2021/05/10 更新

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ヒガシ ユウコ
東 裕子
HIGASHI Yuko
所属
医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 感覚器病学講座 准教授
職名
准教授

学位

  • 博士(医学) ( 2000年3月   鹿児島大学 )

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 感覚器病学講座   准教授

    2018年1月 - 現在

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 感覚器病学講座   講師

    2005年11月 - 2017年12月

所属学協会

  • 日本皮膚科学会,日本形成外科学会

    1995年 - 現在

  • 日本研究皮膚科学会

    2000年 - 現在

  • 日本アレルギー学会

    1996年 - 現在

  • 日本臨床皮膚科医会

    1995年 - 現在

 

論文

  • 東 裕子, 松村 由美, 石河 晃, 多田 弥生, 青山 裕美, 中原 真希子, 鷲尾 健, 中島 喜美子, 田中 了, 鎌田 昌洋, 金子 栄, 柴田 彩 .  第2回皮膚科医の勤務状況に関する実態調査報告 .  日本皮膚科学会雑誌131 ( 4 ) 655 - 669   2021年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本皮膚科学会  

    DOI: 10.14924/dermatol.131.655

  • Kishibe M. .  Gender disparities in academic dermatology in Japan: Results from the first national survey .  Journal of Dermatological Science   2021年

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    出版者・発行元:Journal of Dermatological Science  

    DOI: 10.1016/j.jdermsci.2021.01.011

    Scopus

    PubMed

  • 松岡 温子, 東 裕子, 馬場 直子, 金蔵 拓郎 .  【これだけは知っておきたい間葉系腫瘍】小児の足趾に生じた石灰化腱膜線維腫 .  皮膚病診療42 ( 5 ) 398 - 401   2020年5月

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    出版者・発行元:(株)協和企画  

    <文献概要>症例のポイント ・小児の第II趾背側に生じた石灰化腱膜線維腫を経験した.・病理組織学的所見では,紡錘形の線維芽細胞様細胞が束状に増殖する部分と石灰化部分がみられた.・石灰化腱膜線維腫は,局所再発が多い腫瘍とされており,注意深い経過観察が必要である.

  • Kaneko S. .  Mycobacterium tuberculosis infection in psoriatic patients treated with biologics: Real-world data from 18 Japanese facilities .  Journal of Dermatology47 ( 2 ) 128 - 132   2020年2月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.15156

    Scopus

    PubMed

  • Higashi Y. .  Late-onset interstitial nephritis in a patient with drug-induced hypersensitivity syndrome/drug reaction with eosinophilia and systemic symptoms .  Journal of Dermatology47 ( 2 ) 174 - 177   2020年2月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.15175

    Scopus

    PubMed

  • Higashi Yuko, Baba Naoko, Yoshimine Haruhito, Sakaguchi Ikuyo, Kanekura Takuro .  薬剤性過敏症症候群/好酸球増加と全身症状を伴う薬疹患者における晩発性間質性腎炎(Late-onset interstitial nephritis in a patient with drug-induced hypersensitivity syndrome/drug reaction with eosinophilia and systemic symptoms) .  The Journal of Dermatology47 ( 2 ) 174 - 177   2020年2月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

    症例は47歳男性で、高熱および全身倦怠感に対し、アセトアミノフェン、塩化リゾチーム、L-カルボシステイン、麻黄湯抽出物、クラリスロマイシンを処方されていたが、体幹および四肢に赤色皮膚発疹を発症した。薬疹の診断で全処方薬を中止しプレドニゾロン(PSL)での治療を行ったが、その後最初の処方薬服用を開始し紅斑病変は全身皮膚に広がった。薬剤性過敏症症候群/好酸球増加と全身症状を伴う薬疹(DIHS/DRESS)と診断し治療を開始したが、経過中に劇症1型糖尿病、帯状疱疹を発症し皮膚症状も改善しなかったため当院紹介となった。紹介当時はPSL20mgとシクロスポリンA(CyA)50mgを服用中であったが好酸球等の減少が見られたため、紹介後3ヵ月でCyAを中止しPSLを減量した。PSL治療中そう痒は重度であったが、減量後は皮膚病変の改善が見られDIHS/DRESS発症後2年でPSLは中止した。PSL中止後6ヵ月で、バルサルタン誘発性光過敏症と顔面、背部、四肢における白斑を発症し、血清クレアチニン値の上昇が見られた。腎生検ではリンパ形質細胞の腎間質への浸潤が見られ、活動性間質性腎炎と診断した。PSL治療を3ヵ月行った結果、血清クレアチニン値は正常となった。

  • 大久保 葵, 東 裕子, 畠中 美帆, 藤井 一恭, 古川 良尚, 金蔵 拓郎 .  胃Kaposi肉腫につづき皮膚Kaposi肉腫がみられたAIDSの1例 .  Skin Cancer34 ( 3 ) 234 - 237   2020年2月

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    出版者・発行元:(一社)日本皮膚悪性腫瘍学会  

    40歳、男性。初診8ヵ月前に、発熱、全身倦怠感、体重減少、心窩部痛を認め、前医を受診した。上部消化管内視鏡検査が施行され、胃潰瘍部の粘膜生検でHHV8陽性の紡錘形細胞の増殖を認めた。HIV陽性(HIV RNA量1,000万copy/mL以上)、CD4低値であり、AIDS関連Kaposi肉腫と診断された。抗HIV薬が開始され、徐々にHIV-RNA量は低下したが、初診1ヵ月前は82,000copy/mLと依然高値であった。初診2週間前から右肩と右前腕に皮疹が出現し、顔面にも皮疹が拡大したため当科を紹介された。皮膚生検で、Kaposi肉腫と診断した。一般的に皮膚以外に病変がある場合は抗HIV療法に化学療法や放射線療法の追加も検討されるが、自験例は抗HIV療法のみで皮膚結節は縮小している。(著者抄録)

  • Kaneko Sakae, Tsuruta Noriko, Yamaguchi Kazuki, Miyagi Takuya, Takahashi Kenzo, Higashi Yuko, Morizane Shin, Nomura Hayato, Yamaguchi Michiya, Hino Ryosuke, Sawada Yu, Nakamura Motonobu, Ohyama Bungo, Ohata Chika, Yonekura Kentaro, Hayashi Hiroaki, Yanase Tetsuji, Matsuzaka Yuki, Sugita Kazunari, Kikuchi Satoko, Mitoma Chikage, Nakahara Takeshi, Furue Masutaka, Okazaki Fusako, Koike Yuta, Imafuku Shinichi .  生物学的製剤を投与された乾癬患者における結核菌感染症 日本の18施設からの実臨床データ(Mycobacterium tuberculosis infection in psoriatic patients treated with biologics: Real-world data from 18 Japanese facilities) .  The Journal of Dermatology47 ( 2 ) 128 - 132   2020年2月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

    生物学的製剤を投与された乾癬患者における結核発生率を、後ろ向き多施設観察研究により調査した。2010〜2017年に西日本の医療施設18機関を来診した乾癬患者で、生物学的製剤を投与された1117例(男性830例、女性287例、年齢44〜67歳)の、性別、最初の生物学的治療時年齢、結核菌のインターフェロン-γ放出アッセイ(IGRA)結果、イソニアジドによる治療歴、活動性または潜伏性結核発症に関する情報を収集した。生物学的製剤治療期間は3.45年であった。65例(5.8%)がスクリーニング時のIGRA結果が陽性で、このうち63例にイソニアジド治療歴があった。活動性結核は、腫瘍壊死因子阻害剤(インフリキシマブとアダリムマブ)投与後に2例に発生し、両者とも粟粒結核であった。また潜在結核は、抗インターロイキン-12/23p40抗体(ウステキヌマブ)で治療された患者2例で見られた。本調査における潜在性結核を含む結核の発生率は0.36%であった。生物学的製剤で治療した乾癬患者における結核発生率は低かったが、スクリーニング時のIGRA結果が陰性またはイソニアジド治療は、当該乾癬患者の結核非感染を常に保証するわけではないことが示された。

  • 伊藤 明子, 東 裕子, 多田 弥生, 青山 裕美, 高山 かおる, 宇賀神 つかさ, 宇原 久, 秀 道広, 岸部 麻里, 中島 沙恵子, 峠岡 理沙, 中原 真希子 .  第118回日本皮膚科学会総会キャリア支援委員会企画教育講演 キャリアのたすきをつなぐ~皮膚科診療における基礎・臨床研究の意義~ .  日本皮膚科学会雑誌130 ( 6 ) 1425 - 1429   2020年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本皮膚科学会  

    DOI: 10.14924/dermatol.130.1425

  • 中島 沙恵子, 林 宏明, 東 裕子, 多田 弥生, 高山 かおる, 伊藤 明子, 秀 道広, 青山 裕美, 峠岡 理沙, 岸部 麻里, 中原 真希子, 柴田 彩, 鷲尾 健, 蓮沼 直子, 石川 武子 .  キャリア支援委員会企画 Clinical Dermatology Leadership Seminar 2019開催報告~Clinical Dermatology Specialistの育成を目指して~(旧皮膚科リーダー養成ワークショップ) .  日本皮膚科学会雑誌130 ( 3 ) 337 - 355   2020年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本皮膚科学会  

    DOI: 10.14924/dermatol.130.337

  • Thaichinda S. .  Pinus maritima Extract Induces Apoptosis in Human Malignant Melanoma Cells via ROS/Caspase-3 Signaling .  Natural Product Communications15 ( 5 )   2020年

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    出版者・発行元:Natural Product Communications  

    DOI: 10.1177/1934578X20926889

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  • 地村 望, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  【膿疱をきたす疾患】臨床例 capillary leak syndromeの併発を疑った膿疱性乾癬 .  皮膚病診療41 ( 8 ) 717 - 720   2019年8月

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    出版者・発行元:(株)協和企画  

    <文献概要>症例のポイント ・感染症を契機に膿疱性乾癬が悪化した症例で,その治療中に,尿量減少,クレアチニンの上昇,浮腫や体重増加を認め,capillary leak syndrome(CLS)の併発を疑った.・循環動態をモニタリングしながら,アルブミン製剤や利尿薬を投与したところ症状は改善した.・CLSはまれな病態ではあるが,致死的な経過をたどることがあるため,早期診断と早期治療介入が重要である.

  • 指宿 敦子, 坂ノ上 正直, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  【小児先天性皮膚疾患】臨床例 脂腺母斑上に生じた毛芽腫 .  皮膚病診療41 ( 1 ) 37 - 40   2019年1月

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    出版者・発行元:(株)協和企画  

    <文献概要>症例のポイント ・10歳児の頬部の脂腺母斑上に生じた毛芽腫の1例を経験した.・若年者の脂腺母斑上に二次性腫瘍が発症するのは比較的珍しい.・毛芽腫と基底細胞癌との鑑別にはCK20陽性Melkel細胞の浸潤の有無が有用であった.

  • 峠岡 理沙, 多田 弥生, 高山 かおる, 伊藤 明子, 中原 真希子, 秀 道広, 青山 裕美, 中島 沙恵子, 岸部 麻里, 松村 由美, 蓮沼 直子, 石川 武子, 林 宏明, 東 裕子 .  しなやかリーダーシップワークショップ2018~Find Yourself in Dermatology~キャリア支援委員会企画 第5回 皮膚科リーダー養成ワークショップ2018 .  日本皮膚科学会雑誌129 ( 6 ) 1293 - 1302   2019年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本皮膚科学会  

    DOI: 10.14924/dermatol.129.1293

  • 大久保 葵, 東 裕子, 畠中 美帆, 藤井 一恭, 古川 良尚, 金蔵 拓郎 .  胃Kaposi肉腫につづき皮膚Kaposi肉腫がみられたAIDSの1例 .  Skin Cancer34 ( 3 ) 234 - 237   2019年

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    出版者・発行元:日本皮膚悪性腫瘍学会  

    <p>40歳,男性。初診8ヵ月前に,発熱,全身倦怠感,体重減少,心窩部痛を認め,前医を受診した。上部消化管内視鏡検査が施行され,胃潰瘍部の粘膜生検でHHV8陽性の紡錘形細胞の増殖を認めた。HIV陽性(HIV RNA量1,000万copy/mL以上),CD4低値であり,AIDS関連Kaposi肉腫と診断された。抗HIV薬が開始され,徐々にHIV-RNA量は低下したが,初診1ヵ月前は82,000 copy/mLと依然高値であった。初診2週間前から右肩と右前腕に皮疹が出現し,顔面にも皮疹が拡大したため当科を紹介された。皮膚生検で,Kaposi肉腫と診断した。一般的に皮膚以外に病変がある場合は抗HIV療法に化学療法や放射線療法の追加も検討されるが,自験例は抗HIV療法のみで皮膚結節は縮小している。</p>

    DOI: 10.5227/skincancer.34.234

  • Thaichinda S. .  A comparative study of the cytotoxic activities of three plants: Curcuma zedoaria, pinus maritima and curcuma xanthorrhiza on skin cancer A375 and HSC-5 cell lines .  3rd International Conference on Digital Arts, Media and Technology, ICDAMT 2018   301 - 304   2018年6月

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    出版者・発行元:3rd International Conference on Digital Arts, Media and Technology, ICDAMT 2018  

    DOI: 10.1109/ICDAMT.2018.8376544

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  • Higashi Y. .  High-fat diet exacerbates imiquimod-induced psoriasis-like dermatitis in mice .  Experimental Dermatology27 ( 2 ) 178 - 184   2018年2月

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    出版者・発行元:Experimental Dermatology  

    DOI: 10.1111/exd.13484

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    PubMed

  • Higashi Y, Yamakuchi M, Fukushige T, Ibusuki A, Hashiguchi T, Kanekura T .  High fat diet exacerbates imiquimod-induced psoriasis-like dermatitis in mice Exp Dermatol. 2018; 27: 178-184. .  Exp Dermatol.   2018年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • キャリア支援委員会, 峠岡 理沙, 東 裕子, 松村 由美, 青山 裕美, 秀 道広, 岸部 麻里, 伊藤 明子, 飯塚 一, 指宿 敦子, 多田 弥生, 古川 福実, 市原 麻子, 高山 かおる .  第117回日本皮膚科学会総会キャリア支援委員会企画教育講演 このひとのキャリアを聞きたい!「時空を超えてつなぐバトン」 .  日本皮膚科学会雑誌128 ( 13 ) 2803 - 2813   2018年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本皮膚科学会  

    <p>2018年6月2日,広島で開催された第117回日本皮膚科学会総会において,本学会キャリア支援委員会企画の教育講演が開催された.テーマを「時空を超えてつなぐバトン」とし,大学で主任教授を務めてこられた先生から就任されたばかりの若手教授,育児しながら専門医を取得された中堅皮膚科医と幅広い世代からキャリア形成の経緯と人材育成を聴いた.講演後の総合討議では,これから皮膚科の未来を担う若い皮膚科医をどのように導いていくべきなのか,パネルディスカッションを行った.</p>

    DOI: 10.14924/dermatol.128.2803

  • 高山 かおる, 市原 麻子, 林 宏明, 中島 沙恵子, 青山 裕美, 秀 道広, 峠岡 理沙, 松村 由美, 石川 武子, 蓮沼 直子, 多田 弥生, 東 裕子, 伊藤 明子, 岸部 麻里 .  しなやかリーダーシップワークショップ2017~Find Yourself in Dermatology~キャリア支援委員会企画 第4回 皮膚科リーダー養成ワークショップ2017 .  日本皮膚科学会雑誌128 ( 3 ) 387 - 398   2018年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本皮膚科学会  

    DOI: 10.14924/dermatol.128.387

  • Sakanoue Masanao, Higashi Yuko, Kanekura Takuro .  顆粒球と単球の吸着アフェレーシス効果による炎症性サイトカインの阻害および骨髄由来サプレッサー細胞の誘導(Inhibition of Inflammatory Cytokines and Induction of Myeloid-Derived Suppressor Cells by the Effects of Granulocyte and Monocyte Adsorption Apheresis) .  Therapeutic Apheresis and Dialysis21 ( 6 ) 628 - 634   2017年12月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

    炎症性皮膚疾患患者38名を顆粒球と単球の吸着アフェレーシス(GMA)で治療し、その前後で血清中の種々の炎症性サイトカイン濃度と、末梢血における骨髄由来サプレッサー細胞(MDSC)の発現を調べた。サイトカインは懸濁アレイ法で測定した。患者8名を対象に、蛍光活性化細胞ソーティングにてMDSCの出現率を調べた。in vitroでのMDSC誘導は、GMAを模倣したミニカラムシステムを用いて調べた。その結果、血清インターロイキン(IL)-2Rα、IL-8、マクロファージ遊走阻害因子濃度はGMAにより有意に低下し、MDSCの出現率は増加した。ミニカラムシステムでは、健常者5名の末梢血にてMDSCが誘導され、補体成分iC3bの不活性化により有意に阻害された。GMAの臨床的有効性は、炎症誘発性サイトカインの阻害およびGMAカラム中の酢酸セルロースビーズを介した、iC3b活性化による抗炎症性MDSCの誘導に起因する可能性があると考えられた。

  • Sakanoue M. .  Inhibition of Inflammatory Cytokines and Induction of Myeloid-Derived Suppressor Cells by the Effects of Granulocyte and Monocyte Adsorption Apheresis .  Therapeutic Apheresis and Dialysis21 ( 6 ) 628 - 634   2017年12月

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    出版者・発行元:Therapeutic Apheresis and Dialysis  

    DOI: 10.1111/1744-9987.12580

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    PubMed

  • 西馬場 理恵, 東 裕子, 藤井 一恭, 吉満 誠, 金蔵 拓郎 .  Myeloid sarcomaの1例 .  Skin Cancer32 ( 1 ) 12 - 15   2017年6月

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    出版者・発行元:(一社)日本皮膚悪性腫瘍学会  

    38歳、女性。初診の3ヵ月前から外陰部のしこりを自覚していた。徐々に増大してきたため近医を受診したところ、生検で悪性リンパ腫が疑われ、当院を紹介された。血液や骨髄には腫瘍細胞の浸潤は認められず、PET検査では陰部腫瘤のみ異常集積を認めた。病理組織検査では、真皮から脂肪織にかけてクロマチン濃染性で小型〜中型の不正核を有する腫瘍細胞の浸潤を認めた。免疫組織学的に腫瘍細胞はmyeloperoxidase、CD68、CD117に陽性であった。Myeloid sarcomaと診断し、急性骨髄性白血病に準じて、治療を行った。化学療法、放射線治療、末梢血幹細胞移植が行われたが、病状は進行し、発症から3年後に永眠した。(著者抄録)

  • Sakanoue M, Higashi Y, Kanekura T. .  Inhibition of Inflammatory Cytokines and Induction of Myeloid-Derived Suppressor Cells by the Effects of Granulocyte and Monocyte Adsorption Apheresis. .  Ther Apher Dial   2017年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 松村 由美, 岸部 麻里, 市原 麻子, 秀 道広, 青山 裕美, 峠岡 理沙, 高山 かおる, 石川 武子, 蓮沼 直子, 多田 弥生, 東 裕子, 伊藤 明子 .  しなやかリーダーシップワークショップ2016~Find Yourself in Dermatology~キャリア支援委員会企画平成28年度第3回皮膚科リーダー養成ワークショップ .  日本皮膚科学会雑誌127 ( 3 ) 417 - 425   2017年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本皮膚科学会  

    DOI: 10.14924/dermatol.127.417

  • キャリア支援委員会, 東 裕子, 松村 由美, 峠岡 里沙, 秀 道広, 伊藤 明子, 岸部 麻里, 塩原 哲夫, 矢上 晶子, 青山 裕美, 市原 麻子, 高山 かおる, 多田 弥生 .  このひとのキャリアを聞きたい!「一歩高いところを目指すためのアドバイス」 .  日本皮膚科学会雑誌127 ( 13 ) 2779 - 2784   2017年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本皮膚科学会  

    <p>2017年6月に仙台で開催された第116回日本皮膚科学会総会において,キャリア支援委員会は教育講演「一歩高いところを目指すためのアドバイス」を企画した.DiHS及び食物アレルギーの分野で活躍する講師2名のキャリア形成の過程を聴講し,未来を担う若い皮膚科医にすべきアドバイスについて,会場の参加者全員が参加してパネルディスカッション形式で討議した.</p>

    DOI: 10.14924/dermatol.127.2779

  • Tokushige A. .  Association between waist-to-height ratio and endothelial dysfunction in patients with morbidity ― A report from the FMD-J study .  Circulation Journal81 ( 12 ) 1911 - 1918   2017年

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    出版者・発行元:Circulation Journal  

    DOI: 10.1253/circj.CJ-17-0211

    Scopus

  • 西馬場 理恵, 東 裕子, 藤井 一恭, 吉満 誠, 金蔵 拓郎 .  Myeloid sarcomaの1例 .  Skin Cancer32 ( 1 ) 12 - 15   2017年

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    出版者・発行元:日本皮膚悪性腫瘍学会  

    <p>38歳,女性。初診の3ヵ月前から外陰部のしこりを自覚していた。徐々に増大してきたため近医を受診したところ,生検で悪性リンパ腫が疑われ,当院を紹介された。血液や骨髄には腫瘍細胞の浸潤は認められず,PET検査では陰部腫瘤のみ異常集積を認めた。病理組織検査では,真皮から脂肪織にかけてクロマチン濃染性で小型~中型の不正核を有する腫瘍細胞の浸潤を認めた。免疫組織学的に腫瘍細胞はmyeloperoxidase,CD68,CD117に陽性であった。Myeloid sarcomaと診断し,急性骨髄性白血病に準じて,治療を行った。化学療法,放射線治療,末梢血幹細胞移植が行われたが,病状は進行し,発症から3年後に永眠した。</p>

    DOI: 10.5227/skincancer.32.12

  • Miho Hatanaka, Yuko Higashi, Kazuhiro Kawai, Juan Su, Weiqi Zeng, Xiang Chen, Takuro Kanekura .  CD147-targeting siRNA induces the phosphorylation of EGFR by down-regulating cdc25C .  Oncology Letters   2016年11月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 久留 敏晴, 川平 尚生, 地村 望, 有村 亜希子, 勝江 浩未, 下川 充芳, 藤井 一恭, 東 裕子, 青山 裕美, 金蔵 拓郎 .  【天疱瘡とその周辺】<臨床例>後天性血友病を合併した腫瘍随伴性天疱瘡 .  皮膚病診療38 ( 11 ) 1113 - 1116   2016年11月

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    出版者・発行元:(株)協和企画  

    <症例のポイント>経過中、口腔や眼瞼周囲を中心とした難治性の多彩な皮疹が出現し、診断確定の契機となった。後天性血友病と自己免疫性水疱症の合併に関しては、本邦では水疱性類天疱瘡、尋常性天疱瘡、落葉状天疱瘡、線状IgA天疱瘡、後天性表皮水疱症との合併報告例があるが、腫瘍随伴性天疱瘡(PNP)との合併報告例はない。(著者抄録)

  • Nishibaba R. .  Epithelioid sarcoma with multiple lesions on the left arm: a case report .  Journal of Medical Case Reports10 ( 1 ) 1 - 5   2016年10月

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    出版者・発行元:Journal of Medical Case Reports  

    DOI: 10.1186/s13256-016-1088-z

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    PubMed

  • 田崎 貴嗣, 平木 翼, 北薗 育美, 後藤 優子, 霧島 茉莉, 山田 壮亮, 東 美智代, 畑中 一仁, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 谷本 昭英 .  四肢遠位側に多発したEccrine angiomatous hamartomaの1症例 .  診断病理33 ( 4 ) 325 - 328   2016年10月

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    出版者・発行元:(一社)日本病理学会  

    Eccrine angiomatous hamartomaの1症例を報告する。症例は12歳男児。1年前より両手指背と右足背に多発する、淡紅色の結節が指摘された。自覚症状はなく、胼胝を疑われ、足背の皮疹から生検された。組織学的に、真皮中層から皮下脂肪組織にかけて、粘液腫状変性を示す線維性間質を背景に、境界不明瞭な結節性病変を認めた。病変部ではエクリン腺や導管が増加し、周囲に毛細血管の増生や脂肪組織、末梢神経線維の混在を認めた。(著者抄録)

  • Yoshifuku A. .  Long-lasting localized pemphigus vulgaris without detectable serum autoantibodies against desmoglein 3 and desmoglein 1 .  Indian Journal of Dermatology61 ( 4 ) 427 - 429   2016年7月

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    出版者・発行元:Indian Journal of Dermatology  

    DOI: 10.4103/0019-5154.185712

    Scopus

    PubMed

  • Hatanaka M. .  CD147-targeted siRNA in A375 malignant melanoma cells induces the phosphorylation of EGFR and downregulates CDC25C and MEK phosphorylation .  Oncology Letters11 ( 4 ) 2424 - 2428   2016年4月

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    出版者・発行元:Oncology Letters  

    DOI: 10.3892/ol.2016.4267

    Scopus

    PubMed

  • 川平 尚生, 青木 恵美, 地村 望, 有村 亜希子, 多田 浩一, 下川 充芳, 松下 茂人, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  治療に難渋したエクリン汗孔癌の1例 .  Skin Cancer30 ( 3 ) 185 - 188   2016年3月

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    出版者・発行元:(一社)日本皮膚悪性腫瘍学会  

    66歳、女性。初診の3ヵ月前に左下肢の浮腫を自覚した。近医で左鼠径から腹腔内リンパ節腫大を指摘され、鼠径リンパ節生検で転移性上皮系腫瘍を疑われたため当科を紹介された。初診時、腰部に1cm大の紅色結節、左外顆に紅色局面を認めた。病理組織からエクリン汗孔癌と診断し、ドセタキセルによる化学療法と鼠径から傍大動脈リンパ節領域の放射線治療を行った。リンパ節は縮小したが、左下肢に新たに皮膚転移が出現したため、放射線治療を追加した。病変は縮小したが、新たな皮膚転移の出現を繰り返した。初診から11ヵ月後に呼吸不全のために永眠した。(著者抄録)

  • 馬場 直子, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  Nonepisodic Angioedema Associated with Eosinophiliaの1例 .  皮膚科の臨床58 ( 2 ) 304 - 305   2016年2月

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    出版者・発行元:金原出版(株)  

    46歳女。3週間前から両手、両足、両下腿にそう痒を伴う浮腫が出現し、近医にて著明な好酸球増加を指摘され、精査加療目的に当科紹介となった。臨床検査で血中IgMは正常で、LDHの上昇を認めた。病理組織学的に真皮〜皮下組織にかけて浮腫と血管周囲のリンパ球浸潤を認め、真皮深層と脂肪織結合間には著明な好酸球浸潤を認めた。オロパタジン塩酸塩の内服を開始したところ、内服1ヵ月で浮腫は軽快し、好酸球数も正常範囲となり、内服中止後も再発は認めなかった。以上の臨床経過と組織学的所見から、本症例はnonepisodic angioedema associated with eosinophiliaと考えられた。

  • Higashi Y. .  Microstructure evolution and mechanical properties of extruded Mg<inf>96</inf>Zn<inf>2</inf>Y<inf>2</inf> alloy joints with ultrasonic spot welding .  Materials Science and Engineering A651   925 - 934   2016年1月

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    出版者・発行元:Materials Science and Engineering A  

    DOI: 10.1016/j.msea.2015.11.057

    Scopus

  • Higashi Y. .  Elevation of serum KL-6 in patients with psoriasis treated with anti-tumour necrosis factor-α therapy .  Clinical and Experimental Dermatology41 ( 1 ) 88 - 90   2016年1月

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    出版者・発行元:Clinical and Experimental Dermatology  

    DOI: 10.1111/ced.12544

    Scopus

  • キャリア支援委員会, 青山 裕美, 秀 道広, 多田 弥生, 伊藤 明子, 東 裕子, 加藤 則人, 菊地 克子, 高山 かおる, 中島 喜美子, 松村 由美 .  皮膚科医に必要な使命感と公共心について考える .  日本皮膚科学会雑誌126 ( 13 ) 2405 - 2408   2016年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本皮膚科学会  

    DOI: 10.14924/dermatol.126.2405

  • キャリア支援委員会, 東 裕子, 秀 道広, 青山 裕美, 伊藤 明子, 菊地 克子, 高山 かおる, 多田 弥生, 加藤 則人, 松村 由美, 中島 喜美子 .  大学医局アンケートからみる最近の皮膚科医の動向と未来予測 .  日本皮膚科学会雑誌126 ( 6 ) 1087 - 1101   2016年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本皮膚科学会  

