2021/06/30 更新

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アサカワ アキヒロ
浅川 明弘
ASAKAWA Akihiro
所属
医歯学域医学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 社会・行動医学講座 教授
医歯学域医学系 医学部  
職名
教授

学位

  • 博士(医学) ( 1998年3月   山梨医科大学 )

研究キーワード

  • 難治・根治・予防・健康増進・アンチエージング・終末期・社会・環境

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 社会・行動医学講座   教授

    2018年4月 - 現在

  • 鹿児島大学    

    2003年4月 - 現在

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 社会・行動医学講座   准教授

    2003年4月 - 2018年3月

 

論文

  • Rokot N.T. .  Antagonism for NPY signaling reverses cognitive behavior defects induced by activity-based anorexia in mice .  Psychoneuroendocrinology126   105133   2021年4月査読

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    出版者・発行元:Psychoneuroendocrinology  

    DOI: 10.1016/j.psyneuen.2021.105133

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  • Kawamura N. .  Impaired brain fractalkine-CX3CR1 signaling is implicated in cognitive dysfunction in diet-induced obese mice .  BMJ Open Diabetes Research and Care9 ( 1 )   2021年2月査読

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    出版者・発行元:BMJ Open Diabetes Research and Care  

    DOI: 10.1136/bmjdrc-2020-001492

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  • Ogata K. .  The relationship between premorbid intelligence and symptoms of severe anorexia nervosa restricting type .  International Journal of Medical Sciences18 ( 7 ) 1566 - 1569   2021年査読

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    出版者・発行元:International Journal of Medical Sciences  

    DOI: 10.7150/ijms.53907

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  • Kawamura N. .  Reduced brain fractalkine-CX3CR1 signaling is involved in the impaired cognition of streptozotocin-treated mice .  IBRO Reports9   233 - 240   2020年12月査読

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    出版者・発行元:IBRO Reports  

    DOI: 10.1016/j.ibror.2020.09.002

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  • 鷺山 健一郎, 浅川 明弘 .  【発熱診療のポイント】心因性発熱・詐熱 .  臨牀と研究97 ( 10 ) 1269 - 1272   2020年10月

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    出版者・発行元:大道学館出版部  

  • Sloan R.A. .  Is less sedentary behavior, more physical activity, or higher fitness associated with sleep quality? A cross-sectional study in Singapore .  International Journal of Environmental Research and Public Health17 ( 4 )   2020年2月査読

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    出版者・発行元:International Journal of Environmental Research and Public Health  

    DOI: 10.3390/ijerph17041337

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  • 森永 明倫, 河村 菜実子, 勝浦 五郎, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  マウスマイクログリアにおける白朮の抗炎症作用について .  Phil漢方 ( 79 ) 20 - 21   2020年1月

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    出版者・発行元:(株)メディカルパブリッシャー  

    マウスのマイクログリア細胞株であるMG6細胞を用いて、白朮の抗炎症作用について検討し、その主要成分であるアトラクチレノリドIIIの効果について評価した。リポポリサッカライド(LPS)の適用によってinterleukin-1β(IL-1β)およびTNF-α mRNA発現の著明な増加が認められた。そのLPSによるIL-1β mRNA発現の増加は、白朮50ng/mLおよび500ng/mLの適用によって、それぞれLPS反応の48%および28%にまで有意に抑制された。また、蒼朮ではIL-1β mRNA発現の増加に対して、50ng/mLの適用では効果がなく、500ng/mLの適用でLPS反応の26%にまで有意な抑制が認められた。さらに、アトラクチレノリドIIIの作用について検討したところ、アトラクチレノリドIII 10μMでは効果は認められなかったが、30μMおよび100μMの適用によって、LPSの反応がそれぞれ82%および40%にまで有意に抑制された。

  • Endo K, Morimoto H, Asai H, Hong M, Amitani H, Asakawa A, Mikawa S, Sato K, Ueki Y, Inoue K, Ueki T, Okamoto H, Otsuka T, Murakami H .  Ghrelin signaling attenuates the inflammatory activation of neuroimmune system in senescence .  J Brain Sci   1 - 5   2020年査読

  • Yagi T. .  Red rice koji extract alleviates hyperglycemia by increasing glucose uptake and glucose transporter type 4 levels in skeletal muscle in two diabetic mouse models .  Food and Nutrition Research64   1 - 9   2020年査読

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    出版者・発行元:Food and Nutrition Research  

    DOI: 10.29219/fnr.v64.4226

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  • Ogata K. .  Lavender Oil Reduces Depressive Mood in Healthy Individuals and Enhances the Activity of Single Oxytocin Neurons of the Hypothalamus Isolated from Mice: A Preliminary Study .  Evidence-based Complementary and Alternative Medicine2020   5418586   2020年査読

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    出版者・発行元:Evidence-based Complementary and Alternative Medicine  

    DOI: 10.1155/2020/5418586

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  • Suzuki H. .  Helicobacter pylori Vacuolating Cytotoxin A Causes Anorexia and Anxiety via Hypothalamic Urocortin 1 in Mice .  Scientific Reports9 ( 1 ) 6011   2019年12月査読

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    出版者・発行元:Scientific Reports  

    DOI: 10.1038/s41598-019-42163-4

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  • 沖 利通, 河村 俊彦, 沖 知恵, 中條 有紀子, 内田 那津子, 樋渡 小百合, 小林 裕明, 網谷 真理恵, 鈴木 甫, 山口 孝二郎, 浅川 明弘 .  月経痛からみた婦人科良性疾患の漢方医学的特徴 .  産婦人科漢方研究のあゆみ ( 36 ) 54 - 60   2019年5月

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    出版者・発行元:産婦人科漢方研究会  

    【目的】チョコレート嚢胞は血の異常をベースとして、月経痛の重症度と冷えの頻度は逆相関になることを報告してきた。子宮腺筋症(A群)、チョコレート嚢胞(C群)と子宮筋腫(M群)の月経痛の詳細を漢方医学的に検討した。【方法】当科で経験したA群28例、C群84例、M群52例である。月経痛の程度を、なし、軽度(鎮痛剤が不要)、中等度(鎮痛剤が必要だが日常生活に支障なし)、重度(鎮痛剤が必要で日常生活に支障が有り)と定義し、三群間で比較した。原則として、治療前と治療後1ヵ月、3ヵ月と6ヵ月後に、問診・切診・腹診の所見を記録した。【成績】各疾患群間で患者背景に差は無かった。月経痛が重度の割合はA:57.1%、C:51.8%、M:36.5%とMが低く、月経痛の程度が月経周期間で異なる割合は、A:0%、C:81.0%、M:5.7%とCで高かった。Aをびまん型(5例)局在型(19例)粘膜下型(4例)に分けると、重度月経痛の割合が20.0%、68.4%、25.0%で、局在型で高かった。Mを漿膜下(5例)筋層内(18例)粘膜下(29例)に分けると、重度月経痛の割合が20.0%、16:7%、51.7%と粘膜下で高く、1〜2ヵ月で急激に月経痛が悪化した例は粘膜下の23例(79.3%)だけにみられた。子宮腺筋症は熱が、チョコレート嚢胞は冷えが、月経痛の重症度と密接に関係していた。筋層内筋腫と粘膜下筋腫では、月経痛が重度な症例に実証が多く、筋層内筋腫で実証の率が高く、粘膜下筋腫では冷えがやや高い傾向がみられた。治療後は、実証が多くなり、気(特に粘膜下筋腫)と血の異常が改善され、冷えが少なくなる特徴があった。【結論】今回の研究で、漢方医学的には良性疾患によりそれぞれの特徴を持ち、西洋学的治療も漢方医学的所見の改善をすることが明らかになった。(著者抄録)

  • 河村 菜実子, 勝浦 五郎, 浅川 明弘 .  【肥満と消化器】肥満の基礎 食欲調節機序 .  臨床消化器内科34 ( 4 ) 365 - 370   2019年3月

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    出版者・発行元:(株)日本メディカルセンター  

    <文献概要>摂食行動は,生体のエネルギーの恒常性を維持するために重要な機能であり,末梢からの情報が視床下部(ホメオスタティック調節系)と中脳辺縁系ドーパミン神経系(報酬系)に作用して調節されている.さらに,食文化の発展に伴い,高カロリー食およびスクロースはnatural reward として作用し,それらの食物に対する嗜好性や報酬強化による摂食調節のメカニズムも明らかになりつつある.また,ストレスが視床下部だけでなく,報酬系や情動をつかさどる大脳辺縁系に影響して摂食障害を引き起こす可能性が示唆されている.

  • Kairupan T.S. .  Rubiscolin-6 activates opioid receptors to enhance glucose uptake in skeletal muscle .  Journal of Food and Drug Analysis27 ( 1 ) 266 - 274   2019年1月査読

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    出版者・発行元:Journal of Food and Drug Analysis  

    DOI: 10.1016/j.jfda.2018.06.012

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  • Ogata K. .  The Effectiveness of Cognitive Behavioral Therapy With Mindfulness and an Internet Intervention for Obesity: A Case Series .  Frontiers in Nutrition5   56   2018年6月査読

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    出版者・発行元:Frontiers in Nutrition  

    DOI: 10.3389/fnut.2018.00056

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  • 森永 明倫, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【漢方と心療内科-フレイルを中心に】高齢者のフレイルに対する人参養栄湯の効果 .  日本心療内科学会誌22 ( 1 ) 25 - 27   2018年2月

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    出版者・発行元:(NPO)日本心療内科学会  

    超高齢社会を迎えた日本では、高齢者の介護が社会問題となっており、健康寿命を延長し、社会保障費の増加を抑えることは急務である。近年注目されているフレイルは、低栄養・筋肉量低下・認知機能低下などにより生活機能障害をきたし、介護状態に移行する前段階である。フレイルの段階で治療を行い、介護状態への移行を予防することは重要な課題である。われわれは古来よりフレイルに類似する病態に使われてきた人参養栄湯に注目し、フレイルを改善する薬剤と考え、臨床研究を進めている。(著者抄録)

  • 河村 菜実子, 勝浦 五郎, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【モチベーションの科学】モチベーションと消化管ペプチド .  最新精神医学22 ( 5 ) 399 - 405   2017年9月

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    出版者・発行元:(株)世論時報社  

  • Amitani M. .  The role of ghrelin and ghrelin signaling in aging .  International Journal of Molecular Sciences18 ( 7 )   2017年7月査読

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    出版者・発行元:International Journal of Molecular Sciences  

    DOI: 10.3390/ijms18071511

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  • Saheki T. .  Oral aversion to dietary sugar, ethanol and glycerol correlates with alterations in specific hepatic metabolites in a mouse model of human citrin deficiency .  Molecular Genetics and Metabolism120 ( 4 ) 306 - 316   2017年4月査読

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    出版者・発行元:Molecular Genetics and Metabolism  

    DOI: 10.1016/j.ymgme.2017.02.004

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  • 乾 明夫, 鮫島 奈々美, 網谷 真理恵, 森永 明倫, 浅川 明弘 .  【フレイルに対する漢方医学の果たす役割】フレイルに対する漢方医学的アプローチ 心身のフレイルと漢方 .  Progress in Medicine37 ( 2 ) 165 - 169   2017年2月

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    出版者・発行元:(株)ライフ・サイエンス  

  • Fujitsuka N. .  Increased ghrelin signaling prolongs survival in mouse models of human aging through activation of sirtuin1 .  Molecular Psychiatry21 ( 11 ) 1613 - 1623   2016年11月査読

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    出版者・発行元:Molecular Psychiatry  

    DOI: 10.1038/mp.2015.220

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  • 網谷 真理恵, 浅川 明弘, 網谷 東方, 根路銘 安仁, 大脇 哲洋, 乾 明夫 .  プライマリ・ケアにおける心身医学の知識とスキルの重要性 理論から検討するプライマリ・ケア領域での心身医学の重要性 .  心身医学56 ( 11 ) 1104 - 1109   2016年11月

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    出版者・発行元:(一社)日本心身医学会  

    プライマリ・ケアと心身医学には、「全人的医療」を目指すという患者への診療姿勢、「ヘルスプロモーション」、「メンタルヘルスケア」など、共通して重視している側面がある。プライマリ・ケアにおける心身医学の役割を考察することは、心身医学のあり方を見つめなおし、今後の心身医学の啓蒙と発展への助力となると考える。また漠然とした認識ではなく、必要な学習項目を挙げて、プライマリ・ケアと心身医学の共通点と相違点を整理することで、心身医学が重視しているプライマリ・ケアに必要な理論体系についても考察する。(著者抄録)

  • 網谷 東方, 網谷 真理恵, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  心身医療に求められる健康栄養学 悪液質のメカニズムと栄養 .  心身医学56 ( 10 ) 1013 - 1022   2016年10月

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    出版者・発行元:(一社)日本心身医学会  

    悪液質がもたらす栄養不良には、食欲不振が大きく影響している。さらに、炎症性サイトカインに誘発される全身の炎症反応による代謝異常のため、骨格筋分解の亢進、インスリン抵抗性、脂質分解の亢進などの同化障害と異化亢進された状態にある。この代謝障害が高度になり、悪液質のステージが、"前悪液質(precachexia)"、"悪液質(cachexia)"、"不応性悪液質(refractory cachexia)"と進行すると、栄養補給を行っても有効に同化することができず、栄養不良は不可逆的な状態になる。そのため、悪液質のステージを評価し、適切な栄養管理を行うことが重要となる。(著者抄録)

  • 網谷 真理恵, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【ストレスで悪化する内科疾患-その病態と治療-】《ストレス関連疾患を学ぶ》 肥満症 .  Modern Physician36 ( 9 ) 935 - 940   2016年9月

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    出版者・発行元:(株)新興医学出版社  

    <ポイント>「肥満」と「肥満症」は区別されており、「肥満症」は、「健康障害を合併するか、合併症が予測される場合で、医学的に減量の介入を必要とする病態」と定義される。ヒトでは、嗜好、ストレス、報酬や社会的因子に基づく摂食行動が特徴的であり、認知・情動性の摂食行動調節機構が存在する。「肥満症」に対しては、性格特性と社会面の問題まで包括的に評価したうえで、全人的治療を行う。「肥満症」の減量治療にはエンパワーメント・アプローチに基づいて、行動変容を促すことで、セルフエフィカシーを向上させていく。肥満手術や薬物治療の適応となることもある。(著者抄録)

  • 森永 明倫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【ストレスで悪化する内科疾患-その病態と治療-】《いま、話題のトピックス》 エビデンスに基づく漢方薬治療 .  Modern Physician36 ( 9 ) 992 - 994   2016年9月

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    出版者・発行元:(株)新興医学出版社  

    <ポイント>漢方薬はプラセボを作製することが難しく、厳密な二重盲検ランダム化比較試験は行われていない。一部の漢方薬では、漢方医学的診断である証を考慮せずとも有効であることが示されている。漢方薬が記載されるガイドラインは徐々に増えている。(著者抄録)

  • Runtuwene J. .  Rosmarinic acid ameliorates hyperglycemia and insulin sensitivity in diabetic rats, potentially by modulating the expression of PEPCK and GLUT4 .  Drug Design, Development and Therapy10   2193 - 2202   2016年7月査読

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    出版者・発行元:Drug Design, Development and Therapy  

    DOI: 10.2147/DDDT.S108539

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  • 安宅 弘司, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【臨床に必要な消化管による食欲調節の知識】肥満と消化管 アシルグレリンの食欲調整 .  臨床消化器内科31 ( 9 ) 1213 - 1222   2016年7月

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    出版者・発行元:(株)日本メディカルセンター  

    おもに胃で産生されるグレリンは28アミノ酸残基のペプチドであり,空腹信号を胃から脳へ伝達する(脳腸相関).グレリンはグレリン脂肪酸転移酵素(ghrelin O-acyltransferase;GOAT)によりセリンにオクタノイル基(C8:0)が付加されてアシルグレリンとなり食欲亢進活性を示す.アシルグレリンは空腹状態で胃から分泌され,脳内のグレリン受容体(GHS-R1a)に結合し摂食を亢進する.アシルグレリンは恒常性維持のための摂食と快楽的な摂食の両方に関与している.食事誘発性の肥満においては,アシルグレリンレベルは正常なBMI値の人に比べて低く,脳内でグレリン受容体の減少によりアシルグレリンシグナルが低下する.神経性食思不振症の患者では健常人に比べてアシルグレリンレベルは高い.この章では,アシルグレリンの食欲に対する機能や作用機構と肥満や神経性食思不振症でのグレリンシステムの破綻について概説する.(著者抄録)

  • 安宅 弘司, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【脳腸相関 各種メディエーター、腸内フローラから食品の機能性まで】(Part 1)脳腸相関と疾患 摂食障害 .  臨床栄養128 ( 6 ) 729 - 736   2016年5月

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    出版者・発行元:医歯薬出版(株)  

  • Kairupan T.S. .  Role of gastrointestinal hormones in feeding behavior and obesity treatment .  Journal of Gastroenterology51 ( 2 ) 93 - 103   2016年2月査読

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    出版者・発行元:Journal of Gastroenterology  

    DOI: 10.1007/s00535-015-1118-4

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  • Koyama K.I. .  Good appearance of food gives an appetizing impression and increases cerebral blood flow of frontal pole in healthy subjects .  International Journal of Food Sciences and Nutrition67 ( 1 ) 35 - 39   2016年1月査読

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    出版者・発行元:International Journal of Food Sciences and Nutrition  

    DOI: 10.3109/09637486.2015.1118618

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  • 網谷 真理恵, 網谷 東方, 森永 明倫, 園田 拓郎, 沖 利通, 山口 孝二郎, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  鹿児島大学における漢方医学の臨床, 研究, 教育の展開 .  心身医学56 ( 11 ) 1122 - 1126   2016年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本心身医学会  

    <p>鹿児島大学では, 漢方医学に対して臨床, 研究, 教育それぞれの分野においてさまざまな取り組みを行っている. 臨床の面では, 2012年に鹿児島大学病院に漢方診療センターを設立し, 心身医療科, 産婦人科, 歯科が連携し, 漢方診療センターで連携した漢方治療を行い, 各科をつなぐ横軸としての機能を担っている. また, 教育の面ではproblem based learning (PBL) およびシミュレーション教育を取り入れ, 腹診シミュレーターを用いた腹診ワークショップ, 舌診ワークショップ, 生薬の煎じ体験などを取り入れている. 研究においては, がん性悪液質に対する六君子湯の効果および作用メカニズムの解明を中心に, 研究を進めている. 本稿では, 鹿児島大学で行ってきた漢方医学の発展に向けての取り組みについて述べる.</p>

    DOI: 10.15064/jjpm.56.11_1122

  • Rokot N.T. .  A Role of Ginseng and Its Constituents in the Treatment of Central Nervous System Disorders .  Evidence-based Complementary and Alternative Medicine2016   2614742   2016年査読

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    出版者・発行元:Evidence-based Complementary and Alternative Medicine  

    DOI: 10.1155/2016/2614742

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  • Kido M. .  Acute effects of traditional Japanese alcohol beverages on blood glucose and polysomnography levels in healthy subjects .  PeerJ2016 ( 4 ) e1853   2016年査読

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    出版者・発行元:PeerJ  

    DOI: 10.7717/peerj.1853

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  • Li Y. .  Activation of imidazoline-I3 receptors ameliorates pancreatic damage .  Clinical and Experimental Pharmacology and Physiology42 ( 9 ) 964 - 971   2015年9月査読

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    出版者・発行元:Clinical and Experimental Pharmacology and Physiology  

    DOI: 10.1111/1440-1681.12441

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  • Moriyama M. .  Mechanism for increased hepatic glycerol synthesis in the citrin/mitochondrial glycerol-3-phosphate dehydrogenase double-knockout mouse: Urine glycerol and glycerol 3-phosphate as potential diagnostic markers of human citrin deficiency .  Biochimica et Biophysica Acta - Molecular Basis of Disease1852 ( 9 ) 1787 - 1795   2015年9月査読

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    出版者・発行元:Biochimica et Biophysica Acta - Molecular Basis of Disease  

    DOI: 10.1016/j.bbadis.2015.04.023

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  • Haruta I. .  One-year intranasal application of growth hormone releasing peptide-2 improves body weight and hypoglycemia in a severely emaciated anorexia nervosa patient .  Journal of Cachexia, Sarcopenia and Muscle6 ( 3 ) 237 - 241   2015年9月査読

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    出版者・発行元:Journal of Cachexia, Sarcopenia and Muscle  

    DOI: 10.1002/jcsm.12028

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  • 木下 和久, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【機能性消化管障害-気のせいでない科学の裏付けと最新治療-】消化管以外をターゲットとする治療 消化管ホルモンと肥満治療 .  診断と治療103 ( 8 ) 1093 - 1098   2015年8月

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    出版者・発行元:(株)診断と治療社  

    <Headline> 1 消化管ホルモンは多彩な生理作用をもち、広範な疾患の診断と治療応用の可能性が注目されている。2 GLP-1、PYY、PPなどの消化管ホルモンは、抗肥満薬としての治験が進められている。3 肥満外科手術が体重減少や糖尿病の改善などに対して有効であることがわかってきたが、その機序に消化管ホルモンを中心とした摂食調節因子の関与が示唆されている。(著者抄録)

  • 網谷 真理恵, 鮫島 奈々美, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  卒前医学教育における心身医学教育の現状と普及への課題 心身医学教育を卒前教育に導入する際の問題点とその対策 .  心身医学55 ( 2 ) 133 - 139   2015年2月

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    出版者・発行元:(一社)日本心身医学会  

    一般診療の中で心身医学を実践するにあたり、心身医学の認知はいまだ十分とは言い難い状況が続いている。心身医学の啓蒙を進めることが課題であり、卒前および卒後の心身医学教育の充実が求められている。しかし、従来型の講義形式では、講義時間を増やしても単純な知識の詰め込みに過ぎず、信頼される医師-患者関係など、倫理教育や態度教育も必要な心身医学の学習目標に到達することは難しかった。また、系統別講義を行ってきた結果、多要因を含む心身医学への理解を深めることができない現状にあったといえる。今後は複数の科目を連携させ、「最終的に何ができるようになったか」というアウトカムを基盤とした心身医学のカリキュラム開発を検討していくことが課題となると考える。(著者抄録)

  • 福 祐貴, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【機能性胃腸障害のすべて】機能性ディスペプシア 機能性ディスペプシアの心身医学的側面 .  医学のあゆみ252 ( 6 ) 716 - 721   2015年2月

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    出版者・発行元:医歯薬出版(株)  

    身体疾患のなかで、その発症や経過に心理社会的背景が密接に関与し、器質的あるいは機能的障害が認められる病態が心身症である。機能性ディスペプシア(FD)も心身症の側面をもち、その病態をとらえるには心理社会的側面に目を向ける必要がある。ストレスは、視床下部-下垂体-副腎皮質系や自律神経系、免疫系を介した脳腸相関により消化器症状を引き起こすことが知られている。また、虐待やトラウマが胃の知覚の異常や運動異常をきたすなど、遺伝や養育環境を含む生育歴やエピジェネティクスも重要な因子であることが報告されてきた。したがって、FDの診療は消化器症状のみに焦点を当てた対症的治療では不十分であり、心理社会的因子など患者の背景を十分に把握し、より上流にある原因に対してアプローチする、全人的かつ個別的医療を行うことが必要になる。(著者抄録)

  • Amitani M. .  The translational aspect of complementary and alternative medicine for cancer with particular emphasis on Kampo .  Frontiers in Pharmacology6 ( Aug ) 150   2015年査読

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    出版者・発行元:Frontiers in Pharmacology  

    DOI: 10.3389/fphar.2015.00150

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  • Amitani M. .  Allantoin ameliorates chemically-induced pancreatic β-cell damage through activation of the imidazoline I3 receptors .  PeerJ2015 ( 8 ) 1 - 15   2015年査読

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    出版者・発行元:PeerJ  

    DOI: 10.7717/peerj.1105

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  • Runtuwene J. .  Hydrogen-water enhances 5-fluorouracil-induced inhibition of colon cancer .  PeerJ2015 ( 4 ) e859   2015年査読

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    出版者・発行元:PeerJ  

    DOI: 10.7717/peerj.859

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    PubMed

  • 網谷 真理恵, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  Evidence-based消化器心身医学 Evidence-based消化器心身医学 心身ホルモン グレリン .  心身医学54 ( 12 ) 1093 - 1099   2014年12月

