2021/10/01 更新

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サカキマ ハルトシ
榊間 春利
SAKAKIMA Harutoshi
所属
医歯学域医学系 医学部 保健学科 教授
職名
教授

学位

  • 博士(医学) ( 2005年3月   鹿児島大学 )

研究キーワード

  • 運動の効果とメカニズム

  • 中枢神経疾患

  • 整形外科疾患

  • 病態モデル動物

経歴

  • 鹿児島大学   理学療法学専攻(基礎理学療法学)   教授

    2015年4月 - 現在

  • 鹿児島大学    

    2015年4月 - 現在

所属学協会

  • コ・メディカル形態機能学会

    2016年6月

  • 日本解剖学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本基礎理学療法学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本神経科学学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本理学療法士協会

    2015年10月 - 現在

委員歴

  • 日本理学療法士協会   鹿児島県理学療法士協会代議員  

    2020年6月 - 2022年6月   

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    団体区分:その他

  • 日本理学療法士協会   論文編集委員  

    2020年6月 - 2021年6月   

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    団体区分:その他

  • 日本理学療法士協会   認定・専門理学療法士精度委員会  

    2020年6月 - 2021年6月   

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    団体区分:その他

  • コ・メディカル形態機能学会   副会長  

    2020年4月   

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    団体区分:学協会

留学歴

  • 2010年4月 - 2011年3月   サウスカロライナ医科大学   客員研究員

 

論文

  • Otsuka S. .  Effects of detraining on preconditioning exercise-induced neuroprotective potential after ischemic stroke in rats .  Brain Structure and Function226 ( 7 ) 2169 - 2180   2021年9月査読

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:Brain Structure and Function  

    DOI: 10.1007/s00429-021-02317-5

    Scopus

    PubMed

  • Otsuka S, Setoyama K, Takada S, Nakanishi K, Terashi T, Norimatsu K, Tani A, Sakakima H, Maruyama I, Tancharoen S, Tanaka E, Kikuchi K. .  Preconditioning Exercise in Rats Attenuates Early Brain Injury Resulting from Subarachnoid Hemorrhage by Reducing Oxidative Stress, Inflammation, and Neuronal Apoptosis .  Mol Neurobiol.   2021年8月査読

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1007/s12035-021-02506-7.

  • Nakanishi K. .  Effect of low-intensity motor balance and coordination exercise on cognitive functions, hippocampal Aβ deposition, neuronal loss, neuroinflammation, and oxidative stress in a mouse model of Alzheimer's disease .  Experimental Neurology337   113590   2021年3月査読

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Experimental Neurology  

    DOI: 10.1016/j.expneurol.2020.113590

    Scopus

    PubMed

  • 宮﨑 雅司, 田邊 史, 榊間 春利 .  高齢脊椎変性疾患の手術治療と予防リハビリテーション .  理学療法学48 ( 2 ) 236 - 241   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本理学療法士学会  

    DOI: 10.15063/rigaku.48-2kikaku_Miyazaki_Masashi

  • Inoue T. .  Exercise Plus Pharmacological Neuromodulation of Synaptic Inhibition Enhance Motor Function Recovery After Ischemic Stroke .  Neuroscience430   12 - 24   2020年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Neuroscience  

    DOI: 10.1016/j.neuroscience.2020.01.012

    Scopus

    PubMed

  • Takada S, Sakakima H, Matsuyama T, Otsuka S, Nakanishi K, Norimatsu K, Itashiki Y, Tani A, Kikuchi K. .  Disruption of Midkine gene reduces traumatic brain injury through the modulation of neuroinflammation. .  J Neuroinflammation.17 ( 1 )   2020年1月査読

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 谷 明, 藤川 寿史, 中西 和毅, 高田 聖也, 則松 貢輔, 大塚 章太郎, 宮崎 雅司, 榊間 春利 .  腰椎術後患者の安静、Draw-in、頭部挙上による側腹筋筋厚変化 .  形態・機能18 ( 1 ) 2 - 8   2019年8月

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    出版者・発行元:コ・メディカル形態機能学会  

    腹部深層筋の収縮は胸腰筋膜を介した腰椎の剛性の増加や腹腔内圧の増加に関与し、姿勢保持や腰椎の安定性に重要な役割を持っている。本研究は超音波診断(エコー)装置を用いて、側腹筋の加齢変化と腰椎術後患者の安静、Draw-in、頭部挙上における側腹筋筋厚変化を調べることを目的とした。手術目的で当院に入院した中高年期の男性腰椎変性疾患患者13名(腰椎患者群、平均年齢:67歳)を対象とした。また、加齢による体幹筋変化を調べるために健常若年男性10名(若年者群、平均年齢22歳)を対照とした。エコー装置を用いて腹横筋、内・外腹斜筋の筋厚を計測した。腰椎患者群は術前、術後2日、術後7日に計測を行った。加齢による変化では、腹横筋筋厚に大きな変化は認められなかったが、安静時外腹斜筋は腰椎患者群で約51%有意に低下していた(p=0.0001)。中高年期の腰椎患者群は若年者と比較して脂肪組織や非収縮性組織が増加しており、その傾向は深層筋より表層筋に著明であった。術前術後の変化では、安静時腹横筋筋厚は術前と比較して術後7日で約17%有意に低下していた(p=0.012)。術後のDraw-in、頭部挙上により腹横筋、内腹斜筋の筋厚は増加した。本研究は、側腹筋の加齢変化が深層筋より表層筋に顕著であり、Draw-inや頭部挙上は表層筋より深層筋を活性化させることを示した。また、腰椎術後患者は手術侵襲や安静による活動量の低下により術後早期に腹横筋の萎縮を生じる可能性があることを示唆した。(著者抄録)

  • Terashi T. .  Neuroprotective effects of different frequency preconditioning exercise on neuronal apoptosis after focal brain ischemia in rats .  Neurological Research41 ( 6 ) 510 - 518   2019年6月査読

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Neurological Research  

    DOI: 10.1080/01616412.2019.1580458

    Scopus

    PubMed

  • 上田 晃希, 宮﨑 雅司, 藤川 寿史, 髙田 聖也, 中西 和毅, 井尻 幸成, 榊間 春利 .  MRIを用いたL4/5腰椎変性すべり症患者のすべりの程度と椎間関節水腫に関する研究 .  理学療法学Supplement46 ( 0 ) H2 - 7_2-H2-7_2   2019年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本理学療法士協会  

    <p>【はじめに、目的】</p><p>腰椎変性すべり症は,加齢による退行変性の代表的な疾患である。また、椎間関節水腫(facet effusion:FE)は腰椎変性すべりの生じている椎間関節裂隙部にT2強調画像で高輝度の変化を示す。本研究の目的はすべり症患者のFEの存在率やすべり椎間以外のFEの有無を調査し、さらに、FEと椎体周囲筋の断面積測定を行う。そして、腰部疾患を有さない高齢者との比較やすべりの程度での比較、すべりの程度、FE、筋断面積の関連性の検討を行うことである。</p><p>【方法】</p><p>腰椎変性すべり症と診断されたL4/5変性すべり症患者36名(すべり症群:男性7名、女性29名、66.3±8.8歳)を対象とした。また、腰椎疾患を有さない高齢者10名(男性4名、女性6名、63.8±11.3歳)を対照群とした。側方X線画像、MRI画像正中矢状断面像を用いて、Meyerding分類によるL4/5すべりの程度とTaillard法によるL4/5椎体すべり率を計測した。さらに、L4/5椎体の不安定性の評価としてX線(立位)とMRI(臥位)におけるすべり率の差を算出し、3%を基準に椎体不安定性を評価した。L3/4、L4/5、L5/S1におけるFEの有無や面積を測定した。さらに、L4下部レベルの大腰筋と脊柱起立筋の筋断面積を測定した。また、脂肪を含めた非収縮性組織(筋内の高輝度に表出されている部分)を測定し、筋断面積から非収縮性組織の差として除脂肪面積を算出した。さらに、脂肪面積と除脂肪面積から脂肪率を算出した。FEや筋断面積の計測にはMRIのT2強調画像を用いた。臨床症状としてL4/5すべり症患者の25名の痛みの程度(VAS)をカルテより収集した。統計処理は各群の正規性検定を行い、その後の統計学的検定を選択し検討した。有意水準は5%とし、統計処理ソフトは、SPSS(Version20, IBM, USA)を使用した。</p><p>【結果】</p><p>FEはすべり症群の100%、対照群の90%に観察された。対照群のFE面積はすべり症群と比較してL4/5椎体間で有意に小さかった(p<0.01)。Meyerding分類1°群や椎体不安定性3%以上群のFE面積は対照群と比較して有意に大きかった。すべり症群のすべり率や痛みの程度が大腰筋面積と有意な負の相関関係を認めた(r=-0.40、r=-0.41、p<0.05)。また、すべり率と脊柱起立筋の脂肪率に有意な正の相関を認めた(r=0.42、p<0.01)</p><p>【結論(考察も含む)】</p><p>L4/5すべり症群だけでなく対照群においてもFEが観察され、FEは椎間不安定性だけでなく椎体や椎間関節の加齢変化により生じる可能性が示唆された。L4/5すべり症患者では近接する椎体関節にもFEが観察され、椎間不安定性はFEの大きさに影響することが示唆された。椎体のすべり率や疼痛は大腰筋と関係があり、姿勢変化との関係が示唆された。すべり率と脊柱起立筋の脂肪率に正の相関があり、脊柱起立筋内の質的変化とすべりの程度に関係があることが示唆された。</p><p>【倫理的配慮,説明と同意】</p><p>本研究は霧島整形外科倫理審査委員会の承認(承認番号:00006)を得て行った。</p>