    DOI: 10.14924/dermatol.126.1087

  • 松村 由美, 青山 裕美, 秀 道広, 高山 かおる, 多田 弥生, 蓮沼 直子, 加藤 則人, 東 裕子, 中島 喜美子, 伊藤 明子, 菊地 克子 .  しなやかリーダーシップワークショップ2015~Find Yourself in Dermatology~ キャリア支援委員会企画 平成27年度皮膚科リーダー養成ワークショップ .  日本皮膚科学会雑誌126 ( 3 ) 273 - 282   2016年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本皮膚科学会  

    DOI: 10.14924/dermatol.126.273

  • Tada K.I. .  Bilateral diffuse uveal melanocytic proliferation with mucocutaneous pigmentation .  Journal of Dermatology42 ( 12 ) 1183 - 1185   2015年12月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.12982

    Scopus

    PubMed

  • Tada Ko-ichi, Higashi Yuko, Uchida Youhei, Kawai Kazuhiro, Nakao Kumiko, Misono Toshihiro, Shinmura Masahiro, Kanekura Takuro .  皮膚粘膜色素沈着を伴うbilateral diffuse uveal melanocytic proliferation(Bilateral diffuse uveal melanocytic proliferation with mucocutaneous pigmentation) .  The Journal of Dermatology42 ( 12 ) 1183 - 1185   2015年12月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

    症例1は72歳男性で、急速に視力が低下し、白内障手術でも改善しないため来院した。眼底部に複数の灰茶色の斑点がみられ、光干渉断層法で脈絡膜肥厚が認められたことから、bilateral diffuse uveal melanocytic proliferation(BDUMP)と診断した。CTで左肺上葉に22mmの結節と対側縦隔のリンパ節肥大が検出され、経気管支生検で非小細胞性肺癌の腺癌と診断した。手背部と頬粘膜に複数の色素沈着過度の斑点が認められた。肺癌に対して8ヵ月の化学療法を施行したが、癌性胸膜炎と心膜炎が出現した。症例2は50歳男性で、視野障害のため来院した。眼底部に複数の円形および卵形の黄色斑がみられ、超音波検査で眼後壁の肥厚が認められた。経過観察中に眼底部鼻側に腫脹がみられ、BDUMPと診断した。CTで右肺尖部の20mmの結節が認められ、右肺門部と鎖骨上リンパ節が肥大していた。経気管支生検で非小細胞性肺癌の扁平上皮癌と診断した。10ヵ月間の化学療法を施行したが、骨および両側腎に複数の転移が認められた。

  • 地村 望, 藤井 一恭, 馬場 淳徳, 勝江 浩未, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  生検後に縮小したEBER陰性Diffuse large B cell lymphoma(DLBCL) .  Skin Cancer30 ( 2 ) 135 - 135   2015年

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    出版者・発行元:日本皮膚悪性腫瘍学会  

    DOI: 10.5227/skincancer.30.135

  • 川平 尚生, 金蔵 拓郎, 青木 恵美, 地村 望, 有村 亜希子, 多田 浩一, 下川 充芳, 松下 茂人, 藤井 一恭, 東 裕子 .  治療に難渋したエクリン汗孔癌の1例 .  Skin Cancer30 ( 3 ) 185 - 188   2015年

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    出版者・発行元:日本皮膚悪性腫瘍学会  

    66歳,女性。初診の3ヵ月前に左下肢の浮腫を自覚した。近医で左鼠径から腹腔内リンパ節腫大を指摘され,鼠径リンパ節生検で転移性上皮系腫瘍を疑われたため当科を紹介された。初診時,腰部に1 cm大の紅色結節,左外顆に紅色局面を認めた。病理組織からエクリン汗孔癌と診断し,ドセタキセルによる化学療法と鼠径から傍大動脈リンパ節領域の放射線治療を行った。リンパ節は縮小したが,左下肢に新たに皮膚転移が出現したため,放射線治療を追加した。病変は縮小したが,新たな皮膚転移の出現を繰り返した。初診から11ヵ月後に呼吸不全のために永眠した。

    DOI: 10.5227/skincancer.30.185

  • 東 裕子, 藤井 一恭, 金蔵 拓郎, 河井 一浩, 平木 翼 .  右上眼瞼に生じた末梢性T細胞リンパ腫,非特定の1例 .  Skin Cancer30 ( 2 ) 152 - 152   2015年

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    出版者・発行元:日本皮膚悪性腫瘍学会  

    DOI: 10.5227/skincancer.30.152

  • 高山 かおる, 中島 喜美子, 松村 由美, 伊藤 明子, 菊地 克子, 秀 道広, 青山 裕美, 多田 弥生, 蓮沼 直子, 加藤 則人, 宇原 久, 永井 弥生, 河原 由恵, 東 裕子 .  しなやかリーダーシップワークショップ2014~Find Yourself in Dermatology~:キャリア支援委員会企画 平成26年度皮膚科リーダー養成ワークショップ .  日本皮膚科学会雑誌125 ( 6 ) 1205 - 1214   2015年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本皮膚科学会  

    DOI: 10.14924/dermatol.125.1205

  • キャリア支援委員会, 青山 裕美, 秀 道広, 多田 弥生, 伊藤 明子, 東 裕子, 加藤 則人, 菊地 克子, 高山 かおる, 中島 喜美子, 松村 由美 .  If you can dream it, you can do it! .  日本皮膚科学会雑誌125 ( 13 ) 2415 - 2418   2015年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本皮膚科学会  

    DOI: 10.14924/dermatol.125.2415

  • Hatanaka M. .  Cleaved CD147 shed from the surface of malignant melanoma cells activates MMP2 produced by fibroblasts .  Anticancer Research34 ( 12 ) 7091 - 7096   2014年12月

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    出版者・発行元:Anticancer Research  

    Scopus

  • Hatanaka M, Higashi Y, Fukushige T, Baba N, Kawai K, Hashiguchi T, Su J, Zeng W, Chen X, Kanekura T. .  Cleaved CD147 Shed from the Surface of Malignant Melanoma Cells Activates MMP2 Produced by Fibroblasts. .  Anticancer Res. 34 ( 12 ) 7091 - 7096   2014年12月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Hatanaka M, Higashi Y, Fukushige T, Baba N, Kawai K, Hashiguchi T, Su J, Zeng W, Chen X, Kanekura T .  Cleaved CD147 shed from the surface of malignant melanoma cells activates MMP2 produced by fibroblasts. .  Anticancer research34 ( 12 ) 7091 - 6   2014年12月

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  • 皮膚科の女性医師を考える会, 本田 ひろみ, 加藤 則人, 鶴田 京子, 中島 喜美子, 青山 裕美, 塩原 哲夫, 松永 佳世子, 東 裕子, 伊藤 明子, 岡崎 愛子, 常深 祐一郎, 菊地 克子, 蓮沼 直子, 檜垣 祐子, 高山 かおる .  「一歩」踏み出そう―自分の可能性を信じてチャレンジ・成長していこう― .  日本皮膚科学会雑誌124 ( 14 ) 3143 - 3148   2014年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本皮膚科学会  

    DOI: 10.14924/dermatol.124.3143

  • Higashi Y. .  Granulocyte and monocyte adsorption apheresis for Behçet's disease in a pregnant woman .  Journal of Dermatology40 ( 12 ) 1042 - 1044   2013年12月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.12296

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    PubMed

  • Higashi Yuko, Shimokawa Mitsuyoshi, Kawai Kazuhiro, Kanekura Takuro .  妊婦のベーチェット病に対する顆粒球・単球吸着アフェレーシス(Granulocyte and monocyte adsorption apheresis for Behcet's disease in a pregnant woman) .  The Journal of Dermatology40 ( 12 ) 1042 - 1044   2013年12月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

    症例は39歳女性で、8年前に口腔アフタ、外陰部潰瘍、ブドウ膜炎、毛包炎が出現し、34歳で来院した。ベーチェット病との診断でコルヒチンを処方され、症状はその後治まったが、4年後に悪化した。外陰部には有痛性で不規則な形状の重度潰瘍がみられ、体幹部には毛包性膿疱を認め、発熱と皮膚病変が3ヵ月間続くため、コルヒチンに加え、顆粒球・単球吸着アフェレーシス(GMA)を3〜4日間隔で計5回施行した。2回目の処置後、患者の妊娠が明らかになったため、コルヒチンを中止し、GMAのみ施行した結果、5回目の処置後に外陰部潰瘍は劇的に改善し、口腔アフタと毛包炎も緩和となった。また、GMAによる合併症はみられず、妊娠も正常で、患者は健常児を経腟分娩することができた。

  • Yamasuji Y. .  A case of anaphylaxis caused by polyethylene glycol analogues .  Contact Dermatitis69 ( 3 ) 183 - 185   2013年9月

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    出版者・発行元:Contact Dermatitis  

    DOI: 10.1111/cod.12084

    Scopus

    PubMed

  • Yoshifuku Asuka, Higashi Yuko, Matsushita Shigeto, Kawai Kazuhiro, Kanekura Takuro .  好酸球性膿疱性毛包炎に対する経皮ニコチンパッチ(Transdermal nicotine patches for eosinophilic pustular folliculitis) .  The Journal of Dermatology40 ( 9 ) 711 - 714   2013年9月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

    好酸球性膿疱性毛包炎の患者8名(男2、女6、20-51歳)に経皮ニコチンパッチ(6.25〜12.5mg)を毎日貼付し、8週後に効果を判定した。皮膚病変の重症度をグレード0から4までの5段階で評価した。5名が著効(4段階改善)、1名が有効(2〜3段階改善)、2名が不変と判定された。4名で投与部位にそう痒がみられたが、重篤な全身性副作用はなかった。経皮ニコチンパッチは好酸球性膿疱性毛包炎の治療に有用で安全であった。

  • Yoshifuku A. .  Transdermal nicotine patches for eosinophilic pustular folliculitis .  Journal of Dermatology40 ( 9 ) 711 - 714   2013年9月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.12211

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    PubMed

  • Baba N. .  Japanese black vinegar "izumi" inhibits the proliferation of human squamous cell carcinoma cells via necroptosis .  Nutrition and Cancer65 ( 7 ) 1093 - 1097   2013年8月

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    出版者・発行元:Nutrition and Cancer  

    DOI: 10.1080/01635581.2013.815234

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    PubMed

  • Baba N, Higashi Y, Kanekura T. .  Japanese Black Vinegar "Izumi" Inhibits the Proliferation of Human Squamous Cell Carcinoma Cells Via Necroptosis. .  Nutr Cancer. 65 ( 7 ) 1093 - 1097   2013年7月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ohata C. .  Coexistence of pemphigus herpetiformis with IgG antibodies to desmocollin 1 and pemphigoid with IgG antibodies to BP180 C-terminal domain and laminin γ2 .  JAMA Dermatology149 ( 4 ) 502 - 504   2013年4月

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    出版者・発行元:JAMA Dermatology  

    DOI: 10.1001/jamadermatol.2013.1916

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    PubMed

  • Shimokawa M. .  The transcription factor Snail expressed in cutaneous squamous cell carcinoma induces epithelial-mesenchymal transition and down-regulates COX-2 .  Biochemical and Biophysical Research Communications430 ( 3 ) 1078 - 1082   2013年1月

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    出版者・発行元:Biochemical and Biophysical Research Communications  

    DOI: 10.1016/j.bbrc.2012.12.035

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    PubMed

  • 高山 かおる, 青山 裕美, 永井 弥生, 檜垣 祐子, 常深 祐一郎, 中島 喜美子, 松永 佳世子, 塩原 哲夫, 蓮沼 直子, 加藤 則人, 東 裕子, 菊地 克子, 伊藤 明子, 本田 ひろみ, 鶴田 京子, 岡﨑 愛子 .  第112回日本皮膚科学会総会 女性医師を考える会企画 皮膚科を楽しもうEnjoy Dermatology! .  日本皮膚科学会雑誌123 ( 14 ) 3061 - 3065   2013年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本皮膚科学会  

    DOI: 10.14924/dermatol.123.3061

  • Hanyu O, Nakae H, Miida T, Higashi Y, Fuda H, Endo M, Kohjitani A, Sone H, Strott CA .  Cholesterol sulfate induces expression of the skin barrier protein filaggrin in normal human epidermal keratinocytes through induction of RORα. .  Biochemical and biophysical research communications428 ( 1 ) 99 - 104   2012年11月

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  • 東 裕子, 法木 左近, 石田 久哉, 若本 裕晶, 金蔵 拓郎 .  「アレルギーの臨床」に寄せる 皮膚糸状菌症の診断におけるイムノクロマトグラフィーテストと直接鏡検法との比較 .  アレルギーの臨床32 ( 6 ) 570 - 573   2012年6月

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    出版者・発行元:(株)北隆館  

    皮膚糸状菌検出イムノクロマトグラフィー(ICG)テストストリップを用いて160の皮膚と爪検体について皮膚糸状菌の検出性能を直接鏡検法と比較した。結果、ICGテストは全体で感度は83.5%、特異度は66.7%だった。このうち88の皮膚検体については感度が82.1%、特異度は76.2%、72の爪検体については感度が85.4%、特異度は58.3%だった。検査は簡便かつ迅速であった。本検討により、ICGテストは皮膚糸状菌の検出において直接鏡検法に匹敵し、皮膚糸状菌症のスクリーニングに有用であることが判明した。(著者抄録)

  • Higashi Y. .  Indication for random skin biopsy for the diagnosis of intravascular large B cell lymphoma .  Dermatology224 ( 1 ) 46 - 50   2012年5月

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    出版者・発行元:Dermatology  

    DOI: 10.1159/000336885

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    PubMed

  • Yuko Higashi, Hayao Miyoshi, Koichiro Takeda, Hiroshi Saruwatari, Hidemichi Kubo, Ikuyo Sakaguchi, Masahiro Iwata, Youhei Uchida, Koichi Tada, Masahiro Miyamoto, Hiroaki Wakamoto, Shinichi Takasaki, Hisaya Ishida, Sakon Noriki, Takuro Kanekura .  Evaluation of a newly-developed immunochromatography strip test for diagnosing dermatophytosis .  International Journal of Dermatology51 ( 4 ) 406 - 409   2012年4月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Higashi Y. .  Evaluation of a newly-developed immunochromatography strip test for diagnosing dermatophytosis .  International Journal of Dermatology51 ( 4 ) 406 - 409   2012年4月

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    出版者・発行元:International Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1365-4632.2011.05046.x

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    PubMed

  • 馬場 直子, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  【脂漏部位の皮膚病】<臨床例>落葉状天疱瘡 .  皮膚病診療34 ( 3 ) 249 - 252   2012年3月

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    出版者・発行元:(株)協和企画  

    <症例のポイント>・落葉状天疱瘡(以下、PF)と考えた46歳、女性例を報告した。・顔面に蝶形紅斑様の皮疹を認め全身性エリテマトーデスとの鑑別を要した。・当科受診までに数種の外用の既往があり、種々の修飾が加わったことも診断を困難にさせた。・PSL 0.5mg/kgの内服で皮疹は改善した。・PFと紅斑性天疱瘡(以下、PE)のどちらと診断するかが問題となった。(著者抄録)

  • NISHIBABA Rie, HIGASHI Yuko, SU Juan, FURUKAWA Tatsuhiko, KAWAI Kazuhiro, KANEKURA Takuro .  CD147-targeting siRNA inhibits cell-matrix adhesion of human malignant melanoma cells by phosphorylating focal adhesion kinase .  Journal of dermatology39 ( 1 ) 63 - 67   2012年1月

  • Nishibaba R. .  CD147-targeting siRNA inhibits cell-matrix adhesion of human malignant melanoma cells by phosphorylating focal adhesion kinase .  Journal of Dermatology39 ( 1 ) 63 - 67   2012年1月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1346-8138.2011.01304.x

    Scopus

    PubMed

  • Nishibaba Rie, Higashi Yuko, Su Juan, Furukawa Tatsuhiko, Kawai Kazuhiro, Kanekura Takuro .  CD147を標的とするsiRNAはfocal adhesion kinaseのリン酸化によりヒト悪性黒色腫細胞の細胞-マトリックス接着を阻害する(CD147-targeting siRNA inhibits cell-matrix adhesion of human malignant melanoma cells by phosphorylating focal adhesion kinase) .  The Journal of Dermatology39 ( 1 ) 63 - 67   2012年1月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

    CD147/basiginを高発現するヒト悪性黒色腫(MM)細胞株A375を用いて細胞接着へのCD147の関与について検討した。siRNAでA375細胞のCD147の発現を抑制すると、インテグリンの下流のキナーゼであるfocal adhesion kinase(FAK)のY397位リン酸化が誘導された。A375親株ではインテグリンが細胞表面に同定されたが、CD147ノックダウン細胞では細胞質に斑状に分布し、細胞形態は円形から仮足様突起をもつ多角形に変化した。A375細胞におけるCD147/basiginのサイレンシングはI型およびIV型コラーゲンへの接着性を低下させた。以上より、CD147/basiginはFAKリン酸化を介して細胞外マトリックスとMM細胞の接着およびインテグリンβ1シグナル伝達を制御すると考えられた。

  • Nishibaba R, Higashi Y, Su J, Furukawa T, Kawai K, Kanekura T. .  CD147-targeting siRNA inhibits cell-matrix adhesion of human malignant melanoma cells by phosphorylating focal adhesion kinase. .  J Dermatol.   2012年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 東 裕子, 法木 左近, 石田 久哉, 若本 裕晶, 金蔵 拓郎 .  「アレルギーの臨床」に寄せる 皮膚糸状菌症の診断におけるイムノクロマトグラフィーテストと直接鏡検法との比較 .  アレルギーの臨床31 ( 12 ) 1108 - 1111   2011年11月

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    出版者・発行元:(株)北隆館  

    皮膚糸状菌検出イムノクロマトグラフィー(ICG)テストストリップを用いて160の皮膚と爪検体について皮膚糸状菌の検出性能を直接鏡検法と比較した。結果、ICGテストは全体で感度は83.5%、特異度は66.7%だった。このうち88の皮膚検体については感度が82.1%、特異度は76.2%、72の爪検体については感度が85.4%、特異度は58.3%だった。検査は簡便かつ迅速であった。本検討により、ICGテストは皮膚糸状菌の検出において直接鏡検法に匹敵し、皮膚糸状菌症のスクリーニングに有用であることが判明した。(著者抄録)

  • 東 裕子, 法木 左近, 石田 久哉, 若本 裕晶, 金蔵 拓郎 .  「アレルギーの臨床」に寄せる 皮膚糸状菌症の診断におけるイムノクロマトグラフィーテストと直接鏡検法との比較 .  アレルギーの臨床31 ( 9 ) 817 - 820   2011年8月

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    出版者・発行元:(株)北隆館  

    皮膚糸状菌検出イムノクロマトグラフィー(ICG)テストストリップを用いて160の皮膚と爪検体について皮膚糸状菌の検出性能を直接鏡検法と比較した。結果、ICGテストは全体で感度は83.5%、特異度は66.7%だった。このうち88の皮膚検体については感度が82.1%、特異度は76.2%、72の爪検体については感度が85.4%、特異度は58.3%だった。検査は簡便かつ迅速であった。本検討により、ICGテストは皮膚糸状菌の検出において直接鏡検法に匹敵し、皮膚糸状菌症のスクリーニングに有用であることが判明した。(著者抄録)

  • Higashi Y. .  Sarcoid reaction associated with Merkel cell carcinoma revealed by fluorodeoxyglucose positron emission tomography: A case report .  Journal of Medical Case Reports5   282   2011年7月

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    出版者・発行元:Journal of Medical Case Reports  

    DOI: 10.1186/1752-1947-5-282

    Scopus

    PubMed

  • SAKANOUE Masanao, HIGASHI Yuko, KAWAI Kazuhiro, SUGITA Satoshi, KANEKURA Takuro .  Henoch-Schonlein purpura with epididymitis in an adult .  Journal of dermatology38 ( 6 ) 620 - 622   2011年6月

  • 玉井 真理子, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 西 正行 .  モルフェア様の皮膚硬化を呈し全身性強皮症への移行が強く疑われた小児の1例 .  西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology73 ( 2 ) 136 - 139   2011年4月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会西部支部  

    7歳,女児。3歳頃から,特に誘因なく右下腿の色調の変化が出現し拡大,硬化してきたため,2007年11月当科を受診した。初診時,右下腿伸側に手掌大,不整形の色素沈着を伴う皮膚硬化局面を認めた。病理組織学的に強皮症の所見を認め,モルフェアと考えた。しかし,血液検査で抗核抗体,抗トポイソメラーゼI抗体が陽性で,臨床的にレイノー現象,爪上皮延長と爪上皮出血点を認めたことより,全身性強皮症が基礎にあり,その部分症状としてモルフェア様の皮膚硬化を呈している病態と判断し,今後全身性強皮症へ移行することが強く疑われる症例であると考えた。

    DOI: 10.2336/nishinihonhifu.73.136

    Scopus

  • Xiao R. .  Retinoic acids exhibit anti-fibrotic activity through the inhibition of 5-lipoxygenase expression in scleroderma fibroblasts .  Journal of Dermatology38 ( 4 ) 345 - 353   2011年4月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1346-8138.2010.00993.x

    Scopus

    PubMed

  • Xiao Rong, Yoshida Nobuyo, Higashi Yuko, Lu Qian-Jin, Fukushige Tomoko, Kanzaki Tamotsu, Kanekura Takuro .  レチノイン酸は強皮症線維芽細胞における5-リポキシゲナーゼ発現抑制を介して抗線維化活性を示す(Retinoic acids exhibit anti-fibrotic activity through the inhibition of 5-lipoxygenase expression in scleroderma fibroblasts) .  The Journal of Dermatology38 ( 4 ) 345 - 353   2011年4月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

    レチノイン酸(RA)で治療した強皮症患者の皮膚線維芽細胞を培養し、5-リポキシゲナーゼ(LOX)、TGFβ1、結合組織成長因子(CTGF)、1型および2型コラーゲンの発現に対するRAの作用を検討した。強皮症線維芽細胞培養細胞では、5-LOXの発現は正常真皮線維芽細胞と比較して上昇していた。RAは5-LOX、TGFβ1、CTGF、1型および2型コラーゲンの発現を有意に阻害した。強皮症線維芽細胞では5-LOX特異的阻害剤のMK886により、TGFβ1、CTGF、1型および2型コラーゲンmRNAは阻害された。in vitroでは、RAは強皮症線維芽細胞において5-LOX発現を低下させ、TGFβ1とCTGF発現を抑制し、1型および2型コラーゲンの合成阻害を来たした。強皮症に対するRAの臨床効果は、5-LOX発現抑制によることが示された。

  • 玉井 真理子, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 西 正行 .  モルフェア様の皮膚硬化を呈し全身性強皮症への移行が強く疑われた小児の1例 .  西日本皮膚科73 ( 2 ) 136 - 139   2011年4月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会-西部支部  

    7歳,女児。3歳頃から,特に誘因なく右下腿の色調の変化が出現し拡大,硬化してきたため,2007年11月当科を受診した。初診時,右下腿伸側に手掌大,不整形の色素沈着を伴う皮膚硬化局面を認めた。病理組織学的に強皮症の所見を認め,モルフェアと考えた。しかし,血液検査で抗核抗体,抗トポイソメラーゼI抗体が陽性で,臨床的にレイノー現象,爪上皮延長と爪上皮出血点を認めたことより,全身性強皮症が基礎にあり,その部分症状としてモルフェア様の皮膚硬化を呈している病態と判断し,今後全身性強皮症へ移行することが強く疑われる症例であると考えた。(著者抄録)

  • IBUSUKI Atsuko, HIGASHI Yuko, KANEKURA Takuro .  Increased glucose uptake by seborrheic keratosis detected by positoron emission tomography .  Journal of dermatology38 ( 1 ) 104 - 105   2011年1月

  • Ibusuki A. .  Increased glucose uptake by seborrheic keratosis detected by positoron emission tomography .  Journal of Dermatology38 ( 1 ) 104 - 105   2011年1月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1346-8138.2010.01051.x

    Scopus

    PubMed

  • UCHIMIYA Hiroshi, HIGASHI Yuko, KAWAI Kazuhiro, KANEKURA Takuro .  Purpuric drug eruption with leukocytoclastic vasculitis due to gefitinib .  Journal of dermatology37 ( 6 ) 562 - 564   2010年6月

  • 吉福 明日香, 東 裕子, 内宮 礼嗣, 猿渡 浩, 米倉 健太郎, 上和田 理恵, 下川 充芳, 指宿 敦子, 馬場 直子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 西 正行 .  熱傷瘢痕部に生じた基底細胞癌の1例 .  西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology72 ( 3 ) 213 - 215   2010年6月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会西部支部  

  • 吉福 明日香, 東 裕子, 内宮 礼嗣, 猿渡 浩, 米倉 健太郎, 上和田 理恵, 下川 充芳, 指宿 敦子, 馬場 直子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 西 正行 .  熱傷瘢痕部に生じた基底細胞癌の1例 .  西日本皮膚科72 ( 3 ) 213 - 215   2010年6月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会-西部支部  

    69歳,男性。2歳時,囲炉裏に転落し,頭部に熱傷を受傷。理髪店で頭部の黒色斑を指摘され,当科を受診した。初診時後頭部の広範囲に熱傷瘢痕を認めた。瘢痕上に2ヶ所の黒色斑を認めた。病理組織学的に,基底細胞癌と診断した。当教室で1985年から2008年までに経験した熱傷瘢痕患者は30名,1例では重複しており,有棘細胞癌28名,基底細胞癌,線維肉腫,悪性線維性組織球腫各1名であった。(著者抄録)

  • 多田 浩一, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  膣トリコモナス症を併発した陰部外硬性下疳の1例 .  西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology72 ( 1 ) 40 - 42   2010年2月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会西部支部  

    28歳,女性。初診の1ヵ月前より下口唇に潰瘍を伴った硬結が出現した。皮膚生検にて,真皮全層に形質細胞を中心とした密な細胞浸潤を認めた。その後,体幹,四肢にそう痒を伴わない淡紅色斑が出現し,血清学的所見と合わせて梅毒の二期疹と診断した。経過中に膣トリコモナス症を発症しており,詳細な問診で,性産業に従事していることが判明した。

    DOI: 10.2336/nishinihonhifu.72.40

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  • 多田 浩一, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  腟トリコモナス症を併発した陰部外硬性下疳の1例 .  西日本皮膚科72 ( 1 ) 40 - 42   2010年2月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会-西部支部  

    28歳,女性。初診の1ヵ月前より下口唇に潰瘍を伴った硬結が出現した。皮膚生検にて,真皮全層に形質細胞を中心とした密な細胞浸潤を認めた。その後,体幹,四肢に.痒を伴わない淡紅色斑が出現し,血清学的所見と合わせて梅毒の二期疹と診断した。経過中に腟トリコモナス症を発症しており,詳細な問診で,性産業に従事していることが判明した。(著者抄録)

  • 吉福 明日香, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 西 正行, 東 裕子, 内宮 礼嗣, 猿渡 浩, 米倉 健太郎, 上和田 理恵, 下川 充芳, 指宿 敦子, 馬場 直子 .  熱傷瘢痕部に生じた基底細胞癌の1例 .  西日本皮膚科72 ( 3 ) 213 - 215   2010年

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会西部支部  

    69歳,男性。2歳時,囲炉裏に転落し,頭部に熱傷を受傷。理髪店で頭部の黒色斑を指摘され,当科を受診した。初診時後頭部の広範囲に熱傷瘢痕を認めた。瘢痕上に2ヵ所の黒色斑を認めた。病理組織学的に,基底細胞癌と診断した。当教室で1985年から2008年までに経験した熱傷瘢痕患者は30名,1例では重複しており,有棘細胞癌28名,基底細胞癌,線維肉腫,悪性線維性組織球腫各1名であった。

    DOI: 10.2336/nishinihonhifu.72.213

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  • 指宿 敦子, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎, 井手迫 俊彦, 川越 真理 .  一期的に尿膜管摘除, 臍形成術を行った尿膜管膿瘍の1例 .  西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology71 ( 6 ) 589 - 591   2009年12月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会西部支部  