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    出版者・発行元:(一社)日本心身医学会  

    食欲・食行動は個体が生命を維持するために最も重要な感覚・行動の一つであり、外部・内部環境に対する個体の状態・反応の評価に重要である。グレリンは成長ホルモン分泌促進因子受容体の内因性のアゴニストとして発見されたペプチドである。グレリンの発現・分泌は絶食により増加、摂食により減少し、外因性に投与されたグレリンは、食欲を増加させる。その他、成長、腸管運動、呼吸機能、心機能、糖代謝、免疫能、情動、認知機能、生殖など、多彩な作用に関与している。そのため、神経性食欲不振症、機能性胃腸症、がん性悪液質などの疾患に対するグレリンの臨床応用が期待されている。また、近年、漢方薬である六君子湯が、グレリンシグナルを増強させる作用を有していることが注目されている。心身ホルモンとして多彩な作用を有するグレリンは心身医療において、その重要性がさらに増加していくものと予想される。(著者抄録)

  • Haruta I. .  Olanzapine-induced hypoglycemia in anorexia nervosa .  Endocrine46 ( 3 ) 672 - 673   2014年8月査読

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    出版者・発行元:Endocrine  

    DOI: 10.1007/s12020-014-0235-9

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  • 鈴木 甫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【消化管アップデート】内視鏡の進歩 消化管ホルモンの新展開 .  診断と治療102 ( 7 ) 1075 - 1080   2014年7月

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    出版者・発行元:(株)診断と治療社  

    <Headline>1.消化管ホルモンは多彩な生理作用をもち、消化器疾患のみならず、広範な疾患の診断や治療応用への可能性が注目されている。2.甘味受容体や苦味受容体、味受容体シグナル伝達にかかわるG蛋白質などの因子が腸管内分泌細胞に発現し、腸管内の栄養素を関知し、消化管ホルモンの分泌を調節している可能性が示唆されている。3.肥満外科手術は体重減少や糖尿病の改善などの効果があることがわかってきているが、その機序に消化管ホルモンを中心とした摂食調節因子の関与が示唆されている。(著者抄録)

  • Yan J. .  Methylmercury monitoring study in Karakuwacho peninsula area in Japan .  Bulletin of Environmental Contamination and Toxicology93 ( 1 ) 36 - 41   2014年7月査読

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    出版者・発行元:Bulletin of Environmental Contamination and Toxicology  

    DOI: 10.1007/s00128-014-1241-6

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  • 西田 美由紀, 勝浦 五郎, 河村 菜実子, 森永 明倫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【ストップ ザ 肥満症】摂食調節機構と食行動 .  臨牀と研究91 ( 6 ) 721 - 726   2014年6月

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    出版者・発行元:大道学館出版部  

  • 網谷 真理恵, 網谷 東方, 鮫島 奈々美, 鈴木 甫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【Helicobacter pylori感染と機能性ディスペプシア-最新の知見-】Helicobacter pylori感染症によるディスペプシアの発現メカニズム Helicobacter pylori感染症による免疫応答反応と知覚過敏 .  Helicobacter Research18 ( 3 ) 219 - 224   2014年6月

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    出版者・発行元:(株)先端医学社  

    内臓知覚過敏には、消化管炎症後の粘膜感作、十二指腸での酸・脂質への知覚過敏の関与が示唆されている。機能性ディスペプシアで、Helicobacter pylori(H.pylori)感染が知覚過敏に関与しているかはいまだ明らかではないが、H.pyloriは慢性炎症、胃酸分泌異常を引き起こし、またH.pyloriの除菌により症状が改善する報告がみられることから、病態への関与が注目されている。H.pylori感染では、宿主側の因子として炎症性サイトカインを介した抗体反応、リンパ球の応答、菌側の因子としてH.pyloriが産生するvacuolating toxin A(VacA)とcytotoxin-associated gene A(CagA)が炎症免疫応答反応に関係している。H.pylori感染と知覚過敏の関連について、臨床から分子レベルまでのトランスレーショナルなメカニズムの解明が望まれる。(著者抄録)

  • 網谷 真理恵, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【サルコペニアとフレイル-臨床と研究の最前線-】悪液質とサルコペニア .  Geriatric Medicine52 ( 4 ) 393 - 396   2014年4月

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    出版者・発行元:(株)ライフ・サイエンス  

    悪液質(cachexia)やサルコペニアの病態では、たんぱく質の同化障害と異化亢進を特徴とする代謝障害が生じている。代謝障害はテストステロン、インスリン様成長因子1(IGF-1)、成長ホルモンなどの同化ホルモンの低下により生じるが、悪液質においてはサイトカインがレプチン様作用を起こして食欲不振や代謝障害を惹起させる特徴がある。グレリンやレプチンなどの食欲調節ペプチドは、食欲やエネルギー代謝のみならず、筋代謝にも作用していることも明らかになり、悪液質およびサルコペニアの病態解明には、脳-消化管-脂肪-筋の連関に目を向けることが重要である。(著者抄録)

  • Cheng K.C. .  Silymarin induces insulin resistance through an increase of phosphatase and tensin homolog in wistar rats .  PLoS ONE9 ( 1 ) e84550   2014年1月査読

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    出版者・発行元:PLoS ONE  

    DOI: 10.1371/journal.pone.0084550

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  • Li JB, Nishida M, Kaimoto K, Asakawa A, Chaolu H, Cheng KC, Li YX, Terashi M, Koyama KI, Amitani H, Sakoguchi T, Ushikai M, Ikeda S, Aoyama K, Horiuchi M, Li JZ, Inui A .  Effects of aging on the plasma levels of nesfatin-1 and adiponectin. .  Biomedical reports2 ( 1 ) 152 - 156   2014年1月査読

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  • 浅川 明弘 .  心身医学 .  心身医学54 ( 10 ) 907 - 908   2014年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本心身医学会  

    DOI: 10.15064/jjpm.54.10_907

  • Yoshizaki Y. .  Rice koji reduced body weight gain, fat accumulation, and blood glucose level in high-fat diet-induced obese mice .  PeerJ2014 ( 1 ) e540   2014年査読

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    出版者・発行元:PeerJ  

    DOI: 10.7717/peerj.540

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  • Suzuki H. .  Hesperidin potentiates ghrelin signaling .  Recent Patents on Food, Nutrition and Agriculture6 ( 1 ) 60 - 63   2014年査読

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    出版者・発行元:Recent Patents on Food, Nutrition and Agriculture  

    DOI: 10.2174/2212798406666140825120623

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  • 春田 いづみ, 米田 孝一, 向井 美希, 網谷 真理恵, 蔡 明倫, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  摂食障害の治療開始時における留意点および合併症の予防 .  心身医学53 ( 12 ) 1125 - 1130   2013年12月

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    出版者・発行元:(一社)日本心身医学会  

    目的:摂食障害患者は、未治療のまま長期経過する例が多く、やせが遷延するとさまざまな合併症が生じうる。合併症はときに重篤であり注意が必要である。方法:当科において2001〜2010年に入院加療を受けた摂食障害患者を分析し、合併症のリスクファクターについて検討する。結果:当科において、30代の患者数が増加しており、未治療の長期経過例や遷延例が増加している可能性が示唆される。病型は、神経性食欲不振症(制限型)が最も多く、神経性大食症(非排出型)は有意に増加傾向を示した。合併症は、白血球減少症や軽度肝機能障害の合併率が高く、イレウス、播種性血管内凝固症候群など重篤な合併症をきたした例も認めた。BMIが低値になると、合併症の発症頻度が増加した。また、重篤な合併症は、治療初期に発症し、BMI<13の高度なやせを呈し病前体重より高度な体重減少を認めた症例で生じていた。結論:早期発見および早期治療の導入が合併症リスクを減らすために、最も重要である。(著者抄録)

  • 米田 孝一, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【機能性消化器疾患-あたらしい診療戦略】心身症としてのFGIDと治療薬の使い方 .  カレントテラピー31 ( 12 ) 1252 - 1257   2013年12月

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    出版者・発行元:(株)ライフメディコム  

  • 網谷 真理恵, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  がん患者の心のサポート 心身医学からみる「がん」と「心」と「漢方治療」 .  日本東洋心身医学研究28 ( 1-2 ) 27 - 32   2013年12月

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    出版者・発行元:日本東洋心身医学研究会  

  • Takagi K. .  Anti-ghrelin immunoglobulins modulate ghrelin stability and its orexigenic effect in obese mice and humans .  Nature Communications4   2685   2013年12月査読

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    出版者・発行元:Nature Communications  

    DOI: 10.1038/ncomms3685

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  • Ataka K. .  Bone marrow-derived microglia infiltrate into the paraventricular nucleus of chronic psychological stress-loaded mice .  PLoS ONE8 ( 11 ) e81744   2013年11月査読

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    出版者・発行元:PLoS ONE  

    DOI: 10.1371/journal.pone.0081744

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  • 改元 香, 網谷 真理恵, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  用語解説 anabolic resistance .  栄養-評価と治療30 ( 4 ) 301 - 306   2013年11月

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    出版者・発行元:(株)メディカルレビュー社  

    <Point>悪液質(cachexia)やサルコペニアの病態では、たんぱく質の同化障害と異化亢進を特徴とする代謝障害が生じている。このような同化反応が低下した代謝異常をanabolic resistanceという。代謝障害はテストステロン、インスリン様成長因子1(IGF-1)、成長ホルモンなどの同化ホルモンの低下により生じるが、悪液質においてはサイトカインにより惹起され、グレリン、レプチンなどの食欲調節ペプチドを上流とした脳-腸-脂肪-筋のクロストークが注目されつつある。(著者抄録)

  • 網谷 真理恵, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【Cachexiaと栄養管理】Cachexiaの新しい治療 .  栄養-評価と治療30 ( 4 ) 293 - 297   2013年11月

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    出版者・発行元:(株)メディカルレビュー社  

    悪液質(cachexia)病態の解明が進むなかで、新規治療薬の開発が進められている。グレリンおよびグレリンアナログ、選択的アンドロゲン受容体調節薬(SARMs)、テストステロン、ミオスタチン抗体、メラノコルチン4受容体(MC4R)拮抗薬など、研究新薬やほかの用途に承認された薬などの臨床試験が数多く実施され、一部は進行中である。悪液質治療薬の新規開発が行われることで、悪液質によりQOLが低下した患者の予後改善および生存日数の延長につながることを望む。(著者抄録)

  • 鈴木 甫, 浅川 明弘, 網谷 東方, 乾 明夫 .  【Cachexiaと栄養管理】Cachexiaの診断、病態と治療(総論) .  栄養-評価と治療30 ( 4 ) 268 - 271   2013年11月

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    出版者・発行元:(株)メディカルレビュー社  

    Cachexiaは食欲不振、持続的な体重減少、骨格筋の減少を主徴とした病態であり、癌をはじめ多くの基礎疾患に合併して認められる。その病態の背景にはサイトカインによる全身性の炎症があり、たんぱく質とエネルギーのバランスが負に傾くことが特徴である。Cachexiaの治療は薬物療法のみならず、心理・栄養など、多方面からの包括的なアプローチが重要である。(著者抄録)

  • 米田 孝一, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【Cachexiaと栄養管理】緩和ケアチームからみたcachexiaへのアプローチ .  栄養-評価と治療30 ( 4 ) 298 - 300   2013年11月

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    出版者・発行元:(株)メディカルレビュー社  

    緩和ケアは癌患者に寄り添い、疼痛や身体的、心理的、スピリチュアルな問題に対処することにより、患者のQOLを向上させるためのチーム医療である。癌患者では食思不振、摂食量低下、体重減少の頻度は高く、それらの症状が心理・行動やほかの身体症状に対して影響を及ぼす。緩和ケアチームは全人的医療を展開し、一人ひとりの患者のcachexiaを含む諸症状と心理的影響に対応する。(著者抄録)

  • 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  摂食障害の治療の進歩 神経性食欲不振症におけるアディポネクチン3分画の検討 .  心身医学53 ( 9 ) 826 - 833   2013年9月

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    出版者・発行元:(一社)日本心身医学会  

    背景と目的:摂食障害(神経性食欲不振症および神経性過食症)は欧米のみならず、本邦においても思春期女性を中心に増加傾向が認められている。摂食障害は多元的な発症因子をもち、その病態生理においては明確な知見が得られていない。脂肪細胞から分泌されるアディポネクチンは、肥満者においてはその血中濃度が低く、アディポネクチンの低下は2型糖尿病や心血管疾患の発症と関連が深いといわれている。最近、アディポネクチンは生体内において多量体構造(高分子量:HMW、中分子量:MMW、低分子量:LMW)をとって存在し、これらが体重増減に関して相反する機能をもっていることが明らかとなった。今回、われわれは神経性食欲不振症におけるアディポネクチン各分画を測定し、その役割についての検討を行った。症例と方法:女性の神経性食欲不振症(AN)患者9名および年齢と身長を合わせた健常者9名において血中のアディポネクチン3分画を測定した。結果:アディポネクチン総量に対するHMWの割合(%HMW)およびLMWの割合(%LMW)はAN群において有意に高値を示した。2群をあわせた18名において、BMIに対して%HMWは正の相関を、%LMWは負の相関を認めた。また、摂食障害調査票(EDI-2)において、HMW、%HMWおよびLMWは「社会的不安感」と強い正の相関を示し、LMWは「衝動の制御」と強い正の相関を示した。さらにモーズレイ強迫神経症質問紙(MOCI)において、%HMWは「洗浄」と強い正の相関を示した。考察:アディポネクチンのHMWとLMWの血中濃度はANにおいて、低栄養に応じた反応をしているものと考えられた。また、心理テストとの関連を加味すると、アディポネクチン各分画は、摂食障害患者の摂食行動と精神病理において異なった役割を果たしていると推測され、ANをはじめとする体重異常を呈する疾患においては、アディポネクチンはその総量に加え、各分画を経時的に評価する必要があると考えられた。(著者抄録)

  • Ueda H. .  The roles of salivary secretion, brain-gut peptides, and oral hygiene in obesity .  Obesity Research and Clinical Practice7 ( 5 ) e321 - 9   2013年9月査読

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    出版者・発行元:Obesity Research and Clinical Practice  

    DOI: 10.1016/j.orcp.2013.05.001

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    PubMed

  • Yagi T. .  The role of ghrelin in patients with functional dyspepsia and its potential clinical relevance (Review) .  International Journal of Molecular Medicine32 ( 3 ) 523 - 531   2013年9月査読

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    出版者・発行元:International Journal of Molecular Medicine  

    DOI: 10.3892/ijmm.2013.1418

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    PubMed

  • Cheng K.C. .  Opioid μ-receptors as new target for insulin resistance .  Pharmacology and Therapeutics139 ( 3 ) 334 - 340   2013年9月査読

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    出版者・発行元:Pharmacology and Therapeutics  

    DOI: 10.1016/j.pharmthera.2013.05.002

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    PubMed

  • Amitani M. .  Plasma klotho levels decrease in both anorexia nervosa and obesity .  Nutrition29 ( 9 ) 1106 - 1109   2013年9月査読

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    出版者・発行元:Nutrition  

    DOI: 10.1016/j.nut.2013.02.005

    Scopus

    PubMed

  • Li Y.X. .  Role of Musclin in the Pathogenesis of Hypertension in Rat .  PLoS ONE8 ( 8 ) e72004   2013年8月査読

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    出版者・発行元:PLoS ONE  

    DOI: 10.1371/journal.pone.0072004

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  • 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  心療内科の立場からみるFD診療 .  消化器心身医学20 ( 1 ) 1 - 5   2013年8月

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    出版者・発行元:消化器心身医学研究会  

    機能性ディスペプシア(FD)は心身症の代表疾患であり、心理社会的ストレスがFDの発症や症状の持続増悪に関与していることは広く認識されている。FDの腹部症状、不安感および行動は相互に悪循環を呈し増悪し、社会機能にも影響を及ぼすと不登校や退職などの原因にもなり得る。FDの治療は、腹部症状に対する薬物療法のみではコントロール困難で治療に難渋することが多い。また、FDはうつ病などの精神疾患を合併することが少なからずあり、お互いがお互いを悪化させ得るため、精神症状の評価も重要である。FDでは患者の腹部症状に加え、準備因子、発症因子、持続増悪因子について聴取し、身体-心理-社会的要因の全体像を把握した上で薬物療法、食事運動指導、心理療法を併用した適切な治療計画をたてることがポイントとなる。FDの患者が不安感を感じることは病態の1つであり、プライマリ・ケアにおいても特別視することなく、心理的社会的評価を含めた全人的医療を心がけることが大切である。(著者抄録)

  • 小山 憲一郎, 浅川 明弘 .  地方都市における若年の肥満症治療 Eメールを使った低強度認知行動療法 .  認知療法研究6 ( 2 ) 155 - 156   2013年8月

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    出版者・発行元:日本認知療法・認知行動療法学会  

    Eメールを使った低強度認知行動療法を20代女性患者に行った症例について報告した。主訴は「大人になったら自然と痩せるかと思っていたが変わらない。もう何からどうしていいかわからない。痩せたいけど、すぐ諦めてしまうので、励ましてほしい」というものであった。カンファレンスで治療方針と役割分担を計画し、入院中はカロリー制限食、運動療法、生活リズムの改善等の介入を行った。外来では医師が生活指導、肥満症に対する行動療法、心理士が家族、友人関係における不安、自己効力の低さに焦点を当て認知療法を行った。しかし外来治療当初にリバウンドし、もうだめとの発言があった。医師らと相談の上、1日1回のメールサポート(MS)を行うことした。MS開始後、半年間で30kg以上の減量に成功した。減量行動は定着しつつあった。MSの頻度も週1回まで減少した。減量と共に生活全般が活動的になり、現在は就職している状態となった。

  • Suzuki H. .  Cancer cachexia pathophysiology and translational aspect of herbal medicine .  Japanese Journal of Clinical Oncology43 ( 7 ) 695 - 705   2013年7月査読

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    出版者・発行元:Japanese Journal of Clinical Oncology  

    DOI: 10.1093/jjco/hyt075

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  • Amitani M. .  The role of leptin in the control of insulin-glucose axis .  Frontiers in Neuroscience7 ( 7 APR ) 51   2013年6月査読

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    出版者・発行元:Frontiers in Neuroscience  

    DOI: 10.3389/fnins.2013.00051

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    PubMed

  • Chen C.Y. .  Insulin secretion and interleukin-1β dependent mechanisms in human diabetes remission after metabolic surgery .  Current Medicinal Chemistry20 ( 18 ) 2374 - 2388   2013年6月査読

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    出版者・発行元:Current Medicinal Chemistry  

    DOI: 10.2174/0929867311320180008

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  • SUZUKI Hajime, ASAKAWA Akihiro, AMITANI Haruka, NAKAMURA Norifumi, INUI Akio .  Cancer cachexia-pathophysiology and management .  Journal of gastroenterology48 ( 5 ) 574 - 594   2013年5月査読

  • 鈴木 甫, 浅川 明弘, 中村 典史, 乾 明夫 .  【栄養代謝制御における消化管生理活性ペプチドの役割】グレリンと食欲亢進作用と脳腸相関 .  臨床消化器内科28 ( 6 ) 659 - 666   2013年5月

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    出版者・発行元:(株)日本メディカルセンター  

    グレリンは,1999年に胃から同定された強力な食欲促進ペプチドであり,血中あるいは迷走神経を経由して中枢にシグナルを伝え,視床下部に存在する神経ペプチドY(neuropeptide Y;NPY)やアグーチ関連ペプチド(agouti-relatedpeptide;AgRP)を介して,食欲や消化管運動に促進性の影響を及ぼす.このように末梢から放出されるホルモンが中枢の機能をコントロールすることは,臨床応用の観点からも重要な意義をもち,今後,脳腸相関の解明や,その異常病態の治療に有用なアプローチとなるものと期待される.(著者抄録)

  • 蔡 明倫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【栄養代謝制御における消化管生理活性ペプチドの役割】PYY・PPの食欲抑制作用と臨床応用 .  臨床消化器内科28 ( 6 ) 705 - 711   2013年5月

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    出版者・発行元:(株)日本メディカルセンター  

    先進国だけでなく,一部の発展途上国でも肥満やそれに伴う耐糖能異常,高血圧,脂質異常症などが重複するメタボリックシンドロームの患者数の増加が社会問題化しつつある.エネルギーバランスの異常が病態に大きく関与すると考えられる.グレリンやpancreatic polypeptide(PP)ペプチドファミリーなどの食欲・体重調節ペプチドを中心に病態解析が進められている.PPおよびpeptide tyrosine-tyrosine(PYY)はおもにY4あるいはY2受容体を介して摂食抑制作用を示し,体重を減少させる.最近PYY3-36がヒトにおいては恒常性維持領域だけでなく,大脳辺縁系および高次大脳皮質領域の神経活動調節にも関与することが示されている.消化管を含めた末X臓器と摂食中枢との間で行われる食欲・体重調節機構の解明が,メタボリックシンドロームの病態の解明や治療につながることが期待される.(著者抄録)

  • 小山 憲一郎, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  高齢者医療に必要な心身医学的知識 心身医学分野で若年の心理士が高齢者の心理的援助について悩み、学んだこと 認知行動療法の理論、技法を活かしながら .  心身医学53 ( 4 ) 325 - 333   2013年4月

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    出版者・発行元:(一社)日本心身医学会  

    若年の心理士にとって高齢者臨床にはさまざまな難しさがある。緩和ケアにおける心理療法では傾聴、共感が重要視されるが、特に死に関する不安、抑うつは非常にデリケートな問題で、その漠然とした方法論は若年の心理士にとって必要であるが、不十分であるようにも感じている。本稿では、前半で高齢者緩和ケアにおける心理的問題とそのケアについて認知行動療法をベースにレビューし、後半において筆者が担当した症例を振り返り、当時個人的に悩み、学んだことをまとめ、若年の心理士がどのようにこの領域において貢献できるかを検討している。(著者抄録)

  • Yagi T. .  The role of zinc in the treatment of taste disorders .  Recent Patents on Food, Nutrition and Agriculture5 ( 1 ) 44 - 51   2013年4月査読

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    出版者・発行元:Recent Patents on Food, Nutrition and Agriculture  

    DOI: 10.2174/2212798411305010007

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  • Suzuki H. .  Ghrelin and cachexia in chronic kidney disease .  Pediatric Nephrology28 ( 4 ) 521 - 526   2013年4月査読

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    出版者・発行元:Pediatric Nephrology  

    DOI: 10.1007/s00467-012-2241-6

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  • Ando T. .  Impact of helicobacter pylori eradication on circulating adiponectin in humans .  Helicobacter18 ( 2 ) 158 - 164   2013年4月査読

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    出版者・発行元:Helicobacter  

    DOI: 10.1111/hel.12028

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  • Urabe H. .  Haematopoietic cells produce BDNF and regulate appetite upon migration to the hypothalamus .  Nature Communications4   1526   2013年3月査読

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    出版者・発行元:Nature Communications  

    DOI: 10.1038/ncomms2536

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  • 米田 孝一, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  日常臨床の鍵になる心身相関を探る : 食行動からのアプローチ .  日本心療内科学会誌17 ( 1 ) 5 - 9   2013年2月

  • Amitani H. .  Hydrogen Improves Glycemic Control in Type1 Diabetic Animal Model by Promoting Glucose Uptake into Skeletal Muscle .  PLoS ONE8 ( 1 ) e53913   2013年1月査読

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    出版者・発行元:PLoS ONE  

    DOI: 10.1371/journal.pone.0053913

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  • 浅川 明弘, 乾 明夫 .  心身医学的側面 : ストレスとホルモンはどうかかわるか .  日本内科学会雑誌102 ( 1 ) 11 - 16   2013年1月

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本内科学会  

    機能性消化管障害は,遺伝・環境を含んだ生育歴を背景に,心理社会的ストレスが心身相関,特に脳腸相関における神経内分泌系の異常などをもたらし,閾値を越えた時に,消化管運動機能異常,内臓知覚過敏などが顕在化して発症する.診療においては,胃腸症状に焦点をあてた対症療法のみならず,原因となる要因,病態の上流に位置する心理社会的背景などを把握した根治治療,全人医療,個別化医療が要求されている.<br>

