2021/06/28 更新

写真a

ナカジマ ツネノリ
中島 常憲
Tsunenori Nakajima
所属
理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 工学専攻 化学生命工学プログラム 准教授
職名
准教授
連絡先
メールアドレス
外部リンク

学位

  • 博士(工学) ( 2005年3月   鹿児島大学 )

  • 修士(工学) ( 1996年3月   鹿児島大学 )

  • 学士(工学) ( 1994年3月   鹿児島大学 )

研究キーワード

  • 環境中のヒ素固定化技術

  • 環境中の有害元素固定化

  • 固体試料中の重金属元素簡易分析

  • 微量有害元素分析

  • ヒ素化合物の化学形態分析

  • 石炭

  • 生態影響評価

  • 光触媒

研究分野

  • 環境・農学 / 環境負荷低減技術、保全修復技術  / 有害重金属固定化

  • ナノテク・材料 / 分析化学

  • ナノテク・材料 / グリーンサステイナブルケミストリー、環境化学

  • 環境・農学 / 環境材料、リサイクル技術

経歴

  • 鹿児島大学   理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 工学専攻 化学生命工学プログラム 環境工学研究室   准教授

    2020年4月 - 現在

  • 鹿児島大学    

    2009年4月 - 現在

  • 鹿児島大学   理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 化学生命・化学工学専攻 環境工学研究室   准教授

    2009年4月 - 2020年3月

所属学協会

  • 日本ヒ素研究会

    2015年10月 - 現在

  • 環境科学会

    2015年10月 - 現在

  • 水環境学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本エネルギー学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本化学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本水環境学会

  • 日本化学会

  • 日本分析化学会

  • 日本ヒ素研究会

  • 日本エネルギー学会

  • 日本環境化学会

  • 環境科学会

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論文

  • Shinfuku Y. .  Exploration of an odorous aldehydes and ketones produced by Uroglena americana using high resolution mass spectrometry, GC-Olfactometry, and multivariate analysis .  Chemosphere257   127174 - 127174   2020年10月

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  • Hashimoto F. .  Occurrence of imidacloprid and its transformation product (imidacloprid-nitroguanidine) in rivers during an irrigating and soil puddling duration .  Microchemical Journal153 ( 0 ) 0 - 0   2020年3月

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    出版者・発行元:Microchemical Journal  

    DOI: 10.1016/j.microc.2019.104496

    Web of Science

    Scopus

  • 橋本 扶美, 高梨 啓和, 中島 常憲, 上田 岳彦, 門川 淳一, 宮本 信一, 石川 英律 .  イミダクロプリド-ジオール体((<i>N</i>-(1-((6-クロロピリジン-3-イル)メチル)-4,5-ジヒドロキシイミダゾリジン-2-イリデン)ニトラミド))の実環境試料からの検出と急性毒性評価 .  環境科学会誌33 ( 5 ) 126 - 135   2020年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:社団法人 環境科学会  

    <p>本研究では,高分解能LC/MSを用いて,ネオニコチノイド系殺虫剤イミダクロプリド(CASRN: 138261-41-3)の環境変化体であるイミダクロプリド-ジオール体(<i>N</i>-(1-((6-クロロピリジン-3-イル)メチル)-4,5-ジヒドロキシイミダゾリジン-2-イリデン)ニトラミド)が実環境試料中から検出されるか否かを検討した。さらに,その他の環境変化体を含めて,水生昆虫に対する急性毒性を評価した。</p><p>まず,イミダクロプリド水溶液に模擬太陽光を照射して光照射サンプルを調製した。また,イミダクロプリドが散布されている水田から,田面水サンプルを採取した。着目した6物質の環境変化体がこれらのサンプルから検出されるか否かを確認したところ,光照射サンプルからは4物質,田面水サンプルからは5物質が検出された。さらに,田面水サンプルからは,これまで実環境試料からの検出例が見当たらないイミダクロプリド-ジオール体が検出された。同物質は,シス–トランス異性体から成ると考えられた。</p><p>次に,イミダクロプリドと検出された6物質の環境変化体について,セスジユスリカの幼虫およびオオミジンコに対する急性遊泳阻害試験を行った。イミダクロプリドと環境変化体の遊泳阻害を48 h-EC<sub>50</sub>で比較すると,セスジユスリカの幼虫では160~>8,600倍,オオミジンコでは0.80~>8.0倍となり,イミダクロプリドから環境変化体に変化すると毒性強度が低くなることが明らかとなった。また,環境変化体のセスジユスリカの幼虫に対する48 h-EC<sub>50</sub>は3.3~>180 mg/Lの範囲であり,オオミジンコのそれは20~>200 mg/Lであった。このことから,環境変化体の遊泳阻害の種特異性は限定的であった。</p><p>さらに,イミダクロプリドとその環境変化体のオオミジンコに対する致死毒性を検討した結果,イミダクロプリドでは確認されなかった致死毒性が,環境変化体の一つである6-クロロニコチンアルデヒドから観察され,注意が必要であることが明らかとなった。</p>

    DOI: 10.11353/sesj.33.126

  • 大葉 佐世子, 桐原 晃希, 大土橋 真希, 高梨 啓和, 中島 常憲, 上田 岳彦, 門川 淳一, 石川 英律, 宮本 信一 .  モノヒドロキシジノテフランおよびその異性体のアセチルコリン受容体への結合親和性評価 .  水環境学会誌43 ( 1 ) 1 - 7   2020年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本水環境学会  

    <p>農薬の環境変化体の中には, 河川水中の濃度が農薬よりも高濃度な物質や, 農薬と同程度の薬理活性を有する物質が報告されている。このため, 環境変化体の水生生物に対する影響の検証が重要だが, ネオニコチノイド系殺虫剤ジノテフランについては, 環境変化体の構造や殺虫活性の検討例が少ない。そこで本研究では, ジノテフラン水溶液にクセノンランプ光を照射し, 高分解能LC/MSを用いて, 生成した環境変化体を探索した。その結果, 2物質の未知環境変化体を発見した。その2物質の構造を推定したところ, 28物質 (立体異性体として82物質) が推定された。推定された構造の物質の中から, 殺虫活性を保持している可能性があり検討の優先順位が高い物質を選定した。選定は, ヨーロッパモノアラガイのグリア細胞由来のアセチルコリン結合タンパク質への結合親和性評価により行った。その結果, 殺虫活性を保持している可能性がある物質が20物質選定された。</p>

    DOI: 10.2965/jswe.43.1

  • 新福 優太, 中村 友拓, 高梨 啓和, 中島 常憲, 上田 岳彦, 秋葉 道宏 .  2,4-ジニトロフェニルヒドラジン(DNPH)誘導体化を対象とした固相抽出による試料精製方法の開発 .  環境科学会誌33 ( 5 ) 70 - 78   2020年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:社団法人 環境科学会  

    <p>アルデヒドおよびケトンを分析する際,2,4-dinitrophenylhydrazine(DNPH)による誘導体化は頻繁に用いられる。得られる誘導体は,吸光光度検出器またはLC/MSにより高感度分析が可能である。しかし,分析種に対して過剰なDNPHが必要となり,その大半は未反応のまま試料中に残存することとなる。これを分析機器内に導入すると,分析機の汚れなどの検出感度低下につながることが懸念される。したがって,分析に先立って未反応DNPHを除去することが重要となる。</p><p>そこで本研究では,DNPH誘導体化を施した試料を対象とした精製方法を開発することを目的とし,これを達成するための手段として,固相抽出(SPE)に着目した。DNPH誘導体は加水分解することが知られているため,検体中に水分が多く含まれる場合には,分析の定量性が悪化することが懸念される。したがって,まずホルムアルデヒドのDNPH誘導体(C1-誘導体)を用いて,加水分解速度の検討を行った。その結果,C1-誘導体は通常の操作時間内に20%以上が加水分解することが示されたため,誘導体回収率の低下を防ぐために,SPE精製操作を非水化することとした。</p><p>アセトニトリル溶媒中にてヘプタナールのDNPH誘導体化を実施し,得られた溶液をSPE精製に供した。固相には,Oasis系列(HLB Plus, MCX Plus, WCX Plus, MAX Plus, WAX Plus),Sep-Pak C18 Plus, およびSep-Pak PS-2 Plusを使用した。それぞれの固相について,精製の前後でDNPHの除去率および誘導体の回収率を算出した。用いた固相のうち,WCXのDNPH除去率は97.5%,誘導体回収率は103%となり,選択的精製に適していることが示された。</p><p>また,Gaussian09ソフトウェアによる密度汎関数理論(DFT)計算を実施し,上述の実験結果を支持する計算結果が得られるか確認した。計算の汎関数にはωB97XDを,基底関数には6-31G(d, p)をそれぞれ用いて,WCX-DNPH錯体とWCX-誘導体錯体について,錯体形成前後でのエネルギー変化を算出した。その結果,WCX-DNPH錯体の形成に伴うエネルギー変化は−41.41307 kJ/molであったのに対して,WCX-誘導体錯体では−30.31203 kJ/molのエネルギー変化が見られ,前者の方が11.10104 kJ/molエネルギー的に有利となった。このことより,量子化学的な観点からも,WCXが精製に適した固相であることが支持された。</p>

    DOI: 10.11353/sesj.33.70

  • A demonstration of mass-spectrometric exploration of organic ecotoxicants from simulated sewage-treatment-plant effluents .  Journal of Water and Environment Technology17 ( 4 ) 251 - 261   2019年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Journal of Water and Environment Technology  

    DOI: 10.2965/jwet.18-083

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  • Takanashi H, Abiru K, Hama T, Shinfuku Y, Nakajima T, Ohki A, Ueda T, Kondo T, Matsushita T, Kameya T .  Identification of a mutagenic chlorination by-product produced from (E)-1, 3-dichloropropene (a component of nematocide DD) by using high resolution LC/MS and multivariate analysis. .  Water research146   187 - 196   2018年12月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Water Research  

    DOI: 10.1016/j.watres.2018.09.024

    Web of Science

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    PubMed

  • Behavior of selenium in the flue gas of pulverized coal combustion system: Influence of kind of coal and combustion conditions .  Fuel Processing Technology167   388 - 394   2017年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Fuel Processing Technology  

    DOI: 10.1016/j.fuproc.2017.07.019

    Web of Science

    Scopus

  • 高梨 啓和 , 浜 知広 , 中島 常憲 , 大木 章 , 上田 岳彦 , 松下 拓 , 近藤 貴志 , 亀屋 隆志 .  農薬およびその環境変化体の変異原性物質生成能における定量的構造活性相関解析 .  環境科学会誌29 ( 5 ) 229 - 237   2016年10月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11353/sesj.29.229

  • Levels of Hg and other chemical elements in volcanic ash fall samples erupted from Mt. Sakurajima, Japan .  Toxicological and Environmental Chemistry98 ( 7 ) 778 - 786   2016年8月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Toxicological and Environmental Chemistry  

    DOI: 10.1080/02772248.2016.1139117

    Web of Science

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  • A simple method of the recovery of selenium from food samples for the determination by ICP-MS .  Microchemical Journal124   693 - 698   2016年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Microchemical Journal  

    DOI: 10.1016/j.microc.2015.10.012

    Web of Science

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  • 本村知寛, 谷口遥菜, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  鹿児島市の大気汚染調査(第28報)2014年度調査報告 .  鹿児島大学工学部研究報告57   15 - 20   2015年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 平美冴, 谷口遥菜, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  鹿児島市の大気汚染調査(第27報)2013年度調査報告 .  鹿児島大学工学部研究報告56   17 - 22   2014年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Determination of mercury in various coals from different countries by heat-vaporization atomic absorption spectrometry: Influence of particle size distribution of coal .  Microchemical Journal114   119 - 124   2014年5月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Microchemical Journal  

    DOI: 10.1016/j.microc.2013.12.012

    Web of Science

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  • Hirokazu TAKANASHI, Tomohiro HAMA, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takashi KONDO, Takashi KAMEYA, Taku MATSUSHITA .  A screening study of mutagen formation potential (MFP) of pesticide transformation products in water environments (PTPWs) to investigate the MFP changes from their parent pesticides through transforma .    12   2014年2月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nakajima, T, Haraguchi, K, Taira, M, Takanashi, H, Ohki, A .  Effect of pretreatment conditions on the determination of trace elements in coal by use of atomic spectroscopy .  31st Annual International Pittsburgh Coal Conference: Coal - Energy, Environment and Sustainable Development, PCC 2014, 2014   2014年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • Ohki, A, Taira, M, Hirakawa, S, Nakajima, T, Takanashi, H .  Mercury contents in various low-sulfur bituminous coals from different countries: Relationship to coal properties .  31st Annual International Pittsburgh Coal Conference: Coal - Energy, Environment and Sustainable Development, PCC 2014, 2014   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • Tsunenori Nakajima, Ryo Kamito, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Reduction of selenate from simulated wet flue gas desulfurization wastewater using photocatalyst and microorganism .  Journal of Water and Environment Technology11 ( 5 ) 419 - 427   2013年10月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.2965/jwet.2013.419

  • 西村彩, 平美冴, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  鹿児島市の大気汚染調査(第26報)2012年度調査報告 .  鹿児島大学工学部研究報告55   57 - 62   2013年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Tsunenori Nakajima, Hiroyuki Hasegawa, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Ecotoxicity of effluents from hydrothermal treatment process for low-rank coal .  Fuel104   36 - 40   2013年2月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Hirokazu TAKANASHI, Misako KISHIDA, Kazuya ABIRU, Takashi KONDO, Takashi KAMEYA, Taku MATSUSHITA, Tsunenori NAKAJIMA and Akira OHKI .  A screening study on the mutagen formation potential of 44 pesticides .  Journal of Water Supply: Research and Technology - Aqua62 ( 1 ) 14 - 22   2013年2月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Akira OHKI, Kentaro HAYASHI, Joji OHSAKO, Tsunenori NAKAJIMA and Hirokazu TAKANASHI .  Analysis of mercury and selenium during subcritical water treatment of fish tissue by various atomic spectrometric methods .  Microchemical Journal106   357 - 362   2013年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高梨 啓和, 浜崎 賢太, 加藤 雄介, 中島 常憲, 大木 章, 近藤 貴志, 亀屋 隆志, 松下 拓 .  水環境中で生成する農薬変化体の文献研究 .  水環境学会誌36 ( 2 ) 29 - 38   2013年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本水環境学会  

    環境水の農薬濃度モニタリングの例は数多く報告されているが,農薬変化体(Pesticide Transformation Products in Water environments: PTPWs)のモニタリングは十分に行われているとは言い難い。その理由の一つとして,PTPWsのリストが見あたらないことがあげられる。環境中に散布された農薬は,ただちに水や二酸化炭素などの最終分解物まで分解されるとは限らず,加水分解物や光分解物などの農薬変化体が水環境中に残留する可能性がある。このため,PTPWsの環境モニタリングや浄水処理特性を検討することが重要と考えられる。そこで本文献研究では,PTPWsの環境モニタリングや浄水処理特性の検討に資することを目的に,農薬評価書をもとに145農薬の610種類のPTPWsを,12,269報の文献および2冊の書籍をもとに14農薬の73種類のPTPWsをリスト化した。

    DOI: 10.2965/jswe.36.29

    CiNii Books

  • 林 健太郎, 大迫 譲滋, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  HPLCと冷蒸気原子蛍光分析を用いる生物試料中の水銀種分別定量 .  分析化学 = Japan analyst61 ( 12 ) 1073 - 1077   2012年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本分析化学会  

    海産食品などの生物試料中に含まれる水銀種について,HPLC,UV照射による酸化分解,及び冷蒸気原子蛍光分析を組み合わせた方法(HPLC-UV-CVAFS)により分別定量を行った.まず,生物試料中からの水銀種の抽出法について検討し,メルカプト基をもつ化合物である2-メルカプトエタノール(2-ME)が,抽出剤として効果的であることが分かった.CH<sub>3</sub>Hg<sup>+</sup>濃度の認証値をもつ3種の認証標準物質について,2-ME溶液による抽出とHPLC-UV-CVAFSにより測定を行い,認証値と測定値がほぼ一致することを確認した.マグロ類などの海産食品試料(実試料)について,同様の分析を行った.抽出溶液について,HPLC-UV-CVAFS測定によって得られるCH<sub>3</sub>Hg<sup>+</sup>濃度とHg<sup>2+</sup>濃度の合計値が,加熱気化原子吸光分析(HVAAS)によって得られる値(総水銀濃度)とほぼ一致した.すなわち,海産食品等の生物試料について,2-ME抽出によって得られる抽出液をHPLC-UV-CVAFS測定することにより,水銀種の分別定量が効果的に行えることが分かった.

    DOI: 10.2116/bunsekikagaku.61.1073

    Web of Science

    Scopus

    CiNii Books

    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2012&ichushi_jid=J01343&link_issn=&doc_id=20121211470002&doc_link_id=10.2116%2Fbunsekikagaku.61.1073&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.2116%2Fbunsekikagaku.61.1073&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • Hirokazu TAKANASHI, Kazuya ABIRU, Hanako TANAKA, Misako KISHIDA, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takashi KONDO, Takashi KAMEYA and Taku MATSUSHITA .  Production of chloro-5-hydroxy-2-nitrobenzoic acid throughchlorination of 3-methyl-4-nitrophenol, a typical hydrolysate offenitrothion .  Journal of Water and Environment Technology10 ( 4 ) 437 - 447   2012年12月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.2965/jwet.2012.437

  • Tsunenori NAKAJIMA, Harue KAWAI, Yuki MINAMI, Hirokazu TAKANASHI, Akira OHKI .  Effect of the Addition of Chelators on Acute Toxicity of Some Heavy Metals to Freshwater Organisms .  Journal of Water and Environment Technology10 ( 4 ) 375 - 386   2012年12月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2965/jwet.2012.375

  • 南 有紀、西村 彩、大山謙二、中島常憲、高梨啓和、大木 章 .  鹿児島市の大気汚染調査(第25 報) 2011 年度調査報告 .  鹿児島大学工学部研究報告54   35 - 40   2012年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Nakajima T. .  Removal of arsenic and selenium compounds from aqueous media by using TiO2 photocatalytic reaction .  Water Science and Technology: Water Supply12 ( 1 ) 24 - 30   2012年1月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Water Science and Technology: Water Supply  

    DOI: 10.2166/ws.2011.090

    Web of Science

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  • Kazuya Abiru, Hirokazu Takanashi, Misako Kishida, Tsunenori Nakajima, and Akira Ohki .  Mutagen formation potential (MFP) of Kotsuki river water and contribution of pesticides to the MFP .  Journal of Water and Environment Technology9 ( 4 ) 349 - 357   2011年12月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 上山由貴、南有紀、大山謙二、中島常憲、高梨啓和、大木章 .  鹿児島市の大気汚染調査(第24 報) 平成22 年度調査報告 .  鹿児島大学工学部研究報告 ( 53 ) 31 - 36   2011年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Ohki A. .  Analysis of trace elements in flue gas desulfurization water in the coal combustion system and the removal of boron and mercury from the water .  Energy and Fuels25 ( 8 ) 3568 - 3573   2011年8月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Energy and Fuels  

    DOI: 10.1021/ef200377r

    Web of Science

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  • 高梨啓和、大林慶一、寺岡行雄、甲斐敬美、近藤弘章、中島常憲、大木 章 .  森林情報を用いた木質ペレット販売原価算出方法の検討 .  環境科学会誌24 ( 3 ) 180 - 188   2011年5月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高梨啓和、大林慶一、寺岡行雄、甲斐敬美、近藤弘章、中島常憲、大木 章 .  森林情報を用いた木質ペレット販売原価の試算 .  環境科学会誌24 ( 3 ) 189 - 197   2011年5月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Takanashi H. .  A level change in mutagenicity of Japanese tap water over the past 12yr .  Chemosphere83 ( 9 ) 1208 - 1213   2011年5月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Chemosphere  

    DOI: 10.1016/j.chemosphere.2011.03.047

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

  • Tsunenori NAKAJIMA, Kenta YAMADA, Hiroki IDEHARA, Hirokazu TAKANASHI, Akira OHKI .  Removal of Selenium (VI) from Simulated Wet Flue Gas Desulfurization Wastewater by Use of Photocatalytic Reduction .  Journal of Water and Environment Technology 9 ( 1 ) 13 - 19   2011年3月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2965/jwet.2011.13

  • Ohki, A, Nakajima, T, Takanashi, H .  Analysis of trace hazardous elements in flue gas desulfurization water and the removal of these elements from the water .  28th Annual International Pittsburgh Coal Conference 2011, PCC 2011, 2011, 2, pp. 1046-1055   2011年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • 河井晴恵, 上山由貴, 大山謙二, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  鹿児島市の大気汚染調査(第23報)平成21年度調査報告 .  鹿児島大学工学部研究報告52   31 - 36   2010年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Production of Trichloromethylphenol from Organophosphorus Pesticide Fenitrothion by Chlorination .    8 ( 3 ) 185-191   2010年9月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Wenhua Geng, Takuya Furuzono, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Determination of total arsenic in coal and wood using oxygen flask combustion method followed by hydride generation atomic absorption spectrometry .  Journal of Hazardous Materials176 ( 42007 ) 356 - 360   2010年4月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 井手原広季, 河井晴恵, 大山謙二, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  鹿児島市の大気汚染調査(第22報)平成20年度調査報告 .  鹿児島大学工学部研究報告51   51 - 56   2009年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 高梨啓和、大林慶一、佐潟輝洋、寺岡行雄、甲斐敬美、筒井俊雄、中島常憲、大木 章 .  木質ペレットの製造に関する原単位および推算式の検討 .  環境科学会誌22 ( 4 ) 241 - 246   2009年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Geng W. .  Arsenic speciation in marine product samples: Comparison of extraction-HPLC method and digestion-cryogenic trap method .  Talanta79 ( 2 ) 369 - 375   2009年7月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Talanta  

    DOI: 10.1016/j.talanta.2009.03.067

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

  • Wenhua Geng, Yasutaka Kumabe, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Analysis of hydrothermally-treated and weathered coals by X-ray photoelectron spectroscopy (XPS) .  Fuel88 ( 4 ) 644 - 649   2009年4月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Wenhua Geng, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Analysis of carboxyl group in coal and coal aromaticity by Fourier transform infrared (FT-IR) spectrometry .  Fuel88 ( 1 ) 139 - 144   2009年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Tsunenori Nakajima, Hiroyuki Hasegawa, Satomi Nakamata, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Mutagenicity of eluent by hot water extraction of various coals: Effect of chlorination .  Fuel87 ( 13-14 ) 3132 - 3136   2008年10月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 長谷川博之,井手原広季,大山謙二,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  鹿児島市の大気汚染調査(第21報) 平成19年度調査報告 .  鹿児島大学工学部研究報告50   1 - 6   2008年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Misako Kishida, Hirokazu Takanashi, Hiroki Kofune, Tsunenori Nakajima, Akira Ohki .  Mutagen Formation Potential of Composite Samples Prepared by Biodegradation of Agricultural Chemicals .  Journal of Water and Environment Technology6 ( 1 ) 19 - 33   2008年10月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Wenhua Geng, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Determination of mercury in ash and soil samples by oxygen flask combustion method-Cold vapor atomic fluorescence spectrometry (CVAFS) .  Journal of Hazardous Materials154 ( 42007 ) 325 - 330   2008年6月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Geng W. .  Utilization of oxygen flask combustion method for the determination of mercury and sulfur in coal .  Fuel87 ( 4-5 ) 559 - 564   2008年4月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Fuel  

    DOI: 10.1016/j.fuel.2007.02.026

    Web of Science

    Scopus

  • Ohki A. .  Release behavior of mercury during mild pyrolysis of coals and nitric acid-treated coals .  Powder Technology180 ( 1-2 ) 30 - 34   2008年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Powder Technology  

    DOI: 10.1016/j.powtec.2007.03.004

    Web of Science

    Scopus

  • 緒方秀樹,長谷川博之,大山謙二,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  鹿児島市の降下ばいじんおよび二酸化窒素汚染の調査 -1997~2006年の10年間のまとめ- .  鹿児島大学工学部研究報告49   7 - 12   2007年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 緒方秀樹,長谷川博之,大山謙二,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  鹿児島市の大気汚染調査(第20報) 平成18年度調査報告 .  鹿児島大学工学部研究報告49   13 - 18   2007年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Tsunenori Nakajima, Ken Kuzumaki, Hiroyuki Hasegawa, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Environmental impacts of wastewater from low-rank coal handling processes in terms of mutagenicity and acute toxicity .  WIT Transactions on Biomedicine and Health, vol. 11, Environmental Health Risk IV11   197 - 206   2007年6月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Wenhua Geng, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Determination of total fluorine in coal by use of oxygen flask combustion method with catalyst .  Fuel86   715 - 721   2007年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Akira Iwashita, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki, Y. Fujita, T. Yamashita .  Determination of trace elements in coal and coal fly ash by joint-use of ICP-AES and atomic absorption spectrometry .  Talanta71   251 - 257   2007年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Iwashita A. .  Effect of pretreatment conditions on the determination of major and trace elements in coal fly ash using ICP-AES .  Fuel85 ( 2 ) 257 - 263   2006年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Fuel  

    DOI: 10.1016/j.fuel.2005.04.034

    Web of Science

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  • 岡田章吾、緒方秀樹、大山 謙二、中島 常憲、高梨 啓和、大木 章 .  鹿児島市の大気汚染調査(第19報)平成17年度調査報告 .  鹿児島大学工学部研究報告48   2006年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Hirokazu Takanashi, Yoshimitsu Uemura, Takami Kai, Toshio Tsutsui, Tsunenori Nakajima, Akira Ohki, Yauo Matsumoto, Motoyuki Suzuki .  Utilization of hydroelectric power and biomass energy in Yakushima Island-Role of fuel cell and biomass boiler" .      2005年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • Tsunenori Nakajima, Tomohide Kanda, Takashi Fukuda, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Characterization of eluent by hot water extraction of coals in terms of total organic carbon and environmental impacts .  Fuel84   783 - 789   2005年5月査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nakajima T. .  Combined use of photocatalyst and adsorbent for the removal of inorganic arsenic(III) and organoarsenic compounds from aqueous media .  Journal of Hazardous Materials120 ( 1-3 ) 75 - 80   2005年4月招待

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Journal of Hazardous Materials  

    DOI: 10.1016/j.jhazmat.2004.11.030

    Web of Science

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    PubMed

  • Ohki A. .  Analysis of arsenic and some other elements in coal fly ash by X-ray photoelectron spectroscopy .  Journal of Hazardous Materials119 ( 1-3 ) 213 - 217   2005年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Journal of Hazardous Materials  

    DOI: 10.1016/j.jhazmat.2004.12.016

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

  • Yanhua Xu, Akira Iwashita, Tsunenori Nakajima, Hiroyuki Yamashita, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Effect of HF addition on the microwave-assisted acid-digestion for the determination of metals in coal by inductively coupled plasma-atomic emission spectrometry .  Talanta66   58 - 64   2005年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Akira Iwashita, Y. Sakaguchi, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki, S. Kambara .  Leaching characteristics of boron and selenium for various coal fly ashes .  Fuel84   479 - 485   2005年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 中島 常憲 .  環境中に存在する微量有害元素の分析法および汚染防止技術に関する研究 .  鹿児島大学学位論文   2005年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)   出版者・発行元:鹿児島大学  

  • Nakajima T. .  Degradation of phenylarsonic acid and its derivatives into arsenate by hydrothermal treatment and photocatalytic reaction .  Applied Organometallic Chemistry19 ( 2 ) 254 - 259   2005年2月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Applied Organometallic Chemistry  

    DOI: 10.1002/aoc.720

    Web of Science

    Scopus

  • 淺岡哲郎、大山謙二、中島常憲、高梨啓和、大木 章 .  鹿児島市の大気汚染調査(第18報)平成16年度調査報告 .  鹿児島大学工学部研究報告47   93 - 98   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Hirokazu Takanashi, Akiko Tanaka, Tsunenori Nakajima, Akira Ohki .  Arsenic removal from groundwater by a newly developed adsorbent .  Water Science and Technology50 ( 8 ) 23 - 32   2004年12月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Akira Ohki, Tsunenori Nakajima, Hiroyuki Yamashita, Akira Iwashita, Hirokazu Takanashi .  Leaching of various metals from coal into aqueous solutions containing an acid or a chelating agent .  Fuel Processing Technology85   1089 - 1102   2004年7月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Akira Iwashita, S. Tanamachi, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Removal of mercury from coal by mild pyrolysis and leaching behavior of mercury .  Fuel83   631 - 638   2004年4月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 小城裕史、浅岡哲朗、大山謙二、中島常憲、高梨啓和、大木 章 .  鹿児島市の大気汚染調査(第17報)平成15年度調査報告 .  鹿児島大学工学部研究報告46   121 - 126   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 中島 常憲, 福山 秀人, 光永 弘幸, 高梨 啓和, 前田 滋, 大木 章 .  環境試料中のアンチモンを測定するための分析法の検討 .  環境科学会誌 = Environmental science15 ( 6 ) 399 - 406   2002年11月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:環境科学会  

  • Xu Y.H. .  Adsorption and removal of arsenic(V) from drinking water by aluminum-loaded Shirasu-zeolite .  Journal of Hazardous Materials92 ( 3 ) 275 - 287   2002年6月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Journal of Hazardous Materials  

    DOI: 10.1016/S0304-3894(02)00020-1

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

  • Suhendrayatna .  Studies on the accumulation and transformation of arsenic in freshwater organisms I. Accumulation, transformation and toxicity of arsenic compounds on the Japanese Medaka, Oryzias latipes .  Chemosphere46 ( 2 ) 319 - 324   2002年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Chemosphere  

    DOI: 10.1016/S0045-6535(01)00084-4

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

  • Suhendrayatna .  Studies on the accumulation and transformation of arsenic in freshwater organisms II. Accumulation and transformation of arsenic compounds by Tilapia mossambica .  Chemosphere46 ( 2 ) 325 - 331   2002年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Chemosphere  

    DOI: 10.1016/S0045-6535(01)00085-6

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

  • Leaching of arsenic from coal fly ashes 1. Leaching behavior of arsenic and mechanism study .  Toxicological and Environmental Chemistry81 ( 1-2 ) 55 - 68   2001年5月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Toxicological and Environmental Chemistry  

    DOI: 10.1080/02772240109359019

    Scopus

  • Leaching of Arsenic from coal fly ashes 2. Arsenic Pre-leaching with sodium gluconate solution .  Toxicological and Environmental Chemistry81 ( 1-2 ) 69 - 80   2001年5月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Toxicological and Environmental Chemistry  

    DOI: 10.1080/02772240109359020

    Scopus

  • Suhendrayatna .  Metabolism and organ distribution of arsenic in the freshwater fish Tilapia mossambica .  Applied Organometallic Chemistry15 ( 6 ) 566 - 571   2001年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Applied Organometallic Chemistry  

    DOI: 10.1002/aoc.211

    Web of Science

    Scopus

  • YH Xu, A Ohki, T Kabashima, T Nakajima, S Maeda .  Removal of heavy metals in coal by unused natural resources .  PROSPECTS FOR COAL SCIENCE IN THE 21ST CENTURY   1099 - 1102   1999年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:SHANXI SCIENCE & TECHNOLOGY PRESS  

    Alginic acid was hydrothermally treated at 150 degrees C in an autoclave. By use of the resulting hydrothermally-treated arginic acid (HTTAA), the leaching of Pb from coals, such as NIST-1632b, has been examined. The Pb leaching ability of HTTAA is comparable to that of EDTA.

