2021/09/08 更新

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フチダ タカヤス
渕田 孝康
FUCHIDA Takayasu
所属
総合科学域共同学系 情報基盤統括センター 教授
職名
教授

学位

  • 博士(工学) ( 2002年6月   鹿児島大学 )

  • 工学修士 ( 1990年3月   鹿児島大学 )

  • 工学士 ( 1988年3月   鹿児島大学 )

研究キーワード

  • 強化学習

  • 3次元形状モデリング

  • 自己組織的特徴写像

  • 離散ボロノイ図

経歴

  • 鹿児島大学   理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 工学専攻 情報・生体工学プログラム 知能情報工学講座   准教授

    2020年4月 - 現在

  • 鹿児島大学   理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 情報生体システム工学専攻 知能情報工学講座   准教授

    1993年3月 - 2020年3月

所属学協会

  • 情報処理学会

    2015年10月 - 現在

  • 電子情報通信学会

    2015年10月 - 現在

 

論文

  • Wang R.H. .  Object discrimination performance and dynamics evaluated by inferotemporal cell population activity .  IBRO Neuroscience Reports10   171 - 177   2021年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:IBRO Neuroscience Reports  

    DOI: 10.1016/j.ibneur.2021.02.008

    Scopus

    PubMed

  • 久永忠範, 渕田孝康 .  述語ベクトルを用いたオープンデータ間の連携度の算出手法の提案 .  情報知識学会誌30 ( 1 ) 42 - 61   2020年2月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 陳 博, 渕田 孝康, 泊 大貴, 久永 忠範 .  オープンデータのRDF化のための項目名のクラスタを使用した述語 のサジェストに関する研究 .  情報知識学会誌30 ( 2 ) 236 - 241   2020年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:情報知識学会  

    <p> 近年,世界的にオープンデータへの関心が高まりつつある.オープンデータの活用が推進され,国や地方自治体をはじめ多くの団体がオープンデータの公開,活用に取り組んでいる.鹿児島市で2016年7月にオープンデータがCSV等公開されている.地方自治体のオープンデータは,データ形式・フォーマットの違いにより開示されても積極的な活用まで至っていないのが現状ではある.本研究では,RDFに焦点を当てて,述語の語彙共通化を行うため,オープンデータの項目名をクラスタリングし,割り当てられたカテゴリを教師信号として入力し,深層学習を行い,述語のサジェストを提案する.また,述語のサジェストの結果を示した.</p>

    DOI: 10.2964/jsik_2020_024

  • 久永 忠範, 渕田 孝康 .  述語ベクトルを用いたオープンデータ間の連携可能性の研究 .  情報知識学会誌29 ( 2 ) 123 - 128   2019年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:情報知識学会  

    <p> 近年,多くの行政・団体がオープンデータの公開,活用に取り組んでいるが政府の推進する「機械判読可能で人手を多くかけずにデータの2次利用が可能である」というデータ活用までには至っていない.政府は,2012年の「電子行政オープンデータ戦略」策定や2014年にデータカタログサイト「DATA.GO.JP」[1] 運用を行いオープンデータの推進をしてきている.地方自治体のオープンデータは,データ形式・フォーマットの違いにより開示されても積極的な利活用まで至っていないのが現状である.当研究では,地方自治体のオープンデータの可能性を探るために開示されているCSVデータの項目名,項目値をベクトル化することによりデータの類似度を測る述語ベクトル法を提案する.またその述語ベクトル法を用いて,各データ間の連携可能性について調査した.</p>

    DOI: 10.2964/jsik_2019_024

  • 久永 忠範, 渕田 孝康 .  「統計処理を用いたオープンデータの述語の推薦手法の提案」 .  情報知識学会誌28 ( 2 ) 127 - 133   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:情報知識学会  

    <p> 近年,多くの行政・団体がオープンデータの公開,活用に取り組んでいるが政府の推進する「機械判読可能で人手を多くかけずにデータの2次利用が可能である」というデータ活用までには至っていない.これらのオープンデータを共通の述語を用いて簡易にRDF 形式に変換できれば、データの連携によるオープンデータの活用が促進される。本研究では、オープンデータとして開示されているデータのRDF[1]形式への変換をするためにWord2Vec[2]というアルゴリズムを活用した述語の自動生成の応用を考えた.オープンデータの各データ項目をベクトル化する述語ベクトル法という統計的処理を用いて項目名にあたる述語の共通化を図り、RDF 形式に変換するための述語の推薦手法の提案をおこなう.</p>

    DOI: 10.2964/jsik_2018_010

  • 久永 忠範, 渕田 孝康, 能登 大輔, 郭 崇, 陳 博 .  「オープンデータにおけるRDF変換の研究」 .  情報知識学会誌27 ( 2 ) 207 - 212   2017年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:情報知識学会  

