2024/05/14 更新

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キタムラ ユウジン
北村 有迅
Yujin Kitamura
所属
理工学域理学系 理工学研究科(理学系) 理学専攻 地球科学プログラム 助教
総合科学域共同学系 総合研究博物館 兼務教員
総合科学域共同学系 国際島嶼教育研究センター 兼務教員
職名
助教

学位

  • 博士(理学) ( 2006年9月   東京大学 )

  • 修士(理学) ( 2003年3月   東京大学 )

  • 学士(理学) ( 2001年3月   東京大学 )

研究分野

  • 自然科学一般 / 固体地球科学

学歴

  • 東京大学   地球惑星科学専攻

    - 2006年9月

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    国名: 日本国

  • 東京大学   地球惑星科学専攻

    - 2003年3月

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    国名: 日本国

  • 東京大学   地学科地質学・鉱物学課程

    - 2001年3月

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    国名: 日本国

経歴

  • 鹿児島大学   理工学域理学系 理工学研究科(理学系) 理学専攻 地球科学プログラム   助教

    2020年4月 - 現在

  • 鹿児島大学   学内共同教育研究学域学内共同教育研究学系 総合研究博物館   兼務教員

    2015年4月 - 現在

  • 鹿児島大学   学内共同教育研究学域学内共同教育研究学系 国際島嶼教育研究センター   兼務教員

    2014年4月 - 現在

  • 鹿児島大学   理工学域理学系 理工学研究科(理学系) 地球環境科学専攻   助教

    2014年1月 - 2020年3月

  •   Lecturer

    2013年9月 - 2014年3月

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    国名:日本国

  • 2013年4月 - 2013年12月

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    国名:日本国

  • 独立行政法人海洋研究開発機構   地球内部ダイナミクス領域   特任研究員

    2012年4月 - 2013年3月

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    国名:日本国

  • 独立行政法人海洋研究開発機構   地球内部ダイナミクス領域   ポストドクトラル研究員

    2010年4月 - 2012年3月

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    国名:日本国

  • IFM-GEOMAR/キール大学ライプニッツ海洋科学研究所   研究員

    2007年4月 - 2010年3月

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    国名:ドイツ連邦共和国

  • 2006年10月 - 2007年3月

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    国名:日本国

  •   Lecturer

    2006年9月 - 2007年3月

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    国名:日本国

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所属学協会

  • 日本地球惑星科学連合

    2006年4月 - 現在

  • American Geophysical Union

    2003年8月 - 現在

  • 日本地質学会

    2001年6月 - 現在

 

論文

  • Kawabata K, Tsunomori F, Kitamura Y, Lin YY, Chan CH, Ma KF .  Radon concentration in seawater as a geochemical indicator of submarine fault activity in the Yatsushiro Sea, Japan. .  Scientific reports14 ( 1 ) 8664   2024年4月査読 国際共著 国際誌

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1038/s41598-024-59006-6

    PubMed

  • 川端 訓代, 北村 有迅, 森川 徳敏, 高橋 浩, 高橋 正明, 角森 史昭, 児玉谷 仁, 冨安 卓滋, 風早 康平, 石谷 祐昌 .  姶良カルデラ周縁の温泉成分と地質構造 .  日本地球化学会年会要旨集69 ( 0 ) 113   2022年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人日本地球化学会  

    <p>鹿児島県中央部に存在する姶良カルデラ下にはマグマ溜まりが存在するとされ、カルデラ内には活動的な火山「桜島」や海底火山の「若尊」が存在する. 本研究では姶良カルデラ周辺の温泉水の成分から、姶良カルデラ下に存在するマグマと温泉の関係,そして地質構造との関係を明らかにすることを試みた.また,火山や地震などの地殻変動に伴う流体変化を検出する試みとして、2016年から姶良カルデラ周縁に位置する温泉水の継続的な採取・分析を行っている.姶良カルデラ周縁の24温泉について、ヘリウム同位体比(3He/4He)の結果から,鹿児島地溝上,特に活断層に近い温泉では高い傾向が認められた.また,温泉水中ラドン濃度も断層付近で高くなる傾向が認められた.これらの結果から、温泉成分は地質構造,特に断層に規制され上昇し,断層の特徴を有していることがわかる.定期観測結果では,ラドン濃度の変化が著しいことが明らかになった.</p>

    DOI: 10.14862/geochemproc.69.0_113

  • 北村 有迅, 立岡 大和, 田町 勇気, 川端 訓代, 石谷 祐昌, 松尾 翔一朗, 伊藤 大吾, 寺澤 瞭 .  姶良カルデラ周辺の温泉定期観測によるラドン成分変動について .  日本地質学会学術大会講演要旨2021 ( 0 ) 311   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本地質学会  

    <p>温泉水中には多くのイオン,ガスが溶存しておりそれらを基に流体の起源や流路,地下の地質構造,地殻変動について等様々な考察がなされてきた.本研究では,2019年7月から行われている姶良カルデラ周辺温泉定期観測のデータを用い,以前行われた田町(2020)の研究も踏まえ,流体の起源や観測値の変動に関して観測データの増分を含めて考察することが目的である.</p><p> 本研究では温泉水の定期観測を2019年7月から月1回間隔で行った.桜島島内 (St.1, St.2), 垂水市(St.3), 鹿児島市街(St.4, St.5)2020年4月から霧島市福山(St.6)で試料水のサンプリングを行った.試料の<sup>222</sup>Rn 濃度は研究室 にて静電式ラドン測定器(RTM1688-2; SARAD)を用いて即日分析を行った.</p><p> 水中<sup>222</sup>Rn濃度は数十Bq/m<sup>3</sup>〜数十万Bq/m<sup>3</sup>とかなり幅広い値を検出した.また水中<sup>222</sup>Rn濃度はサンプリングポイントや採取した時期によりかなり大きな違いが認められる.特にSt.3では常にほかのサンプリングポイントよりも大きい水中<sup>222</sup>Rn濃度を検出しており,St.4やSt.5では安定した水中<sup>222</sup>Rn濃度が検出されていおり,その大小は2019年7月を除いてSt.5のほうがSt.4より高い水中<sup>222</sup>Rn濃度が検出された.St.3の高濃度の<sup>222</sup>Rn濃度は,多孔質を含む地層を流路としている,もしくはSiO<sub>2</sub>を多量に含む岩を流路とする可能性が考えられる。 また,水中<sup>222</sup>Rn濃度と溶存イオンや水素同位体比,酸素同位体比,炭素同位体比,ヘリウム,ネオン(未公表データ)とは相関関係が認められないことから,水中<sup>222</sup>Rn濃度は強い独立性をもつ成分であることが言える.</p><p> 温泉水中に含まれるイオンや溶存ガスの値から姶良カルデラにおける地球化学的シグナルを検出し,軽元素同位体比や<sup>222</sup>Rn濃度から姶良カルデラ周辺の地質構造や桜島火山との関係を推定した.垂水市(St.3)において,高<sup>222</sup>Rn濃度から,近傍に存在する高隈山の花崗岩由来の可能性が考えられ,また<sup>222</sup>RnとNa<sup>+</sup>,Cl<sup>-</sup>の変動の同期から,古海水を帯水層とする新たな裂罅から流体が断続的に供給されているのではないかと考えられる.今後も,定期観測による新たなデータを追加していくことで,考察の信頼性を向上させていく事が望まれる.</p><p></p><p>引用文献</p><p>田町勇気(2020MS)姶良カルデラ周辺域における温泉水の地球科学的シグナル時空間分布, 鹿児島大学卒業論文, 85 pp.</p>

