2021/06/02 更新

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ヨシミツ コウジ
吉満 孝二
YOSHIMITSU Koji
所属
医歯学域医学系 医学部 保健学科 助教
職名
助教
プロフィール
○IoT技術を用いた福祉機器の開発○視聴覚認知機能障害の研究○独居高齢者のADLに関する研究

学位

  • 博士(保健学) ( 2010年3月   鹿児島大学 )

  • 修士(法学) ( 2003年3月   鹿児島大学 )

研究キーワード

  • 介護ロボット

  • 独居高齢者

  • 聴覚認知

  • 視覚認知

  • 脳血管障害

  • 身体障害

  • 作業療法

学歴

  • 鹿児島大学

    - 2010年3月

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    国名: 日本国

  • 鹿児島大学   法学

    - 2005年3月

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    国名: 日本国

  • 鹿児島大学   医療技術短期大学部

    1995年4月 - 1998年3月

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    国名: 日本国

  • 明治大学   商学科

    1990年4月 - 1993年3月

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    国名: 日本国

経歴

  • 鹿児島大学   作業療法学専攻(基礎作業療法学)   助教

    2000年4月 - 現在

  • 鹿児島大学    

    2000年4月 - 現在

所属学協会

  • 日本ヒューマンケア・ネットワーク学会

    2020年4月 - 現在

  • 日本社会保障学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本高次脳機能障害学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本神経心理学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本作業療法学会

    2015年10月 - 現在

  • 第35回日本高次能機能障害学会学術総会事務局

    2009年11月 - 2012年3月

  • 高次脳機能障害支援推進委員会

    2004年9月 - 2013年3月

  • 鹿児島県作業療法士協会

    2004年4月 - 現在

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委員歴

  • 鹿児島県作業療法士会   副会長  

    2020年7月 - 現在   

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    団体区分:その他

取得資格

  • 作業療法士

 

論文

  • Tanaka. H, Umeda. R, Shoumura. Y, Kurogi. T, Nagata. Y, Ishimaru. D. Yoshimitsu.K. Tabira. T, Ishii. R. Nishikawa.T .  Development of an assessment scale for engagement in activities for patients with moderate to severe dementia .  Psychogeriatrics21 ( 3 ) 368 - 377   2021年

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    出版者・発行元:Psychogeriatrics  

    DOI: 10.1111/psyg.12678

    Scopus

    PubMed

  • 吉満孝二, 浜田利満, 藤田賢太郎, 西綾, 福永一喜 .  認知症高齢者とのコミュニケーションを支援する表情解析技術の検討 .  日本ヒューマンケア・ネットワーク学会誌18 ( 1 ) 100 - 108   2020年9月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 吉満孝二,千種芳幸,平嶋佑太郎,丸田道雄 .  貯痰時に副雑音に含まれる特徴量の解析 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要30 ( 1 ) 9 - 14   2020年3月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Maruta M, Tabira T, Makizako H, Sagari A, Miyata H, Yoshimitsu K, Han G, Yoshiura K, Kawagoe M .  Impact of Outpatient Rehabilitation Service in Preventing the Deterioration of the Care-Needs Level Among Japanese Older Adults Availing Long-Term Care Insurance: A Propensity Score Matched Retrospective Study .  International Journal of Environmental Research and Public Health   2019年4月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 上原健一,吉満孝二,平川智士,斎野裕希,田中茂穂,萩原隆二 .  独居高齢者のADL、IADLに関する研究 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要28   93 - 99   2018年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 丸田道雄,田平隆行,牧迫飛雄馬,韓侊熙,吉満孝二,中村篤,窪薗琢郎,大石充 .  地域在住独居高齢者における心の理論課題成績と社会参加との関連 .  老年精神医学雑誌30 ( 2 ) 177 - 184   2018年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 丸田道雄,田平隆行,佐賀里昭,宮田浩紀,堀田牧,吉満孝二,韓侊熙,髙橋弘樹,川越雅弘 .  BPSD 関連項目に該当する要支援高齢者の介護度悪化に関わる要因の検討 .  保健医療学雑誌10 ( 1 ) 19 - 26   2018年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 福留清博, 山口さおり, 李慧瑛, 井上尚美, 森 隆子, 松田史代, 吉満 孝二, 柳田信彦, 赤崎 安昭 .  保健学科ホームページのアクセス解析 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要28   69 - 75   2018年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 上原健一,吉満孝二,平川智士,斎野裕希,田中茂穂,萩原隆二 .  独居高齢者のADL、IADLに関する研究 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要28   93 - 99   2018年3月査読

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 吉満孝二,岩瀬義昭,窪田正大,池田由里子 .  郡部に居住する独居高齢者の生活実態と主観的健康観―介護保険要介護認定者を対象にした横断研究― .  作業療法36 ( 1 ) 26 - 34   2017年4月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Yoshimitsu K, Tabira T, Kubota M, et al. .  Factors affecting the self-rated health of elderly individuals living alone: a cross-sectional study. .  BMC Res Notes   2017年4月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 吉満孝二,岩瀬義昭,窪田正大,池田由里子 .  郡部に居住する独居高齢者の生活実態と手段的支援の状況-介護保険未申請者を対象にして- .  作業療法34(4)   2015年8月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 吉満孝二,岩瀬義昭,窪田正大,池田由里子 .  郡部に居住する独居高齢者の生活実態と手段的支援の状況-介護保険未申請者を対象にして- .  作業療法34 ( 4 ) 384 - 392   2015年4月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:学位論文(博士)  

