2023/06/08 更新

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キタゾノ イクミ
北薗 育美
IKUMI KITAZONO
所属
医歯学域附属病院 附属病院 診療施設 病理部 特例講師
職名
特例講師

学位

  • 博士(医学) ( 2021年8月   鹿児島大学 )

  • 学士(医学) ( 2005年3月   高知大学 )

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域附属病院 附属病院 診療施設 病理部   特例講師

    2021年4月 - 現在

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 病理学講座   助教

    2003年4月 - 2021年3月

所属学協会

  • 日本病理学会

    2009年4月 - 現在

  • 日本臨床細胞学会

    2015年2月 - 現在

  • 日本臨床検査医学会

    2018年7月 - 現在

取得資格

  • 専門医

  • 専門医

  • 専門医

 

論文

  • Kitazono I, Akahane T, Yokoyama S, Kobayashi Y, Togami S, Yanazume S, Tasaki T, Noguchi H, Tabata K, Kobayashi H, Tanimoto A .  "Surface epithelial slackening" pattern in endometrioid carcinoma: A morphological feature for differentiating the POLE mutation-subtype from the no specific molecular profile subtype. .  Pathology, research and practice247   154563   2023年5月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1016/j.prp.2023.154563

    PubMed

  • Kawaji K, Nakajo M, Shinden Y, Jinguji M, Tani A, Hirahara D, Kitazono I, Ohtsuka T, Yoshiura T .  Application of Machine Learning Analyses Using Clinical and [(18)F]-FDG-PET/CT Radiomic Characteristics to Predict Recurrence in Patients with Breast Cancer. .  Molecular imaging and biology   2023年5月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1007/s11307-023-01823-8

    PubMed

  • Yanazume S, Iwakiri K, Kobayashi Y, Kitazono I, Akahane T, Mizuno M, Togami S, Tanimoto A, Kobayashi H .  Cytopathological features associated with POLE mutation in endometrial cancer. .  Cytopathology : official journal of the British Society for Clinical Cytology34 ( 3 ) 211 - 218   2023年5月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1111/cyt.13215

    PubMed

  • 大久保 友紀, 塩屋 晋吾, 中島 真由美, 林 尚美, 佐々木 崇, 坂口 右己, 中村 克也, 北薗 育美, 今村 智美, 重田 浩一朗 .  超音波検査で術前診断された虫垂憩室炎の1例 .  超音波検査技術48 ( 1 ) 38 - 43   2023年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本超音波検査学会  

    症例は70代男性,右下腹部痛と発熱で当院紹介受診となった.他院の単純CTでは,回盲部と虫垂に強い炎症を認めるが,炎症の主座の特定が困難であった.当院超音波検査で,虫垂に三つの外側へと突出する腫瘤像とその周囲脂肪織にエコー輝度上昇域(周囲脂肪織炎)を認めた.根部側の腫瘤の輪郭は不明瞭で,周囲に貯留液を疑う無エコー域を認めた.また,腫瘤の輪郭に沿った弧状の血流シグナルを認めた.これらの所見から虫垂憩室炎と診断し,腹腔鏡下虫垂切除術を施行した.病理組織診断は,腹膜炎を伴う虫垂憩室炎であった.本症例は超音波検査で虫垂憩室炎の所見が明瞭に描出できたことにより,迅速に治療へと移行できた症例であった.虫垂憩室炎は急性虫垂炎と診断され,術中もしくは術後に虫垂憩室炎と判明することが多いが,穿孔のリスクが高く,早急な診断が望ましい.超音波検査で系統的走査により虫垂を正確に同定し,分解能が高い高周波プローブで詳細な観察をすることで,今回のように虫垂憩室炎の診断が可能となった.超音波検査で診断ができれば,患者負担や放射線被曝も少なく,スムーズに治療へと移行することが期待できる.(著者抄録)

  • 田崎 貴嗣, 霧島 茉莉, 北薗 育美, 田畑 和宏, 東 美智代, 安村 拓人, 豊川 建二, 谷本 昭英 .  胸部大動脈瘤を呈した巨細胞性動脈炎の1例 .  診断病理40 ( 1 ) 91 - 95   2023年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本病理学会  

    症例は80代女性。リウマチ性多発筋痛症の治療中に胸部大動脈瘤を指摘され,人工血管置換術が行われた。大動脈では内膜に軽度の粥状硬化を認めた。中膜ではリンパ球や形質細胞,少数の多核巨細胞の浸潤,内膜側優位の弾性線維の配列の乱れと消失を認めたが,外膜の線維化や炎症細胞浸潤は軽度であり,巨細胞性動脈炎と診断した。大動脈瘤において巨細胞性動脈炎と病理診断される症例では,側頭動脈炎の既往がなく臨床症状に乏しいことがあり,大動脈瘤を注意深く検索することで,巨細胞性動脈炎の可能性を見落とさないことが重要である。(著者抄録)

  • Kitazono I, Akahane T, Kobayashi Y, Yanazume S, Tabata K, Tasaki T, Noguchi H, Kirishima M, Higashi M, Kobayashi H, Tanimoto A .  Pelvic Carcinosarcoma Showing a Diverse Histology and Hierarchical Gene Mutation with a Common POLE Mutation to Endometrial Endometroid Carcinoma: A Case Report. .  International journal of surgical pathology30 ( 8 ) 891 - 899   2022年12月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1177/10668969221088880

    PubMed

  • 川野 純子, 金子 景香, 深江 亜衣, 西 光代, 城田 京子, 戸上 真一, 川崎 聡子, 金光 秀一, 大井 恭代, 北薗 育美, 満枝 怜子, 玄 安理, 藤木 義敬, 権藤 なおみ, 佐藤 睦, 國仲 弘一, 馬場 信一, 相良 安昭 .  BRCA1遺伝子バリアントの解釈が異なった異時性両側乳癌既発症者に対しリスク低減卵管卵巣摘出術を行い前癌病変が存在した1例 .  乳癌の臨床37 ( 6 ) 521 - 529   2022年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)篠原出版新社  