    DOI: 10.14863/geosocabst.2021.0_311

  • 石谷 祐昌, 北村 有迅, 川端 訓代, 児玉谷 仁 .  鹿児島県北西部における地下水の特徴から見た地下構造 .  日本地質学会学術大会講演要旨2021 ( 0 ) 310   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本地質学会  

    <p><b>1. </b><b>はじめに</b></p><p>温泉水を含めた地下水にはさまざまな成分が溶存しており, それらを用いて地下の状況について議論を行うことが可能である. ラドン濃度を用いたその掘削深度における母岩や断層に関する研究やLi<sup>-</sup>やCl<sup>-</sup>を用いたスラブ起源深部流体に関する研究(風早他,2014)などをはじめとしてこのような研究は世界中で数多く行われている. 本研究は鹿児島県北西部で温泉水採取を行い,それらの分析結果における特徴をまとめ, その周辺の断層などの地下構造との関係を議論した.</p><p><b>2. </b><b>方法</b></p><p>鹿児島県北西部に位置する出水断層帯, 市木断層帯の周辺から温泉地をランダムに選定し,それぞれ10箇所ずつ程度試料の採取を行った.採取に用いる必要な容器を用意し,全て気泡が入らないように採取した.採取した試料は研究室に持ち帰り, ラドンと溶存イオンの分析を行った(川端他,2019). 水素同位体と酸素同位体の分析は昭光サイエンス株式会社に依頼した.</p><p><b>3. </b><b>結果と考察</b></p><p>出水断層帯と市木断層帯の各周辺地域でラドン濃度が最も高かった地点は花崗岩帯の直上または近傍に見られることから, 花崗岩帯または花崗岩体を起源とする地下水ではラドン濃度が非常に高くなることが推定される(歳弘他,1996). またKGW_20_01, 02, 03は断層近傍に位置しているがラドンは低濃度であることに加え, KGW_20_12でもラドンは低濃度であることから, これらの地点は堆積岩からなる四万十層群に達していることがそのラドン濃度の要因の一つと考えられる. 加えてKGW_20_01, 02, 03の結果と市木断層帯の活動記録を照らし合わせると, この断層帯があまり活動的ではなく亀裂や歪みが少ないことが考えられる(脇田,1996). 水素酸素同位体の分析結果では天水線から大きく外れている地点は見られないことが, 市木断層帯周辺の試料は出水断層帯周辺よりもプラス側に位置していることから, 海水の混入が多いことが考えられる. また溶存イオンを用いた水質分析では市木断層周辺の試料の多くはNa-Cl型に位置しており, Br/Clについても海水に近いものが多い(今橋,1996).</p><p><b>4. </b><b>まとめ</b></p><p>本研究ではラドン, 溶存イオン, 水素酸素同位体を用いて温泉水と地質構造の関係について考察を行ったが, このような研究でよく用いられる<sup>3</sup>He/<sup>4</sup>Heなど希ガスの分析を行い, 火山との関連も見る必要がある。またサンプル数が充分とは言えないため, さらに多くの試料の分析が望まれる.</p><p></p><p>引用文献</p><p>今橋 正征 (1996) : 天然水の臭化物イオン含量, 安全工学, <b>35(5)</b>, 328-336</p><p>風早 康平・高橋 正明・安原 正也・西尾 嘉朗・稲村 明彦・森川 徳敏・佐藤 努・高橋 浩・北岡 豪一・大沢 信二・尾山 洋一・大和田 道子・塚本 斉・堀口 桂香・戸崎 裕貴・切田 司 (2014) : 西南日本におけるスラブ起源深部流体の分布と特徴, 日本水文科学会誌, <b>44</b>, 3-16</p><p>川端 訓代・北村 有迅・冨安 卓滋 (2019) : ポリエチレン保存容器から大気への拡散を考慮した水中ラドン濃度推定法の開発, 分析化学, <b>68</b>, 333-338</p><p>木村 重彦 (1978) : 水中ラドン濃度の測定とその応用 (Ⅰ)水文学, RADIOISOTOPES, <b>27</b>, 740-746</p><p>歳弘 克史・藤原 美智子・畠中 啓治 (1996) : 山口県における地下水中のラドン濃度, 山口衛生研業報, 17, 22-25</p><p>脇田 宏 (1996) : ラドン観測と地震予知, 保健物理, <b>31(2)</b>, 215-222</p>

    DOI: 10.14863/geosocabst.2021.0_310

  • 松尾 翔一朗, 北村 有迅, 川端 訓代, 寺澤 瞭, 伊藤 大悟 .  八代海における白鳳丸KH-18-3次研究航海ピストンコア試料に含まれる火山ガラスの同定 .  日本地質学会学術大会講演要旨2021 ( 0 ) 185   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本地質学会  