    32歳, 男性。排膿を伴う臍部の紅色結節を主訴に来院した。初診の約3週間前に下腹部痛と発熱があり, 2日後に臍から排膿がみられた。排膿後, 症状は軽減したが, 排膿は持続していた。臍部に径1cmの紅色結節と瘻孔を認めた。腹部造影CTでは臍部から腹直筋下を膀胱に接するように連続する索状構造を認め, 尿膜管膿瘍と診断した。下腹部に横切開を加え膀胱前腔へ到達し, 尿膜管を一塊にして切除するとともに臍欠損部に対して三角皮弁を用いる簡便な手法で一期的に, 臍形成術を施行した。

    DOI: 10.2336/nishinihonhifu.71.589

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  • Higashi Y. .  Multiple intravascular papillary endothelial hyperplasia affecting skin and bone .  Clinical and Experimental Dermatology34 ( 8 )   2009年12月

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    出版者・発行元:Clinical and Experimental Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1365-2230.2009.03459.x

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  • 指宿 敦子, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎, 井手迫 俊彦, 川越 真理 .  一期的に尿膜管摘除、臍形成術を行った尿膜管膿瘍の1例 .  西日本皮膚科71 ( 6 ) 589 - 591   2009年12月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会-西部支部  

    32歳,男性。排膿を伴う臍部の紅色結節を主訴に来院した。初診の約3週間前に下腹部痛と発熱があり,2日後に臍から排膿がみられた。排膿後,症状は軽減したが,排膿は持続していた。臍部に径1cmの紅色結節と瘻孔を認めた。腹部造影CTでは臍部から腹直筋下を膀胱に接するように連続する索状構造を認め,尿膜管膿瘍と診断した。下腹部に横切開を加え膀胱前腔へ到達し,尿膜管を一塊にして切除するとともに臍欠損部に対して三角皮弁を用いる簡便な手法で一期的に,臍形成術を施行した。(著者抄録)

  • 吉福 明日香, 植木 ゆり, 玉井 真理子, 三好 逸男, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 山野 嘉久 .  髄膜脳炎を合併した帯状疱疹の1例 .  西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology71 ( 5 ) 494 - 496   2009年10月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会西部支部  

  • Higashi Y. .  Lipodystrophia centrifugalis abdominalis infantilis manifesting as recurrent skin ulcerations .  International Journal of Dermatology48 ( 10 ) 1113 - 1115   2009年10月

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    出版者・発行元:International Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1365-4632.2009.04090.x

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    PubMed

  • 吉福 明日香, 植木 ゆり, 玉井 真理子, 三好 逸男, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 山野 嘉久 .  髄膜脳炎を合併した帯状疱疹の1例 .  西日本皮膚科71 ( 5 ) 494 - 496   2009年10月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会-西部支部  

    症例は41歳の男性。右顔面の三叉神経第I枝領域の帯状疱疹で当科に入院した。750mg/日のアシクロビルを開始したが,翌日より,頭痛,めまい,嘔気,眼振が出現した。髄液検査で細胞数の増加(リンパ球優位)を認め,PCR法でvaricella-zoster virus-DNAが陽性であった。帯状疱疹による髄膜脳炎と診断し,アシクロビル2250mg/日に増量し,メチルプレドニゾロン500mg/日を3日間併用した。その結果,髄膜脳炎の後遺症もなく回復した。自験例のように比較的若年者で,基礎疾患のない患者においても帯状疱疹の髄膜脳炎を合併することがあり,注意を要する。(著者抄録)

  • 吉福 明日香, 東 裕子, 内宮 礼嗣, 猿渡 浩, 米倉 健太郎, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  鹿児島大学における悪性腫瘍を合併した皮膚筋炎症例の検討 .  皮膚病診療31 ( 9 ) 1110 - 1112   2009年9月

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    出版者・発行元:(株)協和企画  

    皮膚科を受診した皮膚筋炎患者66例(男33例・女33例・中央値63歳)のうち、悪性腫瘍を合併した19例(男11例・女8例・中央値69歳)の臨床的特徴について検討した。非合併例よりも有意に多くみられた臨床像は多形皮膚萎縮、そう痒感、顔面の浮腫性紅斑で、ヘリオトロープ疹も多い傾向であった。悪性腫瘍の内訳は、男性が胃5例、肝、肺各2例、食道、神経内分泌癌各1例、女性は胃、乳、胆管、腹膜、子宮体癌、子宮頸癌、悪性リンパ腫、腎盂+膀胱癌が各1例であった。診断で皮膚筋炎が先行したのは12名で、うち9名は診断直後の全身検索で悪性腫瘍が発見された。悪性腫瘍の診断が先行したのは7名で、うち4名は診断直後の皮膚科紹介により皮膚筋炎が診断された。悪性腫瘍に対する治療は手術13例(化学療法併用4例)、化学療法単独4例、肝動脈化学塞栓術1例で、皮膚筋炎には17例でステロイド治療を行った。19例のうち生存中は4例のみで、14例が1年以内に死亡し、1例以外は全例腫瘍死であった。

  • 玉井 真理子, 東 裕子, 久保 秀通, 金蔵 拓郎, 宇都 浩文, 坪内 博仁 .  超音波検査用ゲルによる接触皮膚炎の1例 .  西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology71 ( 2 ) 128 - 130   2009年4月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会西部支部  

  • Higashi Y. .  Fatal muscle haemorrhage attributable to heparin administration in a patient with dermatomyositis .  Clinical and Experimental Dermatology34 ( 3 ) 448 - 449   2009年4月

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    出版者・発行元:Clinical and Experimental Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1365-2230.2008.02952.x

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  • 玉井 真理子, 東 裕子, 久保 秀通, 金蔵 拓郎, 宇都 浩文, 坪内 博仁 .  超音波検査用ゲルによる接触皮膚炎の1例 .  西日本皮膚科71 ( 2 ) 128 - 130   2009年4月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会-西部支部  

    71歳,男性。2007年6月,前立腺癌の診断を受け,転移巣検索のため腹部超音波検査を受けた。その日の夜,腹部に紅斑が出現したため,翌日当科を受診した。初診時,腹部の超音波検査用ゲル(超音波ゲル)を塗布した部位に一致して軽度の痒みを伴う境界明瞭な浮腫性紅斑を認めた。超音波ゲルas isのパッチテストを施行した結果は陽性であり,超音波ゲルの成分パッチテストでは,4種類の原料成分のうち,防腐剤であるメチルパラベンで陽性を認めた。超音波ゲルに含まれるパラベンによる接触皮膚炎と診断した。皮疹はステロイド剤の外用により速やかに改善した。(著者抄録)

  • 玉井 真理子, 東 裕子, 久保 秀通, 金蔵 拓郎, 宇都 浩文, 坪内 博仁 .  超音波検査用ゲルによる接触皮膚炎の1例 .  西日本皮膚科71 ( 2 ) 128 - 130   2009年

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会西部支部  

    71歳,男性。2007年6月,前立腺癌の診断を受け,転移巣検索のため腹部超音波検査を受けた。その日の夜,腹部に紅斑が出現したため,翌日当科を受診した。初診時,腹部の超音波検査用ゲル(超音波ゲル)を塗布した部位に一致して軽度の痒みを伴う境界明瞭な浮腫性紅斑を認めた。超音波ゲルas isのパッチテストを施行した結果は陽性であり,超音波ゲルの成分パッチテストでは,4種類の原料成分のうち,防腐剤であるメチルパラベンで陽性を認めた。超音波ゲルに含まれるパラベンによる接触皮膚炎と診断した。皮疹はステロイド剤の外用により速やかに改善した。

    DOI: 10.2336/nishinihonhifu.71.128

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  • 吉福 明日香, 植木 ゆり, 玉井 真理子, 三好 逸男, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 山野 嘉久 .  髄膜脳炎を合併した帯状疱疹の1例 .  西日本皮膚科71 ( 5 ) 494 - 496   2009年

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会西部支部  

    症例は41歳の男性。右顔面の三叉神経第I枝領域の帯状疱疹で当科に入院した。750 mg/日のアシクロビルを開始したが, 翌日より, 頭痛, めまい, 嘔気, 眼振が出現した。髄液検査で細胞数の増加(リンパ球優位)を認め, PCR法でvaricella-zoster virus-DNAが陽性であった。帯状疱疹による髄膜脳炎と診断し, アシクロビル2250 mg/日に増量し, メチルプレドニゾロン500 mg/日を3日間併用した。その結果, 髄膜脳炎の後遺症もなく回復した。自験例のように比較的若年者で, 基礎疾患のない患者においても帯状疱疹の髄膜脳炎を合併することがあり, 注意を要する。

    DOI: 10.2336/nishinihonhifu.71.494

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  • Iwata M. .  Thrombomodulin exerts cytoprotective effect on low-dose UVB-irradiated HaCaT cells .  Biochemical and Biophysical Research Communications377 ( 2 ) 642 - 647   2008年12月

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    出版者・発行元:Biochemical and Biophysical Research Communications  

    DOI: 10.1016/j.bbrc.2008.10.049

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    PubMed

  • Xiao R. .  9-Cis-retinoic acid exhibits antifibrotic activity via the induction of cyclooxygenase-2 expression and prostaglandin E<inf>2</inf> production in scleroderma fibroblasts .  Clinical and Experimental Dermatology33 ( 4 ) 484 - 490   2008年7月

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    出版者・発行元:Clinical and Experimental Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1365-2230.2008.02727.x

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  • Xiao R, Kanekura T, Yoshida N, Higashi Y, Yan KL, Fukushige T, Kanzaki T. .  9-Cis-retinoic acid exhibits antifibrotic activity via the induction of cyclooxygenase-2 expression and prostaglandin E2 production in scleroderma fibroblasts. .  Clin Exp Dermatol. 33 ( 4 ) 484 - 490   2008年5月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • MATSUSHITA Shigeto, HIGASHI Yuko, UCHIMIYA Hiroshi, OHTANI Kiyomi, KANEKURA Takuro .  Case of giant eccrine hidrocystoma of the scalp .  Journal of dermatology34 ( 8 ) 586 - 587   2007年8月

  • 坂口 郁代, 日浦 ゆかり, 内田 洋平, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  上腕二頭筋長頭腱断裂の1例 .  西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology69 ( 4 ) 406 - 407   2007年8月

  • 坂口 郁代, 日浦 ゆかり, 内田 洋平, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  上腕二頭筋長頭腱断裂の1例 .  西日本皮膚科69 ( 4 ) 406 - 407   2007年8月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会-西部支部  

    77歳,男性。左上腕屈側に直径4cmの皮下腫瘤を認めた。疼痛,圧痛などの症状はなく放置していた。病理組織学的には正常な骨格筋組織であった。MRIにて,上腕骨の結節間溝に長頭腱が認められないこと,腫瘤が筋組織と同じ信号強度を呈していることより,上腕二頭筋長頭腱断裂と診断した。上腕の皮下腫瘤の鑑別疾患の一つとして,本症も考慮すべきと考えた。(著者抄録)

  • Higashi Y. .  Multicentric Castleman disease with cutaneous manifestations: Report of 2 cases and comparison with systemic plasmacytosis .  Dermatology214 ( 2 ) 170 - 173   2007年3月

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    出版者・発行元:Dermatology  

    DOI: 10.1159/000098578

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    PubMed

  • 坂口 郁代, 日浦 ゆかり, 内田 洋平, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  上腕二頭筋長頭腱断裂の1例 .  西日本皮膚科69 ( 4 ) 406 - 407   2007年

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会西部支部  

    77歳,男性。左上腕屈側に直径4cmの皮下腫瘤を認めた。疼痛,圧痛などの症状はなく放置していた。病理組織学的には正常な骨格筋組織であった。MRIにて,上腕骨の結節間溝に長頭腱が認められないこと,腫瘤が筋組織と同じ信号強度を呈していることより,上腕二頭筋長頭腱断裂と診断した。上腕の皮下腫瘤の鑑別疾患の一つとして,本症も考慮すべきと考えた。

    DOI: 10.2336/nishinihonhifu.69.406

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  • YOSHIDA Nobuyo, KANEKURA Takuro, HIGASHI Yuko, KANZAKI Tamotsu .  Bidens pilosa suppresses interleukin-1β-induced cyclooxygenase-2 expression through the inhibition of mitogen activated protein kinases phosphorylation in normal human dermal fibroblasts .  Journal of dermatology33 ( 10 ) 676 - 683   2006年10月

  • Yoshida N. .  Bidens pilosa suppresses interleukin-1β-induced cyclooxygenase-2 expression through the inhibition of mitogen activated protein kinases phosphorylation in normal human dermal fibroblasts .  Journal of Dermatology33 ( 10 ) 676 - 683   2006年10月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1346-8138.2006.00158.x

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    PubMed

  • Yoshida Nobuyo, Kanekura Takuro, Higashi Yuko, Kanzaki Tamotsu .  Bidens pilosaは正常ヒト線維芽細胞においてマイトジェン活性化プロテインキナーゼリン酸化反応の阻害によりインターロイキン-1β誘発性シクロオキシゲナーゼ-2発現を抑制する(Bidens pilosa suppresses interleukin-1β-induced cyclooxygenase-2 expression through the inhibition of mitogen activated protein kinases phosphorylation in normal human dermal fibroblasts) .  The Journal of Dermatology33 ( 10 ) 676 - 683   2006年10月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

    正常ヒト線維芽細胞にインターロイキン(IL)-1βにより炎症状態を誘発した。ウエスタンブロット及び競合酵素免疫測定により、COX-2とその主な産物であるプロスタグランジン(PG)E2に対するBPの影響、及びCOX-2発現に対するマイトジェン活性化プロテインキナーゼ(MAPK)ERK1/2、p38、JNKの機能的関与を検討した。その結果、IL-1βはMAPK、特にp38リン酸化を誘起した。MAPK阻害剤はCOX-2発現を低下させた。BPはMAPK(特にP38,JNK)のリン酸化、COX-2発現、その後のPGE2産生を抑制した。以上より、BPはMAPK(主にp38)活性、COX-2発現及びその後のPGE2産生の抑制に関与していると思われた。

  • 東 裕子, 神崎 保 .  梔子柏皮湯が老人の掻痒性皮膚疾患に及ぼす影響の臨床研究 VASとかゆみ日記を用いた臨床研究 .  西日本皮膚科68 ( 4 ) 408 - 412   2006年8月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会-西部支部  

    老人の皮膚そう痒症,皮脂減少性湿疹,痒疹等への漢方エキス製剤(梔子柏皮湯エキス細粒)の効果について,「患者かゆみ日記(VASスコア付き)」を用いて検討した.対象患者20例(男性14例,女性6例,年齢70.0±7.1歳)に本剤を4週間投与し,患者に「かゆみ日記」を交付して日々の痒みの程度を記録させた.また2週毎の外来受診時にVASにより痒みの程度を主治医が評価した.「かゆみ日記」の集計では,開始時3.4±1.5,2週目2.5±1.1,4週目1.8±0.5と痒みのスコアが有意に減少した(開始時vs.4週p=0.0005,Wilcoxonの符号付順位検定).同じく主治医のVASスコアによる判定でも,開始時4.1±1.7,2週目2.5±1.0,4週目1.9±0.9と同じ減少傾向を示した(開始時vs.2週p=0.005,同4週p=0.001).有用性は「有用以上」45%(9/20),患者印象は「良い以上」45%(9/20),有害事象は1例で血圧上昇と気分不快が認められ,投与中止により回復した.今回の研究により,梔子柏皮湯が老人のそう痒性皮膚疾患に有用な薬剤であることを示唆すると考えた(著者抄録)

  • SAKAMOTO Ryoko, HIGASHI Yuko, MERA Kentaro, KANEKURA Takuro, KANZAKI Tamotsu .  Granulomas induced by subcutaneous injection of leuprorelin acetate .  Journal of dermatology33 ( 1 ) 43 - 45   2006年1月

  • Sakamoto R. .  Granulomas induced by subcutaneous injection of leuprorelin acetate .  Journal of Dermatology33 ( 1 ) 43 - 45   2006年1月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1346-8138.2006.00008.x

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  • Sakamoto Ryoko, Higashi Yuko, Mera Kentaro, Kanekura Takuro, Kanzaki Tamotsu .  酢酸リュープロレリンの皮下注射による肉芽腫(Granulomas induced by subcutaneous injection of leuprorelin acetate) .  The Journal of Dermatology33 ( 1 ) 43 - 45   2006年1月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

    75歳男.前立腺癌治療のため,黄体形成ホルモン放出ホルモンアゴニストである酢酸リュープロレリンを皮下注射したところ,同部位に数個の大きな皮下結節が認められた.一般外科において結節を摘出し,無症候性の肉芽腫と診断した.皮下結節は皮下脂肪組織内に認められ,直径は約25〜30mm,可動性で固く,不均一で無痛であった.結節上の皮膚は正常であった.生検にて,類上皮細胞,多核巨細胞及び巨大な脂肪滴が集合し,肉芽腫を形成していた.肉芽腫組織では多くの好酸球の浸潤が認められた.腫瘍の転移は認められず,細菌及び真菌の感染も認められなかった.以上から,酢酸リュープロレリンの皮下注射による肉芽腫と診断した

  • 東 裕子, 神崎 保 .  梔子柏皮湯が老人のそう痒性皮膚疾患に及ぼす影響の臨床研究―VASとかゆみ日記を用いた臨床研究―:&mdash;VASとかゆみ日記を用いた臨床研究&mdash; .  西日本皮膚科68 ( 4 ) 408 - 412   2006年

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会西部支部  

    老人の皮膚そう痒症,皮脂減少性湿疹,痒疹等への漢方エキス製剤(梔子柏皮湯エキス細粒)の効果について,「患者かゆみ日記(VASスコア付き)」を用いて検討した。対象患者20例(男性14例,女性6例,年齢70.0±7.1歳)に本剤を4週間投与し,患者に「かゆみ日記」を交付して日々の痒みの程度を記録させた。また2週毎の外来受診時にVASにより痒みの程度を主治医が評価した。「かゆみ日記」の集計では,開始時3.4±1.5,2週目2.5±1.1,4週目1.8±0.5と痒みのスコアが有意に減少した(開始時vs.4週p=0.0005,Wilcoxonの符号付順位検定)。同じく主治医のVASスコアによる判定でも,開始時4.1±1.7,2週目2.5±1.0,4週目1.9±0.9と同じ減少傾向を示した(開始時vs.2週p=0.005,同4週p=0.001)。有用性は「有用以上」45%(9/20),患者印象は「良い以上」45%(9/20),有害事象は1例で血圧上昇と気分不快が認められ,投与中止により回復した。今回の研究により,梔子柏皮湯が老人のそう痒性皮膚疾患に有用な薬剤であることを示唆すると考えた。

    DOI: 10.2336/nishinihonhifu.68.408

    Scopus

  • Lee Y.C. .  Sp1 elements in SULT2B1b promoter and 5′-untranslated region of mRNA: Sp1/Sp2 induction and augmentation by histone deacetylase inhibition .  FEBS Letters579 ( 17 ) 3639 - 3645   2005年7月

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    出版者・発行元:FEBS Letters  

    DOI: 10.1016/j.febslet.2005.05.041

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    PubMed

  • Samukawa T. .  Primary pulmonary T-cell lymphoma in an HTLV-1 carrier .  Japanese Journal of Lung Cancer45 ( 1 ) 25 - 30   2005年2月

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    出版者・発行元:Japanese Journal of Lung Cancer  

    DOI: 10.2482/haigan.45.25

    Scopus

  • Kanekura T. .  Improvement of adult Still's disease with granulocyte and monocyte adsorption apheresis .  Clinical and Experimental Dermatology29 ( 4 ) 410 - 412   2004年7月

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    出版者・発行元:Clinical and Experimental Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1365-2230.2004.01502.x

    Scopus

  • Higashi Y. .  Expression of cholesterol sulfotransferase (SULT2B1b) in human skin and primary cultures of human epidermal keratinocytes .  Journal of Investigative Dermatology122 ( 5 ) 1207 - 1213   2004年5月

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    出版者・発行元:Journal of Investigative Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.0022-202X.2004.22416.x

    Scopus

    PubMed

  • Yanai H, Javitt NB, Higashi Y, Fuda H, Strott CA .  Expression of cholesterol sulfotransferase (SULT2B1b) in human platelets. .  Circulation109 ( 1 ) 92 - 6   2004年1月

  • 中村 郁代, 米澤 智一, 東 裕子, 吉井 典子, 宇宿 一成, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  全身性強皮症にバージャー病を合併した1例 .  西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology65 ( 6 ) 550 - 553   2003年12月

  • 中村 郁代, 米澤 智一, 東 裕子, 吉井 典子, 宇宿 一成, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  全身性強皮症にバージャー病を合併した1例 .  西日本皮膚科65 ( 6 ) 550 - 553   2003年12月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会-西部支部  

    43歳男.右第3指の黒色化を主訴とした.初診時,右第3指末端の壊疽,左手指の指尖陥凹生瘢痕,右第4,5指以外の指末端の短縮,手指全体の光沢ある腫脹,爪周囲のチアノーゼ,点状出血を認めた.血液検査所見では,抗核抗体は640倍,抗Scl-70抗体 198.5Indexと高値を示し,抗Sm抗体 25.8Indexと擬陽性を示した.手指レントゲンにて右第2指,左第2,3指の末節骨の短縮を認め,上肢の血管造影では,右尺骨動脈の途絶,背側手根枝の先細り,示指橈側動脈・掌側指動脈・小指尺側動脈の先細り像が認められた.以上の所見より,全身性強皮症とバージャー病の合併と診断した.プロスタグランジンE1の点滴静注,リマプロスト,塩酸サルポグレラートの内服,高圧酸素療法,スルファジアジン銀外用を行い,末梢循環の改善目的にニコチンパッチ貼布も試みた.その結果,症状は緩解した

  • Strott CA, Higashi Y .  Cholesterol sulfate in human physiology: what's it all about? .  Journal of lipid research44 ( 7 ) 1268 - 78   2003年7月

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  • 中村 郁代, 米澤 智一, 東 裕子, 吉井 典子, 宇宿 一成, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  全身性強皮症にバージャー病を合併した1例 .  西日本皮膚科65 ( 6 ) 550 - 553   2003年

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会西部支部  

    43歳,男性。当科初診の1ヵ月前より右第3指の黒色変化と手指のこわばりが出現。初診時,右第3指末端の壊疽,左手指の指尖陥凹性瘢痕,右第4,5指以外の手指末端の短縮,手指全体の光沢のある腫脹,爪周囲のチアノーゼ,点状出血,前腕の皮膚硬化を認めた。抗Scl-70抗体198.5 Index(<16),抗核抗体640倍(<20)であった。右第3指背側の生検にて真皮から皮下にかけて膠原線維の増生を認めた。胃内視鏡検査にて逆流性食道炎が認められた。以上より,全身性強皮症と診断した。一方,指の壊死が急速に拡大してきたため,上肢の血管造影を施行,右尺骨動脈の手首部位での途絶とその他の動脈の先細り像がみられ,バージャー病が考えられた。以上より,全身性強皮症とバージャー病の合併と考えた。両者の合併は稀少で過去本邦にて2例しか報告されていない。

    DOI: 10.2336/nishinihonhifu.65.550

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  • 橋口 貴樹, 吉井 典子, 東 裕子, 四本 信一, 神崎 保 .  上腕皮膚に転移をみた頭部原発の悪性血管内皮細胞腫の1例 .  臨床皮膚科56 ( 2 ) 151 - 153   2002年2月

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    出版者・発行元:(株)医学書院  

    75歳女.頭頂部を打撲した約1ヵ月後から,打撲部位に暗赤色の結節が出現し,その約3ヵ月後,誘因なく上腕にも同様の結節が出現した.病理組織検査では頭部・上腕ともに高度の出血を伴って腫瘍細胞が索状に配列し,不規則な管腔を形成していた.臨床像と合わせて悪性血管内皮細胞腫と診断した.精査の結果,頭部・上腕の結節以外の病変は認めなかったが,短期間に遠隔病変がみられ,全身的な治療が必要と考え,interleukin-2(IL-2)の静脈投与と,頭部の皮疹にIL-2の局注を併用したが,著明な腫瘍の縮小は認められず,電子線治療を追加予定である.上腕の結節は,頭部より3ヵ月遅れて発生していることから,同時多発の可能性も否定できないが,頭部からの転移と考えた.悪性血管内皮細胞腫の皮膚転移例は稀であった

  • 橋口 貴樹, 東 裕子, 寺崎 健治朗, 片平 充彦, 神崎 保 .  多発性Bowen病の1例 .  臨床皮膚科55 ( 6 ) 438 - 440   2001年5月

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    出版者・発行元:(株)医学書院  

    70歳男.手背及び左前腕に掻痒を伴う紅斑が出現し,同様の紅斑が両上肢,背部にも多発,増大した.病理組織的に,表皮では角質の増生,不全角化,空胞化を伴った細胞,clumping cell,表皮突起の棍棒状の肥厚を,真皮では軽度の炎症細胞の浸潤を認め,多発性Bowen病と診断した.直径1.5cm以上の皮疹11ヶ所を2回に分けて辺縁より0.5cm離して切除し,微小な皮疹は5-FU外用にて経過観察とした

  • Kanekura T. .  Inhibitory effects of 9-cis-retinoic acid and pyrrolidinedithiocarbamate on cyclooxygenase (COX)-2 expression and cell growth in human skin squamous carcinoma cells .  Cancer Letters161 ( 2 ) 177 - 183   2000年12月

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    出版者・発行元:Cancer Letters  

    DOI: 10.1016/S0304-3835(00)00604-2

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  • 吉井 典子, 溝口 志真子, 東 裕子, 島田 祥子, 穂積 秀樹, 瀬戸山 充 .  特異な臨床像および経過をとった cutaneous T cell lymphoma の1例 .  Skin cancer : official organ of the Japanese Society for Skin Cancer = 皮膚悪性腫瘍研究会機関誌15 ( 2 ) 170 - 173   2000年10月

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    出版者・発行元:日本皮膚悪性腫瘍学会  

    A 29-year-old man visited our hospital because of indurated erythemas with papillomatous nodules on the entire body skin. Histological finding revealed atypical lymphoid cell infiltration to the upper dermis and papillomatous proliferation of the epidermis. Immunohistochemically, atypical cells showed CD3 (+), CD4 (+), CD45RO (+), and CD19 (-) . Diagnosis of cutaneous T cell lymphoma was made. PUVA and BRM had been given. But these therapies were not effective. Three months after admission, suddenly atypical lymphocyte appeared in his peripheral blood. [<i>Skin Cancer (Japan)</i> 2000; 15: 175-178]

    DOI: 10.5227/skincancer.15.170

  • 吉井 典子, 溝口 志真子, 東 裕子, 島田 祥子, 穂積 秀樹, 瀬戸山 充 .  特異な臨床像及び経過をとったcutaneous T cell lymphomaの1例 .  Skin Cancer15 ( 2 ) 170 - 173   2000年10月

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    出版者・発行元:(一社)日本皮膚悪性腫瘍学会  

    症例は28歳男性で,上肢及び体幹部における浸潤性広範と広基性ないし有茎性の結節を主訴とした.皮膚生検では,紅斑部及び結節部共に,真皮上皮に帯状の異型リンパ球の浸潤を認めた.浸潤細胞はCD3,CD4,CD19が陽性で,CD8,CD45ROが陰性であった.皮膚生検組織の遺伝子解析では,TCRCβ1及びTCRJγ共に再構成を認めた.以上より,皮膚T細胞リンパ腫(CTCL)と診断し,内服PUVA療法及びIFN-γ局所注射を行った.その後,CTCLの白血化を認め,末梢血幹細胞移植目的で転科となった

  • HIGASHI Yuko, KANEKURA Takuro, FUKUMARU Keiko, KANZAKI Tamotsu .  Scleroderma en Coup de Sabre with Central Nervous System Involvement .  Journal of dermatology27 ( 7 ) 486 - 488   2000年7月

  • Higashi Yuko, Kanekura Takuro, Fukumaru Keiko, Kanzaki Tamotsu .  中枢神経系を巻き込んだ剣創状強皮症の1例 .  The Journal of Dermatology27 ( 7 ) 486 - 488   2000年7月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

