2021/05/19 更新

写真a

サカイ ユウスケ
酒井 佑輔
SAKAI Yusuke
所属
法文教育学域法文学系 法文学部 法経社会学科 准教授
職名
准教授

学位

  • 博士(学術) ( 2017年9月   東京農工大学 )

研究キーワード

  • Immigration

  • 移民

  • 多文化共生

  • ノンフォーマル教育

  • Unlearn

  • 移民

  • 社会教育

  • 環境教育

  • 多文化共生

  • ブラジル

  • アマゾン

  • アグロフォレストリー

研究分野

  • 人文・社会 / 教育学

経歴

  • 鹿児島大学   法文教育学域法文学系 法文学部 法経社会学科   准教授

    2018年4月 - 現在

  • 鹿児島大学   法文教育学域法文学系 法文学部 法経社会学科   講師

    2017年4月 - 2018年3月

  • 鹿児島大学   講師

    2012年4月 - 2017年3月

  • 国際アグロフォレストリー研究センター   研究員

    2011年10月 - 2011年11月

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    国名:ブラジル連邦共和国

  • メキシコ日産自動車株式会社   管理課   社員

    2006年6月 - 2008年4月

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    国名:メキシコ合衆国

所属学協会

  • 共生社会システム学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本ラテンアメリカ学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本国際理解教育学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本環境教育学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本社会教育学会

    2015年10月 - 現在

委員歴

  • かごしま外国人材受入活躍推進会議委員   委員  

    2020年10月 - 2021年3月   

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    団体区分:自治体

  • 鹿児島県教育委員会   鹿児島県社会教育委員  

    2020年7月 - 2022年7月   

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    団体区分:自治体

  • 鹿児島市文化芸術推進基本計画策定委員   委員  

    2020年7月 - 2022年3月   

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    団体区分:自治体

  • かごしま外国人材受入活躍推進会議委員   委員  

    2019年7月 - 2020年3月   

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    団体区分:自治体

  • 鹿児島市次期総合計画研究ワーキンググループ委員   委員  

    2019年7月 - 2020年3月   

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    団体区分:自治体

  • 鹿児島市   次期総合計画研究ワーキンググループ委員  

    2019年7月 - 2020年3月   

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    団体区分:自治体

  • 鹿児島市文化薫る地域の魅力づくり実行委員会委員   文化薫る地域の魅力づくり実行委員会委員  

    2019年4月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  • アマゾナス連邦大学学会組織委員会   学術研究委員  

    2015年5月 - 2017年6月   

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    団体区分:その他

    アマゾナス連邦大学

  • 日本環境教育学会国際交流委員会   国際交流員  

    2015年4月 - 2019年8月   

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    団体区分:その他

    日本環境教育学会

  • 鹿児島県海外移住家族会   幹事  

    2014年7月 - 現在   

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    団体区分:その他

    鹿児島県海外移住家族会

  • 鹿児島県海外移住家族会   監事  

    2014年7月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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留学歴

  • 2010年3月 - 2011年2月   ブラジル連邦共和国パウリスタ州立大学   学生

  • 2004年8月 - 2005年3月   ブラジル連邦共和国ペルナンブーコ連邦大学   学生

 

論文

  • 酒井佑輔 .  Outro Lado da Natureza e da Educação Ambiental no Japão Contemporâneo .  Revista Interdisciplinar de Literatura e Ecocrítica1 ( 2 ) 109 - 124   2019年7月招待 査読

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Associação de Literatura e Ecocrítica (ASLE-Brasil)  

    その他リンク: http://asle-brasil.com/journal/index.php/aslebr/article/view/54

  • 酒井佑輔 .  鹿児島大学における外国人留学生に向けた防災教育の現状と課題〜鹿児島の内なる国際化を踏まえたコミュニティ防災の可能性〜 .  かごしま生涯学習研究ー大学と地域ー ( 3 ) 30 - 38   2019年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 酒井佑輔 .  ブラジルアマゾンの日系移民による教育とunlearnに関する研究―パラ州トメアスーにおける農業発展を踏まえて― .      1 - 134   2017年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