    DOI: 10.14900/cjpt.46S1.H2-7_2

  • 谷 明, 藤川 寿史, 中西 和毅, 高田 聖也, 則松 貢輔, 大塚 章太郎, 宮崎 雅司, 榊間 春利 .  腰椎術後患者の安静、Draw-in、頭部挙上による側腹筋筋厚変化 .  形態・機能18 ( 1 ) 2 - 8   2019年

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    出版者・発行元:コ・メディカル形態機能学会  

    <p>腹部深層筋の収縮は胸腰筋膜を介した腰椎の剛性の増加や腹腔内圧の増加に関与し、姿勢保持や腰椎の安定性に重要な役割を持っている。本研究は超音波診断(エコー)装置を用いて、側腹筋の加齢変化と腰椎術後患者の安静、Draw-in、頭部挙上における側腹筋筋厚変化を調べることを目的とした。手術目的で当院に入院した中高年期の男性腰椎変性疾患患者13名(腰椎患者群、平均年齢:67歳)を対象とした。また、加齢による体幹筋変化を調べるために健常若年男性10名(若年者群、平均年齢22歳)を対照とした。エコー装置を用いて腹横筋、内・外腹斜筋の筋厚を計測した。腰椎患者群は術前、術後2日、術後7日に計測を行った。加齢による変化では、腹横筋筋厚に大きな変化は認められなかったが、安静時外腹斜筋は腰椎患者群で約51%有意に低下していた(p=0.0001)。中高年期の腰椎患者群は若年者と比較して脂肪組織や非収縮性組織が増加しており、その傾向は深層筋より表層筋に著明であった。術前術後の変化では、安静時腹横筋筋厚は術前と比較して術後7日で約17%有意に低下していた(p=0.012)。術後のDraw-in、頭部挙上により腹横筋、内腹斜筋の筋厚は増加した。本研究は、側腹筋の加齢変化が深層筋より表層筋に顕著であり、Draw-inや頭部挙上は表層筋より深層筋を活性化させることを示した。また、腰椎術後患者は手術侵襲や安静による活動量の低下により術後早期に腹横筋の萎縮を生じる可能性があることを示唆した。</p>

    DOI: 10.11172/keitaikinou.18.2

  • 松野 竜工, 橘木 康文, 足立 貴志, 中西 和毅, 木山 良二, 榊間 春利, 井尻 幸成 .  中学生野球選手における投球動作時の肘下がりと体の開きとの関係性について .  九州理学療法士学術大会誌2019 ( 0 ) 102 - 102   2019年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本理学療法士協会 九州ブロック会  

    <p>【目的】一般に成長期野球選手の投球障害はover useや不良な投球動作により生じる。特に、肩肘の故障しやすい投球動作として、「体の開き」と「肘下がり」が考えられている。これは投球動作指導の重要なポイントになるが「体の開き」と「肘下がり」の関係性に関してはよく分かっていない。今回、投球動作時の体幹及び骨盤回旋運動に着目し、「体の開き」と「肘下がり」の関係性について運動学的に検討した。</p><p>【方法】対象は中学生野球選手32名とした。ポジション及び現在と過去3ヵ月における疼痛の有無に関するアンケート調査を施行した。胸骨柄と第2仙椎後面に3軸加速度センサーを貼付し、スローカメラを用いて投球動作を撮影した。投球動作はワインドアップ期(knee highest position:KHP)-後方引込期-並進運動期-コッキング期(foot plant:FP)-加速期(maximum external rotation:MER)までの投球動作を解析した。体幹及び骨盤の回旋運動は、投球動作開始前の静止立位時の体幹及び骨盤角度を基準とした。「肘下がり」はMER時の肩肩肘ラインにて判断した。「肘下がり」の有無により2群(「肘下がり」群、「肘下がり」無し群)に分類し、体幹回旋角度(胸骨回旋角度)と骨盤回旋角度を各投球相で比較した。さらに「肘下がり」角度と、骨盤と体幹の相対角度との関係性を検討した。統計学的解析には対応のないt検定,Pearsonの相関係数を用い、有意水準を5%未満とした。</p><p>【結果】32例中のポジション別内訳は投手5名、捕手3名、野手24名であった。現在疼痛を有する群は13例(43%)、過去3ヵ月に疼痛が認められた群は23名(71%)であった。疼痛の有無と肘下がり角度の比較では有意差は認められなかった。32例中、14名(44%)の選手に「肘下がり」が認められた。体幹及び骨盤の回旋タイミングは、「肘下がり」群において早期に体幹及び骨盤回旋運動が生じ、体幹及び骨盤回旋角度は増加していた。特に「肘下がり」無し群と比較してFP時の体幹回旋角度は有意に大きかった(p<0.05)。「肘下がり」角度は骨盤と体幹の相対角度と正の相関(r=0.55、p < 0.05)を認めた。</p><p>【考察】今回、肘下がりと疼痛の関連性は認められなかったが、「肘下がり」を呈した選手は、早期に体幹と骨盤の回旋運動が生じ、回旋角度が増加していた。また、「肘下がり」角度が大きい選手は骨盤に対する体幹の回旋角度が大きく、いわゆる「体の開き」を生じていることが示された。成長期野球選手は一般にMER時の肩外転角度が小さく、肘が下がり、体の開きが早く上肢に依存した投球動作になりやすい。今回の結果は、「体の開き」と「肘下がり」には投球動作における骨盤及び体幹回旋運動のタイミングや回旋角度、骨盤に対する体幹回旋角度が密接に関連していることが示唆された。</p><p> </p><p>【倫理的配慮,説明と同意】</p><p>本研究は霧島整形外科倫理審査委員会の承認を得て実施した(承認番号:00012)。また研究の実施に際し、対象者に研究について十分な説明を行い、同意を得た。</p>

    DOI: 10.32298/kyushupt.2019.0_102

  • 藤崎 友輝, 宮﨑 雅司, 中西 和毅, 井㞍 幸成, 榊間 春利 .  高校男子ボート競技選手に対する競技レベルと陸上におけるパフォーマンスチェックの関係 .  理学療法学Supplement46 ( 0 ) H2 - 217_1-H2-217_1   2019年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本理学療法士協会  

    <p>【はじめに、目的】</p><p>ボート競技は足部から上肢へ力を伝えるスポーツであり、下肢全体の深屈曲から最大伸展までの動作を反復する競技特性がある。特に競技力を向上させるために水上で体幹を安定させる体幹筋筋力、下肢筋力、股関節、膝関節、足関節の柔軟性の維持向上は重要であるといえる。現在、当院では理学療法士の立場から、高校ボート競技選手に対して、障害予防や競技能力向上を目的としたメディカルチェックを定期的に実施している。その中で、身体機能評価として体幹筋機能、下肢筋機能、体幹下肢の柔軟性の3項目について選手のパフォーマンスチェックを行っている。しかし、これまで高校ボート競技選手を対象とした研究は少なく、本研究では全国大会に出場した経験のある高校ボート競技選手を対象として、競技能力と当院で実施しているパフォーマンスチェックとの関係について検討したので報告する。</p><p>【方法】</p><p>当院のメディカルチェックに参加した鹿児島県内の高校ボート部に所属する男子学生23名(平均年齢:17歳)に対してパフォーマンスチェックを行った。体幹筋機能を評価する項目として、①上体起こし、②Elbow to kneeクランチ(30秒間の回数を測定)、③V字クランチ、④伏臥上体反らし(保持時間を測定)、下肢筋機能評価として、⑤立ち幅とび、体幹下肢柔軟性評価として、⑥長座体前屈、⑦Wall toe distance、⑧踵殿距離テスト(Heel buttock distance: HBD)の8項目を実施した。対象者を全国大会出場経験のある選手12名(競技レベルの高い選手、High performance(HP)群)と全国大会出場経験のない選手11名(競技レベルの低い選手、Low performance(LP)群)に分類して各測定項目を比較検討した。2群間の比較には正規性の検定後にF検定を行い、各項目に適した統計学的検定法を用い、有意水準は5%とした。</p><p>【結果】</p><p>上体起こしとElbow to kneeクランチの回数はHP群がLP群と比較して有意に大きかった(p<0.05)。また、立幅とびの値と長座体前屈の距離においてもHP群がLP群と比較して有意に増加していた(p<0.05)。</p><p>【結論(考察も含む)】</p><p>ボート競技は、水上という不安定な環境下においてシートの前後移動が行われるため、体幹下肢筋機能や全身柔軟性の成熟度が要求される。今回の結果より、体幹下肢筋機能や柔軟性の成熟度を評価する陸上でのパフォーマンスチェック項目の値が選手の競技レベルによって異なることが示された。これは、我々が実施している陸上でのパフォーマンスチェック項目はボート競技の特性を反映している身体機能評価であると考えられる。また、これらのパフォーマンスチェック項目をボート競技選手の競技能力向上を目的に陸上でのトレーニング項目として取り入れて行くことも可能であると思われる。</p><p>【倫理的配慮,説明と同意】</p><p>本研究は対象者全員に十分な説明を行い、同意を得た。<b></b></p>

    DOI: 10.14900/cjpt.46S1.H2-217_1

  • 上村 明子, 則松 貢輔, 榊間 春利 .  運動器疾患を有する地域在住高齢者の身体活動量に関する因子の検討 .  理学療法学Supplement46 ( 0 ) C - 97_2-C-97_2   2019年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本理学療法士協会  