    患者は40歳代,女性.40代前半に右乳癌,40代後半に左乳癌の診断で治療を行った.遺伝カウンセリング後,multi-gene panel検査を行ったところBRCA1 Likely Pathogenicの結果でリスク低減卵管卵巣摘出術(Risk-reducing salpingo-oophorectomy;RRSO)を希望された.Clin Varに登録されていたが,解釈については記載がなかったため,保険診療でBRCA遺伝学的検査を行ったところ,同一バリアントに対してvariant of uncertain significance;VUS(病的意義不明)の結果であった.臨床倫理委員会審査を経てRRSOを行い,病理診断で卵管に前癌病変を確認した.現在の遺伝学的検査体制で起こりうることを考察し報告する.(著者抄録)

  • Kirishima M, Akahane T, Higa N, Suzuki S, Ueno S, Yonezawa H, Uchida H, Hanaya R, Yoshimoto K, Shimajiri S, Kitazono I, Tanimoto A .  IDH-mutant astrocytoma with an evolutional progression to CDKN2A/B homozygous deletion and NTRK fusion during recurrence: A case report. .  Pathology, research and practice239   154163   2022年11月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1016/j.prp.2022.154163

    PubMed

  • 北薗 育美, 霧島 茉莉, 田崎 貴嗣, 田畑 和宏, 東 美智代, 野口 紘嗣, 簗詰 伸太郎, 神宮司 メグミ, 谷本 昭英 .  FDG-PET高集積を示した遺残副腎由来のOncocytomaの1例 .  診断病理39 ( 4 ) 319 - 325   2022年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本病理学会  

    遺残副腎は異所性に認められる副腎皮質組織であり,腫瘍化は非常に稀である。80代女性の骨盤腔内にFDGの高集積を呈する腫瘍を認めた。腫瘍は右子宮広間膜内に卵巣とは離れて存在し,好酸性顆粒状の豊富な細胞質を有する腫瘍細胞のびまん性増殖からなり,腫瘍辺縁には非腫瘍性の副腎皮質組織を伴っていた。免疫染色でSF-1,mitochondria陽性であった。Lin-Weiss-Bisceglia criteriaを満たす所見はなく,遺残副腎由来のoncocytomaと診断した。(著者抄録)

  • Sakae H, Mawatari S, Oda K, Tabu K, Kumagai K, Mizuno K, Nozuma S, Kitazono I, Kanmura S, Ido A .  A case of autoimmune hepatitis with thymoma and myasthenia gravis. .  Clinical journal of gastroenterology15 ( 4 ) 765 - 770   2022年8月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1007/s12328-022-01641-5

    PubMed

  • Yano E, Nakajo M, Jinguji M, Tani A, Kitazono I, Yoshiura T .  I-131 false-positive uptake in a thymic cyst with expression of the sodium-iodide symporter: A case report. .  Medicine101 ( 26 ) e29282   2022年7月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1097/MD.0000000000029282

    PubMed

  • Thapa Shanta, 田中 俊一, 米永 理法, 黒木 伸一, 永野 祐志, 樋渡 貴昭, 北薗 育美, 菅田 真生, 山畑 仁志, 吉本 幸司 .  巨大静脈瘤を伴ったpial arteriovenous fistulaに対し複合治療を行った1例(Combined Surgery for Pial Arteriovenous Fistula with Giant Varix: A Case Report) .  脳卒中の外科50 ( 4 ) 307 - 312   2022年7月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:(一社)日本脳卒中の外科学会  

    頭蓋内軟膜動静脈瘻(pial arteriovenous fistula:pAVF)はまれな疾患で、頭蓋内血管奇形のうち1.6%程度と報告されている。流出静脈への強い血行力学的負荷により形成された静脈瘤は、mass effectから巣症状の原因となり、また致死的な頭蓋内出血につながる可能性があるため、治療を考慮する必要がある。われわれは症候性のpAVFに対し血管内治療と摘出術を行った1例を経験した。症例は15歳、女性。頭痛精査で視野障害と右後頭葉に最大径53mmの巨大腫瘤を指摘された。各種精査を行い、右後大脳動脈をfeederとし、横静脈洞に流出する血栓化静脈瘤を伴うpAVFと診断した。mass effect除去および根治のため複合治療を行う方針とした。まず血管内治療を施行し、shunt pointを中心に塞栓術を行い、flow reductionは得られたが新たなshunt flowも出現した。翌日、開頭術では塞栓術の効果もあり安全に摘出できた。新たな脱落症状なく自宅退院し、病理所見では肉眼的にfeeder、drainerが確認でき、シャントポイントと合致する部分で弾性板の消失を認めていた。pAVFの治療において血管内治療での報告が増えてきているが、特に静脈瘤によるmass effectを伴う症例に関しては、複合治療を行うことで安全に摘出することができる。(著者抄録)

  • 窪田 恵美, 宿里 亜李沙, 岩切 かおり, 切田 ゆかり, 霧島 茉莉, 田崎 貴嗣, 北薗 育美, 田畑 和宏, 東 美智代, 谷本 昭英 .  乳腺転移を来した膵solid-pseudopapillary neoplasmの1例 .  日本臨床細胞学会九州連合会雑誌53   79 - 82   2022年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本臨床細胞学会-九州連合会  

    背景 膵solid-pseudopapillary neoplasm(以下、SPN)は、膵外分泌腫瘍の1~3%を占める稀な腫瘍である。今回、乳腺細胞診において原発性乳癌との鑑別に苦慮した膵SPNの乳腺転移の1例を経験したので報告する。症例 50代女性。7年前に手術された膵SPN術後の定期検診にて左乳腺外側に1cm大の結節を指摘された。原発性乳癌が疑われ、針生検及び穿刺針洗浄細胞診が施行された。穿刺針洗浄細胞診で、血性背景に乳頭状、管状あるいは孤立散在性の異型細胞を多数認め、血管性間質を軸とした重積性を示す集塊も存在していた。核偏在傾向や核溝も見られ、浸潤性乳管癌充実型や粘液癌Type Bを疑った。摘出生検では、シート状構造を示す腫瘍細胞と淡好塩基性を示す疎な線維性間質を認め、偽乳頭状構造も認めた。免疫染色では、β-cateninが腫瘍細胞の核・細胞質に陽性であった。以上の所見から膵SPNの乳腺転移と判断した。結論 原発性乳癌との鑑別に苦慮した膵SPNの乳腺転移の一例を経験した。膵SPNの肝や腹腔以外への転移は稀ではあるが、臨床情報に留意し検鏡することで診断し得ると考えられた。(著者抄録)