    症例:15歳女.左傍正中部の額と頭皮に刀で切られたような線状の強皮症を呈した.強皮症部分の皮膚は色素沈着性変化が著明であった.また,瘢痕性の脱毛部分も認めた.自覚症状としては,頭痛と眩暈を認めた.額の病変部の生検組織からは,肥厚した真皮と硬化性のコラーゲン束が判明した.真皮深部には炎症性浸潤が存在した.抗核抗体は核小体パターンを呈して陽性であった.頭部X線では異常を認めなかったが,MRIのT2強調像では皮膚病変近傍の左前頭葉正中部に1cm程度の高吸収異常信号を認め,炎症又は浮腫が考えられた.T1強調像では異常を認めなかった.そこで硬化性病変部に対してPUVA療法を行った.抗癲癇薬も投与したが,副作用のために中止した.本症例の頭痛や眩暈等の中枢神経症状及びMRIの異常所見は,強皮症病変と密接に関連していると考えられた

  • 永田 祥子, 東 裕子, 川畑 久, 福留 由紀, 神崎 保 .  KID (Keratitis, Ichthyosis, Deafness) 症候群の1例 .  西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology62 ( 1 ) 23 - 27   2000年2月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会西部支部  

    5歳の男児。生下時より爪の白濁,変形がみられ,頭毛は疎であった。次第に全身皮膚の角化傾向が著明となり,視力低下,難聴も明らかとなった。1998年5月,当科入院精査。全身性のkeratoderma,耳鼻科にて高音域を中心とした感音性難聴(deafness),眼科にて血管増殖性角膜炎(keratitis)と診断された。また下腿の疣贅状結節からの生検でPAS染色にて菌糸が認められ,更に培養の結果, <I>Candida albicans</I>を検出した。歯科的にはC3以上のカリエスが多数みられたが,身体的発育異常やアキレス腱の短縮や神経学的異常はみられなかった。発汗テストにおいて低発汗症が認められた。以上の所見から皮膚カンジダ症を併発したKID(Keratitis, Ichthyosis, Deafness)症候群と診断した。

    DOI: 10.2336/nishinihonhifu.62.23

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  • 永田 祥子, 東 裕子, 川畑 久, 福留 由紀, 神崎 保 .  KID(Keratitis,Ichthyosis,Deafness)症候群の1例 .  西日本皮膚科62 ( 1 ) 23 - 27   2000年2月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会-西部支部  

    5歳男.生下時より爪の白濁,変形がみられ,頭毛は疎であった.次第に全身皮膚の角化傾向が著明となり,視力低下,難聴も明らかとなった.全身性のkeratoderma,高音域を中心とした感音性難聴,血管増殖性角膜炎と診断された.また下腿の疣贅状結節からの生検でPAS染色にて菌糸が認められ,更に培養の結果,Candida albicansを検出した.歯科的にはC3以上のカリエスが多数みられたが,身体的発育異常やアキレス腱の短縮や神経学的異常はみられなかった.発汗テストにおいて低発汗症が認められた.以上の所見から皮膚カンジダ症を併発したKID(Keratitis,Ichthyosis,Deafness)症候群と診断した

  • NAGATA Yoshiko, KANEKURA Takuro, KAWABATA Hisashi, SHIMOMAI Kouji, HIGASHI Yuko, SETOYAMA Mitsuru, KANZAKI Tamotsu .  A Case of Sarcoidosis Involving the Tongue .  Journal of dermatology26 ( 10 ) 666 - 670   1999年10月

  • Nagata Yoshiko, Kanekura Takuro, Kawabata Hisashi, Shimomai Kouji, Higashi Yuko, Setoyama Mitsuru, Kanzaki Tamotsu .  舌を連座したサルコイドーシスの症例 .  The Journal of Dermatology26 ( 10 ) 666 - 670   1999年10月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

    人中,右膝,及び舌尖の無症候性皮疹の為に当科に紹介された32歳日本人女子は過去1ヵ月間舌病変に気づいていた.臨床的及び病理学的検査によりサルコイドーシスと診断された.人中の病変はコルチコステロイド局所注射に適度に反応した

  • 下舞 浩二, 東 裕子, 山口 圭子, 神崎 保 .  指先に発生した Primary Osteoma Cutis .  西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology61 ( 3 ) 328 - 330   1999年6月

  • 下舞 浩二, 東 裕子, 山口 圭子, 神崎 保 .  指先に発生したPrimary Osteoma Cutis .  西日本皮膚科61 ( 3 ) 328 - 330   1999年6月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会-西部支部  

  • 東 裕子, 片平 充彦, 穂積 秀樹, 瀬戸山 充, 神崎 保 .  低栄養状態でみられた皮膚症状 .  西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology61 ( 2 ) 159 - 162   1999年4月

  • 東 裕子, 片平 充彦, 穂積 秀樹, 瀬戸山 充, 神崎 保 .  低栄養状態でみられた皮膚症状 .  西日本皮膚科61 ( 2 ) 159 - 162   1999年4月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会-西部支部  

  • 東 裕子, 瀬戸山 充, 島田 祥子, 神崎 保 .  Malignant fibrous histiocytoma の1例 .  Skin cancer : official organ of the Japanese Society for Skin Cancer = 皮膚悪性腫瘍研究会機関誌13 ( 3 ) 291 - 293   1999年2月

  • 東 裕子, 瀬戸山 充, 島田 祥子, 神崎 保 .  Malignant fibrous histiocytomaの1例 .  Skin Cancer13 ( 3 ) 291 - 293   1999年2月

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    出版者・発行元:(一社)日本皮膚悪性腫瘍学会  

  • 東 裕子, 穂積 秀樹, 関山 光弘, 瀬戸山 充, 神崎 保 .  尋常性天疱瘡の治療中に単純ヘルペスウイルスI型感染によると思われる劇症肝炎で死亡した1例 .  皮膚科の臨床41 ( 1 ) 220 - 221   1999年1月

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    出版者・発行元:金原出版(株)  

  • 東 裕子, 片平 充彦, 穂積 秀樹, 瀬戸山 充, 神崎 保 .  低栄養状態でみられた皮膚症状 .  西日本皮膚科61 ( 2 ) 159 - 162   1999年

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会西部支部  

    48歳の男性。20年前, 胃潰瘍のため胃の亜全摘術を施行。長期の飲酒歴があり, アルコール性肝炎を指摘されていた。臨床的には口角炎, 舌の発赤, 四肢末端部の紅斑, 陰部の紅斑, びらん, 体幹の皮脂欠乏性湿疹を認めた。検査の結果アルコール性膵炎, 糖尿病も合併し, 低アミノ酸血症, 低亜鉛血症, 正球性正色素性貧血, 低蛋白血症, 低アルブミン血症, 低コレステロール血症, ビタミンの低下を認めた。亜鉛, アミノ酸の投与では十分改善しなかったが, 高カロリー食, ビタミン剤, 消化酵素剤の投与で皮疹はすべて消失した。低栄養状態における皮膚症状と考えた。

    DOI: 10.2336/nishinihonhifu.61.159

  • 下舞 浩二, 東 裕子, 山口 圭子, 神崎 保 .  指先に発生したPrimary Osteoma Cutis .  西日本皮膚科61 ( 3 ) 328 - 330   1999年

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会西部支部  

    29歳の男性。約3年の経過で徐々に増大した左第2指末端の結節と圧痛を主訴に来院した。X線検査の結果, 指末節骨と連続性のない, 骨と同等の透過性を持つ病変が認められ, この組織は外科的に摘出された。病理組織学的には皮下に発生した骨組織であることが確認され, 我々はosteoma cutisと診断した。病変部位に外傷, 炎症性の疾患, 皮内母斑などの既往がないこと, 患者やその家族にカルシウム及びリン酸代謝異常が見られないことなどから, 報告数の非常に少ない, primary osteoma cutisであると思われた。

    DOI: 10.2336/nishinihonhifu.61.328

  • 多田 弥生, 湧川 基史, 中村 晃一郎, 東 裕子, 上田 純嗣, 古江 増隆, 川端 康浩, 大槻 マミ太郎, 玉置 邦彦 .  隆起性皮膚線維肉腫の1例 CD34染色による腫瘍の浸潤範囲の同定 .  臨床皮膚科52 ( 10 ) 798 - 800   1998年9月

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    出版者・発行元:(株)医学書院  

  • 川畑 久, 瀬戸山 充, 西 正行, 寺崎 健治朗, 山口 圭子, 島田 英彦, 東 裕子, 大竹 直樹, 神埼 保, 下稲葉 耕作 .  臨床的浸潤範囲と組織学的浸潤範囲に大きな差が認められた Microcystic adnexal carcinoma の1例 .  Skin cancer : official organ of the Japanese Society for Skin Cancer = 皮膚悪性腫瘍研究会機関誌13 ( 1 ) 32 - 36   1998年6月

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    出版者・発行元:日本皮膚悪性腫瘍学会  

    A 51-year-old male was referred to our clinic in November, 1996, because of slowly progressive indurated erythematous plaque with smooth, shiny surface and small teleangiectasia for 3 years duration. In microscopic examination, the tumor cells were present in the whole dermis and showed basaloid tumor strands with inmature eccrine differentiation. This biopsy specimen was interpreted as microcystic adnexal carcinoma (MAC), and the tumor was excised with 5mm tumor-free-margin in accord to previous mapping biopsy by 4mm trephine punch. But the margin of resection were involved tumor cells in deeper dermis and subcutis. Additional wide resection was performed with 5mm wider margin and the tumor was completely excised.<br>MAC is invasive in deeper and pathological invasion much differs from clinical apperance.

    DOI: 10.5227/skincancer.13.32

  • 東 裕子, 島田 祥子, 片平 充彦, 瀬戸山 充, 神崎 保 .  Benign Mesenchymoma .  西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology60 ( 3 ) 332 - 334   1998年6月

  • 東 裕子, 島田 祥子, 片平 充彦 .  Benign Mesenchymoma .  西日本皮膚科60 ( 3 ) 332 - 334   1998年6月

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会-西部支部  

  • HIGASHI Yuko, KANEKURA Takurou, MIYOSHI Hayao, KANZAKI Tamotsu .  Subcorneal Pustular Dermatosis : A Follicular Variant .  Journal of dermatology25 ( 3 ) 205 - 206   1998年3月

  • Higashi Yuko, Kanekura Takurou, Miyoshi Hayao .  角層化膿疱症 小胞性変異 .  The Journal of Dermatology25 ( 3 ) 205 - 206   1998年3月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Mizoguchi S. .  Eosinophilic pustular folliculitis induced by carbamazepine .  Journal of the American Academy of Dermatology38 ( 4 ) 641 - 643   1998年

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    出版者・発行元:Journal of the American Academy of Dermatology  

    DOI: 10.1016/S0190-9622(98)70137-9

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  • 東 裕子, 島田 祥子, 片平 充彦, 瀬戸山 充, 神崎 保 .  Benign Mesenchymoma .  西日本皮膚科60 ( 3 ) 332 - 334   1998年

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    出版者・発行元:日本皮膚科学会西部支部  

    48歳の女性。左背部に痛みを伴うクルミ大の皮下腫瘤が認められ, 摘出術を施行した。病理組織像で, 血管, 脂肪, 平滑筋の増殖とムチン沈着が認められた。良性のmesenchymomaと診断した。良性のmesenchymomaは国内で23例報告されており, そのうち皮膚科からは3例である。

    DOI: 10.2336/nishinihonhifu.60.332

  • 東 裕子, 瀬戸山 充, 島田 祥子, 神崎 保 .  Malignant fibrous histiocytomaの1例 .  Skin Cancer13 ( 3 ) 291 - 293   1998年

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    出版者・発行元:日本皮膚悪性腫瘍学会  

    We report a case of malignant fibrous histiocytoma (MFH) on a digit. A 60-year old man had a rapidly growing, red tumor on his right index finger. Histopathological and immunohistochemical findings revealed that it was MFH and the finger was amputated.

    DOI: 10.5227/skincancer.13.291

  • 東 裕子, 宇宿 一成, 大竹 直樹 .  巨大なNevus Lipomatosus Cutaneus Superficialisの1例 .  皮膚科の臨床39 ( 13 ) 2058 - 2059   1997年12月

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    出版者・発行元:金原出版(株)  

  • 東 裕子, 名城 浄子, 古江 増隆 .  同種骨髄移植に伴う急性GVHDの皮膚病変における免疫組織学的検討 .  日本皮膚科学会雑誌107 ( 9 ) 1079 - 1084   1997年8月

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    出版者・発行元:(公社)日本皮膚科学会  

    骨髄移植後急性Graft-versus-host disease(GVHD)の皮膚病変をGVHDの認められない皮膚と比較し,免疫組織学的に検討した.GVHDでは,表皮のCD-1陽性樹枝状細胞は減少し,HLA-DR及びICAM-1は表皮基底側ケラチノサイトに陽性となり,KL-1では表皮基底細胞も陽性であった.VLA-6でも基底側ケラチノサイトに陽性所見を認めた.表皮においてFasは弱陽性であった

  • 加々良 一朗, 東 裕子, 大竹 直樹 .  Dyskeratosis Congenita(Cole-Engman Syndrome)の1例 .  皮膚科の臨床39 ( 6 ) 964 - 965   1997年6月

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    出版者・発行元:金原出版(株)  

  • 大竹 直樹, 東 裕子, 山元 祥子, 神崎 保 .  Cole-Engman 症候群の2例 .  Skin cancer : official organ of the Japanese Society for Skin Cancer = 皮膚悪性腫瘍研究会機関誌11 ( 3 ) 411 - 416   1997年3月

  • 大竹 直樹, 東 裕子, 山元 祥子 .  Cole-Engman症候群の2例 .  Skin Cancer11 ( 3 ) 411 - 416   1997年3月

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    出版者・発行元:(一社)日本皮膚悪性腫瘍学会  

    症例1:48歳男.11歳時より全身の網状色素沈着に気付く.口腔内腫瘤を主訴として本学口腔外科から紹介され受診した.生検により有棘細胞癌と診断された.歯牙異常,爪の萎縮性変化,涙管狭窄を有し,Cole-Engman症候群,完全型と診断された.症例2:49歳男.口角疼痛と掻痒性皮疹を主訴とする.網状色素沈着,爪の萎縮性変化,掌蹠角化,口角炎,舌右辺縁の白板症を有し,Cole-Engman症候群の完全型と診断した

  • KAWACHI Riken, KANEKURA Takurou, HIGASHI Yuko, USUKI Kazunari, KANZAKI Tamotsu .  Epidermal Nevus Syndrome with Hemangioma Simplex .  Journal of dermatology24 ( 1 ) 66 - 67   1997年1月

  • Kuwashima Y. .  Tamoxifen mediated human endometrial carcinogenesis may not involve estrogenic pathways: A preliminary note .  Anticancer Research16 ( 5 A ) 2993 - 2996   1996年9月

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    出版者・発行元:Anticancer Research  

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  • 大竹 直樹, 東 裕子, 山元 祥子, 神崎 保 .  Cole‐Engman症候群の2例 .  Skin Cancer11 ( 3 ) 411 - 416   1996年

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    出版者・発行元:日本皮膚悪性腫瘍学会  

    We report two patients with Cole-Engman syndrome (dyskeratosis congenita) .<br>Case 1: A 48-year-old Japanese man had noticed reticulated skin hyperpigmentation on his whole body from 11-year-old. He came to our dental hospital with acomplain of a tumor in the oral cavity. It was diagnosed as leukoplakia and squamous cell carcinoma arising from leukoplakia of the mucous menbranes on the left mandibular gingiva. He had also dental anomalies, nail dystrophy and lacrimal duct obstruction. He was diagnosed as Cole-Engman syndrome, comlete type.<br>Case 2: A 49-year-old Japanese man visited our hospital with a complain of nummular eczema and prurigo-like eruption with itching. He also had reticulated skin hyperpigmentation, nail dyatrophy, hyperkeratosis of palms and soles, angular stomatitis and leukoplakia on right lateral side of tongue.<br>We diagnosed him as Cole-Engman syndrome, comlete type.<br>We followed up them very carefully.

    DOI: 10.5227/skincancer.11.411

  • 東 裕子, 島田 真路 .  内科医に役立つ皮膚病変のみかた 白血病の皮膚病変 .  診断と治療83 ( 2 ) 289 - 292   1995年2月

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    出版者・発行元:(株)診断と治療社  

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MISC

  • 5%マルトースを含む電解液により誘発されたI型過敏症(Type I hypersensitivity elicited by an electrolytic solution containing 5% maltose)

    Hisadome Mitsuhiro, Higashi Yuko, Yonekura Kentaro, Kawai Kazuhiro, Kanekura Takuro

    Journal of Cutaneous Immunology and Allergy   3 ( 6 )   128 - 129   2020年12月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Type I hypersensitivity elicited by an electrolytic solution containing 5% maltose

    Hisadome M.

    Journal of Cutaneous Immunology and Allergy   3 ( 6 )   128 - 129   2020年12月

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    出版者・発行元:Journal of Cutaneous Immunology and Allergy  

    DOI: 10.1002/cia2.12133

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  • Septic vasculitis induces cutaneous involvement of adult T-cell leukemia/lymphoma

    Arimura A.

    International Journal of Dermatology   59 ( 8 )   e298 - e300   2020年8月

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    出版者・発行元:International Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/ijd.14860

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    PubMed

  • Anagrelide with low-dose aspirin promptly epithelized ulceronecrotic lesion secondary to essential thrombocythemia

    Arimura A.

    Journal of Dermatology   47 ( 5 )   e206 - e207   2020年5月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.15292

    Scopus

    PubMed

  • Epstein–Barr virus-positive mucocutaneous ulcer in a patient with untreated chronic lymphocytic leukemia and hypogammaglobulinemia

    Inatsu E.

    Journal of Dermatology   47 ( 5 )   e204 - e206   2020年5月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.15304

    Scopus

    PubMed

  • 未治療慢性リンパ性白血病と低ガンマグロブリン血症を有する患者に生じたEpstein-Barrウイルス陽性粘膜皮膚潰瘍(Epstein-Barr virus-positive mucocutaneous ulcer in a patient with untreated chronic lymphocytic leukemia and hypogammaglobulinemia)

    Inatsu Eri, Fujii Kazuyasu, Hatanaka Miho, Okubo Aoi, Uchida Youhei, Higashi Yuko, Hiraki Tsubasa, Tanimoto Akihide, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   47 ( 5 )   e204 - e206   2020年5月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • 本態性血小板血症に続発する潰瘍壊死病変に対するアナグレリド+低用量アスピリンによる迅速な上皮化(Anagrelide with low-dose aspirin promptly epithelized ulceronecrotic lesion secondary to essential thrombocythemia)

    Arimura Akiko, Fujii Kazuyasu, Hayashida Maiko, Higashi Yuko, Hashiguchi Takaki, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   47 ( 5 )   e206 - e207   2020年5月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Patient with oral lichen planus successfully treated with irsogladine maleate

    Katsue H.

    Journal of Dermatology   47 ( 2 )   e56 - e57   2020年2月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.15181

    Scopus

    PubMed

  • マレイン酸イルソグラジンによる治療が奏効した口腔扁平苔癬患者(Patient with oral lichen planus successfully treated with irsogladine maleate)

    Katsue Hiromi, Higashi Yuko, Hatanaka Miho, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   47 ( 2 )   e56 - e57   2020年2月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Acne vulgaris with false-positive signals on <sup>18</sup>F-fluorodeoxyglucose positron emission tomography-computed tomography in a patient with a yolk sac tumor

    Okubo A.

    Journal of Dermatology   47 ( 1 )   e33 - e34   2020年1月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.15106

    Scopus

    PubMed

  • 卵黄嚢腫瘍患者において18F-FDG PET-CTで偽陽性シグナルを示した尋常性ざ瘡(Acne vulgaris with false-positive signals on 18F-fluorodeoxyglucose positron emission tomography-computed tomography in a patient with a yolk sac tumor)

    Okubo Aoi, Fujii Kazuyasu, Tada Ko-ichi, Higashi Yuko, Hirohata Yukiko, Osako Yoichi, Eura Rumiko, Yoshino Hirofumi, Nakagawa Masayuki, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   47 ( 1 )   e33 - e34   2020年1月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Numbers of forkhead box P3-positive cells and programmed cell death 1-positive cells were associated with spontaneous regression in a patient with primary cutaneous diffuse large B-cell lymphoma with multiple lesions

    Fujii K.

    Journal of Dermatology   46 ( 11 )   e410 - e412   2019年11月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.14948

    Scopus

    PubMed

  • フォークヘッド型転写因子p3陽性細胞およびプログラム細胞死1陽性細胞の個数は、複数病変を伴う原発性皮膚び漫性大細胞型B細胞リンパ腫患者の自然退縮と関連していた(Numbers of forkhead box P3-positive cells and programmed cell death 1-positive cells were associated with spontaneous regression in a patient with primary cutaneous diffuse large B-cell lymphoma with multiple lesions)

    Fujii Kazuyasu, Uchida Youhei, Hatanaka Miho, Jimura Nozomi, Okubo Aoi, Sakanoue Masanao, Higashi Yuko, Kawabata Hisashi, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   46 ( 11 )   e410 - e412   2019年11月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Sézary syndrome in an anti-human T-cell lymphotropic virus type 1 seropositive carrier

    Baba N.

    Journal of Dermatology   46 ( 1 )   e40 - e41   2019年1月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.14522

    Scopus

    PubMed

  • 抗ヒトTリンパ好性ウイルス1型血清反応陽性キャリアにおけるSezary症候群(Sezary syndrome in an anti-human T-cell lymphotropic virus type 1 seropositive carrier)

    Baba Naoko, Fujii Kazuyasu, Nomoto Yusuke, Jimura Nozomi, Higashi Yuko, Takami Satoko, Masamoto Izumi, Yonekura Kentaro, Mera Kentaro, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   46 ( 1 )   e40 - e41   2019年1月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Idiopathic thrombocytopenic purpura in a patient with IgG4-related disease

    Jimura N.

    Clinical and Experimental Dermatology   43 ( 8 )   941 - 943   2018年12月

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    出版者・発行元:Clinical and Experimental Dermatology  

    DOI: 10.1111/ced.13688

    Scopus

  • Vulvitis granulomatosa in a patient with Crohn's disease

    Katsue H.

    Dermatologica Sinica   36 ( 4 )   244 - 245   2018年12月

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    出版者・発行元:Dermatologica Sinica  

    DOI: 10.1016/j.dsi.2018.04.009

    Scopus

  • Successful treatment of plaque-type psoriasis by granulocyte and monocyte adsorption apheresis in a patient with psoriatic arthritis

    Matsuoka A.

    Journal of Dermatology   45 ( 11 )   e324 - e325   2018年11月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.14357

    Scopus

    PubMed

  • 乾癬性関節炎患者における顆粒球および単球除去療法によるプラーク型乾癬の治療奏効(Successful treatment of plaque-type psoriasis by granulocyte and monocyte adsorption apheresis in a patient with psoriatic arthritis)

    Matsuoka Atsuko, Higashi Yuko, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   45 ( 11 )   e324 - e325   2018年11月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • A case of bullous pemphigoid associated with lichen sclerosus et atrophicus

    Yoshifuku A.

    Indian Journal of Dermatology   63 ( 5 )   427 - 428   2018年9月

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    出版者・発行元:Indian Journal of Dermatology  

    DOI: 10.4103/ijd.IJD_127_18

    Scopus

    PubMed

  • Alopecia areata complicated with Good's syndrome

    Jimura N.

    Australasian Journal of Dermatology   59 ( 3 )   e214 - e215   2018年8月

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    出版者・発行元:Australasian Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/ajd.12725

    Scopus

    PubMed

  • 【血管性浮腫の基礎と臨床 アップデート】Angioedema with eosinophilia

    東 裕子

    アレルギー・免疫   25 ( 9 )   1186 - 1190   2018年8月

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    出版者・発行元:(株)医薬ジャーナル社  

    <文献概要>Angioedema with eosinophiliaは末梢血好酸球増多と血管性浮腫を呈する疾患で,episodic angioedema with eosinophilia(EAE)とnon-episodic angioedema with eosinophilia(NEAE)の2つがある。これらの臨床症状,病理組織像,治療,病態生理について概説する。

  • Hypohidrotic ectodermal dysplasia with strabismus

    Okubo A.

    Journal of Dermatology   45 ( 7 )   e191 - e192   2018年7月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.14252

    Scopus

    PubMed

  • 斜視を伴う無汗性外胚葉形成不全症(Hypohidrotic ectodermal dysplasia with strabismus)

    Okubo Aoi, Fujii Kazuyasu, Arimura Akiko, Katsue Hiromi, Higashi Yuko, Shimomura Yutaka, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   45 ( 7 )   e191 - e192   2018年7月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Granulocyte and monocyte adsorption apheresis for palmoplantar pustulosis with extra-palmoplantar lesions and pustulotic arthro-osteitis

    Arimura A.

    Journal of Dermatology   45 ( 6 )   e167 - e168   2018年6月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.14191

    Scopus

    PubMed

  • 掌蹠外病変および掌蹠膿疱症性骨関節炎を伴う掌蹠膿疱症に対する顆粒球単球吸着除去療法(Granulocyte and monocyte adsorption apheresis for palmoplantar pustulosis with extra-palmoplantar lesions and pustulotic arthro-osteitis)

    Arimura Akiko, Fujii Kazuyasu, Ibusuki Atsuko, Hatanaka Miho, Sakanoue Masanao, Higashi Yuko, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   45 ( 6 )   e167 - e168   2018年6月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Secondary skin involvement by systemic de novo CD5-positive diffuse large B-cell lymphoma

    Baba N.

    Journal of Dermatology   45 ( 1 )   e15 - e16   2018年1月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.14082

    Scopus

    PubMed

  • 全身のde novo CD5陽性び漫性大細胞型B細胞リンパ腫に続発した皮膚病変(Secondary skin involvement by systemic de novo CD5-positive diffuse large B-cell lymphoma)

    Baba Naoko, Fujii Kazuyasu, Ibusuki Atsuko, Higashi Yuko, Kawai Kazuhiro, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   45 ( 1 )   e15 - e16   2018年1月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Kimura's disease in the oral cavity: A rare manifestation of immunoglobulin G4-related disease

    Okubo A.

    Journal of Dermatology   44 ( 12 )   e357 - e358   2017年12月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.14021

    Scopus

    PubMed

  • 水疱性類天疱瘡抗原180抗体を有する増殖性化膿性皮膚炎(Pyodermatitis vegetans with antibodies to bullous pemphigoid antigen 180)

    Kawahira Hisao, Higashi Yuko, Matsuoka Atsuko, Fujii Kazuyasu, Ishii Norito, Hashimoto Takashi, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   44 ( 12 )   1417 - 1418   2017年12月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • 口腔内の木村病 免疫グロブリンG4関連疾患の稀な症状(Kimura's disease in the oral cavity: A rare manifestation of immunoglobulin G4-related disease)

    Okubo Aoi, Fujii Kazuyasu, Kondo Tomoyuki, Semba Ichiro, Higashi Yuko, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   44 ( 12 )   e357 - e358   2017年12月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Pyodermatitis vegetans with antibodies to bullous pemphigoid antigen 180

    Kawahira H.

    Journal of Dermatology   44 ( 12 )   1417 - 1418   2017年12月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.13703

    Scopus

    PubMed

  • Anti-laminin-332-type mucous membrane pemphigoid in a patient with adult T-cell leukemia/lymphoma and graft-versus-host disease

    Baba N.

    Journal of Dermatology   44 ( 11 )   e300 - e301   2017年11月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.13977

    Scopus

    PubMed

  • 成人T細胞白血病/リンパ腫および移植片対宿主病の患者における抗ラミニン332型粘膜類天疱瘡(Anti-laminin-332-type mucous membrane pemphigoid in a patient with adult T-cell leukemia/lymphoma and graft-versus-host disease)

    Baba Naoko, Ibusuki Atsuko, Higashi Yuko, Ishii Norito, Hashimoto Takashi, Yoshimitsu Makoto, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   44 ( 11 )   e300 - e301   2017年11月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Lymphomatoid granulomatosis initially presenting as ulcerated subcutaneous and muscle lesions without pulmonary involvement

    Higashi Y.