    <p>【はじめに、目的】</p><p>関節症などの整形外科疾患を有して外来通院をしている後期高齢者は多く、そのような患者の重症化予防、合併症予防、介護予防は重要である。そのためには、ADLに支障を来さない運動、移動能力の保持が必要とされている。そこで、今回、身体活動量の指標でもある歩数に着目し、運動器疾患を有する高齢者を対象として1日における身体活動量を調査し、疼痛や運動機能が身体活動量に及ぼす影響について調査した。</p><p>【方法】</p><p>対象は運動器の手術後及び発症後に週1~3回の外来整形外科理学療法を実施している地域在住高齢者43名(男性6名、女性27名 平均年齢80.3±4.3歳)を対象とした。対象者の選択基準は、補装具や歩行様式にかかわらず自力で屋外移動ができ、ADLが自立しているものとした。評価項目として日々の活動時の痛みの程度についてNumeric Rating Scale(NRS)を用いて評価した。また、バランス能力や下肢筋力の評価として、開眼片脚立位保持時間(片脚立位保持)、Timed up go and test(TUG)、30秒椅子立ち上がりテスト(CS-30)を評価した。活動量には、3次元加速度センサ(OMRON社製、Active style pro HJA-750)を1週間、起床時から就寝時まで装着するよう指示し、装着日を除く3日間の歩数を採用し1日当たりの平均活動量を算出した。また、歩行補助具の有無と、過去1年間の転倒回数についても調査した。統計解析は活動量と各独立変数との相関関係をピアマンの相関分析にて判定した。また活動量に影響を与える因子の抽出にはステップワイズ重回帰分析を行った。解析はSPSS statistics (ver.21)を使用し、有意水準は5%とした。</p><p>【結果】</p><p>1日当たりの平均歩数は2789歩であった。また、歩数と片脚立位保持(r=0.572)、TUG (r=-0.537) 、CS-30(r=0.395)、NRS(r=-0.491)、歩行補助具の有無(r=-0.500)に有意な相関関係がみられた。重回帰分析の結果、1日当たりの歩数に影響する要因として、片脚立位保持(β=0.399)、TUG(β=-0.322)が抽出され、重相関係数R=0.633、決定係数R<sup>2</sup>=0.401となった。</p><p>【結論】</p><p>今回、運動器疾患を有する地域在住高齢者の活動量は、厚生労働省の健康日本21 で示されている基準値よりも大きく下回っており、要介護へつながる可能性が高いと考えられた。そのため、疾患が重症化しないように、できる限り地域での活動的な生活を送るために予防的な理学療法を継続していく必要がある。また、歩行能力は全身の諸機能の健全性を表す有用な指標と考えられており、バランス能力、移動能力、歩行補助具の有無、疼痛、下肢筋力は歩数に影響し、特に片脚立位保持やTUGは身体活動量の予測因子となり得ることが示唆された。</p><p>【倫理的配慮,説明と同意】</p><p> 調査協力者には、口頭にて研究目的や方法について十分に説明し、調査協力への同意を確認した。なお本研究は鹿児島大学医学部倫理委員会の承認を得て行った。</p>

    DOI: 10.14900/cjpt.46S1.C-97_2

  • 大塚 章太郎, 高田 聖也, 中西 和毅, 板敷 裕喜, 則松 孝輔, 谷 明, 榊間 春利 .  脳梗塞発症前予防運動による脳虚血耐性の獲得と脳梗塞後の14-3-3γ発現を介したアポトーシス抑制 .  理学療法学Supplement46 ( 0 ) I - 56_1-I-56_1   2019年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本理学療法士協会  

    <p>【はじめに、目的】細胞内には内在性保護因子が存在し、それらは脳虚血などの病態から細胞を保護するために活性化される。また、運動は、脳梗塞後に神経保護効果をもたらすことが報告され、そのメカニズムには内因性保護因子の活性化が関与している。本研究では、そのような内因性保護因子の中から転写因子の一つであるHIF-1α、内因性保護タンパクである14-3-3γに着目し、定期的な運動介入による脳虚血耐性の獲得と脳梗塞後の神経保護メカニズムについて調べた。</p><p>【方法】7週齢の雄性SDラット26匹を用い、3週間のトレッドミル運動群 (Ex-only群、n=6)、運動後に脳梗塞を作製する群(Ex群、n=7)、運動介入せず脳梗塞を作製する群(No-Ex群、n=7)、正常対照群(Control群、n=6)、の4群に分類した。トレッドミル運動は25m/minで30分/日、週5回行った。No-Ex群とControl群はゲージ内で3週間自由飼育した。運動終了後に60分間の虚血と再灌流障害により脳梗塞を作製し、脳梗塞作製48時間後に神経学的所見や運動機能評価を行い、脳を採取した。脳梗塞巣の体積、HIF-1α、14-3-3γ、活性化アストロサイトのマーカーであるGFAP、神経細胞のマーカーであるNeuN、アポトーシスに関与するBax、Caspase 3の発現を免疫組織化学染色及びWestern blotting法を用いて調べた。</p><p>【結果】定期的な運動介入による脳内変化に関して、Ex-only群のHIF-1αと14-3-3γの発現が有意に増加し(p<0.05)、神経細胞やアストロサイト上で発現が観察された。脳梗塞作成後には、Ex群の脳梗塞巣の体積がNo-Ex群と比べて有意に小さく(p<0.05)、運動機能は有意に改善していた(p<0.05)。脳梗塞発症後には、No-Ex群に比べ、Ex群で14-3-3γの発現量が有意に増加し(p<0.05)、Bax、Caspase 3の発現は有意に減少していた(p<0.05)。</p><p>【考察】3週間の運動介入を行うことで内因性保護因子であるHIF-1α、14-3-3γの発現を誘導することが明らかとなり、虚血応答に対するこれらの因子が増加することは、運動によって脳虚血耐性が獲得出来たことを示唆している。我々の先行研究では予防的な運度介入は脳梗塞後の血管新生促進、グリア細胞の増殖促進、神経栄養因子の発現増加が生じることを報告しており、今回の運動群における脳梗塞後の神経保護メカニズムにはHIF-1αの発現に伴う14-3-3γ発現増加、血管新生促進、神経栄養因子の発現増加、14-3-3γのBax制御によるポトーシス抑制が関与していることが示唆された。</p><p>【結論】我々の研究は、予防理学療法の視点から運動による脳虚血耐性の獲得と脳梗塞後の神経保護効果とそのメカニズムを明らかにした。</p><p>【倫理的配慮,説明と同意】本研究は鹿児島大学動物実験委員会の承認を得て実施した。</p>

    DOI: 10.14900/cjpt.46S1.I-56_1

  • 田中 智菜, 下村 珠美, 竹下 直樹, 増田 誠, 榊間 春利, 井尻 幸成 .  水中運動療法が運動器疾患患者の自律神経機能に及ぼす即時的影響 .  九州理学療法士学術大会誌2019 ( 0 ) 98 - 98   2019年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本理学療法士協会 九州ブロック会  

    <p>【はじめに】</p><p>我々はこれまで運動器疾患を対象として水中運動療法による疼痛軽減・バランス機能改善・リラクゼーションの効果について報告してきた。今回、心拍変動解析を用いて運動器疾患患者の水中運動療法の効果を自律神経(交感神経、副交感神経)機能の観点から評価した。</p><p>【対象および方法】</p><p>対象は当院プール教室に参加している運動器疾患患者10名(男性:2名、女性:8名、平均年齢66.4歳)、内訳は腰椎疾患:6例、頸椎疾患:2例、股関節疾患:1例、骨粗鬆症:1例であった。自律神経機能評価にはクロスウェル社製の自律神経機能検査機器(きりつ名人)を用いて、水中運動療法実施前後に測定を行った。きりつ名人は安静座位(2分)-起立・立位(2分)-着席(1分)の間の自律神経活動を計測する。今回、心電図によるR-R間隔の周波数解析から低周波数成分(LF)、高周波数成分(HF)に注目した。LFは交感神経・副交感神経の両方に影響を受けるが、主に交感神経活動を反映していると言われ、HFは主に副交感神経活動を反映していると言われている。そこで本研究では水中運動前後での各個人におけるLF/HF比に着目し姿勢間での差を比較した。LF/HF比は主に交感神経機能の指標として用いられる。水中運動教室は休息を入れて、約1.5時間(ストレッチング、水中歩行、水中運動)実施した。</p><p>【結果】</p><p>能動的起立負荷によるLF/HF比の変化は、測定時の基本的な自律神経変化の原理と同様、水中運動前後において起立時に上昇、立位保持の時間に低下する変化を示した。水中運動前後での各個人におけるLF/HF比較において、水中運動前後の①安静座位-起立、②起立-立位、③立位-着座での差をみるために基準姿勢(①安静座位、②起立、③立位)を1とし、それぞれの差を検討した。その結果、①6/10(人)、②6/10(人)、③6/10(人)、水中運動後で交感神経が低値となった。また、その中でも3例共通し①~③すべての変化差で交感神経が低下する結果を認めた。今回、水中運動後の交感神経の変化をみたところ、10人の被検者の中で低値を示す割合が多かったことから、副交感神経の上昇変化の割合が多い結果示された。</p><p> </p><p>【考察】</p><p>水中運動療法は水の特性を活かした運動療法であり、転倒予防や健康増進に効果が期待できると報告されている。今回、水中運動のリラクセーション効果によって副交感神経が優位になるという我々の仮説は明確に得られなかった。LF/HF比の変化の割合をみたところ、水中運動後に交感神経の抑制が見られる傾向があったため、水中運動の効果により副交感神経の促通する可能性は考えられる。自律神経活動は環境変化、心拍数などに影響され個人による変動が大きい。その為、今回の測定結果においても個々の運動による疲労感の違い、測定環境等の影響があったのではないかと考えられる。また、症例数も少数であるため、これらの点を考慮し今後も症例数を増やし再検討していく必要性があると考えられる。</p><p>【倫理的配慮,説明と同意】</p><p>【倫理的配慮】</p><p>対象者には口頭にて本研究の趣旨を説明したのち、参加の同意を得たうえで実施した。本研究は霧島整形外科病院倫理審査委員会の承認を得て実施した。(承認番号00019、承認日平成31年2月1日)</p>

