2021/06/26 更新

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アリムラ アイコ
有村 愛子
ARIMURA Aiko
所属
医歯学域医学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 人間環境学講座 助教
職名
助教
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学位

  • 医学博士 ( 2013年1月   鹿児島大学 )

研究キーワード

  • 糖尿病性神経障害

学歴

  • 鹿児島大学

    2006年4月 - 2013年1月

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    国名: 日本国

  • 鹿児島大学

    - 2004年3月

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    国名: 日本国

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 人間環境学講座 糖尿病・内分泌内科学   助教

    2020年5月 - 現在

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 人間環境学講座 糖尿病・内分泌内科学   特任助教

    2015年7月 - 2020年4月

所属学協会

  • 日本甲状腺学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本内分泌学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本糖尿病合併症学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本糖尿病学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本内科学会

    2015年10月 - 現在

 

論文

  • Ghavidel Darestani Sahar, Kurano Mihoko, Shinnakasu Atsushi, Yamamoto Kiyoaki, Dochi Yukari, Uemura Kayo, Ikeda Yuko, Arimura Aiko, Arimura Hiroshi, Kikuchi Akira, Hashiguchi Hiroshi, Deguchi Takahisa, Nishio Yoshihiko .  末梢血単核細胞における血小板活性化因子受容体のmRNA発現変化と糖尿病性腎症進展との関連(Association between changes in the mRNA expression of platelet-activating factor receptor in peripheral blood mononuclear cells and progression of diabetic nephropathy) .  Diabetology International11 ( 1 ) 11 - 18   2020年1月

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    出版者・発行元:シュプリンガー・ジャパン(株)  

    末梢血単核細胞(PBMC)における血小板活性化因子受容体(PAFR)のmRNA発現が糖尿病性腎症の進展に果たす役割を明らかにするため、2型糖尿病患者86例(正常アルブミン尿40例、微量アルブミン尿25例、マクロアルブミン尿21例)を1年間にわたりフォローアップした。ベースラインおよび12ヵ月後ともに、PBMCにおけるPAFRのmRNA発現量はマクロアルブミン尿患者で有意に高かったにもかかわらず、フォローアップ期間中のmRNA発現量の増加は腎症のバイオマーカーと関連せず、またベースラインのmRNA発現量は腎症の進展と関連しなかった。さらにPAFRのmRNA発現量の変化は、全例でアルブミン-クレアチニン比の変化と正の相関を示し(r=0.225、p=0.037)、マクロアルブミン尿患者でのみ推算糸球体濾過量の変化と負の相関を示した(r=-0.438、p=0.047)。糖尿病性腎症とPBMCにおけるPAFRのmRNA発現の亢進との間に因果関係はないものの、両者の密接な関連から別の共通メカニズムの存在が示唆された。

  • Yamamoto K. .  Effects of glycemic control and hypoglycemia on Thrombus formation assessed using automated microchip flow chamber system: An exploratory observational study .  Thrombosis Journal17 ( 1 ) 17   2019年9月

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    出版者・発行元:Thrombosis Journal  

    DOI: 10.1186/s12959-019-0206-8

    Scopus

    PubMed

  • Sugimoto Kazuhiro, Murakami Hiroshi, Deguchi Takahisa, Arimura Aiko, Daimon Makoto, Suzuki Susumu, Shimbo Takuro, Yagihashi Soroku .  2型糖尿病患者における皮膚微小血管障害 血管内皮増殖因子発現異常とその神経障害、網膜症、腎障害との相関(Cutaneous microangiopathy in patients with type 2 diabetes: Impaired vascular endothelial growth factor expression and its correlation with neuropathy, retinopathy and nephropathy) .  Journal of Diabetes Investigation10 ( 5 ) 1318 - 1331   2019年9月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

    神経障害、網膜症、腎障害に関して、2型糖尿病患者における皮膚微小血管の3D形態およびvascular endothelial growth factor(VEGF)発現を評価した。2型糖尿病患者17例および非糖尿病被験者16例を対象とした。皮膚切片にIV型collagenおよびVEGF-A、またはprotein gene product 9.5による二重免疫染色を行った。共焦点顕微鏡の投影像を使用して、表皮下IV型collagen免疫反応性の微小血管基底膜面積の占有率(OR-T4MBM)、表皮下VEGF-A免疫反応性面積の占有率、およびVEGF/T4MBM比、ならびにprotein gene product 9.5免疫反応性の表皮内神経線維密度を定量した。表皮内神経線維密度の低下により神経障害を診断し、眼底検査およびfluorescein血管造影を網膜症の診断に使用し、微量albumin尿または持続性蛋白尿により腎障害を診断した。12例の糖尿病患者が神経障害を有し、10例が網膜症、8例が腎障害を有していた。神経障害、網膜症、または腎障害の有無とは無関係に、OR-T4MBMは糖尿病患者において、糖尿病を有しない被験者よりも有意に高値であった。対照的に、VEGF/T4MBM比は神経障害および網膜症を有する患者、および腎障害を有するまたは有しない被験者で有意に低かったが、VEGF/T4MBM比の低下傾向が網膜症を有しない患者で、糖尿病を有しない被験者と比較して認められた。

