2022/08/06 更新

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ヤマモト ナオコ
山本 直子
YAMAMOTO Naoko
所属
医歯学域医学系 医学部 保健学科 教授
職名
教授

学位

  • 医学博士 ( 2015年3月   長崎大学 )

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医学部 保健学科   教授

    2021年4月 - 現在

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医学部 保健学科   准教授

    2016年4月 - 現在

所属学協会

  • 鹿児島県母性衛生学会

    2018年10月 - 現在

  • 日本小児看護学会

    2016年6月 - 現在

  • 日本乳幼児精神保健学会

    2015年9月 - 現在

  • 日本公衆衛生学会

    2012年5月 - 現在

  • 日本母性衛生学会

    2004年5月 - 現在

取得資格

  • 助産師

  • 看護師

 

論文

  • 水野 昌美, 山本 直子, 根路銘 安仁 .  小児がんの病名告知に対する患児・親・医療者の気持ちと体験の文献検討 告知の有無に焦点をあてて .  鹿児島大学医学部保健学科紀要31 ( 1 ) 35 - 45   2021年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

  • 山本 直子, 水野 昌美, 根路銘 安仁, 中尾 優子 .  医療的ケア児を育てている母親が抱える近隣者との繋がりに関する思い 訪問看護を利用している母親へのインタビュー調査より .  母性衛生60 ( 4 ) 526 - 533   2020年1月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(公社)日本母性衛生学会  

    医療的ケア児を育てている母親がどのような思いで近隣者と繋がりを持ちながら生活しているのかを明らかにし、看護職者が医療的ケア児を育てている母親への支援を検討することを目的に、未就学児である医療的ケア児を育てている母親11名を対象者に調査を行った。近隣者との繋がりに関する思いを半構成的面接法にて収集し質的帰納的分析を行った。4主要テーマ、11テーマが得られた。医療的ケア児の母親は近隣者に「障がいのある子どもの存在をわかって欲しい」と思っており、近隣者の温かい対応に「気にしてくれる人の存在はとてもありがたい」と感謝の念を抱いていた。生活する上で、「極力迷惑がかからないように生活したい」という気兼ねがあり、近隣者とはつかず離れずの関係でいたいという思いで近隣者と繋がりを持ちながら生活していたと考えられた。看護職者は医療的ケア児と近隣者の接点を把握することが重要である。また、地方公共団体が医療的ケア児を支援する体制に町内会長等、地域の担い手を加え、近隣者に母親の思いを伝えてもらうきっかけ作りが必要である。(著者抄録)

  • 富田 義人, 有馬 和彦, 川尻 真也, 辻本 律, 金ヶ江 光生, 水上 諭, 岡部 拓大, 山本 直子, 大町 いづみ, 中原 和美, 西村 貴孝, 安部 恵代, 青柳 潔 .  地域在宅高齢者における転倒恐怖感と日常生活活動との関連 .  日本公衆衛生雑誌66 ( 7 ) 341 - 347   2019年7月査読 国際誌

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

    目的 地域在宅高齢者において、転倒恐怖感と日常生活活動(Activities of daily living:ADL)の一部を構成する4動作(脊柱屈曲動作、脊柱伸展動作、立位持久力、歩行関連動作)困難との関連を明らかにする。方法 対象は、65歳以上の642人(男性267人、女性375人)である。年齢は72.2±5.1歳であった。転倒恐怖感の有無および、その関連要因として痛み(腰痛または膝痛)、転倒歴、慢性疾患、白内障の有無について調べた。ADLは、脊柱屈曲動作(車の乗り降り、床から軽い物を持ち上げる、床から5kgの物を持ち上げる、靴下を履く)、脊柱伸展動作(頭の上に手を伸ばす)、立位持久力(2時間立つ)、歩行関連動作(100m歩く、階段を昇る、階段を降りる)について困難の有無を調査した。転倒恐怖感と各ADL項目困難との独立した関連を検討するため、転倒恐怖感の有無を従属変数としたロジスティック回帰分析を行った。結果 転倒恐怖感有り群は、無し群と比較して男女ともに、有意に年齢が高く(P<0.01)、転倒歴を有する割合が高く(P<0.05)、痛みを有する割合が高かった(P<0.01)。100m歩く項目を除いたADL項目困難は、年齢、BMI、性別、転倒歴、痛み、慢性疾患とは独立に転倒恐怖感有りと関連していた。結論 転倒恐怖感は、脊柱屈曲動作、脊柱伸展動作、立位持久力、100m歩く項目を除いた歩行関連動作困難との関連を認めた。(著者抄録)

