2021/05/10 更新

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オオガ ヤスヒコ
大賀 泰彦
OGA Yasuhiko
所属
医歯学域歯学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 発生発達成育学講座 助教
職名
助教
外部リンク

学位

  • 博士(歯学) ( 2019年1月   鹿児島大学 )

  • 学士(歯学) ( 2007年3月   徳島大学 )

研究キーワード

  • 歯科矯正学

  • 外科系歯学

研究分野

  • ライフサイエンス / 成長、発育系歯学

  • ライフサイエンス / 外科系歯学

学歴

  • 鹿児島大学   歯科矯正学分野

    2013年4月 - 2019年1月

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    国名: 日本国

  • 徳島大学

    2001年4月 - 2007年3月

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    国名: 日本国

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域歯学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 発生発達成育学講座   助教

    2017年4月 - 現在

  • 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科   歯科矯正学分野   助教

    2017年4月 - 現在

  • 鹿児島大学病院   矯正歯科   医員

    2016年4月 - 2017年3月

所属学協会

  • 九州矯正歯科学会

    2013年9月 - 現在

  • 日本矯正歯科学会

    2013年5月 - 現在

取得資格

  • 歯科医師

 

論文

  • 渡邉温子, 大賀泰彦, 宮脇正一 .  短根の上顎中切歯を抜去し治療した上顎前突症例 .  九州矯正歯科学会雑誌   2021年3月

  • Sayuri Taira, Yasuhiko Oga, Takakazu Yagi, Shouichi, Miyawaki .  Treatment of complete transposition of upper right canine and first premolar and scissors-bite on second molars by non-extraction and retention of the transposed positions .  ORTHODONTIC WAVES   2020年12月

    査読

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    記述言語:英語  

  • Maeda-Iino A. .  Effects of intra-oesophageal acid infusion and a stress task on masseter muscle activity and autonomic nervous activity in wakefulness .  Journal of Oral Rehabilitation47 ( 5 ) 567 - 576   2020年5月

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    出版者・発行元:Journal of Oral Rehabilitation  

    DOI: 10.1111/joor.12947

    Scopus

    PubMed

  • 前田 綾, 丸谷 佳菜子, 中川 祥子, 渡邉 温子, 大賀 泰彦, 宮脇 正一 .  鹿児島大学病院における口唇裂・口蓋裂を伴う患者の矯正歯科治療 .  南九州歯学会雑誌1 ( 1 ) 19 - 26   2020年3月

    査読

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    出版者・発行元:南九州歯学会  

    口唇裂・口蓋裂は,顔面の形成不全や口腔の機能障害を伴う先天性疾患であり,上顎骨の劣成長や上顎歯列の狭窄を伴う反対咬合,顎裂に隣接した歯の萌出位置の異常を認めるなど,重度の不正咬合を呈することが多い.口唇裂・口蓋裂治療の中でも,矯正歯科治療は長い期間を要する治療である.鹿児島大学病院矯正歯科における乳歯列期および混合歯列期に行う第一期治療では,主に上顎骨の前方成長促進や上顎歯列の拡大,顎裂部骨移植後の顎裂部に隣接する犬歯・側切歯などの萌出誘導もしくは矯正学的歯の移動を行っている.永久歯列期に行う第二期治療では,マルチブラケット装置による最終的な咬合の確立を行うが,上下顎骨の不調和が大きい場合は,外科的矯正治療を選択している.マルチブラケット装置撤去後は,必要に応じて補綴治療を行い,咬合の安定のため長期間の保定を行う.このように,治療が長期間に及ぶことから,患者や保護者の心理状態を把握し,多職種連携を強化したチーム医療を提供することが重要である.鹿児島大学病院矯正歯科では,長期的評価による臨床研究や症例報告を行うことで,治療成績の向上に努めてきた.今回,我々は,鹿児島大学矯正歯科で行っている口唇裂・口蓋裂治療の概要を紹介するとともに,当科で報告してきた臨床研究や症例報告について紹介する.(著者抄録)

  • Oga Y, Tomonari H, Kwon S, Kuninori T, Yagi T, Miyawaki S. .  Evaluation of miniscrew stability using an automatic embedding auxiliary skeletal anchorage device. .  Angle Orthod89 ( 1 ) 47 - 53   2019年1月

    招待 査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2319/121117-857.1.