    <p>1.はじめに</p><p> 九州西部に位置する八代海には多数の海底断層群が認められており,日奈久断層帯八代海区間を構成している.またこの海域は閉鎖度が高く,河川からの砕屑物の堆積盆となっている.新しい堆積層と活断層の組み合わせから,潜在的に海底地すべりの発生条件を備えている.井上ほか(2011)により八代海の堆積物ピストンコア中の年代の逆転が報告されており,さらに詳細な海底地すべり履歴の検討のために白鳳丸KH-18-3次研究航海によりピストンコア試料が採取された.</p><p> 伊藤(2020卒論)で八代海の堆積物試料から姶良Tnテフラを構成する入戸火砕流堆積物の火山ガラスが確認されたが,推定された堆積年代と合致せず,さらなる検証が必要とされた.本研究は,八代海南部で行われたKH-18-3次研究航海で採取されたピストンコア試料に含まれる火山ガラスの屈折率をもとに同定し,層序を考察することを目的とする.</p><p>2.手法</p><p> KH-18-3次研究航海で採取されたピストンコア試料PC01~PC11の計11本のコアから,伊藤(2020卒論)によりDI001~DI110の合計110試料に分けられた.本研究ではPC03(DI023~DI032)とPC09(DI081~DI091)の21試料を使用した.21試料を水洗,乾燥,分割し,1つの試料から30粒の火山ガラスの屈折率をRIMS2000を使用して測定した.DI082においては斜方輝石の屈折率も測定した.また,試料分割後のスミアスライドを作成し,偏光顕微鏡を用いて200粒の鉱物組成を割り出した.</p><p>3.結果と考察</p><p> PC03(DI023~DI032)ではバブル型,軽石型の火山ガラスが見られた.30粒全て姶良Tnの屈折率(1.498~1.501)の火山ガラスであった.PC09(DI081~DI091)も同様にバブル型,軽石型の火山ガラスが見られ,ほとんどが姶良Tnの屈折率と一致した.DI081, DI082,DI084~DI086では1~4粒の火山ガラスが姶良Tnの屈折率とは一致せず,阿蘇4(Aso-4)の屈折率(1.506~1.510)または鬼界アカホヤ(K-Ah)の屈折率(1.508~1.516)に一致した.DI082の斜方輝石はK-Ahの屈折率(1.708~1.713)に一致した.堀(2019卒論)で推定された650±40年前や10910±50年前の層にも連続的に姶良Tnの火山ガラスが見られたため,これらは二次堆積したものだと考えられる.</p><p> PC03のスミアスライドではDI023~DI026,DI028~DI030で岩片が顕著に見られ,DI027,DI031,DI032で火山ガラスが顕著に見られた.DI027~DI029では植物片が目立った.PC09のスミアスライドではDI081~DI086で有孔虫や生物片などが25%程度見られ,DI087以降は火山ガラスが顕著に見られた.</p><p>4.まとめ</p><p> 入戸火砕流堆積物は人吉盆地周辺の地質図上ではほとんど残っていない.これについて横山(2000)は,山岳地域の谷底の堆積物が顕著な削剥を受けたとみている.堀(2019卒論)で推定された異なる年代の層にも入戸火砕流堆積物が見られることから,八代海の堆積物中の火山ガラスは河川からの流入による二次堆積物であると考えられる.K-Ahは含まれている可能性はあるが,見つかった粒数が少ないため,今後ほかのコアの火山ガラスや重鉱物を調べることが望まれる.</p><p>5.引用文献</p><p>伊藤大悟(2020卒論)八代海南部における底生有孔虫群集から推定される堆積環境,鹿児島大学卒業論文,55p.</p><p>井上直人・北田奈緒子・越後智雄・久保尚大・一井直宏・林田明・坂本泉・滝野義幸・楮原京子,2011,布田川・日奈久断層帯海域延長部におけるピストンコア調査,活断層・古地震研究報告,11,295―308.</p><p>堀航喜(2019卒論)日奈久断層八代区間の海底断層群分布海域における浅海表層堆積物の物性から推定される堆積環境,鹿児島大学卒業論文,90p.</p><p>横山勝三(2000)入戸火砕流堆積物の分布北限,火山第45巻,第4号,209-216.</p>

    DOI: 10.14863/geosocabst.2021.0_185

  • 川端 訓代, 渡部 真衣, 北村 有迅, 中野 亮典, 冨安 卓滋 .  鹿児島県内に湧出する地下水・温泉水中のラドン濃度と地質の関係 .  日本地質学会学術大会講演要旨2021 ( 0 ) 148   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本地質学会  

    <p>ラドンは不活性のガスとして存在し水に対する溶解度が高く岩石の間隙流体や地下水に容易に溶け込むことが知られている.そのため,水中ラドンは地下の岩石種のトレーサーや地下水の帯水層の情報を得るために測定されてきた.また,岩石から放出されるラドンは亀裂の増加や,岩石・水比の変化,間隙率変化をもたらす地殻歪変化によって濃度が変化するため,地震などの地殻変動検との関係についても調査されてきた.(例えばUlmov and Mavashav, 1971; Wakita et al., 1980; Igarashi et al., 1995; Kuo et al., 2006; Tsunomori and Tanala, 2014).</p><p></p><p>鹿児島県には活断層や断層が多く存在し,温泉施設も多い.本研究では特に鹿児島市近辺の温泉・地下水中のラドン濃度を測定し,市内に分布する活断層・断層と水中ラドン濃度の関係について考察を行う.鹿児島市内の温泉水は現在の一般的な地温勾配に従って温度が高くなることから,マグマや火成岩の熱的な影響を受けていないことが明らかとなった.また酸素水素同位体分析結果から,断層近傍の温泉でマグマに関係した水の混入が認められた.水中ラドン濃度測定の結果,基盤岩である四万十累層群とその上位に堆積する火砕流堆積物の帯水層から得られる水中ラドン濃度に顕著な差が認められた.これは帯水層が多孔質であるか否かという岩石の性状に起因している可能性が高く,多孔質の火砕流堆積物ではラドン濃度が高くなり,間隙が少ない四万十累層群では低くなるためと考えられる.温泉水中ラドン濃度分布から,活断層や基盤岩中に発達する断層付近においてラドン濃度が高い温泉が認められた.これらの温泉は岩石中の比表面積や間隙が大きい断層を流路としている可能性が考えられる.特に鹿児島市下の基盤岩グラーベン構造を作る断層近傍の温泉は,マグマの影響を受けた水が断層を流路として上昇している可能性が考えられる.</p><p></p><p>また,鹿児島市内には,ヒ素が検出される井戸が確認されている.これらの井戸の深度は不明なことが多く,汚染源が特定されていない.本発表では,上記のラドン濃度と地質の関係から,深度不明井戸の地下水中ラドン濃度を測定し,汚染源深度を推定する試みについても発表を行う.</p><p></p><p>Igarashi et al., <i>Science</i>, 269, 1995 </p><p>Kuo et al., <i>Ground Water</i>, 44, 2006</p><p>Tsunomori and Tanaka, <i>Radiat. Meas</i>, 60, 2014 </p><p>Wakita et al., <i>Science</i>, 207, 1980 </p><p>Ulmov and Mavashav, <i>Akad. Nauk Uzbek</i>, 1971</p>