  • 釘崎 瑛梨, 山本 直子 .  NICU入院中児の母親の対児感情と言動の文献レビュー 新生児コット移床前後の時期に着目して .  鹿児島大学医学部保健学科紀要29 ( 1 ) 19 - 26   2019年3月査読

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

    NICU入院中の児の母親の対児感情と言動を明らかにすることを目的に、医学中央雑誌Web版を用いて1998年〜2016年の文献を対象に検索を行い、得られた9件を分析した。その結果、NICUに入院中の児をもつ母親の対児感情は、<怖い><自責の念>などの否定的感情が表出された一方、<可愛い><愛を感じる>などの肯定的感情がみられ、新生児コット移床前後の比較では、移床後の方が否定的感情と言動が減少していることが分かった。

  • 中條 三紀子, 山本 直子 .  小児患者に付き添う家族への身体面・精神面へのケアに関する文献検討 .  鹿児島県母性衛生学会誌 ( 23 ) 18 - 24   2019年2月査読

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:鹿児島県母性衛生学会  

    現在の国民医療において、厚生労働省が報告している病床種類別平均在院日数は短縮傾向にあるが、他の科と比較した小児科の在院日数は長く、多くの小児患者が長期入院を強いられている。小児患者の長期入院に伴い、小児患者だけでなく付き添い家族にも負担がかかっていることが伺える。それを踏まえ、付き添い家族の身体面・精神面へのケアに関する研究の動向を明らかにし、付き添い家族に関するケアや研究の課題を見出すことを目的に文献検討をおこなった。その結果、付き添い家族の身体面・精神面へのケアに関する文献31件のうち、付き添い家族へ実際にケアを行った文献が7件と少ないことがわかった。また、混合病棟における院内学級、プレイルーム、保育士等の導入の検討、付き添い家族への不安に対する介入、付き添い家族の日常生活に関して基本的ニードをみたすことができるような入院環境作りの必要性が見出された。(著者抄録)

  • 松留 英莉香, 中山 みゆき, 楠園 美香, 永徳 優佳, 有村 夕加, 小齊平 博子, 清瀬 みき子, 山本 直子 .  当院看護師が綴るNICU児の日記帳についての思い .  鹿児島県母性衛生学会誌 ( 23 ) 3 - 8   2019年2月査読

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:鹿児島県母性衛生学会  

    A病院のNICUでは、家族の愛着形成を目的にファミリーケアの一環として日記帳作成を行っている。本来、両親にとって児との分離不安の軽減、愛着形成の一つのツールとなっている日記帳が、業務の多忙などの理由から看護師の負担となっているのではないかと考えた。そこで、NICU看護師の日記帳に対する思いや意識について明らかにすることを目的に13名のNICU看護師から半構成的面接法にてデータ収集を行い、得られたデータをカテゴリ化し、質的帰納的に分析した。その結果、NICU看護師の【自分の楽しみ・喜び】や【負担】という思いや、【家族を支えたい】【思い出づくりの手伝いがしたい】【児の成長を感じて欲しい】という3つの役割意識があることが明らかになり、【日記帳を続けたい・良くしたい】という原動力に繋がっていることが分かった。今後は、日記帳作成の負担を軽減するために、日々の受け持ち看護師による日記帳作成や家族との交換日記式への変更、参考にできる日記帳の雛型を作成することなどの必要性が示唆された。(著者抄録)

  • 富田 義人, 中原 和美, 西村 貴孝, 安部 恵代, 青柳 潔, 有馬 和彦, 川尻 真也, 辻本 律, 金ヶ江 光生, 水上 諭, 岡部 拓大, 山本 直子, 大町 いづみ .  地域在宅高齢者における転倒恐怖感と日常生活活動との関連 .  日本公衆衛生雑誌66 ( 7 ) 341 - 347   2019年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

