2026/06/09 更新

写真a

アカサキ ヤスアキ
赤崎 安昭
AKASAKI Yasuaki
所属
医歯学域医学系 医学部 保健学科 教授
職名
教授
学位
博士(医学)(1993年6月 鹿児島大学)

研究キーワード

  • 産業精神医学

  • 司法精神医学

  • 精神鑑定

  • 臨床精神病理

  • 臨床精神医学

研究分野

臨床精神病理, 精神鑑定, 司法精神医学, 臨床精神医学

経歴

  • 2013年4月 - 現在    鹿児島大学   臨床作業療法学講座(臨床精神神経障害学分野)   教授

  • 2013年4月 - 現在    鹿児島大学    

所属学協会

  • 2015年10月 - 現在    法と精神医療学会

  • 2015年10月 - 現在    日本司法精神医学会

  • 2015年10月 - 現在    日本社会精神医学会

  • 2015年10月 - 現在    日本犯罪学会

  • 2015年10月 - 現在    日本精神病理学会

  • 2015年10月 - 現在    日本総合病院精神医学会

  • 2015年10月 - 現在    九州精神神経学会

  • 2015年10月 - 現在    日本心身医学会

  • 2015年10月 - 現在    日本精神神経学会

  • 2012年4月 - 現在    日本精神神経学会 司法精神医学委員会

  • 2010年7月 - 現在    医療観察法病棟倫理会議委員

  • 2010年4月 - 現在    鹿児島県国民健康保険診療報酬審査委員会委員

  • 2010年4月 - 現在    鹿児島県学校職員等健康診断諮問委員会

  • 2007年4月 - 現在    地方労災委員・座長

  • 2005年5月 - 現在    日本司法精神医学会(評議員)

  • 2005年5月 - 現在    日本司法精神医学会 研修教育委員

  • 2003年4月 - 現在    精神保健判定医

  • 2002年4月 - 現在    日本精神病理学会(評議員)

  • 1987年9月 - 現在    日本精神神経学会 精神科専門医試験委員会委員

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委員歴

  • 2017年1月 - 現在    日本司法精神医学会   研修教育委員会委員   その他

  • 2016年1月 - 現在    日本司法精神医学会   評議員   その他

  • 2014年4月 - 現在    鹿児島労働局職場復帰支援プログラム   健康管理医   その他

  • 2012年4月 - 現在    日本精神神経学会 司法精神医学委員会   委員   その他

  • 2010年7月 - 現在    医療観察法病棟倫理会議委員   委員   その他

  • 2010年4月 - 現在    鹿児島県国民健康保険診療報酬審査委員会委員   委員   その他

  • 2007年4月 - 現在    地方労災委員・座長   座長   その他

  • 2003年4月 - 現在    精神保健判定医   判定医   政府

  • 2002年4月 - 現在    日本精神病理学会   評議員  

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論文

  • 赤崎 安昭 .  心身医学と精神医学の協働を目指して .  心身医学66 ( 1 ) 10 - 11   2026年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本心身医学会  

    DOI: 10.15064/jjpm.66.1_10

    CiNii Research

  • 赤崎 安昭 .  【精神疾患をもつ女性と子育て:困難に寄り添う支援を考える】うつ病/うつ状態の母親と子育て 刑事精神鑑定例から得られた教訓を臨床に生かす .  精神神経学雑誌128 ( 1 ) 56 - 62   2026年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    産後は,うつをはじめとしてメンタルヘルスの不調をきたしやすい時期であり,母親のメンタルヘルス不調は養育不全や児童虐待のリスク因子となることを厚生労働省も指摘している.精神科に限らず産後の患者に医療従事者が遭遇する可能性が高いのは,うつ病/うつ状態であり,それに関連して発生する子どもの虐待である.一般的に,うつ病/うつ状態は,適切な治療などを行えば良好な予後が期待できる病態であるにもかかわらず,自殺に至ることもあることは周知のとおりである.さらに,うつ病/うつ状態の事例の多くは,同調性,几帳面,生真面目といった特性をもち他者配慮的であることから,犯罪には親和性が低いと思われがちであるが,逆に犯罪発生率は他の精神疾患に比べて高いことが報告されている.本稿においては,拡大自殺の1つとされる母親による子殺しあるいは子殺し未遂に至った刑事精神鑑定の経過などを提示することで,「わが子を殺そう」と決断し実行せざるを得なかった母親たちの精神状態について精神病理学的に検証する.さらに,通常治療的役割を担わず公正中立な立場で行われる精神鑑定に加えてその後の治療経過から得られた知見を提示することによって,母親のメンタルヘルス問題,それに起因する拡大自殺という悲惨な事態を未然に防ぐことについても考察する.なお,本報告においては,男女共同参画社会の実現をめざして,「母親(女性)が子育てをする.母親(女性)が家事をする」という社会の風潮にも一石を投じたいと考える.(著者抄録)

