2021/06/16 更新

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トガミ シンイチ
戸上 真一
Togami Shinichi
所属
医歯学域医学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 発生発達成育学講座 准教授
職名
准教授

学位

  • 博士(医学) ( 2009年12月   鹿児島大学 )

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 発生発達成育学講座   講師

    2017年4月 - 現在

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 発生発達成育学講座   助教

    2016年9月 - 2017年3月

  • 鹿児島大学   医歯学域医学部・歯学部附属病院 医学部・歯学部附属病院 診療センター 女性診療センター   助教

    2003年4月 - 2016年8月

所属学協会

  • 日本産科婦人科学会

    2015年10月 - 現在

 

論文

  • Togami S. .  Survey of the clinical practice pattern of using sentinel lymph node biopsy in patients with gynecological cancers in Japan: the Japan Society of Gynecologic Oncology study .  International Journal of Clinical Oncology26 ( 5 ) 971 - 979   2021年5月

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    出版者・発行元:International Journal of Clinical Oncology  

    DOI: 10.1007/s10147-021-01862-7

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    PubMed

  • Onigahara M. .  Importance of cervical elongation assessment for laparoscopic sacrocolpopexy .  Gynecology and Minimally Invasive Therapy10 ( 2 ) 127 - 131   2021年4月

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    出版者・発行元:Gynecology and Minimally Invasive Therapy  

    DOI: 10.4103/GMIT.GMIT_114_19

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    PubMed

  • 古謝 将鷹, 簗詰 伸太郎, 松本 純, 河村 俊彦, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  TC療法により致死的なアレルギー様症状を起こした一例 .  鹿児島産科婦人科学会雑誌29   79 - 84   2021年3月

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    出版者・発行元:鹿児島産科婦人科学会  

  • 古園 希, 戸上 真一, 福田 美香, 小林 裕明 .  子宮漿膜下筋腫内に発生した明細胞癌の1例 .  鹿児島産科婦人科学会雑誌29   71 - 73   2021年3月

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    出版者・発行元:鹿児島産科婦人科学会  

  • Kamio M. .  Association Between Positive Human Papillomavirus Status After Conization and Disease Recurrence in Patients with Cervical Intraepithelial Neoplasia Grade 3 .  Journal of Obstetrics and Gynecology of India71 ( 1 ) 66 - 71   2021年2月

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    出版者・発行元:Journal of Obstetrics and Gynecology of India  

    DOI: 10.1007/s13224-020-01368-8

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    PubMed

  • Togami S. .  Comparison of survival outcomes between laparoscopic and open surgery in patients with low-risk endometrial cancer .  Japanese Journal of Clinical Oncology50 ( 11 ) 1261 - 1264   2021年

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    出版者・発行元:Japanese Journal of Clinical Oncology  

    DOI: 10.1093/JJCO/HYAA116

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    PubMed

  • Togami S. .  Comparison of lymphatic complications between sentinel node navigation surgery and pelvic lymphadenectomy in patients with cervical cancer .  Japanese Journal of Clinical Oncology50 ( 5 ) 543 - 547   2021年

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    出版者・発行元:Japanese Journal of Clinical Oncology  

    DOI: 10.1093/JJCO/HYAA001

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    PubMed

  • Nakajo M. .  Application of a Machine Learning Approach for the Analysis of Clinical and Radiomic Features of Pretreatment [<sup>18</sup>F]-FDG PET/CT to Predict Prognosis of Patients with Endometrial Cancer .  Molecular Imaging and Biology   2021年

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    出版者・発行元:Molecular Imaging and Biology  

    DOI: 10.1007/s11307-021-01599-9

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    PubMed

  • Togami Shinichi, Kawamura Toshihiko, Yanazume Shintaro, Kamio Masaki, Kobayashi Hiroaki .  Comparison of survival outcomes between laparoscopic and open surgery in patients with low-risk endometrial cancer(和訳中) .  Japanese Journal of Clinical Oncology50 ( 11 ) 1261 - 1264   2020年11月

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    出版者・発行元:Oxford University Press  

  • Akahane T. .  Next-generation sequencing analysis of endometrial screening liquid-based cytology specimens: A comparative study to tissue specimens .  BMC Medical Genomics13 ( 1 ) 101   2020年7月

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    出版者・発行元:BMC Medical Genomics  

    DOI: 10.1186/s12920-020-00753-6

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  • Togami S. .  Comparison of lymphoscintigraphy and single photon emission computed tomography with computed tomography (SPECT/CT) for sentinel lymph node detection in endometrial cancer .  International journal of gynecological cancer : official journal of the International Gynecological Cancer Society30 ( 5 ) 626 - 630   2020年5月

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    出版者・発行元:International journal of gynecological cancer : official journal of the International Gynecological Cancer Society  

    DOI: 10.1136/ijgc-2019-001154

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  • Togami S. .  Risk factors for lymphatic complications following lymphadenectomy in patients with endometrial cancer .  Taiwanese Journal of Obstetrics and Gynecology59 ( 3 ) 420 - 424   2020年5月

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    出版者・発行元:Taiwanese Journal of Obstetrics and Gynecology  

    DOI: 10.1016/j.tjog.2020.03.015

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  • Togami Shinichi, Kubo Rintaro, Kawamura Toshihiko, Yanazume Shintaro, Kamio Masaki, Kobayashi Hiroaki .  子宮頸癌に対してセンチネルリンパ節ナビゲーション手術を施行した患者と骨盤リンパ節郭清術を施行した患者のリンパ系合併症の比較(Comparison of lymphatic complications between sentinel node navigation surgery and pelvic lymphadenectomy in patients with cervical cancer) .  Japanese Journal of Clinical Oncology50 ( 5 ) 543 - 547   2020年5月

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    出版者・発行元:Oxford University Press  

    早期子宮頸癌の患者に対しセンチネルリンパ節ナビゲーション手術(SNNS)を施行した時のリンパ系合併症を骨盤リンパ節郭清術(PLA)施行の場合と比較評価した。病期IA2〜IIBの子宮頸癌に罹患し、2007年4月〜2017年8月に当大学病院にて子宮・子宮頸部の広汎・準広汎摘出術を受けたが、その際にSNNSを施行されていた患者70名(年齢20〜74歳)とPLA施行の97名(22〜74歳)を後方視的に調査した。リンパ系合併症のうち下肢のリンパ浮腫の発生率はSNNS群とPLA群でそれぞれ0%と13.4%、骨盤内リンパ嚢腫は4.3%と18.6%であった。いずれの合併症についても両群の発生率には有意な差が認められた。腸骨回旋リンパ節の除去率はSNNS群で0%、PLA群で40.2%とPLA群の方が有意に高かったにも関わらず、前記した通り骨盤内リンパ嚢腫の発生率はSNNS群の方が有意に低かった。PLAに対しSNNSのリンパ系合併症発生率は有意に低いことが明らかになった。よってリンパ系合併症予防の観点から判断すると、SNNSでは腸骨回旋リンパ節が温存されるにも関わらず、それでもPLAではなくSNNSが最適な治療選択肢となると結論された。

  • 鮫島 浩継, 林 久雄, 牛若 昂志, 松本 純, 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  Bevacizumab投与後7日目に腟瘻を形成した再発卵巣癌の一例 .  鹿児島産科婦人科学会雑誌28   49 - 56   2020年3月