  • 窪田正大,岩瀬義昭,吉満孝二, 中島由里子 .  半側空間無視を伴った脳血管障害患者の認知リハビリテーション-Computer- assisted Attention Trainingの試み- .  鹿児島大学医学部保健学科紀要23 ( 1 ) 384 - 392   2013年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 窪田正大,岩瀬義昭,吉満孝二,中島由里子 .  半側空間無視に関する評価方法の検討-BTIと従来の机上検査との比較検討- .  鹿児島大学医学部保健学科紀要22;2012:23-2922   23 - 29   2012年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 中島由里子,吉満孝二,窪田正大,岩瀬義昭,浜田博文 .  加齢的もの忘れと軽度認知障害のもの忘れに関する研究-注意機能の観点から .  総合リハ38 ( 12 ) 1169 - 1174   2010年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 吉満孝二 .  注意障害のある脳血管障害患者の聴覚,視覚,視聴覚同時刺激に対する定位反応に関する研究 .  作業療法29 ( 6 ) 716 - 725   2010年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 中島由里子,吉満孝二,窪田正大,岩瀬義昭,浜田博文 .  高齢者のもの忘れと注意機能の関連性に関する検討の試み .  鹿児島高次脳研究会会誌2009;20(1):23-2820 ( 1 ) 23 - 28   2009年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 吉満孝二,浜田博文,窪田正大,岩瀬義昭,中島由里子,鶴留博一.19(1):37-39,2008 .  高齢健常者の左右弁別課題に対する視覚性・聴覚性注意機能に関する研究 .  鹿児島高次脳機能研究会会誌19 ( 1 ) 37 - 39   2008年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 呉祈慧,浜田博文,窪田正大,福留清博,岩瀬義昭,吉満孝二,中島由里子:.4-12,2007 .  健常人における視覚性注意機能と聴覚性注意機能の関連性に関する研究 .  鹿児島高次脳機能研究会会誌18 ( 1 ) 4 - 12   2007年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 吉満孝二,浜田博文,岩瀬義昭,窪田正大,有川順子,西田和弘 .  原稿社会福祉関連法によるサービス給付の限界-高次脳機能障害者の処遇を中心に- .  鹿児島高次脳機能障害研究会会誌16 ( 1 ) 24 - 28   2005年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 中島由里子,浜田博文,窪田正大,岩瀬義昭,吉満孝二 .  脳血管障害者における注意機能と記憶機能 .  鹿児島高次脳機能研修会会誌15 ( 1 ) 39 - 46   2004年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 中島由里子,浜田博文,窪田正大,岩瀬義昭,吉満孝二 .  脳血管障害患者における注意機能と記憶機能(記銘と遅延再生)の関連性の検討 .  鹿児島高次脳機能研究会誌15 ( 1 ) 39 - 46   2004年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 吉満孝二,浜田博文,岩瀬義昭,窪田正大,有川順子 .  正中位における音源定位機能に関する研究-加齢と視覚条件による変化- .  鹿児島失語症研究会会誌14 ( 1 ) 8 - 11   2003年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 吉満孝二,浜田博文,岩瀬義昭,窪田正大,有川順子 .  正中位における人の音源定位機能に関する研究~加齢による変化~ .  鹿児島大学医学部保健学科紀要13(1)   2002年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 窪田正大,浜田博文,岩瀬義昭,有川順子,吉満孝二,四元珠紀,梅本昭英,水田敏久 .  失語症を合併した観念失行患者のリハビリテーション-主に視覚刺激を利用した認知訓練を行い改善がみられた1症例- .  総合リハ30 ( 12 ) 1407 - 1411   2002年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 柴崎生子,浜田博文,稲葉純子,梅本昭英,水田敏久,吉満孝二 .  注意障害と記憶障害を合併した閉鎖性頭部外傷患者に対する認知リハビリテーンョン 症例報告 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要12 ( 2 ) 109 - 114   2002年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 有川順子,浜田博文,岩瀬義昭,窪田正大,吉満孝二,有村高,財部孝義 .  高齢患者における転倒・骨折の実態と転倒予防の実践結果-介護センサーを用いて- .  総合ケア12 ( 1 ) 54 - 58   2002年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    高齢患者の15.5%に転倒経験あり,平均転倒は1.9回である.転倒経験がある男性患者2名と転倒の危険がある女性患者2名に対し離床を知らせる介護センサーを用いたところ,転倒を未然に防ぐことが可能であった.

  • 上村さおり,浜田博文,木村隆,重信秀一,坂元藤雄,窪田正大,吉満孝二 .  痴呆と紛らわしい失名辞失語を呈した一症例 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要12 ( 1 ) 61 - 65   2001年10月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    80歳女.嘔吐,軽い意識障害が出現した後,言葉がスムースに出てこないことを主訴に受診.言語学的所見で物品の名前を想起する能力と呼称能力が障害され,痴呆と紛らわしい失名辞失語と考えられた.

  • 窪田正大,浜田博文,岩瀬義昭,有川順子,吉満孝二,梅本昭英 .  脳血管障害患者のリハビリテーションにおける意欲-自発性(Will and Spontanety)スケールの作成 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要11 ( 1 ) 19 - 23   2001年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    意欲-自発性の簡易方法としてW-Sスケールを考案し,臨床応用を試みた.W-Sスケールは年代が高くなるほど低下し,Barthel指数および長谷川式簡易知能評価スケールと相関関係を示した.W-Sスケールは簡便な検査になり得る.