  • Higashi M, Hamada T, Sasaki K, Tsuruda Y, Shimonosono M, Kitazono I, Kirishima M, Tasaki T, Noguchi H, Tabata K, Hisaoka M, Fukukura Y, Ohtsuka T, Tanimoto A .  Esophageal plexiform fibromyxoma: A case report with molecular analysis for MALAT1-GLI1 fusion. .  Pathology, research and practice233   153878   2022年5月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1016/j.prp.2022.153878

    PubMed

  • Togami S, Ushiwaka T, Kitazono I, Yanazume S, Kamio M, Tanimoto A, Kobayashi H .  One-step nucleic acid amplification (OSNA) assay for detecting lymph node metastasis in cervical and endometrial cancer: a preliminary study. .  Journal of gynecologic oncology33 ( 2 ) e11   2022年3月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Asian Society of Gynecologic Oncology; Korean Society of Gynecologic Oncology and Colposcopy  

    DOI: 10.3802/jgo.2022.33.e11

    PubMed

  • Orita Y, Kamio M, Tokudome A, Kitazono I, Ichihara F, Kobayashi H .  Successful management of vulvar proximal-type epithelioid sarcoma in pregnancy. .  Gynecologic oncology reports39   100933   2022年2月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1016/j.gore.2022.100933

    PubMed

  • Kitazono I, Kobayashi Y, Akahane T, Yamaguchi T, Yanazume S, Nohara S, Sakamoto I, Tabata K, Tasaki T, Kobayashi H, Tanimoto A .  ATM immunohistochemistry as a potential marker for the differential diagnosis of no specific molecular profile subtype and POLE-mutation subtype endometrioid carcinoma. .  Pathology, research and practice230   153743   2022年2月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1016/j.prp.2021.153743

    PubMed

  • Kirishima M, Akahane T, Higa N, Yonezawa H, Uchida H, Kitazono I, Higashi M, Yoshimoto K, Tanimoto A .  Integrated diagnosis of adult-type glioma according to 2021 World Health Organization classification: Analysis of 184 cases using a custom-made next-generation sequencing panel. .  Pathology international72 ( 3 ) 207 - 210   2022年1月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1111/pin.13197

    PubMed

  • Iwaizako H, Nishikawa T, Kitazono I, Tanimoto A, Okamoto Y .  Unknown primary malignant small round cell tumor masquerading as acute leukemia. .  Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society64 ( 1 ) e15158   2022年1月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1111/ped.15158

    PubMed

  • Shanta THAPA, 田中 俊一, 米永 理法, 黒木 伸一, 永野 祐志, 樋渡 貴昭, 北薗 育美, 菅田 真生, 山畑 仁志, 吉本 幸司 .  巨大静脈瘤を伴ったpial arteriovenous fistulaに対し複合治療を行った1例 .  脳卒中の外科50 ( 4 ) 307 - 312   2022年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本脳卒中の外科学会  

    <p>頭蓋内軟膜動静脈瘻(pial arteriovenous fistula:pAVF)はまれな疾患で,頭蓋内血管奇形のうち1.6%程度と報告されている.流出静脈への強い血行力学的負荷により形成された静脈瘤は,mass effectから巣症状の原因となり,また致死的な頭蓋内出血につながる可能性があるため,治療を考慮する必要がある.われわれは症候性のpAVFに対し血管内治療と摘出術を行った1例を経験した.</p><p>症例は15歳,女性.頭痛精査で視野障害と右後頭葉に最大径53mmの巨大腫瘤を指摘された.各種精査を行い,右後大脳動脈をfeederとし,横静脈洞に流出する血栓化静脈瘤を伴うpAVFと診断した.mass effect除去および根治のため複合治療を行う方針とした.まず血管内治療を施行し,shunt pointを中心に塞栓術を行い,flow reductionは得られたが新たなshunt flowも出現した.翌日,開頭術では塞栓術の効果もあり安全に摘出できた.新たな脱落症状なく自宅退院し,病理所見では肉眼的にfeeder,drainerが確認でき,シャントポイントと合致する部分で弾性板の消失を認めていた.</p><p>pAVFの治療において血管内治療での報告が増えてきているが,特に静脈瘤によるmass effectを伴う症例に関しては,複合治療を行うことで安全に摘出することができる.</p>

    DOI: 10.2335/scs.50.307

  • Noguchi H, Higashi M, Desaki R, Tasaki T, Kirishima M, Kitazono I, Tabata K, Tanimoto A .  Adult Hepatocellular Carcinoma Coexisting with Extramedullary Hematopoiesis. .  International journal of surgical pathology   10668969211050904   2021年10月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1177/10668969211050904

    PubMed

  • Akahane T, Kitazono I, Kobayashi Y, Nishida-Kirita Y, Yamaguchi T, Yanazume S, Tabata K, Kobayashi H, Tanimoto A .  Direct next-generation sequencing analysis using endometrial liquid-based cytology specimens for rapid cancer genomic profiling. .  Diagnostic cytopathology49 ( 9 ) 1078 - 1085   2021年9月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1002/dc.24841

    PubMed

  • Kotoku R, Yanazume S, Kuroda T, Kobayashi Y, Kitazono I, Akahane T, Tanimoto A, Kobayashi H .  Two Components of Variant Profiles in Primary Vaginal Carcinosarcoma via Next-Generation Sequencing and a Literature Review. .  International journal of surgical pathology30 ( 3 ) 10668969211037915 - 294   2021年8月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1177/10668969211037915

    PubMed

  • Tasaki T, Hatanaka K, Kitazono I, Noguchi H, Tabata K, Higashi M, Maeda K, Yokose T, Uekusa T, Tanimoto A .  Pulmonary infarction caused by sarcoidosis vascular involvement: A case report. .  Pathology international71 ( 7 ) 480 - 484   2021年4月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1111/pin.13104

    PubMed

  • Noguchi H, Higashi M, Idichi T, Kurahara H, Mataki Y, Tasaki T, Kitazono I, Ohtsuka T, Tanimoto A .  Rare histological subtype of invasive micropapillary carcinoma in the ampulla of Vater: A case report. .  World journal of clinical cases9 ( 11 ) 2671 - 2678   2021年4月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.12998/wjcc.v9.i11.2671

