2022/04/04 更新

写真a

オザキ タカヒロ
尾崎 孝宏
OZAKI Takahiro
所属
法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科 教授
職名
教授

学位

  • 博士(学術) ( 2017年3月   東北大学 )

  • 修士(学術) ( 1995年3月   東京大学 )

研究キーワード

  • 闘牛

  • 乾燥アジア

  • 生業

  • 環境

  • エスニシティ

  • 移動

  • 近代国家と地域社会

  • モンゴル

  • 文化人類学

研究分野

  • 人文・社会 / 文化人類学、民俗学

  • 人文・社会 / 地域研究

学歴

  • 東京大学   総合文化研究科

    - 1999年3月

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    国名: 日本国

    備考: 博士課程

  • 東京大学   総合文化研究科

    - 1995年3月

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    国名: 日本国

経歴

  • 鹿児島大学   グローバルセンター長

    2022年4月 - 2024年3月

  • 鹿児島大学   学長補佐(企画・評価担当)

    2016年4月 - 2022年3月

  • 鹿児島大学   法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科 地域環境   教授

    2015年4月 - 現在

  • 鹿児島大学   法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科   准教授

    2007年4月 - 2015年3月

  • 鹿児島大学   法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科   助教授

    1999年4月 - 2007年3月

所属学協会

  • 日本沙漠学会

    2015年10月 - 現在

  • 内陸アジア史学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本モンゴル学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本文化人類学会

    2015年10月 - 現在

  • 現代中国学会

    2015年5月 - 現在

委員歴

  • 日本モンゴル学会   理事  

    2017年5月 - 現在   

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    団体区分:その他

留学歴

  • 1995年10月 - 1997年8月   モンゴル国立大学   研究生

 

論文

  • Ozaki T. .  Introduction: environmental disaster in Mongolian modern history .  Journal of Contemporary East Asia Studies   2021年査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:Journal of Contemporary East Asia Studies  

    DOI: 10.1080/24761028.2021.2015837

    Scopus

  • 尾崎 孝宏, 風戸 真理 .  序 .  文化人類学85 ( 3 ) 453 - 463   2020年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本文化人類学会  

    <p>This special theme clarifies the continuity and discontinuity between culture as a collective representation and personal body sensation with regard to food as an intersection of culture and body. According to the authors' research approach that employs empirical research based on original source, this special issue puts emphasis on feasibility. In other words, we head for neither pursuit of cases, which are difficult to obtain, nor metaphysical philosophy. However, choosing investigation objects with high feasibility does not imply preference toward easily obtainable objects. Moreover, the possibility of deriving a discordant relationship between culture and body from so-called ordinary cases should be highlighted. Moreover, we aim to contribute to the discussion about minor subsistence. In discussion about minor subsistence, physicality is emphasized. Therefore, dietary culture is an effective field that provides further topic to discuss the balance of industry and subsistence.</p>

    DOI: 10.14890/jjcanth.85.3_453

  • 尾崎 孝宏 .  エスニックツーリズムと民族料理:中国内モンゴル自治区中部の事例より .  文化人類学85 ( 3 ) 505 - 523   2020年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本文化人類学会  

    <p>本論は中国内モンゴル自治区中部における「旅游点」で展開されるエスニックツーリズムを事例に、筆者の実食データと対照させつつ、トランスカルチュラル状況の食文化の在り方について考察を加えることを目的とする。内モンゴルの旅游点で提供されるものは、食を中心としたエスニックツーリズムである。旅游点で提供される歌舞やアトラクションは、中国におけるエスニックツーリズムの大規模拠点である民族テーマパークにおける表象と連続性が見出される。一方、旅游点における食は、基本的にはと畜直後のヒツジの内臓と肉を塩ゆでで提供するという、モンゴル族の牧畜民における宴席の延長線上に位置づけることが可能である。メニュー構成の調節においてはゲストの嗜好性が反映されている一方、すべてを観光の場や漢族の眼差しに帰することは不適切である。例えば乳製品の抜絲(飴がけ)は、都市のモンゴル料理店で一般的に提供される。また、内モンゴルの内外で提供されるメニューがモンゴル料理店のメニューに取り込まれる過程にも、漢族との関係性への考慮は特に必要ない。エスニックツーリズムには異文化接触における身体性の適度な調節が不可欠である。内モンゴルの旅游点で出されるメニューに対してゲストが抱く安心感は、旅游点を訪れたゲストの直接的な経験とは切り離されているものの、都市のモンゴル料理店およびモンゴル族を中心としたその顧客を経由して構築されている。</p>