    DOI: 10.32298/kyushupt.2019.0_98

  • 谷 明, 藤川 寿史, 中西 和毅, 高田 聖也, 則松 貢輔, 大塚 章太郎, 宮崎 雅司, 井尻 幸成, 榊間 春利 .  中高年者腰椎変性疾患の術前・術後の腹部体幹筋の筋厚変化:~若年者との比較~ .  九州理学療法士学術大会誌2019 ( 0 ) 13 - 13   2019年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本理学療法士協会 九州ブロック会  

    <p>【目的】</p><p>加齢に伴う腰椎変性疾患患者の腹部体幹筋の量的・質的変化に関する報告は少ない。本研究は超音波診断(エコー)装置を用いて、脊椎変性疾患を伴った中高齢者の安静、Draw-in、頭部挙上による側腹筋の筋厚や筋輝度を若年者と比較し、加齢による影響を調べた。さらに、腰椎手術前、術後早期の側腹筋の筋厚変化と術後早期のDraw-in、頭部挙上による腹部深層筋の筋厚を測定し、手術侵襲が腹部体幹筋に及ぼす影響を調べた。</p><p>【方法】</p><p>中高齢期の男性腰椎変性疾患患者13名(腰椎患者:平均年齢:67歳)と健常若年男性10名(若年者:平均年齢22歳)を対象とした。エコー装置(東芝社製、NEMIO SSA-550A)を用いて安静時、Draw-in、頭部挙上時にそれぞれ腹横筋、内・外腹斜筋の筋厚を計測した。腰椎患者は手術前日(術前)、術後2日、術後7</p><p>日に計測を行った。測定姿位は仰臥位とし、プローブの位置は左前腋窩線と臍部水平線の交点になるようにした。また、計測前に健常成人4名を対象として、検者内信頼性を検討し高い信頼性が得られた。統計学的検定にはWilcoxonの符号順位検定、フリードマン検定を行い、有意水準は5%とした。</p><p>【結果】</p><p>腰椎患者と若年者の腹横筋筋厚に大きな変化は認められなかったが、安静時外腹斜筋は腰椎患者で約51%有意に低下していた(p=0.0001)。中高齢期の腰椎患者は若年者と比較して脂肪組織や非収縮性組織が増加しており、その傾向は深層筋より表層筋に著明であった。術前・術後の変化では、安静時腹横筋の筋厚は術前と比較して術後7日で約17%有意に低下していた(p=0.012)。術後のDraw-in、頭部挙上により腹横筋、内腹斜筋の筋厚は増加したが、術前と比較して各運動課題による腹横筋筋厚の増加量は減少していた。</p><p>【考察】</p><p>加齢による変化と類似して中高齢期の腰椎患者は腹部表層筋になるほど筋厚減少や筋輝度変化が著明であった。Belavý(2017)らは若年者を対象とした安静臥床実験において、腹横筋の筋厚減少が早期から生じることを報告している。腹部深層筋は安静の影響を受けやすく、今回、腰椎患者は背部筋への手術侵襲や術後早期の活動低下が原因となり腹横筋の筋厚減少を生じたと考えられた。腰椎術後早期において、Draw-in や頭部挙上は表層筋より深層筋を活性化させた。これは起居動作獲得に向けた準備運動として、術後早期から深層筋を賦活化する運動が実行可能であることを示唆している。今後症例数を増やし腰椎疾患の特徴を明かにしていきたい。</p><p>【まとめ】</p><p>本研究は、側腹筋の加齢変化が深層筋より表層筋に顕著であり、Draw-in や頭部挙上は表層筋より深層筋を活性化させることを示した。また、腰椎術後患者は手術侵襲や安静による活動量の低下により術後早期に腹横筋の萎縮を生じる可能性があることを示唆した。</p><p>【倫理的配慮,説明と同意】</p><p>本研究は所属施設の倫理審査委員会の承認を得て実施した。実施に際し、被験者に対して口頭にて研究趣旨を十分説明し同意を得た上で実施した。開示すべき利益相反はない。</p>

    DOI: 10.32298/kyushupt.2019.0_13

  • Akihiro S. .  Feasibility and effectiveness of home-based exercise programs on physical performance and health-related quality of life of the older people dwelling on an isolated, doctor-less island .  Geriatrics and Gerontology International18 ( 9 ) 1313 - 1317   2018年9月査読

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Geriatrics and Gerontology International  

    DOI: 10.1111/ggi.13459

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  • Haseba S. .  Early postoperative physical therapy for improving short-term gross motor outcome in infants with cyanotic and acyanotic congenital heart disease .  Disability and Rehabilitation40 ( 14 ) 1694 - 1701   2018年7月査読

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Disability and Rehabilitation  

    DOI: 10.1080/09638288.2017.1309582

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  • Kikuchi K. .  Application of a novel anti-adhesive membrane, E8002, in a rat laminectomy model .  International Journal of Molecular Sciences19 ( 5 )   2018年5月

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    出版者・発行元:International Journal of Molecular Sciences  

    DOI: 10.3390/ijms19051513

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  • Sumizono M. .  The effect of exercise frequency on neuropathic pain and pain-related cellular reactions in the spinal cord and midbrain in a rat sciatic nerve injury model .  Journal of Pain Research11   281 - 291   2018年2月

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    出版者・発行元:Journal of Pain Research  

    DOI: 10.2147/JPR.S156326

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  • Tanaka K, Sakakima H, Hida K, Hatanaka K, Ijiri K .  A Case of C5 Vertebral Chordoma in a 73-Year-Old Patient with More Than 8 Years of Follow-Up after Total Piecemeal Spondylectomy. .  Case reports in orthopedics2017   3284131   2017年

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  • Kikuchi K. .  Edaravone, a synthetic free radical scavenger, enhances alteplase-mediated thrombolysis .  Oxidative Medicine and Cellular Longevity2017   6873281   2017年

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    出版者・発行元:Oxidative Medicine and Cellular Longevity  

    DOI: 10.1155/2017/6873281

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  • 角園 恵, 大塚 章太郎, 高田 聖也, 寺師 拓斗, 中西 和毅, 上田 晃希, 榊間 春利 .  神経因性疼痛モデルラットを用いたトレッドミル運動による疼痛緩和メカニズム .  理学療法学Supplement2016 ( 0 )   2017年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本理学療法士協会  

    <p>【はじめに,目的】</p><p></p><p>神経因性疼痛に対する運動負荷は疼痛過敏を緩和することが報告されているが,その疼痛緩和メカニズムに関しては不明な点も多い。今回,絞扼性神経損傷(Chronic Constriction injury:CCI)モデルを用いて1週,3週,5週後の脊髄後角におけるグリア細胞やopioid受容体の変化,opioid受容体の拮抗薬投与による疼痛変化を調べた。</p><p></p><p>【方法】</p><p></p><p>7週齢の雄性SDラットを運動群,非運動群,正常対照群(n=3)に分けた。右坐骨神経の結紮によりCCIモデルを作製し,速度20m/min,30分間,5日/週,5週間運動を行った。術前,CCI後1週,2週,3週,4週,5週にVon Frey Testを実施し,50%疼痛閾値を算出した。CCI後1週(運動群n=3,非運動群n=4),3週(運動群n=4,非運動群n=6),5週(運動群n=6,非運動群n=5)に腰膨大部と中脳を採取して免疫組織学的観察を行った。腰膨大部を抗Iba1抗体,抗GFAP抗体,抗μ-opioid受容体抗体で染色した。中脳水道灰白質は抗β-endorphin/met-enkephalin抗体で染色した。染色切片より陽性細胞面積を定量化した。3週と5週後に生理食塩水に溶解したNaloxone(10mg/kg)を運動群のラットの腹腔内に投与し,投与前,投与後1,2,3,4時間後に疼痛域値の変化を調べた(n=6)。統計学的検定には,SPSSを使用し一元配置または二元配置分散分析後,多重比較検定を実施し,有意水準は5%とした。</p><p></p><p>【結果】</p><p></p><p>CCI後1週で両群とも疼痛が最大となった。4週,5週には運動群の疼痛閾値は非運動群と比較して有意に改善を認めた。CCI後1週において,損傷側腰髄後角のIba1陽性細胞は両群ともに非損傷側と比較して有意に増加していた。非運動群のGFAP陽性細胞は損傷側と非損傷側において大きな違いは見られなかったが,運動群のGFAP陽性細胞は損傷側で増加していた。μ-opioid受容体陽性細胞は脊髄後角の第I層に限局して観察されたが,損傷側と非損傷側で明らかな染色性の違いは観察されなかった。3週,5週後には運動群のIba1とGFAP陽性面積は非運動群と比較して減少していた。運動群の中脳水道灰白質におけるβ-endorphin/met-enkephalin陽性細胞面積は非運動群と比べて有意に増加していた。Naloxone投与により運動群の疼痛域値の低下を認め,4時間後には投与前の値に回復した。</p><p></p><p>【結論】</p><p></p><p>運動による疼痛緩和のメカニズムとして内因性オピオイドシステムの活性化が知られている。動物実験では十分な強度と期間の運動は中枢と末梢のβ-endorphinの放出を生じ,疼痛軽減に関与していることが報告されている。今回の結果は,疼痛の発現や維持には脊髄後角におけるミクログリアやアストロサイトの活性化が関与しており,運動による疼痛緩和には脊髄後角でのグリア細胞の活性化抑制が影響していることを示した。Naloxone投与により疼痛が再燃したことより,運動による中脳水道灰白質における内因性オピオイドの増加がopioid受容体を介して疼痛緩和に作用していることが示唆された。</p>