    PubMed

  • 大賀 泰彦, 友成 博, 古川 みなみ, 宮脇 正一 .  歯科矯正用アンカースクリューとリンガルブラケットを用いて下顎臼歯の遠心移動を行ったアングルII級2類症例 .  九州矯正歯科学会雑誌13 ( 1 ) 33 - 38   2018年3月

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    出版者・発行元:九州矯正歯科学会  

    患者は初診時年齢23歳8ヵ月の女性で、下顎前歯部叢生と上下顎歯列正中の右方偏位を伴うアングルII級症例である。治療の経過として、上下顎歯列にカスタムメイドのリンガルブラケットを装着後、上顎は左側第二小臼歯を抜去し上顎歯列正中の左方移動を行った。下顎は両側第一大臼歯の近心に歯科矯正用アンカースクリュー(以下、アンカースクリュー)を埋入し、下顎臼歯の非対称な遠心移動により下顎歯列正中の左方移動を行った。動的治療期間は1年2ヵ月であり上下歯列正中の偏位と下顎歯列の叢生が改善され、良好な咬合が獲得された。保定開始から2年経過後、安定した咬合が維持されている。(著者抄録)

  • Miyawaki S, Tomonari H, Yagi T, Kuninori T, Oga Y, Kikuchi M. .  Development of a novel spike-like auxiliary skeletal anchorage device to enhance miniscrew stability. .  Am J Orthod Dentofacial Orthop148 ( 2 ) 338 - 344   2015年8月

    査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.ajodo.2015.02.030.

    PubMed

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MISC

  • 鹿児島大学病院における口唇裂・口蓋裂を伴う患者の矯正歯科治療 査読

    前田 綾,丸谷 佳菜子,中川 祥子,渡邉 温子,大賀 泰彦,宮脇 正一

    南九州歯学会雑誌1 ( 1 ) 19 - 26   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 鹿児島大学病院矯正歯科における口唇裂・口蓋裂を伴う患者の治療.

    前田綾,丸谷佳菜子,中川祥子,渡邉温子,大賀泰彦,宮脇正一

    鹿歯会報   2020年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

講演・口頭発表等

  • The relationships between the subjective symptoms of awake bruxism, masseter muscle activity in wakefulness, and temporomandibular disorders .  The relationships between the subjective symptoms of awake bruxism, masseter muscle activity in wakefulness, and temporomandibular disorders .  The 9th International Orthodontic Congress  World Federation of Orthodontists

    国際会議

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    開催年月日: 2020年10月4日 - 2020年10月6日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Yokohama  

  • Yamagata Keita, Oga Yasuhiko, Sangho Kwon, Suga Mayu, Maeda Aya, Ishikawa Takanori, Kusumoto Junya, Semba Ichiro, Miyawaki Shouichi .  EFFECTS OF THE USE OF AN AUTOMATIC EMBEDDING AUXILIARY SKELETAL ANCHORAGE DEVICE ON THE STABILITY OF MINISCREWS AND SURROUNDING BONE UNDER LOADING .  The 9th International Orthodontic Congress  World Federation of Orthodontists

    国際会議

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    開催年月日: 2020年10月4日 - 2020年10月6日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Yokohama  

  • Takahashi Kotaro, Maeda-Iino Aya, Oga Yasuhiko, Osako Yuki, Nakagawa Shoko, Fukushima Mika, Marutani Kanako, Miyawaki Shouichi .  Relationships between upper gastrointestinal symptoms and symptoms of temporomandibular disorders .  The 9th International Orthodontic Congress  World Federation of Orthodontists

    国際会議

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    開催年月日: 2020年10月4日 - 2020年10月6日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Yokohama  