  • 岩瀬義昭,浜田博文,窪田正大,吉満孝二 .  鹿児島県における作業療法士の需給予測について .  鹿児島リハビリテーション医学会会誌12 ( 1 ) 43 - 45   2001年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 有川順子,浜田博文,岩瀬義昭,窪田正大,吉満孝二,有村高,財部孝義 .  老年期痴呆患者に対する転倒予防対策 .  鹿児島失語症研究会会誌12 ( 1 ) 33 - 36   2001年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 吉満孝二,浜田博文,岩瀬義昭,窪田正大, 有川順子,中野栄子 .  音楽の人におよぼす心理的・生理的影響と作用効率に関する研究 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要11 ( 1 ) 153 - 161   2000年4月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    ボディソニックを用いて,音楽による心理的・生理的変化と課題の作業効率への影響を検討した.快音楽では心理的な落ち着き,脈拍の低下,皮膚血流量の微増減と作業効率の向上がみられた.

  • 有川順子,浜田博文,岩瀬義昭,窪田正大,吉満孝二 .  療養型病床群における転倒と骨折の実態と予防対策の結果 .  鹿児島リハビリテーション医学会会誌11 ( 1 ) 9 - 12   2000年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 下木原 俊, 丸田 道雄, 吉満 孝二, 徳田 圭一郎, 上城 憲司, 西田 征治, 磯 直樹, 内田 淳, 福永 一喜, 椿野 由佳, 村島 久美子, 河合 晶子, 田平 隆行 .  医療・介護施設における徘徊行動とその支援についての実態調査 .  日本作業療法研究学会雑誌23 ( 1 ) 9 - 16   2020年8月

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    出版者・発行元:日本作業療法研究学会  

    本研究の目的は、徘徊の現状、徘徊に対する認識、徘徊や転倒予防のための対策について調査することである。全国の認知症ケア経験のある医療・介護専門職に対して「徘徊とその対応」に関するアンケート調査を行った。質問項目は、1)徘徊者数、徘徊に伴う転倒の頻度等の現状、2)徘徊行動に対する理解・認識、3)徘徊に対する人的・物的対応の現状と理想とする支援機器、であった。徘徊の現状として、徘徊には目的や意味があると認識しているが、負担と感じている医療・介護専門職が多数であった。徘徊への対策として、見守り体制の強化やセンサー機器の利用、部屋の環境調整を行なっていた。医療・介護専門のニーズとして、客観的な徘徊の評価や分析を行う必要性や、徘徊を抑制するのではなく、安全な移動を支援できる支援機器が求められていることが明らかとなった。(著者抄録)

  • Maruta M. .  Impact of sensory impairments on dementia incidence and symptoms among Japanese older adults .  Psychogeriatrics20 ( 3 ) 262 - 270   2020年5月

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    出版者・発行元:Psychogeriatrics  

    DOI: 10.1111/psyg.12494

    Scopus

    PubMed

  • Maruta Michio, Tabira Takayuki, Sagari Akira, Miyata Hironori, Yoshimitsu Koji, Han Gwanghee, Yoshiura Kazuhiro, Matsuo Takashi, Kawagoe Masahiro .  日本人高齢者における認知症の発生率と症状に対する感覚障害の影響(Impact of sensory impairments on dementia incidence and symptoms among Japanese older adults) .  Psychogeriatrics20 ( 3 ) 262 - 270   2020年5月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

    2010〜2017年の日本の1都市の長期介護保険認定データを用いて、感覚障害と認知症発症リスクおよび認知症の行動・心理症状(BPSD)の相関を後向きに検討した。2010年に認知症を有さなかった高齢者2190名(平均78.9±6.1歳、女性79.4%)を、視覚障害(VI)群(258名)、聴覚障害(HI)群(666名)、重複感覚障害(DSI)群(295名)、感覚障害なし(NSI)群(971名)に分類した。8年の追跡期間に1153名(52.6%)が認知症を発症した。認知症の累積発生率は、HI群とDSI群はNSI群より有意に高く、DSI群はHI群より有意に高かった。Cox比例ハザード解析において、DSIは感覚障害のなかで認知症発症リスクが最も高かった(ハザード1.45,95%CI 1.22〜1.71)。VI群は他群に比べて昼夜逆転の有病率が有意に高かった。感覚障害を有する高齢者は認知症の発症リスクが高く、VIを有する高齢者は認知症を発症した際に昼夜逆転症状を有する確率が高いことが示された。

  • 吉満 孝二, 千種 芳幸, 平嶋 佑太郎, 丸田 道雄 .  貯痰時に副雑音に含まれる特徴量の解析 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要30 ( 1 ) 9 - 14   2020年3月

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    出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

    喀痰を吸引する最適なタイミングを自動で検知できる機器の開発に資することを目的に、貯痰の過程で肺の副雑音に含まれる音響学的特徴量を抽出するための2つの実験を、70歳代後半男性(慢性気管支炎、パーキンソン症候群、アルツハイマー型認知症などの現病歴、1日に10数回の喀痰吸引が必要)を被験者に実施した。実験1では、吸引直前、吸引直後、平常時の咽頭隆起遠位部の音声データから、吸引直前にのみ出現する1.2kHzの特徴量を抽出することができた。実験2では、特徴量の教師データを作成し、同一個人内の吸引直前の音声データとの相関を調べた結果、0.95以上の高い相関を示した。これらの実験により、特定個人内で吸引の目安となり得る特徴量を抽出することで、排痰直前と直後を区別できる可能性が示唆された。

  • Maruta M. .  Impact of outpatient rehabilitation service in preventing the deterioration of the care-needs level among japanese older adults availing long-term care insurance: a propensity score matched retrospective study .  International Journal of Environmental Research and Public Health16 ( 7 )   2019年4月

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    出版者・発行元:International Journal of Environmental Research and Public Health  