    <p><b>目的</b> 地域在宅高齢者において,転倒恐怖感と日常生活活動(Activities of daily living: ADL)の一部を構成する4動作(脊柱屈曲動作,脊柱伸展動作,立位持久力,歩行関連動作)困難との関連を明らかにする。</p><p><b>方法</b> 対象は,65歳以上の642人(男性267人,女性375人)である。年齢は72.2±5.1歳であった。転倒恐怖感の有無および,その関連要因として痛み(腰痛または膝痛),転倒歴,慢性疾患,白内障の有無について調べた。ADLは,脊柱屈曲動作(車の乗り降り,床から軽い物を持ち上げる,床から5 kgの物を持ち上げる,靴下を履く),脊柱伸展動作(頭の上に手を伸ばす),立位持久力(2時間立つ),歩行関連動作(100 m歩く,階段を昇る,階段を降りる)について困難の有無を調査した。転倒恐怖感と各ADL項目困難との独立した関連を検討するため,転倒恐怖感の有無を従属変数としたロジスティック回帰分析を行った。</p><p><b>結果</b> 転倒恐怖感有り群は,無し群と比較して男女ともに,有意に年齢が高く(<i>P</i><0.01),転倒歴を有する割合が高く(<i>P</i><0.05),痛みを有する割合が高かった(<i>P</i><0.01)。100 m歩く項目を除いたADL項目困難は,年齢,BMI,性別,転倒歴,痛み,慢性疾患とは独立に転倒恐怖感有りと関連していた。</p><p><b>結論</b> 転倒恐怖感は,脊柱屈曲動作,脊柱伸展動作,立位持久力,100 m歩く項目を除いた歩行関連動作困難との関連を認めた。</p>

    DOI: 10.11236/jph.66.7_341

    PubMed

  • Tomita Y. .  Prevalence of fear of falling and associated factors among Japanese community-dwelling older adults .  Medicine (United States)97 ( 4 ) e9721   2018年1月査読 国際誌

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Medicine (United States)  

    DOI: 10.1097/MD.0000000000009721

    Scopus

    PubMed

  • 山本 直子, 中尾 優子, 大石 和代 .  35歳以上の母親がどのようにして母乳栄養を継続できたのか? 母乳栄養開始から終了までの縦断的研究 .  母性衛生58 ( 4 ) 625 - 632   2018年1月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(公社)日本母性衛生学会  

    35歳以上で出産し母乳栄養を継続できた母親を対象に、どのようにして継続できたのか、その特徴を明らかにすることを目的に母乳栄養開始から終了まで縦断的調査を行った。本人と子どもの健康状態、栄養方法、子どもの発育状況、母乳栄養に関する考え、家族や友人等の関わり等を半構成的面接法にてデータ収集し質的に分析した。その結果対象者は「授乳が楽で、便利であることを実感」していた。また、「情報収集能力とコミュニケーション能力の高さ」という特徴があり、「母乳育児を支援するDoulaの存在」を持つことが明らかになった。35歳以上で出産した母親が母乳栄養を継続するためには、出産後の身体回復状況を把握した上で、授乳が楽で便利であることを実感させるような支援が必要である。また情報収集能力とコミュニケーションの高さという母親の強みを生かした支援が必要である。加えて35歳以上だからこそ、姉妹や友人といった身近な人がDoulaになりえたと考えられる。よって母乳栄養の経験を持つ姉妹や友人を巻き込む支援が必要であることが示唆された。(著者抄録)

  • 山本 直子, 松本 彩, 永橋 美幸, 江藤 宏美, 大石 和代 .  在日女子留学生の月経前症候群に関連する医学的社会的要因の検討 .  母性衛生58 ( 2 ) 287 - 295   2017年7月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(公社)日本母性衛生学会  

    在日女子留学生のPMS出現割合及びPMDD有病率を明らかにすること、PMSに関連する医学的社会的要因について明らかにすることを目的に在日女子留学生289名を対象に自記式質問紙調査を行った。PMDD評価尺度を用いPMS出現割合及びPMDD有病率を算出した。その結果、PMS出現割合は、なし/軽症PMSは78人、75.0%、中等症PMSは25人、24.0%、PMDD有病率1.0%であった。PMS症状の出現頻度については中等症PMSではなし/軽症PMSの2倍程度高かった。PMSに関連する医学的要因は月経痛であり、社会的要因は認められなかった。以上のことから在日女子留学生が充実した学生生活を送るためには、リプロダクティブヘルス教育及び日常生活支援が必要であることが示唆された。またPMDD有病率は低いが症状は重篤であるため、在日女子留学生が治療を受けられる様、専門家の早期介入が必要であると考えられた。(著者抄録)