    DOI: 10.14890/jjcanth.85.3_505

  • 尾崎 孝宏 .  中国内モンゴルにおける馬乳酒製造法の変化に関する比較民族誌的研究 .  公益財団法人 たばこ総合研究センター 研究報告書   2019年10月招待

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 尾崎 孝宏 .  エスニックツーリズムと民族料理:中国内モンゴル自治区中部の事例より .  日本文化人類学会研究大会発表要旨集2019 ( 0 )   2019年

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    出版者・発行元:日本文化人類学会  

    本発表では、中国内モンゴル自治区中部における「旅遊点」で展開されるエスニックツーリズムの事例から、トランスカルチュラル状況の食文化の在り方について考察を加えることを目的とする。「旅遊点」と民族テーマパークの比較、メニュー面での民族料理店および一般家庭との比較を通じ、中国のエスニックツーリズムにおける「民族」経験は画一化されがちで、内容的にも漢民族の嗜好性が反映されている一方、提供されるメニュー構成の全てを漢民族のまなざしに帰することもまた不適切であることが指摘しうる。

    DOI: 10.14890/jasca.2019.0_D4

  • 尾崎 孝宏, 兼城 糸絵, 宋 多情 .  海外研修授業を通した人類学教育の可能性:鹿児島大学法文学部「文化人類学実習」を事例として .  日本文化人類学会研究大会発表要旨集2018 ( 0 )   2018年

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    出版者・発行元:日本文化人類学会  

    本発表では、鹿児島大学法文学部授業科目「文化人類学実習」での経験を事例として、海外研修授業を通した人類学教育の可能性を検討する。本授業は韓国に1週間程度滞在し、学術交流協定締結校の大学生と共同で社会調査を行う正課の授業である。短期の研修で問題となるのは学生のリテラシーだが、現状では、事前情報提供や現地での解説などを極力提供しない形式などを採用することで、一定の成果を得ていると判断しうる。

    DOI: 10.14890/jasca.2018.0_99

  • 尾崎 孝宏 .  市場化・脱生業化時代の生業論―牧畜戦略の多様化を例に 序 .  文化人類学82 ( 1 ) 5 - 13   2017年6月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 杜 春玲,篠田 雅人,小宮山 博,尾崎 孝宏,鈴木 康平 .  気象災害の地域差を生む社会的要因―モンゴルにおける2009/2010年ゾド災害の場合― .  沙漠研究27 ( 1 ) 1 - 8   2017年6月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 尾崎 孝宏 .  内モンゴル遠隔地草原における牧畜戦略 .  文化人類学82 ( 1 ) 73 - 92   2017年6月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 尾崎 孝宏 .  内モンゴル遠隔地草原における牧畜戦略 .  文化人類学82 ( 1 ) 73 - 92   2017年