  • Sugimoto K. .  Cutaneous microangiopathy in patients with type 2 diabetes: Impaired vascular endothelial growth factor expression and its correlation with neuropathy, retinopathy and nephropathy .  Journal of Diabetes Investigation10 ( 5 ) 1318 - 1331   2019年

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    出版者・発行元:Journal of Diabetes Investigation  

    DOI: 10.1111/jdi.13020

    Scopus

    PubMed

  • 中 沙枝子, 有村 愛子, 倉野 美穂子, 前田 聡子, 長友 理笑, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 大脇 一人, 上川路 和人, 西尾 善彦 .  ニボルマブ投与後に血糖値の急速な悪化を認めSPIDDMが明らかになった1例 .  日本内分泌学会雑誌94 ( Suppl.Update ) 72 - 74   2018年6月

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    出版者・発行元:(一社)日本内分泌学会  

    症例は67歳男性で、口渇、体重減少を主訴とした。糖尿病歴はなく、右小脳腫瘍と肺腺癌に対して開頭腫瘍摘出術と化学療法が行われたが、術後にHbA1cが悪化し、2型糖尿病として治療を開始した。化学療法終了後に原発巣の増大と転移性脳腫瘍を認めたため、ニボルマブを開始したところ、ニボルマブ投与後に急速な血糖値の悪化を認め、抗GAD抗体陽性よりSPIDDMであったことが判明した。本症例ではニボルマブ投与後に急速に内因性インスリン分泌が低下し、SPIDDMにより膵β細胞の破壊が緩徐に進行していたところに、抗Programmed cell death-1(PD-1)抗体によるPD-1経路の制御機構の破綻が加わり、急速にインスリン依存状態に陥ったと考えられた。

  • 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  6.糖尿病合併症としての消化管~糖尿病性胃麻痺,便秘・下痢 .  糖尿病61 ( 3 ) 114 - 116   2018年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本糖尿病学会  

    DOI: 10.11213/tonyobyo.61.114

    CiNii Article

  • Shinnakasu Atsushi, Yamamoto Kiyoaki, Kurano Mihoko, Arimura Hiroshi, Arimura Aiko, Kikuti Akira, Hashiguchi Hiroshi, Deguchi Takahisa, Nishio Yoshihiko .  2型糖尿病患者におけるフェノフィブラートおよびエゼチミブの併用治療はスタチン類に比べて脂質プロファイルおよび血管機能を改善した(The Combination Therapy of Fenofibrate and Ezetimibe Improved Lipid Profile and Vascular Function Compared with Statins in Patients with Type 2 Diabetes) .  Journal of Atherosclerosis and Thrombosis24 ( 7 ) 735 - 748   2017年7月

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    出版者・発行元:(一社)日本動脈硬化学会  

    2型糖尿病患者において空腹時および食後状態の血清トリグリセリド(TG)値に対する介入の臨床的意義を評価した。スタチンで治療された2型糖尿病患者50例を2群に分け、一方の群はフェノフィブラート+エゼチミブ併用(F/E群:男性15例、女性10例、平均60.2±11.2歳)、もう一方の群はスタチン(スタチン群:男性16例、女性9例、平均63.3±10.0歳)で12週間治療した。両群のリポタンパク質プロファイルをHPLCで比較し、血管機能は血流依存性血管拡張反応(FMD)を用いて評価した。F/E群では超低比重リポ蛋白(VLDL)コレステロール、マロンジアルデヒドLDL(MDA-LDL)、総TG、カイロミクロンTG、VLDL TG、HDL-TGが減少したが、HDLコレステロール(HDL-C)は増加した。さらに、F/E群ではLDLのピーク粒子サイズが増加したが、HDLでは減少した。併用治療によりFMDは有意に改善した。HDLの微小画分中コレステロール値の変化はFMDの改善を決定するための有意な独立予測因子であった。2型糖尿病患者において、スタチン治療に比較してフェノフィブラート+エゼチミブ併用治療はLDL-CおよびTG値を効果的にコントロールし、特にその小画分においてHDL-Cレベルを増加し、血管機能を改善した。

  • Shinnakasu Atsushi, Yamamoto Kiyoaki, Kurano Mihoko, Arimura Hiroshi, Arimura Aiko, Kikuti Akira, Hashiguchi Hiroshi, Deguchi Takahisa, Nishio Yoshihiko .  The Combination Therapy of Fenofibrate and Ezetimibe Improved Lipid Profile and Vascular Function Compared with Statins in Patients with Type 2 Diabetes .  Journal of Atherosclerosis and Thrombosis24 ( 7 ) 735 - 748   2017年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本動脈硬化学会  