    Web of Science

  • A Ohki, XF Xie, Y Umihira, T Nakajima, S Maeda .  Properties of hydrothermally-treated coals and the coal water mixture (CWM) .  PROSPECTS FOR COAL SCIENCE IN THE 21ST CENTURY   1103 - 1106   1999年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:SHANXI SCIENCE & TECHNOLOGY PRESS  

    An Australian low-rank coal, Loy Yang, was hydrothermally treated at 200-350 degrees C in an autoclave. As the heat-treatment temperature (HTT) is raised, the hygroscopicity of coal gradually decreases and the amount of bound water in coal also decreases. A coal-water mixture (CWM) was prepared from the raw and hydrothermally treated coals by use of an additive, poly(styrenesulfonate) (PSS), and the fluidity and static stability of CWM were assessed. "Achievable coal concentration (ACC)" is defined as the coal concentration in CWM when the CWM viscosity reaches 1.0 pas. The ACC value for raw coal is 33.4 wt%, becoming 62.3 wt% when the 350 degrees C-treated coal is used.

    Web of Science

  • Akira Ohki, Xiao-Feng Xie, Tsunenori Nakajima, Toshio Itahara, Shigeru Maeda .  Change in properties and combustion characteristics of an indonesian low-rank coal due to hydrothermal treatment .  International Journal of Coal Preparation and Utilization21 ( 1 ) 23 - 34   1999年

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    An Indonesian low-rank coal, Adaro, was hydrothermally treated at 200-350°C in an autoclave. The raw and treated coals have been subjected to several analyses which include hygroscopicity, the content of oxygenic functional groups, FTIR spectrum, and specific surface area. When the coal is hydrothermally treated, the hygroscopicity of coal remarkably decreases. The content of carboxyl group in coal greatly decreases as the heat treatment temperature (HTT) is raised. From FTIR analysis, the methyl/methylene ratio in coal somewhat increases, especially when the coal is treated at 350°C
    while the aromaticity of coal is enhanced a little. Due to the hydrothermal treatment, the ignition temperature (T i) shifts to a high temperature
    whereas the temperature, at which the maximum combustion rate occurs (T m), is not so changed. The change in the properties of coal and the combustion characteristics is discussed. © 1999 OPA (Overseas Publishers Association) N.V.

    DOI: 10.1080/07349349908945606

    Scopus

  • Xiao Feng Xie, Akira Ohki, Koichiro Morimatsu, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Oda, Shigeru Maeda .  Surface Properties of Coals Upgraded by Hydrothermal Treatment .  日本エネルギー学会誌77 ( 6 ) 478 - 484   1998年6月

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    出版者・発行元:Nihon Enerugi Gakkaishi/Journal of the Japan Institute of Energy  

    DOI: 10.3775/jie.77.478

    Scopus

  • Akira Ohki, Masato Tsurugasaki, Tsunenori Nakajima, Kensuke Naka, Shigeru Maeda .  Adsorption Behavior of Polyanion Additives and Coal-Water Mixture Properties .  Proc. 20th Intern. Conf. on Goal Utilization and Fuel Systems, Clearwater, Florida   75 - 86   1995年3月

  • 田中 敦, 藤田 裕季, 高梨 啓和, 中島 常憲 .  ヒドロキシアパタイトによる石炭灰中の有害元素固定化 .  石炭科学会議発表論文集57 ( 0 ) 40 - 41   2020年11月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:一般社団法人 日本エネルギー学会  

    <p>Coal ash contains hazardous elements such as arsenic, boron, chromium, and selenium. These hazardous elements easily leach into the environment. In order to control the leaching of these elements, an aging treatment of coal ash has been recently studied. It is considered that these hazardous elements are immobilized by the generation of ettringite on the aged coal ash. However, ettringite is not stable under acidic condition. In this study, immobilization of hazardous elements, such as arsenic, boron, chromium, and selenium, by the generation of hydroxyapatite was investigated. Hydroxyapatite is stable and does not break down under acidic conditions. When an aging process was carried out under the addition of CaO and P<sub>2</sub>O<sub>5</sub>, hydroxyapatite was generated on the coal ash and the leaching amount of arsenic, boron, chromium, and selenium from coal ash was effectively reduced. These results suggest that hydroxyapatite contributes to the immobilization of these hazardous elements.</p>

    DOI: 10.20550/jiesekitanronbun.57.0_40

  • 田中 敦, 藤田 裕季, 村上 凪, 中島 常憲, 高梨 啓和 .  模擬石炭灰中の有害元素固定化に対する灰組成の影響 .  石炭科学会議発表論文集56 ( 0 ) 22 - 23   2019年

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本エネルギー学会  

    <p>Coal ash contains hazardous elements such as arsenic, boron, chromium, and selenium. These hazardous elements easily leach into the environment. In order to control their leaching, the aging of coal ash were developed, recently. In this study, the effect s of ash composition, such as calcium content in original coal ash, onto the immobilization ability of arsenic, boron, chromium, and selenium in the aged coal ash was investigated using simulated coal ash samples which have various calcium contents. When high calcium containing simulated coal ash samples were aged for a week, the leaching amount of arsenic, boron, and selenium from the simulated ash samples was effectively reduced and the formation of ettringite was observed on the surface of aged ash samples. From the results, the contribution of ettringite formation to the immobilization of hazardous elements was suggested.</p>

    DOI: 10.20550/jiesekitanronbun.56.0_22

  • 川口 悠太, 村上 凪, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭および石炭灰に含まれるフッ素の溶出と酸素フラスコ燃焼法を用いた分析法の開発 .  石炭科学会議発表論文集55 ( 0 ) 22 - 23   2018年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本エネルギー学会  

    <p>As a result of elution test on coal ash, elution beyond the soil environmental standard value was confirmed. So, it is important to develop a simple analytical method for development of suppression technology. In this study, analysis of fluorine content in coal and coal ash was carried out by simple and quick method of analysis using oxygen flask combustion method (OFC) from the conventional method. We analyzed content by OFC and fluoride ion electrode (FISE) using several coal certified substances. As a result, it was found that the recovery rate tends to be low for samples with high fluorine content and high ash content. It was considered that the mineral that the melting point and decomposition temperature contained in coal is high and the effect of the reaction promoter (WO 3, Sn) can not be obtained lowers the recovery rate.</p>

    DOI: 10.20550/jiesekitanronbun.55.0_22

  • 藤田 裕季, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  エージングによる石炭灰中の有害元素の固定化 .  石炭科学会議発表論文集55 ( 0 ) 20 - 21   2018年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本エネルギー学会  

    <p>Coal fly ash(CFA),which contains hazardous elements such as selenium and boron. These elements are easily leached out to water environment and contaminate the surface and groundwater. The leaching amount of these hazardous elements from CFAs exceeded the environmental standards of soil and landfill sometimes. In this study, effects of aging process on the leaching of hazardous elements from CFAs was examined. The leaching amount of selenium, boron, chromium and fluorine from CFAs decreased with the lapse of aging time. Selenium leaching from aged CFAs was influenced by the calcium content in original CFAs. The results of XRD analysis indicated selenium in aged CFAs was immobilized by hydrated minerals such as ettringite.</p>

    DOI: 10.20550/jiesekitanronbun.55.0_20

  • 中島 常憲, 武本 真菜, 藤田 裕季, 藤島 寛樹, 高梨 啓和, 大木 章, 古園 拓也 .  石炭灰からの有害元素溶出に対するエージングの影響 .  石炭科学会議発表論文集54 ( 0 ) 116 - 117   2017年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本エネルギー学会  

    <p>Coal fly ash (CFA), which contains toxic elements such as selenium and boron. These elements are easily leached out to water environment and contaminate surface and ground waters. In this study, the leaching of Se and other trace elements from CFA samples was examined. When CFA samples were subjected to the leaching test which was referred to the notification No. 46 of the Japan environment agency leaching test, the leaching amount of B, Cr, and Se from original-CFA exceeded the standards of soil. The leaching amount of Cr was less than the standard for landfill, although that of Se was not satisfied to the standard for landfill. Also, the leaching of these elements from aged CFA sample was examined and the leaching amount of these elements degreased with the lapse of aging time.</p>

    DOI: 10.20550/jiesekitanronbun.54.0_116

  • 大木 章, 中島 常憲 .  第46回石炭科学会議(鹿児島)実施報告 .  日本エネルギー学会誌 = Journal of the Japan Institute of Energy89 ( 2 ) 182 - 184   2010年2月

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    出版者・発行元:一般社団法人日本エネルギー学会  

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MISC

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講演・口頭発表等

  • Yuta SHINFUKU, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Michihiro AKIBA .  An Exploration of the Causative Substance of Fishy Smell in Raw Water for Taps by Combining High Resolution Mass Spectrometry with Multivariate Analysis .  Water and Environment Technology Conference 2020 (Online)  2020年11月 

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    開催年月日: 2020年11月

  • 田中敦, 藤田裕季, 高梨啓和, 中島常憲 .  ヒドロキシアパタイトによる石炭灰中の有害元素固定化 .  日本エネルギー学会第57回石炭科学会議  2020年10月 

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    開催年月日: 2020年10月

  • 山下優輝, 新福優太, 高梨啓和, 中島常憲, 秋葉道宏 .  ガスクロマトグラフ‐高分解能質量分析計を用いた水道水中の生ぐさ臭原因物質の構造推定 .  環境科学会2020年会  2020年9月 

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    開催年月日: 2020年9月

  • 田中孝昌, 酒井俊貴, 桐原晃希, 新福優太, 高梨啓和, 中島常憲, 鈴木裕識, 村田里美, 對馬育夫, 澤井 淳, 宮本信一, 後藤康之, 戸田美沙, 小久保貴幸 .  高分解能質量分析と密度汎関数理論による流入下水中の未知物質の構造推定 .  環境科学会2020年会  2020年9月 

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    開催年月日: 2020年9月

  • 酒井俊貴, 田中孝昌, 高梨啓和, 中島常憲, 鈴木裕識, 村田里美, 對馬育夫, 澤井 淳, 宮本信一, 後藤康之, 戸田美沙, 小久保貴幸 .  高分解能質量分析計を用いた流入下水中の未知物質の同定 .  環境科学会2020年会  2020年9月 

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    開催年月日: 2020年9月

  • 山下一青, 島本英毅, 高梨啓和, 中島常憲 .  酸素フラスコ燃焼法を前処理とするコメ中のヒ素簡易分析法の開発 .  日本分析化学会第69年会  2020年9月 

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    開催年月日: 2020年9月

  • 園田拓哉、伊藤沙織、村上凪、高梨啓和、中島常憲 .  水和鉱物の生成による有害アニオンの固定化 .  日本分析化学会第69年会  日本分析化学会

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン  

  • 村上凪、田中敦、園田拓哉、高梨啓和、中島常憲 .  エージングにおける石炭灰中のフッ素固定化機構の解明 .  日本分析化学会第69年会  日本分析化学会

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン  

  • Yuta SHINFUKU, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Michihiro AKIBA .  An Exploration of the Causative Substance of Fishy Smell in Raw Water for Taps by Combining High Resolution Mass Spectrometry and Multivariate Analysis .  第23回日本水環境学会シンポジウム  2020年9月 

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    開催年月日: 2020年9月

  • 新福優太, 高梨啓和, 中島常憲, 秋葉道宏 .  LC-HRMS, GC-O, GC-HRMS, 多変量解析の組み合わせによる水道水生ぐさ臭原因物質の探索 .  第68回質量分析総合討論会  2020年5月 

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    開催年月日: 2020年5月

  • 新福優太, 高梨啓和, 中島常憲, 秋葉道宏 .  多変量解析、LC-HRMS、GC-OおよびGC-HRMSによる水道水生ぐさ臭原因物質の探索 .  第54回日本水環境学会年会  2020年3月 

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    開催年月日: 2020年3月

  • 濵田隆太朗, 高梨啓和, 中島常憲, 新福優太, 井坂和一, 清水和哉 .  質量分析によるアナベナ属の種の判別法の開発 .  第54回日本水環境学会年会  2020年3月 

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    開催年月日: 2020年3月

  • 飯星瑛仁, 大葉佐世子, 高梨啓和, 中島常憲, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  農薬環境変化体4-ヒドロキシジノテフランの合成と河川水からの検出 .  第54回日本水環境学会年会  2020年3月 

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    開催年月日: 2020年3月

  • 田中敦, 藤田裕季, 村上凪, 中島常憲, 高梨啓和 .  模擬石炭灰中の有害元素固定化に対する灰組成の影響 .  日本エネルギー学会西部支部 第4回学生・若手研究発表会  2019年11月 

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    開催年月日: 2019年11月

  • 川口悠太, 中島常憲, 高梨啓和 .  酸素フラスコ燃焼とランタンアリザリンコンプレキソン法を組み合わせた石炭中のフッ素分析法の開発 .  日本エネルギー学会西部支部 第4回学生・若手研究発表会  2019年11月 

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    開催年月日: 2019年11月

  • 村上凪、園田拓哉、中島常憲、高梨啓和 .  エージングにおける石炭灰中のフッ素不溶化機構の解明 .  日本エネルギー学会西部支部 第4回学生・若手研究発表会  日本エネルギー学会西部支部

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:鹿児島  

  • 川口悠太、中島常憲、高梨啓和 .  酸素フラスコ燃焼とランタンアリザリンコンプレキソン法を組み合わせた石炭中のフッ素分析法の開発 .  日本エネルギー学会西部支部 第4回学生・若手研究発表会  日本エネルギー学会西部支部

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鹿児島  

  • 田中敦、藤田裕季、村上凪、中島常憲、高梨啓和 .  模擬石炭灰中の有害元素固定化に対する灰組成の影響 .  日本エネルギー学会西部支部 第4回学生・若手研究発表会  日本エネルギー学会西部支部

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鹿児島  

  • 佐野翔大、伊藤沙織、藤田裕季、中島常憲、高梨啓和 .  石炭灰のエージングにより生成するエトリンガイトの有害アニオン種固定化機構の検討 .  日本エネルギー学会西部支部 第4回学生・若手研究発表会  日本エネルギー学会西部支部

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:鹿児島  

  • 島本英毅、山下一青、中島常憲、高梨啓和 .  酸素フラスコ燃焼法を前処理とする石炭試料中のセレン分析 .  日本エネルギー学会西部支部 第4回学生・若手研究発表会  日本エネルギー学会西部支部

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:鹿児島  

  • 田中 敦, 藤田 裕季, 村上 凪, 中島 常憲, 高梨 啓和 .  模擬石炭灰中の有害元素固定化に対する灰組成の影響 .  日本エネルギー学会第56回石炭科学会議  2019年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    開催年月日: 2019年10月

  • 新福優太, 高梨啓和, 中島常憲, 秋葉道宏 .  多変量解析とLC-HRMSおよびGC-O-HRMSの組み合わせによる水道水中の生ぐさ臭原因物質の探索 .  環境科学会2019年会  2019年9月 

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    開催年月日: 2019年9月

  • 田中孝昌, 寺田修達, 福元翔大, 高梨啓和, 澤井 淳, 宮本信一, 亀屋隆志 .  流入下水中の生態毒性物質のターゲットスクリーニングとリスク評価 .  環境科学会2019年会  2019年9月 

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    開催年月日: 2019年9月

  • 桐原晃希, 大葉佐世子, 髙梨啓和, 中島常憲, 門川淳一, 上田岳彦, 石川英律, 宮本信一 .  ネオニコチノイド系農薬ジノテフランから生成する環境変化体のアセチルコリン受容体結合親和性評価 .  環境科学会2019年会  2019年9月 

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    開催年月日: 2019年9月

  • 中島常憲, 園田愛留音, 伊藤沙織, 高梨啓和, 大木章 .  桜島火山降灰中有害無機元素の分析前処理法検討とその溶出 .  日本分析化学会第68年会  日本分析化学会

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:千葉  

  • 伊藤沙織, 岩坂瑠璃子, 藤田裕季, 中島常憲, 高梨啓和 .  エトリンガイトへのアニオン固定化機構の解明 .  日本分析化学会第68年会  日本分析化学会

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:千葉  

  • 藤田裕季, 中島常憲, 伊藤沙織, 田中敦, 高梨啓和, 大木章 .  エージングを用いた石炭灰からの有害元素の溶出抑制 .  日本分析化学会第68年会  日本分析化学会

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:千葉  

  • 川口悠太, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  酸素フラスコ燃焼とランタンアリザリンコンプレキソン法を組み合わせた石炭中のフッ素分析法の開発 .  日本分析化学会第68年会  日本分析化学会

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:千葉  

  • 中島常憲,園田愛留音,高梨啓和,大木章 .  マイクロ波支援酸分解を前処理法とする桜島火山降灰中の無機元素分析におけるフッ化水素酸の影響 .  第27回環境化学討論会  日本環境化学会

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    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:埼玉  

  • 中島常憲、園田愛留音、高梨啓和、大木章 .  桜島火山降灰中の有害元素分析と環境影響 .  第79回分析化学討論会  日本分析化学会招待

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    開催年月日: 2019年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:北九州  

  • 藤田 裕季, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  エージングによる石炭灰中の有害元素の固定化 .  日本エネルギー学会第55回石炭科学会議  2018年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    開催年月日: 2018年10月

    <p>Coal fly ash(CFA),which contains hazardous elements such as selenium and boron. These elements are easily leached out to water environment and contaminate the surface and groundwater. The leaching amount of these hazardous elements from CFAs exceeded the environmental standards of soil and landfill sometimes. In this study, effects of aging process on the leaching of hazardous elements from CFAs was examined. The leaching amount of selenium, boron, chromium and fluorine from CFAs decreased with the lapse of aging time. Selenium leaching from aged CFAs was influenced by the calcium content in original CFAs. The results of XRD analysis indicated selenium in aged CFAs was immobilized by hydrated minerals such as ettringite.</p>

  • 川口 悠太, 村上 凪, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭および石炭灰に含まれるフッ素の溶出と酸素フラスコ燃焼法を用いた分析法の開発 .  日本エネルギー学会第55回石炭科学会議  2018年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    開催年月日: 2018年10月

    <p>As a result of elution test on coal ash, elution beyond the soil environmental standard value was confirmed. So, it is important to develop a simple analytical method for development of suppression technology. In this study, analysis of fluorine content in coal and coal ash was carried out by simple and quick method of analysis using oxygen flask combustion method (OFC) from the conventional method. We analyzed content by OFC and fluoride ion electrode (FISE) using several coal certified substances. As a result, it was found that the recovery rate tends to be low for samples with high fluorine content and high ash content. It was considered that the mineral that the melting point and decomposition temperature contained in coal is high and the effect of the reaction promoter (WO 3, Sn) can not be obtained lowers the recovery rate.</p>

  • 高梨啓和, 寺田修達, 田中孝昌, 福元翔大, 中島常憲, 亀屋隆志, 澤井淳, 宮本信一 .  網羅分析と全排水毒性試験による下水中の生態影響物質の探索 .  環境科学会2018年会  2018年9月 

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    開催年月日: 2018年9月

  • 島本英毅, 杉安雅貴, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  酸素フラスコ燃焼法とHGAASを用いる固体試料中のセレン分析 .  日本分析化学会第67年会  日本分析化学会

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    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:仙台  

  • 伊藤沙織, 園田愛留音, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  桜島火山降灰中の微量元素溶出と存在形態の関係 .  日本分析化学会第67年会  日本分析化学会

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    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:仙台  

  • 中島常憲, 川口悠太, 藤田裕季, 高梨啓和, 大木章 .  石炭および石炭灰に含まれるフッ素の水環境への溶出と簡易分析法の開発 .  日本分析化学会第67年会  日本分析化学会

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    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:仙台  

  • 園田愛留音,杉安雅貴,伊藤沙織,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  桜島火山降灰に含まれる微量元素の分析と溶出 .  第27回環境化学討論会  日本環境化学会

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    開催年月日: 2018年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:沖縄  

  • 中島常憲, 武本真菜, 藤田裕季, 藤島寛樹, 高梨啓和, 大木章, 古園拓也 .  石炭灰からの有害元素溶出に対するエージングの影響 .  第54回石炭科学会議  日本エネルギー学会

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:秋田  

  • 杉安雅貴, 小濱郁也, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  酸素フラスコ燃焼法とCVAASを用いる食品試料中の水銀分析 .  日本分析化学会第66年会  日本分析化学会

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京  

  • 中島常憲、冨士龍正、高梨啓和、大木章 .  固体環境試料に含まれるフッ素の水環境への溶出と簡易分析 .  日本分析化学会第66年会  日本分析化学会

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京  

  • 園田愛留音、杉安雅貴、中島常憲、高梨啓和、大木章 .  桜島火山降灰の微量元素分析と溶出挙動 .  日本分析化学会第66年会  日本分析化学会

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京  

  • 藤島寛樹、古園拓也、中島常憲、高梨啓和、大木章 .  石炭灰中のセレンおよびホウ素の分析におけるマイクロ波支援酸分解法の最適化 .  日本分析化学会第66年会  日本分析化学会

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京  

  • 中島常憲,杉安雅貴,園田愛留音,冨士龍正,高梨啓和,大木 章 .  桜島火山降灰中に存在する無機元素の粒径別分析と水環境への溶出 .  第26回環境化学討論会  日本環境化学会

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    開催年月日: 2017年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:静岡  

  • 本村知寛、中島常憲、大木 章、高梨啓和 .  オオミジンコ及びヒメダカを用いる重金属の急性毒性試験と取り込み量分析 .  日本分析化学会 第65年会 

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    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌市  

  • 藤島寛樹、中島常憲、高梨啓和、大木 章 .  マイクロ波支援酸分解を前処理とする石炭および石炭燃焼灰中のSeおよびB分析 .  日本分析化学会 第65年会 

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    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌市  

  • 中島常憲、藤川聖菜、高梨啓和、大木 章 .  酸素フラスコ燃焼法を用いる固体環境試料中のフッ素簡易分析法の開発 .  日本分析化学会 第65年会 

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    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌市  

  • 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  石炭や石炭燃焼灰等の固体試料に含まれる有害微量元素の分析 .  日本分析化学会第64年会  招待

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡市  

  • 杉元貴哉, 本村知寛, 中島常憲, 大木章, 高梨啓和 .  淡水性生物を用いる重金属の生態影響試験における共存物質の影響 .  日本分析化学会第64年会 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡市  

  • 加藤政和, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  火山降灰中に含まれる有機及び無機微量成分の分析と溶出挙動 .  日本分析化学会第64年会 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡市  

  • 平川翔太, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  食品試料中の微量セレン分析による亜臨界水処理の回収法としての適用 .  日本分析化学会第64年会 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡市  

  • 本村知寛, 杉元貴哉, 中島常憲, 大木章, 高梨啓和 .  環境試料から溶出するフッ素分析と水生生物への生態影響評価 .  日本分析化学会第64年会 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡市  

  • 高梨啓和, 有島由紀子, 橋本扶美, 中島常憲, 大木章, 上田岳彦, 門川淳一, 宮本信一, 石川英律 .  ネオニコチノイド系農薬ジノテフランの環境変化体の探索 .  環境科学会2015年会  国際会議

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 橋本扶美, 有島由紀子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 上田岳彦, 門川淳一, 宮本信一, 石川英律 .  高分解能・高質量精度LC/MSを用いた環境サンプル中の未知物質の探索 .  廃棄物資源循環学会 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 橋本扶美, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  ネオニコチノイド系農薬imidaclopridとその環境変化体(PTPWs)の河川水中濃度測定 .  日本水環境学会シンポジウム 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 高梨啓和, 橋本扶美, 有島由紀子, 中島常憲, 大木章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  ネオニコチノイド系農薬imidacloprid光照射サンプル中の変化体の網羅的探索 .  日本水環境学会シンポジウム 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 高梨啓和, 浜知広, 中島常憲, 大木章, 上田岳彦, 亀屋隆志, 近藤貴志, 松下拓 .  多変量解析と高分解能質量分析による変異原の探索 .  環境科学会2015年会 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 橋本扶美, 有島由紀子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  農薬環境変化体の環境モニタリング?親農薬と変化体のリスク比較? .  環境科学会2015年会 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • T. Furuzono, H. Fujishima, T. Nakajima, H. Takanashi, A. Ohki .  Behavior of trace elements in coal combution plant .  The 13th China-Japan Symposium on Coal and C1 Chemistry  国際会議

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中島常憲,加藤政和,桑水流明日香,谷口遥菜, 高梨啓和,大木章 .  桜島火山降灰に含まれる多環芳香族炭化水素の分析と無機元素溶出挙動 .  第24回環境化学討論会 

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    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 近藤貴志*, 亀屋隆志*, 松下 拓* .  高分解能LC-MSを用いた土壌燻蒸剤D-D塩素処理物中の未知変異原の探索 .  第63回質量分析総合討論会 

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    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 高梨啓和, 福崎悠史郎, 藤木健司, 中島常憲, 大木章, 上田岳彦, 門川淳一, 宮本信一, 石川英律 .  標準物質の入手が困難な環境汚染物質のLC/MS/MS測定 .  第49回日本水環境学会年会 

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 橋本扶美, 有島由紀子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 上田岳彦, 門川淳一, 宮本信一, 石川英律 .  未知環境変化体(PTPWs)の構造推定と半定量分析:ネオニコチノイド系農薬imidaclopridを例として .  第49回日本水環境学会年会 

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 藤木健司, 福崎悠史郎, 榎園直樹, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 上田岳彦, 門川淳一, 宮本信一, 石川英律 .  ネオニコチノイド系農薬とその環境変化体(PTPWs)の同時定量分析 .  第49回日本水環境学会年会 

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 有島由紀子, 橋本芙美, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 上田岳彦, 門川淳一, 宮本信一, 石川英律 .  未知環境変化体(PTPWs)の構造推定方法の検討:ネオニコチノイド系農薬を例として .  第49回日本水環境学会年会 

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 浜知広, 一宮利恵, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 上田岳彦 .  多変量解析による3‐methyl‐4‐nitrophenol塩素処理物中の変異原の探索 .  第49回日本水環境学会年会 

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 平 美冴,大村真紀子,原口幸征,中島常憲,高梨啓和,大木 章 .  石炭および石炭灰中の微量元素分析における酸分解の最適条件検討 .  第51回石炭科学会議  第51回石炭科学会議

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    開催年月日: 2014年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:宮城  

    国内学会

  • 中島常憲,平美冴,南有紀,高梨啓和,大木章 .  マイクロ波支援酸分解を前処理とするICP-MS法による石炭中の水銀等微量元素分析 .  第51回石炭科学会議  第51回石炭科学会議

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    開催年月日: 2014年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:宮城  

    国内学会

  • Tsunenori Nakajima, Kosei Haraguchi, Misa Taira, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Effect of Pretreatment Conditions on the Determination of Trace Elements in Coal by Use of Atomic Spectroscopy, .  2014 International Pittsburgh Coal Conference  2014 International Pittsburgh Coal Conference国際会議

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    開催年月日: 2014年10月

    記述言語:英語  

    開催地:ピッツバーグ,米国  

    国際学会

  • Akira Ohki, Misa Taira, Shota Hirakawa, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi .  Mercury Contents in Various Low-Sulfur Bituminous Coals from Different Countries: Relationship to Coal Properties .  2014 International Pittsburgh Coal Conference  2014 International Pittsburgh Coal Conference国際会議

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    開催年月日: 2014年10月

    記述言語:英語  

    開催地:ピッツバーグ,米国  

    国際学会

  • 平川翔太,林 健太郎,中島常憲,高梨啓和,大木 章 .  亜臨界水処理を溶液化法として用いる食品試料中に含まれる微量元素分析 .  日本分析化学会第63年会  日本分析化学会第63年会

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:広島  

    国内学会

  • 加藤政和,林 健太郎,谷口 遥菜,中島常憲,高梨啓和 ・ 大木 章 .  火山降灰中に含まれる多環芳香族炭化水素の分析 .  日本分析化学会第63年会  日本分析化学会第63年会

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:広島  

    国内学会

  • 杉元貴哉,西村 彩,本村知寛,中島常憲,高梨啓和,大木 章 .  オオミジンコを用いる生体影響試験における共存化学種の影響 .  日本分析化学会第63年会  日本分析化学会第63年会

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:広島  

    国内学会

  • 中島常憲,平 美冴,原口幸征,高梨啓和,大木 章 .  固体環境試料中の微量元素分析におけるマイクロ波酸分解条件の検討 .  日本分析化学会第63年会  日本分析化学会第63年会