    DOI: 10.14863/geosocabst.2021.0_148

  • 川端訓代, 北村有迅, 冨安卓滋 .  ポリエチレン保存容器から大気への拡散を考慮した水中ラドン濃度推定法の開発 .  分析化学68   1 - 6   2019年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 川端訓代, 渡部真衣, 北村有迅 .  鹿児島市に湧出する温泉水・地下水ラドン濃度と活断層の関係 .  鹿児島大学理学部紀要51   52 - 59   2019年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Kawabata, K., Sakguchi, A., Hamada, Y., Tsuji, T., Kitamura, Y., and Saito, S. .  Thermal fluid migration in the Kumano forearc basin, Nankai Trough, estimated via vitrinite reflectance measurement .  Geological Society of America Special Paper   141 - 154   2018年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1130/2018.2534(09)

  • Hamada, Y., Kimura, G., Kameda, J., Yamaguchi, A., Hamahashi, M., Fukuchi, R., Kitamura, Y., Okamoto, S. .  Three-dimensional texture of natural pseudotachylyte: Pseudotachylyte formation mechanism in hydrous accretionary complex .  Island Arc   2018年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/iar.12241

  • Kawasaki, R., Hamahashi, M., Hashimoto, Y., Otsubo, M., Kitamura, Y., Yamaguchi, A., Kameda, J., Hamada, Y., Fukuchi, R., Kimura, G. .  Temporal stress variations along a seismogenic megasplay fault in the subduction zone: an example from the Nobeoka Thrust, southwestern Japan .  Island Arc   2017年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Hashimoto, Y., Abe, S., Tano, H., Hamahashi, M., Saito, S., Kimura, G., Yamaguchi, A., Fukuchi, R., Kameda, J., Hamada, Y., Kitamura, Y., Fujimoto, K., Hina, S., Eida, M. .  Acoustic properties of deformed rocks at the Nobeoka thrust, in the Shimanto Belt, Kyushu, Southwest Japan .  Island Arc   2017年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kitamura, Y., Zhao, X., Kanamatsu, T. .  Data Report: anisotropy of magnetic susceptibitily measurement on the samples from Sites C0004, C0006, C0007 and C0008, IODP Expedition 316 .  Proceedings of the Integrated Ocean Drilling Program314/315/316   2015年7月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Integrated Ocean Drilling Program Management International, Inc.  