  • 酒井佑輔 .  地域とともにある鹿児島大学が育成する「グローバルな視点を有する地域人材」とは―鹿児島における在留外国人の現状を手掛かりに― .  かごしま生涯学習研究―大学と地域 ( 1 ) 26 - 39   2017年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:かごしまCOCセンター 社会貢献・生涯学習部門  

  • 酒井佑輔,農中至,石山雄貴,坂本明日香 .  鹿児島県出水市のツルに関する環境教育・活動の意義 .  自然体験学習実践研究2 ( 2 ) 29 - 47   2017年3月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:自然体験学習実践研究会  

  • 酒井佑輔 .  アマゾンの開発と日本人移民〜パラ州トメアス ーのアグロフォレストリー農法における教育〜 .  XI Congresso Internacional de Estudos Japoneses no Brasil XXIV Encontro Nacional de Professores Universitários de Língua, Literatura e Cultura Japonesa TESSITURAS: O ENCONTRO DOS POVOS NO ENCONTRO DAS ÁGUAS   135 - 158   2016年9月招待

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:Universidade Federal do Amazonas  

  • 酒井佑輔 .  ESD は地域の社会的排除/包摂とどう向き合うか ― ガヤトリ・スピヴァクによるunlearn の可能性― .  日本社会教育学会年報第59集59   44 - 54   2015年9月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本社会教育学会  

  • 酒井佑輔 .  環境教育・ESDにおいて他者を問うことの意義とその可能性に関する基礎的考察 .  鹿児島大学生涯学習教育研究センター年報 ( 11 ) 25 - 32   2014年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 酒井佑輔 .  環境教育学・ESDにおける学習主体の固定化と不可視化要因に関する一考察 .  鹿児島大学生涯学習教育研究センター年報 ( 10 ) 11 - 18   2013年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 小栗有子、酒井佑輔 .  「鹿児島大学生涯学習憲章」の制定から地域との対話へ .  月刊『生涯学習』 ( 11 ) 6 - 7   2013年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 小栗有子、酒井佑輔 .  「大学生涯学習憲章」づくりの狙いとその道のり .  月刊『生涯学習』(株)国政情報センター ( 8 ) 6 - 7   2013年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 酒井佑輔 .  食と農をめぐる環境教育における学習主体に関する一考察―不可視化される農民を学習主体として位置付ける意義とその可能性― .  鹿児島大学生涯学習教育研究センター年報 ( 9 ) 19 - 24   2012年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 朝岡幸彦、酒井佑輔 .  <ローカルな知>とunlearn概念に関する考察―鈴木敏正「地域創造教育」論を手がかりとして― .  北海道大学大学院教育学研究院紀要 ( 116 ) 29 - 41   2012年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 酒井佑輔 .  学習論としてのunlearn概念の特徴とその可能性 .  自然体験学習の指導者養成システムに関する総合的研究・自然体験学習実践研究会   388 - 408   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 酒井佑輔 .  日本におけるパウロ・フレイレ研究の特徴と課題―社会的排除に抗するフレイレ教育思想の一考察― .  持続可能な開発のための教育(ESD)研究・東京農工大学農学部:環境教育学研究室・水資源計画学研究室・森林経営学研究室 ( 8 ) 98 - 104   2010年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • 大学生として学ぶ 自分らしさとキャリアデザイン

    酒井佑輔( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 地域共生とキャリア(第5章第2節))

    有斐閣  2021年4月  ( ISBN:978-4-641-18454-1

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 湿地教育・海洋教育

    農中至、酒井佑輔( 担当: 共著 ,  範囲: ツルに関わる環境教育・活動の意義─鹿児島県出水市─)

