2021/06/23 更新

写真a

カキハナ ヤスユキ
垣花 泰之
KAKIHANA Yasuyuki
所属
医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 生体機能制御学講座 教授
医歯学域医学系 医学部  
職名
教授

学位

  • 博士(医学) ( 1991年3月   鹿児島大学 )

研究キーワード

  • 敗血症性ショック

  • 近赤外分光法、脳内酸素代謝、肝静脈血酸素飽和度

経歴

  • 鹿児島大学   教授

    2003年4月 - 現在

  • 鹿児島大学    

    1994年4月 - 現在

所属学協会

  • 九州麻酔学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本臨床麻酔学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本集中治療医学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本麻酔学会

    2015年10月 - 現在

 

論文

  • Suemori K. .  A multicenter non-randomized, uncontrolled single arm trial for evaluation of the efficacy and the safety of the treatment with favipiravir for patients with severe fever with thrombocytopenia syndrome .  PLoS Neglected Tropical Diseases15 ( 2 ) 1 - 19   2021年2月

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    出版者・発行元:PLoS Neglected Tropical Diseases  

    DOI: 10.1371/journal.pntd.0009103

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  • Atari B. .  A modified microchip-based flow chamber system for evaluating thrombogenicity in patients with thrombocytopenia .  Thrombosis Journal18 ( 1 ) 31   2020年12月

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    出版者・発行元:Thrombosis Journal  

    DOI: 10.1186/s12959-020-00244-9

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    PubMed

  • Matsuda N. .  Impact of patient characteristics on the efficacy and safety of landiolol in patients with sepsis-related tachyarrhythmia: Subanalysis of the J-Land 3S randomised controlled study .  EClinicalMedicine28   100571   2020年11月

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    出版者・発行元:EClinicalMedicine  

    DOI: 10.1016/j.eclinm.2020.100571

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  • Ito T, Shrestha B, Kakihana Y, Maruyama I. .  Recombinant thrombomodulin alleviates oxidative stress without compromising host resistance to infection in rats infected with methicillin-resistant Staphylococcus aureus .  Scientific Reports10 ( 1 ) 17413   2020年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Scientific Reports  

    DOI: 10.1038/s41598-020-74529-4

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  • Kakihana Y, Nishida O, Taniguchi T, Okajima M, Morimatsu H, Ogura H, Yamada Y, Nagano T, Morishima E, Matsuda N; J-Land 3S Study Group. .  Efficacy and safety of landiolol, an ultra-short-acting β1-selective antagonist, for treatment of sepsis-related tachyarrhythmia (J-Land 3S): a multicentre, open-label, randomised controlled trial .  THE LANCET Respiratory Medicine8 ( 9 ) 863 - 872   2020年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:The Lancet Respiratory Medicine  

    DOI: 10.1016/S2213-2600(20)30037-0

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  • Watanabe E, Nishida O, Kakihana Y, Odani M, Okamura T, Harada T, Oda S. .  Pharmacokinetics, Pharmacodynamics, and Safety of Nivolumab in Patients With Sepsis-Induced Immunosuppression: A Multicenter, Open-Label Phase 1/2 Study .  Shock 53 ( 6 ) 686 - 694   2020年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Shock  

    DOI: 10.1097/SHK.0000000000001443

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  • 寺田 晋作, 山下 翔太, 白石 一光, 江口 智洋, 政所 祐太郎, 新山 修平, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  肺切除術後の後天性気管支食道瘻に急性呼吸促迫症候群を合併した1例 .  日本集中治療医学会雑誌27 ( 2 ) 125 - 126   2020年3月

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    出版者・発行元:(一社)日本集中治療医学会  

    症例は71歳男性で、呼吸困難を主訴とした。胸部CTで気管分岐部から3cmの位置に直径4mmの左気管支食道瘻を認め、誤嚥性肺炎に急性呼吸促迫症候群を合併していた。搬入時は人工呼吸器使用下で7.5mm気管チューブのカフ圧コントロールにもかかわらず胃や口腔内へのエアリークが多かった。気管チューブをシングルルーメン挿管チューブ(SLT)からダブルルーメン挿管チューブ(DLT)に入れ替え、気管支カフで瘻孔を塞ぐ状態でチューブ位置を固定したところ、十分な陽圧換気が可能となった。第4病日に経鼻的に挿入したSengstaken-Blakemore tubeの食道バルーンで食道側から瘻孔を塞ぎ、DLTをSLTに入れ替え、SLTによる十分な陽圧換気が可能であることを確認した後に、安全に気管支ステント留置を行うことができた。人工呼吸器を離脱した状態で第14病日にICUを退室し、第19病日に残存している食道瘻に対して内視鏡下に食道ステントを留置した。

  • Yashima N, Ito T, Kajiyama K, Maeda H, Kakihana Y, Maruyama I. .  Leukocyte-derived extracellular DNA contributes to abnormal pressure elevation in the extracorporeal circulation circuit .  scientific reports10 ( 1 ) 474   2020年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Scientific Reports  

    DOI: 10.1038/s41598-019-57173-5

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  • 寺田 晋作, 山下 翔太, 白石 一光, 江口 智洋, 政所 祐太郎, 新山 修平, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  肺切除術後の後天性気管支食道瘻に急性呼吸促迫症候群を合併した1例 .  日本集中治療医学会雑誌27 ( 2 ) 125 - 126   2020年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本集中治療医学会  

    DOI: 10.3918/jsicm.27_125

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  • 江木 盛時, 黒田 泰弘, 山田 亨, 山田 博之, 山元 良, 吉田 健史, 吉田 悠平, 吉村 旬平, 四本 竜一, 米倉 寛, 和田 剛志, 渡邉 栄三, 小谷 穣治, 青木 誠, 浅井 英樹, 安部 隆国, 五十嵐 豊, 井口 直也, 石川 雅巳, 石丸 剛, 磯川 修太郎, 板倉 隆太, 今長谷 尚史, 志馬 伸朗, 井村 春樹, 入野田 崇, 上原 健司, 生塩 典敬, 梅垣 岳志, 江川 裕子, 榎本 有希, 太田 浩平, 大地 嘉史, 大野 孝則, 谷口 巧, 大邉 寛幸, 岡 和幸, 岡田 信長, 岡田 遥平, 岡野 弘, 岡本 潤, 奥田 拓史, 小倉 崇以, 小野寺 悠, 小山 雄太, 鶴田 良介, 貝沼 関志, 加古 英介, 柏浦 正広, 加藤 弘美, 金谷 明浩, 金子 唯, 金畑 圭太, 狩野 謙一, 河野 浩幸, 菊谷 知也, 土井 研人, 菊地 斉, 城戸 崇裕, 木村 翔, 小網 博之, 小橋 大輔, 齊木 巌, 堺 正仁, 坂本 彩香, 佐藤 哲哉, 志賀 康浩, 土井 松幸, 下戸 学, 下山 伸哉, 庄古 知久, 菅原 陽, 杉田 篤紀, 鈴木 聡, 鈴木 祐二, 壽原 朋宏, 其田 健司, 高氏 修平, 中田 孝明, 高島 光平, 高橋 生, 高橋 洋子, 竹下 淳, 田中 裕記, 丹保 亜希仁, 角山 泰一朗, 鉄原 健一, 徳永 健太郎, 富岡 義裕, 中根 正樹, 冨田 健太朗, 富永 直樹, 豊﨑 光信, 豊田 幸樹年, 内藤 宏道, 永田 功, 長門 直, 中村 嘉, 中森 裕毅, 名原 功, 藤島 清太郎, 奈良場 啓, 成田 知大, 西岡 典宏, 西村 朋也, 西山 慶, 野村 智久, 芳賀 大樹, 萩原 祥弘, 橋本 克彦, 旗智 武志, 小倉 裕司, 細川 直登, 浜崎 俊明, 林 拓也, 林 実, 速水 宏樹, 原口 剛, 平野 洋平, 藤井 遼, 藤田 基, 藤村 直幸, 舩越 拓, 升田 好樹, 堀口 真仁, 牧 盾, 増永 直久, 松村 洋輔, 真弓 卓也, 南 啓介, 宮崎 裕也, 宮本 和幸, 村田 哲平, 柳井 真知, 松嶋 麻子, 矢野 隆郎, 山田 浩平, 山田 直樹, 山本 朋納, 吉廣 尚大, 田中 裕, 西田 修, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会, 松田 直之, 山川 一馬, 原 嘉孝, 大下 慎一郎, 青木 善孝, 稲田 麻衣, 梅村 穣, 矢田部 智昭, 河合 佑亮, 近藤 豊, 斎藤 浩輝, 櫻谷 正明, 對東 俊介, 武田 親宗, 寺山 毅郎, 東平 日出夫, 橋本 英樹, 林田 敬, 安宅 一晃, 一二三 亨, 廣瀬 智也, 福田 龍将, 藤井 智子, 三浦 慎也, 安田 英人, 阿部 智一, 安藤 幸吉, 飯田 有輝, 石原 唯史, 井上 茂亮, 井手 健太郎, 伊藤 健太, 伊藤 雄介, 稲田 雄, 宇都宮 明美, 卯野木 健, 遠藤 功二, 大内 玲, 尾崎 将之, 小野 聡, 射場 敏明, 桂 守弘, 川口 敦, 川村 雄介, 工藤 大介, 久保 健児, 倉橋 清泰, 櫻本 秀明, 下山 哲, 鈴木 武志, 関根 秀介, 垣花 泰之, 関野 元裕, 高橋 希, 高橋 世, 高橋 弘, 田上 隆, 田島 吾郎, 巽 博臣, 谷 昌憲, 土谷 飛鳥, 堤 悠介, 川崎 達也, 内藤 貴基, 長江 正晴, 長澤 俊郎, 中村 謙介, 西村 哲郎, 布宮 伸, 則末 泰博, 橋本 悟, 長谷川 大祐, 畠山 淳司, 久志本 成樹, 原 直己, 東別府 直紀, 古島 夏奈, 古薗 弘隆, 松石 雄二朗, 松山 匡, 峰松 佑輔, 宮下 亮一, 宮武 祐士, 森安 恵実 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020 .  日本集中治療医学会雑誌28 ( 0 )   2020年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本集中治療医学会  

    <p>日本集中治療医学会と日本救急医学会は,合同の特別委員会を組織し,2016 年に発表した日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG) 2016 の改訂を行った。本ガイドライン(J-SSCG 2020)の目的は,J-SSCG 2016 と同様に,敗血症・敗血症性ショックの診療において,医療従事者が患者の予後改善のために適切な判断を下す支援を行うことである。改訂に際し,一般臨床家だけでなく多職種医療者にも理解しやすく,かつ質の高いガイドラインとすることによって,広い普及を目指した。J-SSCG 2016 ではSSCG 2016 にない新しい領域[ICU-acquired weakness( ICU-AW)と post-intensive care syndrome(PICS),体温管理など]を取り上げたが,J-SSCG 2020 では新たに注目すべき4 領域(Patient-and Family-Centered Care,sepsis treatment system,神経集中治療,ストレス潰瘍)を追加し,計22 領域とした。重要な118 の臨床課題(clinical question:CQ)をエビデンスの有無にかかわらず抽出した。これらのCQ には,本邦で特に注目されているCQ も含まれる。多領域にわたる大規模ガイドラインであることから,委員25 名を中心に,多職種(看護師,理学療法士,臨床工学技士,薬剤師)および患者経験者も含めたワーキンググループメンバー,両学会の公募によるシステマティックレビューメンバーによる総勢226 名の参加・協力を得た。また,中立的な立場で横断的に活躍するアカデミックガイドライン推進班をJ-SSCG 2016 に引き続き組織した。将来への橋渡しとなることを企図して,多くの若手医師をシステマティックレビューチーム・ワーキンググループに登用し,学会や施設の垣根を越えたネットワーク構築も進めた。作成工程においては,質の担保と作業過程の透明化を図るために様々な工夫を行い,パブリックコメント募集は計2 回行った。推奨作成にはGRADE方式を取り入れ,修正Delphi 法を用いて全委員の投票により推奨を決定した。結果,118CQ に対する回答として,79 個のGRADE による推奨,5 個のGPS(good practice statement),18 個のエキスパートコンセンサス,27 個のBQ(background question)の解説,および敗血症の定義と診断を示した。新たな試みとして,CQ ごとに診療フローなど時間軸に沿った視覚的情報を取り入れた。J-SSCG 2020 は,多職種が関わる国内外の敗血症診療の現場において,ベッドサイドで役立つガイドラインとして広く活用されることが期待される。なお,本ガイドラインは,日本集中治療医学会と日本救急医学会の両機関誌のガイドライン増刊号として同時掲載するものである。</p>

    DOI: 10.3918/jsicm.27S0001

    CiNii Article

  • Ito T, Totoki T, Yokoyama Y, Yasuda T, Furubeppu H, Yamada S, Maruyama I, Kakihana Y. .  Serum histone H3 levels and platelet counts are potential markers for coagulopathy with high risk of death in septic patients: a single-center observational study .  Journal of intensive care7 ( 1 ) 63   2019年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Journal of Intensive Care  

    DOI: 10.1186/s40560-019-0420-2

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  • Ito Takashi, Totoki Takaaki, Yokoyama Yayoi, Yasuda Tomotsugu, Furubeppu Hiroaki, Yamada Shingo, Maruyama Ikuro, Kakihana Yasuyuki .  敗血症患者の血清ヒストンH3濃度と血小板数は死亡リスクが高い血液凝固障害を示すマーカーの候補となる 単一施設観察研究(Serum histone H3 levels and platelet counts are potential markers for coagulopathy with high risk of death in septic patients: a single-center observational study) .  Journal of Intensive Care7   1 of 7 - 7 of 7   2019年12月

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    出版者・発行元:(一社)日本集中治療医学会  

    血清中のヒストンH3濃度は臓器不全と凝固活性化の両者に対する指標となる。敗血症患者において死亡リスクが高い血液凝固障害を検出するマーカーのセットとして最小限のものを求めるため、特にヒストンH3濃度に注目した観察研究を施行した。ICUに入室した敗血症患者85名を組み入れ、81名から入室24時間以内に血清検体を採取してヒストンH3濃度を測定した。ヒストンH3濃度と他の凝固マーカーとの相関を解析したところ、トロンビン-アンチトロンビン複合体濃度と有意に相関し、血小板数とは弱く相関していることが判明した。受信者動作特性曲線解析の結果、ヒストンH3濃度は他のマーカーに比べて28日死亡率に対する予測性能がより優れていることが明らかになった。血清ヒストンH3濃度と血小板数を組み合わせたスコア評価システムを新規に開発したところ、日本救急医学会が制定した4項目から成る従来の播種性血管内凝固症候群診断基準と69%の一致率を示した。敗血症患者に対し、血清ヒストンH3濃度と血小板数は死亡リスクが高い血液凝固障害を決定するためのマーカー候補となることが明らかになった。

  • 十時 崇彰, 伊藤 隆史, 八島 望, 垣花 泰之 .  白血球細胞外トラップ放出に及ぼす抗凝固薬の影響 ラット全血を用いた検討 .  日本急性血液浄化学会雑誌10 ( 1 ) 16 - 20   2019年6月

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    出版者・発行元:(NPO)日本急性血液浄化学会  

    敗血症診療において、急性血液浄化療法を施行中に遭遇する問題の一つに回路内凝血がある。回路内凝血のメカニズムとして、回路内の凝固活性化だけでなく、白血球細胞外トラップの関与が示唆されている。回路内凝血を予防する目的で抗凝固薬が使用されるが、抗凝固薬が白血球細胞外トラップ放出に及ぼす影響については十分に解明されていない。今回、ラットの全血をクエン酸もしくは未分画ヘパリン(unfractionated heparin:UFH)で抗凝固したうえで、エンドトキシンで刺激した白血球細胞外トラップ放出の様子を、蛍光顕微鏡を用いて観察した。UFHで抗凝固を行った血液は、クエン酸で抗凝固を行った血液と比べて白血球細胞外トラップを放出した細胞数が多かった。抗凝固薬としてUFHを投与することは、過剰な凝固活性化を防ぐ意義がある一方で、細胞外トラップ放出を促進させる可能性があるため、注意が必要と考えられた。(著者抄録)