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    出版者・発行元:鹿児島産科婦人科学会  

    症例は47歳1妊1産で、卵巣癌の初回治療として卵巣癌根治術、Conventional paclitaxel、Carbopulatin(TC)療法およびBevacizumab(Bev)療法とBev維持療法を行った。その後は経過観察されていたが、TC療法終了後4年1ヵ月に多発骨盤内再発を認めた。内診では腟断端に鶏卵大の腫瘤を触知し、腟鏡診でも再発腫瘤が露出しており、針生検よりプラチナ感受性再発卵巣癌と診断してTC+Bev療法を開始したが、1コース目のday7に便臭を伴う褐色帯下と下腹部の圧痛が出現し、造影CT、小腸造影検査にて回腸腟瘻と診断された。腹腔鏡下回腸上行結腸吻合術を行い、術後はTC療法6コースを完遂してComplete Responseが得られた。

  • 松本 純, 戸上 真一, 牛若 昂志, 河村 俊彦, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  高度肥満症例に対する子宮体癌ロボット手術の後方視的検討 .  鹿児島産科婦人科学会雑誌28   35 - 38   2020年3月

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    出版者・発行元:鹿児島産科婦人科学会  

    子宮体癌ロボット手術症例を後方視的に検討し、BMI 35以上の高度肥満症例に対する有用性・安全性を検証した。単純子宮全摘、両側付属器摘出、センチネルリンパ節生検を行った子宮体癌35例(高度肥満群7例、対照群28例)の手術時間、コンソール時間、出血量、術後在院日数、手術合併症を比較した。その結果、手術時間、コンソール時間、出血量、在院日数に有意な群間差は認めなかった。また、手術合併症は対照群の7例で術後感染3例、腟断端離開、大腿神経障害、尿管狭窄、腸閉塞各1例を認めたが、高度肥満群ではClavien-Dindo分類のグレード2以上の合併症は認めなかった。子宮筋腫の有無や子宮の大きさなど手術に影響を与える因子を検討する必要があるが、ロボット手術では高度肥満症例においてもスムーズな骨盤深部の手術操作が可能であることが示された。

  • 福田 美香, 牛若 昂志, 松本 純, 河村 俊彦, 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  当科におけるオラパリブ投与症例の臨床的検討 .  鹿児島産科婦人科学会雑誌28   24 - 29   2020年3月

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    出版者・発行元:鹿児島産科婦人科学会  

    2018年5月から2019年11月にオラパリブを投与した再発卵巣癌16例(年齢中央値57歳、投与期間中央値134日)の患者背景と有害事象について後方視的に検討した。組織型は漿液性癌12例、明細胞癌3例、癌肉腫1例で、進行期はIIIC期が10例と最も多く、オラパリブ投与前の治療効果はCR(完全寛解)1例、PR(部分奏功)15例であった。オラパリブの治療効果はPR 1例、SD 7例で中止例はPD(増悪)による6例と副作用による2例であり、多く認められた副作用は嘔気(50%)、貧血(50%)、倦怠感(37.5%)であった。オラパリブの維持療法によりQOLを保ちながらプラチナフリー期間を延長し、さらに一部の症例ではPR、CRが得られる可能性が示された。

  • Yanazume Shintaro, Fukuda Mika, Togami Shinichi, Kamio Masaki, Kitazono Ikumi, Hiraki Tsubasa, Tanimoto Akihide, Kobayashi Hiroaki .  子宮の印環細胞癌と扁平上皮癌の衝突癌が認められた稀な1例(Rare signet-ring cell and squamous cell carcinoma collision tumor in the cervix) .  鹿児島産科婦人科学会雑誌28   39 - 44   2020年3月

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    出版者・発行元:鹿児島産科婦人科学会  

    症例は46歳の経産婦で、5年前から不正出血がみられ、38℃を超える発熱があったため来院した。白血球数、血小板数、C反応性蛋白質の上昇とヘモグロビン値の低下が認められた。子宮頸部のPapanicolaou生検で、印環細胞癌(SRCC)様腫瘍細胞と非定形扁平上皮細胞が存在することが明らかになった。子宮頸部腫瘍のパンチ生検により、粘液性SRCCとHPV18型感染が認められた。根治的子宮摘出術と両側付属器切除および腹腔リンパ節郭清を行った。各種検査の結果、最終的に子宮頸部のSRCCと扁平上皮癌の衝突癌(pT1b2N0M0)と診断した。次世代シーケンシングパネルを用いて生殖細胞変異の同定を試みたところ、両病変ともFLT3、BRCA2、R1遺伝子のChr13にヘテロ接合性消失が明らかになった。パクリタキセルとカルボプラチンによる術後化学療法を6コース行った。18ヵ月間の経過観察中、疾患の兆候は認められていない。

  • 劉 水策, 折田 有史, 岩元 一朗, 崎濱 ミカ, 戸上 真一, 堂地 勉, 小林 裕明 .  エストロゲン依存性疾患、外科的去勢および抗がん剤の肌年齢に及ぼす影響(日本人女性での検討)(Influences of Estrogen-dependent Diseases, Premature Oophorectomy and Anti-cancer Chemotherapy on Skin Age in Japanese Women) .  鹿児島大学医学雑誌71 ( 1-3 ) 23 - 35   2019年12月

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    出版者・発行元:鹿児島大学医学会  

    目的:皮膚にはエストロゲン(E)レセプターが存在し、Eが複数の細胞に作用しヒアルロン酸などの生成を促進し、潤いや張りを与える。肌の老化(菲薄化、乾燥、皴の増加、弾力性の低下)には加齢、放射線療法、抗癌剤投与などが関与するが、閉経や外科的去勢でも起こる。しかし、低E状態による肌の老化はあまり研究されていない。我々はBioelectrical Impedance Analysis(BIA)で肌年齢、肌の健康状態の客観的評価が可能であることに着目し、E依存性疾患、外科的去勢および抗がん剤の肌年齢に及ぼす影響について検討した。方法:2016年7月から2018年5月までに当科を受診した患者68例を対象にした。Informed consentの後、肌年齢、肌加齢度(肌年齢-暦年齢)をWellup社製の肌年齢測定器(Well-Beauty、BIA法)で測定した。(1)有経女性でE依存性疾患患者(主に子宮筋腫や子宮体癌、n=19)とE非依存性疾患患者(主に子宮頸癌、n=38)の肌年齢や肌加齢度を比較した。(2)有経女性で外科的去勢(n=15)による肌年齢、肌加齢度の推移を卵巣温存群(n=11)と比較した。(3)閉経女性で婦人科悪性腫瘍の標準手術(含:卵巣摘出術)と化学療法を受けた患者(n=6)と標準手術のみを受けた患者(対照、n=5)で肌年齢、肌加齢度の推移を比較した。有意差検定はStudent t-test、χ2検定で適宜行った。結果:1)E依存性疾患患者ではE非依存性疾患患者に比較して肌が有意に若かった(肌加齢度:-1.0±1.4歳vs.+2.5±0.6歳、p<0.01)。2)去勢後6ヵ月で肌年齢は有意に悪化したが、卵巣温存群では変化しなかった(肌加齢度の推移:+3.5±1.4歳vs.-0.2±0.8歳、p<0.05)。3)化学療法群の化学療法終了12ヵ月後の肌年齢は、対照に比較して有意に悪化した(肌加齢度の推移:+10.5±3.3歳vs.-3.8±3.4歳、p<0.05)。化学療法により、肌年齢が5歳以上若い女性の割合も有意に減少した(5/6から1/6、p<0.05)。結論:E依存性疾患患者では肌年齢が若く、外科的去勢による低E状態は肌年齢にも悪い影響を及ぼす。一方、卵巣温存群では肌年齢は悪化しなかったため、有経期女性の予防的卵巣摘出術には慎重であるべきである。また、化学療法はより高度に肌年齢を悪化させることが判明したため、治療中のケアは重要である。(著者抄録)