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:広島  

    国内学会

  • 横小路泰樹,中島常憲,高梨啓和,大木 章 .  重金属の水素化物発生原子吸光分析における共存有機物の影響 .  日本分析化学会第63年会  日本分析化学会第63年会

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:広島  

    国内学会

  • 谷口遥菜, 林 健太郎, 加藤政和, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  鹿児島市における桜島火山降灰の調査と成分分析 .  第23回環境化学討論会  第23回環境化学討論会

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    開催年月日: 2014年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:京都  

    国内学会

  • 中島常憲, 西村 彩, 杉元貴哉, 高梨啓和, 大木 章 .  重金属の生態毒性試験における硬度および配位性化合物の影響 .  第23回環境化学討論会  第23回環境化学討論会

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    開催年月日: 2014年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:京都  

    国内学会

  • Tsunenori Nakajima, MisaTaira, Kosei Haraguchi, Hirokazu Takanashi, AkiraOhki .  Determination of Mercury and Other Trace Elements in Coal by Use of Atomic Spectrometries .  International Symposium on EcoTopia Science 2013  International Symposium on EcoTopia Science 2013国際会議

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    開催年月日: 2013年12月

    記述言語:英語  

    開催地:名古屋  

    国際学会

  • Akira Ohki, Kousei Haraguchi, Misa Taira, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi .  Influence of Particle Size of Coal on the Determination of Mercury and Other Trace Elements in Coal .  2013 International Conference on Coal Science & Technology  2013 International Conference on Coal Science & Technology国際会議

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:英語  

    開催地:ペンシルバニア、米国  

    国際学会

  • T. Nakajima, R. Kamito, K. Yamada, H. Takanashi, A. Ohki .  Removal of Hazardous Trace Elements in Wet Flue Gas Desulfurization Water from Coal Fired Plants .  2013 International Conference on Coal Science & Technology  2013 International Conference on Coal Science & Technology国際会議

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:英語  

    開催地:ペンシルバニア、米国  

    国際学会

  • 平 美冴、平川翔太、原口幸征、中島常憲、高梨啓和、大木 章 .  石炭中に含まれる水銀等微量元素の存在形態解析 .  第50回石炭科学会議  第50回石炭科学会議

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • Tsunenori Nakajima , Ryo Kamito, Kenta Yamada, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Removal of Selenium and Other Hazardous Trace Elements in Wet Flue Gas Desulfurization Water from Coal Fired Plants .  12th Japan-China Symposium on Coal and C1 Chemistry  12th Japan-China Symposium on Coal and C1 Chemistry国際会議

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:英語  

    開催地:福岡  

    国際学会

  • 宮内悠馬, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 下ケ橋雅樹, 岸田直裕, 秋葉道宏 .  生物生涯の発生に伴う浄水処理プロセスのエネルギー消費量の変化の解析 .  環境科学会年会プログラム  2013年9月 

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    開催年月日: 2013年9月

  • 高梨啓和, 有島由紀子, 濱美紗希, 中島常憲, 大木章, 近藤貴志, 亀屋隆志, 松下拓 .  LC/MSを用いた農薬変化体の探索 .  環境科学会年会プログラム  2013年9月 

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    開催年月日: 2013年9月

  • 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 近藤貴志, 亀屋隆志, 松下拓 .  LC‐MSを用いたunknown screeningによる土壌燻蒸剤D‐D塩素処理物中の変異原の探索 .  環境科学会年会プログラム  2013年9月 

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    開催年月日: 2013年9月

  • 横小路泰樹、中島常憲、高梨啓和、大木 章 .  水素化物発生原子吸光法を用いるセレン分析における有機物の影響 .  日本分析化学会第62年会  日本分析化学会第62年会

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    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:大阪  

    国内学会

  • 林 健太郎、坂元 義史、中島 常憲、高梨 啓和、大木 章 .  亜臨界水処理を利用する食品試料中に含まれるセレンとヒ素の分析 .  日本分析化学会第62年会  日本分析化学会第62年会

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    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:大阪  

    国内学会

  • 中島 常憲、原口 幸征、平 美冴、高梨 啓和、大木 章 .  加熱気化原子吸光法を用いる固体環境試料中の水銀分析 .  日本分析化学会第62年会  日本分析化学会第62年会

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    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:大阪  

    国内学会

  • 中島 常憲, 原口 幸征, 南 有紀, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭中の水銀等有害微量元素の分析 .  第22回日本エネルギー学会大会  2013年8月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    開催年月日: 2013年8月

    The concentration of Hg in various kinds of coals, which are varied in production countries, was analyzed by a heat vaporization atomic absorption spectrometry (HVAAS), and the effect of particle size of coal onto the measurable deviation in data was discussed. When the determination of Hg was performed for the SS coal samples in a 60 mesh under powdery samples, some of the coals showed the higher relative standard deviation (RSD) values. When a further small particle size was used, the RSD value in data became small. For the determination of other trace metals, the coal samples with a particle size (ca. 100 mesh pass) did not show such a deviation in data. Also, the relationship between the Hg content in coal and some coal properties was investigated.

  • 中島常憲, 原口幸征, 南 有紀, 高梨啓和, 大木 章 .  石炭中の水銀等有害微量元素の分析 .  第22回日本エネルギー学会大会  第22回日本エネルギー学会大会国際会議

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    開催年月日: 2013年8月

    記述言語:英語  

    開催地:東京  

    国際学会

  • 中島常憲, 林 健太郎, 坂元義史, 高梨啓和, 大木 章 .  食品の亜臨界水処理における水銀やセレン化合物の運命 .  第22回環境化学討論会  第22回環境化学討論会

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    開催年月日: 2013年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 西村 彩, 南 有紀, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  水銀およびセレン化合物の淡水産生物に対する毒性 .  第22回環境化学討論会  第22回環境化学討論会

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    開催年月日: 2013年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • T. Nakajima, Y. Minami, A. Nishimura, H. Takanashi, A. Ohki .  Effect of the presence of chelators on the uptake and toxicity of mercury and other metals to Daphnia magna .  Water and Environment Technology Conference 2013 (WET2013)  Water and Environment Technology Conference 2013 (WET2013)国際会議

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    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:英語  

    開催地:東京  

    国際学会

  • 田中華子, 阿比留和也, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 近藤貴志, 亀屋隆志, 松下拓 .  精密質量分析による3‐メチル‐4‐ニトロフェノール塩素処理物中の変異原性物質の探索 .  第47回日本水環境学会年会  2013年3月 

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    開催年月日: 2013年3月

  • 高梨啓和, 迫田健志, 浜知広, 中島常憲, 大木章, 松下拓, 近藤貴志, 亀屋隆志 .  農薬分解物の変異原性物質生成能 .  第47回日本水環境学会年会  2013年3月 

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    開催年月日: 2013年3月

  • 阿比留和也, 田中華子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 近藤貴志, 亀屋隆志, 松下拓 .  精密質量分析に基づく1,3‐ジクロロプロペン塩素処理副生成物の探索 .  第47回日本水環境学会年会  2013年3月 

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    開催年月日: 2013年3月

  • 濱美紗希, 西山舞, 阿比留和也, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 近藤貴志, 亀屋隆志, 松下拓 .  精密質量分析によるフェニトロチオン光分解物質の探索 .  第47回日本水環境学会年会  2013年3月 

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    開催年月日: 2013年3月

  • 高梨啓和、迫田健志、浜知広、中島常憲、大木章、松下拓、近藤貴志、亀屋隆志 .  農薬分解物の変異原性物質生成 .  第47回日本水環境学会年会  第47回日本水環境学会年会

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    開催年月日: 2013年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:大阪  

    国内学会

  • 西村彩, 南有紀, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  配位性化合物が水銀のオオミジンコに対する生態毒性にあたえる影響 .  平成24年度日本水環境学会九州支部研究発表会  平成24年度日本水環境学会九州支部研究発表会

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    開催年月日: 2013年2月

    記述言語:日本語  

    開催地:北九州市  

    国内学会

  • 高梨啓和、濱美紗希、西山舞、阿比留和也、中島常憲、大木章、上田岳彦 .  精密質量分析と天然同位体パターン分析によるフェニトロチオン光分解物質の探索 .  平成24年度日本水環境学会九州支部研究発表会  平成24年度日本水環境学会九州支部研究発表会

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    開催年月日: 2013年2月

    記述言語:日本語  

    開催地:北九州市  

    国内学会

  • 上戸 龍, 黒木秀徳, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  石炭燃焼プロセスにて排出される排水中のセレン除去 .  第48回日本エネルギー学会石炭科学会議  第48回日本エネルギー学会石炭科学会議

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    開催年月日: 2012年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:釧路  

    国内学会

  • 中島常憲, 原口幸征, 南 有紀, 高梨啓和, 大木 章 .  原子スペクトル法による石炭中の微量元素分析 .  第48回日本エネルギー学会石炭科学会議  第48回日本エネルギー学会石炭科学会議

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    開催年月日: 2012年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:釧路  

    国内学会

  • 中島常憲, 上戸龍, 高梨啓和, 大木 章 .  生物処理法や光触媒法を用いた水相からのセレン酸の除去 .  環境科学会2012年会  環境科学会2012年会

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:横浜  

    国内学会

  • 南 有紀, 西村 彩, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  フローインジェクション-ICPMS法による環境試料中の微量元素の分析 .  第61回日本分析化学会年会  第61回日本分析化学会年会

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:金沢  

    国内学会

  • 原口幸征, 平 美冴, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  石炭や石炭灰等に含まれる微量元素の分析 .  第61回日本分析化学会年会  第61回日本分析化学会年会

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:金沢  

    国内学会

  • Hirokazu Takanashi, Kazuya Abiru, Misako Kishida, Tsunenori Nakajima, Akira Ohki, Taku Matsushita and Takashi Kameya .  Qualitative analysis of chlorination byproducts of organophosphorus pesticide fenitrothion .  The IWA World Water Congress & Exhibition, Busan  The IWA World Water Congress & Exhibition, Busan国際会議

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:英語  

    開催地:Busan, Korea  

    国際学会

  • Hirokazu TAKANASHI, Kazuya ABIRU, Hanako TANAKA, Misako KISHIDA, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takashi KONDO, Takashi KAMEYA and Taku MATSUSHITA .  Production of chlorophenols through chlorination of 3-methyl-4-nitrophenol, a typical hydrolysate of fenitrothion .  SETAC Asia/Pacific 2012 Annual Meeting  SETAC Asia/Pacific 2012 Annual Meeting国際会議

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:英語  

    開催地:Kumamoto  

    国際学会

  • 中島常憲, 原口幸征, 南有紀, 金近文彬, 高梨啓和, 大木 章 .  石炭中の微量有害元素分析法の開発 .  第21回日本エネルギー学会大会  第21回日本エネルギー学会大会

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    開催年月日: 2012年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 高梨啓和、中島常憲、大木 章、甲斐敬美、丸山守人、伊庭 誠 .  第1世代バイオディーゼル燃料精製プロセスの省エネ化 .  第21回日本エネルギー学会大会  第21回日本エネルギー学会大会

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    開催年月日: 2012年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 西村 彩, 南 有紀, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  重金属の淡水産生物に対する毒性と配位性化合物による毒性緩和 .  第21回環境化学討論会  第21回環境化学討論会

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    開催年月日: 2012年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:松山  

    国内学会

  • 林健太郎, 大迫譲滋, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  魚肉中に含まれる水銀とセレンの再資源化処理による化学形態変化 .  第21回環境化学討論会  第21回環境化学討論会

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    開催年月日: 2012年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:松山  

    国内学会

  • Tsunenori NAKAJIMA .  Determination of Trace Elements in Coal by Use of Atomic Spectrometry .  The 10th Yokohama Trace Element Workshop  The 10th Yokohama Trace Element Workshop

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    開催年月日: 2012年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:Huangshan, China  

    研究会

  • Hirokazu TAKANASHI, Kazuya ABIRU, Hanako TANAKA, Misako KISHIDA, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takashi KONDO and Takashi KAMEYA and Taku MATSUSHITA .  Production of chloro-5-hydroxy-2-nitrobenzoic acid through chlorination of 3-methyl-4-nitrophenol, a typical hydrolysate of fenitrothion .  Water and Environment Technology Conference 2012  Water and Environment Technology Conference 2012国際会議

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    開催年月日: 2012年6月

    記述言語:英語  

    開催地:Tokyo  

    国際学会

  • Tsunenori NAKAJIMA, Kenta YAMADA, Hiroki IDEHARA, Hirokazu TAKANASHI, Akira OHKI .  Removal of Selenium from Wastewater by Photocatalytic and Biological Reduction .  Water and Environment Technology Conference 2012 (WET2012)  Water and Environment Technology Conference 2012 (WET2012)国際会議

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    開催年月日: 2012年6月

    記述言語:英語  

    開催地:東京  

    国際学会

  • 林健太郎, 大迫譲滋, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  魚類試料中に含まれる水銀とセレンの分析と水熱処理による化学形態変化 .  第72回分析化学討論会  第72回分析化学討論会

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    開催年月日: 2012年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • 原口幸征, 金近文彰, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  石炭試料中に含まれる水銀など微量元素の分析 .  第72回分析化学討論会  第72回分析化学討論会

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    開催年月日: 2012年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • Hirokazu TAKANASHI, Kazuya ABIRU, Hanako TANAKA, Misako KISHIDA, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takashi KONDO, Takashi KAMEYA and Taku MATSUSHITA .  Accurate Mass Analysis of Chlorination By-Products of Fenitrothion .  the 10th China-Japan Symposium on Water Environment  the 10th China-Japan Symposium on Water Environment国際会議

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    開催年月日: 2012年4月

    記述言語:英語  

    開催地:Shenzhen, China  

    国際学会

  • 久保亮二、高梨啓和、中島常憲、大木章、甲斐敬美、阿部和麻、伊庭誠、丸山守人 .  高電圧印加場を利用したバイオディーゼル燃料の精製 .  化学工学会第77年会  化学工学会第77年会

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    開催年月日: 2012年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 阿比留和也、田中華子、高梨啓和、中島常憲、大木章、松下拓、近藤貴志、亀屋隆志 .  精密質量分析による農薬塩素処理物中の変異原性物質の探索 .  第46回日本水環境学会年会  第46回日本水環境学会年会

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    開催年月日: 2012年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 加藤雄介、浜崎賢太、高梨啓和、中島常憲、大木章、松下拓、近藤貴志、亀屋隆志 .  農薬分解物の変異原性物質生成能の調査 .  第46回日本水環境学会年会  第46回日本水環境学会年会

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    開催年月日: 2012年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 田中華子、阿比留和也、高梨啓和、中島常憲、大木章、松下拓、近藤貴志、亀屋隆志 .  農薬分解物塩素処理サンプル中の変異原性物質の探索 .  平成23年度日本水環境学会九州支部研究発表会  平成23年度日本水環境学会九州支部研究発表会

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    開催年月日: 2012年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:北九州  

    国内学会

  • 高梨啓和、加藤雄介、浜崎賢太、中島常憲、大木章、松下拓、近藤貴志、亀屋隆志 .  農薬分解物の変異原性および変異原性物質生成能の調査 .  平成23年度日本水環境学会九州支部研究発表会  平成23年度日本水環境学会九州支部研究発表会

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    開催年月日: 2012年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:北九州  

    国内学会

  • 西村彩、南有紀、中島常憲、高梨啓和、大木章 .  キレート剤共存下における淡水産生物に対する重金属毒性と生物取込 .  平成23年度日本水環境学会九州支部研究発表会  平成23年度日本水環境学会九州支部研究発表会

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    開催年月日: 2012年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:北九州  

    国内学会

  • 中島常憲、上戸龍、山田健太、高梨啓和、大木 章 .  湿式排煙脱硫液に含まれる有害元素除去法の開発 .  平成23年度日本水環境学会九州支部研究発表会  平成23年度日本水環境学会九州支部研究発表会

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    開催年月日: 2012年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:北九州  

    国内学会

  • Tsunenori Nakajima, Harue Kawai, Yuki Murata, Asumi Matsuo, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Effect of Chelator on the Acute Toxicity of Some Heavy Metals to Freshwater Organisms .  Proceedings of the 4th IWA-Asia Pacific Regional Conference and Exhibition  Proceedings of the 4th IWA-Asia Pacific Regional Conference and Exhibition国際会議

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    開催年月日: 2011年10月

    記述言語:英語  

    開催地:Tokyo, Japan  

    国際学会

  • Hirokazu TAKANASHI, Kazuya ABIRU, Misako KISHIDA, Tsunenori NAKAJIMA and Akira OHKI .  Accurate Mass Analyses of Chlorination By-Products of Organophosphorus Pesticide Fenitrothion .  Proceedings of the 4th IWA-Asia Pacific Regional Conference and Exhibition  Proceedings of the 4th IWA-Asia Pacific Regional Conference and Exhibition国際会議

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    開催年月日: 2011年10月

    記述言語:英語  

    開催地:Tokyo, Japan  

    国際学会

  • Akira Ohki, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi .  Analysis of trace hazardous elements in flue gas desulfurization water and the removal of these elements from the water .  2011 International Pittsburgh Coal Conference(CD-ROM)  2011 International Pittsburgh Coal Conference(CD-ROM)国際会議

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    開催年月日: 2011年10月

    記述言語:英語  

    開催地:Pittsburgh, USA  

    国際学会

  • 中島常憲、山田健太、上戸 龍、高梨啓和、大木 章 .  光触媒を用いた環境浄化システムのセレン酸含有廃水処理への応用 .  環境科学会2011年会プログラム, p. 65  環境科学会2011年会プログラム, p. 65

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:兵庫, 西宮  

    国内学会

  • 原口幸征, 古園拓也, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  マイクロ波照射-酸分解とICP-MSを用いる固体環境試料中の微量元素分析 .  第60回日本分析化学会年会講演要旨集, p. 197  第60回日本分析化学会年会講演要旨集, p. 197

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:名古屋  

    国内学会

  • 大迫譲滋, 古園拓也, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  HPLC法と抽出法を用いる魚類中の水銀およびセレンのスペシエーション .  第60回日本分析化学会年会講演要旨集, p. 197  第60回日本分析化学会年会講演要旨集, p. 197

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:名古屋  

    国内学会

  • 南 有紀, 河井晴恵, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  淡水産生物を用いる生態影響試験における重金属生体内取込量の分析 .  第60回日本分析化学会年会講演要旨集, p. 109  第60回日本分析化学会年会講演要旨集, p. 109

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:名古屋  

    国内学会

  • Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takami KAI, Morito MARUYAMA, Makoto IBA and Kazuma ABE .  A WATER MINIMIZATION TECHNOLOGY FOR PURIFYING CRUDE BIODIESEL FUEL USING ELECTRIC FIELD .  7th International Conference on BIOMASS FOR ENERGY  7th International Conference on BIOMASS FOR ENERGY国際会議

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:英語  

    開催地:Kyiv, Ukraine  

    国際学会

  • 高梨啓和、久保亮二、中島常憲、大木 章、甲斐敬美、阿部和麻、伊庭 誠、丸山 守人 .  電場を利用した粗製バイオディーゼル燃料の精製 .  化学工学会第43回秋季大会  化学工学会第43回秋季大会

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:名古屋市  

    国内学会

  • 高梨啓和、中島常憲、大木 章、甲斐敬美、丸山 守人、伊庭 誠、阿部和麻 .  バイオディーゼル燃料精製プロセスの省エネルギー化 .  環境科学会2011年会  環境科学会2011年会

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:兵庫県  

    国内学会

  • 中島常憲, 上谷川昇, 高梨啓和, 大木章 .  石炭燃焼灰に含まれる微量元素の溶出とその抑制 .  第20回日本エネルギー学会大会講演要旨集, pp. 4-5  第20回日本エネルギー学会大会講演要旨集, pp. 4-5

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    開催年月日: 2011年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:大阪, 吹田  

    国内学会

  • Tsunenori Nakajima, Yoshiaki Ueyama, Hiroki Idehara, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Removal of inorganic sulfur and trace elements from coal during biodesulfurization .  Proceedings of the 11th Japan-China Symposium on Coal and C1 Chemistry  Proceedings of the 11th Japan-China Symposium on Coal and C1 Chemistry国際会議

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    開催年月日: 2011年8月

    記述言語:英語  

    開催地:Yinchuan, Ningxia, China  

    国際学会

  • 高梨啓和, 久保亮二, 中島常憲, 大木章, 甲斐敬美, 丸山守人*, 伊庭誠*, 舟川知也* .  直交流電場を用いた粗製バイオディーゼル燃料の精製 .  第20回日本エネルギー学会大会講演要旨集, pp. 70-71  第20回日本エネルギー学会大会講演要旨集, pp. 70-71

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    開催年月日: 2011年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:大阪, 吹田  

    国内学会

  • 中島常憲, 原口幸征, 高梨啓和, 大木章 .  桜島降灰中に含まれる水銀等微量元素の分析 .  第20回環境化学討論会講演要旨集(CD-ROM)  第20回環境化学討論会講演要旨集(CD-ROM)

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:熊本  

    国内学会

  • 大迫譲滋, 原口幸征, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  魚肉中に含まれる水銀およびセレンの存在形態解明と発酵過程における運命追跡 .  第20回環境化学討論会講演要旨集(CD-ROM)  第20回環境化学討論会講演要旨集(CD-ROM)

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:熊本  

    国内学会

  • Hirokazu TAKANASHI, Ryoji KUBO, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takami KAI, Tomoya FUNAKAWA, Makoto IBA and Morito MARUYAMA .  Purification of Crude Biodiesel Fuel by Electrical Fields - Part I A new separator using simplified concept of multi extraction stages .  Proc. 19th European Biomass Conference and Exhibition  Proc. 19th European Biomass Conference and Exhibition国際会議

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    開催年月日: 2011年6月

    記述言語:英語  

    開催地:Berlin, Germany  

    国際学会

  • 中島常憲, 上谷川昇, 高梨啓和, 大木章 .  洗浄剤による石炭灰からの有害元素溶出抑制 .  第45回日本水環境学会年会講演集, p. 105  第45回日本水環境学会年会講演集, p. 105

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:北海道, 札幌  

    国内学会

  • 中島常憲, 上谷川昇, 高梨啓和, 大木 章 .  石炭灰からの有害元素溶出に対する洗浄の効果 .  H22年度日本水環境学会九州支部研究発表会講演要旨集,p. 13  H22年度日本水環境学会九州支部研究発表会講演要旨集,p. 13

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 中島常憲、上谷川昇、高梨啓和、大木章 .  石炭灰からの有害元素溶出に対する洗浄の効果 .  平成22年度日本水環境学会九州支部研究発表会  平成22年度日本水環境学会九州支部研究発表会

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 久保亮二、高梨啓和、中島常憲、大木 章、甲斐敬美、舟川知也、伊庭 誠、丸山守人 .  電場を利用した粗製バイオディーゼル燃料の精製 .  化学工学会第76年会  化学工学会第76年会

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:府中市、東京  

    国内学会

  • 高梨啓和、久保亮二、清水 南、中島常憲、大木 章、甲斐敬美、舟川知也、伊庭 誠、丸山守人 .  バイオディーゼル燃料精製時の水使用量削減技術の開発 .  第45回日本水環境学会年会  第45回日本水環境学会年会

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:札幌市、北海道  

    国内学会

  • 隈部丈雄、岸田美紗子、高梨啓和、中島常憲、大木 章 .  質量分析計を用いた農薬塩素処理副生成物の探索 .  第45回日本水環境学会年会  第45回日本水環境学会年会

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:札幌市、北海道  

    国内学会

  • 南有紀、河井晴恵、中島常憲、高梨啓和、大木章 .  重金属の生態毒性に対する錯形成反応の影響 .  平成22年度日本水環境学会九州支部研究発表会  平成22年度日本水環境学会九州支部研究発表会

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 阿比留和也、岸田美紗子、高梨啓和、中島常憲、大木章 .  殺虫剤フェニトロチオン塩素処理物からの変異原性物質の探索 .  平成22年度日本水環境学会九州支部研究発表会  平成22年度日本水環境学会九州支部研究発表会

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 雲田美紀、高梨啓和、中島常憲、大木章 .  製油所から発生するスイートニングプロセス廃水の処理 .  平成22年度日本水環境学会九州支部研究発表会  平成22年度日本水環境学会九州支部研究発表会

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 高梨啓和、隈部丈雄、岸田美紗子、中島常憲、大木章 .  質量分析計による農薬塩素処理副生成物の探索 .  平成22年度日本水環境学会九州支部研究発表会  平成22年度日本水環境学会九州支部研究発表会

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • Tsunenori Nakajima, Takushi Nagai, Joji Osako, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Analysis of mercury in coal, biomass, and waste material samples .  Proc. of The Second International Symposium on Gasification and Its Application No. 16-B11 (CD-ROM)  Proc. of The Second International Symposium on Gasification and Its Application No. 16-B11 (CD-ROM)国際会議

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    開催年月日: 2010年12月

    記述言語:英語  

    開催地:Fukuoka, Japan  

    国際学会

  • 中島 常憲, 井手原 広季, 山田 健太, 高梨 啓和, 大木 章 .  湿式排煙脱硫廃水に含まれる難除去性セレン除去法の開発 .  第47回日本エネルギー学会石炭科学会議  2010年9月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    開催年月日: 2010年9月

    Se(VI)was hard to remove from the aqueous media by using the conventional removal method, such as adsorption. Therefore, the removal of Se(VI) from the simulated wet FGD waters by use of bioreduction and TiO_2 photocatalytic reduction were investigated. When the bioreduction and photocatalytic reduction systems were attempted for a simple Se(VI) solution, the reduction of Se(VI) to Se(0) precipitate actually occurs and Se(VI) was effectively removed from aqueous media. However, the removal efficiency of Se(VI) was considerably inhibited by some co-existing anions, such as NO_3^- or SO_4^<2-> when these reduction methods were applied for the simulated FGD waters.

  • 上山 由貴, 井手原 広季, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭の微生物脱硫における微量元素除去と粘結性変化 .  第47回日本エネルギー学会石炭科学会議  2010年9月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    開催年月日: 2010年9月

    Biodesulfurization of coals by use of Thiobacillus ferrooxidans was examined, and the coking property of the biodesulfurized coal was investigated in terms of button index. The % removal of inorganic sulfur was 40-90% when the biodesulfurization was carried out for three high sulfur coals. Also, the biodesulfurization favorably worked for the removal of As and Se from coal. Moreover, a good correlation was observed between the removal of As from coal and that for inorganic sulfur. For the coking property of the biodesulfurized coal, the button index was not varied. The results suggest that the biodesulfurization is a useful process not only for steam coals but also for coking coals.

  • 山田 健太, 古園 拓也, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭燃焼システムにおける湿式排煙脱硫廃水の分析と有害微量元素除去 .  第47回日本エネルギー学会石炭科学会議  2010年9月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    開催年月日: 2010年9月

    The wet flue gas desulfurization(FGD)waters obtained from a coal combustion system was analyzed especially focusing on the presence of trace hazardous elements. For B and Se, appreciable concentrations are observed in the FGD waters when the coals with higher concentrations of these elements are used. Also, the removal of B, Se, and Hg from a simulated FGD water was attempted. A glucamine-type resin or fiber showed a high adsorption ability for B and Hg.

  • 古園 拓也, 大迫 譲滋, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  アニオン交換クロマトグラフィーを用いるヒ素およびセレンのスペシエーション .  日本分析化学会第59年会  2010年9月  (公社)日本分析化学会

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    開催年月日: 2010年9月

  • 大迫 譲滋, 永井 拓志, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  HPLC法および抽出法を用いる生物試料中の水銀スペシエーション .  日本分析化学会第59年会  2010年9月  (公社)日本分析化学会

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    開催年月日: 2010年9月

  • 中島常憲, 井手原広季, 山田健太, 高梨啓和, 大木章 .  湿式排煙脱硫廃水に含まれる難除去性セレン除去法の開発 .  第47回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集, pp. 40-41  第47回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集, pp. 40-41

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    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:岐阜  

    国内学会

  • 山田健太, 古園拓也, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  石炭燃焼システムにおける湿式排煙脱硫廃水の分析と有害微量元素除去 .  第47回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集, pp. 38-39  第47回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集, pp. 38-39

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    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:岐阜  

    国内学会

  • 上山由貴, 井手原広季, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  石炭の微生物脱硫における微量元素除去と粘結性変化 .  第47回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集, pp. 46-47  第47回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集, pp. 46-47

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    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:岐阜  

    国内学会

  • 大林慶一、久保亮二、高梨啓和、中島常憲、大木 章、甲斐敬美、舟川知也、伊庭 誠、丸山守人 .  バイオディーゼル燃料製造時に発生する廃水量の削減 .  化学工学会第42回秋季大会  化学工学会第42回秋季大会

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    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:京都  

    国内学会

  • 高梨啓和、中島常憲、大木 章、甲斐敬美、舟川知也、伊庭 誠、丸山守人 .  高電圧印加を利用したバイオディーゼル燃料の精製 .  環境科学会2010 年会  環境科学会2010 年会

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    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 中島 常憲, 山田 健太, 高梨 啓和, 大木 章 .  湿式排煙脱硫廃水中のホウ素やセレン等の除去 .  第19回日本エネルギー学会大会  2010年8月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    開催年月日: 2010年8月

    The removal of hazardous trace elements, such as B and Se from a wet flue gas desulfurization (FGD) wastewater obtained from a pulverized coal combustion system was examined. B and Hg were effectively removed from the simulated FGD wastewater by use of ion-exchange resins. However, Se was hard to remove from the wastewater by using the adsorption method. The removal of Se(VI) from the simulated FGD wastewater by use of bioreduction and TiO_2 photocatalytic reduction were also attempted. The removal efficiency of Se(VI) was considerably inhibited by some co-exist anions, such as NO_3^- or SO_4^<2-> under both reduction methods.