    DOI: 10.2204/iodp.proc.314315316.222.2015

  • 北村有迅 .  ミクロネシア連邦ポンペイ島における火山岩の産状と古地磁気学的性質 .  南太平洋海域調査研究報告   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 北村有迅,小濱賢,村里晃,長谷川亮太,笠原慎平,眞邉健人,川端訓代 .  種子島に分布する四万十帯の頁岩の変形に伴う物質移動 .  南太平洋海域調査研究報告   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Hamahashi, M., Hamada, Y., Yamaguchi, A., Kimura, G., Fukuchi, R., Saito, S., Kameda, J., Kitamura, Y., Fujimoto, K., Hashimoto, Y. .  Multiple damage zone structure of an exhumed seismogenic megasplay fault in a subduction zone - a study from the Nobeoka Thrust Drilling Project .  Earth Planets and Space   2015年2月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Koge, H., Fujiwara, T., Kodaira, S., Sasaki, T., Kameda, J., Kitamura, Y., Hamahashi, M., Fukuchi, R., Yamaguchi, A., Hamada, Y., Ashi, J., Kimura, G. .  Friction properties of the plate boundary megathrust beneath the frontal wedge near the Japan Trench: an inference from topographic variation .  Earth Planets and Space66   2014年11月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kanamatsu, T., Kawamura, K., Strasser, M., Novak, B., Kitamura, Y. .  Flow dynamics of Nankai Trough submarine landslide inferred from internal deformation using magnetic fabric .  Geochemistry, Geophysics, Geosystems15 ( 10 ) 4079 - 4092   2014年10月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Novak B., Housen B., Kitamura Y., Kanamatsu T., Kawamura K. .  Magnetic Fabric Analyses as a Method for Determining Sediment Transport in Deep Sea Sediments .  Marine Geology356   19 - 30   2014年10月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Schumann K., Behrmann J.H., Stipp M., Yamamoto Y., Kitamura Y., Lempp C. .  Geotechnical behavior of mudstones from the Shimanto and Boso accretionary complexes, and implications for the recently active Nankai Accretionary Prism .  Earth, Planets and Space66   2014年9月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Fukuchi R., Fujimoto K., Kameda J., Hamahashi M., Yamaguchi A., Kimura G., Hamada Y., Hashimoto Y., Kitamura Y., Saito S. .  Changes in illite crystallinity within an ancient tectonic boundary thrust caused by thermal mechanical and hydrothermal effects: An example from the Nobeoka Thrust southwest Japan .  Earth Planets and Space66   2014年9月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kimura G., Hashimoto Y., Kitamura Y., Yamaguchi A., Koge H. .  Middle Miocene swift migration of the TTT triple junction and rapid crustal growth in southwest Japan: A review .  Tectonics33   2014年6月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kitamura Y., Strasser M., Novak B., Kanamatsu T., Kawamura K., Zhao X. .  Characteristics of the magnetic fabrics in mass transport deposits in the Nankai Trough trench slope, Japan .  Krastel, S., Behrmann, J.H., Volker, D., Stipp, M., Berndt, C., Urgeles, R., Chaytor, J., Huhn, K., Strasser, M., Harbitz, C.B., Submarine Mass Movements and Their Consequences. In series: Advances in Natural and Technological Hazards Research, Springer37   649 - 658   2014年4月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Hamahashi, M., Saito, S., Kimura, G., Yamaguchi, A., Fukuchi, R., Kameda, J., Hamada, Y., Kitamura, Y., Fujimoto, K., Hashimoto, Y., Hina, S., Eida, M. .  Contrasts in physical properties between the hanging wall and footwall of an exhumed seismogenic megasplay fault in a subduction zone-An example from the Nobeoka Thrust Drilling Project .  Geochemistry, Geophysics, Geosystems14 ( 12 ) 5354 - 5370   2013年12月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Stipp, M., Rolfs, M., Kitamura, Y., Behrmann, J.H., Schumann, K., Schulte-Kortnack, D., Feeser, V. .  Strong sediments at the deformation front, and weak sediments at the rear of the Nankai accretionary prism, revealed by triaxial deformation experiments .  Geochemistry, Geophysics, Geosystems14 ( 11 ) 4791 - 4810   2013年11月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Zhao, X., Oda, H., Wu, H., Yamamoto, T., Yamamoto, Y., Yamamoto, Y., Nakajima, T., Kitamura, Y., Kanamatsu, T. .  Magnetostratigraphic results from sedimentary rocks of IODP's Nankai Trough Seismogenic Zone Experiment (NanTroSEIZE) Expedition 322 .  Jovane, L., Herrero-Bervera, E., Hinnov, L. A., Housen, B. A. (eds), Magnetic Methods and the Timing of Geological Processes. Geological Society, London, Special Publications373   1 - 12   2013年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kitamura, Y. and Kimura, G. .  Dynamic role of tectonic melange during interseismic process of plate boundary mega earthquakes .  Tectonophysics568-569   39 - 52   2012年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Strasser, M. Henry, P., Kanamatsu, T., Moe, K.T, Moore, G.F., IODP Expedition 333 Scientists, Scientific Drilling of Mass-Transport Deposits in the Nankai Accretionary Wedge: First Results from IODP Expedition 333 .  Yamada, Y., Kawamura, K., Ikehara, K., Ogawa, Y., Urgeles, R., Mosher, D., Chaytor, J., Strasser, M. (Eds.), Submarine Mass Movements and Their Consequences. In series: Advances in Natural and Technological Hazards Research, Springer .   31   671 - 681   2012年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Marcaillou, B., Henry, P., Kinoshita, M., Kanamatsu, T., Screaton, E., Daigle, H., Harcouet-Menou, V., Lee, Y., Matsubayashi, O., Kyaw Thu, M., Kodaira, S., Yamano, M., the IODP Expedition 333 Scientific Party .  Seismogenic zone temperatures and heat-flow anomalies in the To-nankai margin segment based on temperature data from IODP expedition 333 and thermal model .  Earth and Planetary Science Letters349-350   171 - 185   2012年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Henry, P., Kanamatsu, T., Moe, K.T., Strasser, M., the IODP Expedition 333 Scientific Party .  IODP Expedition 333: Return to Nankai Trough Subduction Inputs Sites and Coring of Mass Transport Deposits .  Scientific Drilling14   4 - 17   2012年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kanamatsu, T., Pares, J., Kitamura, Y. .  Pliocene shortening direction of Nankai Trough off Kumano southwest Japan, Sites IODP C0001 and C0002, Expedition 315; anisotropy of magnetic susceptibility analysis for paleostress .  Geochemistry, Geophysics, Geosystems   Q0AD22   2012年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kimura, G., Yamaguchi, A., Hojo, M., Kitamura, Y., Kameda, J., Ujiie, K., Hamada, Y., Hamahashi, M., Hina, S. .  Tectonic melange as fault rock of subduction plate boundary .  Tectonophysics568-569   25 - 38   2012年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kitamura, Y. and Yamamoto, Y. .  Records of submarine landslides in subduction input recovered by IODP Expedition 322, Nankai Trough, Japan .  Yamada, Y., Kawamura, K., Ikehara, K., Ogawa, Y., Urgeles, R., Mosher, D., Chaytor, J., Strasser, M. (Eds.), Submarine Mass Movements and Their Consequences. In series: Advances in Natural and Technological Hazards Research, Springer31   659 - 670   2012年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Zhao, X., and Kitamura, Y. .  Data Report: Magnetic Property Studies of Sediments and Rocks of IODP Expedition 316 .  Kinoshita, M., Tobin, H., Ashi, J., Kimura, G., Lallemant, S., Screaton, E.J., Curewitz, D., Masago, H., Moe, K.T., and the Expedition 314/315/316 Scientists. Proc. IODP, 314/315/316: Washington, DC (Integrated Ocean Drilling Program Management International, Inc.).   2011年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Underwood, M. B., Saito, S., Kubo, Y., IODP Expedition 322 Scientists (Sanada, Y., Chiyonobu, S., Destrigneville, C., Dugan, B., Govil, P., Hamada, Y., Heuer, V., Hupers, A., Ikari, M., Kitamura, Y., Kutterolf, S., Labanieh, S., Moreau, J., Naruse, H., Oda, H., Park, J-O., Pickering, K., Scudder, R., Slagle, A., Spinelli, G., Torres, M., Tudge, J., Wu, H., Yamamoto, T., Yamamoto, Y. and Zhao. X.) .  IODP Expedition 322 Drills Two Sites to Document Inputs to The Nankai Trough Subduction Zone .  Scientific Drilling10   2010年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kitamura, Y., T. Kanamatsu, X. Zhao .  Structural evolution in accretionary prism toe revealed by magnetic fabric analysis from IODP NanTroSEIZE Expedition 316 .  Earth and Planetary Science Letters292   221 - 230   2010年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Screaton, E., Kimura, G., Curewitz, D., Moore, G.F., Chester, F.M., Fabbri, O., Ferguson, C., Girault, F., Goldsby, D.L., Harris, R., Inagaki, F., Jian, T., Kitamura, Y., Kunuth, M., Li, C.-F., Liljedahl, L.C., Louis, L., Milliken, K., Nicholson, U., Riedinger, N., Sakaguchi, A., Solomon, E., Strasser, M., Su, X., Tsutsumi, A., Yamaguchi, A., Ujiie, K., Zhao, X. .  Interactions between deformation and fluids in the frontal thrust region of the NanTroSEIZE transect offshore the Kii Peninsula, Japan: Results from IODP Expedition 316 Sites C0006 and C0007 .  Geochemistry, Geophysics, Geosystems.10   Q0AD01   2009年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Tobin, H., M. Kinoshita, J. Ashi, S. Lallemant, G. Kimura, E. Screaton, M. Kyaw Thu, H. Masago, D. Curewitz, and IODP Expeditions 314/315/316 Scientific Party .  NanTroSEIZE Stage 1 Expeditions 314, 315, and 316: First Drilling Program of the Nankai Trough Seismogenic Zone Experiment .  Scientific Drilling8   4 - 17   2009年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Strasser, M., Moore, G. F., Kimura, G., Kitamura, Y., Kopf, A. J., Lallemant, S., Park, J.-O., Screaton, E. J., Su, X., Underwood, M. B., Zhao, X. .  Origin and evolution of a splay fault in the Nankai accretionary wedge .  Nature Geoscience2   648 - 652   2009年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kawabata, K., Tanaka, H., Kitamura, Y., Ma, K.-F. .  Apparent activation energy and rate-limiting process estimation from natural shale deformed by pressure solution in shallow subduction zone .  Earth and Planetary Science Letters287 ( 42006 ) 57 - 63   2009年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Byrne, T. B., Lin, W., Tsutsumi, A., Yamamoto, Y., Lewis, J. C., Kanagawa, K., Kitamura, Y., Yamaguchi, A., and Kimura, G. .  Anelastic strain recovery reveals extension across SW Japan subduction zone .  Geophysical Research Letters36   L23310   2009年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kimura, G., Kitamura, Y., Yamaguchi, A., Raimbourg, H. .  Links among mountain building, surface erosion, and growth of an accretionary prism in a subduction zone-An example from southwest Japan .  A. E. Draut, P. D. Clift, and D. W. Scholl (Eds.) : Formation and Applications of the Sedimentary Record in Arc Collision Zones (Special Paper 436), Geological Society of America, Boulder, Colorado   2007年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kimura, G., Kitamura, Y., Hashimoto, Y., Yamaguchi, A., Shibata, T., Ujiie, K., and Okamoto, S. .  Transition of accretionary wedge structures around the up-dip limit of the seismogenic subduction zone .  Earth and Planetary Science Letters255   471 - 484   2007年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kondo, H., Kimura, G., Masago, H., Ohmori-Ikehara, K., Kitamura, Y., Ikesawa, E., Sakaguchi, A., Yamaguchi, A., Okamoto, S. .  Deformation and fluid flow of a major out-of-sequence thrust located at seismogenic depth in an accretionary complex: Nobeoka Thrust in the Shimanto Belt, Kyushu, Japan .  Tectonics24 ( 6 ) TC6008   2005年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ikesawa, E., Kimura, G., Sato, K., Ikehara-Ohmori, K., Kitamura, Y., Yamaguchi, A., Ujiie, K., and Hashimoto, Y., .  Tectonic incorporation of the upper part of oceanic crust tooverriding plate of a convergent margin: An example fromthe Cretaceous-early Tertiary Mugi Melange, the Shimanto Belt, Japan .  Tectonophysics401   217 - 230   2005年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kitamura, Y. , Sato, K., Ikesawa, E., Ikehara-Ohmori, K., Kimura, G., Kondo, H., Ujiie, K., Onishi, C. T., Kawabata, K., Hashimoto, Y., Mukoyoshi, H., and Masago, H. .  Melange and its seismogenic roof decollement: A plate boundary fault rock in the subduction zone-An example from the Shimanto Belt, Japan .  Tectonics24 ( 5 ) TC5012   2005年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • ジオルジュ 2019前期号

