恒吉 康弘, 川畑 英之, 永吉 隆作, 富村 奈津子, 古賀 公明, 吉野 伸司, 川内 義久, 谷口 昇 .  膝関節内の遺残散弾が原因と思われる変形性関節症の1例 .  整形外科と災害外科  2021年11月  西日本整形・災害外科学会

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    記述言語:日本語  

  • 佐保 卓, 東郷 泰久, 町田 透, 海江田 光祥, 高野 純, 有島 善也, 小倉 雅, 谷口 昇 .  当院で経験した足舟状骨疲労骨折の2例 .  整形外科と災害外科  2021年11月  西日本整形・災害外科学会

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    記述言語:日本語  

  • 大西 啓志朗, 篠原 直弘, 増田 裕介, 佐々木 裕美, 永野 聡, 谷口 昇 .  当科におけるunplanned excision後に追加広範切除行なった粘液線維肉腫の治療成績 .  整形外科と災害外科  2021年11月  西日本整形・災害外科学会

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    記述言語:日本語  

  • 小倉 拓馬, 齋藤 嘉信, 坂元 裕一郎, 川畑 直也, 宮口 文宏, 谷口 昇 .  尺骨急性塑性変形を伴った小児Hume骨折の1例 .  整形外科と災害外科  2021年11月  西日本整形・災害外科学会

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    記述言語:日本語  

  • 岩崎 正大, 天辰 愛弓, 松野下 幸弘, 桑畑 健太郎, 城光寺 豪, 瀬戸山 傑, 嶋田 博文, 中村 雅洋, 谷口 昇 .  小指末節骨に発生した転移性骨腫瘍の1例 .  整形外科と災害外科  2021年11月  西日本整形・災害外科学会

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    記述言語:日本語  

  • Narantsog Choijookhuu , Sugita Naohiro, Yano Koichi, Lee Deokcheol, Ikenoue Makoto, Fidyal , Taniguchi Noboru, Chosa Etsuo, Hishikawa Yoshitaka .  HMGB2の枯渇は性ステロイドホルモンの異常な発現を誘導しマウスの精巣において精細管萎縮を引き起こす(Depletion of HMGB2 induces aberrant expression of sex steroid hormone receptors that causes seminiferous tubule atrophy in mouse testis) .  日本組織細胞化学会総会・学術集会講演プログラム・予稿集  2021年9月  日本組織細胞化学会

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    記述言語:英語  

  • 海江田 英泰, 前迫 真吾, 齋藤 嘉信, 谷口 昇 .  関節鏡視下腱板断裂修復術前後におけるT-scaleの変化 .  日本関節病学会誌  2021年11月  (一社)日本関節病学会

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    記述言語:日本語  

  • 谷口 昇 .  腱板断裂を伴う変形性肩関節症の病態と治療 .  日本関節病学会誌  2021年11月  (一社)日本関節病学会

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    記述言語:日本語  

  • 中條 正英, 中村 俊介, 廣津 匡隆, 谷口 昇 .  PCL不全を伴う変形性膝関節症に対して脛骨粗面下骨切り術を施行した1例 .  日本関節病学会誌  2021年11月  (一社)日本関節病学会

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    記述言語:日本語  

  • 藤元 祐介, 谷口 昇 .  KTプレートと同種骨移植を用いた臼蓋再置換術の治療成績 .  日本関節病学会誌  2021年11月  (一社)日本関節病学会

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    記述言語:日本語  

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受賞

  • ハイステップ研究者表彰

    2018年   宮崎大学  

  • 奨励賞

    2010年   日本リウマチ学会  

  • 学会賞

    2010年   日本軟骨代謝学会  

  • Research Grant

    2008年   Arthritis National Research Foundation(米国)  

  • マルホ奨励賞

    2008年   整形災害外科学研究助成財団   

  • Young Investigator Award

    2008年   Osteoarthritis Research Society International(米国)  

  • Research Grant

    2007年   Arthritis National Research Foundation(米国)  

  • New Investigator Recognition Award (NIRA)

    2007年   Orthopaedic Research Societies(米国)  

  • リウマチ性疾患調査・研究助成金

    2005年   日本リウマチ財団   

  • 海外留学等補助金

    2003年   臨床薬理研究振興財団   

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 肩腱板enthesis再生のためのSox9/Scx標的遺伝子検索と機能解析

    研究課題/領域番号:20K09482  2020年4月 - 2022年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

  • 筋内脂肪浸潤と異所性骨化を決定するメカニズムの解明

    研究課題/領域番号:18K09036  2018年4月 - 2021年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

  • 肩関節変性疾患の病態解明

    研究課題/領域番号:15K10484  2015年4月 - 2018年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

  • 脂肪細胞分化における新規クロマチン蛋白の機能解析

    研究課題/領域番号:26461363  2014年4月 - 2015年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

  • 加齢依存性変形性関節症に関わる新規クロマチン蛋白

    研究課題/領域番号:24592282  2012年4月 - 2015年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者