  • 赤崎 安昭 .  子殺し未遂の事例の精神鑑定および治療経過(第2報) .  犯罪学雑誌91 ( 2 ) 67 - 68   2025年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本犯罪学会  

  • 富田 博秋, 上野 修一, 松尾 幸治, 赤崎 安昭, 渡邉 博幸 .  【症例報告から学ぶII】精神科専門医認定試験のためのケース・レポート作成の意義と留意点 .  精神科治療学40 ( 9 ) 963 - 968   2025年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)星和書店  

    精神科専門医制度において,症例報告は診療技能の習得,記述力の涵養,指導医との協働を通じた教育の中核的手段として,きわめて重要な役割を担っている。専門医試験における症例報告は,稀少な病態や新規の治療戦略など学術的貢献が重視される学会発表や論文投稿とは異なり,日常診療で遭遇する代表的疾患について,適切に診断・治療し,その過程を論理的に記述できるかどうかが問われる。また,作成にあたっては,「受験の手引」など最新版の資料を参照することが不可欠である。本稿では,近年の制度改革を踏まえ,症例報告の教育的意義,記載上の留意点,指導体制の重要性について論じる。今後,試験制度改革の進展と学会員間の認識の共有を通じて,より丁寧な症例報告の審査と,指導医と専攻医による共同作業の深化が進み,専門医試験の合格率向上,ひいては精神医療の基盤強化に寄与することが期待される。(著者抄録)

  • 赤崎 安昭 .  FORUM 司法精神医学への招待--精神医学と法律の接点・Vol.12 道路交通法と精神障害 .  医学のあゆみ294 ( 4 ) 335 - 341   2025年7月

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    出版者・発行元:医歯薬出版  

    DOI: 10.32118/ayu294040335

    CiNii Research

  • 赤崎 安昭, 上村 佳代, 入江 香, 森岡 洋史 .  2つの事件を起こした統合失調症者の起訴前本鑑定(第2報) 死体遺棄および詐欺の「責任能力」 .  司法精神医学20 ( 1 ) 82 - 83   2025年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本司法精神医学会  

  • 赤崎 安昭, 上村 佳代, 入江 香, 森岡 洋史 .  不作為犯の疑いで逮捕された事例の精神鑑定 「何もしない/しなかった」統合失調症者の2事例 .  司法精神医学19 ( 1 ) 108 - 108   2024年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本司法精神医学会  

  • 赤崎 安昭 .  航空宇宙の安全を願って─犯罪精神病理学的立場から .  日本航空宇宙精神神経学会誌2 ( 1 ) 3 - 5   2024年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本航空宇宙精神神経学会  

    DOI: 10.60434/jsasnp.2.1_3

    CiNii Research

  • 赤崎 安昭 .  統合失調症事例の刑事精神鑑定 統合失調症の刑事精神鑑定 供述が変遷したことで「責任能力」が裁判員裁判の争点になった事例 .  精神神経学雑誌 ( 2023特別号 ) S302 - S302   2023年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

  • 赤崎 安昭 .  黙秘や曖昧な陳述をする被疑者/被告人の精神鑑定 被疑者および犯行を目撃した人物の陳述が変遷した事例の精神鑑定 .  司法精神医学18 ( 1 ) 19 - 26   2023年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本司法精神医学会  