    筑波書房  2019年9月 

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    担当ページ:111-120   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 鹿児島県の在留外国人を取り巻く労働、教育、地域コミュニティー~鹿児島のコミュニティーが有する潜在力の活用を目指して~(「鹿児島の多文化共生基礎調査」プロジェクト報告書)

    酒井佑輔

    2019年7月 

  • 地方から考える地域の国際化と未来

    酒井佑輔( 担当: 単著)

    公益財団法人トヨタ財団  2019年4月 

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    総ページ数:31   担当ページ:12-13   記述言語:日本語

  • 大学の地域貢献 大学生涯学習憲章が目指すもの

    小栗有子、酒井佑輔( 担当: 共著)

    『地域・大学協働実践法』悠光堂  2014年2月 

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    総ページ数:159   担当ページ:98-113   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 公開講座報告『未来の国』ブラジルを探る~グローバル化するアマゾンの記憶と今~

    酒井佑輔、川口真紀子( 担当: 共著)

    鹿児島大学生涯学習教育研究センター年報  2013年12月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 問い直し続けるためのアンラーン(unlearn)―ハンセン病患者は語ることができるのか

    酒井佑輔( 担当: 単著)

    月刊社会教育  2013年2月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • アマゾンで輝く星に魅せられて

    酒井佑輔( 担当: 単著)

    姶良野・星塚敬愛園入所者自治会  2013年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • ブラジルトメアスーの遷移型アグロフォレストリー農法における主要作物の現状―トメアスー総合農業協同組合の動向を踏まえて―

    酒井佑輔( 担当: 単著)

    鹿児島大学生涯学習教育研究センター年報  2012年10月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • Certificación Agroforestal Participativa para agricultura familiar en el Amazonas

    Y. Sakai, H. M. Umemura y M. Yamada( 担当: 共著)

    Amazônia Agroflorestal, O Centro Mundial Agroflorestal  2011年11月 

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    総ページ数:3-4   担当ページ:3-4   記述言語:スペイン語 著書種別:調査報告書

  • Post Programme Report of “JENESYS East Asia Future Leaders Programme 2011, Food and Agriculture”

    Yusuke SAKAI( 担当: 単著)

    国際交流基金  2011年10月 

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    記述言語:英語 著書種別:調査報告書

  • Certificação Agroflorestal Participativa para agricultura familiar na Amazônia

    M. Yamada, H.M. Umemura and Y. Sakai( 担当: 共著)

    Amazonia Agroflorestal, O Centro Mundial Agroflorestal  2011年9月 

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    著書種別:調査報告書

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講演・口頭発表等

  • 酒井佑輔 .  トメアスーのアグロフォレストリーの形成・発展における日系移民女性 .  第13回ブラジル日本研究国際学会 | 第26回全伯日本語・日本文学・日本文化大学教師学会  第13回ブラジル日本研究国際学会 | 第26回全伯日本語・日本文学・日本文化大学教師学会国際会議

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:ブラジル連邦共和国  

  • 酒井佑輔 .  外国人非集住地域における人権教育実践としての日本語教室の生成と展開 ー鹿児島県伊佐市の事例を通して .  日本社会教育学会第67回研究大会  日本社会教育学会

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  • 酒井佑輔 .  ブラジルアマゾンの日系移民による自然観~「胡椒」表象の歴史的変遷を踏まえて~ .  一般社団法人 日本環境教育学会 第30回年次大会(山梨)  一般社団法人日本環境教育学会

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    開催年月日: 2019年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北杜市立甲陵高等学校  

  • Yusuke SAKAI .  O outro lado da natureza e da educacao ambiental no Japao contemporaneo .  IV CONGRESSO INTERNACIONAL DE LITERATURA E ECOCRÍTICA  ASLE-Brasil招待 国際会議

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    開催年月日: 2018年6月

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Universidade Federal do Amazonas  

  • 平井 一臣・大前 慶和・出口 英樹・伊藤 奈賀子・酒井 佑輔 .  鹿児島大学の教育戦略と学部横断型「地域人材育成プラットフォーム」 .  大学教育改革フォーラム in 東海 2018  大学教育改革フォーラムin東海2018実行委員会