    <p><b><i>Aim</i></b>: Elevated level of serum triglyceride (TG) is a characteristic of type 2 diabetes. We evaluated the clinical significance of intervention for the serum TG levels in the fasting and postprandial states in patients with type 2 diabetes.</p><p><b><i>Methods</i></b>: Fifty patients with type 2 diabetes, treated with statins, were selected and divided into two groups. One group was treated with a combination of fenofibrate and ezetimibe (F/E group) and the other group with statins (statin group) for 12 weeks. The lipoprotein profile of both groups was compared using high-performance liquid chromatography, and the vascular function was assessed using flow-mediated dilation (FMD) at the forearm.</p><p><b><i>Results</i></b>: The levels of very low-density lipoprotein (VLDL) cholesterol, malondialdehyde low-density lipoprotein (MDA-LDL), total TG, chylomicron-TG, VLDL-TG, and HDL-TG decreased in the F/E group, whereas those of HDL cholesterol increased. Furthermore, the peak particle size of LDL increased, but that of HDL decreased in the F/E group. The combination treatment significantly improved the FMD. The change in the cholesterol level in a very small fraction of HDL was a significant independent predictor for determining the improvement of FMD (<i>p</i><b><</b>0.01).</p><p><b><i>Conclusions</i></b>: Compared with the treatment with statins, the treatment with the combination of fenofibrate and ezetimibe effectively controlled the LDL cholesterol and TG levels, increased the HDL cholesterol level, especially in its small fraction, and improved vascular function of patients with type 2 diabetes.</p>

    DOI: 10.5551/jat.39446

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書籍等出版物

  • 糖尿病ケア 魔法の糖尿病患者説明シート

    有村愛子 西尾善彦( 担当: 共著)

    メディカ出版  2016年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • ハリソン内科学(メタボリックシンドローム242章)

    Robert H. Eckel著、有村愛子、西尾善彦訳( 担当: 共訳)

    メディカル・サイエンス・インターナショナル  2013年3月 

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    総ページ数:1731-1736   担当ページ:1731-1736   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • レジデントノート増刊(糖尿病薬・インスリンの基本と新常識)

    有村愛子、出口尚寿( 担当: 共著)

    羊土社  2013年 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

MISC

  • 【ダウンロードで今すぐ使える!初診・再診・重症化予防の3ステップ 最高で最強の糖尿病患者説明シート57】(第2章)糖尿病のリスク・合併症の患者説明シート(ステップ2) 糖尿病になると足を切るってほんと? フットケア、重症化予防

    有村 愛子, 西尾 善彦

    糖尿病ケア   ( 2021春季増刊 )   90 - 93   2021年3月

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    出版者・発行元:(株)メディカ出版  

  • 糖尿病治療(インスリンとGLP-1受容体作動薬)の新常識

    有村愛子、出口尚寿

    レジデントノート増刊日常診療の質が上がる新常識   22 ( 8 )   126 - 135   2020年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 【日常診療の質が上がる新常識 疾患、治療法、薬剤など明日からの診療が変わる21項目】(第2章)薬剤の新常識 糖尿病治療(インスリンとGLP-1受容体作動薬)の新常識

    有村 愛子, 出口 尚寿

    レジデントノート   22 ( 8 )   1522 - 1530   2020年8月

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    出版者・発行元:(株)羊土社  

    <Point>・インスリン治療を行う際は、生理的なインスリンの分泌を理解する・責任インスリンの考え方を理解する・専門医へのコンサルトが必要な病態を理解する・スライディングスケールを漫然と継続しない・GLP-1受容体作動薬はインスリンの代替にはならない(著者抄録)

  • 神経障害-その病期を再考する- 糖尿病性神経障害の臨床病期overview 臨床病期分類とその問題点

    出口 尚寿, 有村 愛子, 山神 大, 西尾 善彦

    糖尿病合併症   34 ( 2 )   258 - 261   2020年7月

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    出版者・発行元:(一社)日本糖尿病合併症学会  

  • 【糖尿病自律神経障害】糖尿病と血圧調節障害

    山神 大, 出口 尚寿, 有村 愛子, 西尾 義彦

    内分泌・糖尿病・代謝内科   49 ( 4 )   269 - 274   2019年10月

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    出版者・発行元:(有)科学評論社  

  • 【糖尿病自律神経障害】糖尿病性自律神経障害の診断・検査

    有村 愛子, 出口 尚寿, 山神 大, 西尾 善彦

    内分泌・糖尿病・代謝内科   49 ( 4 )   244 - 250   2019年10月

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    出版者・発行元:(有)科学評論社  

  • 【内分泌症候群(第3版)-その他の内分泌疾患を含めて-】糖代謝 糖尿病性合併症 糖尿病性神経障害

    有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦

    日本臨床   別冊 ( 内分泌症候群IV )   172 - 176   2019年3月

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    出版者・発行元:(株)日本臨床社  

  • 臨床透析

    有村愛子、出口尚寿、西尾善彦

    透析患者の糖尿病管理の新展開 糖尿病胃腸症   35 ( 1 )   103 - 107   2019年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日本メディカルセンター  

    糖尿病胃腸症

  • 【透析患者の糖尿病管理の新展開】合併症 糖尿病胃腸症

    有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦

    臨床透析   35 ( 1 )   103 - 107   2019年1月

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    出版者・発行元:(株)日本メディカルセンター  

    <文献概要>糖尿病胃腸症は糖尿病自律神経障害の一部である.透析の原因が糖尿病性腎症の場合には,糖尿病自律神経障害は高度に進行していることが多い.糖尿病胃腸症には胃不全麻痺,交代性の便秘・下痢などがあり,胃不全麻痺は悪心・嘔吐をきたす.これらの消化器症状が,αグルコシダーゼ阻害薬やGLP-1受容体作動薬などの糖尿病薬やその他の薬剤による副作用の疑いがある場合は,これらの薬剤の中止を検討する.胃不全麻痺では,血糖値が不安定となり,血糖コントロールに難渋することが多い.便秘にはまず浸透圧性下剤が勧められる.腸蠕動が著明に低下しているため刺激性下剤も有用である.慢性下痢に対して止痢剤は効果的な薬剤である.