    北村有迅,正木裕香,福島佑一,坂口有人,笹沢教一,久松和恵

    日本地質学会  2019年5月 

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    総ページ数:18   記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  • 理系に育てる基礎のキソ 地球のお話365日

    土屋健,ジオルジュ編集部( 担当: 共著)

    技術評論社  2019年1月 

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    総ページ数:408   記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  • ジオルジュ 2018後期号

    北村有迅,福島佑一,坂口有人,川端訓代,正木裕香,久松和恵,岡山悠子

    日本地質学会  2018年11月 

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    総ページ数:18   記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  • ジオルジュ 2018前期号

    北村有迅,岡山悠子,坂口有人,土屋健,福島佑一,川端訓代,久松和恵

    日本地質学会  2018年5月 

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    総ページ数:18   記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  • The Osumi Islands

    Kitamura, Y., Sakamoto, N., Kawabata, K.( 担当: 分担執筆)

    Hokuto Shobo Publishing  2017年3月 

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    担当ページ:95-98   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • The Geology of Japan

    Kimura, G., Hashimoto Y., Yamaguchi A., Kitamura, Y., Kotaro Ujiie( 担当: 共著)

    Geological Society  2016年 

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    総ページ数:522   担当ページ:125-137   記述言語:英語 著書種別:学術書

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MISC

  • 数百年後のあなたに伝えたかったこと〜津波の教訓「碑の更新」というアイデア

    北村有迅

    ジオルジュ   ( 2016前期 )   4 - 6   2016年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日本地質学会  

  • 日本で一番小さなジオパーク〜三島村・鬼界カルデラジオパーク

    北村有迅

    ジオルジュ   ( 2015後期 )   12 - 14   2015年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日本地質学会  

  • 鮮やかによみがえる中生代の世界〜恐竜の色は何色だったか?

    北村有迅

    ジオルジュ   ( 2015前期 )   7 - 9   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日本地質学会  

  • ジム・モリ教授の冒険〜京都大学防災研究所ジェームズ・ジロウ・モリ教授に聞く

    北村有迅

    ジオルジュ   ( 2014後期 )   16 - 17   2014年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日本地質学会  

  • 桜島・錦江湾ジオパーク〜なぜ火山と共生できるのか

    北村有迅

    ジオルジュ   ( 2014前期 )   13 - 15   2014年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日本地質学会  

  • 土くれ一つでアシがつく〜大地が証言する事件の真相

    北村有迅

    ジオルジュ   ( 2013後期 )   14 - 15   2013年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日本地質学会  

  • 隕石〜天より落ちる石

    北村有迅

    ジオルジュ   ( 2013前期 )   10 - 11   2013年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日本地質学会  

  • 海の底は穴だらけ

    北村有迅

    ジオルジュ   ( 2012後期 )   16 - 17   2012年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日本地質学会  

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講演・口頭発表等

  • Sakamoto, N., Kuniyo, K., Kitamura, Y. .  Development of Pressure Solution Deformation within Kumage Group, Shimanto Belt in Tanegashima, Japan .  4th International Geoscience Symposium Precambrian World 2017  国際会議

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    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Fukuoka, Japan  

  • 倉野紘彰,北村有迅,坂口有人 .  南海トラフ沈み込み前堆積物のビトリナイト反射率 .  日本地質学会西日本支部第168回例会  日本地質学会西日本支部

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    開催年月日: 2017年2月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:宮崎  

  • 新山颯大,北村有迅,坂口有人 .  中甑島北部および上甑島のビトリナイト反射率 .  日本地質学会西日本支部第168回例会  日本地質学会西日本支部

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    開催年月日: 2017年2月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:宮崎  

  • 酒本直弥,北村有迅,川端訓代 .  種子島,熊毛層群に発達する圧力溶解変形とその化学組成の関係 .  日本地質学会西日本支部第168回例会  日本地質学会西日本支部

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    開催年月日: 2017年2月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:宮崎  

  • 北村 有迅 .  プレート境界断層における砂岩の小変位脆性破壊 .  日本地質学会第123年学術大会  日本地質学会

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    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京  