  • 中島常憲, 山田健太, 高梨啓和, 大木章 .  湿式排煙脱硫廃水中のホウ素やセレン等の除去 .  第19回日本エネルギー学会大会講演要旨集, pp. 4-5  第19回日本エネルギー学会大会講演要旨集, pp. 4-5

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    開催年月日: 2010年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 高梨啓和、大林慶一、中島常憲、大木 章、甲斐敬美、丸山守人、伊庭 誠、舟川知也 .  高電圧印加場を用いたバイオディーゼル燃料の精製 .  第19回日本エネルギー学会大会  第19回日本エネルギー学会大会

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    開催年月日: 2010年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • Tsunenori Nakajima, Kenta Yamada, Hiroki Idehara, Hirokazu Takanashi, and Akira Ohki .  Removal of Selenium (VI) from FGD Wastewater by Use of Photocatalytic Reduction .  Abstracts of Water and Environment Technology Conference 2010 (WET2010) p. 27  Abstracts of Water and Environment Technology Conference 2010 (WET2010) p. 27国際会議

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    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:英語  

    開催地:Yokohama, Japan  

    国際学会

  • Misako KISHIDA, Yusuke KATO, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Yuichi MIYAKE, Takashi KAMEYA .  Production of Trichloromethylphenol from Organophosphorus Pesticide Fenitrothion by Chlorination .  Proc. Water and Environment Technology Conference 2010  Proc. Water and Environment Technology Conference 2010国際会議

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    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:英語  

    開催地:Yokohama, Japan  

    国際学会

  • Misako KISHIDA, Yusuke KATO, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI .  Production of Chlorophenols from Organophosphorus Insecticides by Chlorination .  Proc. 9th China-Japan Symposium on Water Environment  Proc. 9th China-Japan Symposium on Water Environment国際会議

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    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:英語  

    開催地:Guilin, China  

    国際学会

  • 山田健太、井手原広季、中島常憲、高梨啓和、大木章 .  石炭火力発電の排煙脱硫廃水からの有害微量元素除去 .  第44回日本水環境学会年会講演集  第44回日本水環境学会年会講演集

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    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 古園拓也、中島常憲、高梨啓和、大木章 .  酸素フラスコ燃焼法等を用いる生物試料中に含まれるヒ素の簡易分析 .  第44回日本水環境学会年会講演集  第44回日本水環境学会年会講演集

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    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 吉田哲郎、大林慶一、高梨啓和、中島常憲、大木 章、甲斐敬美、丸山守人、伊庭 誠、舟川知也 .  高電圧印加場を用いたバイオディーゼル燃料精製技術の開発 .  第75年化学工学会年会講演要旨集  第75年化学工学会年会講演要旨集

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    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • 中島常憲、横峯裕典、福田薫、高梨啓和、大木章 .  石炭灰の洗浄による有害微量元素の除去と溶出防止 .  第44回日本水環境学会年会講演集  第44回日本水環境学会年会講演集

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    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 岸田美紗子、隈部丈雄、高梨啓和、中島常憲、大木章 .  河川水中のフェニトロチオンおよびその主要分解生成物 .  第44回日本水環境学会年会講演集  第44回日本水環境学会年会講演集

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    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 高梨啓和、岸田美紗子、田爪洋平、中島常憲、大木章 .  変異原性物質生成能(MFP)による農薬の環境安全性評価 .  第44回日本水環境学会年会講演集  第44回日本水環境学会年会講演集

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    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 河井晴恵、松尾あすみ、中島常憲、高梨啓和、大木章 .  重金属の生態影響試験における錯形成反応の影響 .  第44回日本水環境学会年会講演集  第44回日本水環境学会年会講演集

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    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 隈部丈雄、岸田美紗子、田爪洋平、高梨啓和、中島常憲、大木章 .  1,3-ジクロロプロペン塩素処理物中の変異原性物質 .  第44回日本水環境学会年会講演集  第44回日本水環境学会年会講演集

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    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 中島常憲, 横峯裕典, 福田薫, 高梨啓和, 大木章 .  石炭灰からの有害微量元素の溶出挙動と溶出防止 .  第46回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集  第46回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • 河井晴恵, 長谷川博之, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  石炭利用に伴う排水の生態影響試験 .  第46回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集  第46回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • 井手原広季, 上山由貴, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  石炭の微生物脱硫とコークス化性 .  第46回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集  第46回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • 山田健太, 井手原広季, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  湿式排煙脱硫廃水からの有害微量元素の除去 .  第46回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集  第46回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Takehiro Tominaga, Kenta Yamada, and Akira Ohki .  Removal of arsenic and selenium compounds from aqueous media by using TiO2 photocatalytic reaction .  Proceedings of the 3rd Asia Pacific Regional Conference and Exhibition  Proceedings of the 3rd Asia Pacific Regional Conference and Exhibition国際会議

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    開催年月日: 2009年10月

    記述言語:英語  

    開催地:Chinese Taiwan  

    国際学会

  • Misako Kishida, Takeo Kumabe, Hirokazu Takanashi, Tsunenori Nakajima, Akira Ohki, Yuichi Miyake* and Takashi Kameya* .  Mutagen in Fenitrothion Chlorinated .  Proceedings of the 3rd Asia Pacific Regional Conference and Exhibition  Proceedings of the 3rd Asia Pacific Regional Conference and Exhibition国際会議

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    開催年月日: 2009年10月

    記述言語:英語  

    開催地:Chinese Taiwan  

    国際学会

  • 岸田美紗子, 隈部丈雄, 加藤雄介, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 亀屋隆志, 三宅祐一 .  殺虫剤フェニトロチオン塩素処理物の同定 .  第58回日本分析化学会年会講演要旨集  第58回日本分析化学会年会講演要旨集

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    開催年月日: 2009年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:北海道  

    国内学会

  • 古園拓也、小峯理恵子、中島常憲、高梨啓和、大木章 .  超低温捕集法とHPLC法を用いる海産物中のヒ素スペーシエーション .  第58回日本分析化学会年会講演要旨集  第58回日本分析化学会年会講演要旨集

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    開催年月日: 2009年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:北海道  

    国内学会

  • 吉田哲郎、高梨啓和、中島常憲、大木 章、甲斐 敬美、丸山守人、伊庭 誠、舟川知也 .  高電圧印加処理による粗製バイオディーゼル燃料の精製 .  第41回化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集  第41回化学工学会秋季大会研究発表講演要旨集

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    開催年月日: 2009年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:広島  

    国内学会

  • 岸田美紗子・隈部丈雄・高梨啓和・中島常憲・大木 章 .  消毒副生成物を考慮した農薬の管理 .  環境科学会2009年会プログラム  環境科学会2009年会プログラム

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    開催年月日: 2009年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:北海道  

    国内学会

  • Hiroki Idehara, Shogo Okada, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, and Akira Ohki .  Biodesulfurization of coal by an iron-oxidizing bacterium and removal of trace elements .  Proceedings of the 10th Japan-China Symposium on Coal and C1 Chemistry  Proceedings of the 10th Japan-China Symposium on Coal and C1 Chemistry国際会議

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    開催年月日: 2009年7月

    記述言語:英語  

    開催地:茨城. つくば  

    国際学会

  • Hirokazu Takanashi, Tsunenori Nakajima Akira Ohki, Takami Kai, Tomoya Funakawa, Kunimasa Ogi, Makoto Iba, Morito Maruyama .  Purification of Crude Biodiesel Fuel by Electrical Fields - Part I Mechanism of Purification .  Proceedings of The 17th European Biomass Conference & Exhibition  Proceedings of The 17th European Biomass Conference & Exhibition国際会議

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    開催年月日: 2009年7月

    記述言語:英語  

    開催地:ハンブルグ, ドイツ  

    国際学会

  • Tsunenori Nakajima, Hiroyuki Hasegawa, Hirokazu Takanashi, and Akira Ohki .  Ecotoxicity of effluents from low-rank coal handling processes and its reduction .  Proceedings of the 10th Japan-China Symposium on Coal and C1 Chemistry  Proceedings of the 10th Japan-China Symposium on Coal and C1 Chemistry国際会議

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    開催年月日: 2009年7月

    記述言語:英語  

    開催地:茨城, つくば  

    国際学会

  • 河井晴恵,長谷川博之,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  オオミジンコを用いる重金属の生態影響試験における錯形成反応の影響 .  H20年度日本水環境学会九州支部研究発表会講演要旨集,pp. 24-25  H20年度日本水環境学会九州支部研究発表会講演要旨集,pp. 24-25

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    開催年月日: 2009年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:熊本  

    国内学会

  • 山田健太、冨永剛弘、中島常憲、高梨啓和、大木 章 .  難除去性ヒ素およびセレン化合物除去への光触媒反応の利用 .  H20年度日本水環境学会九州支部研究発表会  H20年度日本水環境学会九州支部研究発表会

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    開催年月日: 2009年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:熊本  

    国内学会

  • 長谷川博之,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  褐炭利用プロセスにおける排水処理と環境毒性の評価 .  第45回日本エネルギー学会石炭科学会議  第45回日本エネルギー学会石炭科学会議

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    開催年月日: 2008年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:京都  

    国内学会

  • 井手原広季,岡田章吾,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  微生物による石炭脱硫と微量有害元素除去 .  第45回日本エネルギー学会石炭科学会議  第45回日本エネルギー学会石炭科学会議

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    開催年月日: 2008年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:京都  

    国内学会

  • 小峯理恵子,永井拓志,下山巧太,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  HPLCと原子蛍光分析を用いる生物試料中のヒ素および水銀のスペシエーション .  第56回日本分析化学会年会  第56回日本分析化学会年会

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    開催年月日: 2008年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • 中島常憲,高梨啓和,冨永剛弘,山田健太,大木章 .  光触媒反応を用いる水相からのヒ素およびセレン化合物の除去 .  環境科学会2008年会  環境科学会2008年会

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    開催年月日: 2008年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 下山巧太,貞富葉子,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  HPLC-冷蒸気原子蛍光分析による水銀スペシエーションと堆肥や汚泥試料への応用 .  第42回日本水環境学会年会  第42回日本水環境学会年会

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    開催年月日: 2008年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:愛知  

    国内学会

  • 長谷川博之,村田有希,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  重金属イオンの生態毒性試験における共存キレート剤の影響 .  第42回日本水環境学会年会  第42回日本水環境学会年会

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    開催年月日: 2008年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:愛知  

    国内学会

  • 中島常憲,高梨啓和,鈴木賢治,冨永剛弘,大木章 .  光触媒-吸着剤 ハイブリッドを用いる難除去性ヒ素化合物の除去 .  第13回ヒ素シンポジウム講演集,pp. 44-45  第13回ヒ素シンポジウム講演集,pp. 44-45

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    開催年月日: 2007年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:静岡  

    国内学会

  • 中島常憲,長谷川博之,高梨啓和,大木章 .  褐炭利用において発生する排水の環境負荷低減 .  第44回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集,pp. 4-5  第44回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集,pp. 4-5

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    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:秋田  

    国内学会

  • 耿文華,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  酸素フラスコ燃焼法を用いる石炭とアッシュ中の水銀定量法 .  第44回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集,pp. 58-59  第44回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集,pp. 58-59

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    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:秋田  

    国内学会

  • 小峯理恵子,太田聖治,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  水素化物発生原子分光分析を用いるヒ素スペシエーションにおけるHPLC法と超低温捕集法との比較 .  第55回日本分析化学会年会講演要旨集,p. 139  第55回日本分析化学会年会講演要旨集,p. 139

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    開催年月日: 2007年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:徳島  

    国内学会

  • Tsunenori Nakajima, Hiroyuki Hasegawa, Yuki Murata, Tsuyoshi Kawahara, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Effect of chelators and coexisting anions on the acute toxicity of some heavy metals to Daphnia magna .  Proc. of the 13th International Symposium on Toxicity Assessment, p. 154  Proc. of the 13th International Symposium on Toxicity Assessment, p. 154国際会議

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    開催年月日: 2007年8月

    記述言語:英語  

    開催地:富山  

    国際学会

  • Hiroyuki Hasegawa, Ken Kuzumaki, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Ecotoxicological evaluation of effluents from coal handling processes to freshwater organisms .  Proc. of the 13th International Symposium on Toxicity Assessment, p. 108  Proc. of the 13th International Symposium on Toxicity Assessment, p. 108国際会議

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    開催年月日: 2007年8月

    記述言語:英語  

    開催地:富山  

    国際学会

  • 中島常憲,長谷川博之,葛巻健,高梨啓和,大木章 .  石炭利用において発生する排水の環境負荷 .  日本水環境学会九州支部研究発表会講演要旨集, pp.39-40  日本水環境学会九州支部研究発表会講演要旨集, pp.39-40

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    開催年月日: 2007年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

    国内学会

  • Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Removal of arsenite, monomethylarsonate (MMA), and dimethylarsinate (DMA) from aqueous media by using photocatalyst-adsorbent system .  Proc. of the 1st International Symposium on Health Hazards of Arsenic Contamination of Groundwater and its Countermeasures, pp.152-157  Proc. of the 1st International Symposium on Health Hazards of Arsenic Contamination of Groundwater and its Countermeasures, pp.152-157国際会議

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    開催年月日: 2006年11月

    記述言語:英語  

    開催地:宮崎  

    国際学会

  • 中島常憲,葛巻健,長谷川博之,高梨啓和,大木章 .  褐炭および亜瀝青炭の水熱処理により発生する廃水の環境影響 .  第43回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集,pp.17-18  第43回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集,pp.17-18

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:高知  

    国内学会

  • Akira Ohki, Shogo Okada, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi .  Biodesulfurization of coal and removal of trace elements .  Proc. of the 9th China-Japan Symposium on Coal and C1 Chemistry, pp.73-74  Proc. of the 9th China-Japan Symposium on Coal and C1 Chemistry, pp.73-74国際会議

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:英語  

    開催地:中国  

    国際学会

  • Wenhua Geng, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Utilization of oxygen flask combustion method for the determination of mercury and sulfur in coal .  Proc. of the 9th China-Japan Symposium on Coal and C1 Chemistry, pp.17-18  Proc. of the 9th China-Japan Symposium on Coal and C1 Chemistry, pp.17-18国際会議

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:英語  

    開催地:中国  

    国際学会

  • 下山巧太,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  石炭からの水銀等微量元素の放出挙動と存在形態 .  第43回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集,pp.39-40  第43回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集,pp.39-40

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:高知  

    国内学会

  • 岡田章吾,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  微生物脱硫における石炭化学構造の変化 .  第43回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集,pp.25-26  第43回日本エネルギー学会石炭科学会議発表論文集,pp.25-26

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:高知  

    国内学会

  • Tsunenori Nakajima, Ken Kuzumaki, Hiroyuki Hasagawa, Hirokazu Takanashi,Akira Ohki .  Environmental impacts of wastewater from low-rank coal handling processes in terms of mutagenicity and acute toxicity .  First International Conference on Environmental Toxicology  First International Conference on Environmental Toxicology国際会議

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    開催年月日: 2006年9月

    記述言語:英語  

    開催地:ギリシャ  

    国際学会

  • 耿文華,中島常憲,高梨啓和,大木 章 .  酸素フラスコ燃焼法を用いる石炭中のフッ素濃度測定 .  第55回日本分析化学会年会講演要旨集,p.225  第55回日本分析化学会年会講演要旨集,p.225

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    開催年月日: 2006年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:大阪  

    国内学会

  • 村田俊温,伊東祐二,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  石炭中の微量元素分析における低温灰化法の利用 .  第55回日本分析化学会年会講演要旨集,p.224  第55回日本分析化学会年会講演要旨集,p.224

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    開催年月日: 2006年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:大阪  

    国内学会

  • 今吉裕隆,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  廃棄物焼却灰の元素分析における蛍光X線分析と原子分光分析との比較 .  第55回日本分析化学会年会講演要旨集,p.224  第55回日本分析化学会年会講演要旨集,p.224

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    開催年月日: 2006年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:大阪  

    国内学会

  • Tsunenori Nakajima, Kenji Suzuki, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Removal of arsenite, monomethylarsonate (MMA), and dimethylarsinate (DMA) from aqueous media by combined use of TiO2-photocatalyst and adsorbent .  Proc. of the XXIst IUPAC Symposium on Photochemistry, p.492  Proc. of the XXIst IUPAC Symposium on Photochemistry, p.492国際会議

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    開催年月日: 2006年4月

    記述言語:英語  

    開催地:京都  

    国際学会

  • 今吉裕隆,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  有機酸共存下で得られる廃棄物焼却灰溶出液の生態毒性試験 .  第40回日本水環境学会年会講演集, p.452  第40回日本水環境学会年会講演集, p.452

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    開催年月日: 2006年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:宮城  

    国内学会

  • 中島常憲,鈴木賢治,森有子,高梨啓和,大木章 .  光触媒-吸着法を用いた難除去性ヒ素化合物の除去 .  第12回ヒ素シンポジウム講演集, pp.34-35  第12回ヒ素シンポジウム講演集, pp.34-35

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    開催年月日: 2005年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:岩手  

    国内学会

  • 岡田章吾,上久保利智郎,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  石炭の微生物脱硫に伴う有害微量元素除去 .  第42回石炭科学会議発表論文集, pp.47-48  第42回石炭科学会議発表論文集, pp.47-48

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    開催年月日: 2005年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:愛知  

    国内学会

  • 中島常憲,葛巻健,中俣聡美,高梨啓和,大木章 .  褐炭から溶出する水溶性物質のバイオアッセイによる環境影響評価 .  第42回石炭科学会議発表論文集, pp.45-46  第42回石炭科学会議発表論文集, pp.45-46

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    開催年月日: 2005年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:愛知  

    国内学会

  • Akira Iwashita, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki, Y. Fujita, T. Yamashita .  Determination of some trace elements in coal and fly ash by hydride-generation atomic absorption spectrometry .  Proc. of the 2005 International Conference on Coal Science and Technology, Paper No. 3P510  Proc. of the 2005 International Conference on Coal Science and Technology, Paper No. 3P510国際会議

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    開催年月日: 2005年10月

    記述言語:英語  

    開催地:沖縄  

    国際学会

  • Tsunenori Nakajima, Satomi Nakamata, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Bioassays for environmental impacts of water-soluble matters eluted from coal .  Proc. of the 2005 International Conference on Coal Science and Technology, Paper No. 2P504  Proc. of the 2005 International Conference on Coal Science and Technology, Paper No. 2P504国際会議

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    開催年月日: 2005年10月

    記述言語:英語  

    開催地:沖縄  

    国際学会

  • Wenhua Geng, Hitomi Maemura, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Determination of mercury and fluorine in coal by use of oxygen flask combustion method .  Proc. of the 2005 International Conference on Coal Science and Technology, Paper No. 2A10  Proc. of the 2005 International Conference on Coal Science and Technology, Paper No. 2A10国際会議

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    開催年月日: 2005年10月

    記述言語:英語  

    開催地:沖縄  

    国際学会

  • Akira Ohki, Shomei Tanamachi, Akira Iwashita, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi .  Release behavior of mercury and other elements during pyrolysis of coal .  Proc. of the 6th International Symposium and Exhibition of Gas Cleaning at High Temperatures, Paper No. 3-1  Proc. of the 6th International Symposium and Exhibition of Gas Cleaning at High Temperatures, Paper No. 3-1国際会議

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    開催年月日: 2005年10月

    記述言語:英語  

    開催地:大阪  

    国際学会

  • 太田聖治,中村明美,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  HPLC-水素化物発生原子蛍光分析による生体試料中のヒ素スペシエーション .  第54回日本分析化学会年会講演要旨集, p.40  第54回日本分析化学会年会講演要旨集, p.40

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    開催年月日: 2005年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:愛知  

    国内学会

  • Akira Ohki, Tsunenori Nakajima, Takashi Fukuda, Satomi Nakamata, Hirokazu Takanashi .  Characterization of wastewater from coal handling processes in terms of environmental impacts .  Proc. of the 1st IWA-Aspire Conference & Exhibition, Paper No. 12F3  Proc. of the 1st IWA-Aspire Conference & Exhibition, Paper No. 12F3国際会議

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    開催年月日: 2005年7月

    記述言語:英語  

    開催地:シンガポール  

    国際学会

  • 太田聖治,中村明美,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  水素化物発生原子分光分析によるヒ素のスペーシエーションと汚泥サンプルへの応用 .  第39回日本水環境学会年会講演要旨集, p.349  第39回日本水環境学会年会講演要旨集, p.349

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    開催年月日: 2005年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:千葉  

    国内学会

  • 中島常憲,中俣聡美,福田貴志,高梨啓和,大木章 .  石炭から水相中へ溶出する物質の環境毒性 .  第41回石炭科学会議発表論文集, pp.31-32  第41回石炭科学会議発表論文集, pp.31-32

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    開催年月日: 2004年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:群馬  

    国内学会

  • 上久保利智郎,岡田章吾,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  石炭の微生物脱硫と微量元素浸出挙動 .  第41回石炭科学会議発表論文集, pp.29-30  第41回石炭科学会議発表論文集, pp.29-30

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    開催年月日: 2004年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:群馬  

    国内学会

  • Akira Ohki, Yuka Sakaguchi, Akira Iwashita, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi .  Surface enrichment of hazardous elements in coal fly ash and their leaching behavior .  Proc. the 3rd Asian-Pacific Landfill Symposium, pp.579-585  Proc. the 3rd Asian-Pacific Landfill Symposium, pp.579-585国際会議

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    開催年月日: 2004年10月

    記述言語:英語  

    開催地:福岡  

    国際学会

  • Akira Iwashita, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki, Y. Fujita, T. Yamashita .  Determination of major and trace elements in coal fly ash by microwave-assisted acid-digestion and ICP-AES analysis .  Proc. the 21st Annual International Pittsburgh Coal Conference, Paper No.P5-3  Proc. the 21st Annual International Pittsburgh Coal Conference, Paper No.P5-3国際会議

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    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:英語  

    開催地:大阪  

    国際学会

  • Tsunenori Nakajima, Takashi Fukuda, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Leaching of organic matters from coal into aqueous media and their ecotoxicities .  Proc. the 21st Annual International Pittsburgh Coal Conference, Paper No.P5-2  Proc. the 21st Annual International Pittsburgh Coal Conference, Paper No.P5-2国際会議

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    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:英語  

    開催地:大阪  

    国際学会

  • Akira Ohki, Yuka Sakaguchi, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi .  Analysis of arsenic, boron, and some other elements in coal fly ash by X-ray photoelectron spectroscopy .  Proc. the 21st Annual International Pittsburgh Coal Conference, Paper No.17-2  Proc. the 21st Annual International Pittsburgh Coal Conference, Paper No.17-2国際会議

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    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:英語  

    開催地:大阪  

    国際学会

  • 太田聖治,中村明美,中島常憲,高梨啓和,大木章 .  水素化物発生原子吸光分析および原子蛍光分析によるヒ素のスペーシエーション .  第53回日本分析化学会年会講演要旨集, p.6  第53回日本分析化学会年会講演要旨集, p.6

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    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:千葉  

    国内学会

  • Shomei Tanamachi, Akira Iwashita, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Release behavior of mercury and arsenic from coal during pyrolysis .  Proc. the 21st Annual International Pittsburgh Coal Conference, Paper No.P5-4  Proc. the 21st Annual International Pittsburgh Coal Conference, Paper No.P5-4国際会議

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    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:英語  

    開催地:大阪  

    国際学会

  • 中島 常憲, 園田 愛留音, 伊藤 沙織, 高梨 啓和, 大木 章 .  桜島火山降灰中有害無機元素の分析前処理法検討とその溶出 .  日本分析化学会講演要旨集  2019年8月  (公社)日本分析化学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 川口 悠太, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  酸素フラスコ燃焼とランタンアリザリンコンプレキソン法を組み合わせた石炭中のフッ素分析法の開発 .  日本分析化学会講演要旨集  2019年8月  (公社)日本分析化学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 杉安 雅貴, 小濱 郁也, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  酸素フラスコ燃焼法とCVAASを用いる食品試料の中の水銀分析 .  日本分析化学会講演要旨集  2017年8月  (公社)日本分析化学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 鬼束豊英, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 秋葉道宏, 相沢貴子 .  水道水の変異原性レベルの解析および12年前との比較 .  第40回日本水環境学会年会  2006年3月 

  • Hirokazu TAKANASHI, Akiko TANAKA, Tsunenori, NAKAJIMA, Akira OHKI .  Removal of arsenic from groundwater by a newly developed adsorbent .  Asian Water Quality 2003  2003年11月 

  • T. Nakajima, K. Suzuki, H. Takanashi, A. Ohki .  Removal of arsenite, monomethylarsonate (MMA), and dimethylarsinate (DMA) from aqueous media by combined use of TiO2-photocatalyst and adsorbent .  the XXIst IUPAC Symposium on Photochemistry  2006年4月 

  • T. Nakajima, H. Takanashi, A. Ohki .  Removal of arsenite, monomethylarsonate (MMA), and dimethylarsinate (DMA) from aqueous media by using photocatalyst-adsorbent system .  The 1st International Symposium on Health Hazards of Arsenic Contamination of Groundwater and its Countermeasures  2006年11月 

  • Tsunenori Nakajima, Ryou Kamito, Kenta Yamada, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Removal of Hazardous Trace Elements in Wet Flue Gas Desulfurization Water from Coal Fired Plants .  2013 International Conference on Coal Science and Technology (ICCS&T 2013)  2013年10月 

  • Y.-H. Xu, A. Ohki, T. Kabashima, T. Nakajima, S. Maeda .  Removal of heavy metals in coal by unused natural resources .  10th International Conference on Coal Science (ICCS 1999)  1999年9月 

  • Tsunenori NAKAJIMA, Yoshiaki UEYAMA, Hiroki IDEHARA, Hirokazu TAKANASHI, Akira OHKI .  Removal of inorganic sulfur and trace elements from coal during biodesulfurization .  The 11th Japan-China Symposium on Coal and C1 Chemistry  2011年8月 

  • A Ohki, A Iwashita, S Tanamachi, T Nakajima, H Takanashi .  Removal of mercury from coal by mild pyrolysis and chelate extraction. .  American Chemical Society, Division of Fuel Chemistry 2003  2003年3月 

  • Tsunenori NAKAJIMA, Kenta YAMADA, Hiroki IDEHARA, Hirokazu TAKANASHI, Akira OHKI .  Removal of Selenium (VI) from FGD Wastewater by Use of Photocatalytic Reduction .  Water and Environment Technology Conference 2010  2010年6月 

  • H. Takanashi, Y. Uemura, T. Kai, T. Tsutsui, T. Nakajima, A. Ohki, Y. Matsumoto, K. Fujie, M. Suzuki .  Utilization of hydroelectric power and biomass energy in Yakushima island - role of fuel cell and biomass boiler .  China/USA/Japan Joint Chemical Engineering Conference  2005年10月 

  • W. Geng, T, Nakajima, H. Takanashi, A. Ohki .  Utilization of oxygen flask combustion method for the determination of mercury and sulfur in coal .  the 9th China-Japan Symposium on Coal and C1 Chemistry  2006年10月 

  • 有島由紀子, 玉島由美子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  イオン移動度質量分析による農薬の未知環境変化体(PTPWs)の構造推定 .  第50回日本水環境学会年会  2016年3月 

  • 河井晴恵, 長谷川博之, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  オオミジンコを用いる重金属の生態影響試験における錯形成反応の影響 .  H20年度日本水環境学会九州支部研究発表会講演要旨集  2009年3月 

  • 隈部丈雄, 岸田美紗子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 三宅祐一, 亀屋隆志 .  フェニトロチオン分解生成物の変異原性 .  H20年度日本水環境学会九州支部研究発表会講演要旨集  2009年3月 

  • 高梨啓和, 阿比留和也, 田中華子, 中島常憲, 大木 章, 近藤貴志, 亀屋隆志, 松下 拓 .  フェニトロチオン等を塩素処理した際の副生物の探索 .  環境科学会2012年会  2012年9月 

  • 中島常憲, 平 美冴, 南 有紀, 高梨啓和, 大木 章 .  マイクロ波支援酸分解を前処理とするICP-MS法による石炭中の水銀等微量元素分析 .  日本エネルギー学会第51回石炭科学会議  2014年10月 

  • 原口幸征, 古園拓也, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  マイクロ波照射-酸分解とICP-MSを用いる固体環境試料中の微量元素分析 .  日本分析化学会第60年会  2011年9月 

  • 松本直樹, 奥川美里, 佐潟輝洋, 高梨啓和, 大山謙二, 中島常憲, 大木章 .  乾式メタン発酵の基質依存性の検討 .  環境科学会2005年会  2005年9月 

  • 謝 暁峰, 大木 章, 中島常憲, 前田 滋 .  低品位炭の改質と改質助剤の影響 .  日本化学会第72春季年会  1997年3月 

  • 大木 章, 謝 暁峰, 中島 常憲, 前田 滋 .  低品位炭改質プロセスにおける石炭表面性状の変化 .  第33回石炭科学会議  1996年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Upgrading of low-rank coals, such as Loy Yang and Yallourn coals, has been performed by use of "Hot Water Drying (HWD)" method. Influence of varying the treatment temperature upon coal properties, such as hygroscopicity, functional group content, and specific surface area, has been investigated. As the treatment temperature was elevated, the hygroscopicity of coal decreased; while the content of hydrophilic groups, such as hydroxyl and carbonyl groups, decreased.