    DOI: 10.3390/ijerph16071292

    Scopus

    PubMed

  • 丸田 道雄, 田平 隆行, 佐賀里 昭, 宮田 浩紀, 堀田 牧, 吉満 孝二, 韓 こう煕, 高橋 弘樹, 川越 雅弘 .  BPSD関連項目に該当する要支援高齢者の介護度悪化に関わる要因の検討 .  保健医療学雑誌10 ( 1 ) 19 - 26   2019年4月

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    出版者・発行元:保健医療学学会  

    本研究の目的は、認知症の行動・心理症状(BPSD)を有する要支援者の要介護状態への移行予防についての示唆を得ることである。A市の2014年度と2016年度の介護保険認定調査データより、心身機能や日常生活動作(ADL)、手段的日常生活動作(IADL)の観点からBPSD関連項目に該当する要支援高齢者が要介護状態へ悪化する要因についてロジスティック回帰分析を用いて検討した。その結果、介護度の悪化には、「薬の内服」、「日常の意思決定」、「金銭の管理」が、維持・改善には、「歩行」が有意に関連していた。つまり、BPSD関連項目に該当する要支援高齢者に対しては、介護度の悪化を予防するために、早期よりIADLの低下予防に介入し自立を支援することや日常生活場面での意思決定を支援することが重要であり、また、歩行能力の向上を図ることは、介護度の維持・改善へつながることが示唆された。(著者抄録)

  • 丸田 道雄, 田平 隆行, 牧迫 飛雄馬, 韓 こう煕, 吉満 孝二, 中村 篤, 窪薗 琢郎, 大石 充 .  地域在住独居高齢者における心の理論課題成績と社会参加との関連 .  老年精神医学雑誌30 ( 2 ) 177 - 184   2019年2月

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    出版者・発行元:(株)ワールドプランニング  

    本研究は、独居高齢者に焦点をあてて、心の理論と社会参加の関連について検討した。鹿児島県垂水市における垂水研究2017に参加した地域在住高齢者のうち独居者102人を対象とした。調査項目は、心の理論、年齢、性別、認知機能、抑うつ状態、社会参加、外出頻度、毎日の他者との会話の有無とした。心の理論の一次的信念課題はサリーとアン課題とし、同課題に「アンが宝物を移す様子を窓からサリーが見ている」という内容を加え「アンは、戻ってきたサリーがどこを探すと思うか」と質問し、二次的信念課題とした。一次的・二次的信念課題それぞれで、正解と不正解の2群に分けて単変量解析を行い、有意差を認めた項目を独立変数、正解・不正解を従属変数としたロジスティック回帰分析を行った。その結果、二次的信念課題において、社会参加が関連因子として抽出された。独居高齢者において、心の理論を保つために社会参加を支援することの重要性が示唆された。(著者抄録)

  • 丸田 道雄, 田中 隆行, 佐賀里 昭, 宮田 浩紀, 堀田 牧, 吉満 考二, 韓 侊熙, 高橋 弘樹, 川越 雅弘 .  BPSD 関連項目に該当する要支援高齢者の介護度悪化 に関わる要因の検討 .  保健医療学雑誌10 ( 1 ) 19 - 26   2019年

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    出版者・発行元:保健医療学学会  

    <p><tt>本研究の目的は,認知症の行動・心理症状(</tt>BPSD<tt>)を有する要支援者の要介護状態への移行予防についての示唆を得ることである.</tt>A <tt>市の</tt>2014 <tt>年度と</tt>2016 <tt>年度の介護保険認定調査データより,心身機能や日常生活動作(</tt>ADL<tt>),手段的日常生活動作(</tt>IADL<tt>)の観点から</tt>BPSD <tt>関連項目に該当する要支援高齢者が要介護状態へ悪化する要因についてロジスティック回帰分析を用いて検討した.その結果,介護度の悪化には,「薬の内服」,「日常の意思決定」,「金銭の管理」が,維持・改善には,「歩行」が有意に関連していた.つまり,</tt>BPSD <tt>関連項目に該当する要支援高齢者に対しては,介護度の悪化を予防するために,早期より</tt>IADL <tt>の低下予防に介入し自立を支援することや日常生活場面での意思決定を支援することが重要であり,また,歩行能力の向上を図ることは,介護度の維持・改善へつながることが示唆された.</tt></p>

    DOI: 10.15563/jalliedhealthsci.10.19

  • 上原 健一, 吉満 孝二, 平川 智士, 斉野 裕希, 田中 茂穂, 萩原 隆二 .  独居高齢者のADL・IADLに関する研究 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要28 ( 1 ) 93 - 99   2018年3月

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    出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

    家族が就業等で日中不在になるため、その時間帯だけ独居状態となる高齢者である「日中独居高齢者」のADLの自立度とIADLの活用頻度を完全独居高齢者との比較から明らかにすることを目的に、通所リハビリテーションに通う要介護認定を受けた高齢者29名を日中独居群11名(男性6名、女性5名、平均年齢76.5±7.5歳)、完全独居群18名(男性4名、女性14名、平均年齢83.5±6.7歳)に分け、検討した。その結果、日中独居高齢者は運動機能が低下しており、転倒リスクがあるため、IADLをほとんど行っていないことが分かった。一方、完全独居高齢者ではADLはほぼ自立しており、IADLでは屋内家事は行っているが、屋外や戸外の活動はほとんど行っていないことが分かった。

  • Yoshimitsu K. .  Factors affecting the self-rated health of elderly individuals living alone: A cross-sectional study .  BMC Research Notes10 ( 1 ) 512   2017年10月

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    出版者・発行元:BMC Research Notes  