  • Miyamoto S, Ito T, Terada S, Eguchi T, Furubeppu H, Kawamura H, Yasuda T, Kakihana Y. .  Fulminant myocarditis associated with severe fever with thrombocytopenia syndrome: a case report .  BMC infectious diseases19 ( 1 ) 266   2019年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:BMC Infectious Diseases  

    DOI: 10.1186/s12879-019-3904-8

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  • Yokoyama Y, Ito T, Yasuda T, Furubeppu H, Kamikokuryo C, Yamada S, Maruyama I, Kakihana Y. .  Circulating histone H3 levels in septic patients are associated with coagulopathy, multiple organ failure, and death: a single-center observational study .  Thrombosis journal17 ( 1 ) 1   2019年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Thrombosis Journal  

    DOI: 10.1186/s12959-018-0190-4

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    PubMed

  • 垣花 泰之, 松田 兼一, 西村 匡司, 日本集中治療医学会専門医制度・審査委員会 .  日本集中治療医学会におけるサブスペシャルティ領域専門医制度について .  日本臨床麻酔学会誌39 ( 7 ) 679 - 683   2019年

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    出版者・発行元:日本臨床麻酔学会  

    <p>新専門医制度による基本領域専攻医の専門研修が2018年4月に日本専門医機構の下で開始となった.日本集中治療医学会は,麻酔科と救急科の2つの基本領域のサブスペシャルティであり,2021年の開始に向けて準備を進めている.新しい専門医制度では集中治療専門医は麻酔科,救急科のサブスペシャルティとなっているが,決してこれだけの診療科に限定されるべきではなく,今後,他の専門医のサブスペシャルティにもなるべく関連学会や日本専門医機構の理解を求めていく必要がある.</p>

    DOI: 10.2199/jjsca.39.679

    CiNii Article

  • Futatsuki T. .  Involvement of orexin neurons in fasting- and central adenosine-induced hypothermia .  Scientific Reports8 ( 1 ) 2717   2018年12月

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    出版者・発行元:Scientific Reports  

    DOI: 10.1038/s41598-018-21252-w

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    PubMed

  • Ito T, Nakahara M, Masuda Y, Ono S, Yamada S, Ishikura H, Imaizumi H, Kamikokuryo C, Kakihana Y, Maruyama I. .  Circulating histone H3 levels are increased in septic mice in a neutrophil-dependent manner: preclinical evaluation of a novel sandwich ELISA for histone H3 .  Journal of intensive care6 ( 1 ) 79   2018年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Journal of Intensive Care  

    DOI: 10.1186/s40560-018-0348-y

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  • Ito Takashi, Nakahara Mayumi, Masuda Yoshiki, Ono Sachie, Yamada Shingo, Ishikura Hiroyasu, Imaizumi Hitoshi, Kamikokuryo Chinatsu, Kakihana Yasuyuki, Maruyama Ikuro .  敗血症マウスにおける血中ヒストンH3値は好中球依存的に増加する ヒストンH3値に関する新規サンドイッチELISAの前臨床評価(Circulating histone H3 levels are increased in septic mice in a neutrophil-dependent manner: preclinical evaluation of a novel sandwich ELISA for histone H3) .  Journal of Intensive Care6 ( November ) 1 - 6   2018年11月

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    出版者・発行元:(一社)日本集中治療医学会  

    血清および血漿検体中のヒストンH3値を測定可能な新しいサンドイッチELISAを開発し、その性能を評価した。10〜13週齢の雄性C57BL/6Jマウスに盲腸結紮穿刺(CLP)を行って敗血症モデルを作成した。開発したサンドイッチELISAによるヒストンH3の正確な測定は2ng/mL以上で可能であり、250ng/mLまで線形性が認められた。次に、敗血症でのヒストン放出における白血球の関与を調べるため、白血球減少症マウスにCLPを行い、血中ヒストンH3値を測定した。その結果、AST、ALT、LDH値上昇で示される組織損傷は白血球減少症マウスと対照マウス間で同程度であったが、血中ヒストンH3値は対照マウスよりも白血球減少症マウスで有意に低かった。敗血症下での血中ヒストンH3値は主に白血球に由来し、損傷細胞には由来しないことが示された。CLPを受けた好中球減少症マウスの血中ヒストンH3値は対照マウスよりも有意に低かった。以上から、血中ヒストンH3値は敗血症条件下で好中球に主に由来することが示された。

  • Arishima T. .  Circulating activated protein C levels are not increased in septic patients treated with recombinant human soluble thrombomodulin .  Thrombosis Journal16 ( 1 ) 24   2018年9月

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    出版者・発行元:Thrombosis Journal  

    DOI: 10.1186/s12959-018-0178-0

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  • 政所 祐太郎, 安田 智嗣, 二木 貴弘, 宮本 昇太郎, 江口 智洋, 寺田 晋作, 谷口 淳一郎, 垣花 泰之 .  小児劇症型心筋炎に対するVA-ECMO早期導入と下肢虚血予防の工夫 .  日本集中治療医学会雑誌25 ( 5 ) 383 - 388   2018年9月

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    出版者・発行元:(一社)日本集中治療医学会  

    劇症型心筋炎に対して動静脈体外式膜型人工肺(veno arterial extracorporeal membrane oxygenation、VA-ECMO)を施行し、救命し得た6歳小児の一例を経験した。本患児は4年前にも劇症型心筋炎に罹患し、当院でECMOを施行した既往があった。今回は感冒様症状が増悪傾向であり、劇症型心筋炎の既往もあったことから、当院へ搬送となった。循環不全が進行しショックを呈したが、あらかじめラインを確保しておいたため、急変時に速やかなECMO導入が行えた。通常、小児(特に25kg以下の児)のVA-ECMOにおいて、送血は内頸動脈が選択されるが、今回の対象患児は挿管されておらず、浅鎮静下での頸動脈穿刺手技のリスクを考慮し、我々は大腿動脈を選択した。大腿動脈送血における下肢虚血に対しては逆行性下肢強制送血を行い、その予防に努めた。小児劇症型心筋炎の症例経過とVA-ECMO早期導入のための工夫、および下肢虚血の予防法について述べた。(著者抄録)

  • 宮本 昇太郎, 寺田 晋作, 上國料 千夏, 伊藤 隆史, 中村 隼人, 谷口 淳一郎, 松葉 智之, 垣花 泰之 .  ヘパリン起因性血小板減少症の1症例を振り返り、早期診断の可能性を探る .  日本集中治療医学会雑誌25 ( 4 ) 259 - 260   2018年7月

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    出版者・発行元:(一社)日本集中治療医学会  

    交通事故による外傷性心タンポナーデ(右室破裂)に対する体外循環使用下での手術後に、全身性静脈血栓症を合併したヘパリン起因性血小板減少症(HIT)の症例(74歳女性)について報告した。心臓血管手術後に、ヘパリン投与部位付近に血栓を認めた場合や、回復傾向にあった血小板が減少に転じた場合には、HITの可能性を考慮すべきと考えられた。

  • 西田 修, 小倉 裕司, 井上 茂亮, 射場 敏明, 今泉 均, 江木 盛時, 垣花 泰之, 久志本 成樹, 小谷 穣治, 貞広 智仁, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 布宮 伸, 林 淑朗, 藤島 清太郎, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 織田 成人, 田中 裕, 近藤 豊, 坂本 壮, 櫻谷 正明, 原 嘉孝, 福田 龍将, 安田 英人, 矢田部 智昭, 山川 一馬, 山下 和人 .  日本版敗血症診療ガイドライン2016の使用に関する実態調査報告 .  日本集中治療医学会雑誌25 ( 4 ) 271 - 277   2018年7月

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    出版者・発行元:(一社)日本集中治療医学会  

    日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG)2016作成特別委員会は、J-SSCG2016の普及状況をモニタリングすることと、今後のガイドライン改訂における改善点を明らかにすることを目的に、日本集中治療医学会、日本救急医学会の両学会員を対象とし、J-SSCG2016の使用に関する実態調査を実施した。610名から回答を得た。回答者の86%でJ-SSCG2016が活用されており、50〜75%程度の敗血症患者でガイドラインに準じた治療が行われていた。また、回答者の83%が診療の標準化、51%が教育の向上にJ-SSCG2016が役立つと評価した。一方、ガイドラインの存在意義、作成工程や発行・公開方法、両学会員以外の一般医療従事者における普及に関する問題を指摘する意見もあった。本調査結果を今後のJ-SSCG改訂に活かし、より実用的なガイドラインとして発展させていくことが重要と考えられる。(著者抄録)

  • Ishihata K. .  Assessment of postoperative complications using E-PASS and APACHE II in patients undergoing oral and maxillofacial surgery .  Patient Safety in Surgery12 ( 1 ) 3   2018年4月

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    出版者・発行元:Patient Safety in Surgery  

    DOI: 10.1186/s13037-018-0152-6

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    PubMed

  • 中村 隼人, 川村 英樹, 寺田 晋作, 二木 貴弘, 谷口 淳一郎, 柳元 孝介, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  急性呼吸促迫症候群を呈したヒト・メタニューモウイルス感染症の一例 .  日本集中治療医学会雑誌25 ( 2 ) 139 - 140   2018年3月

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    出版者・発行元:(一社)日本集中治療医学会  

    それまで分離同定が難しく、2001年に発見されたウイルスであるヒト・メタニューモウイルス(human metapneumovirus:hMPV)感染症を契機に、急性呼吸促迫症候群(ARDS)を呈した症例(39歳女性)について報告した。現時点でhMPV感染症に対する有効な治療法がないため、合併する細菌感染症に対する感染コントロール、敗血症性DICやARDSなどに対する積極的な集学的治療を早期に行うことが、救命につながると考えられた。

  • Nishida O. .  The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock 2016 (J-SSCG 2016) .  Journal of Intensive Care6 ( 1 ) 7   2018年2月

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    出版者・発行元:Journal of Intensive Care  

    DOI: 10.1186/s40560-017-0270-8

    Scopus

    PubMed

  • Nishida O, Ogura H, Egi M, Fujishima S, Hayashi Y, Iba T, Imaizumi H, Inoue S, Kakihana Y, Kotani J, Kushimoto S, Masuda Y, Matsuda N, Matsushima A, Nakada TA, Nakagawa S, Nunomiya S, Sadahiro T, Shime N, Yatabe T, Hara Y, Hayashida K, Kondo Y, Sumi Y, Yasuda H, Aoyama K, Azuhata T, Doi K, Doi M, Fujimura N, Fuke R, Fukuda T, Goto K, Hasegawa R, Hashimoto S, Hatakeyama J, Hayakawa M, Hifumi T, Higashibeppu N, Hirai K, Hirose T, Ide K, Kaizuka Y, Kan'o T, Kawasaki T, Kuroda H, Matsuda A, Matsumoto S, Nagae M, Onodera M, Ohnuma T, Oshima K, Saito N, Sakamoto S, Sakuraya M, Sasano M, Sato N, Sawamura A, Shimizu K, Shirai K, Takei T, Takeuchi M, Takimoto K, Taniguchi T, Tatsumi H, Tsuruta R, Yama N, Yamakawa K, Yamashita C, Yamashita K, Yoshida T, Tanaka H, Oda S .  The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock 2016 (J-SSCG 2016). .  Acute medicine & surgery5 ( 1 ) 3 - 89   2018年1月

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  • 中村 隼人, 川村 英樹, 寺田 晋作, 二木 貴弘, 谷口 淳一郎, 柳元 孝介, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  急性呼吸促迫症候群を呈したヒト・メタニューモウイルス感染症の一例 .  日本集中治療医学会雑誌25 ( 2 ) 139 - 140   2018年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本集中治療医学会  

    DOI: 10.3918/jsicm.25_139

    CiNii Article

  • 政所 祐太郎, 安田 智嗣, 二木 貴弘, 宮本 昇太郎, 江口 智洋, 寺田 晋作, 谷口 淳一郎, 垣花 泰之 .  小児劇症型心筋炎に対するVA-ECMO早期導入と下肢虚血予防の工夫 .  日本集中治療医学会雑誌25 ( 5 ) 383 - 388   2018年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本集中治療医学会  

    劇症型心筋炎に対して動静脈体外式膜型人工肺(veno arterial extracorporeal membrane oxygenation, VA-ECMO)を施行し,救命し得た6歳小児の一例を経験した。本患児は4年前にも劇症型心筋炎に罹患し,当院でECMOを施行した既往があった。今回は感冒様症状が増悪傾向であり,劇症型心筋炎の既往もあったことから,当院へ搬送となった。循環不全が進行しショックを呈したが,あらかじめラインを確保しておいたため,急変時に速やかなECMO導入が行えた。通常,小児(特に25 kg以下の児)のVA-ECMOにおいて,送血は内頸動脈が選択されるが,今回の対象患児は挿管されておらず,浅鎮静下での頸動脈穿刺手技のリスクを考慮し,我々は大腿動脈を選択した。大腿動脈送血における下肢虚血に対しては逆行性下肢強制送血を行い,その予防に努めた。小児劇症型心筋炎の症例経過とVA-ECMO早期導入のための工夫,および下肢虚血の予防法について述べた。

    DOI: 10.3918/jsicm.25_383

    CiNii Article

  • 宮本 昇太郎, 寺田 晋作, 上國料 千夏, 伊藤 隆史, 中村 隼人, 谷口 淳一郎, 松葉 智之, 垣花 泰之 .  ヘパリン起因性血小板減少症の1症例を振り返り,早期診断の可能性を探る .  日本集中治療医学会雑誌25 ( 4 ) 259 - 260   2018年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本集中治療医学会  

    DOI: 10.3918/jsicm.25_259

    CiNii Article

  • Kakihana Y. .  Monitoring of brain oxygenation during and after cardiopulmonary resuscitation: A prospective porcine study .  Advances in Experimental Medicine and Biology1072   83 - 87   2018年

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    出版者・発行元:Advances in Experimental Medicine and Biology  

    DOI: 10.1007/978-3-319-91287-5_14

    Scopus

    PubMed

  • Furubeppu Hiroaki, Yasuda Tomotsugu, Futatsuki Takahiro, Miyamoto Shotaro, Madokoro Yutaro, Ito Takafumi, Kakihana Yasuyuki .  死に至ったクロルフェナピル中毒 症例報告(Fatal chlorfenapyr poisoning: A case report) .  中毒研究30 ( 4 ) 379 - 382   2017年12月

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    出版者・発行元:(株)へるす出版  

    クロルフェナピル中毒は予後不良で、治療方法は確立されていない。急性血液浄化療法の有効性も不明である。症例は74歳、男性。自殺目的にクロルフェナピルを推定100〜200mL服用し、近医で胃洗浄を受け、当院に紹介入院した。入院時、悪心、発汗、多呼吸を認めた。補液を行い、活性炭を投与し、急性血液浄化療法(on line HDF、緩徐血漿交換)を開始した。入院中、全身状態は比較的安定していたが、第5病日に突然心停止をきたし、死亡した。クロルフェナピルおよびその代謝産物が脂溶性であるため、急性血液浄化療法が有効でなかったと考えられる。脂溶性という特性を考慮すると、脂肪乳剤中和療法が有効かもしれない。治療法を確立するためにも、さらなる病態解明が必要である。(著者抄録)

  • 原田 浩輝, 二木 貴弘, 宮本 昇太郎, 川村 英樹, 谷口 淳一郎, 林田 真衣子, 柳元 孝介, 垣花 泰之 .  深在性真菌症を併発した重症熱性血小板減少症候群の1症例 .  日本集中治療医学会雑誌24 ( 5 ) 567 - 568   2017年9月