    放火に至った被疑者の起訴前精神鑑定を経験したので報告する.本報告で特筆すべきは,被疑者が,当初,述べていた供述を大きく変遷させるとともに,犯行の唯一の目撃者であった人物までもが,自らの当初の供述を全面的に否認したことによって,本件犯行の「機序」を記載することに資する供述を撤回したことである.つまり,当該者の供述に準拠すると,本件犯行そのものが存在しないということになったのである.筆者は,供述を変遷させた両名の供述調書を詳細に検討したうえで,鑑定主文には「本件犯行の"真の機序"は不明と言わざるを得ない」と記載したが,精神鑑定書の本文中には,虚偽の供述である可能性も念頭に置き,鑑定期間中に得られた被疑者の供述の合理性と,目撃者の供述の変遷を精神医学的観点から緻密に記載した.最終的には,被疑者および目撃者の供述の信憑性・合理性についての判断は検察側に委ねた.精神鑑定人は,第三者の専門家として精神医学という学問を通して,公正・中立な立場で意見書,つまり,精神鑑定書を記載するという責務を負っており,犯罪事実を立証する立場にはない.今回,筆者は,供述の信憑性・合理性に疑問があり,供述が大きく変遷した自験例を通して,このような被鑑定人と向き合った場合,鑑定人としてどのように対応して,精神鑑定書にはどのように記載するべきなのか一鑑定人として私見を提示する.(著者抄録)

  • 上村 佳代, 入江 香, 小山 徹平, 春日井 基文, 中村 雅之, 赤崎 安昭 .  刑事精神鑑定におけるバウムテストの特徴 .  九州神経精神医学66 ( 3_4 ) 101 - 110   2021年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:九州精神神経学会  

    <p>バウムテスト(樹木画テスト)とは投映法に分類される人格検査の一種である。本研究では,刑事精神鑑定において行われたバウムテストの結果の特徴について分析を行なった。殺人(未遂)被疑事件16例と放火(未遂)被疑事件14例の計30例において,バウムの各種サイン(筆圧,位置,枝先,樹冠の豊かさ,樹冠輪郭線の有無)について性別,知的水準,診断名,被疑事件内容の観点から検討を行なった。その結果,男性の方が女性より有意に筆圧が強かった。知的に健常な群は知的障害群と比べて有意に左寄りの位置に描く傾向があった。これらの結果から刑事精神鑑定において,女性は男性ほど自己主張や攻撃性を表現せず,知的に保たれている事例では未来志向にならないことが示唆された。被疑事件内容別に比べると,放火群は樹冠輪郭線が殺人群よりも少なく,放火事例は殺人事例と比べると外界の刺激に敏感な可能性が示唆された。また,殺人既遂群は左寄り,殺人未遂群は右寄りの位置に描く傾向があり,殺人既遂事例は過去を志向する傾向がある一方,殺人未遂事例は未来を志向する傾向が示唆された。</p>

    DOI: 10.11642/kyushuneurop.66.3_4_101

    CiNii Research

  • 上村 佳代, 入江 香, 小山 徹平, 春日井 基文, 中村 雅之, 赤崎 安昭 .  刑事精神鑑定におけるバウムテストの特徴 心理職の立場から .  九州神経精神医学66 ( 3-4 ) 101 - 110   2021年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:九州精神神経学会  

    臨床心理士/公認心理師が鑑定助手としてバウムテストを実施した45事例のうち、被疑事件の内訳でもっとも多かった殺人(殺人未遂)被疑事件(16例「殺人群」)、および放火(放火未遂)被疑事件(14例「放火群」)の30例(男性22例、女性8例)のバウムテストを分析し、特徴について整理した。分析の結果、男性の方が女性よりも有意に筆圧が高く、知的に健常な群(14例)は知的障害群(16例)と比較して有意に左寄りの位置に描く傾向がみられた。この分析から刑事精神鑑定において、女性は男性ほど自己主張や攻撃性を表現せず、知的に保たれている事例では未来志向にならないことが示唆された。被疑事件内容別では、放火群は樹冠輪郭線が殺人群より少なく、放火群は殺人群と比較して外界の刺激に鋭敏である可能性が示唆された。殺人既遂群は左寄り、殺人未遂群は右寄りの位置に描く傾向がみられ、殺人既遂群は過去を志向する傾向があると考えられた。