    DOI: 10.2169/naika.102.11

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  • 米田 孝一, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【内分泌・代謝疾患の心身医療】肥満症・メタボリックシンドロームの心身医学 .  心身医学53 ( 1 ) 36 - 41   2013年1月

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    出版者・発行元:(一社)日本心身医学会  

    肥満症、メタボリックシンドロームの人では、エネルギーの出入りのバランス調整が適切になされていない状態にある。食欲とストレスは密接に関連しているため、肥満症、メタボリックシンドロームの治療・予防をするうえで適切なストレスへの対処は重要である。体重調節にかかわるメカニズムを理解したうえで、患者個人を取り巻くさまざまな因子に眼を向け、一人ひとりに合ったオーダーメイドの治療法を選択していくことが重要である。(著者抄録)

  • Amitani H. .  The role of adiponectin multimers in anorexia nervosa .  Nutrition29 ( 1 ) 203 - 206   2013年1月査読

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    出版者・発行元:Nutrition  

    DOI: 10.1016/j.nut.2012.07.011

    Scopus

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  • 改元 香, 乾 明夫, 浅川 明弘, 蔡 明倫, 牛飼 美晴, 安宅 弘司, 小山 憲一郎, 佐藤 友紀, 加藤 郁夫, 藤宮 峯子 .  摂食抑制ホルモンと上部消化管運動抑制作用 .  消化器心身医学20 ( 1 ) 14 - 17   2013年

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    出版者・発行元:消化器心身医学研究会  

    近年日本人の肥満人口が増加し,肥満症やメタボリックシンドロームの増加が問題となっている。1994年のレプチンの発見以来,食欲・体重調節機構の解明は大きな進歩を遂げた。摂食行動と消化管運動密接に関連しており,摂食促進系物質である神経ペプチドYやグレリンは上部消化管運動を亢進させ,摂食抑制系物質であるCRFやウロコルチンは上部消化管運動を抑制させることが明らかとなっている。今回われわれは,摂食抑制作用をもつNesfatin-1をマウスの脳室内に投与し,摂食抑制作用を確認するとともにマノメトリー法を用いて胃十二指腸運動の測定を行った。Nesfatin-1投与後,食後期における胃十二指腸運動は抑制された。Nesfatin-1の摂食抑制作用および上部消化管運動抑制作用に関しての制御機構の解明は未だ不十分である。今後さらなるメカニズムが解明されることにより,肥満や糖尿病,機能性胃腸症や食行動異常などの治療への臨床応用の可能性が期待される。

    DOI: 10.11415/jpdd.20.14

  • Amitani M. .  Control of food intake and muscle wasting in cachexia .  International Journal of Biochemistry and Cell Biology45 ( 10 ) 2179 - 2185   2013年査読

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    出版者・発行元:International Journal of Biochemistry and Cell Biology  

    DOI: 10.1016/j.biocel.2013.07.016

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    PubMed

  • Tsai M, Asakawa A, Amitani H, Inui A .  Stimulation of leptin secretion by insulin. .  Indian journal of endocrinology and metabolism16 ( Suppl 3 ) S543 - 8   2012年12月査読

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  • Nakano M, Asakawa A, Inui A .  Long-term correction of type 1 and 2 diabetes by central leptin gene therapy independent of effects on appetite and energy expenditure. .  Indian journal of endocrinology and metabolism16 ( Suppl 3 ) S556 - 61   2012年12月査読

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  • 浅川 明弘, 乾 明夫 .  消化器疾患に対する心身医学的アプローチ グレリンシグナルとがん性悪液質 .  日本医事新報 ( 4622 ) 84 - 90   2012年11月

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    出版者・発行元:(株)日本医事新報社  

  • Saheki T. .  Effects of supplementation on food intake, body weight and hepatic metabolites in the citrin/mitochondrial glycerol-3-phosphate dehydrogenase double-knockout mouse model of human citrin deficiency .  Molecular Genetics and Metabolism107 ( 3 ) 322 - 329   2012年11月査読

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    出版者・発行元:Molecular Genetics and Metabolism  

    DOI: 10.1016/j.ymgme.2012.07.021

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    PubMed

  • Koyama K.I. .  Intelligence quotient and cognitive functions in severe restricting-type anorexia nervosa before and after weight gain .  Nutrition28 ( 11-12 ) 1132 - 1136   2012年11月査読

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    出版者・発行元:Nutrition  

    DOI: 10.1016/j.nut.2012.03.003

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    PubMed

  • Ueda H. .  Regulative roles of ghrelin in ingestive behavior, upper gastrointestinal motility, and secretion .  Current Nutrition and Food Science8 ( 3 ) 188 - 195   2012年10月査読

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    出版者・発行元:Current Nutrition and Food Science  

    DOI: 10.2174/157340112802651112

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  • 米田 孝一, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【上部消化管疾患 診断と治療の進歩】その他 上腹部不定愁訴への対処法(特に精神疾患など) .  診断と治療100 ( 10 ) 1726 - 1730   2012年10月

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    出版者・発行元:(株)診断と治療社  

  • Ando T. .  Plasma ghrelin isoforms and gastric ghrelin O-acyltransferase expression are influenced by Helicobacter pylori status .  Nutrition28 ( 10 ) 967 - 972   2012年10月査読

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    出版者・発行元:Nutrition  

    DOI: 10.1016/j.nut.2011.11.023

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    PubMed

  • Cheng K.C. .  Characterization of preptin-induced insulin secretion in pancreatic β-cells .  Journal of Endocrinology215 ( 1 ) 43 - 49   2012年10月査読

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    出版者・発行元:Journal of Endocrinology  

    DOI: 10.1530/JOE-12-0176

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  • Suzuki H. .  Cachexia and herbal medicine: Perspective .  Current Pharmaceutical Design18 ( 31 ) 4865 - 4888   2012年9月査読

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    出版者・発行元:Current Pharmaceutical Design  

    DOI: 10.2174/138161212803216960

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    PubMed

  • Uemoto M. .  Kobe earthquake and post-traumatic stress in school-aged children .  International Journal of Behavioral Medicine19 ( 3 ) 243 - 251   2012年9月査読

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    出版者・発行元:International Journal of Behavioral Medicine  

    DOI: 10.1007/s12529-011-9184-3

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  • Ataka K. .  Alteration of antral and proximal colonic motility induced by chronic psychological stress involves central urocortin 3 and vasopressin in rats .  American Journal of Physiology - Gastrointestinal and Liver Physiology303 ( 4 ) G519 - 28   2012年8月査読

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    出版者・発行元:American Journal of Physiology - Gastrointestinal and Liver Physiology  

    DOI: 10.1152/ajpgi.00390.2011

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    PubMed

  • Yagi T. .  The role of ghrelin, salivary secretions, and dental care in eating disorders .  Nutrients4 ( 8 ) 967 - 989   2012年8月査読

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    出版者・発行元:Nutrients  

    DOI: 10.3390/nu4080967

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  • Fujitsuka N. .  Efficacy of ghrelin in cancer cachexia: Clinical trials and a novel treatment by rikkunshito .  Critical Reviews in Oncogenesis17 ( 3 ) 277 - 284   2012年7月査読

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    出版者・発行元:Critical Reviews in Oncogenesis  

    DOI: 10.1615/CritRevOncog.v17.i3.50

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  • 乾 明夫, 浅川 明弘 .  S-6 グレリンの研究から(Zen Itoh Memorial Symposium「消化管運動研究の未来」,シンポジウム,第54回日本平滑筋学会総会) .  日本平滑筋学会雑誌16 ( 1 ) "J - 11"   2012年7月

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    出版者・発行元:日本平滑筋学会  

  • Haruta Izumi, Asakawa Akihiro, Nakano Masako, Mukai Miki, Koyama Kenichiro, Inui Akio .  病的肥満患者の体重減少に対する日本の生薬 症例報告(Japanese herbal medicine for weight loss in a morbidly obese patient: A case report) .  Personalized Medicine Universe1 ( 1 ) 77 - 78   2012年7月

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    出版者・発行元:(一社)国際個別化医療学会  

    22歳女性が入院した。身長157cm、体重154.8kg、BMI63.6kg/m2であった。食事のカロリーを制限し、運動を処方したが、患者の体重はほとんど減少しなかった。抗肥満薬として防風通聖散を投与した。BFの投与後、運動による効果が向上し、四肢の寒冷感の改善が認められた。3ヵ月の間に、体重は145.3kgに、BMIは59.7kg/m2に減少した。安静代謝率が2260から2440kcal/日に上昇した。

  • 浅川 明弘, 木戸 めぐみ, 乾 明夫 .  癌性悪液質と漢方 .  痛みと漢方22   115 - 117   2012年5月

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    出版者・発行元:日本疼痛漢方研究会  

  • 小山 憲一郎, 網谷 東方, 小木曽 和磨, 春田 いづみ, 雜敷 孝博, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  職場での社交不安と関連した機能性消化管障害に認知行動催眠療法を用いた1症例 .  消化器心身医学19 ( 1 ) 61 - 68   2012年4月

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    出版者・発行元:消化器心身医学研究会  

    機能性消化管障害にうつや不安障害が合併していることは度々経験される。今回われわれは、職場での社交不安を伴った機能性消化管障害の患者に対し、従来の認知行動療法における不安管理訓練をベースにしながらも、催眠療法を意識し、筋弛緩のみならずイメージ深化の技法を用い、リラクセーションの側面を強化した治療を導入した。さらに並行して、認知再構成法や、エクスポージャーなど意識下、かつ現実場面における認知行動療法も施行し、奏功した。本症例は、認知行動療法と催眠療法のエッセンスを併用しており、認知行動催眠療法といえるものであると考えている。このアプローチの経過と効果について報告する。(著者抄録)

  • 春田 いづみ, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【糖尿病患者のこころとからだ-心理行動科学的アプローチによる治療戦略-】肥満症の心身医学 .  月刊糖尿病4 ( 4 ) 26 - 34   2012年4月

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    出版者・発行元:(株)医学出版  

  • 浅川 明弘, 乾 明夫 .  癌治療に求められる漢方の意義 臨床現場にどのように活かすか "六君子湯"による食欲・消化管運動改善効果 .  産婦人科漢方研究のあゆみ ( 29 ) 19 - 21   2012年4月

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    出版者・発行元:産婦人科漢方研究会  

  • Haruta I. .  A case of anorexia nervosa with disseminated intravascular coagulation syndrome .  International Journal of Eating Disorders45 ( 3 ) 453 - 455   2012年4月査読

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    出版者・発行元:International Journal of Eating Disorders  

    DOI: 10.1002/eat.20954

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  • 蔡 明倫, 浅川 明弘, 厚地 香, 牛飼 美晴, 小山 憲一郎, 鄭 凱駿, 網谷 東方, 乾 明夫 .  CRFファミリーペプチドの摂食行動と上部消化管運動への影響 .  消化器心身医学19 ( 1 ) 31 - 39   2012年4月

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    出版者・発行元:消化器心身医学研究会  

    Corticotropin-releasing factor(CRF)は、1981年にヒツジの視床下部から分離されたペプチドであり、ストレス応答において重要な役割を果たす。近年、構造がCRFと類似し、CRF受容体を介して作用を発現するCRFファミリーペプチドとしてUrocortin1(Ucn1)、Urocortin2(Ucn2)、Urocortin3(Ucn3)が分離、同定された。CRF受容体には2つの受容体が存在し、CRF receptor type 1(CRF-R1)は主として不安行動に関与し、CRF receptor type 2(CRF-R2)は摂食行動に関わっている。CRF、Ucn1、Ucn2、Ucn3は中枢投与によって摂食が抑制され、CRF-R2は投与後早期ではなく、後期の摂食抑制に関わることが示唆されている。消化管運動は摂食行動に影響し、CRFペプチドファミリー投与による消化管運動は、胃ではCRF-R2を介する。マノメトリー法を用いてマウスにUcn3を静脈内投与した実験においても胃、十二指腸の消化管運動が抑制された。Ucn2はCRF-R2を介して抗不安作用を示すとの報告もあり、CRF-R2に親和性の高いUcn3は機能性ディスペプシアや摂食障害、肥満などの治療への臨床応用の可能性が考えられる。(著者抄録)

  • 鈴木 甫, 浅川 明弘, 田中 千絵, 網谷 東方, 乾 明夫 .  摂食障害の新たな展開 摂食障害研究の新たな展開 末梢における摂食調節ペプチドからのアプローチ .  心身医学52 ( 3 ) 209 - 214   2012年3月

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    出版者・発行元:(一社)日本心身医学会  

    摂食障害の病態はいまだ完全に解明されておらず、難治性疾患の一つになっている。他の、特に器質的疾患に比べ、適当な疾患動物モデルが存在せず、動物実験の結果がそのままヒトに外挿できないことが、摂食障害の病態の解明、治療法の開発における研究にとって大きな障害となっている。摂食障害の病態は、現在のところ、環境、遺伝的要因を背景にし、個体レベルにおいては、(1)上位中枢における認知、(2)視床下部におけるペプチドを中心とした摂食調節、(3)摂食調節ペプチド受容体の感受性、(4)末梢からの摂食調節シグナルの伝達経路、(5)末梢からのペプチドを中心とした摂食調節シグナルのレベル、などにおける異常が複合しているものと考えられる。これまでに、さまざまな摂食調節ペプチドの血中レベルの異常が、摂食障害において報告されている。本稿では、摂食障害の病態の解明、治療法の開発における末梢の摂食調節ペプチドに焦点を当てた研究について、特に神経性食欲不振症に関して、その現状と今後の可能性を提示する。(著者抄録)

  • 中野 正子, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【ニューロペプチド-update】食欲制御 ニューロペプチドY(レプチン系)と食欲制御 .  Clinical Neuroscience30 ( 2 ) 158 - 162   2012年2月

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    出版者・発行元:(株)中外医学社  

  • 春田 いづみ, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【Helicobacter pylori感染と生活習慣病2012】食欲中枢をめぐる肥満因子 .  Helicobacter Research16 ( 1 ) 26 - 31   2012年2月

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    出版者・発行元:(株)先端医学社  

    肥満症は、先進国で増加傾向にあり、今後も増加の一途をたどる予測がなされ、世界的に社会問題となっている。肥満をきたす摂食行動に関し、これまでさまざまな研究が活発におこなわれ、摂食にかかわる調節物質が発見され、その複雑な作用機序が少しずつ解明されてきた。グレリン、レプチンなどの摂食調節因子を中心とした摂食調節メカニズムの解明は、肥満の病態理解および肥満治療にとって重要である。また、最近の研究によりHelicobacter pylori(H.pylori)感染とグレリンやレプチンなどの摂食調節因子の関連性が注目を浴びており、H.pylori除菌治療後の摂食量増加、それに伴う体重増加、肥満などが問題となってきている。(著者抄録)

  • 米田 孝一, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【ストレスと疾患】ストレスと内分泌・代謝系疾患 .  カレントテラピー30 ( 2 ) 105 - 109   2012年2月

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    出版者・発行元:(株)ライフメディコム  

  • Hattori T. .  Rikkunshito, an endogenous signal enhancer of ghrelin, improves gastrointestinal dysfunction .  Ghrelin: Production, Action Mechanisms and Physiological Effects   127 - 141   2012年2月査読

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    出版者・発行元:Ghrelin: Production, Action Mechanisms and Physiological Effects  

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  • Fujimiya M. .  Regulation of gastroduodenal motility: Acyl ghrelin, des-acyl ghrelin and obestatin and hypothalamic peptides .  Digestion85 ( 2 ) 90 - 94   2012年1月査読

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    出版者・発行元:Digestion  

    DOI: 10.1159/000334654

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    PubMed

  • Fujitsuka N. .  Ghrelin and gastrointestinal movement .  Methods in Enzymology514   289 - 301   2012年査読

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    出版者・発行元:Methods in Enzymology  

    DOI: 10.1016/B978-0-12-381272-8.00018-0

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    PubMed

  • 米田 孝一, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【腹部症状発現メカニズムと知覚過敏】心理社会的因子・ストレスと腹部症状 .  G.I.Research19 ( 6 ) 540 - 546   2011年12月

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    出版者・発行元:(株)先端医学社  

    心理社会的因子によって身体症状が生じるのが心身症である。日常診療において、身体的症状をとらえるためには、その背景にある心理社会的な側面にも目を向ける必要がある。ストレスと症状との関係においては、視床下部-下垂体-副腎軸(HPA-axis)と脳腸軸(Brain-gut axis)が重要な役割を担っている。とくに副腎皮質刺激ホルモン放出因子(CRF)が最重要因子の1つとして関与していることが知られている。CRFの受容体は主として脳と腸管に存在し、CRF1型受容体を介して下部消化管運動が亢進、CRF2型受容体を介して胃運動が抑制される。また、絶食時に発現、分泌が上昇するグレリンは、ストレス時にも上昇することが明らかになっており、腹部症状に及ぼす影響についての研究結果が待たれるところである。(著者抄録)

  • 浅川 明弘 .  食欲・体重調節-レプチン・グレリンシグナルの役割 .  日本温泉気候物理医学会雑誌75 ( 1 ) 14 - 16   2011年11月

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本温泉気候物理医学会  

    DOI: 10.11390/onki.75.14

  • Fujimiya M. .  Ghrelin, des-acyl ghrelin and obestatin on the gastrointestinal motility .  Peptides32 ( 11 ) 2348 - 2351   2011年11月査読

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    出版者・発行元:Peptides  

    DOI: 10.1016/j.peptides.2011.07.020

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  • Ogiso K. .  Ghrelin and anorexia nervosa: A psychosomatic perspective .  Nutrition27 ( 10 ) 988 - 993   2011年10月査読

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    出版者・発行元:Nutrition  

    DOI: 10.1016/j.nut.2011.05.005

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  • 乾 明夫, 網谷 東方, 浅川 明弘 .  癌性悪液質の最近の進歩 .  国際統合医学会誌4 ( 1 ) 27 - 36   2011年9月

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    出版者・発行元:(一社)国際個別化医療学会  

    体脂肪組織からその量に応じて放出されるレプチンは、体脂肪の蓄積状況を脳内に伝えるシグナルであり、視床下部に存在する食欲調節物質を介して、体重(体脂肪量)を一定に保持するというフィードバックループの存在が証明された。食欲不振や体重減少を主徴とする癌性悪液質は、担癌生体から放出されるサイトカインの過剰病態と考えられ、この過剰なレプチン様シグナルが飢えに対する生体の応答を阻害し、持続的な食欲不振、基礎代謝量の亢進、体重減少を引き起こす。癌性悪液質の治療は、食欲を増加させ、体脂肪や筋肉の崩壊を阻止し、QOLの維持、向上をはかるとともに、化学療法や放射線療法の耐性を高め、予後を改善することにある。サイトカインによる過剰なレプチン様シグナルを是正し、食欲・体脂肪量調節ループを適切に作動させることが治療の目標となる。疼痛、疲労、抑うつといった癌の周辺症状とあわせ、心身両面から包括的な治療を行う必要がある。(著者抄録)

  • Suzuki H. .  Zinc as an appetite stimulator - The possible role of zinc in the progression of diseases such as cachexia and sarcopenia .  Recent Patents on Food, Nutrition and Agriculture3 ( 3 ) 226 - 231   2011年9月査読

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    出版者・発行元:Recent Patents on Food, Nutrition and Agriculture  

    DOI: 10.2174/2212798411103030226

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  • 春田 いづみ, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【がん治療と栄養療法〜最近の話題から〜】がん患者における食欲不振による栄養障害 グレリンの基礎 .  静脈経腸栄養26 ( 5 ) 1221 - 1225   2011年9月

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    出版者・発行元:(株)ジェフコーポレーション  

    がん患者は、しばしば食欲不振、体重減少、全身倦怠感などの症状を呈し、悪液質(cachexia)という状態に至る。悪液質における体重減少は、飢餓時とは異なり、脂肪組織のみならず骨格筋の多大な喪失を呈する。悪液質の要因として、食欲低下とエネルギー消費の増大だけでなくサイトカインや腫瘍由来物質の産生が関与している。近年、がん患者の食欲不振の原因として注目されているのが、脳内視床下部に存在するneuropeptide Y(NPY)などの食欲促進ペプチドとproopiomelanocortin(POMC)などの食欲抑制物質との不均衡である。グレリンは、胃から分泌され、迷走神経や視床下部に存在する受容体GHSR 1aを活性化し、NPYやAgRPの発現と遊離を増加させ、摂食促進および消費エネルギー抑制に作用する。また、消化管にも液性、神経性に作用し、胃酸分泌促進作用や蠕動運動亢進による胃排出促進作用を有する。(著者抄録)

  • 網谷 真理恵, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【神経消化器病学の進歩】内分泌ペプチドと消化器の生理 食欲・摂食行動と内分泌ペプチド .  医学のあゆみ238 ( 10 ) 979 - 985   2011年9月

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    出版者・発行元:医歯薬出版(株)  

    食欲・摂取行動は中枢、末梢間の巧緻な連携により調節されており、視床下部の摂食亢進系であるNPY/AgRP、摂食抑制系のPOMC/CART、胃から分泌されるグレリンや脂肪細胞から分泌されるレプチンなど、多くのペプチドが複雑なカスケードを形成している。このような代謝性調節だけでなく高次脳の発達したヒトでは、報酬・嗜好、経験、価値観、感覚刺激に伴う認知情動性の調節機構の関与も近年着目されている。摂食調節機構の病態解明により、近年社会問題となっている糖尿病や肥満などのメタボリックシンドローム、悪液質、摂食障害などの予防や治療の発展が期待される。(著者抄録)

  • Nakayama N. .  The role of CRF family peptides in the regulation of food intake and anxiety-like behavior .  Biomolecular Concepts2 ( 4 ) 275 - 280   2011年8月査読

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    出版者・発行元:Biomolecular Concepts  

    DOI: 10.1515/bmc.2011.022

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  • 小木曽 和磨, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【内分泌器官としての消化管とその疾病〜消化管ペプチドの意義と応用〜】グレリンと関連疾患 .  医薬ジャーナル47 ( 8 ) 2047 - 2051   2011年8月

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    出版者・発行元:(株)医薬ジャーナル社  

    グレリンは摂食亢進、体重増加作用を有する末梢性摂食亢進ペプチドである。複雑な摂食調節メカニズムの中で、末梢で産生され強い摂食亢進作用を有することから、多くの分野において臨床応用が期待される。また、グレリンにはGH(growth hormone)分泌、エネルギー消費の抑制、消化管運動の促進、心拍出量の増加、交感神経活動の抑制、神経保護、炎症性サイトカインの抑制作用などが知られている。これらのグレリンの多様な生理作用から、神経性食欲不振症、機能性ディスペプシア、癌や各種慢性疾患の進行例で見られる悪液質において、臨床応用が試みられており、今後の実用化が期待される。(著者抄録)

  • 蔡 明倫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【内分泌器官としての消化管とその疾病〜消化管ペプチドの意義と応用〜】PYYと関連疾患 .  医薬ジャーナル47 ( 8 ) 2052 - 2058   2011年8月

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    出版者・発行元:(株)医薬ジャーナル社  

    peptide YY(PYY)は、主に下部消化管から分泌される消化管ホルモンであり、pancreatic polypeptide(PP)、neuropeptide Y(NPY)とともにPPファミリーペプチドを形成する。食物の消化・吸収により産生・分泌が行われ、Y2受容体を介して液性または神経性に摂食を抑制することから満腹シグナルとして働き、肥満や摂食障害ではその病態形成に関わっていることが示唆される。炎症性腸疾患を含めた消化器疾患における意義については、更なる検討が必要である。PYYは抗肥満薬として臨床応用が期待されており、ある種の悪性腫瘍においては、細胞増殖などにも関与し、創薬ターゲットになる可能性を持っている。(著者抄録)

  • Fujitsuka N. .  Potentiation of ghrelin signaling attenuates cancer anorexia-cachexia and prolongs survival .  Translational Psychiatry1   2011年7月査読

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    出版者・発行元:Translational Psychiatry  

    DOI: 10.1038/tp.2011.25

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  • 蔡 明倫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【消化管とエネルギー代謝】エネルギー代謝におけるPYYの役割 .  Medical Science Digest37 ( 7 ) 274 - 277   2011年7月