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    出版者・発行元:日本文化人類学会  

    <p>本論では、内モンゴルにおける遠隔地の牧畜民の牧畜戦略について検討した。現在のモンゴル高原での牧畜戦略は、都市に近い郊外では販売可能な畜産品の種類を増加させて現金収入を確保する一方、遠隔地においては家畜頭数の規模に依存して現金収入確保を目指している。いずれの地域も畜産品売却による現金収入を主目的に牧畜が行われており、生業性は低い。こうした傾向は2000年以降、グローバルな資本投下により都市部を中心にインフラ整備が進行するにつれて顕著となった。 </p> <p>シリンゴル盟の牧畜民に関する比較からは、2010年現在の遠隔地の牧畜が、1990年代の同地域や現在の郊外事例と比較して経済的(家畜頭数)に余裕の少ないことが示唆された。</p><p>また現在の事例データから収支構造を分析した結果、都市流出への閾値となる年間純収入を下回っていると思われる牧畜民も存在し、飼料にかけるコストにもよるが小家畜300頭以下の規模では十分な収入を得られないケースが散見された。また各種補助金の存在は収入源として無視できないが、補助金支給の根拠となる政策実施による家畜頭数の減少に対して完全な穴埋めとはなっていないことが明らかになった。 </p><p>干ばつや家畜売却額の低迷などのシミュレーションも行った結果、家畜価格が30%下落すると現在牧畜民として生活しえている層にも深刻な影響がある可能性が明らかになった。それでも彼らは牧畜セクタから積極的に退出せず、牧畜民であり続けようと努力するだろうことは想像される一 方現状の内モンゴルの郊外で行われているのとは違った形で収入の確保を図らなくてはならない。 </p><p>現在の内モンゴルでは、相対的に市場経済から遠い遠隔地草原の牧畜民ですら、市場経済の論理 が生業の論理を圧倒するような、つまり脱生業的な状況を生きているといえる。</p><p>(View PDF for the rest of the abstract.) </p>

    DOI: 10.14890/jjcanth.82.1_073

  • 尾崎 孝宏 .  序 市場化・脱生業化時代の生業論 牧畜戦略の多様化を例に .  文化人類学82 ( 1 ) 5 - 13   2017年

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    出版者・発行元:日本文化人類学会  

    DOI: 10.14890/jjcanth.82.1_005

  • 杜 春玲, 篠田 雅人, 小宮山 博, 尾崎 孝宏, 鈴木 康平 .  気象災害の地域差を生む社会的要因:-モンゴルにおける2009/2010年ゾド災害の場合- .  沙漠研究27 ( 1 ) 1 - 8   2017年

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    出版者・発行元:日本沙漠学会  

    <p>モンゴル国では,乾燥かつ寒冷という厳しい気候ゆえに,基幹産業である遊牧がゾド災害(寒雪害)に繰り返し脅かされてきたが,家畜への被害は異常気象の条件が類似した近隣地域でも大きく異なる.本研究では,2009/2010年ゾドによる家畜被害に大きな違いが認められたOvorkhangi県のTaragt郡(家畜死亡率約71%)とNariinteel郡(家畜死亡率約15%)を対象に,その地域差をもたらした社会的要因を牧畜気象データ・社会経済統計データの解析と牧民へのインタビュー調査により解明することを目的とした.夏の降水量・冬の気温と積雪量からみると,Nariinteel郡のほうが厳しい気象条件であった.しかしながら,そこで家畜死が大きく抑えられた理由として,夏から冬へと季節順に以下の5点があげられた.(1)毎年行う季節移動の回数が多く,距離が長いこと,(2)夏に計測した過放牧率が比較的小さかったこと,(3)ゾドに備えて家畜販売や飼料の備蓄を積極的に実施したこと,(4)冬用の草地を確保するため冬営地への移動時期を遅らせたこと,(5)冬営地やゾドに対する避難場所として山地の比較的温暖な風下中腹斜面を利用したこと.まとめると,地域の自然状況・市場経済状況に基づいた能動的家畜管理はゾド被害を低減する有効な手段になりえると考えられた.</p>