  • 山本 直子, 永橋 美幸, 大石 和代 .  乳幼児を持つ母親の精神的健康と医学的社会的特徴 4ヵ月児を持つ母親と4〜6歳児を持つ母親の比較 .  母性衛生58 ( 1 ) 100 - 107   2017年4月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(公社)日本母性衛生学会  

    4〜6歳児を持つ母親の精神的健康度を明らかにすること及び4ヵ月児を持つ母親と4〜6歳児を持つ母親を比較し医学的社会的特徴を明らかにすることを目的に自己式質問紙調査を行った。調査項目は母親の年齢、子どもの月齢、分娩歴、婚姻状況、経済状況、精神的健康度、うつ病歴、食事の規則性、食欲である。有効回答の得られた773人を分析対象とした。4〜6歳児を持つ母親の精神的健康不良割合は15.9%であった。4〜6歳児を持つ母親には、4ヵ月児を持つ母親と比較すると年齢が高い、経産婦が多い、精神的健康度不良者が多い、食事が規則的であるという医学的特徴が見られた。また、子どもの数が多い、離婚・未婚・死別者が多い、経済的に困窮しているという社会的特徴が見られた。4〜6歳児を持つ母親の精神的健康にも配慮が必要で、離婚・死別・未婚者、経済的に困窮している者には支援が必要であることが示唆された。(著者抄録)

  • 山本 直子, 永橋 美幸, 大石 和代 .  乳幼児を持つ女性の精神的健康と関連する要因 女性の食生活習慣に着目して .  母性衛生58 ( 1 ) 142 - 150   2017年4月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(公社)日本母性衛生学会  

    乳幼児を持つ女性の食生活習慣に着目し、精神的健康度不良に関連する要因を明らかにすることを目的に2013年4月から9月に保育所、幼稚園、子育て支援センターにて自記式質問紙調査を行った。有効回答の得られた乳幼児を持つ女性767人をロジスティック回帰分析した結果、乳幼児を持つ女性の精神的健康度不良に関連する要因は食欲がないこと、食事が不規則であること、外食回数が多いことであった。この結果は専門家が乳幼児を持つ女性の精神的健康度不良を同定する助けとなり、精神的健康度不良を予防するための早期介入の助けとなることが示唆された。(著者抄録)

  • 田中一枝, 中尾優子, 山本直子, 有村夕加, 中山みゆき, 清瀬みき子, 根路銘安仁 .  NICUに入院している児へ看護師が綴る日記帳に対する母親の思い .  母性衛生62 ( 2 ) 285 - 292   2021年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Yoshihito Tomita, Kazuhiko Arima, Satoshi Mizukami, Ritsu Tsujimoto, Shin-ya Kawashiri, Takayuki Nishimura, Takuhiro Okabe, Natsumi Tanaka, Yuzo Honda, Kazumi Nakahara, Naoko Yamamoto, Izumi Ohmachi, Hisashi Goto, Maiko Hasegawa, Youko Sou, Itsuko Horiguchi, Mitsuo Kanagae, Yasuyo Abe, Fumiaki Nonaka, Mami Tamai, Hirotomo Yamanashi, Yasuhiro Nagata, Atsushi Kawakami, Takahiro Maeda and Kiyoshi Aoyagi .  Association between self-reported walking speed and calcaneal stiffness index in postmenopausal Japanese women .  BMC Geriatrics20 ( 1 ) 466   2020年11月査読 国際誌