  • 赤崎安昭 .  【精神病理学と私】生物学的精神医学から臨床精神病理学へ-鹿児島の“少数派”の活動報告も含めて .  臨床精神病理41 ( 2 ) 167 - 177   2020年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 赤崎安昭 .  【精神科専門医を目ざす人への助言】私と臨床精神医学-若手精神科医への先生方への助言も含めて .  九州精神神経学雑誌66 ( 2 ) 23 - 26   2020年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  • 赤崎安昭 .  働き方改革のすゝめ .  鹿児島県医師会報 ( 820 ) 68 - 69   2019年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  • 赤崎安昭 .  「発達障害」と診断する意義 .  鹿児島労基723   48 - 49   2019年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  • 中谷陽二,清野憲一,鈴木秀行,菅野 亮,赤崎安昭,吉岡眞吾,村松太郎 .  特集 精神鑑定-私の実践と提言 法曹と精神医学の対話 座談会 .  臨床精神医学47 ( 11 ) 1171 - 1191   2018年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 赤崎安昭 .  精神鑑定書作成の意義-鑑定人の育成に対する提言も含めて- .  臨床精神医学47 ( 11 ) 1293 - 1305   2018年11月招待 査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:アークメディア  

  • 赤崎安昭 .  「発達障害」と診断することに対する私見 .  鹿児島県医師会報 ( 800 ) 48 - 49   2018年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • Yoshimitsu K. .  Factors affecting the self-rated health of elderly individuals living alone: A cross-sectional study .  BMC Research Notes10 ( 1 ) 512   2017年10月

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    出版者・発行元:BMC Research Notes  

    DOI: 10.1186/s13104-017-2836-x

    Scopus

    PubMed

  • 赤崎安昭 .  五月病に気付いたら専門医に相談 .  さんぽ鹿児島メールレター ( 171 ) 1 - 2   2017年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:鹿児島産業保健総合支援センター  

  • Koji Yoshimitsu, Takayuki Tabira, Masatomo Kubota, Yuriko Ikeda, Kazuhiro Inoue and Yasuaki Akasaki .  Factors affecting the self-rated health of elderly individuals living alone: a cross-sectional study .  BMC Res Notes10   512 - 519   2017年4月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 赤崎安昭 .  ストレス対処行動(コーピング)には自分自身の工夫が大切 .  鹿児島労基No.699 - 7   2017年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:鹿児島県労働基準協会  

  • 赤崎安昭 .  うつ状態・うつ病の人たちから得た教訓 -ストレスチェック制度および司法精神鑑定の経験を通して- .  姶良地区医師会報159   24 - 32   2016年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • Hirofumi Yoshimuta, Masayuki Nakamura, Eisuke Kanda, Seigo Fujita, Kouzou Takeuchi, Toshiro Fujimoto, Yoshiaki Nakabeppu, Yasuaki Akasaki, Akira Sano .  The effects of olanzapine treatment on brain regional glucose metabolism in neuroletic-naive first-episode schizophrenic patients .  Hum Psychopharmacol Clini Exp31   419 - 426   2016年11月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 赤崎安昭 .  強いこだわりに悩む病気-強迫性障害の診断と治療は専門家へ- .  鹿児島県医師会報 ( 782 ) 38 - 39   2016年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 赤崎安昭 .  起訴前精神鑑定から得られるもの-子を殺す親・親を殺す子の考察も含めて .  北陸司法精神医学懇話会会報 ( 19 ) 2 - 12   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 赤崎安昭 .  うつ病者の復職(リワーク)に必要な医療 .  鹿児島労基689 ( 5 ) 5 - 5   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 高取由紀子,鮫島稔弥,兒玉晃子,児玉 圭,楠本 朗,春日井基文,赤崎安昭,佐野 輝 .  精神疾患患者における身体的治療の同意についての問題提起-特徴的な4症例を通して .  総合病院精神医学,26(4),p397-403,2014.26 ( 4 ) 397 - 403   2014年10月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 赤崎安昭,森岡洋史,小山徹平,上村佳代,柳田信彦,井上和博,簗瀬 誠 .  裁判員裁判と精神鑑定-広汎性発達障害の事例 .  精神科24 ( 2 ) 216 - 225   2014年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 小城くみこ,赤崎安昭,楠本 朗,堀切 靖,森岡洋史 .  「強迫性緩慢」の再考-強迫性を通して社会復帰を目指すことが可能となった自閉症スペクトラム障害の1例 .  臨床精神病理34 ( 3 ) 255 - 263   2013年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 楠本 朗,赤崎安昭,児玉 圭,吉田 巌,佐野 輝 .  職場不適応事例に対する治療的アプローチ .  臨床精神医学42 ( 10 ) 1231 - 1237   2013年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 赤崎安昭,井手ノ上範樹,濱本美帆,竹田尚登,下島圭三,森薗正樹,森岡洋史 .  心の健康問題で休職した労働者へのリワーク支援について-当院におけるデイケアプログラムの紹介も含めて .  精神科21 ( 4 ) 480 - 489   2012年10月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 赤崎安昭,森岡洋史,楠本 朗,吉田 巌,高取由紀子,倉野 裕,春日井基文,川池陽一,靏 真一郎,山畑良蔵,上山健一,佐野 輝 .  触法精神障害者は地域社会に復帰することが可能か?-検察審査会と医療観察法が同時に適用された症例の問題点も含めて-. .  精神科19 ( 2 ) 186 - 191   2011年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 赤崎安昭,森岡洋史,楠本 朗,吉田 巌,春日井基文,佐野 輝 .  裁判員制度における鑑定人への「尋問」に対する提言 .  精神科17 ( 4 ) 418 - 422   2010年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 赤崎安昭,橋口渡,児玉圭,下洋央,堀切靖,小玉哲史,室屋真二,中村雅之,赤池浩一,竹之内薫,山畑良蔵,五十嵐至朗,寿幸治,牟礼利子,福迫剛,森岡洋史,新里邦夫,上山健一,佐野輝 .  鹿児島県における司法精神鑑定の現状と課題-医療観察法運用上の問題提起も含めて .  九州神経精神医学52 ( 2 ) 115 - 125   2006年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 竹之内 薫,赤崎安昭,森岡洋史,佐野 輝 .  触法精神障害者の1鑑定例-殺人に至った特異な経緯について .  精神科9 ( 3 ) 269 - 273   2006年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 吉牟田泰史,市場美緒,筒井順子,橋口渡,浦村一秀,中別府良昭,赤崎安昭,竹之内薫,佐野輝 .  アルツハイマー型痴呆として治療されていた意味性痴呆の1症例 .  九州神経精神医学51 ( 2 ) 113 - 121   2005年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • 精神鑑定ハンドブック