  • Yanazume S. .  Clostridium difficile infection in fever patients with gynecological malignancies .  Cancer Reports2 ( 5 ) e1200   2019年10月

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    出版者・発行元:Cancer Reports  

    DOI: 10.1002/cnr2.1200

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  • Sho T. .  Impact of taxane plus bevacizumab for ovarian sex cord tumor with annular tubules .  Journal of Obstetrics and Gynaecology Research45 ( 7 ) 1423 - 1428   2019年7月

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    出版者・発行元:Journal of Obstetrics and Gynaecology Research  

    DOI: 10.1111/jog.13985

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  • Sho Takanari, Yanazume Shintaro, Fukuda Mika, Togami Shinichi, Kamio Masaki, Kobayashi Hiroaki .  卵巣の輪状細管を伴う性索腫瘍に対するtaxane+bevacizumabの影響(Impact of taxane plus bevacizumab for ovarian sex cord tumor with annular tubules) .  The Journal of Obstetrics and Gynaecology Research45 ( 7 ) 1423 - 1428   2019年7月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

    右子宮付属器切除術後に腹膜播種が合併した再発性の輪状細管を伴う性索腫瘍(SCTAT)を有する44歳女性症例について検討した。腫瘍が広範囲に浸潤していたため、完全な外科的切除はできなかった。悪性になる可能性を考慮し、術後化学療法としてbleomycin、etoposide、cisplatin(BEP)の併用を選択した。BEPレジメンを完了した後に達成できたのは部分奏効であった。Docetaxelとcarboplatin+bevacizumabによる化学療法を3コース行った。併用化学療法後のPET-CTスキャンにて完全奏効が確認され、bevacizumab投与を継続中では再発はなく、合併症からの重大な有害作用もなかった。

  • Togami Shinichi, Kawamura Toshihiko, Fukuda Mika, Yanazume Shintaro, Kamio Masaki, Kobayashi Hiroaki .  早期子宮内膜癌に対する骨盤リンパ節郭清を含む腹腔鏡下手術の学習曲線と手術成績(Learning curve and surgical outcomes for laparoscopic surgery, including pelvic lymphadenectomy, for early stage endometrial cancer) .  Japanese Journal of Clinical Oncology49 ( 6 ) 521 - 524   2019年6月

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    出版者・発行元:Oxford University Press  

    早期子宮内膜癌の治療における腹腔鏡下手術の学習曲線を判定し、手術成績を報告した。2013年5月〜2017年3月に当科で腹腔鏡下手術を施行した患者82例(中央値55歳)の診療録を後ろ向きに調査した。骨盤リンパ節郭清を含む腹腔鏡下手術は、全患者に対して同じ手技と器具を用いて行った。手術手技の学習曲線(手術時間、リンパ節郭清数、術中失血量)を解析した。82例を手術日に基づいて第1群(症例1〜20)、第2群(症例21〜40)、第3群(症例41〜60)、第4群(症例61〜82)に分けた。失血量は第1群が65.3±62.3mL、第4群が15.9±19.5mLで、有意な減少が認められた。ただし、リンパ節郭清数と入院期間は学習による影響がみられなかった。以上から、手術時間と失血量は、外科医が経験を積むことで有意に短縮・減少したが、リンパ節郭清数と入院期間には学習の影響がみられないことが示された。

  • Togami S. .  Learning curve and surgical outcomes for laparoscopic surgery, including pelvic lymphadenectomy, for early stage endometrial cancer .  Japanese Journal of Clinical Oncology49 ( 6 ) 521 - 524   2019年5月

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    出版者・発行元:Japanese Journal of Clinical Oncology  

    DOI: 10.1093/jjco/hyz027

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  • Togami S. .  Quantitative RT-PCR Assay for Detecting Lymph Node Metastasis in Endometrial Cancer: A Preliminary Study .  Oncology (Switzerland)96 ( 4 ) 179 - 182   2019年4月

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    出版者・発行元:Oncology (Switzerland)  

    DOI: 10.1159/000493485

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  • Yanazume Shintaro, Nagata Chikako, Karakida Noriko, Matsumoto Jun, Fukuda Mika, Togami Shinichi, Kamio Masaki, Ota Shunichiro, Kobayashi Hiroaki .  婦人科悪性腫瘍における化学療法誘発性末梢神経障害に対するデュロキセチンおよびプレガバリンがもたらす治療効果についての比較検討(Comparative impacts of duloxetine and pregabalin for chemotherapy-induced peripheral neuropathy in gynecological malignancies) .  鹿児島産科婦人科学会雑誌27   9 - 17   2019年3月

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    出版者・発行元:鹿児島産科婦人科学会  

    2012年6月〜2017年2月までの期間内に、婦人科悪性腫瘍のためタキサン系抗腫瘍剤および白金製剤による化学療法が施行された患者のうち、化学療法誘発性末梢神経障害を呈した患者に対し、デュロキセチンおよびプレガバリン投与を行い、治療効果を比較した。プレガバリン投与を受けた25例(プレガバリン群)とデュロキセチン投与を受けた54例(デュロキセチン群)に分け、各薬剤の効能を評価し、NCI-CTCAE(version 4.0)に準拠した等級付けにより、等級が改善された患者を応答者、改善無し/安定患者を非応答者とした。その結果、両群のベースライン特性はほぼ同等であったが、プレガバリン群では25例中10例(40%)に、デュロキセチン群では54例中37例(69%)において、化学療法誘発性末梢神経障害の軽減が認められた。また、2等級患者のうち、プレガバリン群では19例中5例(26%)に、デュロキセチン群では37例中20例(54%)に等級低下が認められ、化学療法誘発性末梢神経障害に対し、デュロキセチンはプレガバリンと比較し、有意に高い治療応答率が示された。以上の治療成績から、婦人科悪性腫瘍でのタキサン+白金製剤による重度の末梢神経障害に対し、デュロキセチン投与は有用性が高いと判断された。

  • 庄 隆成, 簗詰 伸太郎, 福田 美香, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  術前化学療法後に腹式広汎子宮頸部摘出術を行った一例 .  鹿児島産科婦人科学会雑誌27   85 - 89   2019年3月

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    出版者・発行元:鹿児島産科婦人科学会  

    33歳(未妊)。不正性器出血を主訴に、精査の結果、子宮頸癌IB1期と診断された。妊孕性温存を強く希望したため、術前化学療法後に摘出術を行う方針とした。本症例では術前化学療法としてTC療法(paclitaxel+carboplatin)を2コース行ったところ、著明な腫瘍縮小を認めた。以後、ART(腹式広汎子宮頸部摘出術)および骨盤リンパ節郭清術を施行し、術後はTC療法を4コース追加した。その結果、最終化学療法から5ヵ月経過現在、再発はみられていない。