    Journal of Dermatology   44 ( 5 )   e107 - e108   2017年5月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.13712

    Scopus

    PubMed

  • 肺病変を伴わず潰瘍形成性皮下病変および筋病変を初期病変としたリンパ腫様肉芽腫症(Lymphomatoid granulomatosis initially presenting as ulcerated subcutaneous and muscle lesions without pulmonary involvement)

    Higashi Yuko, Yoshioka Takako, Kawai Kazuhiro, Fujii Kazuyasu, Yoshimitsu Makoto, Kusuyama Joji, Shima Kaori, Tanimoto Akihide, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   44 ( 5 )   e107 - e108   2017年5月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • 原発性皮膚びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫、脚型の自然退縮(Spontaneous regression of a primary cutaneous diffuse large B-cell lymphoma, leg type)

    Jimura Nozomi, Fujii Kazuyasu, Baba Atsunori, Higashi Yuko, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   44 ( 5 )   608 - 609   2017年5月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Spontaneous regression of a primary cutaneous diffuse large B-cell lymphoma, leg type

    Jimura N.

    Journal of Dermatology   44 ( 5 )   608 - 609   2017年5月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.13496

    Scopus

    PubMed

  • Successful etretinate treatment of recurrent keratoacanthomas on a skin graft: Case report

    Nishibaba R.

    Journal of Dermatology   44 ( 2 )   224 - 225   2017年2月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/1346-8138.13464

    Scopus

    PubMed

  • 移植皮膚に再発したケラトアカントーマに対し著効したエトレチナート療法 1症例報告(Successful etretinate treatment of recurrent keratoacanthomas on a skin graft: Case report)

    Nishibaba Rie, Higashi Yuko, Mera Kentaro, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   44 ( 2 )   224 - 225   2017年2月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Psoriasis with verrucous appearance

    Baba A.

    International Journal of Dermatology   55 ( 7 )   e419 - e421   2016年7月

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    出版者・発行元:International Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/ijd.13243

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    PubMed

  • 大学医局アンケートからみる最近の皮膚科医の動向と未来予測

    青山 裕美, 伊藤 明子, 菊地 克子, 高山 かおる, 多田 弥生, 加藤 則人, 松村 由美, 中島 喜美子, 東 裕子, 秀 道広, キャリア支援委員会

    日本皮膚科学会雑誌   126 ( 6 )   1087 - 1101   2016年5月

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    出版者・発行元:(公社)日本皮膚科学会  

  • Allergic reaction caused by acesulfame potassium in foods

    Katsue H.

    Contact Dermatitis   71 ( 4 )   251 - 252   2014年10月

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    出版者・発行元:Contact Dermatitis  

    DOI: 10.1111/cod.12252

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    PubMed

  • 【生物学的製剤による乾癬治療の工夫と注意点】(Part2)生物学的製剤による乾癬治療の注意点(case18) インフリキシマブ投与中にKL-6値が上昇した膿疱性乾癬

    東 裕子

    Visual Dermatology   13 ( 3 )   288 - 289   2014年2月

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    出版者・発行元:(株)学研メディカル秀潤社  

  • Teicoplanin-induced purpuric eruption with leukocytoclastic vasculitis

    Uchida Y.

    European Journal of Dermatology   24 ( 6 )   689 - 690   2014年

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    出版者・発行元:European Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1684/ejd.2014.2425

    Scopus

    PubMed

  • Active sensitization to beryllium by diagnostic patch tests

    Yoshifuku A.

    Journal of Dermatology   39 ( 12 )   1084 - 1085   2012年12月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1346-8138.2012.01610.x

    Scopus

    PubMed

  • 診断的パッチテストによるベリリウムへの能動感作(Active sensitization to beryllium by diagnostic patch tests)

    Yoshifuku Asuka, Kawai Kazuhiro, Saruwatari Hiroshi, Higashi Yuko, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   39 ( 12 )   1084 - 1085   2012年12月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • 日本皮膚科学会「皮膚科の女性医師を考える会」委員会報告 女性医師が増えることは問題なのか?女性医師問題の課題と展望

    青山 裕美, 塩原 哲夫, 永井 弥生, 菊地 克子, 蓮沼 直子, 高山 かおる, 檜垣 祐子, 常深 祐一郎, 加藤 則人, 鶴田 京子, 岡崎 愛子, 中島 喜美子, 東 裕子, 橋本 公二, 松永 佳世子, 皮膚科の女性医師を考える会

    日本皮膚科学会雑誌   122 ( 12 )   2851 - 2857   2012年11月

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    出版者・発行元:(公社)日本皮膚科学会  

  • Henoch-Schönlein purpura with epididymitis in an adult

    Sakanoue M.

    Journal of Dermatology   38 ( 6 )   620 - 622   2011年6月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1346-8138.2010.01054.x

    Scopus

    PubMed

  • 成人の精巣上体炎を伴うHenoch-Schoenlein紫斑病(Henoch-Schoenlein purpura with epididymitis in an adult)

    Sakanoue Masanao, Higashi Yuko, Kawai Kazuhiro, Sugita Satoshi, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   38 ( 6 )   620 - 622   2011年6月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • PETにより検出された脂漏性角化症によるグルコース取り込み上昇(Increased glucose uptake by seborrheic keratosis detected by positoron emission tomography)

    Ibusuki Atsuko, Higashi Yuko, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   38 ( 1 )   104 - 105   2011年1月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Purpuric drug eruption with leukocytoclastic vasculitis due to gefitinib

    Uchimiya H.

    Journal of Dermatology   37 ( 6 )   562 - 564   2010年6月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1346-8138.2010.00896.x

    Scopus

    PubMed

  • ゲフィニチブによる白血球破砕性血管炎を合併した紫斑型薬疹(Purpuric drug eruption with leukocytoclastic vasculitis due to gefitinib)

    Uchimiya Hiroshi, Higashi Yuko, Kawai Kazuhiro, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   37 ( 6 )   562 - 564   2010年6月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Case of giant eccrine hidrocystoma of the scalp [1]

    Matsushita S.

    Journal of Dermatology   34 ( 8 )   586 - 587   2007年8月

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1346-8138.2007.00338.x

    Scopus

    PubMed

  • 頭皮の巨大エクリン汗膿腫の1例(Case of giant eccrine hidrocystoma of the scalp)

    Matsushita Shigeto, Higashi Yuko, Uchimiya Hiroshi, Ohtani Kiyomi, Kanekura Takuro

    The Journal of Dermatology   34 ( 8 )   586 - 587   2007年8月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Erythema elevatum diutinum manifesting as a penile ulcer [8]

    Yoshii N.

    Clinical and Experimental Dermatology   32 ( 2 )   211 - 213   2007年3月

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    出版者・発行元:Clinical and Experimental Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1365-2230.2006.02283.x

    Scopus

  • Subcorneal pustular dermatosis: A follicular variant

    Higashi Y.

    Journal of Dermatology   25 ( 3 )   205 - 206   1998年

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1346-8138.1998.tb02382.x

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  • 単純血管腫に合併した表皮母斑症候群

    Kawachi Riken, Kanekura Takurou, Higashi Yuko

    The Journal of Dermatology   24 ( 1 )   66 - 67   1997年1月

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    出版者・発行元:John Wiley & Sons Australia, Ltd  

  • Epidermal nevus syndrome with hemangioma simplex

    Kawachi R.

    Journal of Dermatology   24 ( 1 )   66 - 67   1997年

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    出版者・発行元:Journal of Dermatology  

    DOI: 10.1111/j.1346-8138.1997.tb02744.x

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講演・口頭発表等

  • 馬場 直子, 東 裕子, 藤井 一恭, 坂口 郁代, 吉嶺 陽仁, 金蔵 拓郎 .  遅発性に間質性腎炎を生じた薬剤性過敏症症候群の1例 .  日本皮膚免疫アレルギー学会雑誌  2019年11月  (一社)日本皮膚免疫アレルギー学会

  • 島田 辰彦, 東 裕子 .  開業医のざ瘡治療戦略 急性炎症期から維持期まで 配合剤から配合剤へ .  西日本皮膚科  2018年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 野元 裕輔, 馬場 直子, 畠中 美帆, 多田 浩一, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 谷川 健吾, 金蔵 拓郎 .  間質性肺炎が先行し、肺胞出血による呼吸不全と急性腎障害を合併した重症型顕微鏡的多発血管炎の1例 .  日本皮膚免疫アレルギー学会雑誌  2018年10月  (一社)日本皮膚免疫アレルギー学会

  • 坂ノ上 正直, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  顆粒球除去療法(GMA)による炎症性サイトカインの抑制と骨髄由来免疫抑制細胞(MDSCs:myeloid-derived suppressor cells)の誘導 .  西日本皮膚科  2018年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 野元 裕輔, 有村 亜希子, 大久保 葵, 松岡 温子, 勝江 浩未, 多田 浩一, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 四本 秀昭, 金蔵 拓郎 .  顔面に生じた血管肉腫の2例 .  西日本皮膚科  2017年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 坂ノ上 正直, 松岡 温子, 吉福 明日香, 有村 亜希子, 野元 裕輔, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  食物アレルギーによるアナフィラキシーの2例 .  皮膚の科学  2018年8月  日本皮膚科学会-大阪地方会・京滋地方会

  • 野元 裕輔, 勝江 浩未, 大久保 葵, 有村 亜希子, 坂ノ上 正直, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 米良 健太郎, 藺牟田 直子, 西 順一郎, 金蔵 拓郎 .  高齢者のブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群(SSSS)の1例 .  西日本皮膚科  2017年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 有村 亜希子, 馬場 直子, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 橋口 貴樹, 金蔵 拓郎 .  足趾潰瘍を契機に本態性血小板血症の診断に至った1例 .  西日本皮膚科  2020年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 山筋 好子, 野元 裕輔, 川平 尚生, 内田 洋平, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 井内 寛之, 宮下 圭一, 大堀 純一郎, 平木 翼, 谷本 昭英, 金蔵 拓郎 .  診断に苦慮した右眉上部原発のMalignant Spiradenomaの1例 .  日本皮膚病理組織学会抄録集  2017年6月  日本皮膚病理組織学会

  • 野元 裕輔, 東 裕子, 内田 洋平, 藤井 一恭, 大岡 唯祐, 西 順一郎, 金蔵 拓郎 .  血管内に肉芽腫を認めたスポロトリコーシスの1例 .  西日本皮膚科  2018年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 指宿 敦子, 藤井 一恭, 山田 きよ子, 有村 亜希子, 馬場 直子, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  血管炎 急速進行性糸球体腎炎と肺胞出血を伴ったIgA血管炎の1例 .  日本皮膚免疫アレルギー学会雑誌  2019年11月  (一社)日本皮膚免疫アレルギー学会

  • 山田 きよ子, 有村 亜希子, 指宿 敦子, 馬場 直子, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 宮内 秀明, 金蔵 拓郎 .  若年性落葉状天疱瘡の1例 .  西日本皮膚科  2020年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 川平 尚生, 大久保 葵, 野元 裕輔, 松岡 温子, 地村 望, 勝江 浩未, 馬場 淳徳, 馬場 直子, 西馬場 理恵, 多田 浩一, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍(BPDCN)の5例 .  西日本皮膚科  2019年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松岡 温子, 地村 望, 大久保 葵, 野元 祐輔, 馬場 直子, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 内宮 礼嗣, 金蔵 拓郎 .  芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍(BPDCN)の1例 .  西日本皮膚科  2017年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 稲津 恵理, 多田 浩一, 大久保 葵, 松岡 温子, 川平 尚生, 馬場 淳徳, 藤井 一恭, 東 裕子, 福丸 聖太, 三好 逸男, 金蔵 拓郎 .  自己抗体からみた皮膚筋炎の3例 自己抗体と臨床症状の関連 .  西日本皮膚科  2019年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 多田 浩一, 有村 亜希子, 吉福 明日香, 野元 裕輔, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  臀部褥瘡に合併した滑液包炎の1例 .  西日本皮膚科  2018年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 有村 亜希子, 藤井 一恭, 畠中 美帆, 内田 洋平, 東 裕子, 有馬 直佑, 石塚 賢治, 金蔵 拓郎, 神崎 保, 瀬戸山 充, 米倉 健太郎 .  膿疱を主な皮膚症状としたATLの1例 .  西日本皮膚科  2018年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 久留 敏晴, 地村 望, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  脱毛症を合併したGood症候群の1例 .  西日本皮膚科  2017年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 沼田 恵理, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 久留 光博, 川畑 久 .  美容目的の異物注入による異物肉芽腫の2例 .  西日本皮膚科  2018年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 馬場 直子, 東 裕子, 指宿 敦子, 藤井 一恭, 石井 文人, 橋本 隆, 金蔵 拓郎 .  網膜に成人T細胞白血病/リンパ腫が再発し抗ラミニン332型粘膜類天疱瘡を合併した1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2017年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 野元 裕輔, 馬場 直子, 松岡 温子, 有村 亜希子, 多田 浩一, 西馬場 理恵, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  結節性類天疱瘡の1例 .  西日本皮膚科  2017年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 大久保 葵, 畠中 美帆, 藤井 一恭, 東 裕子, 古川 良尚, 金蔵 拓郎 .  経過中に皮膚病変が出現した胃Kaposi肉腫の1例 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2019年4月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 有村 亜希子, 内田 洋平, 野元 裕輔, 勝江 浩未, 馬場 直子, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 川畑 久, 金蔵 拓郎 .  管腔構造を伴った乳房外パジェット癌の1例 .  西日本皮膚科  2017年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 野元 裕輔, 有村 亜希子, 内田 洋平, 勝江 浩未, 馬場 直子, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 川畑 久, 金蔵 拓郎 .  管腔構造を伴った乳房外Paget癌の1例 .  日本皮膚病理組織学会抄録集  2018年4月  日本皮膚病理組織学会

  • 馬場 淳徳, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  私の教室の、私が経験したアフェレシス 鹿児島大学皮膚科のアフェレシスの現状 .  日本アフェレシス学会雑誌  2018年10月  (一社)日本アフェレシス学会

  • 大久保 葵, 畠中 美帆, 野元 裕輔, 有村 亜希子, 多田 浩一, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 馬場 直子, 金蔵 拓郎, 具志 亮 .  神経系腫瘍の2例 .  西日本皮膚科  2018年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 大久保 葵, 吉福 明日香, 地村 望, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  硬化性萎縮性苔癬の経過中に水疱性類天疱瘡を生じた1例 .  西日本皮膚科  2018年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松岡 温子, 馬場 直子, 内田 洋平, 多田 浩一, 西馬場 理恵, 藤井 一恭, 東 裕子, 武田 浩一郎, 金蔵 拓郎 .  石灰化腱膜線維腫(calcifying aponeurotic fibroma)の1例 .  西日本皮膚科  2018年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 有村 亜希子, 馬場 直子, 指宿 敦子, 藤井 一恭, 東 裕子, 西川 拓朗, 岡村 賢, 斎藤 亨, 鈴木 民夫, 金蔵 拓郎 .  眼皮膚白皮症の4例 .  日本皮膚科学会雑誌  2020年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 馬場 直子, 東 裕子, 指宿 敦子, 藤井 一恭, 石井 文人, 橋本 隆, 金蔵 拓郎 .  眼内再発成人T細胞白血病/リンパ腫(ATLL)に抗ラミニン332型粘膜類天疱瘡を合併した1例 .  西日本皮膚科  2018年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 上塘 葉子, 畠中 美帆, 指宿 敦子, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  皮膚非結核性抗酸菌症の2例 .  西日本皮膚科  2020年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 指宿 敦子, 吉福 明日香, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 宮本 友司, 石井 則久, 金蔵 拓郎 .  皮膚筋炎に合併した皮膚Mycobacterium chelonae感染症の1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2018年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 畠中 美帆, 馬場 淳徳, 沼田 恵理, 藤井 一恭, 東 裕子, 橋口 貴樹, 金蔵 拓郎 .  皮膚浸潤を伴った急性単球性白血病の1例 .  西日本皮膚科  2020年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 野元 裕輔, 勝江 浩未, 山田 きよ子, 畠中 美帆, 馬場 直子, 多田 浩一, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 中村 大輔, 石塚 賢治, 具志 亮, 金蔵 拓郎 .  皮膚原発の古典的ホジキンリンパ腫の1例 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2020年12月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 地村 望, 藤井 一恭, 米良 健太郎, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  皮下結節を呈したinterstitial type granuloma annulareの1例 .  西日本皮膚科  2018年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 山田 きよ子, 指宿 敦子, 藤井 一恭, 東 裕子, 宇宿 一成, 金蔵 拓郎 .  甲状腺癌治療後に消退した環状紅斑の1例 .  西日本皮膚科  2020年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 藤井 一恭, 大久保 葵, 有村 亜希子, 坂之上 正直, 内田 洋平, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 川畑 久 .  生検で多くの病変が消退した多発性皮膚原発びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 .  日本皮膚科学会雑誌  2018年3月  (公社)日本皮膚科学会

  • 畠中 美帆, 藤井 一恭, 大久保 葵, 有村 亜希子, 坂ノ上 正直, 内田 洋平, 東 裕子, 川畑 久, 金蔵 拓郎 .  生検で多くの病変が消褪した多発性皮膚原発びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2018年6月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 勝江 浩未, 多田 浩一, 大久保 葵, 有村 亜希子, 馬場 淳徳, 藤井 一恭, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  環状の紅斑を呈したATLの4例 .  日本皮膚科学会雑誌  2019年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 指宿 敦子, 西馬場 理恵, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 西川 拓朗, 河野 嘉文, 金蔵 拓郎 .  特徴的な皮疹で発症したOmenn症候群の1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2017年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 藤井 一恭, 大久保 葵, 馬場 淳徳, 畠中 美帆, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  無治療の慢性リンパ性白血病に合併したEBV陽性粘膜皮膚潰瘍 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2019年4月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 指宿 敦子, 東 裕子, 山田 きよ子, 稲津 恵理, 大久保 葵, 有村 亜希子, 馬場 淳徳, 馬場 直子, 西馬場 理恵, 藤井 一恭, 金蔵 拓郎 .  治療に難渋した小児膿疱性乾癬の1例 .  西日本皮膚科  2020年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • Hatanaka Miho, Higashi Yuko, Kanekura Takuro .  汎発型膿疱性乾癬、掌蹠膿疱症、乾癬性関節炎の管理および治療に対する日本版アフェレシスガイドライン(Japanese apheresis guidelines for the management and treatment of generalized pustular psoriasis, pustulosis palmoplantaris and psoriasis arthropathica) .  日本アフェレシス学会雑誌  2019年10月  (一社)日本アフェレシス学会

  • 大久保 葵, 吉福 明日香, 久留 敏晴, 地村 望, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  水疱性類天疱瘡を合併した硬化性萎縮性苔癬の1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2017年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 松岡 温子, 多田 浩一, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 隅元 明洋, 美園 俊祐, 金蔵 拓郎 .  梅毒性乾癬と鑑別を要したHIV associated psoriasisの1例 .  西日本皮膚科  2017年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 勝江 浩未, 上塘 葉子, 稲津 恵理, 大久保 葵, 畠中 美帆, 馬場 淳徳, 馬場 直子, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 橋口 貴樹, 金蔵 拓郎 .  放射線が誘因と考えられる皮膚がんの2例 .  西日本皮膚科  2020年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 大久保 葵, 内田 洋平, 林田 真衣子, 井上 大栄, 田村 浩子, 藤井 一恭, 東 裕子, 石塚 賢治, 金蔵 拓郎 .  抗癌治療に伴うリンパ球減少症の回復期に生じたリンパ腫様丘疹症D型の1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2019年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 指宿 敦子, 東 裕子, 松岡 温子, 川平 尚生, 多田 浩一, 藤井 一恭, 金蔵 拓郎 .  抗デスモグレイン1抗体陽性、抗デスモグレイン3抗体陰性で口腔内病変のみが認められた天疱瘡の1例 .  西日本皮膚科  2017年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 野元 裕輔, 馬場 直子, 藤井 一恭, 松岡 温子, 有村 亜希子, 東 裕子, 高味 聡子, 政元 いずみ, 米良 健太郎, 金蔵 拓郎 .  抗HTLV-1抗体陽性セザリー症候群の1例 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2017年5月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 馬場 直子, 藤井 一恭, 野元 裕輔, 松岡 温子, 有村 亜希子, 東 裕子, 米良 健太郎, 金蔵 拓郎 .  抗HTLV-1抗体陽性セザリー症候群の1例 .  西日本皮膚科  2017年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 有村 亜希子, 多田 浩一, 大久保 葵, 野元 裕輔, 久留 敏晴, 松岡 温子, 勝江 浩未, 馬場 直子, 藤井 一恭, 東 裕子, 米良 健太郎, 中嶋 泰治, 金蔵 拓郎 .  手術で治療した良性疾患の2例 .  西日本皮膚科  2017年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 指宿 敦子, 藤井 一恭, 有村 亜希子, 山田 きよ子, 南 真人, 馬場 直子, 東 裕子, 四本 秀明, 金蔵 拓郎 .  急速進行性糸球体腎炎と肺胞出血を伴ったIgA血管炎の1例 .  アレルギー  2021年2月  (一社)日本アレルギー学会

  • 川平 尚生, 大久保 葵, 松岡 温子, 地村 望, 勝江 浩未, 馬場 直子, 指宿 敦子, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 青山 裕美, 金蔵 拓郎 .  後天性血友病を合併した自己免疫性水疱症の2例 .  西日本皮膚科  2019年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 多田 浩一, 松岡 温子, 畠中 美帆, 地村 望, 藤井 一恭, 東 裕子, 四本 信一, 楊 宏慶, 金蔵 拓郎 .  弾性線維性仮性黄色腫(PXE)と疑われ、white fibrous papulosis of the neck(WFPN)と診断した3例 .  西日本皮膚科  2019年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 山田 きよ子, 多田 浩一, 有村 亜希子, 馬場 直子, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 佐々木 裕美, 谷口 昇 .  左手背に発生した類上皮肉腫の1例 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2020年12月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 有村 亜希子, 馬場 直子, 藤井 一恭, 東 裕子, 関山 光弘, 金蔵 拓郎 .  川崎病患者にみられた爪甲横溝とpincer nail deformity .  西日本皮膚科  2019年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 指宿 敦子, 大久保 葵, 坂ノ上 正直, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  小児の脂腺母斑上に生じた毛芽腫の1例 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2018年6月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 馬場 淳徳, 畠中 美帆, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  小児の汎発型環状肉芽腫の1例 .  西日本皮膚科  2019年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 有村 亜希子, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 坂口 郁代, 金蔵 拓郎 .  尋常性天疱瘡加療中に肺塞栓症を発症し先天性プロテインS欠乏症が判明した1例 .  西日本皮膚科  2020年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 上塘 葉子, 畠中 美帆, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  好酸球性多発血管炎性肉芽腫症患者に生じたMycobacterium immunogenum感染症の1例 .  西日本皮膚科  2020年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 川平 尚生, 松岡 温子, 地村 望, 多田 浩一, 指宿 敦子, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  好酸球増多症候群に対してPSL加療中に縦隔気腫、気胸、皮下気腫をきたした1例 .  西日本皮膚科  2017年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • Higashi Yuko, Yamakuchi Munekazu, Kanekura Takuro .  好中球性皮膚症に対するmicroRNAと顆粒球単球吸着療法(MicroRNA and granulocyte and monocyte adsorption apheresis on neutrophilic skin diseases) .  日本アフェレシス学会雑誌  2019年10月  (一社)日本アフェレシス学会

  • 東 裕子, 山口 宗一, 坂ノ上 正直, 福重 智子, 金蔵 拓郎 .  好中球性皮膚疾患の病勢マーカーとしてのmicroRNAの検索 .  日本皮膚免疫アレルギー学会雑誌  2018年10月  (一社)日本皮膚免疫アレルギー学会

  • 勝江 浩未, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 海江田 智絵, 大坪 秀雄, 金蔵 拓郎 .  多中心性細網組織球症の1例 .  西日本皮膚科  2017年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 指宿 敦子, 西馬場 理恵, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 西川 拓朗, 河野 嘉文, 金蔵 拓郎 .  同種臍帯血移植後、皮膚症状が著明に改善したOmenn症候群の1例 .  西日本皮膚科  2018年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 野元 裕輔, 山筋 好子, 川平 尚生, 指宿 敦子, 内田 洋平, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 井内 寛之, 宮下 圭一, 大堀 純一郎, 平木 翼, 西 正行, 谷本 昭英, 金蔵 拓郎 .  右前額部原発のmalignant spiradenomaの1例 .  西日本皮膚科  2018年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 指宿 敦子, 山筋 好子, 東 裕子, 井内 寛之, 宮下 圭一, 大堀 純一郎, 平木 翼, 谷本 昭英, 金蔵 拓郎 .  右前額部に生じたmalignant spiradenomaの1例 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2017年5月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 大久保 葵, 勝江 浩未, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 松村 吉晃, 金蔵 拓郎 .  口腔内に生じた木村病の1例 .  西日本皮膚科  2017年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 馬場 直子, 大久保 葵, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  卵黄嚢腫瘍患者におけるPET/CTで偽陽性信号を伴った尋常性ざ瘡の1例 .  西日本皮膚科  2020年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 馬場 直子, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  卵管内膜症の1例 .  西日本皮膚科  2020年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 大久保 葵, 地村 望, 松岡 温子, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 鶴田 祐介, 馬場 研二, 夏越 祥次, 金蔵 拓郎 .  内臓疾患の術後に皮疹が軽快した2例 .  西日本皮膚科  2017年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 大久保 葵, 東 裕子, 有村 亜希子, 勝江 浩未, 藤井 一恭, 田中 啓仁, 上村 修司, 井戸 章雄, 金蔵 拓郎 .  全身性エリテマトーデスに合併したサイトメガロウイルス腸炎の1例 .  日本皮膚免疫アレルギー学会雑誌  2018年10月  (一社)日本皮膚免疫アレルギー学会

  • 山田 きよ子, 有村 亜希子, 指宿 敦子, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  免疫チェックポイント阻害剤投与中に生じた異物肉芽腫の1例 .  西日本皮膚科  2020年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 大久保 葵, 指宿 敦子, 有村 亜希子, 地村 望, 勝江 浩未, 馬場 淳徳, 馬場 直子, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  偽性腸閉塞を合併した全身性強皮症に対し在宅中心静脈栄養を導入した1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2018年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 米倉 健太郎, 武田 浩一郎, 川上 延代, 佐藤 浩子, 玉井 真理子, 神崎 保, 東 裕子, 藤井 一恭 .  今村総合病院における乾癬治療の現状について .  西日本皮膚科  2018年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子 .  乾癬性関節炎の新しい治療 顆粒球吸着除去療法 .  日本皮膚科学会雑誌  2018年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 東 裕子 .  乾癬の難治部位に対する生物学的製剤の有用性を再考する .  日本皮膚科学会雑誌  2019年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 野元 裕輔, 畠中 美帆, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 具志 亮, 金蔵 拓郎, 武田 浩一郎 .  ランゲルハンス細胞組織球症(LCH)の3例 .  西日本皮膚科  2018年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 青山 裕美, 市原 麻子, 東 裕子 .  メンターによるメンティーの相談会であなたのキャリアを考えてみませんか? .  西日本皮膚科  2017年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 大久保 葵, 多田 浩一, 川平 尚生, 畠中 美帆, 藤井 一恭, 東 裕子, 持冨 勇次, 金蔵 拓郎 .  ツツガムシ病の3例 .  西日本皮膚科  2019年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 勝江 浩未, 東 裕子, 上塘 葉子, 畠中 美帆, 馬場 直子, 金蔵 拓郎 .  セクキヌマブで皮膚硬化の改善がみられた乾癬に合併した強皮症の1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2020年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 指宿 敦子, 東 裕子, 内田 洋平, 藤井 一恭, 間世田 佳子, 金蔵 拓郎 .  アルコール性肝硬変の患者に生じた壊死性遊走性紅斑の1例 .  西日本皮膚科  2017年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松岡 温子, 野元 祐輔, 馬場 直子, 有村 亜希子, 藤井 一恭, 東 裕子, 久留 光博, 丸山 芳一, 金蔵 拓郎 .  アリルイソプロピルアセチル尿素によるnon pigmented fixed drug eruption(NPFDE)の1例 .  西日本皮膚科  2017年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 坂ノ上 正直, 松岡 温子, 吉福 明日香, 有村 亜希子, 野元 裕輔, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  アナフィラキシー症状を伴った食物アレルギーの2例 .  西日本皮膚科  2018年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松岡 温子, 畠中 美帆, 地村 望, 藤井 一恭, 東 裕子, 四本 信一, 楊 宏慶, 金蔵 拓郎, 武田 浩一郎, 米倉 健太郎 .  White fibrous papulosis of the neckの3例 .  西日本皮膚科  2018年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 馬場 淳徳, 東 裕子, 稲津 恵理, 山筋 好子, 金蔵 拓郎 .  RSウイルス感染症を合併した乾癬性関節炎の1例 .  西日本皮膚科  2019年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 指宿 敦子, 有村 亜希子, 畠中 美帆, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 牧野 貴充, 武田 浩一郎 .  Qスイッチルビーレーザーによる治療が奏効を示したpigmented fungiform papillae of the tongueの1例 .  西日本皮膚科  2018年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松岡 温子, 川平 尚生, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 四本 信一, 瀬戸山 充, 金蔵 拓郎 .  Pyodermatitis pyostomatitis vegetansと診断した1例 .  西日本皮膚科  2017年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 野元 裕輔, 西馬場 理恵, 松岡 温子, 川平 尚生, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 今村 勝行, 廣津 匡隆, 泉 俊彦, 橋口 貴樹, 金蔵 拓郎, 青木 恵美 .  Proteus mirabilisによる急速進行性ガス壊疽の1例 .  西日本皮膚科  2018年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 青木 恵美, 松下 茂人, 山村 健太郎, 吉岡 学, 神崎 保, 清原 祥夫, 東 裕子 .  Pembrolizumab投与後に急速な腫瘍縮小と副腎機能低下を認めた悪性黒色腫の1例 .  西日本皮膚科  2018年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 勝江 浩未, 藤井 一恭, 上塘 葉子, 馬場 直子, 東 裕子, 高木 博佑, 川畑 久, 金蔵 拓郎 .  Other iatrogenic immunodeficiency-associated lymphoproliferative disorderの2例 .  西日本皮膚科  2020年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 山筋 好子, 東 裕子, 藤井 一恭, 金蔵 拓郎, 吉井 典子 .  Nivolumab治療経過中に白斑を生じ完全寛解を得られた悪性黒色腫の1例 .  西日本皮膚科  2017年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 畠中 美帆, 松岡 温子, 坂ノ上 正直, 山筋 好子, 多田 浩一, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 寺崎 健治郎, 金蔵 拓郎 .  Monoclonal gammopathy of undetermined significance(MGUS)を合併した壊疽性膿皮症の1例 .  西日本皮膚科  2018年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 上塘 葉子, 指宿 敦子, 有村 亜希子, 馬場 直子, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  Mobile encapsulated lipomaの1例 .  西日本皮膚科  2020年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 沼田 恵理, 坂ノ上 正直, 松岡 温子, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  LDLアフェレシスが有効であったBlue toe syndromeの1例 .  日本アフェレシス学会雑誌  2018年10月  (一社)日本アフェレシス学会