    赤崎安昭( 担当: 単著)

    中山書店  2019年3月 

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    総ページ数:279   担当ページ:162-174   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 臨床医のための司法精神医学入門 改訂版

    中谷陽二,五十嵐禎人,岡田幸之,安藤久美子,清水徹男( 担当: 単著 ,  範囲: 民事精神鑑定)

    日本精神神経学会  2017年7月 

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    総ページ数:179   担当ページ:76-118   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

    司法精神医学の教育,研修と研究の担い手の育成。

  • 精神作用物質による精神および行動の障害

    赤崎安昭,榎本貞保( 担当: 共著)

    学生のための精神医学第3版,太田保之,上野武治編集,医歯薬出版株式会社,東京  2014年9月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

MISC

  • 司法精神医学への招待 精神医学と法律の接点(Vol.12) 道路交通法と精神障害

    赤崎 安昭

    医学のあゆみ   294 ( 4 )   335 - 341   2025年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:医歯薬出版(株)  

    <文献概要>てんかん患者が自動車等を運転中にてんかん発作を起こし,子どもを含む多くの死傷者を出すという暴走事故が相次いで発生した.このような事態を背景に,てんかん,統合失調症,重度の眠気の症状を呈する睡眠障害,認知症等,自動車等の運転に支障を及ぼすおそれのある病気による事故を防止するため,道路交通法が改正され,2014年6月1日から,一定の病気等に該当する場合は,免許の取得,更新時に一定の病気に該当するかどうかを判断するために「質問票」に回答することが義務づけられた.そして,その結果によっては,免許の可否を判断するための臨時適性検査が行われ,主治医がいない者は,公安委員会が指定する専門医が判断するが,主治医がいる者は主治医が記載した診断書を提出することでその可否が決定されることになった.上記のいずれかを拒否する者に対しては,運転免許の更新を拒否することができるため,上記の手続きを経ることは当事者にとっては"命令"である.