  • 税所 篤志, 簗詰 伸太郎, 古謝 将鷹, 松本 純, 福田 美香, 河村 俊彦, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  当科におけるベバシズマブ投与の臨床的検討 .  鹿児島産科婦人科学会雑誌27   18 - 24   2019年3月

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    出版者・発行元:鹿児島産科婦人科学会  

    過去5年間に当科でベバシズマブ(Bev)投与を行った88例について検討した。内訳は卵巣癌が65例、子宮頸癌が23例であった。卵巣癌でのBev投与の傾向としては、主にIII-IV期で投与されており、I-II期で投与されている症例の理由としては高リスク組織型である明細胞癌のためであった。当科でのIII-IV期のMedian PFSは21ヵ月、3年生存率は80%であった。子宮頸癌については進行または再発例で投与され、主要評価項目のOSは、Bev投与群で化学療法単独群に比べ3.5ヵ月の延長が認められた。全体の12例は副作用によりBev投与が中止となっていたが、内訳では腎障害に伴う中止が8例と最も多かった。

  • Togami S. .  Risk factors for lymphatic complications following lymphadenectomy in patients with cervical cancer .  Japanese Journal of Clinical Oncology48 ( 12 ) 1036 - 1040   2018年12月

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    出版者・発行元:Japanese Journal of Clinical Oncology  

    DOI: 10.1093/jjco/hyy151

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    PubMed

  • Togami S. .  Prospective study of sentinel lymph node mapping for endometrial cancer .  International Journal of Gynecology and Obstetrics143 ( 3 ) 313 - 318   2018年12月

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    出版者・発行元:International Journal of Gynecology and Obstetrics  

    DOI: 10.1002/ijgo.12651

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  • Togami Shinichi, Kawamura Toshihiko, Fukuda Mika, Yanazume Shintaro, Kamio Masaki, Kobayashi Hiroaki .  子宮頸癌患者におけるリンパ節郭清後のリンパ系合併症のリスク因子(Risk factors for lymphatic complications following lymphadenectomy in patients with cervical cancer) .  Japanese Journal of Clinical Oncology48 ( 12 ) 1036 - 1040   2018年12月

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    出版者・発行元:Oxford University Press  

    子宮頸癌患者169例(年齢中央値46歳)を対象に、骨盤内リンパ節郭清術後のリンパ系合併症の発症率を後ろ向きに調査した。リンパ系合併症として、下肢リンパ浮腫発症(LEL)と骨盤内リンパ嚢腫(PL)を評価した。BMI中央値は21.7kg/m2で、病理所見は扁平上皮癌98例、腺癌47例、腺扁平上皮癌14例、その他10例、臨床進行期分類FIGOステージは1A2が3例、1B1が59例、1B2が39例、2Aが11例、2Bが57例であった。術式は開腹術166例、腹腔鏡術2例、ロボット支援術1例であった。摘出リンパ節数中央値は27個であった。術後補助療法は化学療法39例、放射線療法81例であった。LELは28例(片側性23例、両側性5例)であった。術後からLEL発症までの期間中央値は6ヵ月であった。LELステージは0が141例、Iが13例、IIが10例、IIIが5例であった。多変量解析から摘出リンパ節数と回旋腸骨リンパ節の摘出がLELのリスク因子であった。PL発症は32例であった。術後からPL発症までの期間中央値は3ヵ月で、グレード1は25例、2は3例、3は4例であった。PLのリスク因子は認められなかった。

  • Yanazume S. .  Tumor bleeding requiring intervention and the correlation with anemia in uterine cervical cancer for definitive radiotherapy .  Japanese Journal of Clinical Oncology48 ( 10 ) 892 - 899   2018年10月

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    出版者・発行元:Japanese Journal of Clinical Oncology  

    DOI: 10.1093/jjco/hyy113

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    PubMed

  • Yanazume S. .  New continuous barbed suture device with stratafix for the vaginal stump in laparoscopic hysterectomy .  Gynecology and Minimally Invasive Therapy7 ( 4 ) 167 - 171   2018年10月

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    出版者・発行元:Gynecology and Minimally Invasive Therapy  

    DOI: 10.4103/GMIT.GMIT_34_18

    Scopus

    PubMed

  • Yanazume Shintaro, Karakida Noriko, Higashi Ryutaro, Fukuda Mika, Togami Shinichi, Kamio Masaki, Ota Shunichiro, Kobayashi Hiroaki .  根治的放射線療法を受ける子宮頸癌における、治療介入を要する腫瘍出血とその貧血との相関(Tumor bleeding requiring intervention and the correlation with anemia in uterine cervical cancer for definitive radiotherapy) .  Japanese Journal of Clinical Oncology48 ( 10 ) 892 - 899   2018年10月

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    出版者・発行元:Oxford University Press  

    子宮頸癌患者における放射線療法時の止血治療を要する腫瘍出血の臨床的影響を調査した。また、放射線療法での腫瘍出血による貧血または輸血との相関を後ろ向きに調査した。2施設で子宮頸癌の根治的放射線療法を受けた患者196例(年齢中央値62.8歳)を対象とした。追跡期間中央値は39.6ヵ月であった。FIGO分類ではStage III患者が最も多かった(49%)。リンパ節腫脹は骨盤リンパ節のみが40例、大動脈周囲リンパ節のみが2例、骨盤リンパ節と大動脈周囲リンパ節が21例であった。外照射療法終了が全例、洞内近接照射療法終了困難は29例であった。放射線療法中の大出血によって治療を中止または1週間以上延期した症例はなかった。出血群(49例)と非出血群(147例)に分けたところ、無増悪生存期間と全生存期間は出血群で有意に短かった。出血群で貧血34例(69%)であった。全出血96例のうち貧血は35%であった。多変量解析の結果、放射線療法中の出血の独立因子はFIGOステージ、腫瘍径、出血で、無増悪生存期間期間の独立因子は貧血であった。輸血は出血群および貧血患者の無増悪生存期間を改善しなかった。

  • Togami S. .  Clinical management of uterine cervical mullerian adenosarcoma: A clinicopathological study of six cases and review of the literature .  Taiwanese Journal of Obstetrics and Gynecology57 ( 4 ) 479 - 482   2018年8月

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    出版者・発行元:Taiwanese Journal of Obstetrics and Gynecology  

    DOI: 10.1016/j.tjog.2018.04.032

    Scopus

    PubMed

  • Togami S. .  Initial report of sentinel lymph node identification during laparoscopic radical hysterectomy using a new gamma probe technology .  Journal of Laparoendoscopic and Advanced Surgical Techniques28 ( 7 ) 864 - 866   2018年7月

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    出版者・発行元:Journal of Laparoendoscopic and Advanced Surgical Techniques  

    DOI: 10.1089/lap.2017.0550

    Scopus

    PubMed

  • Kamio Masaki, Nagata Chikako, Sameshima Hirotsugu, Togami Shinichi, Kobayashi Hiroaki .  敗血症性ショックを伴うObstructed hemivagina and ipsilateral renal anomaly(OHVIRA)症候群 1症例報告(Obstructed hemivagina and ipsilateral renal anomaly(OHVIRA) syndrome with septic shock: A case report) .  The Journal of Obstetrics and Gynaecology Research44 ( 7 ) 1326 - 1329   2018年7月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