  • Masumoto, H., Kameda, J., Hamada, Y., Kitamura, Y. .  Faulting-promoted illitization along the megasplay fault in the Nankai Trough .  日本地球惑星科学連合2015年大会  日本地球惑星科学連合国際会議

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Chiba, Japan  

  • 北村有迅 .  南海トラフにおける海底地すべり堆積物の帯磁率異方性について .  日本地球惑星科学連合2016年大会  日本地球惑星科学連合

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:千葉  

  • 川端訓代,北村有迅 .  全岩化学組成の主成分分析を用いた南海トラフ付加体堆積物分類の試み .  日本地球惑星科学連合2016年大会  日本地球惑星科学連合

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:千葉  

  • 小濱賢,北村有迅,堤昭人 .  沈み込み前後の海洋地殻物質の摩擦特性 .  日本地球惑星科学連合2016年大会  日本地球惑星科学連合

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:千葉  

  • 長谷川亮太,山口飛鳥,福地里菜,石川剛志,北村有迅 .  延岡衝上断層ボーリングコア中の断層帯の化学組成分布,日本地球惑星科学連合2016年大会,千葉,2016年5月22-26(26)日.ポスター .  日本地球惑星科学連合2016年大会  日本地球惑星科学連合

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:千葉  

  • 眞邉健人,杉田律子,吉川ひとみ,板宮裕美,北村有迅 .  田圃の土壌における時空間的均質性の評価に関する法地質学的研究 .  日本地質学会西日本支部例会  日本地質学会西日本支部

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    開催年月日: 2016年2月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:熊本  

  • 笠原慎平,北村有迅 .  与論島に分布する基盤岩の帰属の推定 .  日本地質学会西日本支部例会  日本地質学会西日本支部

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    開催年月日: 2016年2月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:熊本  

  • 小濱賢,堤昭人,北村有迅 .  南海トラフ沈み込み前玄武岩と牟岐メランジュの沈み込み後玄武岩の摩擦特性 .  日本地質学会西日本支部例会  日本地質学会西日本支部

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    開催年月日: 2016年2月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:熊本  

  • 長谷川亮太,福地里菜,山口飛鳥,北村有迅 .  断層運動と化学組成分布の関係 ―延岡衝上断層ボーリングコアの例― .  日本地質学会西日本支部例会  日本地質学会西日本支部

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    開催年月日: 2016年2月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:熊本  

  • Kohama, K., Tsutsumi, A., Kitamura, Y. .  Frictional properties of pre- and post-subducting oceanic basement rocks .  Accretion and erosion revisited: Their role on megathrust earthquakes  国際会議

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    開催年月日: 2016年2月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Tokyo, Japan  

  • Manabe, K., Sugita, R., Kikkawa, H., Itamiya, H., Kitamura, Y. .  Preliminary report on the spatial and temporal variation of the soils in a paddy field for forensic examination .  International Symposium: Development of Forensic Geology, The 122nd Annual Meeting of the Geological Society of Japan  日本地質学会国際会議

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Nagano, Japan  

  • 笠原慎平,北村有迅 .  与論島に分布する中生界立長層の地質(予報) .  日本地質学会第122年学術大会  日本地質学会

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:長野  

  • 長谷川亮太,福地里菜,山口飛鳥,北村有迅 .  延岡衝上断層ホ゛ーリンク゛コア中の断層帯の化学組成分布に ついて(予報) .  日本地質学会第122年学術大会  日本地質学会

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:長野  

  • 北村有迅 .  琉球弧中部与論島付近の活構造と地下構造 .  日本地球惑星科学連合2015年大会  日本地球惑星科学連合

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    開催年月日: 2015年5月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:千葉  

  • Kimura, G., Hashimoto, Y., Kitamura, Y., Yamaguchi, A., Hamahashi, M., Koge, H., Morita, S. .  Upper Plate Geology Controls the Rupture Area Segmentation of Subduction Zone Earthquake - A Case Study of the Nankai Trough .  American Geophysical Union Fall Meeting 2014  American Geophysical Union国際会議

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    開催年月日: 2014年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:San Francisco, USA  

  • Kawasaki, R., Hamahashi, M., Hashimoto, Y., Otsubo, M., Yamaguchi, A., Kitamura, Y., Kameda, J., Hamada, Y., Fukuchi, R., Kimura, G. .  Paleostress analysis of a subduction zone megasplay fault - An example from the Nobeoka Thrust, Japan .  American Geophysical Union Fall Meeting 2014  American Geophysical Union国際会議

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    開催年月日: 2014年12月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:San Francisco, USA  

  • 川崎令詞, 浜橋真理, 橋本善孝, 大坪誠, 山口飛鳥, 北村有迅, 亀田純, 濱田洋平, 福地里菜, 木村学 .  プレート沈み込み帯巨大分岐断層の古応力解析:延岡衝上断層の例 .  日本地質学会第121年学術大会  日本地質学会

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • 北村有迅, 金松敏也 .  海底堆積物の初期変形と帯磁率 .  日本地質学会第121年学術大会  日本地質学会

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • 濱田洋平, 木村学, 亀田純, 山口飛鳥, 浜橋真理, 福地里菜, 北村有迅, 川崎令詞, 岡本伸也 .  付加体中シュードタキライトの三次元構造解析と断層すべり詳細の復元 .  日本地質学会第121年学術大会  日本地質学会

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • 木村学, 橋本善孝, 北村有迅, 山口飛鳥, 高下裕章 .  中期中新世海溝三重会合点の急移動と西南日本列島地殻の急成長 .  日本地質学会第121年学術大会  日本地質学会

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • 北村有迅 .  与論島の活断層と地下構造 .  日本地質学会第121年学術大会  日本地質学会

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • Kimura G., Hashimoto Y., Kitamura Y., Yamaguchi A., Koge H. .  Middle Miocene swift migration of the TTT triple junction and rapid crustal growth in SW Japan .  Asia Oceania Geosciences Society 11th Annual Meeting  Asia Oceania Geosciences Society 11th Annual Meeting国際会議

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:英語  

    開催地:北海道  

    国際学会

  • Kimura G., Hashimoto Y., Kitamura Y., Yamaguchi A., Hamahashi M., Koge H., Morita, S. .  Upper plate geology controls the rupture area segmentation of subduction zone earthquake - A case study of the Nankai Trough .  Asia Oceania Geosciences Society 11th Annual Meeting  Asia Oceania Geosciences Society 11th Annual Meeting国際会議