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    出版者・発行元:(一社)日本集中治療医学会  

    症例は57歳女性で、38℃前後の発熱、下痢、倦怠感が出現し、第6病日に受診した。血液検査で血球減少、肝逸脱酵素上昇を認め、左前脛骨部にダニ咬傷を認め、リケッチア感染症が疑われ、入院し、ミノサイクリン、パズフロキサシン投与を行った。第7病日に骨髄検査で血球貪食像が確認され、血球貪食症候群(HPS)の診断で、ステロイド短期大量療法が行われた。第8病日にSFTSウイルスのPCR検査が陽性となり、集学的治療のため紹介受診となった。右鼠径リンパ節腫大と右前脛骨部にダニ咬傷を認めた。HPSに対するステロイド短期大量療法は第9病日まで続けた。第11病日、急激な呼吸不全と循環動態悪化を認めメチルプレドニゾロンを投与した。β-D-グルカン高値、アスペルギルス陽性が判明し、ニューモシスチス肺炎や肺アスペルギルス症を疑いアムホテリシンB、スルファメトキサゾール投与を行った。喀痰培養検査からAspergillusが検出され、全身状態の悪化は肺アスペルギルス症によると思われた。治療の反応が乏しいためカスポファンギンを追加投与した。β-D-グルカン高値は持続したが徐々に低下傾向となり、GCS11点と意識レベルも改善し離握手も可能になった。

  • Ikeda N. .  A surviving 24-month-old patient with neonatal-onset carnitine palmitoyltransferase II deficiency .  Molecular Genetics and Metabolism Reports11   69 - 71   2017年6月

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    出版者・発行元:Molecular Genetics and Metabolism Reports  

    DOI: 10.1016/j.ymgmr.2017.04.010

    Scopus

    PubMed

  • 原田 浩輝, 二木 貴弘, 宮本 昇太郎, 川村 英樹, 谷口 淳一郎, 林田 真衣子, 柳元 孝介, 垣花 泰之 .  深在性真菌症を併発した重症熱性血小板減少症候群の1症例 .  日本集中治療医学会雑誌24 ( 5 ) 567 - 568   2017年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本集中治療医学会  

    DOI: 10.3918/jsicm.24_567

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書籍等出版物

MISC

  • 【輸液療法の基礎と実践】各疾患・病態における輸液療法 重症感染症・敗血症に対する輸液療法

    下野 謙慎, 垣花 泰之

    診断と治療109 ( 3 ) 317 - 320   2021年3月

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    出版者・発行元:(株)診断と治療社  

    <Headline>1 敗血症では早期認知および初期蘇生が重要であり、Surviving Sepsis Campaign Guidelineでは1時間バンドルの遵守が推奨されている。2 乳酸値測定を行いショックかどうか判断する。ショック時には組織の灌流を保つために晶質液であるリンゲル液を急速に投与する。3 初期蘇生における輸液負荷の推奨に伴い、過剰輸液の弊害も指摘されている。過剰輸液は組織の浮腫などを引き起こし腎障害などの臓器障害につながる。フェーズを意識して適正な血管内ボリュームを保つことを心懸ける。(著者抄録)

  • 【外来における救急診療のポイント】各症状への対応 発熱

    江口 智洋, 垣花 泰之

    臨牀と研究98 ( 2 ) 158 - 160   2021年2月

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    出版者・発行元:大道学館出版部  

  • 日本版敗血症診療ガイドライン2020

    江木 盛時, 小倉 裕司, 矢田部 智昭, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 山川 一馬, 原 嘉孝, 大下 慎一郎, 青木 善孝, 稲田 麻衣, 梅村 穣, 河合 佑亮, 近藤 豊, 斎藤 浩輝, 櫻谷 正明, 對東 俊介, 武田 親宗, 寺山 毅郎, 東平 日出夫, 橋本 英樹, 林田 敬, 一二三 亨, 廣瀬 智也, 福田 龍将, 藤井 智子, 三浦 慎也, 安田 英人, 阿部 智一, 安藤 幸吉, 飯田 有輝, 石原 唯史, 井手 健太郎, 伊藤 健太, 伊藤 雄介, 稲田 雄, 宇都宮 明美, 卯野木 健, 遠藤 功二, 大内 玲, 尾崎 将之, 小野 聡, 桂 守弘, 川口 敦, 川村 雄介, 工藤 大介, 久保 健児, 倉橋 清泰, 櫻本 秀明, 下山 哲, 鈴木 武志, 関根 秀介, 関野 元裕, 高橋 希, 高橋 世, 高橋 弘, 田上 隆, 田島 吾郎, 巽 博臣, 谷 昌憲, 土谷 飛鳥, 堤 悠介, 内藤 貴基, 長江 正晴, 長澤 俊郎, 中村 謙介, 西村 哲郎, 布宮 伸, 則末 泰博, 橋本 悟, 長谷川 大祐, 畠山 淳司, 原 直己, 東別府 直紀, 古島 夏奈, 古薗 弘隆, 松石 雄二朗, 松山 匡, 峰松 佑輔, 宮下 亮一, 宮武 祐士, 森安 恵実, 山田 亨, 山田 博之, 山元 良, 吉田 健史, 吉田 悠平, 吉村 旬平, 四本 竜一, 米倉 寛, 和田 剛志, 渡邉 栄三, 青木 誠, 浅井 英樹, 安部 隆国, 五十嵐 豊, 井口 直也, 石川 雅巳, 石丸 剛, 磯川 修太郎, 板倉 隆太, 今長谷 尚史, 井村 春樹, 入野田 崇, 上原 健司, 生塩 典敬, 梅垣 岳志, 江川 裕子, 榎本 有希, 太田 浩平, 大地 嘉史, 大野 孝則, 大邉 寛幸, 岡 和幸, 岡田 信長, 岡田 遥平, 岡野 弘, 岡本 潤, 奥田 拓史, 小倉 崇以, 小野寺 悠, 小山 雄太, 貝沼 関志, 加古 英介, 柏浦 正広, 加藤 弘美, 金谷 明浩, 金子 唯, 金畑 圭太, 狩野 謙一, 河野 浩幸, 菊谷 知也, 菊地 斉, 城戸 崇裕, 木村 翔, 小網 博之, 小橋 大輔, 齊木 巌, 堺 正仁, 坂本 彩香, 佐藤 哲哉, 志賀 康浩, 下戸 学, 下山 伸哉, 庄古 知久, 菅原 陽, 杉田 篤紀, 鈴木 聡, 鈴木 祐二, 壽原 朋宏, 其田 健司, 高氏 修平, 高島 光平, 高橋 生, 高橋 洋子, 竹下 淳, 田中 裕記, 丹保 亜希仁, 角山 泰一朗, 鉄原 健一, 徳永 健太郎, 富岡 義裕, 冨田 健太朗, 富永 直樹, 豊崎 光信, 豊田 幸樹年, 内藤 宏道, 永田 功, 長門 直, 中村 嘉, 中森 裕毅, 名原 功, 奈良場 啓, 成田 知大, 西岡 典宏, 西村 朋也, 西山 慶, 野村 智久, 芳賀 大樹, 萩原 祥弘, 橋本 克彦, 旗智 武志, 浜崎 俊明, 林 拓也, 林 実, 速水 宏樹, 原口 剛, 平野 洋平, 藤井 遼, 藤田 基, 藤村 直幸, 舩越 拓, 堀口 真仁, 牧 盾, 増永 直久, 松村 洋輔, 真弓 卓也, 南 啓介, 宮崎 裕也, 宮本 和幸, 村田 哲平, 柳井 真知, 矢野 隆郎, 山田 浩平, 山田 直樹, 山本 朋納, 吉廣 尚大, 田中 裕, 西田 修, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会

    日本救急医学会雑誌32 ( S1 ) S1 - S411   2021年2月

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    出版者・発行元:(一社)日本救急医学会  

    日本集中治療医学会と日本救急医学会は,合同の特別委員会を組織し,2016年に発表した日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG)2016の改訂を行った。本ガイドライン(J-SSCG2020)の目的は,J-SSCG2016と同様に,敗血症・敗血症性ショックの診療において,医療従事者が患者の予後改善のために適切な判断を下す支援を行うことである。改訂に際し,一般臨床家だけでなく多職種医療者にも理解しやすく,かつ質の高いガイドラインとすることによって,広い普及を目指した。J-SSCG2016ではSSCG2016にない新しい領域[ICU-acquircd weakness(ICU-AW)とpost-intensive care syndrome(POCS),体温管理など]を取り上げたが,J-SSCG2020では新たに注目すべき4領域(Patient-and Family-Centered Care, sepsis treatment system,神経集中治療,ストレス潰瘍)を追加し,計22領域とした。重要な118の臨床課題(clinical question:CQ)をエビデンスの有無にかかわらず抽出した。これらのCQには,本邦で特に注目されているCQも含まれる。多領域にわたる大規模ガイドラインであることから,委員25名を中心に,多職種(看護師,理学療法士,臨床工学技士,薬剤師)および患者経験者も含めたワーキンググループメンバー,両学会の公募によるシステマティックレビューメンバーによる総勢226名の参加・協力を得た。また,中立的な立場で横断的に活躍するアカデミックガイドライン推進班をJ-SSCG2016に引き続き組織した。将来への橋渡しとなることを企図して,多くの若手医師をシステマティックレビューチーム・ワーキンググループに登用し,学会や施設の垣根を越えたネットワーク構築も進めた。作成工程においては,質の担保と作業過程の透明化を図るために様々な工夫を行い,パブリックコメント募集は計2回行った。推奨作成にはGRADE方式を取り入れ,修正Delphi法を用いて全委員の投票により推奨を決定した。結果,118CQに対する回答として,79個のGRADEによる推奨,5個のGPS(good practice statement),18個のエキスパートコンセンサス,27個のBQ(background question)の解説,および敗血症の定義と診断を示した。新たな試みとして,CQごとに診療フローなど時間軸に沿った視覚的情報を取り入れた。J-SSCG2020は,多職種が関わる国内外の敗血症診療の現場において,ベッドサイドで役立つガイドラインとして広く活用されることが期待される。なお,本ガイドラインは,日本集中治療医学会と日本救急医学会の両機関誌のガイドライン増刊号として同時掲載するものである。(著者抄録)

  • 日本版敗血症診療ガイドライン2020

    江木 盛時, 小倉 裕司, 矢田部 智昭, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 山川 一馬, 原 嘉孝, 大下 慎一郎, 青木 善孝, 稲田 麻衣, 梅村 穣, 河合 佑亮, 近藤 豊, 斎藤 浩輝, 櫻谷 正明, 對東 俊介, 武田 親宗, 寺山 毅郎, 東平 日出夫, 橋本 英樹, 林田 敬, 一二三 亨, 廣瀬 智也, 福田 龍将, 藤井 智子, 三浦 慎也, 安田 英人, 阿部 智一, 安藤 幸吉, 飯田 有輝, 石原 唯史, 井手 健太郎, 伊藤 健太, 伊藤 雄介, 稲田 雄, 宇都宮 明美, 卯野木 健, 遠藤 功二, 大内 玲, 尾崎 将之, 小野 聡, 桂 守弘, 川口 敦, 川村 雄介, 工藤 大介, 久保 健児, 倉橋 清泰, 櫻本 秀明, 下山 哲, 鈴木 武志, 関根 秀介, 関野 元裕, 高橋 希, 高橋 世, 高橋 弘, 田上 隆, 田島 吾郎, 巽 博臣, 谷 昌憲, 土谷 飛鳥, 堤 悠介, 内藤 貴基, 長江 正晴, 長澤 俊郎, 中村 謙介, 西村 哲郎, 布宮 伸, 則末 泰博, 橋本 悟, 長谷川 大祐, 畠山 淳司, 原 直己, 東別府 直紀, 古島 夏奈, 古薗 弘隆, 松石 雄二朗, 松山 匡, 峰松 佑輔, 宮下 亮一, 宮武 祐士, 森安 恵実, 山田 亨, 山田 博之, 山元 良, 吉田 健史, 吉田 悠平, 吉村 旬平, 四本 竜一, 米倉 寛, 和田 剛志, 渡邉 栄三, 青木 誠, 浅井 英樹, 安部 隆国, 五十嵐 豊, 井口 直也, 石川 雅巳, 石丸 剛, 磯川 修太郎, 板倉 隆太, 今長谷 尚史, 井村 春樹, 入野田 崇, 上原 健司, 生塩 典敬, 梅垣 岳志, 江川 裕子, 榎本 有希, 太田 浩平, 大地 嘉史, 大野 孝則, 大邉 寛幸, 岡 和幸, 岡田 信長, 岡田 遥平, 岡野 弘, 岡本 潤, 奥田 拓史, 小倉 崇以, 小野寺 悠, 小山 雄太, 貝沼 関志, 加古 英介, 柏浦 正広, 加藤 弘美, 金谷 明浩, 金子 唯, 金畑 圭太, 狩野 謙一, 河野 浩幸, 菊谷 知也, 菊地 斉, 城戸 崇裕, 木村 翔, 小網 博之, 小橋 大輔, 齊木 巌, 堺 正仁, 坂本 彩香, 佐藤 哲哉, 志賀 康浩, 下戸 学, 下山 伸哉, 庄古 知久, 菅原 陽, 杉田 篤紀, 鈴木 聡, 鈴木 祐二, 壽原 朋宏, 其田 健司, 高氏 修平, 高島 光平, 高橋 生, 高橋 洋子, 竹下 淳, 田中 裕記, 丹保 亜希仁, 角山 泰一朗, 鉄原 健一, 徳永 健太郎, 富岡 義裕, 冨田 健太朗, 富永 直樹, 豊崎 光信, 豊田 幸樹年, 内藤 宏道, 永田 功, 長門 直, 中村 嘉, 中森 裕毅, 名原 功, 奈良場 啓, 成田 知大, 西岡 典宏, 西村 朋也, 西山 慶, 野村 智久, 芳賀 大樹, 萩原 祥弘, 橋本 克彦, 旗智 武志, 浜崎 俊明, 林 拓也, 林 実, 速水 宏樹, 原口 剛, 平野 洋平, 藤井 遼, 藤田 基, 藤村 直幸, 舩越 拓, 堀口 真仁, 牧 盾, 増永 直久, 松村 洋輔, 真弓 卓也, 南 啓介, 宮崎 裕也, 宮本 和幸, 村田 哲平, 柳井 真知, 矢野 隆郎, 山田 浩平, 山田 直樹, 山本 朋納, 吉廣 尚大, 田中 裕, 西田 修, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会