    PubMed

  • Kitazono I, Akahane T, Sakihama M, Yanazume S, Matsushita M, Tabata K, Kobayashi Y, Kobayashi H, Umekita Y, Tanimoto A .  Human Papilloma Virus 18-Positive Submucosal Small Cell Neuroendocrine Carcinoma of the Vagina: An Immunohistochemical and Genomic Study. .  International journal of surgical pathology29 ( 8 ) 10668969211007569 - 876   2021年4月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1177/10668969211007569

    PubMed

  • Thapa S, Fujio S, Kitazono I, Yonenaga M, Masuda K, Kuroki S, Bajagain M, Yatsushiro K, Yoshimoto K .  Solitary Fibrous Tumor or Hemangiopericytoma of the Sella in an Older Patient Treated with Partial Removal Followed by Fractionated Gamma Knife Radiosurgery. .  NMC case report journal8 ( 1 ) 697 - 703   2021年

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.2176/nmccrj.cr.2021-0103

    PubMed

  • Kobayashi Y, Kitazono I, Akahane T, Yanazume S, Kamio M, Togami S, Nohara S, Sakamoto I, Yokoyama S, Tabata K, Kobayashi H, Tanimoto A .  Molecular Evaluation of Endometrial Dedifferentiated Carcinoma, Endometrioid Carcinoma, Carcinosarcoma, and Serous Carcinoma Using a Custom-Made Small Cancer Panel. .  Pathology oncology research : POR27   1610013   2021年

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.3389/pore.2021.1610013

    PubMed

  • 北薗 育美, 竹下 かおり, 西田 ゆかり, 平木 翼, 東 美智代 .  混合型浸潤性小葉癌の1例 .  日本臨床細胞学会九州連合会雑誌51   101 - 102   2020年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本臨床細胞学会-九州連合会  

    48歳女性。発熱、左乳房痛、胸背部痛を主訴とした。CT画像では左乳腺外側に不整な造影効果を認められ、エコーでは左C領域に6×5cm大の低エコー域が確認された。穿刺吸引細胞診および吸引式組織生検を行った結果、混合型浸潤性小葉癌と確定診断された。

  • 霧島茉莉, 東美智代, 後藤優子, 北薗育美, 平木翼, 飛田陽, 谷本昭英 .  消化管出血で発見された膵十二指腸動静脈奇形の1例 .  診断病理36 ( 1 ) 39 - 45   2019年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本病理学会  

  • Kirishima M, Yamada S, Shinya M, Onishi S, Goto Y, Kitazono I, Hiraki T, Higashi M, Hida A, Tanimoto A .  An autopsy case of epignathus (immature teratoma of the soft palate) with intracranial extension but without brain invasion: case report and literature review. .  Diagnostic Pathology   2018年12月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nomoto Y, Kijima Y, Shinden Y, Hirata M, Eguchi Y, Yoshinaka H, Kitazono I, Hiraki T, Tanimoto A, Natsugoe S .  Two cases of radiation-associated angiosarcoma of the breast .  Surgical Case Reports   2018年11月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 北薗育美, 山田壮亮, 上村豪, 霧島茉莉, 後藤優子, 平木翼, 東美智代, 田中和彦, 松山篤二, 谷本昭英 .  捺印細胞診所見の得られたPrimary pulmonary myxoid sarcoma with EWSR1-CREB1 translocationの1例 .  診断病理35 ( 1 ) 79 - 84   2018年1月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本病理学会  

  • Hirano H, Kawahara T, Niiro M, Yonezawa H, Takajyou T, Ohi Y, Kitazono I, Sakae K, Arita K. .  Anaplastic astrocytoma cells not detectable on autopsy following long-term temozolomide treatment: A case report. .  Molecular and Clinical Oncology   2017年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Yokoyama S, Higashi M, Kitamoto S, Oeldorf M, Knippschild U, Kornmann M, Maemura K, Kurahara H, Wiest E, Hamada T, Kitazono I, Goto Y, Tasaki T, Hiraki T, Hatanaka K, Mataki Y, Taguchi H, Hashimoto S, Batra SK, Tanimoto A, Yonezawa S, Hollingsworth MA. .  Aberrant methylation of MUC1 and MUC4 promoters are potential prognostic biomarkers for pancreatic ductal adenocarcinomas. .  Oncotarget   2016年7月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Hiraki T, Goto Y, Kitazono I, Tasaki T, Higashi M, Hatanaka K, Tanimoto A .  The First Case of Pulmonary Alveolar Proteinosis With Small Cell Lung Carcinoma .  International Journal of Surgical Pathology   2016年4月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kitazono I, Hamada T, Yoshimura T, Kirishima M, Yokoyama S, Akahane T, Tanimoto A .  PCP4/PEP19 downregulates neurite outgrowth via transcriptional regulation of Ascl1 and NeuroD1 expression in human neuroblastoma M17 cells. .  Laboratory investigation; a journal of technical methods and pathology100 ( 12 ) 1551 - 1563   2020年12月

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  • Akahane T, Kitazono I, Yanazume S, Kamio M, Togami S, Sakamoto I, Nohara S, Yokoyama S, Kobayashi H, Hiraki T, Suzuki S, Ueno S, Tanimoto A .  Next-generation sequencing analysis of endometrial screening liquid-based cytology specimens: a comparative study to tissue specimens. .  BMC medical genomics13 ( 1 ) 101   2020年7月

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  • Yanazume S, Togami S, Kamio M, Kitazono I, Hiraki T, Tanimoto A, Kobayashi H .  Bulky cervical tumour showing mixed unique cell clusters in cervical cytology. .  Cytopathology : official journal of the British Society for Clinical Cytology31 ( 4 ) 345 - 347   2020年7月

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  • Noguchi H, Kitazono I, Hamada K, Tanaka T, Tasaki T, Shirahama H, Yamamoto Y, Tanimoto A .  Verruciform Xanthoma of the Esophagus: Two Case Reports With Review of the Literature. .  International journal of surgical pathology28 ( 3 ) 302 - 305   2020年5月