  • 中島常憲, 高梨啓和, 鈴木賢治, 冨永剛弘, 大木章 .  光触媒-吸着剤 ハイブリッドを用いる難除去性ヒ素化合物の除去 .  第13回ヒ素シンポジウム  2007年11月 

  • 中島常憲, 鈴木賢治, 森有子, 高梨啓和, 大木章 .  光触媒-吸着法を用いた難除去性ヒ素化合物の除去 .  第12回ヒ素シンポジウム  2005年11月 

  • 中島常憲, 山田健太, 上戸 龍, 高梨啓和, 大木 章 .  光触媒を用いた環境浄化システムのセレン酸含有廃水処理への応用 .  環境科学会2011年会  2011年9月 

  • 森松恒一郎, 大木 章, 中島常憲, 前田 滋 .  化学分析による石炭表面の官能基分析 .  第8回エネルギー工学研究会  1997年5月 

  • 中島 常憲, 原口 幸征, 南 有紀, 高梨 啓和, 大木 章 .  原子スペクトル法による石炭中の微量元素分析 .  第49回日本エネルギー学会石炭科学会議  2012年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Coal contains various hazardous trace elements. For these hazardous elements, especially volatile elements, such as Hg is in great concern, because those elements are likely to be released into air when coal is burned. In this study, we examined the determination of trace elements in coal by use of microwave-acid digestion (MW-AD) followed by inductively coupled plasma mass spectrometry (ICP-MS) or inductively coupled plasma atomic emission spectrometry (ICP-AES), and the effect of MW-AD condition upon the recovery of trace elements was investigated. In addition, the concentration of Hg in coal was measured by use of heat-vapor atomic absorption spectrometry (HVAAS).

  • 中島常憲, 冨士龍正, 高梨啓和, 大木 章 .  固体環境試料に含まれるフッ素の水環境への溶出と簡易分析 .  分析日本分析化学会第66年会  2017年9月 

  • 中島常憲 .  固体環境試料中の微量元素分析 .  公益社団法人日本作業環境測定協会九州支部講演会  2019年7月 

  • 阿比留和也, 田中華子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 松下 拓, 近藤貴志, 亀屋隆志 .  塩素処理による土壌燻蒸剤1,3-ジクロロプロペンからの1,3-ジクロロアセトンの生成 .  平成24年度日本水環境学会九州支部研究発表会  2013年2月 

  • 高梨啓和, 岸田美紗子, 小舟宏輝, 中島常憲, 大木章 .  変異原性物質生成能(MFP)による農薬の環境安全性評価 .  H19年度日本水環境学会九州支部研究発表会  2008年3月 

  • 高梨啓和, 岸田美紗子, 田爪洋平, 中島常憲, 大木章 .  変異原性物質生成能(MFP)による農薬の環境安全性評価 .  第44回日本水環境学会年会  2010年3月 

  • 佐潟輝洋, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 甲斐敬美, 筒井俊雄, 寺岡行雄, 上村芳三 .  屋久島における木質ペレット生産のコスト試算 .  環境科学会2007年会  2007年9月 

  • 今吉裕隆, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  廃棄物焼却灰の元素分析における蛍光X線分析と原子分光分析との比較 .  日本分析化学会第55年会  2006年9月 

  • 緒方秀樹, 高梨啓和, 大山謙二, 中島常憲, 大木章 .  廃水処理を伴わないバイオディーゼル燃料の精製 .  化学工学会第71回年会  2006年2月 

  • 高梨 啓和, 緒方 秀樹, 飯山 愛, 大山 謙二, 中島 常憲, 大木 章 .  廃食油より製造したバイオディーゼル燃料中の不純物除去 .  化学工学会第38回秋季大会  2006年9月  公益社団法人 化学工学会

  • 井手原 広季, 岡田 章吾, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  微生物による石炭脱硫と微量有害元素除去 .  日本エネルギー学会第45回石炭科学会議  2008年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    The biodesulfurization of nine coals was examined by use of Thiobacillus. ferrooxidans, and the factors which affect the efficiency of biodesulfurization were investigated. The % removal of inorganic sulfur varied from 23-90% depending upon the type of coal. The pH increase in the medium was caused by the leaching of Ca from coal, and the % removal of inorganic sulfur was decreased. The prediction method for biodesulfurization efficiency was developed by use of acid leaching test (0.1M HNO_3). Also the removal of hazardous trace elements, such as As and Hg, from coal during biodesulfurization process was examined.

  • 岡田 章吾, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  微生物脱硫における石炭化学構造の変化 .  第43回日本エネルギー学会石炭科学会議  2006年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Six coals were treated by the biodesulfurization with Thiobacillus ferrooxidans, and the removal of inorganic sulfur from coal and the chemical structure change of biodesulfurized coal were investigated. The % removal of inorganic sulfur varied from 37-88% depending upon the increasing of pH in the medium and the leaching of Ca from coal during the biodesulfurization. When the chemical structure change of biodesulfurized coal was measured by FT-IR, it was found that elemental sulfur generated on the surface of the biodesulfurized coal treated in the high medium pH. From the XPS measurement, the reduced sulfur compounds were removed in the PT coal, and the oxidized form sulfur was removed in the SS030 coal.

  • 緒方秀樹, 飯山愛, 高梨啓和, 大山謙二, 中島常憲, 大木章 .  新規なBDF精製技術の開発 .  H18年度化学工学会九州支部大会  2006年11月 

  • 今吉裕隆, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  有機酸共存下で得られる廃棄物焼却灰溶出液の生態毒性試験 .  第40回日本水環境学会年会  2006年3月 

  • 橋本扶美, 有島由紀子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 宮本信一, 石川英律 .  未知環境変化体(PTPWs)の構造推定と半定量分析:ネオニコチノイド系殺虫剤imidaclopridを例として .  平成26年度日本水環境学会九州沖縄支部研究発表会  2015年2月 

  • 佐潟輝洋, 松本直樹, 高梨啓和, 大山謙二, 中島常憲, 大木章 .  杉バークの乾式メタン発酵 .  化学工学会第71回年会  2006年2月 

  • 山本健太郎, 根上武仁, 矢野裕明, 蓬原康志, 島加奈子, 中島常憲 .  桜島火山灰と産業廃棄物リサイクルマテリアルを用いた藻場基盤材の開発 .  第48回地盤工学研究発表会  2013年7月 

  • 園田愛留音, 杉安雅貴, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  桜島火山降灰の微量元素分析と溶出挙動 .  分析日本分析化学会第66年会  2017年9月 

  • 中島常憲, 原口幸征, 高梨啓和, 大木章 .  桜島降灰中に含まれる水銀等微量元素の分析 .  第20回環境化学討論会  2011年7月 

  • 岸田美紗子, 隈部丈雄, 加藤雄介, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 亀屋隆志, 三宅祐一 .  殺虫剤フェニトロチオン塩素処理物の同定 .  日本分析化学会第58年会  2009年9月 

  • 太田聖治, 中村明美, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  水素化物発生原子分光分析によるヒ素のスペーシエーションと汚泥サンプルへの応用 .  第39回日本水環境学会年会  2005年3月 

  • 小峯理恵子, 太田聖治, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  水素化物発生原子分光分析を用いるヒ素スペシエーションにおけるHPLC法と超低温捕集法との比較 .  日本分析化学会第56年会  2007年9月 

  • 太田聖治, 中村明美, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  水素化物発生原子吸光分析および原子蛍光分析によるヒ素のスペーシエーション .  日本分析化学会第53年会  2004年9月 

  • Hirokazu Takanashi, Hideki Ogata, Tetsuro Yoshida, Tsunenori Nakajima, Akira Ohki, Takami Kai .  Reduction of Water Consumption in Purifying Crude Biodiesel Fuel .  8th China/Japan Water Environment Conference  2008年11月 

  • Hirokazu TAKANASHI, Kenji FUJIKI, Tomohiro HAMA, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takehiko UEDA, Takashi KAMEYA, Takashi KONDO, Taku MATSUSHITA .  Relationship between Chemical Structures of Pesticides and Their Mutagen Formation Potential (MFP) .  Water and Environment Technology Conference 2014  2014年6月 

  • S. Tanamachi, A. Iwashita,T, Nakajima, H. Takanashi, A. Ohki .  Release behavior of mercury and arsenic from coal during pyrolysis .  21st Annual International Pittsburgh Coal Conference (PCC 2004)  2004年9月 

  • A. Ohki, S. Tanamachi, A. Iwashita,T, Nakajima, H. Takanashi .  Release behavior of mercury and other elements during pyrolysis of coal .  The 6th International Symposium and Exhibition of Gas Cleaning at High Temperatures  2005年10月 

  • Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Takehiro Tominaga, Kenta Yamada, Akira Ohki .  Removal of arsenic and selenium compounds from aqueous media by using TiO2 photocatalytic reaction .  The 3rd Asia Pacific Regional Conference and Exhibition  2009年10月 

  • Hirokazu Takanashi, Hideki Ogata, Tsunenori Nakajima, Akira Ohki .  Purification of Crude Biodiesel Fuel by Emusification followed with Demulsification .  2008 Taiwan /Korea /Japan ChE Conference and 55th TwIChE Annual Conference  2008年11月 

  • Hirokazu Takanashi, Kazuya Abiru, Misako Kishida, Tsunenori Nakajima, Akira Ohki, Taku Matsushita, Takashi Kameya .  Qualitative analysis of chlorination byproducts of organophosphorus pesticide fenitrothion .  The IWA World Water Congress & Exhibition, Busan  2012年9月 

  • H. Takanashi, T. Sagata, T, Nakajima, A. Ohki, T. Kai, Y. Uemura, Y. Teraoka .  Prediction of fuelwood value index from elemental composition .  2006 Japan/Taiwan/Korea Chemical Engineering Conference  2006年11月 

  • Hirokazu TAKANASHI, Kazuya ABIRU, Hanako TANAKA, Misako KISHIDA, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takashi KONDO, Takashi KAMEYA, Taku MATSUSHITA .  Production of chloro-5-hydroxy-2-nitrobenzoic acid through chlorination of 3-methyl-4-nitrophenol, a typical hydrolysate of fenitrothion .  Water and Environment Technology Conference 2012  2012年6月 

  • Misako KISHIDA, Yusuke KATO, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA,Akira OHKI .  Production of Chlorophenols from Organophosphorus Insecticides by Chlorination .  9th China-Japan Symposium on Water Environment  2010年6月 

  • Hirokazu TAKANASHI, Kazuya ABIRU, Hanako TANAKA, Misako KISHIDA, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takashi KONDO, Takashi KAMEYA, Taku MATSUSHITA .  Production of chlorophenols through chlorination of 3-methyl-4-nitrophenol, a typical hydrolysate of fenitrothion .  SETAC Asia/Pacific 2012 Annual Meeting  2012年9月 

  • Misako KISHIDA, Yusuke KATO, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Yuichi MIYAKE, Takashi KAMEYA .  Production of Trichloromethylphenol from Organophosphorus Pesticide Fenitrothion by Chlorination .  Water and Environment Technology Conference 2010  2010年6月 

  • A. Ohki, X.-F. Xie, Y. Umihira, T. Nakajima, S. Maeda .  Properties of hydrothermally-treated coals and the coal water mixture (CWM) .  10th International Conference on Coal Science (ICCS 1999)  1999年9月 

  • H. Takanashi, T. Hirano,T, Nakajima,A. Ohki .  Purification of bio-diesel fuel by electrical demulsification .  5th Asian Pacific Conference on Sustainable Energy and Environmental Technologies  2005年5月 

  • Hirokazu TAKANASHI, Ryoji KUBO, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takami KAI, Tomoya FUNAKAWA, Makoto IBA, Morito MARUYAMA .  Purification of Crude Biodiesel Fuel by Electrical Fields - Part I A new separator using simplified concept of multi extraction stages .  19th European Biomass Conference and Exhibition  2011年6月 

  • Hirokazu Takanashi, Tsunenori Nakajima Akira Ohki, Takami Kai, Tomoya Funakawa, Kunimasa Ogi, Makoto Iba, Morito Maruyama .  Purification of Crude Biodiesel Fuel by Electrical Fields - Part I Mechanism of Purification .  17th European Biomass Conference & Exhibition  2009年7月 

  • 原口幸征, 平 美冴, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  石炭や石炭灰等に含まれる微量元素の分析 .  第61回日本分析化学会年会  2012年9月 

  • 岡田 章吾, 上久保 利智郎, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭の微生物脱硫に伴う有害微量元素除去 .  日本エネルギー学会第42回石炭科学会議  2005年11月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Biodesulfurisation (BDS) of coal by use of Thiobacillus ferrooxidans was investigated. The % removal of inorganic S was 37-88% when the BDS was carried out for 30 days. The BDS efficiency was varied with the kind of coals, while the efficiency tended to decrease as the pH in the medium increased. The degree of pH was ruled by the amount of Ca leached from coal. When the pH in the medium was artificially controlled to be below 3.0, the BDS efficiency was greatly improved. The BDS process also resulted in effective removal of hazardous heavy metals, such as As, Hg, and Se.

  • 上久保 利智郎, 岡田 章吾, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭の微生物脱硫と微量元素浸出挙動 .  日本エネルギー学会第41回石炭科学会議  2004年11月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Biodesulfurisation (BDS) of coal by use of Thiobacillus ferrooxidans was examined. For three Argonne premium coals, the % removal of inorganic S was 56-85% when the BDS was carried out for 30 days. An appreciable correlation was observed between the amounts of S and Fe leached. The % removals of S and trace elements obtained for the BDS were comparable to those when an acid-leaching was performed. The amount of acid used for the BDS was much less than that for the acid-leaching.

  • 井手原 広季, 上山 由貴, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭の微生物脱硫とコークス化性 .  第46回日本エネルギー学会石炭科学会議  2009年11月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Biodesulfurization of coals by use of Thiobacillus ferrooxidans was examined, and the coking property of the biodesulfurized coal was investigated in terms of button index (free swelling index). The % removal of inorganic sulfur was 40-90% when the biodesulfurization was carried out for four high sulfur coals. Also, biodesulfurization favorably worked for the removal of As and Se from coal. The chemical structures and coking property was not changed after biodesulfurization. These results suggest that the possibility of clean coke preparation from biodesulfurized coals.

  • 中島 常憲, 中俣 聡美, 福田 貴志, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭から水相中へ溶出する物質の環境毒性 .  日本エネルギー学会第41回石炭科学会議  2004年11月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    When various coals were subjected to hot water extraction (HWE), the leaching of organic matters from coal was examined and evaluated in terms of total organic carbon (TOC). The degree of TOC in the HWE eluent greatly varied with kind of coals, and it tended to increase as the O/C value of coal increased. The degree of TOC in the eluent was also affected by specific surface area of coal. Ecotoxicities of the HWE eluents were evaluated by the Ames Salmonella mutagenicity assay and the estrogen receptor binding assay. The same examination was investigated for the elution behavior of organic matters in the waste water from hydrothermal treatment process.

  • 下山 巧太, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭からの水銀等微量元素の放出挙動と存在形態 .  第43回日本エネルギー学会石炭科学会議  2006年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Seven powdery coals (four SS coals and three Argonne premium coals) were subjected to pyrolysis at 300℃ under a flow of nitrogen, and the release of Hg, Se, and As from coal was examined. The % release of Hg was greatly varied (20-75%) depending upon the type of coals. But, the % release of Se and As was not so varied. In order to remove pyrite from coal, powdery coals were treated with 0.5M HNO_3 solution at 80℃. The resulting HNO_3-treated coals were also subjected to 300℃-pyrolysis, and the release of Hg was evaluated. Even for coals, which gave low % Hg release when the raw coal was pyrolyzed, nearly complete release of Hg was attained when the treated coal was pyrolyzed. The release behavior of Hg was discussed on the basis of the mode of occurrence of Hg in coal.

  • 平 美冴, 大村真紀子, 原口幸征, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  石炭および石炭灰中の微量元素分析における酸分解の最適条件検討 .  日本エネルギー学会第51回石炭科学会議  2014年10月 

  • 中島常憲, 川口悠太, 藤田裕季, 高梨啓和, 大木章 .  石炭および石炭灰に含まれるフッ素の水環境への溶出と簡易分析法の開発 .  日本分析化学会第67年会  2018年9月 

  • 中島常憲, 上戸 龍, 高梨啓和, 大木 章 .  生物処理法や光触媒法を用いた水相からのセレン酸の除去 .  環境科学会2012年会  2012年9月 

  • 本村 知寛, 杉元 貴哉, 中島 常憲, 大木 章, 高梨 啓和 .  環境試料から溶出するフッ素分析と水生生物への生態影響評価 .  日本分析化学会講演要旨集  2015年8月  (公社)日本分析化学会

  • 本村 知寛, 杉元 貴哉, 中島 常憲, 大木 章, 高梨 啓和 .  環境試料から溶出するフッ素分析と水生生物への生態影響評価 .  日本分析化学会第64年会  2015年9月  (公社)日本分析化学会

  • 加藤政和, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  火山降灰中に含まれる有機及び無機微量成分の分析と溶出挙動 .  日本分析化学会第64年会  2015年9月 

  • 加藤政和, 林 健太郎, 谷口遥菜, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  火山降灰中に含まれる多環芳香族炭化水素の分析 .  日本分析化学会第63年会  2014年9月 

  • 中島常憲, 上戸龍, 山田健太, 高梨啓和, 大木 章 .  湿式排煙脱硫液に含まれる有害元素除去法の開発 .  平成23年度日本水環境学会九州支部研究発表会  2012年3月 

  • 上戸 龍, 山田 健太, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  湿式排煙脱硫液に含まれるセレン除去法の開発 .  第48回日本エネルギー学会石炭科学会議  2011年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Se(VI) was hard to remove from the aqueous media by using the conventional removal method, such as adsorption. Therefore, the removal of Se(VI) from the simulated wet FGD waters by use of bioreduction and TiO_2 photocatalytic reduction were investigated. When the bioreduction and photocatalytic reduction systems were attempted for a simple 0.5 mg/L Se(VI) solution, the reduction of Se(VI) to Se(0) precipitate actually occurrs and Se(VI) was effectively removed from aqueous media. However, the removal efficiency of Se(VI) was considerably inhibited by some co-existing anions, such as NO_3^- or SO_4^<2-> when these reduction methods were applied for the simulated FGD waters.

  • 山田 健太, 井手原 広季, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  湿式排煙脱硫廃水からの有害微量元素の除去 .  第46回日本エネルギー学会石炭科学会議  2009年11月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    The removal of hazardous trace elements, such as Hg, Se, and B, from a flue gas desulfurization wastewater obtained from a pulverized coal combustion system was examined. B and Hg were effectively removed from the wastewater (simulated wastewater) by use of a glucamine type chelate resin or fiver. However, Se was hard to remove from the wastewater by using the adsorption method. The removal of Se from the wastewater by use of TiO_2 photocatalytic reduction was also attempted. Se(VI) in the wastewater was reduced to Se(0) and effectively removed from the wastewater.

  • 南 有紀, 河井晴恵, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  淡水産生物を用いる生態影響試験における重金属生体内取込量の分析 .  日本分析化学会第60年会  2011年9月 

  • 川原 毅, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章 .  淡水産生物に対するアンチモン化合物等の生態影響試験 .  地域提案JICA研修研究報告会 「ヒ素研究の最前線2003」  2003年10月 

  • 川原 毅, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  淡水産生物に対するアンチモン化合物等の生態影響試験 .  第38回日本水環境学会年会  2004年3月 

  • 杉元 貴哉, 本村 知寛, 中島 常憲, 大木 章, 高梨 啓和 .  淡水性生物を用いる重金属の生態影響試験における共存物質の影響 .  日本分析化学会講演要旨集  2015年8月  (公社)日本分析化学会

  • 岸田美紗子, 隈部丈雄, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章 .  消毒副生成物を考慮した農薬の管理 .  環境科学会2009年会  2009年9月 

  • 中島常憲, 上谷川昇, 高梨啓和, 大木 章 .  洗浄剤による石炭灰からの有害元素溶出抑制 .  第45回日本水環境学会年会  2011年3月 

  • 岸田美紗子, 隈部丈雄, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章 .  河川水中のフェニトロチオンおよびその主要分解生成物 .  第44回日本水環境学会年会  2010年3月 

  • 鬼束豊英, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章 .  河川水の変異原性物質生成能(MFP)の検討 .  第41回日本水環境学会年会  2007年3月 

  • 加治屋仁, 梨啓和, 中島常憲, 大木章 .  水道水の安全性向上を指向した農薬の環境安全性評価 .  第39回日本水環境学会年会  2005年3月 

  • 加治屋仁, 浅岡哲朗, 小坂端樹, 新福桂子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章 .  水道水の変異原性削減に向けた農薬の変異原性物質生成能の測定 .  第40回日本水環境学会年会  2006年3月 

  • 脇黒丸央, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章 .  九州における水道水の変異原性調査と10年前の全国調査との比較 .  第38回日本水環境学会年会  2004年3月 

  • 脇黒丸央, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章 .  九州における水道水の変異原性レベルおよび水道原水水質との関係 .  第37回日本水環境学会年会  2003年3月 

  • 林雄一, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章 .  下水中変異原前駆物質の活性汚泥処理 .  第37回日本水環境学会年会  2003年3月 

  • 中島常憲, 川畑孝徳, 川畑博文, 高梨啓和, 大木 章, 前田 滋 .  メチル化ヒ素化合物およびフェニルアルソン酸類の無機ヒ素化合物への分解 .  第11回ヒ素シンポジウム  2003年10月 

  • 中島常憲, 川畑孝徳, 川畑博文, 高梨啓和, 大木 章, 前田 滋 .  メチル化ヒ素化合物およびフェニルアルソン酸類の無機ヒ素への分解 .  地域提案JICA研修研究報告会 「ヒ素研究の最前線2003」  2003年10月 

  • 大木章, 山下浩幸, 岩下章, 中島常憲, 高梨啓和 .  マイクロ波処理酸分解とICP‐AES等による石炭中の金属含有量測定 .  日本分析化学会第52年会  2003年9月 

  • 中島常憲, 本村知寛, 杉本貴哉, 高梨啓和, 大木 章 .  ヒ素等有害重金属の淡水生物への生態影響に対する共存物質の影響 .  第22回ヒ素シンポジウム  2016年11月 

  • 佐野翔大, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  ヒ素等有害元素のオオミジンコ急性毒性に対する不溶性粒子の影響 .  第24回ヒ素シンポジウム  2018年11月 

  • 太田聖治, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章 .  ヒ素化合物の分別定量と生体試料への応用 .  地域提案JICA研修研究報告会 「ヒ素研究の最前線2003」  2003年10月 

  • 緒方 秀樹, 飯山 愛, 西 里奈子, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  バイオディーゼル燃料中からの不純物除去技術の開発 .  化学工学会第39回秋季大会  2007年9月  公益社団法人 化学工学会

  • 久保喜信, 甲斐敬美, 中里勉, 高梨啓和, 木下英二 .  バイオディーゼル油に含まれるエステル二量体が粘度に及ぼす影響 .  化学工学会第76年会(現地開催中止)  2011年3月 

  • 高梨啓和, 寺田修達, 中島常憲, 大木章, 亀屋隆志, 澤井淳, 宮本信一 .  ノンターゲット分析による下水中の生態影響物質の探索 .  第52回日本水環境学会年会  2018年3月 

  • 高梨啓和, 寺田修達, 中島常憲, 亀屋隆志, 澤井淳, 澤井淳, 宮本信一 .  ノンターゲット分析と全排水毒性試験による下水中の生態影響物質の探索 .  第66回質量分析総合討論会2018年  2018年5月 

  • 橋本扶美, 大葉佐世子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  ネオニコチノイド系農薬ジノテフランの未知環境変化体の構造推定 .  第17回日本水環境学会シンポジウム  2017年9月 

  • 橋本扶美, 北ノ園龍介, 有島由紀子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  ネオニコチノイド系農薬ジノテフランおよびその環境変化体の河川水中濃度 .  第19回日本水環境学会シンポジウム  2016年9月 

  • 橋本扶美, 北之園龍介, 有島由紀子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  ネオニコチノイド系農薬とその環境変化体(PTPWs)の河川水中濃度測定 .  環境科学会2016年会  2016年9月 

  • 藤木健司, 福﨑悠史郎, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 宮本信一, 石川英律 .  ネオニコチノイド系農薬とその環境変化体(PTPWs)の定量分析 .  平成26年度日本水環境学会九州沖縄支部研究発表会  2015年2月 

  • 高梨啓和, 藤木健司, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 宮本信一, 石川英律 .  タンデムLC 分析によるhigh through put LC/MS/MS 分析 .  平成26年度日本水環境学会九州沖縄支部研究発表会  2015年2月 

  • 雲田美紀, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章, 渡辺圭太郎 .  スイートニングプロセス廃水の処理 .  H20年度日本水環境学会九州支部研究発表会講演要旨集  2009年3月 

  • 岩下章, 坂元裕一, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  キレート抽出やマイルド熱分解を用いる石炭からの水銀事前除去 .  日本エネルギー学会第38回石炭科学会議  2001年11月 

  • 高梨啓和, 松元愛子, 脇黒丸央, 中島常憲, 大木章 .  エミッション再資源化における非意図的生成物質の削減 .  化学工学会第67年会  2002年3月 

  • 大葉佐世子, 橋本扶美, 諸留成志朗, 高梨啓和, 中島常憲, 上田岳彦, 門川淳一, 齋田倫範, 石川英律, 宮本信一 .  エトフェンプロックスおよびその環境変化体の同時分析 .  第53回日本水環境学会年会  2019年3月 

  • 高梨啓和, 橋本扶美, 大葉佐世子, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  イオン移動度分析と分子動力学計算に基づいた未知変化体の構造推定 .  第19回日本水環境学会シンポジウム  2016年9月 

  • 高梨啓和, 大葉佐世子, 桐原晃希, 中島常憲, 門川淳一, 上田岳彦, 石川英律, 宮本信一 .  アセチルコリン受容体へのジノテフラン環境変化体の結合親和性評価 .  第53回日本水環境学会年会  2019年3月 

  • 中島 常憲, 山下 将史, 隈部 康誉, 大木 章, 前田 滋 .  X線光電子分光法による水熱処理炭や風化炭の分析 .  第36回石炭科学会議  1999年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    X-ray photoelectron spectroscopy (XPS) was used to quantify the carbon changes and nitrogen forms present in hydrothermally-treated low rank coals (HTT temperatures between 200-350℃) and weathered coals. For HTT coals, the content of carboxyl group greatly decreased due to the treatment, and some quaternary nitrogen species changed to pyridinic form. In case of the weathered coals, the content of carboxyl group increased with the increasing of weathering days, and the content of quaternary nitrogen species also increased.

  • 隈部 康誉, 中島 常憲, 大木 章 .  X線光電子分光を用いる石炭および風化炭の化学構造の解析 .  第37回石炭科学会議  2000年9月 

  • 大木章, 隈部康誉, 中村有樹, 中島常憲, 高梨啓和 .  X線光電子分光による石炭飛灰および廃棄物焼却飛灰の分析 .  第13回廃棄物学会研究発表会  2002年11月 

  • 坂口 由花, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  X線光電子分光による石炭フライアッシュの分析 .  日本エネルギー学会第39回石炭科学会議  2002年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    According to X-ray photoelectron spectroscopy (XPS) analysis for coal fly ash, relatively volatile elements, such as arsenic and lead, was found to be highly concentrated on the surface. Leaching experiments for the ash were performed by use of EDTA or nitric acid, and the leaching of each element was examined by digestion and ICP-AES (whole ash) as well as XPS (surface). Arsenic in fly ash was greatly leached, whereas the leaching of lead was small.