  • 畠中 美帆, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  Intravascular large B cell lymphoma疑診例に対して実施したランダム皮膚生検の検討 .  西日本皮膚科  2019年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 川平 尚生, 大久保 葵, 有村 亜希子, 馬場 直子, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  HIV感染に合併した肛門管癌の1例 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2019年4月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 大久保 葵, 畠中 美帆, 坂ノ上 正直, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 平木 翼, 谷本 昭英, 金蔵 拓郎, 尹 浩信, 天野 正宏 .  Fibrosarcomatous dermatofibrosarcoma protuberans(FS-DFSP)の1例 .  西日本皮膚科  2018年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 有村 亜希子, 馬場 直子, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 橋口 貴樹, 金蔵 拓郎 .  Episodic angioedema with eosinophiliaの1例 .  西日本皮膚科  2020年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 沼田 恵理, 畠中 美帆, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 尹 浩信, 瀬戸山 充, 天野 正宏 .  EBV陽性粘膜皮膚潰瘍の1例 .  西日本皮膚科  2018年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 佐々木 良子, 久保 環, 後田 優香, 西田 隆昭, 石井 文人, 橋本 隆, 天野 正宏, 牧野 公治, 東 裕子, 武田 浩一郎 .  DPP-4阻害薬内服中に水疱性類天疱瘡を発症した1例 .  西日本皮膚科  2018年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • Nishimura Yuki, Miyagawa Fumi, Watanabe Hideaki, Kira Masahiro, Nakajima Saeko, Higashi Yuko, Asada Hideo .  DIHS患者におけるHHV-6感染遷延は重症合併症のリスクを高める(Persistent HHV-6 infection has an increased risk of more severe complications in patients with DIHS) .  日本研究皮膚科学会年次学術大会・総会プログラム  2020年11月  (一社)日本研究皮膚科学会

  • 畠中 美帆, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 瀬戸山 充, 久留 光博 .  Childhood granulomatous periorificial dermatitis(CGPD)の1例 .  西日本皮膚科  2018年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • Okubo Aoi, Uchida Youhei, Higashi Yuko, Ryuge Akihiro, Kadomatsu Kenji, Kanekura Takuro .  CD147/BasiginはTh17細胞の分化を調節し、乾癬の病態形成に関与する(CD147/Basigin regulates Th17 cell differentiation and contributes to the pathogenesis of psoriasis) .  日本研究皮膚科学会年次学術大会・総会プログラム  2020年11月  (一社)日本研究皮膚科学会

  • 地村 望, 東 裕子, 大久保 葵, 松岡 温子, 多田 浩一, 藤井 一恭, 金蔵 拓郎 .  Capillary leak syndromeの併発を疑った膿疱性乾癬の1例 .  西日本皮膚科  2017年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 地村 望, 吉福 明日香, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  BCG接種後に生じた皮膚病変の2例 .  西日本皮膚科  2017年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 指宿 敦子, 馬場 直子, 大久保 葵, 野元 裕輔, 松岡 温子, 川平 尚生, 有村 亜希子, 畠中 美帆, 山筋 好子, 西馬場 理恵, 多田 浩一, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  2018年鹿児島大学病院皮膚科手術統計・死亡統計 .  西日本皮膚科  2019年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 畠中 美帆, 稲津 恵理, 大久保 葵, 野元 裕輔, 松岡 温子, 川平 尚生, 有村 亜希子, 坂ノ上 正直, 馬場 直子, 馬場 淳徳, 山筋 好子, 指宿 敦子, 内田 洋平, 多田 浩一, 西馬場 理恵, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  2018年鹿児島大学病院皮膚科外来、紹介患者、パッチテスト統計 .  西日本皮膚科  2019年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 馬場 直子, 稲津 恵理, 大久保 葵, 野元 裕輔, 松岡 温子, 川平 尚生, 有村 亜希子, 坂ノ上 正直, 畠中 美帆, 馬場 淳徳, 山筋 好子, 指宿 敦子, 内田 洋平, 多田 浩一, 西馬場 理恵, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  2018年鹿児島大学病院皮膚科入院患者統計 .  西日本皮膚科  2019年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 坂ノ上 正直, 多田 浩一, 大久保 葵, 野元 裕輔, 松岡 温子, 川平 尚生, 有村 亜希子, 地村 望, 勝江 浩未, 畠中 美帆, 馬場 直子, 山筋 好子, 指宿 敦子, 西馬場 理恵, 吉福 明日香, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 松下 茂人, 三好 逸男, 米倉 健太郎 .  2017年鹿児島大学病院皮膚科死亡統計 .  西日本皮膚科  2018年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 川平 尚生, 多田 浩一, 畠中 美帆, 大久保 葵, 野元 裕輔, 松岡 温子, 有村 亜希子, 地村 望, 勝江 浩未, 坂ノ上 正直, 馬場 直子, 山筋 好子, 指宿 敦子, 西馬場 理恵, 吉福 明日香, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 松下 茂人 .  2017年鹿児島大学病院皮膚科手術統計 .  西日本皮膚科  2018年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 畠中 美帆, 野元 裕輔, 大久保 葵, 松岡 温子, 川平 尚生, 有村 亜希子, 地村 望, 坂ノ上 正直, 山筋 好子, 指宿 敦子, 西馬場 理恵, 多田 浩一, 内田 洋平, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 三好 逸男, 神崎 保 .  2017年鹿児島大学病院皮膚科外来、紹介患者、パッチテスト統計 .  西日本皮膚科  2018年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 多田 浩一, 野元 裕輔, 大久保 葵, 松岡 温子, 川平 尚生, 有村 亜希子, 地村 望, 勝江 浩未, 坂ノ上 正直, 馬場 直子, 畠中 美帆, 山筋 好子, 指宿 敦子, 内田 洋平, 西馬場 理恵, 吉福 明日香, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  2017年鹿児島大学病院皮膚科入院患者統計 .  西日本皮膚科  2018年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 山筋 好子, 多田 浩一, 野元 祐輔, 大久保 葵, 久留 敏晴, 松岡 温子, 川平 尚生, 有村 亜希子, 地村 望, 勝江 浩未, 坂ノ上 正直, 馬場 直子, 指宿 敦子, 下川 充芳, 内田 洋平, 西馬場 理恵, 吉福 明日香, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  2016年鹿児島大学病院皮膚科死亡統計 .  西日本皮膚科  2017年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 坂ノ上 正直, 多田 浩一, 野元 祐輔, 大久保 葵, 久留 敏晴, 松岡 温子, 川平 尚生, 有村 亜希子, 地村 望, 勝江 浩未, 馬場 直子, 山筋 好子, 指宿 敦子, 下川 充芳, 内田 洋平, 西馬場 理恵, 吉福 明日香, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  2016年鹿児島大学病院皮膚科手術統計 .  西日本皮膚科  2017年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 内田 洋平, 西馬場 理恵, 野元 裕輔, 大久保 葵, 久留 敏晴, 松岡 温子, 川平 尚生, 有村 亜希子, 地村 望, 勝江 浩未, 坂ノ上 正直, 馬場 直子, 山筋 好子, 指宿 敦子, 下川 充芳, 多田 浩一, 吉福 明日香, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  2016年鹿児島大学病院皮膚科外来、紹介患者、パッチテスト統計 .  西日本皮膚科  2017年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 多田 浩一, 野元 祐輔, 大久保 葵, 久留 敏晴, 松岡 温子, 川平 尚生, 有村 亜希子, 地村 望, 勝江 浩未, 坂ノ上 正直, 馬場 直子, 山筋 好子, 指宿 敦子, 下川 充芳, 内田 洋平, 西馬場 理恵, 吉福 明日香, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  2016年鹿児島大学病院皮膚科入院患者統計 .  西日本皮膚科  2017年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子 .  栄養障害によるとみなされる特異な皮膚症状を呈した1例 .  日本皮膚科学会雑誌  1998年4月  (公社)日本皮膚科学会

  • 上和田 理恵, 米良 健太郎, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎, 浜田 洋 .  最近経験した熱傷瘢痕癌 .  西日本皮膚科  2008年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • Baba Naoko, Higashi Yuko, Kanekura Takuro .  新開発の黒酢"Izumi"はプログラム細胞壊死誘導によりヒト扁平上皮癌細胞の増殖を抑制する(The newly developed vinegar "Izumi" inhibits the proliferation of human squamous cell carcinoma cells by inducing programmed cell necrosis) .  日本研究皮膚科学会年次学術大会・総会プログラム  2012年11月  (一社)日本研究皮膚科学会

  • 東 裕子, 松澤 資佳, 林 正明, 倉島 祥子, 長田 ゆき江, 池田 千鶴子, 渡辺 登美子, 橋本 典子, 北原 修一郎 .  摂食・嚥下パス運用における薬剤師の役割 .  静脈経腸栄養  2010年1月  (株)ジェフコーポレーション

  • 西馬場 理恵, 東 裕子, 馬場 直子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  掌蹠の病変を伴った好酸球性膿疱性毛包炎の1例 .  西日本皮膚科  2011年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 下舞 浩二, 東 裕子, 山口 圭子, 神崎 保 .  指先に発生したprimary osteoma cutis .  西日本皮膚科  1999年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松岡 温子, 地村 望, 川平 尚生, 勝江 浩未, 下川 充芳, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 片平 充彦, 金蔵 拓郎 .  抗RNAポリメラーゼIII抗体陽性の強皮症の2例 .  西日本皮膚科  2016年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 寺原 慶子, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 瀬戸山 仁, 魚住 公治 .  成人に発症した肥満細胞症の1例 .  西日本皮膚科  2010年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 畠中 美帆, 東 裕子, 福重 智子, 馬場 直子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  悪性黒色腫の浸潤・転移におけるCD147/Basiginの役割 細胞間伝達機構についての検討 .  西日本皮膚科  2013年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 上和田 理恵, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  悪性黒色腫の浸潤におけるCD147/basiginの役割 .  西日本皮膚科  2010年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  当科におけるロドデノール含有化粧品による色素脱失症例の検討 .  西日本皮膚科  2014年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 玉井 真理子, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 西 正行 .  当初morpheaと考えられた全身性強皮症の小児例 .  西日本皮膚科  2008年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 金蔵 拓郎, 東 裕子, 神崎 保 .  強皮症線維芽細胞のインターロイキン-1β刺激性プロスタグランジンE2産生能とそれに及ぼす長波長紫外線照射の影響に関する研究 .  日本研究皮膚科学会年次学術大会・総会プログラム  1999年6月  (一社)日本研究皮膚科学会

  • 吉井 典子, 東 裕子, 内宮 礼嗣, 米良 健太郎, 金蔵 拓郎 .  広範な難治性脱毛患者23例に対する治療経験 .  日本皮膚科学会雑誌  2007年10月  (公社)日本皮膚科学会

  • 川平 尚生, 久留 敏晴, 馬場 淳徳, 多田 浩一, 下川 充芳, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  広範な転移を認めた乳房外パジェット癌の1例 .  西日本皮膚科  2016年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 吉井 典子, 東 裕子, 内宮 礼嗣, 米良 健太郎, 金蔵 拓郎 .  広域な難治性脱毛患者23例に対する治療経験 .  西日本皮膚科  2008年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 久留 敏晴, 川平 尚生, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 井上 久仁子, 枦木 太郎, 井手迫 俊彦, 金蔵 拓郎 .  尿道浸潤をきたしたQueyrat紅色肥厚症の1例 .  西日本皮膚科  2016年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 勝江 浩未, 馬場 淳徳, 畠中 美帆, 多田 浩一, 米良 健太郎, 藤井 一恭, 東 裕子, 愛甲 隆昭, 金蔵 拓郎 .  小麦による食物依存性運動誘発アナフィラキシーの2例 .  西日本皮膚科  2015年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 上和田 理恵, 金蔵 拓郎, 関山 光弘 .  小児腹壁遠心性脂肪萎縮症の1例 .  西日本皮膚科  2008年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 穂積 秀樹, 関山 光弘, 瀬戸山 充, 神崎 保, 松下 紀文 .  尋常性天疱瘡の治療中に劇症肝炎で死亡した1例 .  西日本皮膚科  2000年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 地村 望, 下川 充芳, 川平 尚生, 多田 浩一, 坂口 郁代, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  尋常性乾癬の長期治療経過中に多発性皮膚悪性腫瘍を生じた1例 .  西日本皮膚科  2015年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 金蔵 拓郎, 吉田 延代, 東 裕子, 神崎 保 .  宮古タチアワユキセンダングサ(Bidens pilosa)抽出物質のシクロオキシゲナーゼ-2発現抑制作用 .  西日本皮膚科  2006年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 吉福 明日香, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  好酸球性膿疱性毛包炎に対するニコチンパッチの治療効果 .  西日本皮膚科  2015年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • Sakanoue Masanao, Higashi Yuko, Kanekura Takuro .  好中球性皮膚症患者における顆粒球単球吸着アフェレーシス(GMA)の免疫学的な効果(Immunological effects of granulocyte and monocyte adsorption apheresis(GMA) in the patients with neutrophilic dermatoses) .  日本研究皮膚科学会年次学術大会・総会プログラム  2015年11月  (一社)日本研究皮膚科学会

  • Sakanoue Masanao, Higashi Yuko, Kanekura Takuro .  好中球性皮膚症患者においてGMAは血清中の炎症誘導性サイトカインを減少させ末梢MDSCsの頻度を増加させる(GMA decreases serum pro-inflammatory cytokines and increases frequency of peripheral MDSCs in patients with neutrophilic dermatoses) .  日本研究皮膚科学会年次学術大会・総会プログラム  2016年12月  (一社)日本研究皮膚科学会

  • 松下 茂人, 吉井 典子, 東 裕子, 持冨 勇次, 馬場 千晶, 米良 健太郎, 阿座上 和子, 久保 秀通, 上和田 理恵, 坂元 亮子, 川村 絵里奈, 大山 公崇, 岩田 政弘, 内宮 礼嗣, 金蔵 拓郎, 神崎 保, 児浦 純義 .  女性外陰部パジェット病 当科における最近の治療戦略 .  西日本皮膚科  2006年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 青木 恵美, 武田 浩一郎, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  多発性骨髄腫に伴う皮膚病変の2例 .  西日本皮膚科  2013年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 内田 洋平, 吉井 典子, 久保 秀通, 神崎 保, 金蔵 拓郎, 横内 雅博 .  多発するintravascular papillary endothelial hyperplasia(IPEH)の1例 .  西日本皮膚科  2010年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 川平 尚生, 山筋 好子, 西馬場 理恵, 米良 健太郎, 藤井 一恭, 東 裕子, 持冨 勇次, 金蔵 拓郎 .  多彩な病理所見を呈した基底細胞癌の1例 .  西日本皮膚科  2015年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松岡 温子, 地村 望, 久留 敏晴, 西馬場 理恵, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  外陰部に生じた平滑筋肉腫の1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2016年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 西馬場 理恵, 山筋 好子, 地村 望, 藤井 一恭, 東 裕子, 松田 光弘, 名嘉眞 武国, 金蔵 拓郎 .  変動性紅斑角皮症の親子発症例 .  西日本皮膚科  2016年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 馬場 淳徳, 坂口 郁代, 米倉 健太郎, 武田 浩一郎, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  壊死性筋膜炎の2例 .  西日本皮膚科  2011年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 穂積 秀樹, 東 裕子, 関山 光弘, 瀬戸山 充, 神崎 保 .  各種治療に抵抗性であった尋常性天疱瘡の1例 .  西日本皮膚科  2000年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 藤井 一恭, 河井 一浩, 平木 翼, 金蔵 拓郎 .  右上眼瞼に生じた末梢性T細胞リンパ腫、非特定の1例 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2015年7月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 東 裕子, 藤井 一恭, 金蔵 拓郎, 河井 一浩, 平木 翼 .  右上眼瞼に生じた末梢性T細胞リンパ腫、非特定の1例 .  Skin Cancer  2015年11月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 玉井 真理子, 武田 浩一郎, 久保 秀通, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  原因を同定しえた接触皮膚炎の2例 .  西日本皮膚科  2008年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 有村 亜希子, 東 裕子, 川平 尚生, 多田 浩一, 下川 充芳, 藤井 一恭, 渕上 貴央, 中村 典史, 金蔵 拓郎 .  副耳を伴った片側性横顔裂の1例 .  西日本皮膚科  2016年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 森岡 康祐, 東 裕子, 岡垣 真寿美, 荒川 昌彦, 菊池 珠美, 吉永 裕一郎, 菊池 雄二 .  切断指再接着例の検討 .  鹿児島救急医学会誌  1998年3月  鹿児島救急医学会

  • 内宮 礼嗣, 大山 公崇, 阿座上 和子, 馬場 千晶, 久保 秀通, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 神崎 保, 川畑 久, 松下 茂人 .  内臓悪性腫瘍に合併した全身性強皮症の3例 .  西日本皮膚科  2006年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 坂元 亮子, 持冨 勇次, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  全身性形質細胞増多症の2例 .  西日本皮膚科  2006年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 島田 英彦, 武内 出穂, 川畑 久, 島田 祥子, 東 裕子, 穂積 秀樹, 寺崎 健治朗, 瀬戸山 充, 神崎 保 .  全身のlivedoと難治性潰瘍を呈したSLEの2例 .  西日本皮膚科  2000年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 西馬場 理恵, 地村 望, 藤井 一恭, 東 裕子, 西 正行, 金蔵 拓郎 .  体幹に生じた硬化性萎縮性苔癬 .  西日本皮膚科  2015年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 猿渡 浩, 東 裕子, 松下 茂人, 久保 秀通, 岩田 政宏, 米良 健太郎, 内田 洋平, 上和田 理恵, 玉井 真理子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 米良 修二 .  付属器腫瘍の3例 .  西日本皮膚科  2008年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 指宿 敦子, 児浦 純生, 東 裕子, 内宮 礼嗣 .  今給黎総合病院への出向を終えて .  西日本皮膚科  2014年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 猿渡 浩, 山筋 好子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  乾癬に対する生物学的製剤の使用経験 .  西日本皮膚科  2012年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 有村 亜希子, 馬場 直子, 武田 浩一郎, 東 裕子, 松下 茂人, 西 正行, 金蔵 拓郎 .  乳癌の放射線治療後に基底細胞癌、日光角化症が多発した1例 .  西日本皮膚科  2014年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 指宿 敦子, 東 裕子, 寺原 慶子, 大山 公崇, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 米良 修二, 宇宿 一成 .  乳癌の3例 .  西日本皮膚科  2010年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 下川 充芳, 久留 光博, 玉井 真理子, 猿渡 浩, 武田 浩一郎, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  乳房外パジェット癌による癌性髄膜症の1例 .  西日本皮膚科  2012年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 今村 博, 栗脇 一三 .  乳房パジェット病の1例 .  西日本皮膚科  2002年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 久保 秀通, 松下 茂人, 東 裕子, 武田 浩一郎, 吉福 明日香, 多田 浩一, 久留 光博, 玉井 真理子, 三好 逸男, 江口 裕可, 平田 宗嗣, 喜島 祐子, 吉中 平次, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  乳房に生じた脈管肉腫の2例 .  西日本皮膚科  2014年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 瀬戸山 充, 神崎 保, 吉井 恵子 .  中枢神経系に異常を認めた剣創状強皮症 .  西日本皮膚科  1999年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 川平 尚生, 藤井 一恭, 久留 敏晴, 勝江 浩未, 多田 浩一, 下川 充芳, 東 裕子, 後藤 優子, 畑中 一仁, 谷本 昭英, 金蔵 拓郎 .  中枢神経浸潤をきたした芽球性形質細胞様樹状細胞性腫瘍(BPDCN)の1例 .  西日本皮膚科  2016年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 川平 尚生, 藤井 一恭, 久留 敏晴, 勝江 浩未, 多田 浩一, 下川 充芳, 東 裕子, 畑中 一仁, 谷本 昭英, 金蔵 拓郎 .  中枢神経浸潤をきたした芽球性形質細胞様樹状細胞性腫瘍(BPDCN)の1例 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2016年5月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • Xiao Rong, Yoshida Nobuyo, Higashi Yuko, Lu Jin Q., Fukushige Tomoko, Kanzaki Tamotsu, Kanekura Takuro .  レチン酸は強皮症線維芽細胞において5-lypoxygenaseの発現阻害を介し抗線維化作用を示す(Retinoic acids exhibit anti-fibrotic activity via the inhibition of 5-lipoxygenase expression in scleroderma fibroblasts) .  The Journal of Dermatology  2010年9月  John Wiley & Sons Australia, Ltd

  • 多田 浩一, 青木 恵美, 地村 望, 有村 亜希子, 勝江 浩未, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  リンパ節転移を認めたfibrosarcomatous dermatofibrosarcoma protuberans(FS-DFSP)の1例 .  西日本皮膚科  2016年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 青山 裕美, 中島 喜美子, 東 裕子 .  メンターによるメンティの相談会であなたのキャリアを考えてみませんか? .  西日本皮膚科  2016年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松下 茂人, 米倉 健太郎, 内宮 礼嗣, 大山 公崇, 吉福 明日香, 米良 健太郎, 内田 洋平, 上和田 理恵, 多田 浩一, 下川 充芳, 指宿 敦子, 玉井 真理子, 山筋 好子, 久留 光博, 川崎 美帆, 馬場 淳徳, 馬場 直子, 寺原 慶子, 坂ノ上 正直, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  メラノーマにおける腸骨・閉鎖リンパ節郭清の検討 .  日本形成外科学会会誌  2010年12月  (一社)日本形成外科学会

  • 地村 望, 東 裕子, 吉満 誠, 義岡 孝子, 藤井 一恭, 河井 一浩, 谷本 昭英, 金蔵 拓郎 .  メトトレキサート関連リンパ腫様肉芽腫症の1例 .  西日本皮膚科  2016年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 地村 望, 松岡 温子, 有村 亜希子, 勝江 浩未, 馬場 淳徳, 多田 浩一, 平田 宗嗣, 猿渡 浩, 藤井 一恭, 東 裕子, 貴島 祐子, 吉中 平次, 金蔵 拓郎 .  メトトレキサート内服中に悪性黒色腫と乳癌を合併した1例 .  西日本皮膚科  2016年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 米倉 健太郎, 川上 延代, 神崎 保, 西 正行, 児浦 純生, 松下 茂人, 東 裕子, 寺崎 健次朗, 川畑 久, 久留 光博 .  マンソン孤虫症の1例 .  西日本皮膚科  2014年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • Higashi Yuko, Yamakuchi Munekazu, Fukushige Tomoko, Hashiguchi Teruto, Kanekura Takuro .  マウスにおいて高脂肪食はイミキモドにより誘発される乾癬様皮膚病変をIL-17Aとインフラフマソームの誘導を介して悪化させる(High fat diet exacerbates psoriasis-like skin lesion induced by imiquimod through inducing IL-17A and inflammasomes in mice) .  日本研究皮膚科学会年次学術大会・総会プログラム  2016年12月  (一社)日本研究皮膚科学会

  • 勝江 浩未, 米倉 健太郎, 神崎 保, 稲田 望, 市来 征仁, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  ヘルペス脳炎を伴ったKaposi水痘様発疹症の1例 .  西日本皮膚科  2012年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • Shimokawa Mitsuyoshi, Ozawa Masayuki, Yonekura Kentaro, Higashi Yuko, Matsushita Shigeto, Kawai Kazuhiro, Kanekura Takuro .  ヒト皮膚扁平上皮癌におけるSnail転写因子による上皮間葉移行の誘導(Induction of epithelial-mesenchymal transition by Snail in human cutaneous squamous cell carcinoma) .  日本研究皮膚科学会年次学術大会・総会プログラム  2010年12月  (一社)日本研究皮膚科学会

  • Higashi Yuko, Kanzaki Tamotsu, Strott Charles A. .  ヒトコレステロールスルホトランスフェラーゼ(SULT2B1b)の転写調節(Transcriptional regulation of human cholesterol sulfotransferase (SULT2B1b)) .  Journal of Dermatological Science  2005年5月  エルゼビア・ジャパン(株)

  • 東 裕子, 神崎 保, Strott Charles A. .  ヒトCholesterol sulfotransferase遺伝子(SULT2B1b)の転写制御機構 .  日本研究皮膚科学会年次学術大会・総会プログラム  2005年4月  (一社)日本研究皮膚科学会

  • 東 裕子, 河井 一浩, 川上 延代, 西馬場 理恵, 金蔵 拓郎, 魚住 公浩, 嵜山 敏男, 宇宿 一成 .  パンツ型の浸潤性紅斑を契機に診断されたfollicular lymphomaの1例 .  Skin Cancer  2012年2月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 山筋 好子, 武田 浩一郎, 東 裕子, 河井 一浩, 川上 延代, 西馬場 理恵, 金蔵 拓郎, 魚住 公治, 嵜山 敏男, 宇宿 一成 .  パンツ型の浸潤性紅斑を契機に診断されたfollicular lymphomaの1例 .  西日本皮膚科  2012年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 河井 一浩, 川上 延代, 西馬場 理恵, 魚住 公浩, 嵜山 敏男, 宇宿 一成, 金蔵 拓郎 .  パンツ型の浸潤性紅斑を契機に診断されたfollicular lymphomaの1例 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2011年6月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 吉福 明日香, 河井 一浩, 猿渡 浩, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  パッチテストにより感作されたベリリウム接触アレルギーの2例 .  西日本皮膚科  2010年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 吉福 明日香, 河井 一浩, 猿渡 浩, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  パッチテストにより感作されたベリリウム接触アレルギーの2例 .  Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology  2009年10月  (一社)日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会