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  • Hirano T, Shinsato Y, Tanabe K, Higa N, Kamil M, Kawahara K, Yamamoto M, Minami K, Shimokawa M, Arigami T, Yanagita S, Matushita D, Uenosono Y, Ishigami S, Kijima Y, Maemura K, Kitazono I, Tanimoto A, Furukawa T, Natsugoe S .  FARP1 boosts CDC42 activity from integrin αvβ5 signaling and correlates with poor prognosis of advanced gastric cancer. .  Oncogenesis9 ( 2 ) 13   2020年2月

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  • Hiraki T, Hatanaka M, Arimura A, Kawahira H, Kirishima M, Kitazono I, Horinouchi M, Higashi M, Kanekura T, Tanimoto A .  Granulomatous/sarcoid-like reactions in the setting of programmed cell death-1 inhibition: a potential mimic of disease recurrence. .  Journal of cutaneous pathology47 ( 2 ) 154 - 160   2020年2月

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  • 霧島 茉莉, 東 美智代, 後藤 優子, 北薗 育美, 平木 翼, 飛田 陽, 谷本 昭英 .  消化管出血で発見された膵十二指腸動静脈奇形の1例 .  診断病理36 ( 1 ) 39 - 45   2019年1月

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    出版者・発行元:(一社)日本病理学会  

    45歳男性。消化管出血の精査で十二指腸動静脈奇形を疑われ、経カテーテル動脈塞栓術後に膵頭十二指腸切除術を施行された。切除標本では十二指腸に出血や潰瘍は認めず、割面では十二指腸と膵に拡張した血管を認めた。組織学的には十二指腸から膵実質にかけて静脈様の拡張血管、動脈様血管や不整な小血管の集簇と部分的な吻合がみられ、動静脈奇形(AVM)と診断した。消化管出血を契機に発見された稀な膵十二指腸AVMの1例を報告し、消化管出血との関連について、文献を交えて考察する。(著者抄録)

  • Kirishima M, Yamada S, Shinya M, Onishi S, Goto Y, Kitazono I, Hiraki T, Higashi M, Hida AI, Tanimoto A .  An autopsy case of epignathus (immature teratoma of the soft palate) with intracranial extension but without brain invasion: case report and literature review. .  Diagnostic pathology13 ( 1 ) 99   2018年12月

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  • Nomoto Y, Kijima Y, Shinden Y, Hirata M, Eguchi Y, Yoshinaka H, Kitazono I, Hiraki T, Tanimoto A, Natsugoe S .  Two cases of radiation-associated angiosarcoma of the breast. .  Surgical case reports4 ( 1 ) 132   2018年11月

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  • 後藤 優子, 山田 壮亮, 霧島 茉莉, 北薗 育美, 平木 翼, 東 美智代, 畑中 一仁, 谷本 昭英 .  右肺静脈内に主座を置き左心房内まで達したグロムス腫瘍の稀少な1手術症例 .  診断病理35 ( 1 ) 25 - 30   2018年1月

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    出版者・発行元:(一社)日本病理学会  

    症例は32歳女性。胸部CTで右肺上葉の末梢から右上肺静脈を経て左心房内に達する数珠状の腫瘍を認め、右肺上葉切除が行われた。切除検体では最大4×2cmの白色充実性の腫瘍であった。組織学的には比較的均一な円形核を有する腫瘍細胞が充実性、シート状構造を呈し、免疫組織化学的にはvimentin、α-SMAにびまん性に強陽性、laminin、h-caldesmonは一部陽性であった。悪性度不明なグロムス腫瘍が肺静脈を経て心房内に達した症例は過去に報告がない。(著者抄録)

  • 北薗 育美, 山田 壮亮, 上村 豪, 霧島 茉莉, 後藤 優子, 平木 翼, 東 美智代, 田中 和彦, 松山 篤二, 谷本 昭英 .  捺印細胞診所見の得られたPrimary pulmonary myxoid sarcoma with EWSR1-CREB1 translocationの1例 .  診断病理35 ( 1 ) 79 - 84   2018年1月

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    出版者・発行元:(一社)日本病理学会  

    症例は60歳代、女性。右肺上葉の18mm大の腫瘍が切除された。組織学的に、豊富な粘液腫状基質を背景に小型類円形〜卵円形核を有する腫瘍細胞の増殖が認められた。RT-PCRでEWSR1-CREB1融合遺伝子が検出され、primary pulmonary myxoid sarcoma with EWSR1-CREB1 translocationと診断した。捺印細胞診では、粘液状基質や炎症細胞を混じる短紡錘形から多角形の異型に乏しい細胞集塊を認め、炎症性変化との鑑別が必要であった。(著者抄録)

  • Tasaki T, Hatanaka K, Kirishima M, Ohnishi S, Goto Y, Kitazono I, Hiraki T, Yamada S, Higashi M, Tanimoto A .  Aortic fibromuscular dysplasia complicated by dissection: a case report and review of literature. .  Cardiovascular pathology : the official journal of the Society for Cardiovascular Pathology31   41 - 46   2017年11月

  • Hiraki T, Hatanaka K, Sueyoshi K, Goto Y, Kitazono I, Kirishima M, Yamada S, Higashi M, Tanimoto A .  Unusual morphology of a pulmonary blastoma having an epithelial component with focally significant nuclear pleomorphism. .  Pathology international67 ( 7 ) 370 - 372   2017年7月

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  • Hiraki T, Yamada S, Higashi M, Hatanaka K, Yokoyama S, Kitazono I, Goto Y, Kirishima M, Batra SK, Yonezawa S, Tanimoto A .  Immunohistochemical expression of mucin antigens in gallbladder adenocarcinoma: MUC1-positive and MUC2-negative expression Is associated with vessel invasion and shortened survival. .  Histology and histopathology32 ( 6 ) 585 - 596   2017年6月

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  • 平木 翼, 山田 壮亮, 霧島 茉莉, 後藤 優子, 北薗 育美, 畑中 一仁, 東 美智代, 谷本 昭英 .  基底細胞腺腫、篩状亜型の1例 .  診断病理34 ( 2 ) 102 - 105   2017年4月