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    出版者・発行元:(株)ニュー・サイエンス社  

    生活習慣によるエネルギーバランスへの影響に関する検討が、グレリンやPPファミリーなどの消化管ホルモンを中心に、そのメカニズムの解析とともに進行している。PYYはPPファミリーのペプチドであり、特にPYY3-36は迷走神経や末梢および中枢のY2受容体を介して摂食抑制作用を示す。ヒトにおいては認知・情動系を含めた摂食行動調節にも関与することが示されている。また肥満や摂食障害においてもその病態形成に重要な役割を果たしていることが示唆される。治療に関してはY2受容体をターゲットとした肥満症に対する治験が臨床応用に向けて進んでいる。消化管を含めた末梢臓器と摂食中枢との間で行われる食欲・体重調節機構の解明が、肥満だけでなく、神経性食思不振症や悪液質といった食欲を低下させる病態の解明や治療につながることが期待される。(著者抄録)

  • Uehara M. .  Increase in energy intake leads to a decrease in obestatin in restricting-type of anorexia nervosa .  Experimental and Clinical Endocrinology and Diabetes119 ( 9 ) 536 - 539   2011年6月査読

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    出版者・発行元:Experimental and Clinical Endocrinology and Diabetes  

    DOI: 10.1055/s-0031-1279703

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  • 網谷 真理恵, 小山 憲一郎, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【内科患者の精神科、心療内科的対応-こころの健康を高める】内科的疾患における精神症状とその対応 過敏性腸症候群 .  診断と治療99 ( 6 ) 1023 - 1028   2011年6月

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    出版者・発行元:(株)診断と治療社  

  • Li J.B. .  Biological effects of obestatin .  Endocrine39 ( 3 ) 205 - 211   2011年6月査読

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    出版者・発行元:Endocrine  

    DOI: 10.1007/s12020-011-9453-6

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    PubMed

  • 小山 憲一郎, 上原 美穂, 雜敷 孝博, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  学習障害と過敏性腸症候群 .  消化器心身医学18 ( 1 ) 77 - 82   2011年4月

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    出版者・発行元:消化器心身医学研究会  

    過敏性腸症候群はストレス関連疾患の代表疾患の一つであり、特に思春期、青年期の学生においては、いじめや不登校など生活環境問題と関係していることがよく経験される。今回、我々は、不登校に付随した過敏性腸症候群の背景に学習障害様の知的能力の偏りがあり、学業そのものがストレス化し、症状を増悪させていた症例を経験した。その症例において通常の心身医学、認知行動療法的アプローチに加え、学校、両親との連携による環境調整というソーシャルワーク的側面を治療に持ち込んだ経過と、知的能力の把握という思春期青年期の消化器心身症治療に対する新しい視点の有用性を報告する。(著者抄録)

  • Ushikai M. .  Centrally administered urocortin 3 inhibits food intake and gastric emptying in mice .  Endocrine39 ( 2 ) 113 - 117   2011年4月査読

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    出版者・発行元:Endocrine  

    DOI: 10.1007/s12020-010-9420-7

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  • Ogiso K. .  Ghrelin: A gut hormonal basis of motility regulation and functional dyspepsia .  Journal of Gastroenterology and Hepatology (Australia)26 ( SUPPL. 3 ) 67 - 72   2011年4月査読

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    出版者・発行元:Journal of Gastroenterology and Hepatology (Australia)  

    DOI: 10.1111/j.1440-1746.2011.06630.x

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    PubMed

  • Terashi M. .  Ghrelin reactive autoantibodies in restrictive anorexia nervosa .  Nutrition27 ( 4 ) 407 - 413   2011年4月査読

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    出版者・発行元:Nutrition  

    DOI: 10.1016/j.nut.2011.01.002

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    PubMed

  • Asakawa A. .  Ghrelin family of peptides and gut motility .  Journal of Gastroenterology and Hepatology (Australia)26 ( SUPPL. 3 ) 73 - 74   2011年4月査読

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    出版者・発行元:Journal of Gastroenterology and Hepatology (Australia)  

    DOI: 10.1111/j.1440-1746.2011.06638.x

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    PubMed

  • Li J.B. .  Effects of exercise on the levels of peptide YY and ghrelin .  Experimental and Clinical Endocrinology and Diabetes119 ( 3 ) 163 - 166   2011年3月査読

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    出版者・発行元:Experimental and Clinical Endocrinology and Diabetes  

    DOI: 10.1055/s-0030-1262790

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  • 蔡 明倫, 浅川 明弘, 新島 旭, 乾 明夫 .  脳腸相関 自律神経を介した消化管ホルモンの作用 六君子湯の食欲促進作用を含めて .  日本東洋心身医学研究25 ( 1-2 ) 30 - 36   2011年3月

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    出版者・発行元:日本東洋心身医学研究会  

  • 小木曽 和磨, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【なぜ今、メンタルヘルスが問題か】慢性疾患とメンタルヘルス .  臨牀と研究88 ( 3 ) 323 - 328   2011年3月

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    出版者・発行元:大道学館出版部  

  • 春田 いづみ, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【なぜ胃や腸は痛くなるのか? 機能性消化管疾患の病態と診療】腹部症状発現メカニズム解明への臨床的アプローチ 心理社会的因子・ストレスと腹部症状 .  Modern Physician31 ( 3 ) 303 - 305   2011年3月

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    出版者・発行元:(株)新興医学出版社  

    ●腹部症状とストレスは関連が強く、ストレス-脳-消化器という軸は「脳腸相関(brain-gut-interactions)」とよばれる。●ストレスを受けると、視床下部の室傍核(paravnetricular nucleus:PVN)より、バゾプレッシン、オキシトシン、CRFが分泌される。●ストレスが負荷されると、視床下部-下垂体-副腎皮質系(hypothalamic-pituitary-adrenal axis:HPA系)が活性化され、同時に自律神経系にも変化をきたす。●CRFは脳だけでなく腸管にも豊富に存在し、主に脳に分布するR1受容体を介して下部消化管運動を亢進させ、脳および末梢組織に分布するR2受容体を介して胃運動を抑制する。●セロトニン(5-HT)は、消化管のクロム親和性細胞(EC細胞)で合成され、消化管運動、知覚、分泌、細胞保護、免疫などの機能、内臓過敏性などを変容させる重要な役割を果たしている。●食欲促進に作用するグレリン、食欲抑制に作用するレプチン、コレシストキニン(CCK)、ペプチドYY(PYY)、ウロコルチンなどが知られている。●グレリンは、摂取不足時にだけでなく、ストレス時にも増加し、抗うつ効果、抗不安効果を示すことがわかってきており、その調節にオレキシンが関与している可能性が示唆されている。(著者抄録)

  • Chaolu H. .  Effect of exercise and high-fat diet on plasma adiponectin and nesfatin levels in mice .  Experimental and Therapeutic Medicine2 ( 2 ) 369 - 373   2011年3月査読

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    出版者・発行元:Experimental and Therapeutic Medicine  

    DOI: 10.3892/etm.2011.199

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  • Terashi M. .  Effects of peripherally administered urocortin 3 on feeding behavior and gastric emptying in mice .  Experimental and Therapeutic Medicine2 ( 2 ) 333 - 335   2011年3月査読

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    出版者・発行元:Experimental and Therapeutic Medicine  

    DOI: 10.3892/etm.2011.200

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  • 小木曽 和磨, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【摂食制御の分子過程】摂食調節におけるNeuropeptide YとAgRPの役割 .  生体の科学62 ( 1 ) 17 - 25   2011年2月

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    出版者・発行元:(公財)金原一郎記念医学医療振興財団  

  • 乾 明夫, 浅川 明弘 .  医学・生物学これからの50年の大問題 心脳問題をいかに解明してゆくか ペプチドはどこまでわれわれの行動を規定しているか 脳・消化管ペプチドと摂食行動を中心に .  心身医学51 ( 1 ) 29 - 38   2011年1月

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    出版者・発行元:(一社)日本心身医学会  

    脳・消化管ペプチドは、脳と消化管の双方に存在するペプチドであり、消化管機能の調節のみならず、食欲・エネルギー代謝や情動、学習・記憶に深くかかわると考えられている。食欲・体重調節に関しては、1994年のレプチンの発見以来、その概要が明らかになり、脳・消化管ペプチドはレプチンの下流に存在し、体脂肪量の過不足に応答する食欲・体重調節機構の根幹を担うことが証明された。脳・消化管ペプチドのヒト行動に及ぼす役割に関しては、動物での成績に加え、血中・脳脊髄液中ペプチド分泌動態やペプチド投与効果の観察など、ごく限られた知見しかない現状にあった。しかし、近年の遺伝子解析技術の進歩や、ペプチドからの創薬、脳画像解析技術の進歩などから、脳・消化管ペプチドのヒト行動に及ぼす役割が明らかになりつつある。脳・消化管ペプチドがどこまで、われわれの行動を規定しているかは大問題であるが、そのアプローチ法と問題点について述べた。(著者抄録)

  • Ogiso K. .  Plasma nesfatin-1 concentrations in restricting-type anorexia nervosa .  Peptides32 ( 1 ) 150 - 153   2011年1月査読

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    出版者・発行元:Peptides  

    DOI: 10.1016/j.peptides.2010.10.004

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  • Ogiso K, Asakawa A, Inui A .  [The regulation of food intake and energy balance: orexigenic mechanism]. .  Nihon rinsho. Japanese journal of clinical medicine69 Suppl 1   103 - 8   2011年1月

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  • 春田 いづみ, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  がん患者における食欲不振による栄養障害 グレリンの基礎 .  静脈経腸栄養26 ( 5 ) 1221 - 1225   2011年

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    出版者・発行元:日本静脈経腸栄養学会  

    がん患者は、しばしば食欲不振、体重減少、全身倦怠感などの症状を呈し、悪液質 (cachexia) という状態に至る。悪液質における体重減少は、飢餓時とは異なり、脂肪組織のみならず骨格筋の多大な喪失を呈する。悪液質の要因として、食欲低下とエネルギー消費の増大だけでなくサイトカインや腫瘍由来物質の産生が関与している。近年、がん患者の食欲不振の原因として注目されているのが、脳内視床下部に存在するneuropeptide Y (NPY) などの食欲促進ペプチドとproopiomelanocortin (POMC) などの食欲抑制物質との不均衡である。グレリンは、胃から分泌され、迷走神経や視床下部に存在する受容体GHSR 1aを活性化し、NPYやAgRPの発現と遊離を増加させ、摂食促進および消費エネルギー抑制に作用する。また、消化管にも液性、神経性に作用し、胃酸分泌促進作用や蠕動運動亢進による胃排出促進作用を有する。

    DOI: 10.11244/jjspen.26.1221

  • Cheng KC, Li YX, Asakawa A, Inui A .  The role of ghrelin in energy homeostasis and its potential clinical relevance (Review). .  International journal of molecular medicine26 ( 6 ) 771 - 8   2010年12月査読

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  • Fujimiya M. .  Ghrelin, des-acyl ghrelin, and obestatin: Regulatory roles on the gastrointestinal motility .  International Journal of Peptides2010   2010年12月査読

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    出版者・発行元:International Journal of Peptides  

    DOI: 10.1155/2010/305192

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  • 蔡 明倫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  "食欲":基礎から臨床へ 消化管と食欲 .  肥満研究16 ( 3 ) 136 - 144   2010年12月

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    出版者・発行元:(一社)日本肥満学会  

    日本において近年、肥満症、メタボリックシンドロームの増加や、若年女性の摂食障害が問題となっており、食欲・体重調節機構の解明は急務となっている。1994年のレプチンの発見以来、末梢臓器である消化管、脂肪組織と摂食中枢との関連を中心にその調節機構の解明が徐々に進んでいる。古くより消化管から分泌されるホルモンは食欲に影響することが知られており、末梢である消化管と摂食中枢は、互いの機能を調節している。オレキシンなどの例外を除き、摂食を促進する消化管ペプチドはエネルギー消費を抑制し、体重を増加させる作用を持ち、摂食を抑制するものは、エネルギー消費を促進し、体重を減少させる作用を持つ。食事の栄養素は、摂取することにより摂食を抑制する方向に働くが、例えば必須アミノ酸の一つであるリジンは欠乏食を与えると、リジン嗜好性が高まり、栄養素の欠乏症による恒常性の破綻を回避するために重要であると考えられる。肥満に対して長期的に体重減少効果を認める治療は、胃バイパス術をはじめとする肥満外科手術であり、高血圧、脂質異常症、糖尿病など、メタボリックシンドロームの改善にも極めて有効であることが示されている。例えば、糖尿病の著明な改善が認められるが、その機序としてインクレチンと反対の作用をもつ未知のペプチドが存在し、胃バイパス術によりその作用が減弱し、糖尿病が改善するという「Anti-incretin theory」などが提唱されている。今後も消化管を含めた末梢臓器と摂食中枢との間で行われる食欲・体重調節機構の解明が一層進んでいき、肥満だけなく、神経性食思不振症や悪液質といった食欲を低下させる病態の解明や治療につながることが期待される。(著者抄録)

  • 中原 敏博, 中原 和彦, 小山 憲一郎, 斉藤 正己, 春田 いずみ, 勝目 美幸, 原田 敏郎, 安原 大輔, 福永 知, 木場 正典, 田中 英世, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【消化器心身医療のクリニカルパール】うつ病、不安障害に伴う消化器症状 .  心身医学50 ( 11 ) 1057 - 1063   2010年11月

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    出版者・発行元:(一社)日本心身医学会  

    うつ病やパニック障害に伴い、身体症状としての消化器症状に悩む患者群は多い。われわれも救急医療の場面で遭遇する頻度は高いという報告をしてきたが、他の報告とも矛盾していない。われわれ心療内科医に紹介されるまでには、一般身体科を経て異常なしと受診される患者も多く、内服投与のみでは改善せず、また時間をかければ良くなるかというわけでもない。その中でも腹部不快感や腹痛が治療の焦点になるかと思われるが、機能性消化器疾患のように心身医学的治療アプローチが必要である。ベンゾジアゼピン系抗不安薬などの依存を作ってはならないし、医師-患者関係の共依存となっても治療上マイナスである。患者主体の医療を目指すべく、薬物療法、認知行動療法、呼吸法、故池見酉次郎先生が提唱されたヘルス・アートの概念、そして補完・代替医療まで紹介したい。(著者抄録)

  • Atsuchi K. .  Centrally administered nesfatin-1 inhibits feeding behaviour and gastroduodenal motility in mice .  NeuroReport21 ( 15 ) 1008 - 1011   2010年10月査読

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    出版者・発行元:NeuroReport  

    DOI: 10.1097/WNR.0b013e32833f7b96

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  • 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【セロトニンと消化管疾患】セロトニンと食欲、摂食 .  G.I.Research18 ( 5 ) 399 - 406   2010年10月

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    出版者・発行元:(株)先端医学社  

    肥満を中心とした生活習慣病は、とくに先進国では急増し問題となっている。食欲、摂食行動の調節は肥満の予防につながるため、これまで摂食関連物質の研究が盛んにおこなわれてきた。近年、多様な生理作用を示すセロトニンも摂食関連物質として知られるようになってきた。セロトニン受容体には14種類のサブタイプが存在するが、いくつかの受容体がとくに食欲、摂食と関係が深いと考えられている。現在、これらの受容体をターゲットにした抗肥満薬の研究・開発が進みつつある。(著者抄録)

  • Wang Y. .  Leptin gene therapy in the fight against diabetes .  Expert Opinion on Biological Therapy10 ( 10 ) 1405 - 1414   2010年10月査読

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    出版者・発行元:Expert Opinion on Biological Therapy  

    DOI: 10.1517/14712598.2010.512286

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  • 乾 明夫, 浅川 明弘 .  機能性消化管障害の基礎 : 病因に迫る研究の現状 .  日本内科学会雑誌99 ( 9 ) 2128 - 2133   2010年9月

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本内科学会  

    DOI: 10.2169/naika.99.2128

  • Li J.B. .  Regulatory effects of Y4 receptor agonist (BVD-74D) on food intake .  Peptides31 ( 9 ) 1706 - 1710   2010年9月査読

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    出版者・発行元:Peptides  

    DOI: 10.1016/j.peptides.2010.06.011

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  • Asakawa A. .  Parathyroid hormone-related protein has an anorexigenic activity via activation of hypothalamic urocortins 2 and 3 .  Psychoneuroendocrinology35 ( 8 ) 1178 - 1186   2010年9月査読

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    出版者・発行元:Psychoneuroendocrinology  

    DOI: 10.1016/j.psyneuen.2010.02.003

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    PubMed

  • Brevet M. .  Chronic foot-shock stress potentiates the influx of bone marrow-derived microglia into hippocampus .  Journal of Neuroscience Research88 ( 9 ) 1890 - 1897   2010年7月査読

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    出版者・発行元:Journal of Neuroscience Research  

    DOI: 10.1002/jnr.22362

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  • 蔡 明倫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【消化管におけるホルモンを見直す】摂食によるPYY産生の生理的意味は何か .  分子消化器病7 ( 2 ) 126 - 134   2010年6月

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    出版者・発行元:(株)先端医学社  

    Peptide tyrosine-tyrosine(PYY)は摂食により血中濃度が上昇する消化管ペプチドであり、消化管運動、消化液分泌などの制御のほかに摂食抑制作用があり、体重調節、摂食行動調節にかかわっている。PYY3-36の摂食抑制作用は、Y2受容体欠損マウス、Y2受容体アンタゴニストの中枢投与、迷走神経切断ラットや電気生理学的実験などから、Y2受容体、迷走神経を介した経路が考えられ、摂食行動調節については恒常性維持領域だけでなく、大脳辺縁系および高次大脳皮質領域の神経活動を介していることがわかった。生活習慣によるエネルギーバランスへの影響に関する検討が、消化管ペプチドを中心として、そのメカニズムの解析とともに進行し、一部の消化管ペプチドは抗肥満薬として臨床応用されつつある。今後さらに、生活習慣病の発症・進行予防に向けた新たな知見が急速に集積していくものと期待される。(著者抄録)

  • 網谷 東方, 小木曽 和磨, 網谷 真理恵, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【栄養管理とリスクマネージメント】栄養管理中に遭遇するリスクとその対策 病態別リスクマネージメント 神経性食欲不振症 .  栄養-評価と治療27 ( 2 ) 122 - 127   2010年5月

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    出版者・発行元:(株)メディカルレビュー社  

    神経性食欲不振症(AN)は高度の体重減少を呈する疾患であり、特異的な精神症状のほかに、内分泌機能障害、循環器障害、脳萎縮などのさまざまな合併症をきたし、ときには致死例もみられる。その合併症の多くは低栄養に伴うものであるが、ときに再栄養による重篤な合併症が起こるため、特に痩せが高度の場合の初期治療には、きめ細やかな栄養管理が必要とされる。(著者抄録)

  • 蔡 明倫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【新しい診断基準 国際化をめぐって】過食症の診断基準は? 過食症の診断基準について教えてください .  Q&Aでわかる肥満と糖尿病9 ( 3 ) 418 - 420   2010年5月

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    出版者・発行元:(株)丹水社  

  • 小木曽 和磨, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【最新G蛋白質共役受容体研究 疾患解明とシグナル制御の新時代】受容体機能のあらたな展開 摂食調節 NPY受容体 摂食調節ペプチドと摂食障害 .  医学のあゆみ233 ( 9 ) 730 - 735   2010年5月

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    出版者・発行元:医歯薬出版(株)  

    ニューロペプチドY(NPY)は中枢神経系を中心に非常に多く分布しており、その生理作用は摂食調節やエネルギー調節のほか、行動、情動系、アルコール摂取、消化管運動、痙攣調節など多岐にわたっている。NPY受容体には6種類のサブタイプが存在し、各サブタイプのアゴニスト、アンタゴニスト化合物投与による薬理作用の検討やトランスジェニック動物を用いた各サブタイプ遺伝子のノックアウトあるいは過剰発現による表現型の観察により、その生理作用が検討されている。摂食調節におけるNPY受容体の役割についても広く研究されており、とくにY1およびY5受容体が摂食亢進作用として、Y2受容体が摂食抑制作用として報告されている。しかし単一受容体サブタイプだけでは摂食調節機構を説明することは困難であり、NPY受容体サブタイプ間における相互作用や他の神経ペプチドによる代償作用あるいは重複作用が想定されている。(著者抄録)

  • 小木曽 和磨, 鮫島 真理恵, 網谷 東方, 濱田 聡史, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  摂食障害, 特に神経性食欲不振症の基礎と臨床について .  自律神経 = The Autonomic nervous system47 ( 2 ) 66 - 79   2010年4月

  • Kodama Noriko, Mizuno Shigeto, Asakawa Akihiro, INUI Akio, NANBA Hiroaki .  Effect of a hot water-soluble extraction from Grifola frondosa on the viability of a human monocyte cell line exposed to mitomycin C .  Mycoscience51 ( 2 ) 134 - 138   2010年3月査読

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    出版者・発行元:Mycological Society of Japan  

  • 李 江波, 王 躍生, 李 樹中, 孫 本生, 朱 丹, 韓 鳳金, 安原 大輔, 浅川 明弘, 中村 敬, 乾 明夫 .  SSTNによる神経症性障害「とらわれ」の精神病理に関する研究 .  メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集 ( 20 ) 63 - 66   2010年3月

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    出版者・発行元:(公財)メンタルヘルス岡本記念財団  

    著者らは、森田療法における神経症障害の重要概念である「とらわれ」の精神病理の程度を測る「神経症性障害のとらわれ自己評価スケール(SSTN)」を開発しており、今回、神経症性障害の「とらわれ」の精神病理を明らかにすることを目的に、神経症性障害の93名(中国人)を対象に2週間の森田療法と薬物療法による介入を行い、介入前後にSSTN、SAS(Zungの自己評価式不安尺度)を用いて評価を行い、正常対照者91名(中国人)と比較、検討した。その結果、患者群において、介入前後の2回のSSTNとSASの総得点に正の相関が認められ、2週間の治療により患者群の「とらわれ」と不安の程度が軽減され、「とらわれ」は不安とともに消長することが示唆された。

  • Atsuchi K. .  Centrally administered neuromedin s inhibits feeding behavior and gastroduodenal motility in mice .  Hormone and Metabolic Research42 ( 7 ) 535 - 538   2010年査読

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    出版者・発行元:Hormone and Metabolic Research  

    DOI: 10.1055/s-0030-1249638

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  • Koyama K.I. .  Changes in acyl ghrelin, des-acyl ghrelin, and ratio of acyl ghrelin to total ghrelin with short-term refeeding in female inpatients with restricting-type anorexia nervosa .  Hormone and Metabolic Research42 ( 8 ) 595 - 598   2010年査読

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    出版者・発行元:Hormone and Metabolic Research  

    DOI: 10.1055/s-0030-1252017

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  • Tanaka C. .  Comparison of the anorexigenic activity of CRF family peptides .  Biochemical and Biophysical Research Communications390 ( 3 ) 887 - 891   2009年12月査読

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    出版者・発行元:Biochemical and Biophysical Research Communications  

    DOI: 10.1016/j.bbrc.2009.10.069

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    PubMed

  • Ohinata K. .  Complement C5a stimulates food intake via a prostaglandin D<inf>2</inf>- and neuropeptide Y-dependent mechanism in mice .  Prostaglandins and Other Lipid Mediators90 ( 3-4 ) 81 - 84   2009年12月査読

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    出版者・発行元:Prostaglandins and Other Lipid Mediators  

    DOI: 10.1016/j.prostaglandins.2009.09.001

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    PubMed

  • Chen C.Y. .  Ghrelin gene products and the regulation of food intake and gut motility .  Pharmacological Reviews61 ( 4 ) 430 - 481   2009年12月査読

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    出版者・発行元:Pharmacological Reviews  

    DOI: 10.1124/pr.109.001958

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    PubMed

  • Sakoguchi T. .  Failure of the feeding response to fasting in carnitine-deficient juvenile visceral steatosis (JVS) mice: Involvement of defective acyl-ghrelin secretion and enhanced corticotropin-releasing factor signaling in the hypothalamus .  Biochimica et Biophysica Acta - Molecular Basis of Disease1792 ( 11 ) 1087 - 1093   2009年11月査読

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    出版者・発行元:Biochimica et Biophysica Acta - Molecular Basis of Disease  