  • 刑事精神鑑定学と臨床精神病理学 被鑑定人から得られた知見は臨床に寄与する

    赤崎 安昭

    臨床精神病理   45 ( 3 )   308 - 314   2024年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本精神病理学会  

  • 航空宇宙の安全を願って 犯罪精神病理学的立場から

    赤崎 安昭

    日本航空宇宙精神神経学会誌   2 ( 1 )   3 - 5   2024年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本航空宇宙精神神経学会  

  • 鑑定人として鹿児島から発信してきたこと・発信していくこと

    赤崎 安昭

    司法精神医学   16 ( 1 )   20 - 31   2021年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本司法精神医学会  

    30数年前,筆者が所属していた医療機関は,精神鑑定件数が少なかったため,筆者は,精神鑑定に関わったとしても先輩医師の鑑定助手という立場であった.当時,筆者は,主に生物学的精神医学に関する研究を行い,臨床面では各種精神疾患の診療に従事していた.そのような中,平成9年2月,Capgras症候群を呈した慢性期統合失調症者の起訴前本鑑定1)を担当する機会を得た.筆者にとって精神鑑定第1例目の事例であった.その後,医療観察法および裁判員法が施行された影響もあり,精神鑑定を担当する機会も増え,筆者は,これまでに100例超の精神鑑定を担当してきた.本稿には,筆者が,鑑定人・研究者として鹿児島という南端の地から全国に発信してきたことを振り返るとともに,鑑定例から得た知見や,今後,鑑定人として発信していくことを記載した.なお,事例は個人情報保護に配慮して提示した.(著者抄録)

  • 精神病理学と私 生物学的精神医学から臨床精神病理学へ 鹿児島の"少数派"の活動報告も含めて

    赤崎 安昭

    臨床精神病理   41 ( 2 )   167 - 177   2020年8月

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    出版者・発行元:日本精神病理学会  

  • 【精神鑑定-私の実践と提言-】法曹と精神医学の対話

    中谷 陽二, 清野 憲一, 鈴木 秀行, 菅野 亮, 赤崎 安昭, 吉岡 眞吾, 村松 太郎

    臨床精神医学   47 ( 11 )   1171 - 1197   2018年11月

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    出版者・発行元:(株)アークメディア  

  • 【精神鑑定-私の実践と提言-】鑑定の質向上に向けて 精神鑑定書作成の意義 鑑定人の育成に対する提言も含めて

    赤崎 安昭

    臨床精神医学   47 ( 11 )   1293 - 1305   2018年11月

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    出版者・発行元:(株)アークメディア  

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講演・口頭発表等

  • 赤崎安昭 .  第16回日本司法精神医学会 (特別講演)鑑定人として鹿児島から発信してきたこと・発信していくこと .  第16回日本司法精神医学会   国際会議

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    開催年月日: 2020年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 赤崎安昭 .  ワークショップ「統合失調症の精神鑑定」 慢性期統合失調症者の責任能力-無差別殺人を犯した事例の検証も含めて- .  第115回日本精神神経学会学術総会   国際会議

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    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 赤崎安昭,森岡洋史,柳田信彦,入江 香,上村佳代 .  赤崎安昭,森岡洋史,柳田信軽度精神遅滞の精神鑑定-責任能力判断および公正・中立性に対する鑑定人のジレンマ .  第15回日本司法精神医学会大会   国際会議

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    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 赤崎安昭 .  ワークショップ:抑うつ状態の精神鑑定-責任能力判定のポイントー .  第114回日本精神神経学会大会   国際会議

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    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 赤崎安昭,森岡洋史,井上和博,柳田信彦,山畑良蔵 .  赤崎安昭鑑定人の立場から見た精神遅滞者の「責任能力」-7つの着眼点に対する私見も含めて- .  第14回日本司法精神医学会大会   国際会議

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    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 赤崎 安昭, 森岡 洋史, 井上 和博, 柳田 信彦, 山畑 良蔵 .  鑑定人の立場から見た精神遅滞者の「責任能力」 7つの着眼点に対する私見も含めて .  司法精神医学  2019年3月  日本司法精神医学会

  • 赤崎 安昭, 森岡 洋史, 柳田 信彦, 入江 香, 上村 佳代 .  軽度精神遅滞の精神鑑定 責任能力判断および公正・中立性に対する鑑定人のジレンマ .  司法精神医学  2020年3月  日本司法精神医学会

  • 井上 和博, 柳田 信彦, 窪田 正大, 赤崎 安昭 .  自閉症スペクトラム障害児が有する模倣行動の特性 早期からの作業療法的介入を目指して .  九州神経精神医学  2017年12月  九州精神神経学会

  • 小城 くみこ, 楠本 朗, 堀切 靖, 赤崎 安昭, 森岡 洋史 .  自閉スペクトラム症を精神病理学的に理解するための試み(第7報) .  臨床精神病理  2020年4月  日本精神病理学会