  • Yamagata Keita, Oga Yasuhiko, Sangho Kwon, Suga Mayu, Maeda Aya, Ishikawa Takanori, Kusumoto Junya, Semba Ichiro, Miyawaki Shouichi .  EFFECTS OF THE USE OF AN AUTOMATIC EMBEDDING AUXILIARY SKELETAL ANCHORAGE DEVICE ON THE STABILITY OF MINISCREWS AND SURROUNDING BONE UNDER LOADING .  The 9th International Orthodontic Congress  2020年10月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:英語  

  • Osako Yuki, Maeda-Iino Aya, Nakagawa Shoko, Oga Yasuhiko, Takahashi Kotaro, Fukushima Mika, Marutani Kanako, Miyawaki Shouichi .  The relationships between the subjective symptoms of awake bruxism, masseter muscle activity in wakefulness, and temporomandibular disorders .  The 9th International Orthodontic Congress  2020年10月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年10月

  • Takahashi Kotaro, Maeda-Iino Aya, Oga Yasuhiko, Osako Yuki, Nakagawa Shoko, Fukushima Mika, Marutani Kanako, Miyawaki Shouichi .  Relationships between upper gastrointestinal symptoms and symptoms of temporomandibular disorders .  The 9th International Orthodontic Congress  2020年10月 

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    開催年月日: 2020年10月

  • 大迫佑季,前田綾,中川祥子,古川みなみ,大賀泰彦,髙橋広太郎,大石章仁,福嶋美佳,丸谷佳菜子,宮脇正一. .  顎関節・咀嚼筋疼痛と覚醒時咬筋活動との関連性について. .  第15回九州矯正歯科学会学術大会  九州矯正歯科学会

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    開催年月日: 2020年2月8日 - 2020年2月9日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 山形勁太,大賀泰彦,權相豪,菅真有,楠元淳也,仙波伊知郎,宮脇正一. .  自動埋入型骨固定装置を併用した歯科矯正用アンカースクリュー周囲骨の組織学的解析と荷重負荷時の安定性の評価. .  第15回九州矯正歯科学会学術大会  九州矯正歯科学会

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    開催年月日: 2020年2月8日 - 2020年2月9日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 髙橋広太郎,前田綾,大石章仁,大賀泰彦,大迫佑季,古川みなみ,中川祥子,福嶋美佳,丸谷佳菜子,宮脇正一. .  上部消化器症状と咬筋活動との関連性について. .  第15回九州矯正歯科学会学術大会  九州矯正歯科学会

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    開催年月日: 2020年2月8日 - 2020年2月9日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 髙橋広太郎, 前田綾, 大石章仁, 大賀泰彦, 大迫佑季, 古川みなみ, 中川祥子, 福嶋美佳, 丸谷佳菜子, 宮脇正一 .  上部消化器症状と咬筋活動との関連性について .  第15回九州矯正歯科学会学術大会  2020年2月 

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    開催年月日: 2020年2月

  • 山形勁太, 大賀泰彦, 權相豪, 菅真有, 楠元淳也, 仙波伊知郎, 宮脇正一 .  自動埋入型骨固定装置を併用した歯科矯正用アンカースクリュー周囲骨の組織学的解析と荷重負荷時の安定性の評価 .  第15回九州矯正歯科学会学術大会  2020年2月 

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    開催年月日: 2020年2月

  • 大迫佑季, 前田綾, 中川祥子, 古川みなみ, 大賀泰彦, 髙橋広太郎, 大石章仁, 福嶋美佳, 丸谷佳菜子, 宮脇正一 .  顎関節・咀嚼筋疼痛と覚醒時咬筋活動との関連性について .  第15回九州矯正歯科学会学術大会  2020年2月 