    DOI: 10.1016/j.bbadis.2009.09.001

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    PubMed

  • Tanaka R. .  New method of manometric measurement of gastroduodenal motility in conscious mice: Effects of ghrelin and Y2 depletion .  American Journal of Physiology - Gastrointestinal and Liver Physiology297 ( 5 ) G1028 - 34   2009年11月査読

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    出版者・発行元:American Journal of Physiology - Gastrointestinal and Liver Physiology  

    DOI: 10.1152/ajpgi.90692.2008

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    PubMed

  • Mizutani M. .  Localization of acyl ghrelin- and des-acyl ghrelin-immunoreactive cells in the rat stomach and their responses to intragastric pH .  American Journal of Physiology - Gastrointestinal and Liver Physiology297 ( 5 ) G974 - 80   2009年11月査読

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    出版者・発行元:American Journal of Physiology - Gastrointestinal and Liver Physiology  

    DOI: 10.1152/ajpgi.00147.2009

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    PubMed

  • 蔡 明倫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【伝達物質と受容体】ペプチド 腸ペプチド 腸ペプチドと神経管発達 .  生体の科学60 ( 5 ) 482 - 483   2009年10月

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    出版者・発行元:(公財)金原一郎記念医学医療振興財団  

  • Fujitsuka N. .  Selective Serotonin Reuptake Inhibitors Modify Physiological Gastrointestinal Motor Activities via 5-HT2c Receptor and Acyl Ghrelin .  Biological Psychiatry65 ( 9 ) 748 - 759   2009年5月査読

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    出版者・発行元:Biological Psychiatry  

    DOI: 10.1016/j.biopsych.2008.10.031

    Scopus

    PubMed

  • Kojima S. .  Central leptin gene therapy, a substitute for insulin therapy to ameliorate hyperglycemia and hyperphagia, and promote survival in insulin-deficient diabetic mice .  Peptides30 ( 5 ) 962 - 966   2009年5月査読

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    出版者・発行元:Peptides  

    DOI: 10.1016/j.peptides.2009.01.007

    Scopus

    PubMed

  • 中原 敏博, 原田 敏郎, 安原 大輔, 島田 展裕, 濱田 聡史, 迫口 武夫, 宮内 隆好, 勝目 美幸, 稲留 昌彦, 山口 龍郎, 木場 正典, 田中 英世, 中原 和彦, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  中枢性摂食異常患者と摂食関連ペプチド ghrelin、PYY、obestatinについて .  消化器心身医学16 ( 1 ) 103 - 107   2009年4月

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    出版者・発行元:消化器心身医学研究会  

    摂食障害と摂食関連ペプチドとの関連を検討するため、拒食症(神経性食欲不振症;AN)患者11名(A群)、肥満10名(B群)、健常者11名(C群)を対象に、三菱ELISAおよびPhoenix RIAを用いて測定を行った。BMI、体脂肪はA群はC群に比較して有意に低値であった。摂食関連ペプチドのうち、obestatin、desacyl-ghrelinはC群に比較してA群は有意に高値、B群は有意に低値を示した。Acyl-ghrelinはC群に比較してA群は高値であったが有意差はなく、B群は有意に低値を示した。ObestatinはBMIと有意な負の相関を、desacyl-ghrelinおよびacyl-ghrelinは有意な正の相関を示した。次に、制限型AN患者10名および健常者10名に対して糖負荷テストを行ったところ、obestatinはPYYのような負荷後の上昇は認めず、ghrelinと同様にゆるやかな抑制パターンを示した。Obestatinも中枢性摂食異常患者の栄養状態と関係する可能性が示唆された。

  • Ohinata K. .  Orally administered zinc increases food intake via vagal stimulation in rats .  Journal of Nutrition139 ( 3 ) 611 - 616   2009年3月査読

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    出版者・発行元:Journal of Nutrition  

    DOI: 10.3945/jn.108.096370

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  • Huang L, Toyoshima M, Asakawa A, Inoue K, Harada K, Kinoshita T, Chen S, Koizumi A .  Levels of N-acylethanolamines in O,O,S-trimethylphosphorothioate (OOS-TMP)-treated C57BL/6J mice and potential anti-obesity, anti-diabetic effects of OOS-TMP in hyperphagia and hyperglycemia mouse models. .  Pharmacology, biochemistry, and behavior92 ( 1 ) 1 - 5   2009年3月査読

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  • 安原 大輔, 原田 敏郎, 中原 敏博, 上原 美穂, 小山 憲一郎, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  摂食障害研究の最前線 神経性食欲不振症における治療抵抗性 .  心身医学49 ( 1 ) 19 - 29   2009年1月

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    出版者・発行元:(一社)日本心身医学会  

    Anorexia nervosa(AN)の治療においてはrefeedingに伴う「治療抵抗性」をはじめとしてintrinsic/extrinsic risk factorsを無視できない局面がある。Food regulatory systemは、ANにおいてはmixed signalingを呈しており、食欲調節のみならず情動調節においてもそのambivalentな病態と密接な関連があると考えられているが、いまだANの中核病態にかかわるkey mediatorを見出せてはいない。Food regulatory systemを軸としてさらなるintrinsic/extrinsic risk factorsの探索を進めていく必要があるが、中でもalarmin systemは栄養・炎症・免疫と密接に関連したhomeostatic regulatorであり、特にANにおいては「治療抵抗性」との密接な関連が示唆される。今後は有機的な治療構造の確立のためにもintrinsic/extrinsic risk factorsの観点に立ち、特にfood regulatory systemとalarmin systemのcrosstalkを中心にANの病態解析を進めていく必要があるものと思われる。(著者抄録)

  • Chen C.Y. .  At the cutting edge: Ghrelin gene products in food intake and gut motility .  Neuroendocrinology89 ( 1 ) 9 - 17   2009年1月査読

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    出版者・発行元:Neuroendocrinology  

    DOI: 10.1159/000165004

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    PubMed

  • Fujimiya M. .  Different effects of ghrelin, des-acyl ghrelin and obestatin on gastroduodenal motility in conscious rats .  World Journal of Gastroenterology14 ( 41 ) 6318 - 6326   2008年11月査読

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    出版者・発行元:World Journal of Gastroenterology  

    DOI: 10.3748/wjg.14.6318

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    PubMed

  • Perboni S. .  Growth hormone releasing peptide 2 reverses anorexia associated with chemotherapy with 5-fluoruracil in colon cancer cell-bearing mice .  World Journal of Gastroenterology14 ( 41 ) 6303 - 6305   2008年11月査読

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    出版者・発行元:World Journal of Gastroenterology  

    DOI: 10.3748/wjg.14.6303

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    PubMed

  • Nakahara T. .  Plasma Obestatin Concentrations Are Negatively Correlated with Body Mass Index, Insulin Resistance Index, and Plasma Leptin Concentrations in Obesity and Anorexia Nervosa .  Biological Psychiatry64 ( 3 ) 252 - 255   2008年8月査読

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    出版者・発行元:Biological Psychiatry  

    DOI: 10.1016/j.biopsych.2007.08.005

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    PubMed

  • Tanaka K. .  Decreased levels of ghrelin, cortisol, and fasting blood sugar, but not n-octanoylated ghrelin, in Japanese schizophrenic inpatients treated with olanzapine .  Progress in Neuro-Psychopharmacology and Biological Psychiatry32 ( 6 ) 1527 - 1532   2008年8月査読

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    出版者・発行元:Progress in Neuro-Psychopharmacology and Biological Psychiatry  

    DOI: 10.1016/j.pnpbp.2008.05.013

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  • 乾 明夫, 浅川 明弘 .  消化器疾患に対する心身医学的アプローチ 癌と悪液質 .  日本医事新報 ( 4397 ) 69 - 74   2008年8月

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    出版者・発行元:(株)日本医事新報社  

  • 乾 明夫, 浅川 明弘 .  【消化管生理活性ペプチドの最新知見】モチリン .  G.I.Research16 ( 4 ) 279 - 284   2008年8月

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    出版者・発行元:(株)先端医学社  

    モチリンは消化管運動を調節するホルモンとして注目された。近年、モチリンと構造上、機能上の類似性を有するグレリンが同定され、これらペプチドファミリーの生理作用や臨床応用に興味がもたれている。経口投与可能なアゴニストが作製されていることも、このペプチドファミリーの特徴である。モチリンの作用はより消化管に限定していると考えられ、消化管の運動を中心に、その病態生理学的意義や臨床応用に関する研究がおこなわれている。モチリンとグレリンの関係も、今後の重要なテーマである。(著者抄録)

  • 兒島 真哉, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【糖尿病と食欲調節の分子基盤】臨床 ヒト消化管運動と食欲調節異常による糖代謝 .  Diabetes Frontier19 ( 4 ) 485 - 489   2008年8月

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    出版者・発行元:(株)メディカルレビュー社  

  • 乾 明夫, 浅川 明弘 .  心身医学における研究と診療の最先端 グレリンファミリーペプチドによる食欲・消化管運動調節 .  心身医学48 ( 7 ) 625 - 630   2008年7月

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    出版者・発行元:(一社)日本心身医学会  

    脳腸ペプチドは食欲・体重調節に重要な役割を有することが知られているが、摂食行動と密接に関わる消化管機能の調節にも深く関わっている。グレリンは胃から見出された強力な食欲促進ペプチドであり、視床下部に存在する神経ペプチドY(neuropeptide Y;NPY)やアグーチ関連ペプチド(agouti-related peptide;AgRP)を介して、食欲や消化管運動に促進性の影響を及ぼす。グレリンにはアシル化された分子型と、アシル基のない分子型(デスアシルグレリン)が存在し、また近年、同じグレリン遺伝子から産生される消化管ペプチドであるオベスタチンが見出された。アシルグレリンは摂食や消化管運動に促進作用を有するのに対し、デスアシルグレリンは促進、抑制両方向に作用、またオベスタチンは抑制もしくは作用なしと報告されている。本稿では、グレリンファミリーペプチドによる食欲・消化管運動調節を概括し、議論の多いこの点を含めて述べる。(著者抄録)

  • 乾 明夫, 浅川 明弘 .  【神経ペプチド】レプチン、グレリンによる摂食制御 .  分子精神医学8 ( 3 ) 235 - 242   2008年7月

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    出版者・発行元:(株)先端医学社  

    体脂肪組織からその量に応じて放出されるレプチンは、脳内に体脂肪の蓄積状況を伝える求心性シグナルとして作用し、視床下部に存在する食欲調節ペプチドが食欲やエネルギー消費を変えることにより、体重(体脂肪量)を一定に保持するというフィードバックループの存在が証明された。グレリンは胃から見出された食欲促進ペプチドであり、レプチンとこのループの中で拮抗的に作用する。食欲・体重調節ループはまた、飢えへの応答に重要であり、悪液質や摂食障害はその異常病態と考えられている。摂食障害においては、このエネルギー応答系に加え認知にかかわる調節系の異常が想定されている。(著者抄録)

  • 乾 明夫, 浅川 明弘 .  基礎医学から グレリンの生理作用と臨床応用 .  日本医事新報 ( 4393 ) 43 - 46   2008年7月

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    出版者・発行元:(株)日本医事新報社  

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 乾 明夫 .  Ghrelin及びPPファミリーペプチドと肥満 .  日本臨床栄養学会雑誌29 ( 4 ) 371 - 377   2008年7月

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    出版者・発行元:(一社)日本臨床栄養学会  

  • Ataka K. .  Obestatin inhibits motor activity in the antrum and duodenum in the fed state of conscious rats .  American Journal of Physiology - Gastrointestinal and Liver Physiology294 ( 5 ) G1210 - 8   2008年5月査読

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    出版者・発行元:American Journal of Physiology - Gastrointestinal and Liver Physiology  

    DOI: 10.1152/ajpgi.00549.2007

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    PubMed

  • 浅川 明弘, 乾 明夫 .  心身相関における消化管ホルモンの役割 グレリン、PPファミリーペプチドを中心に .  消化器心身医学15 ( 1 ) 25 - 31   2008年4月

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    出版者・発行元:消化器心身医学研究会  

  • Asakawa A, Toyoshima M, Harada KH, Fujimiya M, Inoue K, Koizumi A .  The ubiquitous environmental pollutant perfluorooctanoicacid inhibits feeding behavior via peroxisome proliferator-activated receptor-alpha. .  International journal of molecular medicine21 ( 4 ) 439 - 45   2008年4月査読

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  • Ohinata K. .  Central prostaglandin D<inf>2</inf> stimulates food intake via the neuropeptide Y system in mice .  FEBS Letters582 ( 5 ) 679 - 684   2008年3月査読

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    出版者・発行元:FEBS Letters  

    DOI: 10.1016/j.febslet.2008.01.050

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    PubMed

  • Oono S, Matsubara E, Harada KH, Takagi S, Hamada S, Asakawa A, Inoue K, Watanabe I, Koizumi A .  Survey of airborne polyfluorinated telomers in Keihan area, Japan. .  Bulletin of environmental contamination and toxicology80 ( 2 ) 102 - 6   2008年2月査読

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  • Chen C.Y. .  Regulation of ingestive behavior, the upper gastrointestinal motility and gastric acid secretion by ghrelin in mammals .  Current Nutrition and Food Science4 ( 1 ) 32 - 40   2008年2月査読

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    出版者・発行元:Current Nutrition and Food Science  

    DOI: 10.2174/157340108783497454

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  • 藤宮 峯子, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【脳腸ペプチド】グレリンと腸-脳相関 .  医学のあゆみ223 ( 7 ) 549 - 553   2007年11月

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    出版者・発行元:医歯薬出版(株)  

    肥満症、糖尿病、消化管機能異常症(FGIDs)は、先進国で人口の1〜2割に達する重要な疾患である。過食を防ぐことは肥満症や糖尿病の予防につながるため、これまで摂食に関連する脳腸ペプチドの研究が活発に行われてきた。摂食と消化管運動は密接に関連しており、視床下部の神経ペプチドによって制御されている。グレリンは末梢から出て視床下部に作用し、摂食行動と消化管運動を変化させる代表的なペプチドであり、グレリンを中心にした腸-脳相関を知ることは、上記疾患の治療に直結すると考えられる。(著者抄録)

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 乾 明夫 .  【脳腸ペプチド】PYYとPPの基礎と臨床 .  医学のあゆみ223 ( 7 ) 529 - 532   2007年11月

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    出版者・発行元:医歯薬出版(株)  

    Peptide YY(PYY)およびpancreatic polypeptide(PP)は、neuropeptide Y(NPY)とともにPP familyを形成し、受容体にはY1,Y2,Y4,Y5,y6の1つのサブタイプが存在している。末梢のPYYおよびPPは迷走神経を介して視床下部にシグナル伝達し、摂食調節ペプチドを駆動させ、摂食を抑制する。肥満においては血中PYYおよびPPは低値、やせにおいては高値を示し、運動は血中のPYY,PPを上昇させる。これらは、PYY,PPが肥満ややせの予防や治療のターゲットになる可能性を示唆している。(著者抄録)

  • Huang L, Toyoshima M, Asakawa A, Inoue K, Harada K, Kinoshita T, Koizumi A .  Roles of neuropeptides in O,O,S-trimethylphosphorothioate (OOS-TMP)-induced anorexia in mice. .  Biochemical and biophysical research communications362 ( 1 ) 177 - 182   2007年10月査読

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  • Ueno N. .  Blunted metabolic response to fasting in obese mice .  Endocrine32 ( 2 ) 192 - 196   2007年10月査読

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    出版者・発行元:Endocrine  

    DOI: 10.1007/s12020-007-9016-z

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    PubMed

  • Yuzuriha H. .  Gastrointestinal hormones (anorexigenic peptide YY and orexigenic ghrelin) influence neural tube development .  FASEB Journal21 ( 9 ) 2108 - 2112   2007年7月査読

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    出版者・発行元:FASEB Journal  

    DOI: 10.1096/fj.06-7621com

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    PubMed

  • Ueno N. .  Increased circulating cholecystokinin contributes to anorexia and anxiety behavior in mice overexpressing pancreatic polypeptide .  Regulatory Peptides141 ( 1-3 ) 8 - 11   2007年6月査読

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    出版者・発行元:Regulatory Peptides  

    DOI: 10.1016/j.regpep.2006.12.019

    Scopus

    PubMed

  • Asakawa A, Toyoshima M, Fujimiya M, Harada K, Ataka K, Inoue K, Koizumi A .  Perfluorooctane sulfonate influences feeding behavior and gut motility via the hypothalamus. .  International journal of molecular medicine19 ( 5 ) 733 - 9   2007年5月査読

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  • Asakawa A, Toyoshima M, Inoue K, Koizumi A .  Ins2Akita mice exhibit hyperphagia and anxiety behavior via the melanocortin system. .  International journal of molecular medicine19 ( 4 ) 649 - 52   2007年4月査読

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  • Kojima S. .  A role for pancreatic polypeptide in feeding and body weight regulation .  Peptides28 ( 2 ) 459 - 463   2007年2月査読

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    出版者・発行元:Peptides  

    DOI: 10.1016/j.peptides.2006.09.024

    Scopus

    PubMed

  • Toyoshima M, Asakawa A, Fujimiya M, Inoue K, Inoue S, Kinboshi M, Koizumi A .  Dimorphic gene expression patterns of anorexigenic and orexigenic peptides in hypothalamus account male and female hyperphagia in Akita type 1 diabetic mice. .  Biochemical and biophysical research communications352 ( 3 ) 703 - 8   2007年1月査読

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  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 乾 明夫 .  【消化管の動きをコントロールするもの その不調は疾患が原因か?】グレリンは消化管運動にどのような影響を及ぼすか? .  分子消化器病3 ( 4 ) 311 - 315   2006年12月

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    出版者・発行元:(株)先端医学社  

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 乾 明夫 .  【機能性消化器疾患の基礎と臨床】脳腸相関におけるグレリンの役割 .  消化器科43 ( 6 ) 493 - 497   2006年12月

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    出版者・発行元:(有)科学評論社  

  • Inui T. .  HER-2 overexpression and targeted treatment by trastuzumab in a very old patient with gastric cancer .  Journal of Internal Medicine260 ( 5 ) 484 - 487   2006年11月査読

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    出版者・発行元:Journal of Internal Medicine  

    DOI: 10.1111/j.1365-2796.2006.01715.x

    Scopus

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 乾 明夫 .  【消化管運動の基礎 胃癌手術における生理学の重要性】消化管運動と消化管ホルモン グレリン,モチリンを中心に .  G.I.Research14 ( 3 ) 246 - 252   2006年6月査読

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    出版者・発行元:(株)先端医学社  

    モチリンは十二指腸を中心とした消化管に存在し,空腹期において消化管の平滑筋に対して直接,あるいは迷走神経を介して作用し,胃からはじまり順次回腸に向けて伝播していく,一連の強力な収縮運動に関与している.1999年に成長ホルモン放出促進因子レセプター(GHS-R)の内因性リガンドであるグレリンが胃から同定された.グレリンは28個のアミノ酸よりなるペプチドで,脂肪酸による修飾を特徴としている.グレリンとそのレセプターは,モチリンおよびそのレセプターとの間での構造上の相同性が高く,グレリンが新たなモチリンペプチドファミリーの一員であることが示唆される.空腹期のグレリンの投与は,胃前庭部,十二指腸における空腹期強収縮運動の頻度を増加させるとともに,食後期の投与は,収縮波を空腹期のパターンに変化させる.一方,脂肪酸による修飾のないデスアシルグレリンの投与は,脂肪酸によって修飾されたグレリンとは逆に上部消化管の空腹期強収縮運動の頻度を抑制する.グレリンの消化管運動調節作用は,グレリンおよびそのレセプターが消化管運動異常に関係する,さまざまな疾患に対しての創薬のターゲットとなる可能性を示唆している(著者抄録)

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 乾 明夫 .  S1-1.ホルモンからのアプローチ(消化管機能研究の新しい視点,シンポジウム1,第48回 日本平滑筋学会総会) .  日本平滑筋学会雑誌10 ( 1 ) "J - 5"   2006年4月

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    出版者・発行元:日本平滑筋学会  

  • 藤宮 峯子, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【消化器疾患 state of arts 消化管(食道・胃・腸)】病態生理の基礎的・臨床的研究の進歩 消化管運動 グレリン,デスアシルグレリンによる消化管運動の制御と脳腸相関 .  医学のあゆみ別冊 ( 消化器疾患Ver.3 ) 5 - 9   2006年4月

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    出版者・発行元:医歯薬出版(株)  

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 新島 旭, 乾 明夫 .  【消化器疾患 state of arts 消化管(食道・胃・腸)】病態生理の基礎的・臨床的研究の進歩 消化管生理活性ペプチド パンクレアティックポリペプチド .  医学のあゆみ別冊 ( 消化器疾患Ver.3 ) 76 - 79   2006年4月

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    出版者・発行元:医歯薬出版(株)  

  • Inoue H. .  Role of hepatic STAT3 in brain-insulin action on hepatic glucose production .  Cell Metabolism3 ( 4 ) 267 - 275   2006年4月査読

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    出版者・発行元:Cell Metabolism  

    DOI: 10.1016/j.cmet.2006.02.009

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    PubMed

  • Fujimiya M. .  Acylated ghrelin and des-acyl ghrelin exert different effects on the gastrointestinal motility in conscious rats .  International Congress Series1287   361 - 367   2006年4月査読

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    出版者・発行元:International Congress Series  

    DOI: 10.1016/j.ics.2005.11.115

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  • Asakawa A, Ueno N, Katagi M, Ijuin Y, Morita Y, Mizuno S, Inui T, Sakamaki R, Shinfuku N, Uemoto M .  Mosapride improves food intake, while not worsening glycemic control and obesity, in ob/ob obese mice with decreased gastric emptying. .  Journal of diabetes and its complications20 ( 1 ) 56 - 8   2006年1月査読

  • Mizuno S. .  Helicobacter pylori infection is associated with colon adenomatous polyps detected by high-resolution colonoscopy .  International Journal of Cancer117 ( 6 ) 1058 - 1059   2005年12月査読

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    出版者・発行元:International Journal of Cancer  

    DOI: 10.1002/ijc.21280

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    PubMed

  • 浅川 明弘, 乾 明夫 .  機能性消化管障害 Ghrelinと摂食,消化管運動 .  日本心療内科学会誌9 ( 4 ) 195 - 199   2005年11月

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    出版者・発行元:(NPO)日本心療内科学会  

  • Chen C.Y. .  Des-acyl ghrelin acts by CRF type 2 receptors to disrupt fasted stomach motility in conscious rats .  Gastroenterology129 ( 1 ) 8 - 25   2005年7月査読

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    出版者・発行元:Gastroenterology  

    DOI: 10.1053/j.gastro.2005.04.015

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    PubMed

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 乾 明夫 .  【Neurogastroenterology】グレリンの脳-腸相関 最近の知見 .  G.I.Research13 ( 3 ) 181 - 187   2005年6月

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    出版者・発行元:(株)先端医学社  

    成長ホルモン放出促進因子レセプター(GHS-R)の内因性リガンドで,アシル化を特徴とするアシルグレリンが胃から同定され,その多彩な作用が報告されてきた.一方,生体内には,これまで生理活性がないとされる,アシル化されていないデスアシルグレリンが,アシルグレリンよりも多く存在している.最近,デスアシルグレリンが未知の新たなレセプターを介して,摂食,消化管運動,心臓,糖代謝,脂肪生成などに影響を及ぼすことが報告された.また,中鎖脂肪酸の摂取によるアシルグレリンの増加や,新たなグレリン測定法の開発も報告された.デスアシルグレリンの新たな作用の発見および測定法によるグレリン値の相違などは,グレリンが関与するさまざまな病態における,グレリンの役割を再評価する必要性を示唆している.今後,脂肪酸の修飾のメカニズムやデスアシルグレリンのレセプターの解明などに向けた新たな知見が急速に集積していくものと考えられる(著者抄録)

  • Nagata T, Uemoto M, Yuzuriha H, Asakawa A, Inui A, Fujimiya M, Sakamaki R, Kasuga M, Shinfuku N .  Intracerebroventricularly administered urocortin inhibits gastric emptying in mice. .  International journal of molecular medicine15 ( 6 ) 1041 - 3   2005年6月査読

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  • Sakamaki R, Uemoto M, Inui A, Asakawa A, Ueno N, Ishibashi C, Hirono S, Yukioka H, Kato A, Shinfuku N, Kasuga M, Katsuura G .  Melanin-concentrating hormone enhances sucrose intake. .  International journal of molecular medicine15 ( 6 ) 1033 - 9   2005年6月査読

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  • 藤宮 峯子, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【脳腸相関】グレリンと脳腸相関 .  BIO Clinica20 ( 5 ) 403 - 409   2005年5月

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    出版者・発行元:(株)北隆館  

    グレリンは胃から分泌され,脳に作用して,摂食亢進作用など多彩な生理作用を有することが知られている.グレリンにはAcylated ghrelinと,Des-acyl ghrelinの2種類が知られており,Des-acyl ghrelinは血液中のtotal ghrelinの90%以上を占めているにもかかわらず,その生理作用は良く知られていなかった.最近の我々の研究で,Des-acyl ghrelinは摂食行動や消化管運動に対してacylated ghrelinと拮抗する作用を有することが明らかになった.また,acylated ghrelinとdes-acyl ghrelinは,脳内で全く異なる神経核や神経伝達物質を介してこの反応を起こすことがわかった.摂食行動や消化管運動の制御をめぐる脳と腸の機能相関に関して,最近の研究成果をもとに解説する(著者抄録)

  • Kodama N. .  Maitake D-Fraction enhances antitumor effects and reduces immunosuppression by mitomycin-C in tumor-bearing mice .  Nutrition21 ( 5 ) 624 - 629   2005年5月査読

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    出版者・発行元:Nutrition  

    DOI: 10.1016/j.nut.2004.09.021

    Scopus

    PubMed

  • 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【食欲調節のホルモン機構とその臨床応用】基礎 ホルモンと食欲調節 PP・PYY .  ホルモンと臨床53 ( 4 ) 387 - 391   2005年4月

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    出版者・発行元:(有)医学の世界社  

  • 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【消化管機能異常症 新たな疾患概念 日常診療で不定愁訴にどう対処するか】新しい消化管ホルモン グレリンの作用 .  診断と治療93 ( 3 ) 449 - 454   2005年3月

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    出版者・発行元:(株)診断と治療社  

  • Kodama N, Asakawa A, Inui A, Masuda Y, Nanba H .  Enhancement of cytotoxicity of NK cells by D-Fraction, a polysaccharide from Grifola frondosa. .  Oncology reports13 ( 3 ) 497 - 502   2005年3月査読

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  • 浅川 明弘, 乾 明夫 .  Ghrelinの心身相関ペプチドとしての役割 .  心身医学45 ( 6 ) 399 - 406   2005年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本心身医学会  

    成長ホルモン放出促進因子受容体の内因性リガンドであるグレリンが, 1999年に胃から同定された. グレリンは, 下垂体から成長ホルモンを分泌させるのみならず, 視床下部を介して摂食を促進させ, エネルギー消費を抑制することで体重を増加させる. 胃のグレリンの発現, 分泌は絶食により上昇し, 摂食により低下する. さらに, 不安, 学習, 記憶, 循環器系, 消化管運動, 糖代謝, 脂肪などへの影響が報告されている. これらグレリンの多彩な作用は, さまざまな疾患に対するグレリンおよびその受容体由来の創薬と臨床応用の可能性を示すとともに, 心身相関ペプチドとしてのグレリンの研究が, 心身医学の病態解明に寄与する研究テーマの一つになるかもしれない.