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:BMC Geriatrics  

    DOI: 10.1186/s12877-020-01858-4

    Scopus

    PubMed

  • 田中一枝、中尾優子、山本直子、有村夕加、中山みゆき、清瀬みき子、根路銘安仁 .  NICUに入院している児へ看護師が綴る日記帳に対する母親の思い .  母性衛生   2020年10月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 山本直子, 水野昌美, 根路銘安仁, 中尾優子 .  医療的ケア児を育てている母親が抱える近隣者との繋がりに関する思い-訪問看護を利用している母親へのインタビュー調査より- .  母性衛生60 ( 4 ) 526 - 533   2020年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 富田義人,有馬和彦,川尻真也,辻本律,金ヶ江光生,水上諭,岡部拓大,山本直子,大町いづみ,中原和美,西村貴孝,安部恵代,青柳潔 .  地域在住高齢者における転倒恐怖感と日常生活活動との関連 .  日本公衆衛生雑誌66 ( 7 ) 341 - 347   2019年7月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 釘﨑瑛梨, 山本直子 .  NICU入院中の母親の対児感情と言動の文献レビュー-新生児コット移床前後の時期に着目して- .  鹿児島大学医学部保健学科紀要29 ( 1 ) 19 - 26   2019年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 中條三紀子,山本直子 .  小児患者に付き添う家族への身体面・精神面へのケアに関する文献検討 .  鹿児島県母性衛生学会誌23   18 - 24   2019年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 松留英莉香,中山みゆき,楠園美香,永徳優佳,有村夕加,小齊平博子,清瀬みき子,山本直子 .  当院看護師が綴るNICU児の日記帳についての思い .  鹿児島県母性衛生学会誌23   3 - 8   2019年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 水野昌美 .  平成29年度学術交流協力締結校学生交流プログラム参加報告-韓国中央大学校赤十字看護大学との交流- .  鹿児島大学医学部保健学科紀要28   2018年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 山本直子, 中尾優子, 大石和代 .  35歳以上の母親がどのようにして母乳栄養を継続できたのか?-母乳栄養開始から終了までの縦断的研究- .  母性衛生58 ( 4 ) 625 - 632   2018年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Tomita Yoshihito, Arima Kazuhiko, Tsujimoto Ritsu, Kawashiri Shin-ya, Nishimura Takayuki, Mizukami Satoshi, Okabe Takuhiro Tanaka Natsumi, Honda Yuzo, Izutsu Kazumi, Yamamoto Naoko, Ohmachi Izumi, Kanagae Mitsuo, Abe Yasuyo, Aoyagi Kiyoshi .  Prevalence of fear of falling and associated factors among Japanese community-dwelling older adult .  Medicine   2018年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 山本直子, 松本彩, 永橋美幸, 江藤宏美, 大石和代 .  在日女子留学生の月経前症候群に関連する医学的社会的要因の検討 .  母性衛生58 ( 2 ) 287 - 295   2017年7月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 山本直子, 永橋美幸, 大石和代 .  乳幼児を持つ女性の精神的健康と関連する要因-女性の食生活習慣に着目して- .  母性衛生58 ( 1 ) 142 - 150   2017年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 山本直子, 永橋美幸, 大石和代 .  乳幼児を持つ母親の精神的健康と医学的社会的特徴-4か月児を持つ母親と4~6歳児を持つ母親の比較- .  母性衛生58 ( 1 ) 100 - 107   2017年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 森藤香奈子,大石和代,花田裕子,山本直子, 折田真紀子,中根秀之他 .  福島県川内村における子育て世代の抱える多重ストレスに関する質的研究 .  長崎医学会雑誌   2016年9月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 松井香子,江藤宏美,佐々木規子,山本直子,永橋美幸,宮原春美,大石和代,赤星衣美,野間田真紀子 .  生き生きと働く実践力のある助産師キャリアアッププログラム実施報告2014 .  保健学研究28 ( 28 ) 55 - 62   2016年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 山本直子,夏井万里子,佐藤真理,神宮由記子,鳴瀬真由美,木戸千代子,赤星衣美, 中尾優子 .  母乳外来の満足度調査を実施して-A大学病院における母親への質問紙調査より— .  保健学研究   2016年査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Emi Akahoshi, Kazuhiko Arima, Kiyonori Miura, Takayuki Nishimura, Yasuyo Abe, Naoko Yamamoto, Kazuyo Oishic, Hideaki Masuzaki, Kiyoshi Aoyagi .  Association of maternal pre-pregnancy weight, weight gain during pregnancy, and smoking with small-for-gestational-age infants in Japan .  Early Human Development   2016年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 山本直子,永橋美幸,大石和代 .  高年初産婦に特徴的な医学的社会学的要因-35歳未満と35歳以上の初産婦の比較- .  母性衛生   2015年査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 山本直子,西村貴孝,赤星衣美,有馬和彦,安部恵代,大石和代,後藤尚,青柳潔 .  4か月児健康診査を受けた児を持つ女性の母乳・混合栄養選択に関する要因 .  長崎医学会雑誌   2014年査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Naoko Yamamoto, Yasuyo Abe, Kazuhiko Arima, Takayuki Nishimura, Emi Akahoshi, Kazuyo Oishi, Kiyoshi Aoyagi .  Mental health problems and influencing factors in Japanese women 4 months after delivery. .  Journal of Physilogical Anthropology   2014年査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 中尾優子,森藤香奈子,荒木美幸,佐々木規子,山本直子,滝川由香里 .  小児看護学におけるディベート学習の導入とその評価 .  保健学研究   2013年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 垣口恵美,寺崎成 美,森藤香奈子,山本直子,中尾優子,田中初美,土居美智子,荒木美幸 .  NICUに入院経験のある低出生体重児の女性が肯定的な感情を抱くきっかけ .  保健学研究   2013年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 山本直子,赤星衣美,新川哲子,大石和代 .  流通店舗での離乳に関する育児相談の現状 .  保健学研究   2011年査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 赤星衣美,宮原春美,中尾優子,山本直子,岩永洋子,中島久良,大石和代 .  新人助産師の職場適応プロセス .  保健学研究   2009年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 原恵子,中尾優子,山本直子,大石和代 .  産褥期の乳頭損傷に対するピアバーユの有効性について .  保健学研究   2007年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 山本直子,原恵子,荒木美幸,中尾優子,長岡清子,大石和代 .  長崎県下の保育所における母乳育児支援の現状 .  長崎大学医学部保健学科紀要   2003年査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 林田りか,濱耕子,島田友子, 小林美智子, 内山和美, 中淑子, 大石和代, 中尾優子, 荒木美幸, 前田規子, 中村丹美, 片山清美, 木下美智子, 壽松優子, 山口由美子, 長野澄江, 山本直子, 溝道エミ子, 野間田真紀子, 冨野祐子, 佐藤美矢子, 萬代隆 .  育児とQOL(第二報) .  県立長崎シーボルト大学看護栄養学紀要3   93 - 102   2002年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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MISC