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    開催年月日: 2020年2月

  • 迫口陽子,前田綾,福嶋美佳,大牟禮治人,大石章仁,大賀泰彦,古川みなみ,髙橋広太郎,大迫佑季,丸谷佳菜子,中川祥子,宮脇正一. .  覚醒時の食道内酸刺激後の咬筋活動と自律神経活動の経時的変化. .  第78回日本矯正歯科学会学術大会  日本矯正歯科学会

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    開催年月日: 2019年11月20日 - 2019年11月22日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 山形勁太,大賀泰彦,權相豪,仙波伊知郎,宮脇 正一 .  自動埋入型骨固定装置を併用して埋入した歯科矯正用アンカースクリューの周囲骨の組織学的検討 .  第1回南九州歯学会総会・学術集会 

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    開催年月日: 2019年6月30日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 山形勁太, 大賀泰彦, 權相豪, 仙波伊知郎, 宮脇 正一 .  自動埋入型骨固定装置を併用して埋入した歯科矯正用アンカースクリューの周囲骨の組織学的検討 .  第1回南九州歯学会学術大会  2019年6月 

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    開催年月日: 2019年6月

  • 福嶋 美佳, 前田 綾, 大牟禮 治人, 迫口 陽子, 大賀 泰彦, 古川 みなみ, 大石 章仁, 大迫 佑季, 高橋 広太郎, 成 昌建, 宮脇 正一 .  覚醒時のストレス負荷と食道内酸刺激が咬筋活動に及ぼす影響 .  第77回日本矯正歯科学会  日本矯正歯科学会

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    開催年月日: 2018年10月30日 - 2018年11月1日

    記述言語:日本語  

  • 福嶋 美佳, 前田 綾, 大牟禮 治人, 迫口 陽子, 大賀 泰彦, 古川 みなみ, 大石 章仁, 大迫 佑季, 高橋 広太郎, 成 昌建, 宮脇 正一 .  覚醒時のストレス負荷と食道内酸刺激が咬筋活動に及ぼす影響 .  第77回日本矯正歯科学会学術大会  2018年10月  (公社)日本矯正歯科学会

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    開催年月日: 2018年10月

  • 權 相豪, 友成 博, 大賀 泰彦, 杉浦 剛, 宮脇 正一 .  歯科矯正用アンカースクリューを用いて上顎の咬合平面の傾斜を改善した顔面非対称を伴う顎変形症の1例 .  第28回日本顎変形症学会  日本顎変形症学会

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    開催年月日: 2018年6月14日 - 2018年6月15日

    記述言語:日本語  

  • 大賀泰彦,友成 博,權 相豪,國則貴玄,宮脇正一 .  新規骨固定補助装置を併用した歯科矯正用アンカースクリューの維持力について .  第13回九州矯正歯科学会大会  九州矯正歯科学会

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    開催年月日: 2018年2月17日 - 2018年2月18日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:鹿児島  

  • Oga Y, Tomonari H, Takada H, Kwon S, Miyawaki S. .  A Case of Micrognathia Using Skeletal Anchorage after Mandibular Distraction .  World implant Orthodontic Conference 2017 (9th WIOC) 

    国際会議

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    開催年月日: 2017年7月2日 - 2017年7月4日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Kobe  

    In this case report, we describe successful treatment and stability of mandibular distraction osteogenesis (DO) with sliding genioplasty, using skeletal anchorages, in a patient with micrognathia, TMJ ankylosis, and obstructive sleep apnea (OSA).

  • Kwon S, Tomonari H, Oga Y, Miyawaki S .  A Novel Spike-like Auxiliary Skeletal Anchorage Device Enhances the Stability of Miniscrew .  World implant Orthodontic Conference 2017 (9th WIOC) 

    国際会議

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    開催年月日: 2017年7月2日 - 2017年7月4日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Kobe  

  • Oga Y, Tomonari H, Takada H, Kwon S, Miyawaki S .  A Case of Micrognathia Using Skeletal Anchorage after Mandibular Distraction .  World implant Orthodontic Conference 2017  2017年7月 