    症例は37歳女性で、急性腹痛のため来院し、婦人科検査で多発性子宮筋腫と有痛性右腟膨隆を認めた。経腟超音波検査では嚢胞性腫瘤および縦方向の腟中隔に隠れた右側子宮頸部が示された。これらの所見からobstructed hemivagina and ipsilateral renal anomaly(OHVIRA)症候群に起因する腟膿瘤が疑われた。全身状態は1時間で徐々に悪化し、敗血症性ショックを呈して集中治療室に入院した。臨床検査値により播種性血管内凝固(DIC)および多臓器不全を認め、集中治療および膿瘍の経腟穿刺ドレナージを実施した。全身状態は徐々に改善し、入院第6日にICUから一般病棟に移り、入院第11日に退院した。退院前のMRIでは多発性子宮筋腫、右側ミュラー管異常を伴うOHVIRA症候群を認めた。急性敗血症エピソードの2ヵ月後に子宮摘出を実施し腟中隔も同時に除去した。総子宮重量は810gであった。片側腟閉鎖を伴う中隔子宮と診断し、術後経過は良好であった。

  • Kamio M. .  Obstructed hemivagina and ipsilateral renal anomaly (OHVIRA) syndrome with septic shock: A case report .  Journal of Obstetrics and Gynaecology Research44 ( 7 ) 1326 - 1329   2018年7月

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    出版者・発行元:Journal of Obstetrics and Gynaecology Research  

    DOI: 10.1111/jog.13656

    Scopus

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  • Yanazume Shintaro, Orita Yuji, Koriyama Chihaya, Niihara Yuichiro, Kamio Masaki, Togami Shinichi, Douchi Tsutomu, Kobayashi Hiroaki .  婦人科悪性腫瘍手術における創離開に対する皮下ドレーン留置の影響(Impact of subcutaneous drainage on wound disruption in gynecological malignancy surgery) .  鹿児島産科婦人科学会雑誌25   14 - 21   2017年3月

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    出版者・発行元:鹿児島産科婦人科学会  

    1997年1月〜2010年9月に当施設で婦人科悪性腫瘍と診断し、一次治療として手術を施行した患者362例を対象に、皮下ドレーン留置が皮膚吻合後の創離開にどのような影響を及ぼすかを後向きに評価した。皮下ドレーン留置患者(留置群)は131例(平均56.2±14.0歳)、非留置患者(非留置群)は231例(平均54.0±14.6歳)であった。創離開の全発生率は留置群3/131例、非留置群18/231例であった(p=0.031)。創離開率はBMI(p=0.007)、疾患進行度(p=0.002)、手術時間(p=0.013)と正の相関が認められた。多重ロジスティック回帰分析により、肥満、疾患ステージ進行、長い手術時間を創離開の独立したリスクとして特定した。肥満患者では、非留置群の方が創離開率は高かった。以上より、婦人科悪性腫瘍手術時の皮下ドレーン留置は、皮膚吻合後の創離開率を低下させることが示された。

  • 河村 俊彦, 戸上 真一, 福田 美香, 神尾 真樹, 岩元 一朗, 小林 裕明 .  子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術の導入と先進医療認定 .  鹿児島産科婦人科学会雑誌25   27 - 30   2017年3月

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    出版者・発行元:鹿児島産科婦人科学会  

    2015年12月から子宮頸癌に対する腹腔鏡下広汎子宮全摘術(TLRH)が先進医療に認定され、当科でも早期子宮頸癌に対してTLRHを導入し先進医療承認を得たので、同手術の有用性と安全性を評価し報告した。臨床試験として行った3症例と施設承認後に先進医療として治療を行った7症例(年齢30〜52、平均46歳)を対象に、手術時間、出血量、合併症、術後退院期間などについて検討した。その結果、10症例の手術時間は207〜418分(平均306分)、術中出血量は5〜570ml(平均155ml)であった。術中・術後合併症は認めず、術後退院期間は全例7日目であった。

  • Yonehara Y, Yanazume S, Kamio M, Togami S, Tasaki T, Douchi T. .  Concentrated ascites re-infusion therapy for pseudo-Meigs' syndrome complicated by massive ascites in large pedunculated uterine leiomyoma. .  J Obstet Gynaecol Res40 ( 7 ) 1944 - 1949   2014年7月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Togami S, Kamio M, Yanazume S, Yoshinaga M, Douchi T. .  Can pelvic lymphadenectomy be omitted in stage IA2 to IIB uterine cervical cancer? .  Int J Gynecol Cancer24 ( 6 ) 1072 - 1076   2014年7月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 戸上真一、河村俊彦、徳留明夫、簗詰伸太郎、神尾真樹、吉永光裕、堂地勉 .  当科における早期子宮体癌に対する腹腔鏡下子宮体癌根治手術の導入と先進医療承認 .  鹿児島産科婦人科学会雑誌22   1 - 3   2014年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 松尾隆志、戸上真一、堂地勉 .  鑑別に苦慮した卵巣がんの1例 .  鹿児島産科婦人科学会雑誌21   24 - 26   2013年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 樺山智子、簗詰伸太郎、沖利通、戸上真一、神尾真樹、吉永光裕、堂地勉 .  初期子宮体癌・子宮内膜異型増殖症に対するMPA投与の検討 .  鹿児島産科婦人科学会雑誌21   20 - 23   2013年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Togami S, Sasajima Y, Oi T, Ishikawa M, Onda T, Ikeda S, Kato T, Tsuda H, Kasamatsu T. .  Clinicopathological and prognostic impact of human epidermal growth factor receptor type 2 (HER2) and hormone receptor expression in uterine papillary serous carcinoma. .  Cancer Sci103 ( 5 ) 926 - 932   2012年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Uehara T, Onda T, Togami S, Amano T, Tanikawa M, Sawada M, Ikeda S, Kato T, Kasamatsu T. .  Prognostic impact of the history of breast cancer and of hormone therapy in uterine carcinosarcoma. .  Int J Gynecol Cancer22 ( 2 ) 280 - 285   2012年2月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Togami S, Kasamatsu T, Sasajima Y, Onda T, Ishikawa M, Ikeda S, Kato T, Tsuda H. .  Serous adenocarcinoma of the uterine cervix: a clinicopathological study of 12 cases and a review of the literature. .  Gynecol Obstet Invest73 ( 1 ) 26 - 31   2012年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Togami S, Kato T, Oi T, Ishikawa M, Onda T, Ikeda S, Kasamatsu T. .  A rare case of recurrent ovarian cancer presenting as a round ligament metastasis. .  World J Surg Oncol9   144   2011年11月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Tsuji T, Togami S, Nomoto M, Higashi M, Fukukura Y, Kamio M, Yonezawa S, Douchi T. .  Uterine cervical carcinomas associated with lobular endocervical glandular hyperplasia. .  Histopathology59 ( 1 ) 55 - 62   2011年7月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Uehara T, Onda T, Togami S, Amano T, Tanikawa M, Sawada M, Ikeda S, Kato T, Kasamatsu T. .  Safety and efficacy of a splenectomy during debulking surgery for Mullerian carcinoma. .  Eur J Gynaecol Oncol32 ( 3 ) 269 - 273   2011年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Togami S, Nomoto M, Higashi M, Goto M, Yonezawa S, Tsuji T, Batra SK, Douchi T. .  Expression of mucin antigens (MUC1 and MUC16) as a prognostic factor for mucinous adenocarcinoma of the uterine cervix. .  J Obstet Gynaecol Res36 ( 3 ) 588 - 597   2010年6月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Tsuji T, Togami S, Douchi T, Umekita Y. .  Difference in subcellular localization of maspin expression in ovarian mucinous borderline tumour. .  Histopathology55 ( 1 ) 130 - 132   2009年8月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Tsuji T, Togami S, Shintomo N, Fukamachi N, Douchi T, Taguchi S. .  Ovarian large cell neuroendocrine carcinoma. .  J Obstet Gynaecol Res34 ( 4 pt 2 ) 726 - 730   2008年8月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Yoshinaga M, Togami S, Tsuji T, Fukamachi N, Kamio M, Yanagi M, Douchi T. .  Clinical outcome of metastatic uterine leiomyosarcoma and carcinosarcoma in a single institute. .  J Obstet Gynaecol Res33 ( 6 ) 818 - 822   2007年12月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Fukamachi N, Togami S, Iwamoto I, Tsuji T, Nomoto M, Goto M, Kamiyama T, Fukukura Y, Douchi T. .  Retroperitoneal uterine leiomyoma occurring 5 years after hysterectomy for fibroids. .  J Obstet Gynaecol Res33 ( 6 ) 878 - 881   2007年12月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Tsuji T, Yoshinaga M, Togami S, Douchi T, Nagata Y. .  Fatty acid synthase expression and clinicopathological findings in endometrial cancer. .  Acta Obstet Gynecol Scand83 ( 6 ) 586 - 590   2004年6月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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MISC