  • 【キーワードで病気のしくみから合併症まで理解 糖尿病の病態生理まるごと事典】糖尿病とは 糖尿病の診断としくみ

    有村 愛子, 西尾 善彦

    糖尿病ケア   15 ( 12 )   1063 - 1065   2018年12月

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    出版者・発行元:(株)メディカ出版  

  • 糖尿病合併症としての消化管~糖尿病性胃麻痺,便秘・下痢

    有村愛子、出口尚寿、西尾善彦

    糖尿病   61 ( 3 )   114 - 116   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • 【消化管と糖尿病】糖尿病合併症としての消化管 糖尿病性胃麻痺、便秘・下痢

    有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦

    糖尿病   61 ( 3 )   114 - 116   2018年3月

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    出版者・発行元:(一社)日本糖尿病学会  

  • 【糖尿病の治療と合併症の最近の話題】糖尿病のトータルケア

    有村 愛子, 西尾 善彦

    成人病と生活習慣病   47 ( 4 )   462 - 467   2017年4月

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    出版者・発行元:(株)東京医学社  

    糖尿病は心血管イベントの多重リスクを有している。動脈硬化の抑制を念頭に、糖尿病に対する治療だけでなく、高血圧や脂質異常症に対する集学的治療も同時に行う。細小血管合併症の進行は心血管イベントのリスクになる。特に、心血管自律神経障害は心血管イベントの重要な危険因子である。低血糖は心血管イベントを増加させ、また低血糖時の過食は体重増加につながるため、病態にあわせた血糖降下薬の選択が必要である。インスリン抵抗性は動脈硬化を促進させ、心血管イベントを増大させる。ケアの質を高めるためには患者への心理的支援は欠かせない。教育やカウンセリングを通じて、病態への理解を深め、禁煙や食事、運動、生活習慣のトータルケアが鍵を握る。(著者抄録)

  • 糖尿病性ニューロパチー

    有村 愛子,出口 尚寿,西尾 善彦

    成人病と生活習慣病   46 ( 7 )   874 - 880   2016年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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講演・口頭発表等

  • 有村 愛子, 出口 尚寿, 有村 洋, 橋口 裕, 西尾 善彦 .  鹿児島県における特定健診の特徴について .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 宮里 千尋, 倉野 美穂子, 松崎 かおり, 中 沙枝子, 大保 崇彦, 児島 奈弥, 有村 愛子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 鎌田 勇平, 西尾 善彦 .  骨髄移植後のステロイドとタクロリムスの使用により糖尿病ケトアシドーシス(DKA)を発症した一例 .  糖尿病  2019年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 田代 侑馬, 有村 愛子, 堀切 陽祐, 山神 大, 末永 正俊, 倉野 美穂子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  長期のランソプラゾールとフロセミド内服により低マグネシウム血症と低カルシウム血症を発症した一例 .  日本内分泌学会雑誌  2021年1月  (一社)日本内分泌学会

  • 出口 尚寿, 有村 愛子, 山神 大, 堂地 ゆかり, 奥 寛子, 宇都 正, 堀之内 秀治, 中村 友紀, 高嶋 博, 西尾 善彦 .  重症糖尿病治療誘発性神経障害(TIND)患者における神経機能予後に関する検討 .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 出口 尚寿, 有村 愛子, 山神 大, 吉村 道由, 中村 友紀, 高嶋 博, 西尾 善彦 .  重症TIND(糖尿病治療誘発性神経障害)の予後に関する検討 .  末梢神経  2018年12月  日本末梢神経学会

  • 松崎 かおり, 有村 愛子, 大保 崇彦, 児島 奈弥, 中 沙枝子, 牧 優子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 義彦 .  透析・非透析1型糖尿病における自己血糖測定とFreeStyleリブレProとの相関について .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 杉本 一博, 村上 宏, 出口 尚寿, 有村 愛子, 鈴木 進, 大門 眞, 八木橋 操六 .  足病変・皮膚・感染症 2型糖尿病患者における皮膚細小血管増生および血管内皮増殖因子発現と細小血管合併症との関連性 .  糖尿病合併症  2017年10月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 有村 愛子, 出口 尚寿, 山神 大, 児島 奈弥, 長友 理英, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 牧 優子, 新中須 敦, 有村 洋, 橋口 裕, 橋口 規子, 中村 友紀, 高島 博, 西尾 善彦 .  起立性高血圧は初期の糖尿病自律神経障害であり、年齢・肥満と関連する .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 有村 洋, 新中須 敦, 中 沙枝子, 木村 崇, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  診断に苦慮した若年発症の高血圧の一例 .  日本内分泌学会雑誌  2019年10月  (一社)日本内分泌学会