  • アメリカ研修に関する報告(助産学コース大学院生) アメリカにおける周産期医療施設への訪問 査読

    村野 陽菜, 山本 直子, 酒井 菜南子, 水谷 真央, 尾山 智美, 鶴川 千佳, 藤重 佑梨, 柳田 優依, 田中 一枝, 若松 美貴代, 沖 利通

    鹿児島大学医学部保健学科紀要   31 ( 1 )   47 - 52   2021年3月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

講演・口頭発表等

  • 根路銘 安仁, 山本 直子, 水野 昌美, 田中 一枝, 若松 美貴代, 井上 尚美, 河野 嘉文 .  キャリア男性およびそのパートナーとなる女性が結婚に際しHTLV-1情報が現状で十分得られるか 看護学生への模擬状況下での回答から .  小児保健研究  2018年5月  (公社)日本小児保健協会国際共著

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    記述言語:日本語  

  • 根路銘 安仁, 山本 直子, 水野 昌美, 田中 一枝, 若松 美貴代, 井上 尚美 .  HTLV-1 Western Blot法判定保留・PCR法陰性でも母子感染した1例 .  母性衛生  2018年9月  (公社)日本母性衛生学会

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    記述言語:日本語  

  • 山本 直子, 水野 昌美, 根路銘 安仁, 中尾 優子 .  医療的ケア児を育てている母親が抱える近隣者との繋がりに関する思い .  母性衛生  2018年9月  (公社)日本母性衛生学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 髙江麻美, 米倉茜, 岡部花奈, 鷲塚麻衣, 徳禮優里, 國久絵理香, 山中希世美, 白石靖子, 水野昌美, 山本直子 .  小児における外科術後の身体抑制解除に対する看護師の思い .  日本小児外科QOL研究会第31回学術集会  2021年11月  日本小児外科QOL研究会

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    開催年月日: 2021年11月

    開催地:オンライン開催  

  • 村山歩, 白石靖子, 岩坪笑, 冨田理沙, 岡沙羅, 山本直子 .  復学支援カンファレンスに対する看護師の考えと体験についての質的研究-長期入院した学童期小児がん患児の事例を通して- .  日本小児看護学会第31回学術集会  招待

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    開催年月日: 2021年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:オンライン開催  

  • 尾山智美,山本直子 .  小児在宅移行期支援における看護職間の医療的ケア児の情報共有に対する訪問看護ステーション管理者の認識 .  日本小児看護学会第30回学術集会  2020年9月  日本小児看護学会