    DOI: 10.14976/jals.27.1_1

  • 尾崎孝宏 .  内モンゴル地方政府による放牧介入政策の一事例 .  人文学科論集82   29 - 41   2015年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Batoyun, T., D. Erdenetsetseg, M. Shinoda, T.Ozaki and Y. Morinaga .  Who is making airag (Fermented Mare's Milk)?: A nationwide survey on traditional food in Mongolia .  Nomadic Peoples19 ( 1 ) 7 - 29   2015年2月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 尾崎孝宏 .  牧地争いをめぐる2つの文書―中国内モンゴル自治区の1事例より― .  鹿大史学61   1 - 13   2014年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 尾崎孝宏 .  自然環境利用としての土地制度に起因する牧畜戦略の多様性 .  沙漠研究23 ( 3 ) 111 - 118   2013年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 尾崎孝宏 .  モンゴル国牧民における副業としての鉱業―ドンドゴビ県の事例より― .  人文学科論集 ( 77 ) 37 - 51   2013年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 尾崎孝宏 .  牧地争いをめぐる語りと実践―中国内モンゴル自治区の1事例より― .  人文学科論集76   19 - 34   2012年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 尾崎孝宏 .  日本在来馬の歴史的変遷と現状 .  鹿大史学59   15 - 28   2012年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 尾崎孝宏 .  ゾド(寒雪害)とモンゴル地方社会―2009/2010年冬のボルガン県の事例 .  鹿大史学58   15 - 33   2011年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 尾崎孝宏 .  内モンゴル牧畜における土地利用の現状―四子王旗, 農牧境界地域の事例― .  人文学科論集73   1 - 25   2011年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 尾崎孝宏 .  モンゴル牧畜の郊外化における牧民の原住地に関する分析 .  人文学科論集72   97 - 118   2010年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 尾崎孝宏 .  社会主義から民主化へ .  白石典之(編)『チンギス・カンの戒め―モンゴル草原と地球環境問題―』同成社   141 - 159   2010年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 尾崎孝宏 .  モンゴル国の自然災害に関する報告書の分析―2008年5月の「ショールガ」を例に .  鹿大史学57   9 - 23   2010年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 森永由紀、尾崎孝宏、柿沼薫 .  モンゴルの遊牧と自然環境 .  食生活科学・文化及び地球環境科学に関する研究助成(アサヒビール学術振興財団)23   159 - 171   2010年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 尾崎孝宏 .  モンゴルにおける国家統計と地方統計の差―ボルガン県を例に― .  人文学科論集69   41 - 58   2009年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 尾崎孝宏 .  モンゴル牧民社会における郊外化現象―ポスト「ポスト社会主義」的牧民の出現に関する試論 .  高倉浩樹・佐々木史郎(編)『ポスト社会主義人類学の射程』   481 - 499   2008年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kaoru Kakinuma, Takahiro Ozaki, Seiki Takatsuki, Chuluun Jonjin .  How Pastoralists in Mongolia Perceive Vegetation Changes Caused by Grazing .  Nomadic Peoples12 ( 2 ) 67 - 73   2008年12月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Yuki Morinaga, Takahiro Ozaki, Kaoru Kakinuma, Seiki Takatsuki, J.Chuluun .  Traditional knowledge of Mongolian pastoralists and scientific evidence - a case study at a forest-steppe in northern Mongolia. .  Proc. International Grassland Congress / International Rangeland Congress, 29th June - 5th July, 2008, Hohhot, Inner Mongolia.   867 - 867   2008年6月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • SUEO KUWAHARA, TAKAHIRO OZAKI, AKIRA NISHIMURA .  Transperipheral Networks: Bullfighting and Cattle Culture in Japan’s Outer Islands .  Shima1 ( 2 ) 1 - 13   2007年11月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 桑原季雄,尾崎孝宏(OZAKI Takahiro),西村明(Nishimura Akira) .  東アジアにおける闘牛と「周辺―周辺」ネットワークの形成 .  南太平洋研究27 ( 2 ) 53 - 72   2007年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 尾崎孝宏(OZAKI Takahiro) .  「最上流」への移民流入史と生活の現状 .  中尾正義・フフバートル・小長谷有紀(編)『中国辺境地域の50年―黒河流域の人びとから見た現代史』東方書店   63 - 84   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 尾崎孝宏(OZAKI Takahiro),西村明(Nishimura Akira),桑原季雄 .  「周辺=周辺ネットワーク」の形成と特質について .  『鹿児島大学法文学部紀要人文学科論集』鹿児島大学法文学部65   25 - 27   2007年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 桑原季雄,西村明(Nishimura Akira),尾崎孝宏(OZAKI Takahiro) .  闘牛ネットワークのフロンティア―国内の博物館と海外の事例より .  鹿大史学54   1 - 31   2007年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 尾崎孝宏(OZAKI Takahiro) .  モンゴル国東部牧畜地域における開発と移住 .  伊藤亜人先生退職記念論文集編集委員会編『東アジアからの人類学―国家・開発・市民―』   207 - 222   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 尾崎孝宏(OZAKI Takahiro) .  中国青海省黒河最上流部における人口変動プロセス .  鹿大史学53   1 - 17   2006年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 尾崎孝宏(OZAKI Takahiro) .  North and South Mongolia: A Comparison of Two Mongolian Pastoralist Societies .  Senri Ethnological Studies, Osaka: National Museum of Ethnology69   99 - 122   2005年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 尾崎孝宏(OZAKI Takahiro) .  モンゴルにおける自然災害がもたらす食生活変化に関する研究 .  『生活科学・文化及び地球環境科学に関する研究助成』アサヒビール学術振興財団18   107 - 114   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 尾崎孝宏(OZAKI Takahiro) .  南北モンゴルの間―内モンゴルとモンゴル国の生業論的比較― .  中国2119   81 - 107   2004年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • 日本で学ぶ文化人類学

    ( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 売買春、闘牛・闘犬・闘鶏)

    昭和堂  2021年12月  ( ISBN:9784812221051

  • 世界の食文化百科事典

    野林 厚志 編集委員長( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 家の中の食事)

    丸善出版  2021年1月  ( ISBN:978-4-621-30593-5

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    総ページ数:716   担当ページ:234-235   記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

  • 新興国から見るアフターコロナの時代 : 米中対立の間に広がる世界

    川島 真, 池内 恵, 小泉 悠, 今井 宏平, 伊豆山 真理, 本名 純, 舛方 周一郎, 平野 克己, 尾崎 孝宏, 田中 周, 倉田 徹, 福田 円, 早川 理恵子, 宮本 悟, 宇山 智彦, 上 英明

    東京大学出版会  2021年  ( ISBN:9784130333023

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    記述言語:日本語

    CiNii Books

  • モンゴル

    関根 淳, 尾崎 孝宏

    ポプラ社  2020年  ( ISBN:9784591165249

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    記述言語:日本語

    CiNii Books

  • 現代モンゴルの牧畜戦略─体制変動と自然災害の比較民族誌

    尾崎 孝宏( 担当: 単著)

    風響社  2019年2月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 現代モンゴルの牧畜戦略 : 体制変動と自然災害の比較民族誌

    尾崎 孝宏

    風響社  2019年  ( ISBN:9784894892545

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  • 東アジアで学ぶ文化人類学

    上水流 久彦,太田 心平,尾崎 孝宏,川口幸大 他( 担当: 共編者(共編著者))

    昭和堂  2017年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 東アジアで学ぶ文化人類学

    上水流 久彦, 太田 心平, 尾崎 孝宏, 川口 幸大

    昭和堂  2017年  ( ISBN:9784812216125

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  • モンゴル牧畜社会をめぐるモノの生産・流通・消費

    風戸 真理,尾崎 孝宏,高倉 浩樹 他( 担当: 共編者(共編著者))

    東北大学東北アジア研究センター  2016年12月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • ポスト社会主義以降のスラヴ・ユーラシア世界―比較民族誌的研究―

    佐々木 史郎, 渡邊 日日 他 ( 担当: 共著)

    風響社  2016年3月 

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    総ページ数:288   担当ページ:179-210   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 黄砂―健康・生活環境への影響と対策

    黒崎泰典,黒沢洋一,篠田雅人,山中典和 他( 担当: 共著 ,  範囲: 黄砂発生域での人々の暮らしと砂漠化)

    丸善出版  2016年3月 

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    総ページ数:150   担当ページ:pp.27-36   記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  • 세계의 말문화 Ⅲ 일본(世界の馬文化 Ⅲ 日本)

    임경택・박동성・진필수・尾崎孝宏( 担当: 共著)

    한국마사회 마사박물관  2011年12月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • モンゴル遊牧社会と馬文化

    長沢孝司、尾崎孝宏(編)( 担当: 編集)