    日本集中治療医学会雑誌28 ( Suppl. ) S1 - S411   2021年2月

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    出版者・発行元:(一社)日本集中治療医学会  

    日本集中治療医学会と日本救急医学会は,合同の特別委員会を組織し,2016年に発表した日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG)2016の改訂を行った。本ガイドライン(J-SSCG2020)の目的は,J-SSCG2016と同様に,敗血症・敗血症性ショックの診療において,医療従事者が患者の予後改善のために適切な判断を下す支援を行うことである。改訂に際し,一般臨床家だけでなく多職種医療者にも理解しやすく,かつ質の高いガイドラインとすることによって,広い普及を目指した。J-SSCG2016ではSSCG2016にない新しい領域[ICU-acquircd weakness(ICU-AW)とpost-intensive care syndrome(POCS),体温管理など]を取り上げたが,J-SSCG2020では新たに注目すべき4領域(Patient-and Family-Centered Care, sepsis treatment system,神経集中治療,ストレス潰瘍)を追加し,計22領域とした。重要な118の臨床課題(clinical question:CQ)をエビデンスの有無にかかわらず抽出した。これらのCQには,本邦で特に注目されているCQも含まれる。多領域にわたる大規模ガイドラインであることから,委員25名を中心に,多職種(看護師,理学療法士,臨床工学技士,薬剤師)および患者経験者も含めたワーキンググループメンバー,両学会の公募によるシステマティックレビューメンバーによる総勢226名の参加・協力を得た。また,中立的な立場で横断的に活躍するアカデミックガイドライン推進班をJ-SSCG2016に引き続き組織した。将来への橋渡しとなることを企図して,多くの若手医師をシステマティックレビューチーム・ワーキンググループに登用し,学会や施設の垣根を越えたネットワーク構築も進めた。作成工程においては,質の担保と作業過程の透明化を図るために様々な工夫を行い,パブリックコメント募集は計2回行った。推奨作成にはGRADE方式を取り入れ,修正Delphi法を用いて全委員の投票により推奨を決定した。結果,118CQに対する回答として,79個のGRADEによる推奨,5個のGPS(good practice statement),18個のエキスパートコンセンサス,27個のBQ(background question)の解説,および敗血症の定義と診断を示した。新たな試みとして,CQごとに診療フローなど時間軸に沿った視覚的情報を取り入れた。J-SSCG2020は,多職種が関わる国内外の敗血症診療の現場において,ベッドサイドで役立つガイドラインとして広く活用されることが期待される。なお,本ガイドラインは,日本集中治療医学会と日本救急医学会の両機関誌のガイドライン増刊号として同時掲載するものである。(著者抄録)

  • 敗血症患者に対して初期輸液蘇生より早期に血管収縮薬を使用するか? 敗血症性ショック患者に対して初期蘇生輸液より血管収縮薬を早期に使用しない

    垣花 泰之

    日本集中治療医学会雑誌27 ( Suppl. ) 877 - 878   2020年9月

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    出版者・発行元:(一社)日本集中治療医学会  

  • 【敗血症の診断と治療-麻酔科医にとっての最新の考え方-】敗血症における心筋抑制と循環障害

    垣花 泰之

    麻酔69 ( 7 ) 749 - 756   2020年7月

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    出版者・発行元:克誠堂出版(株)  

  • 【腸管・腸内細菌叢と集中治療】腸管・腸内細菌叢の概論

    垣花 泰之

    ICUとCCU44 ( 7 ) 399 - 405   2020年7月

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    出版者・発行元:医学図書出版(株)  

    腸内細菌叢の研究は、生態学的研究と機能的研究の2つの方向性をもって進んできた。生態学的研究により、腸内常在菌は加齢とともに変化し、食事などの環境因子により大きく影響を受けることが明らかになってきた。機能的研究により、腸内細菌がアレルギーや自己免疫疾患、脳神経系、内分泌系、循環器系の疾病のリスク増大へ関与し、われわれの体内にすむ微生物がさまざまな形で疾患や健康へ作用するということも認識されてきた。そのようななかで、腸内細菌叢は単に腸管内に寄生している細菌の集団ではなく、われわれの身体の重要な一部であり、肝臓や腎臓に匹敵する規模で機能する「臓器」であると考えられるようになった。近年の解析技術の進歩から、これまで予想されていなかった腸内細菌とさまざまな疾患の関連や腸内細菌叢の新たな機能が次々と明らかにされている。本稿では、新たな臓器としての腸内細菌叢に関する知見と疾患とのかかわりについて概説する。(著者抄録)

  • 【非侵襲的モニター】近赤外分光法(near-infrared spectroscopy:NIRS)のICUでの応用

    垣花 泰之

    ICUとCCU44 ( 6 ) 359 - 365   2020年6月

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    出版者・発行元:医学図書出版(株)  

    近赤外分光法(near-infrared spectroscopy:NIRS)は、組織の酸素化状態を非侵襲的に測定する方法として開発され、集中治療領域においては、術後患者や重症患者の循環動態のモニタリング、とくにショック時の組織酸素化状態モニタリングとして有用性が報告されている。さらに、NIRS装置を四肢に装着し、血管閉鎖テストと併用することで、装着部位の酸素消費量や酸素摂取率を計測することもできる。神経集中治療領域では、くも膜下出血後の遅発性脳血管攣縮発生検出モニタリングとして、また、マルチチャンネルNIRSと脳波の同時計測により痙攣発作の伝播様式の検出に活用している。近年、リハビリテーション領域において、マルチチャンネルNIRSの画像を見ながらリハビリを実施(ニューロフィードバック治療)すると、脳機能の回復が有意に促進されることが示され、新たな活用法として注目されている。そこで、本稿では、集中治療領域における実臨床でのNIRSの新たな取り組みについて概説する。(著者抄録)

  • 【集中治療医学レビュー 最新主要文献と解説 2020-'21】I章 集中治療管理 心臓・大血管術後管理関連

    垣花 泰之

    集中治療医学レビュー2020-'21   31 - 36   2020年3月

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    出版者・発行元:(株)総合医学社  

    本年度は、脳梗塞やせん妄予防に平均動脈圧が重要であることが改めて示され、心臓手術ERAS(術後回復強化)プラクティスの専門家コンセンサスとして、目標指向型管理法(GDT)がclass Iとして推奨された。高齢化を反映して、せん妄、認知機能障害に関する論文が多数報告され、本年度はフレイルに関しても大きく取り上げられている。新たな治療戦略として、一酸化窒素(NO)とビタミンCが報告され、特に急性腎障害(AKI)の保護作用が注目を集めている。輸血療法に関しては、輸血量に伴い予後悪化が示され、輸血制限治療戦略の非劣勢が示されたが、ICU入室時のHt高値群が予後良好に関連するという一見異なった結果が報告されており、今後の展開が楽しみである。(著者抄録)

  • 専門医制度とサブスペシャルティ 日本集中治療医学会におけるサブスペシャルティ領域専門医制度について

    垣花 泰之, 松田 兼一, 西村 匡司

    日本臨床麻酔学会誌39 ( 7 ) 679 - 683   2019年11月

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    出版者・発行元:日本臨床麻酔学会  

    新専門医制度による基本領域専攻医の専門研修が2018年4月に日本専門医機構の下で開始となった.日本集中治療医学会は,麻酔科と救急科の2つの基本領域のサブスペシャルティであり,2021年の開始に向けて準備を進めている.新しい専門医制度では集中治療専門医は麻酔科,救急科のサブスペシャルティとなっているが,決してこれだけの診療科に限定されるべきではなく,今後,他の専門医のサブスペシャルティにもなるべく関連学会や日本専門医機構の理解を求めていく必要がある.(著者抄録)

  • 敗血症における心筋障害機序と治療法

    垣花 泰之

    麻酔68 ( 増刊 ) S94 - S102   2019年11月

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    出版者・発行元:克誠堂出版(株)  

  • 【血圧】臓器から見る血圧 腸管,肝臓

    垣花 泰之

    LiSA 別冊26 ( 別冊'19秋号 ) 71 - 75   2019年9月

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    出版者・発行元:(株)メディカル・サイエンス・インターナショナル  

    <文献概要>血圧は,心臓の収縮と血管の緊張(弾性)により血管内に作られる圧力であり,心拍出量と末梢血管抵抗の積として表わされる。つまり,血液の流れが循環動態を決定する第一因子であり,血圧は心拍出量と末梢血管抵抗の関係で二次的に決まる因子である。一方,臓器に関していえば,臓器血流と末梢血管抵抗により組織の灌流圧が決定され,灌流圧が極端に低下すると,組織の灌流が途絶するが,これが組織循環の臨界閉鎖圧である。腹腔内臓器は,脳や心臓などと比較すると臨界閉鎖圧が高いため,血圧が低下すると比較的早期に組織の灌流が途絶する。本稿では,腹腔内臓器の中でも,腸管と肝臓に焦点を当て,血圧と組織循環の調節メカニズムを概説するとともに,微小循環が破綻した状態における腸管循環と臓器障害連関のメカニズムに関しても解説する。

  • 【麻酔・救急集中治療領域での輸液・輸血療法up-to-date】救急領域における輸液・輸血療法

    江口 智洋, 垣花 泰之

    麻酔68 ( 3 ) 285 - 290   2019年3月

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    出版者・発行元:克誠堂出版(株)  

  • 【理解を深めよう! ICUでよくみるおもな疾患・病態】ショック

    政所 祐太郎, 垣花 泰之

    Clinical Engineering30 ( 1 ) 16 - 21   2018年12月

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    出版者・発行元:(株)学研メディカル秀潤社  

    <文献概要>ショックは,単に収縮期血圧が低下する状態であると認識されている場合が多いが,その定義・病態を確認すると,循環不全により細胞機能や代謝異常をきたした状態と理解すべきである.血圧低下以外にもさまざまなパラメータや身体所見などからショックを早期認知する必要があり,ショックの各病態を理解し,病態ごとの治療を知ることが重要である.

  • 【循環器救急の最前線-初期診療と循環管理を極める】循環管理を要する特殊病態へのアプローチ 敗血症 敗血症性ショックの病態と循環管理のポイント

    垣花 泰之

    循環器ジャーナル66 ( 4 ) 660 - 666   2018年10月

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    出版者・発行元:(株)医学書院  

    <文献概要>Point ・敗血症性ショックには複数のショックが混在している.・敗血症性心筋障害には2つのタイプが存在する.・治療のポイントは早期の急速大量輸液と適切な循環作動薬の選択である.

  • 【エキスパートに学ぶSepsis敗血症バンドル】Q&A トピックス編 敗血症ホットライン 敗血症に対するステロイド療法

    宮本 昇太郎, 垣花 泰之

    救急・集中治療30 ( 5 ) 820 - 824   2018年10月

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    出版者・発行元:(株)総合医学社  

    <point>▼血漿コルチゾール濃度は上昇しているが、ACTH濃度は低下している。▼ステロイド療法はショックからの早期離脱を可能にする。▼ステロイド療法は重症度の高い症例の死亡率改善につながる可能性がある。▼敗血症に限らず重症疾患では重症疾患関連副腎不全(CIRCI)が惹起される。(著者抄録)

  • 日本版敗血症診療ガイドライン2016の使用に関する実態調査報告

    西田 修, 小倉 裕司, 井上 茂亮, 射場 敏明, 今泉 均, 江木 盛時, 垣花 泰之, 久志本 成樹, 小谷 穣治, 貞広 智仁, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 布宮 伸, 林 淑朗, 藤島 清太郎, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 織田 成人, 田中 裕, 近藤 豊, 坂本 壮, 櫻谷 正明, 原 嘉孝, 福田 龍将, 安田 英人, 矢田部 智昭, 山川 一馬, 山下 和人, 日本版敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会

    日本救急医学会雑誌29 ( 7 ) 175 - 182   2018年7月

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    出版者・発行元:(一社)日本救急医学会  

    日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG)2016作成特別委員会は、J-SSCG2016の普及状況をモニタリングすることと、今後のガイドライン改訂における改善点を明らかにすることを目的に、日本集中治療医学会、日本救急医学会の両学会員を対象とし、J-SSCG2016の使用に関する実態調査を実施した。610名から回答を得た。回答者の86%でJ-SSCG2016が活用されており、50〜75%程度の敗血症患者でガイドラインに準じた治療が行われていた。また、回答者の83%が診療の標準化、51%が教育の向上にJ-SSCG2016が役立つと評価した。一方、ガイドラインの存在意義、作成工程や発行・公開方法、両学会員以外の一般医療従事者における普及に関する問題を指摘する意見もあった。本調査結果を今後のJ-SSCG改訂に活かし、より実用的なガイドラインとして発展させていくことが重要と考えられる。(著者抄録)

  • 【エキスパートに学ぶショック管理のすべて】Introduction ショックの歴史的概観

    垣花 泰之

    救急・集中治療30 ( 3 ) 317 - 321   2018年5月

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    出版者・発行元:(株)総合医学社  

    <point>▼ショックの概念はさまざまな歴史的変遷を経てきた。▼ショックの研究は戦傷者の病態観察により大きく進歩してきた。▼ショックの治療戦略は実臨床の失敗経験をもとに変化してきた。▼ショックの概念は外傷から発展し、現在は生体炎症反応が注目されている。▼ショックの新たな病態解明には分子生物学的・遺伝子学的アプローチが必要である。(著者抄録)

  • 日本版敗血症・敗血症性ショック診療ガイドライン2016(J-SSCG2016)(The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock 2016(J-SSCG 2016))

    Nishida Osamu, Ogura Hiroshi, Egi Moritoki, Fujishima Seitaro, Hayashi Yoshiro, Iba Toshiaki, Imaizumi Hitoshi, Inoue Shigeaki, Kakihana Yasuyuki, Kotani Joji, Kushimoto Shigeki, Masuda Yoshiki, Matsuda Naoyuki, Matsushima Asako, Nakada Taka-aki, Nakagawa Satoshi, Nunomiya Shin, Sadahiro Tomohito, Shime Nobuaki, Yatabe Tomoaki, Hara Yoshitaka, Hayashida Kei, Kondo Yutaka, Sumi Yuka, Yasuda Hideto, Aoyama Kazuyoshi, Azuhata Takeo, Doi Kent, Doi Matsuyuki, Fujimura Naoyuki, Fuke Ryota, Fukuda Tatsuma, Goto Koji, Hasegawa Ryuichi, Hashimoto Satoru, Hatakeyama Junji, Hayakawa Mineji, Hifumi Toru, Higashibeppu Naoki, Hirai Katsuki, Hirose Tomoya, Ide Kentaro, Kaizuka Yasuo, Kan'o Tomomichi, Kawasaki Tatsuya, Kuroda Hiromitsu, Matsuda Akihisa, Matsumoto Shotaro, Nagae Masaharu, Onodera Mutsuo, Ohnuma Tetsu, Oshima Kiyohiro, Saito Nobuyuki, Sakamoto So, Sakuraya Masaaki, Sasano Mikio, Sato Norio, Sawamura Atsushi, Shimizu Kentaro, Shirai Kunihiro, Takei Tetsuhiro, Takeuchi Muneyuki, Takimoto Kohei, Taniguchi Takumi, Tatsumi Hiroomi, Tsuruta Ryosuke, Yama Naoya, Yamakawa Kazuma, Yamashita Chizuru, Yamashita Kazuto, Yoshida Takeshi, Tanaka Hiroshi, Oda Shigeto, the Japanese Society of Intensive Care Medicine, the Japanese Association for Acute Medicine

    Journal of Intensive Care6 ( February ) 1 - 77   2018年2月

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    出版者・発行元:(一社)日本集中治療医学会  

  • 集中治療管理 心臓・大血管術後管理

    垣花 泰之

    集中治療医学レビュー2018-'19   32 - 37   2018年2月

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    出版者・発行元:(株)総合医学社  

    本年度は、心臓・大血管術中・術後管理に際して循環パラメータに目標値を設定し、その達成による患者の予後改善を目指す目標指向型管理法(goal-directed therapy:GDT)や人工心肺灌流量の目標値を設定する目標指向型体外循環管理法(goal-directed perfusion:GDP)に関する論文がいくつか報告されている。心臓・大血管術後の臓器不全の発症・進行防止に関しては、出血や急性腎障害(AKI)の予防が重要であるが、出血に関しては冠動脈手術におけるアスピリンの継続投与、AKI発症予防に関してはスタチン投与の大規模RCTが報告され決着がつきそうである。利尿薬に関してはバソプレシンV2受容体拮抗薬であるトルバプタンの報告が本邦から相次いでいる。(著者抄録)

  • 敗血症および敗血症性ショックの診療ガイドライン2016(J-SSCG 2016)(The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock 2016(J-SSCG 2016))