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    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:中京大学  

  • 酒井佑輔 .  Reconsidering Paulo Freire’s Pedagogic Theory on Environmental Education in Japan .  日本環境教育学会 第 28 回年次大会 INTERNATIONAL DISCUSSION MEETING FOR A SPECIAL ISSUE OF JAPANESE JOURNAL OF ENVIRONMENTAL EDUCATION: ENVIRONMENTAL EDUCATION IN ASIA (JJEE-EEA2019)  日本環境教育学会

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:岩手大学  

    Paulo Freire’s pedagogical theory has had a profound influence on education, community development, social movement and many other fields in Asia (Balduino 2012). In Japan, before his work Pedagogy of the Oppressed [Pedagogia do oprimido] (published in Portuguese in 1970) being translated into Japanese, it had already been read among Kohei Hanasaki, an independent scholar on philosophy and social thought, Hyogo Kaiho Kyoiku Kenkyukai(Study group for Emancipatory Education in Hyogo)), and Kamagasaki Chiiki Mondai Kenkyukai(Study group for regional problem in Kamagasaki) (Kusuhara 1979). After the publication in Japanese in 1979, Freire’s work became well known, and his key concepts ‘Conscientization', ‘Dialogue', ‘Banking Education', ‘Problem-posing Education' etc., began to expand on adult and community education (Shakai Kyoiku), philosophy of education and so on. The publication of new translation of Pedagogy of the Oppressed in 2011, has stimulated further research and re-interpretation of Freire’s thought. In case of Japanese Environmental Education, Toshimasa Suzuki (2009) shows the importance of ‘Conscientization' by Freire and ‘Learning Network' proposed by Ivan Illich on Environmental Education. In Brazil, Marcos Reigota(2009), a Brazilian environmentalist and educator reveals Brazilian environmental education emerged with social movements in 1970s and was influenced by the political struggle against the military dictatorship (1964-1985) and the Freire’s philosophy of education. Furthermore, Marcos Reigota (2003) emphasizes the importance of Freire’s key concept ‘subject of the history' [sujeito da história] on Brazilian environmental education. This study attempts to describe and compare the characteristics of discussion about Freire’s thought on environmental education between Japan and Brazil, focusing on one Japanese young teacher’s trajectory from Recife, Brazil to Kagoshima, Japan, based on Freire’s key concept ‘subject of the history'. Reference: Balduino Andreola(2012), Asia, Danilo R. Streck et al.(ed.), PAULO FREIRE ENCYCLOPEDIA, Rowman & Littlefield Publishers, pp.31-32. Marcos Reigota(2003),Trajetórias e Narrativas Através da Educação Ambiental, DP & A Editora, p.9. Marcos Reigota(2009), Editorial - Educação ambiental brasileira: a contribuição da nova geração de pesquisadores e pesquisadoras, Interacções, vol.5, p.1. Toshimasa Suzuki(2009), The Theories of Ivan Illich and Paulo Freire and Environmental Education: Re-thinking from the Standpoint of Adult and Community Education, Japanese Journal of Environmental Education, no.3, pp.29-40. Paulo Freire(1979), Pedagogy of the Oppressed (translated by Akira Kusuhara et al.), Akishobo, p.323.

  • 酒井佑輔 .  地域に立脚した移民学習の現代的意義―鹿児島を出た民の歴史を手掛かりに― .  日本国際理解教育学会第27回研究大会  日本国際理解教育学会

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    開催年月日: 2017年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:筑波大学  

  • 大前慶和、井倉洋二、酒井佑輔 .  地域資源を活用した学部横断的PBL型授業プログラムの開発と実践 .  大学教育改革フォーラムin東海2017  大学教育改革フォーラムin東海2017実行委員会

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    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:金城学院大学  