    DOI: 10.14900/cjpt.2016.0630

  • 田河 久苗, 藤川 寿史, 竹下 直樹, 下村 珠美, 宮崎 雅司, 須藤 明治, 井㞍 幸成, 榊間 春利 .  運動器疾患患者に対する水中運動療法が静的・動的バランス能力に及ぼす影響 .  理学療法学Supplement2016 ( 0 )   2017年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本理学療法士協会  

    <p>【はじめに,目的】</p><p></p><p>当院では,転倒予防,介護予防,活動性向上などを目的に運動器疾患を有する地域在住高齢者に対して月2回のプール教室を開催している。水中運動は,運動器疾患患者が陸上では行えない運動が長時間可能であり,また水の特性を利用した多くの感覚刺激がバランス機能改善に有用であると報告されている。本研究では,バランス機能改善を取り入れた水中運動療法が静的あるいは動的バランス能力に及ぼす即時効果について検討した。</p><p></p><p>【方法】</p><p></p><p>運動器疾患を有し当院のプール教室に通う参加者の内,データ収集が可能であった10名(男性2名,女性8名,平均年齢65.1±8.2歳,平均BMI:22.3±3.8)を対象とした。対象者は脊椎や下肢関節に疾患を有し,ADLは自立しているが日常の生活で疼痛を訴えていた。水中運動内容は,20分間の水中歩行を行った後,20分間の筋力強化,バランス運動,リラクゼーションを行った。バランス能力の測定にはゼブリス社製重心動揺計を使用し,水中運動療法開始30分前および終了直後に開眼静止立位と動的なバランス能力の指標としてCross testを測定した。開眼静止立位は,開脚10cmの立位をとり目線の高さで3m前方の指標を注視させ,30秒間測定した。Cross testは,安静立位を4秒間とった後,左右前後方向へ4秒かけて重心を最大限に移動させ静止立位姿勢へと戻り,最後に4秒間の静止立位をとり終了とした。静的バランス能力の評価項目として総軌跡長,矩形面積,左右方向中心変位,前後方向中心変位,下肢荷重率とした。Cross testから左右,前後方向への最大移動距離を評価した。統計学的検定には,SPSSを使用してウイルコクソンの符号付順位検定を用い,有意水準は5%とした。</p><p></p><p>【結果】</p><p></p><p>静的バランス能力において,水中運動後には総軌跡長が有意に減少した(前:915.7±212.8mm,後:793.4±124.1mm,p<0.05)。矩形面積は水中運動前後で有意な変化が見られなかった。左右方向への中心変位は水中運動後に有意に減少した(前:14.5±10.6 mm,後:6.0±7.7 mm,p<0.01)。水中運動前は右下肢への荷重率が56.9%であったが,水中運動後には53.1%に変化した。動的バランス能力には有意な変化は認められなかった。</p><p></p><p>【結論】</p><p></p><p>今回,短時間の水中運動療法により即時的に静的バランスの改善を示した。水中運動療法は水の物理的特性を利用した運動療法であり,陸上で筋力強化やバランス練習の難しい運動器疾患患者でも浮力により体重が軽減され,背筋群や下肢筋群の緊張が解かれ,脊柱の運動が円滑になり左右対称的にバランスの取れた筋力増強運動が可能となる。また,水中では視覚,固有感覚,迷路受容器の刺激から多くの感覚入力が得られ,バランス機能に必要な感覚と運動の統合や運動学習が行える。そのため,水中という特殊な環境での運動は姿勢の安定性向上に効果があり,バランス能力改善に即時的な効果が期待できると思われる。</p>

    DOI: 10.14900/cjpt.2016.1529

  • 田丸 智章, 宮崎 雅司, 藤川 寿史, 下村 珠美, 増田 誠, 井尻 幸成, 榊間 春利 .  腰椎椎体間固定術後の早期理学療法プログラムに影響する因子の検討 .  九州理学療法士・作業療法士合同学会誌2017 ( 0 ) 120 - 120   2017年

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    出版者・発行元:九州理学療法士・作業療法士合同学会  

    DOI: 10.11496/kyushuptot.2017.0_120

  • Otsuka S, Sakakima H, Sumizono M, Takada S, Terashi T, Yoshida Y .  The neuroprotective effects of preconditioning exercise on brain damage and neurotrophic factors after focal brain ischemia in rats. .  Behavioural brain research.   2016年4月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kamimura A, Sakakima H, Tsutsumi F, Sunahara N. .  Preoperative predictors of ambulation ability at different time points after total hip arthroplasty in patients with osteoarthritis .  Rehabil Res Pract. ID 861268   2014年8月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Masako Ikutomo, Harutoshi Sakakima*, Fumiyo Matsuda, Yoshihiro Yoshida .  Midkine-deficient mice delayed degeneration and regeneration after skeletal muscle injury .  Acta histchem im press116   319 - 326   2014年8月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kamimura A, Sakakima H, Miyazaki M, Sakasegawa M, Ijiri K, Sunahara N, Matsuda T .  Pelvic Inclination Angle and Hip Abductor Muscle Strength after Total Hip Arthroplasty .  J. Phys. Ther. Sci.25   215 - 219   2013年2月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Khan M, Dhammu TS, Sakakima H, Shunmugavel A, Anne G Gilg, Singh AK, Singh I .  The inhibitory effects of S-nitrosoglutathione on blood-brain barrier disruption and peroxynitrite formation in a rat model of experimental stroke .  J Neurochem123 ( Suppl 2 ) 86 - 97   2012年11月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Sakakima H, Khan M, Dhammu TS, Shunmugavel A, Yoshida Y, Singh I, Singh AK .  Stimulation of functional recovery via the mechanisms of neurorepair by S-nitrosoglutathione and motor exercise in a rat model of transient cerebral ischemia and reperfusion .  Restor Neurol Neurosci30 ( 5 ) 383 - 396   2012年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Tanabe F, Yone K, Kawabata N, Sakakima H, Matsuda F, Ishidou Y, Maeda S, Abematsu M, Komiya S, Setoguch T .  Accumulation of p62 degenerated spinal cord under chronic mechanical compression .  Autophagy7 ( 12 ) 1 - 12   2011年12月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Miyazaki M, Sakakima H, Goto T, Kiyama R, Matsuzaki T, Ijiri K, Yoshida Y .  Isokinetic trunk and knee muscle strengths and gait performance in walking patients with T-cell lympotropic virus type 1-associated myelopathy/tropical spastic paraparesis (HAM/TSP) .  J Jpn Phys Ther Assoc14   19 - 26   2011年12月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Khan M, Sakakima H, Dhammu TS, Shunmugavel A, Im YB, Gilg AG, Singh AK, Singh I. .  S-nitrosoglutathione reduces oxidative injury and promotes mechanisms of neurorepair following traumatic brain injury in rats .  J Neuroinflammation8 ( 78 )   2011年6月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Matsuda F, Sakakima H, Yoshida Y .  The effects of early exercise on brain damage and recovery after focal cerebral infarction in rats .  Acta Physiol201   275 - 287   2011年2月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Shimada H, Sakakima H, Tsuchimochi K, Matsuda F, Komiya S, Goldring MB, Ijiri K .  Senescence of chondrocytes in aging articular cartilage: GADD45β mediates p21 expression in association with C/EBPβ senescence-accelerated mice .  Pathology Res Pract207   225 - 231   2011年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Zenmyo M, Ijiri K, Sasaki H, Sakakima H, Taketomi E, Nagayoshi R, Yamamoto T, Komiya S .  Magnetic resonance angiography for vertebra artery evaluation in rheumatoid arthritis patients .  Neurosurgery66 ( 6 ) 1174 - 1180   2010年11月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Zenmyo M, Tanimoto A, Sakakima H, Yokouchi M, Nagano S, Yamamoto T, Ishido Y, Komiya S, Ijiri K .  Gadd45β expression in chondrosrcoma: A pilot study for diagnostic and biological implications in histological grading .  Diagn Pathol5   69 - 73   2010年10月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 宮崎雅司、榊間春利、野島丈史、吉田輝、池田聡、梅原藤雄、吉田義弘 .  ITB療法(Intrathecal Baclofen Therapy)により歩行能力が向上した痙性対麻痺患者の理学療法経験 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要20   25 - 29   2010年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • Nagayoshi R, Ijiri K, Takenouchi T, Taketomi E, Sakakima H, Komiya S. .  Evaluation of occipitocervical subluxation in rheumatoid arthritis patients, using coronal-view reconstructive computed tomography .  Spine34 ( 24 ) E879 - E881   2009年11月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Sakakima H, Yoshida Y, Yamazaki Y, Matsuda F, Masako Ikutomo, Ijiri K, Muramatsu H, Muramatsu T, Kadomatsu K .  Disruption of the midkine gene (Mdk) delays degeneration and regeneration in injured peripheral nerve .  Journal of neuroscience research87   2908 - 2915   2009年8月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Yoshida Y Sakakima H, Matsuda F, Ueno S, Kamizono T, Izumo K, Togou M, Takahashi A .  Immersion in water is beneficial for renal function .  The Journal of the japanese society of balneology, climatology and physical medicine71 ( 2 ) 124 - 129   2008年2月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 吉田義弘、榊間春利、松田史代、上野俊一、神園朋美、出雲公子、戸郷美由紀、高橋梓 .  温浴の腎機能への効果 .  日温気物医誌71 ( 2 ) 124 - 130   2008年2月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Yoshida Y, Ikematsu S, Muramatsu H, Sakakima H, Mizuma N, Matsuda F, Sonoda K, Umehara F, Ohkubo R, Matsuura E, Goto M, Osame M, Muramatsu T .  Expression of the heparin-binding growth factor midkine in the cerebrospinal fluid of patients with neurological disorders. .  Internal Medicine 47 ( -2 ) 83 - 89   2008年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Sakakima H, Kamizono T, Matsuda F, Izumo K, Ijiri K, Yoshida Y .  Midkine and its receptor in regenerating rat skeletal muscle after bupivacaine injection .  Acta Histochemica108   357 - 364   2006年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ijiri K, Tsuruga H, Sakakima H, Tomita K, Taniguchi N, Shimo-Onoda K, Komiya S, Goldring MB, Majima HJ, Matsuyama T .  Increased expression of humanin peptide in diffuse type pigmented villonodular synovitis: implication of its mitochondrial abnormality .  Ann Rheum Dis 64   816 - 823   2005年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Sakakima H, Ijiri K, Taketomi E, Iwao A, Kiyama R, Tawaratsumita M, Ishido Y, Komiya S, Matsuda T .  The trial development of an original C-shaped cervical collar (Kagoshima-Sekijyuji, KS collar) for patients with rheumatoid arthritis .  J Phys Ther Sci 17   63 - 69   2005年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Harutoshi Sakakima,Yoshihiro Yoshida, Kenji Kadomatsu, Yukio Yuzawa, Seiichi Matuso, Takashi Muramatsu .  Midkine expression in rat spinal motor neurons following sciatic nerve injury .  Dev Brain Res 153   251 - 260   2004年12月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Harutoshi Sakakima, Yoshihiro Yoshida, Shusaku Suzuki, Norio Morimoto .  The effects of aging and treadmill running on soleus and gastrocnemius muscle morphology in the senesence-accelerated muscle (SAMP1) .  J Gerontol Ser A Biol Sci Med 59   1015 - 1021   2004年9月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Harutoshi Sakakima .  Effects of Immobilization and Subsequent Low and High Frequency Treadmill Running on Rat Soleus Muscle and Ankle Joint Movement .  J Phys Ther Sci 16   43- - 48   2004年6月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Harutoshi Sakakima, Kosei Ijiri, Maki Iwai, Akihiko Oowatashi, Norio Morimoto, Seturo Komiya, Naoya Tsuno and Akiharu Sudo .  Oxygen saturation and hemoglobin level in the muscles of hypertensive patients during exercise in water .  J Japn Phys Ther Assoc 7   29 - 33   2004年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Harutoshi Sakakima, Yoshihiro Yoshida, Kiyohiro Sakae, Norio Morimoto .  Different Frequency Treadmill Running in Immobilization-induced Muscle Atrophy and Ankle Joint Contracture of Rats .  Scand J Med Sci Sports14   186 - 192   2004年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Harutoshi Sakakima,Yoshihiro Yoshida, Takashi Muramatsu, Kazunori Yone, Masamichi Goto, Kosei Ijiri, Shuji Izumo .  Traumatic injury-induced midkine expression in the adult rat spinal cord during the early stage .  J Neurotrauma21   471 - 477   2004年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Sakakima H, Yoshida Y .  Effects of short duration static streching on the denervated and reinnervated soleus muscle morphology in the rat .  Arch Phys Med Rehabil84   1339 - 1342   2003年11月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 榊間春利、甲斐悟、小澤淳也、川真田聖一 .  ギプス固定によるラット下腿の萎縮と回復 .  理学療法学27 ( 5 ) 174 - 179   2000年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Sakakima H, Kawamata S, Kai S, Ozawa J, Matsuura N .  Effects of short-term denervation and subsequent reinnervation on motor endplates and the soleus muscle in the rat .  Arch Histol Cytol63 ( 5 ) 495 - 506   2000年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • 鹿児島赤十字カラー(KSカラー