  • 中村有, 隈部康誉, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  XPSによる石炭フライアッシュ中のヒ素等重金属の解析 .  日本エネルギー学会第38回石炭科学会議  2001年11月 

  • 高梨啓和, 浜 知広, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦 .  UPLC-ESI-TOFMS と多変量解析を用いた3-methyl-4-nitrophenol塩素処理物中の変異原の探索 .  第63回質量分析総合討論会  2015年6月 

  • Takamasa TANAKA, Shutatsu TERADA, Syodai Fukumoto, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Atsushi SAWAI, Nobukazu MIYAMOTO, Takashi KAMEYA .  Targeted Screening and Risk Assessment of Ecotoxicants in Sewage Water by Liquid Chromatograph-High Resolution Mass Spectrometer .  The 1st Japan-Korea Joint Symposium on Water Environment for Young Researchers―New Developments for management of water environment in Asia―  2019年10月 

  • Sayoko OBA, Fumi HASHIMOTO, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takehiko UEDA, Jun-ichi KADOKAWA, Hidenori ISHIKAWA, Nobukazu MIYAMOTO .  Synthesis, Environmental Monitoring and Risk Evaluation of Etofenprox-Ester .  Water and Environment Technology Conference 2017  2017年7月 

  • Akihito IIHOSHI, Sayoko OBA, Kouki KIRIHARA, Fumi HASHIMOTO, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Takehiko UEDA, Jun-ichi KADOKAWA, Hidenori ISHIKAWA, Nobukazu MIYAMOTO .  Synthesis of 4-hydroxydinotefuran, a Transformation Product of Neonicotinoid Pesticide Dinotefuran .  The 1st Japan-Korea Joint Symposium on Water Environment for Young Researchers―New Developments for management of water environment in Asia―  2019年10月 

  • Hirokazu TAKANASHI, Hisashi WAKIKUROMARU, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI .  Survey of Mutagenicity of Drinking Water in Kyushu Region Japan and Comparison with the Results in 1992 .  11th International Symposium on Toxicity Assessment  2003年6月 

  • A. Ohki, Y. Sakaguchi, A. Iwashita,T, Nakajima, H. Takanashi .  Surface enrichment of hazardous elements in coal fly ash and their leaching behavior .  3rd Asian-Pacific Landfill Symposium  2004年10月 

  • Akira OHKI, Yuka SAKAGUCHI, Akira IWASHITA, Tsunenori NAKAJIMA, Hirokazu TAKANASHI .  Surface Characterization of Coal Fly Ash by X-ray Photoelectron Spectrometry .  12th International Conference on Coal Science (ICCS 2003)  2003年11月 

  • Masaki OTSUCHIHASHI, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Takehiko UEDA, Jun-ichi KADOKAWA .  Structural elucidation of a pesticide transformation product of neonicotinoid pesticide dinotefuran .  The 1st Japan-Korea Joint Symposium on Water Environment for Young Researchers―New Developments for management of water environment in Asia―  2019年10月 

  • Yukiko ARISHIMA, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takehiko UEDA, Takashi KAMEYA, Takashi KONDO, Taku MATSUSHITA .  Structural Characterization of a Photoproduct from DCMU (diuron) by High Resolution LC-MS .  Water and Environment Technology Conference 2014  2014年6月 

  • Tsunenori NAKAJIMA, Kenta YAMADA, Hiroki IDEHARA, Hirokazu TAKANASHI, Akira OHKI .  Removal of selenium from Wastewater by photocatalytic and biological reduction .  Water and Environment Technology Conference 2012  2012年6月 

  • Misako KISHIDA, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA,Akira OHKI .  A screening study on mutagen formation potential of agricultural chemicals .  19th Japan/Korea Symposium on Water Environment  2010年10月 

  • Hirokazu TAKANASHI, Tomohiro HAMA, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takashi KONDO, Takashi KAMEYA, Taku MATSUSHITA .  A screening study of mutagen formation potential (MFP) of pesticide transformation products in water environments (PTPWs) to investigate the MFP changes from their parent pesticides through transformations .  Water and Environment Technology Conference 2013  2013年6月 

  • Fumi HASHIMOTO, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takehiko UEDA, Jun-ichi KADOKAWA, Nobukazu MIYAMOTO, Hidenori ISHIKAWA .  A Method for Monitoring Pesticide Transformation Products in Water environments (PTPWs) without their Authentic Standards .  Water and Environment Technology Conference 2017  2017年7月 

  • Fumi HASHIMOTO, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takehiko UEDA, Jun-ichi KADOKAWA, Nobukazu MIYAMOTO, Hidenori ISHIKAWA .  A Method for Detecting Pesticide Transformation Products in Water environments (PTPWs) without their Authentic Standards .  3rd THU-Kagoshima Environmental Forum  2017年12月 

  • 中島常憲, 鶴ヶ崎正人, 大木章, 中建介, 前田滋 .  石炭表面への添加剤吸着とCWMスラリー化特性 .  日本化学会第70春季年会  1996年3月 

  • 中島 常憲, 海平 泰司, 武山 知弘, 東 顕正, 大木 章 .  石炭表面の結合水量によるCWMスラリー化特性の評価 .  第37回石炭科学会議  2000年9月 

  • 海平泰司, 武山知弘, 東 顕正, 中島常憲, 大木 章 .  石炭表面の結合水によるCWMスラリー化特性評価 .  日本化学会中国四国・同九州支部合同大会  2000年10月 

  • 中島常憲, 下村恭子, 高梨啓和, 大木 章 .  石炭低温熱分解時における水銀放出と石炭特性との関係 .  第53回日本エネルギー学会石炭科学会議  2016年10月 

  • 大木 章, 前田 昌彦, 山下 浩幸, 徐 炎華, 中島 常憲 .  石炭中金属濃度のマイクロ波分解およびICP-AESによる測定 .  日本エネルギー学会第38回石炭科学会議  2001年11月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    The concentrations of minor and trace metals in coal were determined by use of microwave-digestion and ICP-AES measurement. The values obtained by this method were checked with the certified values for several standard reference materials. The metal concentrations of SS coals (SS001-024) were measured and the obtained values were in good agreement with those from the JIS-method for Al, Ca, Fe, and Mg.

  • 岩下 章, 棚町 松明, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭中水銀の抽出法およびマイルド熱分解による事前除去 .  日本エネルギー学会第39回石炭科学会議  2002年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Advanced removal of mercury was attempted by use of extraction method and mild pyrolysis. When sulfur-containing chelating agents were used in the extraction, 30-70% of mercury in coal was extracted to the aqueous solution. The mild pyrolysis at 300℃ for 1h resulted in the removal of 20-80% of mercury in coal. The mercury removal efficiency for the mild pyrolysis was found to be correlated with that for the extraction method.

  • 前田 昌彦, 山口 由美, 徐 炎華, 中島 常憲, 大木 章, 前田 滋 .  石炭中に含まれる有害重金属の分析と除去 .  第36回石炭科学会議  1999年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Determination of arsenic, mercury and lead in NIST standard coals was done using ICP-AES or AAS method. Several tests were also conducted to find a suitable and practical method for the exact determination of the said toxic heavy metals in coal. By use of hydrothermally-treated alginic acid (HTTAA), removal of arsenic and lead in some coal samples was conducted. The leaching ability of HTTAA was comparable to that of EDTA.

  • 星野 太作, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭フライアッシュ中のヒ素等重金属の水熱処理や抽出法による除去 .  日本エネルギー学会第39回石炭科学会議  2002年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    The removal of arsenic from coal fly ash was attempted by hydrothermal treatment and chelating agent extraction. When fly ash was hydrothermally-treated at 200℃, ca.80% of arsenic was removed. For the wastewater generated, only the arsenic concentration was over the wastewater quality standards, while those of other elements met the standards. A decomposition product of pectin was found to be an effective aqueous chelating agent. By use of the product, arsenic was also efficiently removed from coal fly ash.

  • 岩下 章, 坂口 由花, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章, 神原 信志 .  石炭フライアッシュからのホウ素、セレンおよびその他の元素の溶出挙動 .  日本エネルギー学会第40回石炭科学会議  2003年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Leaching behavior of B, Se, and other elements from twenty-one of coal fly ash (CFA) was examined. The correlation between the leaching amount and the concentration of element in CFA was investigated. The leaching amounts of B, Ca, Se were essentially dependent upon their concentrations in CFA. The effect of pH in the leachate was assessed, and the leaching of Se tended to increase as the pH in the leachate was elevated. For B, the effect of pH upon the leaching was complex, and when the concentration of Ca was higher in the leachate, the formation of CaB(OH)_4^+ was suggested, resulting in the prevention of leaching.

  • 上山 由貴, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭の微生物脱硫による微量元素除去と存在形態 .  第48回日本エネルギー学会石炭科学会議  2011年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    For three kinds of high-sulfur coals, the biodesulfurization by use of Thiobacillus ferrooxidans was conducted, and the removal of inorganic sulfur as well as that of hazardous trace elements were examined. For As and Se, the removal of trace elements had a correlation with that of inorganic sulfur. However, for Hg, such a correlation was not observed. A subsequent extraction method was performed to clarify the mode of occurrence of trace elements in coal. The removal behavior for trace elements, when the biodesulfurization is carried out, is discussed in terms of the mode of occurrence of these elements.

  • 中島 常憲, 神田 知秀, 福田 貴志, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭から水相中へ溶出する有機物質の測定と生態への影響 .  日本エネルギー学会第40回石炭科学会議  2003年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    A model study was carried out for the elution behavior of organic matters in the waste water from coal piles. Organic matters were extracted from sample coals with hot water in the hot extraction process. When the extract temperature was increased, the concentration of organic matters increased in aqueous phase. The ecological influence of water-soluble organic matters from coal was investigated. The extracts of Loy yang coal have an endocrine activity. The same examination was investigated for the elution behavior of organic matters in the waste water from hydrothermal treatment process.

  • 山下浩幸, 隈部康誉, 前田昌彦, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  石炭から水相への微量重金属の溶出挙動 .  日本エネルギー学会第38回石炭科学会議  2001年11月 

  • 中島 常憲, 山下 浩幸, 神田 知秀, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭から水相に溶出する無機成分の分析 .  日本エネルギー学会第39回石炭科学会議  2002年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    The leaching behavior of inorganic compounds from coal into aqueous phase containing various substances, such as acids, chelating agents, and surfactants was investigated. When a powdery SS001 coal was shaken with the 0.1M HNO_3, Ca, Mg, Mn, Fe, Cu, Pb, Zn were leached out. In some elements, such as Ca, Cu, Fe and S, there was the good agreement with inorganic element contents in 12 kinds of coal and leaching of elements into aqueous phase.

  • 前田昌彦, 中島常憲, 山下浩幸, 岩下 章, 大木 章 .  石炭からの有害重金属のリーチング除去 .  日本化学会中国四国・同九州支部合同大会  2000年10月 

  • 大木 章, 前田 昌彦, 山下 浩幸, 岩下 章, 中島 常憲 .  石炭およびフライアッシュ中の有害重金属の分析と水溶性キレート剤による除去 .  第37回石炭科学会議  2000年9月 

  • 中島 常憲, 河野 雄二, 小玉 芳信, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭-水スラリー中の金属イオン溶出挙動 .  日本エネルギー学会第38回石炭科学会議  2001年11月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Mineral matters in coal cause some troubles such as slagging, fouling, and sintering during gasification and combustion. The elution behavior of metal ions in aqueous phase of coal-water mixture (CWM) was determined by use of ICP-AES. In the case of model CWM, alkaline earth metal such as Ca, Mg, and some trace metals such as Mn, Zn, was eluted in the aqueous phase. The amount of elution metal ions was increased when we measured in the CWM prepared by oxidized coals.

  • 東 顕正, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭-水スラリーの結合水量による評価 .  日本エネルギー学会第38回石炭科学会議  2001年11月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Different rank coals were analyzed by differential scanning calorimetry (DSC). On the basis of its congelation characteristics, the water sorbed in coal was classified into three types: free water, bound water and nonfreezable water. The amount of bound water was different depending on the kinds of coals. In this study, a clear relationship between the amount of bound water and maximum coal concentration for CWM was found.

  • 大内田 裕一, 中島 常憲, 大木 章, 前田 滋 .  石炭-水スラリー(CWM)における石炭風化の影響 .  第34回石炭科学会議  1997年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Weathering of coal is a quality change phenomenon by slow oxidation under the influence of air and water. When coals were oxidized in an electric oven at 60-150℃, the content of carbonyl group increased; while that of hydroxyl group increased up to 60-100℃ and then decreased. When CWM was prepared from the oxidized coals, the CWM viscosity increased as the oxidation temperature was raised. When oxidized coals were used for CWM, low pH and the elution of metal ions were observed.

  • 高梨 啓和, 久保 亮二, 中島 常憲, 大木 章, 甲斐 敬美, 丸山 守人, 伊庭 誠, 舟川 知也 .  直交流電場を用いた粗製バイオディーゼル燃料の精製 .  第20回日本エネルギー学会大会  2011年8月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    An emulsification/demulsification technique was applied to purify crude Bio-Diesel Fuel (BDF) for the purpose of reducing amounts of water needed. The emulsifications were achieved by adding a small amount of water to crude BDF. The added water was emulsified with ease because of existence of sodium soaps in crude BDF. The soaps are considered to be produced through chemical reactions between sodium catalyst and free fatty acids. The demulsification was achieved by applying AC-DC voltage to the emulsions. The amount of water needed to purify crude BDF was studied based on distribution coefficients of impurities. Alkali metals, glycerol, methanol and water were removed simultaneously from the emulsion by the demulsification. By microscopic observations, it was confirmed that the droplets formed by the emulsification were removed by the demulsification. The demulsified samples were heated in order to evaporate water. The obtained samples could meet the bio-diesel fuel standards, EN14214 and JIS K 2390, in terms of the impurities. By applying the emulsification/demulsification technique, the amount of water could be reduced less than 2.1 volumetric % of general crude BDF.

  • 前田 滋, 大木 章, 中島常憲 .  環境中のアンチモンの挙動と影響解析 .  環境科学会1997年会  1997年9月 

  • 中村 綾, 徐 炎華, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章, 前田 滋 .  燃焼灰からのヒ素等有害元素のリーチング挙動 .  第10回ヒ素シンポジウム  2001年11月 

  • 長谷川博之, 河井晴恵, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  淡水産生物を用いる重金属の生態影響試験における錯形成反応の影響 .  第43回日本水環境学会年会  2009年3月 

  • 田中亜希子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章 .  活性アルミナ系吸着剤による地下水からの低濃度ヒ素の吸着除去 .  第37回日本水環境学会年会  2003年3月 

  • 高梨啓和, 新福桂子, 中島常憲, 大木章 .  水道水の安全性確保に向けた農薬等の変異原性物質生成能の測定 .  第38回日本水環境学会年会  2004年3月 

  • 中島 常憲, 大木 章, 大内田 裕一, 海平 泰司, 森松 恒一郎, 謝 暁峰, 前田 滋 .  水熱反応による低石炭化度炭の物性変化とCWMスラリー化特性 .  第35回石炭科学会議  1998年11月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    An Australian low rank coal (Loy Yang coal) was upgraded by hydrothermally-treated process at 150-350℃. The change of surface properties in treated coal was examined. The hygroscopicity and content of carboxyl group remarkably decreased. The specific surface area of coal decreased as heat treatment temperature (HTT) was raised. The slurriability of CWM, which prepared from treated coal, was much improved. The coal concentration of CWM, which has a viscosity of 1.0 Pa・s, was 34wt%/CWM; whereas that for the 350℃-treated coal was 59wt%/CWM, and the 350℃-treated coal CWM have good storage stability.

  • 大木 章, 謝 暁峰, 森松 恒一郎, 中島 常憲, 前田 滋 .  水熱反応により改質した低石炭化度炭のFTIR等による分析 .  第35回石炭科学会議  1998年11月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Several low-rank coals were hydrothermally treated at 200-350℃ in an autoclave. The raw coal and treated coals were analyzed by FTIR with a curve-fitting method. The aromaticity and methyl/methylene ratio somewhat increased due to the treatment, while the content of carboxyl group greatly decreased. Also, thermal properties of the treated coals were examined by use of TG-DTA.

  • 謝 暁峰, 大木 章, 中島 常憲, 前田 滋 .  水熱処理を行った低炭化度炭の表面変化と改質助剤の影響 .  第34回石炭科学会議  1997年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Properties of low-rank coals when the coal was hydrothermally-treated at 150-350℃ were examined with particular emphasis on the surface properties. The analysis of coal properties includes, hygroscopicity, the contents of carboxyl group and phenolic hydroxyl group, specific surface area, atomic force microscope (AMF) imaging, and maceral composition. The content of carboxyl group greatly decreased as heat-treatment temperature (HTT) was raised; whereas decrease in the content of hydroxyl group was rather small. When the hydrothermal treatment was performed in the presence of an upgrading agent, such as tall oil, the hygroscopicity of 200℃ treated coal was comparable to that for a coal treated at 300℃ without the agent.

  • 大葉佐代子, 橋本扶美, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  殺虫剤環境変化体の合成と環境モニタリング .  第51回日本水環境学会年会  2017年3月 

  • 岸田美紗子, 加藤雄介, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章 .  殺虫剤フェニトロチオンの塩素処理副生成物およびその変異原性物質生成能(MFP) .  環境科学会2010 年会  2010年9月 

  • 橋本扶美, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  標準物質を入手できない農薬環境変化体の環境モニタリング .  第51回日本水環境学会年会  2017年3月 

  • 福﨑悠史郎, 藤木健司, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 宮本信一, 石川英律 .  標準物質の入手が困難な環境汚染物質の半定量分析 .  平成26年度日本水環境学会九州沖縄支部研究発表会  2015年2月 

  • 中島常憲, 杉安雅貴, 高梨啓和, 大木 章 .  桜島火山降灰中の無機元素の粒径別分析と溶出 .  第25回環境化学討論会  2016年6月 

  • 杉安雅貴, 中島常憲, 大木 章, 高梨啓和 .  桜島火山降灰に含まれる微量成分の粒径別分析と溶出挙動 .  日本分析化学会第65年会  2016年9月 

  • 山本健太郎, 根上武仁, 溝口直敏, 中島常憲, 島加奈子 .  桜島火山灰を活用した環境に優しい藻場基盤材の開発とその長期モニタリング .  第50回地盤工学研究発表会  2015年9月 

  • 山本健太郎, 大, 根上武仁, 中島常憲, 島佳奈子, 溝口直敏 .  桜島火山灰とリサイクルマテリアルを有効活用した低環境負荷藻場基盤材の開発とそのモニタリング .  第11回地盤改良シンポジウム  2014年11月 

  • 山本健太郎, 根上武仁, 中島常憲, 島佳奈子 .  桜島火山灰とリサイクルマテリアルを有効利用した藻場基盤材の開発とそのモニタリング .  土木学会第50回環境工学研究フォーラム  2013年11月 

  • 山本健太郎, 大, 根上武仁, 矢野裕明, 蓬原康志, 島佳奈子, 中島常憲 .  桜島火山灰とリサイクルマテリアルの有効利用-低環境負荷型藻場基盤材の開発- .  第10回環境地盤工学シンポジウム  2013年9月 

  • 有島由紀子, 橋本扶美, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 宮本信一, 石川英律 .  未知環境変化体(PTPWs)の構造推定と半定量分析:ネオニコチノイド系殺虫剤dinotefuranを例として .  平成26年度日本水環境学会九州沖縄支部研究発表会  2015年2月 

  • 野邊詩緒里, 一宮利恵, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 宮本信一, 石川英律 .  有機リン系殺虫剤フェニトロチオン光照射サンプルからの未知生成物の分離 .  平成26年度日本水環境学会九州沖縄支部研究発表会  2015年2月 

  • 前田 滋, 大木 章, 中島常憲 .  有機ヒ素化合物の水熱分解とヒ素の資源化 .  環境科学会1998年会  1998年9月 

  • 海平 泰司, 大内田 裕一, 武山 知弘, 中島 常憲, 大木 章, 前田 滋 .  改質褐炭のCWM化 .  第36回石炭科学会議  1999年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Several Australian low rank coal were upgraded by hydrothermal treatment process at 200℃-300℃. As the heat-treatment temperature (HTT) was raised, the slurriability of CWM which was prepared from treated coal was improved dramatically. By the DSC measurement, the amount of bound water in CWM decreased with increasing of HTT. From these results, we found that the amount of the bound water was in good agreement with the slurriability of CWM.

  • 大木 章, 宮廻 寛, 中島常憲, 高梨啓和 .  廃棄物焼却飛灰から酢酸緩衝液への重金属溶出挙動 .  第14回廃棄物学会研究発表会  2003年10月 

  • 松元愛子, 平野敬仁, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章 .  屋久島における廃棄物中の有害元素分析 .  環境科学会2003年会  2003年9月 

  • 浜 知広, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 松下 拓, 亀屋隆志 .  多変量解析を用いたtrans-1,3-ジクロロプロペン塩素処理物中の変異原性物質の探索 .  第50回日本水環境学会年会  2016年3月 

  • 浜 知広, 一宮利恵, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦 .  多変量解析による3-methyl-4-nitrophenol塩素処理物中の変異原の網羅的探索 .  平成26年度日本水環境学会九州沖縄支部研究発表会  2015年2月 

  • 浜 知広, 一宮利恵, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦 .  多変量解析による3-methyl-4-nitrophenol塩素処理物中の変異原の探索 .  第49回日本水環境学会年会  2015年3月 

  • 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  石炭や石炭燃焼灰等の固体試料に含まれる有害微量元素の分析 .  日本分析化学会第64年会  2015年9月 

  • Fumi HASHIMOTO, Ryusuke KITANOSONO, Yukiko ARISHIMA, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takehiko UEDA, Jun-ichi KADOKAWA, Hidenori ISHIKAWA, Nobukazu MIYAMOTO .  Occurrence of Dinotefuran and Its Transformation Products in River Waters .  Water and Environment Technology Conference 2016  2016年8月 

  • Shutatsu TERADA, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Atsushi SAWAI, Nobukazu MIYAMOTO, Takashi KAMEYA .  Non-targeted screening of ecotoxicants in sewage water with liquid chromatography/high resolution mass spectrometry .  The 1st Japan-Korea Joint Symposium on Water Environment for Young Researchers―New Developments for management of water environment in Asia―  2019年10月 

  • Misako Kishida, Hirokazu Takanashi, Yoshiro Hidaka, Hiroki Kofune, Kenji Ohyama, Tsunenori Nakajima, Akira Ohki .  Mutagenicity of chlorinated agricultural chemicals .  The 16th Korea-Japan Symposium on Water Environment  2007年10月 

  • H. Takanashi, K. Shimpuku, M. Kosaka, H. Kajiya, K. Ohyama,T, Nakajima,A. Ohki .  Mutagenicity of biodegraded and chlorinated derivatives of agricultural chemicals .  the 1st IWA-Aspire Conference & Exhibition  2005年7月 

  • Misako Kishida, Takeo Kumabe, Hirokazu Takanashi, Tsunenori Nakajima, Akira Ohki, Yuichi Miyake, Takashi Kameya .  Mutagen in Fenitrothion Chlorinated .  The 3rd Asia Pacific Regional Conference and Exhibition  2009年10月 

  • H. Takanashi, K. Shimpuku, M. Kosaka, H. Kajiya, K. Ohyama,T, Nakajima,A. Ohki .  Mutagen formation potential (MFP) of agricultural chemicals and their biodegraded derivatives .  the 12th international symposium on toxicity assessment  2005年6月 

  • Misako Kishida, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Mutagen formation potential (MFP) of agricultural chemicals .  The 13th International Symposium on Toxicity Assessment  2007年8月 

  • Hirokazu Takanashi, Misako Kishida, Kenji Ohyama, Tsunenori Nakajima, Akira Ohki .  Mutagen formation from biodegraded agricultural chemicals by chlorination .  The 2nd IWA-ASPIRE Conference & Exhibition  2007年10月 

  • 橋本扶美, 大土橋真希, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一 .  MSn分析とイオン移動度分析の組み合わせによる農薬未知環境変化体の構造推定 .  第52回日本水環境学会年会  2018年3月 

  • Akira Ohki, Misa Taira, Shota Hirakawa, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi .  Mercury Contents in Various Low-Sulfur Bituminous Coals from Different Countries: Relationship to Coal Properties .  31st Annual International Pittsburgh Coal Conference (PCC 2014)  2014年10月 

  • Akira OHKI, Hiroyuki YAMASHITA, Akira IWASHITA, Tsunenori NAKAJIMA, Hirokazu TAKANASHI .  Leaching of Various Elements from Coal into Aqueous Phases Containing Acids and Chelating Agents .  8th Japan-China Symposium on Coal and C1 Chemistry  2003年12月 

  • Takuya Furuzono, Tsunenori Nakajima, Hiroki Fujishima, Mana Takemoto, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Leaching of Selenium and Other Trace Elements from Various Coal Fly Ashes and Effect of Aging .  Water and Environment Technology Conference 2017  2017年7月 

  • T. Nakajima, T. Fukuda, H. Takanashi, A. Ohki .  Leaching of organic matters from coal into aqueous media and their ecotoxicities .  21st Annual International Pittsburgh Coal Conference (PCC 2004)  2004年9月 

  • Akira IWASHITA, Yuka SAKAGUCHI, Tsunenori NAKAJIMA, Hirokazu TAKANASHI, Akira OHKI, Shinji KAMBARA .  Leaching Behavior of Boron and Selenium from Coal fly ash .  12th International Conference on Coal Science (ICCS 2003)  2003年11月 

  • 新福優太, 高梨啓和, 中島常憲, 秋葉道宏 .  LC-HRMSと多変量解析の組み合わせによる水道水中の生ぐさ臭原因物質の探索および構造推定 .  第22回日本水環境学会シンポジウム  2019年9月 

  • 新福優太, 高梨啓和, 中島常憲, 秋葉道宏 .  LC-HRMSおよびGC-O-HRMSによる水道水生ぐさ臭原因物質の探索 .  第53回日本水環境学会年会  2019年3月 

  • 新福優太, 高梨啓和, 中島常憲, 秋葉道宏 .  LC-HRMSおよびGC-O-HRMSと多変量解析の組み合わせによる水道水生ぐさ臭原因物質の探索 .  第67回質量分析総合討論会2019  2019年5月 

  • Akira Ohki, Kousei Haraguchi, Misa Taira, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi .  Influence of Particle Size of Coal on the Determination of Mercury and Other Trace Elements in Coal .  2013 International Conference on Coal Science and Technology (ICCS&T 2013)  2013年10月 

  • 中島 常憲, 謝 暁峰, 大内田 裕一, 大木 章, 前田 滋 .  HWD法による改質炭のCWM化 .  第34回石炭科学会議  1997年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Three low-rank coals were hydrothermally-treated at 150-350℃ in an autoclave. The hygroscopicity of these treated coals became smaller as the heat-treatment temperature (HTT) was raised. From FT-IR analysis, the content of carbonyl group greatly decreased, while that of aliphatic hydrocarbon slightly increased. The slurriability of CWM which prepared from HWD-treated coal was much improved. The coal concentration of CWM, which has a viscosity of 1.0 Pa・s, for Loy Yang coal was 30wt%/CWM; whereas that for the 300℃-treated coal was 50wt%/CWM.

  • 小峯理恵子, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  HPLC法と超低温捕集法を用いる水環境中のヒ素スペシエーション .  第42回日本水環境学会年会  2008年3月 

  • 小峯理恵子, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  HPLC法と超低温捕集法を用いる水環境中のヒ素スペシエーション .  第43回日本水環境学会年会  2009年3月 

  • 大迫譲滋, 古園拓也, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  HPLC法と抽出法を用いる魚類中の水銀およびセレンのスペシエーション .  日本分析化学会第60年会  2011年9月 

  • 小峯理恵子, 永井拓志, 下山巧太, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  HPLCと原子蛍光分析を用いる生物試料中のヒ素および水銀のスペシエーション .  日本分析化学会第57年会  2008年9月 

  • 太田聖治, 中村明美, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  HPLC-水素化物発生原子蛍光分析による生体試料中のヒ素スペシエーション .  日本分析化学会第54年会  2005年9月 

  • 森松恒一郎, 謝 暁峰, 神庭 元, 中島常憲, 大木 章, 前田 滋 .  Hot Water Drying法による改質炭の表面キャラクタリゼーション .  日本化学会第73秋季年会  1997年9月 

  • 神庭 元, 大木 章, 謝 暁峰, 森松恒一郎, 中島常憲, 前田 滋 .  Hot water drying 法による改質炭の表面特性 .  日本化学会第72春季年会  1997年3月 

  • H. Takanashi, A. Matsumoto,T, Hirano,T, Nakajima,A. Ohki, S. Fujita .  Hazardous substances in leachate from char made from residue of dry methane fermentation of Yakushima biomass .  2nd World Biomass Conference  2004年5月 

  • 坂元 裕一, 山下 浩幸, 中島 常憲, 大木 章 .  FTIRを用いる石炭化学構造の分析 .  第37回石炭科学会議  2000年9月 

  • 福岡香織, 梨啓和, 中島常憲, 大木章 .  FISH法を用いたThiobacillus denitrificansの計数 .  第39回日本水環境学会年会  2005年3月 

  • 岸田美紗子, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  Fenitrothion分解生成物の調査とその変異原性物質生成能(MFP) .  第43回日本水環境学会年会  2009年3月 

  • 岸田美紗子, 隈部丈雄, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 三宅祐一, 亀屋隆志 .  Fenitrothion分解生成物の調査とその変異原性物質生成能(MFP) .  第42回日本水環境学会年会  2008年3月 

  • 岸田美紗子, 日高芳朗, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章 .  Fenitrothionの変異原性物質生成能(MFP) .  第41回日本水環境学会年会  2007年3月 

  • Yuta Shinfuku, Hirokazu Takanashi, Tsunenori Nakajima, Akira Ohki, Masaki Sagehashi, Michihiro Akiba .  Exploring a Fishy-Smelling Substance in Raw Waters for Water Supply with High Resolution Mass Spectrometry and Multivariate Analysis .  Water and Environment Technology Conference 2017  2017年7月 

  • Yuta Shinfuku, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori Nakajima, Akira Ohki, Masaki Sagehashi, Michihiro Akiba .  Exploring a Fishy-Smelling Substance in Raw Waters for Water Supply by Combining High Resolution Mass Spectrometry with Multivariate Analysis .  3rd THU-Kagoshima Environmental Forum  2017年12月 

  • Yuta Shinfuku, Hirokazu Takanashi, Tsunenori Nakajima, Akira Ohki, Masaki Sagehashi, Michihiro Akiba .  Exploring a fishy-smelling compound in raw waters with high resolution mass spectrometry and multivariate analysis .  第26回環境化学討論会  2017年6月 

  • Yuta SHINFUKU, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Akio OGURA, Hiroaki KITAMURA, Michihiro AKIBA .  Exploration of an Odorous Metabolite of Uroglena americana Using High Resolution Mass Spectrometry, GC-Olfactometry, and Multivariate Analysis .  The 12th CESE Conference, Kaohsiung, Taiwan  2019年11月 

  • Y.Shinfuku, H.Takanashi, T.Nakajima, M.Sagehahsi, M.Akiba .  Exploration of a Fishy-Smelling Substance in Raw Waters by Combining High-Resolution Mass Spectrometry with Multivariate Analysis .  第66回質量分析総合討論会2018  2018年5月 

  • Yuta SHINFUKU, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA,Michihiro AKIBA .  Exploration of a Causative Substance of Fishy-Smell in Raw Water for Taps by Combining a LC-HRMS, a GC-O-HRMS, and Multivariate Analyses .  The 1st Japan-Korea Joint Symposium on Water Environment for Young Researchers―New Developments for management of water environment in Asia―  2019年10月 

  • Yuta SHINFUKU, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA,Michihiro AKIBA .  Exploration of a Causative Substance of Fishy-Smell in Raw Water for Taps by Combining a LC-HRMS, a GC-O-HRMS, and Multivariate Analyses .  Water and Environment Technology Conference 2019  2019年7月 

  • Yuta Shinfuku, Hirokazu Takanashi, Tsunenori Nakajima, Michihiro Akiba .  Exploration of a causative compound of fishy-smell in raw water for taps by combining a LC-HRMS, a GC-O-HRMS and multivariate analyses .  第28回環境化学討論会  2019年6月 

  • Tomohiro NAKAMURA, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Takehiko UEDA .  Estimation of the Momentum Transfer Cross Section of Dinotefuran in Traveling Wave Ion Mobility Spectrometry (TWIMS) .  The 1st Japan-Korea Joint Symposium on Water Environment for Young Researchers―New Developments for management of water environment in Asia―  2019年10月 