  • 久留 敏晴, 地村 望, 勝江 浩未, 畠中 美帆, 山筋 好子, 下川 充芳, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  パゾパニブによる治療を行った血管肉腫の症例 .  西日本皮膚科  2016年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 川平 尚生, 下川 充芳, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 吉井 典子, 金蔵 拓郎 .  ニボルマブが奏効した悪性黒色腫の1例 .  西日本皮膚科  2015年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 岩田 政宏, 川原 幸一, 川畑 久, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 伊藤 隆史, 菊池 清志, 橋口 照人, 丸山 征郎 .  トロンボモジュリンは低用量UVB照射から表皮角化細胞を保護する .  西日本皮膚科  2008年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 久留 光博, 河井 一浩, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 田中 隆光 .  トラニラストが著効を示した小児環状肉芽腫の1例 .  西日本皮膚科  2011年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 西馬場 理恵, 武田 浩一郎, 東 裕子, 山筋 好子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  テラプレビル・ペグインターフェロン・リバビリン3剤併用療法による薬疹の3例 .  西日本皮膚科  2013年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 吉福 明日香, 米良 健太郎, 久保 秀通, 東 裕子, 指宿 敦子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  テラプレビル・ペグインターフェロン・リバビリン3剤併用療法によるStevens-Johnson症候群の1例 .  西日本皮膚科  2013年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 勝江 浩未, 吉福 明日香, 米良 健太郎, 久保 秀通, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 指宿 敦子 .  テラプレビル・ペグインターフェロン・リバビリン3剤併用療法によるStevens-Johnson症候群の1例 .  Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology  2013年11月  (一社)日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会

  • 指宿 敦子, 東 裕子, 久留 敏晴, 地村 望, 多田 浩一, 藤井 一恭 .  テオフィリン徐放製剤の後発医薬品による即時型アレルギーの1例 .  Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology  2016年10月  (一社)日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会

  • 多田 浩一, 山筋 好子, 勝江 浩未, 東 裕子, 藤井 一恭, 松下 茂人, 貴島 祐子, 金蔵 拓郎 .  ダーマボンドアドバンスドによる接触皮膚炎の1例 .  Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology  2014年11月  (一社)日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会

  • 東 裕子, 有村 亜希子, 青木 恵美, 猿渡 浩, 金蔵 拓郎 .  スルバクタム・アンピシリンによる接触蕁麻疹症候群の1例 .  西日本皮膚科  2015年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 多田 浩一, 山筋 好子, 東 裕子, 橋本 千晶, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  スミスリンシャンプーとイソジンゲルの成分によるアナフィラキシーの1例 .  Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology  2012年7月  (一社)日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会

  • 山筋 好子, 東 裕子, 橋本 千晶, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  スミスリンシャンプーとイソジンゲルによるアナフィラキシーの1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2012年4月  (公社)日本皮膚科学会

  • 馬場 直子, 吉福 明日香, 坂ノ上 正直, 川崎 美帆, 馬場 淳徳, 久留 光博, 大山 公崇, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  ステロイドパルス療法が著効した特発性後天性全身性無汗症の2例 .  西日本皮膚科  2010年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 久留 光博, 米良 健太郎, 馬場 淳徳, 下川 充芳, 大山 公崇, 米倉 健太郎, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 南 幸次, 大塚 綱志, 柳 正和 .  サルコイド反応を呈したMerkel細胞癌の1例 .  西日本皮膚科  2010年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 馬場 淳徳, 東 裕子, 寺原 慶子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  コレステロール結晶塞栓症の2例 .  西日本皮膚科  2010年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 久留 光博, 玉井 真理子, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 古賀 浩嗣, 橋本 隆 .  コルヒチンが奏効した抗BP-180型粘膜類天疱瘡の1例 .  西日本皮膚科  2012年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 米倉 健太郎, 河井 一浩, 馬場 直子, 坂ノ上 正直, 川崎 美帆, 久留 光博, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  コリン性蕁麻疹を伴わないidiopathic pure sudomotor failure(IPSF)の汗腺分泌部におけるムスカリン性アセチルコリン受容体の発現 .  Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology  2011年7月  (一社)日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会

  • 坂ノ上 正直, 米良 健太郎, 指宿 敦子, 寺原 慶子, 川上 延代, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  ケミカルピーリングが有効であった後天性無汗症の1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2010年3月  (公社)日本皮膚科学会

  • 藤井 一恭, 勝江 浩未, 西馬場 理恵, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  クローン病患者に生じた肉芽腫性外陰炎 .  西日本皮膚科  2016年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 山筋 好子, 多田 浩一, 東 裕子, 西 正行, 金蔵 拓郎 .  カルボシステインによる固定薬疹の1例 .  西日本皮膚科  2016年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 米良 健太郎, 馬場 直子, 勝江 浩未, 有村 亜希子, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  エトレチナートが奏効した再発性ケラトアカントーマの1例 .  西日本皮膚科  2015年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 四本 信一, 下舞 浩二, 内宮 礼嗣, 吉井 典子, 東 裕子, 神崎 保, 西 正行 .  エストロゲン皮膚炎の2例 .  日本皮膚アレルギー学会雑誌  2000年6月  日本皮膚アレルギー学会

  • 武田 浩一郎, 東 裕子, 下川 充芳, 山筋 好子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  インフリキシマブ投与中にKL-6値が上昇した膿疱性乾癬の1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2013年7月  (公社)日本皮膚科学会

  • 武田 浩一郎, 東 裕子, 下川 充芳, 山筋 好子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  インフリキシマブ投与中にKL-6値が上昇した膿疱性乾癬の1例 .  茨城県臨床医学雑誌  2014年2月  (一社)茨城県医師会

  • 武田 浩一郎, 下川 充芳, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 上川 善昭 .  インフリキシマブ(レミケード)によるlichen planus-like eruptionの1例 .  西日本皮膚科  2012年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松岡 温子, 野元 祐輔, 有村 亜希子, 馬場 直子, 藤井 一恭, 東 裕子, 久留 光博, 丸山 芳一, 金蔵 拓郎 .  アリルイソプロピルアセチル尿素による固定薬疹の1例 .  Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology  2016年10月  (一社)日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会

  • 勝江 浩未, 東 裕子, 馬場 直子, 青木 めぐみ, 坂ノ上 正直, 久保 秀通, 武田 浩一郎, 松下 茂人, 金蔵 拓郎 .  アセスルファムカリウムによる蕁麻疹の1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2014年4月  (公社)日本皮膚科学会

  • 地村 望, 勝江 浩未, 東 裕子, 馬場 直子, 青木 恵美, 坂之上 正直, 藤井 一恭, 松下 茂人, 金蔵 拓郎 .  アセスルファムカリウムによる蕁麻疹の1例 .  Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology  2014年11月  (一社)日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会

  • 有村 亜希子, 青木 恵美, 武田 浩一郎, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 久保 秀通, 松下 茂人 .  びまん性扁平黄色腫からmultiple myelomaの診断に至った1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2014年4月  (公社)日本皮膚科学会

  • 西馬場 理恵, 久留 敏晴, 松岡 温子, 川平 尚生, 有村 亜希子, 地村 望, 坂ノ上 正直, 畠中 美帆, 山筋 好子, 指宿 敦子, 下川 充芳, 多田 浩一, 吉福 明日香, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  『アドキュア(AD cure)』アトピー性皮膚炎 教育入院の試み .  西日本皮膚科  2016年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 下川 充芳, 地村 望, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 米良 修二, 金蔵 拓郎 .  Spindle cell lipomaの1例 .  西日本皮膚科  2015年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 岩田 政宏, 猿渡 浩, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  Reticular erythematous mucinosis(REM)の1例 .  西日本皮膚科  2006年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 馬場 直子, 地村 望, 青木 恵美, 東 裕子, 松下 茂人, 神園 政行, 金蔵 拓郎 .  Nonepisodic angioedema associated with eosinophilia(NEAE)の1例 .  西日本皮膚科  2014年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 馬場 直子, 東 裕子, 河井 一浩, 片平 充彦, 金蔵 拓郎 .  Nevoid hyperkeratosis of the nipple and areolaの男性例 .  西日本皮膚科  2013年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 西馬場 理恵, 東 裕子, 藤井 一恭, 吉満 誠, 金蔵 拓郎 .  Myeloid sarcomaの1例 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2016年5月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 猿渡 浩, 松下 茂人, 東 裕子, 武田 浩一郎, 久保 秀通, 米良 健太郎, 上和田 理恵, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  Mucinous eccrine nevusの3例 .  日本皮膚科学会雑誌  2009年3月  (公社)日本皮膚科学会

  • 川崎 美帆, 武田 浩一郎, 馬場 淳徳, 久留 光博, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  Monoclonal gammapathy of undetermined significance(MGUS)を伴ったサルコイドーシスの1例 .  西日本皮膚科  2011年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 岩切 達, 具志 明代, 片平 充彦 .  Localized involutional lipoatrophyの3例 .  西日本皮膚科  2010年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 永田 祥子, 東 裕子, 川畑 久, 福留 由紀, 四本 信一, 瀬戸山 充, 神崎 保, 大庭 紀雄, 松田 幸久, 西園 浩文 .  KID(keratosis,ichthyosis,deafness)症候群の1例 .  日本皮膚科学会雑誌  1999年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 東 裕子, 米倉 健太郎, 河井 一浩, 武田 浩一郎, 神崎 保, 渡邊 修, 高嶋 博, 宇都宮 與, 金蔵 拓郎 .  IVLが疑われる患者に対するランダム皮膚生検の適応 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2010年6月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 東 裕子, 米倉 健太郎, 河井 一浩, 武田 浩一郎, 神崎 保, 渡邊 修, 高嶋 博, 宇都宮 與, 金蔵 拓郎 .  IVLが疑われる患者に対するランダム皮膚生検の適応 .  Skin Cancer  2011年2月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 米倉 健太郎, 東 裕子, 河井 一浩, 武田 浩一郎, 神崎 保, 高塚 祥芝, 竹内 昇吾, 徳永 雅仁, 宇都宮 與, 渡邊 修, 高嶋 博, 金蔵 拓郎 .  Intravascular large B-cell lymphomaの診断のためのランダム皮膚生検の適応について .  日本リンパ網内系学会会誌  2010年5月  (一社)日本リンパ網内系学会

  • 山筋 好子, 西馬場 理恵, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  Intravascular large B-cell lymphoma(IVL)の1例 .  西日本皮膚科  2016年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 馬場 淳徳, 大山 公崇, 吉井 典子, 米倉 健太郎, 馬場 千晶, 岩田 政宏, 内田 洋平, 吉福 明日香, 玉井 真理子, 川崎 美帆, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 具志 明代, 持冨 勇次, 宇宿 一成 .  Intramuscular lipomaの4例 .  西日本皮膚科  2009年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 武田 浩一郎, 下川 光芳, 久留 光博, 勝江 浩未, 猿渡 浩, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 葉 著寿 .  Indocyanine Green蛍光法ガイド下に鼠径リンパ節郭清術及びsubtotal integumentectomyを施行した悪性黒色腫の1例 .  西日本皮膚科  2012年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 永田 祥子, 東 裕子, 島田 英彦, 瀬戸山 充, 神崎 保, 猿渡 邦彦 .  HSVとVZVではない水疱性ウイルス疹でゾビラックスが効果的であったと思われる1例 .  西日本皮膚科  1999年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 内宮 礼嗣, 内田 洋平, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  HIV感染症の2例 .  西日本皮膚科  2010年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 多田 浩一, 東 裕子, 吉井 典子, 金蔵 拓郎 .  Eruptive pruritic papular porokeratosisの2例 .  西日本皮膚科  2015年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子 .  Epidermal nevus syndromeに単純性血管腫を合併した一例 .  日本皮膚科学会雑誌  1996年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 溝口 志真子, 穂積 秀樹, 東 裕子, 島田 祥子, 瀬戸山 充, 神崎 保, 猿渡 邦彦 .  Eosinophilic pustular folliculitis様の組織像を呈したテグレトールによる膿疱性薬疹の1例 .  西日本皮膚科  2000年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 藤井 一恭, 地村 望, 馬場 淳徳, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  EBER陰性PCDLBCL-LTの自然消退 .  日本臨床皮膚科医会雑誌  2016年4月  日本臨床皮膚科医会

  • 地村 望, 藤井 一恭, 松岡 温子, 多田 浩一, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  DLSTで多剤陽性の再発を繰り返すStevens-Johnson症候群の1例 .  Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology  2015年11月  (一社)日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会

  • 馬場 淳徳, 下川 充芳, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 上田 紘子, 玉井 努, 坪内 博仁 .  DIHSの1例 .  西日本皮膚科  2012年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 下川 充芳, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  Cowden病の1例 .  西日本皮膚科  2016年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 大山 公崇, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎, 神崎 保, 西 正行 .  Coccygeal padの1例 .  西日本皮膚科  2008年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 大山 公崇, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎, 神崎 保, 西 正行 .  Coccygeal padの1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2007年2月  (公社)日本皮膚科学会

  • 大山 公崇, 阿座上 和子, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎, 神崎 保, 松浦 朝代 .  Churg-Strauss Synの1例 .  西日本皮膚科  2006年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • Kamiwada Rie, Higashi Yuko, Kanekura Takuro .  CD147標的siRNAは接着斑キナーゼのリン酸化によりヒト悪性黒色腫細胞の細胞接着を増強する(A CD147-targeting siRNA enhances the cell adhesion of human malignant melanoma cells by phosphorylating focal adhesion kinase) .  日本研究皮膚科学会年次学術大会・総会プログラム  2009年12月  (一社)日本研究皮膚科学会

  • 畠中 美帆, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  CD147ノックダウンとEGFR阻害剤の併用による悪性黒色腫細胞の増殖抑制機序について .  西日本皮膚科  2014年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 畠中 美帆, 東 裕子, 福重 智子, 馬場 直子, 河井 一浩, 金蔵 拓朗 .  CD147/Basiginの細胞間伝達機構についての検討 .  西日本皮膚科  2013年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 多田 浩一, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 中尾 久美子, 新村 昌弘 .  Bilateral diffuse uveal melanocytic proliferation(BDUMP)の1例 .  西日本皮膚科  2010年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • Yoshida Nobuyo, Takuro Kanekura, Higashi Yuko, Kanzaki Tamotsu .  Bidens pilosaは線維芽細胞でのmapk燐酸化反応を阻害してインターロイキン-1-β-誘発シクロオキシゲナーゼ-2発現を抑制する(Bidens pilosa suppresses interleukin-1β-induced cyclooxygenase-2 expression through the inhibition of mapk phosphorylation in fibroblasts) .  Journal of Dermatological Science  2006年5月  エルゼビア・ジャパン(株)

  • 吉田 延代, 金蔵 拓郎, 東 裕子, 神崎 保 .  Bidens PilosaはMAPKのリン酸化を阻害しシクロオキシゲナーゼ-2発現を抑制する .  日本研究皮膚科学会年次学術大会・総会プログラム  2006年4月  (一社)日本研究皮膚科学会

  • 吉田 延代, 金蔵 拓郎, 東 裕子, 神崎 保, 松下 茂人, 四本 信一 .  Bidens pilosaのCOX-2発現に対する効果 .  西日本皮膚科  2006年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子 .  Benign mesenchymomaの1例 .  西日本皮膚科  1998年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 多田 浩一, 吉福 明日香, 東 裕子, 藤井 一恭, 金蔵 拓郎 .  BCG接種後に生じた腺病性苔癬の1例 .  Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology  2015年11月  (一社)日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会

  • 吉福 明日香, 東 裕子, 藤井 一恭, 四本 秀昭, 金蔵 拓郎 .  BCG接種後に生じた腺病性苔癬の1例 .  西日本皮膚科  2015年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 地村 望, 東 裕子, 勝江 浩未, 北薗 育美, 平木 翼, 藤井 一恭, 谷本 昭英, 金蔵 拓郎 .  Atypical fibrous histiocytomaの1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2015年4月  (公社)日本皮膚科学会

  • 米良 健太郎, 東 裕子, 吉満 誠, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  AML(M5)に伴う皮膚白血病の1例 .  西日本皮膚科  2013年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 吉井 典子, 坂元 亮子, 金蔵 拓郎, 神崎 保, 猿渡 邦彦 .  Adult blaschkitisの1例 .  西日本皮膚科  2006年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 金蔵 拓郎, 東 裕子, 神崎 保 .  9-cis-レチノイン酸とpyrrolidinedithio-carbamateの扁平上皮癌細胞株におけるサイクロオキシゲナーゼ-2発現と増殖に対する抑制効果 .  日本研究皮膚科学会年次学術大会・総会プログラム  2001年9月  (一社)日本研究皮膚科学会