    榊間春利、井尻幸成、武富栄二、小宮節郎、松田剛正( 担当: 共著)

    臨床力up2脊椎装具に強くなる!Basics & Tips 米延策雄、菊池臣一編,三輪書店  2012年5月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 【理学療法士のキャリアデザイン】理学療法士のキャリアモデル 研究者として

    榊間春利( 担当: 単著)

    理学療法ジャーナル  2012年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 障害学的特徴からみた理学療法(介入)の実際, パーキンソン病の場合. 嶋田智明、大峰三郎、吉元洋一編集, 実践MOOK理学療法プラクティス 神経難病 知識と技術の統合に向けて

    榊間春利( 担当: 共著)

    文光堂  2009年9月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

MISC

  • 疾病予防の基礎研究と臨床応用(第3回) 高齢脊椎変性疾患の手術治療と予防リハビリテーション

    宮崎 雅司, 田邊 史, 榊間 春利

    理学療法学   48 ( 2 )   236 - 241   2021年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本理学療法士協会  

  • 脳卒中におけるプレコンディショニング運動による内因性神経保護の可能性(Endogenous neuroprotective potential due to preconditioning exercise in stroke)

    Sakakima Harutoshi

    Physical Therapy Research   22 ( 2 )   45 - 52   2019年12月

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    出版者・発行元:(公社)日本理学療法士協会  

  • 鹿児島県の準無医地区離島における高齢者介護予防システムの構築

    秋廣 慎太郎, 夏目 恵介, 大平 美咲, 前田 慶太, 榊間 春利

    鹿児島大学医学部保健学科紀要   29 ( 1 )   79 - 84   2019年3月

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    出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

  • Midkine in repair of the injured nervous system. 査読

    Yoshida Y, Sakakima H, Matsuda F, Ikutomo M.

    Br J Pharmacol   171 ( 4 )   924 - 930   2014年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 神経系におけるミッドカインの働き

    吉田義弘, 榊間春利, 松田史代

    医学のあゆみ   230 ( 4 )   260 - 265   2009年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 筋力回復のリハビリテーション 骨格筋の萎縮と肥大に影響する主要因

    川真田聖一、小澤淳也、榊間春利

    関節外科   25 ( 6 )   21 - 25   2006年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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講演・口頭発表等

  • Harutoshi Sakakima, Fumiyo Matsuda, Yoshihiro Yoshida .  Stimulation of functional recovery via the mechanisms of neurorepair by S-nitrosoglutathione and motor exercise following focal cerebral infarction in rats .  第120回日本解剖学会総会学術集会  第120回日本解剖学会総会学術集会

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:神戸  

    国内学会

  • Sakakima H .  Stimulation of functional recovery via neurorepair mechanisms by motor exercise in rat stroke model. .  WCPT-AWP & ACPT Congress  WCPT-AWP & ACPT Congress国際会議

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    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:英語  

    開催地:Taiwan  

    国際学会

  • Akiko Kamimura, Megumi Sakasegawa, Masashi Miyazaki, Harutoshi Sakakima. .  Factors that influence walking in ability at discharge in patients with total hip arthroplasty .  Japan-Korea 1st Joint Conference  Japan-Korea 1st Joint Conference国際会議

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:英語  

    開催地:Nagasaki  

    国際学会

  • 榊間春利 .  薬物治療と運動トレーニングの併用が脳梗塞モデルラットの機能回復に与える影響 .  第47回日本理学療法学術大会  第47回日本理学療法学術大会

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    開催年月日: 2012年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:神戸市  

    国内学会

  • 榊間春利、松田史代、木山良二、川田将之、川畑良大(MD)、井尻幸成(MD) .  脊椎術後早期と慢性期の対麻痺患者にHALを用いた短期リハビリテーションの効果 .  第47回日本理学療法学術大会  第47回日本理学療法学術大会

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    開催年月日: 2012年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:神戸市  

    国内学会

  • Mushfiquddin Khan, Harutoshi Sakakima,Tajinder S Dhammu, Shunmugavel Anandakumar, Inderjit Singh, Avtar K Singh (Med Univ of South Carolin, Charleston, SC) .  S-Nitrosoglutathione Increases Benefit of Motor Exercise on Functional Recovery and Stimulates Neurorepair Mechanisms Following Experimental Stroke in Rats .  International Stroke Conference  International Stroke Conference国際会議

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    開催年月日: 2012年1月

    記述言語:英語  

    開催地: New Orleans, Louisiana  

    国際学会

  • 吉田義弘、生友聖子、宮崎晋宏、山崎芳樹、沢田浩暢、木下香菜、園知佐子、用皆正文、榊間春利、松田史代 .  神経栄養因子ミッドカイン遺伝子の欠損がマウス実験的脳梗塞の病態に与える影響について .  第34回日本神経科学大会  第34回日本神経科学大会

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:横浜  

    国内学会

  • Fumiyo Matsuda, Harutoshi Sakakima, Kazunori Yone, Yoshihiro Yoshida .  The effects of early exercise on brain damage and recovery after forcal cerebral infarction in rats .  WCPT  WCPT国際会議

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    開催年月日: 2011年6月

    記述言語:英語  

    開催地:Amsterdam  

    国際学会

  • Megumi Sakasegawa, Fumiyo Matsuda, Ai Irie, Keiko Ikeda, Harutoshi Sakakima, Kazunori Yone, Yoshihiro Yoshida .  The effects of early low-intensity exercise on rat soleus after focal cerebral infarction in rats .  WCPT  WCPT国際会議