  • 有村 愛子, 出口 尚寿, 中村 友紀, 山神 大, 有村 洋, 橋口 裕, 高嶋 博, 西尾 善彦 .  表皮内神経線維密度は糖尿病性神経障害の発症前より半数は低下し,肥満・脂質異常の影響をうける .  糖尿病  2019年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 瀬ノ口 奈緒, 田栗 教子, 竹元 明子, 深水 知英, 鈴木 真由美, 加治 建, 出口 尚寿, 尾本 至, 有村 愛子, 西 恭宏, 永田 俊行, 武田 亜矢, 青木 雅也, 大脇 哲洋 .  術後の経過に難渋し長期間の経管栄養から経口摂取に移行できた1症例 .  学会誌JSPEN  2021年1月  (一社)日本臨床栄養代謝学会

  • 川出 茂, 有村 洋, 山神 大, 末永 正俊, 中 沙枝子, 向井 美希, 新中須 敦, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  術後に反応性低血糖を認めた内分泌疾患の2症例の検討 .  糖尿病  2019年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 楠元 公士, 有村 洋, 児島 奈弥, 長友 理笑, 川出 茂, 伊集院 太生, 中 沙枝子, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西重 善彦 .  若年性の骨粗鬆症により発見された性腺機能低下症の1例 .  日本内分泌学会雑誌  2018年9月  (一社)日本内分泌学会

  • 松下 敬亮, 有村 愛子, 谷山 弘樹, 松崎 かおり, 倉野 美穂子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  膵内外分泌能低下あり血糖管理に難渋したがGLP-1製剤が著効した2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2021年3月  (一社)日本糖尿病学会

  • 和田 華菜子, 川出 茂, 大保 崇彦, 松崎 かおり, 山神 大, 小木曽 和磨, 倉野 美穂子, 有村 愛子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  腎血管性高血圧症と原発性アルドステロン症の鑑別に苦慮した1例 .  日本内分泌学会雑誌  2020年8月  (一社)日本内分泌学会

  • 足達 良, 橋口 裕, 川出 茂, 山神 大, 大保 崇彦, 小木曽 和磨, 有村 愛子, 有村 洋, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  肝細胞癌に対するレンバチニブ投与により破壊性甲状腺炎とその後に潜在性甲状腺機能低下症を来たした一例 .  日本内分泌学会雑誌  2020年1月  (一社)日本内分泌学会

  • 山神 大, 有村 愛子, 川出 茂, 大保 崇彦, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  老年症候群が糖尿病性ケトアシドーシスに寄与したと思われる前期高齢者糖尿病の1例 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 谷山 弘樹, 有村 洋, 松下 敬亮, 倉野 美穂子, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  繰り返す乳癌で先端巨大症の診断に至った1型糖尿病の1例 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 大保 崇彦, 有村 愛子, 児島 奈弥, 中 沙枝子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  糖尿病性腎症に対し生体腎移植術を行った7症例の周術期血糖管理についての検討 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 山神 大, 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  糖尿病性神経障害と血圧日内変動との関連についての検討 .  糖尿病  2019年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 内屋敷 佳弘, 有村 愛子, 出口 尚寿, 山神 大, 松崎 かおり, 谷山 弘樹, 伊集院 太生, 倉野 美穂子, 有村 洋, 橋口 裕, 西尾 善彦 .  糖尿病性多発神経障害は大血管症のリスクファクターである .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 山神 大, 有村 愛子, 出口 尚寿, 上野 尚子, 新地 秀也, 前田 総子, 牧 優子, 川出 茂, 長友 理笑, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 久保 智, 新中須 淳, 山元 聖明, 有村 洋, 菊池 晃, 橋口 裕, 西尾 善彦 .  糖尿病性多発神経障害の病期分類と血圧日内変動・RR間隔変動のパワースペクトル解析の関連性について .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 有村 愛子, 出口 尚寿, 山神 大, 倉野 美穂子, 橋口 裕, 杉本 一博, 西尾 善彦 .  糖尿病性多発神経障害(DPN)の簡易診断基準を満たさない患者の約3割に神経伝導検査によるDPNがあり、網膜症と関連する .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 児島 奈弥, 有村 愛子, 中 沙枝子, 新中須 敦, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  糖尿病性ケトアシドーシスを発症し,ketosis-prone type 2 diabetesと考えられた1例 .  糖尿病  2019年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 竹元 明子, 加治 建, 出口 尚寿, 尾本 至, 有村 愛子, 塩川 奈理, 竹之内 和則, 深水 知英, 柴田 由香里, 瀬ノ口 奈緒, 倉元 景子, 大脇 哲洋 .  精神科疾患に対するNST介入経験 特に摂食障害患者への食育効果について .  日本静脈経腸栄養学会雑誌  2018年1月  (株)ジェフコーポレーション