    DOI: 10.1186/s13104-017-2836-x

    Scopus

    PubMed

  • 吉満 孝二, 窪田 正大, 池田 由里子 .  郡部に居住する独居高齢者の生活実態と主観的健康観 介護保険要介護認定者を対象にした横断研究 .  作業療法36 ( 1 ) 26 - 34   2017年2月

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    出版者・発行元:(一社)日本作業療法士協会  

    独居高齢者は孤立リスクや精神的不安を抱えており,自己の健康管理が必要との報告がある.本研究では要介護認定を受けた独居高齢者の生活実態と主観的健康観(以下,SRH)を調査した.対象者をSRHの高さで2群に分け比較したところ,年齢,情緒的・機能的支援者の有無,婚姻状況,IADLでGood SRH群の方が高値であった.要介護認定を受けた独居高齢者が生活を継続するにはADLが修正自立以上であり,良好なSRHを得るためには情緒的・機能的支援者がいて,IADLでは屋内家事は十分に,屋外家事もある程度行えることが重要である.作業療法士は独居高齢者の支援のために,ADL機能の変化,IADLの遂行頻度,情緒的・機能的支援者の状況の把握が必要である.(著者抄録)

  • 上原 健一, 吉満 孝二, 井料 健勝, 平川 智士, 斉野 裕希, 田中 茂穂 .  完全 / 日中独居高齢者のADL・IADLに関する研究 .  九州理学療法士・作業療法士合同学会誌2017 ( 0 ) 27 - 27   2017年

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    出版者・発行元:九州理学療法士・作業療法士合同学会  

    DOI: 10.11496/kyushuptot.2017.0_27

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書籍等出版物

  • どう向き合う⁈高齢者の認知機能

    牧迫飛雄馬、吉満孝二、他( 担当: 分担執筆)

    文光堂  2019年9月 

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    総ページ数:221   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • Evidence Basedで考える認知症リハビリテーション

    田平隆行,田中寛之,他( 担当: 分担執筆)

    医学書院  2019年4月 

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    総ページ数:312   担当ページ:5   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 保健・医療・福祉の連携における大学(附属)病院の役割

    吉満孝二( 担当: 単著)

    地域における保健,医療,福祉の連携に関するプロジェクト報告書  2008年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

MISC

  • 高次脳機能の障害の障害状態と損害賠償時の問題「高次脳機能障害の理解~非医療系学生のためのレクチャーノート」

    吉満孝二

    臨床法務研究   ( 11 )   174 - 179   2011年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

講演・口頭発表等

  • 吉満孝二, 藤田賢太郎, 福永一喜, 坂下寛志, 平嶋佑太郎 .  在宅高齢者のリスク管理に関する調査 -介護ロボットのニーズ調査として- .  第54回日本作業療法学会  2020年9月 

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    開催年月日: 2020年9月 - 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:新潟(オンライン)   国名:日本国  

  • 藤田賢太郎, 吉満孝二, 福永一喜, 田中有貴, 青木孝之, 浜田利満 .  台所の火事インシデントを防ぐ介護ロボットの開発について .  第54回日本作業療法学会  2020年9月 

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    開催年月日: 2020年9月 - 2020年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:新潟(オンライン)   国名:日本国  

  • 吉満 孝二, 藤田 賢太郎, 福永 一喜,田中 有貴, 青木 孝之,浜田 利満 .  最新の表情解析技術を用いた認知症高齢者とのコミュニケーションの可能性 .  第20回計測自動制御システムインテグレーション部門講演会  2019年12月 

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    開催年月日: 2019年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:香川  

  • 池田由里子, 吉満孝二, 丸田道雄, 平田優, 田平隆行 .  もの忘れを自覚する地域在住高齢者の加齢による生活行為の特徴に関する検討 .  第53回日本作業療法学会 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡   国名:日本国  

  • 吉満孝二 .  臨床と研究をつなぐ認知症リハビリテーション 〜明日からの臨床にいかすための学術的知見〜 .  第53回日本作業療法学会  2019年9月 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:福岡  

  • 藤田賢太郎, 溝口諒, 吉満孝二, 植村健一, 竹田寛 .  ICTを活用した島しょ部との連携システムの構築(第二報) .  第53回日本作業療法学会  2019年9月 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡  

  • 田中有貴, 藤田賢太郎, 吉満孝二, 田平隆行, 大勝秀樹 .  最新の表情解析技術を用いた認知症高齢者の表情解析の実用化に向けた予備的研究 .  第53回日本作業療法学会  2019年9月 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:福岡  

  • 西綾, 吉満孝二, 藤田賢太郎, 福永一喜, 池田由里子 .  認知症高齢者のコミュニケーション支援に関する介護ロボットの検討~ニーズ調査 .  第53回日本作業療法学会  2019年9月 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

  • 平嶋佑太郎, 吉満孝二, 西綾, 平川智士, 萩原隆二 .  病院・施設における喀痰吸引業務の実態と負担感に関する調査 .  第53回日本作業療法学会  2019年9月 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡  

  • 吉満 孝二, 藤田 賢太郎, 西 綾, 福永 一喜, 田平 隆行 .  介護ロボット開発の取り組み 認知症高齢者のコミュニケーション支援 .  第53回日本作業療法学会  2019年9月  (一社)日本作業療法士協会

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡  

  • 田平隆行,丸田道雄,吉満孝二,小川敬之,辻本貴志,家村美里,北原光一朗,池田大,石川智久,吉浦和弘,堀田牧,池田学 .  生活行為工程分析表による地域在住AD患者のIADL工程障害と残存の特徴 .  第33回日本老年精神医学会  2018年6月 