講演・口頭発表等

  • 戸上真一、河村俊彦、春山真紀、簗詰伸太郎、神尾真樹、小林裕明、堂地勉 .  当院における早期子宮体癌に対する腹腔鏡下子宮体癌根治手術の経験 .  第54回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会  第54回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島市  

    国内学会

  • Shinichi Togami, Takahiro Kasamatsu, Mitsuya Ishikawa Takashi Onda, Shun-ichi Ikeda, Tomoyasu Kato, Hitoshi Tsuda, Tsutomu Douchi .  Clinicopathological and prognostic impact of human epidermal growth factor receptor type 2 (HER2) and hormone receptor expressions in uterine papillary serous carcinoma (UPSC) .  国際婦人科癌学会議  国際婦人科癌学会議国際会議

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    開催年月日: 2012年10月

    記述言語:英語  

    開催地:カナダ  

    国際学会

  • 福田 美香, 牛若 昴志, 松本 純, 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  当科におけるオラパリブ再発卵巣癌症例の臨床的検討 .  日本婦人科腫瘍学会雑誌  2021年1月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

  • 戸上 真一, 河村 俊彦, 福田 美香, 松本 純, 牛若 昂志, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  左下大静脈を合併する子宮体癌症例に対してPAN郭清を施行した2例 .  産婦人科手術  2020年8月  (株)メジカルビュー社

  • 戸上 真一 .  安全性と根治性を追求した腹腔鏡下子宮体癌根治術:基礎から応用 センチネルノードナビゲーション手術 .  日本婦人科腫瘍学会雑誌  2018年6月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

  • 福田 美香, 河村 俊彦, 戸上 真一, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 岩元 一朗, 小林 裕明 .  存続絨毛症の経過観察中に子宮破裂を呈し、腹腔鏡下に子宮修復を行った1例 .  日本産科婦人科内視鏡学会雑誌  2017年8月  (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

  • 戸上 真一, 牛若 昴志, 松本 純, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 谷本 昭英, 小林 裕明 .  子宮頸部腺肉腫の診断および治療 自験例7例の検討と文献的考察 .  日本婦人科腫瘍学会雑誌  2021年1月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

  • 戸上 真一, 河村 俊彦, 松本 純, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  子宮頸癌に対するセンチネルノードナビゲーションサージャリーの有用性に関する検討 .  日本産科婦人科学会雑誌  2019年2月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 戸上 真一, 河村 俊彦, 福田 美香, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  子宮頸がんに対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術における我々の工夫 .  日本婦人科腫瘍学会雑誌  2017年6月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

  • 戸上 真一, 河村 俊彦, 福田 美香, 神尾 真樹, 岩元 一朗, 小林 裕明 .  子宮頸がんに対する腹腔鏡下広汎子宮全摘出術における我々の工夫 .  日本産科婦人科学会雑誌  2017年2月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 沖 利通, 沖 知恵, 酒瀬川 琢, 内田 那津子, 中條 有紀子, 福田 美香, 河村 俊彦, 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 神尾 真樹, 山崎 英樹, 小林 裕明 .  子宮鏡下筋腫核出術の際に筋腫周囲の膜組織を認識することは重要である .  日本産科婦人科内視鏡学会雑誌  2018年8月  (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

  • 沖 利通, 沖 知恵, 内田 那津子, 河村 俊彦, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 小林 裕明 .  子宮腔癒着症に対する外来硬性子宮鏡の術式と術後管理について .  日本産科婦人科内視鏡学会雑誌  2020年11月  (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

  • Togami Shinichi, Kawamura Toshihiko, Matsumoto Jun, Ushiwaka Takashi, Fukuda Mika, Yanazume Shintaro, Kamio Masaki, Kobayashi Hiroaki .  子宮内膜癌におけるlymphoscintigraphyとSPECT/CTによるセンチネルリンパ節同定の比較(Comparison of lymphoscintigraphy and single photon emission computed tomography with computed tomography for sentinel lymph node detection in endometrial cancer) .  日本産科婦人科学会雑誌  2020年3月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 沖 利通, 沖 知恵, 内田 那津子, 折田 有史, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 小林 弘明 .  子宮内腔形態の観察に適した検査法の検討 .  日本産科婦人科内視鏡学会雑誌  2020年11月  (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

  • 戸上 真一, 河村 俊彦, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  子宮体癌手術における鏡視下(ロボット・腹腔鏡)傍大動脈リンパ節郭清の導入 .  日本産科婦人科内視鏡学会雑誌  2017年8月  (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

  • 福田 美香, 河村 俊彦, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  子宮体癌の腟転移の1例 .  日本癌治療学会学術集会抄録集  2017年10月  (一社)日本癌治療学会

  • 神尾 真樹, 古謝 将鷹, 櫻井 景太, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 小林 裕明 .  子宮体癌の筋層浸潤に対する術前・術後評価の不一致に関する検討 .  日本産科婦人科学会雑誌  2019年2月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 戸上 真一, 黒田 高史, 牛若 昂, 福田 美香, 水野 美香, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  子宮体癌に対する腹腔鏡手術(術式選択やセンチネルリンパ節生検含む) 子宮体がんに対する鏡視下センチネルノードナビゲーション手術(SNNS) .  日本産科婦人科内視鏡学会雑誌  2020年11月  (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

  • 神尾 真樹, 松本 純, 牛若 昂志, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 小林 裕明 .  子宮体癌に対する低侵襲手術-現状と展望 早期子宮体癌ロボット手術におけるセンチネルリンパ節生検 .  産婦人科手術  2020年8月  (株)メジカルビュー社

  • 戸上 真一, 小林 裕明 .  婦人科悪性腫瘍に対する腹腔鏡下センチネルリンパ節生検 鏡視下子宮がん手術におけるセンチネルリンパ節生検 RI法と蛍光法の比較検討 .  日本内視鏡外科学会雑誌  2019年12月  (一社)日本内視鏡外科学会