  • 出口 尚寿, 山神 大, 有村 愛子, 西尾 善彦 .  神経障害の病態と治療 痛みを科学する 有痛性糖尿病性神経障害の臨床像 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 有村 愛子, 出口 尚寿, 山神 大, 有村 洋, 橋口 裕, 西尾 善彦 .  神経障害 表皮内神経線維密度は神経伝導検査で異常がない早期から肥満・脂質異常の影響を強くうけ低下する .  糖尿病合併症  2019年9月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 山神 大, 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  神経障害 血圧日内変動と糖尿病性多発神経障害、特に自律神経障害との関連についての検討 .  糖尿病合併症  2017年10月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 有村 愛子, 出口 尚寿, 山神 大, 倉野 美穂子, 橋口 裕, 杉本 一博, 西尾 善彦 .  神経障害 糖尿病性多発神経障害の簡易診断基準条件項目を満たさない症例における神経伝導検査異常は網膜症と関連する .  糖尿病合併症  2020年11月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 出口 尚寿, 有村 愛子, 山神 大, 堂地 ゆかり, 奥 寛子, 宇都 正, 堀之内 秀治, 橋口 裕, 西尾 善彦 .  神経障害 厳格な糖尿病管理下における糖尿病性神経障害の新規発症および臨床病期推移 10年間の前向き観察研究 .  糖尿病合併症  2020年11月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 山神 大, 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  神経障害 Riser型の血圧日内変動は糖尿病性多発神経障害(DPN)と関連している .  糖尿病合併症  2019年9月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 山神 大, 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  神経障害 COMPASS31を用いた自律神経自覚症状スコアと糖尿病性多発神経障害との関連についての検討 .  糖尿病合併症  2018年10月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 出口 尚寿, 山神 大, 有村 愛子, 西尾 善彦 .  神経障害-その病期を再考する- 糖尿病性神経障害の臨床病期overview 臨床病期分類とその問題点 .  糖尿病合併症  2019年9月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 川出 茂, 有村 洋, 足達 沙織, 松崎 かおり, 児島 奈弥, 長友 理笑, 比嘉 那優大, 有村 愛子, 藤尾 信吾, 内田 裕之, 橋口 裕, 有田 和徳, 吉本 幸司, 西尾 善彦 .  破壊性甲状腺炎によりTRH負荷試験低反応を認めた先端巨大症の1例 .  日本内分泌学会雑誌  2019年10月  (一社)日本内分泌学会

  • 長友 理笑, 久保 智, 有村 愛子, 岡本 裕嗣, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  症候性複雑部分発作を契機に認めた若年反応性低血糖の1例 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 竹内 直矢, 有村 愛子, 児島 奈弥, 楠本 公士, 有村 洋, 出口 尚寿, 橋口 裕, 東 美智代, 中条 哲浩, 西尾 善彦 .  異所性副甲状腺機能亢進症と原発性アルドステロン症合併の1例 .  日本内分泌学会雑誌  2019年10月  (一社)日本内分泌学会

  • 中 沙枝子, 有村 洋, 堂薗 直樹, 児島 奈弥, 長友 理笑, 伊集院 太生, 牧 優子, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  治療後の耐糖能改善をCGMで確認しえたサブクリニカルクッシング症候群の1例 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 山神 大, 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  早期の糖尿病性多発神経障害(DPN)と血圧および脈拍の日内変動との関連 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 池田 真紀, 有村 洋, 足達 良, 松崎 かおり, 谷山 弘樹, 倉野 美穂子, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  感染を契機に糖尿病性ケトーシスを発症した緩徐進行型1型糖尿病の症例 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 川出 茂, 有村 洋, 山神 大, 小木曽 和磨, 永野 祐志, 新中須 敦, 有村 愛子, 羽生 未佳, 藤尾 信吾, 橋口 裕, 出口 尚寿, 有田 和徳, 西尾 善彦 .  当院における先端巨大症の大腸癌の頻度についての検討 .  日本内分泌学会雑誌  2018年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 児島 奈弥, 有村 洋, 長友 理笑, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 有村 愛子, 羽生 未佳, 藤尾 信吾, 橋口 裕, 有田 和徳, 西尾 善彦 .  当院における先端巨大症に原発性副甲状腺機能亢進症を合併した割合についての検討 .  日本内分泌学会雑誌  2017年12月  (一社)日本内分泌学会

  • 堀切 陽祐, 有村 愛子, 竹内 直矢, 松崎 かおり, 児島 奈弥, 谷山 弘樹, 倉野 美穂子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  当院で経験したニボルマブ投与後に発症した1型糖尿病3症例の検討 .  糖尿病  2021年3月  (一社)日本糖尿病学会

  • 長友 理笑, 有村 洋, 川出 茂, 児島 奈弥, 永野 祐志, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 久保 智, 有村 愛子, 羽生 未佳, 藤尾 信吾, 橋口 裕, 出口 尚寿, 有田 和徳, 西尾 善彦 .  妊娠中潜在性甲状腺機能低下症とされていたTSH omaの一例 .  日本内分泌学会雑誌  2017年10月  (一社)日本内分泌学会

  • 山神 大, 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  夜間血圧下降度は糖尿病性神経障害の臨床病期と相関する .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 生駒 沙枝子, 有村 愛子, 末永 悠, 向井 美希, 久保 智, 有村 洋, 菊池 晃, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  動脈硬化性疾患の進行を認めたが、細小血管合併症の進行が軽度であった2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 中村 信哉, 林 完勇, 鮎川 卓朗, 藤崎 陽介, 永里 耕平, 瀬之口 輝寿, 福倉 良彦, 吉浦 敬, 赤崎 雄一, 有村 愛子, 有村 洋, 西尾 善彦 .  副腎静脈サンプリングにおける術中cone-beam CTの有用性についての検討 .  日本インターベンショナルラジオロジー学会雑誌  2020年8月  (一社)日本インターベンショナルラジオロジー学会