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    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福島  

  • 丸田道雄,田平隆行,吉満孝二,佐賀里昭,宮田浩紀,堀田牧,川越雅弘 .  介護認定調査におけるBPSD関連項目と認知症高齢者日常生活自立度との関連 .  第33回日本老年精神医学会  2018年6月 

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    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 井料健勝,吉満孝二,田中茂穂,萩原隆二,高田昌実 .  透析患者のADLは主観的健康感に影響する .  第8回日本腎臓リハビリテーション学会  2018年3月 

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    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:宮城  

  • 上原健一, 吉満孝二, 井料健勝, 平川智士, 斉野裕希, 田中茂穂 .  完全/日中独居高齢者のADL・IADLに関する研究 .  九州理学療法士・作業療法士合同学会2017in宮崎  2017年11月 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:宮崎  

  • 吉満孝二,窪田正大,池田由里子 .  独居高齢者の主観的健康観に影響を及ぼす要因 .  第50回日本作業療法学会  2016年9月 

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    開催年月日: 2016年9月 - 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北海道(札幌)  

  • 上真之,吉満孝二,田畑啓年,冷水亮太,田中茂穂,萩原隆二 .  透析患者と一緒に作るリハビリメニュー –リハビリに関するイメージ調査と訓練内容の検討- .  第5回日本腎臓リハビリテーション学会  2014年3月 

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京  

  • 松元友和,吉満孝二,荻由梨香*,田中茂穂*,上真之*,萩原隆二*(*高田病院) .  透析患者の注意機能の研究-透析日,非透析日の差異について .  第4回日本腎臓リハビリテーション学会  第4回日本腎臓リハビリテーション学会

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡市  

    国内学会

  • 春田昴祐,吉満孝二,田中茂穂*,上真之*,萩原隆二*(*高田病院) .  wii fit を用いた透析患者のパフォーマンスの関する一考察 .  第4回日本腎臓リハビリテーション学会  第4回日本腎臓リハビリテーション学会

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡市  

    国内学会

  • 平川智士*,吉満孝二,田中茂穂*,萩原隆二*(*高田病院) .  :重心計を利用した視覚的立位荷重訓練の試みについての一考察 .  第21回全国慢性期医療学会  第21回全国慢性期医療学会

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    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:横浜市  

    国内学会

  • 吉満孝二 , 岩瀬義昭 , 窪田正大 , 中島由里子 .  独居高齢者のADLに関する研究.第47回日本作業療法学会 .  第47回日本作業療法学会  第47回日本作業療法学会

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    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:大阪府  

    国内学会

  • 吉満孝二,岩瀬義昭,窪田正大,中島由里子 .  郡部における独居高齢者のADLに関する調査-第1報 介護保険未認定者の生活実態- .  第24回鹿児島県作業療法学会  第24回鹿児島県作業療法学会

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    開催年月日: 2013年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島市  

    国内学会

  • 荻由梨香*,吉満孝二,井料健勝*,上原健一*,田中重穂*,萩原隆二*,高田昌実*(*高田病院) .  重心計を使った座位訓練の効果について 座位のセルフ・モニタリングに関する一考察 .  第20回日本慢性期医療学会  第20回日本慢性期医療学会

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    開催年月日: 2012年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:福井市  

    国内学会

  • 吉満孝二,窪田正大,岩瀬義昭,中島由里子,浜田博文 .  脳血管障害患者の感覚刺激に対する定位反応に関する研究-注意障害の観点から- .  第35回日本高次脳機能障害学会  第35回日本高次脳機能障害学会

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    開催年月日: 2011年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島市  

    国内学会

  • 猿渡淳,松元友和,吉満孝二 .  透析患者における巧緻動作能力に関する研究 .  第19回日本慢性期医療学会  第19回日本慢性期医療学会

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:札幌  

    国内学会

  • 吉満孝二 .  注意障害のある脳血管障害患者の聴覚,視覚,視聴覚同時刺激に対する定位反応に関する研究 .  第28回鹿児島高次脳機能研究会  第28回鹿児島高次脳機能研究会

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    開催年月日: 2011年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島市  

    研究会

  • 小屋敷ゆかり,吉満孝二,有馬美奈子,下高原里菜,田中茂穂,萩原隆二 .  慢性透析患者の主観的気分の特徴に関する研究 気分調査票を用いて .  第32回九州理学療法士・作業療法士合同学会  第32回九州理学療法士・作業療法士合同学会

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    開催年月日: 2010年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:沖縄県宜野湾市  

    国内学会

  • 小屋敷ゆかり,吉満孝二,有馬美奈子,下高原里菜,田中茂穂,萩原隆二 .  リハビリテーションを受けている透析患者と非透析患者における精神機能面の比較 .  鹿児島県作業療法学会  鹿児島県作業療法学会

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    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島市  

    国内学会

  • 鶴田加那子,吉満孝二,田中茂穂,小野寛美,萩原隆二 .  脳血管障害を呈する透析患者のADL能力と意欲について .  鹿児島県作業療法学会  鹿児島県作業療法学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島市  

    国内学会

  • 中島由里子,浜田博文,窪田正大,岩瀬義昭,吉満孝二 .  加齢的「もの忘れ」と軽度認知障害の「もの忘れ」に関する研究-注意障害の観点から .  第33回日本高次脳機能障害学会  第33回日本高次脳機能障害学会

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    開催年月日: 2009年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:札幌市  

    国内学会

  • 中島由里子,吉満孝二,窪田正大,岩瀬義昭,浜田博文 .  高齢者のもの忘れと注意機能の関連性に関する検討の試み .  鹿児島高次脳研究会  鹿児島高次脳研究会