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    出版者・発行元:(一社)日本病理学会  

    40代、男性。右耳下腺部に20mm大の可動性良好な腫瘤を認め、摘出術が施行された。周囲とは境界明瞭で、一部に菲薄な線維性被膜を認めた。病変の大部分は基底細胞様細胞が大小の篩状構造を呈し増殖しており、胞巣内には好酸性細胞質を有する導管上皮様細胞からなる真の腺腔も散見された。腺様嚢胞癌や基底細胞腺癌等、篩状構造を示す悪性上皮性唾液腺腫瘍との鑑別が問題となったが、肉眼的に境界明瞭な病変であり、組織学的にも明らかな浸潤性増殖や神経侵襲、脈管侵襲を認めない事から基底細胞腺腫、篩状亜型と診断した。(著者抄録)

  • Hirano H, Kawahara T, Niiro M, Yonezawa H, Takajyou T, Ohi Y, Kitazono I, Sakae K, Arita K .  Anaplastic astrocytoma cells not detectable on autopsy following long-term temozolomide treatment: A case report. .  Molecular and clinical oncology6 ( 3 ) 321 - 326   2017年3月

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  • Yokoyama S, Higashi M, Tsutsumida H, Wakimoto J, Hamada T, Wiest E, Matsuo K, Kitazono I, Goto Y, Guo X, Hamada T, Yamada S, Hiraki T, Yonezawa S, Batra SK, Hollingsworth MA, Tanimoto A .  TET1-mediated DNA hypomethylation regulates the expression of MUC4 in lung cancer. .  Genes & cancer8 ( 3-4 ) 517 - 527   2017年3月

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MISC

  • 遺伝子パネル検査を利用した婦人科腫瘍の分子病理統合診断

    赤羽 俊章, 北薗 育美, 小林 裕明, 谷本 昭英

    鹿児島産科婦人科学会雑誌   28   1 - 4   2020年3月

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    出版者・発行元:鹿児島産科婦人科学会  

    鹿児島大学病院では、これからのゲノム医療に対応するため、産婦人科学教室と共同で婦人科腫瘍の遺伝子パネル検査の臨床研究を昨年から開始した。高品質のホルマリン固定パラフィン包埋検体を作成する取り組みや、液状処理細胞診検体を使用したパネル検査の基礎研究を行っている。当講座では独自の遺伝子パネル検査を開発し臨床研究に使用している。産婦人科学教室との臨床研究で使用したパネルは、分子標的薬関連・ミスマッチ修復関連・NCCNガイドライン関連遺伝子を含む60遺伝子と17ヶ所のマイクロサテライト領域を標的としたオリジナルの固形腫瘍専用の遺伝子パネル検査である。本稿では以下の項目で解説した。1)遺伝子パネル検査、2)類内膜腺癌で認められる遺伝子異常、3)カスタム遺伝子パネル検査。

講演・口頭発表等

  • 竹下 かおり, 田畑 和宏, 窪田 恵美, 切田 ゆかり, 田崎 貴嗣, 戸上 真一, 北薗 育美, 東 美智代, 小林 裕明, 阿部 晋也, 谷本 昭英 .  Liquid-Based Cytologyで作製された婦人科細胞診標本のデジタル化 .  日本臨床細胞学会雑誌  2021年10月  (公社)日本臨床細胞学会

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    記述言語:日本語  

  • 北薗 育美, 赤羽 俊章, 谷本 昭英 .  充実性増殖部分を含む子宮内膜癌の統合的分子病理診断の試み .  日本病理学会会誌  2021年3月  (一社)日本病理学会

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    記述言語:日本語  

  • 赤羽 俊章, 北薗 育美, 平木 翼, 霧島 茉莉, 田畑 和宏, 東 美智代, 田崎 貴嗣, 谷本 昭英 .  婦人科腫瘍診断用遺伝子パネルを用いた子宮内膜癌の解析 MSI/POLE症例の病理学的所見比較 .  日本病理学会会誌  2021年3月  (一社)日本病理学会

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    記述言語:日本語  

  • 窪田 恵美, 宿里 亜李沙, 竹下 かおり, 西田 ゆかり, 田崎 貴嗣, 北薗 育美, 東 美智代, 簗詰 伸太郎, 小林 裕明, 谷本 昭英 .  子宮頸部原発明細胞癌の一例 液状化検体(LBC)での細胞像 .  日本臨床細胞学会雑誌  2021年5月  (公社)日本臨床細胞学会

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    記述言語:日本語  

  • 簗詰 伸太郎, 牛若 昂志, 水野 美香, 戸上 真一, 小林 裕介, 古家 淳行, 赤羽 俊章, 北薗 育美, 谷本 昭英, 小林 裕明 .  POLE遺伝子異常を伴う子宮体癌における細胞学的特徴の検討 .  日本臨床細胞学会雑誌  2022年5月  (公社)日本臨床細胞学会

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    記述言語:日本語  

  • 小林 裕介, 簗詰 伸太郎, 黒田 高史, 永田 真子, 福田 美香, 牛若 昂志, 戸上 真一, 神尾 真樹, 赤羽 俊章, 北薗 育美, 谷本 昭英, 小林 裕明 .  バルトリン腺に生じた原発性腺様嚢胞癌の1例 .  日本婦人科腫瘍学会学術講演会プログラム・抄録集  2021年7月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

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    記述言語:日本語  

  • 岩切 かおり, 上村 千花, 高木 夏純, 平田 りの, 亀澤 雅, 古家 淳行, 窪田 恵美, 北薗 育美, 飛田 陽, 東 美智代, 谷本 昭英 .  乳腺アポクリン分化上皮における核分裂像による良悪性判定の検討 .  日本臨床細胞学会雑誌  2022年10月  (公社)日本臨床細胞学会

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    記述言語:日本語  

  • 小林 裕介, 北薗 育美, 赤羽 俊章, 簗詰 伸太郎, 田畑 和宏, 田崎 貴嗣, 水野 美香, 神尾 真樹, 戸上 真一, 小林 裕明, 谷本 昭英 .  子宮体癌のPOLE-mutation subtypeとNo Specific Molecular Profile subtype症例を鑑別する潜在的マーカーとしてのATM免疫組織化学染色(ATM Immunohistochemistry as a Potential Marker for the Differential Diagnosis of No Specific Molecular Profile and POLE-mutation Subtype Endometrioid Carcinoma) .  日本婦人科腫瘍学会学術講演会プログラム・抄録集  2022年7月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