    日本経済評論社  2008年6月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 闘牛をめぐる情報発信とネットワーク形成(Information transmission and network formation on bullfighting)

    尾崎孝宏(OZAKI Takahiro),桑原季雄,西村明(Nishimura Akira)( 担当: 共著)

    奄美ニューズレター(Amami News Letter)  2006年6月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

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講演・口頭発表等

  • OZAKI Takahiro .  Comparison of pastoralists’ pastoral strategies in the Mongolian Plateau .  The DT XIV International Conference on Arid Land  2021年9月  国際会議

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    開催年月日: 2021年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Tokyo   国名:日本国  

  • OZAKI Takahiro .  History of Japanese anthropological Mongolian studies from the beginning of 20th century .  IUAES2020 Congress  2021年3月  The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences国際会議

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Šibenik   国名:クロアチア共和国  

  • 尾崎孝宏 .  内モンゴルにおけるラクダの商品化にみられるモンゴル国南部地域との関係性 .  日本現代中国学会2020年度西日本部会研究集会  2020年6月  日本現代中国学会

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    開催年月日: 2020年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福岡大学   国名:日本国  

  • 尾崎孝宏 .  中国内モンゴルにおける馬乳酒製造法の比較:1930-40年代および現状 .  日本沙漠学会第31回学術大会 

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    開催年月日: 2020年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 尾崎孝宏 .  2000年代のゾド後における遠隔地牧民の郊外化 .  モンゴルの都市環境:変容の諸相  人間文化研究機構東北アジア研究センター拠点招待 国際会議

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    開催年月日: 2019年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東北大学片平キャンパス  

  • OZAKI Takahiro, KANESHIRO Itoe, SONG Da Jeong .  Potentiality of Anthropological Education through Overseas Training .  East Asian Anthropological Association  国際会議

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • OZAKI Takahiro .  Natural disaster as a cause of change in Mongolian pastoralists’ strategy .  INTERNATIONAL ALTAY COMMUNITIES SYMPOSIUM  国際会議

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    開催年月日: 2019年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • OZAKI Takahiro .  Mobility of pastoral laborer from Mongolia to Inner Mongolia .  AAS-in-ASIA 2018 Conference  国際会議

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    開催年月日: 2018年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:India Habitat Centre, New Delhi  

  • 尾崎孝宏・兼城糸絵・宋多情 .  海外研修授業を通した人類学教育の可能性-鹿児島大学法文学部「文化人類学実習」を事例として .  日本文化人類学会 第52回研究大会 

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    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 尾崎孝宏 .  モンゴル牧畜民社会におけるゾド(寒雪害)対応時の資源利用について .  生態人類学会 

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    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 尾崎孝宏 .  モンゴルの思春期―モンゴル牧畜社会における子どもと大人の間 .  成長科学協会第29回公開シンポジウム「思春期の不思議」  成長科学協会招待 国際会議

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    開催年月日: 2016年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京都  

  • Takahiro OZAKI .  Transition of THK in Mongolia .  International Symposium on Traditional Herding Knowledge  招待 国際会議

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • Takahiro OZAKI .  How can we bridge disaster and area studies? .  International Symposium on Multi-Hazard Approach in Mongolia  International Symposium on Multi-Hazard Approach in Mongolia

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    開催年月日: 2014年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:愛知  

    研究会

  • Takahiro OZAKI .  Survival as pastoralists: a case study of remote area, Southeastern Mongolia .  IUAES 2014 with JASCA  IUAES 2014 with JASCA国際会議

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    開催年月日: 2014年5月

    記述言語:英語  

    開催地:千葉  

    国際学会

  • Yuki Moringa, Bassandi Erdenetsetseg, Takahiro Ozaki, Seiki Takatsuki and Masato Shinoda .  The examination of Mongolian herders' zoo-meteorological knowledge for disaster mitigation .  The Royal Geographical Society  The Royal Geographical Society国際会議