    Nishida Osamu, Ogura Hiroshi, Egi Moritoki, Fujishima Seitaro, Hayashi Yoshiro, Iba Toshiaki, Imaizumi Hitoshi, Inoue Shigeaki, Kakihana Yasuyuki, Kotani Joji, Kushimoto Shigeki, Masuda Yoshiki, Matsuda Naoyuki, Matsushima Asako, Nakada Taka-aki, Nakagawa Satoshi, Nunomiya Shin, Sadahiro Tomohito, Shime Nobuaki, Yatabe Tomoaki, Hara Yoshitaka, Hayashida Kei, Kondo Yutaka, Sumi Yuka, Yasuda Hideto, Aoyama Kazuyoshi, Azuhata Takeo, Doi Kent, Doi Matsuyuki, Fujimura Naoyuki, Fuke Ryota, Fukuda Tatsuma, Goto Koji, Hasegawa Ryuichi, Hashimoto Satoru, Hatakeyama Junji, Hayakawa Mineji, Hifumi Toru, Higashibeppu Naoki, Hirai Katsuki, Hirose Tomoya, Ide Kentaro, Kaizuka Yasuo, Kan'o Tomomichi, Kawasaki Tatsuya, Kuroda Hiromitsu, Matsuda Akihisa, Matsumoto Shotaro, Nagae Masaharu, Onodera Mutsuo, Ohnuma Tetsu, Oshima Kiyohiro, Saito Nobuyuki, Sakamoto So, Sakuraya Masaaki, Sasano Mikio, Sato Norio, Sawamura Atsushi, Shimizu Kentaro, Shirai Kunihiro, Takei Tetsuhiro, Takeuchi Muneyuki, Takimoto Kohei, Taniguchi Takumi, Tatsumi Hiroomi, Tsuruta Ryosuke, Yama Naoya, Yamakawa Kazuma, Yamashita Chizuru, Yamashita Kazuto, Yoshida Takeshi, Tanaka Hiroshi, Oda Shigeto

    Journal of Intensive Care6 ( January ) 1 - 77   2018年1月

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    出版者・発行元:(一社)日本集中治療医学会  

  • 日本版敗血症・敗血症性ショック診療ガイドライン2016(J-SSCG 2016)(The Japanese Clinical Practice Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock 2016(J-SSCG 2016))

    Nishida Osamu, Ogura Hiroshi, Egi Moritoki, Fujishima Seitaro, Hayashi Yoshiro, Iba Toshiaki, Imaizumi Hitoshi, Inoue Shigeaki, Kakihana Yasuyuki, Kotani Joji, Kushimoto Shigeki, Masuda Yoshiki, Matsuda Naoyuki, Matsushima Asako, Nakada Taka-aki, Nakagawa Satoshi, Nunomiya Shin, Sadahiro Tomohito, Shime Nobuaki, Yatabe Tomoaki, Hara Yoshitaka, Hayashida Kei, Kondo Yutaka, Sumi Yuka, Yasuda Hideto, Aoyama Kazuyoshi, Azuhata Takeo, Doi Kento, Doi Matsuyuki, Fujimura Naoyuki, Fuke Ryota, Fukuda Tatsuma, Goto Koji, Hasegawa Ryuichi, Hashimoto Satoru, Hatakeyama Junji, Hayakawa Mineji, Hifumi Toru, Higashibeppu Naoki, Hirai Katsuki, Hirose Tomoya, Ide Kentaro, Kaizuka Yasuo, Kan'o Tomomichi, Kawasaki Tatsuya, Kuroda Hiromitsu, Matsuda Akihisa, Matsumoto Shotaro, Nagae Masaharu, Onodera Mutsuo, Ohnuma Tetsu, Oshima Kiyohiro, Saito Nobuyuki, Sakamoto So, Sakuraya Masaaki, Sasano Mikio, Sato Norio, Sawamura Atsushi, Shimizu Kentaro, Shirai Kunihiro, Takei Tetsuhiro, Takeuchi Muneyuki, Takimoto Kohei, Taniguchi Takumi, Tatsumi Hiroomi, Tsuruta Ryosuke, Yama Naoya, Yamakawa Kazuma, Yamashita Chizuru, Yamashita Kazuto, Yoshida Takeshi, Tanaka Hiroshi, Oda Shigeto

    Acute Medicine & Surgery5 ( 1 ) 3 - 89   2018年1月

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    出版者・発行元:(一社)日本救急医学会  

  • 【感染と凝固障害】敗血症における血栓形成の生理と病理

    八島 望, 伊藤 隆史, 垣花 泰之, 丸山 征郎

    日本外科感染症学会雑誌14 ( 6 ) 705 - 711   2017年12月

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    出版者・発行元:(一社)日本外科感染症学会  

    生体には感染に対する防御機構が備わっており、血栓形成もその1つである。感染の徴候であるPAMPsや組織損傷の徴候であるDAMPsを免疫細胞が認識し、炎症性サイトカインの放出を合図に、好中球からの好中球細胞外トラップ(NETs)の放出や単球の組織因子発現を誘導し、それらが血栓形成の足場となる。感染時の血栓形成には白血球が大きな役割を果たす点が特徴であり、そのためimmunothrombosisとよばれる。さらに、アンチトロンビンやトロンボモジュリンなどの抗凝固因子の低下や、抗線溶因子であるPAI-1の産生亢進により、血栓が溶解されにくい点も特徴である。結果、全身性に微小血栓が生じ、末梢臓器への血流低下から多臓器不全へと進展する。このような敗血症における血栓形成のメカニズムを考えると、その制御のために抗凝固薬の使用も有用な選択肢の1つである。現在のところ、敗血症性DICに対する抗凝固薬の有効性が検証されているが、敗血症全般に伴うimmunothrombosis対策には解決すべき問題も今後に残されている。(著者抄録)

  • 【エキスパートに学ぶ輸液管理のすべて】ビギナーズ編 心臓外科術後患者の輸液管理

    垣花 泰之

    救急・集中治療29 ( 11-12 ) 881 - 889   2017年11月

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    出版者・発行元:(株)総合医学社  

    <Point>輸液管理のポイントは、心機能を評価し左室前負荷を適切に維持することである。晶質液が第一選択輸液製剤であり、輸液反応性は動的パラメータで評価する。水分バランス管理は術後早期とrefilling期とで大きく異なる。左室収縮能低下例には徐脈と後負荷増加を避け、左室拡張能低下例では頻脈と前負荷低下に気をつけるべきである。術後AKIの予防や治療目的にフロセミドを使用することは推奨されない。栄養管理については術後早期から経口摂取(or経管栄養)が推奨されている。(著者抄録)

  • 【重症感染症の集中治療-成功に導く管理ポイント】循環管理のポイント

    垣花 泰之

    日本医事新報 ( 4866 ) 48 - 52   2017年7月

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    出版者・発行元:(株)日本医事新報社  

    <Point>▼敗血症性ショックの病態は、時間経過とともにwarm shockからcold shockへ変化していく▼敗血症性心筋症のメカニズムは明らかになりつつあるが、いまだ明確な結論は得られていない▼敗血症性心筋症には2つのタイプが存在し、心筋収縮能が低下して心室拡張が認められるタイプは予後良好であるが、拡張障害を示すタイプは予後不良である(著者抄録)

  • 【ER・ICUにおける手技の基本と実際-ベテランに学ぶトラブル回避法-】穿刺とドレナージ術 腹腔穿刺と腹腔ドレナージ

    中村 隼人, 垣花 泰之

    救急・集中治療29 ( 臨増 ) e68 - e74   2017年6月

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    出版者・発行元:(株)総合医学社  

    <point>腹腔穿刺には、「診断」と「治療」の二つの目的がある。腹腔ドレナージには、「予防」と「治療」の二つの目的がある。穿刺の際は腹直筋鞘内の上下腹壁動静脈、腹壁静脈の側副血管に注意する。超音波検査で腹水が最も多く、臓器損傷のリスクが低い場所を穿刺する。合併症に注意し、生じた場合には迅速に適切な対処を行う。(著者抄録)

  • JRC蘇生ガイドライン2015 成人の二次救命処置 心拍再開後の集中治療、予後評価

    黒田 泰弘, 相引 眞幸, 内野 博之, 木下 浩作, 小畑 仁司, 永山 正雄, 澤村 淳, 三宅 康史, 坂本 哲也, 山下 進, 有元 秀樹, 久保山 一敏, 櫻井 淳, 守谷 俊, 垣花 泰之, 野々木 宏, 日本集中治療医学会JRC蘇生ガイドライン2015ALS部門作業部会

    日本集中治療医学会雑誌24 ( 2 ) 151 - 183   2017年3月

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    出版者・発行元:(一社)日本集中治療医学会  

    成人心拍再開後の集中治療および予後評価における改訂の要点(学会担当分)を示す。心拍再開後の集中治療【呼吸管理】酸素化に関して、低酸素症の回避を推奨し、高酸素症の回避を提案する。また、心拍再開(return of spontaneous circulation、ROSC)後、動脈血酸素飽和度または動脈血酸素分圧が確実に測定されるまでは100%吸入酸素濃度の使用を提案する。PaCO2に関してバンドル治療の一部としてPaCO2を生理的な正常範囲内に維持することを提案する。【循環管理】バンドル治療の一部として循環管理の目標(例:平均血圧、収縮期血圧)設定を考慮することを提案する。【体温管理療法】ROSC後に刺激に反応がない場合は、体温管理療法の施行を推奨/提案し、体温管理療法を行わないことには反対する。体温管理療法は、初期ECG(electrocardiogram)波形が電気ショック適応の院外心停止に対しては推奨し、初期ECG波形が電気ショック非適応の院外心停止および全ての初期ECG波形の院内心停止に対しては提案する。体温管理療法施行時には、32〜36℃の間で目標体温を設定し、その温度で一定に維持することを推奨する。体温管理療法を施行する場合は、維持期間を少なくとも24時間とすることを提案する。ROSC直後、急速な大量冷却輸液による病院前冷却をルーチンには行わないことを推奨する。体温管理療法終了後も昏睡状態が遷延している場合は発熱を防止し治療することを提案する。【てんかん発作の管理】てんかん発作の予防をルーチンには行わないことを提案する。てんかん発作の治療を推奨する。【血糖管理】標準的血糖管理プロトコルを変更せず適応することを提案する。予後評価【低体温による体温管理療法が施行されたROSC後昏睡患者の予後評価】ROSC後72時間以前に臨床所見のみで予後を評価しないよう提案する。鎮静や筋弛緩の残存が疑われる場合は、臨床所見を継続して観察することを提案する。それにより予後評価の偽陽性を最小化することができる。単一の検査または所見のみを信用することなく、多元的な検査(臨床所見、神経生理学的な手法、イメージング、あるいは血液マーカー)を、予後評価のため使用することを提案する。予後不良を評価するには、ROSCから少なくとも72時間以後において、両側対光反射消失、もしくは両側の瞳孔および角膜反射消失を使用することを推奨する。予後不良を評価するためにROSCから少なくとも72時間後に計測された短潜時体性感覚誘発電位(short latency somatosensory evoked potential、SSEP)のN20波の両側消失を使用することを推奨する。予後不良を評価するために、BIS(bispectral index)の使用を避けるように推奨する。【体温管理療法を施行していないROSC後昏睡患者の予後評価】ROSC後72時間以降における対光反射消失を予後不良の評価に用いることを推奨する。ROSC後から72時間以内でのSSEP N20波の両側消失を、予後不良の評価に用いることを推奨する。(著者抄録)

  • 日本版敗血症診療ガイドライン2016

    西田 修, 小倉 裕司, 井上 茂亮, 射場 敏明, 今泉 均, 江木 盛時, 垣花 泰之, 久志本 成樹, 小谷 穣治, 貞広 智仁, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 布宮 伸, 林 淑朗, 藤島 清太郎, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 織田 成人, 田中 裕, 青山 和由, 小豆畑 丈夫, 井手 健太郎, 大嶋 清宏, 大沼 哲, 小野寺 睦雄, 海塚 安郎, 川崎 達也, 神應 知道, 黒田 浩光, 後藤 孝治, 近藤 豊, 齋藤 伸行, 坂本 壮, 櫻谷 正明, 笹野 幹雄, 佐藤 格夫, 澤村 淳, 清水 健太郎, 白井 邦博, 角 由佳, 滝本 浩平, 武居 哲洋, 竹内 宗之, 巽 博臣, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 長江 正晴, 橋本 悟, 長谷川 隆一, 畠山 淳司, 早川 峰司, 林田 敬, 原 嘉孝, 東別府 直紀, 一二三 亨, 平井 克樹, 廣瀬 智也, 福田 龍将, 藤村 直幸, 福家 良太, 松田 明久, 松本 正太朗, 安田 英人, 矢田部 智昭, 山川 一馬, 山下 和人, 山下 千鶴, 山 直也, 吉田 健史, 日本版敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会

    日本救急医学会雑誌28 ( S1 ) S1 - S232   2017年2月

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    出版者・発行元:(一社)日本救急医学会  

    2012年に日本集中治療医学会が発表した日本版敗血症診療ガイドラインの改訂に際し、日本集中治療医学会と日本救急医学会合同の特別委員会が組織された。単なる改訂版の位置づけではなく、一般臨床家にも理解しやすく、かつ質の高いガイドラインとすることで、広い普及を目指した。いくつかの注目すべき領域と小児領域を新たに追加し、計19領域、89に及ぶ臨床課題[クリニカルクエスチョン(clinical question、CQ)]を網羅した。大規模ガイドラインであることや、この領域における本邦の実情を鑑みて組織編成を行い、中立的な立場で横断的に活躍するアカデミックガイドライン推進班を組織した。質の担保と作業過程の透明化を図るための様々な工夫を行い、パブリックコメントの募集は計3回行った。さらに、将来への橋渡しとなることを企図して、多くの若手医師をメンバーに登用した。当初の狙い通り、学会や施設の垣根を越えたネットワーク構築が進み、これを基盤に、ガイドラインとは独立して多施設研究や独自のシステマティックレビューを行い論文化するなどの動きが生まれ、今なお活発となっている。また、敗血症診療を広くカバーする意味でも、両学会が協力して作成した意義は大きい。本ガイドラインがベースとなり、救急・集中治療領域における本邦からのエビデンス発信のプラットフォームが形成されることを願ってやまない。なお、本ガイドラインは、日本集中治療医学会と日本救急医学会の両機関誌のガイドライン増刊号として同時掲載するものである。(著者抄録)

  • 集中治療 呼吸・循環管理

    垣花 泰之

    麻酔科学レビュー2017   274 - 280   2017年1月

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    出版者・発行元:(株)総合医学社  

    集中治療のうち呼吸・循環管理に関する近年の発表論文をレビューした。ARDSの肺保護戦略の換気設定が低一回換気量から低駆動圧に変更されると思われる。経肺駆動圧にも注目が集まっている。高流量ネーザルハイフローの有用性に関しては、多くのRCTで肯定的な報告が相次いでいるが、失敗例に対する挿管時期の遅れは予後悪化につながる可能性がある。循環に関しては、敗血症=感染症+臓器障害と定義され、診断は全身性炎症反応症候群(SIRS)に代わってSOFAやqSOFAが用いられるようになっている。敗血症性ショックの診断では、血圧低下のほか乳酸値上昇も必須となる。一方、敗血症性ショックに対するβ遮断薬の有用性に関しては興味ある報告が相次いでいる。

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講演・口頭発表等

  • 中川 聡, 松嶋 麻子, 小倉 裕司, 井上 茂亮, 井上 貴昭, 志馬 伸朗, 中田 孝明, 藤島 清太郎, 大野 博司, 垣花 泰之, 川崎 達也, 松田 直之, 明神 哲也, 福家 良太, 薬師寺 泰匡, 剱持 雄二, 西村 匡司, 田中 裕, 日本救急医学会敗血症合同活動委員会・日本集中治療医学会GSA委員会 .  世界目線の敗血症トピックス 小児医療領域の敗血症対策 .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