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    開催年月日: 2009年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島市  

    研究会

  • 西祐平,吉満孝二,田中茂穂,鶴留博一,冨山おりえ,萩原隆二 .  当院における半側空間無視を呈する患者への認知リハビリテーションの取り組み .  第30回九州理学療法士,作業療法士合同学会  第30回九州理学療法士,作業療法士合同学会

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:別府市  

    国内学会

  • 木村友子,吉満孝二,田中茂穂,鶴留博一,茶屋いづみ,萩原隆二 .  注意障害の無い健常高齢者の視空間認知と聴空間認知の定位に関する研究 .  第30回九州理学療法士,作業療法士合同学会  第30回九州理学療法士,作業療法士合同学会

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:別府市  

    国内学会

  • 吉満孝二,浜田博文,窪田正大,岩瀬義昭,中島由里子,鶴留博一 .  注意障害患者の左右弁別課題に対する視覚性・聴覚性注意機能に関する研究 .  第25回鹿児島高次脳機能研究会  第25回鹿児島高次脳機能研究会

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    開催年月日: 2008年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島市  

    研究会

  • 吉満孝二,浜田博文,窪田正大,中島由里子 .  注意障害を呈する患者の視覚性および聴覚性注意機能に関する研究 .  第31回日本高次脳機能障害学会  第31回日本高次脳機能障害学会

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    開催年月日: 2007年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:和歌山市  

    国内学会

  • 呉祈慧,浜田博文,窪田正大,福留清博,岩瀬義昭,吉満孝二,中島由里子 .  健常人における視覚性注意機能と聴覚性注意機能の関連性に関する研究 .  第24回鹿児島高次脳機能研究会  第24回鹿児島高次脳機能研究会

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    開催年月日: 2007年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島市  

    研究会

  • 吉満孝二,浜田博文,岩瀬義昭,窪田正大,有川順子,西田和弘 .  高次脳機能障害者の処遇の問題点について-現行社会福祉- .  第8回日本病院脳神経外科学会  第8回日本病院脳神経外科学会

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    開催年月日: 2005年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島市  

    国内学会

  • 米田恵美,浜田博文,岩瀬義昭,窪田正大,有川順子,吉満孝二 .  認知症においてKarmiloff-Smith課題を用いた認知過程に関する研究 .  第20回鹿児島老年期痴呆懇話会  第20回鹿児島老年期痴呆懇話会

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    開催年月日: 2005年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島市  

    研究会

  • 浜田博文,増永美奈,窪田正大,岩瀬義昭,吉満孝二 .  視覚性Working Memoryに携帯電話の操作が与える影響-認知リハビリテーションに関して- .  第42回日本リハビリテーション医学会  第42回日本リハビリテーション医学会

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    開催年月日: 2005年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:金沢市  

    国内学会

  • 浜田博文,池崎智美,窪田正大,岩瀬義昭,吉満孝二 .  早期認知症(痴呆)における意欲・注意と日常生活動作能力及び認知リハビリテーションの効果 .  第42回日本リハビリテーション医学会  第42回日本リハビリテーション医学会

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    開催年月日: 2005年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:金沢市  

    国内学会

  • 吉満孝二,浜田博文,岩瀬義昭,窪田正大,有川順子,西田和弘 .  現行社会福祉関係法によるサービス給付の限界 .  第22回鹿児島高次脳機能研究会  第22回鹿児島高次脳機能研究会

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    開催年月日: 2005年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島市  

    研究会

  • 小川さつき,大勝厳,松下清吾、岩瀬義昭,吉満孝二 .  パーキンソン症状を呈する患者の主観的QOLの決定因子に関する検討 .  第26回九州理学療法士・作業療法士合同学会  第26回九州理学療法士・作業療法士合同学会

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    開催年月日: 2004年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:長崎市  

    国内学会

  • 吉満孝二, 浜田博文,窪田正大 .  人の空間認知における視覚的偏位と聴覚的偏位に関する研究 .  第28回日本神経心理学会総会  第28回日本神経心理学会総会

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    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:広島市  

    国内学会

  • 渡辺美奈子,浜田博文,窪田正大,岩瀬義昭,有川順子,吉満孝二 .  半側空間無視(USN)に対する評価方法の検討 .  第6回九州九州神経心理研究会  第6回九州九州神経心理研究会

     詳細を見る

    開催年月日: 2004年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡市  

    研究会

  • 中島由里子,浜田博文,窪田正大,岩瀬義昭,吉満孝二 .  脳血管障害者における注意機能と記憶機能 .  第21回鹿児島高次脳脳機能研究会  第21回鹿児島高次脳脳機能研究会

     詳細を見る

    開催年月日: 2004年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島市  

    研究会

  • 西 綾, 吉満 孝二, 藤田 賢太郎, 福永 一喜, 池田 由里子 .  認知症高齢者のコミュニケーション支援に関する介護ロボットの検討 ニーズ調査 .  日本作業療法学会抄録集  2019年9月  (一社)日本作業療法士協会

  • 平嶋 佑太郎, 吉満 孝二, 西 綾, 平川 智士, 萩原 隆二 .  病院・施設における喀痰吸引業務の実態と負担感に関する調査 .  日本作業療法学会抄録集  2019年9月  (一社)日本作業療法士協会

  • 田平 隆行, 丸田 道雄, 吉満 孝二, 小川 敬之, 辻本 貴志, 家村 美里, 北原 光一朗, 池田 大, 石川 智久, 吉浦 和宏, 堀田 牧, 池田 学 .  生活行為工程分析表による地域在住AD患者のIADL工程障害と残存の特徴 .  老年精神医学雑誌  2018年6月  (株)ワールドプランニング