  • Yusuke SAKAI .  アマゾンの開発と日本人移民 ?パラ州トメアスーのアグロフォレストリー農法における教育? .  XI Congresso Internacional de Estudos Japoneses no Brasil / XXIV Encontro Nacional de Professores Universitários de Língua, Literatura e Cultura Japonesa  Universidade Federal do Amazonas - UFAM招待 国際会議

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    開催年月日: 2016年9月

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地: Universidade Federal do Amazonas - UFAM  

    近代化を意図したトップダウン型の開発・発展(Development)は、貧富の格差の拡大や環境破壊を助長してきた結果、現代社会において批判的な見直しが進められている。そこで本論では、これまでの開発・発展概念の歴史的変遷を概観したうえで、オールターナティヴな開発概念として日本国内でも特に議論されている「持続可能な開発( Sustainable Development)」および「内発的発展(Endogenous Development)」の概念整理を試みる。次に、アマゾンで取り組まれているオールターナティヴな開発の事例の1つとして、パラ州トメアスーのアグロフォレストリー農法(森林農業)の歴史的な発展過程を分析し、それを駆動させる教育や学習実践に注目することの可能性について検討する。

  • 酒井佑輔 .  社会教育において人種・人種主義(レイシズム)を問うことの現代的意義と課題 .  日本社会教育学会第62回大会  日本社会教育学会

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:首都大学東京  

  • Yusuke SAKAI .  O passado e o presente da relacao entre o Japao e a Regiao Amazonica no Brasil, tendo como foco o acai .  3º Ciclo de Palestras Língua, Literatura e Cultura Japonesa  Departamento de Letras - Língua e Literatura Japonesa -, da Universidade Federal do Amazonas (Ufam)招待 国際会議

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    開催年月日: 2015年9月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Auditório Rio Negro, no Instituto de Ciências Humanas e Letras, UFAM  

  • 酒井佑輔 .  成人の学習理論としてのunlearn概念に関する基礎的考察 .  日本社会教育学会  日本社会教育学会

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:福井  

    国内学会

  • 酒井佑輔 .  環境教育・ESDにおいて他者を問うことの意義とその可能性に関する基礎的考察 .  日本環境教育学会  日本環境教育学会

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 酒井佑輔 .  自主課題研究 ESDにおける食と農を通じた持続的な協同労働の学びを問い直す 食育・生活体験学習研究会 .  日本環境教育学会 第24回研究大会  日本環境教育学会

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    開催年月日: 2013年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:びわこ成蹊スポーツ大学  

  • 酒井佑輔 .  環境教育の学習関係に関する一考察―「他者」を可視化する意義と学習論としてのunlearn概念の可能性― .  日本環境教育学会  日本環境教育学会

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    開催年月日: 2013年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:滋賀県  

    国内学会

  • 酒井佑輔 .  unlearn概念に関する基礎的考察―生活綴方教育における「概念くだき」を踏まえて― .  日本社会教育学会  日本社会教育学会

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    開催年月日: 2012年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:北海道  

    国内学会

  • 酒井佑輔 .  食と農をめぐる環境教育における「つながり・関わり」に関する一考察―「他者」を通じた「いきがい」の発見の可能性― .  日本環境教育学会  日本環境教育学会

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    開催年月日: 2012年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 酒井佑輔 .  アグロフォレストリー農法発展における学習論としてのunlearn概念の可能性―ブラジル連邦共和国パラ州トメアスーを事例に― .  日本環境教育学会第6回支部大会・支部総会 2011年度修士論文・博士論文等合同発表会  日本環境教育学会第6回支部大会・支部総会 2011年度修士論文・博士論文等合同発表会

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    開催年月日: 2012年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    研究会

  • 酒井佑輔 .  学習論としてのUnlearn概念の意義とその可能性 .  日本社会教育学会  日本社会教育学会

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:神奈川  

    国内学会

  • 酒井佑輔 .  生物多様性に向けた農法発展に関する研究―ブラジル,トメアスー郡におけるアグロフォレストリーを事例に― .  日本環境教育学会  日本環境教育学会