  • Tsunenori NAKAJIMA, Yuki MINAMI, Aya NISHIMURA, Hirokazu TAKANASHI, Akira OHKI .  Effect of the presence of chelators on the uptake and toxicity of mercury and other metals to Daphnia magna .  Water and Environment Technology Conference 2013  2013年6月 

  • Tsunenori Nakajima, Kosei Haraguchi, Misa Taira, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Effect of Pretreatment Conditions on the Determination of Trace Elements in Coal by Use of Atomic Spectroscopy .  31st Annual International Pittsburgh Coal Conference (PCC 2014)  2014年10月 

  • Tsunenori Nakajima, Hiroyuki Hasegawa, Yuki Murata, Tsuyoshi Kawahara, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Effect of chelators and coexisting anions on the acute toxicity of some heavy metals to Daphnia magna .  The 13th International Symposium on Toxicity Assessment  2007年8月 

  • Tsunenori NAKAJIMA, Harue KAWAI, Yuki MURATA, Asumi MATSUO, Hirokazu TAKANASHI, Akira OHKI .  Effect of Chelator on the Acute Toxicity of Some Heavy Metals to Freshwater Organisms .  The 4th IWA-ASPIRE Conference & Exhibition  2011年10月 

  • A. Ohki, T. Nakajima, M. Tsurugasaki, K. Naka, S. Maeda .  Effect of additive amount and its adsorption upon properties of coal-water mixture (CWM) .  5th China-Japan Symposium on Coal and C1 Chemistry  1996年5月 

  • Hiroyuki Hasegawa, Ken Kuzumaki, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Ecotoxicological evaluation of effluents from coal handling processes to freshwater organisms .  The 13th International Symposium on Toxicity Assessment  2007年8月 

  • Tsunenori Nakajima, Hiroyuki Hasegawa, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Ecotoxicity of effluents from low-rank coal handling processes and its reduction .  the 10th Japan-China Symposium on Coal and C1 Chemistry  2009年7月 

  • 新福優太, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 下ヶ橋雅樹, 秋葉道宏 .  DNPH誘導体化アルデヒドをLC/MSで測定する際の妨害物質の除去 .  第52回日本水環境学会年会  2018年3月 

  • 新福優太, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 下ヶ橋雅樹, 秋葉道宏 .  DNPH誘導体化における測定妨害物質の除去を目的とした固相抽出の適用 .  第17回日本水環境学会シンポジウム  2017年9月 

  • A. Iwashita, T. Nakajima, H. Takanashi, A. Ohki, Y. Fujita, T. Yamashita .  Determination of some trace elements in coal and fly ash by hydride-generation atomic absorption spectrometry .  International Conference on Coal Science and Technology 2005, (ICCS&T 2005)  2005年10月 

  • W.H. Geng, H. Maemura, T, Nakajima, H. Takanashi, A. Ohki .  Determination of mercury and fluorine in coal by use of oxygen flask combustion method .  International Conference on Coal Science and Technology 2005, (ICCS&T 2005)  2005年10月 

  • A. Iwashita, T. Nakajima, H. Takanashi, A. Ohki, Y. Fujita, T. Yamashita .  Determination of major and trace elements in coal fly ash by microwave-assisted acid-digestion and ICP-AES analysis .  21st Annual International Pittsburgh Coal Conference (PCC 2004)  2004年9月 

  • 大内田裕一, 大木 章, 中島常憲, 前田 滋 .  CWMにおける石炭酸化の影響 .  第8回エネルギー工学研究会  1997年5月 

  • A. Ohki, X.-F. Xie, T. Nakajima, S. Maeda .  Coal properties of upgraded low-rank coals by hot water drying method .  9th International Conference on Coal Science (ICCS 1997)  1997年9月 

  • X.-F. Xie, A. Ohki, T. Nakajima, S. Maeda .  Chemical structure and thermal properties of low-rank coals upgraded by hydrothermal process .  6th Japan-China Symposium on Coal and C1 Chemistry  1998年10月 

  • Ohki, Akira, Xie, X F, Nakajima, Tsunenori, Maeda, Shigeru .  Chemical structure and properties of low-rank coals treated by hydrothermal process .  15th Annual International Pittsburgh Coal Conference (PCC 1998)  1998年9月 

  • A. Ohki, T, Nakajima, T. Fukuda, S. Nakamata, H. Takanashi .  Characterization of wastewater from coal handling processes in terms of environmental impacts .  the 1st IWA-Aspire Conference & Exhibition  2005年7月 

  • A. Ohki, X.-F. Xie, T. Nakajima, T. Itahara, S. Maeda .  Change in chemical structure and properties of low-rank coals during hydrothermal process .  International Symposium on Upgrading and Slurrification of Low Rank Coals  1998年9月 

  • Hiroki Idehara, Shogo Okada, Tsunenori Nakajima, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Biodesulfurization of coal by an iron-oxidizing bacterium and removal of trace elements .  The 10th Japan-China Symposium on Coal and C1 Chemistry  2009年7月 

  • A. Ohki, S. Okada, T, Nakajima,H. Takanash .  Biodesulfurization of coal and removal of trace elements .  the 9th China-Japan Symposium on Coal and C1 Chemistry  2006年10月 

  • T. Nakajima, S. Nakamata, H. Takanashi, A. Ohki .  Bioassays for environmental impacts of water-soluble matters eluted from coal .  International Conference on Coal Science and Technology 2005, (ICCS&T 2005)  2005年10月 

  • Kouki KIRIHARA, Sayoko OBA, Masaki OTSUCHIHASHI, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Takehiko UEDA, Jun-ichi KADOKAWA, Hidenori ISHIKAWA, Nobukazu MIYAMOTO .  Binding Affinity Evaluations of Monohydroxydinotefuran and Its Isomers to an Acetylcholine Receptor .  The 1st Japan-Korea Joint Symposium on Water Environment for Young Researchers  2019年10月 

  • Akira Ohki, Tsunenori Nakajima, Hirokazu TAKANASHI .  Analysis of trace hazardous elements in flue gas desulfurization water and the removal of these elements from the water .  28th Annual International Pittsburgh Coal Conference 2011, PCC 2011  2011年9月 

  • Tsunenori Nakajima, Takushi Nagai, Joji Osako, Hirokazu Takanashi, Akira Ohki .  Analysis of mercury in coal, biomass, and waste material samples .  The Second International Symposium on Gasification and Its Application  2010年12月 

  • A. Ohki, X.-F. Xie, G. Kanba, K. Morimatsu, T. Nakajima, S. Maeda .  Analysis of hydrothermally-upgraded coals by FT-IR and XPS .  6th Japan-China Symposium on Coal and C1 Chemistry  1998年10月 

  • Hiroki FUJISHIMA, Tsunenori NAKAJIMA, Hirokazu TAKANASHI, Akira OHKI .  Analysis of hazardous trace elements in particulate matters from coal combustion systems .  Joint symposium of JTBW2016 and KNJS2016  2016年10月 

  • Masaki Sugiyasu, Tsunenori NAKAJIMA, Hirokazu TAKANASHI, Akira OHKI .  Analysis of hazardous matters contained in volcanic ashes collected in Kagoshima City near Mt. Sakurajima, Japan .  Joint symposium of JTBW2016 and KNJS2016  2016年10月 

  • A. Ohki, Y. Sakaguchi, T. Nakajima, H. Takanashi .  Analysis of arsenic, boron, and some other elements in coal fly ash by X-ray photoelectron spectroscopy .  21st Annual International Pittsburgh Coal Conference (PCC 2004)  2004年9月 

  • Akira Ohki, Masato Tsurugasaki, Tsunenori Nakajima, Kensuke Naka, Shigeru Maeda .  Adsorption Behavior of Polyanion Additives and Coal-Water Mixture Properties .  20th Intern. Conf. on Coal Utilization and Fuel Systems  1995年3月 

  • Hirokazu TAKANASHI, Kazuya ABIRU, Misako KISHIDA, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI .  Accurate Mass Analyses of Chlorination By-Products of Organophosphorus Pesticide Fenitrothion .  The 4th IWA-ASPIRE Conference & Exhibition  2011年10月 

  • Fumi HASHIMOTO, Hirokazu TAKANASHI, Tsunenori NAKAJIMA, Akira OHKI, Takehiko UEDA, Jun-ichi KADOKAWA, Hidenori ISHIKAWA, Nobukazu MIYAMOTO .  A technique for detecting trace transformation products in water environments without authentic standard compounds .  The 25th Japa-Korea Symposium on Water Environment  2016年10月 

  • 一宮利恵, 糸満桃子, 野邊詩緒里, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 宮本信一, 石川英律 .  3-methyl-4-nitrophenol 塩素処理副生成物の探索と2,6-dichloro-3-methyl-4-nitrophenol の同定 .  平成26年度日本水環境学会九州沖縄支部研究発表会  2015年2月 

  • 谷口遙菜, 林 健太郎, 加藤政和, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  鹿児島市における桜島火山降灰の調査と成分分析 .  第23回環境科学討論会  2014年5月 

  • 大迫譲滋, 原口幸征, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  魚肉中に含まれる水銀およびセレンの存在形態解明と発酵過程における運命追跡 .  第20回環境化学討論会  2011年7月 

  • 吉田 哲郎, 高梨 啓和, 中島 常憲, 大木 章, 甲斐 敬美, 丸山 守人, 伊庭 誠, 舟川 知也 .  高電圧印加場を用いたバイオディーゼル燃料精製技術の開発 .  第75年化学工学会年会  2010年3月  公益社団法人 化学工学会

  • 平野 敬仁, 高梨 啓和, 中島 常憲, 大木 章 .  高電圧印加処理を用いたバイオディーゼル燃料の精製 .  化学工学会第70年会  2005年3月  公益社団法人 化学工学会

  • 吉田哲郎, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 甲斐 敬美, 丸山守人, 伊庭 誠, 舟川知也 .  高電圧印加処理による粗製バイオディーゼル燃料の精製 .  化学工学会第41回秋季大会  2009年9月  公益社団法人 化学工学会

  • 吉田 哲郎, 高梨 啓和, 緒方 秀樹, 大山 謙二, 中島 常憲, 大木 章 .  高電圧印加処理によるバイオディーゼル燃料中からの不純物除去 .  化学工学会第40回秋季大会  2008年9月  公益社団法人 化学工学会

  • 新福優太, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 下ヶ橋雅樹, 秋葉道宏 .  高分解能質量分析計と多変量解析による水道水生ぐさ臭原因物質の探索 .  環境科学会 2017 年会  2017年9月 

  • 高梨啓和, 有島由紀子, 橋本扶美, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 宮本信一, 石川英律 .  高分解能・高質量精度LC/MSを用いた農薬の環境変化体 (PTPWs)の探索 .  第17回日本水環境学会シンポジウム  2014年9月 

  • 橋本扶美, 有島由紀子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 宮本信一, 石川英律 .  高分解能・高質量精度LC/MSを用いた環境サンプル中の未知物質の探索 .  第26回 廃棄物資源循環学会研究発表会  2015年9月  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    一般的に、埋立地浸出水などの環境サンプル中には、多種多様な物質が含まれている。どの様な物質が含まれているかを明らかにすることは、埋立地立地地域の周辺住民との良好なリスクコミュニケーションの確立、高効率な浸出水処理技術の開発などに資することができるため、有用と考えられる。そこで本研究では、近年の質量分析の進歩を活用して、環境サンプル中に含まれる物質の探索技術を検討した。

  • 橋本扶美, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  高分解能・高質量精度LC/MSと高感度LC/MS/MSを用いた標準物質を入手できない農薬環境変化体の環境モニタリング .  質量分析総合討論会  2017年5月 

  • 新福優太, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 下ヶ橋正樹, 秋葉道宏 .  高分解能MSと多変量解析による水道原水生ぐさ臭原因物質の探索 .  第51回日本水環境学会年会  2017年3月 

  • 寺田修達, 田中孝昌, 高梨啓和, 中島常憲, 澤井 淳, 宮本信一, 亀屋隆志 .  高分解能LC/MSと多変量解析による下水中の生態毒性物質の探索 .  第53回日本水環境学会年会  2019年3月 

  • 高梨啓和, 橋本扶美, 北ノ園龍介, 有島由紀子, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  高分解能LC/MSとLC/MS/MSを用いた実環境試料からの未知農薬変化体の検出 .  日本質量分析学会第64回質量分析総合討論会  2016年5月 

  • 高梨啓和, 阿比留和也, 浜 知広, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 近藤貴志, 松下 拓, 亀屋隆志 .  高分解能LC-MSおよび多変量解析を用いた土壌燻蒸剤DD塩素処理物中の未知変異原性物質の同定 .  日本質量分析学会第64回質量分析総合討論会  2016年5月 

  • 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦 .  高分解能LC-MS、LC-IMS-MSおよび多変量解析を用いた未知環境汚染物質の探索 .  日本質量分析学会第64回質量分析総合討論会  2016年5月 

  • 平川 翔太, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  食品試料中の微量セレン分析における亜臨界水処理の回収法としての適用 .  日本分析化学会第64年会  2015年9月  (公社)日本分析化学会

  • 山田健太, 冨永剛弘, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  難除去性ヒ素およびセレン化合物除去への光触媒反応の利用 .  H20年度日本水環境学会九州支部研究発表会講演要旨集  2009年3月 

  • 河井晴恵, 松尾あすみ, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  重金属の生態影響試験における錯形成反応の影響 .  第44回日本水環境学会年会  2010年3月 

  • 古園拓也, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  酸素フラスコ燃焼法等を用いる生物試料中に含まれるヒ素の簡易分析 .  第44回日本水環境学会年会  2010年3月 

  • 耿文華, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  酸素フラスコ燃焼法を用いる石炭中のフッ素濃度測定 .  日本分析化学会第55年会  2006年9月 

  • 耿 文華, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  酸素フラスコ燃焼法を用いる石炭とアッシュ中の水銀定量法 .  第44回日本エネルギー学会石炭科学会議  2007年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    A simple and precise method was developed for the determination of mercury (Hg) in coal, coal fly ash (CFA), waste incineration ash (WIA), and soil by use of oxygen flask combustion (OFC) followed by cold vapor atomic fluorescence spectrometry (CVAFS). A KMnO_4 solution was used as an absorbent, and a bag oblate was used as a wrapping material in the OFC method. The Hg-free graphite, which had been prepared by use of a mild pyrolysis procedure at 500℃, was used as the combustion agent, and the determination of Hg in ash and soil was successfully carried out. For twelve certified reference materials (six coals, three CFA samples, and three soil samples), the Hg contents obtained by this method were in good accordance with the certified or reference values. In addition, real samples including nine brands of Japanese standard coals (SS coals), nine CFAs collected from some coal-fired power plants, five WIAs collected from waste incineration plants, and two soils were analyzed by the present method, and the data were compared to those from the authentic microwave-acid digestion (MW-AD) method.

  • 島本英毅, 杉安雅貴, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  酸素フラスコ燃焼法を前処理とする生物試料中のヒ素等有害元素分析 .  第24回ヒ素シンポジウム  2018年11月 

  • 杉安 雅貴, 小濱 郁也, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  酸素フラスコ燃焼法とCVAASを用いる食品試料の中の水銀分析 .  分析日本分析化学会第66年会  2017年9月  (公社)日本分析化学会

  • 岩下章, 坂元裕一, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  酸素フラスコ燃焼法‐冷蒸気原子吸光分析による石炭および石炭灰中の水銀含有量測定 .  日本分析化学会第52年会  2003年9月 

  • 橋本扶美, 大葉佐世子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  農薬環境変化体の構造推定のための衝突断面積解析技術の開発 .  環境科学会 2017 年会  2017年9月 

  • 高梨啓和, 大葉佐世子, 橋本扶美, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  農薬変化体の構造を推定するための衝突断面積測定方法の検討 .  第51回日本水環境学会年会  2017年3月 

  • 浅岡哲朗, 加治屋仁, 小坂瑞樹, 新福桂子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章 .  農薬の変異原性物質生成能の評価方法 .  第40回日本水環境学会年会  2006年3月 

  • 日高芳朗, 岸田美紗子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章 .  農薬の変異原性物質生成能(MFP)測定におけるpHの影響 .  第41回日本水環境学会年会  2007年3月 

  • 高梨啓和, 浜 知広, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 松下 拓, 近藤貴志, 亀屋隆志 .  農薬およびその環境変化体の変異原性物質生成能における定量的構造活性相関解析 .  環境科学会 2017 年会  2017年9月 

  • 古園拓也, 小峯理恵子, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  超低温捕集法とHPLC法を用いる海産物中のヒ素スペシエーション .  日本分析化学会第58年会  2009年9月 

  • 隈部丈雄, 岸田美紗子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章 .  質量分析計を用いた農薬塩素処理副生成物の探索 .  第45回日本水環境学会年会  2011年3月 

  • 高梨啓和, 隈部丈雄, 岸田美紗子, 中島常憲, 大木章 .  質量分析計による農薬塩素処理副生成物の探索 .  平成22年度日本水環境学会九州支部研究発表会  2011年3月 

  • 長谷川 博之, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  褐炭利用プロセスにおける排水処理と環境毒性の評価 .  日本エネルギー学会第45回石炭科学会議  2008年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Two lignites and two sub-bituminous coals were treated by hot water extraction (HWE) and hydrothermal treatment (HTT), and the simulated effluents were obtained. When the organic matters contained in the simulated effluents were removed by coagulation, the optimum conditions, such as coagulant dose and pH, were investigated. TOC and molecular weight of organic matters dissolved in the simulated effluents were analyzed by TOC analyzer and size exclusion chromatography (SEC). Also, the environment impacts of these effluents were evaluated by the Ames mutagenicity test. The mutagenicity of chlorinated effluents was reduced after coagulation process by use of PAC treatment.

  • 中島 常憲, 長谷川 博之, 高梨 啓和, 大木 章 .  褐炭利用において発生する排水の環境負荷低減 .  第44回日本エネルギー学会石炭科学会議  2007年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Two lignites and two sub-bituminous coals were treated by hot water extraction (HWE) and hydrothermal treatment (HTT), and the simulated effluents were obtained. The ecotoxicological impacts of these effluents were evaluated by use of acute and chronic toxicity test against some freshwater organisms and Ames mutagenicity test. The effluents from the HWE and HTT did not show any notable mutagenicity. However, an appreciable degree of mutagenicity after chlorination was observed for these effluents. The effluents from HTT indicated a considerable acute and chronic toxicity for freshwater organisms. From the FTIR and GPC analysis of the organic matters eluted in the HWE and HTT effluent, it is found that the toxicity of HWE effluents is caused by the presence of high molecular weight aromatic compounds with hydrophilic substituents.

  • 中島 常憲, 葛巻 健, 中俣 聡美, 高梨 啓和, 大木 章 .  褐炭から溶出する水溶性物質のバイオアッセイによる環境影響評価 .  日本エネルギー学会第42回石炭科学会議  2005年11月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    When several lignites were subjected to hot water extraction (HWE) and hydrothermal treatment (HTT), the leaching of organic matters from coal was evaluated by total organic carbon (TOC). The degree of TOC in the HTT eluent was greatly increased as the HTT temperature was raised from 200 to 350℃. The extracts obtained from the HWE and HTT eluents for LY lignite were assessed in terms of Ames Salmonella mutagenicity assay and acute toxicity test for D. magna and O. latipes. The extract from the HWE eluent (EX-HWE) did not show any notable mutagenicity. However, an appreciable degree of mutagenicity after chlorination was observed for the EX-HWE. The eluent from HTT indicated a considerable acute toxicity for D. magna and O. latipes.

  • 中島 常憲, 葛巻 健, 長谷川 博之, 高梨 啓和, 大木 章 .  褐炭および亜瀝青炭の水熱処理により発生する廃水の環境影響 .  第43回日本エネルギー学会石炭科学会議  2006年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    When two lignites and a sub-bituminous coal were subjected to hydrothermal treatment (HTT), the leaching of organic matters from coal was evaluated by total organic carbon (TOC). The degree of TOC in the HTT eluent was greatly increased as the HTT temperature was raised. The HTT eluents from these low-rank coals were assessed in terms of Ames Salmonella mutagenicity assay and acute toxicity test for D. magna and O. latipes. The eluents from the HTT eluent did not show any notable mutagenicity. However, an appreciable degree of mutagenicity after chlorination was observed for the HTT eluents. The eluents from HTT indicated a considerable acute toxicity for D. magna and O. latipes.

  • 雲田美紀, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章 .  製油所から発生するスイートニングプロセス廃水の処理 .  平成22年度日本水環境学会九州支部研究発表会  2011年3月 

  • 高梨啓和, 玉島由美子, 有島由紀子, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  衝突断面積解析による未知環境汚染物質の構造推定 .  第50回日本水環境学会年会  2016年3月 

  • 高梨啓和, 玉島由美子, 有島由紀子, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  衝突断面積測定による未知環境汚染物質の構造推定 .  平成27年度日本水環境学会九州沖縄支部研究発表  2016年2月 

  • 高梨啓和, 橋本扶美, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 門川淳一, 石川英律, 宮本信一 .  衝突断面積に基づいた未知物質の構造推定 .  環境科学会2016年会  2016年9月 

  • 高梨啓和, 宮崎菜月, 有島由紀子, 濱美紗希, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 近藤貴志, 亀屋隆志, 松下 拓 .  精密質量解析による農薬光照射サンプル中の未知変化体のスクリーニング .  第48回日本水環境学会年会  2014年3月 

  • 濱美紗希, 宮崎菜月, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 近藤貴志, 亀屋隆志, 松下 拓 .  精密質量解析および修飾反応解析によるフェニトロチオン変化体の探索 .  第48回日本水環境学会年会  2014年3月 

  • 高梨啓和, 阿比留和也, 田中華子, 中島常憲, 大木 章, 近藤貴志, 亀屋隆志, 松下 拓 .  精密質量分析による農薬変化体の探索 .  第15回日本水環境学会シンポジウム  2012年9月 

  • 阿比留和也, 田中華子, 高梨啓和, 中島常憲, 大木章, 松下拓, 近藤貴志, 亀屋隆志 .  精密質量分析による農薬塩素処理物中の変異原性物質の探索 .  第46回日本水環境学会年会  2012年3月 

  • 高梨啓和, 有島由紀子, 濱美紗希, 中島常憲, 大木 章, 上田岳彦, 亀屋隆志, 近藤貴志, 松下 拓 .  精密質量分析による尿素系除草剤Diuronの未知フォトプロダクトの探索 .  環境科学会2014年会  2014年9月 

  • 田中華子, 阿比留和也, 高梨啓和, 中島常憲, 大木 章, 近藤貴志, 亀屋隆志, 松下 拓 .  精密質量分析による3-メチル-4-ニトロフェノール塩素処理物中の変異原探索 .  平成24年度日本水環境学会九州支部研究発表会  2013年2月 

  • 高梨啓和, 濱美紗希, 西山舞, 阿比留和也, 中島常憲, 大木 章, 松下 拓, 近藤貴志, 亀屋隆志 .  精密質量分析と天然同位体パターン分析によるフェニトロチオン光分解物質の探索 .  平成24年度日本水環境学会九州支部研究発表会  2013年2月 

  • 高梨 啓和, 中島 常憲, 大木 章, 甲斐 敬美, 丸山 守人, 伊庭 誠 .  第1世代バイオディーゼル燃料精製プロセスの省エネ化 .  第21回日本エネルギー学会大会  2012年8月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    In BDF producing processes, separations of glycerol, methanol and catalyst with gravity are insufficient, so crude BDF must be rinsed with a large amount of hot water. As a result of rinsing, tremendous amount of methanol dissolved in wastewaters. In a typical BDF production process, all the wastewater are distilled to recover methanol and water. To distill the wastewater, large amount of energy is needed. The energy consumption is estimated as 6.43% of higher heating value of BDF. This estimation indicates that reducing wastewater amount can contribute to save energy consumption in BDF producing process. So, we tried to reduce wastewater amount by applying emusilication/demulsification technique.

  • 原口幸征, 金近文彰, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  石炭試料中に含まれる水銀など微量元素の分析 .  第72回分析化学討論会  2012年5月 

  • 中島常憲, 鶴ケ崎正人, 大木 章, 中 建介, 前田 滋 .  石炭表面の化学的性質とCWMスラリー化特性との関係 .  日本化学会第69春季年会  1995年3月 

  • 中島常憲, 鶴ヶ崎正人, 大木 章, 前田 滋 .  石炭表面の化学的性質とCWMスラリー化特性との関係 .  第8回エネルギー工学研究会  1997年5月 

  • 中島常憲, 上谷川昇, 高梨啓和, 大木章 .  石炭燃焼灰に含まれる微量元素の溶出とその抑制 .  第20回日本エネルギー学会大会  2011年8月 

  • 上戸 龍, 黒木 秀徳, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭燃焼プロセスにて排出される排水中のセレン除去 .  第49回日本エネルギー学会石炭科学会議  2012年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Wet flue gas desulfurization (FGD) wastewater discharged from coal combustion process contains some hazardous trace elements, such as selenium, boron, and mercury. The concentration of these hazardous trace elements was sometimes exceeded the effluent standard. In this study, the removal of Se(VI) from the simulated FGD waters by use of bioreduction and TiO_2 photocatalytic reduction were investigated. When the photocatalytic Se(VI) reduction systems were attempted for the simulated FGD waters, the reduction of Se(VI) to Se(0) precipitate was inhibited by the excess amount of co-existing anions, such as SO_4^<2->. When the removal of SO_4^<2-> from FGD water was carried out by use of a coagulation process, the removal efficiency of Se(VI) from the simulated FGD waters by the photoreduction process was improved.

  • 棚町 松明, 岩下 章, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭熱分解時における水銀およびヒ素の放出挙動 .  日本エネルギー学会第40回石炭科学会議  2003年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    When coal is subjected to a pyrolysis (200-600℃) under N_2 flow, the release behavior of Hg and As was examined. For Hg, when the pyrolysis was performed at 300-400℃, the % release of Hg was greatly varied (20-90%) with the type of coal. Above 500℃, almost all coals gave high degree of % Hg release. For As, the % release gradually increased as the pyrolysis temperature was elevated, and reached ca. 40% at 600℃, which is common for all coals.

  • 藤島寛樹, 古園拓也, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  石炭灰中のセレンおよびホウ素の分析におけるマイクロ波支援酸分解法の最適化 .  分析日本分析化学会第66年会  2017年9月 

  • 中島常憲, 横峯裕典, 福田薫, 高梨啓和, 大木章 .  石炭灰の洗浄による有害微量元素の除去と溶出防止 .  第44回日本水環境学会年会  2010年3月 

  • 佐野翔大, 伊藤沙織, 藤田裕季, 中島常憲, 高梨啓和 .  石炭灰のエージングにより生成するエトリンガイトの有害アニオン種固定化機構の検討 .  日本エネルギー学会西部支部 第4回学生・若手研究発表会  2019年11月 

  • 中島 常憲, 横峯 裕典, 福田 薫, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭灰からの有害微量元素の溶出挙動と溶出防止 .  第46回日本エネルギー学会石炭科学会議  2009年11月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    The elution behavior and control of hazardous trace elements from coal ash which was produced from the coal fired power plant were investigated. When the leaching test was carried out for seven coal ashes, the elution of As and Hg was not observed. However, the concentrations of B and Se in the leachate frequently exceeded the environmental quality standards for soil pollution in Japan. Also, the elution control of hazardous trace elements was examined. The elution of B and Se from coal ash was effectively inhibited by an acid washing using 0.1M HCl.

  • 中島常憲, 上谷川昇, 高梨啓和, 大木章 .  石炭灰からの有害元素溶出に対する洗浄の効果 .  平成22年度日本水環境学会九州支部研究発表会  2011年3月 

  • 中島 常憲, 武本 真菜, 藤田 裕季, 藤島 寛樹, 高梨 啓和, 大木 章, 古園 拓也 .  石炭灰からの有害元素溶出に対するエージングの影響 .  日本エネルギー学会第54回石炭科学会議  2017年10月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    <p>Coal fly ash (CFA), which contains toxic elements such as selenium and boron. These elements are easily leached out to water environment and contaminate surface and ground waters. In this study, the leaching of Se and other trace elements from CFA samples was examined. When CFA samples were subjected to the leaching test which was referred to the notification No. 46 of the Japan environment agency leaching test, the leaching amount of B, Cr, and Se from original-CFA exceeded the standards of soil. The leaching amount of Cr was less than the standard for landfill, although that of Se was not satisfied to the standard for landfill. Also, the leaching of these elements from aged CFA sample was examined and the leaching amount of these elements degreased with the lapse of aging time.</p>

  • 山田健太, 井手原広季, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  石炭火力発電の排煙脱硫廃水からの有害微量元素除去 .  第44回日本水環境学会年会  2010年3月 

  • 河井 晴恵, 長谷川 博之, 中島 常憲, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭利用に伴う排水の生態影響試験 .  第46回日本エネルギー学会石炭科学会議  2009年11月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Two lignites and two sub-bituminous coals were treated by hot water extraction(HWE) and hydrothermal treatment(HTT), and the simulated effluents were obtained. The acute toxicity of these effluents was examined by use of three freshwater organisms(D. magna, O. latipes, and P. subcapitata). The effluent from HWE shows no toxicity. However, the effluent from HTT gave an obvious toxicity, and the degree of toxicities was increased as the elevation of HTT temperature. The toxicity of 350℃-HTT effluent was comparable to those for phenols when the three freshwater organisms were tested. Also, the degree of toxicity was discussed in terms of the molecular weight and chemical structures of organic component present in the effluent.