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:英語  

    開催地:北海道  

    国際学会

  • Hamada Y., Kimura G., Kameda J., Yamaguchi A., Hamahashi M., Kitamura Y., Fukuchi R., Kawasaki R. .  3D micro structural observation of pseudotachylyte in fossil accretionary prism .  Asia Oceania Geosciences Society 11th Annual Meeting  Asia Oceania Geosciences Society 11th Annual Meeting国際会議

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:英語  

    開催地:北海道  

    国際学会

  • Koge H., Fujiwara T., Kodaira S., Sasaki T., Kameda J., Kitamura Y., Hamahashi M., Hamada Y., Yamaguchi A., Ashi, J., Kimura G. .  Friction properties of plate boundary megathrust beneath the frontal wedge near the Japan Trench: Deduction from topographic variation .  Asia Oceania Geosciences Society 11th Annual Meeting  Asia Oceania Geosciences Society 11th Annual Meeting国際会議

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:英語  

    開催地:北海道  

    国際学会

  • Kawasaki R., Hamahashi M., Fukuchi R., Hashimoto Y., Yamaguchi A., Kameda J., Hamada Y., Kitamura Y., Otsubo M., Kimura G. .  Paleostress analysis of a subduction zone megasplay fault - an example from the Nobeoka Thrust, Japan .  Asia Oceania Geosciences Society 11th Annual Meeting  Asia Oceania Geosciences Society 11th Annual Meeting国際会議

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:英語  

    開催地:北海道  

    国際学会

  • Kitamura Y., Kimura G., Kameda J., Kouketsu Y., Yamaguchi A., Kagi H., Hamahashi M., Fukuchi R., Hamada Y., Fujimoto K., Hashimoto Y., Saito S., Kawasaki R., Koge H., Shimizu M., Fujii T. .  Carbonaceous film and nanograins on a subduction megasplay fault, the Nobeoka Thrust, Japan .  Asia Oceania Geosciences Society 11th Annual Meeting  Asia Oceania Geosciences Society 11th Annual Meeting国際会議

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:英語  

    開催地:北海道  

    国際学会

  • 北村有迅, 木村学, 亀田純, 纐纈佑衣, 山口飛鳥, 鍵裕之, 浜橋真理, 福地里菜, 濱田洋平, 藤本光一 郎, 橋本善孝, 斎藤実篤, 川崎令詞, 高下裕章, 清水麻由子, 藤井岳直 .  断層面上のナノ粒子と炭素質薄膜:沈み込みプレート境界巨大分岐断層の例 .  日本地球惑星科学連合2014年大会  日本地球惑星科学連合2014年大会

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    開催年月日: 2014年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:神奈川  

    国内学会

  • 木村学, 橋本善孝, 北村有迅, 山口飛鳥, 高下裕章 .  中期中新世における TTT 三重会合部の移動と西南日本地殻の急成長 .  日本地球惑星科学連合2014年大会  日本地球惑星科学連合2014年大会

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    開催年月日: 2014年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:神奈川  

    国内学会

  • 濱田洋平, 木村学, 亀田純, 山口飛鳥, 浜橋真理, 北村有迅, 福地里菜, 川崎令詞 .  シュードタキライトの 3 次元微細構造解析 .  日本地球惑星科学連合2014年大会  日本地球惑星科学連合2014年大会

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    開催年月日: 2014年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:神奈川  

    国内学会

  • 川崎令詞, 浜橋真理, 福地里菜, 橋本善孝, 山口飛鳥, 亀田純, 濱田洋平, 北村有迅, 大坪誠, 木村学 .  プレート沈み込み帯分岐断層の古応力解析:延岡衝上断層の例 .  日本地球惑星科学連合2014年大会  日本地球惑星科学連合2014年大会

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    開催年月日: 2014年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:北海道  

    国内学会

  • 高下裕章, 小平秀一, 冨士原敏也, 佐々木智之, 亀田純, 北村有迅, 浜橋真理, 濱田洋平, 山口飛鳥, 芦寿一郎, 木村学 .  地形を用いた日本海溝における沈み込みプレート境界浅部を支配する摩擦特性の解析 .  日本地球惑星科学連合2014年大会  日本地球惑星科学連合2014年大会

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    開催年月日: 2014年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:神奈川  

    国内学会

  • 浜橋真理, 川崎令詞, 福地里菜, 斎藤実篤, 橋本善孝, 濱田洋平, 北村有迅, 山口飛鳥, 木村学 .  沈み込み帯化石分岐断層における multiple damage zone system について .  日本地球惑星科学連合2014年大会  日本地球惑星科学連合2014年大会

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    開催年月日: 2014年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:神奈川  

    国内学会

  • 木村学, 橋本善孝, 北村有迅, 山口飛鳥, 浜橋真理, 高下裕章, 森田澄人 .  上盤プレートの地質と沈み込み帯地震破壊領域のセグメント形成ー南海トラフの例ー .  日本地球惑星科学連合2014年大会  日本地球惑星科学連合2014年大会

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    開催年月日: 2014年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:神奈川  

    国内学会

  • 金松敏也, 川村喜一郎,北村有迅, Beth Novak, Michael Strasser .  南海トラフ上部陸側斜面に発達する地すべり層の流動過程, IODP Expedition 333 Site C0018 .  日本地球惑星科学連合2014年大会  日本地球惑星科学連合2014年大会

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    開催年月日: 2014年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:神奈川  

    国内学会

  • 北村 有迅, 川端 訓代, 本間 凪々海, 角森 史昭, 田町 勇気 .  姶良カルデラ東部における温泉水ラドン濃度の変動 .  日本火山学会講演予稿集  2023年  特定非営利活動法人 日本火山学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    DOI: 10.18940/vsj.2023.0_136

  • 本間 凪々海, 北村 有迅, 川端 訓代 .  姶良カルデラ周辺における温泉水の起源と地質構造、火山活動との関係 .  日本火山学会講演予稿集  2023年  特定非営利活動法人 日本火山学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    DOI: 10.18940/vsj.2023.0_135

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 地震発生過程での物質・流体移動の定量:四万十帯とアルプスの沈み込みプレート境界

    2016年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  二国間交流事業共同研究(フランスとの共同研究) 

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    資金種別:競争的資金

  • 機械学習による沈み込みプレート境界岩の高次元地球化学データ解析

    2015年4月 - 2017年3月

    東京大学地震研究所  東京大学地震研究所特定共同研究(B) 

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    資金種別:競争的資金

 

担当経験のある授業科目

  • 地球環境学概論

    機関名:国士舘大学工学部

  • 地学実験

    機関名:慶應義塾大学理工学部

  • 地学概論

    機関名:慶應義塾大学理工学部