  • 地村 望, 多田 浩一, 川平 尚生, 有村 亜希子, 勝江 浩未, 青木 恵美, 畠中 美帆, 馬場 直子, 馬場 淳徳, 山筋 好子, 指宿 敦子, 下川 充芳, 西馬場 理恵, 米良 健太郎, 吉福 明日香, 久保 秀通, 武田 浩一郎, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  2015年鹿児島大学病院皮膚科死亡統計 .  西日本皮膚科  2016年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 川平 尚生, 多田 浩一, 西馬場 理恵, 松岡 温子, 久留 敏晴, 有村 亜希子, 地村 望, 勝江 浩未, 青木 恵美, 坂ノ上 正直, 久留 光博, 畠中 美帆, 馬場 淳徳, 山筋 好子, 指宿 敦子, 下川 充芳, 米良 健太郎, 吉福 明日香, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  2015年鹿児島大学病院皮膚科手術統計 .  西日本皮膚科  2016年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 山筋 好子, 西馬場 理恵, 指宿 敦子, 久留 敏晴, 松岡 温子, 川平 尚生, 有村 亜希子, 地村 望, 青木 恵美, 勝江 浩未, 坂ノ上 正直, 畠中 美帆, 馬場 淳徳, 下川 充芳, 多田 浩一, 米良 健太郎, 吉福 明日香, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  2015年鹿児島大学病院皮膚科外来及びパッチテスト統計 .  西日本皮膚科  2016年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 多田 浩一, 久留 敏晴, 松岡 温子, 川平 尚生, 有村 亜希子, 地村 望, 青木 恵美, 勝江 浩未, 坂ノ上 正直, 畠中 美帆, 馬場 淳徳, 指宿 敦子, 下川 充芳, 西馬場 理恵, 米良 健太郎, 吉福 明日香, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  2015年鹿児島大学病院皮膚科入院患者統計 .  西日本皮膚科  2016年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 地村 望, 多田 浩一, 川平 尚生, 有村 亜希子, 勝江 浩未, 青木 恵美, 畠中 美帆, 馬場 直子, 馬場 淳徳, 山筋 好子, 指宿 敦子, 下川 充芳, 西馬場 理恵, 米良 健太郎, 吉福 明日香, 久保 秀通, 武田 浩一郎, 藤井 一恭, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎 .  2014年鹿児島大学病院皮膚科死亡患者 .  西日本皮膚科  2015年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 勝江 浩未, 多田 浩一, 西馬場 理恵, 川平 尚生, 有村 亜希子, 地村 望, 青木 恵美, 畠中 美帆, 馬場 直子, 馬場 淳徳, 山筋 好子, 指宿 敦子, 下川 充芳, 米良 健太郎, 吉福 明日香, 久保 秀通, 武田 浩一郎, 藤井 一恭, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎 .  2014年鹿児島大学病院皮膚科手術統計 .  西日本皮膚科  2015年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 西馬場 理恵, 吉福 明日香, 川平 尚生, 地村 望, 有村 亜希子, 勝江 浩未, 青木 恵美, 畠中 美帆, 馬場 直子, 馬場 淳徳, 山筋 好子, 指宿 敦子, 多田 浩一, 下川 充芳, 米良 健太郎, 久保 秀通, 武田 浩一郎, 藤井 一恭, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎 .  2014年鹿児島大学病院皮膚科外来、紹介患者、パッチテスト統計 .  西日本皮膚科  2015年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 多田 浩一, 川平 尚生, 有村 亜希子, 地村 望, 勝江 浩未, 青木 恵美, 畠中 美帆, 馬場 直子, 馬場 淳徳, 久留 光博, 山筋 好子, 指宿 敦子, 下川 充芳, 西馬場 理恵, 米良 健太郎, 吉福 明日香, 久保 秀通, 武田 浩一郎, 藤井 一恭, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎 .  2014年鹿児島大学病院皮膚科入院患者統計 .  西日本皮膚科  2015年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 山筋 好子, 武田 浩一郎, 久保 秀通, 多田 浩一, 青木 恵美, 馬場 直子, 畠中 美帆, 久留 光博, 馬場 淳徳, 勝江 浩未, 有村 亜希子, 地村 望, 吉福 明日香, 内田 洋平, 西馬場 理恵, 米良 健太郎, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎, 川畑 久, 西 正行 .  2013年鹿児島大学病院皮膚科死亡統計 .  西日本皮膚科  2014年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松下 茂人, 武田 浩一郎, 久保 秀通, 米良 健太郎, 多田 浩一, 西馬場 理恵, 畠中 美帆, 馬場 直子, 山筋 好子, 青木 恵美, 勝江 浩未, 有村 亜希子, 地村 望, 内田 洋平, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  2013年鹿児島大学病院皮膚科手術統計 .  西日本皮膚科  2014年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 西馬場 理恵, 久保 秀通, 地村 望, 有村 亜希子, 勝江 浩未, 馬場 直子, 馬場 淳徳, 山筋 好子, 畠中 美帆, 青木 恵美, 吉福 明日香, 内田 洋平, 多田 浩一, 米良 健太郎, 武田 浩一郎, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎 .  2013年鹿児島大学病院皮膚科外来、紹介患者、パッチテスト統計 .  西日本皮膚科  2014年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 多田 浩一, 有村 亜希子, 地村 望, 勝江 浩美, 青木 恵美, 山筋 好子, 馬場 直子, 畠中 美帆, 久留 光博, 馬場 淳徳, 西馬場 理恵, 米良 健太郎, 久保 秀通, 武田 浩一郎, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎, 川畑 久, 片平 充彦 .  2013年鹿児島大学病院皮膚科入院患者統計 .  西日本皮膚科  2014年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 久保 秀通, 猿渡 浩, 米良 健太郎, 多田 浩一, 坂ノ上 正直, 青木 恵美, 勝江 浩未, 下川 充芳, 馬場 淳徳, 久留 光博, 山筋 好子, 毛利 翔悟, 江口 裕可, 木下 和久, 地村 望, 鶴田 祐介, 内田 洋平, 武田 浩一郎, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2012年鹿児島大学病院皮膚科死亡統計 .  西日本皮膚科  2013年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松下 茂人, 久保 秀通, 猿渡 浩, 米良 健太郎, 多田 浩一, 坂ノ上 正直, 青木 恵美, 勝江 浩未, 下川 充芳, 馬場 淳徳, 久留 光博, 山筋 好子, 西馬場 理恵, 川上 延代, 吉福 明日香, 内田 洋平, 武田 浩一郎, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2012年鹿児島大学病院皮膚科手術統計 .  西日本皮膚科  2013年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 内田 洋平, 吉福 明日香, 川上 延代, 西馬場 理恵, 勝江 浩未, 青木 恵美, 坂ノ上 正直, 畠中 美帆, 馬場 淳徳, 馬場 直子, 多田 浩一, 米良 健太郎, 久保 秀通, 武田 浩一郎, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2012年鹿児島大学病院皮膚科外来、紹介患者、パッチテスト統計 .  西日本皮膚科  2013年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 久保 秀通, 猿渡 浩, 米良 健太郎, 多田 浩一, 坂ノ上 正直, 青木 恵美, 勝江 浩未, 下川 充芳, 馬場 淳徳, 久留 光博, 山筋 好子, 毛利 翔悟, 江口 裕可, 木下 和久, 地村 望, 川上 延代, 吉福 明日香, 内田 洋平, 武田 浩一郎, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2012年鹿児島大学病院皮膚科入院患者統計 .  西日本皮膚科  2013年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 久保 秀通, 猿渡 浩, 武田 浩一郎, 橋本 千晶, 米倉 健太郎, 坂口 郁代, 下川 充芳, 玉井 真理子, 馬場 淳徳, 久留 光博, 川崎 美帆, 馬場 直子, 山筋 好子, 坂ノ上 正直, 青木 恵美, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2011年鹿児島大学病院皮膚科死亡患者統計 .  西日本皮膚科  2012年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松下 茂人, 猿渡 浩, 橋本 千晶, 坂口 郁代, 下川 光芳, 玉井 真理子, 山筋 好子, 馬場 淳徳, 久留 光博, 川崎 美帆, 馬場 直子, 坂ノ上 正直, 久保 秀通, 西馬場 理恵, 川上 延代, 武田 浩一郎, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2011年鹿児島大学病院皮膚科手術統計 .  西日本皮膚科  2012年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 西馬場 理恵, 久保 秀通, 坂ノ上 正直, 川崎 美帆, 馬場 淳徳, 馬場 直子, 久留 光博, 山筋 好子, 指宿 敦子, 玉井 真理子, 下川 充芳, 坂口 郁代, 川上 延代, 米倉 健太郎, 猿渡 浩, 武田 浩一郎, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2011年鹿児島大学病院皮膚科外来、紹介患者、パッチテスト統計 .  西日本皮膚科  2012年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 久保 秀通, 猿渡 浩, 武田 浩一郎, 橋本 千晶, 米倉 健太郎, 坂口 郁代, 下川 充芳, 玉井 真理子, 馬場 淳徳, 久留 光博, 川崎 美帆, 馬場 直子, 山筋 好子, 坂ノ上 正直, 青木 恵美, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2011年鹿児島大学病院皮膚科入院患者統計 .  西日本皮膚科  2012年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松下 茂人, 武田 浩一郎, 猿渡 浩, 坂口 郁代, 川崎 美帆, 馬場 淳徳, 馬場 直子, 久留 光博, 坂ノ上 正直, 指宿 敦子, 玉井 真理子, 下川 充芳, 西馬場 理恵, 久保 秀通, 川上 延代, 米倉 健太郎, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2010年鹿児島大学病院皮膚科手術統計 .  西日本皮膚科  2011年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 川上 延代, 東 裕子, 猿渡 浩, 坂ノ上 正直, 川崎 美帆, 馬場 淳徳, 馬場 直子, 久留 光博, 指宿 敦子, 玉井 真理子, 下川 充芳, 西馬場 理恵, 久保 秀通, 坂口 郁代, 米倉 健太郎, 武田 浩一郎, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2010年鹿児島大学病院皮膚科外来、紹介患者、パッチテスト統計 .  西日本皮膚科  2011年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 武田 浩一郎, 馬場 淳徳, 久留 光博, 川崎 美帆, 馬場 直子, 坂ノ上 正直, 西馬場 理恵, 坂口 郁代, 米倉 健太郎, 猿渡 浩, 松下 茂人, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2010年鹿児島大学病院皮膚科入院患者統計 .  西日本皮膚科  2011年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 坂ノ上 正直, 東 裕子, 川崎 美帆, 馬場 淳徳, 久留 光博, 馬場 直子, 指宿 敦子, 玉井 真理子, 下川 充芳, 上和田 理恵, 内田 洋平, 多田 浩一, 米良 健太郎, 阿座上 和子, 吉福 明日香, 寺原 慶子, 川上 延代, 大山 公崇, 米倉 健太郎, 内宮 礼嗣, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2009年鹿児島大学皮膚科外来、紹介患者、パッチテスト統計 .  西日本皮膚科  2010年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 米倉 健太郎, 大山 公崇, 川崎 美帆, 馬場 直子, 山筋 好子, 坂ノ上 正直, 猿渡 浩, 米良 健太郎, 内宮 礼嗣, 松下 茂人, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2009年鹿児島大学病院皮膚科死亡患者統計 .  西日本皮膚科  2010年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松下 茂人, 東 裕子, 吉井 典子, 宮内 礼嗣, 猿渡 浩, 馬場 千晶, 米倉 健太郎, 寺原 慶子, 大山 公崇, 吉福 明日香, 阿座上 和子, 下川 充芳, 指宿 敦子, 玉井 真理子, 山筋 好子, 馬場 淳徳, 久留 光博, 馬場 直子, 川崎 美帆, 坂ノ上 正直, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2009年鹿児島大学病院皮膚科手術統計 .  西日本皮膚科  2010年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 川崎 美帆, 内宮 礼嗣, 米良 健太郎, 阿座上 和子, 吉福 明日香, 指宿 敦子, 馬場 淳徳, 久留 光博, 馬場 直子, 坂ノ上 正直, 米倉 健太郎, 大山 公崇, 松下 茂人, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2009年鹿児島大学病院皮膚科入院患者統計 .  西日本皮膚科  2010年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 下川 充芳, 米倉 健太郎, 吉井 典子, 山筋 好子, 馬場 淳徳, 久留 光博, 馬場 直子, 川崎 美帆, 指宿 敦子, 多田 浩一, 上和田 理恵, 内田 洋平, 久保 秀通, 武田 浩一郎, 阿座上 和子, 大山 公崇, 馬場 千晶, 猿渡 浩, 内宮 礼嗣, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2008年鹿児島大学病院皮膚科死亡患者統計 .  西日本皮膚科  2009年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松下 茂人, 米倉 健太郎, 内宮 礼嗣, 東 裕子, 吉井 典子, 猿渡 浩, 馬場 千晶, 大山 公崇, 阿座上 和子, 吉福 明日香, 下川 充芳, 指宿 敦子, 玉井 真理子, 山筋 好子, 馬場 淳徳, 久留 光博, 馬場 直子, 川崎 美帆, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2008年鹿児島大学病院皮膚科手術統計 .  西日本皮膚科  2009年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 玉井 真理子, 内宮 礼嗣, 東 裕子, 吉福 明日香, 川崎 美帆, 馬場 淳徳, 馬場 直子, 久留 光博, 山筋 好子, 指宿 敦子, 下川 充芳, 内田 洋平, 上和田 理恵, 多田 浩一, 阿座上 和子, 米良 健太郎, 岩田 政宏, 大山 公崇, 久保 秀通, 米倉 健太郎, 馬場 千晶, 猿渡 浩, 武田 浩一郎, 吉井 典子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2008年鹿児島大学病院皮膚科外来紹介患者統計 .  西日本皮膚科  2009年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 内宮 礼嗣, 東 裕子, 吉福 明日香, 玉井 真理子, 川崎 美帆, 馬場 淳徳, 馬場 直子, 久留 光博, 山筋 好子, 指宿 敦子, 下川 充芳, 内田 洋平, 上和田 理恵, 多田 浩一, 阿座上 和子, 米良 健太郎, 岩田 政宏, 大山 公崇, 久保 秀通, 米倉 健太郎, 馬場 千晶, 猿渡 浩, 武田 浩一郎, 吉井 典子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2008年鹿児島大学病院皮膚科外来患者統計 .  西日本皮膚科  2009年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 米倉 健太郎, 猿渡 浩, 馬場 千晶, 大山 公崇, 阿座上 和子, 下川 充芳, 指宿 敦子, 山筋 好子, 馬場 淳徳, 久留 光博, 馬場 直子, 川崎 美帆, 松下 茂人, 内宮 礼嗣, 東 裕子, 吉井 典子, 吉福 明日香, 玉井 真理子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2008年鹿児島大学病院皮膚科入院患者統計 .  西日本皮膚科  2009年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 吉福 明日香, 内宮 礼嗣, 吉井 典子, 猿渡 浩, 馬場 千晶, 米倉 健太郎, 多田 浩一, 指宿 敦子, 玉井 真理子, 山筋 好子, 馬場 直子, 久留 光博, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2008年外来パッチテストの統計 .  西日本皮膚科  2009年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 上和田 理恵, 吉井 典子, 橋口 貴樹, 武田 浩一郎, 猿渡 浩, 久保 秀通, 岩田 政宏, 米良 健太郎, 内田 洋平, 多田 浩一, 下川 充芳, 内宮 礼嗣, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 川上 延代 .  2007年鹿児島大学病院皮膚科死亡患者統計 .  西日本皮膚科  2008年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松下 茂人, 河井 一浩, 吉井 典子, 橋口 貴樹, 東 裕子, 内宮 礼嗣, 武田 浩一郎, 猿渡 浩, 岩田 政宏, 川上 延代, 坂口 郁代, 久保 秀通, 米良 健太郎, 内田 洋平, 上和田 理恵, 多田 浩一, 下川 充芳, 玉井 真理子, 指宿 敦子, 金蔵 拓郎 .  2007年鹿児島大学病院皮膚科手術統計 .  西日本皮膚科  2008年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 内宮 礼嗣, 東 裕子, 橋口 貴樹, 玉井 真理子, 内田 洋平, 上和田 理恵, 多田 浩一, 下川 充芳, 米良 健太郎, 岩田 政宏, 久保 秀通, 坂口 郁代, 吉田 延代, 猿渡 浩, 武田 浩一郎, 吉井 典子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2007年鹿児島大学病院皮膚科外来紹介患者統計 .  西日本皮膚科  2008年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 吉井 典子, 橋口 貴樹, 内宮 礼嗣, 玉井 真理子, 指宿 敦子, 内田 洋平, 上和田 理恵, 多田 浩一, 米良 健太郎, 岩田 政宏, 久保 秀通, 猿渡 浩, 松下 茂人, 下川 充芳, 武田 浩一郎, 坂口 郁代, 川上 延代, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2007年鹿児島大学病院皮膚科外来患者統計 .  西日本皮膚科  2008年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 吉井 典子, 橋口 貴樹, 河井 一浩, 松下 茂人, 東 裕子, 内宮 礼嗣, 猿渡 浩, 武田 浩一郎, 岩田 政宏, 久保 秀通, 米良 健太郎, 内田 洋平, 上和田 理恵, 多田 浩一, 下川 充芳, 玉井 真理子, 指宿 敦子, 金蔵 拓郎 .  2007年鹿児島大学病院皮膚科入院患者統計 .  西日本皮膚科  2008年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 指宿 敦子, 東 裕子, 吉井 典子, 玉井 真理子, 内田 洋平, 上和田 理恵, 下川 充芳, 多田 浩一, 米良 健太郎, 岩田 政宏, 久保 秀通, 坂口 郁代, 吉田 延代, 猿渡 浩, 武田 浩一郎, 橋口 貴樹, 内宮 礼嗣, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  2007年外来パッチテストの統計 .  西日本皮膚科  2008年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 米良 健太郎, 橋口 貴樹, 松下 茂人, 東 裕子, 吉井 典子, 内宮 礼嗣, 武田 浩一郎, 久保 秀通, 阿座上 和子, 上和田 理恵, 下川 充芳, 多田 浩一, 金蔵 拓郎, 馬場 千晶, 大山 公崇, 吉田 延代, 内田 洋平, 持冨 勇次, 神崎 保 .  2006年鹿児島大学病院皮膚科死亡患者統計 .  西日本皮膚科  2008年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 橋口 貴樹, 松下 茂人, 内宮 礼嗣, 東 裕子, 吉井 典子, 武田 浩一郎, 久保 秀通, 米良 健太郎, 阿座上 和子, 上和田 理恵, 下川 充芳, 多田 浩一, 金蔵 拓郎, 馬場 千晶, 大山 公崇, 坂口 郁代, 内田 洋平, 吉田 延代, 日浦 ゆかり, 持冨 勇次, 神崎 保 .  2006年鹿児島大学病院皮膚科手術患者統計 .  西日本皮膚科  2008年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 下川 充芳, 東 裕子, 吉井 典子, 上和田 理恵, 多田 浩一, 米良 健太郎, 岩田 政宏, 久保 秀通, 日浦 ゆかり, 猿渡 浩, 武田 浩一郎, 橋口 貴樹, 松下 茂人, 金蔵 拓郎, 内田 洋平, 坂口 郁代, 大山 公崇, 馬場 千晶, 米倉 健太郎, 吉田 延代, 持冨 勇次, 神崎 保 .  2006年鹿児島大学病院皮膚科外来紹介患者統計 .  西日本皮膚科  2008年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 内宮 礼嗣, 東 裕子, 吉井 典子, 上和田 理恵, 多田 浩一, 下川 充芳, 米良 健太郎, 阿座上 和子, 岩田 政宏, 久保 秀通, 日浦 ゆかり, 武田 浩一郎, 橋口 貴樹, 松下 茂人, 金蔵 拓郎, 内田 洋平, 坂口 郁代, 大山 公崇, 馬場 千晶, 吉田 延代, 持冨 勇次, 神崎 保 .  2006年鹿児島大学病院皮膚科外来患者統計 .  西日本皮膚科  2008年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 橋口 貴樹, 松下 茂人, 東 裕子, 吉井 典子, 内宮 礼嗣, 武田 浩一郎, 久保 秀通, 米良 健太郎, 阿座上 和子, 上和田 理恵, 下川 充芳, 多田 浩一, 金蔵 拓郎, 馬場 千晶, 大山 公崇, 吉田 延代, 内田 洋平, 持冨 勇次, 神崎 保 .  2006年鹿児島大学病院皮膚科入院患者統計 .  西日本皮膚科  2008年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 岩田 政宏, 吉井 典子, 内宮 礼嗣, 東 裕子, 上和田 理恵, 多田 浩一, 下川 充芳, 米良 健太郎, 阿座上 和子, 久保 秀通, 日浦 ゆかり, 武田 浩一郎, 橋口 貴樹, 松下 茂人, 金蔵 拓郎, 内田 洋平, 坂口 郁代, 大山 公崇, 馬場 千晶, 吉田 延代, 持冨 勇次, 神崎 保 .  2006年外来パッチテストの統計 .  西日本皮膚科  2008年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 松下 茂人, 吉井 典子, 内宮 礼嗣, 日浦 ゆかり, 岩田 政宏, 米良 健太郎, 上和田 理恵, 金蔵 拓郎, 持冨 勇次, 大山 公崇, 久保 秀通, 吉井 恵子, 神崎 保 .  2005年鹿児島大学病院皮膚科死亡患者統計 .  西日本皮膚科  2008年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松下 茂人, 東 裕子, 吉井 典子, 内宮 礼嗣, 吉田 延代, 岩田 絵里奈, 岩田 政宏, 米良 健太郎, 阿座上 和子, 坂元 亮子, 日浦 ゆかり, 金蔵 拓郎, 持冨 勇次, 馬場 千晶, 大山 公崇, 久保 秀通, 猿渡 浩, 神崎 保 .  2005年鹿児島大学病院皮膚科手術患者統計 .  西日本皮膚科  2008年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 吉田 延代, 吉井 典子, 米良 健太郎, 阿座上 和子, 坂元 亮子, 岩田 政宏, 岩田 絵里奈, 橋口 貴樹, 内宮 礼嗣, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎, 大山 公崇, 久保 秀通, 米倉 健太郎, 馬場 千晶, 持冨 勇次, 神崎 保, 宇宿 一成 .  2005年鹿児島大学病院皮膚科外来紹介患者統計 .  西日本皮膚科  2008年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 坂口 郁代, 吉井 典子, 米良 健太郎, 阿座上 和子, 坂元 亮子, 岩田 政宏, 岩田 絵里奈, 吉田 延代, 日浦 ゆかり, 内宮 礼嗣, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎, 大山 公崇, 久保 秀通, 米倉 健太郎, 馬場 千晶, 持冨 勇次, 神崎 保 .  2005年鹿児島大学病院皮膚科外来患者統計 .  西日本皮膚科  2008年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 米良 健太郎, 松下 茂人, 東 裕子, 吉井 典子, 内宮 礼嗣, 日浦 ゆかり, 岩田 政宏, 上和田 理恵, 金蔵 拓郎, 持冨 勇次, 大山 公崇, 久保 秀通, 神崎 保 .  2005年鹿児島大学病院皮膚科入院患者統計 .  西日本皮膚科  2008年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 川村 絵里奈, 松下 茂人, 東 裕子, 内宮 礼嗣, 持冨 勇次, 吉井 典子, 岩田 政宏, 大山 公崇, 坂口 郁代, 吉田 延代, 坂元 亮子, 阿座上 和子, 米良 健太郎, 金蔵 拓郎, 神崎 保, 寺崎 健治朗, 具志 亮, 神田 彰, 福丸 聖太, 橋口 貴樹, 米良 ゆかり .  2004年鹿児島大学病院皮膚科手術患者統計 .  西日本皮膚科  2006年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 坂元 亮子, 吉井 典子, 東 裕子, 内宮 礼嗣, 持冨 勇次, 馬場 千晶, 岩田 政宏, 大山 公崇, 川村 絵里奈, 坂口 郁代, 吉田 延代, 金蔵 拓郎, 神崎 保, 寺崎 健治朗, 具志 亮, 神田 彰, 福丸 聖太, 橋口 貴樹, 武田 浩一郎, 猿渡 浩, 米良 ゆかり, 米倉 健太郎, 米良 健太郎, 片平 充彦 .  2004年鹿児島大学病院皮膚科外来患者統計 .  西日本皮膚科  2006年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 阿座上 和子, 岩田 政宏, 大山 公崇, 川村 絵里奈, 坂口 郁代, 吉田 延代, 馬場 千晶, 内宮 礼嗣, 持冨 勇次, 吉井 典子, 東 裕子, 坂元 亮子, 米良 健太郎, 金蔵 拓郎, 神崎 保, 米良 ゆかり, 米倉 健太郎, 猿渡 浩, 寺崎 健治朗, 島田 辰彦, 久保 秀徳 .  2004年外来紹介患者の統計 .  西日本皮膚科  2006年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 福丸 聖太, 寺崎 健治朗, 穂積 秀樹, 川畑 久, 橋口 貴樹, 武田 浩一郎, 猿渡 浩, 内野 ゆり, 馬場 千晶, 米良 ゆかり, 米倉 健太郎, 岩田 政宏, 大山 公崇, 片平 明日香, 中村 郁代, 吉田 延代, 片平 充彦, 三好 逸男, 島田 英彦, 東 裕子, 内宮 礼嗣, 吉井 典子, 米澤 智一, 川村 絵里奈, 久保 秀通, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  2002年鹿大皮膚科入院患者統計 .  西日本皮膚科  2006年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 島田 英彦, 四本 信一, 片平 充彦, 三好 逸男, 寺崎 健治朗, 関山 光弘, 東 裕子, 川畑 久, 内宮 礼嗣, 吉井 典子, 持冨 勇次, 武田 浩一郎, 猿渡 浩, 内野 ゆり, 米良 ゆかり, 馬場 千晶, 米倉 健太郎, 米澤 智一, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  2001年鹿大皮膚科入院患者統計 .  西日本皮膚科  2003年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 川畑 久, 穂積 秀樹, 島田 英彦, 島田 祥子, 谷 暁子, 東 裕子, 永田 祥子, 持冨 勇次, 吉井 典子, 下舞 浩二 .  1998年鹿大病院皮膚科死亡患者統計 .  西日本皮膚科  2000年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 寺崎 健治朗, 島田 英彦, 島田 祥子, 山口 圭子, 穂積 秀樹, 東 裕子, 井上 明代, 川畑 久, 武内 出穂, 内宮 礼嗣 .  1996年外来患者統計 .  西日本皮膚科  2000年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 畠中 美帆, 地村 望, 久留 敏晴, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  水頭症を伴った母斑性基底細胞癌症候群 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2016年5月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 米倉 健太郎, 松下 茂人, 内宮 礼嗣, 大山 公崇, 吉福 明日香, 米良 健太郎, 内田 洋平, 上和田 理恵, 多田 浩一, 下川 充芳, 指宿 敦子, 玉井 真理子, 山筋 好子, 久留 光博, 川崎 美帆, 馬場 淳徳, 馬場 直子, 寺原 慶子, 坂ノ上 正直, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎 .  鹿児島大学皮膚科における悪性黒色腫の統計 .  西日本皮膚科  2010年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 片平 充彦, 米良 ゆかり, 馬場 千晶, 内野 ゆり, 猿渡 浩, 武田 浩一郎, 橋口 貴樹, 持冨 勇次, 川畑 久, 内宮 礼嗣, 吉井 典子, 島田 英彦, 島田 祥子, 東 裕子, 谷 暁子, 福丸 圭子, 福丸 聖太, 具志 亮, 田口 りか, 関山 光弘, 宇宿 一成, 寺崎 健治朗, 中野 律子, 三好 逸男, 四本 信一, 金蔵 拓郎, 瀬戸山 充, 神崎 保 .  鹿児島大学医学部皮膚科外来患者統計(2000年1月〜12月) .  西日本皮膚科  2003年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 青木 恵美, 馬場 淳徳, 地村 望, 多田 浩一, 東 裕子, 藤井 一恭, 田中 隆光, 松下 茂人, 四本 信一, 金蔵 拓郎 .  類器官母斑から発生し多彩な分化を示した二次性皮膚腫瘍の2例 .  西日本皮膚科  2015年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 吉福 明日香, 東 裕子, 大山 公崇, 指宿 敦子, 川崎 美帆, 坂之上 正直, 松下 茂人, 河井 一浩, 橋口 貴樹, 金蔵 拓郎 .  顆粒球吸着除去療法(GCAP)が著効したReiter病の1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2010年3月  (公社)日本皮膚科学会

  • 川上 延代, 米倉 健太郎, 神崎 保, 内宮 礼嗣, 森 由紀子, 猪俣 美穂, 東 裕子, 藤井 一恭, 馬場 淳徳 .  顆粒球吸着療法が著効した膿疱性乾癬 .  西日本皮膚科  2014年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 吉井 典子, 東 裕子, 大山 公崇, 阿座上 和子, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  陰茎に潰瘍を呈した持久性隆起性紅斑の1例 .  西日本皮膚科  2007年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 坂元 亮子, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  酢酸リュープロレリン皮下注射により生じた肉芽腫の1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2005年3月  (公社)日本皮膚科学会

  • 馬場 千晶, 穂積 秀樹, 米澤 智一, 猿渡 浩, 内宮 礼嗣, 吉井 典子, 東 裕子, 具志 亮, 寺崎 健治朗, 三好 逸男, 神崎 保, 前田 哲, 石神 純也, 吉井 恵子 .  進行期胃癌を合併した皮膚筋炎の1例 .  西日本皮膚科  2003年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 米良 健太郎, 東 裕子, 松下 茂人, 吉井 典子, 内宮 礼嗣, 上和田 理恵, 金蔵 拓郎, 神崎 保, 四本 信一, 吉重 幸一, 徳永 章子 .  診断に苦慮している局所的多汗を伴う難治性潰瘍の1例 .  西日本皮膚科  2007年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 久留 敏晴, 西馬場 理恵, 吉福 明日香, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  診断に苦慮した類上皮肉腫の1例 .  西日本皮膚科  2016年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 馬場 淳徳, 東 裕子, 米良 健太郎, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 濱田 努, 寒川 卓哉, 鈴木 紳介, 魚住 公治, 宇宿 一成 .  診断に苦慮した末梢性T細胞リンパ腫の1例 .  西日本皮膚科  2011年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 久留 敏晴, 松岡 温子, 地村 望, 有村 亜希子, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  角層下膿疱症の2例 .  西日本皮膚科  2016年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 福重 智子, 神崎 保 .  表皮ケラチノサイトの分化とCholesterol Sulfotransferase(SULT2B1b) .  角化症研究会記録集  2005年3月  角化症研究会事務局

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    表皮ケラチノサイトの分化におけるcholesterol sulfotransferase(SULT2B1b)の発現について検討した.ヒト正常皮膚と培養ケラチノサイトを用いてRT-PCRを行った.SULT2B1bのみが発現し,SULT2AとSULT2B1aは発現していなかった.培養ケラチノサイトを用いて,カルシウムで分化を誘導した.カルシウムの投与量を増やすにしたがって,また投与後の日数が長くなるにしたがってSULT2B1bの発現量は増加し,ケラチノサイトの分化とSULT2B1bの発現との関連が示唆された.培養ケラチノサイトをカルシウムで刺激した.SULT2B1bの酵素活性はSULT2B1bのmRNA,蛋白の発現量と相関した.皮膚疾患では,X-linked ichthyosisでは正常と同じように顆粒層に発現していた.扁平苔癬では,染色性が強くなり,乾癬では発現していなかった

  • 東 裕子, 福重 智子, 神崎 保 .  表皮におけるcholesterol sulfotransferase(SULT2B1b)の発現 .  西日本皮膚科  2006年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 松岡 温子, 久留 敏晴, 地村 望, 川平 尚生, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  術前に栄養動脈の塞栓術を施行したびまん性神経線維腫の1例 .  西日本皮膚科  2016年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 永田 祥子, 川畑 久, 下舞 浩二, 東 裕子, 瀬戸山 充, 神崎 保, 久留 博史 .  舌病変を伴ったサルコイドーシスの1例 .  日本皮膚科学会雑誌  1999年3月  (公社)日本皮膚科学会

  • 川平 尚生, 藤井 一恭, 吉福 明日香, 勝江 浩未, 馬場 淳徳, 東 裕子, 青山 裕美, 金蔵 拓郎 .  自己抗体の陰転化後に出現した限局性尋常性天疱瘡 .  西日本皮膚科  2016年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 吉福 明日香, 東 裕子, 藤井 一恭, 米田 孝一, 崎山 佑介, 樋口 理, 中根 俊成, 金蔵 拓郎 .  自己免疫性自律神経節障害(AAG)に伴う無汗症の1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2016年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 東 裕子, 照井 正, 金蔵 拓郎 .  膿疱性乾癬(汎発型)(GPP)診療ガイドライン2013(素案)について .  西日本皮膚科  2014年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 川平 尚生, 青木 恵美, 有村 亜希子, 地村 望, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 武田 浩一郎, 金蔵 拓郎 .  腸管嚢腫様気腫症をきたした皮膚筋炎の1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2015年4月  (公社)日本皮膚科学会

  • 久留 敏晴, 川平 尚生, 地村 望, 勝江 浩未, 有村 亜希子, 下川 充芳, 橋口 貴樹, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  腫瘍随伴性天疱瘡に合併した後天性血友病の1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2016年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 吉井 典子, 東 裕子, 神崎 保, 金蔵 拓郎, 中村 美保子, 園田 祥三, 坂本 泰三, 藤山 りか .  脂腺母斑症候群の1例 .  日本小児皮膚科学会雑誌  2007年11月  日本小児皮膚科学会

  • 吉井 典子, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 中村 美保子, 園田 祥三, 坂本 泰二, 藤山 りか, 神崎 保 .  脂腺母斑症候群の1例 .  日本皮膚科学会雑誌  2006年5月  (公社)日本皮膚科学会

  • 松岡 温子, 久留 敏晴, 地村 望, 川平 尚生, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  結節性硬化症に生じたsolitary angiofibromaの3例 .  西日本皮膚科  2016年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 久留 光博, 馬場 淳徳, 大山 公崇, 松下 茂人, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 野村 慶子, 片平 充彦 .  結合織疾患の2例 .  西日本皮膚科  2009年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 上和田 理恵, 松下 茂人, 下川 充芳, 米良 健太郎, 武田 浩一郎, 吉井 典子, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  組織拡張器(エキスパンダー)による瘢痕性脱毛の治療例 .  西日本皮膚科  2008年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 上和田 理恵, 松下 茂人, 下川 充芳, 米良 健太郎, 武田 浩一郎, 吉井 典子, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  組織拡張器(エキスパンダー)による瘢痕性脱毛の治療例 .  日本皮膚科学会雑誌  2007年10月  (公社)日本皮膚科学会

  • 東 裕子 .  組織学的に顆粒変性を伴ったEpidermal nevusの1例 .  角化症研究会記録集  1998年2月  角化症研究会事務局

  • 東 裕子 .  組織学的に顆粒変性をともなったepidermal nevusの1例 .  西日本皮膚科  2000年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 西馬場 理恵, 東 裕子, 久保田 真吾, 金蔵 拓郎 .  組織学的に苔癬化反応を認めたサルコイドーシスの1例 .  西日本皮膚科  2013年6月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 坂ノ上 正直, 久留 光博, 馬場 直子, 指宿 敦子, 阿座上 和子, 大山 公崇, 米倉 健太郎, 東 裕子, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 杉田 智, 久留 博史 .  精巣上体炎を合併したHenoch-Schoenlein紫斑病の1例 .  西日本皮膚科  2010年4月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 米良 健太郎, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  筋出血でhypovolemic shockを起こした皮膚筋炎の一例 .  日本皮膚科学会雑誌  2007年3月  (公社)日本皮膚科学会

  • 多田 浩一, 岩田 政宏, 東 裕子, 金蔵 拓郎, 持冨 勇次 .  砒素が原因と考えられた多発ボーエン病の1例 .  西日本皮膚科  2008年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • Higashi Yuko, Miyoshi Hayao, Takeda Koichiro, Saruwatari Hiroshi, Kubo Hidemichi, Sakaguchi Ikuyo, Iwata Masahiro, Miyamoto Masahiro, Wakamoto Hiroaki, Takasaki Shinichi, Ishida Hisaya, Noriki Sakon, Kanekura Takuro .  皮膚糸状菌症診断における免疫クロマトグラフィストリップテストの評価(Evaluation of an immunochromatography strip test for diagnosis of dermatophytosis) .  The Journal of Dermatology  2010年9月  John Wiley & Sons Australia, Ltd

  • 東 裕子, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  皮膚癌におけるcyclooxygenase(COX-2)の発現について .  西日本皮膚科  2000年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 東 裕子, 金蔵 拓郎, 神崎 保 .  皮膚癌におけるcycloooxygenase-2の発現と増殖に及ぼす影響 .  日本研究皮膚科学会年次学術大会・総会プログラム  1999年6月  (一社)日本研究皮膚科学会

  • 上和田 理恵, 東 裕子, 馬場 淳徳, 久留 光博, 金蔵 拓郎, 寒川 卓也, 杉田 隆, 池田 玲子 .  皮膚病変から診断したクリプトコッカス症の1例 .  西日本皮膚科  2009年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 坂ノ上 正直, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  皮膚疾患 膿疱性乾癬におけるGMA治療と市販後調査 .  日本アフェレシス学会雑誌  2015年10月  (一社)日本アフェレシス学会

  • 寺崎 健治朗, 穂積 秀樹, 東 裕子, 島田 英彦, 武内 出穂, 井上 明代 .  皮膚平滑筋腫の2例 .  西日本皮膚科  2000年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 指宿 敦子, 松岡 温子, 川平 尚生, 勝江 浩未, 馬場 淳徳, 多田 浩一, 藤井 一恭, 東 裕子, 川畑 久, 榮樂 信隆, 金蔵 拓郎 .  発症にDPP-4阻害薬の関与が考えられた水疱性類天疱瘡の2例 .  西日本皮膚科  2016年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 米良 健太郎, 坂之上 正直, 馬場 直子, 久留 光博, 大山 公崇, 東 裕子, 松下 茂人, 河井 一浩, 金蔵 拓郎, 川越 真理 .  症例供覧 .  西日本皮膚科  2010年8月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 藤井 一恭, 馬場 淳徳, 有村 亜希子, 多田 浩一, 東 裕子, 松下 茂人, 金蔵 拓郎 .  疣贅状外観を呈した乾癬 .  西日本皮膚科  2015年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 地村 望, 藤井 一恭, 馬場 淳徳, 勝江 浩未, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  生検後に縮小したEBER陰性Diffuse large B cell lymphoma(DLBCL) .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2015年7月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 藤井 一恭, 馬場 淳徳, 勝江 浩未, 地村 望, 東 裕子, 米良 修二, 金蔵 拓郎 .  生検後に縮小したEBER陰性diffuse large B cell lymphoma(DLBCL) .  西日本皮膚科  2015年12月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 地村 望, 藤井 一恭, 馬場 淳徳, 勝江 浩未, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  生検後に縮小したEBER陰性Diffuse large B cell lymphoma(DLBCL) .  Skin Cancer  2015年11月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 馬場 直子, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  玄米黒酢「桷志田泉」による皮膚癌増殖抑制効果の検討 .  西日本皮膚科  2013年10月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 久留 敏晴, 東 裕子, 藤井 一恭, 多田 浩一, 地村 望, 金蔵 拓郎 .  治療方針の決定に苦慮した表皮嚢腫由来の陰嚢SCCの一例 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2016年5月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 川平 尚生, 青木 恵美, 地村 望, 有村 亜希子, 多田 浩一, 下川 充芳, 松下 茂人, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  治療に難渋したエクリン汗孔癌の1例 .  西日本皮膚科  2016年2月  日本皮膚科学会-西部支部

  • 川平 尚生, 地村 望, 有村 亜希子, 多田 浩一, 下川 充芳, 藤井 一恭, 東 裕子, 青木 恵美, 松下 茂人, 金蔵 拓郎 .  治療に難渋したエクリン汗孔癌の1例 .  日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集  2015年7月  (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会

  • 畠中 美帆, 地村 望, 久留 敏晴, 藤井 一恭, 東 裕子, 金蔵 拓郎 .  水頭症を伴った母斑性基底細胞癌症候群の1例 .  西日本皮膚科  2016年10月  日本皮膚科学会-西部支部

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