    <p> 近年,ビッグデータやオープンデータの活用が推進され,国や地方自治体をはじめ多くの団体がオープンデータの公開,活用に取り組んでいる.これらの開示されたデータ形式は,ワード,エクセル,CSV形式のファイルがいまだに多く,2012年に策定された「電子行政オープンデータ戦略」に明示されている「機械判読可能で人手を多くかけずにデータの2次利用が可能である」というデータ活用までには至っていないのが現状である.開示されている多くのデータをRDF形式へ簡単に変換できれば,複数のオープンデータの機械的な連携が可能となりオープンデータの活用を促進することが可能となる.本研究では,RDF形式の述語に当たる語彙に注目し,語彙の共通化を行うためにWrod2Vecというニューラルネットワークを活用して,語彙の近似性ついて実験を行った.またIPAの推奨する共通語彙基盤の語彙等も活用して語彙の共通化を図り,一般のオープンデータをRDF形式のファイルに変換する手法の提案を行う.</p>

    DOI: 10.2964/jsik_2017_025

  • Takayasu Fuchida, Kathy Thi Aung .  A proposition of adaptive state space partition in reinforcement learning with Voronoi tessellation .  Artificial Life and Robotics, Springer18 ( 42067 ) 172 - 177   2013年11月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kathy Thi Aung, Takayasu Fuchida .  A comparison of learning performance in two-dimensional Q-learning by the difference of Q-values alignment .  Artificial Life and Robotics, Springer16 ( 4 ) 473 - 477   2012年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Takayasu Fuchida, Kathy Thi Aung, Atsushi Sakuragi .  A study of Q-learning considering negative rewards .  Artificial Life and Robotics, Springer15 ( 3 ) 351 - 354   2010年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kathy Thi Aung, Takayasu Fuchida .  Reinforcement learning using Voronoi space division .  Artificial Life and Robotics, Springer15 ( 3 ) 330 - 334   2010年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Akira Hiramatsu, Korakot Prachumrak, Takayasu Fuchida, Sadayuki Murashima .  Lossless Image Reconstruction of Image based on Contractive Mapping of Neighboring Pixels .  Proceedings of 2006 International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications   1055 - 1058   2006年9月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Takayasu FUCHIDA, Sadayuki MURASHIMA, Hirofumi NAKAMURA .  Domain Search Using Shrunken Images for Fractal Image Compression .  Japan Journal of Industrial and Applied Mathematics   205 - 222   2005年6月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • T. Fuchida, S. Murashima .  The Effectiveness of Discrete Voronoi Diagram in Fractal Image Compression .  Proceedings of 2004 International Symposium on Nonlinear Theory and its Application   561 - 564   2004年11月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 村島 定行, ゴラゴッド・プラチュムラック*, 平松章, 渕田孝康, 中村博文* .  離散画像の可逆フラクタル表現と関連する連立1次方程式とその収束特性 .  電子情報通信学会論文誌 A   1152 - 1157   2004年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 渕田孝康(FUCHIDA TAKAYASU),中村 博文(H. Nakamura),森邦彦(MoriKunihiko),村島定行 .  母点を一つずつ追加することにより効率良く2次元離散ボロノイ図を作成する方法 .  電子情報通信学会論文誌 ( 5 ) 571 - 583   2002年5月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 渕田孝康(FUCHIDA TAKAYASU),上原 修平(S. Uehara),森邦彦(MoriKunihiko),村島定行 .  離散ボロノイ図における母点の追加と削除のアルゴリズム .  電子情報通信学会論文誌 ( 8 ) 1027 - 1036   2001年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 森邦彦(MoriKunihiko),南元 淳一(J. Minamimoto),渕田孝康(FUCHIDA TAKAYASU),村島定行 .  One-Dimensional Resolution Improvement of Images in Time Series by Genetic Algorithm .  Sys. and Comp. in Japan32 ( 7 ) 12 - 19   2001年5月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 鹿嶋雅之,渕田孝康(FUCHIDA TAKAYASU),佐藤 明美(A. Satoh),森邦彦(MoriKunihiko),村島定行 .  位相表現回路網の結合数と入力次元の関係 .  電子情報通信学会論文誌 ( 12 ) 2855 - 2858   2000年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 渕田孝康(FUCHIDA TAKAYASU),森邦彦(MoriKunihiko),村島定行 .  波面法を用いた2次元一般離散ボロノイ図の作成 .  電子情報通信学会論文誌 ( 9 ) 927 - 935   2000年9月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 森邦彦(MoriKunihiko),南元 淳一(J. Minamimoto),渕田孝康(FUCHIDA TAKAYASU),村島定行 .  遺伝的アルゴリズムによる時系列画像の1次元高解像化 .  電子情報通信学会論文誌 ( 5 ) 1224 - 1231   2000年5月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 渕田孝康(FUCHIDA TAKAYASU),村島定行,渡辺 貴史(T. Watanabe),森邦彦(MoriKunihiko),栗園 貢(M. Kurizono) .  2次元離散画面上の高次のボロノイ図作成について .  電子情報通信学会論文誌 ( 2 ) 283 - 288   1999年2月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 川田 一範(K. Kawata),森邦彦(MoriKunihiko),渕田孝康(FUCHIDA TAKAYASU),村島定行 .  時系列1次元画像の高解像化 .  電子情報通信学会論文誌 ( 12 ) 2879 - 2882   1998年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 鹿嶋雅之,村島定行,渕田孝康(FUCHIDA TAKAYASU),森邦彦(MoriKunihiko) .  マルチネスの位相表現回路網の位相保持率 .  電子情報通信学会論文誌 ( 12 ) 2892 - 2896   1998年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 倉田 俊一(S. Kurata),森邦彦(MoriKunihiko),渕田孝康(FUCHIDA TAKAYASU),村島定行 .  遺伝的アルゴリズムと反復処理を用いた劣化画像の回復 .  電子情報通信学会論文誌 ( 9 ) 2104 - 2111   1998年9月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 村島定行,渡辺 貴史(T. Watanabe),渕田孝康(FUCHIDA TAKAYASU),森邦彦(MoriKunihiko),M. Kurizono(栗園 貢) .  非ユークリッド距離に基づく2次元離散ボロノイ図の作成 .  電子情報通信学会論文誌 ( 6 ) 691 - 699   1998年6月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 渕田孝康(FUCHIDA TAKAYASU),村島定行,森邦彦(MoriKunihiko) .  ランダム論理ニューロン場の凍結状態に関する確率的考察 .  電子情報通信学会論文誌 ( 1 ) 203 - 207   1998年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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講演・口頭発表等