    DOI: 10.15064/jjpm.45.6_399

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 藤野 和典, 新島 旭, 乾 明夫 .  【臨床分子内分泌学 心血管内分泌代謝系】グレリン 薬理作用と生理作用 グレリンと消化管運動 .  日本臨床62 ( 増刊9 臨床分子内分泌学(1) ) 365 - 368   2004年9月

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    出版者・発行元:(株)日本臨床社  

  • Yuzuriha H, Inui A, Asakawa A, Ueno N, Sakamaki R, Shinfuku N, Kasuga M, Fujimiya M .  Development of pancreatic islets in pancreatic polypeptide-overexpressing mice. .  International journal of molecular medicine14 ( 2 ) 201 - 5   2004年8月査読

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  • Ramos EJ, Suzuki S, Marks D, Inui A, Asakawa A, Meguid MM .  Cancer anorexia-cachexia syndrome: cytokines and neuropeptides. .  Current opinion in clinical nutrition and metabolic care7 ( 4 ) 427 - 34   2004年7月査読

  • Inui A, Asakawa A, Bowers CY, Mantovani G, Laviano A, Meguid MM, Fujimiya M .  Ghrelin, appetite, and gastric motility: the emerging role of the stomach as an endocrine organ. .  FASEB journal : official publication of the Federation of American Societies for Experimental Biology18 ( 3 ) 439 - 56   2004年3月査読

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  • Inui T, Mizuno S, Takai K, Nakagawa M, Uchida M, Fujimiya M, Asakawa A, Inui A .  Helicobacter pylori cytotoxin: a novel ligand for receptor-like protein tyrosine phosphatase beta (review). .  International journal of molecular medicine12 ( 6 ) 917 - 21   2003年12月査読

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  • Goto K, Inui A, Takimoto Y, Yuzuriha H, Asakawa A, Kawamura Y, Tsuji H, Takahara Y, Takeyama C, Katsuura G, Kasuga M .  Acute intracerebroventricular administration of either carboxyl-terminal or amino-terminal fragments of agouti-related peptide produces a long-term decrease in energy expenditure in rats. .  International journal of molecular medicine12 ( 3 ) 379 - 83   2003年9月査読

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  • 浅川 明弘, 藤野 和典, 藤宮 峯子, 新島 旭, 乾 明夫 .  【Neurogastroenterologyの幕開け】グレリンの作用と生理的役割 .  臨床消化器内科18 ( 10 ) 1417 - 1423   2003年8月査読

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    出版者・発行元:(株)日本メディカルセンター  

    成長ホルモン放出促進因子受容体の内因性リガンドであるグレリンの投与は,下垂体から成長ホルモンを分泌させるだけでなく,視床下部を介して摂食を促進させ,エネルギー消費を抑制することで体重を増加させる.又,胃におけるグレリンの発現,分泌は絶食によって上昇し,摂食によって低下する.更に,迷走神経を介した消化管運動の調節,不安発現,循環器系,糖代謝,脂肪,学習,記憶などへの影響が報告されている.これらグレリンの多彩な作用は,様々な疾患に対するグレリン及びその受容体由来の創薬と臨床応用の可能性を示唆している

  • Fujino K, Inui A, Asakawa A, Kihara N, Fujimura M, Fujimiya M .  Ghrelin induces fasted motor activity of the gastrointestinal tract in conscious fed rats. .  The Journal of physiology550 ( Pt 1 ) 227 - 40   2003年7月査読

  • Asakawa A, Akio I, Ohinata K, Fujimiya M, Meguid MM, Yoshikawa M .  EM574, a motilide, has an orexigenic activity with affinity for growth-hormone secretagogue receptor. .  Journal of gastroenterology and hepatology18 ( 7 ) 881 - 2   2003年7月査読

  • 浅川 明弘, 藤野 和典, 藤宮 峯子, 新島 旭, 乾 明夫 .  【機能的腸管障害の病態生理と治療】新たな消化管ホルモン,グレリンの多彩な作用 .  消化器科36 ( 5 ) 417 - 422   2003年5月査読

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    出版者・発行元:(有)科学評論社  

  • Asakawa A, Inui A, Yuzuriha H, Ueno N, Katsuura G, Fujimiya M, Fujino MA, Niijima A, Meguid MM, Kasuga M .  Characterization of the effects of pancreatic polypeptide in the regulation of energy balance. .  Gastroenterology124 ( 5 ) 1325 - 36   2003年5月査読

  • Yuzuriha H, Inui A, Goto K, Asakawa A, Fujimiya M, Kasuga M .  Intracerebroventricular administration of NPY stimulates resistin gene expression in mice. .  International journal of molecular medicine11 ( 5 ) 675 - 6   2003年5月査読

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  • Asakawa A, Inui A, Inui T, Katsuura G, Fujino MA, Kasuga M .  Leptin treatment ameliorates anxiety in ob/ob obese mice. .  Journal of diabetes and its complications17 ( 2 ) 105 - 7   2003年3月査読

  • Kamikawa S, Inui A, Asakawa A, Kasuga M, Tamaki N, Kobayashi N, Yamadori T .  Histologic diagnosis and management of hypothalamic tumors in children by the use of newly developed flexible neuroendoscopes. .  International journal of oncology22 ( 2 ) 269 - 72   2003年2月査読

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  • Asakawa A, Inui A, Kaga T, Katsuura G, Fujimiya M, Fujino MA, Kasuga M. .  Antagonism of ghrelin receptor reduces food intake and body weight gain in mice. .  Gut52   947 - 952   2003年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Asakawa A, Inui A, Ueno N, Makino S, Uemoto M, Fujino MA, Kasuga M .  Ob/ob mice as a model of delayed gastric emptying. .  Journal of diabetes and its complications17 ( 1 ) 27 - 8   2003年1月査読

  • Inui A, Uemura T, Asakawa A .  Anorexia nervosa and hyperthyroidism. .  International journal of psychiatry in medicine33 ( 2 ) 181 - 2   2003年査読

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  • Inui A, Asakawa A .  Leptin and gastric neuroendocrine system. .  Gastroenterology123 ( 5 ) 1751   2002年11月査読

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  • Asakawa A, Inui A, Goto K, Yuzuriha H, Takimoto Y, Inui T, Katsuura G, Fujino MA, Meguid MM, Kasuga M .  Effects of agouti-related protein, orexin and melanin-concentrating hormone on oxygen consumption in mice. .  International journal of molecular medicine10 ( 4 ) 523 - 5   2002年10月査読

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  • Inui A, Asakawa A, Kasuga M, Kamikawa S, Uemoto M, Watanabe T .  Paracentral cortical atrophy in patients with eating disorders. .  The American journal of medicine112 ( 8 ) 681 - 3   2002年6月査読

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 乾 明夫 .  【脳と腸の相関 神経消化器病学のめざすもの】摂食と脳-腸相関 新規消化管ホルモン,グレリン 成長ホルモン放出促進因子受容体の内因性リガンドであるグレリンの多彩な作用 .  医学のあゆみ201 ( 1 ) 23 - 27   2002年4月査読

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    出版者・発行元:医歯薬出版(株)  

    成長ホルモン放出促進因子受容体(GHS-R)の内因性リガンドであるグレリンが1999年に胃から同定された.グレリンの投与は下垂体から成長ホルモンを分泌させるだけでなく,視床下部の食欲中枢を介して摂食を促進させ,エネルギー消費を抑制することで体重を増加させる.又,グレリンの発現・分泌は絶食によって上昇し,摂食によって低下する.その他,迷走神経を介した消化管運動の調節や不安発現への作用,循環器系,糖代謝への影響などが報告されている.これらグレリンの多彩な作用は,様々な疾患に対するグレリンからの創薬とその臨床応用の可能性を示唆している

  • Katsuura G, Asakawa A, Inui A .  Roles of pancreatic polypeptide in regulation of food intake. .  Peptides23 ( 2 ) 323 - 9   2002年2月査読

  • Tohgo A, Kumazawa E, Akahane K, Asakawa A, Inui A .  Anticancer drugs that induce cancer-associated cachectic syndromes. .  Expert review of anticancer therapy2 ( 1 ) 121 - 9   2002年2月査読

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  • Ohinata K, Inui A, Asakawa A, Wada K, Wada E, Yoshikawa M .  Albutensin A and complement C3a decrease food intake in mice. .  Peptides23 ( 1 ) 127 - 33   2002年1月査読

  • 後藤 恭子, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【QOLを考慮した消化管癌治療】Cancer anorexia-cachexia syndromeの病態と治療 .  消化器科33 ( 5 ) 406 - 413   2001年11月査読

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    出版者・発行元:(有)科学評論社  

  • Asakawa A, Inui A, Kaga T, Yuzuriha H, Nagata T, Ueno N, Makino S, Fujimiya M, Niijima A, Fujino MA, Kasuga M. .  Ghrelin is an appetite-stimulatory signal from stomach with structural resemblance to motilin. .  Gastroenterology120   337 - 345   2001年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ueno N, Inui A, Iwamoto M, Kaga T, Asakawa A, Okita M, Fujimiya M, Nakajima Y, Ohmoto Y, Ohnaka M, Nakaya Y, Miyazaki JI, Kasuga M. .  Decreased food intake and body weight in pancreatic polypeptide-overexpressing mice. .  Gastroenterology 117   1427 - 1432   1999年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Asakawa A, Inui A, Ueno N, Makino S, Fujino MA, Kasuga M. .  Urocortin reduces food intake and gastric emptying in lean and ob/ob obese mice. .  Gastroenterology116   1287 - 1292   1999年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【症候・病態の分子メカニズム】内分泌・代謝 症候・症状 やせ .  Molecular Medicine35 ( 臨増 ) 390 - 392   1998年12月査読

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    出版者・発行元:(株)中山書店  

  • 浅川 明弘, 乾 明夫 .  【消化管運動の病態生理】モチライドと消化管運動 .  月刊細胞30 ( 3 ) 90 - 93   1998年3月

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    出版者・発行元:(株)ニュー・サイエンス社  

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書籍等出版物

  • BQ 4-2  FD の治療において,プラセボ効果は大きいか? 機能性消化管疾患診療ガイドライン2021―機能性ディスペプシア(FD)

    浅川明弘( 担当: 分担執筆)

    日本消化器病学会  2021年 

  • CQ 4-7 FD の治療として,心療内科的治療は有用か? 機能性消化管疾患診療ガイドライン2021―機能性ディスペプシア(FD)

    浅川明弘( 担当: 分担執筆)

    日本消化器病学会  2021年 

  • フレイル 心身医学用語事典第3版

    浅川明弘( 担当: 分担執筆)

    三輪書店  2020年 

  • 食欲関連物質 心身医学用語事典第3版

    浅川明弘( 担当: 分担執筆)

    三輪書店  2020年 

  • サルコペニア 心身医学用語事典第3版

    浅川明弘( 担当: 分担執筆)

    三輪書店  2020年 

  • 悪液質 心身医学用語事典第3版

    浅川明弘( 担当: 分担執筆)

    三輪書店  2020年 

  • ケトン体定性臨床検査データブック2019-2020

    浅川明弘( 担当: 分担執筆)

    医学書院  2019年 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • アセトン定量臨床検査データブック2019-2020

    浅川明弘( 担当: 分担執筆)

    医学書院  2019年 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • ケトン体定性臨床検査データブック2017-2018

    浅川明弘、乾明夫( 担当: 分担執筆)

    医学書院  2017年 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • アセトン定量臨床検査データブック2017-2018

    浅川明弘、乾明夫( 担当: 分担執筆)

    医学書院  2017年 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • ケトン体定性臨床検査データブック2015-2016

    浅川明弘( 担当: 分担執筆)

    医学書院  2015年 

  • 診療マニュアル 悪心・嘔吐障害 消化管の機能性疾患

    木下和久、浅川明弘、乾明夫( 担当: 分担執筆)

    診断と治療社  2015年 

  • アセトン定量臨床検査データブック2015-2016

    浅川明弘( 担当: 分担執筆)

    医学書院  2015年 

  • Obesity study: Animal models. Molecular Mechanisms Underpinning the Development of Obesity

    Katsuura G, Kawamura N, Nishida M, Amitani H, Asakawa A, Inui A( 担当: 分担執筆)

    Springer  2014年 

  • 心身相関の科学-ここまでわかった感覚・食欲・睡眠・疲労・発熱の心身相関 食欲と心身相関 肥満と摂食障害

    春田いづみ、浅川明弘、乾明夫( 担当: 分担執筆)

    診断と治療社  2013年 

  • 心身症各論 消化器系心身症 新しい診断と治療のABC 心身症

    春田いづみ、浅川明弘、乾明夫( 担当: 分担執筆)

    最新医学社  2013年 

  • 心療内科からみた心身相関 脳と心のプライマリケア こころと身体の相互作用

    網谷真理恵、浅川明弘、乾明夫( 担当: 分担執筆)

    シナジー  2013年 

  • Akitaマウス 疾患モデルの作製と利用 糖尿病・肥満/感染症

    浅川明弘、小泉昭夫( 担当: 分担執筆)

    エル・アイ・シー  2012年 

  • Treatment of diet-related disorders in adult diabetes. Handbook of Behavior, Food and Nutrition

    Li YX, Cheng KC, Asakawa A, Inui A( 担当: 分担執筆)

    Springer  2011年 

  • グレリン ストレス科学事典

    浅川明弘( 担当: 分担執筆)

    パブリックヘルスリサーチセンター  2011年 

  • がん緩和ケアにおける胸水・腹水管理

    網谷真理恵、小木曽和磨、網谷東方、浅川明弘、乾明夫( 担当: 分担執筆)

    真興交易  2010年 

  • ガラニン ホルモンハンドブック

    加賀敏宏、浅川明弘、乾明夫( 担当: 分担執筆)

    南江堂  2007年 

  • 新規消化管ホルモン Annual Review消化器2007

    浅川明弘、藤宮峯子、乾明夫( 担当: 分担執筆)

    中外医学社  2007年 

  • Non-GI-malignancy-related malabsorption leads to malnutrition and weight loss. Cachexia and Wasting

    Suzuki S, Goncalves CG, Ramos EJB, Asakawa A, Inui A, Meguid MM( 担当: 分担執筆)

    Springer  2006年 

  • PP family peptideと肥満 消化器病学の進歩2005

    浅川明弘、藤宮峯子、乾明夫( 担当: 分担執筆)

    日本消化器病学会  2006年 

  • やせ 外来診療のすべて

    浅川明弘、乾明夫( 担当: 分担執筆)

    メディカルビュー  1999年 

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MISC

講演・口頭発表等

  • 浅川明弘 .  Cachexia グレリンシグナルを介した六君子湯の悪液質改善作用 .  第4回日本がんサポーティブケア学会学術集会  招待

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 浅川明弘 .  消化管・視床下部のペプチドに焦点をあてた食欲・食行動及び食環境‐心身相関に関する研究 .  ネオ食科学 Food-Web Conference 

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    開催年月日: 2019年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 浅川明弘 .  グレリンシグナルを介した漢方薬の全身状態改善作用 .  第16回兵庫県臨床漢方医会  招待

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 浅川明弘 .  プライマリ・ケアにおける心身医学の役割 .  第58回日本心身医学会九州地方会 

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    開催年月日: 2019年1月

    記述言語:日本語  

  • 浅川明弘 .  グレリンシグナルを介した漢方薬の全身状態改善作用~サルコペニア・心筋・Sirtuin1活性へ及ぼす影響~ .  Kansai Cardiology Kampo Forum  招待

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    開催年月日: 2019年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 浅川明弘、藤宮峯子、乾明夫 .  Ghrelin及びPP family peptideと肥満 .  第29回日本臨床栄養学会  第29回日本臨床栄養学会

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    開催年月日: 2007年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:京都  

    国内学会

  • 浅川明弘、乾明夫 .  心身相関における消化管ホルモンの役割-グレリン、PPファミリーペプチドを中心にー .  第69回消化器心身医学研究会  第69回消化器心身医学研究会

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    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:兵庫  

    研究会

  • Asakawa A, Kojima S, Sakoguchi T, Nakahara T, Harada T, Yasuhara D, Inui A .  Ghrelin and growth hormone secretagogue receptor as therapeutic targets for obesity and type 2 diabetes. .  The 5th International Symposium of Molecular Pathology  The 5th International Symposium of Molecular Pathology国際会議

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    開催年月日: 2007年7月

    記述言語:英語  

    開催地:Japan  

    国際学会

  • Kojima S, Nakahara T, Asakawa A, Inui A .  Altered ghrelin and PYY responses to meals in bulimia nervosa. .  Digestive Disease Week  Digestive Disease Week国際会議

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    開催年月日: 2007年5月

    記述言語:英語  

    開催地:USA  

    国際学会

  • Hung L, Toyoshima M, Harada K, Asakawa A, Inoue K, Koizumi A .  Anorexia rat induced by O,O,S-trimethylphosphorothioate (Oos-Tmp) and endocannabinoids levels. .  3rd International Conference on Environmental Science and Technology  3rd International Conference on Environmental Science and Technology国際会議

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    開催年月日: 2007年1月

    記述言語:英語  

    開催地:USA  

    国際学会

  • Hung L, Toyoshima M, Harada K, Asakawa A, Inoue K, Koizumi A .  Anorexia rat induced by O,O,S-trimethylphosphorothioate (Oos-Tmp) and endocannabinoids levels. .  11th International Congress of Toxicology  11th International Congress of Toxicology国際会議

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    開催年月日: 2007年1月

    記述言語:英語  

    開催地:Canada  

    国際学会

  • Ando T, Mizuno S, Morita Y, Inui T, Asakawa A, Ueno N, Ishikawa T, Nagao Y, Seto N, Komatsu A, Matsumoto T, Kato H, Yoshikawa T, Inui A .  Helicobacter pylori infection is associated with an increased risk of colonic adenomatous polyp. .  Digestive Disease Week  Digestive Disease Week国際会議

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    開催年月日: 2006年5月

    記述言語:英語  

    開催地:USA  

    国際学会

  • Asakawa A, Matsubara E, Kinboshi M, Harada K, Inoue K, Koizumi A .  Centrally administered perfluorooctane sulfonate (PFOS) decreases food intake in mice. .  Society of Toxicology 45th Annual Meeting  Society of Toxicology 45th Annual Meeting国際会議

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    開催年月日: 2006年1月

    記述言語:英語  

    開催地:USA  

    国際学会

  • 浅川明弘、藤宮峯子、乾明夫 .  グレリンと消化管運動 .  第2回日本消化管学会  第2回日本消化管学会

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    開催年月日: 2006年1月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • Kojima S, Ueno N, Asakawa A, Inui A .  A role for pancreatic polypeptide in feeding and body weight regulation. .  8th Neuropeptide Y International Meeting  8th Neuropeptide Y International Meeting国際会議

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    開催年月日: 2006年1月

    記述言語:英語  

    開催地:USA  

    国際学会

  • Asakawa A, Fujimiya M, Inui A .  Ghrelin, energy expenditure and gastroduodenal motility. .  The 12th International Conference on Ulcer Research  The 12th International Conference on Ulcer Research国際会議

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    開催年月日: 2006年1月

    記述言語:英語  

    開催地:Japan  

    国際学会

  • Ichimura M, Tanaka K, Asakawa A, Inui A, Hosokawa Y, Kankawa K, Okawa M, Morinobu S, Yamawaki S .  Decreased levels of ghrelin, cortisol, and fasting blood sugar in Japanese schizophrenic inpatients treated with olanzapine. .  Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacologicum Congress  Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacologicum Congress国際会議

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    開催年月日: 2006年1月

    記述言語:英語  

    開催地:USA  

    国際学会

  • 井上啓、小川渉、浅川明弘、岡本安生、乾明夫、春日雅人 .  インスリンは中枢作用を介して肝臓のSTAT3 活性を制御する .  第17回分子糖尿病シンポジウム  第17回分子糖尿病シンポジウム

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    開催年月日: 2005年1月

    記述言語:日本語  

    開催地:京都  

    研究会

  • 浅川明弘 .  グレリンの多彩な作用 .  第8回西日本心身医学セミナー  第8回西日本心身医学セミナー

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    開催年月日: 2005年1月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    研究会

  • 乾明夫、浅川明弘、上野尚彦、藤宮峯子 .  脳腸ペプチドによる摂食行動、消化管運動調節 .  第1回日本消化管学会  第1回日本消化管学会

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    開催年月日: 2005年1月

    記述言語:日本語  

    開催地:名古屋  

    国内学会

  • 浅川明弘、乾明夫 .  Ghrelinと摂食、消化管運動 .  第9回日本心療内科学会  第9回日本心療内科学会

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    開催年月日: 2005年1月

    記述言語:日本語  

    開催地:宮城  

    国内学会

  • 浅川明弘 .  グレリンの中枢性摂食調節作用 .  第18回HELICOBACTER PYLORIフォーラム  第18回HELICOBACTER PYLORIフォーラム

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    開催年月日: 2005年1月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    研究会

  • Inui A, Asakawa A, Fujimiya M .  Interactions between ghrelin, leptin, and pancreatic polypeptide in the control of appetite and gastrointestinal motility. .  Digestive Disease Week  Digestive Disease Week国際会議