  • 松嶋 麻子, 小倉 裕司, 井上 茂亮, 井上 貴昭, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 藤島 清太郎, 大野 博司, 垣花 泰之, 川崎 達也, 松田 直之, 明神 哲也, 福家 良太, 薬師寺 泰匡, 剱持 雄二, 西村 匡司, 田中 裕, 日本救急医学会敗血症合同活動委員会 .  世界目線の敗血症トピックス 世界の敗血症対策 WHO、GSAの動きと市民への啓発 .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

  • 松嶋 麻子, 井上 茂亮, 中川 聡, 垣花 泰之, 大野 博司, 川崎 達也, 松田 直之, 明神 哲也, 福家 良太, 薬師寺 泰匡, 剱持 雄二, 丸藤 哲, 日本集中治療医学会Global Sepsis Alliance委員会 .  世界の敗血症対策 WHOからの提言 .  日本救急医学会雑誌  2017年9月  (一社)日本救急医学会

  • 小倉 裕司, 松嶋 麻子, 井上 茂亮, 井上 貴昭, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 藤島 清太郎, 大野 博司, 垣花 泰之, 川崎 達也, 松田 直之, 明神 哲也, 福家 良太, 薬師寺 泰匡, 剱持 雄二, 西村 匡司, 田中 裕, 日本集中治療医学会GSA委員会 .  世界の敗血症の現状と課題GSA2020を前に 日本の敗血症の疫学 sepsis registryからのメッセージ .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 中田 孝明, 小倉 裕司, 松嶋 麻子, 井上 茂亮, 井上 貴昭, 志馬 伸朗, 中川 聡, 藤島 清太郎, 大野 博司, 垣花 泰之, 川崎 達也, 松田 直之, 明神 哲也, 福家 良太, 薬師寺 泰匡, 剱持 雄二, 西村 匡司, 田中 裕, 日本集中治療医学会GSA委員会 .  世界の敗血症の現状と課題GSA2020を前に 初期治療輸液と血管作動薬 画一的な対応(one-size-fits-all)でよいか? .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 松嶋 麻子, 小倉 裕司, 井上 茂亮, 井上 貴昭, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 藤島 清太郎, 大野 博司, 垣花 泰之, 川崎 達也, 松田 直之, 明神 哲也, 福家 良太, 薬師寺 泰匡, 剱持 雄二, 西村 匡司, 田中 裕, 日本集中治療医学会GSA委員会 .  世界の敗血症の現状と課題GSA2020を前に 世界の敗血症対策と日本の政策 .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 川崎 達也, 小倉 裕司, 松嶋 麻子, 井上 茂亮, 井上 貴昭, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 藤島 清太郎, 大野 博司, 垣花 泰之, 松田 直之, 明神 哲也, 福家 良太, 薬師寺 泰匡, 剱持 雄二, 西村 匡司, 田中 裕, 日本集中治療医学会GSA委員会 .  世界の敗血症の現状と課題GSA2020を前に RRS/EWSの普及によって敗血症の予後は改善したか? .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 井上 茂亮, 小倉 裕司, 松嶋 麻子, 井上 貴昭, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 藤島 清太郎, 大野 博司, 垣花 泰之, 川崎 達也, 松田 直之, 明神 哲也, 福家 良太, 薬師寺 泰匡, 剱持 雄二, 西村 匡司, 田中 裕, 日本集中治療医学会GSA委員会 .  世界の敗血症の現状と課題GSA2020を前に PICS気が付いた時には患者さんはICUにいない?誰と一緒にアプローチ? .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 福家 良太, 松嶋 麻子, 井上 茂亮, 中川 聡, 垣花 泰之, 大野 博司, 川崎 達也, 松田 直之, 明神 哲也, 薬師寺 泰匡, 剱持 雄二 .  世界の多剤耐性菌対策による敗血症死の予防 Global Sepsis Alliance AMR対策アクションプラン .  日本救急医学会雑誌  2017年9月  (一社)日本救急医学会

  • 大川 大輔, 古別府 裕明, 安田 智嗣, 寺田 晋作, 江口 智洋, 政所 祐太郎, 下野 謙慎, 新山 修平, 垣花 泰之 .  下肢切断後も壊死範囲の拡大をコントロールできず死亡した劇症型溶血性レンサ球菌感染症の1例 .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 政所 祐太郎, 有嶋 拓郎, 田中 貴子, 宮本 昇太郎, 寺田 晋作, 原浦 博行, 古別府 裕明, 山田 耕嗣, 内山 奈美, 垣花 泰之 .  一過性SIADHに類似した病状を呈し1ヵ月間の補充療法を要した低ナトリウム血症の1例 .  日本救急医学会雑誌  2017年9月  (一社)日本救急医学会

  • 内山 奈美, 田中 貴子, 山田 耕嗣, 政所 祐太郎, 宮本 昇太郎, 寺田 晋作, 古別府 裕明, 原浦 博行, 有嶋 拓郎, 垣花 泰之 .  バスキュラーアクセス留置後の深部静脈血栓症の形成 .  日本救急医学会雑誌  2017年9月  (一社)日本救急医学会

  • 山下 翔太, 政所 祐太郎, 宮本 昇太郎, 古別府 裕明, 川村 英樹, 伊藤 隆史, 安田 智嗣, 新山 修平, 上國料 千夏, 垣花 泰之 .  ニボルマブによる化学療法中に心筋炎を発症した一例 .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 新門 翠, 川村 英樹, 久保 祐輝, 馬場 敬太, 中 弁護, 政所 祐太郎, 宮本 昇太郎, 江口 智洋, 寺田 晋作, 垣花 泰之 .  セフェピム塩酸塩投与により意識障害を呈した緑膿菌菌血症の一例 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 松田 兼一, 西村 匡司, 垣花 泰之, 貝沼 関志, 片山 浩, 中川 晋, 今泉 均, 植田 育也, 北村 伸哉, 坂本 哲也, 日本集中治療医学会専門医制度・審査委員会 .  サブスペシャリティにおける女性医師キャリア .  日本集中治療医学会雑誌  2018年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 古別府 裕明, 政所 祐太郎, 宮本 昇太郎, 江口 智洋, 寺田 晋作, 二木 貴弘, 谷口 淳一郎, 柳元 孝介, 山口 圭司, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  クロルフェナピル内服後、5日目に急死した1例 .  中毒研究  2017年3月  (株)へるす出版

  • 辻 紘明, 安田 智嗣, 中 弁護, 久保 祐輝, 馬場 敬太, 宮本 昇太郎, 二木 貴弘, 垣花 泰之 .  ガソリン誤飲に熱中症を合併し、VA-ECMO施行にもかかわらず救命できなかった一症例 .  日本集中治療医学会雑誌  2018年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 渡邉 栄三, 西田 修, 垣花 泰之, 織田 成人 .  エビデンスを超えた外科・集中治療と代謝栄養 敗血症時の免疫麻痺に対する免疫チェックポイント阻害薬 .  外科と代謝・栄養  2019年6月  日本外科代謝栄養学会

  • 寺田 晋作, 田中 貴子, 山田 耕嗣, 政所 祐太郎, 宮本 昇太郎, 内山 奈美, 古別府 裕明, 原浦 博行, 有嶋 拓郎, 垣花 泰之 .  インフルエンザ流行期における発熱患者のトリアージについて 死亡3症例の検討 .  日本救急医学会雑誌  2017年9月  (一社)日本救急医学会

  • Yashima Nozomi, Ito Takashi, Kajiyama Kenji, Maeda Hiroyuki, Kakihana Yasuyuki, Maruyama Ikuro .  「血栓症病態への好中球の関与を議論する-Discuss how neutrophils contribute to the pathogenesis of thrombotic diseases-」 白血球由来細胞外DNAは体外循環回路を閉塞可能である(Leukocyte-derived extracellular DNA can occlude the extracorporeal circulation circuit) .  日本血栓止血学会誌  2018年5月  (一社)日本血栓止血学会

  • 垣花 泰之 .  SEPSIS-3 敗血症における多臓器不全の診断と管理 敗血症性ショックの診断と管理 .  日本臨床麻酔学会誌  2017年10月  日本臨床麻酔学会

  • 渡邉 栄三, 西田 修, 垣花 泰之, 織田 成人 .  Recent Progress in Shock Research 敗血症における免疫麻痺の関与と免疫チェックポイント阻害薬によるその制御 .  Shock: 日本Shock学会雑誌  2020年2月  (一社)日本Shock学会

  • 渡邉 栄三, 西田 修, 垣花 泰之, 織田 成人 .  Recent Progress in Shock Research 敗血症における免疫麻痺の関与と免疫チェックポイント阻害薬によるその制御 .  Shock: 日本Shock学会雑誌  2019年6月  (一社)日本Shock学会

  • 宮本 昇太郎, 川村 英樹, 垣花 泰之, 安田 智嗣, 柳元 孝介, 二木 貴弘, 寺田 晋作, 政所 祐太郎, 中 弁護, 馬場 敬太 .  Rapid Response System(RRS)対応例における敗血症診断に関するqSOFAの有用性 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 十時 崇彰, 伊藤 隆史, 此内 緑, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  Point Of Care Testingと中央検査室における血小板数測定結果の乖離についての検討 後ろ向き観察研究 .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 大隣 貴仁, 二木 貴弘, 宮本 昇太郎, 久保 祐輝, 山田 浩平, 寺田 晋作, 政所 祐太郎, 江口 智洋, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  On-line HDFで救命した腫瘍崩壊症候群の1例 .  日本集中治療医学会雑誌  2018年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 川村 英樹, 茂見 茜里, 古城 剛, 徳田 浩一, 安田 智嗣, 垣花 泰之, 西 順一郎 .  ICUにおける緑膿菌薬剤感受性と抗菌薬使用密度・抗菌薬均質度(AHI)の関連に関する検討 .  感染症学雑誌  2017年3月  (一社)日本感染症学会

  • 佐潟 芳久, 藏元 直也, 谷口 賢二郎, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  CRRT施行時にナファモスタットメシル酸塩によるアナフィラキシーを呈し抗凝固管理に苦慮した1例 .  日本集中治療医学会雑誌  2018年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 馬場 敬太, 山口 桂司, 柳元 孝介, 谷口 淳一郎, 新門 翠, 中 弁護, 柳 和寿, 中村 隼人, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  Candida glabrata感染が横紋筋融解症を引き起こしたと考えられた痙性四肢麻痺の一例 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 中村 隼人, 二木 貴弘, 安田 智嗣, 茂見 茜里, 藺牟田 直子, 児玉 祐一, 川村 英樹, 垣花 泰之, 西 順一郎 .  2剤耐性株の耐性化・伝播が示唆されたICUにおける多剤耐性Acinetobacter baumannii検出例 .  日本化学療法学会雑誌  2018年4月  (公社)日本化学療法学会

  • 中村 隼人, 川村 英樹, 辻 紘明, 大隣 貴仁, 白石 一光, 中 弁護, 久保 祐輝, 馬場 敬太, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  2剤耐性株が耐性化・伝播したと考えられる多剤耐性Acinetobacter baumanniiの検出例 .  日本集中治療医学会雑誌  2018年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 松田 直之, 井上 茂亮, 大野 博司, 垣花 泰之, 川崎 達也, 松嶋 麻子, 明神 哲也, 中川 聡, 丸藤 哲, 日本集中治療医学会GSA委員会 .  2016年度におけるGlobal Sepsis Alliance委員会の取り組み .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 中田 孝明, 松嶋 麻子, 小倉 裕司, 井上 茂亮, 井上 貴昭, 志馬 伸朗, 中川 聡, 藤島 清太郎, 大野 博司, 垣花 泰之, 川崎 達也, 松田 直之, 明神 哲也, 福家 良太, 薬師寺 泰匡, 剱持 雄二, 西村 匡司, 田中 裕, 日本救急医学会敗血症合同活動委員会・日本集中治療医学会GSA委員会 .  世界目線の敗血症トピックス 敗血症の予防と早期認知 .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

  • 宮田 真里奈, 高間 辰雄, 梅田 幸希, 稲田 敏, 下野 謙慎, 杉本 龍史, 大西 広一, 中間 哲郎, 吉原 秀明, 垣花 泰之 .  鹿児島市立病院における偶発性低体温症のまとめ .  日本臨床救急医学会雑誌  2018年4月  (一社)日本臨床救急医学会

  • 川村 英樹, 茂見 茜里, 寺田 晋作, 二木 貴弘, 山口 桂司, 古別府 裕明, 柳元 孝介, 安田 智嗣, 徳田 浩一, 西 順一郎, 垣花 泰之, 内山 奈美, 宮本 昇太郎, 政所 祐太郎, 福元 幸志, 有嶋 拓郎 .  鹿児島大学病院におけるRapid Response System(RRS)対応患者に対する感染症診療支援の状況 .  感染症学雑誌  2017年5月  (一社)日本感染症学会

  • 川村 英樹, 茂見 茜里, 古城 剛, 郡山 豊泰, 徳田 浩一, 安田 智嗣, 垣花 泰之, 西 順一郎 .  鹿児島大学病院ICUにおける緑膿菌薬剤感受性率と抗菌薬使用密度・抗菌薬均質度(AHI)の関連 .  緑膿菌感染症研究会講演記録  2017年12月  緑膿菌感染症研究会

  • 原田 浩輝, 大江 将軍, 町田 千尋, 安田 智嗣, 垣花 泰之, 上村 裕一 .  食道癌による左気管支閉塞にECMOを導入し、自己肺での酸素化改善後に気管ステント留置術を行った1例 .  日本集中治療医学会雑誌  2018年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 白石 一光, 柳元 孝介, 中 弁護, 久保 祐輝, 馬場 敬太, 宮本 昇太郎, 二木 貴弘, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  集中治療管理を要した循環不全から回復した重症熱性血小板減少症候群の高齢男性の一例 .  日本集中治療医学会雑誌  2018年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 川村 英樹, 中村 隼人, 新山 修平, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  集中治療室における感染管理の工夫 当院ICUにおけるIMP-1遺伝子保有耐性Acinetobacter baumannii多発事例への対応 .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 古別府 裕明, 原浦 博行, 宮本 昇太郎, 政所 昇太郎, 保坂 優斗, 入來 泰久, 森 正如, 菅田 真生, 有嶋 拓郎, 垣花 泰之 .  重症患者における併発症としての急性胆嚢炎について 経皮的胆嚢ドレナージに至った3例の検討 .  日本臨床救急医学会雑誌  2017年4月  (一社)日本臨床救急医学会

  • 嶽崎 佑介, 政所 祐太郎, 益田 大夢, 大川 大輔, 山下 翔太, 岩永 千尋, 寺田 晋作, 二木 貴弘, 新山 修平, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  複数の薬物中毒が合併した一般用医薬品過量内服の1例 .  日本救急医学会雑誌  2020年11月  (一社)日本救急医学会

  • 垣花 泰之 .  術後患者の予後を集中治療で改善する 術後循環動態を適正化するための治療戦略とは? .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 此内 緑, 伊藤 隆史, 上國料 千夏, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  血管内皮細胞障害に伴う凝固活性化を評価するためのin vitroモデルの構築 .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 此内 緑, 伊藤 隆史, 上國料 千夏, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  血管内皮細胞障害および血漿希釈に伴う凝固活性化モデルを用いた抗凝固薬の作用特性の検討 .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 田中 貴子, 石神 崇, 山田 耕嗣, 政所 祐太郎, 宮本 昇太郎, 寺田 晋作, 内山 奈美, 古別府 裕明, 原浦 博行, 有嶋 拓郎, 垣花 泰之 .  血液浄化療法実施中の重症敗血症患者のRefeeding Syndrome .  日本救急医学会雑誌  2017年9月  (一社)日本救急医学会