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:青森  

    国内学会

  • 酒井佑輔 .  持続可能な地域づくりにおける協同組合の研究- アマゾン,トメアスーの日系農協による,現地人小農民へのアグロフォレストリー営農指導の可能性- .  共生社会システム学会  共生社会システム学会

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 酒井佑輔 .  ブラジルにおける日系農業協同組合の地域づくりの可能性 .  日本環境教育学会  日本環境教育学会

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    開催年月日: 2009年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 酒井佑輔 .  O outro lado da natureza e da educação ambiental no Japão contemporâneo .  IV CONGRESSO INTERNACIONAL DE LITERATURA E ECOCRÍTICA  2018年6月 

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Works(作品等)

  • unlearn 学びほぐす地域と教育 特集 外国人の学習権保障と社会教育@鹿児島(ポスター)

    酒井佑輔

    2021年3月

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    作品分類:教材  

共同研究・競争的資金等の研究

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担当経験のある授業科目

  • 地域文化E(中南米・オセアニア)

    機関名:順天堂大学 国際教養学部

  • 外国書研究

    機関名:鹿児島大学

  • 地域文化E(中南米)

    機関名:順天堂大学

  • 地域づくりとNPO

    機関名:鹿児島大学

  • 初年次セミナーⅠ

    機関名:鹿児島大学

  • 人種主義を考える

    機関名:鹿児島大学

  • ブラジルの社会と文化

    機関名:鹿児島大学

  • エンドユーザ実習Ⅲ

    機関名:鹿児島大学

  • アクティブ・ゼミ

    機関名:鹿児島大学

  • 多文化共生の地域づくり

    機関名:鹿児島大学

  • 鹿児島から考える多文化共生

    機関名:鹿児島大学

  • 社会教育実習Ⅱ

    機関名:鹿児島大学

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教育活動に関する受賞

  • 法文学部エクセレントレクチャラー

    2021年4月   鹿児島大学法文学部  

  • 法文学部エクセレントレクチャラー

    2020年4月   鹿児島大学法文学部  

 

社会貢献活動

  • 共につくる指宿で生きるこれからの社会を考えよう〜地域を支える外国人の実態と課題を踏まえて〜

    役割:講師

    観光特急がつなぐ国際交流推進実行委員会(事務局:指宿市市長公室)  2021年3月

  • ファシリテーションを学ぼう ~現場の課題をつかみとるコツとワザ~

    役割:講師

    薩摩川内市教育委員会 社会教育課   2020年12月

  • 伊集院高校・教科横断型授業研究開発支援プログラム

    役割:助言・指導

    伊集院高校  伊集院高校・教科横断型授業研究開発支援プログラム  2020年11月

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    対象: 高校生

    種別:研究指導

  • さつま町での多文化共生や異文化理解を考える

    役割:講師

    さつま町教育委員会 社会教育課  2020年10月

  • 世界ワクワクまるごとフェスタ実行委員会主催「鹿児島の国際化と未来~多文化共生社会の実現に向けて私たちにできること~」

    役割:出演

    世界ワクワクまるごとフェスタ実行委員会  世界ワクワクまるごとフェスタ  リナシティかのや  2019年10月

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    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

  • ジェトロ鹿児島・ジェトロ・アジア経済研究所・JICA九州「地域創生×SDGsセミナーin鹿児島「地域の取組みが世界を変えるー「産官学民」のSDGs取組事例を中心に-」」

    役割:パネリスト

    ジェトロ鹿児島・ジェトロ・アジア経済研究所・JICA九州  地域創生×SDGsセミナーin鹿児島「地域の取組みが世界を変えるー「産官学民」のSDGs取組事例を中心に-」  TKPガーデンシティ鹿児島中央 霧島プレミアム  2019年7月