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    開催年月日: 2017年7月

    記述言語:英語  

  • Kwon S, Tomonari H, Oga Y, Miyawaki S .  A Novel Spike-like Auxiliary Skeletal Anchorage Device Enhances the Stability of Miniscrew .  World implant Orthodontic Conference 2017  2017年7月 

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    開催年月日: 2017年7月

  • 友成 博, 池森 宇泰, 大賀 泰彦, 權 相豪, 宮脇 正一 .  歯冠修復や根管治療済みの歯を抜去し埋伏した4本の第三大臼歯を歯列内誘導したAngle II級1類成人症例 .  第75回日本矯正歯科学会  日本矯正歯科学会

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    開催年月日: 2016年11月7日 - 2016年11月9日

    記述言語:日本語  

  • 大賀 泰彦, 友成 博, 權 相豪, 國則 貴玄, 宮脇 正一 .  新規骨固定補助装置を併用した歯科矯正用アンカースクリューと既存アンカースクリューの維持力の比較 .  第75回日本矯正歯科学会  日本矯正歯科学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年11月7日 - 2016年11月9日

    記述言語:日本語  

  • 大賀泰彦,友成 博,權 相豪,國則貴玄,宮脇正一 .  新規補助装置を併用した歯科矯正用アンカースクリューと既存アンカースクリューの維持力の比較 .  第11回九州矯正歯科学会大会  九州矯正歯科学会

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    開催年月日: 2016年2月6日 - 2016年2月7日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 植田 紘貴, 菅 真有, 八木 孝和, 大賀 泰彦, 宮脇 正一 .  唾液分泌はいかに制御されるか? 内臓感覚と胃酸分泌抑制剤ニザチジンの新たな関係 .  九州矯正歯科学会雑誌  2014年12月  九州矯正歯科学会

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    開催年月日: 2014年12月

  • 植田紘貴、菅真有、八木孝和、大賀泰彦、宮脇正一 .  唾液分泌はいかに制御されるか?-内臓感覚と胃酸分泌抑制剤ニザチニンの新たな関係- .  第9回九州矯正歯科学会学術大会  九州矯正歯科学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年2月

    記述言語:日本語  

    開催地:沖縄  

  • 高橋 広太郎, 前田 綾, 大石 章仁, 大賀 泰彦, 大迫 佑季, 古川 みなみ, 中川 祥子, 福嶋 美佳, 丸谷 佳菜子, 宮脇 正一 .  上部消化器症状と咬筋活動との関連性について .  九州矯正歯科学会雑誌  2021年2月  九州矯正歯科学会

  • 大賀 泰彦, 友成 博, 權 相豪, 國則 貴玄, 宮脇 正一 .  新規補助装置を併用した歯科矯正用アンカースクリューと既存アンカースクリューの維持力の比較 .  九州矯正歯科学会雑誌  2017年3月  九州矯正歯科学会

  • 大迫 佑季, 前田 綾, 中川 祥子, 古川 みなみ, 大賀 泰彦, 高橋 広太郎, 大石 章仁, 福嶋 美佳, 丸谷 佳菜子, 宮脇 正一 .  顎関節・咀嚼筋疼痛と覚醒時咬筋活動との関連性について .  九州矯正歯科学会雑誌  2021年2月  九州矯正歯科学会

  • 迫口 陽子, 前田 綾, 福嶋 美佳, 大牟禮 治人, 大石 章仁, 大賀 泰彦, 古川 みなみ, 高橋 広太郎, 大迫 佑季, 丸谷 佳菜子, 中川 祥子, 宮脇 正一 .  覚醒時の食道内酸刺激後の咬筋活動と自律神経活動の経時的変化 .  日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集  2019年11月  (公社)日本矯正歯科学会

  • 福嶋 美佳, 前田 綾, 大牟禮 治人, 迫口 陽子, 大賀 泰彦, 古川 みなみ, 大石 章仁, 大迫 佑季, 高橋 広太郎, 成 昌建, 宮脇 正一 .  覚醒時のストレス負荷と食道内酸刺激が咬筋活動に及ぼす影響 .  日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集  2018年10月  (公社)日本矯正歯科学会