  • 田中 有貴, 藤田 賢太郎, 吉満 孝二, 田平 隆行, 大勝 秀樹 .  最新の表情解析技術を用いた認知症高齢者の表情解析の実用化に向けた予備的研究 .  日本作業療法学会抄録集  2019年9月  (一社)日本作業療法士協会

  • 韓 こう煕, 丸田 道雄, 中村 篤, 吉満 孝二, 田平 隆行 .  地域在住高齢者における心の理論課題成績の加齢変化 .  日本作業療法学会抄録集  2018年9月  (一社)日本作業療法士協会

  • 田平 隆行, 牧迫 飛雄馬, 吉満 孝二, 丸田 道雄, 池田 由里子, 中村 篤, 下木原 俊, 徳田 圭一郎, 竹中 俊宏, 窪薗 琢郎, 大石 充 .  地域在住高齢者における墓参り行動と心身機能、生活機能との関連 .  日本作業療法研究学会雑誌  2018年12月  日本作業療法研究学会

  • 丸田 道雄, 韓 こう煕, 吉満 孝二, 牧迫 飛雄馬, 田平 隆行 .  地域在住独居高齢者における心の理論課題成績と社会参加との関連 .  日本作業療法学会抄録集  2018年9月  (一社)日本作業療法士協会

  • 下木原 俊, 丸田 道雄, 吉満 孝二, 上城 憲司, 西田 征治, 田平 隆行 .  医療介護施設における徘徊行動とその支援についての実態調査 .  日本作業療法研究学会雑誌  2018年12月  日本作業療法研究学会

  • 丸田 道雄, 田平 隆行, 吉満 孝二, 佐賀里 昭, 宮田 浩紀, 韓 こう煕, 吉浦 和宏, 大勝 秀樹, 川越 雅弘 .  介護認定調査に基づいた要介護度と生活機能への通所リハビリテーションの効果 傾向スコアマッチングを用いた後方視的研究 .  老年精神医学雑誌  2019年6月  (株)ワールドプランニング

  • 丸田 道雄, 田平 隆行, 佐賀里 昭, 宮田 浩紀, 堀田 牧, 吉満 孝二, 川越 雅弘 .  介護認定調査におけるBPSD関連項目と認知症高齢者日常生活自立度との関連 .  老年精神医学雑誌  2018年6月  (株)ワールドプランニング

  • 吉満 孝二, 藤田 賢太郎, 西 綾, 福永 一喜, 田平 隆行 .  介護ロボット開発の取り組み 認知症高齢者のコミュニケーション支援 .  日本作業療法学会抄録集  2019年9月  (一社)日本作業療法士協会

  • 池田 由里子, 吉満 孝二, 丸田 道雄, 平田 優, 田平 隆行 .  もの忘れを自覚する地域在住高齢者の加齢による生活行為の特徴に関する検討 .  日本作業療法学会抄録集  2019年9月  (一社)日本作業療法士協会

  • 藤田 賢太郎, 溝口 諒, 吉満 孝二, 植村 健一, 竹田 寛 .  ICTを活用した島しょ部との連携システムの構築(第二報) .  日本作業療法学会抄録集  2019年9月  (一社)日本作業療法士協会

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共同研究・競争的資金等の研究

  • オンラインによる在宅高齢者の自立支援と介護者の業務最適化

    2020年7月 - 現在

    厚生労働省  令和2年度介護ロボットのニーズ・シーズ連携協調協議会設置事業 

    福永一喜、吉満孝二

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    資金種別:競争的資金

    ・COVID-19対策により、介護サービスの提供中断、利用控えがみられた結果、要介護在宅高齢     者は自立生活継続困難と社会的孤立の危機に晒され、介護者は高齢者の生活状況やリスクの把 握や交流、他職種との連携が取れない状況に置かれた。
    ・鹿児島協議体はコロナ禍を介護におけるパラダイムシフトのきっかけと捉え、我われが過去一 貫して行ってきたセンシングとIoT技術を用いた介護ロボット提案の視点から、高齢者宅に設 置したマルチセンサ(複数のセンサ群から個人の状況に合わせて種類、数を選択)から得られ る情報を統合、分析し、当事者と介護者、介護者間でデータ共有し、ビデオ通話で交流・連携 が図れる介護ロボットの提案と試作機の製作を行う。アフターコロナにおいて本案は感染症対 策となる共に、介護業務最適化、交流・連携機会の創出等、新たな介護の展開が期待できる。

  • 認知症高齢者のコミュニケーション支援 -表情解析技術を用いたコミュニケーションティーチングツールの開発

    2019年12月 - 2020年3月

    鹿児島大学  異分野融合研究プロジェクト創出研究助成事業 

    吉満孝二、藤田賢太郎

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    資金種別:競争的資金

  • アルツハイマー病患者に対する生活行為工程分析に基づいたリハビリテーション介入の標準化に関する研究

    2019年4月 - 2020年3月

    厚生労働省  平成31年度厚生労働科学研究費補助金認知症対策研究事業 

    田平隆行、吉満孝二

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    資金種別:競争的資金

 

メディア報道

  • 介護ロボット身近に 鹿児島県に相談窓口 新聞・雑誌

    毎日新聞  2021年6月

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    執筆者:本人以外 

  • ”つながる”副作用 新聞・雑誌

    南日本新聞社  南日本新聞  2020年5月

  • オンライン介護 実証実験始まる 新聞・雑誌

    南日本新聞社  南日本新聞  2020年5月