  • 中 弁護, 伊藤 隆史, 新門 翠, 久保 祐輝, 馬場 敬太, 政所 祐太郎, 宮本 昇太郎, 江口 智洋, 寺田 晋作, 垣花 泰之 .  肺塞栓からショックを引き起こした遅発型ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)の一例 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 寺田 晋作, 岩永 千尋, 山下 翔太, 白石 一光, 中 弁護, 宮本 昇太郎, 安田 智嗣, 垣花 泰之, 徳永 拓也, 佐藤 雅美 .  肺切除術後の後天性気管支食道瘻に重症呼吸促迫症候群を合併した1症例 .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 中 弁護, 伊藤 隆史, 永里 朋香, 細川 和也, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  総合的血栓形成能解析システム(T-TAS)を用いた止血機能評価 .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 有嶋 拓郎, 原浦 博行, 安田 智嗣, 政所 祐太郎, 江口 智洋, 古別府 裕明, 寺田 晋作, 二木 貴弘, 白石 一光, 望月 礼子, 垣花 泰之 .  経口気管挿管チューブの形状と経皮気管切開術への影響 .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

  • Arishima Takuro, Ito Takashi, Yasuda Tomotsugu, Yashima Nozomi, Kamikokuryo Chinatsu, Furubeppu Hiroaki, Futatsuki Takahiro, Haraura Hiroyuki, Maruyama Ikuro, Kakihana Yasuyuki .  組み換えヒト可溶性トロンボモジュリンで治療した敗血症患者における血中活性化タンパク質C濃度(Circulating activated protein C levels in septic patients treated with recombinant human soluble thrombomodulin) .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 十時 崇彰, 伊藤 隆史, 八島 望, 垣花 泰之 .  白血球細胞外トラップ放出に及ぼす抗凝固薬の影響 ラット全血を用いた検討 .  日本急性血液浄化学会雑誌  2018年9月  (NPO)日本急性血液浄化学会

  • 八島 望, 伊藤 隆史, 梶山 健次, 前田 裕之, 垣花 泰之, 丸山 征郎 .  白血球由来DNAが体外循環使用時の回路圧上昇を引き起こす .  Cardiovascular Anesthesia  2018年9月  (一社)日本心臓血管麻酔学会

  • 望月 礼子, 有嶋 拓郎, 嶽崎 俊郎, 垣花 泰之 .  疾病救急患者診療のリアリティー 救急隊病院連絡情報から始まる「エマージェンシー臨床推論コース」の紹介 .  日本臨床救急医学会雑誌  2019年4月  (一社)日本臨床救急医学会

  • 原浦 博行, 古別府 裕明, 政所 祐太郎, 宮本 昇太郎, 二木 貴弘, 柳元 孝介, 山口 桂司, 安田 智嗣, 有嶋 拓郎, 垣花 泰之 .  甲状腺クリーゼによる死亡を回避するためには .  日本臨床救急医学会雑誌  2017年4月  (一社)日本臨床救急医学会

  • 小倉 裕司, 西田 修, 井上 茂亮, 射場 敏明, 今泉 均, 江木 盛時, 垣花 泰之, 久志本 成樹, 小谷 穣治, 貞弘 智仁, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 布宮 伸, 林 淑朗, 藤島 清太郎, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 織田 成人, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会 .  本邦における敗血症診療ガイドライン作成の意義とその恩恵 .  日本集中治療医学会雑誌  2018年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 伊藤 隆史, 上國料 千夏, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  本邦ICUにおけるHIT発症頻度の解析ならびに新規検査法の展望 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 岡島 正樹, 垣花 泰之, 西田 修, 谷口 修, 森松 博史, 小倉 裕司, 山田 芳嗣, 長野 哲児, 森嶋 瑛一郎, 松田 直之 .  明日の敗血症診療を科学する J-Land 3S study 敗血症に伴う頻脈性不整脈に対するランジオロールの多施設共同無作為化試験 .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 垣花 泰之, 松田 兼一, 西村 匡司, 専門医制度審査委員会 .  日本集中治療医学会におけるサブスペシャルティ領域専門医制度の現状 .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 小倉 裕司, 江木 盛時, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020を展望する:New Challenge! JSSCGの将来展望 目指すべきもの .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 黒田 泰弘, 小倉 裕司, 江木 盛時, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020を展望する:New Challenge! JSSCG2020 注目領域Pick Up!神経集中治療 .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 志馬 伸朗, 小倉 裕司, 江木 盛時, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020を展望する:New Challenge! JSSCG2020 注目領域Pick Up!抗菌薬治療 .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 川崎 達也, 小倉 裕司, 江木 盛時, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020を展望する:New Challenge! JSSCG2020 注目領域Pick Up!小児 .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 升田 好樹, 安宅 一晃, 松嶋 麻子, 小倉 裕司, 江木 盛時, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020を展望する:New Challenge! JSSCG2020 注目領域Pick Up!Sepsis Treatment System .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 垣花 泰之, 小倉 裕司, 江木 盛時, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020を展望する:New Challenge! JSSCG2020 GLのバンドル化への期待Expectation for bundling JSSCG2020 .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 江木 盛時, 小倉 裕司, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020を展望する:New Challenge! J-SSCG2020におけるチャレンジと課題 新たな組織、作業工程 .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 西田 修, 江木 盛時, 小倉 裕司, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020を展望する:New Challenge! J-SSCG2020 注目領域Pick Up!Patients Centered Therapy and Family Care .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 藤島 清太郎, 山川 一馬, 関野 元裕, 梅垣 岳志, 徳永 健太郎, 山田 直樹, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 江木 盛時, 小倉 裕司, 田中 裕, 西田 修, J-SSCG2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020;補助療法(グロブリン・輸血・体温)を知る 敗血症に対する免疫グロブリン投与 J-SSCG2020推奨の解説 .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 垣花 泰之, 松嶋 麻子, 櫻谷 正明, 廣瀬 智也, 高橋 弘, 田上 隆, 松山 匡, 大下 慎一郎, 下山 哲, 岡本 潤, 山田 浩平, 舩越 拓, 青木 誠, 村田 哲平, 西山 慶, 中森 裕毅, 宮崎 裕也, 内藤 宏道, 安部 隆国, 入野田 崇, 岡 和幸, 角山 泰一朗, 原口 剛, 石川 雅巳, 石丸 剛, 吉廣 尚大, 古川 彩香, 江木 盛時, 小倉 裕司, 西田 修, 田中 裕 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020;初期蘇生・ステロイドを知る 敗血症性ショックにおけるステロイド投与のタイミングとは? .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 藤島 清太郎, 遠藤 功二, 山元 良, 福田 龍将, 升田 好樹, 竹下 淳, 富永 直樹, 河野 浩幸, 名原 功, 豊崎 光信, 豊田 幸樹年, 平野 洋平, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 細川 直登, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 江木 盛時, 小倉 裕司, 田中 裕, 西田 修, J-SSCG2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020;初期蘇生・ステロイドを知る 敗血症に対する副腎皮質ステロイド投与 J-SSCG2020推奨の解説 .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 櫻谷 正明, 廣瀬 智也, 垣花 泰之, 松嶋 麻子, 高橋 弘, 田上 隆, 松山 匡, 大下 慎一郎, 下山 哲, 岡本 潤, 山田 浩平, 舩越 拓, 青木 誠, 村田 哲平, 西山 慶, 中森 裕毅, 宮崎 裕也, 内藤 宏道, 安部 隆国, 入野田 崇, 岡 和幸, 角山 泰一朗, 原口 剛, 石川 雅巳, 石丸 剛, 吉廣 尚大, 古川 彩香, 江木 盛時, 小倉 裕司, 西田 修, 田中 裕 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020;初期蘇生・ステロイドを知る 初期蘇生・循環作動薬班のエビデンス解説 .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 西田 修, 江木 盛時, 小倉 裕司, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, J-SSCG2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020;ダイジェスト・多職種チームの重要性 日本版敗血症診療ガイドラインの歴史 .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 河合 佑亮, 西田 修, 飯田 有輝, 宇都宮 明美, 古薗 弘隆, 山田 亨, 吉田 悠平, 江木 盛時, 小倉 裕司, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, J-SSCG2020特別委員会Patient-and Family-Centered Care班 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020;ダイジェスト・多職種チームの重要性 日本版敗血症診療ガイドライン2020における多職種連携 .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 松田 直之, 江木 盛時, 小倉 裕司, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 矢田部 智昭, 西田 修, 田中 裕, J-SSCG2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020;ダイジェスト・多職種チームの重要性 敗血症の定義と診断 普及させよう早期発見 .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 升田 好樹, 江木 盛時, 小倉 裕司, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 西田 修, 田中 裕, 日本敗血症ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020;ダイジェスト・多職種チームの重要性 Sepsis treatment system(Sepsis Treatment System) .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 江木 盛時, 小倉 裕司, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 西田 修, 田中 裕, J-SSCG2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020;ダイジェスト・多職種チームの重要性 J-SSCG2020における推奨ダイジェスト .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 河合 佑亮, 西田 修, 飯田 有輝, 宇都宮 明美, 古薗 弘隆, 山田 亨, 吉田 悠平, 江木 盛時, 小倉 裕司, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, J-SSCG2020特別委員会Patient-and Family-Centered Care班 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020;ICU-AW・PICS・早期リハ・Patients Centered Therapy and Family Careを知る Patient-and Family-Centered Careに関する推奨解説 .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 垣花 泰之, 松嶋 麻子, 櫻谷 正明, 廣瀬 智也, 高橋 弘, 田上 隆, 松山 匡, 大下 慎一郎, 下山 哲, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020:Now Open! 日本版敗血症診療ガイドライン2020 初期蘇生・循環作動薬班からの報告 .  日本救急医学会雑誌  2020年11月  (一社)日本救急医学会

  • 小倉 裕司, 江木 盛時, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, J-SSCG2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)のチャレンジ .  蘇生  2019年10月  日本蘇生学会

  • 松嶋 麻子, 角 由佳, 廣瀬 智也, 小倉 裕司, 西田 修, 井上 茂亮, 射場 敏明, 今泉 均, 江木 盛時, 垣花 泰之, 久志本 成樹, 小谷 穣治, 貞広 智仁, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 布宮 伸, 林 淑朗, 藤島 清太郎, 升田 好樹, 松田 直之, 織田 成人, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2016を読み解く 輸血用血液製剤、静脈血栓塞栓症(VTE)の予防と診断 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 江木 盛時, 井上 茂亮, 角 由佳, 林田 敬, 原 嘉孝, 福田 龍将, 松田 明久, 安田 英人, 矢田部 智昭, 山川 一馬, 山下 和人, 松嶋 麻子, 坂本 壮, 射場 敏明, 今泉 均, 垣花 泰之, 久志本 成樹, 小谷 穣治, 貞広 智仁, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 布宮 伸, 林 淑朗, 藤島 清太郎, 升田 好樹, 松田 直之, 小倉 裕司, 西田 修, 織田 成人, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2016を読み解く 日本版敗血症診療ガイドライン2016の作成方法 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 江木 盛時, 安田 英人, 海塚 安郎, 角 由佳, 吉田 健史, 橋本 悟, 原 嘉孝, 後藤 孝治, 黒田 浩光, 佐藤 格夫, 坂本 壮, 笹野 幹雄, 山 直也, 山下 千鶴, 山下 和人, 小豆畑 丈夫, 松田 明久, 神應 知道, 清水 健太郎, 早川 峰司, 大沼 哲, 大嶋 清宏, 滝本 浩平, 巽 博臣, 谷口 巧, 長谷川 隆一, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 東別府 直紀, 藤村 直幸, 白井 邦博, 福家 良太, 福田 龍将, 矢田部 智昭, 林田 敬, 西田 修, 小倉 裕司, 井上 茂亮, 射場 敏明, 今泉 均, 垣花 泰之, 久志本 成樹, 小谷 穣治, 貞広 智仁, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 布宮 伸, 林 淑朗, 藤島 清太郎, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 織田 成人, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2016を読み解く 日本版敗血症診療ガイドライン2016における推奨紹介 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 垣花 泰之, 松嶋 麻子, 久志本 成樹, 松田 明久, 神應 知道, 井手 健太郎, 安田 英人, 櫻谷 正明, 松田 直之, 西田 修, 小倉 裕司, 井上 茂亮, 射場 敏明, 今泉 均, 江木 盛時, 小谷 穣治, 貞広 智仁, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 布宮 伸, 林 淑朗, 藤島 清太郎, 升田 好樹, 織田 成人, 田中 裕, 日本版重症敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2016を読み解く 日本版敗血症診療ガイドライン2016 初期蘚生と循環作動薬 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 西田 修, 小倉 裕司, 井上 茂亮, 的場 敏明, 今泉 均, 江木 盛時, 垣花 泰之, 久志本 成樹, 小谷 穣治, 貞広 智仁, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 布宮 伸, 林 淑朗, 藤島 清太郎, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 織田 成人, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン2016を読み解く 日本版敗血症診療ガイドライン2016(J-SSCG2016)の概要と作成の意義 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 中田 孝明, 松田 直之, 小倉 裕司, 藤島 清太郎, 西田 修, 井上 茂亮, 射場 敏明, 今泉 均, 江木 盛時, 垣花 泰之, 久志本 成樹, 小谷 穣治, 貞広 智仁, 志馬 伸朗, 中川 聡, 布宮 伸, 林 淑朗, 松嶋 麻子, 織田 成人, 田中 裕 .  日本版敗血症診療ガイドライン2016を読み解く 敗血症の診断 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 垣花 泰之, 江木 盛時, 小倉 裕司, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG)2020:新たなチャレンジと課題 注目すべき項目 Resuscitation phase(ショック管理など) .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

  • 久志本 成樹, 江木 盛時, 小倉 裕司, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG)2020:新たなチャレンジと課題 注目すべき項目 Management phaseにおけるJ-SSCGオリジナル課題 .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

  • 小倉 裕司, 江木 盛時, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG)2020:新たなチャレンジと課題 J-SSCG2020におけるチャレンジと課題 新たな項目とCQ選択 .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

  • 江木 盛時, 小倉 裕司, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG)2020:新たなチャレンジと課題 J-SSCG2020におけるチャレンジと課題 新たな組織、作業工程 .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

  • 志馬 伸朗, 江木 盛時, 小倉 裕司, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG)2020:新たなチャレンジと課題 J-SSCG2020におけるチャレンジと課題 小児(定義と治療アルゴリズムを中心に) .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

  • 山川 一馬, 江木 盛時, 小倉 裕司, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG)2020:新たなチャレンジと課題 J-SSCG2020におけるチャレンジと課題 エビデンスの確実性と推奨の設定方法 .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

  • 西田 修, 江木 盛時, 小倉 裕司, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会 .  日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG)2020:新たなチャレンジと課題 J-SSCG2016作成の成果 SSCG2016との比較 .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

  • 西田 修, 小倉 裕司, 井上 茂亮, 射場 敏明, 今泉 均, 江木 盛時, 垣花 泰之, 久志本 成樹, 小谷 穣治, 貞広 智仁, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 布宮 伸, 林 淑朗, 藤島 清太郎, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 織田 成人, 田中 裕, 日本版敗血症診療GL2016作成特別委員会 .  日本版敗血症診療GL2016(J-SSCG2016)とSurviving Sepsis Campaign Guidelines 2016(SSCG2016)の比較 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 川崎 達也, 小倉 裕司, 江木 盛時, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, J-SSCG2020特別委員会 .  日本版敗血症治療ガイドライン2020 Coming Soon! 使ってもらえるガイドラインに挑む 小児領域の取り組み .  日本救急医学会雑誌  2019年9月  (一社)日本救急医学会

  • 中田 孝明, 江木 盛時, 小倉 裕司, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, J-SSCG2020特別委員会 .  日本版敗血症治療ガイドライン2020 Coming Soon! JSSCG2020の公開方法と見える化の革新 .  日本救急医学会雑誌  2019年9月  (一社)日本救急医学会

  • 松嶋 麻子, 小倉 裕司, 江木 盛時, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, J-SSCG2020特別委員会 .  日本版敗血症治療ガイドライン2020 Coming Soon! J-SSCGの作成を通した多職種・多学会の連携は敗血症診療に何をもたらすか? .  日本救急医学会雑誌  2019年9月  (一社)日本救急医学会