  • 牧 優子, 中 沙枝子, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  分食とα-GIで血糖コントロール良好となった糖原病Ia型を合併した糖尿病症例 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 牧野 美和, 有村 愛子, 池田 真紀, 竹内 直矢, 松崎 かおり, 有村 洋, 倉野 美穂子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  先端巨大症術後に耐糖能改善を認めた緩徐進行1型糖尿病の1例 .  糖尿病  2021年3月  (一社)日本糖尿病学会

  • 有村 洋, 橋口 裕, 牧 優子, 山神 大, 川出 茂, 児島 奈弥, 長友 理笑, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 永野 祐志, 新中須 敦, 羽生 美佳, 有村 愛子, 藤尾 信吾, 出口 尚寿, 有田 和徳, 西尾 善彦 .  先端巨大症手術前後の体組成変化と耐糖能の検討 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 有村 洋, 川出 茂, 大保 崇彦, 山神 大, 松崎 かおり, 児島 奈弥, 有村 愛子, 藤尾 信吾, 橋口 裕, 出口 寿尚, 吉本 幸司, 西尾 善彦 .  先端巨大症患者における甲状腺機能の検討 .  日本内分泌学会雑誌  2019年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 伊集院 太生, 新中須 敦, 川出 茂, 山神 大, 長友 理笑, 児島 奈美, 中 沙枝子, 永野 祐志, 小木曽 和磨, 羽生 未佳, 有村 愛子, 藤尾 信吾, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 有田 和徳, 西尾 善彦 .  先端巨大症の術前に無痛性甲状腺炎の合併が疑われた1例 .  日本内分泌学会雑誌  2018年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 堂薗 直樹, 大保 崇彦, 久保 徹, 松崎 かおり, 児島 奈弥, 有村 愛子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  低血糖脳症により遷延する意識障害を認めたが救命し得た1型糖尿病の1例 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 松下 敬亮, 谷山 弘樹, 足達 沙織, 池田 真紀, 植村 和代, 有村 愛子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  中枢性尿崩症に高ACTH・Cortisol血症を併発した1例 .  日本内分泌学会雑誌  2019年10月  (一社)日本内分泌学会

  • 川出 茂, 有村 洋, 大保 崇彦, 松崎 かおり, 山神 大, 児島 奈弥, 有村 愛子, 藤尾 信吾, 橋口 裕, 出口 尚寿, 吉本 幸司, 西尾 善彦 .  下垂体術後のTRH負荷試験反応不良例の検討 .  日本内分泌学会雑誌  2019年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 伊集院 太生, 山神 大, 長友 理笑, 山元 聖明, 有村 愛子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  下垂体腺腫との鑑別に苦慮し、遺伝子検査にて甲状腺ホルモン不応症と診断した1例 .  日本内分泌学会雑誌  2017年12月  (一社)日本内分泌学会

  • 長友 理笑, 伊集院 太生, 沼田 恵里, 上野 尚子, 久保 智, 牧 優子, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ルセオグリフロジンを投与し血糖コントロールを行った第3期腎症合併2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 松下 敬亮, 橋口 裕, 大保 崇彦, 植村 和代, 奥 寛子, 堂地 ゆかり, 池田 優子, 下鶴 麻希子, 有村 洋, 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  メトホルミン内服に伴いビタミンB12欠乏による巨赤芽球性貧血を来した2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 橋口 裕, 安達 良, 大保 崇彦, 下鶴 麻希子, 植村 和代, 池田 優子, 福重 恵利子, 有村 愛子, 有村 洋, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ボグリボースは肥満合併境界型耐糖能異常症例の体重と肝機能を改善させる可能性がある .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 足達 良, 橋口 裕, 大保 崇彦, 下鶴 麻希子, 植村 和代, 池田 優子, 福重 恵利子, 有村 愛子, 有村 洋, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ボグリボースは肥満合併境界型耐糖能異常症例の体重と肝機能を改善させる可能性がある .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 橋口 裕, 足達 良, 大保 崇彦, 有村 愛子, 有村 洋, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ボグリボースは肥満合併境界型糖尿病症例の体重と肝機能を改善させる可能性がある .  肥満研究  2019年10月  (一社)日本肥満学会

  • 赤星 光紀, 松下 敬亮, 有村 愛子, 足達 良, 谷山 弘樹, 倉野 美穂子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ペムブロリズマブ投与中に発症した1型糖尿病の1例 .  糖尿病  2021年3月  (一社)日本糖尿病学会

  • 牧 優子, 長友 理笑, 伊集院 太生, 向井 美希, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  バセドウ病と尿路感染症を契機に発症したたこつぼ型心筋症合併高血糖高浸透圧症候群の1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 中 沙枝子, 有村 愛子, 前田 聡子, 長友 理笑, 倉野 美穂子, 有村 洋, 菊池 晃, 橋口 裕, 出口 尚寿, 大脇 一人, 上川路 和人, 西尾 善彦 .  ニボルマブ投与後に血糖が悪化しSPIDDMが明らかとなった1例 .  日本内分泌学会雑誌  2017年10月  (一社)日本内分泌学会