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    対象: 社会人・一般, 企業, 市民団体

    種別:セミナー・ワークショップ

  • グローバル化における鹿児島のNPOの可能性

    役割:コメンテーター, 司会, 企画

    NPOかごしまルネッサンス  グローバル化における鹿児島のNPOの可能性  鹿児島大学  2017年2月

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    対象: 高校生, 大学生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  • グローバル化における鹿児島shochuの可能性

    役割:司会, 企画, 運営参加・支援

    NPOかごしまルネッサンス  グローバル化における鹿児島shochuの可能性  鹿児島大学  2017年2月

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    対象: 大学生, 研究者, 社会人・一般, 市民団体

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 地域再生団体と学校教育との連携ー教育の視点の共有を通してー

    役割:司会

    NPOかごしまルネッサンス  地域再生団体と学校教育との連携ー教育の視点の共有を通してー  天文館フェスティバロ3階NPO法人かごしま案内人のサテライトオフィス  2017年2月

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    対象: 大学生, 研究者, 社会人・一般, 市民団体

    種別:セミナー・ワークショップ

  • ベトナムの発展から考える鹿児島のグローバル化

    役割:司会, 企画

    鹿児島大学  ベトナムの発展から考える鹿児島のグローバル化  鹿児島大学  2016年12月

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    対象: 大学生, 教育関係者, 研究者

    種別:講演会

  • 鹿児島市国際交流財団「Be Global ~国際人として活躍するために~」

    役割:出演, パネリスト, 司会

    公益財団法人 鹿児島市国際交流財団  2016年3月

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    対象: 中学生, 高校生, 大学生, 大学院生, 教育関係者, 社会人・一般, 学術団体, 市民団体

    種別:講演会

  • 日伯共同セミナー 移民から見たアマゾナスの歴史と文学--日系からアラブ系まで--

    役割:講師

    基盤研究(B)アラブ=ベルベル文学の比較地域文化的研究体制の構築  鹿児島大学郡元キャンパス共通教育棟2号館3階 人文図書室  2015年3月

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    ブラジルの環境教育に対しアラブ系移民文学が与えた影響に関する一考察:ミルトン・ハトゥム(Milton Hatoum)の自然観と学校観を踏まえて

  • ブラジルと鹿児島~ブラジルを通じて考える鹿児島の多文化共生社会~

    役割:講師

    NPO法人 エコライフ鹿児島  かごしま環境未来館2階研修室  2014年2月

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    ブラジルの概要とアマゾンから考える多文化共生社会

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メディア報道

  • 鹿児島純心女子高等学校創造学習発表会

    鹿児島純心女子高等学校  鹿児島純心女子高等学校 武道場  2020年12月

  • 社会教育・生涯学習基礎講座―SDGsと社会教育「持続可能な社会と社会教育」

    北九州市  令和元年度後期北九州市民カレッジ「社会教育・生涯学習基礎講座―SDGsと社会教育」  北九州市立生涯学習総合センター  2019年12月

  • 令和元年度 第1回 鹿児島市まちづくりセミナー「鹿児島におけるグローバル化の現在~多文化共生社会の実現に向けて~」

    鹿児島市企画財政局 企画部 政策企画課  令和元年度 第1回 鹿児島市まちづくりセミナー  鹿児島市役所  2019年7月

  • ペルー鹿児島県人会創立100周年記念企画 ★ペルー文化講座★ 「ペルー文化とアマゾンのアグロフォレストリーについて学ぼう」

    公益財団法人 鹿児島県国際交流協会   かごしま県民交流センター 東棟4階 パソコン研修室第2  2016年11月

  • ガーデンズシネマ「父を探して」上映プレイベント「躍動するブラジルの現在 ~地獄かそれとも天国か~」

    ガーデンズシネマ  南米レストラン「ラ・キヌア」  2016年7月

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    ブラジルに関する講演をおこなった

学術貢献活動

  • 志學館大学生涯学習センター主催「(仮)大学で話すみんなの暮らし~公共施設を通して協働のあり方を考える~」のモデレーター兼企画

    志學館大学 生涯学習センター  2016年5月