  • 小城 くみこ, 楠本 朗, 堀切 靖, 赤崎 安昭, 森岡 洋史 .  自閉スペクトラム症を精神病理学的に理解するための試み(第6報) .  臨床精神病理  2019年4月  日本精神病理学会

  • 小城 くみこ, 楠本 朗, 堀切 靖, 赤崎 安昭, 森岡 洋史 .  自閉スペクトラム症を精神病理学的に理解するための試み(第5報) .  臨床精神病理  2018年4月  日本精神病理学会

  • 小城 くみこ, 楠本 朗, 堀切 靖, 赤崎 安昭, 森岡 洋史 .  自閉スペクトラム症を精神病理学的に理解するための試み(第4報) .  臨床精神病理  2017年4月  日本精神病理学会

  • 井上 和博, 柳田 信彦, 赤崎 安昭 .  発達に遅れのある子どもを持つ母親の育児ストレス 健常児の母親との比較検討 .  日本作業療法学会抄録集  2017年9月  (一社)日本作業療法士協会

  • 赤崎 安昭, 森岡 洋史, 小山 徹平, 上村 佳代, 井上 和博, 柳田 信彦, 堀切 靖, 山畑 良蔵 .  司法精神鑑定の結果が司法判断に反映されなかった2事例 精神鑑定業務に対するpride .  司法精神医学  2017年3月  日本司法精神医学会

  • 赤崎 安昭, 杉山 和之, 柳田 信彦, 井上 和博, 堀切 靖, 山畑 良蔵 .  司法精神医学教育・人材育成の試み 模擬裁判による実践的教育 .  司法精神医学  2018年3月  日本司法精神医学会

  • 井上 和博, 柳田 信彦, 赤崎 安昭 .  「発達支援」を必要とする子どもの行動特性に関する検討 作業療法士の立場から .  九州神経精神医学  2018年8月  九州精神神経学会

  • 小城 くみこ, 楠本 朗, 堀切 靖, 赤崎 安昭, 森岡 洋史 .  自閉スペクトラム症を精神病理学的に理解するための試み(第8報) .  臨床精神病理  2021年4月  日本精神病理学会

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    記述言語:日本語  

  • 小城 くみこ, 楠本 朗, 堀切 靖, 赤崎 安昭, 森岡 洋史 .  自閉スペクトラム症を精神病理学的に理解するための試み(第9報) .  臨床精神病理  2022年4月  日本精神病理学会

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    記述言語:日本語  

  • 柳田 信彦, 平嶺 真吾, 矢野 飛鳥, 河野 おりえ, 松田 史代, 井上 和博, 松成 裕子, 赤崎 安昭 .  認知症高齢者に対する作業療法によるグループ回想療法の影響 簡易脳波計を用いた評価の視点から .  九州神経精神医学  2025年4月  九州精神神経学会

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    記述言語:日本語  

  • 柳田 信彦, 平嶺 真吾, 冨山 おりえ, 井上 和博, 赤崎 安昭 .  精神運動興奮状態にある認知症高齢者に対するグループ回想法の実際 .  心身医学  2021年10月  (一社)日本心身医学会

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    記述言語:日本語  

  • 窪田 正大, 春田 千幸, 柳田 信彦, 井上 和博, 赤崎 安昭 .  脳卒中患者の認知機能障害 展望記憶と遂行機能との関連性を中心に .  九州神経精神医学  2022年4月  九州精神神経学会

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    記述言語:日本語  

  • 赤崎 安昭, 森岡 洋史, 井上 和博, 柳田 信彦 .  自宅放火に至った双極性感情障害者の犯罪病理(第2報) 精神鑑定終了後の治療経過中に明らかになった事実を通して .  司法精神医学  2022年3月  日本司法精神医学会

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    記述言語:日本語  

  • 小城 くみこ, 楠本 朗, 堀切 靖, 赤崎 安昭, 森岡 洋史 .  自閉スペクトラム症を精神病理学的に理解するための試み(第10報) .  臨床精神病理  2023年4月  日本精神病理学会

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    記述言語:日本語  

  • 赤崎 安昭 .  精神疾患をもつ女性と子育て:困難に寄り添う支援を考える うつ病/うつ状態の母親と子育て 刑事精神鑑定例から得られた教訓を臨床に生かす .  精神神経学雑誌  2024年6月  (公社)日本精神神経学会