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    開催年月日: 2020年9月

    開催地:オンライン開催  

  • 田下美聡,橋之口愛菜,厚地ゆり,平佐田彩,坂上絵美,岩坪笑,白石靖子,山本直子 .  小児がん患児への中心静脈カテーテル挿入部の初回消毒のプレパレーションの現状と課題~小児病棟看護師へのインタビュー小児がん患者児への調査より~ .  日本小児看護学会第30回学術集会  2020年9月  日本小児看護学会

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    開催年月日: 2020年9月

    開催地:オンライン開催  

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 訪問看護師向け医療的ケア児の支援技術疑似体験型イーラーニングプログラムの開発研究

    2022年4月 - 2026年3月

    科学研究費補助金 基盤研究(C) 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 医療的ケア児支援を可能にする現職訪問看護師育成プログラムの開発

    2019年4月 - 2023年3月

    科学研究費補助金 基盤研究(C) 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

 

社会貢献活動

  • 子どもが寝ない~今どきのママの悩みに寄り添うために~

    役割:講師

    鹿児島市南部親子つどいの広場たにっこりん  2022年度子育て支援者講習会  2022年6月

  • 子どもの睡眠について~ネンネトレーニングについてどう思いますか?~

    役割:講師

    鹿児島市南部親子つどいの広場たにっこりん  2022年度助産師講座  2022年5月

  • 子どもの睡眠について~ネンネトレーニングについてどう思いますか?~令和3年度 鹿児島市南部親子つどいの広場助産師講座

    役割:出演, 講師

    鹿児島市南部親子つどいの広場  令和3年度 鹿児島市南部親子つどいの広場助産師講座  2021年11月

  • 研究倫理審査をする立場から,2021年度鹿児島大学病院看護研究研修Ⅲ

    役割:出演, 講師

    鹿児島大学病院看護部  2021年度鹿児島大学病院看護研究研修Ⅲ  2021年8月

  • お任せ下さい☆離乳食の悩み まるっと解決🥄~助産師の立場から~令和3年度 鹿児島市南部親子つどいの広場助産師講座

    役割:出演, 講師

    鹿児島市南部親子つどいの広場  令和3年度 鹿児島市南部親子つどいの広場助産師講座  2021年7月

  • 子どもの睡眠について~ネンネトレーニングについてどう思いますか?~令和3年度 鹿児島市南部親子つどいの広場助産師講座

    役割:出演, 講師

    鹿児島市南部親子つどいの広場  令和3年度 鹿児島市南部親子つどいの広場助産師講座  2021年5月

  • こどんの言い分令和2年度 鹿児島市南部親子つどいの広場助産師講座

    役割:出演, 講師

    鹿児島市南部親子つどいの広場  令和2年度 鹿児島市南部親子つどいの広場助産師講座  2021年1月

  • 鹿児島大学病院看護研究支援

    役割:助言・指導

    2020年

  • 出前講義 鹿児島県立錦江湾高等学校

    役割:講師

    2019年12月

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    対象: 高校生

    小児看護学の講義

  • .令和頑年度保育実践研修会

    役割:講師

    2019年11月

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    対象: 教育関係者

  • めぐみ保育園職員研修会

    役割:講師

    2019年10月

  • 鹿児島大学病院看護研究支援

    役割:助言・指導

    2019年9月 - 現在

  • 鹿児島大学病院看護研究支援

    役割:助言・指導

    2019年7月 - 現在

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メディア報道

  • 2020年鹿児島大学医学部保健学科看護学専攻成育看護学講座公開講座

    おうちから参加できるマザークラス.マタニティライフを楽しもう.お産の経過と産後の過ごし方  2020年9月

  • 令和2年度 鹿児島市南部親子つどいの広場助産師講座

    夏バテお肌をレスキュー!!~おうちでできるスキンケア:親子編~  2020年9月

  • 鹿児島大学病院看護部 令和2年度看護研究セミナー

    研究倫理申請をするにあたって~よくある?!倫理上の注意点~  2020年8月

  • 2020年鹿児島大学医学部保健学科看護学専攻成育看護学講座公開講座

    おうちから参加できるマザークラス.マタニティライフを楽しもう.今だから知りたい!わたしのこころとからだ  2020年8月

  • 2019年鹿児島大学医学部保健学科看護学専攻成育看護学講座公開講座

    子育てを支えるスキルアップ講座子どもの発達に応じたケアと子育て  2019年10月