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    開催年月日: 2011年6月

    記述言語:英語  

    開催地:Amsterdam  

    国際学会

  • Shunmugavel A, Khan M, Sakakima H, Singh I .  S-nitrosoglutathione ameliorates cauda equine compression model of spinal stenosis .  5th annual Childrens Research day  5th annual Childrens Research day

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    開催年月日: 2011年1月

    記述言語:日本語  

    開催地:Medical University of South Carolina  

    研究会

  • 丹羽さよ子、杉野朋子、松田史代、白川真紀、増満誠、榊間春利 .  壮・老年者の運動視機能と活動状況の関係 .  日本老年科学学会  日本老年科学学会国際会議

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    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:英語  

    開催地:東京  

    国際学会

  • 榊間春利、重あいり、松田史代、生友聖子、吉田義弘 .  ラットにおける脳梗塞前の飼育環境やトレッドミル運動が梗塞巣に及ぼす影響 .  第45回日本理学療法学術大会  第45回日本理学療法学術大会国際会議

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    開催年月日: 2010年5月

    記述言語:英語  

    開催地:岐阜市  

    国際学会

  • 宮崎雅司、野島丈史、川田将之、木山良二、池田聡、榊間春利 .  理学療法施行後1年が経過したHTLV1-associated myelopathy(HAM)患者の歩行分析 .  第45回日本理学療法学術大会  第45回日本理学療法学術大会

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    開催年月日: 2010年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:岐阜市  

    国内学会

  • 徳永健、坂元将也、後藤達志、宮崎雅司、木山良二、榊間春利、前田哲男 .  Dual-taskが歩行時の足部の働きに及ぼす影響ー若年健常成人と高齢健常成人を対象にして .  第45回日本理学療法学術大会  第45回日本理学療法学術大会

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    開催年月日: 2010年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:岐阜市  

    国内学会

  • 松田史代,入江愛,榊間春利,生友聖子,米和徳,吉田義弘 .  脳梗塞ラットにおける早期運動療法介入が脳梗塞巣周辺へ及ぼす効果 .  第44回日本理学療法学術大会  第44回日本理学療法学術大会

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    開催年月日: 2009年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 榊間春利,宮崎雅司,本武千典,長ヶ原真奈美,小宮節郎,井尻幸成,米和徳 .  腰部脊柱管狭窄症患者の術式の違いによる術前・術後の腰部多裂筋の変化 .  第44回日本理学療法学術大会  第44回日本理学療法学術大会国際会議

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    開催年月日: 2009年5月

    記述言語:英語  

    開催地:東京  

    国際学会

  • 本武千典,榊間春利,宮崎雅司,長ヶ原真奈美,諏訪健司,徳田清一,釜賀大将,川村英俊,林協司,中川雅裕,井尻幸成,米和徳 .  MRI画像による腰部脊柱管狭窄症患者の腰部多裂筋の評価 .  第44回日本理学療法学術大会  第44回日本理学療法学術大会

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    開催年月日: 2009年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 後藤達志,宮崎雅司,榊間春利,木山良二,生友聖子,瀬戸口佳史,松崎敏男,大勝洋祐,吉田義弘 .  HAMにおける脊柱筋活動量の変化 .  第44回日本理学療法学術大会  第44回日本理学療法学術大会

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    開催年月日: 2009年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 榊間春利,松田史代,生友聖子,入江愛,嶋田博文,吉田義弘,米和徳,井尻幸成 .  トレッドミル運動が加齢マウスの関節軟骨に与える影響 .  第44回日本理学療法学術大会  第44回日本理学療法学術大会国際会議

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    開催年月日: 2009年5月

    記述言語:英語  

    開催地:東京  

    国際学会

  • Shimada H, Sakakima H, Matsuda F, Komiya S, Tsuchimochi K, Goldring MB, Ijiri K .  GADD45b and C/EBPb distribution in articular cartilage of senescence-accelerated mice .  55th Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society (ORS)  55th Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society (ORS)国際会議

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    開催年月日: 2009年2月

    記述言語:英語  

    開催地:LasVegas, USA  

    国際学会

  • 嶋田博文,井尻幸成,土持兼之,榊間春利,松田史代,米和徳,Mary B. Goldring, 小宮節郎 .  マウス関節軟骨におけるGADD45betaの発現ーICRマウスとSAMPマウスを用いて .  第23回日本整形外科学会基礎学術集会  第23回日本整形外科学会基礎学術集会

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    開催年月日: 2008年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:京都  

    国内学会

  • Masako Ikutomo, Fumiyo Matsuda,Ai Irie, Harutoshi Sakakima, Yoshihiro Yoshida .  Sports vision of women high school football player .  10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy (ACPT)  10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy (ACPT)国際会議

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    開催年月日: 2008年8月

    記述言語:英語  

    開催地:千葉  

    国際学会

  • Fumiyo Matsuda,Ai Irie, Harutoshi Sakakima, Masako Ikutomo, Yoshihiro Yoshida .  The effcts of treadmill training in different period groups following middle cerebral artery occlusion in rats .  10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy (ACPT)  10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy (ACPT)国際会議

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    開催年月日: 2008年8月

    記述言語:英語  

    開催地:千葉  

    国際学会

  • Ai Irie, Harutoshi Sakakima, Fumiyo Matsuda, Seiko Ikutomo, Yoshiki Yamazaki, Kazunori Yone, Yoshihiro Yoshida .  Different frequency running on calf muscle morphology in the senescence-accelerated mouse (SAMP1) .  10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy (ACPT)  10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy (ACPT)国際会議

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    開催年月日: 2008年8月

    記述言語:英語  

    開催地:千葉  

    国際学会

  • Harutoshi Sakakima, Masashi Miyazaki, Manami Chogahara, Shuhei Nakao, Hiroshi Kimura, Takeshi Nojima, Sumihito Haseba, Kosei Ijiri, Setsuro Komiya, Fumiyo Matsuda, Yoshihiro Yoshida, Kazunori Yone .  Evaluation of lumbar multifidus muscle atrophy in patients with lumbar canal stenosis .  10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy (ACPT)  10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy (ACPT)国際会議

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    開催年月日: 2008年8月

    記述言語:英語  

    開催地:千葉  

    国際学会

  • 松田史代, 榊間春利,吉田義弘 .  脳梗塞後のトレッドミル運動は神経栄養因子の発現を増加させる .  第31回日本神経科学大会  第31回日本神経科学大会

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    開催年月日: 2008年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 山埼芳樹, 生友聖子,池田恵子, 入江愛,松田史代, 榊間春利,吉田義弘 .  神経栄養因子ミッドカイン(MK)の欠損がマウスの脊髄損傷病態に与える影響 .  第35回日本理学療法学術大会  第35回日本理学療法学術大会

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    開催年月日: 2008年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡市  

    国内学会

  • 入江愛,松田史代, 生友聖子, 池田恵子, 山埼芳樹, 榊間春利,吉田義弘 .  実験的脳梗塞ラットの経時的骨格筋の変化について .  第35回日本理学療法学術大会  第35回日本理学療法学術大会

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    開催年月日: 2008年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡市  

    国内学会

  • 松田史代, 入江愛, 菊池清志, 生友聖子, 池田恵子, 山埼芳樹, 川原幸一,榊間春利,丸山征郎,吉田義弘 .  トレッドミル運動が老化促進マウスに及ぼす影響 .  第35回日本理学療法学術大会  第35回日本理学療法学術大会

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    開催年月日: 2008年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:福岡市  

    国内学会

  • Harutoshi Sakakima, Yoshihiro Yoshida, Fumiyo Matsuda, Kuroki Hiroshi: . , .  EFFECTS OF DIFFERENT EXERCISE CONDITION IN IMMOBILIZATION-INDUCED MUSCLE ATROPHY IN THE RAT .  WCPT  WCPT国際会議

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    開催年月日: 2007年6月

    記述言語:英語  

    開催地:Vancouver, Canada  

    国際学会

  • 榊間春利、森本典夫、丹羽さよ子、徳久朋子、増満誠 .  在宅高齢者における運動視機能と活動能力について .  第41回日本理学療法学術大会  第41回日本理学療法学術大会

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    開催年月日: 2006年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:前橋市  

    国内学会

  • 榊間春利,吉田義弘,坂江清弘,森本典夫 .  運動頻度の違いがギプス固定後のラット廃用性筋萎縮と関節可動域制限の回復に及ぼす影響 .  第40回日本理学療法学術大会  第40回日本理学療法学術大会

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    開催年月日: 2005年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:大阪市  

    国内学会

  • 榊間春利, 井尻幸成, 岩井真紀, 大渡昭彦、森本典夫, 小宮節郎, 須藤明治 .  水中環境が軽症高血圧患者の筋組織内酸素飽和度とヘモグロビン量に及ぼす影響 .  第39回日本理学療法学術大会  第39回日本理学療法学術大会

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    開催年月日: 2004年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:仙台市  

    国内学会

  • 藤崎 友輝, 宮崎 雅司, 中西 和毅, 井尻 幸成, 榊間 春利 .  高校男子ボート競技選手に対する競技レベルと陸上におけるパフォーマンスチェックの関係 .  理学療法学  2019年8月  (公社)日本理学療法士協会

  • 田丸 智章, 橘木 康文, 榊間 春利, 山浦 一郎, 井尻 幸成 .  野球選手における動的バランス評価の意義と意味についての検討 三次元動作解析の観点から .  日本臨床スポーツ医学会誌  2020年10月  (一社)日本臨床スポーツ医学会