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    記述言語:英語  

  • 永田 真子, 水野 美香, 福田 美香, 小林 裕介, 黒田 高史, 牛若 昂志, 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 神尾 真樹, 赤羽 俊章, 北薗 育美, 谷本 昭英, 小林 裕明 .  水腎症を合併し悪性卵巣腫瘍との鑑別を要したXanthogranulomatous inflammationの1例 .  日本婦人科腫瘍学会学術講演会プログラム・抄録集  2021年7月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

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    記述言語:日本語  

  • 窪田 恵美, 岩切 かおり, 古家 淳行, 亀澤 雅, 霧島 茉莉, 田崎 貴嗣, 北薗 育美, 東 美智代, 谷本 昭英 .  診断に苦慮した耳下腺の乳腺相似分泌癌の一例 .  日本臨床細胞学会雑誌  2022年5月  (公社)日本臨床細胞学会

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    記述言語:日本語  

  • 平木 翼, 霧島 茉莉, 北薗 育美, 堀之内 道子, 東 美智代, 谷本 昭英 .  皮膚炎症性疾患のトピックス: 日常診断の際、知っておきたい最新の病態と治療 免疫チェックポイント阻害薬による皮膚障害 .  日本病理学会会誌  2020年3月  (一社)日本病理学会

  • 平木 翼, 田崎 貴嗣, 霧島 茉莉, 後藤 優子, 北薗 育美, 山田 壮亮, 東 美智代, 畑中 一仁, 谷本 昭英 .  生下時より存在する前胸部隆起性病変の1例 .  日本皮膚病理組織学会抄録集  2017年6月  日本皮膚病理組織学会

  • 竹下 かおり, 平木 翼, 宿里 亜李沙, 窪田 恵美, 西田 ゆかり, 霧島 茉莉, 北薗 育美, 東 美智代, 佐藤 雅美, 谷本 昭英 .  気管支原発Adamantinoma-like Ewing sarcomaの細胞像 .  日本臨床細胞学会雑誌  2020年5月  (公社)日本臨床細胞学会

  • 畑中 一仁, 濱田 大治, 田崎 貴嗣, 山田 壮亮, 北薗 育美, 中村 直哉, 谷本 昭英 .  小細胞肺癌におけるPurkinje cell protein 4の発現と免疫組織化学への応用 .  日本病理学会会誌  2020年3月  (一社)日本病理学会

  • 北薗 育美, 入江 理恵, 小川 雄大, 藤野 明浩, 金森 豊, 守本 倫子, 谷本 昭英, 義岡 孝子 .  小児甲状舌管嚢胞術後再発に関する臨床病理学的検討 .  日本病理学会会誌  2018年4月  (一社)日本病理学会

  • 入江 理恵, 中澤 温子, 北薗 育美, 笠原 群生, 義岡 孝子 .  小児生体肝移植においてドナー肝の脂肪変性が予後に与える影響 .  日本病理学会会誌  2018年4月  (一社)日本病理学会

  • 田中 和彦, 宿里 亜李沙, 窪田 恵美, 竹下 かおり, 西田 ゆかり, 後藤 優子, 北薗 育美, 平木 翼, 飛田 陽, 東 美智代, 簗詰 伸太郎, 小林 裕明 .  子宮頸部腺様基底細胞癌(adenoid basal carcinoma)の1例 .  日本臨床細胞学会雑誌  2017年10月  (公社)日本臨床細胞学会

  • 窪田 恵美, 宿里 亜李沙, 竹下 かおり, 西田 ゆかり, 赤羽 俊章, 霧島 茉莉, 野口 紘嗣, 北薗 育美, 平木 翼, 東 美智代, 簗詰 伸太郎, 小林 裕明, 谷本 昭英 .  子宮留膿腫に合併した子宮体部原発扁平上皮癌の一例 .  日本臨床細胞学会雑誌  2019年10月  (公社)日本臨床細胞学会

  • 宿里 亜李沙, 窪田 恵美, 竹下 かおり, 西田 ゆかり, 田中 和彦, 後藤 優子, 北薗 育美, 平木 翼, 飛田 陽, 東 美智代 .  前縦隔非定型的カルチノイドの1例 .  日本臨床細胞学会雑誌  2017年10月  (公社)日本臨床細胞学会

  • 竹下 かおり, 飛田 陽, 宿里 亜李沙, 窪田 恵美, 西田 ゆかり, 後藤 優子, 北薗 育美, 平木 翼, 東 美智代 .  乳腺のアポクリン分化上皮における、良悪性の鑑別に有用な細胞学的特徴の検討 .  日本臨床細胞学会雑誌  2018年10月  (公社)日本臨床細胞学会

  • 赤羽 俊章, 山口 朋美, 西田 ゆかり, 竹下 かおり, 窪田 恵美, 宿里 亜李沙, 平木 翼, 北薗 育美, 東 美智代, 谷本 昭英 .  乳腺LBCの現状と展望 乳腺細胞診LBC検体を使用した遺伝子パネル検査の有用性と適正検体選択の重要性 .  日本臨床細胞学会雑誌  2020年5月  (公社)日本臨床細胞学会

  • 後藤 優子, 霧島 茉莉, 北薗 育美, 平木 翼, 東 美智代, 畑中 一仁, 山田 壮亮, 谷本 昭英 .  主に肺静脈に存在して心房まで到達する肺のグロームス腫瘍の一例(A case of pulmonary glomus tumor with a main seat in the pulmonary vein and reached the atrium) .  日本病理学会会誌  2017年3月  (一社)日本病理学会

  • 濱田 大治, 北薗 育美, 平木 翼, 谷本 昭英 .  ヒト神経芽細胞腫由来細胞M17におけるPCP4/PEP19の神経分化に対する作用 .  日本病理学会会誌  2020年3月  (一社)日本病理学会

  • 赤羽 俊章, 北薗 育美, 東 美智代, 平木 翼, 霧島 茉莉, 谷本 昭英 .  エンドサイト細胞診LBC検体を使用した遺伝子パネル検査によるEndometrioid Carcinoma mutation burden解析 .  日本病理学会会誌  2020年3月  (一社)日本病理学会