  • 簗詰 伸太郎, 牛若 昴志, 松本 純, 福田 美香, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  婦人科がんにおけるゲノムパネル検査の有用性に関する臨床的検討 .  日本婦人科腫瘍学会雑誌  2021年1月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

  • 小林 裕明, 神尾 真樹, 戸上 真一, 簗詰 伸太郎, 福田 美香, 松本 純, 河村 俊彦 .  妊孕性・整容性の向上を目指したロボット支援広汎子宮頸部摘出術における工夫 .  日本婦人科腫瘍学会雑誌  2019年6月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

  • 神尾 真樹, 橋爪 綾帆, 下大薗 文野, 川原 裕二, 河村 俊彦, 福田 美香, 戸上 真一, 小林 裕明 .  卵巣顆粒膜細胞腫の再発に関する後方視的検討 .  日本産科婦人科学会雑誌  2017年2月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 簗詰 伸太郎, 福田 美香, 戸上 真一, 神尾 真樹, 田中 和彦, 西田 ゆかり, 竹下 かおり, 窪田 恵美, 宿里 亜李沙, 北園 育美, 平木 翼, 東 美智代, 谷本 昭英, 小林 裕明 .  印環細胞癌と扁平上皮癌の衝突癌が疑われた子宮頸癌の一例 .  日本臨床細胞学会雑誌  2017年10月  (公社)日本臨床細胞学会

  • 小林 裕明, 神尾 真樹, 戸上 真一, 福田 美香, 河村 俊彦, 新谷 光央 .  児救命を目的とした妊娠中広汎子宮頸部摘出術における胎児生存例と非生存例の比較検討 .  産婦人科手術  2017年6月  (株)メジカルビュー社

  • 神尾 真樹, 古謝 将鷹, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 小林 裕明 .  不完全閉鎖の腟横中隔にGranjon手術を施行した一例 .  産婦人科手術  2019年8月  (株)メジカルビュー社

  • 簗詰 伸太郎, 松本 純, 牛若 昴志, 河村 俊彦, 戸上 真一, 神尾 真樹, 福田 美香, 小林 裕明 .  ロボット支援広汎子宮頸部摘出術の試み 腹式アプローチの利点を生かして .  産婦人科手術  2020年8月  (株)メジカルビュー社

  • 小林 裕明, 神尾 真樹, 戸上 真一, 簗詰 伸太郎, 河村 俊彦, 松本 純, 牛若 昂志, 福田 美香, 谷本 昭英, 吉浦 敬 .  ロボット手術の現状と未来 婦人科がんロボット手術の現状と未来 .  日本癌治療学会学術集会抄録集  2019年10月  (一社)日本癌治療学会

  • 神尾 真樹, 牛若 昂志, 福田 美香, 水野 美香, 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 小林 裕明 .  ロボット手術の安全な普及に向けて 我々の行っているロボット手術と安全に関する取り組み .  日本産科婦人科内視鏡学会雑誌  2020年11月  (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

  • 河村 俊彦, 戸上 真一, 小林 裕明 .  チョコレート嚢胞の破裂疑いで受診した嚢胞性子宮腺筋症の一例 .  日本産科婦人科学会雑誌  2019年2月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 簗詰 伸太郎, 河村 俊彦, 福田 美香, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  ダヴィンチXiシステムを用いた子宮体がんデュアルドッキング手術 .  日本産科婦人科内視鏡学会雑誌  2018年8月  (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

  • 簗詰 伸太郎, 松本 純, 福田 美香, 河村 俊彦, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  ダヴィンチXiシステムを用いた子宮体がんデュアルドッキング手術 .  日本婦人科腫瘍学会雑誌  2019年6月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

  • 神尾 真樹, 牛若 昴志, 松本 純, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 小林 裕明 .  ダヴィンチXiシステムを用いた子宮体がんデュアルドッキング手術 .  日本婦人科腫瘍学会雑誌  2021年1月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

  • 神尾 真樹, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 小林 裕明 .  ダヴィンチXiのFirefly機能を用いた子宮頸がんセンチネルリンパ節の同定について .  産婦人科手術  2018年6月  (株)メジカルビュー社

  • 神尾 真樹, 戸上 真一, 簗詰 伸太郎, 福田 美香, 河村 俊彦, 小林 裕明 .  ダヴィンチXiのFirefly機能を用いたICG螢光法による子宮頸癌におけるセンチネルリンパ節の同定 .  日本産科婦人科学会雑誌  2018年2月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 神尾 真樹, 河村 俊彦, 福田 美香, 戸上 真一, 小林 裕明 .  ダヴィンチXiのFirefly機能を用いたICG蛍光法による子宮がんセンチネルリンパ節の同定について .  日本婦人科腫瘍学会雑誌  2017年6月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

  • 小林 裕明, 神尾 真樹, 戸上 真一, 簗詰 伸太郎, 福田 美香 .  ダヴィンチXiによる傍大動脈リンパ節郭清±大網・虫垂切除を含む子宮体癌根治術の試み .  産婦人科手術  2018年6月  (株)メジカルビュー社

  • 戸上 真一, 小林 裕明 .  センチネルリンパ節生検の保険適用に向けて センチネルリンパ節生検に関する国内の現状 アンケート集計結果より .  日本婦人科腫瘍学会雑誌  2019年6月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

  • 崎濱 ミカ, 戸上 真一, 内田 那津子, 岩元 一朗, 堂地 勉, 小林 裕明 .  エストロゲン依存性疾患,外科的去勢および抗がん剤が肌年齢に及ぼす影響 .  日本産科婦人科学会雑誌  2019年2月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 牛若 昴志, 簗詰 伸太郎, 松本 純, 福田 美香, 河村 俊彦, 戸上 真一, 神尾 真樹, 赤羽 俊章, 北薗 育美, 谷本 昭英, 小林 裕明 .  がん遺伝子検査を行った子宮体部・卵巣の同時性重複癌の2症例 .  日本婦人科腫瘍学会雑誌  2021年1月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

  • 戸上 真一, 河村 俊彦, 牛若 昂志, 松本 純, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  がん治療とリンパ浮腫 下肢リンパ浮腫予防を目指した子宮頸癌、体癌でのsentinel lymph node navigation手術 .  日本癌治療学会学術集会抄録集  2019年10月  (一社)日本癌治療学会

  • 恵島 史貴, 伊藤 宗一朗, 中村 文彦, 東 龍太郎, 上山 友子, 吉浦 敬, 戸上 真一, 小林 裕明 .  IGBTにて安全に追加照射し得た子宮頸癌術後再々発の1例 .  Japanese Journal of Radiology  2018年2月  (公社)日本医学放射線学会

  • Togami Shinichi, Kawamura Toshihiko, Matsumoto Jun, Ushiwaka Takashi, Fukuda Mika, Yanazume Shintaro, Kamio Masaki, Kobayashi Hiroaki .  Comparison of lymphoscintigraphy and single photon emission computed tomography with computed tomography for sentinel lymph node detection in endometrial cancer(和訳中) .  The Journal of Obstetrics and Gynaecology Research  2020年8月  John Wiley & Sons Australia, Ltd