  • 寺師 拓斗, 大塚 章太郎, 中西 和毅, 上田 晃希, 高田 聖也, 角園 恵, 榊間 春利 .  運動頻度の異なる定期的な運動習慣がラット脳梗塞後の脳神経保護に及ぼす影響 .  形態・機能  2017年8月  コ・メディカル形態機能学会

  • 田河 久苗, 藤川 寿史, 竹下 直樹, 下村 珠美, 宮崎 雅司, 須藤 明治, 井尻 幸成, 榊間 春利 .  運動器疾患患者に対する水中運動療法が静的・動的バランス能力に及ぼす影響 .  理学療法学  2017年4月  (公社)日本理学療法士協会

  • 上村 明子, 則松 貢輔, 榊間 春利 .  運動器疾患を有する地域在住高齢者の身体活動量に関する因子の検討 .  理学療法学  2019年8月  (公社)日本理学療法士協会

  • 中西 和毅, 大塚 章太郎, 高田 聖也, 榊間 春利 .  運動は加齢による運動機能低下や海馬グリア細胞の活性化を抑制する .  形態・機能  2018年8月  コ・メディカル形態機能学会

  • 中西 和毅, 寺師 拓斗, 大塚 章太郎, 高田 聖也, 角園 恵, 上田 晃希, 榊間 春利 .  規則的な運動が老化促進マウスの活動量や骨格筋に及ぼす影響 .  形態・機能  2017年8月  コ・メディカル形態機能学会

  • 池田 真一, 榊間 春利 .  臨床実習における学生の自己効力感の向上は心理的ストレスを軽減する .  医学教育  2020年7月  (一社)日本医学教育学会

  • 夏目 恵介, 秋廣 慎太郎, 榊間 春利, 吉田 輝 .  膠芽腫患者に対する入院リハビリテーションによる機能的帰結 .  日本作業療法学会抄録集  2017年9月  (一社)日本作業療法士協会

  • 高田 聖也, 則松 貢輔, 中西 和毅, 谷 明, 板敷 裕喜, 大塚 章太郎, 榊間 春利, 菊池 清志 .  膝関節周囲組織損傷後の癒着を予防する新規アプローチ .  形態・機能  2019年8月  コ・メディカル形態機能学会

  • 板敷 裕喜, 大塚 章太郎, 谷 明, 高田 聖也, 中西 和毅, 則松 貢輔, 榊間 春利 .  脳虚血中の遠隔虚血性コンディショニングが脳保護効果に及ぼす影響 .  形態・機能  2019年8月  コ・メディカル形態機能学会

  • 大塚 章太郎, 高田 聖也, 中西 和毅, 板敷 裕喜, 則松 孝輔, 谷 明, 榊間 春利 .  脳梗塞発症前予防運動による脳虚血耐性の獲得について .  形態・機能  2018年8月  コ・メディカル形態機能学会

  • 大塚 章太郎, 高田 聖也, 中西 和毅, 板敷 裕喜, 則松 孝輔, 谷 明, 榊間 春利 .  脳梗塞発症前予防運動による脳虚血耐性の獲得と脳梗塞後の14-3-3γ発現を介したアポトーシス抑制 .  理学療法学  2019年8月  (公社)日本理学療法士協会

  • 橘木 康文, 大塚 章太郎, 中西 和毅, 榊間 春利, 井尻 幸成 .  肩外旋運動時の前鋸筋活動変化に伴う肩甲骨周囲筋への影響 .  日本肩関節学会抄録集  2017年10月  (一社)日本肩関節学会

  • 角園 恵, 大塚 章太郎, 高田 聖也, 寺師 拓斗, 中西 和毅, 上田 晃希, 榊間 春利 .  神経因性疼痛モデルラットを用いたトレッドミル運動による疼痛緩和メカニズム .  理学療法学  2017年4月  (公社)日本理学療法士協会

  • 角園 恵, 大塚 章太郎, 高田 聖也, 寺師 拓斗, 中西 和毅, 上田 晃希, 榊間 春利 .  神経因性疼痛に対する運動療法の疼痛緩和効果とそのメカニズムについて .  形態・機能  2017年8月  コ・メディカル形態機能学会

  • 則松 貢輔, 角園 恵, 大塚 章太郎, 高田 聖也, 中西 和毅, 鶴留 寿人, 榊間 春利 .  整形外科疾患を有した地域在住高齢者における身体活動の特徴について .  形態・機能  2018年8月  コ・メディカル形態機能学会

  • 善福 大輔, 橘木 康文, 足立 貴志, 中西 和毅, 木山 良二, 榊間 春利, 山浦 一郎, 井尻 幸成 .  投球時に体の開きを生じる中学野球選手の特徴について 関節可動域の検討 .  日本臨床スポーツ医学会誌  2019年11月  (一社)日本臨床スポーツ医学会

  • 大塚 章太郎, 寺師 拓斗, 上田 晃希, 中西 和毅, 高田 聖也, 角園 恵, 榊間 春利 .  定期的なトレッドミル運動によるラット脳梗塞後の神経保護効果とその作用機序について .  形態・機能  2017年8月  コ・メディカル形態機能学会

  • 高田 聖也, 大塚 章太郎, 中西 和毅, 則松 貢輔, 板敷 祐樹, 谷 明, 吉田 義弘, 榊間 春利 .  外傷性脳損傷後における神経栄養因子ミッドカインの働き .  形態・機能  2018年8月  コ・メディカル形態機能学会

  • 高田 聖也, 中西 和毅, 寺師 拓斗, 上田 晃希, 大塚 章太郎, 角園 恵, 吉田 義弘, 榊間 春利 .  外傷性脊髄損傷後における神経栄養因子ミッドカインの働き .  形態・機能  2017年8月  コ・メディカル形態機能学会

  • 則松 貢輔, 中西 和毅, 大塚 章太郎, 谷 明, 高田 聖也, 板敷 裕喜, 榊間 春利 .  加齢による自然発症型変形性関節症モデルの解明 .  形態・機能  2019年8月  コ・メディカル形態機能学会

  • 水口 寛之, 井尻 幸成, 橘木 康文, 足立 貴志, 中西 和毅, 木山 良二, 榊間 春利, 山浦 一郎 .  中学野球投手における投球動作時の肘下がりと下肢筋力の関係性 .  日本臨床スポーツ医学会誌  2019年11月  (一社)日本臨床スポーツ医学会

  • 田丸 智章, 橘木 康文, 足立 貴志, 中西 和毅, 木山 良二, 榊間 春利, 山浦 一郎, 井尻 幸成 .  中学生野球選手の投球動作時における「体の開き」に与える因子の検討 骨盤・体幹・下肢の角度について .  日本臨床スポーツ医学会誌  2019年11月  (一社)日本臨床スポーツ医学会

  • 善福 大輔, 橘木 康文, 榊間 春利, 山浦 一郎, 井尻 幸成 .  中学・高校野球投手に対するKerlan-Jobe Orthopedic Clinic scoreの検討 .  日本臨床スポーツ医学会誌  2020年10月  (一社)日本臨床スポーツ医学会

  • 大塚 章太郎, 高田 聖也, 中西 和毅, 則松 貢輔, 板敷 裕喜, 谷 明, 菊池 清志, 丸山 征郎, 榊間 春利 .  クモ膜下出血後の早期脳損傷に対する予防運動の効果 .  形態・機能  2019年8月  コ・メディカル形態機能学会

  • 上田 晃希, 宮崎 雅司, 藤川 寿史, 高田 聖也, 中西 和毅, 井尻 幸成, 榊間 春利 .  MRIを用いたL4/5腰椎変性すべり症患者のすべりの程度と椎間関節水腫に関する研究 .  理学療法学  2019年8月  (公社)日本理学療法士協会

  • 上田 晃希, 角園 恵, 大塚 章太郎, 高田 聖也, 寺師 拓斗, 中西 和毅, 宮崎 雅司, 井尻 幸成, 榊間 春利 .  L4/5腰椎変性すべり症患者のすべりの程度と椎間関節水腫に関する研究 .  形態・機能  2017年8月  コ・メディカル形態機能学会

  • 谷 明, 中西 和毅, 高田 聖也, 則松 貢輔, 大塚 章太郎, 榊間 春利 .  Draw-inと頭部挙上による、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋の筋厚変化 .  形態・機能  2018年8月  コ・メディカル形態機能学会

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社会貢献活動

  • 第3回基礎理学療法学会夏の学校

    役割:講師

    2018年8月

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    対象: 研究者, 学術団体

    種別:講演会

  • 岐阜県理学療法士会研修会

    役割:講師

    2016年11月

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    対象: 学術団体

    種別:講演会

  • 第15回コ・メディカル形態機能学会シンポジウム

    役割:パネリスト, 講師

    2016年9月

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    対象: 研究者, 学術団体

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 霧島整形外科第1回ヘルスケア教室

    役割:講師

    2015年4月

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    対象: 社会人・一般

    種別:施設一般公開

  • 鹿児島県理学療法士協会新人教育

    役割:編集

    2014年7月

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    対象: 学術団体

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 第120回日本解剖学会シンポジウム

    役割:パネリスト, 講師

    2014年3月

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    対象: 研究者, 学術団体

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 第48回日本理学療法士協会全国学術研修大会

    役割:パネリスト, 講師

    2013年10月

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    対象: 研究者, 学術団体

    種別:セミナー・ワークショップ

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学術貢献活動

  • 霧島整形外科第7回ヘルスケア教室

    2015年10月

  • 霧島整形外科第2回ヘルスケア教室

    2015年5月