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    開催年月日: 2013年8月

    記述言語:英語  

    開催地:イギリス  

    国際学会

  • 尾崎孝宏 .  ポスト社会主義概念の有効性の検討―モンゴル国遠隔地草原地域の牧畜モデルを例に .  日本文化人類学会  日本文化人類学会

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    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京都  

    国内学会

  • 尾崎孝宏 .  自然環境利用としての土地制度に起因する牧畜戦略の多様性 .  日本沙漠学会沙漠誌分科会研究会「モンゴルにおける災害と人間活動の変容」  日本沙漠学会沙漠誌分科会研究会「モンゴルにおける災害と人間活動の変容」

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    開催年月日: 2013年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:奈良県  

    研究会

  • 尾崎孝宏 .  モンゴル高原における遊牧の歴史:災害・交易・オトル .  日本地理学会  日本地理学会

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    開催年月日: 2012年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:兵庫県  

    国内学会

  • 尾崎孝宏 .  土地制度に起因する牧畜戦略の多様性 .  国際シンポジウム「牧畜地域における制度と実践」  国際シンポジウム「牧畜地域における制度と実践」

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    開催年月日: 2012年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:中国  

    その他

  • 尾崎孝宏 .  制度実践の民族誌的記述の試み―内モンゴル牧畜社会における「禁牧」政策の事例より .  日本文化人類学会  日本文化人類学会

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    開催年月日: 2011年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 森永由紀、尾崎孝宏、篠田雅人、高槻成紀、チョローン J. .  2009/2010年冬の大規模なゾドを引き起こした牧畜気象学的条件 .  日本地理学会  日本地理学会

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    開催年月日: 2010年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:愛知  

    国内学会

  • Takahiro Ozaki .  Water resource in the uppermost basin of Heihe (Black River) in inland China: a relationship between natural and social environment .  The 16th Congress of IUAES  The 16th Congress of IUAES国際会議

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    開催年月日: 2009年7月

    記述言語:英語  

    開催地:中国  

    国際学会

  • 尾崎孝宏 .  モンゴル牧民社会における郊外化現象―ポスト「ポスト社会主義」的牧民の出現に関する試論― .  日本文化人類学会  日本文化人類学会

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    開催年月日: 2008年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:京都  

    国内学会

  • 尾崎孝宏 .  牧畜社会の変化、ネットワークおよびメディア .  国際シンポジウム「文学・メディア・アーカイブズからみたグローバル秩序―北東アジア社会を中心に―」  国際シンポジウム「文学・メディア・アーカイブズからみたグローバル秩序―北東アジア社会を中心に―」

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    開催年月日: 2008年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:モンゴル  

    その他

  • 尾崎孝宏 .  環境変化と文化変化の周縁部―黒河「最上流」の50年 .  中日国際シンポジウム「自然環境と民俗地理学」  中日国際シンポジウム「自然環境と民俗地理学」

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    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:中国  

    その他

  • 尾崎孝宏(OZAKI Takahiro) .  東アジアにおける闘牛をめぐる社会的ネットワークの形成―周辺=周辺ネットワーク試論― .  日本文化人類学会  日本文化人類学会

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    開催年月日: 2007年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:名古屋  

    国内学会

  • Takahiro OZAKI .  Population Change, Water Consumption and Environment in the Upper Heihe River Basin .  総合地球環境学研究所プレシンポジウム  総合地球環境学研究所プレシンポジウム

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    開催年月日: 2005年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:京都  

    その他

  • 尾崎孝宏 .  東アジア乾燥域における開発実践と移民―内外モンゴルの事例比較― .  鹿大史学会  鹿大史学会

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    開催年月日: 2005年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • 尾崎孝宏(OZAKI Takahiro) .  中国青海省黒河流域における文化変化と環境変化 .  日本文化人類学会  日本文化人類学会

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    開催年月日: 2005年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:日本  

    国内学会

  • Takahiro OZAKI, Tomoko NAKAMURA .  Social Change and Sustainable Development in Pastoral Society .  International Symposium on the Tibetan Plateau  International Symposium on the Tibetan Plateau国際会議

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    開催年月日: 2004年8月

    記述言語:英語  

    開催地:中国  

    国際学会

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