  • Tadanori Hisanaga, Bo Chen, Daiki Tomari, Takayasu Fuchida .  A proposal of the degree of linkage of open data using the predicate vector method .  25th International Symposium on Artificial Life and Robotics 2020  International Society of Artificial Life and Robotics国際会議

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    開催年月日: 2020年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:B-Con Plaza, Beppu, Oita, JAPAN  

  • Bo Chen, Tadanori Hisanaga, Daiki Tomari, Takayasu Fuchida .  A study on suggestion of predicates using the clustering of item names for making RDF of Open Data .  25th International Symposium on Artificial Life and Robotics 2020  International Society of Artificial Life and Robotics国際会議

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    開催年月日: 2020年1月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:B-Con Plaza, Beppu, Oita, JAPAN  

  • 中野涼平, 伊藤研志, 富永 匠, 渕田孝康 .  VRを用いた直感的形状モデリングの研究 .  電機・情報関係学会九州支部連合大会 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 陳 博, 久永忠範, 泊 大貴, 永住拓視, 濱平 陸, 渕田孝康 .  オープンデータの述語サジェストのためのWord2Vecを用いた項目名のクラスタリング .  電機・情報関係学会九州支部連合大会 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 福本光佑, 中野涼平, 伊藤研志, 富永 匠, 渕田孝康 .  音声認識による漫画への吹き出し作成の研究 .  電機・情報関係学会九州支部連合大会 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 久永忠範, 陳 博, 永住拓視, 濱平 陸, 泊 大貴, 渕田孝康 .  述語ベクトル法を用いたオープンデータの類似度の研究 .  電機・情報関係学会九州支部連合大会 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 外園将太, 泊 大貴, 満園大輔, 早稲田凌亮, 中原航大, 渕田孝康 .  深層学習を用いたマルチエージェント強化学習の研究 .  電機・情報関係学会九州支部連合大会 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 久永忠範, 渕田孝康 .  述語ベクトルを用いたオープンデータ間の連携可能性の研究 .  情報知識学会第27回年次大会  情報知識学会

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    開催年月日: 2019年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Kathy Thi Aung, Takayasu Fuchida .  A proposition of adaptive state space partition in reinforcement learning with Voronoi Tessellation .  THE SEVENTEENTH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ARTIFICIAL LIFE AND ROBOTICS  THE SEVENTEENTH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ARTIFICIAL LIFE AND ROBOTICS国際会議

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    開催年月日: 2012年1月

    記述言語:英語  

    開催地:大分  

    国際学会

  • K.T. Aung, T. Fuchida .  A comparison of learning performance in two-dimensional Q-learning by the difference of Q-values alignment .  THE SIXTEENTH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ARTIFICIAL LIFE AND ROBOTICS  THE SIXTEENTH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ARTIFICIAL LIFE AND ROBOTICS国際会議

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    開催年月日: 2011年1月

    記述言語:英語  

    開催地:大分  

    国際学会

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共同研究・競争的資金等の研究

  • オープンデータ活用のための名前空間の整合性の研究

    2016年10月 - 2019年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)