  • 山形 勁太, 大賀 泰彦, 權 相豪, 菅 真有, 楠元 淳也, 仙波 伊知郎, 宮脇 正一 .  自動埋入型骨固定装置を併用した歯科矯正用アンカースクリュー周囲骨の組織学的解析と荷重負荷時の安定性の評価 .  九州矯正歯科学会雑誌  2021年2月  九州矯正歯科学会

  • 權 相豪, 友成 博, 大賀 泰彦, 杉浦 剛, 宮脇 正一 .  歯科矯正用アンカースクリューを用いて上顎の咬合平面の傾斜を改善した顔面非対称を伴う顎変形症の1例 .  日本顎変形症学会雑誌  2018年5月  (NPO)日本顎変形症学会

  • 大賀 泰彦, 友成 博, 權 相豪, 宮脇 正一 .  新規骨固定補助装置を併用した歯科矯正用アンカースクリューの維持力について .  九州矯正歯科学会雑誌  2019年2月  九州矯正歯科学会

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 食道知覚過敏が中枢性感作を介してブラキシズムと顎関節症関連疼痛に与える影響の解明

    研究課題/領域番号:21K10190  2021年04月 - 2024年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    大賀 泰彦

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    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

  • 新たな食道疾患の発症機序の解明:不正咬合と咀嚼筋障害に起因する口腔機能低下の影響

    研究課題/領域番号:20K10232  2020年04月 - 2023年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    宮脇 正一, 大賀 泰彦, 前田 綾, 中川 祥子, 福嶋 美佳, 丸谷 佳菜子, 井戸 章雄, 上村 修司

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

  • 自動埋入型骨固定装置を利用した骨のメカニカルストレス受容の解明

    研究課題/領域番号:20K10231  2020年04月 - 2023年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    小柳 宏太郎, 大賀 泰彦, 宮脇 正一, 八木 孝和, 後藤 哲哉

      詳細を見る

    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

  • 炎症性メディエーターの動態が食道知覚の変化とブラキシズムの発症に与える影響の解明

    研究課題/領域番号:19K10409  2019年04月 - 2022年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    前田 綾, 大賀 泰彦, 古川 みなみ, 宮脇 正一, 菅 真有, 上村 修司, 井戸 章雄

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

  • ストレスが食道の知覚過敏と覚醒時ブラキシズムに及ぼす影響の解明

    研究課題/領域番号:19K10390  2019年04月 - 2022年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    福嶋 美佳, 宮脇 正一, 前田 綾, 菅 真有, 大賀 泰彦, 井戸 章雄, 上村 修司

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

  • 脳腸モデルによる迷走神経の活性化を応用したブラキシズムの根本療法開発への基盤研究

    研究課題/領域番号:18K09840  2018年04月 - 2021年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    菅 真有, 宮脇 正一, 八木 孝和, 大賀 泰彦

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    本研究は迷走神経の活性化による、安全で個人差の少ないブラキシズムの根本療法を開発するために、神経ペプチドや、経皮的迷走神経刺激が唾液や嚥下に与える影響を調べ、迷走神経の刺激と唾液、嚥下、ブラキシズムとの因果関係について、脳腸相関を基軸に解明することを目的とする。本研究により、迷走神経の活性化が、唾液や嚥下を促進して食道内の酸をクリアランスすることで、ブラキシズムの発現を抑制するとの仮説を立証する事ができればより効果的なブラキシズムの根本療法へと発展し、さらにはこの機序を用いてブラキシズムのみならず、胃食道逆流の症状緩和にも効果的であることが予測される。また、ドライマウスの新たな治療法や、摂食嚥下リハビリテーションへと応用できる可能性が高く、健康寿命の延伸に寄与すると考えられる。
    今年度は、上記目的を達成するため、モデル動物を作成して唾液分泌を含む顎口腔機能を測定するための研究基盤の構築を行った。また、成獣ラットを用いて、モデル動物を作成するための、手技の確認、検討を行っている。また、圧力・歪み応力増幅装置、データ集積装置を用いて安静時の唾液分泌量を含む顎口腔機能を計測中である。今後も成獣ラットを用いてモデル動物の作成を行い、N数を増やして調査を継続すると共に、老齢ラットを用いて同様の記録を測定し、データの解析を行う。その後、最も効果的に顎口腔機能を促進する刺激方法について検討していく予定である。