  • 中島常憲, 長谷川博之, 葛巻健, 高梨啓和, 大木章 .  石炭利用において発生する排水の環境負荷 .  H18年度日本水環境学会九州支部研究発表会  2007年3月 

  • 中島 常憲, 原ロ 幸征, 南 有紀, 金近 文彬, 高梨 啓和, 大木 章 .  石炭中の微量有害元素分析法の開発 .  第21回日本エネルギー学会大会  2012年8月  一般社団法人 日本エネルギー学会

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    Coal contains various hazardous trace elements. For these hazardous elements, especially volatile elements, such as Hg is in great concern, because those elements are likely to be released into air when coal is burned. In this study, we examined the determination of trace elements in coal by use of microwave-acid digestion (MW-AD) followed by inductively coupled plasma mass spectrometry (ICP-MS) or inductively coupled plasma atomic emission spectrometry (ICP-AES), and the effect of MW-AD condition upon the recovery of trace elements was investigated. In addition, the concentration of Hg in coal was measured by use of heat-vapor atomic absorption spectrometry (HVAAS).

  • 村田俊温, 伊東祐二, 中島常憲, 高梨啓和, 大木章 .  石炭中の微量元素分析における低温灰化法の利用 .  日本分析化学会第55年会  2006年9月 

  • 平 美冴, 平川翔太, 原口幸征, 中島常憲, 高梨啓和, 大木 章 .  石炭中に含まれる水銀等微量元素の存在形態解析 .  日本エネルギー学会第50回石炭科学会議  2013年10月 

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知的財産権

  • 排水中の窒素除去方法

    高梨 啓和, 大木 章, 中島 常憲, 羽野 忠, 平田 誠, 藤本 尚則

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    出願人:コスモ石油株式会社

    出願番号:特願2004-095400  出願日:2004年3月

    公開番号:特開2005-281033  公開日:2005年10月

    特許番号/登録番号:特許第4303625号  発行日:2009年5月

    J-GLOBAL

  • グリセリンの高速メタン発酵方法

    高梨 啓和, 藤田 晋輔, 中島 常憲, 大木 章, 劉 宝鋼, 三崎 岳郎

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    出願人:栗田工業株式会社

    出願番号:特願2004-095829  出願日:2004年3月

    公開番号:特開2005-279411  公開日:2005年10月

    J-GLOBAL

  • 球状硫黄およびその製造法

    高梨 啓和, 大木 章, 中島 常憲, 羽野 忠, 平田 誠, 藤本 尚則

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    出願人:コスモ石油株式会社

    出願番号:特願2004-095400  出願日:2004年3月

    公開番号:特開2005-281033  公開日:2005年10月

    J-GLOBAL

  • 排水中の窒素除去方法

    高梨 啓和, 大木 章, 中島 常憲, 羽野 忠, 平田 誠, 藤本 尚則, 渡辺 圭太郎

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    出願人:コスモ石油株式会社

    出願番号:特願2004-095399  出願日:2004年3月

    公開番号:特開2005-279405  公開日:2005年10月

    特許番号/登録番号:特許第4523786号  発行日:2010年6月

    J-GLOBAL

共同研究・競争的資金等の研究

  • 鉄鋼排水中の金属錯体の存在と生態毒性への寄与評価

    2020年10月 - 現在

    鉄鋼環境基金  鉄鋼環境基金環境研究助成研究(一般研究助成) 

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:15000000円

  • 火山灰中のフッ素等有害微量元素のオンサイト分析を目指した簡易溶液化法開発

    研究課題/領域番号:17K05906  2017年4月 - 2020年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    中島 常憲

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    配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )

    桜島などの火山から噴出される火山灰は、火山ガスに含まれるフッ素(F)を吸着し大気中へ放出される。火山灰に吸着したフッ素は火山灰とともに直接人体へ取り込まれ健康被害を引き起こし、堆積した火山灰が雨水などと接触した場合には環境を汚染する。よって、火山灰中の全フッ素含有量分析が重要であるが、火山灰のようにケイ素やアルミニウムを主成分とする無機固体試料は通常の酸分解では溶液化が困難であり、特にフッ素の分析においては、フッ酸を用いる分解法が適用できず、一般的な固体試料の元素分析法である蛍光X線分析でもフッ素のような軽元素は分析が困難である。
    本研究では、複雑な装置を必要としない「酸素フラスコ燃焼法(OFC法)」による試料溶液化法により火山灰中に含まれる全フッ素濃度の簡便な分析法開発を目指し難燃性固体中フッ素のOFC法最適化条件の検討を行った。
    H30年度は、文献調査などから火山灰に含まれるフッ素化合物を推定し、フッ化水素、フッ化カルシウム、フルオロケイ酸塩、フルオロアルミン酸塩のような形態で火山灰中に含まれていると推定した。上記フッ素化合物をモデル物質として使用し、OFC法による前処理を検討した。また、OFC法では可燃成分含有量の低い試料の燃焼が困難であるという欠点を克服するため、火山灰類似の難燃性固体試料として石炭灰を用いて、助燃剤を添加することを検討し、さらに試料中の難溶性フッ素化合物を反応させ、溶出させるために反応触媒の添加も検討した。フッ化カルシウムやフルオロアルミニウム塩の場合、融点や分解温度が高いため、助燃剤や反応触媒を添加しない場合はフッ素の回収率が低かったが、助燃剤、反応触媒の添加において、フッ素回収率の向上がみられた。
    また、分解液中のF検出法として、ランタンアリザリンコンプレキソン法を適用することも試み、オンサイト分析に向けた検討を行った。

  • 火山降灰微粒分の成分分析によるPM2.5発生源プロファイルの作成

    研究課題/領域番号:16K05870  2016年 - 2017年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    大木 章, 中島 常憲

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    配分額:4940000円 ( 直接経費:3800000円 、 間接経費:1140000円 )

    桜島が噴火したときに火山降灰を採取し、500-75、75-53、53-38、<38μmの4種の粒子径に分級した。音波ふるいを用いて分級した20μm以下の微粒分は1%以下であったため、上記4種に分級した試料についてのみ分析を行った。無機元素成分分析は、環境省水・大気環境局による「微小粒子状物質(PM2.5)の成分分析ガイドライン」に準じた。
    降灰試料のマイクロ波支援酸分解とICP-MS分析を行い、測定対象の元素について、全体試料における濃度と分級した試料における濃度との比較検討を行った結果、Se、Pb、Asなどのように微粒分ほど濃度が高くなる元素と、Mn、Co、Cr、Niなどのように濃度が粒子径に依存しない元素が存在した。火山降灰と同時に噴出する火山ガス中に含まれる元素を吸着する場合は、粒子径によって元素濃度が変化する。吸着に関与しない元素については、マグマ成分中に含まれる元素濃度が反映するので、濃度は粒子径によらず一定である。粒子径別試料の分析において、試料および元素によっては、このような規則的変化を示さず異常値が観測される場合があった。この現象が、単に分析値のバラツキによるものか、他の発生源由来の微粒子が混入しているためなのか特定するには至らなかったため、分析結果に異常値が見られるときは、発生源プロファイル作成時に除外した。
    以上の結果をもとに、無機元素成分について桜島火山の発生源プロファイルを作成した。鹿児島市役所より鹿児島市内にて測定したPM2.5無機元素成分分析結果を入手し、作成した発生源プロファイルを用いて、PM2.5発生源への火山噴火の寄与率について、CMB法を用いて検討したところ、PM2.5発生源への火山噴火の寄与率は、数%程度であり低いことが分かった。

  • 火山灰とリサイクル材を有効活用した藻場基盤材の開発とその長期モニタリング

    研究課題/領域番号:15K00603  2015年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    山本 健太郎, 根上 武仁, 中島 常憲

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    配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )

    (1) 火山灰と産業廃棄物リサイクル材を用いて、低環境負荷型の藻場基盤材を開発することができた。(2) 廃陶磁器や廃石膏、少量の鉄粉の混入が海藻の活着やその後の生育に大変有効的であった。(3) 海藻類の活着により、自然石と区別し難い状態となった。一度、海藻が活着すると、海藻がかれる季節を過ぎても、再度、海藻の活着が見られた。(4) セメントを約4%前後混合した場合、波浪などによる基盤材表面の摩耗が見られ、海藻類の活着には不適であった。

  • 桜島火山降灰を自由対流圏におけるエアロゾル捕集材として用いる大気汚染物質調査

    研究課題/領域番号:25620143  2013年4月 - 2016年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究  挑戦的萌芽研究

    大木 章, 中島 常憲

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    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

    火山灰中に含まれる多環芳香族炭化水素(PAH)濃度を正確に測定する方法を確立した。桜島が噴火したときに得られた降灰を採取し、PAH濃度を測定したが、10種の3-4環PAH合計濃度は1.6-5.1 ng/gであり、微粒分ほどPAH濃度が高い傾向であった。また、降灰量が多い場合ほど、降灰中の水銀濃度は低くなった。火山降灰は、自由対流圏を含む大気中のエアロゾル捕集材として機能し、この中に含まれるPAHや水銀などの有害成分を吸着することが明かとなり、大気エアロゾル成分の年次変動を反映することがわかった。しかしながら、これらの成分において、越境大気汚染の割合を特定するまでには至らなかった。

  • 水産廃棄物リサイクルにおける魚類中に含まれる水銀とセレンの運命

    研究課題/領域番号:22350069  2010年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    大木 章, 中島 常憲

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    配分額:14950000円 ( 直接経費:11500000円 、 間接経費:3450000円 )

    水産廃棄物の再資源化処理において、有毒性の高い遊離種生成の観点から水銀とセレンの運命を検討した。魚肉中に含まれるメチル水銀はセレノプロテインによって安定化および無毒化されているが、水熱処理(亜臨界水処理)によって、遊離のメチル水銀や低分子量セレン化合物が生成することを明らかにした。また、魚肉の発酵処理(堆肥化)では、メチル水銀の脱メチル化とセレンの気化が起こることがわかった。

  • 水使用量を1,800分の1にするバイオディーゼル燃料の精製技術

    研究課題/領域番号:20310044  2008年 - 2010年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    高梨 啓和, 大木 章, 中島 常憲

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    配分額:15210000円 ( 直接経費:11700000円 、 間接経費:3510000円 )

    アルカリ触媒を用いて植物油脂からバイオディーゼル燃料(BDF)を合成する際に含まれるアルカリ金属を抽出するために必要な水の量を、理論的・実験的に求めた。その結果、石鹸として存在しているアルカリ金属を抽出する際にゲル化しない量の水を用いれば、自動車燃料-混合用脂肪酸メチルエステル規格であるJIS K 2390を満たせることが明らかになった。必要な水の量は、脂肪酸塩の種類、水洗前の石鹸濃度と抽出温度により異なる。例えば、オレイン酸メチル中のオレイン酸カリウムを353 K で抽出する場合、初濃度が35mg-K/kgであれば0.16%の水で精製可能であった。これは、既存技術における最大水使用量を300%とした場合の1,875分の1である。

  • 光触媒反応を利用した難除去性有害金属の処理

    研究課題/領域番号:20710062  2008年 - 2009年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    中島 常憲

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    本課題では、光触媒である酸化チタンを用いて有害金属イオンの酸化および還元反応を行い、処理性の高い化学種に変換すると同時に、着法や沈澱法にて有害金属を除去・回収する手法を開発した。また、酸化チタンと吸着剤を組み合わせたハイブリッド粒子(HYB)を作成し、HYBを充填したカラム型通水式反応器へ応用し、連続処理装置の実用化を検討した。

  • 食品廃棄物の再資源化過程における魚肉中水銀の化学形態変化

    研究課題/領域番号:19550151  2007年 - 2008年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    大木 章, 高梨 啓和, 中島 常憲

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    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

    魚肉などの生物試料中に含まれる水銀の分析について、酸素フラスコ燃焼法を用いる簡易分析や、溶媒抽出法とHPLC法を組み合わせたスペシエーション法を開発した。これらの分析法を利用し、魚肉を堆肥化処理した場合の水銀の運命について調べた。魚肉中に含まれるメチル水銀はかなりの部分が水銀(II)に脱メチル化した。また、堆肥化処理に伴うセレノプロテインの部分的分解により、一部の水銀は遊離種となっている可能性が示唆された。

  • 難除去性重金属イオン回収のための光触媒-吸着剤ハイブリッド

    研究課題/領域番号:17029054  2005年 - 2006年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特定領域研究  特定領域研究

    大木 章, 高梨 啓和, 中島 常憲

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    配分額:3400000円 ( 直接経費:3400000円 )

    1.吸着剤(活性アルミナ)表面に光触媒サイト(TiO_2)をもつハイブリッド吸着剤(HYD)を調製した。種々の調製条件を模索し、最適条件を見いだした。活性アルミナをそのまま用いてAs(III)の回分式吸着処理を行った場合は、除去率は30%程度であったが、光照射下でHYDを用いると、ほぼ100%の吸着・除去が達成できた。これは、As(III)が光触媒反応によって、吸着性の高いAs(V)に酸化され、効果的に吸着されたためである。
    2.固液分離等のハンドリングを考慮すると、水処理にはカラム等の連続処理装置を用いる必要がある。HYBを充填したらせん型カラムを用いて連続処理装置を組み立て、As(III)溶液の処理を試みた。光照射の有無により吸着容量が大きく異なったので、カラム法においても光酸化-吸着機構により、効果的なAs(III)除去が可能であることがわかった。
    3.Se(VI)の吸着・除去については、まず光触媒(TiO_2)と還元剤(ギ酸)を用いて、光照射下で回分式反応を行った。5h後には水相中のセレン濃度はほぼ0となり、器壁にSe(0)が析出した。ここに活性アルミナを添加しても結果はほとんど変わらなかったが、TiO_2のかわりにHYDを用いると器壁への吸着はほとんど起こらずに、HYD上にSe(0)が析出した。当初は、Se(VI)をSe(IV)へ還元し、HYD上へ可逆的に吸着することを目論んだが、還元反応がSe(IV)で止まらずにSe(0)まで進んだ。しかしながら、HYDを用いることで、セレンの回収性は向上することがわかった。この系をカラム等の連続処理装置へ応用するためには、Se(IV)で還元を止める必要があり、今後検討する。
    4.ソルボサーマル法により調製したTiO2は、通常のものに比べてAs(III)の光酸化能力が向上することを見いだした。

  • 廃棄物再資源化処理におけるヒ素とアンチモンの簡易スペシエーション技術

    研究課題/領域番号:16550079  2004年 - 2005年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    大木 章, 高梨 啓和, 中島 常憲

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    配分額:3400000円 ( 直接経費:3400000円 )

    生体試料をヒ素スペシエーション法の一つであるHPLC-水素化物発生原子蛍光分析(HPLC-HGAFS)に供するための前処理について検討した。種々の認証標準物質(魚肉、プランクトン、下水汚泥など)を用いて、抽出溶媒の選択を中心に前処理法の最適条件を求めた。従来法ではアルセノベタイン(AsB)以外のヒ素種の回収率がよくなかったが、リン酸水溶液を抽出溶媒に用いると、AsBのみならず無機ヒ素(As(III)およびAs(V))、モノメチルヒ素(MMA)、ジメチルヒ素(DMA)についても良好な回収率が得られた。別法のヒ素スペシエーションである超低温捕集-水素化物発生原子吸光分析(CT-HGAAS)についても検討し、同一試料についてHPLC-HGAFSとほぼ同様の結果が導出できることを見出した。これまでにCT法とHPLC法を比較した研究例は少なかったが、本研究において両者の特徴を明確にした。CT法はHPLC法に比べて操作が簡単であるという優位性があるが、同等の結果が出せることを証明した。試料中の全ヒ素量を測定するための前処理法として、マイクロ波照射を用いる酸分解についても検討を行い、固体試料中のヒ素およびアンチモン定量のための最適条件を確立した。この結果はTalanta誌に投稿し、現在印刷中である。メタン発酵汚泥中に外部的にDMAであるジメチルアルシン酸やAsBを添加し、発酵過程における汚泥中のヒ素スペシエーションをHPLC-HGAFSを用いて行った。メタン発酵の進行とともに、DMAはAsBにメチル化され、AsBは気化性のトリメチルアルシンに変換され、気相中に移行することを明らかにした。アンチモンのスペシエーションについては、CT-HGAASを用いて試み、トリメチル態と無機態を分別定量できることを明らかにした。

  • 水熱処理したクロレラ等微細藻類による重金属汚染土壌修復技術

    研究課題/領域番号:12680574  2000年 - 2001年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    大木 章, 中島 常憲, 高梨 啓和

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    配分額:3500000円 ( 直接経費:3500000円 )

    近年,化学工場や金属関係工場跡地等の土壌の重金属汚染が問題となることが多い。また,化石燃料の燃焼灰や都市ゴミの焼却灰埋立地,産業廃棄物処理施設からの浸出水による土壌や地下水の汚染が深刻になっている。このため汚染土壌の修復において,これまでにない高度でかつ安価な重金属分離・除去プロセスの開発が切望されている。本研究では,汚染土壌や石炭灰、焼却灰からの重金属リーチング除去に,身近に豊富にありながらこれまであまり利用されることのなかった天然物を利用することを検討した。天然物としては、ミカン搾汁残さを水熱処理したものと、その基礎研究として主成分のペクチンを水熱処理したものを用いた。当初計画していた、クロレラ等微細藻類の細胞壁セルロースを水熱処理したものは、リーチング能力が小さかったので、本研究ではペクチンとミカン搾汁残さを中心に検討した。ペクチンの水熱処理において、処理温度の上昇とともに、分子量が減少し、またエステルが加水分解されカルボキシル基が生成することを確認した。種々の温度(130℃ 220℃)でペクチンを水熱処理したもののリーチング能力を、重金属汚染土壌標準物を用いて検討したが、175℃で処理したものが最も高い能力を示し、バイオキレート剤として効果的に作用することがわかった。これらのリーチング能力は、石炭灰やゴミ焼却灰からのヒ素等のリーチングにおいても反映された。ペクチンを多く含むと考えられるミカン搾汁残さの水熱処理物も、ペクチン水熱処理物とほぼ同様のリーチング能力を示した。リーチング廃液中からヒ素等重金属の選択的回収法についても検討した。鹿児島県の未利用資源であるシラスから調製したアルミニウム担持シラスゼオライトが高い吸着能をもっており、効果的なヒ素回収剤となることを見出した。

  • 石炭中に含まれる有害重金属の高度クリーニング技術の開発

    研究課題/領域番号:11218209  1999年 - 2002年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特定領域研究  特定領域研究

    大木 章, 中島 常憲, 高梨 啓和

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    配分額:29900000円 ( 直接経費:29900000円 )

    石炭や石炭灰中に含まれる有害重金属について、測定法の開発、除去法や溶出挙動などの検討を行った。本研究で得られた成果は以下のとおりである。
    1.石炭や石炭灰(フライアッシュ)中の重金属を含む種々の元素について、測定法の確立を検討した。まず、石炭や石炭灰のマイクロ波を用いる酸分解について効果的な条件を見出した。HgやFのような揮発性元素は、酸素フラスコ燃焼法によっても分解が可能であった。これらの分解溶液について、Hgは冷蒸気原子吸光分析、AsとSeは水素化物発生原子吸光分析、Fはイオン電極法、その他の元素はICP-AESによって測定する方法を確立した。
    2.石炭からの種々の元素の溶出挙動について、希酸溶液やキレート剤を含む水溶液を用いて検討を行った。重金属の中でMnは非常に溶出しやすく、Cu, Pb, Znもかなり溶出することを見出した。元素の溶出量は、石炭中の元素含有量にほぼ比例していた。また、希酸溶液とキレート剤水溶液について、炭種別の元素溶出傾向は非常に類似していた。
    3.石炭中のHgを効果的に除去する方法として、窒素気流下300-400℃で加熱する方法(マイルド熱分解)を提案した。ある種の石炭にについては80%以上のHg除去率を示すが、20%程度の除去率の石炭もあった。このような炭種間のHg除去率の違いは、石炭中のHg存在形態に起因することを明らかにした。
    4.石炭フライアッシュのX線光電子分光分析によって、Asは表面に100倍程度濃縮されていることがわかった。また、種々の溶出試験の結果、フライアッシュからAs, B, Seなどの有害元素が溶出しやすいことを明らかにした。フライアッシュを水熱処理することで、Asを効果的に除去できることを見出した。この場合に得られる廃液中のAsは、新たに開発したAl担持シラスゼオライトのような吸着剤で効果的に除去できた。

  • 低炭化度炭および風化炭の高濃度石炭-水スラリー燃料への利用

    研究課題/領域番号:10750570  1998年 - 1999年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 奨励研究(A)  奨励研究(A)

    中島 常憲

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    配分額:2200000円 ( 直接経費:2200000円 )

    本研究では瀝青炭などの高石炭化度炭に比べ、水分含有量が多く取り扱いにくい低石炭化度炭を水熱処理し、処理炭のキャラクタリゼーションと高濃度石炭-水スラリー燃料(CWM)を調製するスラリー化条件を検討した。本年度は、まずオートクレーブを使用し数種の褐炭について水熱処理を行い、処理後の石炭について示差走査熱量計(DSC)による石炭表面の束縛水量の分析を行った。測定の結果、石炭表面の束縛水はその凝固特性の違いにより、-100℃でも凝固しない不凍水、-50℃付近で凝固する結合水、の2種に分類できることが分かった。また褐炭原炭では、結合水の量が通常の瀝青炭と比較して多く存在し、水熱処理温度を高くするにつれて結合水量は減少した。結合水の減少は、実際のCWMのスラリー化特性とくに高濃度化性の上昇と対応し、結合水が少ないほどCWMの高濃度化性は良かった。さらに、水熱処理炭CWMの調製時に添加する添加剤の種類や量が、CWM水相中における結合水量に与える影響についても検討した。その結果、添加剤としてポリスチレンスルホン酸塩やポリイソプレンスルホン塩を用いた場合は、CWMスラリー化特性がよくCWM中において結合水の量も少なかった。逆にナフタレンスルホン酸塩やポリメタクリル酸塩を用いた場合はスラリー化特性が悪く、このときの結合水は多いという結果となった。また、添加剤の量については、どの添加剤についても瀝青炭CWMの調製条件よりも多量必要で、1.0-1.5wt%/coalの添加が必要であった。今後は添加剤添加量の少量化が課題である。また、風化炭(酸化炭)における結合水の定量も試みた。
    これらの結果からDSC測定において定量した石炭表面の結合水量は、CWMスラリー化特性と良い相関性を示すことが分かった。つまり、DSCを用いて結合水量を定量することで、CWMのおよそのスラリー化特性が見積もれる可能性が示唆された。
    尚、本年度の研究成果は第36回石炭科学会議(船橋市)にて発表されている。

  • 新規な分離場である高分子集合体のキャピラリー電気泳動への応用

    研究課題/領域番号:10650799  1998年 - 1999年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    大木 章, 中島 常憲

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    配分額:3300000円 ( 直接経費:3300000円 )

    親水性ブロックと疎水性ブロックからなるポリ[(N-アシルイミノ)エチレン]を骨格とする両親媒性ブロック共重合体は,水中で直径が100nm程度の集合体を形成する。この高分子集合体をキャピラリー電気泳動の泳動液中に添加し,少量のSDS等アニオン性界面活性剤を添加して集合体表面に負電荷を供給すると,集合体は疑似固定相として機能することを見いだした(AG-CE)。すなわち,フェノール類のような中性物質が,主にその親油性の順番に泳動された。このAG-CEの選択性は,従来からあるSDSミセル等を用いるミセル動電クロマトグラフィー(SDS-MEKC)と比較すると,ジニトロフェノール類のようなアニオン種の泳動が特に遅くなった。アニオン種は,AG中にもSDSミセル中にもほとんど取り込まれない。AGはSDSミセルに比べて負電荷密度が小さく,SDSミセル中に取り込まれた中性物質は大きく泳動が遅れるが,AG中に取り込まれたものはそれほど遅れないと考えられる。このため,SDS-MEKCと異なり,AG-CEではアニオン種はAG中に取り込まれる中性物質より泳動が遅くなると考えられる。
    また,高分子集合体を逆相クロマトグラフィーの移動相に添加し,新しいタイプのミセルクロマトグラフィーを検討した(AG-LC)。ナフタレンスルホン酸類の分離について,AG-LCは通常の低分子ミセルを用いるミセルクロマトグラフィーとはかなり異なる分離選択性を示した。
    今後,両親媒性ブロック共重合体の分子修飾によりさらに新しい分子認識能力を発現させることができれば,キャピラリー電気泳動や関連するクロマトグラフィー分野への応用が期待される。

  • 環境中のアンチモンの挙動と影響解析

    研究課題/領域番号:09248233  1997年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 重点領域研究  重点領域研究

    前田 滋, 中島 常憲, 大木 章

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    配分額:2000000円 ( 直接経費:2000000円 )

    我が国では難燃性の付加が要求されるほとんどすべてのプラスチック・ゴム・繊維製品(OA機器や家庭電化製品)に、難燃剤とともに三酸化アンチモンが配合されており、この三酸化アンチモンは回収不能であるので、三酸化アンチモンの環境中への蓄積は年々増加しているものと推測される。
    ヒ素の水環境指針値(0.01ppm)よりも厳しい値が与えられたアンチモン(0.002ppm)について、自然界に放出された場合の環境中での挙動とその影響を解析するために、淡水生物への影響、生物濃縮、食物連鎖を介しての生体内変換挙動を研究した。
    クロレラ(Chlorella vulgaris)と第二栄養段階生物である2種のミジンコ(玉ミジンコMoina macrocopa,大ミジンコDaphnia magna)の生育への影響を検討した結果、3価、5価の無機アンチモン化合物は、3価、5価の無機ヒ素化合物のそれぞれと比べて、毒性はむしろ小さいことが分かった。
    クロレラに取り込まれたアンチモンは、クロレラ細胞のタンパク質に結合した形態と、細胞質中に五価の無機アンチモンの形態で存在していた。
    クロレラ→ミジンコの食物連鎖過程でアンチモンの生体内濃度は減少し、食物連鎖を介してアンチモンの蓄積が増加する現象は見られなかった。
    クロレラは、水相から取り込んだ3価のアンチモンを、毒性が数十分の一である5価のアンチモンに変換して、速やかに排出する能力があり、またアンチモンを取り込んだクロレラを摂取したミジンコも、アンチモンを蓄積せず排出するので、これら供試した淡水生物はアンチモンの環境負荷の軽減化に寄与できることが分かった。

  • 微生物センサーによる環境保全技術

    研究課題/領域番号:08255242  1996年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 重点領域研究  重点領域研究

    大木 章, 中島 常憲, 前田 滋

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    配分額:900000円 ( 直接経費:900000円 )

    バクテリアや酵母などを感応素子として用いる微生物センサーにおいて大きな問題点は,試料溶液に微生物に対して有害な物質が混入する場合,微生物がダメ-ジを受け異常応答したり耐久性が悪くなることである。本研究では,本研究者らがかねてより単離していたヒ素に耐性を示す微生物(バクテリア)Klebsiella oxytocaを用いてBODセンサーを作成し,種々の重金属や有害物質を含む試料溶液を用いてその影響を検討した。従来のセンサーでは,試料溶液が重金属イオンを含むと,洗浄溶液に切り替えたときに有害物質の注入から解放されたために,一時的に微生物の呼吸活性が増しゴ-ストピークを生じるという問題があった。特に,鉛,亜鉛,鉄イオンが共存する場合このような問題は顕著であった。K.oxytocaセンサーを用いるとこのようなゴ-ストピークは見られずに安定した測定が行えた。K.oxytocaセンサーは,重金属ばかりでなく,有害物質のフェノールに対しても,従来のセンサーより高い安定性を示した。このK.oxytocaセンサーは,BODセンサーの基本性能も優れており,種々の糖類やアミノ酸類に対して良好な応答を示した。また,実際の排水サンプルについても5-day BODと良い相関性を示した。また,K.oxytocaのヒ素耐性機構について調べ,重金属耐性を向上させる細胞の順化方法について検討し,センサーの耐久性向上に結びつけた,さらに,微生物を膜に固定化する方法について改良法を検討した。備品として購入したガスクロは,ヒ素耐性発現の一つの原因として微生物体内で生成されるメチル化ヒ素の分析に使用した。

  • 環境中の微量有害金属の挙動と影響解析

    研究課題/領域番号:08255241  1996年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 重点領域研究  重点領域研究

    前田 滋, 中島 常憲, 大木 章

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    配分額:2300000円 ( 直接経費:2300000円 )

    本研究ではアンチモンの環境中の挙動と影響について研究した。我が国ではアンチモンは難燃助剤(Sb_2O_3)として年間約12000トン使用されている。アンチモン(Sb)の急性毒性(LD_<50>)はヒ素等に比べてかなり小さいと考えられていたが、慢性毒性評価を重視した近年の汚染物質評価では、この順位は逆転した。1993年12月1日に施行された水道水質基準では、要監視項目という区分ながら、水環境指針値および水道水質基準値は、0.002mg/ιという最も厳しい基準(ヒ素は0.01mg/ι)が設けられた。
    本研究では微細藻類に取り込まれたアンチモン化合物が細胞内のどのような成分と結合しているかを、ゲルクロマトグラフを用いて研究した。アンチモンと結合しているタンパク質を分離し、分子量分画した後、得られた分画のアンチモン濃度を測定した。アンチモン暴露クロレラ細胞中の可溶化タンパク質の低分子量分画分(MW:約3万)中にアンチモンが検出された。このアンチモン結合可溶化タンパク質を分取し、金属結合タンパク質の種類やアミノ酸組成を調べた。その結果、アンチモン結合可溶化タンパク質中のシステイン含量が異常に増加することが分かった。著者のこれまでの研究から、ヒ素暴露ではシステイン含量の増加は見られなかったが、アンチモン暴露によってメタロチオネイン様のタンパク質が誘導され毒性金属の無毒化が行われていることが明らかになった。
    またこのほかアンチモン化合物を濃縮した微細藻顆を、ミジンコに与え、このミジンコを餌にしてグッピ-またはエビを飼育した。この3段階の食物連鎖において、生体内への蓄積金属の濃度の変化、化学形の変化を追跡し、アンチモンの毒性と取り込み挙動が明らかになった。これらを利用して環境中のアンチモンの除去と解毒の可能性が見出された。

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