  • 小倉 裕司, 江木 盛時, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 西田 修, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, J-SSCG2020特別委員会 .  日本版敗血症治療ガイドライン2020 Coming Soon! J-SSCG2020のチャレンジ 組織づくりと新たな取り組み .  日本救急医学会雑誌  2019年9月  (一社)日本救急医学会

  • 西田 修, 小倉 裕司, 江木 盛時, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 矢田部 智昭, 田中 裕, J-SSCG2020特別委員会 .  日本版敗血症治療ガイドライン2020 Coming Soon! J-SSCG2016から2020へのバトンタッチ .  日本救急医学会雑誌  2019年9月  (一社)日本救急医学会

  • 伊藤 隆史, 横山 弥生, 上國料 千夏, 宮本 昇太郎, 政所 祐太郎, 寺田 晋作, 江口 智洋, 中村 隼人, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  敗血症診療における急性期DIC診断基準の立ち位置についての考察 .  日本集中治療医学会雑誌  2018年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 横山 弥生, 伊藤 隆史, 上國料 千夏, 畠中 公作, 古別府 裕明, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  敗血症病態における予後予測因子の探索 .  日本集中治療医学会雑誌  2018年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • Kakihana Yasuyuki, Yasuda Tomotsugu, Yamaguchi Keizi, Furubeppu Hiroaki, Kamikokuryo Chiaki, Futatsuki Takahiro, Terada Shinsaku, Miyamoto Shotaro, Madokoro Yutaro, Ito Takashi .  敗血症患者の血行管理 敗血症誘発性心筋障害 病態生理学と管理(Circulation Management of Septic Patients: Sepsis-Induced Myocardial Dysfunction: Pathophysiology and Management) .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 垣花 泰之 .  敗血症患者に対して初期輸液蘇生より早期に血管収縮薬を使用するか? 敗血症性ショック患者に対して初期蘇生輸液より血管収縮薬を早期に使用しない .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 十時 崇彰, 伊藤 隆史, 八島 望, 中 弁護, 政所 祐太郎, 江口 智洋, 古別府 裕明, 二木 貴弘, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  敗血症性播種性血管内凝固症候群における凝固線溶マーカーと予後との関連 8症例の検討 .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 垣花 泰之 .  敗血症性心筋症の病態解明と治療戦略 .  エンドトキシン血症救命治療研究会誌  2019年12月  (株)自然科学社

  • 垣花 泰之 .  敗血症性心機能障害の発症メカニズムと治療戦略 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 垣花 泰之 .  敗血症性多臓器不全のメカニズム .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 垣花 泰之, 有嶋 拓郎, 安田 智嗣, 二木 貴弘, 古別府 裕明, 原浦 博行, 寺田 晋作, 政所 祐太郎, 宮本 昇太郎, 江口 智洋 .  敗血症性ショックの治療最前線 .  日本救急医学会雑誌  2017年9月  (一社)日本救急医学会

  • 垣花 泰之, 安田 智嗣, 二木 貴弘, 大隣 貴仁, 古別府 裕明, 寺田 晋作, 宮本 昇太郎, 山下 翔太, 町田 千尋, 後藤 雄一, 上国料 千夏, 八島 望, 十時 崇彰, 谷口 賢二郎, 伊藤 隆史 .  敗血症性ショックにおける急性血液浄化療法の導入意義とは? .  日本急性血液浄化学会雑誌  2018年9月  (NPO)日本急性血液浄化学会

  • 江口 智洋, 上國料 千夏, 政所 祐太郎, 宮本 昇太郎, 寺田 晋作, 古別府 裕明, 二木 貴弘, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  敗血症性ショックとテトラヒドロビオプテリンの関連 .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 垣花 泰之, 安田 智嗣, 二木 貴弘, 大隣 貴仁, 古別府 裕明, 寺田 晋作, 宮本 昇太郎, 山下 翔太, 町田 千尋, 後藤 雄一, 上国料 千夏, 伊藤 隆史 .  敗血症初期蘇生管理における急性血液浄化療法-循環・体液管理- 当施設における敗血症性ショック時の循環管理法 .  日本急性血液浄化学会雑誌  2018年9月  (NPO)日本急性血液浄化学会

  • 垣花 泰之 .  敗血症ガイドライン2016-新たな変更点と臨床実践への影響- 初期蘇生の再考 EGDT(Early Goal-Directed Therapy)をどう考えるか .  感染症学雑誌  2018年3月  (一社)日本感染症学会

  • 政所 祐太郎, 上國料 千夏, 伊藤 隆史, 江口 智洋, 古別府 裕明, 新山 修平, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  敗血症におけるテトラヒドロビオプテリンおよびその酸化物とNOxの体内動態 .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 渡邉 栄三, 西田 修, 垣花 泰之, 織田 成人 .  敗血症と免疫抑制 免疫抑制状態の敗血症に対する免疫チェックポイント阻害薬 .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 原浦 博行, 有嶋 拓郎, 垣花 泰之, 安田 智嗣, 望月 礼子, 二木 貴弘, 江口 智洋, 中 弁護, 大隣 貴仁, 川村 英樹, 中村 隼人 .  救急病棟における多剤耐性緑膿菌アウトブレイクを受けて 対応と影響、今後の課題 .  日本救急医学会雑誌  2019年9月  (一社)日本救急医学会

  • 望月 礼子, 服部 淳一, 原 純, 中村 健太郎, 辻 紘明, 有嶋 拓郎, 嶽崎 俊郎, 垣花 泰之 .  救急現場における教育の工夫 奄美大島の救急救命センターにおける小児受診動向解析 小児診療の教育ポイント .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

  • 畠中 公作, 伊藤 隆史, 上國料 千夏, 横山 弥生, 古別府 裕明, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  救急外来における脳局所酸素飽和度(rSO2)値と生命予後との関連性の検討 .  日本集中治療医学会雑誌  2018年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 有嶋 拓郎, 垣花 泰之 .  救急医療に携わる看護師への画像評価セミナー(第2報) .  日本救急医学会雑誌  2019年9月  (一社)日本救急医学会

  • 有嶋 拓郎, 内山 美香, 白橋 有人, 垣花 泰之 .  救急医療で役にたつ技術と知識の看護師研修 チャレンジナースコースの開発 .  日本臨床救急医学会雑誌  2017年4月  (一社)日本臨床救急医学会

  • 原浦 博行, 田中 貴子, 垣花 泰之, 菅田 真生, 山田 耕嗣, 政所 祐太郎, 宮本 昇太郎, 寺田 晋作, 内山 奈美, 古別府 裕明, 有嶋 拓朗 .  救命救急入院料算定病棟に長期在室した症例の検討 他職種連携の効果と限界 .  日本救急医学会雑誌  2017年9月  (一社)日本救急医学会

  • 有嶋 拓郎, 原浦 博行, 江口 智洋, 古別府 裕明, 政所 祐太郎, 宮本 昇太郎, 寺田 晋作, 二木 貴弘, 望月 礼子, 垣花 泰之 .  救命救急センターから地域病院へ転院して24時間以内に死亡した4症例の検討 .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 宮本 愛, 榎木 裕紀, 田口 和明, 天達 菜緒, 金澤 直子, 牛之濱 風見, 茂見 茜里, 武田 泰生, 川村 英樹, 西 順一郎, 安田 智嗣, 垣花 泰之, 松元 一明 .  持続的血液濾過透析(CHDF)施行時における抗菌薬の薬物動態に関する研究 .  日本薬学会年会要旨集  2020年3月  (公社)日本薬学会

  • 垣花 泰之 .  急性心不全予後改善に向けたcampaignの展開を考える-Surviving sepsis campaignに学ぶ- 敗血症ガイドラインで時間軸が取り入れられた背景、エビデンスについて .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 佃屋 剛, 川村 英樹, 中村 隼人, 谷口 淳一郎, 柳元 孝介, 二木 貴弘, 山口 桂司, 安田 智嗣, 有嶋 拓郎, 垣花 泰之 .  急性呼吸促迫症候群を呈した粟粒結核にトリコスポロン菌血症を合併した1例 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 佃屋 剛, 川村 英樹, 十時 崇彰, 中村 隼人, 谷口 淳一郎, 柳元 孝介, 二木 貴弘, 安田 智嗣, 有嶋 拓郎, 垣花 泰之 .  急性呼吸促迫症候群を呈した気道粘膜病変を伴う原発性水痘肺炎の1例 .  日本集中治療医学会雑誌  2018年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 中村 隼人, 谷口 淳一郎, 山口 桂司, 政所 祐太郎, 宮本 昇太郎, 寺田 晋作, 二木 貴弘, 柳元 孝介, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  急性呼吸促迫症候群を呈したヒト・メタニューモウイルス感染症の一例 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 佐潟 芳久, 早崎 裕登, 溝口 将平, 濱洲 穂積, 岩倉 雅佳, 江村 寛之, 藏元 直也, 谷口 賢二郎, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  当院の敗血症患者におけるEndotoxin Activity Assay(EAA)の検討 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 谷口 賢二郎, 藏元 直也, 佐潟 芳久, 岩倉 雅佳, 垣花 泰之 .  当院における小児症例の持続的血液濾過透析(CHDF)の施行現状について .  日本急性血液浄化学会雑誌  2018年9月  (NPO)日本急性血液浄化学会

  • 久保 祐輝, 安田 智嗣, 柳元 孝介, 谷口 淳一郎, 二木 貴弘, 中村 隼人, 寺田 晋作, 山口 桂司, 平井 克樹, 垣花 泰之 .  広域搬送にて、救命し得た乳児特発性僧帽弁腱索断裂の一例 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 江口 智洋, 中村 健太郎, 永山 純, 原 純, 宮本 昇太郎, 政所 祐太郎, 古別府 裕明, 二木 貴弘, 安田 智嗣, 服部 淳一, 垣花 泰之 .  小型補助循環装置を使用し離島から本土へ安全に搬送できた劇症型心筋症の一症例 .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

  • 垣花 泰之, 松田 兼一, 西村 匡司, 日本集中治療医学会専門医制度・審査委員会 .  専門医制度とサブスペシャルティ 日本集中治療医学会におけるサブスペシャルティ領域専門医制度について .  日本臨床麻酔学会誌  2018年10月  日本臨床麻酔学会

  • 有嶋 拓郎, 垣花 泰之, 川村 英樹, 原浦 博行, 望月 礼子, 二木 貴弘, 江口 智洋, 中 弁護, 大隣 貴仁, 中村 隼人 .  多剤耐性緑膿菌のアウトブレイクに対するリスクコミュニケーションの経験 .  日本臨床救急医学会雑誌  2019年4月  (一社)日本臨床救急医学会

  • 大隣 貴仁, 有嶋 拓郎, 中 弁護, 江口 智洋, 政所 祐太郎, 中村 隼人, 原浦 博行, 二木 貴弘, 上國料 千夏, 垣花 泰之 .  外科的介入が困難な気管腕頭動脈瘻症例に対してIVRによる一時止血は得られたが救命できなかった1例 .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • Shimono Kenshin, Kamikokuryo Chinatsu, Ito Takashi, Niyama Shuhei, Yasuda Tomotsugu, Suzuki Emiko, Takama Tatsuo, Onishi Hirokazu, Yoshihara Hideaki, Kakihana Yasuyuki .  外傷患者における凝固・線溶系の解明を目指した前向き観察研究(Prospective Observational Study to Elucidate Coagulation and Fibrinolysis in Trauma Patients) .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 下野 謙慎, 伊藤 隆史, 上國料 千夏, 古別府 裕明, 政所 祐太郎, 江口 智洋, 新山 修平, 大西 広一, 吉原 秀明, 垣花 泰之 .  外傷性凝固異常(traumainduced coagulopathy) 外傷患者におけるDAMPsと凝固線溶反応動態のダイナミクス 前向き観察研究 .  日本救急医学会雑誌  2020年11月  (一社)日本救急医学会

  • 松田 兼一, 垣花 泰之, 西村 匡司, 専門医制度審査委員会 .  各領域研修において集中治療は織り込まれているか? 現状報告 集中治療専門医制度 .  日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 垣花 泰之, 鹿野 恒 .  各臓器から見た循環制御の重要性 脳循環に最適な蘇生法を再考する! 蘇生できない症例は存在するのか? .  日本循環制御医学会総会プログラム・抄録集  2019年6月  日本循環制御医学会

  • 有嶋 拓郎, 垣花 泰之 .  医学生の臨床実習でリスクコミュニケーション実習を併用して参加型実習の要素を取り入れる試み .  日本集中治療医学会雑誌  2020年9月  (一社)日本集中治療医学会

  • 垣花 泰之 .  初期蘇生の再考 EGDT(Early Goal-Directed Therapy)をどう考えるか .  日本化学療法学会雑誌  2018年3月  (公社)日本化学療法学会

  • 谷口 淳一郎, 伊藤 隆史, 上國料 千夏, 佃屋 剛, 安田 智嗣, 垣花 泰之 .  出血性ショックモデルウサギの総合的血栓形成能の解析 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 安田 智嗣, 久保 祐輝, 馬場 敬太, 中 弁護, 新門 翠, 谷口 淳一郎, 二木 貴弘, 山口 桂司, 有嶋 拓郎, 垣花 泰之 .  出血性ショックの病態生理 .  日本集中治療医学会雑誌  2017年2月  (一社)日本集中治療医学会

  • 中村 隼人, 二木 貴弘, 安田 智嗣, 茂見 茜里, 藺牟田 直子, 川村 英樹, 垣花 泰之, 西 順一郎 .  内因性眼内炎と感染性脳塞栓を合併したG群レンサ球菌菌血症の1例 .  感染症学雑誌  2020年5月  (一社)日本感染症学会

  • 志馬 伸朗, 松嶋 麻子, 小倉 裕司, 井上 茂亮, 井上 貴昭, 中川 聡, 中田 孝明, 藤島 清太郎, 大野 博司, 垣花 泰之, 川崎 達也, 松田 直之, 明神 哲也, 福家 良太, 薬師寺 泰匡, 剱持 雄二, 西村 匡司, 田中 裕, 日本救急医学会敗血症合同活動委員会・日本集中治療医学会GSA委員会 .  世界目線の敗血症トピックス 薬剤耐性菌への世界対策 でも実は大事なのは日本目線 .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

  • 井上 茂亮, 松嶋 麻子, 小倉 裕司, 井上 貴昭, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 藤島 清太郎, 大野 博司, 垣花 泰之, 川崎 達也, 松田 直之, 明神 哲也, 福家 良太, 薬師寺 泰匡, 剱持 雄二, 西村 匡司, 田中 裕, 日本救急医学会敗血症合同活動委員会 .  世界目線の敗血症トピックス 敗血症患者におけるPICS対策 .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

  • 藤島 清太郎, 松嶋 麻子, 小倉 裕司, 井上 茂亮, 井上 貴昭, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 大野 博司, 垣花 泰之, 川崎 達也, 松田 直之, 明神 哲也, 福家 良太, 薬師寺 泰匡, 剱持 雄二, 西村 匡司, 田中 裕, 日本救急医学会敗血症合同活動委員会・日本集中治療医学会GSA委員会 .  世界目線の敗血症トピックス 敗血症の疫学 その変遷と現状 .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

  • 井上 貴昭, 松嶋 麻子, 小倉 裕司, 井上 茂亮, 志馬 伸朗, 中川 聡, 中田 孝明, 藤島 清太郎, 大野 博司, 垣花 泰之, 川崎 達也, 松田 直之, 明神 哲也, 福家 良太, 薬師寺 泰匡, 剱持 雄二, 西村 匡司, 田中 裕, 日本救急医学会敗血症合同活動委員会 .  世界目線の敗血症トピックス 敗血症の教育プログラム .  日本救急医学会雑誌  2018年10月  (一社)日本救急医学会

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