  • 消化管運動促進薬とH2ブロッカーによる咀嚼筋障害に対する治療効果の検討

    研究課題/領域番号:17K11946  2017年04月 - 2020年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    大賀 泰彦, 八木 孝和, 永山 邦宏, 宮脇 正一

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    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

    本研究は、咀嚼筋障害の根本療法を開発することを目的に、咀嚼筋障害を呈する患者の上部消化管疾患(胃食道逆流症、機能性ディスペプシア)の関連性を調べ、消化管運動促進薬と胃酸分泌抑制剤による治療が咀嚼筋障害に与える影響を比較・検証し、咀嚼筋障害に対する新たな治療法の開発に繋げることである。これに関連し、3つの研究を行っている。①咀嚼筋障害と機能性ディスペプシアの関連性の検討:公募により集まった者のうち機能性ディスペプシアと診断された者に対し、睡眠ポリグラフ検査を行ったところ、睡眠時ブラキシズム(咀嚼筋障害の危険因子)の研究用診断基準を満たす咬筋筋活動が認められ、機能性ディスペプシアと睡眠時ブラキシズムの関連性が示唆された。②食道内酸刺激と精神的ストレスが咬筋筋活動に与える影響の検討:対照群と比較して、食道内酸刺激群および食道内酸刺激+精神ストレス負荷群の咬筋筋活動量が有意増加したことから、食道内酸刺激と精神ストレスが覚醒時ブラキシズム(咀嚼筋障害の危険因子)と関連することが示唆された。③食道知覚過敏(内臓が化学的刺激、機械的刺激、温度刺激などに対して敏感になっている状態)を伴う上部消化管疾患と咀嚼筋障害の関連性の検討:現在被験者を公募により募集し、データを集めている。

  • 自動埋入型骨固定装置による顎骨の成長促進が小児の睡眠呼吸障害に及ぼす効果の検討

    研究課題/領域番号:17K11945  2017年04月 - 2020年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    友成 博, 國則 貴玄, 八木 孝和, 大賀 泰彦, 宮脇 正一

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    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

    近年、小児の睡眠呼吸障害に対して顎整形力を用いた矯正治療による上気道の拡大が根本治療として注目されているが、既存の顎整形力を発揮する装置は歯を固定源とするため、歯と歯周組織にダメージを与えることや歯性の変化が大きく、骨格性の改善が半減するなどの欠点がある。私共は、これまで歯科矯正用アンカースクリューの問題となっていた脱落の危険因子を排除した自動埋入型骨固定装置を考案した。本装置の特徴として、歯周組織損傷の危険性を回避しながら、強固な維持力を獲得することができるため、これまで禁忌であった歯根間が近接した部位や歯胚の存在する小児患者に適用でき、歯を介さずに直接顎骨に対して
    顎整形力を発揮し、骨格性の改善と上気道の拡大を確実かつ効果的に行うことが可能となる。本研究は、私共の考案した自動埋入型骨固定装置について、検証①:動物実験による自動埋入型骨固定装置の安全性の検討、検証②:人を対象とした臨床的効果の検討を行うことを目的としている。本年度は、実験動物を用いた本装置の安全性と効果の検証を行った。その結果、経時的な周囲骨の骨構造の変化、マイクロCT撮影によるボーンコンタクトの増加、スクリューの骨埋入量の増加、圧縮試験による物理的維持力の測定では、既存の歯科矯正用アンカースクリューに比べ約2倍の高い維持力を示すことが確認できた。これらの結果は、関連する国際ジャーナルに投稿し受理された。

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