  • 牛若 昴志, 簗詰 伸太郎, 松本 純, 福田 美香, 河村 俊彦, 戸上 真一, 神尾 真樹, 赤羽 俊章, 北薗 育美, 谷本 昭英, 小林 裕明 .  がん遺伝子検査を行った子宮体部・卵巣の同時性重複癌の2症例 .  日本婦人科腫瘍学会雑誌  2021年1月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

  • 宿里 亜李沙, 窪田 恵美, 竹下 かおり, 西田 ゆかり, 赤羽 俊彰, 霧島 茉莉, 北薗 育美, 簗詰 伸太郎, 平木 翼, 東 美智代 .  SMILEを伴った非角化型扁平上皮癌の1例 .  日本臨床細胞学会雑誌  2019年5月  (公社)日本臨床細胞学会

  • 赤羽 俊章, 西田 ゆかり, 竹下 かおり, 窪田 恵美, 宿里 亜李沙, 平木 翼, 北薗 育美, 東 美智代, 谷本 昭英 .  LBC残余検体を用いた遺伝子パネル検査のための基礎研究 .  日本臨床細胞学会雑誌  2019年5月  (公社)日本臨床細胞学会

  • 北薗 育美, 赤羽 俊章, 堀之内 道子, 谷本 昭英 .  Hypermutatedな子宮内膜癌 カスタムパネル遺伝子検査とMMR免疫組織化学による検討 .  日本病理学会会誌  2020年3月  (一社)日本病理学会

  • 袴田 裕人, 内匠 浩二, 福倉 良彦, 吉浦 敬, 中村 好宏, 佐藤 雅美, 北薗 育美 .  EWSR1-CREB1転座肺粘液腫様肉腫の1例 .  Japanese Journal of Radiology  2019年2月  (公社)日本医学放射線学会

  • 袴田 裕人, 内匠 浩二, 福倉 良彦, 神宮司 メグミ, 吉浦 敬, 中村 好宏, 佐藤 雅美, 北薗 育美 .  EWSR1-CREB1転座肺粘液腫様肉腫の1例 .  日本医学放射線学会秋季臨床大会抄録集  2017年8月  (公社)日本医学放射線学会

  • 宮園 卓宜, 田代 幸恵, 北薗 育美, 中野 伸亮, 窪田 歩, 徳永 雅仁, 二之宮 謙次郎, 竹内 昇吾, 高塚 祥芝, 宇都宮 與 .  胃生検でmonomorphic epitheliotropic intestinal T cell lymphomaのanaplastic variantが疑われたPTCL(NOS), cytotoxic T cell typeの一剖検例 .  日本リンパ網内系学会会誌  2017年5月  (一社)日本リンパ網内系学会

  • 赤羽 俊章, 平木 翼, 比嘉 那優大, 東 美智代, 北薗 育美, 後藤 優子, 霧島 茉莉, 吉本 幸司, 西原 広史, 谷本 昭英 .  鹿児島大学がんゲノム医療への取り組み 神経膠腫診断用遺伝子パネル検査の開発 .  日本病理学会会誌  2019年4月  (一社)日本病理学会

  • 西田 ゆかり, 平木 翼, 宿里 亜李沙, 窪田 恵美, 竹下 かおり, 後藤 優子, 北薗 育美, 飛田 陽, 東 美智代 .  骨軟部腫瘍の穿刺吸引細胞診における組織診との比較検討 .  日本臨床細胞学会雑誌  2018年10月  (公社)日本臨床細胞学会

  • 平木 翼, 東 美智代, 霧島 茉莉, 後藤 優子, 北薗 育美, 宿里 亜李沙, 窪田 恵美, 竹下 かおり, 西田 ゆかり, 田中 和彦, 飛田 陽, 谷本 昭英 .  膵腫瘍性病変の膵穿刺細胞診と生検組織との比較検討 .  日本臨床細胞学会雑誌  2017年10月  (公社)日本臨床細胞学会

  • 北薗 育美, 平木 翼, 山田 壮亮, 東 美智代, 畑中 一仁, 谷本 昭英 .  腸間膜Lipomaの1例 .  日本小児血液・がん学会雑誌  2017年4月  (一社)日本小児血液・がん学会

  • 西田 ゆかり, 平木 翼, 宿里 亜李沙, 窪田 恵美, 竹下 かおり, 赤羽 俊章, 霧島 茉莉, 田崎 貴嗣, 北薗 育美, 東 美智代, 谷本 昭英 .  腫瘍穿刺細胞診にて癌の転移との鑑別に苦慮した血管肉腫の一例 .  日本臨床細胞学会雑誌  2020年11月  (公社)日本臨床細胞学会

  • 赤羽 俊章, 比嘉 那優大, 霧島 茉莉, 平木 翼, 北薗 育美, 内田 裕之, 米澤 大, 吉本 幸司, 谷本 昭英 .  脳腫瘍の遺伝子診断とゲノム医療1 神経膠腫診断用パネルKBT-48で認めたEGFR mutation gliomaの病理組織学的所見 .  Brain Tumor Pathology  2020年8月  日本脳腫瘍病理学会

  • 西田 ゆかり, 窪田 恵美, 竹下 かおり, 田中 和彦, 後藤 優子, 北薗 育美, 平木 翼, 山田 壮亮, 東 美智代, 畑中 一仁 .  胸膜中皮腫が疑われ、頸部リンパ節転移が診断の契機となった1例 .  日本臨床細胞学会雑誌  2017年4月  (公社)日本臨床細胞学会

  • 東 美智代, 横山 勢也, 平木 翼, 北薗 育美, 霧島 茉莉, 田中 貴子, 濱田 一正, 堀之内 道子, 米澤 傑, 谷本 昭英 .  胆道・膵臓腫瘍の遺伝子異常と病理診断 胆道・膵腫瘍の早期診断とバイオマーカー .  日本病理学会会誌  2020年3月  (一社)日本病理学会

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受賞

  • 日本病理学会九州沖縄支部優秀症例報告賞(若手病理医奨励賞)

    2016年7月   日本病理学会九州沖縄支部   第三脳室脊索腫様膠腫の1例

    北薗育美

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国