  • 竹内 直矢, 有村 愛子, 堀切 陽祐, 児島 奈弥, 松崎 かおり, 谷山 弘樹, 有村 洋, 橋口 裕, 松下 大輔, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ニボルマブ投与中に糖尿病性ケトアシドーシスを発症し劇症1型糖尿病と診断された1例 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 前田 聡子, 有村 洋, 上野 尚子, 川出 茂, 山神 大, 児島 奈弥, 長友 理笑, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 小木曽 和磨, 新中須 敦, 有村 愛子, 内田 章文, 隈元 朋洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 井上 博雅, 西尾 善彦 .  ニボルマブ投与中に中枢性副腎不全を発症しその後に原発性甲状腺機能低下症を来した1例 .  日本内分泌学会雑誌  2018年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 山神 大, 久保 智, 有村 洋, 川出 茂, 大保 崇彦, 新中須 敦, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  トラベルミンの大量服薬で症状悪化を認めたバセドウ病の一例 .  日本内分泌学会雑誌  2017年1月  (一社)日本内分泌学会

  • 牧野 美和, 山神 大, 有村 愛子, 伊集院 綾子, 末永 正俊, 倉野 美穂子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ステロイド補充により両下肢関節拘縮の改善を認めたACTH単独欠損症の一例 .  日本内分泌学会雑誌  2021年1月  (一社)日本内分泌学会

  • 伊集院 太生, 野口 悠, 長友 理笑, 牧 優子, 久保 智, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ステロイド糖尿病に対してリラグルチドの使用で血糖コントロールが改善した1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 新中須 敦, 山元 聖明, 倉野 美穂子, 堂地 ゆかり, 有村 洋, 植村 和代, 池田 優子, 奥 寛子, 有村 愛子, 菊池 晃, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  スタチンにより加療中の糖尿病合併脂質異常症患者におけるシトステロール測定の意義 .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 有村 愛子, 出口 尚寿, 山神 大, 上野 尚子, 前田 聡子, 長友 理笑, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 牧 優子, 久保 智, 菊池 晃, 橋口 裕, 中村 友紀, 高嶋 博, 西尾 善彦 .  シェロング試験における起立性高血圧は早期の自律神経障害である .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 児島 奈弥, 牧 優子, 長友 理笑, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  インスリンアナログによる加療中にインスリンアレルギーおよびインスリン抗体による血糖不安定性をきたした2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 松下 敬亮, 川出 茂, ほりきり 陽祐, 大保 崇彦, 松崎 かおり, 山神 大, 児島 奈弥, 谷山 弘樹, 有村 愛子, 有村 洋, 橋口 裕, 西尾 善彦 .  アミオダロン開始後にTSH不適切分泌症候群を生じた一例 .  日本内分泌学会雑誌  2020年2月  (一社)日本内分泌学会

  • 長友 理笑, 有村 洋, 川出 茂, 伊集院 太生, 新中須 敦, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  TSBAb陽性により甲状腺機能低下症を生じ甲状腺眼症を発症した1例 .  日本内分泌学会雑誌  2017年12月  (一社)日本内分泌学会

  • 児島 奈弥, 長友 理笑, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 牧 優子, 小木曽 和磨, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  SGLT2阻害薬を投与し蛋白尿の改善を認めた腎症合併2型糖尿病の2例 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 足達 沙織, 谷山 弘樹, 倉野 美穂子, 有村 愛子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  SGLT-2阻害薬内服による正常血糖ケトアシドーシスの加療中に1型糖尿病の診断に至った1例 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 有村 愛子, 有村 洋, 前田 聡子, 久保 智, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  empty sellaおよび慢性甲状腺炎を合併し、チラーヂン投与中にSITSHとなり抗TSH抗体と診断された1例 .  日本内分泌学会雑誌  2018年12月  (一社)日本内分泌学会

  • 上野 尚子, 伊集院 太生, 長友 理笑, 久保 智, 牧 優子, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  DKAを契機にSIADHを発症した症例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 児島 奈弥, 有村 愛子, 堂薗 直樹, 大保 崇彦, 松崎 かおり, 牧 優子, 倉野 美穂子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  CSII療法中の膵性糖尿病のインスリン必要量についての検討 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 生駒 沙枝子, 橋口 裕, 上野 尚子, 新地 秀也, 前田 聡子, 川出 茂, 山神 大, 長友 理笑, 伊集院 太生, 向井 美希, 久保 智, 山元 聖明, 新中須 敦, 牧 優子, 有村 愛子, 有村 洋, 菊池 晃, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  2型糖尿病患者におけるクレアチニン・シスタチンCと関連する因子の検討 .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 新地 秀也, 生駒 沙枝子, 前田 聡子, 向井 美希, 上野 尚子, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  2型糖尿病に多発膿瘍、化膿性脊椎炎を合併した1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 出口 尚寿, 有村 愛子, 堂地 ゆかり, 奥 寛子, 宇都 正, 堀之内 秀治, 内屋敷 佳弘, 山神 大, 西尾 善彦 .  10年間の前向き観察研究における糖尿病性多発神経障害の臨床病期推移とその特徴 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

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