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    記述言語:日本語  

  • 赤崎 安昭 .  新型コロナウイルス感染症流行下におけるメンタルヘルス問題とその対応 .  心身医学  2024年1月  (一社)日本心身医学会

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    記述言語:日本語  

  • 下木原 俊, 丸田 道雄, 赤崎 安昭, 池田 由里子, 韓 こう煕, 釜崎 大志郎, 徳田 圭一郎, 日高 雄磨, 赤崎 義彦, 田平 隆行 .  COVID-19感染症拡大後における地域在住高齢者の外出頻度と心理状態の関連性 .  日本作業療法研究学会雑誌  2021年12月  日本作業療法研究学会

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    記述言語:日本語  

  • 井上 和博, 柳田 信彦, 赤崎 安昭 .  「発達支援」を必要としている子どもの問題行動が母親に及ぼす影響 .  九州神経精神医学  2021年8月  九州精神神経学会

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    記述言語:日本語  

  • 赤崎 安昭, 福田 恭哉, 福迫 剛, 森岡 洋史 .  両親を殺害した初発統合失調症の刑事精神鑑定 .  犯罪学雑誌  2024年11月  日本犯罪学会

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    記述言語:日本語  

  • 上村 佳代, 入江 香, 小山 徹平, 春日井 基文, 中村 雅之, 赤崎 安昭 .  刑事精神鑑定におけるバウムテストの特徴について 心理職の立場から .  司法精神医学  2021年8月  日本司法精神医学会

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    記述言語:日本語  

  • 西尾 育子, 清水 由美子, 野間口 千香穂, 八代 利香, 赤崎 安昭, 山下 亜矢子, 古島 大資, 北 素子, 嶋澤 順子, 柳田 俊彦, 吉永 尚紀, 木下 由美子, 田上 博喜 .  単位互換協定締結に基づく3大学連携交換実習による教育効果 他大学との交流の意義と看護学発展の可能性 .  日本看護学教育学会誌  2024年8月  (一社)日本看護学教育学会

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    記述言語:日本語  

  • 小城 くみこ, 楠本 朗, 堀切 靖, 赤崎 安昭, 森岡 洋史 .  心的外傷に起因する病的状態を精神病理学的に理解するための試み .  臨床精神病理  2024年4月  日本精神病理学会

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    記述言語:日本語  

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Works(作品等)

  • 精神鑑定-私の実践と提言 法曹と精神医学の対話

    中谷陽二,清野憲一,鈴木秀行,菅野 亮,赤崎安昭,吉岡眞吾,村松太郎

    2018年9月

受賞

  • 法務大臣 感謝状

    2022年2月   法務省 法務大臣   刑事司法への適性な運用に貢献

    赤崎安昭

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    受賞国:日本国

    多年にわたり鑑定医として検察事務に協力し、刑事司法の適正な運用に貢献してきた。

  • 表彰状

    2022年11月   厚生労働省 厚生労働省労働基準局長   労働基準行政の推進に貢献

    赤崎安昭

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    受賞国:日本国

  • 国民健康保険事業及び介護保険事業に関する表彰

    2020年8月   国民健康保険中央会  

    赤崎安昭

  • 永年勤続表彰

    2017年11月   鹿児島大学  

    赤崎安昭

  • 交通栄誉緑十字銅章

    2017年9月   全日本交通安全協会  

    赤崎安昭

  • 表彰状

    2015年12月   北里大学医学会  

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

  • 優良運転銅章

    2012年2月   鹿児島県警察本部・鹿児島県交通安全協会  

    赤崎 安昭

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    受賞国:日本国

  • 検察事務功労

    2007年2月   鹿児島地方検察庁  

    赤崎 安昭

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    受賞国:日本国

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教育活動に関する受賞

  • ベストティーチャー賞最優秀

    2020年8月   鹿児島大学  

 

社会貢献活動

  • 平成26年度精神科七者懇 西日本地区 「臨床研修指導医研修会」

    役割:講師

    精神科七者懇  福岡  2015年03月

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    対象: その他

    カリキュラム目標設定・方略の作成評価の計画づくり(基礎編)

  • 産業保健研修会

    役割:講師

    鹿児島産業保健総合支援センター   鹿児島  2015年03月

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    対象: その他

    成人の広汎性発達障害-事例の検証も含めて