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    開催年月日: 2005年1月

    記述言語:英語  

    開催地:USA  

    国際学会

  • Ueno N, Inui A, Asakawa A, Kasuga M, Kalra S .  Acute body weight regulation by fasting in lean and obese mice. .  12th International Congress of Endocrinology  12th International Congress of Endocrinology国際会議

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    開催年月日: 2004年1月

    記述言語:英語  

    開催地:Portugal  

    国際学会

  • Suzuki S, Niijima A, Inui A, Asakawa A, Ramos EJ, Chen C, Goncalves CG, Quinn R, Meguid MM .  Vagal celiac efferent activity to upper gastrointestinal organs after gastric bypass. .  North America Association for the Study of Obesity 2004 Annual Scientific Meeting  North America Association for the Study of Obesity 2004 Annual Scientific Meeting国際会議

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    開催年月日: 2004年1月

    記述言語:英語  

    開催地:USA  

    国際学会

  • Suzuki S, Niijima A, Inui A, Asakawa A, Ramos EJ, Chen C, Goncalves CG, Quinn R, Meguid MM .  Vagal celiac efferent activity to upper gastrointestinal organs after gastric bypass. .  The 43th Karonliska Institute Novel Conference  The 43th Karonliska Institute Novel Conference国際会議

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    開催年月日: 2004年1月

    記述言語:英語  

    開催地:Sweden  

    国際学会

  • 浅川 明弘, 蔡 明倫, 網谷 東方, 乾 明夫 .  グレリンシグナルを介した全人医療における六君子湯の役割 .  日本統合医療学会誌  2012年11月  (一社)日本統合医療学会

  • 藤塚 直樹, 浅川 明弘, 服部 智久, 蔡 明倫, 網谷 真理恵, 網谷 東方, 乾 明夫 .  グレリン分泌を介した六君子湯の摂食・消化管機能障害に対する改善作用 .  肥満研究  2011年9月  (一社)日本肥満学会

  • 中原 敏博, 中原 和彦, 原田 敏郎, 安原 大輔, 濱田 聡, 迫口 武夫, 宮内 隆好, 勝目 美幸, 鮫島 真理恵, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  コーヒーエネマの効果に関する検証 .  心身医学  2009年6月  (一社)日本心身医学会

  • 森山 光章, 高野 桂, 牛飼 美晴, 黒田 英志, 浅川 明弘, 乾 明夫, 中村 洋一, 佐伯 武頼 .  シトリン欠損症モデルマウスにおける脂肪酸代謝の検討 .  日本先天代謝異常学会雑誌  2012年10月  日本先天代謝異常学会

  • 福元 崇真, 新牧 恭太, 川津 優, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫, 野添 新一 .  トラウマ性心身障害の長期経過における心理的アプローチに関する考察 .  心身医学  2020年9月  (一社)日本心身医学会

  • 浅川 明弘, 網谷 東方, 乾 明夫 .  プライマリ・ケアにおける心身医学の知識とスキルの重要性 プライマリ・ケアにおける心身医学の重要性 .  心身医学  2015年6月  (一社)日本心身医学会

  • 高木 恭仁子, 大日向 耕作, 乾 明夫, 浅川 明弘, 吉川 正明 .  プロスタグランジンD2の摂食促進作用 .  生化学  2002年8月  (公社)日本生化学会

  • 松原 英理子, 金星 匡人, 原田 浩二, 浅川 明弘, 井上 佳代子, 中張 隆司, 小泉 昭夫 .  ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)のマウス細気管支繊毛運動に及ぼす影響 .  産業衛生学雑誌  2006年1月  (公社)日本産業衛生学会

  • 松原 英理子, 金星 匡人, 原田 浩二, 浅川 明弘, 井上 佳代子, 吉田 秀世, 中張 隆司, 小泉 昭夫 .  ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)のマウス遠位気道上皮細胞に対する作用 .  日本衛生学雑誌  2006年3月  (一社)日本衛生学会

  • 河村 菜実子, 勝浦 五郎, 森永 明倫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  マイクログリアでのLPSによる炎症反応に対するfractalkine-CX3CR1シグナルの作用 .  日本内分泌学会雑誌  2016年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 河村 菜実子, 勝浦 五郎, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  マウスの摂食調節に対する脳内fractalkine-CX3CR1シグナルの作用 .  日本内分泌学会雑誌  2018年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 多河 典子, 浅川 明弘, 藤波 綾, 乾 明夫, 加藤 郁夫 .  マウス肝臓におけるエネルギー代謝関連ペプチドadropinの発現について .  日本薬学会年会要旨集  2016年3月  (公社)日本薬学会

  • 多河 典子, 浅川 明弘, 藤波 綾, 乾 明夫, 加藤 郁夫 .  マウス脂肪組織におけるnesfatin-1の発現・分泌促進について .  日本内分泌学会雑誌  2018年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 多河 典子, 浅川 明弘, 藤波 綾, 乾 明夫, 加藤 郁夫 .  マウス脂肪組織におけるnesfatin-1分泌へのglucoseの影響について .  日本薬学会年会要旨集  2018年3月  (公社)日本薬学会

  • 多河 典子, 浅川 明弘, 藤波 綾, 乾 明夫, 加藤 郁夫 .  マウス視床下部及び脂肪組織でのNUCB2 mRNA発現について .  日本内分泌学会雑誌  2019年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 島田 展裕, 中原 敏博, 網谷 東方, 原田 敏郎, 安原 大輔, 鷺山 健一郎, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  メタボリックシンドロームに対する教育入院について .  日本心療内科学会総会・学術大会プログラム・抄録集  2007年12月  (NPO)日本心療内科学会

  • 安藤 貴志, 光本 保英, 今本 栄子, 岡嶋 亮, 鈴木 俊生, 石川 剛, 高木 智久, 半田 修, 八木 信明, 古倉 聡, 内藤 裕二, 吉川 敏一, 水野 成人, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  メタボ時代の上部消化管疾患を探る ヘリコバクター・ピロリ除菌の生活習慣病に及ぼす影響(血清アディポネクチンレベルの検討) .  胃病態機能研究会誌  2011年7月  (株)勁草書房コミュニケーション事業部

  • 大日向 耕作, 小林 加奈子, 乾 明夫, 浅川 明弘, 吉川 正明 .  モチリン受容体の低分子リガンドの摂食抑制作用 .  日本栄養・食糧学会大会講演要旨集  2003年4月  (公社)日本栄養・食糧学会

  • 駒井 三千夫, 竹本 雅美, 大日向 耕作, 川中子 誠, 浅川 明弘, 後藤 知子, 白川 仁 .  ラットの摂食調節における食餌亜鉛シグナルの役割 .  Biomedical Research on Trace Elements  2008年6月  日本微量元素学会

  • 上村 裕希, 八木 孝和, 北嶋 文哲, 浅川 明弘, 乾 明夫, 宮脇 正一 .  ラット食道粘膜への酸刺激における咬筋筋活動と侵害受容器の発現亢進について .  九州矯正歯科学会雑誌  2014年12月  九州矯正歯科学会

  • 藤塚 直樹, 浅川 明弘, 服部 智久, 加瀬 義夫, 乾 明夫 .  上部消化管運動不全に対する六君子湯の改善作用 .  Journal of Traditional Medicines  2012年8月  (一社)和漢医薬学会

  • 井上 啓, 小川 渉, 浅川 明弘, 岡本 安生, 乾 明夫, 春日 雅人 .  中枢インスリン作用は肝臓のIL-6/STAT3経路を介して肝糖産生を制御する .  糖尿病  2006年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 小川 渉, 井上 啓, 浅川 明弘, 岡本 安生, 乾 明夫, 春日 雅人 .  中枢インスリン作用は肝臓のIL-6/STAT3経路を介して肝糖産生を制御する .  日本臨床分子医学会学術総会プログラム・抄録集  2006年7月  日本臨床分子医学会

  • 浅川 明弘, 乾 明夫 .  中枢性食欲のコントロールのメカニズム グレリンファミリーペプチドによる食欲・消化管運動調節 .  肥満研究  2007年9月  (一社)日本肥満学会

  • 大野 佐代子, 原田 浩二, 浅川 明弘, 井上 佳代子, 小泉 昭夫 .  京阪地方における大気中フッ素テロマーアルコール類の濃度 .  産業衛生学雑誌  2007年4月  (公社)日本産業衛生学会

  • 大野 佐代子, 松原 英理子, 原田 浩二, 浅川 明弘, 高木 総吉, 井上 佳代子, 小泉 昭夫 .  京阪地方における大気中フッ素テロマー類の測定 .  日本衛生学雑誌  2007年3月  (一社)日本衛生学会

  • 福 祐貴, 春田 いづみ, 小木曽 和磨, 網谷 東方, 網谷 真理恵, 蔡 明倫, 濱田 聡史, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  低栄養状態で長期に経過した神経性食欲不振症に対する栄養療法中にDICを合併した一例 .  心身医学  2017年4月  (一社)日本心身医学会

  • 浅川 明弘 .  健康寿命と漢方 六君子湯-グレリンシグナルの作用 .  日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集  2020年9月  (一社)日本抗加齢医学会

  • 島田 展裕, 中原 敏博, 網谷 東方, 原田 敏郎, 濱田 聡史, 安原 大輔, 鷺山 健一郎, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  側腹部圧迫による自己誘発嘔吐を長年行ってきた摂食障害の1例 .  心身医学  2009年11月  (一社)日本心身医学会

  • 藤塚 直樹, 浅川 明弘, 服部 智久, 鮫島 真理恵, 網谷 東方, 兒島 真哉, 乾 明夫 .  六君子湯によるグレリンを介したラット胃・十二指腸運動の改善作用 .  日本平滑筋学会雑誌  2009年6月  日本平滑筋学会

  • 蔡 明倫, 浅川 明弘, 網谷 真理恵, 春田 いづみ, 網谷 東方, 上園 保仁, 山口 武人, 新島 旭, 矢田 俊彦, 乾 明夫 .  六君子湯によるグレリンシグナル増強と膵癌患者の生存期間延長効果 .  日本内科学会雑誌  2012年2月  (一社)日本内科学会

  • 浅川 明弘, 藤塚 直樹, 服部 智久, 蔡 明倫, 鮫島 真理恵, 網谷 東方, 乾 明夫 .  六君子湯による消化管運動改善作用 .  日本統合医療学会誌  2010年11月  (一社)日本統合医療学会

  • 藤宮 峯子, 安宅 弘司, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  再生医療の進歩 脳腸相関と骨髄由来ミクログリア .  心身医学  2012年6月  (一社)日本心身医学会

  • 佐藤 友紀, 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 新島 旭, 藤野 和典, 児玉 典子, 難波 宏彰, 乾 明夫, 加藤 郁夫 .  副甲状腺ホルモン関連タンパク質は消化管運動を抑制する .  日本薬学会年会要旨集  2009年3月  (公社)日本薬学会

  • 乾 明夫, 浅川 明弘 .  医学・生物学これからの50年の大問題 心脳問題をいかに解明してゆくか ペプチドはどこまでわれわれの行動を規定しているか .  心身医学  2010年6月  (一社)日本心身医学会

  • 網谷 真理恵, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  卒前医学教育における心身医学教育の現状と普及への課題 心身医学教育を卒前医学教育に導入する際の問題点とその対策 .  心身医学  2014年6月  (一社)日本心身医学会

  • 浅川 明弘 .  和漢医薬学のEBM確立へ 六君子湯-グレリンシグナルからのアプローチ .  Journal of Traditional Medicines  2013年7月  (一社)和漢医薬学会

  • 細田 健司, 久保 克浩, 浅川 明弘, 北原 史章, 佐藤 公, 中村 俊也, 小嶋 裕一郎, 両角 敦郎, 赤羽 賢浩, 藤野 雅之 .  壊死性潰瘍性口内炎に合併した非典型的な薬剤起因性大腸炎と考えられた1例 .  ENDOSCOPIC FORUM for digestive disease  1999年11月  (株)癌と化学療法社

  • 福元 崇真, 浅川 明弘, 乾 明夫, 新牧 恭太, 野添 新一 .  幼少時からの累積したトラウマ曝露により複雑・多彩な症状を呈したトラウマ性心身障害の一症例 .  心身医学  2018年4月  (一社)日本心身医学会

  • 雜敷 孝博, 網谷 真理恵, 小山 憲一郎, 濱田 聡史, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  後縦靱帯骨化症による痛みに対し臨床動作法が効果的であった一例 .  心身医学  2012年6月  (一社)日本心身医学会

  • 網谷 真理恵, 雜敷 孝博, 小山 憲一郎, 濱田 聡史, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  後縦靱帯骨化症術後の患者に臨床動作法が効果的であった一例 .  日本心療内科学会誌  2011年11月  (NPO)日本心療内科学会

  • 小山 憲一郎, 安原 大輔, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  心理療法の専門性と共通性 動作による介入をつかった認知行動療法 .  心身医学  2012年8月  (一社)日本心身医学会

  • 乾 明夫, 網谷 東方, 浅川 明弘 .  心理社会的因子と内科疾患 摂食障害の病態と治療の進歩 .  日本医学会総会会誌  2011年10月  日本医学会

  • 春田 いづみ, 中野 正子, 小山 憲一郎, 向井 美希, 蔡 明倫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  心理社会的背景に考慮した行動修正にて減量に成功した高度肥満の一例 .  肥満研究  2012年9月  (一社)日本肥満学会

  • 網谷 東方, 網谷 真理恵, 森永 明倫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  心身医療に求められる健康栄養学 悪液質と栄養学 .  心身医学  2015年6月  (一社)日本心身医学会

  • 浅川 明弘, 乾 明夫 .  悪液質の研究と臨床の展開 Parathyroid hormone-related proteinの摂食抑制作用 .  日本内分泌学会雑誌  2011年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 浅川 明弘, 上園 保仁, 藤宮 峯子, 矢田 俊彦, 新島 旭, 乾 明夫 .  悪液質の進歩 癌性悪液質におけるグレリンシグナルの臨床応用の可能性 .  心身医学  2012年6月  (一社)日本心身医学会

  • 乾 明夫, 浅川 明弘 .  摂食コントロール 食欲調節ペプチドを中心に .  日本消化器病学会雑誌  2010年3月  (一財)日本消化器病学会

  • 駒井 三千夫, 竹本 雅美, 大日向 耕作, 川中子 誠, 浅川 明弘, 後藤 知子, 白川 仁 .  摂食調節における亜鉛の役割に関する研究 .  日本栄養・食糧学会大会講演要旨集  2008年4月  (公社)日本栄養・食糧学会

  • 浅川 明弘, 乾 明夫 .  摂食障害の新たな展開 摂食障害研究の新たな展開 末梢における摂食調節ペプチドからのアプローチ .  心身医学  2011年6月  (一社)日本心身医学会

  • 網谷 東方, 浅川 明弘 .  摂食障害の治療の進歩 神経性食欲不振症におけるアディポネクチン分画の役割 .  心身医学  2012年6月  (一社)日本心身医学会

  • 兒島 真哉, 浅川 明弘, 乾 明夫, 成尾 鉄朗 .  摂食障害の生物学的研究 摂食障害の脳画像解析(Brain imaging on eating disorders) .  神経化学  2008年8月  日本神経化学会

  • 木下 和久, 米田 孝一, 春田 いづみ, 蔡 明倫, 網谷 東方, 浅川 明弘, 菅原 英輝, Bowers Cyril Y., 乾 明夫 .  摂食障害患者へのGHRP-2投与の効果について .  Personalized Medicine Universe. Japanese Edition  2013年11月  (一社)国際個別化医療学会

  • 木下 和久, 米田 孝一, 春田 いづみ, 蔡 明倫, 網谷 東方, 浅川 明弘, 菅原 英輝, Bowers Cyril Y., 乾 明夫 .  摂食障害患者へのGHRP-2投与の効果について .  日本内分泌学会雑誌  2013年9月  (一社)日本内分泌学会

  • 浅川 明弘, 乾 明夫 .  新しい摂食促進系の消化管ホルモンghrelin .  日本消化器病学会雑誌  2001年9月  (一財)日本消化器病学会

  • 河村 菜実子, 勝浦 五郎, 浅川 明弘 .  新たな摂食抑制調節系 脳内fractalkine-CX3CR1シグナル .  肥満研究  2019年10月  (一社)日本肥満学会

  • 浅川 明弘, 乾 明夫 .  新規Brain-Gutホルモンの摂食調節基盤 PP .  肥満研究  2010年9月  (一社)日本肥満学会

  • 加賀 敏宏, 乾 明夫, 浅川 明弘, 杠葉 英樹, 永田 利謙, 瀧本 禎之, 後藤 恭子, 水田 保子, 黒木 理恵, 春日 雅人 .  新規消化管ホルモンGhrelinに関する研究 .  肥満研究  2001年9月  (一社)日本肥満学会

  • 浅川 明弘, 乾 明夫 .  日常臨床の鍵になる心身相関を探る 日常臨床の鍵になる心身相関を探る 食行動からのアプローチ .  日本心療内科学会誌  2011年11月  (NPO)日本心療内科学会

  • 吉崎 由美子, 浅川 明弘, 高峯 和則, 鮫島 吉廣, 乾 明夫 .  日本の発酵食品に関する新展開 焼酎と焼酎用麹の健康効果 .  日本栄養・食糧学会大会講演要旨集  2019年4月  (公社)日本栄養・食糧学会

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 乾 明夫 .  機能性消化器疾患の基礎と臨床 脳腸相関におけるグレリンの役割 .  日本消化器病学会雑誌  2006年3月  (一財)日本消化器病学会

  • 浅川 明弘, 豊島 めぐみ, 井上 佳代子, 小泉 昭夫 .  残留性有機汚染物質perfluorooctane sulfonate(PFOS)の中枢性摂食、消化管運動抑制作用 .  日本衛生学雑誌  2007年3月  (一社)日本衛生学会

  • 浅川 明弘, 金星 匡人, 松原 英理子, 原田 浩二, 井上 純子, 井上 佳代子, 小泉 昭夫 .  残留性有機汚染物質perfluorooctane sulfonate(PFOS)の摂食,胃排出に与える影響 .  日本衛生学雑誌  2006年3月  (一社)日本衛生学会

  • 浅川 明弘, 金星 匡人, 松原 英理子, 原田 浩二, 井上 純子, 井上 佳代子, 小泉 昭夫 .  残留性有機汚染物質perfluorooctane sulfonate(PFOS)の摂食抑制作用 .  産業衛生学雑誌  2006年1月  (公社)日本産業衛生学会

  • 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  水素は骨格筋へのグルコース取り込みを促進することにより1型糖尿病動物モデルにおける血糖調節を改善する .  肥満研究  2013年9月  (一社)日本肥満学会

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 乾 明夫 .  消化吸収機構の体液性および自律神経調節 グレリンファミリーペプチドによる腸管運動への影響 .  日本消化吸収学会総会プログラム・講演抄録集  2008年10月  (NPO)日本消化吸収学会

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 乾 明夫 .  消化器疾患と神経系 その相互関係から見えるもの 消化管ホルモンGhrelinの多彩な作用 .  日本消化器病学会雑誌  2003年9月  (一財)日本消化器病学会

  • 浅川 明弘, 網谷 東方, 乾 明夫 .  消化器系の神経内分泌制御 消化管ホルモンによる食行動・消化管運動調節 .  Gastroenterological Endoscopy  2014年9月  (一社)日本消化器内視鏡学会

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 乾 明夫 .  消化管のneuroscience Ghrelinの脳腸相関 .  日本消化器病学会雑誌  2004年3月  (一財)日本消化器病学会

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 乾 明夫 .  消化管ホルモンと消化吸収に関する新しい展開 PP family peptideの胃排出,エネルギー代謝に与える影響 .  日本消化器病学会雑誌  2004年9月  (一財)日本消化器病学会

  • 藤宮 峯子, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  消化管ホルモンと消化吸収に関する新しい展開 上部消化管運動と視床下部 .  日本消化器病学会雑誌  2004年9月  (一財)日本消化器病学会

  • 乾 明夫, 浅川 明弘 .  消化管内分泌学の臨床応用(インクレチン、グレリン、胆汁酸等) PYY .  日本内分泌学会雑誌  2011年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 乾 明夫 .  消化管機能研究の新しい視点 ホルモンからのアプローチ .  日本平滑筋学会雑誌  2006年4月  日本平滑筋学会

  • 大野 佐代子, 原田 浩二, 浅川 明弘, 井上 佳代子, 蜂谷 紀之, 渡辺 孝男, 小泉 昭夫 .  漁業地域におけるメチル水銀濃度の25年間の変遷 .  産業衛生学雑誌  2007年3月  (公社)日本産業衛生学会

  • 網谷 真理恵, 鈴木 甫, 網谷 東方, 山口 孝二郎, 沖 利通, 宇都 奈々美, 新田 英明, 水間 喜美子, 下敷領 一平, 浅川 明弘, 大脇 哲洋 .  漢方医学教育におけるOSCE開発に向けた模擬患者の養成 .  医学教育  2019年7月  (一社)日本医学教育学会

  • 網谷 真理恵, 鈴木 甫, 網谷 東方, 宇都 奈々美, 山口 孝二郎, 新田 英明, 沖 利通, 浅川 明弘 .  漢方医学教育における模擬患者を用いたシミュレーション試験開発の試み .  日本東洋医学雑誌  2019年6月  (一社)日本東洋医学会

  • 内野 美菜子, 河村 菜実子, 勝浦 五郎, 杉村 光隆, 浅川 明弘 .  炎症性疼痛モデルマウスでのhedonicおよびmotivational response障害のメカニズムの解析 .  肥満研究  2019年10月  (一社)日本肥満学会

  • 浅川 明弘, 乾 明夫, 藤宮 峯子 .  生活習慣病と消化器 Ghrelin及びPP family peptideと肥満 .  New Diet Therapy  2007年10月  (一社)日本臨床栄養協会

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 乾 明夫 .  生活習慣病の発症基盤となる肥満と消化器病 PP family peptideと肥満 .  日本消化器病学会雑誌  2005年3月  (一財)日本消化器病学会

  • Uchino Minako, Katsuura Goro, Kawamura Namiko, Inui Akio, Asakawa Akihiro, Sugimura Mitsutaka .  疼痛誘発はマウスのショ糖嗜好性を抑制する(Pain induction suppresses sucrose preference in mice) .  日本歯科麻酔学会雑誌  2018年9月  (一社)日本歯科麻酔学会

  • 浅川 明弘, 蔡 明倫, 網谷 真理恵, 網谷 東方, 乾 明夫 .  癌との共生(西洋医学と東洋医学) グレリンシグナルを介した全人的医療における六君子湯の可能性 .  日本東洋医学雑誌  2013年4月  (一社)日本東洋医学会

  • 緒方 慶三郎, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  短期行動療法単独で奏功した長期の抜毛症の1例 .  心身医学  2018年7月  (一社)日本心身医学会

  • 浅川 明弘, 小山 憲一郎, 安原 大輔, 中原 敏博, 原田 俊郎, 上原 美穂, 牛飼 美晴, 網谷 真理恵, 濱田 聡史, 網谷 東方, 小木曽 和磨, 蔡 明倫, 春田 いづみ, 雜敷 孝博, 乾 明夫 .  神経性食欲不振症(制限型)における入院後の血中グレリンの変化 .  日本臨床内科医会会誌  2010年9月  (一社)日本臨床内科医会

  • 小山 憲一郎, 雜敷 孝博, 安原 大輔, 中原 敏博, 原田 敏郎, 上原 美穂, 濱田 聡史, 網谷 東方, 網谷 真理恵, 小木曽 和磨, 蔡 明倫, 春田 いづみ, 垂野 由佳, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  神経性食欲不振症(制限型)患者の入院早期治療経過における血中グレリンの変化 .  心身医学  2011年6月  (一社)日本心身医学会

  • 網谷 東方, 網谷 真理恵, 森永 明倫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  神経性食欲不振症および肥満症患者におけるBMIと抗老化ホルモンKlothoの関連 .  日本心療内科学会誌  2014年11月  (NPO)日本心療内科学会

  • 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  神経性食欲不振症におけるアディポネクチン3分画の検討 .  日本心療内科学会誌  2012年11月  (NPO)日本心療内科学会

  • 春田 いづみ, 中野 正子, 向井 美希, 網谷 真理恵, 蔡 明倫, 濱田 聡史, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  神経性食欲不振症における初期治療における留意点及び合併症の予防 .  心身医学  2012年6月  (一社)日本心身医学会