  • 神尾 真樹, 小徳 羅漢, 鮫島 浩継, 松本 純, 牛若 昂志, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 小林 裕明 .  CIN3への円錐切除における断端陽性と術後HPV陽性がその後の細胞診異常および再発に与える影響 .  日本産科婦人科学会雑誌  2020年3月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 福田 美香, 河村 俊彦, 戸上 真一, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  当科における進行子宮体癌の症例の検討 .  日本産科婦人科学会雑誌  2018年2月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 東 友梨子, 松本 純, 牛若 昂志, 河村 俊彦, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  高度肥満症例に対する子宮体癌ロボット手術の後方視的検討 .  日本産科婦人科学会雑誌  2020年3月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 松本 純, 戸上 真一, 河村 俊彦, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 牛若 昂志, 小林 裕明 .  高度肥満症例に対する子宮体癌ロボット手術の後方視的検討 .  産婦人科手術  2020年8月  (株)メジカルビュー社

  • 戸上 真一, 河村 俊彦, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 岩元 一朗, 小林 裕明 .  開腹および鏡視下子宮体癌手術における骨盤内センチネルリンパ節マッピング試験 .  日本産科婦人科学会雑誌  2018年2月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 松本 純, 戸上 真一, 牛若 昴志, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  鏡視下子宮がん手術におけるセンチネルリンパ節生検 RI法と蛍光法の比較検討 .  日本婦人科腫瘍学会雑誌  2021年1月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

  • 戸上 真一, 河村 俊彦, 松本 純, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  鏡視下(腹腔鏡、ロボット支援)子宮体癌手術におけるセンチネルノードナビゲーション手術の試み .  日本婦人科腫瘍学会雑誌  2019年6月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

  • 戸上 真一, 河村 俊彦, 松本 純, 牛若 昂志, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  鏡視下(腹腔鏡、ロボット支援)子宮体癌手術におけるセンチネルノードナビゲーション手術 .  日本産科婦人科内視鏡学会雑誌  2019年8月  (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

  • 福田 美香, 河村 俊彦, 新原 有一朗, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  進行卵巣癌患者に対して、NACにベバシズマブを追加した症例 .  日本産科婦人科学会雑誌  2017年2月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 庄 隆成, 簗詰 伸太郎, 福田 美香, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  臨床的に悪性の経過を辿った輪状細管を伴う性索間質性腫瘍(SCTAT)の1例 .  日本産科婦人科学会雑誌  2018年2月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 福田 美香, 河村 俊彦, 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  腹腔鏡補助下造腟術(人工真皮を用いたmclndoe変法)を施行したMayer-Rokitansky-Kuser-Hauser症候群の2症例 .  日本産科婦人科内視鏡学会雑誌  2018年8月  (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

  • 簗詰 伸太郎, 戸上 真一, 福田 美香, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  腹腔鏡下子宮全摘術後の腟断端閉鎖に対するSTRATAFIXによる連続縫合の有用性 .  日本産科婦人科内視鏡学会雑誌  2017年8月  (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

  • Yanazume Shintaro, Togami Shinichi, Fukuda Mika, Kamio Masaki, Karakida Noriko, Ota Shunichiro .  腹腔鏡下子宮全摘術中の腟断端閉鎖におけるSTRATAFIXによる連続縫合の有用性(Utility of continuous sutures by STRATAFIX for closing vaginal stump in total laparoscopic hysterectomy) .  日本産科婦人科学会雑誌  2018年2月  (公社)日本産科婦人科学会

  • Yanazume Shintaro, Togami Shinichi, Fukuda Mika, Kamio Masaki, Kobayashi Hiroaki .  腹腔鏡下子宮全摘出術における腟断端閉鎖のためのSTRATAFIXを用いた連続縫合の有用性(The usefulness of continuous sutures by STRATAFIX in closing vaginal stump at total laparoscopic) .  日本産科婦人科内視鏡学会雑誌  2017年8月  (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

  • 牛若 昂志, 簗詰 伸太郎, 萬浮 帆波, 松本 純, 福田 美香, 河村 俊彦, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  腹腔鏡下仙骨腟固定術後に子宮体癌と診断され,骨盤臓器脱の早期再燃も認めた1例 .  日本産科婦人科学会雑誌  2020年3月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 簗詰 伸太郎, 松本 純, 福田 美香, 牛若 昴志, 河村 俊彦, 窪 凛太郎, 森 まり絵, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  腹式アプローチの利点を失わないロボット支援広汎子宮頸部摘出術の試み .  日本産科婦人科内視鏡学会雑誌  2019年8月  (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

  • 牛若 昂志, 簗詰 伸太郎, 松本 純, 河村 俊彦, 福田 美香, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  腟癌へのIMRT後に完全子宮脱が再燃し子宮・腟全摘出術を追加した1例 .  産婦人科手術  2020年8月  (株)メジカルビュー社

  • 福田 美香, 神尾 真樹, 戸上 真一, 河村 俊彦, 小林 裕明 .  産後2ヵ月に多発骨転移で判明した子宮頸癌の一例 .  日本婦人科腫瘍学会雑誌  2017年6月  (公社)日本婦人科腫瘍学会

  • 簗詰 伸太郎, 牛若 昴志, 戸上 真一, 赤羽 俊章, 小林 裕明 .  液状化細胞診検体を用いたゲノムパネル検査に関する検討 .  日本臨床細胞学会雑誌  2020年5月  (公社)日本臨床細胞学会

  • 簗詰 伸太郎, 牛若 昂志, 松本 純, 福田 美香, 戸上 真一, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  液状化細胞診検体を用いたゲノムパネル検査に関する検討 .  日本産科婦人科学会雑誌  2020年3月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 窪 凜太郎, 戸上 真一, 福田 美香, 河村 俊彦, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 小林 裕明, 堂地 勉 .  機能性子宮を有する腟上部欠損・子宮頸部形成不全に対し造腟術を行った1例 .  日本産科婦人科学会雑誌  2019年2月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 戸上 真一, 河村 俊彦, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  早期子宮体癌手術にセンチネルリンパ節生検は有用か? .  日本産科婦人科内視鏡学会雑誌  2018年8月  (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

  • 河村 俊彦, 戸上 真一, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  早期子宮体癌に対する腹腔鏡手術と開腹手術の比較 .  日本産科婦人科学会雑誌  2018年2月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 戸上 真一, 福田 美香, 河村 俊彦, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  当院における進行・再発子宮頸癌に対するbevacizumab併用療法の有効性と安全性の検討 .  日本癌治療学会学術集会抄録集  2017年10月  (一社)日本癌治療学会

  • 戸上 真一, 河村 俊彦, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  当院における進行・再発子宮頸癌に対するbevacizumab併用療法の有効性と安全性の検討 .  日本癌治療学会学術集会抄録集  2018年10月  (一社)日本癌治療学会

  • 河村 俊彦, 戸上 真一, 福田 美香, 神尾 真樹, 岩元 一朗, 小林 裕明 .  当院における早期子宮体癌に対する腹腔鏡手術の現状 .  日本産科婦人科学会雑誌  2017年2月  (公社)日本産科婦人科学会

  • 河村 俊彦, 戸上 真一, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 小林 裕明 .  当院における早期子宮体癌に対する腹腔鏡下手術の再発例の検討 .  日本産科婦人科内視鏡学会雑誌  2018年8月  (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

  • 河村 俊彦, 戸上 真一, 福田 美香, 簗詰 伸太郎, 神尾 真樹, 岩元 一朗, 小林 裕明 .  当院における子宮体癌に対する腹腔鏡手術の現状 .  日本産科婦人科内視鏡学会雑誌  2017年8月  (一社)日本産科婦人科内視鏡学会

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