  • 浅川 明弘, 網谷 東方, 網谷 真理恵, 乾 明夫 .  神経性食欲不振症における血中アディポネクチンおよびクロトーレベル .  New Diet Therapy  2014年9月  (一社)日本臨床栄養協会

  • 春田 いづみ, 中野 正子, 小木曽 和磨, 向井 美希, 網谷 真理恵, 蔡 明倫, 網谷 東方, 冨永 小百合, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  神経性食欲不振症の合併症とそのリスクについて .  日本内科学会雑誌  2012年2月  (一社)日本内科学会

  • 網谷 真理恵, 浅川 明弘, 網谷 東方, 森永 明倫, 福 祐貴, 木下 和久, 乾 明夫 .  神経性食欲不振症及び肥満症における血中klotho濃度の検討 .  心身医学  2014年6月  (一社)日本心身医学会

  • 川津 優, 福元 崇真, 新牧 恭太, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫, 野添 新一 .  約7年間休職した遷延性うつ病症例の問題分析と治療 .  心身医学  2020年9月  (一社)日本心身医学会

  • 浅川 明弘 .  絶食療法とグレリン .  日本絶食療法学会会報  2004年6月  日本絶食療法学会

  • 小山 憲一郎, 網谷 東方, 小木曽 和磨, 春田 いづみ, 雜敷 孝博, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  職場での社交不安と関連した機能性消化管障害に不安管理訓練を用いた一症例 .  不安障害研究  2011年2月  日本不安症学会

  • 多河 典子, 浅川 明弘, 藤波 綾, 乾 明夫, 加藤 郁夫 .  肥満モデルマウスTSODにおけるghrelinの摂食促進作用について .  日本内分泌学会雑誌  2016年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 多河 典子, 浅川 明弘, 藤波 綾, 乾 明夫, 加藤 郁夫 .  肥満モデルマウスにおけるエネルギー代謝関連ペプチドadropinの発現について .  日本内分泌学会雑誌  2017年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 多河 典子, 浅川 明弘, 藤波 綾, 乾 明夫, 加藤 郁夫 .  肥満モデルマウスの視床下部及び脂肪組織での新規エネルギー代謝関連ペプチドの発現について .  臨床化学  2018年7月  (一社)日本臨床化学会

  • 多河 典子, 浅川 明弘, 藤波 綾, 乾 明夫, 加藤 郁夫 .  肥満モデルマウス肝臓及び視床下部でのadropinの発現について .  肥満研究  2016年9月  (一社)日本肥満学会

  • 多河 典子, 浅川 明弘, 藤波 綾, 乾 明夫, 加藤 郁夫 .  肥満モデルマウス脂肪組織での新規エネルギー代謝関連ペプチド遺伝Enhoの発現について .  肥満研究  2015年9月  (一社)日本肥満学会

  • 武田 厚子, 鈴木 千夏, 浅川 明弘, 今西 雅代, 上野 菜採, 南丘 高広, 矢野 史子, 武田 隆司, 武田 隆久, 木村 美恵子 .  肥満ラット(Minko rat)に関する研究(2)マグネシウム欠乏と自由運動のビタミンB1栄養状態への影響 .  マグネシウム  2001年11月  (一社)日本マグネシウム学会

  • 浅川 明弘, 森永 明倫, 網谷 東方, 乾 明夫 .  肥満症における血中アディポネクチンおよびクロトーレベル .  肥満研究  2016年9月  (一社)日本肥満学会

  • 小山 憲一郎, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  肥満症の診療 集学的治療の確立・普及を目指して 肥満症に対する認知行動療法 アセスメントから技法選択まで .  日本肥満症治療学会学術集会プログラム・抄録集  2013年6月  日本肥満症治療学会

  • 緒方 慶三郎, 網谷 真理恵, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  肥満症治療を考える 肥満症に対する認知行動療法 その技法と問題点について .  日本内分泌学会雑誌  2014年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 網谷 東方, 高木 恭仁子, 網谷 真理恵, 浅川 明弘, Fetissov Serguei O., 乾 明夫 .  肥満者及び肥満マウスにおけるグレリンの摂食促進作用と抗グレリンIgGの関係 .  肥満研究  2014年10月  (一社)日本肥満学会

  • 緒方 慶三郎, 小山 憲一郎, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  脱落防止に留意した減量のための集団認知行動療法の実践報告 インターネットソーシャルネットワーキングサービスを用いた一ヵ月間の介入 .  日本肥満症治療学会学術集会プログラム・抄録集  2015年6月  日本肥満症治療学会

  • 小山 憲一郎, 緒方 慶三郎, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  脱落防止に留意した減量のための集団認知行動療法の実践報告 マインドフルネスエクササイズを用いた一ヵ月間の介入 .  日本肥満症治療学会学術集会プログラム・抄録集  2015年6月  日本肥満症治療学会

  • 河村 菜実子, 勝浦 五郎, 森永 明倫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  脳内fractalkine-CX3CR1シグナル 1型糖尿病モデルマウスの学習記憶障害における病態生理的意義 .  日本内分泌学会雑誌  2017年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 乾 明夫, 浅川 明弘 .  脳腸相関と摂食行動 肥満と鏡像関係をなす悪液質病態を中心に .  肥満研究  2011年9月  (一社)日本肥満学会

  • 鈴木 甫, 山口 孝二郎, 緒方 慶三郎, 比地岡 浩志, 網谷 東方, 浅川 明弘, 野添 悦郎, 乾 明夫, 杉浦 剛, 中村 典史 .  舌痛症患者におけるSDSとSTAIを用いたうつ性と不安の検討 .  日本口腔内科学会雑誌  2015年12月  (一社)日本口腔内科学会

  • Amitani Haruka, Asakawa Akihiro, Amitani Marie, Inui Akio .  若手研究者が切り開く食欲調節研究のフロンティア 神経性食思不振症から見た摂食調節の分子機構(Expanding frontiers in appetite research explored by young investigators The molecular mechanism of feeding regulation from the viewpoint of anorexia nervosa) .  The Journal of Physiological Sciences  2014年3月  (一社)日本生理学会

  • 浅川 明弘, 網谷 東方, 乾 明夫 .  血中オベスタチン濃度は肥満者において低下している .  肥満研究  2016年9月  (一社)日本肥満学会

  • 石神 睦子, 網谷 真理恵, 川津 優, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  術後合併症と糖尿病を伴い摂食行動異常を来した社会的不能感のある症例に対し認知行動療法が奏功した一例 .  日本心療内科学会誌  2016年12月  (NPO)日本心療内科学会

  • 大日向 耕作, 高木 恭仁子, 美谷島 杏子, 浅川 明弘, 乾 明夫, 吉川 正明 .  補体C5aによる摂食促進機構 .  補体シンポジウム講演集  2003年8月  (一社)日本補体学会

  • 藤宮 峯子, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  視床下部と消化管運動「グレリンをめぐる脳と腸の機能相関」 .  生化学  2006年7月  (公社)日本生化学会

  • 浅川 明弘, 乾 明夫, 岩本 昌子, 米永 千香, 上野 尚彦, 春日 雅人 .  視床下部と自律神経 Endomorphinの摂食,不安,代謝に対する作用 .  肥満研究  1998年11月  (一社)日本肥満学会

  • 勝目 美幸, 中原 敏博, 小木曽 和磨, 小山 憲一郎, 蔡 明倫, 鮫島 真理恵, 宮内 隆好, 稲留 昌彦, 原田 敏郎, 網谷 東方, 安原 大輔, 中原 和彦, 木場 正典, 田中 英世, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  解離症状を伴った摂食障害患者の1症例 .  心身医学  2012年9月  (一社)日本心身医学会

  • 小木曽 和磨, 網谷 真理恵, 小山 憲一郎, 網谷 東方, 宮内 隆好, 稲留 昌彦, 原田 敏郎, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  診断、治療に苦慮する症例について 消化管常在菌による菌血症を繰り返した虚偽性障害患者の直面化および外来における注意点について .  日本心療内科学会誌  2010年11月  (NPO)日本心療内科学会

  • 緒方 慶三郎, 小山 憲一郎, 垂野 由佳, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  認知行動療法が慢性の原発性不眠症に有効であった1例 .  心身医学  2013年6月  (一社)日本心身医学会

  • 網谷 真理恵, 緒方 慶三郎, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  認知行動療法による介入が奏功した摂食障害患者の一例 .  心身医学  2018年7月  (一社)日本心身医学会

  • 小山 憲一郎, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  過敏性腸症候群に対する新規治療法 認知機能アセスメントを活かした過敏性腸症候群の治療 WAIS-IIIを利用した心理社会的アプローチ .  日本消化器病学会雑誌  2013年2月  (一財)日本消化器病学会

  • 中野 正子, 小山 憲一郎, 向井 美希, 春田 いづみ, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  重度睡眠時無呼吸症候群を認める若年の高度肥満に対し、減量プログラムが効果的であったと考えられる1例 .  日本肥満症治療学会学術集会プログラム・抄録集  2012年6月  日本肥満症治療学会

  • 小木曽 和磨, 春田 いづみ, 網谷 東方, 蔡 明倫, 網谷 真理恵, 濱田 聡史, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  長期にわたる極度の低栄養状態を呈し治療に難渋した神経性食欲不振症の1例 .  鹿児島大学医学雑誌  2011年5月  鹿児島大学医学会

  • 小泉 昭夫, 大野 佐代子, 原田 浩二, 浅川 明弘, 井上 佳代子 .  難分解性Perfluorooctanoic acid(PFOA)による地下水汚染 .  産業衛生学雑誌  2007年4月  (公社)日本産業衛生学会

  • 福 祐貴, 網谷 真理恵, 石神 睦子, 木下 和久, 森永 明倫, 山口 孝二郎, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  難治性の耳鳴・めまいに対して認知行動療法・漢方治療が有効であった一例 .  心身医学  2018年7月  (一社)日本心身医学会

  • 河村 菜実子, 勝浦 五郎, 乾 明夫, 浅川 明弘 .  食事性肥満モデルマウスの学習記憶障害における脳内fractalkine-CX3CR1シグナルの作用 .  肥満研究  2018年9月  (一社)日本肥満学会

  • 山元 貴子, 浅川 明弘, 川元 美穂子, 田中 康広, 福 祐貴, 向井 美希, 森永 明倫, 網谷 東方, 乾 明夫 .  食事療法・行動療法が著効し、減量に成功した肥満症患者の一例 .  日本心療内科学会誌  2017年11月  (NPO)日本心療内科学会

  • 浅川 明弘, 山口 武人, 乾 明夫 .  食欲・消化吸収をめぐる生理活性物質の新展開 グレリンシグナルの増強は癌性悪液質を改善する .  日本消化器病学会雑誌  2012年9月  (一財)日本消化器病学会

  • 河村 菜実子, 後藤 伸子, 勝浦 五郎, 森永 明倫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  高嗜好性の食物摂取に対するニコチン受容体アゴニストの作用 .  肥満研究  2017年9月  (一社)日本肥満学会

  • 河村 菜実子, 勝浦 五郎, 森永 明倫, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  高脂肪食摂取および絶食-再摂食による視床下部のfractalkineおよびCX3CR1の発現変化 .  肥満研究  2016年9月  (一社)日本肥満学会

  • 李 迎霄, 鄭 凱駿, 浅川 明弘, 加藤 郁夫, 佐藤 友紀, 網谷 東方, 河村 菜実子, 鄭 瑞棠, 乾 明夫 .  高血圧の発症におけるマスクリンの影響(Role of musclin in the pathogenesis of hypertension in rat) .  日本内分泌学会雑誌  2013年9月  (一社)日本内分泌学会

  • 田中 千絵, 浅川 明弘, 安原 大輔, 原田 敏郎, 吉田 裕真, 中村 康典, 小山 憲一郎, 中村 典史, 乾 明夫 .  高齢者と心療内科 当科における口腔心身症 心療内科との連携 .  日本心療内科学会誌  2008年11月  (NPO)日本心療内科学会

  • 森永 明倫, 浅川 明弘, 網谷 東方, 乾 明夫 .  高齢者のフレイルに対する人参養栄湯の効果 .  日本心療内科学会誌  2017年11月  (NPO)日本心療内科学会

  • 網谷 真理恵, 鈴木 甫, 網谷 東方, 山口 孝二郎, 沖 利通, 宇都 奈々美, 川津 優, 水間 喜美子, 下敷領 一平, 浅川 明弘, 大脇 哲洋 .  鹿児島大学における漢方教育カリキュラム評価の取り組み .  医学教育  2019年7月  (一社)日本医学教育学会

  • 佐伯 武頼, 山村 研一, 牛飼 美晴, 浅川 明弘, 乾 明夫, 矢崎 正英, 池田 修一, 小林 圭子 .  鹿児島大学医歯学総合研究科分子病態生化学において解析した尿素サイクル関連異常症例 .  日本先天代謝異常学会雑誌  2012年10月  日本先天代謝異常学会

  • 小嶋 裕一郎, 久保 克浩, 藤井 絵理子, 浅川 明弘, 細田 健司, 北原 史章, 佐藤 公, 中村 俊也, 両角 敦郎, 赤羽 賢浩 .  クローン病,潰瘍性大腸炎における血清学的鑑別診断の可能性 抗好中球細胞質抗体の検討 .  Gastroenterological Endoscopy  1999年9月  (一社)日本消化器内視鏡学会

  • 黄 林芳, 豊島 めぐみ, 原田 浩司, 浅川 明弘, 井上 佳代子, 小泉 昭夫 .  O,O,S-Trimethylphosphorothioate(OOS-TMP)による摂食抑制とエンドカンナビノイドの関係 .  日本衛生学雑誌  2007年3月  (一社)日本衛生学会

  • 浅川 明弘, 乾 明夫, 春日 雅人, 井藤 悦朗, 木原 直貴, 藤宮 峯子 .  Neuropeptide Yアナログの消化管運動に与える影響 .  日本内分泌学会雑誌  2000年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 浅川 明弘, 乾 明夫, 春日 雅人, 井藤 悦朗, 木原 直貴, 藤宮 峯子 .  Neuropeptide Yの食欲及び消化管運動に及ぼす影響 .  日本消化器病学会雑誌  2000年3月  (一財)日本消化器病学会

  • 安藤 貴志, 光本 保英, 今本 栄子, 岸本 悦子, 岡嶋 亮, 鈴木 俊生, 赤田 渉, 水島 かつら, 内山 和彦, 石川 剛, 高木 智久, 半田 修, 八木 信明, 古倉 聡, 内藤 裕二, 吉川 敏一, 水野 成人, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  Helicobacter pylori除菌が循環血漿中のアディポネクチンに与える影響の検討(第3報) .  日本消化器病学会雑誌  2013年2月  (一財)日本消化器病学会

  • 安藤 貴志, 今本 栄子, 中村 智恵, 小林 香苗, 石川 剛, 高木 智久, 松本 尚之, 八木 信明, 小西 英幸, 内藤 裕二, 吉川 敏一, 水野 成人, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  H.pylori除菌におけるQuality of Lifeに及ぼす影響の検討 .  日本消化器病学会雑誌  2009年3月  (一財)日本消化器病学会

  • 浅川 明弘, 乾 明夫, 加賀 敏宏, 水田 保子, 瀧本 禎之, 後藤 恭子, 杠葉 英樹, 永田 利謙, 春日 雅人 .  Ghrelinの不安に与える影響 .  肥満研究  2001年9月  (一社)日本肥満学会

  • 浅川 明弘 .  Evidence-based消化器心身医学 心身ホルモン グレリン .  心身医学  2013年6月  (一社)日本心身医学会

  • 浅川 明弘, 蔡 明倫, 網谷 東方, 乾 明夫 .  Evidence-baced消化器心身医学 Evidence-based消化器心身医学 心身ホルモン グレリン .  消化器心身医学  2014年8月  消化器心身医学研究会

  • 佐伯 武頼, 古家 澄江, 山村 研一, 井ノ上 逸朗, 牛飼 美晴, 浅川 明弘, 乾 明夫, 矢崎 正英, 池田 修一, 小林 圭子 .  CTLN2発症に関わる遺伝要因の検索 ミトコンドリアglycerol-3-phosphate dehydrogenase多型解析 .  日本先天代謝異常学会雑誌  2012年10月  日本先天代謝異常学会

  • 豊島 めぐみ, 浅川 明弘, 井上 純子, 井上 佳代子, 小泉 昭夫 .  Akitaマウスの食行動でみられる性差解明 .  日本衛生学雑誌  2007年3月  (一社)日本衛生学会

  • Nishimura Hitomi, Miyano Kanako, Yamakawa Hisashi, Yokoyama Akinobu, Sudo Yuka, Shiraishi Seiji, Higami Yoshikazu, Nagase Takahiro, Yoshizaki Yumiko, Kato Ikuo, Asakawa Akihiro, Inui Akio, Uezono Yasuhito .  Adiponectin type 1 receptorシグナル伝達アッセイの確立と新規adiponectin関連作動薬スクリーニングの開発(Establishment of Adiponectin type 1 receptor-signaling assays and development of a novel adiponectin-related agonist screening) .  Journal of Pharmacological Sciences  2016年3月  (公社)日本薬理学会

  • 大日向 耕作, 浅川 明弘, 乾 明夫, 吉川 正明 .  PAMPの新しい生理作用 .  日本農芸化学会誌  1999年3月  (公社)日本農芸化学会

  • 上野 尚彦, 乾 明夫, 岩本 昌子, 浅川 明弘, 春日 雅人, 藤宮 峯子 .  Pancreatic polypeptide(PP)トランスジェニックマウスの作製 .  肥満研究  1999年10月  (一社)日本肥満学会

  • 上野 尚彦, 乾 明夫, 岩本 昌子, 米永 千香, 加賀 敏宏, 杠葉 英樹, 永田 利謙, 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 春日 雅人 .  Pancreatic polypeptide(PP)トランスジェニックマウスの作製 .  日本消化器病学会雑誌  2000年3月  (一財)日本消化器病学会

  • 杠葉 英樹, 乾 明夫, 永田 利謙, 加賀 敏宏, 浅川 明弘, 上野 尚彦, 春日 雅人 .  Pancreatic polypeptideの摂食に与える影響 .  肥満研究  2000年9月  (一社)日本肥満学会

  • 浅川 明弘, 藤宮 峯子, 新島 旭, 藤野 和典, 児玉 典子, 加藤 郁夫, 難波 宏彰, 乾 明夫 .  Parathyroid Hormone-related Proteinの腸管運動および悪液質に与える影響 .  Therapeutic Research  2008年4月  ライフサイエンス出版(株)

  • 網谷 真理恵, 山口 孝二郎, 福 祐貴, 網谷 東方, 森永 明倫, 沖 利通, 浅川 明弘, 乾 明夫, 根路銘 安仁, 大脇 哲洋 .  PBL、シミュレーション教育、漢方煎じ体験を組み合わせた漢方医学教育の学習方略と学生の意識について .  医学教育  2017年8月  (一社)日本医学教育学会

  • 浅川 明弘, 原田 浩二, 井上 純子, 豊島 めぐみ, 井上 佳代子, 小泉 昭夫 .  Perfluorooctane sulfonate(PFOS)の中枢性摂食、消化管運動調節作用 .  産業衛生学雑誌  2007年3月  (公社)日本産業衛生学会

  • 浅川 明弘, 金星 匡人, 松原 英理子, 原田 浩二, 井上 純子, 井上 佳代子, 小泉 昭夫 .  Perfluorooctane sulfonate(PFOS)の摂食抑制作用 .  産業衛生学雑誌  2006年4月  (公社)日本産業衛生学会

  • 豊島 めぐみ, 浅川 明弘, 原田 浩二, 井上 佳代子, 小泉 昭夫 .  Perfluorooctanoate(PFOA)の摂食抑制メカニズム .  産業衛生学雑誌  2007年4月  (公社)日本産業衛生学会

  • 大日向 耕作, 乾 明夫, 浅川 明弘, 吉川 正明 .  Proadrenomedullin N-terminal 20-peptide(PAMP)の摂食及びgastric emptyingに及ぼす影響 .  肥満研究  1999年10月  (一社)日本肥満学会

  • 網谷 真理恵, 藤塚 直樹, 蔡 明倫, 網谷 東方, 浅川 明弘, 乾 明夫 .  SSRIの消化器症状に対する六君子湯の効果 .  日本内科学会雑誌  2012年2月  (一社)日本内科学会

  • 李 江波, 王 躍生, 李 樹中, 孫 水生, 朱 丹, 韓 鳳金, 安原 大輔, 浅川 明弘, 中村 敬, 乾 明夫 .  SSTNによる神経症性障害「とらわれ」の精神病理に関する研究 .  日本森田療法学会雑誌  2009年4月  日本森田療法学会

  • 蔡 明倫, 浅川 明弘, 牛飼 美晴, 小山 憲一郎, 鄭 凱駿, 網谷 東方, 乾 明夫 .  Urocortin3の中枢及び末梢投与による摂食行動および消化管運動への影響 .  肥満研究  2011年9月  (一社)日本肥満学会

  • 李 江波, 浅川 明弘, 何 思中, 寺師 睦美, 鄭 凱駿, 呼和朝魯 , 雜敷 孝博, 牛飼 美晴, Sheriff Sulaiman, Balasubramaniam Ambikaipakan, 乾 明夫 .  Y4受容体の新アゴニスト(BVD-74D)の摂食調節作用 .  心身医学  2012年6月  (一社)日本心身医学会

  • 後藤 恭子, 乾 明夫, 杠葉 英樹, 永田 利謙, 浅川 明弘, 春日 雅人 .  アグーチ関連ペプチド(agouti-related peptide:AgRP)のエネルギー代謝に及ぼす影響 .  糖尿病  2003年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 井上 啓, 小川 渉, 浅川 明弘, 岡本 安生, 乾 明夫, 春日 雅人 .  インスリンシグナルと調節機構 病態の解明と治療への展望 インスリンによる肝糖産生抑制のメカニズム .  糖尿病  2006年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 浅川 明弘, 乾 明夫, 岩本 昌子, 米永 千香, 加賀 敏宏, 杠葉 英樹, 永田 利謙, 上野 尚彦, 春日 雅人 .  ウロコルチンの摂食,体重,胃排泄に対する影響 .  日本消化器病学会雑誌  2000年3月  (一財)日本消化器病学会

  • 永田 利謙, 乾 明夫, 杠葉 英樹, 加賀 敏宏, 浅川 明弘, 上野 尚彦, 春日 雅人 .  ウロコルチンの食行動及び代謝に与える影響 .  日本内分泌学会雑誌  2000年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 多河 典子, 浅川 明弘, 藤波 綾, 乾 明夫, 加藤 郁夫 .  エネルギー代謝関連ペプチドadropinの発現について .  臨床化学  2016年10月  (一社)日本臨床化学会

  • 上野 尚彦, 乾 明夫, 浅川 明弘, 高尾 文介, 谷 荘吉, 小松 良夫, 春日 雅人 .  エリスロマイシンの血糖コントロールに与える影響 .  糖尿病  2000年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 迫口 武夫, 堀内 正久, 牛飼 美晴, 浅川 明弘, 中里 雅光, 佐伯 武頼, 竹内 亨, 乾 明夫 .  カルニチン欠乏マウスにみられた摂食異常についての検討 .  糖尿病  2008年4月  (一社)日本糖尿病学会

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知的財産権

  • 肥満症特異的グレリン自己抗体

    乾明夫、浅川明弘

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    出願番号:PCT/EP2014/057704 

  • 悪液質改善剤

    乾明夫、浅川明弘、藤塚直樹

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    出願番号:2010-274339 

  • Novel uses of prostaglandin D sb 2/sb, prostaglandin D sb 2/sbagonist and prostaglandin D sb 2/sb antagonist

    吉川正明、大日向耕作、乾明夫、浅川明弘

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    出願番号:2004-541206,PCT/JP2003/007837,WO2004/030674 

  • 糖尿病治療剤

    乾明夫、浅川明弘

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    出願番号:2002-197582,PCT/JP2003/008482,WO2004/004772 

  • グレリン及びグレリン化合物の抗悪液質もしくは抗肥満効果

    乾明夫、浅川明弘、加賀敏宏

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    出願番号:2001-24423,PCT/JP2002/000765,WO2002/060472